2017年05月27日

ななかさんの印西生活入門

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない?
□ななかさんの印税生活入門(1)
■kashmirさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『○本の住人』を描かれたかたとなります。

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が何やら以前読んでいる『JK小説家っぽい!』という作品と同じとなってしまいましたけれど、つまりはそういう女の子を描いたお話…ただし今作の主人公は中学生です。
その主人公は連光寺ななかさんという中学生の女の子…ちょっとクールな、でもやる気のなさそうなともいえる、その様な雰囲気を醸し出したかた…。
彼女は両親が漫画家であり、けれどあまり家庭を顧みない(とななかさんは感じている)人たちのため、印税生活を送って彼らを見返してやろうという目標を持ちます。
けれど彼女は両親を通じて漫画家の闇というものを見てきてしまったため、小説家を目指すことに…いわゆるライトノベルというものを書いていくことにしたのでした。

その様な彼女の友人は幼馴染のみきさん…どちらかというとツッコミ役なまともな、少しお兄ちゃんっ子な面が見られるかたでしょうか。
ななかさんが挿絵を描いてくれる人を求めやってきた美術室で出会ったのは同級生な聖坂まいさんは一人しかいない美術部所属の、ほんわかおっとりした胸の大きな、絵を描くのが大好きなかた…。

その他登場人物としましては美術部顧問でちょっとがさつな雰囲気のある永山先生や生徒会のかたがた…会長さんはweb小説の世界では有名なかたな様子が見られます?

お話のほうは、ということで小説を書く女の子を描いたお話…。
上で触れた『JK小説家っぽい!』はしっかりとした大賞を目指していましたけれど、こちらではまずはweb小説の投稿サイトにお話を公開するところを目指していきます。
今作はいわゆるライトノベルでありそうなことを面白おかしく解説するという趣が強い印象…実のところ私はライトノベルはもう相当長い間触れていませんので現状がどこまでこの通りなのかは解りませんが、この通りなら触れなくても何ら問題なさそうです(何)
こちらの作者さまですのでそのあたりがシュールでおバカな雰囲気の強い感じで描かれており面白いところです。
この巻の最後では半ば事故でななかさんが初投稿を果たしてしまうのですが…?
…今日の日誌のタイトルはカバー折り目にある類似品に注意にあった例のうちの一つから…もう一つは『ななかさんの路上生活入門』…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まいさんがななかんさんとみきさんを見て妄想するところはありますが…?
ということで、こちらはなかなかおバカで面白い作品といえます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは小説家を目指させられるお話…
□ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(1)
■谷川ニコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『島風 つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
…上の作品同様に小説家を目指すことが主題のお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹を描いたお話となります。
と、説明がサブタイトルのままになってしまいましたけれど、つまりはそういうお話…上の作品や上で触れた『JK小説家っぽい!』と同じ説明にしても通じなくはないのですけれど…?
お話の主人公はその姉妹となり、まず姉の水樹希美さんは美人でしっかり者に見えるのですがどういう経緯かは不明ながら会社を辞めてしまい現在は無職になっていました。
その様なある日、ふと妹がPCに小説を書いているのを見つけ、それに感動した彼女は妹を小説家にすることを決意するのでした。
…ちなみに、その小説はすぐ後にすでに出ているライトノベルのパクリだということが判明…(何)

姉により小説家を目指すことを強いられることになった妹は奏愛さんという中学生の女の子なのですけれど、人見知りが激しいためか現在不登校の引きこもり状態になっており、将来は生活保護で暮らすなどと言っている、かなり後ろ向きな性格のかた…。
上で触れた通りの経緯で姉により小説家を目指させられることになったのですけれど、お世辞にも彼女の文章力は高くなく、でも姉はやる気に満ちていてそれに振り回されてしまいます。
ちなみに、母親はなぜかこの奏愛さんにはものすごく甘いです。

その他登場人物としましては、図書館で知り合った奏愛さんと同じ学校に通う長谷部環季さんという、外見や一人称など下で触れる『艦これ』のZ1さんに通じるかた…実は奏愛さんが大好きなライトノベルの作者さんだったりするのですけれど、環季さんはその奏愛さんともっと仲良くなりたいと考えているみたいです?

お話のほうは、ということで小説を書く女の子を描いたお話…。
経緯はともかくお話の流れは上の作品に通じるところが見られるかも…まずはweb小説の投稿サイトでライトノベルな作品を、というのもやはり上の作品に通じます(ただ書く妹さんは自発的にではなく姉による強制、ですが)
そしてどちらもおバカなコメディ作品、というところも同じでしたりし、こちらもこちらでおバカで面白い作品になっています。
姉は比較的まともな人物に見えるのですけれど、でも文章力が壊滅的でした妹さんを小説家にしようとしているあたりやはり抜けているのかも…そして妹さんは色々どうしようもなく、そのあたりを楽しむ作品ともいえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、環季さんが悪くない様にも見えますけれど…?
ということで、こちらもこちらでおバカで面白い作品となっています?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
〇ハイスクール・フリート(OVA)
〇シンデレラガールズ劇場(1)
〇BanG Dream!(1)
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…こちらは全てDVDとなります(一番下はblu-rayですが…)

『はいふり』は以前TVアニメ版を観ているもののOVA版となります。
『シンデレラガールズ劇場』は今期のアニメになるはずで以前観ているアニメと同じシリーズで以前原作を読んでいることもあり、『バンドリ』は前期のアニメとなるはずで以前読んでいるコミカライズ版がよいものでしたことからそれぞれ一連で予約をしている、今回が初巻となるものとなります。
購入特典として『はいふり』にはクリアポスターやタペストリー、『バンドリ』には謎のアイテム(何)がついてきました。

どれから観ようか悩ましかったのですけれど、OVAで1巻完結な『はいふり』は最後に回すことにして、残り2作品のうちより未知数でない『シンデレラガールズ劇場』を昨日は観てみることにしました。

こちらは以前第2期を観ている『ぷちます!』の様なショートアニメ…スタッフも同じ様な気がします?(まんきゅう、というかたのお名前が記憶に残りやすく…/何)
原作通り個々のアイドルさんたちの1シーンを楽しむというもので、1話1話はとても短い…素直に皆さんの微笑ましいさまを楽しめばよいものとなっています。

原作を読んでいる中で不安でしたのは、プロデューサというものについての扱い…こちらも原作同様でしたけれど、そういえば原作でもかのかたはしゃべらないのでしたっけ…。
姿から女性だと思うのは無理ですけれど、ここはアニメ版のかたと同一人物、として見ておけばまだ安心かなと…?

その様なこの第1巻、収録時間は18分、しかも8話中後半4話は特別編、とブックレットに書かれていましたし…もしかして相当ボリューム的にはさみしかったりします、か?
そこはちょっとさみしいですけれど、シリアス要素の心配なく皆さんを見守れるのはやはり嬉しいところで、続きも見守りましょう。

また、アニメといえば、下で触れる『艦これ』の劇場版DVDの予約が可能となっていました。
とっても大好きなあのかたのお話ではTVアニメ版は「なかったこと」にしたほうがよいながら劇場版は普通に観られるものっぽいので、思い切って予約をしてみることに…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、失敗、零戦52型となり、最後がまだ救い…。
大型艦建造最低値は長門さんとなり、まるゆさんに次ぐよい結果といえます。
…演習のお相手にマデューカスというかたがいたのですけれど、これって下で触れる『スパロボV』に登場する潜水艦の副長さんのことなのかも…あの潜水艦の艦長さんと副長さんはとてもよい感じで、『フルメタル・パニック』という作品はこのコンビを使っていけば問題ないかなと考えています?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしというあたり編成と遭遇でき任務達成…ですから、はじめからこれを出してくださいって…。

引き続いて南西諸島任務を実施、この2日連続で順調に推移、その代償としてろ号作戦が危険なことになってきているこちら、はじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられますけれど、高速建造材という完全無意味な場所でないだけまだ…?
その後もボス前での南下は抑えられず、というよりもはじめの分岐で北上させられた場合あらぬ方向行き連発になってしまい、さらにボス前へ直行できた場合4回まではボスへ進めていたのですけれど5回めでこちらもそこからの南下を引き起こされてしまい、ただその代わりかその次のはじめの分岐で北上させられた出撃はボスへ進行、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所行きもあったりと単体で見れば先日までの反動がきたといえる荒れた結果ですけれど、ろ号作戦が多少進められたという点ではまだ…?
また、やはりヲ級さん編成がまた3回も出現、そのこともあり、またはじめの分岐で北上させられた先の初戦や輸送船エリアでの完全勝利も0、特に重巡2輸送船4のお相手にこちらの重巡1が小破近い損害を受けたりもし、最終的に重巡洋艦1空母1中破戦艦1小破など損害を受けた人数、深さともにかなり大きなものとなってしまい、あまりに悲惨な状態でしたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。


『スパロボV』は、まずはすみれさんたちの世界における100年前とジュドーさんたちの世界とについての関係についての会話から…やはりこの2つは似た歴史をたどりつつも別の世界らしく、特に機体の技術力についてはジュドーさんたちの世界のほうがずっと進んでいるみたいです?
それでも竜馬さんあたりは説明がつかないそうですけれども…?

艦隊は火星へ突入、第21話は火星の後継者との決戦となります。
正直に言ってこれまでのmapでのBGMは以前している『A』や以前している『αU』に較べてかなり印象が薄かったのですけれど、ここにきて決戦らしいよい感じのものが流れ気持ちも盛り上がります。
と、数ターン経過すると何と横合いから突如ドラゴンが出現、これは火星の後継者も予測していなかったらしく草壁元中将も何だあの化け物は、という反応に…ドラゴンと火星の後継者は共闘ではなく、ですのでドラゴンにより火星の後継者の機体を1機撃墜されてしまいました…。
そしてさらに次のターンでは逆側の横合いからあの速さを求める人物率いる謎の勢力まで出現、三方を取り囲まれるという非常に激しい戦いになってきました…一気に3つの敵と相対するなんて、過去作にもなかった気がします?
とりあえず、ドラゴンはHPが高いのでヤマトを単艦で突入させてHPを削ることにしたりし、まずは謎の勢力を壊滅…速さにこだわるかたは意外なことにはやくもここで戦死してしまわれた模様…。
続いて火星の後継者も撃滅、けれど北辰なる者とその六人衆は逃げおおすことができたみたいです?
そしてドラゴンも撃破すると、残るは基地に残る草壁元中将だけ、ということになるのですけれど…?

戦い終わったかと思われたそのとき、基地の側面から大量のドラゴン、それにそのドラゴンを率いる様子すら見られる謎の機体が出現、その対面からは黒いヴィルキス部隊が出現、全く未知なその両者が基地を挟んでぶつかり合ってしまいます。
アキトさんは基地にいる、そしてシステムと一体化させられてしまっているユリカさんをたすけようとするのですけれど、そこを中心としてかつて大規模な次元震が起こった際と同じ様な衝撃に巻き込まれてしまいました。

その一方で、各地の上層部のかたの様子が見られ、『00』のマリナさんの姿もありましたけれど…?
…あのかたのお話では『クロスアンジュ』の敵は生理的に無理らしく、以前読んでいるコミカライズ版は中途半端なところで終わっていましたのでドラゴン以上の敵がいるのかよく解らないままに終わってしまい、けれど昨日のその謎の二者、それにマリナさんとお会いしていたエンブリヲなる人物も『クロスアンジュ』の人物っぽいですし、このあたりに何かありそう…?

昨日はそこまで…あまりに衝撃的な終わりかたにまた続きを見ようと思ってしまったのですけれど、それは今日のお楽しみということで…。
けれどあの展開、それにすみれさんの台詞から、またどこかへ吹き飛ばされてしまった可能性があるかも…でもインターミッションでは次のお話でしっかり16機出撃可能になっていますのでまた違った展開なのかも…?
ともあれこの第21話で結構なお金が入手できましたので現状使用している全員を5段階改造することに成功しました。
果たしてこの先どうなってしまうのか、かなり気になってしまいますし緊張して進めてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月26日

月光の照らす未来

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□たとえとどかぬ糸だとしても(1)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
主人公の鳴瀬ウタさんはごくごく普通の高校生なのですけれど、現在恋煩い中…しかもその好きになってしまった相手というのが、上で触れた様な相手で…。
しかも悪いことに、彼女は現在その兄夫婦と居候というかたちで同居しており、ですのでその人と毎日会ってしまい気持ちを抑えるのが大変…。
このウタさんの両親は離婚しており、現在何があったのかは明確な描写はないものの彼女が心を閉ざしてしまうほどの何かがあったらしく、しかもそれに彼女が好きになってしまった相手にも何か原因があるそうなのですけれど…その過去もあり現在兄夫婦の家で暮らしているっぽいです?

ウタさんが好きになってしまったお相手は薫瑠さんというかたで、ウタさんの幼少時から親しくさせてもらっていた様子の、少し抜けているところはあるもののかなりやさしいかたでしょうか。
ウタさんは彼女が結婚する段になりはじめて自分の気持ちを自覚したっぽい…?

その他登場人物としましては、ウタさんのクラスメイトのクロエさん…現在DVDを購入している『フリップフラッパーズ』のヤヤカさんな感じなやややさぐれた感じもある、現状ウタさんの悩みを知っている唯一のかたですのでよく話し相手になってあげています。
中盤では人間としてどうなのかと思われるクラスメイトも登場しましたけれど、重要キャラになるのでしょうか…。

お話のほうは、ということでその様な恋をしていしまった女の子のお話…。
自分で届かないと解っていて、それでも気持ちは消せずむしろ一緒に暮らしている分大きくなってしまうということで、読んでいてつらくなる作品といえます。
結婚した人を好きになるというシチュエーションはときどき見かけますけれど、実のところ個人的には苦手なシチュエーションでしたりします…今作の場合、兄夫婦の夫婦仲はものすごくよくってウタさんの気持ちは本当に届かない、あるいは届いてはいけないと感じさせますのでなおさらつらいお話…。
とはいえ、個人的に苦手なシチュエーションというだけで、お話のほうはこういうものもありかとも思います…少なくとも重いお話とはいえ同じ雑誌で連載されているアニメ化が決定している何か(以前読んでいる『citrus』ではなく…)よりは全然いいかなと…?(でも似た匂いがしないこともなく…/何)

イラストは悪くありません。
百合的にはウタさんの気持ちがよいものですけれど…?
ということで、こちらはよほどのことが起こらない限りは悲恋確定で、よほどのことが起こると逆に超展開になってしまいかねませんので悲恋で終わらせるのが自然と感じさせる、重いお話…個人的には苦手ではありますけれど、悪くはありませんし引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、25mm3連装機銃、25mm単装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!
…先日の演習のお相手が相当しんどいかたがただったのに対し、今朝は駆逐艦6のかたお一人にあとの4人は1〜2編成と一転して相当楽なものになっていて…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はストレートで終わるという驚きの展開が繰り広げられたためその反動が怖くなるこちら、昨日は2回めの出撃からはやくもボス前での南下を引き起こされ嫌な予感がしてしまいます。
それでもはじめの出撃から5連続でボス前へ直行できそこからの南下は1回と、大荒れでした一時期に較べるとはるかによい流れで推移、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされてはしまったものの10回戦闘任務が完了する前に終わってしまったのでよくはないものの順調な部類といえます。
ただ、連日の順調さの代償として、昨日でようやく輸送船20撃沈任務が完了したという状態でろ号作戦がかなり危うい状況となり、日曜日の南西諸島任務が完了時点でも終わらない可能性が現実味を帯びてきてしまったかも…高速建造材という完全無意味な場所行きというものを撲滅できればよいのですが…。
また、ヲ級さん編成が2回出現と、こちらの頻度はやはり連日高め…。

5-3へ駆逐艦隊を送ったところ、第2戦終了時にエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ、しかも大破2中破2はそのまま残るという悲惨なことに…この仕様、やっぱりちょっとひどくないですか…?


『スパロボV』は第20話の続き、後半戦ということで敵を殲滅…フェアリーブレスという全員に幸運の効果をもたらすアイテムがあり、それを使用したうえで全員で1機ずつ敵の撃破をしましたのでお金の面でも2倍になっているはず…(何)

戦い終わり、引き続き火星への進撃を行うことに…ヤマトはワープで、ナデシコはアキトさんのジャンパー能力で向かうことになりましたけれど、ではソレスタルビーイングの艦と潜水艦は…?(トランザムで!/何)
先に救出したアムロさんはジュドーさんたちの世界から、アクシズでの戦いの際に飛ばされてきたとのことで、また歴史は非常に似ているもののすみれさんたちの世界の100年前にあったシャアの反乱などとはやはり別の世界なお話っぽく少しややこしい…?

と、先の戦闘でブロンズエンブレムなるものが得られ、またTACカスタマイズを最後まで実施することもできました…後者はSP回復にしておきましたけれど、これが正解なのかどうかは不明…(そういえば精神コマンド、現状いまだに熱血を使えるかたが誰もおらず…過去作では定番といえる精神コマンドだった気がするのですけれど、今作では貴重なのです?)
また、ここのインターミッションで久しぶりにボーナスシナリオが発動、ですので本編を一休みしてそちらを進めていくことになります。

まず1つめは、火星へ向かう前に一時的にアルゼナルへ戻り輸送船護衛をすることになったアンジュさんたちとジュドーさんたちのお話…。
こちらは非常にお金にうるさいかたがたのお話ということで、ちょっとコメディ要素が強め…それでもどうしてそこまでお金にこだわるのかが語られたりもして…?
ドラゴンを倒し、サリアさんはとあるものを得たのですけれど…(何)
…このシナリオを終えることで得られた強化パーツ、移動1するごとに資金500を得られるって、一体何事…。

2つめは火星の後継者の本拠地へ向かう前に、事前偵察に出ていた連邦軍の兵士にザンボットやマイトガインが接触するお話…。
けれどそこに組織を追われたチャイニーズ・マフィアが起死回生を狙うべくやってきて、周囲の物質を回収して再構成して機体になるというとんでもないものを出してきて、連邦軍の機体がそれに吸収されてしまいます。
中の兵士たちは生きていて、しかもかつてザンボットにたすけられたのを感謝しているかたがたでしたのでなおさら撃墜することもできず・・こちらは1つめのお話とは一転してのかなりシリアスで切ない、けれど最後は無事に解決してくださってよかった、泣けてしまうお話になっていました。
…今日の日誌のタイトルはこちらのお話のタイトルから…。

2つのボーナスシナリオが終わったということもありお金が結構得られ、ですのでヤマトと潜水艦の改造度を5段階まで引き上げボーナスを得ます…これで戦艦は全てボーナスを得たことになります。
さらにリアルロボット系の機体からボーナスが有用なものを選び5段階改造することとし、クロスボーンガンダムX1、量産型F91、サリアさんの機体を上げてみました…X1の効果は全武器バリア貫通で、ディストーションフィールドもこれで怖くありません(でも火星の後継者との戦いはもう終わりそうな気も…/何)
Zガンダムが一番よく解らない効果でしたのでこれは最後になりそうで、またヴァングレイは現状でも強すぎるほど強いので後回し…次はヴィルキスやリョーコさんのエステバリス、ダブルオークアンタあたりの改造をしていきましょう。
…そう、結局量産型F91を使っていくことにしたのでした…やはりF91が好きですし、それに5段階改造でV.S.B.Rが強化され射程も伸びたので使い勝手はよくなったはずです。

昨日はここまででしたけれど、2つめのボーナスシナリオのお話がかなりよかったこともあり、また一気に色々5段階改造できたこともありやっぱり気持ちが高揚し気味…引き続き楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月25日

みみみっくす!

先日読みましたコミックの感想です。
思ったよりもいい作品…
□みみみっくす!(1)
■広瀬まどかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画を担当されたかたとなります。

内容としましては、つけ耳がファッションとしてブームになっている世界を描いたお話、となるでしょうか。
つけ耳というのは動物の耳を頭につける行為のことなのですけれど、これは単なるアクセサリではなく、実際に施術し埋め込む、というなかなか恐ろしい気もする行為…。
お話の主人公の緑野乃々さんは高校生のかわいらしい女の子で、つけ耳をすることにしたのですけれど、その際の適応検査でこれまでに見たことのない異常判定が出たため一時は施術はできないとされたのですけれど、そのつけ耳屋さんのカウンセラーさんが事情を知り思い切って施術を許可することにしました。
ところが、彼女はつけた耳の動物の本能がものすごく強く出てしまうという副作用を持っていて…?

乃々さんがつけ耳をしたいと強く願ったのは、好きになった女の子と同じ耳をつけたい、と思ったから…。
その子は佐倉ねおんさんという快活で明るい女の子…うさぎの耳をつけていますので乃々さんもはじめそれをつけたのですけれど、上で触れた副作用のため一騒動が起こってしまい…?

その他登場人物としましては、そのつけ耳屋さんでカウンセラーをしている、ねおんさんの幼馴染でもあるみかさんさん…ほんわか穏やかな雰囲気のかたで、大食いの傾向がありますけれどこれはタヌキの耳をつけているのとは関係ないそうです(何)
施術は彼女の父親がするのですけれど、顔がうさぎそのものになっているうさぎ人間と化してしまっており怖い…。

お話のほうは、ということで獣耳をつけることがブームになっている世界のお話…。
こちらは明るくおバカなコメディ作品となっており、登場人物もかわいらしくお気楽な作品ですので難しいことは考えずに素直に楽しめばよいものとなっています。
帯に「※注 この中に1人えっちなこと大好きガールがいます」なんて微妙極まりない煽り文句が書かれていましたので実のところそう期待はしていなかったのですけれど、別にそういう要素はそこまで強くありませんでしたのでまずは安心…まぁないこともないですけれど、同じ百合姫コミックスでしたら以前読んでいる『桃色トランス』あたりよりむしろ軽いくらいかも、です?

イラストは悪くありません。
百合的には乃々さんのねおんさんへ対する気持ちがよいものです。
ということで、こちらは事前の期待よりもよい作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、水偵、失敗となりいつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は連日の金剛さんデース!
…朝の演習相手が5人全員明石さん+大和型を含む戦艦+装甲空母+雷巡or秋月型、という異様にきつい編成ばかりで参ってしまったのですが…(でもうち1艦隊は空母から何も飛んでこなくって…?)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で衣笠さんが結構な損害を受けた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な展開にげんなりしつつ仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど何と初戦で呂500さん大破終了…。
2回めの出撃は無意味にボスへ進まされ、潜水艦隊はただ損害を増やすだけで何ら為すことなく任務に完全失敗…。
相当嫌になってきましたけれど、仕方ありませんので疲労マークの消えていた通商破壊艦隊を再度出撃、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するもののその様なこととはかかわりなく任務完了としました。

引き続いて南西諸島任務を実施、輸送船任務の荒れっぷりから嫌な予感しかしないですけれどもはじめの出撃からボスへ直行でき、けれどその予感も少しは当てはまりいきなりヲ級さん編成…ヲ級さん編成は最終的に2回出現しました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、つまりほぼ完璧な結果で終了と、恐ろしく順調な結果…輸送船任務の反動なのでしょうか。


『スパロボV』のほうは第19話から…なのですけれど、3ターンめくらいで火星の後継者の増援が出現、けれどそれらも含め火星の後継者はこれまでに何度か出現してきた謎の敵により殲滅されてしまいました。
その謎の勢力、これまではAIだけだったのですけれど、今回は何やら速さにこだわる、台詞といい以前観ている『スクライド』のクーガーさんを悪人にした様な人が出現…。
…そう、火星の後継者を残しておくと勝手に撃墜されますので、やり直して何とかこの存在が現れるまでにそちらは全滅できる様にします。

改めて、2ターンめの敵の攻撃で敵の全滅に成功、すると上で触れた様な展開となり、謎の勢力との戦いとなります。
その速さにこだわる人はすみれさんに狙いを定め圧倒されかけますけれど鉄也さんが割って入り、さらに今まで黙っていたナインさんがヴァングレイの最適化を行ってくださっており相手の速さに対応できる様に…さらにはキンケドゥさんと竜馬さんと古代戦術長まで現れます。
あとは敵を全滅させるのみ…その謎の敵の数が思ったよりも少なくって幸運や祝福が余ってしまいお金の面でかなり損をしてしまい、でもさすがにもう1回やり直すのはあれでしたのでそれは我慢をしておきました(何)
その速さを求める人物は撃破すると逃げてしまいますけれど、組織名を言って去っていきました。

戦い終わり、キンケドゥさんたちが合流…やはりヤマトは火星の後継者に拿捕されてしまっているといいますけれど、修理に時間を要すると言って協力を先延ばしにしているそうで、また拿捕されてしまったのはちょうど艦長が倒れてしまったタイミングだったからとのことながら今では艦長も回復しているといいます。
すみれさんとナインさんも無事仲直り…よりよい関係になれたのではないでしょうか。
…サブオーダーは出撃しなかったかたがたを選択できるみたいですけれど、これだけでエルさんなどのレベルがどんどん上がっていくのですが…(何)

こちらの艦隊は火星の後継者の本拠地と目される、そしてヤマトが捕まっているステーションへ進撃を行うことに…ヤマト内部では保安部が何か胡散臭い動きを示していましたけれど彼らが動く前にこちらが到着、第20話はその場所での攻防戦となります。
この時点ではナデシコはおらず、戦艦はソレスタルビーイングのものと潜水艦のみ…古代戦術長の戦闘機を4ターンで突入させることが目的となります。
2ターンめになるとアキトさんが現れともに戦うことに…そして古代戦術長を目標地点へ送り込むと敵が増援を出してきますけれど、ボソン・ジャンプを実施したナデシコがそれを全滅させます。
ボソン・ジャンプは火星生まれの万丈さんが使用、彼とアキトさんが古代戦術長とともに基地内へ突入、けれどそこにいた北辰氏の言葉ではユリカさんは火星にいるということ…。
ただ、その代わり(?)そこにはシステムのために利用されていた別の人物がおり、それが何とアムロさん…彼を救出して基地を脱出、ハッキングにより基地のシステムもダウンさせます。
火星の後継者側はさらなる増援を繰り出し、さらにミスターXなる者がウォルフガング博士の機体を送り込んでもきましたけれど、満を持してヤマトが現れます。
…アンジュさんが宇宙空間で生身で戦ってしまっている様な…いえ、気にしないでおきましょう(何)

昨日はここまでですけれど、本当に一気に色々なことが起こってお話がかなり盛り上がってきて気持ちも高揚してしまいます…ヤマトがあの曲とともに出現しれからの一連の会話などは少し泣けてしまいましたかも?
敵はかなり多いですけれど、なるべく多くお金が得られる様に撃破をしていきましょう。
…ところで、F91が妙に弱いというか、特に移動力が低すぎる気がしてしまうのですけれど、気のせいなのでしょうか、それとも量産型だからなのでしょうか…F91は全モビルスーツの中でも1、2を争うほど大好きな機体ですのでできれば使い続けたいのですけれど、あまりにきつそうならハサウェイさんの乗っている移動力7な機体と交換、ということも考えなくてはいけません、かも…?(ハリソンさん専用F91でも出てきてくだされば…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月24日

いつかみのれば

先日読みましたコミックの感想です。
格闘ゲームのお話…
□いつかみのれば(1)
■西あすかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、格闘ゲームをはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の揺篭みのるさんは高校生の女の子、長い黒髪におとなしい雰囲気のかわいい、でも勉強も運動も苦手で友達もいないかた…。
彼女の父親は格闘家をしており、けれどもう年齢も高くなってきたので最後にラスベガスへ挑戦することとなり海外への引っ越しが決まっていたのですけれど、その様な折、たまたま見かけた同じ学校の制服を着た女の子がゲームセンターへ入っていくのを見て気になって後をついていってみて、そこで格闘ゲームの大会の様子の映像を見て少し興味が出ました。
そこでこれまで全く未経験でしたながら1回やってみて、その際の対戦相手がみのるさんへ興味を持ち一緒に格闘ゲームをしないか誘ってきました。
その際のこと、あるいはのちに出てくる音ゲーの描写といい、彼女にはゲームに関してはかなりの才能を持っている様子です?

みのるさんを誘ってきたのは、同じ高校のクラスメイトでもあった、ゲーム上でのプレイヤーネームは四条さんという女の子…本名は別にあって苗字も四条ではなく谷口なのですけれど、作中では四条さんと呼ばれていますのでここでもそう呼びましょう。
彼女は格闘ゲームにおけるプロのゲーマーを目指しており、みのるさんの才能を見抜いて一緒にチームを組んで大会で優勝しようと持ち掛けてくるのでした…みのるさんは引っ越しを理由に断るのですけれど、家へ押しかけてきた四条さんを見たみのるさんの父親は娘に友達がいることに感激、みのるさんはそのまま家に置いて一人暮らしをさせることにしたのでした。
四条さんは格闘ゲームに対しかなり熱意があり、でもそのためときにはみのるさんへ対する指導が厳しくなってしまうこともあったりするのですけれど…?

その他登場人物としては、プレイヤーネームをZTTという、お二人と同年代でいつもパーカーをかぶっているクールな雰囲気の女の子…みのるさんと偶然ゲームセンターでお会いし仲良くなります。
彼女の主戦場は音ゲーなのですけれども格闘ゲームもしており、四条さんとはライバル関係…売り言葉に買い言葉といった趣で、四条さんが教育しているみのるさんと彼女が対戦し買ったほうが負けたほうの言うことを聞く、という約束をしてしまうのですが…?

お話のほうは、ということで格闘ゲームをはじめた女の子のお話…。
ゲームのお話ですので部活ものなどとは少し違うのですけれど、でも主人公さんが未経験なものをはじめていく、ということで流れはそれに近しいものがあります。
格闘ゲームに関する解説も、私はしたことがないのではっきりとは言えないのですけれどもなかなか詳しいものがありそうな雰囲気…?
この巻では上で触れたとおりみのるさんとZTTさんが対戦をするその顛末まで…なかなか悪くはない作品ですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、みのるさんと四条さんの関係など悪くないですけれど、あくまで日常系作品と同等の範疇かと…?
ということで、こちらは悪くはないのですけれど、百合姫コミックスですか…いえ、何でもありません(何)


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、33号対水上電探、零戦21型、流星となり、悪くはないのですが…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が加古さん大破…。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は久しぶりに順調に推移したこちらですけれど羅針盤さんという邪悪な存在がその様なことを連日してくださるはずもなく、昨日ははじめの出撃から5連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられた上にその後もあらぬ方向行きを連発とまたいつも通りの悪意に満ちた行動を見せつけられます。
そしてようやくボス前まで進めたかと思えばそこから南下、ボスへ進めたかと思えば連続でヲ級さん編成と、もういつも通りといえてしまう大荒れのうんざりする展開に…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い荒れた結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、上の通り…下で触れる通り3-3出撃がありますので大した意味はないのですが(何)

北方海域任務達成を目指して3-3へも出撃、先日は怒涛の6連続家具箱行きを見せつけられたこちら、昨日ははじめの出撃で北回りルートを取りボスへ到達することができました。
2回め以降は先日通り家具箱前へどんどん誘導されていき、その2回めこそボスへ進めたもののその後は先日同様に怒涛の家具箱行きの連発、先日は大でしたのに対し昨日は中へ5連続で吹き飛ばされ、本当に羅針盤さんというものの悪意を感じずにはいられない展開…。
最終的には12回出撃を実施しはじめの1回以外の11回は全て家具箱前へ吹き飛ばされボス到達4回家具箱中7回家具箱大1回となり、何とか先日の1回とあわせ任務自体は完了したのですけれど結果自体は先日よりもさらにひどい家具箱行きの連発となってしまい、どうしてそんなに家具箱が好きなのでしょうか…。
はっきり言って、家具箱があっても家具職人がなければほとんどの家具は得られないので、家具箱の必要性が現状遠征で持ち帰ってくる分だけで十分…2-2における高速建造材という完全無意味な場所並に残念な場所になってしまっています。

家具箱の山を築かれましたけれどともかくこれで北方海域任務も達成、これで今日からは『スパロボV』のほうへの比重を重くできます。
…「北方」と打とうとすると「ほっぽちゃん」「北方棲姫」が予測変換で出るのですけれど、このPCは一体…(何)


ようやく『スパロボV』を再開、まずは先のお話ののちに別れていた皆さんと合流、さらに新しいかたがたまで連れてきていましたのでその顔合わせのパーティが行われることになったのですけれど、なぜかここですみれさんがそれに参加するか否かの選択肢が出現…普通の感覚からすると参加するでしょうからもちろん参加をしておきますけれど、しなければどうなるのか気になる…。

作戦会議では火星の後継者の目的はこちらの陽動で、こちらが犯罪者と戦っている間に何か大きなことをしようとしているっぽいことが語られます。
あちらの意図を見極めるためにこちらは堂々と宇宙へ上がって自らを囮にすることにしますけれど、その前に犯罪者集団を何とかして後顧の憂いを断っておかなければ、ということになります。
その犯罪者集団はミスターXなる人物の依頼を受けており、全員同時にナデシコに攻撃を仕掛けてくることになりました。

第18話はその集団との戦い…エースのジョーさんがまたおり、まずは彼の撃破が目標、それを果たすとけれど彼はHPを全快しさらに戦おうとしてきます。
けれどそこへチャイニーズ・マフィアが現れ、マイトガインとジョーさんを同時に葬ろうとします…そこに先に撃破されたボンバーズがパワーアップしてやってきて、さらには連邦軍から先に登場したコーラサワーさんやグラハム・エーカーが現れ支援してくださいます。
そしてさらにジョーさんもチャイニーズ・マフィアに攻撃されたため報復のため一時休戦しともに戦うことに…この際にマフィア側が裏切るのかと言ってきたのに対しジョーさんが先に攻撃をしてきたのはそちらだと返すのはまさにその通りで…。
マフィアを壊滅させるとジョーさんも去ろうとしますけれど、彼はかつてグラハムさんの部下だったとのことで引き止められますけれど、それを振り切って去ってしまい、でも火星の後継者に関する情報を提供してくださいました。
彼が連邦を去ったのには何か理由がありそうですけれど…?

グラハムさんとコーラサワーさんはジョーさんを呼び戻すためにやってきたのと同時に皆さんの部隊に加わるためにやってきたとのことで仲間に加わります…お二人ともよいキャラであるいは刹那さんに代わって使おうかとも考えたのですけれど、お金の関係でそれはひとまず断念…。
一方、戦いに敗れたマフィアは部下に組織を乗っ取られてしまった模様…。

先の戦いでロッティさんが50機撃墜を達成したのですけれど、今作はエースプラウドという技能をTacPを用いて得なければエースになれないという…すみれさんはすでに得ているのですけれど、エースパイロット誕生時のナインさんイベント、各キャラクター個々に用意されているみたいです?
TacPは色々貴重なのですけれど、今回はそちら、それにやはりヒット&アウェイがないと不便な戦艦であるソレスタルビーイングの艦長なスメラギさんにそれを覚えさせます…彼女の乗る戦艦は特殊で、トランザムを発動させると2ターンは移動後攻撃も可能になるのですけれど…?
お金はアンジュさんとサリアさんの機体の運動性と照準値と武器を5段階、スメラギさんの艦もある程度といったところまでですけれど、テッサさんの潜水艦もまた戦線に復帰する様子で、こちらの改造もしなければ…?
…アンジュさんの機体が戦闘シーンといい相当かっこいいです?

以前している『A』でお笑いキャラクターになっていたアカツキ・ナガレが登場、彼の言葉ではどうやらナデシコの新型あたりが建造中っぽいのですけれど、潜水艦の改装を優先したためそちらの作業が滞ってしまった模様…。
部隊は宇宙へ出るのですけれど、潜水艦も宇宙を航行…もともとこういう事態を想定していた設計らしいです?
その様な中、ナインさんは鉄也さんが嘘をついているという疑いを持ちそれをすみれさんへ相談しますけれど、すみれさんは今までともに戦ってきた鉄也さんへ疑いを持つのをためらい、その一方でナインさんが何か隠しているのではと、自分に会うまで何をしていたのかを問いただします。
お二人にちょっと不穏な気配が漂ったそのとき、ボソン・ジャンプで飛んできた火星の後継者が艦隊を襲撃してきました。

昨日はそこまで、といったところ…マップ上でコンティニューなセーブをした際わざわざ中断を選ぶ理由が薄いわけですけれど、これを選択すると色々なキャラクターの寸劇が入り、これ目当てについついしてしまいます?
今のところ一番面白かったのはルリさんとアキトさんのやり取り…なまじアキトさんがシリアスな雰囲気をまとっているだけにあのやり取りは…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月23日

私に天使が舞い降りた!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い…?
□私に天使が舞い降りた!(1)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の星野みやこさんは大学生のかたなのですけれど、極度の人見知りであり基本的に引きこもっているかた…本当に一見引きこもりに見えるのですけれど大学にはそこそこ通っている様子で、大学へ行くとなったときに他の皆さんは信じてくださいませんでした。
また、コスプレ衣装を作ったりお菓子作りが得意でしたりと、そのあたりの能力はかなり高め…作中では変態に見える描写が強いですけれども(何)

その様なみやこさん、ある日妹さんが家へ連れてきた彼女の友人に一目惚れといっていい状態になりました。
その子は白咲花さんという長い黒髪でクールな感じの女の子なのですけれど、お菓子にはかなり目がない様子です?
みやこさんは彼女に対してはかなり積極的になるのですけれど、ただ行動がかなり変態的ですので花さんには警戒心を抱かせてしまうことに…けれど得意のお菓子作りを生かして少しずつ距離を縮めていきます?

その他登場人物としましては、まずはみやこさんの妹なひなたさん…元気いっぱいの明るく少しおバカな子ですけれど、姉にはかなり懐いていて慕っています。
お話の中盤からは隣の家に花さんたちの同級生でもあるノアさんという金髪な女の子が引っ越してきます…こちらはひなこさん以上におバカな印象の強い、自信家ながら折れるのもはやい、微笑ましい女の子です。

お話のほうは、その様な大学生のかたと小学生のかたがたの関係を描いたお話…。
ちょっとダメっぽい雰囲気を持った年上のかたとしっかりした小学生のかたのお話といえば以前読んでいる『柚子森さん』を思い出しますけれど、今作はそれよりコメディ要素が強く、妹さんたちの存在といいむしろ以前読んでいる『苺ましまろ』のほうが近しいかもしれません?
皆さんのおバカで愉快な日常を楽しんだり、あるいはみやこさん同様にかわいい小学生を見て楽しめばよい作品…その様な方向での日常系4コマとしてはかなり楽しくよいものかと思いますよ?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、花さんへ対するみやこさんがやはり高めですけれど…?
ということで、こちらは楽しく面白い作品で続きも楽しみにしてみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm単装砲、失敗、九六式艦戦となり、いつも通りながら見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、ですので2の撃沈で3撃沈任務は達成とできました…が青葉さん大破と、やはりこの編成は出ないほうがいいです。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦進行のため2-3への潜水艦派遣を実施していきます。
こちらでは何と初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を発生させられてしまい、南西諸島任務終了までに2回出撃し輸送船エリア1エラー発生1となってしまいました。
…ところで、「エラー」と打つと予測変換で「エラー娘」と出てきたのですが、これってまさか…(何)

また、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス2回となりよい結果、ただし空母はいずれも2編成となってしまいい号作戦へは微妙な結果…。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通り2-2へ…この数日大荒れが続いてしまっているこちら、昨日ははじめの出撃から3連続でボスへ直行と珍しく非常に幸先のよい出だしとなりました。
けれどその3連続ボス到達の後2-3出撃を1回挟んだところその2-3はエラーとなってしまいそこでよい流れが崩壊、その次の出撃はあらぬ方向へ吹き飛ばされ、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア1回となり、先日までに較べると問題のない結果となりました。
ただし先日まであれだけ出現してきたヲ級さん編成は0と、こちらは嫌がらせを疑う悪い結果…(何)

2-3でのエラー発生もあり南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は6にとどまってしまい、残りは1-4への機動部隊派遣にて実施していきます…けれど、こちらでも初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を発生させられ、けれどその出撃ははじめの分岐で南下させられていたのでどうせあらぬ方向行きでしたでしょうから…?
そのエラー発生で悪い流れが全て吸い取られたのか、その後はい号作戦完了まではじめの分岐での南下は発生せず、最終的にはい号作戦完了までに6回出撃しはじめの分岐での南下1回エラー発生1回ボス到達5回うち軽空母戦を間に挟むこと1回となりました。

あとはあ号作戦実施のため1-5での周回を実施するのですけれど、何とここでも初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を引き起こされます…何なのですこれ、PC変更がよくない感じになってしまっているのでしょうか…。
さらに第3戦での大破撤退も1回発生してしまいますけれど、1-4でのボス到達率が高かったこともありそこまで出撃回数はかさむことなく完了…損害はその大破撤退1の他はボス戦での中破3といったところでそこまでひどいことにはなりませんでした?

そして昨日でイベントが終了、メンテナンスが実施され長門さんに改二仕様が実装され、彼女と陸奥さんの編成任務が出現しましたが、それを達成しても(この段階では)特に何も起こりませんでした。
任務としては他に遠征の海上護衛を反復実施するというものがあり、これはいつも遠征に出している場所ですので問題ありません。
…長門さんは駆逐艦用の砲を装備でき、これはつまり秋月さんの高角砲を装備可能ということでそれによる対空カットインを発動できるわけで、地味に有効かも…?

任務としては他に、駆逐艦3or海防艦3を基幹とする艦隊で1-3、1-4、1-5、1-6へ出撃というものも出現…要求海域多すぎですって…。
羅針盤さんが手ごわくない順番でということで、まずは上で触れたあ号作戦を同時に実施の意味も込め1-5へ海防艦なかたがたと大鷹さんで出撃、問題なくボスを撃破します。
続いて1-6へいつものゲージ消滅時と同様の駆逐艦5+阿武隈さんによる編成で出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいしかも3人も砲撃を外し秋月さん大破敷波さん小破に対し駆逐艦1のみ残存となったので夜戦で敵を全滅、何とか帰港しました。
これで任務達成率が50%以上になったことを確認したためさらに続いて1-4へ、空母や瑞穂さんをつけて出撃、問題のはじめの分岐は北上に成功し初戦は完全勝利、その先はボス戦となり航空戦でアクィラさんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

残るは恐怖の1-3、妙に任務で出撃する機会の多い、そしてそのたびに羅針盤さんに苦しめられる場所へ出撃することになります。
編成は1-4へ出撃した際と同様とし、何とはじめの出撃でボスへ到達、航空戦と瑞穂さんの先生雷撃で敵を全滅させました。
これでこの任務は完了、家具職人を得られたのですけれど、続けて長門さん改二仕様を旗艦に2番艦を陸奥さんとした艦隊で4-5と5-5へ、というものが出現…4-5はともかく5-5は、しかもとっても大好きなあのかたに教えていただけた編成ですと5-5は高速戦艦でないといけない様な雰囲気でしたので、この任務も放置となるでしょうか…。
…ちょっと、最近本当に実施できない任務が多くなってきて悲しいです…。

何だか昨日は羅針盤さんがずいぶん大人しかったので、調子に乗って3-3への北方任務のための出撃も実施してみました。
けれど世の中はそこまで甘くはなく、羅針盤さんはここでついに本気を出し、全出撃で家具箱前の損害がかさむ場所へ飛ばされた上にそこからどんどんそのまま家具箱へ飛ばされ続けます…5連続家具箱大って何です、やっぱり羅針盤さんというものは敵なのですね…。
6回めの出撃でようやく別の場所へ…といっても家具箱中という下方修正な場所へ吹き飛ばされ、その次の出撃もやっぱり家具箱前に飛ばされましたのでまたダメかと思いきやそこからようやくボス行きに…。
結局昨日はそこまでとし、最後に羅針盤さんの嫌な本気を見せつけられた気分…。


『艦これ』が色々ありましたので『スパロボV』は3日連続でお休みになってしまいましたけれど、今日からは再開できますのでまた(使いたいキャラクター多すぎ問題と資金難に悩みつつ/何)楽しんでいこうと思います♪
…資金難なら過去作の様に全滅してのレベル上げをしても、となりますけれど、今作は周回プレイをすでに前提としていて、ですのでどうしても苦しいという事態にならない限りは全滅してのレベル上げを封印して先へ進んでいこうと思います!(でも本当に苦しくなったらそのときは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月22日

吾妻さんと板倉先輩は恋をする。

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です?
□吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
■中村ユキチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、2+αの短編を収録した短編集、となるでしょうか。
2+αしか収録していないのに短編集とは何事、となりますけれど、この単行本自体のタイトルでもある『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』の扱いがなかなか難しいところで…?
その2+αのお話自体はどちらも学生さんを主人公にした百合の正統派といえるお話ですけれど、片方はなかなかに癖の強い作品かもしれません?

収録作品、『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』は合唱部の先輩さんと後輩さんのお話…先輩さんは美人さんなのですけれどかなり厳しいかた、けれど天然なところのある後輩さんに惹かれていき…?
以前購入している『百合短編集 ゆきもよう』に収録された『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜雪模様〜』はそのお話のお二人の後日談で、お付き合いをはじめたお二人の雪の日のお話…すでにお付き合いをされているお二人のほほえましい関係がよきものです。
以前同人誌を購入している『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜Another Story〜』は上でのお二人の別の世界観でのお話…こちらではお二人は柔道部の1年生とマネージャという関係になっていて、『雪模様』はどちらのお話でも通じるものになっています。
『友情事変』は何度殺しても翌日にはなぜか普通に現れる友人との関係を描いたお話…こちらは百合というよりは友情のお話なのですけれど、最後は救いのある終わりかたといえます。
描き下ろしとなる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜ともだちごっこ〜』は教室で同級生ごっこをするお二人のお話で、こちらもまた微笑ましくよいものです。

過去に同人誌で読んでいるものがあることからも解る通り、今作はこちらの作者さまがサークル【ソラミント】として過去に出された同人誌、あるいは(『百合姫』とは違う)雑誌で掲載したものの再録、となっています。
百合姫コミックスで一番内容に期待できるといえるかもしれない同人誌の再録な単行本ですけれど、これの前に出たのが以前読んでいる『カワイイとサヨナラ、』以来になるみたいですので結構久しぶりになってしまいます?
ただ、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると来月には2冊ほど期待できそうなものがありますので楽しみにしましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には『吾妻さん』は正統派でよいもの、『友情事変』はタイトル通り友情のお話ですけれどそれでも…?
ということで、こちらはやはりよいもので、やはり今後もよい同人誌の再録作品を出していただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの目も当ててられない無残な惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は踏んだり蹴ったりの大惨事となったこちら、昨日も何とはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされ、その後ヲ級さん編成なボス直行1回を挟みまたボス前でのしかも連続での南下とあっという間にボス前での南下がボス到達の3倍に達し南西諸島任務用艦隊の1巡めからボス到達1回と、先日と何ら変化のない大荒れ展開でげんなり…。
その後も先日あれだけ飛ばされ続けた高速建造材という完全無意味な場所行きも発生、そして相も変わらずボス前での南下も発生と、先日の様な大荒れは連日発生しないでしょうという甘い見通しを完全に粉砕してくださり、もう羅針盤さんというものへ対し憎悪しか感じなくなってしまいます?
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高いものの先日よりはまだ、という結果…。
ただヲ級さん編成が3回も出現してしまい中は小破2など出撃24人中16人が損害を被るという目も当てられない事態となり、もう本当に嫌になりましたので湯水の如く高速修復材を使っておきます…ヲ級さんは今日出してください…。
…先日変更した新たなPC、「羅針盤」と打つと変換候補に「羅針盤娘」なる単語が出るのですが、これって…あとは「戦艦ル級」「戦艦レ級」とか「空母棲姫」とか「高速建造材」なんてものなども出てくるのですが、「戦艦タ級」は出ない…(何)

すでにろ号作戦は完了しており、けれど先日はあの様な事態になっていたこともあり実施できなかった1-5への3回出撃任務を昨日一気に実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…4戦全てで国後さんがMVP…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
何だか先週は特に後半での日々の任務がひどいものとなってしまいましたけれど、最後はきれいに終わってくださり一安心…。

今日でイベントも終わりということで、とっても大好きなあのかたは大丈夫だったでしょうか…。
そしてメンテナンスが19時までの予定らしいのですけれど、今日は月曜日ということで各種週刊任務が発動し忙しくなりそうですので、南西諸島任務は朝のうちに実施…その結果は明日の日誌で触れますけれど…?


そしてやはり昨日も『スパロボV』はできず…今日も上で触れたとおり『艦これ』の週刊任務がありますので、難しそう…?
ちなみに先日実施できなかった理由となったPCですけれど、とりあえず音声が悪い問題は解決…かえって今までよりきれいに出る様になったかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月21日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第9回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:今日は私たちの放送だね、パーソナリティで声優の山城すみれと…。

り:…片桐里緒菜です。

す:うん、今日も一緒に放送、頑張ろうね♪

り:いえ、どうして今日放送があるんです…私たちの放送は年に2回だけじゃなかったんですか?

す:う〜ん、本当はその予定だったんだけど昨日は色々あって、ね…。

り:そうなんですか?

す:まぁ、その色々はおいおい話していくとして、まず昨日はこんなものが届いてたりしたの♪
凛さん
す:これは『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのフィギュアだね♪

り:これはに届いている本田未央さんとに届いている島村卯月さんと同じ衣装のものですか。

す:うん、これで全員揃ったことになるね…やっぱり凛さんは里緒菜ちゃんに似た雰囲気あるかも♪

り:そうでしょうか…あ、でも、今プレイしてる『スパロボV』の主人公さんはセンパイに似た感じのかたみたいですね?

す:う〜ん、そう、なのかな…一応お名前は私になってるけど♪

り:私は、いい主人公だと思いますよ?

す:そっか、うん、何だか嬉しいかも♪

り:その『スパロボV』は使いたいキャラクター多すぎ問題が発生してしまっているみたいですけど、毎日楽しんでいるみたいですし、昨日もプレイしたんですか?

す:それがね、その…昨日はできなかったんだよ〜。

り:え…あぁ、ここでその「色々あって」が出てくるんですか?

す:うん、そうなの…実は昨日の朝、『艦これ』で演習を終わらせたんだけど…。

り:『艦これ』はイベントが明日の朝までみたいですね…彩葉さんがとっても大好きなあのかたはイベントのほう、順調に進められているのでしょうか…。

す:うん、残り期間もかなり少なくなっちゃったし、心配だよね…大丈夫だって、信じるしかないけど。

り:そうですね、そう心から願いたいです…。

す:えっと、それで、演習をしたあとに…PCが突然フリーズしちゃったの。

り:何かしたんですか?

す:べ、別に何もおかしなことはしてないはずなんだけど…それで、再起動しても起動しなくなっちゃったの…。

り:それって、もしかして…壊したんですか?

す:はぅっ、壊した、じゃなくって壊れた、って言ってもらいたかったかも…でも、まぁ、うん、そういうこと…。

り:そういうこと、にもありませんでしたっけ…そのときは強引に解決したみたいですけど、今回はどうしたんですか?

す:え〜と…同じ、かな?

り:それって…また新品のPCを買った、っていうことですか?

す:う、うん…。

り:…はぁ。

す:だ、だって、修復もリカバリも受け付けてくれなかったんだから、もうどうしようもないかなって…!

り:いえ、いいんですけど、ただ前回も1年半前のことですし、その前もそのくらいの周期で壊れて買い替えていませんでしたっけ…センパイ、そんなお金あるんですね…。

す:ううん、ないよ…これがたとえ麻美ちゃんのお話でも、麻美ちゃんも声優さんのお給料だけで何とかしようとしてるからやっぱりないんんだよね…。

り:じゃあ…大丈夫なんですか、それ。

す:正直言って、大丈夫じゃない…けど、まぁしょうがないかな、って。

り:しょうがない、ですませられるのがどうかと思いますけど…そんなに頻繁にPCが壊れるって、センパイが乱暴に扱ってたりひどい環境で使ってたりするんじゃないですか?

す:…うっ。

り:そこで言葉を詰まらせるっていうことは…自覚あり、ですか?

す:いや、その、確かに夏暑く冬寒い環境で使ってるから、特に夏は問題なのかもしれないけど…。

り:センパイ、冷暖房を扇風機しか使っていないんでしたね…信じられないです。

す:だって、エアコンはお金もかかるし身体にもよくない印象があるし…。

り:PCが頻繁に壊れるのが気温のせいならエアコン代どころじゃない気もしますけど、ね。

す:はぅっ、でも今年もエアコンは使わないつもりでいるし、どうしよ…。

り:まぁ、私は使いますけどね…それで昨日は時間がつぶれて『スパロボV』に手を出せなかった上にコミックも読めなくて私たちの出番になったんですね?

す:うん、これでも昨日はちょっと無理言ってお昼からお休みもらってそこまでやったんだけど、でもまだPCの設定が微妙だから今日も引き続きそれの調整をするってことで『スパロボV』はできなさそうかも…Windows10っていうのがものすごく使いづらくって、しかもどうもスピーカーの音も劣化しちゃってるし、何なのかな…。

り:それは残念です…。

す:さらに残念なことに、古いPCからデータを回収できなかったから、かなりいろいろ問題があって、ね…はぅ。

り:あ…もしかして、あのかたのメールが消えた、んですか…?

す:ううん、それだけは大丈夫、あのかたのメールは大事だから定期的に安全地帯に保存してたから、それだけは回収できたよ♪

り:それはよかったです…けど「それだけ」ということは…。

す:まぁ、そういうこと、だね…ひそかに書き進めてた物語も消えちゃったから、あれを再現するのはもう、無理かも…。

り:ただでさえ物語を書く頻度が激減しているのに消えてしまった、のでは…そう、なりますね…。

す:あとは未読コミック作品リストも置いててそれを見てその日に何を読もうか決めてたんだけどそれも消えちゃったから、あと未読な作品が何があったか解らなくなったよ…。

り:そんなリストあったんですね…。

す:しょうがないから、購入履歴や記憶を頼りに多分こんな感じ、っていうのをここに書き記してみるね。
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○吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
○私に天使が舞い降りた!(1)
○いつかみのれば(1)
○みみみっくす!(1)
○たとえとどかぬ糸だとしても(1)
○スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
○姫のためなら死ねる(7)
〇美波先生の正しい性教育授業
〇ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(1)
〇センセイのジジョウ(1)
〇ななかさんの印税生活入門(1)
〇Aチャンネル(8)
〇ウリとツメ(3)
〇ふるまぷら(2)
〇ステラのまほう(5)
〇あまんちゅ!(11)
〇おとぎのシソン
〇プリンス・プリンス(2)
〇じょしよん
〇輪廻のラグランジェ(3)
〇輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(4)
〇ナン様とレン(1)
〇光女子地球防衛委員会SHAM!(1・2)
〇アキラとひより(上・下)
〇おとして↓アプリガール(3)
-----
す:…多分、新しい順でこうだった気がする、かも…。

り:いやいや、すごく思い出せていませんか、これ…『おとぎのシソン』あたりから下の作品なんて何年前の作品なんです、って感じですし。

す:つまり、ここに挙げた作品は存在を忘れてるわけじゃなくって、未読な作品がなくなったら読む機会があるかも、ってことなんだよ♪

り:まぁ、とりあえずは無難に先日買ってきた百合姫コミックスたちを読んでくんですね?

す:まぁ、それはそうなるね。

り:コミックは今日から読んでいけそうですか?

す:うん、今日こうして放送できてることから解る通り一応インターネット環境は復帰できてるし、そのくらいの余裕はある、かな?

り:そうですか、2日連続で私たちの放送でしのぐ、なんてことにならなければ問題ありません。

す:私はそれでもいいかなって思ってるけど…わっ、ううん、冗談だよ!

り:ならいいんですけど。

す:それで、昨日はインターネット環境は復帰できて、せっかくだからっていうことで『艦これ』の日々の任務は終わらせておこうかな、っていうことでやってみたの♪

り:夜遅い中わざわざそれをしたんですか…まぁ一応結果を聞いておきますけど、開発はどうでしたか?

す:うん、失敗、46cm3連装砲、水偵、零戦52型になったから、悪くない結果だよね♪

り:大型艦建造最低値もやっているそうですけど、そちらはどうでしたか?

す:山城さんだね♪

り:すみれなだけに、ですか…なかなかうまくできているものですね。

す:そ、そうなるね…う〜ん。

り:出撃任務もしたんですか?

す:そうだね、こんな感じになったのかな?
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【輸送船3撃沈任務】
〇1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2の外れ編成任務失敗
〇2回め:輸送船エリア到達・任務達成
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【南西諸島制海権任務(2-2)】
〇ボス到達4回・はじめの分岐での北上9回・輸送船エリア行き6回(ボス前南下4回)・高速修復材という完全無意味な場所5回・ヲ級さん編成1回
【南西諸島制海権任務(2-3/空母撃沈任務実施)
〇ボス到達1回(ボス輪形陣・大破2)
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り:…何ですこれ、大荒れじゃないですか。

す:う、うん、正直途中でやめようかなって思っちゃった…2-2、ボス到達回数より高速建造材っていう完全に無意味な場所に飛ばされた回数のほうが多いっていうのははじめてかも…。

り:本当、ひどすぎますね…そもそもPCが壊れた時点で昨日は運勢最悪だったんじゃないですか?

す:はぅ、そ、そういわれるとそうかも…。

り:今日はこんなことにならないといいんですけどね。

す:うん、でも、その代わりあのかたに幸運が舞い降りてくれるなら、私のほうに悪い運勢がきてもいいかも…もちろんPCを壊されるのはさすがにもうきついけど…。

り:イベントが残りわずかになってしまいましたけれど、あのかたが無事に進んでいることを心から願いつつ、今日の放送はこのくらいにしましょう。

す:うんうん、私のほうはPCが色々大変だったけど何とかなったし、心配いらないから…これであとは本当にあのかたのことを強くお祈りするだけ、だね♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年05月20日

一人前のレディとして、扱ってよね

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(17)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど他のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった作品のむねきちさまがいらっしゃいました。
その他、カバー下は前巻に引き続き以前総集編を購入している『カンムス・ア・ゴーゴー』のかたが描かれており、また以前購入をしている『ひはるびより』を描かれたかたの姿もあったりと、同人誌でお見かけするかたにお会いできました?

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回もやっぱり楽しくおバカなコメディメインで楽しいものとなっており、今回は妙に動物が関わるお話が多かった印象…猫やうさぎを飼おうとするお話が2つ、猫をたすけようとするお話が1つ…?
また、初春さん姉妹のお話が2つもあり、あまり取り上げられることのないかたがたですのでこれも嬉しいところです。
そして例によって巻末は恒例のノブヨシ侍さまによる4コマになっており相変わらずおバカでよいものなのでした…このお話に限らず早霜さんがバーのバーテン(?)をしている姿をよく見かけるのですけれど、そういえば下で触れる『スパロボV』でも以前している『A』にも登場した『ナデシコ』のイズミさんがその様なことをしており、このお二人は雰囲気がかなり似ているのですけれど、偶然です?(何)
…やや「なかったこと」にしている要素が目立った印象もありますけれど、いつも読み飛ばしているとある連載以外はそこまで気にするほどではない、かもです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらはやはり安定したアンソロジーといえ、他のアンソロジーともども最近刊行頻度が落ちてきている印象もありますけれども引き続き出ていただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、10cm連装高角砲、零戦52型となり、前半と後半の落差の大きい結果…もちろんよい結果といえます。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため、この数日何ら為せていない通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に3日連続となる高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…このエリア、本当に何もいいことのない場所で…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となり、3日連続での通商破壊艦隊任務遂行ならず、にならなくて一安心…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど2回めの出撃で高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたかと思えばその次の出撃はボス前での南下と、早々に人の心を折る事象を連発させられてしまいため息…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所行き2回となり、人の心を折る事象をやはり抑えられず残念な結果…また、ヲ級さん編成も1回出現しました。

春のイベントはあと3日、月曜日は11時までですので実質2日となってしまい、しかも週末ということでお忙しくなられるかもしれませんし、とっても大好きなあのかたは順調に進められていらっしゃるのでしょうか…そうであることを強く願いたいものです。


『スパロボV』は北辰なる怪しい忍びの者の暗躍…まずショーグン・ミフネにかの者がお会いし協力体制を築きます。
そしてお墓参りにきていたテンカワさんを襲撃、ルリさんともども拉致しようとするのですけれど、上で触れた『A』にも登場した月臣さんたちに阻止させられ、けれど個人でボソン・ジャンプを行いその場を逃れてしまいました。
ちなみにお墓参りの場には『ザンボット3』のかたがたもきており、今作ではすでにガイゾックとの戦いが終わり彼らの家族が結構亡くなられている状況、また『ナデシコ』のほうもイネスさんが亡くなられていたりと、『A』でこの両方の作品に触れた身としては色々切ない…。

第16話はその北辰なる人物との戦い…まずはテンカワさん一人の状態からはじまります。
次のターンになるとガイゾックとの戦いが終わりもう戦う必要のない勝平さんが、けれどテンカワさんの力になるために出撃…ガイゾック討伐の際にお世話になっていたみたいです。
同時にナデシコも到着し出撃、ショーグン・ミフネの増援も現れますけれどもともかく敵を全滅させました。

戦い終わり、テンカワさんはルリさんにラーメンのレシピを託して去っていきました…どうも彼はかつて火星の後継者に捕まった際に身体を色々いじられてしまい味覚も感じなくなっているらしく、何だか恐ろしく重いお話になっていて、彼の雰囲気が別人レベルで変わってしまっているのも仕方ないのかも…(では同様に別人レベルで雰囲気の違う竜馬さんにも何かあった…?)
また、火星の後継者の背後には何者かがおり、その何者かが舞人さんの両親を殺害したらしいことも判明…先のショーグン・ミフネや次のお話に出てきたマッドサイエンティストの背後にいるミスターXなるものがそれなのでしょうか…。

インターミッションでザンボット3が加わっていましたので改造をしていたのですけれど、全項目を5段階改造するとカスタムボーナスが得られました…10段階改造で何かが得られるというのは明記されていたのですけれど、5段階でも得られるとは思っておらずちょっとびっくり…。
ですのでマイトガインやグルンガストといったスーパーロボット、それにナデシコも同様に5段階改造…ヴァングレイやガンダム系といった回避重視の機体は装甲とHPを上げていませんでしたので現状ではお金が足りず、ですので今後実施していくこととします。
…ただ、ここでお金を使いすぎてしまったことが、すぐに仇となることに…(何)

マッドサイエンティストのウォルフガングさんがが度重なるマイトガイン撃破失敗に対し、究極のロボットを作り上げるとともにそれに見合ったパイロットとして元連邦軍のエースだという、ヒイロ・ユイ声の人を連れてきました(何)
そのジョーなる人物は単独で動きたい人らしく、機体を勝手に飛龍と命名した上でマイトガインに挑戦状をたたきつけますけれど、同時に関西方面で犯罪者の動きが活発となっており、敵はこちらの戦力の分断を図っている模様…。

第17話はそのジョーなる人物との対峙…なのですけれど、かの者との待ち合わせ場所へやってきたのはマイトガインではなく、勇者特急隊の別のメンバーなトライボンバーさんでした。
1対1の戦いになりますけれど、お相手はHP25000あったりと相当強く、勝ち目はない…のですが、敗北条件が「なし」になっていたりして…?
3ターンほど何とか我慢をすると舞人さんが現れ、ジョーさんは自分を疲れさせた上で戦うという卑怯な戦術と言ってきて、それを聞いたトライボンバーさんは怒って取り消しを求めるのですけれど、そのときウォルフガングさんが軍勢を引き連れ出現、マイトガインへ不意打ちを喰らわせようとしますけれどトライボンバーさんがかばって大破…。
その超長距離砲撃をしてきたのは過去作でも見たメガノイドの戦車で、ウォルフガングさんはそれを火星から回収してきたっぽいのですけれど、その様なものを使っているのを見て、かつてメガノイドと戦っていた万丈さんが出現、さらに彼のもとにいたという鉄也さん、そしてナデシコも出現しウォルフガングさんの部隊と相対することとなりました(そう、ガイゾックとの戦いがすでに終わっている『ザンボット3』同様に『ダイターン3』もすでにメガノイドとの戦いは終わっているっぽい…)
マイトガインはジョーさんと一騎打ちで撃破…不屈がありましたので何とかなりました?
…ジョーさんは正義は認めないものの、トライボンバーさんの真摯な心には少し打たれるところがあったみたいです?

戦い終わり、火星の後継者が次の手を打ってくる前にこちら側から動くこととなり、ドラゴン討伐に残っていた皆さんも合流することに…。
そう、はやくもソレスタルビーイングやあの潜水艦や『クロスアンジュ』のかたがた、しかもさらに『SEED DESTINY』というはじめて見る作品からも一気に4人もやってきてしまいました。
こうもはやいタイミングで合流するとは、しかもそこに新しいかたがたまで加わってやってくるとは思っておらず、ですので上で触れた通りいくつかの機体を5段階改造してしまっていた結果お金が全然なく、アンジュさんとサリアさんの機体を不十分に強化するにとどまってしまいました。
未知な作品な『SEED DESTINY』については、ルナマリアさんというかたが気になるものの、現状完全に手がそこまで回りませんので他のかたがたともども置いておくことにします…もし余裕ができたら使ってみるかもですけれど、その様な日はくるのか…(何)
ひとまずはアンジュさんとサリアさんの機体の運動性と照準値と武器を5段階まで改造、そして続いてリアルロボットなかたがたを5段階改造、そして可能ならばソレスタルビーイングの艦と潜水艦を改造、という目標を立てていきましょう(それを実施しようとしている間に更なる新しいかたがきたらどうしましょう、となりますけれど…?)
…アンジュさんたちはあの地を離れることを許されたのですか…ドラゴンは大丈夫なのでしょうか(あちらルートへ進めばそのあたり解るのかも、です?)

昨日はそこまででしたけれど、サブオーダーなる項目が開示され、こちらはキャラクター多すぎ問題に対する一つの回答っぽく、5人のずつのチームを組ませて4つのサブオーダーを実施させることによりお金や経験値、TacPに撃墜数を自動的に得られる、という便利なものです。
1話のインターミッションで1回しかもちろん使えないみたいですけれど、有効に使っていきましょう。
…あと、そういえば今作では『A』や以前している『αU』ではが変形できたダイターン3が変形できないみたいっぽいかも…攻撃方法を見ている限りグルンガストも変形できそうなのですができない…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月19日

納豆に手を出すな

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(15)
○吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
○私に天使が舞い降りた!(1)
○いつかみのれば(1)
○みみみっくす!(1)
○たとえとどかぬ糸だとしても(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『艦これ』のアンソロジーは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品は全て百合が期待できることから購入をしたものとなります。

今回購入作品たち、『艦これ』以外は百合姫コミックスなのですけれど…帯を見る限りでは、同人誌再録な『吾妻さん』以外の作品はどれも微妙そうなものばかりなのですけれど、でも今回は全てナンバリングがあるのですね…。
一応他に優先してまで読みたい作品はありませんし、そのナンバリングありな4作品も含め優先して読んでいきます、か?
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると『citrus』も発売するはずだったのですけれど、どうやら延期となった模様…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、21号対空電探、水偵となり、よくない結果…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられ先日に続いて高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もまた先日同様に無意味にボスへ直行という無残さを見せつけ、通商破壊艦隊は連日何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の早々からの大荒れ展開にげんなり、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことから潜水艦隊を2-3へ派遣、北行きにさせられつつ何とか輸送船エリアへ到達、輸送船2の撃沈で3撃沈任務は達成としました…が軽巡混じりの編成と遭遇しつつ先制雷撃はそれを見事に無視し損害発生…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされるという、輸送船撃沈任務といいもう羅針盤さんがその邪悪さを余すところなく見せつけてきている趣のある展開にため息が出てしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やはり悪い結果…この数日悪い荒れ気味の結果続きで、たまには気持ちよく終わらせてください…。
ヲ級さん編成も2回出現と多め、そのためもありやっぱり損害も多め…。


『スパロボV』はドラゴンの襲来を撃破したところから…その際に出現した潜水艦の乗員と話ができましたけれど、そこに乗っていた場違いなガンダムはアナハイム・エレクトロニクスの依頼で試験を実施していたそうで、その企業や機体名、そしてパイロットのハサウェイ・ノアという名前もトビアさんは知っており、それらを総合して彼はこの人たちを自分の世界の過去からきたのでは、と推測されました。
ドラゴン討伐部隊の指揮官とお会いしたルリさんは、どうしてドラゴンのことを外部に隠しているのか、連邦軍が事に当たるべきではないのかという当然といえばそうなる疑問を呈しますけれど、上層部の判断とのこと…。

一方、アンジュさんはドラゴン討伐部隊の新人として扱われ、ドラゴン襲来にさっそく出撃させられることに…第14話となりますけれど、タイトルが「???」になっています?
何体かドラゴンを撃退していくと新たなドラゴンが出現、同時に隊長も新人を連れてやってくるのですけれど、アンジュさんが恐怖のあまり戦線離脱しようとし新人さんが犠牲になり、さらに錯乱のあまり隊長機に攻撃を仕掛けてしまいます。

アンジュさんが気が付くとすでに3日後になっており、新人さんだけでなく隊長も犠牲になったといいます。
まだ現実を受け入れられないアンジュさんなのですけれど、その様なときにまたドラゴンの襲来が発生します。

その出撃選択画面なのですけれど、しれっと『クロスアンジュ』の皆さんがすでに候補に組み込まれています。
そうして改めて第14話となりますけれど、ドラゴン出現とともに何とジュドーさんやルーさん、エルさんなどが出現、あの潜水艦を捜索しているうちにここへきてしまったといいともに戦うことになりますけれど、そのさまをみてやはりこのかたがたは過去の自分の世界からやってきたという確信をトビアさんは持つのでした。
戦いのほうは、ある程度のドラゴンを倒していくと死にたがっているアンジュさんに司令が欠陥機であるヴィルキスに彼女を乗せて出撃させ、アンジュさんはドラゴンの攻撃を受けて死のうとするものの本能で回避してしまい、そしてヴィルキスの力を開放しドラゴンを一撃で粉砕してしまいました。
それはよいのですけれど、そこからパーティに加わった彼女は何とも微妙な、敵の集中攻撃を受ける位置に配置されてしまい、ですので当初の方針でした敵がこちらに迫ってくるのを迎撃するというのが不可能となり、こちらから積極的に前進せざるを得なくなってしまったのでした。
…潜水艦がかなり強く、12という超射程から巡航ミサイルを撃ち込めます…しかしトマホークにハープーンと、またずいぶん現実的な兵器…(あと、この潜水艦の艦長さんと副長さんは相当よいかたがたです)

戦い終わり、トビアさんはあの潜水艦やジュドーさんたちが過去の自分たちの地球からやってきたのでは、という推測をすみれさんに話すのですけれど、すみれさんは彼らのモビルスーツ能力や100年前に海が青くなかったという歴史が残っていないことからそれには懐疑的…どうもまだよく解りません?
アンジュさんは何をしててでも生きていく決意を固めましたけれど、ただあくまで一人で生きていくという決意で周囲と協調性を持つつもりはないっぽい…。

しかしここにきてアンジュさんたちだけではなく『ZZ』の皆さんまで登場と、ますます使いたいキャラクター多すぎ問題が加速、ひとまず『クロスアンジュ』からはアンジュさんとサリアさん、『ZZ』からはルーさんに絞って使用をしよう、と考えたのですけれど、その直後のインターミッション画面でまたまた意外な展開が生じます。
それは、次のお話に進むボタンにわざわざ分岐シナリオへ、と明示されていたのです…以前している『A』や以前している『αU』では事前にその様な告知なく唐突にルート分岐を選択しなくてはならなかったので、事前に心構えができるこの配慮はありがたいです。

そのルート分岐、ナデシコは火星の後継者の探索を続け、一方ソレスタルビーイングと潜水艦はドラゴンに対処、ただ『ZZ』の皆さんやトビアさんはナデシコについていくことになります…トビアさんのこれまでの人間関係からソレスタルビーイングについていくのが自然かとも思われ、また同じ世界からきた潜水艦のかたがたとハサウェイさんやジュドーさんたちが早々に引き離されることになりましたけれど…?
ナデシコ側にはもちろんリョーコさん、あとトビアさんやルーさんにマイトガインがおり、一方のソレスタルビーイング側には刹那さんや『クロスアンジュ』のかたがたがおり、どちらを選んでもよさそうだったのですけれど、ただすみれさんの最大の目的を思うとヤマトがいそうな火星の後継者へ向かうべきかも、ということでナデシコを選択…もう一つのルートは2周めに選択すればよいでしょう。
ちなみにロッティさんはすみれさんが選んだほうへ自動的についてきます。
…なぜかマイトガインを使ってしまう…舞人さんの声が上で触れた『αU』に登場した『ガオガイガー』の主人公さんと同じ声なのも大きいのですけれど、超AIのガインさんがよいキャラクターで…(あと下で触れる通り敵キャラさんが微笑ましくて好き、というものあったり…?)

これで当面は使いたいキャラクター多すぎ問題が先送りとなり、人数が少なくなり出撃枠に余裕ができたとはいえ今後のことを思うと今後もずっと使っていくかたのみを出撃させることにします。
ですので当面はすみれさん、ロッティさん、ルーさん、トビアさん、リョーコさん、マイトガインに戦艦のナデシコで戦っていくことになります…ルーさんの機体について、ハサウェイさんの乗っている機体がものすごく使いやすそうでしたので気になったものの、やはりルーさんといえばZガンダムですよね、ということでそのままにしておいてZガンダムを改造しました。
本当はエルさんも使いたいのですけれど、今後の枠のことを考え今回は自重…もったいないのですけれども…。

ルート分岐を実施すると、アンジュさんが行方不明になったというお話が出ますけれど、でもそれは残留するかたがたにお任せし、ナデシコは人員補強のため日本へ戻ります。
そしてリョーコさんと同じチームでしたヒカルさんたちを集めるのですけれど、その日本ではなぜか納豆が品不足…怪盗が納豆を盗んでいるというのです。
ヒカルさんのアシスタントもしていた女の子が納豆を持っており、納豆好きな舞人さんの祖父がそれにつられやってくるのですけれど、犯人もつられ…その犯人はこの間も登場した女怪盗でした。
ナインさんや舞人さんなどがその怪盗に捕まり納豆矯正工場なる納豆好きを嫌いにさせるための場所へ連れていかれ、納豆による拷問を受けそうになるのですけれど、舞人さんの祖父はむしろ喜び…そうこうしている間にすみれさんたちが救援にやってきます。
…怪盗が納豆をそこまで嫌う理由なのですけれど…まぁ、どうしようもない理由です(何)

やけになった怪盗は街を焼き払うことで納豆も消滅させようとし、けれどナデシコが出撃…第15話はその様なかたとの戦いとなり、お話のタイトルは今日の日誌のタイトルにしたものです。
少し戦うと背後からいつか次元断層で遭遇した謎の敵が出現、それを好機と見た怪盗は行動を起こし、それを止めようとしたマイトガインは納豆の直撃を受けて動きが鈍ってしまいます。
それを見たリョーコさんは両者の間に割って入り、そしてさらにヒカルさんとイズミさんも出撃し自らの機体を納豆まみれにすることにより相手の攻撃をはじくというとんでもない技を発動、両者は均衡を保ちつまり何も起きませんでした(何)
そうした展開も発動しつつ、敵を全滅…怪盗は納豆まみれになって去っていきました。

戦い終わり、皆さんは舞人さんの祖父の歓待を受けますけれど、納豆のフルコース…今回は最後まで納豆づくしでした。
『マイトガイン』の敵さんはどうやら憎めない…というより愛すべきおバカなかたがたの印象を受けていますけれど、その怪盗やチャイニーズ・マフィアのもとに何かから連絡が入ったみたいで…?

昨日はそこまで、ヒカルさんとイズミさんが加わり使いたいキャラクター多すぎ問題が加速…するかと思ったのですけれど、お二人はユニット扱いではなく、リョーコさんの最強攻撃技の際にスポット参戦するのみ、みたいです?
『クロスアンジュ』のかたがたのことを思うとこれ以上使用キャラが増えても収拾がつかなくなるだけかもですので、それはそれでいいのかも、です?(リョーコさんのサブパイロット扱いでヒカルさんたちの精神コマンドまで使える様になっていればよかったのですけれど、さすがにそれはありませんでした/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年05月18日

遠藤靖子は夜迷町に隠れてる

先日読みましたコミックの感想です。
吸血鬼のお話?
□遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(1)
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブラックリリィと白百合ちゃん』や『ダムマンガ』と同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから不審人物と同居することになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は夜迷町なるほぼ曇天が続くという町、お話の主人公はそこにある夜迷女子高校という学校に通う薪岡しずえさんという眼鏡をかけた成績は良いですけれど基本的にはごくごく普通の、ただ一人暮らしをしていて常にお金、特に食事に困っている女の子となるでしょうか。
そのしずえさんはある日、人を襲っている生徒の姿を見てしまい、またこの町では半年前から複数人の行方不明者が出ていて未解決のままという不穏さもあり対処をどうしようか考えていたところ、翌日にその当事者に声をかけられてしまいました。
そして襲われた…かと思えば非常食になれ、などと意味不明なことを言われてしまい…?

しずえさんにその様なことを言ってきたのは遠藤靖子さんといい長い黒髪にクールな雰囲気をした、周囲からも一目置かれているかた…。
彼女はしずえさんに快楽殺人鬼だと名乗ったため以降しずえさんは彼女をそう認識することになりましたけれど、ただしずえさんを襲ったさまに彼女の血がおいしいという発言、十字架やにんにんくが嫌い、長い年月を生きていてそれに関する成績だけはいいなど、まぁ明らかに…。
靖子さんはしずえさんの血があまりに美味しいため手元に置いておきたいと考え、食事で彼女を釣って一緒に暮らすところまで持ち込んだのでした。

その他登場人物としましては、まずは靖子さんが血を吸おうとしたもののあまりにもまずくて拒絶をした、そのため靖子さんが吸血鬼だと気づき排除しようと考えた阿川亜喜良というお金持ちの娘さんっぽい目立つ外見をしたちょっとツンデレの気の見える微笑ましい女の子…。
その亜喜良さんがヴァイパイア・ハンターとして雇ったのはテキサス育ちのアシュリー・ネルソンさん…クールな雰囲気ながら実はかなりドジっ子でハンターとしても見習いで靖子さんの撃退に失敗、けれどなぜかそのまま日本に居つくことになりお笑いにはまって日本語を覚えました。
その他、学園祭のお話では伊丹満さんといういわゆるギャルなかたが登場、無自覚な靖子さんに侮辱されたため陰湿ないじめをはじめるという以前している『ブルーリフレクション』のクラスメイトAの様な気分の悪いかたといえるでしょうか…。

お話のほうは、ということでほぼ確実に吸血鬼な存在と一緒に暮らすことになった女の子のお話…。
まぁ靖子さんはほぼ間違いなく吸血鬼であり、亜喜良さんはそうだと確信しておりそれをしずえさんにも伝えるのですけれどしずえさんはそれを全く信じない…そのあたりのずれたところも面白いものです。
今作は表紙などの雰囲気からてっきり重めのお話かと思ったのですけれど、実際はそういったずれたところなどを楽しむかなりおバカなコメディといえます…靖子さんも相当ずれた常識の持ち主ですのでよりその傾向が強まります。
この巻の最後では靖子さんは舞台装置の下敷きになってしまうところで終わっており、普通なら即死なのですが…それならこの巻で終わってしまいますので…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は女のかたばかりですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは思いのほかおバカで面白い作品でした…第2巻は2017年冬に発売予定とのことで楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し、はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で損害を受けた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
いきなりの最悪に近い展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から連続でボスへ到達できつつその連続でヲ級さん編成を出現させられますけれど、結果昨日発動していた空母3撃沈任務が早々に完了となりました。
もちろんその後は当然の様にボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされ、さらには前半でボス前への直行が多かった反動で後半になるとはじめの分岐での北上を連発させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やっぱりどうにもボス前での南下を抑えられなかったりおかしな場所行きも多い悪い結果となりました。
ヲ級さん編成は上で触れた2回の他にさらにもう2回出現してしまい、つまり5回中4回も出現、そのこともあり損害はやっぱり大きめ…最近損害を抑えられません。


『スパロボV』はボーナスシナリオから…ルリさんがナデシコの艦長になったあたりのお話となります。
火星の後継者と目される勢力と遭遇し戦うことになり、そこでソレスタルビーイングが加勢してくださるのですけれど、いつかも遭遇した得体のしれない人物が出現、コーラサワーさんの部隊を壊滅させたっぽく彼だけがその人物を追ってやってきました。
その得体のしれない人物はかなり強く、勝利条件はその人物の機体のHPを5000以下にするというもの…それを行うとコーラサワーさんが撃墜されてしまうのですけれど、彼は不死身の異名を持つらしく生存していました。
…彼のお名前、パトリック・マネキンになっていてコーラサワーなんてどこにも使われていなかったり…そしてルリさんが艦長になった際の連邦軍高官たち、基本的に『ナデシコ』の人たちっぽかったのですけれど、その中にごくごく自然にカティ・マネキンさんの姿が…(何)

お話の本編へ戻ると、いきなり他国のスキャンダルが舞い込んできますけれど、それは何とアンジュリーゼ皇女がノーマだった、ということ…つまり以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』のお話でした。
かの作品の世界観からてっきり地球でない星のお話になってヤマトがイスカンダルへ向かう途中にでも出てくるものかと思っていましたので、それが地球のお話にされたのにはびっくり…今作は本当に予想外の展開が立て続けに起こりますけれど、この展開にもまた驚かされてしまいました。
どうもこの地球には魔法を使える人々が形成し他国との交流をほとんどしていない国があるらしく、その国では魔法を使えないとノーマと判定されどこかへ送られてしまうそう…他の国やすみれさんが元々いた地球では魔法を使えない人が普通なので、すみれさんやトビアさんはこの展開に当然疑問を持つのでした。

それはともかくナデシコとソレスタルビーイングは合流し共同して火星の後継者の討伐に当たることになりました。
それに当たり、太平洋上にある島が怪しいということでそちらへ向かうのですけれど、連邦の無人機が攻撃を仕掛けてきて、第13話はまずはそれらとの戦いとなります。
その無人機を全滅させると突如空間が歪曲、そこから異形の生物…ドラゴンがわいてきてしまいました。
まるで以前している『七竜』の様な謎の事態に陥り、事実すみれさんやトビアさんだけでなくこちらの世界の住人であるかたがたも戸惑ってしまいますけれど、ソレスタルビーイングの指揮官だけは何かを知っていそうな気配があります?
そこにさらに転移をしてくる存在があり、それは潜水艦と陸戦兵器、それにガンダム…彼らはまた異なる世界から飛んできた様子で戸惑っていますけれど今の事態はこちらも戸惑っていますので、お互いに戸惑いつつもともかく共同して目の前のドラゴンに対処することになるという、なかなか面白い展開になっていきます。
出現する存在はそれだけにとどまらず、そのドラゴンを討伐するためにこの空域にサリアさんたち専門の部隊もやってきますけれど、すでに外の世界の部隊が戦ってる現象を見てやっぱり戸惑ってしまいますが、彼女たちはこちらと通信はしてくださいません。
ドラゴンは思いのほか弱く、『七竜』でもかの者たちが襲来した際にこれだけの戦力があれば世界崩壊せずに撃退できたかもと思えたりし…?

戦い終わり、サリアさんたちは何も言わず去ろうとしますけれど、上層部よりナデシコを連れてくる様に命令が下ったためナデシコやソレスタルビーイングを案内することになります。
潜水艦もついてきますけれど、テレサ・テスタロッサというルリさんと同程度の年齢で艦長を務めるかたが率いるその軍勢は海が青くない、すみれさんたちとも違う地球からきたっぽい(竜馬さんたちとも違ったとしたら4つも地球があることになりますけれど…?)…そのかたがたは『フルメタル・パニック』という作品のかたがたっぽいのですけれど、その中になぜか『逆襲のシャア』よりも成長しているっぽいハサウェイさんも混じっており、しかも何だかとてもよい機体に乗っていて気になります。
そしてアンジュリーゼ皇女はノーマとしてナデシコが向かっている場所へ連れてこられてしまい、一切の身分を剥奪されてしまった模様…。

昨日はここまでで、お話はますます盛り上がってきて面白いですけれど、最大の問題もいよいよ深刻化…つまり使いたいキャラクター多すぎ問題がはやくも収拾がつかなくなりつつある状態に…。
現状では主人公のすみれさん、それにロッティさんは固定としてあとはリョーコさん、トビアさんと刹那さん、マイトガイン、そして戦艦からナデシコとソレスタルビーイングの艦をメインで使っているわけですけれど、現在離脱中なキンケドゥさんもいますし、この先『クロスアンジュ』なかたがたが結構はやいタイミングで加わりそうで少なくともアンジュさんとサリアさんは使いたく、また今後『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』といった宇宙世紀な機動戦士作品も出るはずでルーさんなどいらっしゃれば使いたく、それに『ザンボット3』なども出るはず…。
現状、刹那さん以外の『00』のかたがたや今回登場したハサウェイさんや『フルメタル・パニック』という作品のかたがたははやくも今後使う予定はないかも、という状態…ハサウェイさんの乗る機体は気になるのですが(何)
…あと登場していない作品は、参戦作品リストによると他には『ダイターン3』と『SEED DESTINY』『エヴァンゲリヲン』というものが残されているっぽいのですけれど、過去作にも登場した『ダイターン3』はともかく全く未知数の残り2作品は果たして…?

使いたいキャラクターの増大に伴い、お金も常にない状態…でも今のところ戦闘は何とかなっていて、このまま行けるところまで全滅はなしで進むという初の挑戦をしてみようと思います?
ひとまず、今回のお話で得られたお金は、本来でしたらソレスタルビーイングの艦や潜水艦といった強制出撃な戦艦系の強化に使いたいところながら、『クロスアンジュ』なかたがたの今後の動静が不明なためちょっと様子見で取っておこうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想