2019年03月22日

もふもふ作戦です!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー 〜もふもふ作戦です!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別アンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました既刊にあたるものと同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この作品も基本的にはその既刊と同じなのですけれども、ナンバリングではなくサブタイトルがつけられたことからも解る通り、こちらはそのサブタイトルのテーマに沿ったものが収録…つまり動物の要素をかならず含んだ作品、ということになります。

参加している作家さまで私が作品を持っているかたは、以前読みました『和太鼓†ガールズ』のすたひろさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読みました『ひなこのーと』などの三月さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろんタイトル通り全て4コマとなっており、また日常と銘打っていますのでそちらの要素が強いわけですけれど、今作はさらにサブタイトル通り動物の要素を絡めたものとなっています。
数作品は動物とはいってもボコを絡めたものになっていましたけれど、それも一応動物ですのであり、です…?
ともあれ、やはり基本的には楽しくまたおバカな作品となっており、気楽に楽しめばよいでしょう。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くはありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くないアンソロジーでしたかと…また、帯によるとアニメの最終章第2話は6月15日公開らしいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー 〜もぐもぐ作戦です!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
そしてこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上の作品の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
タイトルを見れば解る通り今作もまた上の作品と同じコンセプトなものとなっており、こちらは食がテーマとなっています。

参加している作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の収録順に以前読みました『戦車道のススメ』の葉来緑さま、以前読みました『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読みました『ばんどりっ!』漫画のしろいはくとさま、上で触れたすたひろさま、以前読みました『再生学校』の空木あんぐさま、以前読みました『ティアのスペシャリテ』などの七六さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『JK小説家っぽい!』漫画担当の九郎さま、以前読みました『寮長は料理上手』の吉村佳さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろん上の作品同様にタイトル通り全て4コマとなっており、また日常と銘打っていますのでそちらの要素が強いわけですけれど、今作はさらにサブタイトル通り食べ物に関する要素を絡めたものとなっています。
ですので全体的においしそうなお話が多く、読んでいると少しお腹がすいてしまいますかも…もちろん、基本的にはアンソロジーらしく楽しくおバカなお話が多めとなっています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くはありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく…?
ということで、こちらもなかなか悪くないアンソロジーでしたかと…ちなみに、今作と上の作品とで表紙カバーイラストが一体になる様になっています。


『いつかのメモラージョ』は2周め…なのですけれど、はじめからゲームを開始すると1周めにはなかった選択肢が出現、それにより過去編を見ることができる様になっていました。
こちらはレイさん視点になっており、凜さんに対しレイさんとルカさんが出会った頃のことをお話しする、という形式…ルカさんの8歳の頃のお話になるのですけれど、その当初の頃のルカさんが現在とものすごくイメージが異なっており驚かされます?


そして先日届いた『スパロボT』をやってみました…とはいえ、例によってまずは色々様子を見るため、といったところですけれども。
ゲーム始動前にはじめてなスイッチなる機種のアカウント設定など色々面倒なことが多々あり思ったより時間を使ってしまいましたけれども…。
スイッチなる機種はヴィータさんと比較し画面が大きくまたタッチパネルではないこともあり起動時にタッチパネル強要の様なことはなく、そこはよさそう…?
…バッテリーを1週間前に充電した後放置していたのですけれど、完全に放電し切ってしまっていました…3DSやヴィータさんなどは1週間程度ではそうはならない気がするのですけれども、やはり純粋な携帯ゲーム機ではないから、ということなのでしょうか…。

以前している『X』など過去にしたシリーズ作品は一応ほとんど即決で主人公さんの名前を決定できたのですけれども、今作に関してはどうしてもイメージに合うかたが思い浮かばない…ですのでなおさらまずは様子見を行ったというわけです。
ダウンロードコンテンツ及び購入特典を全て入手しましたので第0話から始動、主人公さんのデフォルト名はサギリ・サクライさんといい大人な雰囲気の、けれどどうもだらしなくお金にうるさいというかたの様子です…?
ますます合いそうなかたが思い浮かばなくなってきて、デフォルトのままでもいいかもとすら思いつつあったりしますけれど、現状候補として大人である程度さばさばした雰囲気のということで雪野真綾さんか綾瀬咲夜さんを考えています?

ちなみに、誕生日についてなのですけれど、デフォルトではレベル1で直感、2で脱力を覚えるというところまでは解っています…脱力は以前している『V』ですみれさんが覚えたりしましたけれど便利な精神コマンドでありそれをレベル2で覚えるというのはありがたく、ですので誕生日はデフォルトのままいってしまえばよいのかも、と思えます?
ちなみに第1話の時点ではやくもサブパイロットがつき、そのかたが集中をはじめから持っていますので、その点でも大丈夫そうな印象を受けます?

お話のほうは、人類が宇宙へ進出したものの外宇宙で何かに打ちのめされて太陽系内に引きこもることにした…という以前観ている『トップをねらえ2!』の様なはじまりになっているものの、今作に『2!』は登場しません(以前観ている『トップをねらえ!』は出ますが)
人類は退廃の中で絶え間ない争いに突入、黄昏の時代を迎えたという『V』には及ばないながらもちょっと希望が少ない世界観…主人公さんはその中で地球連邦軍に兵器を納めている大企業の社員、はやい話がサラリーマンになります。
第1話もその会社からはじまるという、なかなか珍しい感じ…とはいえ以前している『αU』の彩菜さんことアイビスさんのお話のはじまりも個人経営の運送屋さんでした気もしますけれども…?

昨日は様子を見ただけで終わりましたけれども、ゲームシステムなどはやはり基本的に『V』『X』を踏襲している様子です。
参戦作品についてはまだオリジナルな作品しか出ていないので何とも…以前している『A』で登場して以来の『Gガンダム』や『αU』にいらした『ガオガイガー』、そして上で触れた様に原作は観ているものの『スパロボ』シリーズではまだお会いしたことのなかった『トップ!』、それにロボット要素が薄めな上に異世界へ召喚されるというお話で今作の世界観にどう絡むのか不明な『レイアース』あたりがとても気になるところですけれども…?
…『レイアース』がいるのならば今作のエースパイロット筆頭は海さんになる可能性が高いかも…『V』『X』にいらした『クロスアンジュ』のヒルダさんが今回はいませんのでなおさら…?(とはいえ以前劇場版を観ている『ナデシコ』がいますのでリョーコさん、あるいは『ガンダムZZ』のルーさんあたりになる可能性も…『トップ!』のユングさんがいるのならばあるいは、ということも…?)

ともかく、今日から改めて開始しようかと…今の時点ではお名前は雪野真綾さんか綾瀬咲夜さん、誕生日はデフォルトでいこうと考えていますけれど、気が変わる可能性も…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月21日

雨上がりレインボ〜♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ねこむすめ道草日記(18)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも夏場のお話が描かれていき、黒菜さんが子供と遊んだり、あるいは雷に怯えたりするお話が繰り広げられます…雷のお話はその次のお話でその雷を発生させている当人が地上にやってくるお話もあったりし…?

その他、立ち退きを求められて神頼みをするおばあさんのお話や、少し不思議なお話として妖怪と接することになった人間たちのお話もあったりしつつ、やはりここまで長く続くと基本的には安定したものになっています。
黒菜さんが日記を書こうとしてはすぐに断念するお話もあり、今作のタイトルがタイトルですので帯で少しネタにされていました?

イラストは悪くありません。
百合的には今巻では特に何もなく…?
ということで、こちらはかなり長く続く作品となってきましたけれどやはり安定してよいもの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも人でない…
□もんれす -異種格闘モンスター娘-(2)
■眼魔礼さま(漫画)/茶谷葉さま(原作)/青木健生さま(プロデュース)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
上の作品同様に普通の人間とは少し違う種族をメインとしたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、モンスターレスリングという格闘技をするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後に申し入れのあった試合が行われるところから…やはりその試合の対戦相手には裏がありかなり苦戦をさせられるのですけれども…?

その試合が終わった後は休暇で皆さんで一緒に海へ行くのですけれど、そこに所属団体の社長が現れます。
彼女の指示でビーチバレーをさせられたりするのですけれど、その後全世界の団体が集いタッグマッチが行われるというお話が聞け、チロルさんもそれに参加することに…その前に妙な場所で特訓をさせられるのですけれど…?
タッグマッチということでパートナーが必要なわけで、今回は海外で武者修行をしているというかたが呼ばれることに…それがリュウカというドラゴンな種族のかたなのですけれど、彼女はものすごい金の亡者であり、友達料金を払わなかったチロルさんとの関係は険悪に…その状態のまま試合当日を迎えてしまうのでした。
その他、巻末には皆さんがメイド喫茶で働くおまけ漫画が収録されていますけれど、カリスマメイドイカリンスキーってどっかで聞いた様な…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはやはりなかなか色々と激しい作品ですけれど悪くはなく、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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新たな機種の…
○スーパーロボット大戦T
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…こちらはスイッチなるゲーム機のソフトとなります。

言うまでもなくこちらは以前『X』をしていたりするシリーズの最新作となり、その『X』まではヴィータさん版が出ていましたのでそちらで購入できたのですけれども今作はPS4かスイッチなる機種でしか出ない様になってしまい、ですのでどちらかの機種を購入することにしたのでした。
とっても大好きで愛しい、陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたが気にしていらしたPS4も気になったのですけれども、やはり携帯ゲーム機としての扱いができるというのが大きくスイッチなる機種を選択してみたのでした。
…現状、一応スイッチなる機種なものでこの先発売予定の作品として『じんるいのみなさまへ』というソフトも予約していますので、『スパロボT』しかソフトがない、という事態は避けられました。

その『スパロボT』ですけれど、昨日は時間の関係などで一切手をつけることができませんでした…。
今日はまず、例によってダウンロードコンテンツが何かあるかチェックをし、そして主人公のお名前を考えるところまでになりそうかなと…今作は今までよりも主人公のお名前を検討するのに時間がかかりそうで…。
いえ、過去の作品…上で触れた『X』はアサミーナさん、以前している『V』はすみれさん、以前している『αU』は彩菜さん、以前している『A』はサリサディアさんでそれぞれ即決できたのですけれど、今作の主人公は現状イメージに合うかたが思い浮かばなくって…。
…なかなか手をつける機会が作れないまま今に至った『αV』をするとなると、今回と同じ悩みが生じそうでしたり…?

また、こっそりしているゲームに加えて『いつかのメモラージョ』もありますので、進行はかなりのんびりとなりそう…焦ることはありませんし、じっくりいきましょう。


その『いつかのメモラージョ』なのですけれども…はやくもエンディングに到達してしまいました。
最後は普通にハッピーエンドだったわけですけれども、お話としてかなり短く、またルカさんの8歳のお話もなかったりと、もちろんこれで終わりとは思えず、2周めの選択肢次第で何か起こったりするのでしょうか…引き続き見守ってみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月20日

聖勇者アイ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□SCARLET スカーレット(1)
■結野ちりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、狼と人間なかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は中世的な雰囲気漂う世界観となり、主人公は二人の女のかた…まずフィーネ・ヘーラーさんはLEAと呼ばれる禁薬取締機関の騎士をしており、クールな雰囲気のかっこいいかたとなるでしょうか。
その彼女の側には常に頭巾をかぶったアイリスさんというちょっと快楽主義なところがありまたちょっと常識外れに感じるかたがいるのですけれど、このお二人にはかなり複雑な関係がありました。
それは、アイリスさんは狼人間であり、そしてフィーネさんは元は人間でしたものの現在は人狼と呼ばれる存在になっているということ…前者は元からそうなのに対し、後者は後天的にそうなった存在となります。
人狼にはかなりの副作用があり、フィーネさんは人間に戻りたいと願い、アイリスさんはそれに力を貸すことに…その代償としては、フィーネさんが人間に戻れた際にはアイリスさんは彼女を食べつくす、というもの…。

そもそもフィーネさんがどうして人狼になったのか、というのにもアイリスさんが関わっているのですけれども、その人狼というのはエリクサーと呼ばれる魔薬を服用することによりなってしまうことになり、フィーネさんはアイリスさんがいるのでまだ抑えられているものの、普通はそれを服用し人狼となると自我を失いまさに獣の様になってしまいます。
ただ、その薬は快楽や病気を治す作用があったりもし、裏世界で出回っている様子で、LEAはそれを取り締まっているというわけです。
LEAに所属するフィーネさん自身が人狼になってしまっているわけですけれど、今のところ他のかたはそれを知らない様子、っぽい…?

お話のほうは、ということでその様な関係なお二人を描いたもの…。
こちらは帯にダークファンタジーとある通りややハードで重い雰囲気の作品…背景事情やお二人の関係などなかなか面白いものでもありますけれども…?
この巻の終盤では人間ではなく異種族…下の作品のタイトルになっている種族とされる存在がその薬を服用しかなり危険な力を得た末に絶望的な展開を迎えたところで終わっていますけれども、果たして…?
…次巻予告はアイドルのお話になっていましたけれども、これはもちろん…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、お二人の特殊な関係が悪くなく、またLEAの人員にフィーネさんへ想いを寄せるかたがいたりもし…?
ということで、こちらはなかなか面白いファンタジーのお話なのですけれど、このレーベルは以前読みました『監獄街へようこそ!』や以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』といいこの手のファンタジーな作品(や以前読みました『Roid』といったSF作品など)に対しては非常に冷淡な印象がどうしてもありそこまで冷淡になるのならばはじめから連載しなければよいのに(現にあとがきによると今作の作者のかたは当初このレーベルの雑誌での連載を考えていなかった様子…)、と悲観的な気持ちになってしまい…ともかく続刊を見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□サキュバスじゃないモン!(2)
■ほりともさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品に今作のタイトルになっている種族が登場したことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、亜人たちのクラスに入った人間の女の子の学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも周囲のいわゆる亜人なかたがたにサキュバスだと思われてしまっている女の子の日常を描いていき、この巻でもその勘違いを訂正する機会は訪れないどころか、色々あってますます周囲にはさすがは、と思われていく様になるのでした。

この巻では千里さんの流鏑馬のお手伝いをなぜかすることになったり、はやてさんの補習のため勉強会を行ったりするのですけれど、後者ではかなり大変な事態に巻き込まれることになり…?
その事態のさなか、さくらさんは目にすることはなかったものの薫さんが人間の姿になりしゃべることができることも解ったりしましたり…?
相変わらず非常に過激なシーンが結構あり、これは年齢制限ありとしか思えない様な作品ではありますけれど、それを置いておくとなかなか面白い作品ではあります。
…今日の日誌のタイトルは巻末のおまけ漫画から…これまた非常に過激なお話です?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、相変わらずさくらさんは色々なかたがたとフラグを打ち立てていきますけれど…?
ということで、こちらは年齢制限ありな作品としか思えないほどに過激な作品ではありますけれどもなかなか悪くないものかと…続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月19日

あの人を庇って死ねたらそれはとても素敵なこと

先日読みましたコミックの感想です。
やはり不穏な…?
□少女巡礼(2)
■にしお栞さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マナリアフレンズ』や『STARTING GATE!』『ふたりモノローグ』と同じものとなります。

内容としましては、漫画家さんに憧れるかたとその当人を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き漫画家さんを信奉、崇拝するかたとその正体を隠すことになった当人との関係を描いていき、東雲しおんことマオさんは一時はあいこさんにその真実を告白しようとしたのですけれど、やはり勇気が出ず…。
どうもマオさんには過去に何か似た様な状況で拒絶された過去がある様子で、それがかなりのトラウマになっている様子…ちなみにマオさんの名前は「眞魚」と書く様子です(何)

そのお二人の関係とともに、この巻ではあいこさんのアルバイト先の店員さん…前巻の最後でマオさんの正体について言い寄ってきたかたとの関係も描かれます。
このかた、松野瑠里花さんもまた過去に何かあった結果何かをまっすぐに好きだと思う人に対しいら立ちを覚える様になってしまったかた…ですのであいこさんを嫌っていたわけですけれど、あいこさんのまっすぐさに多少は気持ちに変化があった様子です。
ただ、一時は完全に見直しそうだったのですけれど、彼女のしおんさんへの恐ろしいまでの信仰っぷりを見て思い直すというか、彼女を正真正銘の危険人物だと認識してしまわれた模様…まぁ、あれは普通に引いても仕方がないのかもしれません…?
松野さんとの問題はひとまず解決したといってよさそうなのですけれど、やはり編集の人の暗躍があり、何やらしおんさんの影武者を演じていたという人が登場し…?

イラストなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはやはりかなり不穏な要素が見えるものではありますけれどもなかなか面白いもので、続きを見守りましょう。


『いつかのメモラージョ』ものんびり進行していますけれど、言葉が完全に通じないというのはやはり意思疎通のすれ違いを生じさせてしまう様子で、凜さんの行動や言動がことごとく裏目に出ており破滅的になっているのが悲しい…とはいえあそこでカナーコさんを執拗に引き止めたのはちょっと理解に苦しみますけれども…?
…そして駅の背景にはこの組織(?)の看板が…あの世界にもこの世界とは少し違った文体の日本語があるのでおかしくはないのですけれど、気付いた瞬間笑ってしまいました?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月18日

嫌、じゃないです……

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□飛野さんのバカ(1)
■筋肉☆太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うちのメイドがウザすぎる!』や『ハナとヒナは放課後』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スマイル・スタイル』を描かれたかたとなります。

内容としましては、不良なかたとそれを注意するかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はそのお二人となり、まず小熊さんは小さくかわいらしい雰囲気の、クラスで委員長をしている真面目なかた…とはいえ委員長になった理由は結構どうしようもない理由だったりするのですけれども。
その小熊さん、同じクラスで授業に全然出ず目立たない場所で時間を潰しているクラスメイトに対し授業に出る様に注意をしにいくのですけれども…?

その授業に出ていないのは飛野さんという、無表情でクールな雰囲気をしたかた…。
小熊さんは授業に出る様にと彼女を説得しようとするのですけれど、対して彼女はその代わり小熊さんに色々提案をしてきたりするのですけれど…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは変な行動や唐突な提案をしてくる飛野さんに振り回される小熊さん、というシチュエーションを楽しむお話となっており、そのあたりかなり楽しいコメディになっています。
飛野さんはクールな雰囲気なのですけれどもかなり変わっている様な印象もあり…学校の校舎裏(?)で一人鍋焼きうどんを作って食べていたり、首の裏筋に手書きのやる気スイッチを持っていたり…(これ誰が書いたの?)
振り回されているうちに小熊さんはかなり飛野さんのことを意識しはじめている様子が見られるのですけれども…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらは楽しくまたお二人の関係もよきもので、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームはカップルエモーションなる私では絶対に見る機会のないものが見られるイベントが行われていましたので見学に行ったのですけれど…やはり雨合羽でない状態ではなかなか厳しいらしく、2回も画面が落ちてしまいました。
最近は基本的にずっと雨合羽状態にしており、そしてその際には一切そういうことが発生していませんでしたので油断してしまいました…やはり悲しいことです。
一応その後雨合羽でない状態で見学をすることには成功…そのカップルエモーションなるものは恋人さんがいる状態で発動できる特殊な感情表現で、なかなか面白いものでした?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月17日

キュートな少女たちの熱くキラキラな汗と青春と涙の軌跡―!!!

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□アニマエール!(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。
…今作はDVD1巻につき3話の収録となっています。

第10話は『くつ下と夏合宿』ということで、チア部として始動してからのお話…。
さっそく応援の依頼がやってきたのですけれど、それは漫研からのもので、締め切り直前の自分たちを監視してもらいたいという一風変わったものでした。
この眼鏡軍団自体かなり変わったというか面白い集団なのですけれども、そのやる気は本物でして、それは見ていたこはねさんのやる気を燃やさせるに十分であり、彼女の意気込みを見てひづめさんは大会への出場を提案するに至りました。
その練習のために合宿を行うことになったのですけれど、ひづめさんは花和さんとの距離を気にしており…?

第11話は『はらはらショルダーストラドル』ということで、夏合宿の続きのお話…。
合宿中、海の家でのステージ依頼を受けることになり、それへ向けての練習を行うことに…その中で次の大会へ向けて新たなユニフォームを用意するというお話になりました。
ステージは無事終わり、またそのユニフォームを購入するためのお金を調達するためのアルバイトも行いこちらは簡単な回想のみで終了…こはねさんは相当お皿を割ってしまい追加で働くことになってしまった模様…。
ユニフォームを購入するために訪れたチアショップでは、かつてひづめさんや花和さんと同じチームに所属をしていた双子の姉妹と遭遇するのですけれども…?

第12話は『One for All,All for One』ということで、こちらで最終話となります。
いよいよ大会当日となり、その会場にはかつてひづめさんが所属していたチームの皆さんもおり、当初は気まずい空気が流れるものの和解をすることができました。
これでもうめでたし、あとは大会本番を迎えるのみ…なのですけれども、ここにきてこれまでずっと能天気でしたこはねさんが突如重圧を感じ色々考え込みすぎ緊張状態に陥り何もうまくいかないという事態に陥ってしまいました。
今までの彼女を思うとちょっと唐突にも思えないこともなく、そのまま本番に突入してしまい危ういところだったのですけれども皆さん…チア部だけではなく会場に応援にきてくださったこれまで関わってきたかたがたの存在もあり何とか今までの気持ちを取り戻し、無事ステージを終えることができたのでした。

ということで、今作はこれで完結となります。
原作はまだ続いていますけれど、アニメとしては部活ものの正統派な流れ…無から部を立ち上げ練習などの風景、合宿、そしてはじめての大舞台という一連の流れを描き切りましたのできれいな終わりかたといえます。
ですのでまだ全国大会な試合がある以前観ている『はるかなレシーブ』、あるいは伏線がかなり残ってしまった以前観ている『あんハピ♪』といった他のきらら系アニメ化作品に較べると満足な終わりかたといえます?

そう、今作はきらら系アニメとして前期にあった『はるかな』に続く2期連続の部活ものなアニメになっていたりもしたのでした。
あちらは完全なスポーツ部活ものでしたのに対し、こちらは楽しいコメディメインの作品ではありますけれど、でも上で触れたとおり部活ものとしての基本はしっかり押さえたものになっています。
そのお話も楽しくこれまでのきらら系アニメに負けておらず、登場人物も皆さんよい感じで…でもアンソロジーは出なかったのですね…(でも前期の『はるかな』なども出ていませんし、最近はアニメ化してもアンソロジーを出さなくなってきた、ということなのです…?)

イラスト…作画はよきものでした。
内容は楽しくよいものとなっています…かなりよいレベルで安定しており安心して観られます。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には意外と(?)高めの印象で、花和さんは登場人物にガチ百合だと言われていたりもし…宇希さんも高めです。
おまけとしては毎巻アクリルキーホルダーがついてきたりしましたけれど、ブックレットすらないのは残念…第1巻に原作者のかたの描き下ろし漫画はついてきましたけれども。
ということで、こちらはよきもので満足…前期の今作にその前の『はるかな』、さらにさかのぼればその前の以前観ている『こみっくがーるず』に以前観ている『スロウスタート』と毎期満足できるきらら系な作品が出てくださり非常に嬉しいことです。
今期以降は間が空くみたいながら、でも今後も放送時期は不明ながら以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』に以前原作を読んでいる『恋する小惑星』がアニメ化決定といいまた以前観ている『ご注文はうさぎですか?』の第3期もあるらしいので、それらも楽しみにしましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
これもチアのお話…
□チアーズ!(1)
■せうかなめさま/赤松中学さま(原作)/こぶいちさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です。
…上の作品と同じものを題材とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いたお話となります。
と、説明が上の作品と同じとなった気もしますけれども、ともかく物語の舞台は南高校という体育校ながら最近はどの運動部も結果が低迷しているという学校…お話の主人公はそこに通う浅羽舞桜さんという背の低い、一見無邪気に見えるながら内面はかなり計算高い、そして一度見た動きなどはすぐにできる様になるっぽいかなりの運動神経を持っているといえそうなかたでしょうか。
その様な彼女ですけれども高校入学からの1年間は特にしたいことが見つからなかったものの、ある日チアリーディングを見かけそれでチアがスポーツであることを知り憧れを抱きます。
そこの流れは何かどこかで見覚えのある気のするものですけれど、彼女がその見覚えのあるかたとは違うのは、さらに南高のチア部は廃部寸前で人数がおらずそこで大会へ出て優勝したりできれば将来的に有利になるという計算を働かせた結果チア部へ入ることにした、というところでしょうか。

南高のチア部は舞桜さんが入部するまでは一人しか部員がおらず、それが3年生の福原直子さん…眼鏡をかけおっとりした雰囲気のかたでしょうか。
ただ、現状チア部は廃部までの猶予期間に入っており、廃部を免れるためには部員を3人集めなければならないということになっているのでした。

そこで目を付けたのが、過去にチアをしていた実績のある川澄千愛さんというかた…彼女はかなり優秀なチア選手だったのですけれど現在はやめており、むしろチアを憎んでいるという状態になっていました。
彼女がそうなってしまったのには、同じく優秀な選手でした姉の存在があり…姉を巡るお話はかなり不可解なものなのですけれど、今後解明されることはあるのでしょうか…。
その姉のこともあってか素行不良気味になってしまった彼女は出席日数不足になってしまい、1日チアの活動に参加しなければ留年、ということになり入部はしないものの一度の活動に渋々参加することになって…?

その他登場人物としましては、他校でチア強豪校のかた…千愛さんをライバル視している模様です?

お話のほうは、ということでチア部の活動を描いたお話…。
チア部、しかもほぼ0の状態から活動をはじめるお話といえばやはり上で触れた作品が思い浮かぶところですけれど、今作はそちらよりもややシリアスな雰囲気が強め、といえそうです。
とはいえ基本的にはチア部の活動をしっかり描いた正統派の部活ものということになりそう…入部の経緯から千愛さんは舞桜さんに対しよい感情を抱いていないのですけれど、これがその後どの様になっていくかなど、なかなか先の楽しみな作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的はどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心そう…?
ということで、こちらはなかなか悪くないお話で、続きも見守りましょう。


その様な昨日は『いつかのメモラージョ』も開始…とはいえ『アニマエール!』がありましたのでほんのさわりの部分だけですけれども。
以前している『ことのはアムリラート』ではエンディングで凜さんがユリアーモの世界に残るか自分の世界へ戻るかのエンディング分岐がありトゥルーエンドは元の世界へ戻る、の様に見えたのですけれど、今作はユリアーモの世界に残る選択肢を選んで1週間ほどたったところからお話がはじまります。

凜さんはその選択を行ったことが正しかったのかどうか、かなり悩んでいる様子で…本人の言う様に本能のままに生きればよいと思うのですけれども、そうもいかないのですか…。
ここからどう元の世界へ戻った世界線、あるいはルカさんの過去を描くか解らないのですけれど、ひとまず見守りましょう。
…冒頭いきなりレイさんがいわゆる腐ったかただということが大々的に語られたのですが…(何)


こっそりしているゲームは久しぶりにとあるかたにお会いし、無事『マナリアフレンズ』のDVD第1巻についてきたシリアルコードを渡すことができました。
こちらは第2巻にもついてくるご様子ですので…?

そのとあるかたが最後に送ってくださったコメントもしっかり読まさせていただいています…ありがとうございます。
…ちなみにダンジョンである洞窟、私は中層の鉱山廃墟で止まっているのですけれど、とあるかたはどうやらそこより4つくらい先の場所にまでは進んでいらっしゃるご様子…私もダンジョンのほうに注力すれば追いつけそうではありますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月16日

シナモン Cinnamon 人外×人間百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□シナモン Cinnamon 人外×人間百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルからある程度わかる通り今作と同時に出ており以前読んでいる『vanilla』と対になるといえるアンソロジーとなっており、あちらがタイトル通り人間でないかた同士によるお話でしたのに対し、今作は人間とそうでないかたという組み合わせな百合のお話となっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『監獄街へようそこ!』などの寝路さま、以前読みました『KAGEROU'S MEMORIAL!』などの竹嶋えくさま、以前読みました『いとしこいし』などの竹宮ジンさま、以前読みました『このはな綺譚』などの天乃咲哉さま、以前読みました『悪夢の楽園』などのせきはらさま、以前読みました『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などの嵩乃朔さまがいらっしゃいました。
その他、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『幸腹グラフィティ』の川井マコトさま、以前読みました『社畜ちゃん』作画担当の結うき。さまがいらっしゃいました。
以前読んでおり同時に出ていたりと対になっているといえる『百合ドリル』2冊は同じ作者さまがどちらにも参加していたりしましたけれど、今作と『vanilla』は完全に作者のかたはどちらかのみ、ということになっています。

お話のほうは、ということで人間なかたとそうでないかたなお二人による百合なアンソロジーとなります。
上で触れた『vanilla』はどちらも人間でない存在だったわけなのに対し今作は片方のかたが人間…とはいえもう片方のかたはそうではなく、例えば魔王でしたり獣人でしたり、あるいは以前している『世界樹の迷宮4』のウロビトやイクサビトの様に人間によって作り出された生命でしたりと、やはり様々なものになっています。
そして今作は『vanilla』に較べてやや一筋縄ではいかない…一概にハッピーエンドといってよいのか解らないお話が多め、となっていますかも…?
…結構個人的に苦手なシチュエーションのお話なども多め、でしたかも…『vanilla』の感想の際にいわゆる人外というジャンルがブームになっているっぽいと触れましたけれど、他にもいわゆるゾンビというものもブームな印象があり、でも私はどうにもそのジャンルが苦手というか、何がよいのか全く解らなかったりして…?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながらなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらはなかなか悪くはないアンソロジーでしたかと…今作と同時に購入している他の単行本にもいわゆる人外というジャンルに当てはまりそうな作品が複数あったりと、やはりこのジャンルは結構ブームだったりします、か?
…今作と『vanilla』、それに以前読んでいる『パルフェ』や以前読んでいる『エクレア』に以前読んでいる『ショコラ』と、最近の百合なアンソロジーは何かタイトルを縛っているのでしょうか(何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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色々…?
○いつかのメモラージョ 〜ことのはアムリラート〜
○アニマエール!(4)
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…上はゲーム、下はDVDとなります。

ゲームはPCな作品となり、以前している『ことのはアムリラート』の続編ということもあり購入をしたものとなります。
限定版ということで主題歌CDにレイさんのユリアーモ辞書がついてきたほか、タペストリーと色紙もついてきました。

DVDのほうは一連で予約をしているアニメ作品となり、この巻で完結となります。
特典としてタペストリーがついてきました。

昨日は届いた時間が遅かったこともありどちらにも手をつけることができず…今日は手をつけてみましょう。


こっそりしているゲームは輝く綿をひたすら採取しているのですけれども、これを得るには普通の綿をまず採取しそこから稀に光る状態で出現する輝く綿を採取する必要があるわけで…そしてその綿が全然光りません…。
ついでに採掘している岩は妙に頻繁に光るのですけれど、光った岩は採掘にものすごく時間がかかる上に得られるものがないという悲しい存在なので、光られても迷惑なだけ…岩が光るくらいの頻度で綿も光ってくださればよいのですけれども…。

そのこっそりしているゲームでアサミーナさんが所属しているサークルは私立天姫学園という、とっても大好きで愛しい、陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたがこちらで運営していらしてとあるかたがこちらにファンサイトを設置してくださっている大切な想い出の場所から取っているのですけれど、今でも学生寮のほうは利用がされていて、ときどき物語を書き残していらっしゃるかたがいるのですけれども、先日はそのかたとはまた別のかたが物語を置いていらっしゃいました。
あの掲示板、これからも残ってくださるか少し心配なのですけれど、topページの一番下の表記が「2002-2019」となっていて一応運営会社は管理している様子ですので、大丈夫と信じたいです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月15日

バニラ Vanilla 人外×人外百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□バニラ Vanilla 人外×人外百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらは特にレーベルはないのですけれど、出版社としては以前読んでいる『新婚百合アンソロジー』、あるいは以前読みました『社会人百合アンソロジー』に以前読みました『エクレア』といった百合なアンソロジーと同じ出版社な作品となっています。
その様な今作はタイトル通りの主題なもの…百合かつ人間でないかた同士のかたがたのお話になっています。
その他、アンソロジーとしては厚みは普通かつ普通のコミックサイズなものとなっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ふたりべや』などの雪子さま、以前読みました『DNAは教えてくれない』のみんたろうさま、以前読みました『猫娘症候群』のネコ太郎さま、以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』などの武川慎さま、以前読みました『ゆりなつ』などのもちオーレさま、以前読みました『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさまがいらっしゃいました。
その他、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『さくらマイマイ』などのおしおしおさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで人間でない同士なお二人による百合なアンソロジーとなります。
人間でないといってもかなり幅広くなるわけで、例えば動物でしたり魔族でしたり、あるいは神や妖怪、魔女に死神…動物でも擬人化から獣人までと、やはり様々といえます。
その少し不思議な存在によるお話になっており、微笑ましいものから少し重いものまでこちらも様々…ただ、概ねハッピーエンドで終わっていますのでそのあたりは安心です(ブロイラーのお話はお話がお話ですので他の皆さんを思うと少し切ないですが…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながらなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジー…新聞で特集が組まれていたりしたのですけれど、いわゆる人外というジャンルはかなり以前からあるっぽいながら現在はかなりブームだったりする、のです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月14日

かわいい子には釣りをさせよ!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○少女巡礼(2)
○ねこむすめ道草日記(18)
○お姉さんは女子小学生に興味があります。(3)
○しっくすぱっく!(2)
○球詠(5)
○もんれす -異種格闘モンスター娘-(2)
○バニラ Vanilla 人外×人外百合アンソロジー
○シナモン Cinnamon 人外×人間百合アンソロジー
○スローループ(1)
○飛野さんのバカ(1)
○リリィシステム
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…こちらは全てコミックとなります。

『少女巡礼』から『もんれす』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『しっくすぱっく!』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群について、アンソロジーは百合なものということで、下3冊は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
ちなみに『スローループ』及び『球詠』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスですけれど、大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『スローループ』の帯から取ってみました。

実のところまだ未読の作品がかなり残っていて、今回購入作品は特に最優先で読みたいというほどのものもなかったりしますので、むしろその未読な作品たちのほうを優先してもいいかなと思っていたり…気の向いた順に読んでいきます?
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月は相当読む作品が減りそうなので、今無理をして未読な作品を急速に消化すると来月には読むものがなくなる、なんて事態にもなりかねませんので、焦らずいきます?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年03月13日

花降り宿のやどかり乙女

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□花降り宿のやどかり乙女(2)
■大堀ユタカさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、旅館で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの旅館でのお仕事を中心とした日常が描かれていき、夏休みには皆さんで六花さんの実家の民宿へ帰省、あるいは遊びに行くことになりました。
そこでは六花さんの幼馴染である橘紗千さんというほんわかしたかたとお会いし一緒に過ごしたりするのですけれど、神社へお参りした際のおみくじに書かれていたことから雪さんが不安になる一幕があったりし…?

その様なことがあったりしつつ季節は流れ、冬には六花さんと雪さんの母親がどうして知り合ったのか、といったことが語られたりします。
そしてその様な今作はこの巻で完結、最終巻…雪さんが不安になった理由が描かれるかとも思われたのですけれどもその様なことはなく、季節は流れても皆さんの楽しい日常はこれからも、というかたちで終わっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話といえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しく微笑ましいよき作品でした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□ゆりなつ -民宿かがや-(3)
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『出会い系サイトで妹と出会う話』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に旅館、民宿を舞台にしたお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、島の海沿いにある民宿での人間模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では姉妹で唯一家を出ている蕾さんが傷心状態で帰省してくるところから…彼女とその元恋人、そして親友さんのお話が一つのメインになってきますけれど、元恋人さんは序盤でフェードアウトしてしまい、これはつまりそういうことなのでしょうか…。

謎の偽警官のお話なども解決しますけれど、これはこれであれからどうなったのか少し気になるところ…エピローグを見る限り物騒なことにはならずにすんだ模様です?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最終的には概ねの問題が解決しまずはめでたし、これからも皆さんの少しおバカな日常は続いていくというかたちになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり色々なかたの関係を楽しめます。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、色々となかなか面白いものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想