2019年09月22日

がんくつ荘の不夜城さん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□がんくつ荘の不夜城さん(3)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『やさしい新説死霊術』を描かれたかたとなります。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも少し(?)だらしないところのある漫画家なかたと周囲のかたがたの日常が描かれていきますけれど、登場人物の皆さんがどなたもかなり濃いキャラクターをしており、そのあたりを楽しむ作品といえます。

その様な中、不夜城さんの連載していた作品が打ち切りを受け、でもその代わりの連載作品を考える機会をもらえるのですけれど、その際に考えた作品というのが…今日の日誌のタイトルにした作品となります(何)
つまり今作は不夜城さんが描いたという体を取った作品というわけになり、作家さんをメインキャラとしそういう設定にする作品は稀に見かけますけれど、これはこれでなかなか面白い設定といえます。
その様なことが明らかになることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…終わりかたもなかなか悪くないものとなっていたかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くはないものでしたかと…?


『スパロボT』の3周めは分岐シナリオに到達、すでにどちらも経験しているうえこの分岐シナリオでアンジェラさんが登場しますので本来でしたらそちらへ進むべきではあるのですけれど、アンジェラさんが仲間になるのはその分岐シナリオの合流直前という状態ですので純粋にお話の面白さで選ぶこととし…アンジェラさんが出ないほうを選択しました。
いえ、『ダンバイン』『レイアース』のルートか『楽園追放』『ボトムズ』のルートのどちらがより面白いかというと、これは明らかに前者なので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月21日

ベルゼブブのお仕事見学

先日読みましたコミックの感想です。
タイトルの割には悪くない…?
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(5)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらはノベルが原作となるっぽいです。

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に起こったファアルファさんの問題を解決すべく動くお話の続きから…その解決方法を知っている人に接触するため、なぜか武道大会に出場することになってしまいます。
しかもそれにベルゼブブさんも出場し、対戦することに…ちなみに問題のほうは無事に解決しました。

あとは肉を求めるお話があったりしつつ、後半では高原の魔女を名乗る偽物が出ているという話を聞きつけ、それを探すというお話になります。
偽物も無事発見、それをしていた理由を知りお力になることにするのですけれども…?
その偽物の問題も無事解決するのですけれど、その偽物はアンデッドではないかという噂もあったらしく、最後のページではアンデッドを求める何者かの姿があり、謎のまま終わります。
その他、巻末にはおまけ漫画として今日の日誌のタイトルにしたお話も収録…このベルゼブブさんを主役としたスピンオフ作品もあるそうで…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなくは感じられる印象…?
ということで、こちらはタイトルは気持ち悪い雰囲気なのですけれどもなかなか悪くはない作品…このコミカライズ版も過去に作品を購入しているかたが描いているわけですけれども、そのスピンオフもこの過去に作品を購入しているかたが描いているらしく、またベルゼブブさんは真っ当で(何)よいキャラクターですので購入してみるのもよいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月20日

ストロベリー・フィールズをもう一度

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ストロベリー・フィールズをもう一度(3)
■木野咲カズラさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『星屑ネバーランドガーデン』を描かれたかたとなります。

内容としましては、突如未来からやってきた婚約者と名乗る女のかたに付きまとわれることになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではぴゅあさんがどういう存在なのか、ということについて明かされていくことになり
…このあたりは非常にややこしい、ちょうど以前観ている『バディ・コンプレックス』と同じ様な状態になっており、完全に理解はできなかったでしょうか…。
『バディ・コンプレックス』と同じということでつまりはいわゆるタイムリープというものなわけですけれど、『バディ・コンプレックス』は事故であったのに対しこちらは何とタイムマシンの開発に、しかも弟さんが成功しているというとんでもないことになっていたりします。

その様な今巻はこの巻で完結、最終巻となっており、正直に言って終盤の紆余曲折までの展開は少し理解が追い付かなかったところがあったりと、やや微妙な印象が強く…?
ただ、一言で言えば終わりよければ全てよし、であり…終わりかたはかなりきれいかつ百合的に最高といえるものとなっており、そのためだけに今作を最後まで見守る価値はあるといえるかもしれません。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、百合的によきものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月19日

ひとりじゃない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□もういっぽん!(4)
■村岡ユウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『イカ娘』と同じものとなります。

内容としましては、柔道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず、前巻の最後で触れられた5人めの部員を呼ぶ、というお話が描かれていきます…この5人めとされたのは3年生の姫野紬さんという、部員不足でしたこともありすでに引退したかたでした。
すでに一度引退したこともあり、柔道にはもう未練はないと言ってその誘いを断ることになるのですけれど、皆さんの練習風景を見てやる気になり…?

こうして部員を揃え、皆さんは金鷲旗という全国大会へ出場することになりました。
福岡で行われるその大会、現地で地元のかたとさっそく仲良くなる未知さんですけれど、そのかたは実は初戦の対戦相手な学校の生徒でして…というのは、スポーツ部活ものにおいて結構ある展開です?
この巻ではその初戦の様子が描かれていきますけれど、やはりこの手の作品はお相手の描写もしっかり描かれお相手のことも好きになってしまいますので、よいことであり同時に切なくもあって…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話ではあり…?
ということで、こちらはやはりよい正統派のスポーツ部活ものな作品…続きも見守りましょう。


『スパロボT』はじめの分岐まで到達したのですけれど、アンジェラさん登場まではまだ遠く、このままではティにゃさん禁断症状が…(何)
少々気も晴れませんし、何かキャラメイクのできる、そしてできれば好きなパーティを組めるよいRPG系ゲームがあればよいのですけれども、今のご時世ですと難しいでしょうし、やはり何とかアンジェラさん登場まで耐えるしか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月18日

レゾナントブルー

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□レゾナントブルー
■ヨルモさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Avalon』シリーズと同じものとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となるでしょうか。
こちらは裏表紙にも明記されている通り百合なお話による短編集となります。
短編の傾向としましては学生さんのものから社会人なものまで様々で、全体的にはまだまだ淡い雰囲気の、というのが多い印象でしたかもしれません。
そして概ねハッピーエンド、この先もっとよい関係になっていきそうなのが読み取れるものとなっていましたので、読後感もよいといえます…この先のお二人をもっと見守りたい、というものがほとんどかもですけれども(何)

個々の収録作品についての感想は、数もやや多くまたとりとめもないものになりそうですから省略します(何)
収録作品のうちはじめとその次に収録された2作品は見覚えがあったのですけれどもそれもそのはず、以前読みました『Avalon 〜bloom〜』と以前読みました『Avalon』というアンソロジーにそれぞれ収録されていた作品となっていました。
残りの収録作品についても、後日談を描いた描き下ろし以外は何らかのアンソロジーから収録された模様です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものといえます。
ということで、こちらはよき短編集でしたかと…あと、今作は普通の単行本にしては少し分厚い部類になるものとなっています。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月17日

正義のヒーローアックマン

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品…
□タプリスシュガーステップ(1)
■ばふぁこさま(漫画)/うかみさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』のスピンオフ作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました『ガヴリールドロップアウト』の感想と同じとなりましたけれど、今作はそちらのスピンオフ作品ですのでそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
今作はタイトル通り天使のタプリスさんを主人公としたものとなっており、彼女とクラスメイトで悪魔の黒奈さん、そしてこちらは人間な千秋さんをメインとした日常のお話になります。
終盤ではタプリスさんをライバル視しつつ友人になりたいと考えているツンデレの桜庭かなさんというかたも登場します。

お話のほうは、ということでタプリスさんを主人公とした1年生の皆さんの日常を描いたもの…。
こちらの皆さんはこちらの皆さんで魅力的なキャラクターでして、またお話も安定して楽しいものになっていますのでよきものです。
そのお話の雰囲気、そして皆さんと、どことなく以前読みました『ゆるゆり』のイメージに重なる印象も…タプリスさんがあかりさん、黒奈さんは結衣さんで千秋さんは京子さん、かなさんはチーナさんという感じで…?
…今日の日誌のタイトルはカラオケで黒奈さんが歌っていた曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない印象も…?
ということで、こちらは原作に負けず劣らず楽しい雰囲気の作品で、続きも見守りましょう(原作最新刊の帯を見るまで存在を知らなかった、とは言えない…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月16日

七森中のとある日常

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆるゆり(17)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に3期にわたってアニメ化されておりOVAが発売予定な、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前コミカライズ版を読んでいる『えんどろ〜!』のキャラクター原案などをされたかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた、そしてストーリー性のない日常ものな作品ということで安定したものとなっており特筆すべきことはないかなと思えます?
そしてその分やはり日常ものとしての面白さは高いレベルで安定しており、個人的にかなり笑えるお話もありました。

その様な今巻は前巻などと同様に特装版となっており、付録として…
特装版の…
…『七森中のとある日常』なる小冊子がついてきました、
こちらは4コマを収録したものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらはやはり安定して面白い作品…どうやら10周年記念アンソロジーなるものが出ていたっぽいのですけれども見過ごしてしまいました、けれどいまさらですしそちらはもうよいですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月15日

軍艦無駄話

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編改(20) 艦載機祭り〜瑞雲もあるよ♪〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第19巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ただ、今作はその第19巻までとは大きく変更されたところがあり…1つはタイトルを見れば解る通りタイトルに「改」及びサブタイトルがついたことです。
そしてもう一つは、上で触れた『横須賀鎮守府編』の第23巻同様、この『舞鶴鎮守府編』も今回の第20巻からコミックサイズが通常サイズから大判サイズへ変更された、ということです。
これであってない様なものな『呉鎮守府編』を除くと3つのうち2つが途中、しかも2019年のタイミングで仕様変更となりました…これは、以前読んでいる『佐世保鎮守府編』も新刊が出るとなったらそうなるのでしょうか。

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
『舞鶴鎮守府編』はこれまで季節を題材としていることが多く今回も前半は夏の印象を受けるお話が多め…怪談なものが2つありました?
そして後半は単行本のサブタイトルになっている通り艦載機を絡めたお話になっており、もちろんそれはよいことですけれども…瑞雲は出ましたっけ、出ていない様な…?
…今回もてらじんさまの作品がかわいくてよかったです…最近はこのかたの作品を一番楽しみにしているかもしれません?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらもサイズが大判サイズになるという、百合アンソロジーとは逆の傾向になりました…また、私がゲームをやめてまだ1年はたっていないもののそれでもかなりたち、イベントも順調でしたら3回は行われているはずで、この巻に日進さんというかたが出てきましたし、今後どんどん解らないかたが出てきそうです…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
異色の作品…?
□軍艦無駄話
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Collectors』や『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』完全版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『赤城と比叡』などと同じかたとなります。
…上の作品同様に軍艦関係のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、軍艦についての蘊蓄を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り無駄話…いえ、けっして無駄というわけではないのですけれど、つまり雑談程度のお話を収録したもの、といえます?

何を雑談しているのかというと、軍艦を構成する諸々の要素を1つのお話で1つずつ開設するといった趣…それは例えば艦砲や魚雷といった兵装から舵や艦橋、煙突といった艦船を構成する構造物など様々なもので、その歴史などを知ることができ面白いものです。
解説をするのは各国軍人ですけれど、メインは日本軍人とソ連軍人なかた…後者は女性でしたりします?

イラストは独特で悪くありません。
百合的には何もありません。
ということで、こちらは同じ作者さまの既刊といえるものを購入していましたので異色とは解っていましたが今回も購入…そしてやはり既刊の感想で触れた、巻末の同じコミックスな広告を見ると恋愛ものとしか思えない作品しかなくってその中に混ざるこのシリーズだけ恐ろしく浮いている、というのも同様でそこが気になってしまいます(同じ雑誌で連載されている雰囲気もあるのですけれど…?)


その様な昨日はこの様なものが届いてもいました。
照月さん
…こちらは上でも触れた『艦これ』より照月さんのフィギュアとなります。
『艦これ』はゲームから離れてしまったこともあり、おそらく今後はよほどのかたのものがでない限りはフィギュア購入はない、はず…?
というよりも、フィギュア自体を今後はよほどのかたでない限りは極力控えたいところ…現状では後お一人予約があるだけ、のはずです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月14日

みんなと過ごした毎日を、ワタシはきっと、忘れない。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□スケッチブック(14)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『さよならローズガーデン』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常な様子が描かれていきまして、やはりここまで長く続くとよくも悪くもそう触れることがないかも…今作や以前読んでいる『キルミーベイベー』などは1巻につき何ヶ所かはいわゆるツボにはまるというかたちで特に笑ってしまう様なところがあり、今巻にもやはりそういうのがあってよかったです。

その様な今巻、最後に収録された2つのお話は4コマではないものとなっています。
2つめのお話は久しぶりの猫さんたちが主役のお話なのですけれど、あとがき仕様のかなり壊れたみなもさんが登場…そして何とそれが今作の最終話となってしまっています。
はい、今作はこの巻で完結、最終巻となっていました…その最後に収録されたお話も含め、特に最終巻という雰囲気もなく、最終巻と書かれていなければ普通に続くと受け取ってしまうものになっていましたけれど、それもまた今作らしくてよい、でしょうか。
…いえ、正直に言うとかなりショックを受けています…本当に終わってしまうのです、か…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれども…。
ということで、17年間も連載が続いた今作もついに完結…何事もいずれは終わりがあるといえるとはいえ、これはやはり、とてもさみしいものです…アニメの2期もしてよかったのではないでしょうか…。


ゲームはティナさん分補充をアンジェラさんで代用することも兼ね(何)以前している『スパロボT』の周回を行うことにしたわけですけれど、アンジェラさん登場は中盤ですので先はちょっと長いです。

その『スパロボ』に関して、昨日のとっても大好きなあのかたへのメールで触れ忘れてしまったことがありました(何)
いえ、以前している『スパロボX』に登場した『Gのレコンギスタ』が劇場版になっていたっぽく、そのDVDが予約開始になっており、『X』をした際に主人公機のかっこ悪さは置いておいて(何)なかなか気になる作品であり、そのTVアニメを再編集した劇場版らしいということで予約をしてみたのでした。
ただ、どうも劇場版ですのに複数話構成らしく、そのDVDはまだ第1話になってしまうみたいですが…ま、そういう作品は某戦車道で慣れていますので気長に待ちましょう。
機動戦士系な作品といえば以前している『スパロボV』に登場した『閃光のハサウェイ』も劇場版になる、っぽいとのこと…Ξガンダムはかっこよかったのであれが映像で見られるというのは楽しみかもしれません?
…劇場版が存在し気になっているのに購入をしていない作品として『コードギアス』というものがあるのですけれど、あれはどうなのでしょう…なかなか癖が強そうで手を出す勇気が出ません(何)


こっそりしているゲームは昨日も終了直前にとあるかたとその恋人さんにお会いでき、峡谷の模擬テストをご一緒できました。
お二人のいらっしゃるタイミングがどうやら私がゲームを終えるタイミングとちょうど重なっている様子ですのでお二人がいらっしゃってもお会いできないときもありそうですけれども、もしもお会いできましたらまたご一緒にサークル活動をしていただけたりすると幸いなことです。
…私はほとんどダンジョンへ赴かない日々を送っていますので、ダイヤさんの古代銅貨50枚集めはお二人のほうが先に終えられそうです…30枚集めてほっとしたところにあれとは、お相手がダイヤさんでなければ怒っているところです(何)

ちなみに、現在延々と職人家具の製作に勤しんでいまして…
職人家具効果…
…現状ではこのくらいの効果を得られる様になっています(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月13日

天使×悪魔×人間=仲良し!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○スケッチブック(14)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編改(20) 艦載機祭り〜瑞雲もあるよ♪〜
○ゆるゆり(17)
○もういっぽん!(4)
○スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(5)
○球詠(6)
○タプリスシュガーステップ(1)
○レゾナントブルー
○軍艦無駄話
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…今回は全てコミックとなります。

『スケッチブック』かっら『球』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『スケッチブック』はこの巻で完結となる模様です。
『ゆるゆり』は特装版となり小冊子がついてきました。

その他作品群、『タプリス』は原作を読んでいる作品のスピンオフなことから、『レゾナントブルー』は百合が期待できそうなことから、一番下の作品は諸事情により(何)購入をしてみたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『タプリス』の帯から取ってみました。

未読な作品もかなり減ってきましたので、今回購入したものを中心に読み進めていきたいところですけれど、その残存未読作品と今回のものを含めてもかなり数が少なくなってきていますので、もしかすると月末の購入までに全て消化し切ってしまって日誌で触れる作品がなくなってしまうかも、という予感がしてしまっていたりします?(何)
その他、帯によると『球』のアニメが2020年春に放送予定とのことですけれど、こちらは購入するほどのものではないかなということで、すでに見送りを確定しています。
…その様なことよりも、『スケッチブック』が完結、というのがものすごくショックなのですが…。


ゲームのほうは、思うところあり以前している『スパロボT』の3周めを行うことにしました。
いえ、こちらの作品は周回するほどアイテムがもらえるのですけれど、現状2周しかクリアしておらず、またレベルや能力値上限も撤廃されていますので好きなかたを思う存分育てるよい機会でもあるかな、と…。

『スパロボ』を周回するのでしたら以前しておりアサミーナさんを主人公にできる『X』でもよいのでは、とも思ったのですけれど、『T』は多少なりともティナさん分補充になるかな、と…。
いえ、『T』は主人公さんまわりそのものは私が今まで手にしたシリーズの中で一番微妙なくらいなのですけれど、アンジェラさんが…その、結構ティナさんに近しい印象があったりして、とか…(何)
そして『T』はともかくそのアンジェラさんを最強に育てていますので、それをどんどん続行していこうかなと…仲間になるタイミングはやや遅いものの、私の中で『T』の主人公は彼女扱いになっています。
ということで、飽きるか他に何かするものが出るまでは、『T』の周回をやってみます…?
…変な追加シナリオもあるっぽいのですけれど、どうせ『X』の主人公さんのお名前は変更不可能でしょうから「なかったこと」にしておきます。

…とはいえ完全なティナさんではありませんので、あさかなやすみりお分補充もかね、時間に空きがありましたら以前している『世界樹の迷宮5』と以前している『X』の周回もできたら、と思います?
とはいえ、現状空きの時間なんてまずありませんが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴