2012年01月29日

胸をうち(拳銃が)、心にささる(刃物が)物語。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□キルミーベイベー(4)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらの作品は今現在アニメが放送されている作品となりまして、すでにDVDを予約してしまっていたりしております。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもよい意味で相変わらず既刊と同様の内容でございまして、とってもおバカで丈夫なやすなさんと殺し屋のソーニャさんの漫才が展開されてまいります…そしてときどき忍者のあぎりさんが登場する、基本的にこの形式は変わらないわけでございます。
登場人物も相変わらずメインキャラはその3人だけでございまして全く増えず…これでもお話が全く詰まったりすることなく相変わらず笑えるという意味で面白いものとなっているのでございますから、よきものでございます。

ということでお話のほうは相変わらず完全ギャグ作品、というよりコント作品となっており、上で触れました様によい意味で特に付け加えることはないかもしれません。
しいてあげれば、まずソーニャさんの幽霊関係が怖いというネタが際立ってきておりましたかも…犬も怖いはずでございますけれども、やすなさんの飼い犬のちくわぶは飼い主に似ておバカでございますので大丈夫でございます(何)
また、ときどき思い出したようにソーニャさんの暗殺者設定が思い出されて刺客が襲い掛かってくるわけで、この巻でも一人現れましたけれど、刺客も相変わらずちょっとおバカかも…?(でも既刊で現れたやすなさんに変装した人々よりはまだ…)
どのお話も面白かったのですけれど、個人的にはハロウィンのお話が結構印象に残り…いえ、不気味な衣装をまとったやすなさんが子供にひどいことをする姿が…(何)
あと、相変わらず巻頭のカラーページが特別ふろくになっていてシュールさを感じさせます…でもその雰囲気が好きなわけでございますけれども。
…ちなみにカバー下は宇宙人のお話でございます(何)

イラストは普通でございます(さすがに初期の頃とは微妙に雰囲気が変わっておりますかも?)
百合的にはいかがでございましょう、いくら痛い目を見てもあくまでソーニャさんにつきまとうやすなさんがそういう目で見ればそう感じられますかも…そういう目で見なくっても、やすなさんのソーニャさんへの執着心はかなり不思議…(何)
ともあれ、相変わらずお笑いの方向で面白い作品でございまして、個人的にはかなり満足…前巻の感想でも触れました様に個人的にはかなり好きな作品でございますし、ネタが続く限りこれからも長く続いていただきたいものでございます。
また、この様なコント作品な内容でアニメ化なんて大丈夫なのか心配でございましたけれども、とっても大好きなあのかたのお話ではアニメのほうも原作好きさんでしたら十分楽しめるものとなっているご様子でございますので、こちらもまた期待してDVDをお待ちしようかと思います(そのあのかたのお話では今期のアニメは女の子主人公な作品が多いらしくって、百合の期待できます作品も少なからずあるのかも…そうなりますと、場合によってはもう1作品くらい同時にDVDを購入することになりますかも?)
…ちなみにアニメでは没キャラの出番があるそうでございますけれど、原作のこの巻にはもちろん彼女の出番はございません(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日はのんびり地下水道で戦っておりましたので特筆すべきことは特にないのでございますけれども、しいてあげますと…隠し通路があったりいたしましたものの、それでもなお取れない宝箱が一つございます。
いえ、何だか地下鉄構内で遭遇した帝竜の胴体の様なものが地下水道に横たわっておりまして、それが壁になっていて進めない箇所があるのでございました…これは、その帝竜を倒せば消えるとか、そういうことなのでございましょうか(胴体がその帝竜のもの、とは限らないのでございますけれども…そもそもダンジョンが違いますし)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月28日

放課後だってかまってほしい!

先日はこの様なものを購入いたしました。
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きらら系など…
○けいおん!!(7)
○キルミーベイベー(4)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(3)
○R18! あーるじゅうはち!(4)
○放課後せんせーしょん!(1)
○LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(1)
○ささめきこと(9)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(2)
○ストライクウィッチーズ零 1937扶桑海事変(2)
○ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(1)
○ストライクウィッチーズ アフリカの魔女
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは以前から1巻くらいずつ機会のあるごとに購入をしておりますもの…第2期の第7巻でございますから、もうかなり購入が進んできたでしょうか。

コミックのほう…『キルミーベイベー』から『LSD』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『キルミーベイベー』から『R18!』までは過去に既刊を読んでおりますことから、その他2冊はよさげな作品に見えましたので購入をいたしました。
『ささめきこと』から『ストライクウィッチーズ零』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました…その『ささめきこと』と『スト魔女零』はこの巻で完結となる模様でございます。
また、『スト魔女零』は以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送では2月発売予定になっておりましたもののもうすでにこうして売っておりまして、またこれは限定版での購入でございまして…
かわいらしい?
…まだ若かりし頃の坂本さんのミニフィギュアがついてまいりました。
下2冊はその『スト魔女』関連のコミックということで購入をいたしました。

今回のコミックたちはどれもなかなかよきものでございますので、百合姫コミックスなど未読のものがございますながら、いくつかのものは優先度を高くして読んでいきたいものでございます。
とりあえず、『キルミーベイベー』を最優先で読むのは間違いございません。
…ちなみに今日の日誌のタイトルは『放課後せんせーしょん!』の帯から取ってみました(下で触れますアニメにも通じますし…いえ、バンド名が「放課後ティータイム」でございますし、ライブのお話でも唯さんが「放課後です!」と謎の断言をしたりしておりましたので/何)


ということで、上で触れました『けいおん!!』第7巻のDVDを観てみました。
第2期DVDは全9巻ある様子でございますけれども、第9巻はどうやら第1期第7巻の様に番外編を収録したものの様子でございますので、もうかなり後半に差し掛かってきたことが感じられます。

第19話は『ロミジュリ!』ということでいよいよ唯さんたち3年生にとって最後の学園祭がはじまるお話…メインはタイトルどおり澪さんと律さんが主役を務める演劇でございまして、特に澪さんはかなり緊張しておりましたものの本番では失敗もなく見事な演技を見せてくださいました。
こちらは少しさみしげな、でもその気持ちに罪悪感を覚えてしまう梓さんの気持ちが理解もできますし少し切ない…でも、もちろん唯さんたち4人がライブのことをどうでもいいなんて思うはずもないのでございました。
このお話は先の学園祭準備のお話に続いて唯さんたちのクラスの他の皆さんの姿も多く見られ、それもよろしゅうございました。

第20話は『またまた学園祭!』ということで、こちらもタイトルどおり学園祭のお話…2日めのライブを描いておりますけれど、ほぼ丸ごとライブのお話となっていたといっていいほど、ライブの様子をしっかり描いておりました。
そのライブ、ごはんの曲と唯さんが憂さんを思い浮かべて歌詞を書いた曲の2曲は丸々演奏の姿が見られましたし、合間の会話も、また会場の雰囲気など色々よろしく、『けいおん!』の毎年のクライマックスは学園祭ライブなわけでございますけれども、最後となるこれはまさに集大成になっていたかと思います。
それだけでも素晴らしかったのですけれど、個人的に完全にやられてしまったのは学園祭終了後の皆さんの会話…あまりにも切なくて、こんなに号泣してしまったのはかなり久し振りといえるほどに涙が出てしまって、今も思い出すだけでちょっと、いえ結構涙が…(『けいおん!』で、しかも卒業式でもないのにこんなに号泣してしまうなんて、かなり予想外で意外なことでございました…ちなみに、とっても大好きなあのかたのお話では最終話もまた泣けてしまうみたいです…?)

第21話は『卒業アルバム!』ということで、こちらもまたタイトルどおり唯さんたち4人が卒業アルバムの写真を撮られるのがメインのお話…この作品、タイトルがかなり解りやすいですよね?(何)
卒業アルバムのお話であるとともに、皆さんの進路についても確定するお話…全員同じ大学へ進学されるお話はありそうでなかなかなくって、高校卒業までを描く作品で私が触れたことのあるものではもしかしてはじめてかもです…?
髪型をかなり気にされる唯さんでございますけれど、あの様な悲劇的なことが起きてしまわれるなんて…(何)

ということで…ごめんなさいごめんなさい、この巻を観まして、私はやっぱり過去の言動を心から謝らなければならないみたいでございます。
いえ、そう遠くない以前までこのアニメ版について、あまりにも騒がれすぎな印象がございまして白い目で見ていたのでございますけれども、こうして実際に観てみますとなかなかよいもので…この巻にいたって、かなりよい、ある程度騒がれるのも仕方ないかなと思える作品だと感じる様になりました(もちろん、騒がれすぎは今でも嫌になる要素の一つでございますけれど…)
特に今回ございました第20話は、単体としての評価は過去に観てきました様々なアニメの素晴らしい回と比較をしても引けをとらない、手放しで素晴らしい回でしたといえまして、ライブの風景だけでもよろしゅうございましたのに、そのあとの光景が…やはり思い出しただけで涙が出てしまいます。
以前読んでおります原作ではこのライブからその後に至るお話って全て軽く流しているだけでございますし、これは…ライブハウスのお話などでも感じましたけれども、原作を越えている作品といってよろしいのかもしれません(アニメ版がここまでの出来や注目度ございますと、一度完結しましたものを再び大学編や梓さんたちが3年生な続編を描くことになった原作者さまはかなりの重圧や心労な気がして大丈夫なのでしょうか、と内容ともども心配…/何)
個人的にはこの第20話で最終回でも全く違和感がございません…現に第1期は2年生時の学園祭ライブで最終回となったわけでございますし、今回のお話はその2年生時のライブよりむしろ最終回っぽい雰囲気を出しておりましたし。
これ以降のお話ももちろんよいのですけれど、何と言えばいいでしょう…たとえて言えば第20話は以前のいちごさんたちの集会で触れている作品の東方不敗マスターアジア師匠の亡くなられた回で、第21話以降は師匠のいなくなった後のお話という感じかも?(なんて、第22話以降はまだ観ておりませんのに…ちなみにこの師匠の出る作品もお話ごとのタイトルがかなり解りやすかった気が…/何)
これはやはり、上で触れましたあのかたもご覧になられてよい感想をおっしゃっておられました劇場版のほうもDVDなど出ましたら購入したほうがよさそうでございます。
…それにしましても、やっぱり唯さんの声が聞けば聞くほど癖になってしまいます…下で触れますゲームでのメインパーティにも3人めとしてもう雰囲気まで全く同じ声の子を入れてしまっておりますし(何)


そのあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは電磁投射砲により攻撃されるという危機なわけでございますけれども、特に気にすることなく淡々とクエストをこなしていくことにいたしました(何)…その前に都庁改修で新たな装備品の現れる設備を改修いたしました。
クエストのほう、まずは毛布代わりになるアイテムを集めてくるというものでございましたけれども、こちらはすでに必要数所持しておりましたのですぐに終了でございます。
次は渋谷へ赴き物資の回収ということで、渋谷といえばあのたちの悪い集団の巣窟なのでございますけれども、今回は遭遇せず一安心で無事に物資も回収いたしました。
と、先の地下鉄構内から思っていたことなのでございますけれども、再びやってきましたこの渋谷でもあの防御力が高くて経験値がやや多めの敵に遭遇する機会が増えてまいりました…以前はごく稀にしか出現しなかったはずなのでございますけれども、今では結構頻繁に遭遇しますかも?
次は地下水道の配管修理の護衛…これは何ら問題なく終了いたしました。
最後は地下水道に巣食う魔物の退治ということで、新たに出現しました地下水道ダンジョンの探索も兼ねてこなします…この新規ダンジョンでございますけれども、敵の強さがそれまでと同じでございまして少々残念…。
ということで、昨日はそのくらいまで…地下水道で経験値やスキルポイントを貯めつつのんびりしております。
…そういえばこのダンジョン、靄のかかっている場所を歩いておりましたら、マップには記載されない通路があったのでございますけれど…このゲームは隠し通路がある、ということになってしまいましたし、なかなか油断できません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月27日

戦国町のスクナたち

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□戦国スクナ(4)
■ねこたま。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『学園ナイトメア』や『学校のせんせい』などと同じものとなります。

内容としましては、身長15cmほどの女の子だけのスクナと呼ばれる種族なかたがたが繰り広げるご近所戦国コメディとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この巻では戦国町のスクナたちの統一を目指すノブナガさんと主人公のマサムネさんがなぜか(?)1対1で戦うことになるところからはじまります…こちらは大勢の観衆の前で戦うという完全な試合の形式になっております。
さらにノブナガさんはエクスカリバーという特殊な力を持った剣を持っておりまして、ただでさえおバカなマサムネさんはとても敵うはずがない…はずなのでございましたけれども、その驚異の回復力で最終的にはほぼ相討ちの勝利に持ち込めたのでございました。
けれど、そのためにノブナガさんに従う全てのスクナたちに攻撃をされることになってしまい…ここはシンゲンさんとケンシンさんなど一部の反ノブナガ陣営の力も借りて、大乱戦になりながらも何とかなったのでございました。

後半は、これまであまり登場してきませんでしたスクナたちが居候しているお家で暮らす人間の女の子とスクナとの絆の解るエピソードがございましたけれども、スクナたちは一応神の眷属であり家に福を呼び込む存在とされているらしく、10月には出雲へ代表が出向かなければならないそうでございます。
そのお話が終わりますと、彼女たちの賑々しい日常はまだまだ続く、というかたちでお話が完結…はい、この作品はこの巻で完結でございました。
番外編として隣町である三国市のスクナたちのお話がございまして、その中で劉備さんとマサムネさんの外見がとても似ておりこれが原因で後に色々あるけれどそれはまた別のお話、となっておりまして、そちらも気になるところでございますけれども…。
三国市のスクナたちの出番はほとんどないのですけれど、設定などは結構できている様子でございますので、やはり気になるのですけれど…むぅ。
…ちなみに、戦国町のスクナたちのお名前はカタカナなのに三国市のスクナたちのお名前はそのまま漢字なのはどうしてです?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、今回は百合的によい番外編もございませんでしたし、ほのかにといった程度かもしれません…でも女の子しか登場いたしませんのでそれは安心でございます。
ともあれ、こちらはなかなか楽しいお話でございましたけれども、完結なのは少々さみしいところ…機会がございましたらまた三国市のスクナたちを交えたエピソードなどを読んでみたいところでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
内容そのものはいいのですが…
□かみあり(3)
■染谷カイコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『ゆるゆり』などとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』などと同じものとなります。
…そういえばまさに10月の出雲を舞台にしたお話がござましたっけ、と上の作品を読みました際に思い出しましたことからこちらも同時に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、島根県のとある高校に通う、大阪から転校してきた女の子がはじめて迎える10月の物語です。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので主人公お二人などの説明は省略をいたします…と、延々10月のお話が続いている気がいたしますけれど、10月を終えてしまうと神さまたちが皆さん帰ってしまわれることになりますからそこは仕方のないところでございましょうか。
そうはいいながらも旧暦の10月のお話もあった気がいたしますけれど…いえ、時系列のことなど些細な問題でございましょう。

お話のほうは、これまでの巻に続きまして色々なことに自ら巻き込まれる体質をお持ちな幸子さんとそんな彼女と一緒にいるエミさんが色々な神さまなどと出会い、交流をしていくものとなっております。
基本的にはドタバタコメディとなっておりまして特に難しいことを考えず気楽に読める内容となっておりますけれど、登場する神さまたちは古今東西を問わず様々なかたが登場いたしますから、それもまた面白い面ではないでしょうか…古今というのは、要するに今の神さま、ゲームやアニメの世界の神さままできちんと神さまとして扱われやってくるわけでございます(それどころか人工衛星までやってきておりましたっけ)
何気に神さま関係のことは詳しい知識で描かれておりまして、そのあたりも面白いところ…この作品で出てまいりました朱雀が他の3聖獣に較べて妙に小さかったのですけれど、それにもきちんと理由付けされておりましたりと納得できるものでございます(最近の排水溝ドラマではなぜか悪役にされがちの某関白のせい…いえ、私もあの人はあまり好きではないのですけれど、偉人であることは確かで…/何)
あと、非常にどうでもいいことが少し気になりまして…いえ「ドラえもん」や「ひこにゃん」はそのまま伏せ字なしで名前を出されておりましたのに対し、「ハ○ーキ○○」などが伏せ字になっている違いがどこにあるのか気になる…(何)

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはやっぱり幸子さんとエミさんがボケとツッコミの関係、ということでほぼいつも一緒におります…なかなかよい関係かとは思うのですけれど…。
ともあれ、主人公の一角な幸子さんはやっぱり以前新装版を読んでおります『あずまんが大王』の大阪さんな雰囲気がありましたりと登場人物もよろしく、百合要素がなくても楽しく読める作品でございます。
ただ、第2巻の感想でも触れておりますけれど、あとがきで女装云々に妙に言及される流れだけは辟易して残念…もしかしてこの作者さま、あの名前を出すのも嫌な雑誌に作品を載せていたりして、その関係でだったりするのでございましょうか…(雑誌名まで出しておりましたし…以前読みました『南国ちゅーばっか!』といい、あのかけ声の様なタイトルを見るだけで嫌気が差してしまうのでございました…)


とっても大好きな、先日お会いできましてとっても嬉しゅうございました、そしてこちらの作品を楽しんでいらっしゃるご様子で一安心でございましたあのかたもご購入をされましたことから私もしております『セブンスドラゴン2020』のほうは地下鉄構内で遭難した自衛隊員の救出を行いました。
この過程でドラゴン討伐30体を達成した模様なのですけれども、すると東京都内の結構広い地域に咲いていたドラゴンのいる場所の証な花が消えていきました…一定数を倒すとその様な現象が起きる模様でございます。
それはよろしいのですけれども、よく見てみますと神奈川県のほうは全くそれが咲いておりません…ドラゴンに制圧されたのは東京だけなのでございます?(何)

その様な疑問が出ながらも自衛隊員たちを救出いたしまして、その場を立ち去ろうとするアサミーナさんの背後から帝竜が現れ追ってきましたけれど、ここは逃げ切れました…第1.5章ということからか戦闘にはならずに終わりました。
それでその第1.5章はめでたしめでたしで終わったのですけれど、やっぱり主人公格のアサミーナさんやかなさまといったプレイヤーキャラを除きますと、ガトウさんと新人の天然気味な女の子のコンビが好きかも…あとは防具屋の女の子とか、改修任務を受ける凛々しい女性とかが次点あたり?(ナビゲーターのカティアちゃんは…これからの活躍に期待です?/何)
あと、ムラクモ機関の副官があのSKYという組織のボスとかつて会ったことがある、という話をしてまいりました…そこまで言うのでしたら、もう少し詳しいお話をうかがいたいものでございました。
…この章の最後はコンピュータが謎の解析をして謎の人物が意味深な発言をする、というもので、確かに何か裏があることを感じさせるものでございました(裏があってもあのSKYのボスは嫌いでございますが/何)

次は第2章となりまして、新たな帝竜が空から電磁投射砲を放ってきて高田馬場付近が完全消滅、というなかなか恐ろしい事態からはじまります。
それはさすがに放置できないので直ちに対処をすることになり、自衛隊との共同作戦を取ることになりました…先のお話でもそうでございましたけれども、自衛隊の現在の隊長さんはかなりムラクモに対して対抗心を持っておりまして、少しトラブルの元になりそう?
それはそうと、その前に都庁の改修を行いましたり、また新たなクエストも現れておりましたのでそちらをこなそうかな…というあたりで昨日は終了となりましたので、今日は新たなクエストをこなすことからはじまりそうです(新たなダンジョンも出現した模様でございますし)
ちなみにレベルは30に達しましたけれども、とりあえず最低でも新しいスキルを覚えるまでは現状の職業のままで進もうと思います。
…そういえば、以前カティアちゃんの作ったお弁当が自室のテーブルの上に置いてありましたけれども、今回はムラクモのボスのお弁当が置いてありました(お弁当といえば、「何かとってもいい感じ〜」と言いながら失敗弁当を作るラティーナさんが…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月26日

桜のエチュード

先日はこの様なものが届きました。
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数は少なめながら…
○ごらくぶ!
○私立見滝原ようちえん
○ちっちゃいまどほむ
○桜のエチュード
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ごらくぶ!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございましたので購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、他の生徒会の皆さんが所用でいない中、一人でごらく部へ行かれた綾乃さんのお話となります。
綾乃さんと結衣さんがなかなか仲よさげにお話をされて、ごらく部の意味などを語ったりするのでございますけれど、お二人の雰囲気がなかなかよさげ…作者のかたは結衣さんと綾乃さんというなかなか珍しいカップリングがお好きなご様子でございます。
それはともかく、原作の雰囲気にも近い悪くないものでしたかと思います。

○私立見滝原ようちえん《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『RaspberryBubbles』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおり皆さんが幼稚園児になっているお話…こういうお話は以前にも購入しておりますけれど、雰囲気としましてはそちらと似た感じのコメディものでございます。
お話はほむらさんとまどかさん中心でございまして、小さいだけございましてなかなか微笑ましいものでございました。
…こちらのサークル【こるり屋】さまはもうお気に入りサークルに加えてもよろしいのかもしれません…私の基本は杏子さんとさやかさんカップリングでございますけれども、ほむらさん分を補給するという意味で、ほむらさんとまどかさんカップリングを描かれるこちらのサークルさまを、と…(何)

○ちっちゃいまどほむ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品を描かれましたサークル【こるり屋】さまの作品ということで購入をいたしました、昨年の7月10日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、以前購入しております『MH holic』を描かれた2つのサークルさまの合同誌…片方のかたは上で触れました様にサークル【こるり屋】さまでございます。
お話はタイトルどおりまどかさんかほむらさんが小さくなってしまわれるお話で、前半はほむらさん、後半はまどかさんが小さくなっております。
それぞれに小さくなっている理由は違うのでございますけれど、後半のまどかさんが小さくなっているお話は少し泣けてしまいますかも…いずれにしましてもどちらもお二人の関係がよろしく、また小さなお二人がかわいかったりとなかなかよろしいものでございます。

○桜のエチュード《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりまた以前作品を購入をしておりましたりとお気に入りとなっておりますサークル【美術部】さまの作品ということもあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、その下で告白をすれば恋が叶うという伝説のある桜の木に関わる二人の女の子を描いたお話となります。
こちらのサークルさまの作品は相変わらず雰囲気のよろしいもので、お話も王道路線でよきものでございました…前半では想いを告白するところまでが描かれておりますけれど、後半でその後のお二人の様子を見ることができましたのもよろしいことでございました。
…こちらのサークルさまの作品で、同時にもう1冊、聞いたことのないジャンルの作品が出ておりまして、そういうジャンルの作品でしたので購入は見送ったのでございますけれど、「百合」とは明記されておりましたし、いかがいたしましょう…次に何か注文する機会が生じた際にまだ在庫がございましたら購入してみるのもあり、かも…?

今回は珍しく『まどか』の杏子さんに関する作品がなくって数もやや少なめではございますけれども、それぞれによろしい作品でしたかと思います。
これでさすがに同人誌は一段落つきそう…あとは公式サイトの通販のほうで注文をさせていただきましたサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さま関連のアイテムを待つくらいでございましょうか。


とっても大好きな、最近少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされましたので私もやっております『セブンスドラゴン2020』のほうはSKY討伐…なのでございますけれども、抱いていた嫌な予感が結構的中してきた様子で、残念でございました…。
つまり、SKYというのはやはり以前しております『P3P』のストレガの様な色々嫌な気分にさせてくださる組織…束ねている人物がストレガ同様に悪印象しか受けない人物であり(いえ、さすがにストレガのあの人物よりはまともではございましたが)、自分たちは何もかも全てを知っていて正しく、対する主人公たちは何も知らず、愚かな組織に所属しているとでも言いたげな感じ…。
さすがにこれはちょっと、気分が悪くならざるを得ないでしょうか…ムラクモ機関は少なくとも幾月氏よりは裏づけのある組織だと思うのでございますけれど、やはり『P3P』同様によくない背景でもあるというのでございましょうか…(とはいってもSKYはSKYで世界崩壊に乗じて略奪をしている不良の集りでもあるのですから、あれこそどの様な高尚な思想があるとしましても悪い組織としか思えませんけれども、もしかしますとストーリーが進むとこれが正当化されたりするのでございましょうか…そうでないことを願います)
ともあれそのSKYにいる一応生命の恩人になる二人に遭遇して戦闘になったのでございますけれど、この戦闘の音楽が特別なものとなっておりまして、さらにこの二人がドラゴンよりはるかに強い…それでももちろん普通に倒せる相手ではございましたけれども、これすら相手が手加減している扱いにされてしまうという残念なお話にされてしまいます。
その二人を倒しますとSKYを束ねている人物が出てきて色々、上で触れました様に自分たちは何もかも知っていてアサミーナさんたちは踊らされているだけの愚か者、といった類のことを言ってくるわけでございますけれど…ともあれこの場はその集団は立ち去ったのでございました。

できればもう二度と会いたくない様な集団でございましたけれども、ともあれお話のほうは地下鉄構内で自衛隊が救援信号を送ってきましてそちらへ向かう、という任務に変更されました。
ここでガトウさんが任務復帰で、先に渋谷でお会いしました新規メンバー…大食いで天然の気配のある明るい女の子とチームを組んで後方任務を担当してくださることになりました。
ちなみにこのお二人、どちらも結構好き…このゲームにおけるプレイヤーキャラ以外のキャラではこのお二人が一番好印象かも?(あとはカティアちゃん次第…/何)
アサミーナさんたちは構内を奥へ進みまして、ムラクモ機関に対抗心を持つ自衛隊の隊長さんからお話をうかがいまして、はぐれてしまった3人の隊員の捜索に当たることになりました。
捜索は地下鉄構内から開いた横穴の奥へ向かうことになりましたけれど、こちらはちょっと何とも形容しがたい独特の雰囲気を持った穴になっておりました…ともあれ昨日は一人めを救出したところまでで、のんびりレベル上げをしながら進もうと思います。
…本当にレベル30が間近になってまいりましたけれど、当面は職業を変えずに進もうと思います(また新しいスキルがたくさん出てきたら変更時なのかも…スキルポイントは持ち越せるそうでございますので、新たに1から割り振れるみたいなのでございます)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月25日

平成生まれ

先日読みましたコミックの感想です。
かなりシュール…
□平成生まれ(1)
■ハトポポコさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がいかにもきらら系によくある日常系4コマのものとなりましたけれど、この作品と同時に購入いたしまして以前読みました『かためで!』や以前読みました『忍パラサイト』はそこからさらに変わったところがございましたものの、こちらの作品には特に付け加えることがございません。
ではこの作品はきらら系によくある日常系4コマといえるかどうかというと、実はちょっと違ったりもいたします…こちらはシュールな笑いを得にきている作品でございまして、系統といたしましては以前読みました『キルミーベイベー』、いえそれ以上に以前読みました『はるみねーしょん』あたりに近しい雰囲気を出した作品となります。
…『はるみねーしょん』、つまり大沖さまの作品に近しい雰囲気をかもし出しているのでございますから、これはもうかなりシュールな雰囲気を出している、といえるでしょう(何)

前置きが長くなりましたけれども、物語の舞台は普通の高校でございまして、メインは4人の女の子たち…誰が主人公、ということは特にない気がいたします。
この4人は基本的に固定された2人1組で登場いたしまして、他の組との交流はほぼない感じになっているでしょうか(途中から出てまいりました1組も含めて)…その組になっているお二人は親しいものの、その他の組の子とは特に親しくない、ただのクラスメイトといった感じでございまして、複数のカップリング(と言っていいのかは解りませんけれど…)が登場する作品でそのカップリング以外の皆さんとの交流がほぼない作品って結構珍しい気がいたします。
そのメイン2組のうち1組めはクールな雰囲気ながら兄好きらしい四村さんと人を苛立たせる発言や態度をよく取る…以前読みました『苺ましまろ』の美羽さんを成長させてさらにかわいげをなくして憎たらしさを増幅させた様な感じ(何)の佐藤さんのお二人でございます。
もう1組は眼鏡をかけてつかみどころのない、あらゆることに才能を示す原田さんと背が低めでこの作品の中では一番かわいらしい中川さんのお二人となります。
さらに、中盤以降もう1組登場いたしまして、そちらはなぜか目が薄いもののそれ以外は普通の子に見える吉村さんと長い黒髪をされ凛とした雰囲気で外見はかっこいいながら(常に周囲が光っています)中身は残念なかたという藤井さんのお二人となります。
そういえばほとんどの皆さんに関西方面のなまりがあったりいたします…あと、基本的には皆さん名字で登場いたしますけれど、一部キャラはきちんとお名前も出ていらしたはず…(何)

お話のほうはその様な皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
上で触れました様にかなりシュールな雰囲気な4コマでございまして、特にストーリーなどはない完全コメディ作品…帯には「ちょっとイラッとする女子高生4コマ」と書かれておりましたけれど、いらっとするのは主に佐藤さんへ対してでございましょうか。
また、巻頭のカラーページは『おもしろい四コマつめあわせ本』という別の書籍の体裁を取った、こちらは登場人物が別のキャラになっております…でもやっぱりシュールなお話となっております。
…あと、表紙カバーの折り目にある作者さまのコメントが細かすぎます(何)

イラストは微妙でございますけれど、これは上で触れました大沖さまの作品などと同様、シュールさを出すためにわざとこうしていると受け取るのが自然でございましょう。
百合的には女の子が2人1組で行動しておりますのでほのかに感じられますかも…でも基本的には上で説明した様な作品でございますのでそう感じられません。
ともあれ、きらら系の作品の中ではかなり…『キルミー』や『はるみねーしょん』以上にシュールな雰囲気をかもし出した作品でした気もいたしますけれども、悪いものではないかと思います。
…ちなみに、タイトルの『平成生まれ』というのは、作中の皆さんは当然そうでございましょうけれど、どうやら作者のかたが平成生まれの様子でございます(そういえば以前読みました『放課後アトリエといろ』の作者さまも完全にそのご様子…?)


とっても大好きなあのかたもご購入をされましたことからはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは樹海と化した渋谷のほうで生存者の探索とドラゴン討伐任務を行っておりますけれども、またレベルも少し上がりましたので先へ進みますことに…今度は名前のあるナースさんをたすけてさらに先へ進みます。
するとたちの悪そうな人間二人と出会いまして、変なことを言って襲い掛かってきました…少々気分のよろしくない人たちでございましたので、かなさまとラティーナさんのお二人に本気を出していただいて(エグゾーストモードになってもらった、ということ…)あっさり倒しますと逃げ去っていきました。
その二人はやっていることが最低に近い人たちでございましたけれど、世界がこの様になっているのに何を考えて…とはいえ世界崩壊から1ヶ月たち、状況に慣れてしまわれたのかもしれません…?
そのよくない人々についてはまた後に触れることもございますので、とりあえずともあれさらに先へ進みますとやはりすでに亡くなられた人もいたりいたしますけれど、またイベントマークがございましたので少しのんびりしてレベルが1上がったところでそちらへ進みますと、ゴミ箱の中に隠れた人を発見…先ほど遭遇した不良集団だという人々から隠れていたとのことで、ドラゴン襲来からは生き延びたのにその様な人々に襲われかねないなんて、悲しいことでございます…。
ともあれその人も救助して(ナビの少年などはかなり嫌そうでございましたけれど/何)、さらに先へ進みますとセーブポイント…こういうセーブポイントの先には何かありそうでございますので、またまた少しのんびりしてから先へ進んでみますと、ドラゴンに襲われている女のかたがお二人おりましたので救助いたしましたけれども、うち一人はムラクモ候補でしたみたいでございます。
これでひとまず生存者捜索は終了でございましたけれども、そのドラゴンを倒しますと見たことのある人影が二つ…崩壊前の世界の都庁で帝竜からアサミーナさんたちをたすけた二人が現れました。
その二人はやはり先に出てまいりましたたちの悪い人たちの所属しているというSKYという組織の人間らしく、先のその人たちの行為について謝罪するとともに渋谷は自分たちの領域なので出て行く様に警告をして去っていきました。

都庁へ戻り、素材も集まったこともあり研究所を改装いたしますと、次なる任務としましてそのSKYなる組織の掃討が命ぜられました…生存者に危害を及ぼしている行為が問題視された様子でございます。
この時期に人間同士で争うなんて、と難色を示してみましたものの拒否権はなく受けることに(先に聞いた政治家さんのお話では、この作品の選択肢は特に意味はなさげな様子…)…その組織が単なる不良集団でございましたらよろしいのですけれども、わざわざ説明書のキャラ紹介に紹介されているということはどうも嫌な感じで、以前しております『P3P』のストレガの様なおかしなことにならなければよろしいのでございますけれども…(でも生存者から略奪をしている様な最低の人々の集団でございますし、心配はいらないでしょうか…)
と、ここで同時にアサミーナさんたちのナビゲート担当者を双子の少年少女のいずれかから選ぶ、というイベントも発生…ここは迷うことなく少女のほうを選択いたしまして、名前まで設定可能となっておりましたので、ここは大人しそうな女の子ということもありイメージに近しい気のしますカティアちゃんのお名前を使わせていただきました。
…ふと見ますと、自室のテーブルの上にお弁当があるのを発見…カティアちゃんが作ってくださったご様子でございます(お弁当といえば、先日はかなさまやラティーナさんにお弁当を作ってもらって失敗弁当ができてしまったわけでございますけれども、昨日は特上弁当ができたりもいたしました)

都庁改修といえば、あとは一般人の居住区域も改修により完成いたしました…こちらは先に殉職した人の奥さまなどいらっしゃいましたっけ…。
さらに、この時点でクエストなる以前最新作をしております『ととモノ。』、あるいは以前しております『マイソロ3』の様なものも受けられる様になりました(この過程がかなり強引でございましたけれども…)
こちらはストーリーには特に関係のないもので、魔物討伐やアイテム回収など様々な依頼を受ける、というもの…SKY討伐の前に、こちらを一通りこなしておきました(魔物に襲われていた自衛隊員が微妙に胡散臭かったり、要救助者とは別の人影が走り去るのが見えたりと、色々気になるものが見えましたけれど、全て気のせいです…?/何)

それが終わりますとSKY討伐のために渋谷へ…ドラゴンのいる中に彼らもいるのがなかなかの違和感でございますけれど、少なくとも下っ端の人々はいかにもただの不良という感じで何の思想もなさそうな、倒しても問題のない人々ばかりでございましょうか(救助した人の話では、やはり彼らは略奪を行っている様子でございますし)
昨日はセーブポイントのところで止まっておきまして、ここで少しレベル上げをしようかなと思っておりますけれど、この先は何が待っておりますでしょうか…。

…そういえばレベルが30以上になると『ととモノ。』の再履修などの様にレベルを減らして職業を変更して能力値の底上げができる様になるといいますけれども、いかがいたしましょうか…そう遠い話でもなくなってまいりましたし、考えておかなくてはいけませんかも?
でも、能力値の上昇はレベルにもよるらしいですから、30で変更するより99で変更したほうがよろしいのかも…ではしばらくはそのまま気にせず上げていったほうがよろしいです…?
ひとまず、最終的にはアサミーナさんはサムライ、かなさまはサイキックという初期設定な職業に落ち着かせたい気がいたします(サイキックは入れておいたほうがいい気がいたします)…ラティーナさんはトリックスターでもよいですけれど、他に何かもっとよいものがあればそちらでも?(ラティーナさんに剣を使わせてもそれはそれで、あのかたが運営をされておりましてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』での彼女のイメージどおりではございますけれども…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月24日

さやかちゃんだし!

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なものも…
○POP DAYS(2)
○POP DAYS(3)
○DESSERT
○Akari Revolution
○さやかちゃんだし!
○こねくと
○こねくと(2)
○眼鏡とマカロン
○Told Me
○HaGNY
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
同人誌といえば先日のいちごさんたちの集会で冬のイベントのまとめを行ってしまいましたけれども、今回届きましたものたちは例の冬の大きなイベントではないイベントで出たもののほうが多いご様子…?

○POP DAYS(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございましてまた以前第1巻を購入しておりますこともあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、皆さんの冬の風景を描かれたりなぜか結衣さんが小さくなってしまわれたりするお話が収録されております。
前半の冬の風景は原作の雰囲気を保った『ゆるゆり』らしいよきお話たちで、また後半の結衣さんが小さくなってしまわれるお話も微笑ましくよろしいものでございました。

○POP DAYS(3)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルで…というより上の作品同様の理由で購入をいたしました、やはり上の作品と同じ日に出ましたものとなります。
内容としましては、やはり皆さんの冬の日常を描かれたり、皆さんの髪型を交換し合ったり、あるいはいくつかのカップリングをゆるく描いていらっしゃいます。
こちらはタイトルどおり上の作品の第3巻となるわけでございますけれども、同日発売となっております…表紙を1年生組と2年生組の両方使いたかったためこの様なかたちとなったそうでございますけれども、どちらも微笑ましくよい雰囲気を持ったよきものでございました(向日葵さんと櫻子さんの出番も結構ございましたし…)

○DESSERT《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございますことから購入をいたしました、初版は冬のイベントで出まして第2版が1月21日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、11人程度のかたが参加されております合同誌となっております。
合同誌でございますのでもちろん色々なお話が収録されておりますけれども、表紙どおり(?)比較的あかりさんのご活躍されるお話が多かった様な気がいたします。
…とっても大好きなあのかたのお言葉通り、最近は私もあかりさんとチーナさんのカップリングは十分にありかな、と感じてきております(何)

○Akari Revolution《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございますことから購入をいたしました、やはり1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、あかりさんが主人公らしく目立ちたいと思い、目立つためにどうすればいいかというアドバイスを皆さんに貰うお話となっております。
その様なお話でございますからもちろんコメディなものとなっておりましてあかりさんもちょっとかわいそうな役回りではございますけれども、でもこの作品では立派な主役として目立っておられましたよ?(何)

○さやかちゃんだし!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品の様子でございましたので購入をいたしました、1月15日に出ました作品となります。
内容としましては、理由はよく…本当によく解らないながらも、さやかさんがあらゆる人からかわいくないと言われてしまい絶望されてしまわれるお話となっております。
コメディ調ながらひたすらさやかさんがかわいそう…ではございますけれども、最後にお会いしました杏子さんがさやかさんのことをかわいいと言って差し上げましてめでたしめでたしでございます(でも他の人たち…特にマミさんがひどすぎることに…)
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがあるかと思いましたら以前購入しております『杏子さやかとちょびっと愉快な仲間たち』を描かれたかたでございました。

○こねくと《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、こちらは下の作品の第1巻に当たる作品でしたことから購入をいたしました、昨年の9月4日に出ましたものとなります。
内容としましては、前半と後半に分かれますでしょうか…どちらも4コマと短編の織り交ぜられた仕様となっております。
前半はマミさんとほむらさんがまどかさんを巡る三角関係のお話と少しだけ杏子さんとさやかさんのお二人のお話もあるお話…こちらは百合的にもまずまずよろしいものでございました。
後半は何といいますか、かなりシュールなお話となっておりましたけれど、それでも下の第2巻よりは落ち着いていたのかなと今となれば言えますかも…?(何)

○こねくと(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品の様子がございましたので購入をいたしました、1月15日に出ました作品となります。
内容としましては、上の第1巻同様に前半と後半で内容の別れる作品…前半は杏子さんとさやかさんのコメディ気味ながら百合的にもまずまずのお話となっております。
後半は上の第1巻にもましてかなり、これまで手にしました『まどか』の二次創作作品たちの中でも一番だと思えるほどのシュールなお話となっており、これは人を選ぶのではないかなと思います…ちなみに私はややダメでしたかも…?

○眼鏡とマカロン《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらは以前読んでおります『つぼみ』収録の『エデンの東戸塚』という作品の番外編とのことでございましたので購入をいたしました、こちらは冬のイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ということでそのお話に登場しますお二人のお話…本編同様に天然気味な日吉さんに振り回される菊名さんでございます。
そうはいいましても菊名さんは彼女に惹かれつつある様にも見えますし、ここは本編の展開を楽しみにしておきましょう。
…『エデンの東戸塚』ということで、こちらを描かれましたのは以前読みました『最後の制服』新装版などを描かれた袴田めらさまでございました

○Told Me《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前購入しております『Touch Me』という作品の続編に当たるということもあり、そしてお気に入りサークルさまでございます【ぐらっちぇぐらっちぇ】さまの作品ということで購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ということでその作品の続き…先のお話ではなかなか微妙な展開での出会いとなっていたのでございますけれど、このお話ではその背景が描かれております。
『Touch Me』の感想がやや厳しいものとなっておりましたけれども、このお話を読みますとこういう展開もありかな、と思わせますので、なかなか悪くない、むしろ百合的にもよい感じのお話…ではございますけれども、こちらは年齢制限はございませんものの同人誌によっては年齢制限をつけるかなと思う描写もございますので注意が必要かもしれません。

○HaGNY《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前作品を購入しております様にお気に入りサークルといってもよろしいかもしれないサークル【Strawberry float】さまの作品であるということもあり購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、大晦日を二人で過ごす姉妹を描いたお話となっております。
特に百合的描写が強いわけではございませんけれども、穏やかな時間を二人きりで過ごす姉妹が微笑ましく、それだけでよいものでございました。

今回は『ゆるゆり』のものがなかなか多くよろしい感じ…またオリジナルなものもよき感じのものでしたかなと思います(『まどか』はこれまでのレベルと較べますとちょっと劣るでしょうか…日誌のタイトルは響きから『さやかちゃんだし!』にいたしましたけれども/何)
ちなみに、お気に入りサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの冬のイベントのアイテムについて、昨日の時点で委託の様子が見受けられませんでしたので、今回は思い切って藤枝さまの公式サイトにございます通販にて注文をしてみることにいたしました…数日以内に委託がはじまった場合そちらで注文したほうがはやくなるとは思いますけれど、藤枝さまのアイテム、特に『飴色紅茶館歓談』のカレンダーは絶対に入手したいアイテムでございますから、ここは確実性を重視することにいたしましょう。


上でも触れました大好きなあのかたもご購入をされましたことからはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは樹海と化した渋谷のほうで生存者の探索とドラゴン討伐任務を行っておりますけれども、レベルも上がりましたので少し先へ進みますことに…生存者が魔物に襲われそうになっておりましたのでそれを救助してさらに先へ進むことにいたします。
路地に入りますとすでに亡くなられた人が数人倒れている姿が確認でき切ない…でも、その亡くなられた人も救助した人も、ドラゴン来襲から1ヶ月の間何とか生きてこれたということにもなります…?(亡くなられたかたも一人は腐敗などしていない様子でございましたので、最近亡くなられたことになるはず…)
セーブポイントの先にイベントマークが確認できたのですけれど、その前に都庁改修を行えるだけの資材が集りましたので一度都庁へ戻り、ムラクモ本部を作りました。
その本部では新たなスキルを得ることができまして、サムライのアサミーナさんのスキルが少々よく解らないことになってまいりましたものの、ともあれかなり増えることになりました。
一通り覚えることはできましたもののレベル1といったところになりますし、先へ進む前に少しスキルポイントを貯めて技の強化に取り組もうかなと思います(例のHPは低いものの防御力の高く経験値などの多い敵も数度遭遇しアサミーナさんのおかげで全て倒せておりますし…)
…パーティメンバーにお弁当を作ってもらえることは先日の時点で解っておりましたけれど、昨日はラティーナさんにお任せしましたところ、とても楽しげに作っておられた割には「失敗弁当」となってしまいました…こうなってしまうこともあるのでございますね(ちなみに効果はHPが1回復…マイナスにはならないので一応食べられるものの様子でございます/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月23日

おにさん、こちら

先日読みましたコミックの感想です。
悪くない…
□おにさん、こちら(1)
■昼間行燈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、妖怪などのいる日常を描いた4コマとなるでしょうか。
お話の舞台は普通に現代なのでございますけれども、その普通に生活する人々の中に妖怪などが混ざって暮らしている、というお話…ただ人間のほうでは妖怪の存在は感じ取れていない様子でございましょうか。
主人公は高校生の多平野かなでさんという普通の女の子…登場人物紹介に「何をやってもダメダメダメ子」なんてひどいことを書かれている様に基本的には何をしても平均以下の子で、出来のよすぎる姉と比較されたりもされてしまって不遇な子でございますけれど、でもいい子ではあると思います。
そんな何をしてもダメなことを悩んだかなでさん、ある日の夜に何気なく目に留まった神社へ向かってお参りをいたします…その神社には願いを叶えてくれる鬼がいるという話があり、それを思い出してふとお願いしてみたわけでございます。
本気でいるとは思っていなかったかなでさんでございますけれども、目の前にその鬼…紅葉さんが現れ、そしてかなでさんの願いを叶えるまで彼女に取り憑いてしまわれたのでございました。
その紅葉さんは鬼とはいいましてももうすでに肉体のほうは滅びておりまして魂だけの存在…巻頭のカラーページに描かれたはるか過去のお話から元は人間なことは解りますけれど…?
肉体を持たないため普通の人間には見えませんけれど、願いごとをしたかなでさんには見えるご様子…何かをするにはかなでさんに取り憑かなければならない、かと思いきや元の状態でも結構普通に色々なことができておりましたりと、このあたりはよく解りませんかも?
性格は結構子供っぽいところがありますでしょうか…外見はなかなか大人っぽい気もするのでございますけれども。

その他の登場人物としましては、まずはかなでさんの姉のいろはさん…あまりに完璧なかたで、特に運動神経は(かなでさんに取り憑いた)紅葉さんや下で触れます天狗のかたなどでも敵わないほどですので、かなりすごいかたでございます。
一見クールな雰囲気をされておりますけれど実はかわいいもの好きで、学校ではともかくお家などではかなでさんのことをかなり愛でております…一方のかなでさんもいくつかの描写からいろはさんのことがお好きなことが解ります(優秀な姉に対して自分は…という劣等感も多少はございますけれど…)
かなでさんの級友のあかねさんは元気いっぱいの、登場人物紹介にははっきり「アホな子」とされておりますけれど、常に(プールなどでも)マフラーをしておりまして、それを外してしまいますと大人しくなってしまわれます。
伊賀瀬和さんは紅葉さんのご友人らしい天狗な子でございまして、人間に混じって普通に生きていらっしゃいます。
物語途中から現れましたクレハさんは紅葉さんのお知り合いのはずなのでございますけれど、当の紅葉さんはそれを覚えていない様子…実はおきつねさんでございまして、お名前ははるか昔に紅葉さんからいただいた様子でございます。
そのエピソードなどから紅葉さんのことがお好きな気配が見えますかも…?

お話のほうはその様な皆さんの繰り広げます愉快な日常を描いたお話、となりますでしょうか。
鬼や天狗、おきつねさんなどの登場するお話ですから不思議な面もございますけれど、でも基本は日常のお話となっておりまして、そのあたり悪くない雰囲気かなと思います。
巻頭のカラーページやクレハさんの過去のお話など昔の情景をときどき垣間見ることができるのでございますけれど、これらはちょっと切ない気持ちにもなったり…このあたりと今のお話とがいずれはっきりつながってくることがあるのかどうか、そのあたり第2巻はどうなるのか見守っていきたいものでございます(なかなか背景が考え込まれておりますので、そのあたりも楽しみ…)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、上で触れました様にかなでさんといろはさんの姉妹やクレハさんなどほのかに感じられますけれど、これからの展開にもよるかもしれません。
ともあれ、悪いお話ではございませんでしたし、こういう日常の中に妖怪などのいるお話もよろしいものでございますので、続きを楽しみにいたしましょう。
…この作品や同時に購入をしまして以前読みました『かためで!』に以前読みました『忍パラサイト』と、12月に発売しましたきらら系の第1巻な作品たちはどこかに和な雰囲気をかもし出していらした感じが多々あり…?


とっても大好きなあのかたがご購入されましたことから私もはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは、ある程度レベルも上がりましたので、いよいよやり直す前よりも先へ進みますことに…自衛隊の皆さんに装備を渡したわけでございますけれども、そこで帝竜討伐隊が壊滅した、という一報が入ります。
いきり立つ自衛隊員は何とかその場に待機になりまして、アサミーナさんたちが現場へ向かいますことに…これはやはりガトウさんたちは亡くなられる展開なのかなと思いましたけれども、もうお一人は亡くなられましたもののガトウさんのほうは何とか生存できたみたいでございます。
そして都庁の最上階…いえ、逆さまになっておりますので最下層となりますけれども、そこでまた帝竜と対峙することになりまして、世界崩壊前の悪夢が蘇りますけれど、今回は先にガトウさんたちが戦った結果手負い状態になっており弱体化しているという、ここは予想したとおり以前しております『トトリのアトリエ』の魔王戦と同じ状態となっており、かなり楽に勝利することができました(あまりにも弱体化しすぎでちょっとやりすぎな気すら感じ…崩壊前のあの圧倒的な強さは何でございましたの、という思いになってしまいます…)
これにより都庁が解放され、人類は反撃への一歩を踏み出した…ということで第1話が終了でございます。

次は第1.5話となる様子で、無事開放された都庁が人類の拠点となりまして、そこをある程度歩き回れます様に…パーティメンバーにも挨拶程度に声を交わすことができる様になっておりました(かなさまがやっぱりとってもかわいらしく、ラティーナさんはお気楽…)
さらに、ここでは下で触れます渋谷で手に入れた食材をそのお二人に渡すこともできまして、そうしますと手作りのお弁当を入手できます…このお料理を作るシーンも声が出るのですけれども、やはりかなさまは不安げながらかわいらしく、ラティーナさんはお気楽なご様子でございます(アサミーナさんでしたらどうなるのでしょう…いずれ先頭を変更してやってみるのもよろしいかも?)
また、アメリカは何とかなっている様子で通信が取れたものの、日本を支援する余裕はないとのこと…このときの総理大臣がとても情けなかったですけれども、現状の日本を見ますと、いざ実際にこの様な事態に陥った場合ああなるでしょうし、そこはリアルだというしかないでしょうか…。
でも、この段階から東京mapでは残存ドラゴン数が表示されるのでございますけれども、それが200でしかも普通に1体倒すごとに1ずつ減っていく様子で、これは思ったよりずっと数が少なく、本当にこれだけの数で人類の98%が死滅に至ってしまうのか疑問になってしまうのでございました…怪獣映画の怪獣が200体一気に東京に押し寄せた(日本全体ですとどうなるのか…)、と考えればよろしいのかもしれませんけれども、でもドラゴンって一応生身の人間でも対処できる相手になってしまっておりますから…。
なんてドラゴンのリアリティに対する文句を言ってしまいますけれども、そうはいいましても個人的にはこの様な現代文明の雰囲気を持って滅び行く世界…たとえば以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の様な世界観は好きでしたりいたしますので、この作品の設定も結構好きでしたりいたします。

この段階でドラゴンの落とす素材を使うことにより都庁の改修が行える様になりましたけれども、先の都庁での戦いで得られた素材は使い果たしてしまっておりましたので、新たな素材を集めまた生存者を探すという任務がアサミーナさんたちに課せられまして、樹海と化した渋谷へ赴くことになりました。
ここで数体のドラゴンを倒しましたけれど、同時に普通の敵から得られる経験値も先の都庁より多めになっており、またここのBGMがなかなかよろしいものでもございますので、しばらくここでレベル上げをしようかなと思います…奥には魔物と退治する人間の姿も見えましたけれど、ひとまずそこへは行かず…。
…そういえばここでHPは低いものの妙に堅い敵に遭遇しまして、はじめての遭遇では逃げられましたものの二度めはアサミーナさんの7回連続攻撃技のおかげで倒せたのでございますけれども、経験値などが多めとなっておりました…稀にしか現れない感じでございますけれども、また出ていただきたいものでございます(そして逃げる前にアサミーナさんが攻撃してくだされば…)


と、昨日は日曜日でございましたので一応大河ドラマも観てみましたけれど…まだ何とも言えないながら、今のところやはり一昨年の小河ドラマの様になる予感がいたしまして期待はいたしませんけれども(少なくとも時代劇ではない…)、とりあえずいえることは冒頭の源頼朝のシーンが余計すぎということで、これって毎回出すのでございますか?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月22日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第70次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  1月ももうはやいもので20日を過ぎちゃったけど、皆さんどうお過ごしかしらね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  とっても寒い日々が続いてますけど、皆さん風邪などには十分気をつけてください、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:そんな寒い中、今日は無事に70回めの集会を開けたわけね?

い:はいです、ここまで長く続けてこられたのも、応援してくださった皆さんのおかげです…ありがとうございますぅ♪

エ:そんなこと言って、前回の集会は年末年始特別企画だったからともかく、さらにそのの集会は7月だったりしたから、全然開けてないんだけどね?

い:は、はぅ、それはその、色々…。

エ:色々ってあによ?

い:はぅ、その、時間がなかったり、なかなかいい企画がなかったりして…。

エ:あによ、そんなの1日くらい時間くらい作れる気もするし、それに企画なんていくらでも考えられるでしょ…そうやって言い訳ばっかりして、ヘッドはやっぱりワルね?

い:ワルです♪
  …って、はぅ、ご、ごめんなさいです、副ヘッドさんもこうやって集会を開くのを楽しみにしてるみたいですから、何とか頑張っていきますぅ♪

エ:んなっ、だ、誰も楽しみになんてしてないし…そ、そんなことより、今日はわざわざ集会を開いたりして、何をするつもりなのよっ?

い:はいです、今日は去年の年末に行われた冬のイベントで出て私が買った同人誌のまとめを行おうかなって思ってますぅ♪

エ:確かに年末年始の特別企画でもアニメやゲームにコミックのまとめはしてるけど、同人誌については何にもしてないものね…でも同人誌のまとめなんての集会でしてる2009年の冬のイベントのもの以来してなかったのに、どうしてまた突然する気になったのよ?

い:そうなんです、それ以来面倒になったりしてかは解らないですけどまとめはしてなかったんですけど、それからもう2年たっちゃって買ってるものも結構変わった気がしますから、改めてどんなものが多くて何がよかったのかなっていうのをまとめようって思ったんですぅ♪

エ:ふぅん、まぁ何にせよ集会を開く気になったのは偉いわね?

い:ありがとうござますぅ♪

エ:当然のことなんだから誰も褒めてないんだけど…でも、まだ委託されてないアイテムがあるかもしれないんだし、このタイミングで開くのははやいんじゃないの?

い:確かにまだお気に入りサークルな【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまのアイテムが委託されてないですし2月くらいまで待ったほうがいいかなとも思ったんですけど、明日あたりに『ゆるゆり』な同人誌が結構出るイベントがあるみたいでしたりとこれ以上待つとややこしくなっちゃいそうでしたので、あえてこのタイミングで開くことにしました。

エ:それも別に含めちゃえばいい気もするんだけど、まぁいいわ…あと、藤枝雅さまの作品については、その藤枝さまの公式サイトの通販のほうでは買える様になってるみたいよ?

い:はわっ、本当です…う〜ん、今日あるっていうイベントでも新刊が出るそうですし、それがその公式サイトの通販で買える様になってなおかつ普通のお店の通販でまだ委託されないみたいでしたら、そっちで注文してみるかもですぅ。

エ:まぁ、いつまでも買えないのはよくないし、そうしたほうがいいかもしれないわね…で、昔は同人CDとかも結構買ってたけど、最近は同人誌のみみたいになってるみたいね?

い:はいです、ですのでここでも同人誌だけ触れることにして…あと、一部この冬のイベントじゃない同人誌も同時に買ってるんですけど、分けるのも面倒ですから、ここで触れるのは2012年の1月1日から今日までに私の手許に届いた同人誌、っていうことにしますぅ♪

エ:昔はちゃんとそのあたり分けてたっぽいんだけど…面倒だからとか、やっぱヘッドはワルね?

い:ワルですっ♪
  …って、べ、別に分けても分けなくってもあんまり関係ない気がしますし…!

エ:全く、しょうがないんだから…で、今回は今のところどれだけ買ったことになってんのよ?

い:えっと、合計しますと今のところはカレンダー1つを含めて71冊になってます…って、これ、意外と多いですね…。

エ:確か、最後にまとめをした2009年の冬のイベントだと47冊だっていってるし、これは確かに多くない?

い:う〜ん、でもその2009年冬のイベントのまとめを見ますと、どうも谷間の世代といいますか、勢いのあるジャンルのない時期だった感じですからかもです…現にに触れてます2009年夏のイベントのまとめだと68冊になってますし。

エ:じゃあ今回は勢いのあるジャンルがあった、ってことなのかしらね…さっそく個別にみてきましょ?

い:はいです、では個別で一番買ってましたものから触れてきますけど、一番買ってましたのはカレンダー1つを含めて33冊になる『魔法少女まどか☆マギカ』の二次創作作品になりまして、その中でも一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『まどか』部門『あんあんさやさや』
  …ここで買ってます、サークル【やわらぎ瓶】さまの『あんあんさやさや』になりますぅ♪

エ:33冊、って…『まどか』だけでほとんど半分を占めちゃってるのね?

い:はいです、この作品の杏子さんとさやかさんカップリングが、最近のアニメ作品の中では特に好きになっちゃいまして…さらに杏子さんというキャラクターについても最近のアニメ作品では特に大好きになっちゃいましたから、それらの作品をたくさん買っちゃいました♪

エ:その中でも上で触れた同人誌が一番いい内容だった、ってことね?

い:はいです、イラストもかわいらしくって内容も微笑ましい、とってもいいものでした…ここにあります蔵書リストでも同人誌では本当に稀にしかつけない星3つをつけちゃいましたし♪

エ:なかなか満足できたみたいね…確かに、このお二人のカップリングは微笑ましい方向で描いてもシリアスな方向で描いても画になるものね♪

い:個人的には微笑ましいものが好きですけど、とにかく『まどか』の同人誌はこのお二人のカップリング中心で買いまして、なかなかいいものが多かったかなって思います♪

エ:2011年の夏のイベント以降、このお二人の同人誌をかなり買ってるみたいだものね…そっちのまとめもしてもらいたい気がするけど、まぁそれは機会があったらかしらね?

い:そ、そうですね、かなり大変そうですし…あっ、でももちろん杏子さんも大好きですけど、あとはほむらさんもとってもいいって思いますよぅ?

エ:アニメを最終話まで観たらほむらさんが大好きになるのは当たり前よね…あれってほむらさんが主役の作品なわけだし。

い:はいです…で、次にたくさん買ってましたのは15冊になるオリジナルなものになりまして、その中で一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテムオリジナル部門『少女制服U -sweets&memories-』
  …ここで買ってますアンソロジー形式な『少女制服U -sweets&memories-』になりますぅ♪

エ:オリジナルなものは毎回一定数は買ってるわよね…でも、この『少女制服』ってアンソロジーだし、それを他の作品たちと比較するのは何だか酷なんじゃないの?

い:確かにボリュームが全然違っちゃいますけど、でもこのアンソロジーはとってもいい内容で満足でしたから…オリジナルでしたらあとはその『少女制服』と同時に買ってます『アタシの下僕ちゃん!!』やここで買ってます『トランスルーセント』あたりが特にお気に入りかもですぅ♪

エ:何だかんだいってやっぱりオリジナルの百合作品はいいものよね…でも、今回は今までのお気に入りサークルさまの作品があんまりなかったりするんじゃないの?

い:そうなんです、お休みされちゃったのかどうか、ちょっと心配にもなっちゃいますぅ。

エ:まぁ、同人誌を出すイベントなんて他にもいっぱいあるんだし、そっちで出すってこともあると思うわよ?

い:そうですね、じゃあ気を取り直して次にたくさん買ってましたのは11冊になります『ゆるゆり』の二次創作作品になりまして、その中で一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『ゆるゆり』部門『ぽっぷんぱふゅ〜む』
  …上で触れました『あんあんあさやさや』と同時に買ってます、サークル【すたーだすとくれいどる】さまの『ぽっぷんぱふゅ〜む』になりますぅ♪

エ:まさか『ゆるゆり』な同人誌がこんなに出る時代がくるなんて、何だか感慨深いわね…。

い:年齢制限ありなものには手を出しませんでしたから実際はもうちょっと出てるみたいなんですけど、とにかくアニメの第2期も制作が決定しましたし、とっても嬉しいことですぅ♪

エ:そんな中で一番よかったっていうのは、向日葵さんと櫻子さんのお話ね?

い:やっぱり個人的にはこのお二人のカップリングが一番好きですから…他には京子さんと綾乃さんのカップリングのものや、あかりさんがかわいそうな役回りのものが目立ったでしょうか♪

エ:アッカリ〜ンはそういうネタにされちゃうのは仕方ないかしらね…と、明日あたりにあるイベントでまた『ゆるゆり』な同人誌が出るっていうし、そっちも楽しみにしておきたいかしらね♪

い:はいです、ちなみに『ゆるゆり☆マギカ』という『ゆるゆり』と『まどか』の両方のお話の収録されたお話がありましたけど、これは一応『ゆるゆり』扱いにしておきました…それであとのジャンルはかなり数が減ってくるんですけど、まずは3冊買ってます『魔法少女リリカルなのは』の二次創作作品になりまして、その少ない中で一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『なのは』部門『PN32』
  …上で触れました『あんあんあさやさや』と同時に買ってます、サークル【ぱるくす】さまの『PN32』になりますぅ?

エ:『なのは』もずいぶん数が減っちゃったのね…っていうより、何で疑問形なのよ?

い:『なのは』ももうかなり時がたっちゃってスバティアカップリングも見られなくなっちゃいましてお気に入りサークルな【ぱるくす】さまのものくらいしか買わなくなっちゃいましたからこの数に落ち着くのも仕方ないでしょうか…疑問形なのは3冊しかない上にどれもいい内容の作品でしたからですぅ。

エ:確かに3冊じゃそうなるわよね…ちなみに他の2冊はいずれも総集編というかたちのものだったみたいね?

い:それで次は2冊買ってます『はやて×ブレード』の二次創作作品になりまして、こっちで一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『はやブレ』部門『Re-star-t』
  …上で触れました『少女制服』と同時に買ってます、サークル【UKOZ】さまの『Re-star-t』になりますぅ?

エ:こっちもまた疑問形なのね…って、まぁ2冊しかないんだからこれまたしょうがないって思うけど。

い:そうですね、ここもなかなか悩ましいところでしたけど、次もまたやっぱり2冊買ってます『ストライクウィッチーズ』の二次創作作品になりまして、こっちで一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『スト魔女』部門『Unknown Witches Secret File』
  …ここで読んでます『Unknown Witches Secret File』になりますぅ?

エ:ここもまた2冊だから疑問形でしょうがないけど、これはコミックサイズの同人誌になってるのね?

い:はいです、これはなかなか良質なアンソロジーでしたかと思いますぅ♪

エ:で、ここまでが複数冊購入したジャンル、ってことになるのね?

い:はいです、他の6ジャンルは1冊ずつしか買ってませんのでその他扱いにしまして、その6冊で一番よかったって思いますのは…
  2011年冬のイベントアイテムその他部門『Mixberry Shortcake』
  …上で触れてます『トランスルーセント』などと一緒に買ってます、『ストロベリー・パニック!』の二次創作作品になりましてサークル【MISSING PARK】さまの『Mixberry Shortcake』になりますぅ♪

エ:えっと、ちなみにその他のジャンルになっちゃったのはその『ストパニ』と『白衣性恋愛症候群』『キルミーベイベー』『スケッチブック』『咲 -Saki-』『僕は友達が少ない』になるみたいね?

い:『アオイシロ』がついになくなっちゃったのはさみしいですけど、その『アオイシロ』の同人誌をたくさん出してくださってたサークルさまが『白恋』のものを出してくださいましたからそれは嬉しいことです…上で触れました『あんあんさやさや』と同時に買ってますその『白恋』の二次創作作品な『がぶりん1号』と最終的に選びましたものかどっちがよりいいか悩みましたけど、玉青さんの過去のお話がよかったですからこっちにしてみました♪

エ:『ストパニ』なジャンルの作品が出てくれるのも嬉しいわよね…ところで、その他6ジャンルの最後のジャンルが場違いというか、浮いてない?

い:あっ、これはお気に入りサークルさまの【超あるまじろくらぶ】、つまり源久也さまが出したものでしたから買ってみました…なかなか悪くないものでしかたと思いますよぅ♪

エ:で、これでひとまず一通りまとめたわけだけど、結論からいうと『まどか』…特に杏子さんとさやかさんカップリングの作品が今一番いい感じ、ってことになるわけね?

い:はいです、それにやっぱり『ゆるゆり』はいいものですし、しばらくはこの2つがメインになっていきそうな気がします…あとは今年のアニメ作品など次第でしょうか?

エ:アニメはまだ未知数よね…全然関係ない話だけど、ゲームのほうはまた彩葉さんがとっても大好きなあのかたと同じ作品をできる様になったみたいね?

い:はいです、にしてます『ととモノ。Final』もそのシリーズ自体はあのかたにお勧めしていただけましたものでしたからとっても楽しめましたけど、でもやっぱり作品そのものを同じものができる、っていうのはとっても嬉しいですぅ♪

エ:今回はじめた作品はかなりオーソドックスなRPGになってたから色々な作品をやってきてるあのかたに満足していただけるかちょっと不安なとこもあるけど、主人公キャラまわりはなかなか悪くない感じみたいね?

い:はいです、アサミーナさんとかなさまにできましたし…あのかたの状況はまだお聞きできてないんですけど、進めていらっしゃるのかなって思いながら私のほうでもそれをのんびり進めていこうかなっていうところで、今日の集会はおしまいにしますぅ♪

エ:そうね、次の集会はいつになるのか、楽しみにしておくわ…お疲れっした♪

い:はわわっ、ま、またいずれちゃんとしますし、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ!
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | みーさ

2012年01月21日

忍パラサイト

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□忍パラサイト
■りおしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、忍者のいる日常風景を描いた4コマとなるでしょうか。
と、かなり意味不明な書き出しとなってしまいましたけれども、お話は基本的に普通のきらら系にありがちな高校生の日常を描いた4コマとなっておりますながら、ある点だけが少し違っておりました。
それは、主人公のもとに突然忍者がやってきまして、流れで一緒に暮らすことになったのでございました。
忍者といいましても高校生程度の年齢の女の子で、また完全コメディ作品ですのでゆるいもの…と、暗殺者がいる日常なコメディ作品で以前読んでおります『キルミーベイベー』の様なものかも?(あの作品ほどシュールではございませんけれども、でも巻頭1ページめは相通じるところがございましたかも…)

主人公の愛香さんは高校生の女の子…眼鏡をかけた普通の子でございますけれども、アニメがずいぶんお好きな様子でございます(特に好きな作品は『魔法少女まるこマリコ』という作品…/何)
その愛香さんがある日お風呂に入っておりますと、湯船から突然忍者が出てまいりました…その忍者が言うには一人前の忍者になるには忍の里へよいにおいを持つ乙女を連れて行かなければならないそうで、愛香さんはそれに選ばれてしまったわけでございます。
もちろん愛香さんはお断りいたしますけれど、その忍者はそのまま家にいついて一緒に暮らすことになってしまいました…と、そうはいいましても愛香さんも一緒に暮らすことに関してはすぐに普通に受け入れておりまして、それが日常の風景になっていきましたけれども。
…本編開始わずか3コマで唐突に湯船の中から忍者が登場したり、そのあたりの強引さは以前読みました『つかえて!コハル』あたりに通じるかもしれません(そしてどちらの作品も1巻完結という共通点まで…はい、この作品はこの1冊で終わりの模様でございます)

そのお風呂から現れた忍者というのが瑠璃という愛香さんと同い年くらいの女の子…「ござりゅ」と語尾につける、ずっと忍の里で育ってきたためか一般常識にはうとめのかたとなっております。
現れたときから愛香さんのことが好きになっている様子がございまして、その面では多少変態的な様子も見受けられます…ちなみに忍術は普通に使えまして、変装で愛香さんのクラスへ入り込みましたもののいつの間にか普通に通っている様子でございます(何)
その瑠璃さんを追って現れた小梅さんという忍者は瑠璃さんのライバルという説明がございましたけれど、ライバルというより彼女のことが好きな様子…皆さんと同い年くらいに見えるながら実は28歳というかたで、やっぱり女の子好きな少々変態さんに見えますかも…?(なぜか忍はみんな女の子好き…いえ、よいことでございますけれども)
その他、愛香さんのクラスメイトで大人しい子ながら忍者に憧れていて瑠璃さんへ弟子入りされた北条さんという女の子も登場…こちらは名前はまだございません(何)

お話のほうはその様な皆さんの日常を描いたコメディとなっております。
帯に「職業:自宅警備忍者 基本ごろごろ、ときどき忍術。」と書かれておりました様に瑠璃さんは愛香さんのお家でのんびりされておりまして、ずいぶんゆるいものでございます…忍の里へ彼女を連れ帰る様子もなく、こちらでの日々を楽しんでいる感じでございます。
終盤ではそのやる気のなさから里から警告文が届いてしまうのですけれども、瑠璃さんたちは何と逆に里をつぶしてしまおうと企み、下剋上を起こすために皆さんで里へ向かわれるのでございますけれど、お話はそこで終了…典型的な打ち切りエンドになっておりましたけれど、これは予定の行動なのか、それとも本当に打ち切りになってしまったのかどうか…?

イラストは悪くございません。
百合的には瑠璃さんや小梅さんといった忍者がなかなか女の子好きで、また愛香さんもまんざらではない様子で北条さんも愛香さんと瑠璃さんのお二人のことを応援しておりましたりとなかなかあるのですけれど、最終的な進展はございませんでした。
ともあれ、瑠璃さんがなかなか微笑ましいかたでしたりとなかなかよろしい作品でしたかと思います。


とっても大好きなあのかたがご購入されましたことから私もはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日はやり直す前にも倒しました逆さ都庁でのはじめの3体のドラゴンは倒しましたもののその後はのんびりレベル上げ…ですので特に書くことはなかったりするのでございますけれども、あのかたが運営をされていましてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』で昨日アサミーナさんがこっそり行っていたことは、このゲームとも全く関係がないというわけではないみたい…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月20日

部室がない!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○けいおん!!(6)
○百合姫(2012,3月号)
○パイをあげましょ、あなたにパイをね
○彼女の世界
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…一番上はDVD、その下1冊は雑誌、その他はコミックとなります。
DVDのほうはお買い物のタイミングで購入をし続けておりますアニメDVDシリーズ…気がつけばもう結構購入できてきている気がいたします。

雑誌のほうはおなじみとなっております『百合姫』でございますので、軽い感想はまた下で触れることにいたします。
ちなみに今回は以前読んでおります『ゆるゆり』第1巻の生徒会ver.な着せ替え表紙カバーがついてまいりました。

コミックのほう…『パイをあげましょ、あなたにパイをね』は百合姫コミックスということで購入をいたしましたけれども、今月の百合姫コミックスはこの1冊のみで、来月以降に何かが出るというお話もございませんので、一時期に較べますとずいぶん落ち着きすぎてきた感じでございます…?
『彼女の世界』は帯に百合と明記されており、また作者さまが百合な作品でおなじみの袴田めらさまということもあり購入をしてみました。

コミックのほうは百合は確実な作品たちなのでございますけれども、もうすぐ月末にも関わらず先月購入しましたきらら系コミックスがあまり読めていないということがございますので、まずはそちらを優先しようかなとも思っております。


では、上で触れました…
光り輝いてます?
…『百合姫』の感想などをば。
今回の『百合姫』はなぜか表装が光り輝いております…理由は解りません(何)
巻頭の特集はやはりアニメ第2期が決定いたしました『ゆるゆり』…その『ゆるゆり』や過去の百合作品を通じて百合の歴史を振り返っていく、という特集がなされておりましたけれど、某電磁投射砲作品って百合作品なのでございますか…?(私にはそうは思えなくて途中で切ってしまったのですが…)
また、上で触れました様にこの先何か百合姫コミックスが出る予定はない様子なものの、百合姫発というノベルシリーズが刊行されるそう…でも、昔一迅社文庫アイリスというものがあったと思うのですが、あれは一迅社お得意の「なかったこと」にしてしまったのでございます…?
あと、『屋上の百合霊さん』というゲームが軽く紹介されておりましたけれど、こちらはPCゲームの様子…はじめて目にするタイトルでございますけれども、いかがなのでございましょう…?
…百合姫編集部のお勧め百合作品はやはり微妙に参考にならない感が…(何)

今回の『百合姫』を読みまして印象に残りましたのは、読み切り作品がずいぶん目立った気がします、ということ…おそらく紙面の半分以上は読み切り作品でした気がいたしまして、これは一応アンソロジーなはずで以前読んでおります『つぼみ』よりもはるかに多い印象でございます。
個人的にはこういう雑誌やアンソロジーでは良質な読み切り作品を一番期待しておりますので、これはよきことでございました…そのたくさんの読み切りたちもなかなかバラエティに富んでいて楽しめました。
それら読み切り作品たちの陰に隠れる印象すら個人的にはございました連載作品たちでございますけれども、そうはいいましてもやはり源久也さまの『ふ〜ふ』はよろしいものでございます…藤枝雅さまが現状いらっしゃいませんので、こちらに更なる期待をせずにはいられません。
その他なもりさまの『ゆるゆり』ももちろんございまして一時の圧倒的なページ数こそございませんものの安定の楽しさでございまして(まりちゃんがとてもかわいい…)、八色さまの『きものなでしこ』やくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』といった4コマ枠の作品もやはりよろしいもの…『きものなでしこ』はそろそろコミックになってもよさそうな気がするのでございますけれど…。
再田ニカさまの『Cirque Arachne -サーク・アラクニ-』は百合的には未知数ながら頑張る女の子のお話でございましてよろしいものでございます。
連載作品といえばやはり倉田嘘さまの『百合男子』に触れなければいけませんか…?(何/今回のこちらは主人公さんが超人的すぎてやはり笑いを取る作品にしか見えませんでしたかも…?)
…こちらの作品で過去の名作として『魔法騎士レイアース』の姿が…(百合かどうかといわれると?がつきますけれども懐かしいものでございます)

ということで今回も内容のほうは特に問題のないものでしたかなと思います…いくつか個人的に結構好きな連載作品が今回未収録でございましたけれど(そのうち一つは作者さまの体調不良のご様子…)予告では次号で収録されるそうでございますので、楽しみにしておきましょう。
…でも、こうして改めて見てみますと、今の『百合姫』って『S』を亡き者にした影響なのか、アンソロジーなはずの『つぼみ』と較べてかなり連載作品が少なくなっておりますね…これは、新規刊行の百合姫コミックスの数が少なくなるのも仕方ございません?


昨日はさらに上で触れました『けいおん!!』DVDのほうも観てみました…第2期の第6巻ということで、2クールございました第2期もついに後半に差し掛かってまいりました…?
第16話は『先輩!』ということですっかり軽音部の先輩さんたちに染まってきてしまっている自分を自覚された梓さんが何とかしっかりされようとされたりするお話でございますけれども、結局は流されてしまわれるわけで…でもそれはそれで微笑ましかったりして、楽しくよいお話でございました。
こちらは梓さんと紬さんというこれまであまり見られなかったかもしれない組み合わせの展開もございましたけれど、そういえば原作でも終盤はこのお二人の組み合わせが結構見られましたかも…?
第17話は『部室がない!』ということで、タイトルどおり工事の関係で部室が使用不能となってしまい皆さんが練習する場所を求めて流浪の民となってしまうお話…今まであまり気づきませんでしたモブキャラさんたちが結構見受けられましたかも?(次のお話も合わせ…/何)
貸しスタジオを借りたりもいたしましたけれど、ほとんど意味がない状態でした様な…あと、憂さんがお風邪を引いてしまわれ唯さんが不安になられるシーンがあったりするのですけれど、車庫にお車がありましたから親がいるのではないのです…?
でも、ここで唯さんが書かれた歌詞などを見てみますと、よいお話だと感じるのと同時にやっぱり卒業後にお二人が離れ離れになる、という事実が切なすぎです…。
第18話は『主役!』ということで、学園祭でクラスで行う演劇の主役に澪さんが選ばれてしまわれるものの、上がり性な彼女はもちろんそれがとてもとても嫌だというお話…でもロミオの様な男役ならば確かに律さんのほうが似合っている気がしないこともなく…?(でも律さんはジュリエット役…澪さんならば相手は律さんしかいない、というクラスの皆さんの総意の様子で、やはりこのお二人はカップリングとして王道でございましょうか)
ちなみに紬さんは脚本ながら唯さんは木G役だそうで…昔から不思議になっていたのでございますけれど、わざわざ木に人を配する必要がございます…?
澪さんがかなりひどいことになっておりましたけれど、それはそれで楽しくよろしゅうございましたものの、最後の梓さんの一言の様にライブのほうが心配になってしまいます…?

ということで3年生組最後の学園祭が間近に迫っている様子でございますけれども、ライブに加えて演劇まであったり、先も楽しみなものでございます。
内容のほうも相変わらず楽しくよろしいものでございまして、何ら問題なく観ることができました…過去、この作品を某の憂鬱作品や某幸運の星作品などと同列に並べて観もせずに白い目を向けてしまっていたのが恥ずかしくなるほど、よき作品かと思います。
これはやっぱり、とっても大好きなあのかたがとてもよかったとおっしゃっていらした劇場版のほうも気になってしまうものでございます(DVDが出ましたら確実に購入するかと思われ…?)
…ところで、アニメをずっと観ておりますと、なぜかどんどん唯さん派になって、つまり唯さんが大好きになってきたのでございますけれど、これは自分でもかなり不思議な現象…いえ、ちょっとおバカではございますけれども、微笑ましくていい子でございますよね?(何)


上でも触れましたあのかたもご購入されましたこともございましてはじめました『セブンスドラゴン2020』のほうは色々ございましてはじめからやり直すことになったのでございますけれども、それでも序章であまりのんびりしていても仕方ございませんのでそちら終えまして、世界崩壊から1ヶ月がたちました。
このあたりは前回もしておりますので普通に進みまして、逆さまになった都庁でまたしばしのんびりレベル上げをしていくことにいたします…もしかしなくっても、やり直してしまった時点であのかたより進みが遅くなってしまっております?(何)
でも、そのやり直し前よりもやはり気分よく進められますので、やり直してよかったかなとは思います…ほんわかさよりも凛々しさのほうが先行しておりますもののそれはそれでやっぱり素敵なアサミーナさんツン分はございませんもののととってもかわいらしすぎますかなさまに加えまして、3人めにいたしました片言ではございませんものの天然な雰囲気のラティーナさんもなかなかよろしいかたで、なかなか満足でございます。
…そのラティーナさんの声が上で触れました『けいおん!』の唯さんと同じ声なのでございますけれども、どちらもかなりお気楽な声で何度も聴いていると妙に癖になってきてしまいます…何だか唯さんが大好きになってきたのも、この豊崎愛生さまの声に要因の一つがあるのかもしれません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴