2019年05月26日

キスで便利に、入れ替われない…!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□すわっぷ⇔すわっぷ(4)
■とめきちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもキスをすることにより身体を入れ替えることのできるかたがたの日常を描いていき、周囲にも同様に入れ替わることのできるかたがたがいらしたり、あるいは親しい友人もそういうことを知っていますのでますます便利な日常の光景ということになっていきます。

その様な今巻の後半では修学旅行へ行くことになりますけれど、春子さんだけ別クラスになりましたので色々不安になったりも…とはいえ、彼女にも声をかけてくださるかたがたがいらっしゃって…?
ですので修学旅行も無事に終わるかと思われたのですけれど、ちょっとした…いえ、本来でしたら結構大変なことだと思うのですけれども、ともかくハプニングが発生して…?
その修学旅行が終わってから、春子さんと夏子さんにも大きな異変が生じ…あまり波乱という雰囲気でもないのですけれど、ともかくその様なことが発生したことからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はお二人の関係はこれからも、といったところ…実のところお二人の関係の描写はそこまではっきりとした描写はないままに終わってしまった、という印象を受けないこともないかも、です…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりむしろ周囲のかたがたのほうが高く…?
ということで、こちらはあとがきにもある通りややややこしいお話でしたけれど、ともかく完結…全4巻となり背表紙が完成したところで終わりましたけれど、まさかこれを狙っていたというわけではない、はず…(何)


『スパロボT』はエースパイロットインタビューが全然発生せず、今回のエースパイロットインタビューでは能力値upのアイテムが得られるため1周めで発生した場合は発生しないのかとも思ったものの、2周めでエースパイロットになったかたも発生せずに進んでしまっていました。
けれど、第8話終了のタイミングで一気に全員分が発生、1周めでエースパイロットになっていたかたの分の能力値upアイテムも得られ、まずは一安心…これだけで能力値を結構上げられる気がします?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月25日

幸せだと思うことが多すぎて―もっともっと、欲しくなってしまう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はなにあらし(6)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では花火の日のことがあった後から…その日のことを意識するとお互いに感情が昂ってしまいその気持ちを抑えるのが大変なご様子なのですけれど、千鳥さんはそれを食べることで解消しようとされ、それが後に悲劇を生むことに…。

その日以来さらにお互いのことを意識する様になり、関係は深まるものの気恥ずかしくてぎくしゃくしてしまうという微笑ましい状態になるお二人なのですけれど、その様な中、なのはさんには文化祭の後に少し気がかりなことができて…。
それは幼馴染で後輩な野分舞さんというかたが怪我をしてバスケットボール部を辞めることになった、というもの…昔から気にかけていたかたで、今回もその様な事態になったということで舞さんを文芸部に誘うことになりました。
ただ、この舞さんはなのはさんのことを幼馴染以上に慕っている様子があり、それに文化祭の日になのはさんと千鳥さんが口づけをしているのを目撃したりもしており…舞さん自体はかなりいい子なのですけれど、新たな波乱の予感が…?(以前登場したかたの様なあくの強い邪魔者といった趣ではなく、切ない悲恋のかたという感じになってしまいそうですけれども…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはなのはさんに想いを寄せる第三者が登場しましたけれど、果たして…次巻は秋発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
一応購入…
…こちらは『機動戦士ガンダムNT』という劇場版な作品のDVDとなります。
これは届いた昨日観てみまして、以前観ました『カウボーイビバップ』などの様な(主に『スパロボ』由来等で購入したロボットアニメな)百合と関係ないものでも本来でしたらしっかりとした感想を書くところなのですけれど、今作についてはちょっと控えておきます…悪い意味ですごい点数をつけてしまいそうですので(何)

主人公まわりのお話は特に悪いところはなく、終盤の展開など悲しいながらもまずまずよく感じられ、そこは問題なかったのですけれど…以下、ちょっと暴言を書き連ねるかもしれません…?
…とっても大好きで愛しい、少しお会いできないながらも陰ながらご無事をお祈りしているあのかたが『機動戦士ガンダムUC』に対し好印象を持っていらしたら嫌われてしまうかも、という不安はあるのですけれど…でも、ちょっと言葉にせずにはいられません(何)

あの、ユニコーンガンダム及びネオ・ジオングという機体及びサイコフレームというアイテム、いくら何でも少しやりすぎで気持ち悪くありませんか?(あんな機体が複数存在する、というのも…)
ええ、確かにサイコフレームの使われていないZガンダムやZZガンダム、はたまたキュベレイでも人の生命に感応して相手の攻撃を完全防御したりしたことはありましたし、サイコフレームの使われているνガンダムでアクシズを押し返せたので、それ以上のサイコフレームの使われているそれらの機体ならば奇跡を連発できるのかもしれませんけれど…それってどうなのでしょう…。
少なくとも、私は『UC』の後半からかなり冷めた目でしか見られなくなってしまって、ネオ・ジオングが登場して相手の武器を破壊したり、あるいはユニコーンガンダムがコロニーレーザーを防いだりというさまを見て、本当に気持ちが冷め切ってしまっていました…。

まぁ、私の中でこのシリーズでかなり上位にくる好きな作品の『F91』『クロスボーン』がこれら無茶苦茶なことをしている作品の後にくる、というのが嫌で嫌で仕方ない、という気持ちから余計に歪んだ目で見ているかもしれない、というのは否定しません(あと特に好きなのは『∀』が筆頭であとは『X』『G』『ポケットの中の戦争』あたりかも…?)
ただ、それを割り引いても宇宙世紀なお話の最後を飾る『Vガンダム』のエンジェル・ハイロゥより無茶苦茶な気もすることをこんな時期にしていました、というのはやっぱりちょっと…今作の最後なんて以前観ている『トップをねらえ2!』みたいな事象を起こしましたし、ああいうのは『トップ』とか以前観ている『グレンラガン』、あるいはこのシリーズでも『00』あたりなら違和感なく受け入れられたかもですけれど、宇宙世紀なシリーズでやっていいことなのです、か…?
それに、あんなホワイトドールとターンXほどではないながらもその次くらいに無茶苦茶な機体、宇宙世紀っぽくないというか…ホワイトドールやターンXは好きながらあれらは『∀』という世界観だからこそ許される機体なのでして、ああいうのを宇宙世紀の世界観に持ってくるのってどうなのです…?

あと、これを出せば喜ぶだろうという意図なのかもですけれど…はぁ、バナージ・リンクスですか…。
ブックレットを読むと今作って何かプロローグ的なものにすぎない雰囲気があり、まさか続編はまたそのバナージ・リンクスが主役になるとか、もうやめてくださいね、本当に……あえて書きますけれど、これまで結構多々観てきたこのシリーズの作品群の中で、一番受けつけない主人公がその人なのです(ウッソさんあたりも少しどうかと感じるところはありますけれど、もうそんな比ではなくって…)…ごにょごにょ…。
…あぁ、クワトロ・バジーナの演説などのシーンが作中に出てきたのは素直に嬉しかったです(何)

ならば今作なんて手を出さなければよかったのでは、となるのですけれど…一応結構観ているシリーズの、しかも宇宙世紀が舞台のお話ということで、こうして観てみたのでした…。
まぁ、バナージ・リンクスが主人公で出てくる『UC』が参加するよりは、今作が『スパロボ』に登場するほうがまだましかも、ですけれども…ちょっと、気持ち悪いという印象のほうが強く残ってしまう作品でした、ということなのです…(以前している『V』には登場してしまったのでしたっけ…同時に参加していた『閃光のハサウェイ』はこれより少し後の時代の話っぽいですけれど、Ξガンダムはユニコーンガンダムより使いやすい機体でしたよ?/何)
ここまで気持ち悪い気持ち悪いと連呼してしまって、続編が出てしまった際にはどうしたものでしょう…一応見守ってみるべきなのか、もう目を逸らしておくべきなのか…一応『SEED』と『鉄血のオルフェンズ』というもの以外は全て何らかのかたちでシリーズに触れているはずの身としては、一応観てみようかなという気持ちは捨てきれずにいたりもしますけれど…?
…気持ちをある程度吐き出して少しすっきりはしましたけれど、でもやっぱり同時に怖くもなってきて…もしもあのかたがユニコーンガンダム好きでしたら嫌われてしまいかねず、そ、その際はどうかお許しください、です…!


『スパロボT』は2周めの第6話まで進めたのですけれど、いつの間にか機体の改造度を20段階まで行える様になっていました…はじまった当初は10段階まででしたはずなのですけれども…。
さらに闘争心や気力限界アップにラッキースター、果てにはダッシュやアタッカーにSP回復といったスキルがさらにもう1段階引き上げられる様になっていました…前者たちはまだいいのですけれど、後者はTacPが非常にたくさんいりますので、ありがた迷惑とも思えてしまえ、TacPは限られていますので後者はひとまずアンジェラさんなど最優先なかたにのみ厳選して適用していこうと思います?
…2周めの時点で20段階改造ができる様になるとはちょっと思っておらず、となるとお金が相当厳しいことになりかねません…?


こっそりしているゲームは例によって昨日もただ移動しているだけの状態の際に勝手に落ちたのですけれども、そのタイミングが非常によろしくなく…魔力結晶浄化開始の数分前、というところでその様なことをされてしまいました。
何とかぎりぎり、集合時間に間に合うことはできましたけれど、これはちょっと厳しいです…1日に1回かならず発生、ただ1回しか起こらないので、これは魔力結晶浄化開始までに発生しなかった場合、一度自分でゲームを終えて再起動してみるとか、そうしてみたほうが安全なのかも、です…?

あと、公式サイトの掲示板で私も書き込ませていただいた豆知識ページを読んで昨日はじめて気づいたのですけれども…
ペットも登録できます
…左下にある様に、乗り物なペットであるアギアを回復アイテム同様にショートカットボタンに登録でき、ボタン一つで呼び出せる様にできるみたいなのでした(アギアに限らずペットなら登録できるみたいです)

…以前学園広場を歩いていたら見知らぬかたにいきなり告白を受けたことがありましたけれど、昨日は同様に学園広場を歩いていたら見知らぬかたに探索隊に誘われてしまいました。
どちらも無言でいきなりでしたので気が動転して走り去ってしまいましたけれど、何だったのでしょうか…告白はともかく、探索隊ならばそこまで慌てることはなかったかもですけれど、でもやはり本当に見知らぬかたでしたので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月24日

君と一緒、だからがんばる!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□もういっぽん!(2)
■村岡ユウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『イカ娘』と同じものとなります。

内容としましては、柔道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では3人で始動した柔道部がはじめての試合に挑むさまを描いていくのですけれど、その試合の前に永遠さんが中学校時代に同じ柔道部に所属していた、けれど今は別の学校に通っており因縁のあるかたとお会いすることになり、ライバル宣言をされてしまって…?

インターハイ予選、第1回戦は無事に勝ち上がり、第2回戦ではそのかたのいる学校との対戦になります。
そのかたを通じて永遠さんが柔道をはじめたきっかけ、そしてそのかたとの因縁が描かれていくのですけれど、これはよいライバル関係といえます…この巻でそのかたとのその試合での勝負はつくのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話にはなりそうです?
ということで、こちらはやはりなかなか悪くないスポーツ部活ものなお話…続きも見守ってみましょう。


『スパロボT』は2周めをのんびり進行しているのですけれど、やはりアンジェラさんのいない序盤はかなり物足りなさが…彼女は私の中ではもう以前している『X』における主人公のアサミーナさんと同等といってよいほどのかたとなっていましたので…。
そうでなくても、海さんやユングさんなども仲間になるのが比較的遅く、ルーさんやルリさんがまずはそのうち、といったところになるはず…?

…総合的なキャラクターの満足度はその『X』や以前している『V』と比較しどうなのでしょう…?
主人公はアサミーナさんや『V』のすみれさんにはかなり及びませんけれど、アンジェラさんや海さんがおり、けれども『X』にはヒナさんやカレンさんにアーニャさんなどがおり、さらには『X』『V』どちらにもヒルダさんやサリアさんがおり…ルーさんは全てに、ルリさんやリョーコさんは『T』と『V』といったところですけれど、こう見るとなかなかどれも甲乙つけがたくあり…?
ちなみに参戦作品はどの作品でも満足できそこは文句ありません(どの作品でもDVD購入作品が複数出ましたし…)


こっそりしているゲームはメンテナンスがあったのですけれど、やはりインストール時に200Mbpsくらいの速度が出る様になったのでかなりはやく終了できる様になりました…これまでの2Mbpsとか20Mbpsというのは何だったのか、ということになりますけれども…。
ただ、例によって昨日も途中で勝手に落ちる現象が、しかも普通に移動しているだけの際に発生…設定で品質を最低にしてようとも思ったのですけれど、背景が思った以上にひどいことになってしまいましたのでそこはやめておきました…。

以前行われたイベント、鉄鉱石集めで第3位に入ることができた様子…ただ、さすがに1位のかたは桁が違い、貴重な輝くルーン生地を得られただけでありがたいです。
その輝くルーン生地など、今回はイベントで色々アイテムがもらえた結果消耗品の鞄がいっぱいに…回復剤は捨ててもダンジョンで勝手に拾ってしまいますし、どうしたものでしょう…。

…おすすめ生徒に入っているかたはそのまま友達登録をしていて、いつの間にか友達登録数が15人になっており、カイルさん以外のキャラクターのかたは最低おひとりはいらっしゃるみたいで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月23日

リリィシステム

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□リリィシステム
■吉富昭仁さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『白百合ちゃんとブラックリリィ』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しまいずむ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、仮想現実の空間に入り込んだ二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の、同級生であり幼馴染でもある女の子…瑞希さんはスポーツ万能で周囲の人気も高いかた、一方の奈々さんは文学部に所属しあまり目立たないかた、ということになるでしょうか。
そのお二人、ある日水希さんの家の倉庫にて謎の機会を発見…それは最近VRという名前でよく出てくる印象のある目のあたりに装着する機械で、それが二人分ありました。
それを装着してみるとお二人は不思議な…以前している『ブルーリフレクション』の様な世界に飛ばされます。
とはいえそれは仮想空間であり、実際には倉庫にいるわけ…なはず、だったのですけれど…?

お話は、そのお二人がその様な空間に入り込むお話…。
当初はただの仮想空間かと思われたのですけれど、徐々に不思議な現象が起こっていくことになります。
その過程でお二人が忘れていた、あるいは言えなかったことも出てきたりするのですけれど…?
その様な今作はこの1冊で完結となるのですけれども、最後はかなり不思議な終わりかたに…今作は一種のSF作品になる、のかもしれません?
その他、巻末には全く関係のない2つのお話が収録されていますけれど、こちらは百合とは一切関係のないものとなっていますので割愛します(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係がよく…?
ということで、こちらはなかなか不思議なお話でした?


『スパロボT』は2周めへ…例によって強化パーツを5つ引き継げますので、有用そうなものを選んで引き継ぎます。
その2周めはお金などにもかなり余裕がありますので、メインで使用するかたでなくても出撃機会の多いかたの機体は改造し、またエースパイロットになるまで撃墜数を稼いでいこうと思います?


こっそりしているゲームは最近どうも雨合羽にしているのに1日に1回は唐突に落ちることが起る様になってしまってきた様な…?
巨大な採取物のために集まっているときが多めなのですけれど、ただそうはいってもこれまでより人が多いというわけでもなくって…それに、稀に普通に誰もいない場所を走っているときに落ちることもあったりしますし、やはりちょっとよく解りません?(魔力結晶浄化の案内をしているときに落ちる、という事態にならなければまだ我慢も…いえ、やはりできるだけやめてください…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月22日

地球に未来を、戦士に祝福を

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わり…?
□将来的に死んでくれ(6)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きとして俊さんが小槙さんにどこかへ誘われるお話から…そのお話も含め、やはりよい意味で相変わらずなお話が繰り広げられていきます。

季節は冬に入り、俊さんが風邪をひいてしまわれたり、小槙さんの家のお風呂が壊れたのでお風呂を貸すと言ったらお泊り会になったり、弟さんのクリスマスプレゼントを推理したりと色々なことがありつつ、この巻の最後のお話では年が明けることになります。
皆さんで初詣へ行くのですけれど、俊さんがそこで引いたおみくじで彼女は初心に戻ることにし一大決心をするに至り…ここまではっきり書くおみくじも面白いです(何)

イラストはなかなかよきものです、
百合的にはやはりなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはやはり相変わらずおバカで面白い作品で、第7巻は11月8日発売予定とのことで引き続き見守りたいところですけれど、それで最終巻になるといいます?


『スパロボT』は今日の日誌のタイトルにもした最終話、ダイマ・ゴードウィンとの決戦から…かの者は全く悪気なく、子供の様な無邪気さのままに宇宙征服に乗り出し、自らが正義だとかたく信じている様子です。
その信念のもとに彼の気力が300というとんでもない状態ではじまるのですけれど、HP330000の半分程度のダメージを与えると要塞に集った市民たちが彼に大ブーイングをかけ、ルリさんが痛い無職の中年だという言葉を投げかけるに至り彼の心は折れてしまい、気力が50まで低下してしまいます。

そのタイミングでBGMが以前している『X』や以前している『V』の様にメインテーマ固定となり、あとは彼を撃破するのみとなります。
この際、主人公格だけでなくどの様なかたに対しても戦闘前台詞があり、さらに戦闘台詞もどの様なかたでも…ルーさんにもあったのですから多分間違いなく全員に台詞が用意されており、ですのでできる限り全員で戦ってみます。
…ちなみにダイマ・ゴードウィンは横領で要塞や機体を作ったみたいで、ティラネードの量産型もたくさん出してくるのですけれど、それに乗ったAIがVTXの社訓を言ってきて…それら社訓を見る限り、かなりブラック企業と思われます?(何)

ダイマ・ゴードウィンを撃破すると彼はそのまま死のうとするのですけれど、ラミィさんの説得により自首することになり、これで戦いは完全終了、エピローグになります。
セフィーロやバイストン・ウェル、それに他銀河からきたかたがたはそれぞれ帰っていくことに…ただルーディーさんはそのままVTXに就職し主人公の真綾さんたちと同じ部署で働くことになった模様です。
概ねまとまったよいエピローグでしたかと思え、特にアキトさんのエピソードは少し泣けてしまいますかも…?

これで1周めは終了、ただ上で触れた直近の過去2作の例の通り最終分岐ルートが2つあり、そしてもう1つのルートのほうがよりトゥルーエンドっぽいものになるかと思われますので、最終的な評価はその2周めを終えた際に書こうと思います。
ということで、今日からは2周めを行うことに…こちらでは1周めでは通らなかったルートを通ることになります(3択のルートが1つありますけれど、そこは…以前している『αU』みたいにハマーン・カーンと手を結ぶルートを選んでみます、か?)
…1周め終了時点でのエースパイロットランキングはアンジェラさんがトップ、以下海さん、ルーさん、ユングさん、ルリさんとなり、主人公の真綾さんはそれに次ぐ6位とtop5に入らないという、過去作では全て主人公さんがトップでしたのに対し異例な事態となりましたけれど、ちょっとアンジェラさんの魅力が高すぎかつ主人公さんの魅力(というより戦闘BGM)が過去作ほどではなかったので、これは仕方ないかなと…?(ただ、百合的には今作の主人公さんまわりはかなり、『V』のナインさんどころか『αU』のイルイさん以上に高めであったりして…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月21日

イブのおくすり

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□イブのおくすり
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『ブラックリリィと白百合ちゃん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』を描かれたかたとなります。

内容としましては、保健医と生徒のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は中高一貫の学校の中等部、主人公の片方はその1年生となる三田村衣舞さんという女の子…明るく元気な、そして優等生でもあるという子になります。
彼女はその中等部の保健医である由仁先生とただならぬ関係になりつつあり…この由仁先生は大人の雰囲気を醸し出したかたなのですけれど、高校時代の回想などを見たりする限り結構問題のあるかたな気がしてしまい…(何)

その他登場人物としましては、衣舞さんの親友の女の子や彼女の部活の先輩さん、それに由仁先生の高校時代の友人で今でも一緒の学校に勤務しているかた、といったところです。
前者お二人は一方のメイン扱いで、結構お話を割かれているのですけれど、こちらはこちらで…テニス部のコーチというのが由仁先生以上に問題のあるかたでして、結構歪んだ関係になってしまい…?

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは年齢制限があるのでは、と思えるほどに過激な作品となっており、お二人の関係も当初そちらが先行していたのですけれど、もちろんそれで終わるというわけではなく、そこからお二人の関係が深まりそれだけではない関係になっていくさまを見守っていくことになります。
大人に問題行動のあるかたが多すぎる印象もありますけれど、そこまで深く考えずに読んでいけばいいかもしれません…?

その様な今作はこの1冊で完結となり、また巻末には本編とは一切関係のない読み切り作品が2つ収録されています。
『亜熱帯HOTEL』はいじめられるかたといじめている関係なお二人を第三者を主人公とした少し珍しい形式のお話…こちらはなかなかよいお話です。
『好色女子凸好色女子』は…ごめんなさい、深くは語りません…。
その様なこの『イブのおくすり』という作品なのですけれど、当初は以前読んでいる『メバエ』という百合アンソロジーで連載されており、その後かなりの紆余曲折を経てこの単行本が出た、というのがお話の合間にあるおまけ漫画で見ることができます…あのアンソロジー、休刊扱いなのですか…。

イラストはよきものです。
百合的にもよき終わりかたになっていると思います。
ということで、こちらはかなり過激な作品ではありますけれど、悪いものではないかと…?


『スパロボT』はルーディーさんを通じてUNDと和平を結べるのでは、というお話から…。
彼女の話ではUNDの軍事部門を統括する司令を止めることができればUNDはそれ以上のリスクを負ってまで地球人類兵兵士化計画を推進したりはしないはずだといい、フリーになった彼女がUNDとのつなぎをつけてくださるといいます。

その様な中、命さんが突如ゾンダー化、基地のエネルギーを吸い取っていってしまいます。
仕方なく機体に閉じ込め射出をしたところ地球へ降下していってしまい、部隊はそれを追うことにしたのですけれど、その前に現れたのはUND艦隊総司令でした。
彼は地球人類への勧誘はやめるけれどもこちらの部隊を好条件で勧誘すると言ってきて、これは言うほど悪くはない話ではあるのですけれど、これまでの関係もありそれにうなずく人は誰もいませんでした。
その司令はこちらのことを本当に評価をしており、相手も悪ではないのですけれどもこれまでの流れもあり戦うことに…そこには例の議員の他、ヤザンさんやラカンさん、オーラバトラーのジェリルさんとアレンさん、北辰なる人物もおり彼らとも戦うことになります。

最終話となるこちら、勝利条件はその司令と議員の撃破でありそれが最終勝利条件となっています。
ただ、ゾンダー化した命さんが地球に降下したままであり、本当にこれで終わりなのか、という疑念がぬぐえず…彼女の存在がなければ、ストーリーとしてもこれが正真正銘の最後の戦いだと受け取れたのですけれども…?
議員以外の地球人は撃破するとそのまま戦死…ヤザンさんは以前している『V』では仲間になり以前している『X』でも仲間にはならないものの普通に生きていましたのに…(原作でも死亡した様子はなかった、はず…)
ただ、そのヤザンさんにしろ、あとじジェリルさんなども結構満足して散っていますので、そのあたりは悪くありませんでしたかも…?
議員はこちらの力を認めつつこの場を脱出…その際の様子から司令は本当に彼のことを友人と思っており、また地球人を認めていたことが解りまたここで自身が戦死することを覚悟している様子でしたりと、その『V』や『X』のオリジナル勢力の上層部とは違い立派な人物だというのが解ります。
事実、その司令は撃破すると立派な態度のまま散っていき、本当にそれら過去作の終盤に登場したオリジナルな敵の上層部とは違った人物でした。

ともあれUND艦隊を撃破、部隊は命さんを追い地上へ降下します。
かつてGGGの本部のあった場所には機界新種なる存在となってしまった命さんがおり、ここで改めて部隊の出撃を行いそれの撃破を行うことになります…出撃機体の気力とSPは最大状態ながらExCはリセットされており、また全機体のHPが半減状態になってしまっています。
さらにその機界新種は機体のエネルギーを吸収する特性を持っており、戦艦とガオガイガー以外の機体で攻撃するとその機体は戦線離脱という処理を受けることになってしまいます。
これはその攻撃で機界新種を撃破してもそうなってしまうので厄介なもの…アルカディア号で相手のHPを半分程度まで削った後に他の数機で攻撃、ガオガイガーでとどめを刺します。

機界新種の動きを止めると凱さんが勇気と愛の力で機界新種を浄解、命さんは元に戻りめでたしめでたし…なのですけれど、そこに先に戦線離脱していた議員が出現、人類の脅威になるかもしれないと命さんを殺そうとしてきてしまいます。
そこに謎の巨大機体が出現し議員を撃破…その機体にはVTXの前社長で戦死したかと思われたダイマ・ゴードウィンが乗っていました。
…今更気づいたのですけれど、この「VTXユニオン」って会社名、システム面など非常に似通った『V』と『X』に今作の『T』の3作を合わせた名前、なのではありません…?(ボーナスシナリオで『V』『X』そのものが登場しましたし…)

ここでそのダイマ・ゴードウィンがどうして生きているのか、そして何を目的としているのかが語られるのですけれど、戦死したかと思われたのは彼のパフォーマンスであり実際はボソン・ジャンプにより離脱していたといいます。
そして彼は機動要塞を出現させ、自らを司令とし宇宙征服に乗り出すといい、こちらにその協力を求めてきます。
もちろんその様な争いを広げる様なことは認められず、対立することに…ダイマ・ゴードウィンはそれが地球人のためだと考えている様子でその態度は悪というよりも無邪気な子供に見え、これはこれで危うさを感じます。
さらに地球人以外はどうでもいいというラミィさんたち地球人でないかたがたを踏みにじることを口にしたため主人公の真綾さんたちの怒りを買い、戦うことになります。

ということで最終話は完全に出撃マップが分割された2話分に相当するものとなっていました…2話に分けてはダメだったのです…?(ダイマ・ゴードウィンが待ち受けていると看過されないためなのかと思われますけれど…キャラクター図鑑も議員ともども敵になるまでと後で完全変更されていますし)
そして最後の敵が純粋な地球人だという、過去作を見てみても結構珍しい展開に…私が手にした作品の限りではそういうのって以前している『A』のヴィンデル・マウザーしかいないっぽく…?
このダイマ・ゴードウィンはそのヴィンデル・マウザーとは考えこそ違えど、雰囲気としてはちょっと近しい様な…どちらもちょっとおかしな考えに基づいて行動しているかた、ということで…?

昨日はここで中断、決戦は今日に持ち越しますけれど、ただこのダイマ・ゴードウィン、初期状態で気力300というとんでもない状態になっています…こちらのHPは半減になっていますし、大丈夫でしょうか…。
…ちなみに別ルートがあるのがもうすでに解っていますので、完全なクリア認定の感想はこの1周め終了では書かず、2周めクリアの際に書こうと思います(『X』や『V』の際を思うとエンディングはその別ルートのほうが丁寧になっていますから、最終的な結論はそれを見て判断したほうがいいかなと思い…)


こっそりしているゲームは巨大なトウガラシ採取時にものすごく人が集まっており動きがかなり重くなり怪しい気配を感じつつch移動をしたところ、そのままフリーズしどうにもならなくなったために強制終了をしてしまいました。
そして再起動をしたところ、何とエリア先輩の部屋で再開…巨大なトウガラシ採取の途中でしたので確実にロウィンド河口平野にいたのですけれども、ものすごい瞬間移動に…。
おかげで起動はスムーズにいって放課後特別活動を受領できたわけですけれど…瞬間移動は2回めで、特に不具合はなさそうながら少々不気味ではあります?

その他、魔力結晶浄化はチェックした時間が少々はやすぎたため、その後他のかたがいくつか浄化を行ったらしくなくなっている箇所が存在してしまいました…直前にチェックするのが最良なのかとは思いますけれども、なかなかそうもいかなくって…?
また、通り道に変異したトウガラシが存在する場合、それもチェックしてついでに採取を行ってみることにしてみました。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月20日

RELEASE THE SPYCE

先日観ましたアニメの感想です。
スパイのお話…
□RELEASE THE SPYCE(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは昨日最終巻が届いたものとなり、お勧めをしていただけたこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでいる作品…オリジナルアニメになるはずです。

内容としましては、ツキカゲという組織に所属するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、そちらは今作のコミカライズ版なのですからそれも当然で、ということで詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『ゲッカコウ作戦』ということで、いよいよモウリョウの作戦が実施されることになるお話…。
モモさんたちは捕らえられ拷問を受けることに…ここまでのことで心が折れていたモモさんですけれども雪さんの言葉を思い出し気力を取り戻し、敵の詰めの甘さも幸いしその場を逃れることに成功します。
五恵さんや楓さんもそれぞれ立ち直り、三人でモウリョウ撲滅作戦を継続する決意を固め、本拠地と目される地に乗り込むことに…その前に雪さんが生存していることが判明、ただ怪我を負っているのは確かでサポートに回ることになります。
五恵さんはテレジアさんと対峙し彼女を退け、また心を開くことができたのですけれど、その後彼女は…でもエピローグで特に説明なく生きており、誰が救出したのかなどここは少しもやもやが残ってしまいますかも…?
楓さんは命さんと対峙したりしつつ、結局その場所は囮でありモウリョウの作戦の要は別の場所にあることが判明、そこへ急行するのですけれど、間に合わず敵の作戦が発動してしまうのでした。

第12話は『ツキカゲは永遠に』ということで、モウリョウの作戦が発動してしまったお話…彼らの目的は人々の精神制御を行う薬物を散布し自らが指導者になるという、ちょうど『スパロボT』に出てきた『ガン×ソード』のカギ爪の男の様な考えの模様…(とはいえカギ爪の男はあれはあれで純粋な善意で動いていたわけで…モウリョウのほうが悪ですが、あちらのほうが不気味です/何)
その装置破壊のためそこへ乗り込んだモモさんですけれど、さすが敵の警備は厳重、けれどもここで爆死したかと思われた白虎さんたち、それに初芽さん、そして二重スパイだったという事実が明らかになった命さんの力も借りて一気に形勢を逆転していきます…このあたりはやはり熱い流れといえます。
モモさんは単身敵のボスといえる女性と対峙しそれを撃破、敵の作戦の阻止に成功するのでした。
こうして街に平和が戻ったわけですけれど、雪さんはツキカゲを卒業、そして記憶を消して日常へ戻るという決意をし、その記憶抹消をモモさんに依頼…彼女がツキカゲでない日常をどの様に過ごすのか少し想像つかないところもあるのですけれども、その彼女は果たして本当にツキカゲの記憶を全て失ってしまったのかどうか、そこはちょっと怪しいところが見られますけれど…?(何)
…どうやらテレジアさんは五恵さんの弟子になったと思われ…白虎さんもツキカゲの一員になっていましたけれど、誰かの弟子になっているのでしょうか…。

ということで、今作はこの第12話で最終話となり、お話はこれで完結となります。
終盤は絶望的な状況下の中でこれまで色々と詰めの甘かったりしたモモさんの成長した姿が見ることができ、最後には弟子を取るに至るまでになります。
今作は序盤はやや緩い雰囲気の作品なのかなと思われつつ終盤は結構シリアスな雰囲気になるという、ちょうど以前最終章を観ている『結城友奈』の以前観ている第1期の様な趣を感じましたけれど、終わりよければ全てよしということで終盤の盛り上がりなどよきものでした。

お話としてはスパイなものとなり…雰囲気的にスパイというより忍者な趣を感じますけれど、なかなか面白いものです。
登場人物の皆さんもよきかたがたで…主人公のモモさんはなかなか頼りなさげなかたなのですけれど、残り2話でかなり成長した様子を見られます。
個人的には白虎さんが一番好きでしたり…かわいいですよね…(って、以前原作を読んでいて現在アニメDVD購入継続中な『私に天使が舞い降りた!』などもあったりし小さな子供好きと思われかねないことを…いえ、別に、そう思われても、いいですけれども/何)

イラスト…作画は安定して問題なくよきものでした。
内容も上で触れたとおりよきものでしたかと…でもスパイスはあまり必要のある要素とは感じられませんでした、かも?(副作用のある危険なアイテム、といったことはなかったですけれども…/何)
音楽、声優さんともに問題なくよきもの…オープニングは今作に合ったものではないでしょうか。
百合的にはやはり師弟な関係が悪くなく、その中でも楓さんと命さんが特によろしく…?
おまけとしては各巻にブックレットがついてきたり、全巻収納boxがといったところでしょうか。
ということで、こちらはお勧めをしていただけましたので購入をしましたけれど、購入をしてよかったと思えるよきものでしたかと…ちなみに今作のキャラクターデザインは以前読んでいる『ゆるゆり』などのかたがされていらっしゃるのですけれど、前々期の今作に続いて前期の『えんどろ〜!』のキャラクターデザインも同様でしてこちらもよきもので購入継続中になっており続きも楽しみなものです。
…さすがに今期は特に何もなさそう、っぽい…?


『スパロボT』は太陽系へ襲来する宇宙怪獣を迎え撃つことに…コロニーレーザー等で攻撃しかつてのネオ・ジオンを含めた連邦軍で挟撃、さらにそこを抜けてきた群れを最終防衛線としてこちらの部隊で迎え撃つことになりました。

第53話はそれら宇宙怪獣の群れを木星付近で迎え撃つお話…ある程度の敵を撃破すると左右からインベーダーと原種が出現します。
本能で生きるインベーダーとそれや宇宙怪獣の脅威を防ぐためにゾンダー化を推し進めているという原種は相容れない存在だといいますけれど、この場はこちらに攻撃を行ってくることになります。
インベーダーは撃破するとそのまま消滅、一方の原種は少し逃げた上にあと1体見当たらなかったといいますけれども…?

それらを撃破するとさらに宇宙怪獣の増援が出現、そしてコロニーレーザーは敵勢力の15%ほどを削ったところで壊れてしまったといいます。
UNDも別の場所で宇宙怪獣の撃破を行っているといいますけれども、ともかくさらにそれら宇宙怪獣との戦闘を継続していきます。

3ターンめに入ると残り1の原種が出現、何と木星のザ・パワーなる力を利用しマスターZなる巨人になってしまいます。
そしてそれはその強大な力をもって地球へゾンダー化の因子を放ってしまい、それを防ぐには5ターン以内にそれを撃破しなければならない、ということに…HP220000のそれの撃破が最終勝利条件となります。

まずは他の宇宙怪獣を全滅させ、そしてそれのHPを半分程度まで削っていくとイベントが発動、凱さんの父が現れるのですけれども撃墜されてしまい木星へ沈んでいき、凱さんはそれを追い木星へ…ゲッターもその後を追います。
父親はすでに亡くなってしまっていましたけれど、ザ・パワーなるものの力を借り話をすることができ、またゲッターチームも武蔵さんなどとそこで話をすることができたりし…皆さんはザ・パワーなるものの力を借りることになり、全員の気力が300になってしまいます。
こうなるとダメージがとんでもないことになり、アンジェラさんの攻撃で115000ものダメージが出たりすることに…。

マスターZは撃破すると完全消滅、けれどもそこにさらなる宇宙怪獣の群れが出現、絶望的な状況に追い込まれます。
ここでソルダートJさんがマスターZの残された身体にあるザ・パワーなるものの力を自分が起動し発動させることで宇宙怪獣を消滅させることを提案、他に手がないために彼に全てを託し艦隊は離脱します。
ソルダートJさんは宇宙怪獣とともに消滅してしまったかと思われたのですけれど、ガンバスターが救出に成功しておりめでたしめでたし、となるのでした。

昨日はここまでといったところでしたけれど、これでUND以外の全勢力との決着がつき、そして地球の平和は守られた…という実質最終話の様な展開と、以前している『X』における最終話の直前でアンチスパイラルとの決着をつけたのと似た様な展開になってきました。
これはもしかすると、次が最終話になる可能性があります…果たしてどうなるのか、見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月19日

リバティ

先日読みましたコミックの感想です。
続刊はある…?
□リバティ
■橘田いずみさま(原作)/百乃モトさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルのないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『雨と君の向こう』の漫画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、ある日偶然出会った人に振り回されることになったかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は本庄真生さんという23歳の、ゲーム会社に勤める女のかた…ボーイッシュな雰囲気の、女のかたが好きな、それを別に周囲に公表したりはしていないのですけれどもなぜだかばれやすい傾向にあるっぽいかた…。
その真生さん、ある日の帰り道にとある女性にお会いするのですけれど、わけの解らないうちに後日とある場所にくる様に指示され、そこへ向かうとその女性がバンドのボーカルとしてライブをしており…?

その女性はLizさん、本名は橘花いづみさんという長い黒髪をした一見クールなかた…作品のタイトルにもなっている名前のバンドのボーカルをしており、そのバンドはメジャーデビューをすることになったりと、かなり人気は高い様子です。
彼女は真生さんのことをいわゆる小悪魔な様子で翻弄してくるのですけれども…?

その他登場人物としましては、真生さんの学生時代からの友人なかた、といったところ…このかたはいわゆるオタクなかたなのですけれど、真生さんのよき理解者でもあります。

お話のほうは、ということでその様なお二人を描いたもの…。
こちらは終盤に至るまで終始真生さんがLizさんに翻弄されるさまを見守るお話、といえます…真生さんが強く言い返せない性格なのも一因でしょうか(終盤の展開は真生さんからすればただの理不尽のはずなのに…)
その末にあの様な契約まで文句も言わず結ぶことになったのですから、真生さんって…いえ、ともかくその様なお二人の関係が面白い作品といえます。

そして、その様な今作、ナンバリングは振っていないのですけれど、まだ連載は続いているご様子です。
その連載をしている場所というのが上で触れた『雨と君の向こう』、あるいは以前読んでいる『ふわふわ・ふたしか・夢みたい』なども掲載された『ガレット』という同人誌形態の雑誌で、ここで掲載された作品はこれまでその上げた作品たちの様にその『ガレット』のレーベルで同人誌として単行本が出ていたのに対し、今作はそうではなく普通に商業な単行本になっています。
そのうえで連載が続いており、ナンバリングが振っていないということで…売れれば続刊が出る、ということになるっぽいです…?
…売れなかった場合、同人誌として続刊を出すとか、そういうことはあるのでしょうか…。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係や過去などなかなか…?
ということで、こちらはどの様なかたちであれ続刊が出ることを願います。
…原作のかた、裏表紙の説明によると「百合好きで知られる人気声優」らしいのですけれど…そ、そうなのです、か…?(何)


『スパロボT』は謎の異空間に飛ばされたお話…可能性の宇宙だというそこにはあしゅら男爵とブロッケン伯爵が待ち受けており、第52話はそれらとの戦いとなります。
2ターンめに入ると背後からUNDが出現しそれらとも戦うことになりつつ、あしゅら男爵とブロッケン伯爵を撃破するとそのまま散っていってしまいます。

その二人を撃破するとインフィニティに乗ったDr.ヘルが出現、そのインフィニティの来歴などを語ってきますけれど、そのインフィニティは古代ミケーネ文明がセフィーロの魔神をもとにして作り出した、対セフィーロ侵攻用兵器だったといいます?
このDr.ヘルは世界征服などが目的ではなく、もっと高尚な目的の元に動いていたっぽいのですけれど、それでも今を生きる人にとっては迷惑以外の何物でもありませんので戦うことに…。
…Dr.ヘルは過去作に較べてかなり大物感のある人物になっていますけれど…この人、人間なのでしたっけ…?(何)

インフィニティのHPは160000以上あり、残り80000程度まで減らすとイベントが発動し一度HPが完全回復してしまいますので、その前に一度撃墜してしまいます…やはりアンジェラさんで本気を出せば1回の戦闘で再攻撃含め90000は与えられるっぽいです?
ともかく一度追い込んでもDr.ヘルは余裕を見せ、その様な中で例の議員がUND艦隊を率いて出現、助勢をしようとしてくるのですけれど、さやかさんたちが他文明の力を借りず現在の人類史上では初となる次元の壁の突破に成功、この空間に光子力を送ってきます。
それによりマジンガーが超光子力ロケットパンチを発動、Dr.ヘルを一度撃破…彼は一度HPを全快しますけれど、人類の可能性を見た議員は去っていきます。
…リサさんという存在がどうにもよく解らなかったのですけれど、どうも甲児さんとさやかさんの子供、らしい…?

ともあれ、これであとはインフィニティを改めて撃破するのみ…一度撃破していますので問題なく撃破でき、それでDr.ヘルは消滅してしまいます。
部隊は無事元の世界へ戻ってくることができ、例の議員が地球連邦から去ったという話が伝わってきます…人類の可能性を見て他文明にすがろうとした自身を恥じたのでは、と推測されていますけれど…?
そしてまた木星付近に宇宙怪獣が出現した、という話もあり…昨日はここまでといったところで、これであと決着がついていない勢力は宇宙怪獣と原種、インベーダーといった人間でない化け物ばかりとなりました?(UNDもいますけれども)
…そういえばいつの間にかフェードアウトして姿の見えなくなったかたがたもいるのですけれど…ネオ・ジオンのレズンさんあたりはついていけないので離脱すると明言していたのでいいのですけれど、オーラバトラーのジェリルさんやアレンさんあたりはどうしたのでしたっけ…?(ヤザンさんやラカンさん、北辰なる人物あたりはUNDについたという描写がありましたけれど、彼らは特にそういうのはなかった気が…もっとも、そのUNDについたかたがたも全然出てこないのですけれども)


『クダンノフォークロア』は2周めをはじめからしているのですけれど、第1章といえるクダン事件から1周めとは違った、塔子さんと一緒に過ごすシーンが入ってきました。
1周めは全選択肢で塔子さんと小兎さんの両方の好感度が上がる選択肢を選び続けていたわけですけれど、その第1章(仮)の時点でその個別シーンは小兎さんになっており、やはり小兎さんが優先される様になっている、ということかも…?

ともあれ、今作は1日に10分か20分程度しか手をつけられておらず、全く手をつけられない日もあったりする状況ですけれども、ただ次にある百合なゲームの『夢現Re:Master』は6月13日発売予定と間があり、それまでには確実に終わるでしょうから『スパロボT』を優先してこちらはのんびり、でいいでしょう。
…ただ、6月はその『夢現』に続いて27日に『じんるいのみなさまへ』、そしてそのあたりの日で謎のゲームもあったりと一気に発売ラッシュになってきますので、少々厳しいことになりそうですけれども、けれどもその頃には『スパロボT』も落ち着いているのではないかなと思われ…?(2周めまではかならずしますので、終わってはいないかもですけれども…)


こっそりしているゲームは従者のコスチュームを着たかたがたの集いがありましたので魔力結晶浄化後に見学へ行ってみたのですけれど、やはり人が集中している場所で雨合羽を解くと一度は確実に落ちてしまいます…PCの性能を上げることができればよいのですけれど、それはなかなか難しく…?
…見学に行ったところ、従者な衣装でないのに写真撮影参加に誘っていただけて混じってしまったのですけれど、よろしかったのでしょうか…?(何)

その他、入手したもののどうにもできないディーンさんとルーさんの髪型、555万5555で取引所に置いておいたら売れていました。
カイルさんの衣装は3333万3333にしているのですけれど、さすがに売れておらず…どのくらいの価格にしておけば売れたりするのかよく解りません?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月18日

タキシードは明日に舞う

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ふたりモノローグ(6)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マナリアフレンズや『STARTING GATE!』『少女巡礼』と同じものとなります。
こちらは実写ドラマ化されたといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが修学旅行へ行かれるお話から…この修学旅行のお話でこの巻の1/3くらいの分量を占めていますけれど、普段の日常とは少し違った時間ということで様々なことが起るのですけれども、その末にひなたさんは自分がみかげさんへ対し恋愛感情を持っていることに気付くに至るのでした。

それでもお互いにお相手のかたが自分のことを好きだとは気づかず気持ちはすれ違い続け、それでもついにお互いに学園祭の際に、あるいはその前に告白をしようと決意するに至ります。
その様な展開からも解ります様に(?)今作はこの巻で完結、最終巻…そのお二人の関係の行く末を見守ることになります。
もちろんそこはハッピーエンドで終わることになりますけれど、そのメインのお二人だけでなく周囲のかたがたもやはり色々と面白く…特に由依さんが色々と大変な状態に陥っており…?
…カバー下のおまけ4コマにはその周囲のかたがたのその後が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のない終わりかたをしたといえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的なことも含め面白い作品でしたかと…。


『スパロボT』はUNDと手を結んだ議員と話すのですけれど、彼は彼なりに人類のことを想ってそういう行動をとったといいます。
ただ、自力では人類の発展は望めない、そして平和のためには10億人をUNDの兵士にしても仕方ない、という悲観的な考えのためこちらとの関係は決裂してしまいます。
その様な中、これからどうするのかということについて、以前している『X』や以前している『V』の様に選択肢が出現、目の前の敵を堅実に叩いていくか困難な道であろうと積極的に戦っていくか、というどちからを選択することになります。
過去2作は後者、つまり困難な云々のほうがトゥルーエンドながら難易度が上がる傾向がありましたのでそちらは2周めに回すことにし、今回もまた1周めとしては前者の選択肢を取ります。
…一度後者の選択肢を選んでみたのですけれど、展開が前者と全然違う…アクシズ落としなんてガンバスターがあれば普通に防げそうなものですけれど…?(何)

ともあれ、まずは相手の出方を待つことにしたのですけれど、カギ爪の男の寿命が近いことを知っているヴァンさんはそれを待っていられず単身探しに出ることにします。
その様な中、カギ爪の男の本拠地が突如物理的に浮上を開始、それを観測した部隊はそこへ出撃を行うことになりました。

そこにはカギ爪の男の計画によりまたレインさんを取り込んだデビルガンダムがおり、第51話はまずはそれとの戦いとなり、今日の日誌のタイトルはこの第51話のタイトルから…それを撃墜すると、今回のレインさんはカギ爪の男たちにより精神制御を受けてしまっているのでDG細胞を拡散させないためには自分もろともレインさんを消し去るしかない、とドモンさんは覚悟をします。
けれどそこにヴァンさんが現れそれを止め、他の皆さんの言葉もありドモンさんは改めて『Gガンダム』最終回の展開を行うことに…それは無事届きレインさん救出に成功します。

とはいえデビルガンダム自体はまだ存在、さらにファサリナというかたとウェンディさんの兄が出現、次の勝利条件はこれらの撃破となります。
デビルガンダムは撃破すると今度こそ消滅、後者二人は機体は撃破されるもののその場は脱出…その後色々あるのですけれども死んだという描写はなく、あるいはその場を脱している可能性もあります。

そしてついにカギ爪の男が出現、最終勝利条件はこれの撃破となります。
さすがにここまでもったいぶった相手ですのでHPは高く、それを半分ほどまで減らしたところでイベントが発生…彼はここにある力によりヴァンさんのお嫁さんなど死んだ生命を生き返らせると言い、他の皆さんは一瞬考えこむのですけれどもヴァンさんはそれでも迷わずカギ爪の男を攻撃します。
カギ爪の男はヴァンさんのことを馬鹿と言うのですけれど、戦闘台詞も馬鹿連発で面白い事態に…もっとも、概ねこのカギ爪の男という人物の台詞は戦闘時もそうでなくてもかなり怖いところがありますけれども…。

カギ爪の男を撃破するとレイさんはそのとどめをヴァンさんに任せ、ヴァンさんがとどめを刺し敵討ちはこれで為ったことになります。
かの者の計画も阻止できまずはめでたし…かと思われたのですけれど、そこにDr.ヘルが出現、彼とカギ爪の男は互いに互いをけん制していた様子ながらその片方が消滅したため本格的に計画を始動したといいます。
Dr.ヘルにより部隊はどこかへ飛ばされてしまい…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、最終分岐選択肢が出たということで、過去作を思えばこれで残り3話程度ということになりそう…まずはトゥルーエンドではないと思われるほうを選びましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
あの議員のキャラクター紹介が一新されており声優さんも配されていましたので戦うことになりそうですけれど、まさか彼が最後の敵とか、そんなことあったら…少し微妙な気が…?
その他、サブオーダーで出撃キャラ含めレベル上げができるようになった結果、主人公の真綾さんが現状レベル98に…これはもう確実に、全滅プレイをしていないにも関わらず99に到達できてしまいます(撃墜数は5位で僅差で6位にいるルリさんに抜かれるとbest5からいなくなってしまいますけれど…/何)
…それにしてもヴァンさんは非常によいキャラクターで『ガン×ソード』はかなり気になる作品ですけれど、ただ敵がカギ爪の男にファサリナという人物と気持ち悪い人揃いなのが…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月17日

斬る!今ここにある想いを信じて。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□刀使ノ巫女(3)
■伍箇伝計画さま(原作)/さいとー栄さま(漫画)/しずまよしのりさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『いつか静かな海で』の漫画担当をされたかたとなります。
こちらは以前観ているアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、異形の存在と戦う刀使を目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では可奈美さんたちが舞草に合流したあたりからのことが描かれていき、やはり例によりアニメ版とは少し展開の違うところがあったり…するのですけれど、お話が進むにつれて少しどころではなくなってきます。

今作はこの巻で完結、最終巻となるのですけれど、アニメの後半部分…つまりタギツヒメが3つに分裂するという展開を「なかったこと」にしており、前半最後の山場であった折神紫との決戦が最終決戦となる様にお話がまとめられています。
ですので展開が大きく異なりつつ、結末はアニメ版最終話とほぼ変わらない結果に収まっています…大きく違うところといえば夜見さんが生存していることくらいでしょうか。
そう、夜見さんは生存していますのに、結芽さんは…ただ、彼女にしても最期は可奈美さんと立ち合いをすることができましたので、アニメ版よりは思い残すことがなかった、かもしれません…?
アニメ版の後半をばっさり斬り捨てた割にはなかなかきれいにまとまっていたのではないかと思います…アニメも1クールでもまとめられた、といえますかも…?(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり寿々花さんが気になる…。
ということで、こちらはアニメ版を短縮しつつも違った展開になっており、こちらもまたよいのではないかと思えます。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを実施していきます。
1つめは以前している『X』や以前している『V』のボーナスシナリオでもおなじみでした女性パイロット限定のお話…なのですけれど、あのタイミングでこの様なことをしている場合なのか、という疑問もないこともなく…?
途中でUNDが出現するのですけれど、その士官が全パイロットについてコメントをくださるのでここは全員分見るべきです。

2つめはこれまで上で触れた2作のボーナスシナリオでおなじみでした、ここまで戦ってきた強敵たちとのシミュレーション…ただ、それら2作はお話の節目ごとに何回かに分けられていたのですけれど、今回はこれ1回のみになります。
しかも過去作ではいわゆる大ボスクラスは再現されなかったのですけれど、今回は3回行動のデボネアなる存在や2回行動+行動不能付与のブラック・ノワールが存在…とはいえ本編よりHPが抑えられていたりこちらははじめからExCが5ポイントあったりしますので、負ける要素は何もないのですけれども。
…『ガン×ソード』関係の敵で見たことのない人が2人もいました…別ルートにしか出てこない人たち、ということでしょうか。

昨日はここまでといったところでしたけれど、これでボーナスシナリオは全て終了ということに…あと何話あるかは解りませんけれど、かなり終盤ということは確かかと…?


『クダンノフォークロア』は1周めとして小兎さんルートを完了…選択肢は塔子さんと小兎さんのどちらも好感度の上がるものを選んでいたのですけれど、こちらに流されていきました。
塔子さんはアサミーナさんに非常に近しい雰囲気のよいかたなのですけれど、小兎さんは小兎さんでかわいいかたですのでもちろん問題はありません。
…エピローグに出てきた銀髪のカメラマンの女性、というのが少々引っかかるのですけれども…以前している『FLOWERS』の譲葉さんってどうしていましたっけ…(何)

ただ、お話としてはいくつか問題があり…まず、主人公の朔夜さんが観てきた夢の謎が一切解けずに終わるという、なかなかもやもやする終わりかたになってしまいました。
小兎さんとの関係についてはハッピーエンドになっていますので彼女のルートとしてはこれでハッピーエンドルートなのだとは思うのですけれど…そのあたりの謎は塔子さんルートでないと明かされないのかもしれません(ですのでどちらのルートにも進める場合は小兎さんルートに流されたのかも?)

もう一つの問題としては…このゲーム、相当ボリュームが少なくありません、か…?
いえ、購入してからしばらくたっているといえばそうなのですけれども、それは『スパロボT』やこっそりしているゲームに時間を取られてこちらをほとんど進められていないからで、実際1日に10〜20分程度ずつしか進められていません。
それでいてもう1周めが終わってしまうとは…推理パートは3つと上で触れた『FLOWERS』の1章分よりあるいは少ないくらいかもですし、そのあたりでも少々物足りなさを覚えます?
とはいえ、これは塔子さんルートがメインの可能性もありますので、引き続きそちらを目指してみましょう。


こっそりしているゲームはイベント報酬で得られたアイテムからルーさんとディーンさんの髪型とカイルさんの衣装が得られましたけれど、どうしろと…アイリーンさんでなくともリーシャさんでしたらすみれさんに転用可能だったのですけれども…。
ただ、売ることは可能ですので、売るしかありません?(ルーさんでしたらとあるかたに譲渡してもよさそうな気がしなくも…ルーさん、というと『スパロボT』の影響でルー・ルカさんが思い浮かんでしまいますが…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想