2017年08月23日

STARTING GATE!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー(1)
■Cygamesさま(原作)/S.濃すぎさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ふたりモノローグ』と同じものとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているもののコミカライズ版となる模様…原作が何なのかは不明です?

内容としましては、ウマ娘と呼ばれるかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
ウマ娘とは名前の通り馬な女の子で、普通の人間の姿に馬の耳やしっぽを持つ謎の種族…以前読んでいる『猫娘症候群』の猫娘の様に普通に一般的に認知され普通の人間とともに一般社会で生活をしていますけれど、その猫娘とは違い別に病気というわけではなく謎の存在です(何)
この世界にはそのウマ娘しか入ることのできない日本ウマ娘トレーニングセンター学園という全寮制の学校があり、そこでは大人気エンターテインメントスポーツであるトゥインクル・シリーズというレースで活躍をするウマ娘を育てているといいます。

お話の主人公はそこに編入することになったスペシャルウィークさんというかた…ちょっと天然なところもありますけれども非常にいい子で、また半径100km圏内にコンビニエンスストアのない様な田舎からやってきたといい、何よりこの学校へ入るまで他のウマ娘に会ったことが一度もなかったという、色々と珍しい境遇にある子といえます。

その彼女と学生寮でルームメイトになったのはサイレンススズカさんというクールな雰囲気の女のかた…一人でいるのを好んでおり、ですので当初は自分のペースを狂わせる存在のルームメイトを疎ましくすら思っていたのですけれど…?
ちなみにお二人はルームメイトになる前に出会っており、その際にスペシャルウィークさんは運命の出会いだと感じていた模様…?

その他登場人物としましては、生徒会長で厳格な雰囲気のシンボリルドルフさんや彼女に憧れる元気な子なトウカイテイオーさん、王子さまキャラなテイエムオペラオーさんにちょっと怖い雰囲気のあるオグリキャップさんなど…。

お話のほうは、ということでその様な女の子たちの学校生活を描いたお話…。
まだまだ学校生活ははじまったばかりで、今のところは普通の日常ものといった趣ですけれど、皆さんなかなかよいキャラクターですので楽しくよいものです。
その様な今作、知識がないのではっきりしたことはいえないのですけれど、これって競馬の競走馬の擬人化作品、ですよね、ね…動物の擬人化作品といえば以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』が思い浮かびますけれど、今作は動物の中でもそちらに焦点を絞ったもの、といえます。
少し気になるのは、トウカイテイオーさんなどお名前からして明らかに雄な馬を女の子にしていて、では雌な馬はどうなるのか、あるいは登場しないのか、といったところ…いえ、こういう疑問は戦国時代や三国志の武将を女の子に擬人化している作品あたりでも浮かぶのですけれど、それらは実際に触れたことはありませんので…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係などそこはかとなく感じられます?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ではありましたけれど、アニメのDVDを購入するかと言われると…この先他にアニメ化する購入確定作品が多すぎなので、多分余裕がなさそうかも…(作品としてはなかなか面白くて気になるのですよ?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
甲標的、失敗、12mm単装機銃、流星改
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【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:9(6連続:1・2連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(2連続:1)
○ボス到達:5(3連続:1・3連続逸れ:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破1・小破4
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【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐渦潮突撃:2
○はじめの分岐北上:1
○家具箱前行き:3(3連続:1)
○家具箱大行き:
○家具箱中行き:
○ボス到達:3(3連続:1)
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…ろ号作戦を消化するために久しぶりに2-2での南西諸島任務を実施することに…はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、悪い意味で相変わらずの海域だと早々に再認識させられます。
その後もはじめの分岐での北上を基本とされ、結果ろ号作戦に寄与しない高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ続けたりもし、心底うんざり、げんなり…6連続ではじめの分岐での北上を見せつけられたその次にようやくボス前へ直行したかと思えばそこから南下という事象を発生させられた際には、さすがに怒りがこみ上げました。
結局その後もはじめの分岐での北上は止まらず、ボスへ到達できずも連続3回を超え本来ならばその時点で任務放棄になるわけながら、その時点でボス到達4回になっていたため仕方なく最後まで実施…。
久しぶりにこの任務を実施したものの、損害も異様なレベルでかさみ時間もかかり羅針盤さんというものへ対する憎しみも募るという、いいことがろ号作戦進行以外何もないという、本当にできるものならばしないほうがよいということを再認識…ただこれを実施しないとろ号作戦が進まないため、仕方ないのでそれが終わるまでは実施します…。
…損害が本当に心底うんざり、げんなりさせられるレベルでしたので、イベントで消耗した分を回復させている途上にも関わらず湯水の如く高速修復材を使ってしまいました…本当、ろ号作戦がなければこの任務する意味なし…。

もう南西諸島任務の時点で心がずたずたに折れ果てさせられていたのですが、羅針盤さんへの憎しみが募るといえば3-3の北方海域任務で、先日は本当にひどくそちらでも心が完全に折れ果てる結果を与えてくださったそれを、仕方ありませんので消化していくことに…。
こちらは相変わらず家具箱前行きが好きな様子でそちらへのみ進行…ですが何とそこから3連続でボス行きという事象が発生、任務達成となりました…南西諸島任務の荒れっぷりの反動がよい意味で来てくださったのでしょうか。


『スパロボV』の2周めは最終話、アールフォルツ司令とアベルト・デスラーを撃破するところから…まずは前者を撃破すると逃げ去っていき、続いて後者を倒すとそのまま撃破ということになりました。
するとこのタイミングでアールフォルツ司令が戻ってきて、ここから1周めと同じ展開になっていきシステム・ネバンリンナが出現するのですけれど、1周めとは少々違う展開になります。
最後の敵はシステム・ネバンリンナでありこれは1周めと同じなのですけれど、1周めではその他の敵としてガーディム第8艦隊の残余の艦艇やマーダヴァ・デグが出現したのに対し今回はシステム・ネバンリンナのみとの戦い…ただし20機以上な彼女の乗る機体との戦いとなります。
過去作や1周めもそうでしたけれども『スパロボ』の最後の敵は非常に高いHPの1体というのが基本形でしたので、今回の様に数で押そうとしてくる展開は少々意外…。

ある程度の彼女たちを撃破するとナインさんが自分をシステム・ネバンリンナへ送り込んで撃破しようとするものの送り返され、それとともにやはり愛という感情の解らないシステム・ネバンリンナは暴走気味になるのですけれど、1周めよりも感情のない様な感じになってしまいます…ここでBGMがボーカル曲へ変更、あとは敵を全滅させるのみとなっていきます。
例によって主人公クラスのかたで戦うと戦闘前会話が発生、犬にも解ることがなぜ私には解らない(何)…アンジュさんで戦うと妹さんが出てくるのですけれど、一応こちらの艦内に保護されているということです?

たくさんのシステム・ネバンリンナを全滅させると、最後に残った一人がガーディムの意地を見せるなどと言い出し時空歪曲を発生させようとしてしまい、けれどゲッターやマジンガーなどに抑え込まれた上、波動砲を受けて沈黙…この際ヤマトは艦体を固定できなかったのですけれど全員で固定をしたりとなかなか熱い展開を見せます。
ここからの会話は1周め同様となっていき、システム・ネバンリンナは納得して散ってしまうのでした。

そうしてエンディングへ進みますけれど、1周めよりも色々描写が多くなっていて、とっても大好きなあのかたのお話ではこちらが正規ルートの様子ですけれどもそれも解り、なかなか満足いくものになっていました。
…アキトさんはあの服装のままラーメン屋さんをするのですか…(何)

これで2周めが完了、エンディングに関しては2つのルートの両方を見ることができたといえます…が、途中でルートが3つに分岐するお話があり、ですのであと1つ見れていないルートがあり、また3周めからは機体改造を15段階までできるというので非常に気になるところです。
ただ、月末に新しいRPG系ゲームが届きますのでそこでそちらに移行する予定で、残り日数では3周めをしても中途半端に終わるだけというなかなか悩ましいところ…一応行けるところまではやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月22日

COAST TO COAST

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□ろんぐらいだぁす!(9)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻からはじまった亜美さんが葵さんと一緒に神奈川から新潟までの長距離走行を実施していくお話となっています。

この巻では埼玉から長野にかけてのお二人の様子が描かれていき、長距離走行にも慣れてきた、けれどまだまだ慣れないことも多い亜美さんの様子が見られます。
前半やカバー下などは結構おなかのすいてしまい描写が多いのである意味注意が必要かも…?(何)
後半では身体に限界がきてしまいそうになったりもする中、他の自転車乗りさんと交流する楽しさを知ったりもしていき、目的地まではまだ1/4程度の距離が残っている、といったところまで…。
その他、巻末には今回の走行前の葵さんの様子を描いたおまけ漫画も収録…本編で宿屋の人も言っていましたけれど直江津に何かあるのでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特にはないといえそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くないもので続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm単装砲、12mm単装機銃、紫電改二
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成三隈さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦1-4】
○空母撃沈数:20
○はじめの分岐南下:3(あらぬ方向行き:2)
○ボス到達:5(軽空母経由:3)
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【あ号作戦1-5】
○エラー発生:3
○損害:中破1・小破1
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【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐渦潮突撃:0
○はじめの分岐北上:6(6連続:1)
○家具箱前行き:5(3連続:1・2連続:1・大破終了:2)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:1
○ボス到達:2(北ルート:1)
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…1-5への出撃は何とはじめの出撃のボス戦終了後にエラー発生という最低最悪の出だしを受け早々にげんなり、うんざり…その後もその最低最悪の敵は出現、本当に嫌になるのでやめてください…。

その最低最悪の敵に次ぐ敵である羅針盤さんと不用意な戦いはしたくないため、ろ号作戦の発動していない月曜日は南西諸島任務は放棄することに…い号作戦は1-4のみで実施することにしたわけですけれど、そこはそこで羅針盤さんとの戦いが発生する場所で、実際に昨日も不快なことに…?
南西諸島任務を放棄したのでこれまでよりも時間を短縮することができた…といいたいのですけれど、1-5でのエラー発生という最低最悪の事態が3回も発生したため結局南西諸島任務実施時と大差ない時間経過…はぁ…。

3-3での北方海域任務でははじめの出撃から3連続で北ルートに乗れながらそこからわざわざ家具箱前へ行くという、しかも3回めの際にはレベル99の葛城さんが一撃大破を受けるとどうしようもない展開…。
その後も全出撃ではじめの分岐を北上できながら家具箱前へ行き、これまでほとんどなかった大破をまた発生させられたり当然の様に家具箱行きになったりと、本当に6回もはじめの分岐で北上できたのかというほどの惨状を呈され、さすがに心底うんざり、げんなり…完全に心が折れました。


完全に心が折れたため、昨日は『スパロボV』の2周めもお休み…他のことも含め危うくまたとっても大好きなあのかた甘えてしまいそうになりましたけれど、それは何とか我慢…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月21日

コイノキズナ

先日はこの様なものが届きました。
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本隊はいつ…?
○コイノキズナ
○ガレット(3)
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…こちらはどちらも同人誌となりますので以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れますけれど、2冊しかないこれら、それぞれ全く別ルートで届いたものになっています。
前者はおなじみのメロンブックス通販で予約をしていた夏のイベントのアイテムなわけですけれど、同人誌を控えるとはいっても1冊しか予約をしていないはずはなく、本隊ともいえるものは別枠で予約をしてあり、けれど例によって多めな数の中の何かが委託開始遅れなどにより足を引っ張っていていまだ発送の気配すら見られないという状態…今回の1冊のみはそれらとは予約タイミングが遅れたため結果的にはやく届くという皮肉な結果となり、本隊到着は今月中に届けばまだいいかな、という気持ちで気長に待つしかない模様…。
後者はその夏のイベントから1週間後の昨日あったイベントで頒布開始されたもので、予約をしなくても届くシステムになっているのでこうして届きました。

○コイノキズナ《【POCHI】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前既刊にあたる『コイノアラシ』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊で卯月さんと凛さんがデートをしているシーンを撮られてしまった、その写真が流出してしまった件の顛末…。
卯月さんのお相手が凛さんだとは知られず、また大ごとにもならなかったのですけれど、卯月さんは1ヶ月謹慎することになってその間は凛さんなどにもお会いできないことになり…お二人の関係がやはりとてもよく、そしてまだ続いてくださる様子が見られ、続きも楽しみにしたいものです。

○ガレット(3)《【ガレットワークス】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★★》
こちらはオリジナルなものとなり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に百合なアンソロジーとなり、やはり同人誌というよりも普通の雑誌といった趣のもの…特典として小冊子やQUOカード、次回予告がついてきました。
収録作品についてはもう細かく触れる必要はないかと思われる、参加されているかたがたも内容もかなり高いレベルで安定した、かなり正統派の百合作品が多数収録…連載作品が半数以上になってきている印象も受けますけれど、それはつまり今後も長く続けてくださる気持ちがあるということになりますのでそれはそれでよいことです(いえ、中には連載作品があるのに平気でフェードアウトしたアンソロジーも存在しますが…/何)
次号は11月23日発売予定となっており、引き続き期待をしたいものです。

ということで、夏のイベントのアイテムについてはしっかり予約はしているものの、その中の何かが引っかかってしまっていて発送されません…今月中に届けばいいかも、という長い気持ちで待つしかなさそう…(こうなることは解り切っていますので、よほど楽しみ過ぎるものは単体で予約をしたほうが安全かも?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、失敗、零戦21型
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【大型艦建造最低値】
比叡さん
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【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→南下2戦ルート到達・輸送船空母両方任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…輸送船3撃沈任務について、昨日は空母3撃沈任務も発動していたためまずは後者も兼ねて2-3への潜水艦隊で実施…うまく2戦ルートに乗れたため両方を1回の出撃で完了できました。

今日は各種週間任務が出現しますけれど、い号作戦は1-4でのみ実施して南西諸島任務は放棄しようかな、と…いえ、ろ号作戦が発動していませんから…。


『スパロボV』の2周めは最終話、アベルト・デスラー座乗艦に多少の損害を与えるとアンドロイドなアールフォルツ司令が出現、システム・ネバンリンナ発動のために3000年前からガーディム第8艦隊司令の本来のアールフォルツ司令を召喚、そのアールフォルツ司令によりアンドロイドなほうは処分されてしまいます。
そしてアールフォルツ司令はシステム・ネバンリンナなど不要と自らの艦隊で地球を制圧しようと戦いを仕掛けてきて…この展開は1周め同様ながら、今回はそこにアベルト・デスラーもいるという違いがあります。
アールフォルツ司令の傲慢さにはさすがのアベルト・デスラーも呆れ果てていた様子…一方のアールフォルツ司令も3000年前に反映していたガーディムのあった大マゼランに現在居座っているガミラスによい感情はなく、三つ巴の戦いになることになりました。

次の勝利条件はアベルト・デスラー、アールフォルツ司令の撃破…これを達成するとひどいことになることがすでに威力偵察(?)によりはっきりしていますので、まずは引き続きそれら以外の敵を倒していきます。
昨日はあまり時間がなかったこともありそこまで…そのひどいことに備え、その両者のどちらか片方まで敵を減らした時点で味方を有利な位置に移動させたのちに撃破、という流れがよさそうかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年08月20日

ふたりモノローグ

先日読みましたコミックの感想です。
実写化する?
□ふたりモノローグ(1)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
帯によるとこちらは実写化が決まっているといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の、高校2年生で同じクラスの女のかた…まず麻績村ひなたさんはやや暗い雰囲気のある人見知りなところなどあるかた…。
そしてもうお一人は隣の席になった御厨ひかげさんという、いわゆるギャルといわれる、やや怖い…いえ、お話を読んでいるとどうも以前読んでいる『外村さん』の外村さんなどと同様に怖い笑顔しかできなかったり言動も誤解を与えやすかったりと実際に周囲に怖がられてしまっている面のあるかた…。
特に接点のない様に思われたお二人なのですけれど、あるとき不意にひなたさんはそのひかげさんが小学校時代に友人だった、けれど気まずい関係になってしまったままに転校してしまったかただということに気づきます。
ところがひかげさんはもっと前、入学時にすでにそれには気づいていて…?

その他登場人物としましては、お互いの友人たち…ひなたさんの友人の佐呂間由依さんは大人しいかたなのですけれどもどうも色々危ない性格が見え隠れするかた…。
ひかげさんの友人な蓮茂台洸さんはさばさばした明るい性格のかた…このお二人は別のクラスかつこのお二人同士で同じクラスでしたりします。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたお話…。
お二人の小学校時代の別れが原因でひなたさんはひかげさんに負い目を感じていたり、あるいはそのあまりに変わった雰囲気に戸惑いや恐怖を感じているのですけれど、一方のひかげさんはずっと彼女に対し親友…いえ、あるいはそれ以上とも取れる感情を抱き続けていました。
ですのでひかげさんはひなたさんと距離を縮めたく、それどころかそれ以上に色々したいと熱望しているわけで、ただお互いに感情をうまく伝えられない性格は性質(何)のかたがたですのですれ違うことも多く、そのあたりをかなりおバカに描いたお話といえます。
作風としては以前読んでいる『将来的に死んでくれ』あたりに通じるかなりおバカなコメディ作品となっており、その様なお二人の関係を楽しめばよいといえます。
それでもお二人の関係は次第によいものとなっていっていますので、そのあたりも注目していきたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはそのお二人、あるいはひかげさんを見る由依さんが色々な意味で…?
ということで、こちらはかなりおバカな作品なのですけれど、これを実写化するのですか…ここまでハイテンションおバカ作品になるとかえって難しい様な気もするのですけれど、どうなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、20cm連装砲、失敗、零戦21型
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【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害なし
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…大型艦建造最低値が再開以来2日連続でまるゆさんとなる非常によい結果となりました。

1-5への3回出撃任務も特に何もなく終わり、今日はのんびりできます。
ただ、明日は週間任務復活で、イベントも終わりましたので普段通りに消化していくしかない…無事に終わればよいのですけれども。
…それよりも、とっても大好きなあのかたがイベントをご無事に終えられるかが心配で気になりますけれども…あと3週間ほど、大丈夫だと願いたいものです。


『スパロボV』の2周めは第51話の続きから、闇の帝王とブラックノワールを撃破しました。
このあたりの流れは1周めと何ら変わらず…ただ、キャラクター説明文を読むとブラックノワールの説明が1周めよりも詳しくなっており、三次元人を名乗り二次元人である舞人さんたちを滅ぼそうとしていた様子で、いくら何でもちょっといわゆるメタすぎませんか…?

続いて第52話、最終話へ…コスモリバースが勝手に始動したところまでは1周めと同様、けれどここで皆さんの前に出現したのはガーディムではなくガミラス、総統アベルト・デスラーでした。
どうも彼らは彼らで何かに巻き込まれていたっぽいのですけれど、ともかくアベルト・デスラーは地球に飛ばされたのを好機と取りこちらへ攻撃を企図、ゲール司令も合流しておりここでクラックス・ドゥガチを出してきました。

当初の勝利条件はアベルト・デスラー座乗艦の撃沈…試しにそれをしたらどうなるか見てみると新たな展開が生じ、それも達成すると非常にひどいことになることが確認できたため、まずはアベルト・デスラー以外の敵を撃破していきます。
昨日はその途中まで…この先敵が恐ろしく増えることが解ってしまいましたので、焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月19日

付喪神の縁から始まる道草

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ねこむすめ道草日記(16)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
先の巻ではあとがきにある様に結構結構激しいアクションを伴うお話が展開されましたけれど、今回はまた日常のお話になっていきます。
この巻でもっとも目立つのは鏡写しの妖怪で、妖怪の見える小学生の女の子になり換わって色々してしまわれ、さらには大量の黒菜さんの分身を放出したりしてしまわれるのですけれど…?

その他、人間らしいのですが人間を操ることのできるっぽい怪しい人間が登場したり…一番はじめのお話では紫陽花の剪定をするかたがたが蜘蛛なかたに操られますけれど、これはいいお話なのでよいでしょう(何)
最後のお話では黒菜さんがおばあさんの家に居つくまでの過去編なお話が収録…これは心あたたまるよいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこっくりさんが全てなのですけれど、完全な片想いなので…?
ということで、こちらは随分な巻数になってきましたけれどやはりなかなかよきもので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□犬神さんと猫山さん(6)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にショートアニメながらもアニメ化した作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『姫のためなら死ねる』などを描かれたかたとなります。
…上の作品のタイトルと同じ単語がタイトルに使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも犬神さんと猫山さんをはじめとした十二支を由来とするかたがたの日常が描かれていき、猫山さんの姉のお話などメインのお二人のお話も多くなっています。
前巻の感想では相馬さんというかたの評価が散々でしたけれど、この巻では案外まともなキャラクターに収まっていた印象…?
あと、4コマとそうでないお話が半々くらいでしたかも?

メインの犬神さんと猫山さんの関係は、先の巻で意識をしたことを原因にちょっともどかしいものに…そこに犬神さんの古い友人であるというかたが現れ、このかたは一見すると雰囲気が今作の黒い部分を担いそうなものを感じたものの、特にその様なことはなく普通の部活バカでした(何)
そのかたとの会話で少し波乱が起きそうで起きず、お二人の関係も特にそれ以上の進展はなく恋愛関係でもないながらも悪くもない関係が続きそう、というところで今作は完結、最終巻となっています。
どうにも最後が駆け足気味、そして登場人物が増えすぎたのか全く出番のないかたもいたりと、少なからずもやもやの残る終わりかた…とはいえ後者に関してはむしろもう出なくてもよい、というかたもいましたが…(美希音さんはもう二次元に恋するキャラクターで何ら問題ないですね、ね…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には登場人物によってはかなり高めになっています。
ということで、こちらは前巻ほどには黒さは感じなかったものの、それ以上に色々消化不良感が残る終わりかた…登場人物を増やしすぎたのかもしれず、以前読んでいる『龍崎さんと虎生さん』の様に分けてしまえばよかったのかも…?
…まぁ、この作品を読もうとして一番気持ちが引いた、冷えたのは帯の裏表紙側を見てしまったからですが…ちょっと、いえかなり気持ち悪く、この作者のかたに対する苦手意識が増大…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、15cm3連装副砲、失敗、彗星
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3・5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・輸送船3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・輸送船5撃沈任務及びろ号作戦達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1)
○家具箱前行き:5(3連続:1)
○家具箱大行き:2
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(2連続:1・北上ルート:4)
-----
…イベントが完了したため大型艦建造最低値を再開、いきなりまるゆさんが出現と幸先のよい出だしとなりました(が五月雨さんの運はもう上げられず、次は朝潮さんを上げていきます)
輸送船撃沈について、ろ号作戦は80%状態と輸送船3撃沈任務を日曜日まで続けていれば完了できそうな気がしましたので、南西諸島任務は控えることにし、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたため潜水艦隊の2-3で実施しました…が上で触れた惨状となり心底うんざり、げんなりなこととなってしまい、やはり輸送船撃沈任務は2-2の通商破壊艦隊からスタートしたほうがよいと思い知らされたのでした。
そして結果的に5撃沈任務の過程でろ号作戦も完了…1-5出撃任務は今日にでも行いましょう。

昨日はまだ金曜日と今週は3日の日数が残り、改修資材がほしいので北方海域任務を実施することに…正規空母が軒並みレベル99に達してしまいまだ達していないのは新規のアーク・ロイヤルさんは置いておくとレベル98のサラトガさんと88のアクィラさん(と50の加賀さん)だけになり、アクィラさんを3-3に出すのは不安ですので、サラトガさんと99な雲龍型の三人、あと98な龍驤さんをつけ出撃をすることにしました(旗艦はいつも通り長門さん)
こちらは前半は比較的安定してボスへ進んでいたのですけれど、後半に入るとはじめの分岐での渦潮突撃が連発…それでもそこからのボス到達が最後に発生し任務達成とできました。

その他、1-5にて五月雨さんを旗艦とし松輪さん、旗風さん、狭霧さんと天霧さん、ルイさんをまとめてレベル上げ…リシュリューさんとアーク・ロイヤルさんは演習でのんびり上げましょう。


『艦これ』のイベントが完了しましたので『スパロボV』の2周めの再開を…第51話、地球へ戻ってきた皆さんの前に暗黒大将軍が出現します。
このお話、お話の流れ自体は1周めと同じなものの、敵の配置が少々違い、また闇の帝王出現時に出現するミケーネの敵が、1周めはミケーネ神たちでしたのに対し今回は暗黒大将軍とあしゅら男爵、勇者ガラダブラが闇の帝王の力により蘇りました。
それでもやっぱり展開は1周めと同様で、昨日は1回闇の帝王を撃滅してイベントが発動、皆さんのSPなどが回復したところまで…あとは敵を全滅させるのみ、といったところまでです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月18日

ドーバー海峡沖海戦

『艦隊これくしょん』は新しいかたとして正規空母のアーク・ロイヤルさんをお迎えできました…こちらのかたはイギリスの空母なのですけれどとてもかっこよく、ウォースパイトさんと並べると女王と騎士な趣で非常に画になりそうです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、失敗、10cm連装高角砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務完了
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…イベント海域その7のボスまでのルートには輸送船が出現せず、ですので輸送船3撃沈任務はいつも通り実施することになりました。
それでもイベント海域には結構輸送船がおり、これまでの展開によりろ号作戦はすでに80%以上になっています…まだ金曜日でこれですので日々の輸送船3撃沈のみで達成できそうな気もしますし、今週の南西諸島任務はずっとお休みでいいか、日曜日の輸送船3撃沈任務完了までに完了していなかったら実施、ということでいいかも…?
任務といえば、北方海域任務も実施してよい、かも…。

イベントは海域その7、ボスを1回撃破できていますので引き続き撃破を目指し先日同様の編成で出撃、その1回撃破分を1回めと数えこの様な結果を得ました。
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○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・完全勝利→分岐右行き→第3戦・大鳳さん大破終了
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・A判定→分岐下行き→空襲戦・損害あり→第3戦・リットリオさん大破終了
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→分岐右行き→第3戦・敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT5)・完全勝利→ボス戦・由良さんリットリオさん翔鶴さん中破欧州棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・A判定→分岐右行き→第3戦・敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT5)・敵全滅→ボス戦・プリンツ・オイゲンさん大破葛城さん中破欧州棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・筑摩さん小破敵全滅→対潜第2戦・五月雨さん中破A判定→分岐右行き→第3戦・五月雨さん大破敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT3ナ級さん2)・完全勝利→ボス戦・筑摩さん大破瑞鶴さん中破欧州棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐右行き→第3戦・葛城さん中破敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT3ナ級さん2)・木曾さん中破敵全滅→ボス戦・五月雨さん瑞鶴さん中破敵全滅
○8回め:初戦・プリンツ・オイゲンさん小破敵全滅→対潜第2戦・A判定→分岐右行き→第3戦・敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT5)・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・葛城さん大破リットリオさん大鳳さん中破欧州棲姫さん中破戦艦夏姫さん大破残存・夜戦照月さん大破欧州棲姫さん中破残存
○9回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・照月さん中破B判定→分岐右行き→第3戦・葛城さん大破終了
○10回め:初戦・五月雨さん中破敵全滅→対潜第2戦・由良さん中破筑摩さん小破A判定→分岐下行き→空襲戦・損害あり→第3戦・大鳳さん対空カットイン発動の航空戦で大破終了
○11回め:初戦・完全勝利→分岐左上行き→空襲戦・損害なし→対潜第2戦・照月さん大破筑摩さん中破D判定終了
(以降初戦終了後の分岐状況も記載・支援艦隊要請)
○12回め:初戦・完全勝利→分岐右上行き→対潜第2戦・A判定→分岐下行き→空襲戦・損害なし→第3戦・リットリオさん小破敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん2PT4)・由良さん大破五月雨さん中破終了
○13回め:初戦・完全勝利→分岐右上行き→対潜第2戦・A判定→分岐右行き→第3戦・敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん2PT4)・完全勝利→ボス戦・砲撃戦開始までに欧州棲姫さん小破その他全撃沈・瑞鶴さん大破敵全滅
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…ルートは固定されたかと思いきやそうではなかったみたいで、第2戦終了後におかしな場所を経由してしまうこともあり、しかも空母夏姫さんの第3戦すら突破できなくなってしまいました…空母夏姫さんのエリア自体、ボスみたいな編成ですので仕方ないといえばそうなのですが…。
それでも4回めはほぼ無傷でボスへ到達できましたので、気長に延々出撃を繰り返せばいずれは目的を果たせるでしょう、ということで長期戦の覚悟を固めたのでした。

8回めの出撃に至り欧州棲姫さんが壊状態になった上にル級さん3でしたのが戦艦夏姫さん1ル級さん2と編成が強烈になってしまい、夜戦の末に敵全滅に失敗という事態が発生…五月雨さんと由良さんが対潜装備をしており火力が不足するのも当然といえばそうで、これで最後になりますので対潜戦は攻撃が外れることを願いお二人にも対艦装備をすることにしました。
結果、潜水新棲姫さんの最後の雷撃を防ぐことが不可能となってしまい9回めの出撃での照月さん中破の様な悲劇が発生、けれどその先の第3戦での葛城さん大破は潜水新棲姫さんとの戦闘結果とは何ら関係ないため、もうあとは攻撃が当たらないことを願い出撃をし続けるのみ、ということになりました。
ところがそこからボスへすらたどり着けなくなった上に初戦終了後の分岐すらおかしな場所行きになるという事態が発生、11回めの出撃で完全に心が折れ果ててしまいました。

そこで結局五月雨さんと由良さんの装備を元に戻したうえで、2015年夏イベントの最終海域以来くらいな記憶のする支援艦隊を、道中支援を大和さんたち、決戦支援を比叡さんたちに要請、さらに全員に間宮さんと伊良湖さんを使用という暴挙にまで出ました。
その直後の出撃はルートが迷走したこともありボス前でダメになりましたけれど、その次の出撃ではルートも安定、ほぼ損害なくボスまで到達し基地航空隊と航空戦、支援攻撃で欧州棲姫さん以外が全滅という恐ろしい結果を得、ですのでもちろん…
ゲージ破壊成功
…昼戦で敵の全滅に成功しました。
支援は遠征を解くのが面倒ということもありあの防空棲姫さんとの戦い以来封印し続けていたのですけれど、ここまで強力とは、これは南方海域の支援艦隊も使ってみる価値が…?(いえ、そんなことをするとますます5-5の費用対効果が悪くなるだけですので、やはり放置しましょう)
…あと、ボス戦のBGMがボーカル曲となっており、非常にかっこよく盛り上がるものとなっていました。

これで海域その7のゲージを難易度丙にて破壊に成功、突破特典として勲章と…
アーク・ロイヤルさん
…新しいかたを得ました。
そしてこれで…
イベント終了
…今回のイベントを完全踏破できたことになりました。

今回のイベントですけれど難易度ははじめの2つのみ乙、以降は丙で進め、海域その6までは比較的楽に、けれどその6を中心にややめんどくさい面を感じつつ進んできましたけれど、このその7はまさに2015年夏の再来、あのとき並につらい戦いになってしまい、それだけに突破できた際は非常に嬉しかったです。
ただ、その2015年夏が防空棲姫さん撃破がつらかったのに対し、今回はボスへ至るまでの道のりがきつすぎ、という違いが…いえ、2015年夏は道中もヲ級さん改、それに羅針盤さんと、そちらはそちらでものすごくきつく、さらに時間制限ギミックまであったわけですから、やはりきつさはそちらのほうが上といえます。

ともかく、これでイベントを、新しいかたも全員お迎えできましたので完全に完了…恐ろしく疲れました。
資源は大丈夫…
…資源はイベント開始前は燃料>弾薬でしたものが逆転してしまいましたが壊滅的なことにはならず、今日からまた大型艦建造最低値を再開してみます、か?


…昨日はちょっと『艦これ』で疲れ果てたため、コミックを読む気力がなく…終わったので全てよしとしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2017年08月17日

45分間の魔法使い

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□45分間の魔法使い(2)
■藤代百さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、魔法の授業のある学校生活を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんの林間学校のお話の続きから…理さんの大学時代の同級生であり彼女同様に魔法の教員資格を持つ桜楓さんというなかなか面白い性格をされたかたが一日だけ皆さんと一緒に過ごすことになります。

その楽しい林間学校も終わり、普段の日常の中で魔法が上達していく、また魔法で困っているかたがたの手助けをするさまなどが描かれていき、それは非常に微笑ましく心あたたまります。
そして皆さん将来について、その魔法を絡めて考えているのですけれど、茅子さんは何をしたいのかまだ思い浮かんでおらず、その悩みを偶然聞いてしまった千尋さんは…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は数年後の、高校卒業後に皆さんがどの様な道を歩んでいくかが描かれていきます。
その終わりかた自体はきれいでよいものだったのですけれど、今作は登場人物やお話の雰囲気などとてもよかっただけに、もう少し皆さんの日常を楽しみたかった…というさみしさを覚えてしまいます。
その他、カバー下には謎のおまけ漫画が…。

イラストは悪くありません、
百合的にはやはり茅子さんと千尋さんが、よい友情という関係でよきものです。
ということで、こちらはこれで最終巻となってしまいましたけれど、よき作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、甲標的、水偵、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
イベント海域にて消化
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…イベント海域その7のボスでない果てには輸送船が複数おり、それで輸送船3撃沈任務は完了しろ号作戦も80%以上まで進みました。
ただ、ボスまでのルートには存在せず、今日からはいつもの様に実施することになりそう…。

イベント海域は引き続き海域その6の後半、先日何とか発見できた最短ルートを通れる編成にてヌ級さん改という嫌な敵がいる初戦を何とか突破できる様に祈りながらボスを撃破していくこととなり、先日のボス撃破1回を1回めの出撃と数えてこの様な結果を得ました。
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○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・A判定→第3戦・リットリオさん小破敵全滅→ボス戦・完全勝利
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・戦艦夏姫さん大破残存・夜戦完全勝利
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…5回めの敵編成は戦艦夏姫さんが増えさらに軽空母も2になっていたりときつい編成となってしまいしかもT字不利…それでも損害なく敵の全滅に成功したりしたりと、初戦さえ乗り切れば特に問題のない海域でしたかも?
これで難易度丙にて海域その6の突破に成功、突破特典として新型航空兵装資材なる謎のアイテムとカタパルトを得ました。

これで今イベントも完了…
後段作戦終了…?
…ではなく、さらに続き、拡張海域として海域その7が出現してしまいました。

海域その7は最終海域、予想ではジブラルタル海峡を巡る戦いになるかと思っていたのですけれど、そこを起点とし何とドーバー海峡まで攻め込むというずいぶん遠いところまで行ってしまう模様…。
例によってどの様な編成にすればよいのか解りませんけれど、ただ舞台が舞台ですので西欧の艦娘さんたちを使いたく、またここ最近のイベントの最終海域や今回のイベントでのこれまでの流れからはじめの出撃では絶対にボスへは行けず何らかのルートギミックでもあるのでしょうといった気持ちで、海域その6の編成から正規空母を軽空母2にした完全に様子見な水上部隊を編成して出撃をしてみることにしたのでした。

さっそく出撃をしてみると…
怪しい場所が…
はじめの能動分岐でさっそく右へ行くとよく解らない行き止まりへ進むルートがあり、こういう場所の果てに行くとギミックがあることが多いのでそちらへ進行、初戦はいきなり駆逐棲姫さん率いる艦隊との戦いとなりつつ完全勝利、そこの分岐はあらぬ方向行きとなる左上に飛ばされ空襲を受け損害なし、そこの分岐はさらにあらぬ方向行きにされ第2戦は金のヲ級さん2などとの戦いとなり敵を全滅、その先の第3戦は何と潜水新棲姫さんが赤い潜水艦2とともに出現してしまい五月雨さん大破ですが第2艦隊旗艦は大破していても大丈夫なはずですのでそのまま進撃、その先は空襲を受け複数人が損害、そこの分岐は右へ進み果てには港湾夏姫さん率いる潜水艦やPTの混じった連合艦隊が待ち受けており潜水艦が残存するものの撃沈できる可能性がないので夜戦をせず終了しA判定勝利終了…。
…向かう方向について、今回のマップは1-6の様に北が上になっていないため方角で記すのはやめておきます(何)

ギミックがあるとしてA判定でいいのかは解らないながらともかく怪しい場所にはたどり着きましたので、今度は普通のルートをたどってみることに…能動分岐を左へ進んだ先は空襲を受け早々にリットリオさん小破、そこの分岐は右上へ進みそこの第2戦は金のヲ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は右へ進みその先の第2戦はまた潜水新棲姫さんが出現してしまいつつ損害なく切り抜け、その先の第3戦は金のリ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先は能動分岐になっていたのですけれど、右側がすぐ行き止まりといういかにも怪しい場所になっていましたのでそちらを選択、その先の果てには金のヌ級さん改率いる連合艦隊がおり大きな損害なく敵を全滅…
ルート追加
…すると中央に短縮ルートが出現しました。

ただ1回めの出撃を見れば解る通り、現状の編成ではその最短ルートを通ることはできず、けれどこれ以上軽い編成の艦隊にすると明らかにきつくなるため機動部隊での編成を模索してみることにします。
まずは重めの空母4な編成でどうなるか見てみることとし、その初戦は早々に五月雨さん中破の大惨状、そこの分岐は最短ルートを取り問題の対潜戦は損害なく切り抜け、そこの分岐は右へ進みそこの能動分岐はボスへ進む下を選択、その先の第3戦は何と空母夏姫さんを旗艦とする連合艦隊という異様にきつい編成が出現してしまい翔鶴さん小破、その先の第4戦は何と戦艦夏姫さん2PT小鬼群4というまた異様にひどい編成が出現してしまい筑摩さん大破終了…こんなのこうなるに決まっています。

何ですこれ、こんなのボスへたどり着く前にぼこぼこにされるに決まっているではないですか…正直に言ってげんなり、うんざりしてしまいました…。
ただルートは最短を通れていましたので、6回攻撃できる基地航空隊のうちの3回をボスへ、残り3回を戦艦夏姫さんのエリアへ割り振ることとし再度出撃を敢行、初戦は完全勝利、対潜戦な第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は瑞鶴さん中破、そして第4戦は戦艦夏姫さん1PT5というこれはこれでひどい編成が出現しつつ五月雨さん中破で乗り切りました。
そこの分岐はボス戦へ進行し、ボス戦は欧州棲姫なるかたが旗艦で金のル級さん3などのひどい編成の連合艦隊が出現し五月雨さん由良さん瑞鶴さん大破葛城さん大鳳さん中破に対し欧州棲姫さんほぼ無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み筑摩さん中破に対し欧州棲姫さん中破残存…。

敵が硬い、あまりにも硬すぎで海域その4の戦艦仏棲姫さん以上に意味不明なレベルに達しており、これは嫌な予感…海域その5にも謎ギミックがありましたし、それがここにもあるかも、ということで再度怪しい場所を粉砕してみることにしました。
といっても怪しい場所はルート開放をした際に粉砕した2ヶ所しかなく、そこを再度粉砕するくらいしか思いつかないわけで(潜水新棲姫さんの艦隊を全滅、というのも考えましたが…?)、右上の場所は同じ編成で粉砕できたのですが、右下の場所へはたどり着けない…。
機動部隊でも水上部隊でも、ある程度編成を軽くしても無理…でしたので思い切って輸送護衛部隊で出撃したところ何と到達、扶桑さんと山城さんの活躍もあり敵の全滅に成功、帰港すると海域その5の様なギミック解除を示すと思われる音が鳴りました。

これで何とかなるのかと、ボスへ到達できた編成で再度出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なし、第3戦は翔鶴さん中破、第4戦は木曾さん中破とされつつ何とかボスへ到達、昼戦で欧州棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
ということで、ギミックの影響かボスへさえ到達できれば撃破可能ということが判明しましたので…
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○第1艦隊:ザラさん(98)・リットリオ(イタリア)さん(99)・瑞鶴さん(99)・葛城さん(99)・翔鶴さん(99)・大鳳さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(158)・照月さん(99)・由良さん(99)・木曾さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(93)・筑摩さん(99)
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…これを正式採用艦隊としボス撃破を目指すことにします。
けれど昨日はギミック解除の編成でかなり迷走したこともありここで力尽きました…今日には終えられればよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月16日

新世界の紙

先日読みましたコミックの感想です。
ひどい作品です
□カガクチョップ(4)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『キルミーベイベー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、マッドサイエンティストと彼女の実験に付き合ってあげている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのマッドサイエンティストが発明する色々な(ひどい)発明品とそれに振り回される二人の女の子の日常を描いており、このあたりやはり既刊同様です…しかし発明品は天才的過ぎるのですが…。

まさにブラック実験コメディという帯の文章そのものなこちら、この巻に至るとオチで全員死亡という展開が普通になってきました。
人工サンタも三度登場、今回は人工サンタ自体は(今までに較べたら)比較的まともだったのですけれど…?
とにかくこちらは相当ひどい作品…あまりにおバカすぎて笑うしかない、というよい意味でひどい作品で、もうそのあたりを素直に楽しみ笑い転げればいいと思いますよ?(何)
また、この巻の最後では部室にやってきた謎の二人組の姿があり、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ひどい目にあわされると解っているのに沙衣さんに付き合う蓮さんや盛本さんがすでにお人よしのレベルです(何)
ということで、こちらは相当おバカでひどい作品…『キルミー』の上をいくレベルでひどく、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、失敗、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
イベント海域その5で実施
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…輸送船撃沈任務について、まだまだTPが有り余っていたイベント海域その5のボスに確定で2の輸送船が出現するためそちらで実施、ろ号作戦も同様で、これは今週も南西諸島任務は実施しなくてよさそうです(何)

イベントは先日に引き続いて海域その6の輸送ゲージをひたすら減らしていく作業を実施、新しいかたはもう出ましたので本当にひたすら出撃してゲージを減らすだけとなり、この様な結果を得ました。
何とか輸送完了…
…はじめの出撃からいきなり先日は1回も発生しなかった大破、しかもボス到達前でのそれが発生という恐ろしく嫌な出だしを受けます…例によってローマさんの弾着観測射撃でル級さんに4のダメージ→そのル級さんの返す刃で大破、という負の連鎖でかなり嫌な気持ちにさせられました。
それでも何とか1350のTPを減らし切ったのですけれど、予想通りというか、嫌な予感通りというか…
やはりルート追加…
…新たなゲージとルートが出現、海域その6はあのTP量の末にまだ終わらないというさすがに少々げんなりする展開を見せます。

スタート地点も全く変更、どの様な編成で向かえば最適か未知数なため、ひとまずは輸送ゲージ時と同じ編成で
その出撃、スタート地点が新たに出現したほうになり、初戦は赤いヌ級さん改を旗艦とする艦隊との戦いとなり4連続で攻撃を外したため飛鷹さん大破終了…何ですそれ…。

そのままもう一度出撃、その問題の初戦はヌ級さんの艦載機を蒸発でき完全勝利、そこの分岐は完全にあらぬ方向になる北行きにされ渦潮に飲まれその先は空襲戦となり、その先は輸送船を旗艦としつつ赤いタ級さんや金のヲ級さん2に気持ち悪いナ級なる敵を含む艦隊との戦いとなりローマさん小破となりつつ敵は全滅、ただこれ以上進んでも無益なため撤退します。
そこでまずは低速の飛鷹さんを千代田さんへ変更…しても同じことになりました。
ならばと思い切って空母を正規空母1にしてみることとし龍驤さんと飛鷹さんを外し羽黒さんと瑞鶴さんを入れてみるとビスマルクさんが中破した初戦終了後に西進に成功、その先の第2戦は対潜戦となってしまい筑摩さん小破、そこ分岐はあらぬ方向行きとなる北上になってしまいその先で空襲を受け、そこの分岐はさらに北上とどうしようもない展開になり終了…。
こうなると機動部隊に変更することになり、まずは軽めの正規空母2軽空母1な翔鶴さんと瑞鶴さんと龍驤さん、それにリットリオさんと熊野さんと羽黒さんによる艦隊を編成してみたのですけれど、初戦終了後北行き…。

機動部隊でこれ以上軽くするのは不穏ですので水上部隊に戻り、これでダメならまた機動部隊に戻すか、あるいは特定の艦娘さんで固定ルートがあるのかという模索をしなければならなさそうという最低限の編成である戦艦2正規空母1重巡3という、ボスへついても勝てるのか怪しい編成にしてみることに…。
その出撃、初戦はリットリオさん大破終了…ちょっとこのヌ級さん改とかいう敵、何とかしてくださらないでしょうか、非常に不快なのですが…。
再度出撃、問題の初戦はヌ級さん改の艦載機が蒸発したため敵を全滅、そこの分岐は西進し対潜戦は損害なく切り抜け、そこの分岐は西進に成功し第3戦は金と赤のヲ級さんや赤いタ級さんにツ級さんなどとの戦いとなり敵を全滅、そこの分岐はボス戦へ…ボス戦は空母夏姫さんを旗艦とし金のル級さんなどの連合艦隊との戦いとなり、航空戦までに空母夏姫さん以外の全撃沈に成功し大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

ということでこれで明らかに最短ルートを通れていることを確認、、ボスへさえたどり着ければかなり余裕をもって敵撃破が可能だということが解り…
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○第1艦隊:羽黒さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・ローマさん(97)・ザラさん(98)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(158)・照月さん(99)・由良さん(99)・木曾さん(99)・利根さん(99)・筑摩さん(99)
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…この編成を正式採用とします。
けれど昨日はここで時間などの関係で力尽きここまで…続きのボス撃破は今日へ回します。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月15日

天気晴朗すぎて雨恋し

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(15)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…この『舞鶴鎮守府編』はこの数巻ずっとこの傾向が続いています?

アンソロジーということで、やっぱり基本は楽しいコメディなお話…やっぱりはじめの数話で気持ちを楽しい方向に持って行ってくださります。
中盤には少ししんみりもするよいお話もあったり、でもやっぱり全般的には楽しいお話がメインで、今回は「なかったこと」にしている要素も1つくらいしか見当たらずそれも悪いお話ではなく、かなり安心して楽しく読むことができました。
また、帯に「2017年春イベント艦娘も続々登場♪」とある様に、比較的最近登場したかたの出番も少なからずありました…出番といえば深海棲艦メインのお話もあり、最近のアンソロジーではめっきりそういうのが少なくなっていましたのでよかったです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく感じられます。
ということで、今回のこちらはかなり楽しくよいものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□サクラクエスト アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、以前コミカライズ版を読んでおり以前にはスピンオフ作品も読んでいる、そして前期から2クールで放送されているっぽいアニメな『サクラクエスト』のアンソロジーコミックとなります。
こちらは原作はアニメなのですけれど、コミカライズ版はきらら系から出ており、ですのでその他のきらら系アニメ化作品同様にアニメ放送のタイミングでアンソロジーが出たということになります?

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『お願い!ロイヤルニート』などのちろりさま、以前読みました『きらりブックス迷走中!』のはまじあきさま、以前読んだものの1巻で切ってしまった『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読みました『ななかさんの印税生活入門』などのkashmirさまがいらっしゃいました。
その他、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『Aチャンネル』の黒田bbさま、以前読みました『ごにんばやし』の水瀬るるうさま、以前読みました『寮長は料理上手』などの吉村佳さまがおり、またカバー下の4コマは以前読みました『三者三葉』などの荒井チェリーさまが描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり基本は楽しいコメディ作品…皆さんが村おこしにのために色々しようとされたりするさまがちょっとおバカに描かれます?
帯の裏に「P.A.WORKS制作オリジナルTVアニメ”お仕事シリーズ第3弾”」とある様に、『サクラクエスト』は一応お仕事ものらしい…そのアニメ制作会社があと2つ、何のお仕事ものアニメを作っているのかは、全く知らないのですが…そしてやはり今作はアニメが原作となるということも解ります。
私はアニメは観ておらずDVD購入もしないのですけれど、一定水準の面白さはあるのではないかなと思います…あと凛々子さんがよいです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては…?
ということで、こちらはなかなか悪くないのですけれど、やっぱりDVD購入とまでは…?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとしてルイさんこと潜水艦のルイージ・トレッリさんがいらしてくださいました…このかたはイタリアの潜水艦なのですけれどとてもかわいらしく(ちょっと幼すぎる様にも見えますけれども…)、今回のイベントは(も?)かわいいかたが多い印象です?
これで新しいかたは、あとは最終海域突破特典のかたのみとなるはずで、あとは進むだけです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、41cm連装砲、25mm単装機銃、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…週間任務が発動しましたのでその消化をどうしようか悩みましたけれど、い号作戦はそう急がなくてもそのうち空母撃沈の機会は多数ありそうな気がして、あ号作戦はゲージを削っていれば自然とボス到達数も多くなるでしょうから、ということでひとまずはイベントを優先することにしました(そして実際何とかなりました)

そのイベントは海域その6から、難易度丙でも1350ものTPを減らしていくことになります。
編成について、輸送護衛部隊を組むべきなのでしょうけれど、ボスで新しいかたが出るかも、あるいはあ号作戦を遂行するという意味でも、まずは輸送装備すらない…
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○第1艦隊:龍驤さん(98)・飛鷹さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・ローマさん(97)・ビスマルクさん(97)・熊野さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(157)・江風さん(98)・由良さん(99)・木曾さん(97)・筑摩さん(99)・利根さん(99)
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…この様な水上部隊を編成、これで威力偵察をしどのくらいお相手がきついのか、輸送護衛部隊など使用できるのかなどということも含め見てみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は能動分岐となり(上は明らかにPTが待ち伏せていそうな島嶼地帯でしたので)西進を選択してみて、その先の初戦は駆逐艦6との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は北へ進み第2戦は金のル級さん2というきついお相手が出現しつつ完全勝利、そこの分岐は遠回りとなる西進となり第3戦はまた金のル級さん2との戦いとなってしまいつつ完全勝利、その先は物資揚陸を経てボス戦へ…ボス戦は港湾夏姫さん率いる連合艦隊との戦いとなり完全勝利、TPは1350のうち24減らします。
左の空白が怪しすぎる…
…例によってマップはものすごく不穏な構成になっていますが…(何)

ということで、多分輸送護衛部隊を組めば最短ルートを取れそうな気がするもののそれはでル級さんやボスがきつくなりそうですのでこのままでいくこととします(海域その3のボスでル級さんにぼこぼこにされているのに、それがボスではなく道中にいるとなると…)…ただ第2艦隊の出番がなく、ですので利根さんに代わり先制雷撃のできる瑞穂さんを入れてみることにしました(いざとなれば瑞穂さんや江風さんに大発を積めますし…?)
またボスには色なしのヌ級さん2と輸送船2が確認できたため週間任務消化も可能ということが解り、これでは何周すればゲージを消せるか気が遠くなるものの新しいかたがここで出るかもという希望を託し、このまま何回か出撃を繰り返すこととし、この様な結果を得ました。
周回が大変…
…エラー発生というひどい事象も発生させられたものの戦闘自体はかなり安定しており、12回めの出撃で…
ルイさん
…新しいかたが登場、最大の目的を達しましたので以降はTPを減らす量を増やすために江風さんと由良さんと瑞穂さんに大発を2ずつ、その他五月雨さんや筑摩さんにドラム缶を1つずつ装備させ、TPが87ずつ減少できる様になりました(輸送護衛部隊を組めばいいのでしょうけれど、上で触れたとおりル級さんが絶対避けられない位置にいるので…)

ゲージの削り自体は、ルイさんが出るまで大発など何も装備していなかったこともあり、ようやく半分程度まで削ったところで力尽き…これでも19時くらいから4時間以上延々出撃し続けた結果ですので参ってしまいます?
ただ、新しいかたを探す旅をする必要がもうないということでそこまで急いで進む必要もなくなりましたので、今日からは焦らずいきましょうか(とっても大好きなあのかたに知見をお伝えする、という意味で先を急ぐ理由はありますが…)…まずは残りのゲージを削ることになりますけれど、TP減少量を増やせていますので昨日よりははやく進められるはずです。
…連合艦隊での周回はやはり資源に厳しい…弾薬よりも燃料のほうを30000ほど多めに貯めていたはずなのですけれど、いつの間にか同数にまでなってしまっており、やはり燃料を最優先で貯めるべきだということが解ります。

…あまりに出撃が多すぎなためさすがにBGMを聴き続ける気にならず、延々水樹奈々さまのアルバムを流し続けてみたのですけれど、不意に以前している『スパロボV』で聴き慣れた曲が…『クロスアンジュ』のかたがたの戦闘時に流れる『禁断のレジスタンス』はやはりかのかたの曲でしたか、ゲーム中でもそうでしたけれど聴いていると非常に気持ちの盛り上がるよい曲で、延々聴いていたくなります。
あと、このペースなら『艦これ』イベントを終えて『スパロボV』の2周めを月末までに終えられそうな気がしてきました…もちろん油断は禁物ですけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月14日

機動戦艦ナデシコ The prince of darkness

先日観ましたアニメの感想です。
最後がもやもやするかも…?
□機動戦艦ナデシコ The prince of darkness
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなる、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版で比較的安価に購入できたということでこうして購入をしてみたものとなります(なんて、以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』と同様の理由…/何)

内容としましては、火星の後継者を名乗る反乱軍と戦うことになった機動戦艦ナデシコを描いたお話、となるでしょうか。
今作は劇場版といっても上で触れた『2199』の様なTVアニメ版を再編集(圧縮)した総集編ではなく、完全新規のシナリオ…TVアニメとして放送された『機動戦艦ナデシコ』の数年後のお話になっています。
私はそのTVアニメ版のほうはもちろん観ていませんので全くついていけない…かといえばそうでもなく、以前している『スパロボA』がそのTVアニメ版のお話を比較的なぞっているっぽいお話になっていましたので、それで全てを知った気になるのは危ういながらでもある程度の筋はつかめている、といってよいのではないかなと思います?

お話のほうは、その『A』でも描かれた木連との戦いの数年後、その木連の指導者であった草壁中将が火星の後継者なるテロ組織を結成し現行の地球政府にクーデターを仕掛ける、というもの…。
それに対しルリさん率いるナデシコが対抗していくお話になっており、主人公はルリさんといってよさそう…TVアニメ版の主人公でしたアキトさんは本当に色々あった結果復讐に生きる人物になっており、最終決戦だけは主人公をしていましたけれどそれ以外ではあまり表には出てきませんでした?

『スパロボV』でこの劇場版の一連のお話を再現していたわけで、それと重なるシーンがあって面白かったのもやはり『2199』を観た際と同じ…。
こちら単体としても面白い作品だったのですけれど、思いのほか、特に終盤が色々あっさりしていた印象…火星極冠遺跡での戦いは『スパロボV』ではあそこまで激しい戦いでしたけれど、原作ではナデシコのハッキングで終わっていたのですね…(このあたりはヤマト単艦でした『2199』同様、『スパロボ』ではある程度誇張して描かないとゲームにならない、というところでしょうか)
最後はユリカさんが救出されてめでたし、なのですけれど、なぜかアキトさんは何も言わずに去ってしまいそれで終わりという、なかなかすっきりしない、どうしてアキトさんがそんな行動を取ったのか色々複雑な気持ちになってしまうさみしい終わりかた…あとラピス・ラズリというかたは一体…。
最後はなかなかにすっきりしない終わりかただったのですけれど、そこまでのお話はよきもの…時代設定は2201年とのことで『2199』とも近しい時代背景ですけれど、文明レベルはむしろ以前劇場版を観ている『トップ!』に通じるレトロさを感じます(公開年は1998年っぽいので、その当時に+αした様な世界観、でしょうか)
…『スパロボV』に出てきた少女雑誌のうるるんはこれに出てきましたか…(何)

イラスト…作画は20年前の作品ながら悪くなく、『トップ!』がこの評価になっていましたので同じにしておきます(何)
お話のほうは面白くよきものでしたけれど、すっきりはしない終わりかたかも…?
音楽のほうもよきものです。
声優さんも豪華といってよいレベルではないでしょうか。
百合的には特にはないのですけれど、0.0ではないかなと…?
おまけとしては何もありません。
ということで、こちらは『2199』同様に『スパロボV』で気になって劇場版を購入してみましたけれど、そちら同様に作中と重ね合わせるという意味でも、お話単体としても面白いものでした…終わりは『スパロボV』の様にハッピーエンドにしてくださったほうがよかったかとは思うのですけれども…?


また、その様な先日はこちらを読んでもいました。
なかなか面白い…?
□私と彼女のお泊まり映画(2)
■安田剛助さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上のものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?
…上で触れたとおり映画を観ましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、週末に一緒に映画を観る二人の女のかたを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人が週末に一緒に色々な映画を観るさまが描かれており、例によって実際にある映画の簡単な紹介にもなっています。

お二人の関係は親友以上恋人未満にしか見えないわけですけれど、この巻ではちょっとしたことから両者の想いが少しだけ掛け違いになってしまい、小春さんが恋人を作る、なんて言いだしたりしてしまい…?
それも笑い話で済み、その後お二人がお会いした際に誤解が解けてよりよい関係になれ…巻末のおまけ漫画を見ても、やはり親友よりも恋人寄りな関係に見えます、かも?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはやはりなかなか悪くない作品で、続きを見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は海防艦の松輪さんがいらしてくださいました…択捉さんの姉妹艦な彼女ですけれど、その択捉さんに負けず劣らず非常にかわいらしくよいかたで、ぜひ使っていきたいかたです。
…演習で甲種勲章というものがすでに11個あるかたがいらしたのですけれど、もうイベントを、しかも難易度甲で終えられたというのですか…。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、41cm連装砲、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…今日から週間任務が発動しますけれど、そちらの消化はどうしましょうか…イベント海域で消化できるか様子を見つつ、でしょうか。
とりあえず、イベント踏破までは北方海域任務はお休みにしようかな、と…改修資材は惜しいですが…。

イベントのほうは後段作戦となる海域その5へ…こちらは通常艦隊な海域となっています。
難易度はもちろん丙、舞台は地中海ということでイタリアなかたがたを使いたく、そして海域その4での敵の強さからもう主力を使うしかない感じですので…
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○第1艦隊:五月雨さん(157)・照月さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・ローマさん(97)・葛城さん(99)・瑞鶴さん(99)
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…こういう海域は駆逐艦を入れないとダメな気がしましたので、まずはこの様な艦隊で出撃をしてみることにしました。

その出撃、初戦は対潜戦となり損害なく切り抜け、その先の分岐は能動分岐となっていましたのでまずは南を選択、その先の第2戦は集積地棲姫さんを旗艦としPT魚雷群3などのきついお相手が出現してしまいますが完全勝利、その先の第3戦は金の軽巡を旗艦とする水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲戦となり照月さんが2の損害、そこの分岐は南下し第4戦は駆逐艦5輸送船1との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先はまた空襲戦となりローマさんが10の損害を受け、そこの分岐はボス戦へ…ボスは戦艦夏姫さんを旗艦とし赤いル級さん2などの連合艦隊との戦いとなってしまい照月さん大破葛城さん中破に対し戦艦夏姫さん小破残存とし、夜戦を挑み瑞鶴さん大破に対し戦艦夏姫さん大破残存敵全滅失敗…。

ということで、ボスまでは何とかなることは解ったものの、どうにも火力不足の感があり、でも運が悪かっただけかもしれませんから、そのまま2回めの出撃を、今度ははじめの能動分岐で集積地棲姫さんでないほうを選んで進んでみることにしました。
その出撃、対潜戦となる初戦は瑞鶴さんが9の損害、そしての先の能動分岐を今度は上へ行ってみると第2戦はPT3を含む普通の艦隊との戦いとなり結局PT回避は不能という悲しい事実が判明しつつ敵は全滅、その先の第3戦はリットリオさん小破に対し敵は全滅、あとは1回めの出撃と同じルートをたどることとなり空襲戦その1は瑞鶴さんが8の損害、第4戦は瑞鶴さん小破に対し敵は全滅、空襲戦その2は葛城さんが3の損害となり、ボス戦へ…リットリオさん葛城さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

その2回めの出撃を終えて帰港すると、過去のイベントでギミックが解除された際に鳴った音が鳴り、どうも条件不明ながらギミックを解除したっぽい…1回めの出撃では夜戦でも沈まなかった戦艦夏姫さんが昼戦で沈んだのもこれが理由かもしれません?
何とかなりそうな気配が見えてきましたので、能動分岐は上を選択でこのまま引き続き出撃を実施、この様な結果を得ました。
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○3回め:初戦対潜戦・B判定→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲戦1・リットリオさん小破→第4戦・敵全滅→空襲戦2・損害なし→ボス戦・五月雨さん葛城さん中破戦艦夏姫さん大破残存・夜戦敵全滅
○4回め:初戦対潜戦・A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲戦1・損害あり→第4戦・瑞鶴さん小破→空襲戦2・損害なし→ボス戦・照月さん中破敵全滅・松輪さんドロップ
○5回め:初戦対潜戦・B判定→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→空襲戦1・葛城さん小破→第4戦・敵全滅→空襲戦2・4人損害→ボス戦(敵編成強化)・葛城さん大破瑞鶴さんローマさん小破敵全滅
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…ギミック解除の効果かその後は問題なくスムーズに進み、しかも4回めの出撃で…
松輪さん
…新しいかたが登場してくださった、のですが、その次の画面で…
エラー画面行きにされそうに…
…30秒以上この画面で止まってしまい、このままエラー画面行きに飛ばされるのかと不安に陥りましたが、何とか母港に戻ることができ一安心…(その画面からエラー行きが少なからず発生しているので、よりにもよってこのタイミングで、しかも30秒以上待たされるという事態もはじめてで、恐ろしいことです…)
こうして難易度丙にて海域その5の突破に成功、突破特典として補強増設、一式陸攻、スピットファイアMk.Tを得ました。

次は海域その6なのですけれど、また輸送作戦な上にTPが1350というひどい数字に…。
ここまで終盤の海域での連合艦隊での輸送作戦、厳しいものが予想され、また別に輸送護衛部隊が指定されているわけでもありませんでしたので、まずは水上部隊な艦隊を編成し様子を見てみてみることにしようと思いますけれど、昨日はそこまで…その代わり上で触れた様に『ナデシコ』の劇場版を観てみたのでした(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想