2018年02月20日

コイゴコロクリップ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です?
□コイゴコロクリップ
■みもとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『これでわかってよ!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、5+αの短編を収録した短編集となるでしょうか。
とはいってもこちらはオムニバス形式という扱いになっており、それら5つのお話は一連の連載、ということになりそう…お話ごとの繋がりは、舞台が学校という共通項以外には、特になさそうですけれど…?
ということで、お話は全て学校を舞台にした正統派といえるものとなっており、カップリングがさまざま…前半で明るい傾向なのかな、と思わせておいて真ん中で思いっきり重いお話を持ってきています(何)

1つめのお話は高校入学を機にイメージチェンジを図った女の子とクラスメイトでぽんこつな女の子のお話…こちらはとにかく非常に微笑ましく大好きです。
2つめのお話は先輩さんと後輩さんのお話で、こちらも微笑ましいもの…この2つの流れで、今作はこのまま明るく微笑ましい流れでいくのかと思ったのですけれど…?
3つめのお話は今作唯一の前後編なお話で、幼馴染のお二人のお話…こちらはかなり重いお話となっていて、ちょっと救いが少ないかもしれません?
4つめのお話もまた幼馴染なお二人のお話なのですけれど、こちらは正統派ともいえる微笑ましいお話…小さな子かわいい…(何)
5つめのお話は先生と生徒のお話…こちらは完璧と思われた生徒さんが先生を挑発してくるのですけれど…?
その他、巻末には『ともだち以上、』という1つめのお話の友人視点な番外編が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には淡めな雰囲気もありますけれどよきものです。
ということで、こちらはなかなか悪くない短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして軽空母のガンビア・ベイさんと駆逐艦のジャーヴィスさんをお迎えできました…前者はアメリカなかたなのですけれどなぜか慌てた表情をしていて、大鷹さん同様の護衛空母という扱いっぽいです?
後者はイギリスなかたなのですけれど、とにかくかわいい…しかも声などの雰囲気がかなり以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『きんいろモザイク』のカレンさんっぽい印象で、相当気に入りましたので最優先で育てたいものです。
…昨日加わったお二人はどちらも金髪…忍さん大喜びです?(何)

日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、流星改
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【あ号作戦(1-1)】
○ボス行き:24(4連続:3・2連続:4)
○北逸走:22(5連続:1・4連続:1・3連続:1・2連続:2)
-----
【イベント海域その4】
(第1艦隊:武蔵さん・長門さん・榛名さん・金剛さん・千代田さん・千歳さん/第2艦隊:藤波さん・涼月さん・阿武隈さん・木曾さん・羽黒さん・熊野さん編成)
○2回め:対潜初戦・完全勝利→空襲1・損害なし→空襲2・損害あり→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→第4戦・完全勝利→ボス戦・航空戦鈴谷さん中破榛名さん小破・木曾さん大破千歳さん中破千代田さん小破護衛棲水姫さん中破第2艦隊1残存・友軍艦隊(欧州艦隊)護衛棲水姫さん大破第2艦隊1残存・夜戦護衛棲水姫さん撃沈A判定・那智さんドロップ
○3回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→第4戦・完全勝利→ボス戦・藤波さん大破榛名さん千歳さん中破長門さん小破護衛棲水姫さん小破その他撃沈・友軍艦隊(西村艦隊)護衛棲水姫さん大破・夜戦敵全滅・霧島さんドロップ
○4回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→第4戦・完全勝利→ボス戦・千代田さん大破千歳さん中破護衛棲水姫さん小破その他撃沈・友軍艦隊(高雄型)護衛棲水姫さん中破・夜戦敵全滅・比叡さんドロップ
○5回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害あり→空襲2・損害なし→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→第4戦・敵全滅→ボス戦・千歳さん大破千代田さん中破護衛棲水姫さん中破その他撃沈・友軍艦隊(西村艦隊)護衛棲水姫さん大破・夜戦敵全滅・伊勢さんドロップ
○6回め:対潜初戦・A判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・榛名さん中破敵全滅→第4戦・長門さん大破終了
○7回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→第4戦・完全勝利→ボス戦・長門さん金剛さん大破千代田さん中破護衛棲水姫さん中破第2艦隊1残存(HP1)・友軍艦隊(高雄型)護衛棲水姫さん大破第2艦隊全滅・夜戦敵全滅・清霜さんドロップ
○8回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害あり→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→第4戦(敵編成強化)・榛名さん中破敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・千歳さん中破護衛棲水姫さん中破その他撃沈・友軍艦隊(高雄型)護衛棲水姫さん大破・夜戦敵全滅・雪風さんドロップ・ゲージ破壊
-----
…輸送船撃沈任務はイベント海域その4で実施してもよかったのですけれど、第2艦隊が遠征に出ていて戻ってくるのを待つよりも出撃をしたほうがはやそうでしたのでいつも通りに実施しました。

その様な昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどい号作戦はイベント海域その4のゲージ破壊で自然と達成できそうでしたので1-4への出撃はやめておきました。
その海域その4のボスには輸送船3が含まれていますのでろ号作戦を同時に実施したく、そのためにはあ号作戦を終わらせる必要があり、幸か不幸か海域その3で艦爆艦攻の熟練度がかなり吹き飛びましたので、それの回復を兼ねて空母を1-1で周回させてみることにしました。
おかげで熟練度は回復できましたけれど、そのまま1-1であ号作戦を完了させることに…中盤まではかなりボス行きが多かったのですけれど、終盤になると怒涛の勢いであらぬ方向への逸走が連発、あっという間にボス行きの回数と並んでしまいました。

ともあれあ号作戦を完了、ろ号作戦が発動できましたので、イベント海域その4のボスへ行くことでろ号作戦を兼ねることとしました。
海域その7への出撃はすでに昨日1回ボス撃破を行えていますので、同じ編成で向かいます…道中で空母とも1出撃で6程度と遭遇しますのでい号作戦も問題なく兼ねられました。
ボス戦で夜戦時に友軍艦隊がきてくださるのですけれど、1回めの出撃の際は西村艦隊でしたのでそれ固定かと思いきや…
ヨーロッパ艦隊
…ウォースパイトさん旗艦で謎のかわいらしすぎる駆逐艦もいるヨーロッパ艦隊や…
高雄型艦隊
…高雄型なかたがたな艦隊の場合もありました。
謎のかわいらしすぎる駆逐艦がきっと新規のかたですので、何としてもお迎えしたくなって…?

海域その4はボス前が恐ろしい編成になっているため、そこに基地航空隊の陸攻を集中、陸攻が微妙な働きの場合は大破撤退も生じるものの、概ねボスへ到達、航空隊や支援なしで撃破でき、ゲージ破壊に成功しました。
ただ、護衛棲水姫さんの最期の台詞…これ、完全に深海棲艦から新しいかたに変化していますよね、ね…?

これで難易度丙にて海域その4を突破、突破特典として130mmB-13連装砲、勲章に…
ガンビア・ベイさん
…新しいかたをお迎えできました。
そしてこれで…
前段作戦終了
…前段作戦が完了、後段作戦への道が開けましたけれど、ただそちらの開放は21日夜以降とのことで、現状出撃はできません。

そして何より、新しいかたを何としてもお迎えしたく、やはりこの海域その4が怪しいので、まずは最低でもろ号作戦完了までは出撃を繰り返すことにしました。
長い旅になることを覚悟し久しぶりに出撃結果の表をつけることとし、昨日はこの様な結果を得ました。
意外と少なく…
…この様に、思いのほかはやく…
ジャーヴィスさん
…新しいかたをお迎えすることに成功、現状実装されているドロップ限定の新しいかたはどちらもこの海域その4のボスで出るみたいです。
ただ、ここのボスは資源にとてもやさしくないので、もし海域その3以前のボスで出るみたいでしたら、そちらで探したほうがよいといえます(その3はボーキサイトには厳しいですけれども)

上で触れたとおり海域その5以降は21日の夜以降に開放されるということで、今日はもうイベント海域ですることはなくなりました。
ですのでジャーヴィスさんたちを育てつつ、今日は北方海域任務とろ号作戦を消化したいところです?
…今日はとっても大好きでお会いできない日々が続いてしまいさみしく心配ですけれどご無事をお祈りしているあのかたもイベントを順調に進められることを願いながら、『世界樹と不思議のダンジョン2』や『百合霊さん』もしたいところで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月19日

Cotton Candy

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌…?
□Cotton Candy
■浜野りんごさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは昨日届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『夕凪マーブレット』と同じものとなります。

内容としましては、1つの中編と6+αの短編を収録した作品集となります。
中編は3話構成のもの、その他の短編たちは1話完結の読み切りな作品となっていて、1つだけ少し不思議ともいえるお話がありますけれど、基本的には学校を舞台にしたかなり正統派なお話となっています。
そう、今作はまさに百合の正統派といえる少し淡い雰囲気な学生さんのお話になっていて、百合好きさんでしたらかなり満足できるものになっているのではないかなと思います。

収録作品、単行本のタイトルにもなっており以前最新号が届いている『ガレット』収録で3話構成な『Cotton Candy』は同じバスで通学をするクラスメイトなお二人のお話…こちらはそのお二人の関係を丁寧に描いたよいお話です。
『BITTER or SWEET?』はバレンタインを巡る同じ部活なお二人のお話…お二人の距離感がよいお話ですけれど、この先の関係も見てみたいと思えます?
以前購入している同人誌『キス』収録の『春とミニスカート』はクラスメイトなお二人のお話…好きなお相手がイメージチェンジを図り周囲から騒がれる、という正統派な展開ですけれど、こちらのお二人もまた微笑ましく…。
『37℃』はかつて告白をしたものの振られてしまったお相手が保健医としている学校に入ってしまった女の子のお話…かつてつまらないからという理由で降ってきたそのお相手のかたなのですけれど、今度は…?
以前購入している同人誌『ゆりぼん』収録の『あき・いろ・いろづく』は恋多い女の子に片想いをしている親友の女の子のお話…こちらもまた正統派な設定のお話で、かなり短いお話ながらよきものです。
『鳥のゆくえ』は箱入りのお嬢さまと庭師の娘さんなお話…身分違いなお二人の関係を描いたものですけれど、終盤では少し意外な展開を見せて…?
以前購入している同人誌『冬彼女』収録の『カウントダウン』はひょんなことから声を交わす中になったクラスメイト二人のお話…最後はタイトル通り大晦日の日のお話になるのですけれど、その最後の展開がよいものです。
『cottoncandy -1・2・3-』ははじめのお話のその後のお二人を描いたもの…こうして仲がより深まったところを見ることができるのは嬉しいものです。

同人誌収録なお話が多いことからも解る通り、今作はこちらのかたが過去に描かれたものの再録集となっています。
ただ、今作は同人誌扱いな『ガレット』のレーベルで出ているもので、今回はメロンブックス通販で予約し購入をしたのですけれどもそちらでも同人誌となっていますので、以前読んでいる同じレーベルな『夕凪マーブレット』ともども限りなく普通の単行本に近しい同人誌、ということになりそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には淡い雰囲気となりますけれどもちろんよきものです。
ということで、こちらは正統派なよき作品集でした。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の大東さんをお迎えできました…先日お迎えした日振さんと同型艦なのですけれど、こちらもとてもかわいいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、35cm連装砲、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成藤波さん大破・5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【イベント海域その3】
(編成は下記参照)
○1回め:(下記参照・新ルート出現)ボス戦・千歳さん中破敵全滅・翔鶴さんドロップ
○2回め:空襲1・損害あり→初戦・完全勝利→空襲2・損害あり→第2戦・秋月さん中破敵全滅→ボス戦・敵全滅・摩耶さんドロップ
○3回め:空襲1・損害あり→初戦・完全勝利→空襲2・損害なし→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・川内さんドロップ
○4回め:空襲1・複数人損害→初戦・完全勝利→空襲2・損害なし→第2戦・完全勝利→ボス戦・千歳さん大破敵全滅・国後さんドロップ
○5回め:空襲1・損害あり→初戦・完全勝利→空襲2・損害なし→第2戦・敵全滅→ボス戦・日向さん大破敵全滅・ルイージさんドロップ・ゲージ破壊
-----
【イベント海域その4】
(編成は下記参照)
○1回め:(下記参照)ボス戦・千歳さん藤波さん中破敵第一第二両艦隊旗艦大破残存その他撃沈・友軍艦隊ネ級さん撃沈・夜戦敵全滅・大東さんドロップ
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことから、イベント開始前に輸送船撃沈任務を行うことにしました。
終えられることには終えられたのですけれど、イベント中にこういう場所で大破が出ると残念な気持ちにさせられます。

イベントは海域その3から…ここはエンガノ岬沖ということで、前回のイベントでの海域その3と同じことをするっぽい雰囲気が見られます(しかも「第一次エンガノ岬沖海戦」って…前回は「なかったこと」にされているのか、しかもこの後第二次があるのでしょうか)
連合艦隊での戦いとなり当然小沢艦隊を組むところなのですけれど、通常艦隊でも出撃可能でありまた大淀さんの説明では輸送も鍵となるというよく解らないことを言っていましたので、まずは通常艦隊を出してみることに…本当によく解らないため、潜水艦隊による威力偵察を行います。
難易度はやはり丙で…新しいかたを探す旅が生じる可能性もありますし…?

出撃をすると…
左右に…
…やはり前回のイベントでの海域その3の如くフィリピンを挟んで2つに分断されたマップの左からスタートとなり、初戦は対潜戦となり潜水艦隊ですので何も起きず、そこの分岐は南下し第2戦は潜水艦と駆逐艦のン混成艦隊との戦いとなり損害なし、そこの分岐は東進しその先では空襲を受けつつ潜水艦隊ですので何も起こらず、その先では基地が空襲を受けつつまた対潜戦となり何も起こらず、そこの分岐は南下しその先ではまた空襲を受けつつ何も起こらず、その先は港湾マークとなっていて何も起きずそのまま出撃終了となりました。

これで何か起きたのかは解りませんけれど、解らないのでひとまず置いておいて、右ルートへ出撃すべくその前回のイベント同様に小沢艦隊のかたがたを中心に機動部隊を編成…
-----
○第1艦隊:瑞鶴さん・翔鶴さん・日向さん・伊勢さん・千代田さん・千歳さん
○第2艦隊:秋月さん・初月さん・多摩さん・木曾さん・愛宕さん・瑞鳳さん
-----
…できるだけ実際の小沢艦隊のかたがたを入れてみた結果、第2艦隊にも空母が入ってしまいました…いえ、重巡洋艦で該当するかたがどうもいないっぽく…?
その瑞鳳さんは第2艦隊から砲撃戦がはじまる場合に愛宕さんしか火力がない艦隊においてその愛宕さん以上の高火力で金のヲ級さんなどを撃沈してくださりありがたい存在となってくださいました。

その出撃、スタート地点はやはり右側となり、何もない場所での分岐は南西へ進みその先では空襲を受け複数人が損害、そこの分岐は南下し基地も艦隊も空襲を受け基地は損害なしながら艦隊は損害あり、その先の初戦は機動部隊との戦いとなり敵を全滅、そこの分岐は東進し三度空襲を受け損害あり、そこの分岐は北進したのですがその先へ到達した瞬間…
ルート追加
…微妙にルートが短縮できる道が出現しました。
ともかく出撃は続いており、そこの第2戦は機動部隊との戦いとなり完全勝利としました。
その先はボス戦となり、ボスは空母棲姫さんを旗艦とする連合艦隊との戦いとなり、千歳さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
…戻ってくると艦爆が結構蒸発…やはり装甲空母な翔鶴型なお二人のスロット数が少し少なく、正規空母に戻すべきかも、と考えたりするものの、ひとまずそのままにすることにしました。

新たなルートが出現しましたけれどそのルートに乗れるかどうかは解らないためそのままの編成で出撃を実施、無事その短縮ルートに乗れましたのでそのまま出撃を実施していき、上で触れた様な結果となりました。
特に問題なく難易度丙にてゲージ破壊に成功、突破特典として戦闘詳報と兵装資材、洋上補給を2つ、改装設計図を得られました。
海域その2とその3について、難易度丙ですとかなり危なげなし…私は高難易度に挑むよりさくさく進めて確実に新しいかたを得ることを最優先にしていますのでこれでよいのですけれど、そうでなければこのあたりはもう少し高い難易度で挑んでみてよいかもしれません?
…ただ、いずれの海域でも新しいかたのドロップはなし…ルイージさんが得られてしまいましたけれど、彼女は最終的には名前が伊504と変化し現在そちらがいますので、大鯨さんと龍鳳さんやU-511さんと呂500さんがいる様に彼女も伊504さんにせず持っておきます、か?

海域その3がすんなり終わりましたので、引き続き海域その4へ挑むことに…こちらはサマール沖海戦ということで栗田艦隊な連合艦隊による出撃というのですけれど、大淀さんの説明によると西村艦隊で援護せよともあり、通常艦隊や遊撃部隊での出撃も可能となっています。
つまり海域その2と同じ様な感じっぽく、ですのでまずは海域その2同様の西村艦隊っぽい、でも微妙に違う山城さんと扶桑さんに熊野さんと最上さん、照月さんと満潮さんと時雨さんによる艦隊を出撃させてみることにしました。

その出撃…
また西村艦隊ルートが…
…例によってルートが2つ、しかもボスエリアの見当たらない海域への出撃となり、例によって西村艦隊のルートでの出撃に…このパターンは前イベントから通算3回めくらいになります?
はじめのエリアは空襲を受け損害あり、その先の初戦は潜水艦を含む水雷戦隊との戦いとなりかなりの攻撃がそこに吸い込まれつつ切り抜け、その先の第2戦はPT魚雷群を含む艦隊との戦いとなりつつ昼戦でしたので完全勝利、そこの分岐は最短ルートを通りその先はPT魚雷群との夜戦となりつつ完全勝利、果てとなるその先に到達した瞬間…
ボスエリア出現
…上のルートの果てに新たな、ボスなエリアが出現しました。
それはそうと最後のエリアはル級さん4などとの夜戦となり敵の全滅に成功しました。

これであとは上のルートで出撃するだけとなり、連合艦隊を組むことに…
-----
○第1艦隊:武蔵さん・長門さん・榛名さん・金剛さん・千代田さん・千歳さん
○第2艦隊:藤波さん・涼月さん・阿武隈さん・木曾さん・鈴谷さん・熊野さん
-----
…試しに、ついに武蔵さんや長門さんを投入してみました。

その出撃、初戦は対潜戦となり損害なし、その先の分岐は最短ルートを通りその先は空襲を受け損害なし、そこの分岐は最短ルートを通りその先はまた空襲となり損害あり、何もないエリアを一つ挟んでその先の第2戦は赤い軽空母4との戦いとなり敵を全滅、その先の第3戦は赤い軽空母3やナ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐は最短ルートを通りその先は能動分岐となりましたのでボス方向へ進み、その先の第4戦は赤いル級さん4に色なしなル級さん2という異様な編成でしかも連合艦隊なお相手とのたたかいとなってしまいつつ完全勝利としました。
その先はボス戦となり、ボスは護衛棲水姫なる軽空母を旗艦とし赤い輸送船3や赤いル級さん2などの連合艦隊との戦い、艦載機が蒸発したためかボスは何もしてこず、千歳さん藤波さん中破に対し第一第二両艦隊旗艦大破残存、夜戦を挑みますが…
友軍艦隊
…何と西村艦隊が出現し援護を行ってくださり第二旗艦を撃沈してくださり、それもあり敵の全滅に成功しました。
大東さん
…しかも新しいかたがドロップしました。

昨日はそこまでとしましたけれど、海域その4はいきなり新しいかたが出現するとは…確か狭霧さんも1回の出現で登場してくださいましたけれど、あまりのことに少し驚いています?
運営電文を読む限りでは「紅茶の国から応援に来た幸運の駆逐艦「Jervis」との邂逅も可能」とありますのでもうお一人新しいかたがいるはずで、海域その4のボスは護衛空母ということでアメリカ由来、つまり海外艦由来ですので、出るとしたらここが一番怪しいです?
幸い(?)ボスに輸送船が3いますので、ろ号作戦を発動させたうえでゲージを破壊、あるいはそれでも出なければ延々周回してみます、か?
…ろ号作戦を発動させるにはあ号作戦を終えねばならず、普段は1-5で行うところですが、幸か不幸か海域その3で艦攻艦爆の熟練度が相当吹き飛びましたので、それを回復させるために1-1で空母を周回させることで終えてしまいましょう。

それはそうと、前回のイベントでは西村艦隊の皆さんの演出がとてもよく最後の海域では山城さんの戦闘台詞にしびれたものですけれど、今回はそれに加えて瑞鶴さんたち小沢艦隊や愛宕さんたち栗田艦隊のかたがたも戦闘時や出撃時などに熱い台詞を言ってくださいます。
さらには海域その4のボス戦ではBGMもかっこいい上に、夜戦時に(こちらでは何も設定していないのに)西村艦隊がやってきて援護をしてくださるという、ものすごく熱く気持ちの盛り上がることをしてくださいました…順調に推移しているということもありますけれど、今のところ今回のイベントはかなり満足していて、あとはこのまま行ってくださればよいのですけれども、そうはならなさそうで怖いです…。
…私よりも、とっても大好きでお会いできない状態が続いていますけれども日々ご無事をお祈りしているあのかたのイベント進行が順調に行ってくださることを願いたいものですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月18日

かわいいの集大成がここに!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー by Girls
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーは上で触れたナンバリングのあるもの以外にも以前読んでいる『合宿編』『絆編』といった様に結構たくさん派生作品が出ており、今作もその一つ…その様な今作の主題は参加作家さまが全員女性、ということで、要するに以前読んでいる『艦これ』アンソロジーの一つの様なものということになります。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前読んでいる『ふたりべや』などの雪子さまが表紙カバーイラストを描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
他のアンソロジーは比較的おバカで楽しいものが多いのですけれど、今作は楽しいのはもちろんなのですけれど、比較的心があたたまる、泣けそうになるお話が多い印象を受けました?
また、前半は2年生、中盤は1年生、後半は3年生メインのお話でまとめられている…と思いきや、最後のお話は花丸さんメインでした…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはやや…?
ということで、こちらは上で触れたとおり『艦これ』のアンソロジーに続く参加作家さまを絞ったアンソロジーとなりましたけれど、よきものでしたかと思います…しかし『サンシャイン!!』は妙にたくさんアンソロジーが出ます、キャラクターが魅力的ですのでもちろんよいのですけれど、無印はあまり出ませんでしたのに…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□citrus コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前原作を読んでおり今期アニメが放送されている作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『citrus』のアンソロジーとなります。
上で触れたとおり今作は今期にアニメが放送されており、それに合わせてのアンソロジーということになります…百合姫コミックスでアンソロジーが出た作品は以前原作を読んでおり以前読んでいる『ゆるゆり』に次ぐ2作品めとなりますけれど、『ゆるゆり』のアンソロジーは一迅社で他にも色々アンソロジーの出ているレーベルなのに対し、今作は百合姫コミックスから出ています。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』の竹嶋えくさま、以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』の寝路さま、以前読んでいる『透明な薄い水色に』の岩見樹代子さま、以前読んでいる『明日、きみに会えたら』などのあおと響さま、以前読んでいる『恋に煩い』などの後藤悠希さま、以前読んでいる『ラストワルツ』などの片倉アコさま、以前読んでいる『スズラン手帖』などのタカハシマコさま、以前読んでいる『瞬きできない』の雪尾ゆきさま、以前読んでいる『天色くろすおーばー』などの藤枝雅さま、以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などの大沢やよいさま他約一名がいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作者なサブロウタさまが描かれているほか、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる宇宙をかける少女R』の漫画担当のかぼちゃさまがいらっしゃいました。

内容ということは、ということでその作品のアンソロジー…。
こちらは原作がかなり濃い百合作品となっており、それもあってアンソロジー収録のお話もどれももちろん濃い百合なお話となっておりよきものでした。
お話のほうは一部を除きやはり柚子さんと芽衣さんのお二人を描いたものになっていますけれど、このお二人が十分すぎるほどよいキャラクターですのでその点でも満足…今作はお二人がメインな割には上で触れた『ラブライブ!』シリーズに負けないほど登場人物が多かったりしますので、それらを生かしてもよかったかも、ですけれど…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどなかなかよきものです。
百合的には原作からして高いものですので…?
ということで、こちらもよきアンソロジー…そういえば上で触れた原作第8巻特装版にもアンソロジーが小冊子としてついてきており、それがありましたのでこうして単行本としてのアンソロジーは出ないものかと思っていましたけれど、出てくださり嬉しいことでした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
鹿島さん
…こちらは『艦これ』から鹿島さんのフィギュアとなります。
こちらは数日前に終了したバレンタインな仕様なのですけれど、通常仕様の鹿島さんも予約していたはずなのに、いつの間にか予約が「なかったこと」にされてしまったっぽい…?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の日振さんをお迎えできました…彼女は日向さんや赤城さんなどと同じ雰囲気なイラストのかたですけれど、かわいいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、20cm連装砲、21号対空電探、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【イベント海域その1(ボス戦ルート開放後のみ)】
(日向さん・那珂さん・龍驤さん・春風さん・旗風さん・リベッチオさん編成)
○1回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・隼鷹さんドロップ
○2回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・占守さんドロップ
○3回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦(敵総数5編成)・完全勝利・山城さんドロップ
○4回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦(敵総数5編成)・完全勝利・まるゆさんドロップ
○5回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦(敵総数5編成)・敵全滅・妙高さんドロップ
○6回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・大淀さんドロップ・ゲージ破壊
-----
【イベント海域その2(ボスルートのみ)】
(編成は下記参照)
○1回め:(下記参照・新スタート地点出現)ボス戦・熊野さん中破敵全滅・矢矧さんドロップ
○2回め:空襲1・完全勝利→空襲2・完全勝利→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・愛宕さんドロップ
○3回め:空襲1・完全勝利→空襲2・完全勝利→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・金剛さん中破敵全滅・能代さんドロップ
○4回め:空襲1・複数人損害→空襲2・複数人損害→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・比叡さんドロップ
○5回め:空襲1・完全勝利→空襲2・完全勝利→初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・矢矧さんドロップ・ゲージ破壊
-----
…昨日から冬のイベントがはじまりましたけれど、運営電文によると海域その5以降な後段作戦の開放は21日の水曜日の夜以降になる、とのこと…。
ちょっと急ぐ理由が少なくなりましたけれど、でもとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれどもご無事をお祈りしているあのかたに少しでも有益な情報をお伝えできる様にしたいですし、それに新しいかたを探す旅は海域その4までにも生じますからやはりできることははやくやっていったほうがよさそうです。
また、ろ号作戦も完了し月曜日の様に他の任務に影響するわけでもありませんので、輸送船3撃沈任務は放置することにしました。

イベント海域その1は例によって対潜水艦という海域とのことで、でも前回のイベントでははじめての海域からいきなりギミック満載でした記憶があり、とりあえず様子見として駆逐艦や海防艦のみで編成した完全な対潜部隊で出撃してみることにしました(前回のイベントでは潜水艦で様子見をしたのですけれど、今回は何と航空母艦に加えて潜水艦も出撃不能とされてしまっていました)
なお、難易度は甲にしました…いえ、そう急がないのならば、はじめの海域くらいは甲に挑戦してもいいのかな、って…。

出撃すると…
ボスエリアがない…
…その前回のイベントの海域その1を彷彿とさせる、ボスエリアの見当たらない海域へ出撃となりました。
分岐は北西へ進み、初戦は金のソ級さんを含む潜水艦との戦いとなり、その先の第2戦は同様に潜水艦との戦いとなり、そこの分岐はあらぬ方向行き終了となりました。
つまり、このあまりに軽すぎる編成ではその逸走ルートしか進めない、ということになります。

ですので、他の場所へ行くにはもう少し重い編成にしなくてはならず…空母はダメでも軽空母ははじかれませんでしたので、日向さんと龍驤さんと那珂さんを加え、残りを春風さんと旗風さんとリベッチオさんとしてみました。
するとはじめの分岐を北東へ変化させられ、その先の能動分岐はまずは東進してみることとし、その先は対潜戦となり、そこの分岐は北東へ進み第2戦もまた対潜戦となり先制対潜を外し返す刃で那珂さん大破終了…。
再度同じルートをたどってみることとし、第2戦までは問題なく進行、そこの分岐は南下という遠回りなルートを進み第3戦は駆逐艦5との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は東進し果てとなるそこには駆逐古姫さん率いる艦隊が待ち受けておりリベッチオさん大破に対し駆逐古姫さん中破その他撃沈、夜戦を挑むものの日向さんの連撃が微小ダメージにとどまりA判定終了…。

敵の強さを見るにそこがギミックに影響していそうで、そこがA判定でよいのかという不安はあるものの、ひとまず同じ編成で別の場所へ向かうことにしました。
はじめの能動分岐を北へ進むとその先も能動分岐となりましたので、ひとまず果てとなる北へ進むと、そこには赤いツ級さんを旗艦とし金の潜水1を含む水雷戦隊が存在、それを全滅させると…
ボスエリア出現
…ボスエリアと思しき新たなエリアが出現、駆逐古姫さんとの戦いは問題なかったみたいで一安心…。

これでボスへ行けますので、そのままの編成で出撃を実施、能動分岐2つめを東進、その先の初戦は対潜戦となり、その先の第2戦は赤いツ級さんを旗艦とし潜水艦2を含む艦隊との戦いとなり、そこの分岐はボスへ進行しました。
ボス戦は潜水新棲姫さんを旗艦とし赤い潜水艦3に駆逐艦2な編成なお相手との戦いとなり、T字有利となり先制対潜のみで旗艦を含む潜水艦を全滅、完全勝利としました。

難易度甲でも問題なくボスを撃破できることが解りましたので、以降も同様の編成で出撃、上で触れた様な結果を得て大破撤退なくゲージ破壊に成功しました。
これで難易度甲にて海域その1を終了、突破特典として伊良湖さん3つと家具職人、戦闘糧食2つ、新型砲熕兵装資材と改装設計図、試製東海を入手しました。

思いのほか海域その1があっさり終わりましたので、そのままその2へ挑むことにしました…急がないとはいっても、新しいかたを探す旅は前段作戦でもありますので、余裕は持っておいたほうがよいかなと…?
海域その2はシブヤン海海戦ということで栗田艦隊による連合艦隊出撃なのですけれど、ただ大淀さんの説明では西村艦隊を基地航空隊とともに援護させる、とあり、連合艦隊だけでなく遊撃部隊での出撃も可能となっています。
これはどうも前回イベントの逆パターン…前回の最終海域では栗田艦隊でギミックを解除し西村艦隊でボスを撃破という流れでしたけれど、今回は西村艦隊でギミックを解除するイメージっぽく、ですので前回のイベントと同じ編成な山城さん・扶桑さん・熊野さん・最上さん・照月さん・時雨さん・満潮さんというちょっと西村艦隊とは違うかたも入った編成で様子見をしてみることにしました。
難易度はここからはもう全て丙で行きます…どこで新しいかたが出るか解りませんから。

その出撃…
ルートが2つ…
…マップにボスエリアは見えるもののそれとは明らかに全く関係ないルートがあり、しかもそれは明らかに西村艦隊の進撃ルート…艦隊はもちろんそのルートに乗りました。
その初戦は対潜戦となり警戒陣にも関わらずあっさり満潮さん中破、そこの分岐は東進し何もなく、そこからさらに東進した先は空襲を受け損害なし、その先は何もなくさらにその先は夜戦となりPT魚雷群4との戦いとなり最上さん大破終了…これで難易度丙だというのですからどうしようもない感じで、やはりここ以降は丙で進むしかないと確信させられます。
2回めの出撃、対潜戦は敵が全員色なしで敵を全滅、空襲は損害なし、その先の夜戦その1は満潮さん中破、その先の夜戦その2はPT2を含む艦隊が出現し中破していた満潮さんが3の損害で大破し終了…。
3回めの出撃、対潜戦は敵を全滅、空襲は損害あり、夜戦その1は敵を全滅、夜戦その2は完全勝利とし、ようやくマップの最奥へ…最奥は赤いル級さん6が第1艦隊という壮絶な連合艦隊との戦いとなり時雨さん大破に対し夜戦で敵の全滅に成功しました。

敵を全滅させたのですからこれで問題ないかと思うのですけれど、何も起こらず…連合艦隊でも何らかのことを起こさなければ何か起こらないのかもしれず、ですので栗田艦隊を編成することに…大和さんや武蔵さんはさすがにここではまだ使う気になれず、この様な編成としてみました。
-----
○第1艦隊:愛宕さん・榛名さん・金剛さん・熊野さん・千代田さん・千歳さん
○第2艦隊:照月さん・朝霜さん・木曾さん・阿武隈さん・鈴谷さん・妙高さん
-----
…心情として愛宕さんを旗艦にしてあげたかったのでそうしました(栗田艦隊は元々愛宕さんが旗艦…海域その1にあたる戦いで撃沈されてしまいましたが)

その出撃、はじめの分岐は北東へ進みその先の分岐はそのまま北東へ進み初戦は対潜戦となり完全勝利、その先の第2戦はまた対潜戦となり完全勝利、その先の第3戦は潜水艦を含む水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、その先は何もなく、そこの分岐は最短ルートを通り、何もないエリアを2つ通過しそこの分岐は最短ルートを通ったのですけれど…
新たなスタート地点出現
…その先に到達した際に不意に新たなスタート地点が出現しました。
出撃はまだ続いており、そのエリアでは空襲を受け損害なし、その先はまた空襲を受け複数人が損害、その先の第4戦(?)は水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、その先の第5戦は赤いヌ級さんや金のル級さんを含む艦隊との戦いとなり敵を全滅します。
その先はようやくボス戦となり、ボスは赤いヌ級さん改を旗艦とし赤いヌ級さん2や金のル級さんなどの連合艦隊との戦いとなり、榛名さんの初撃で敵旗艦を撃沈、熊野さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

一応ボス撃破はできたもののルートがいやに長く、その途中で新たなルートが出現したもののそこからどうスタートするのかよく解りませんでしたのでまずはそのままの編成で再度出撃を実施、すると新たなスタート地点から出発できましたので、一安心…以降上で触れた様な結果となりました。
これで難易度丙にて海域突破、突破特典として兵装資材2つと改装設計図…
日振さん
…新しいかたをお迎えしました。

昨日はここまででしたけれど、出だしは極めて順調といえます…ただ、ドロップ限定な新しいかたは今のところお迎えできず、海域その2までにいるのかどうか…まずはその4まで踏破してから考えます、か?
やはり順調に進んでいるうちはイベントは楽しいものです…これが大破撤退連発、あるいは新しいかたが全然出ない、という事態に直面すると、さすがにそうは感じていられなくなるでしょうけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月17日

なんだ、それは!……しかし!

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
コミックを…
○クロユリ学園 大奥学科(2)
○citrus コミックアンソロジー
○しおりを探すページたち(1)
○万葬不踏の欺神迷宮(1)
○コイゴコロクリップ
-----
…今回は全てコミックとなります。

『クロユリ学園』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品群、『citrus』アンソロジーは原作を読んでいることもあり、下3冊は百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。

今回またコミックが増えましたけれど、以前以前に購入をしているもので未読分がまだ結構残っていますので、それとの兼ね合いで気になるものから読んでいきましょう。
なるべく1日に2作品ずつ読みたいところながら、実質今日から『艦これ』のイベント発動となりそちらに注力して少しでもはやく終わらせ新しいかたも全員お迎えしたいので、厳しいかもしれません…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12cm連装高角砲、失敗、彗星一二型甲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成・ろ号作戦も達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
-----
…昨日はメンテナンスがあり、それの終了予定時刻が(当初は)23:00となっていたことから、日々の任務を朝のうちにしておくことに…輸送船撃沈任務達成の際にろ号作戦も完了しました。
その先に出現する1-5への3回出撃任務も実施、イベント前に実施できることは完了できました。

昨日から冬のイベント発動とはいえ、上で触れたとおりメンテナンス終了予定な時間の時点で昨日はイベント始動を諦めていましたので、今日から進めていきます…もっとも、昨日開始は誰もできなかったわけですが(何)
方針はこれまで通り、確実に新しいかたをお迎えしつつ少しでもはやく先へ進むべく、少しでもきつい場合は早々に難易度を丙にして進めていきましょう。
…しかし、運営電文によるとさらに下の難易度たる丁作戦、というものまであるとのこと…ど、どうしましょう、これまで何とかなってきていますし、あくまで丙で行くべき、です?

運営電文といえば、イベント開始と同時に実装されるという武蔵さん改二仕様には設計図3つと新型砲熕兵装資材3つと戦闘詳報1つが必要とのことで、これは見た瞬間「…え?」となってしまいましたけれど、その文章の締めが今日の日誌のタイトルにした文面になっており、つまりそれを設定した運営さん自身がおかしいと自覚しているといえ、そしてその文面自体に笑わされてしまいました。
ちなみにこれらはイベントで難易度丙以上で進めた場合全て得られるとのことで…?
武蔵さん…
…まぁ、それでも、全て一応揃っていましたので、先ほど改二仕様にしてみましたが、砲熕兵装資材がなくなりました(何)
装備スロットが本当に5つになっているうえ、(画像ではすでに装備を変更していますが)試製51cm連装砲に15m二重測距儀、10cm連装高角砲改+増設機銃という未所持な装備まで持ってきてありがたいことです(あと天津風さんが改仕様になった際に持ってきた高圧缶もあります)…が、速力は低速のままなのですね…。

肝心のメンテナンスについては、昨日は23:00完了予定とされていましたので午後の演習と遠征に手をつけたくて待っていたのですけれど、20分前くらいになって3時間ほどメンテナンスが延長、と言われついに断念(終わったのは3:30くらいでしたみたい?)…確か、2015年春のイベントでも同じ様なことがあった様な…。
おかげで、無意味な寝不足に…今日からも寝不足が続きそうですのに、つらいです…。
イベント海域その1は例によって(?)対潜エリアっぽい…レイテ沖海戦の緒戦は愛宕さんたちが潜水艦攻撃を受けてしまうところからはじまりますので、これは妥当といえばそうですけれど、今日から挑戦してみましょう…難易度は、乙、でいいです、か?(運営電文で新しいかたがどこでドロップするか全く触れられていないのが不安…海域その1では多分しないのでしょうけれど…)


『艦これ』のメンテナンスが長かったため、昨日までは『世界樹と不思議のダンジョン2』や『百合霊さん』をプレイする時間が得られました。
『世界樹』は氷のドラゴンのダンジョンを、一度も脱出することなく8割がた踏破…もう1日か2日プレイ時間があれば終えることができそうです。

『百合霊さん』は夏合宿のお話の2日めが終わったところまで…夏合宿のエピソードは結奈さんが一気に色々なかたがたと直接かかわることになったりととっても楽しく、個人的に大好きなエピソードですのでじっくり楽しみたいものです。

ただ、上で触れたとおり今日から『艦これ』のイベントに注力しますので、どちらもそれが終わるまでは休止ということになりそう…どちらも折れかけた心を癒してくださる存在だったのですけれど、ともかくイベントを早期に終えて再開できる様に努力をしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年02月16日

幼女のうちにお楽しみください

先日読みましたコミックの感想です。
変態のお話?
□お姉さんは女子小学生に興味があります。(1)
■柚木涼太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヲタ充』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女子小学生に興味のあるお姉さんを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は山田みのりさんという高校の教師をしている女のかた…ほんわかした雰囲気で大きな胸をされたかたなのですけれど、彼女は極度の幼い女の子好き、いわゆるロリコンでした。
それもかなり重度といえるもので、どうして小学校ではなく高校の教師なのでしょう、と一瞬思うものの、もし彼女が小学校の教師でしたら多分耐えられないのでしょう(何)
その彼女が近所で暮らす女の子を家で預かることになって…?

それが鈴原小恋さんという小学1年生の女の子…年齢相応の無邪気でかわいらしい、けれど無邪気に見えて結構小悪魔的な面が見え隠れする様な気のする子でしょうか。
彼女の母親が忙しいとき、みのりさんが彼女を家で預かってあげることになったわけで、みのりさんからすればもうまさに願ったり叶ったり、というもの…母親から見ると完全な善意によるものすごくいい人、に見えるわけですが…。

その他登場人物としましては、まずはみのりさんとルームシェアをする池谷悠さんという、みのりさんの高校時代の先輩らしいかた…多少言葉遣いの荒いさばさばしたかたで、基本的にツッコミ役です。
後半からは小恋さんのクラスメイトな円山陽愛さんという大人しい感じの女の子も登場…彼女は小恋さんのことが好きで、ですのでみのりさんをライバル視しています。

お話のほうは、ということで小学生な女の子が好きなかたを描いたお話…。
お相手が小学生、というと以前読んでいる『柚子森さん』がありますけれどあれは別にいわゆるロリコンというわけでもないので以前読んでいる『つばくま!』…ではなく『うちのメイドがウザすぎる!』のほうが近しい、いえ以前読んでいる『小杉センセイはコドモ好き』が一番近しいところかもしれません?
みのりさんの幼い女の子好きはかなり危ういところまできており、まぁ彼女が女性でよかった、ともいえます…男性でしたら自分でも自覚しているっぽいですが多分捕まっています(何)
小恋さんにとってはやさしいお姉さん、といったところで甘えたりしてくるのですけれど、それがまた彼女の理性を危うくさせたりもし…その小恋さんは小恋さんで、みのりさんへ対し特別な感情を抱きつつあるっぽいですけれど…?
基本的にはその様なかたが幼い女の子を愛でるさまを楽しむ作品といえ…まぁ、かわいいものはかわいいですから、ああなるのも仕方ないかなと、気持ちは結構解るかもしれません?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはみのりさんと小恋さん、あるいは陽愛さんなど結構感じられて…?
ということで、こちらは『小杉センセイ』に近しいものを感じる、楽しくよきものかと…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも小学生…
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(4)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うちのメイドがウザすぎる!』や『ハナとヒナは放課後』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーも読んでおりまたアニメ化もしたという作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生がメインキャラな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、夏休みが終わって秋にかけてのお話が描かれていきます。

こちらはやはりカンナさんと才川さんを中心とした皆さんの楽しく微笑ましい日常を楽しむ、といったもので、上の作品のみのりさんや今現在フルボイス版をしていて以前オリジナル版をしている『百合霊さん』の桐さんの様な視点で楽しむ様なものでしょう(何)
…ですので、個人的には翔太という人はいらない、かも…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらも小学生のかわいらしい姿を見守るお話…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、15cm3連装砲、零戦21型、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成藤波さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
-----
…昨日も例により2-2ははじめの分岐での北上連発…その先の無意味な初戦で戦艦が小破近い損害を受けたりどうしようもない場所への逸走をさせられたりと本当にこの分岐北上は百害あって一利もなく、嫌な気持ちにしかなりません。
特にどうしようもない場所への逸走はかなり嫌で、その点潜水艦隊の2-3は終点に外れがないので、以前よりも多用してしまっています?

昨日の南西諸島任務ははっきり言って大荒れといってよく、どうしようもない場所への逸走も2回はっせいしげんなりさせられましたけれど、ただ輸送船エリア行きも多く、ろ号作戦進行度が80%以上状態になりましたのでよしとします?
今日はメンテナンス時間が23:00までとされており、さらに過去の経験から延長の可能性までありますので、輸送船撃沈などはこれから実施することに…終わってくださればよいのですけれども…?
…先日は2-2の4回ボス到達中3回、昨日は4回中2回がヲ級さん編成と、ちょっと頻度が多くなっていませんか?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は氷のドラゴンがいる洞窟を探索、はやくも最下層手前まで到達しました。
しかもここは他の2つのダンジョンに較べて最後まで構成が複雑ではなく、一度も脱出しないままに全フロア踏破できそう…といっても昨日でそれを全てするのはさすがに無理でしたけれども。

あさかなやすみりおなミニキャラが走りまわる姿を見るだけで色々と折れてしまいそうな心が癒されますけれど、ただライデンジュウだけはやはりいやです…いえ、強さというより、かの敵は宝箱を消してしまう特性を持っていて、宝箱には現状入手できない強力な武器防具が入っている可能性があり、その可能性を消されるのはとてもつらいです…(昨日は1フロアだけで3回もそれが発生し、さすがに悲しいです…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月15日

人生恋色ラ・ヴィ・アン・ローズ

先日読みましたコミックの感想です。
一応百合も意識されているらしい?
□剣姫、咲く(3)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻で行われた諸葉さんと紅緒さんの試合に決着がつくところから…あまりに激しい試合でしたため、終了直後に諸葉さんは気を失ってしまいます。
意識を取り戻した彼女の前には変態がいたのですけれど、この変態は現状剣姫と呼ばれる存在の中の一人であり、その人物をはじめ何人かの剣姫が諸葉さんの前に姿を見せライバル認定をして去っていきました。
…今日の日誌のタイトルはその剣姫の中のお一人、アイドルをしているというかたの歌う曲のタイトルから…。

試合が終わり、ことのほか紅緒さんをはじめお相手の学校のかたがたとは仲良くなれたのですけれど、紅緒さんとの関係が修復された諸葉さんを見て姫咲さんは面白くない様子でふてくされてしまいます。
さらに他の皆さんはこの練習試合で燃え尽きてしまい皆腑抜けた状態に…そこに現れたのは姫咲さんの従姉妹だという、そして元女子日本一の実力者である斬雨刀華さんというかたで、先生に頼まれた彼女は皆さんに稽古をつけることになったのですけれど、これがまた非常に激しく厳しい…。
彼女の指導方針の下、インターハイまでに出られるだけの大会に出ることになった皆さんなのですけれど、その彼女と姫咲さんの、姫咲さんはどうして剣道をしているのか、あるいは彼女が剣道をしているのは楽しいからではなく呪いだ、といった会話が気になってしまい諸葉さんは集中を欠き怪我をしてしまうことに…。
それでも二人で話すことにより距離を縮められた、かと思いきや次の大会にはあの変態が出現し姫咲さんを精神的に追い込んできて、その結果…姫咲さんは剣の鬼になった気配が見られ、諸葉さんの言にも自分の知っている彼女を見たのはこれが最後、といったことを語っており、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くありませんけれど…?
ということで、こちらは少々不穏な気配も見えますけれど、引き続き見守りたいところ…その様な今作、帯に「剣道×スポ根×百合」と書かれており、百合も意識した作品ということっぽいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ぜっしゃか! -私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科-(1)
■せきはんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『のーどうでいず』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に学校を舞台にしたお話、ということで一緒に読んでみました(実はこれも部活ものかと思い一緒に読んですぐにそれが勘違いだと気づいたのは秘密…/何)

内容としましては、私立四ツ輪女子学院の絶車科こと絶滅危惧車学科に通うかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はその学校で、四ツ輪島という島にある自動車系の学科が充実していそうな学校…本校は立派な校舎なのですけれど、絶車科のみは離れ小島っぽいところにある廃校になった小学校の校舎を再利用して使っており、単純なかたほどそこで過ごすうちに脳内が昭和化していくといいます(何)
絶車科というのはすでに現代では走行していない様な古い、故障したり廃棄された車を再生する学科…ただ再生するだけでなく、持ち主からそれを預かり再生したうえで返却するということをしています。

主人公は1年生の百瀬莉子さんという元気で単純な女の子…彼女はそこまで車に興味があるわけではなかったのですけれど、幼少時に祖父の想い出のつまった車を絶車科が回収していったというのが記憶にあったからかここに入りました。
絶車科のかたがたは全員かもめ寮という校舎そばの学生寮に入っており、1年生は4人…木暮柚葉さんはちょっと男の子っぽい、小手指やよいさんは眼鏡をかけた理系な雰囲気の、美間乃々香さんはほんわかした感じのかたとなるでしょうか。
2年生は3人、3年生は2人おり、それぞれに個性的なかたがた…教師の有村いち子さんはかつて生徒として莉子さんの家にきて車を引き取っていったかたでした。

お話のほうは、ということでその様な学科の活動を描いたお話…。
自動車をメインにしたお話、ということで以前読んでいる『カーグラフィティJK』あたりに通じるものがありますけれど、今作はその中でも古い車に焦点を当てており、お話の合間にはその車の解説もあったりします。
古い校舎を使ったりしていることもあり、何だか全体的に古い雰囲気を感じるのですけれど、その雰囲気はなかなかよいもので…楽しく微笑ましい日常が基本なのですけれど、再生した車を巡るエピソードなどは心あたたまるよいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのかたがたは女の子のみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは少し変わった学科を題材としたものでしたけれど、よきものでしたかと…続きも見守りましょう。
…巻末の広告にある『椿様は咲き誇れない』という作品が気になる、と思いつつページをめくると『○の○○が(以下略)』という絶対に書きたくない常軌を逸した恐ろしく気持ち悪いタイトルのものになっていて一気に気分が悪くなってしまいました…これ、少しタイトルを変えてアニメになっているっぽいのですけれど、どちらにしても頭がおかしいとしか思えませんし、本当にやめてください…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、15cm単装砲、10cm連装高角砲、紫電改二
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成藤波さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→無意味なボス行き・ヲ級さん編成藤波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・4回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:3(3連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…昨日は2月14日ということで、ゲームを起動するとチョコレートがもらえました。

けれど、その様な昨日は輸送船撃沈任務の時点で大荒れ…無意味な場所に飛ばされるだけならまだしも、空母がいないのにヲ級さん編成を出され、輸送船エリアへ到達したかと思えば大外れ編成…。
こうなるともう悪い流れは止まらず、南西諸島任務へ移行しても2-2ははじめの分岐で連続北上の上、はじめの出撃からどうしようもない場所への逸走と進行度の悪いろ号作戦にすら寄与せず、ボスへ到達したかと思えば輸送船撃沈任務から通算5連続でヲ級さん編成ばかり出現という、すでに心が折れかけていますのにさらに追い打ちをかけてくる展開に…。

ろ号作戦はいまだ50%以上達成状態すらならず…これは金曜日までに達成は絶望的っぽい…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は雷のドラゴンがいるダンジョンの全フロア踏破を完了しましたので、最奥へ向かうことにします。
その道中でモンスターハウスに入り込んだりしてしまったものの、最奥に控える雷のドラゴンは特に問題なく撃破できました。

これで残るは氷のドラゴンがいるというダンジョンのみで、そちらへ挑んでいくことになり、8階層くらい進みましたけれど、ここはこれまでの雷や炎のダンジョンと較べ、少なくとも上層は分岐が少なく単純なつくりになっています。
ここにもライデンジュウがいますけれど、ロードサウロがいないならそれでいいです…そしてここで新規に出現した敵の中に「寒さに弱い」と図鑑に明記されている敵がおり、でもこのダンジョンは常に雪が降っています(何)
下層の分岐にもよりますけれど、でもさすがに今日だけで探索を終えるのは無理でしょうし、『艦これ』のイベントも間近ですのでここを踏破するのは結構先のことになりそうです?


『百合霊さん』のフルボイス版も日々進めていて、昨日で結奈さん視点での7月まで終了、個別なかたがたの7月の半ばまで…7月の結奈さん視点最後は彼女の過去の回想、そこから個別なお話のはじまりは牧さんたちの関係が破綻しかけるところからでしたので、なかなか重いお話が続いてつらいです?
でもそれも無事乗り越えられますし、それにやはり放送部の三人などがとても楽しくてよいです…結奈さんもとてもよい主人公さんですし、引き続き楽しんでいきましょう。
…こちらも『艦これ』のイベントがはじまると少し手をつけられなくなりそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月14日

欲には勝てないっ!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続く?
□すわっぷ⇔すわっぷ(3)
■とめきちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもキスをすることにより身体を入れ替えることのできるかたがたの日常を描いていき、かなり便利にそれを使っているさまが見られます。
もう完全に便利な道具扱いですので、遠慮やはずかしさなども一切なくなっていて…?

その様な感じのままクリスマスや文化祭などを越え、進級されるのですけれど…春子さんだけ別クラスになってしまいました。
春子さんの性格上特に問題は生じなかったのですけれど、問題は別のところにあり…春子さんの担任となった先生が何と春子さんと夏子さんが身体の入れ替わりをしているという事実を把握していたのです。
実はその先生、十二所千夏さんという大きな胸をしてほんわかした雰囲気の先生もお二人同様に誰かと入れ替わりできる状態になっているといいます。
そうした新たな入れ替わりを行えるかたを加えて、今作はきらら系ではかなり珍しいことに第3巻でも完結にならず…いえ、第2巻の感想でも触れましたけれど、2巻どころか3巻を越える作品なんてアニメ化する様なもの以外ではほとんどなく、これは本当にすごいことなのですよ?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人よりもむしろ周囲のほうが…?
ということで、こちらは何と3巻の壁を越えるという…さすがにアニメ化はないでしょうけれど、引き続き見守りましょう。
…背表紙を完成させるために4巻まで続ける気なのでは、という邪推をしてしまいます、かも?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもまだ続く?
□ぺたがーる(3)
■ひみつさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
…第2巻を上の作品の既刊と一緒に読んでいる、ということもあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、大きな胸にコンプレックスを抱く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた作品の第2巻と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻の最後に出現した謎の影がその正体を見せます…それは別のクラスに転入してきた育田ちよ子さんという、ひいさん同様に色々と小さな女の子でした。
ではちいさんと仲良くなれるかというとそうではなく、彼女はその小ささを利用してかなりあざとい振る舞いをしており、さらにちいさんの居場所を奪おうと画策しているところもあり、完全に敵となってしまいます。
ただ、その後偶然同じお店でアルバイトをすることになり、その際に多少距離を縮め、友人かつライバル、といったくらいの関係にはなれた模様です?

その様な新しいかたをお迎えしつつ、ちいさんを中心とした皆さんの賑々しくおバカな日常が描かれていきます。
夏休みにはちいさんの従妹の女の子が遊びにきたりもするのですけれど、ここでも格差が見受けられてしまったりと、やはりちいさんにとっては色々悲しいこともあり…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり板波さんと山田さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずおバカな作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、3連装魚雷、失敗、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成球磨さん中破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
○損害:小破1(初戦)
-----
…輸送船撃沈任務は1回の出撃で完了、南西諸島任務もどうしようもない場所への逸走は発生したものの比較的順調に推移した部類といえます。
ただ、輸送船撃沈数がやや少なく、ろ号作戦の進行に多少の不安が…イベントが始動する金曜日までに終えておきたいのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月13日

織部凛々子の業務日報

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…?
□ゆるゆり(16)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前観ている様に3期にわたってアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『大室家』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた、そしてストーリー性のない日常ものな作品ということで安定したものとなっており特筆すべきことはないかなと思えます?
それでもあえて書けば、今回は前半では何かを勘違いされるお話が多かった印象…そして少し変わった組み合わせで行動するパターンも目立ちます?

その様な今巻は前巻などと同様に特装版となっており、付録として…
小冊子つき…
…『先生とごらく部』なる小冊子がついてきました。
こちらはタイトル通り先生など、メインでないかたがたの短編をいくつか収録したもの…サブキャラさんたちのお話ということで、特装版にするために無理やり本編と分けた、という印象はこれまでよりは感じなかったでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系より多少高め、というくらいな気も…?
ということで、こちらは随分巻数を重ねておりその分安定して楽しいもので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(2)
■まっくすめろんさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらはアニメが放送され以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様にアニメが放送された作品、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはスピンオフなコミカライズ版ですが…)

内容としましては、織部凛々子さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き凛々子さんを主役とした日常が描かれていき、凛々子さんのお誕生日会が開かれたりツチノコ探しが行われたりしていきます。
クリスマスのお話では、凛々子さんとしおりさんの過去が描かれたりもして…?

その様な今作は凛々子さんを中心とした日常が中心なわけですけれど、終盤では一つのイベントを題材に凛々子さんが以前より積極的になれている姿を見ることができます。
そうした展開からも解る通り、今作は今巻で完結、最終巻となっています…最後は引きこもりでした彼女が遠い地まで行くほどになっていて…?

イラストはよきものです。
百合的には凛々子さんとしおりさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはこれで完結でしたけれど、凛々子さんのキャラクターがとてもよく楽しいものでした…彼女が主人公でしたらアニメDVD購入を真剣に検討した、かもしれません?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
10cm連装高角砲、46cm3連装砲、水偵、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦/輸送船5撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
○空母撃沈数:4
○損害:小破2
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3(2連続:1))
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:2
○ボス前軽空母戦:2
○ボス到達:3
○空母撃沈数:16
○損害:中破1(どうしようもない場所:1)
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○損害:中破1
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:9(7連続:1・2連続:1)
○家具箱前行き:11(11連続:1・大破終了:1)
○家具箱中逸走:4
○家具箱大逸走:2
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:1)
-----
…昨日は月曜日ということで週間任務が発動、同時に輸送船5撃沈任務も発動しましたので、そちらはい号作戦も兼ねて潜水艦隊を2-3へ出撃させます。
あ号作戦も発動していますので輸送船撃沈任務時にボスへ進むのは構わないわけですけれど、1-4でどうしようもない場所へ逸走するのは本当に嫌になります…ここで1回逸走させられるたびに1-5への出撃回数が1回(5分)増え無駄な時間が増大、しかも逸走先で大損害を被ったりと、本当に百害あって一利もない、どうしようもない場所です…。

問題の3-3での北方海域任務なのですけれど、何とはじめの出撃からいきなり、滅多に発生しない大破終了を見せつけられてしまいます。
そのはじめの出撃から延々渦潮に突撃し家具箱前へ吹き飛ばされ続け、稀にはじめの分岐で北上してもそこから結局家具箱前に吹き飛ばされるという無意味さ…11連続でその嫌な場所へ吹き飛ばされ続けるとか、海上突入部隊任務ほどではないながらも、さすがに怒りがこみあげそうになります、かも?
最後の最後で北ルートに乗ることができ任務達成となり、終わりよければ全て…とは、さすがに今回は割り切れないかも…。

1-4に3-3と、月曜日が羅針盤という存在との戦いという意味でもやはりつらく、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたに甘えたくなりそうになりますけれど、『艦これ』の羅針盤という存在はともかくあれのほうはこの数日落ち着いてきており多少気持ちも安堵しつつありますので、何とか金曜日までは我慢…羅針盤という存在との戦いは、今日以降も南西諸島任務の2-2で続いてしまいますし…(何)
噴進弾幕成功
…その他、葛城さんに噴進砲改を装備させており、画像では目立たないのですけれどもときどき「噴進弾幕成功」なる表示が出ます…以前の運営電文の説明では、これが出ると本来受ける損害がなしになるっぽいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月12日

日々花盛り

先日読みましたコミックの感想です。
ゲームの前日譚…
□よるのないくに2 〜日々花盛り〜
■コーエーテクモゲームスさま(原作)/戸野タエさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作をしていることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢様は武道会で踊る』『かみつき学園』などと同じものとなります。
こちらは以前しているゲームのコミカライズ版となります。

内容としましては、学園時代のアルーシェさんたち三人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
『よるのないくに2』のゲーム本編はアルーシェさんがエージェントと呼ばれる存在になってしばらくたった頃からはじまりますけれど、今作はそれより以前…彼女がまだ学園でそのエージェントを目指していた時期のことを描いています。
アルーシェさんは学生寮でリリアーナさん、ルーエンハイドさんと同室で、今作ではその三人の学園での日々を描いていきます。

お話のほうは、ということでその三人の学校生活を描いたもの…。
ゲーム本編では邪妖との戦いなどがメインですけれど、今作は本当に穏やかで楽しい学校生活を描いていて、そこで三人が仲良くするさまが楽しくよいものです。
三人の学校生活はゲーム本編では描かれませんから、それをこうして補完してくださるのは嬉しいもの…お話としても楽しくよきものになっていますし。
今作はこの1冊で完結…最後はゲーム本編に繋いでいます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には三人の関係が、もちろん親友といったところなのですけれどもそれでも悪くありません。
ということで、まさか今作のコミカライズ版が出るとは思っていませんでしたけれど、やはり皆さんよいかたがたですしよきものでした…ゲーム本編は色々描写があっさりしているところがありますので、それをこうして補完してくださるというのもありがたいことで、もっとしてくださってよいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(2)
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『ブラックリリィと白百合ちゃん』と同じものとなります。
…上の作品同様に吸血をするかたのお話、ということで一緒に読んでみました(もっとも上の作品は原作ゲームではそうなのですがコミカライズ版ではまだ普通の人間なわけですが…/何)

内容としましては、ひょんなことから不審人物と同居することになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻で即死級の事態に遭遇した靖子さんのその後から…もちろん何事もなく終わったのですけれど、この先第1巻で印象最悪と書いたいわゆるギャルなかた、伊丹満さんについてかなり意外な事実が明らかになります。
靖子さんの過去と絡めてこの事実自体はよいのですけれど、出会ったときに気付かなかったものでしょうか…いえ、気にしないでおきましょうか(何)

その他、しずえさんに靖子さんの正体が知れたり、しずえさんの両親が訪れてきたりしつつ、終盤では生徒失踪事件の真相が明らかになっていきます。
その犯人は靖子さんにとってかなり因縁深い人物であり…完全解決とはいえないまでも一件落着、靖子さんはしずえさんが亡くなるまで彼女のことを見守り続けたいと願うのでした。
その様な展開からも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…帯に「※ギャグまんがです」とある通り基本的にはおバカ気味な楽しい作品なのですけれど、適度なシリアスもありよきものでしたかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人など、満さんも含めてなかなか悪くありません。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなか面白くよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、4連装魚雷、22号対水上電探、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日は輸送船撃沈任務も1回で終わり、他の出撃任務もなくのんびりできました。
今日は各種週間任務を実施することになりますけれど、何とか順調にいってくだされば…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は雷のドラゴンがいるダンジョンを奥へ進んでいきます。
しばらく進むとBGMが3段階めの変化をしたのですけれど、そのBGMが以前している『世界樹の迷宮5』のオリファントなど終盤で戦うことになるボス戦なBGMのアレンジになっておりとっても気持ちが盛り上がります…やはりこのシリーズのBGMはよきものです。

その様なこのダンジョンは炎のダンジョンよりも多少最下層が深くなく、その手前までたどり着けましたけれど、例によって全フロアの踏破を目指しましょう。
…階段を降りて即座にモンスターハウスにするの、やめてください…いえ、確実にこちらが先手を取れるのでまだよい、のです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月11日

此花亭の四季

先日はこの様なものを購入、あるいは届いたりしていました。
-----
色々…
○此花亭の四季
○このはな綺譚 おりじなるさうんどとらっく
○ガレット(5)
○サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(2)
○ゆるゆり(16)
○遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(2)
○剣姫、咲く(3)
○ふたりモノローグ(3)
○将来的に死んでくれ(3)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(4)
○よるのないくに2 〜日々花盛り〜
○ラブライブ!サンシャイン!!コミックアンソロジー by Girls
○お姉さんは女子小学生に興味があります。(1)
○ぜっしゃか! -私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科-(1)
-----
…上2つはCD、その下1つは雑誌(の様な同人誌)、その他はコミックとなります。

CDはいずれも『このはな綺譚』のアニメ関連のもの…前者はエンディング曲、後者はサントラとなります…サントラがひらがなになっているのは誤字ではありません。
オープニング曲のCDも購入してよかったのですけれど、エンディング曲は春から冬までの4曲ありましたので…。

雑誌の様な同人誌のほうは、定期刊行されているもの…こちらはどうも今日のイベントで発売っぽく、嫌な予感がしますので(何)届いたという報告のみにとどめておきます。

コミックのほう、『サクラクエスト外伝』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、この巻で完結となる模様です。

『ゆるゆり』から『カンナの日常』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『遠藤靖子』はこの巻で完結となる模様です。
『ゆるゆり』は特装版ということで小冊子がついてきました。

その他の作品群、『よるのないくに2』や『ラブライブ!サンシャイン!!』アンソロジーは原作を持っている作品のアンソロジーやコミカライズ版ということで、『お姉さんは女子小学生に興味があります。』は百合が期待できると教えていただいたことから、最後のものは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

コミックについては実のところ以前購入している1月末購入分がまだ結構未読状態でそちらにも気になるものがありますので、それらとの兼ね合いで気分で読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12cm連装高角砲、25mm単装機銃、彗星一二型甲
-----
【四航戦任務(1-6)】
(日向さん・伊勢さん・大淀さん・涼月さん・照月さん・五月雨さん編成)
○1回め:対潜戦・敵全滅→第2戦・日向さん伊勢さん涼月さん小破A判定→第3戦・伊勢さん中破敵全滅・空母3撃沈任務達成→最終航空戦・涼月さん中破B判定→帰港・燃料50
-----
【四航戦任務(4-5)】
(日向さん・伊勢さん・サラトガさん・熊野さん・涼月さん・大淀さん編成)
○1回め:初戦・涼月さん中破敵全滅→対潜第2戦・A判定→第3戦・大淀さん中破敵全滅→ボス戦・航空戦涼月さん大破・熊野さん大破輸送船1のみ撃沈・夜戦港湾棲姫さんネ級さん残存その他撃沈A判定・
-----
【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…輸送船撃沈任務なのですけれど、下で触れる任務の4-5で輸送船が出る可能性があり、また昨日は空母3撃沈任務も発動しておりこれもその任務で達成される可能性があるため、まずはそちらを行った上で、ということにしました。

ということで、先日で松輸送作戦任務は完了できましたので、昨日は残された出撃任務である四航戦任務を実施…すでに2-5と3-5は完了しており任務達成率が50%以上となっていますので、残りの2海域へ出撃していきます。
編成条件として伊勢さんと日向さんと大淀さん+駆逐艦1が固定となり、2-5以外の海域は全てきつい編成での出撃を要求されますので、かなりの苦戦が予想されるわけですけれど、3-5が何とかなったので他の場所も何とかなるかな、って…?

まず1-6へは防空を重視し秋月型なかたがたを入れた上で五月雨さんに先制対潜をしていただくことにし、航空戦艦なお二人には水上戦闘機と瑞雲を載せます。
それでも第3戦では航空優勢は取れなかったのですけれど大破なく、またツ級さんの存在が目立ったものの瑞雲の熟練度も蒸発することなく帰港に成功、第3戦で空母4を撃沈しましたので空母3撃沈任務も達成となりました。

4-5はゲージをすでに破壊してしまっており、この場合(3-5同様)敵がゲージ破壊直前の強い状態になってしまっているのですけれども、3-5は何とかなりましたので、こちらもやってみることに…夜戦ルートを突っ切れば空母を2にできるのですけれど、そこを抜けられたとしても軽巡棲鬼さんたちとの第2戦が危険ですので潜水艦が待ち受けるルートを進むことにしました。
普段の癖で伊勢さんに瑞雲を載せて潜水艦での無条件敗北を避けようとしたのですけれど、そういえば今回の場合は駆逐艦や軽巡洋艦がいるので対潜攻撃は彼女たちがしてくださったのでした…幸い、ツ級さんによる艦載機吹き飛ばしは発生しませんでしたけれども…。
初戦と第3戦で中破が1ずつ発生、やはり輸送船2を含む編成でしたボス戦では攻撃がかみ合わず大破2に対しお相手は輸送船1のみの撃沈というなかなか厳しい状況でしたけれど、夜戦でA判定としそれで任務達成となりましたので、A判定で問題なかった模様です。

これでこちらの任務は達成、戦闘詳報か兵装資材かを選択で選べましたので戦闘詳報を入手、さらに12cm30連装噴進砲改二なる新装備を得られました。
厳しい海域へ厳しい編成条件で出撃する任務でしたので不安だったのですけれど、2-5の夜戦で1回大破撤退となった他は全て1回の出撃で目的を達成できましたので、かなり順調な結果といえます。
来週の今頃にははじまっているはずな冬のイベントも、このくらい順調にいってくださればよいのですけれども…。

輸送船2の撃沈ができましたので、輸送船3撃沈任務は潜水艦隊から出撃をさせてみることにし、1回の出撃で輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。

これで出撃任務は全て実施できましたので、今日はのんびりできます…あとは、明日の週間任務とその後に控えるろ号作戦さえ順調に終えられれば、あとはイベントを待つのみということになります…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は雷のドラゴンがいるというダンジョンへ赴きます…2つのBGMを聴くことができましたけれど、やはりこのシリーズのBGMはよきもので探索の際によい気持ちにさせてくださいます。
ただ、敵はやはり相応に強く、大型で複数回攻撃をしてくる敵などがおり、それにライデンジュウもいます…まぁ、雷属性のダンジョンなのですからそれは普通で、むしろ炎属性のダンジョンにどうしていたの、という話ですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴