2018年07月19日

可能性の宇宙

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あかねのハネ(2)
■磯谷友紀さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アフターアワーズ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さようならむつきちゃん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、バドミントン部に入った女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻の最後に行われたリーグ戦の顛末から…ここであかねさんと最後に対戦した赤池ひかるさんという真面目でやさしい女の子なのですけれど、彼女は後にあかねさんとダブルスを組み一緒に上のクラスを目指すことになりました。
ひかるさんもあかねさんと一緒にプレイをすることにより成長していったり、スポーツセンターで彼女の先生から指導を受けたりと、完全にパートナーになるというかなり重要なかたになっていきました。

この巻は、そのあかねさんとひかるさんが下のグループで一位を目指すべく頑張っていくお話…ここで一位になれば上位グループと対潜できることになるのです。
お二人の成長していくさまが正統派なスポーツ部活ものとしてかなりよく、面白いものになっています…また、部活動としての描写もかなり細かいという印象を受けます?
その他、巻末にはモブな男子生徒のおまけ漫画が収録されていますけれど、これがなかなか面白い展開に…果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になりそうですけれど…?
ということで、こちらはよき部活もので続きを見守りたいところ…あとがきによると元々連載をしていた雑誌がなくなり別雑誌へ、とのことですけれど、最近こういうお話をまたよく聞く様になってきた気がし、世知辛い世の中です?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くない…?
□球詠(4)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に何かを打つ運動な部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻から続いている地方大会予選第1試合の顛末から…お相手は自分たちのチームが全てであり相手に興味のないかたがただったのですけれど、新越谷の挑発(?)により対抗心が芽生え、けれどそれが動揺となってしまい…?

無事初戦を突破した皆さんですけれど、次戦で対戦するのは優勝候補の一角である梁幽館という強豪校であり、そのため注目度も高く試合はTV放送されたり、観客席がその対戦相手の応援をするかたがたでいっぱいになったりします。
それにプレッシャーを覚えたりもしますけれど、初回で先制には成功、そしていよいよ初戦では結果的に温存された詠深さんが登板、相手に通用することは解ったもののただそう甘いわけでもなくって…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらも上の作品同様にかなり正統派なスポーツ部活ものとなっておりなかなかよきもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、35cm連装砲、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:5(3連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:12(8連続:1・3連続:1)・8回到達でろ号作戦完了・9回以降は逸走
○ボス到達:5(2連続:1・総計:12)・西方海域任務完了
-----
…引き続き4-2で西方海域任務とろ号作戦を実施しましたけれど、輸送船エリア到達連発の末にろ号作戦が先に完了となりました。
こうなると西方海域任務が難しいところで、ボス到達数が少なければ放棄するところながら今回はろ号作戦完了時点でボス到達数は総計10となっていたため、完了を目指すこととしました。
…日々の輸送船3撃沈任務と並行して実施してもよかったのですけれど、編成を組んだりするのが面倒で、一気に終わらせてしまいたかったのです(何)

そうなるともちろん輸送船エリア行きを連発してくるのがこのゲームの羅針盤とかいう邪悪な存在なわけで…特に緑色の髪でやる気のない妖精さんが出てきた場合はまず逸走確実な上に羅針盤回転も遅く無駄に時間を消費させられるという二重苦を与えられてしまい、以前からそうでしたながらかの妖精さんが出てきた瞬間にうんざり、げんなりします。
8連続輸送船エリア行きのうち5連続以降はろ号作戦完了後の逸走扱いとなり、その連発が途切れる前の時点では輸送船エリア行き12回に対しボス到達はわずか3回というのですから、羅針盤とかいう存在がいかに邪悪でどうしようもないものなのかというものが解るというものです。

それでも最終的には2連続でボスへ進んでくださり任務完了…今日はこれに続く4-4以降の出撃任務を行います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは今日の日誌のタイトルにした第51話、アンチスパイラルなる者と天元突破グレンラガンとの戦いですけれど、1周めではまずは一騎討ちが行われたのに対し、今回ははじめからアンチスパイラルなる者は他の機体を出してきてこちらも艦隊を呼び出し戦うことになってしまいました。

ある程度アンチスパイラルなる者にダメージを与えるとマジンガーZEROが出現、最終勝利条件はこの両者の撃墜となります。
マジンガーZEROは撃墜すると以前している『V』同様にこちら側の機体となり、アンチスパイラルなる者は1周め同様の展開となり、その後の展開もやはり1周め同様でした。

昨日はここまでといったところで、『V』では終盤のルート違いによって結構展開が変わっていた印象を受けるのですけれど、今回はほとんど変わらない気がします。
とはいえ、その『V』ではルート分岐によって最後の敵の性質が全く違うものになりましたし(一方は何と数で押してくるという…)、今回も何か全く違う展開になるのかもしれず、残り1話、見守ってみましょう。
…2周めが終わったらどうしましょう、『世界樹の迷宮X』まではまだ半月あり、でも半月程度では3周めは中途半端になってしまいますし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月18日

妖怪だって……乙女は複雑。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ばけじょ! 妖怪女学園へようこそ(2)
■五味まちとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はなにあらし』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、妖怪の通う高校へ入学した人間の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪の学校で繰り広げられる楽しく賑々しい日常が繰り広げられていき、様々な妖怪なかたが登場します。
ほぼ1話につきお一人は新しいかたが出てくることが多く、でもそのかたがたがいずれもかなりキャラクターの立ったかたですので、その面でも楽しいものとなっています。
特に個人的に好みで印象的でしたのはぬりかべなりぬさんや天狗なつねこさんあたり、でしょうか。

お話のほうは、この巻でもかなり楽しいコメディ作品…本当に、かなり楽しく微笑ましく読むことができます。
帯や裏表紙に百合風味と書かれており、ちょっとその傾向は見られますけれど、あくまで風味といったところ…もちろんそれでも十分ではありますけれども…?
その他、先生がたの学生時代のお話を見ることもできたりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人など、なかなか悪くないかたも見受けられて…?
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□ヴァン子さんは無職(1)
■つきぼしりょうさま(作画)/RootPortさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『このはな綺譚』や『うつゆり』『ふたりべや』などと同じものとなります。
…上の作品同様、人間でないかたがたがたくさん出てくる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ヴァンパイアなかたと出会った人間の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公なのですけれど、この説明や裏表紙のあらすじの文章を読む限りではその人間のかたのほうに見えるのですけれど、実際にお話を読むとヴァンパイアなかたのほうが主人公にしか見えず…?
そのヴァンパイアなかたはヴァン子と名乗り、無職らしい…普段はジャージを着ているというどこぞのヴァンパイアを思い出しますけれどこちらは女のかたで、通常時は比較的まともな性格かと思われます。
普段は血を吸っておらずあまり力を出せない様子なのですけれど、本気を出した際にはかなり強力な力を発揮するっぽいです。

そのヴァン子さん、ある日式神を使役する人間に襲われている人間の女の子をたすけます。
それが鈴木花子さんという長い黒髪のほんわかしたかた…普通の高校生なかたなのですけれどもその襲っていた相手からは巫女と呼ばれていました。
どうも組織的なものに狙われている様子で、ですのでその警護も兼ねて特殊な空間…普通の人間には認識できない場所にある神社に併設されている喫茶店でアルバイトをすることになったのでした。
その喫茶店は魔王城なる名前で、店長さんは鬼だという男性…裏表紙には魔王と書かれており、基本的にはやや影の薄い、料理の組み合わせセンスが壊滅的なかたでしょうか。

その他登場人物としましては、ヴァン子さんたちの知り合いな人間でないかたがた…めろんことディアンドルさんはサキュバスでここでは書けない様な仕事をしている嵐の様な人物で、ただその実力はかなりの域であり…?
花子さんと一緒の学校に通っておりですので学校にいる際の花子さんの警護をすることになった犬飼狼子さんはウェアウルフであり抜群の身体能力を持つものの花子さん曰く天真爛漫という、いわゆる元気なおバカな子で、色々な意味で学校では有名とのこと…彼女にはホストをしている兄がおり、狼子さんよりは思慮深く見えるもののやはりまだちょっと足りない…。
花子さんの前にはじめに現れた刺客である六角丸子さんはどこかの組織の構成員なのですが、ヴァン子さんにやられてからはコンビニエンスストア店員をすることになった、ことあるごとにひどい目に遭う哀れなかた…。

お話のほうは、その様な不思議なかたがたの日常を描いたお話…。
帯に超ド級コメディ、とある通り基本的にはおバカなお話なのですけれど、花子さんを巡る謎の組織や神社にまつわるお話など、花子さんまわりには色々深い設定がありそうで…?
そこがどういうものなのかも気になり、またその組織が襲撃してきたりとたまにシリアスっぽくなりますけれど、帯にそうある通りやはり基本はそういう作品ですので、気楽に楽しめばよいものとなっています…丸子さん哀れ…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、まだ何とも言えないところが…?
ということで、こちらはやや微妙な描写がありはするのですけれど、悪くはない作品でしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
九一式徹甲弾、46cm3連装砲、15cm単装砲、12cm連装高角砲
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:9(4連続:2)
○道中大破終了:1(南逸走初戦:1)
○輸送船エリア到達:8(3連続:1)
○ボス到達:6(総計:7)
-----
…西方海域任務とろ号作戦を4-2で実施しますけれど、やはりはじめの分岐を南へ逸走させられその先で潜水艦と戦わされるのは害悪以外の何物でもなく、しかも潜水艦6梯形陣編成を出されて見事大破終了…対潜戦は敵編成で損害に雲泥の差が出ることもあり非常に嫌です。
とはいえ、上で進んだ際も初戦で駆逐艦が中破させられたりと、上も絶対に安全というわけではないわけですが、南逸走よりはまだ…昨日はその南逸走が連発と、げんなり…。

その初戦の先については、昨日は途中まではボスと輸送船エリアを交互に繰り返すというよい展開が、12回くらい続けて発生してくださいました。
その後は3連続で輸送船エリアへ行きましたけれど、どちらかというとろ号作戦を優先していますのでこれは悪くありません。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは、1周め同様に因果の果てへ艦隊が飛ばされたところから…1周めとは違いここで艦隊内部に法師セルリックが現れ、暴走した姿になりつつゼルガードとホープスさんの引き渡しを要求してきます。
さらにそこにエグゼブなる人物も出現、艦隊はその両者による挟み撃ちを受けることになってしまいましたけれど、エグゼブなる人物は魔従教団の一員扱いになっている模様です?

第51話はそれらとの戦い…法師セルリックを撃墜すると魔従教団の他の敵が自然消滅してしまいますので、まずは先にそれらの全滅を図ります…敵のHPは高めなものの、さすがにこの終盤ですと熱血/魂も普通にあるため問題なく1ターンで目的を達せられます。
まず法師セルリックを撃墜、すると話数は違うものの1周めと同じ展開となり、続いてエグゼブなる人物を撃墜すると、その後のキタンさんの展開も含め1周めと同じとなり、ブラック・ノワールなる存在が出現し最終勝利条件はそれの撃墜となります。

1周めではブラック・ノワールがマジンガーZEROを呼び出しましたけれど、今回はそれは発生せず、ある程度のダメージを与えると一度全快されるもののその後は普通に撃破、消滅となります。

昨日はここまでといった所で、大筋は1周めと同じなものの物語の本筋とはあまり関わらない勢力の出現タイミングが違っているっぽい…残り2話ですので、次のアンチスパイラルとの戦いか最後の魔獣エンデとの戦いの際にマジンガーZEROが出てくるということになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月17日

恋をすると、こんなに世界はキラキラ輝いて見えるのか。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はなにあらし(2)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも周囲の皆さんには内緒でお付き合いをしている千鳥さんとなのはさんのお二人の、もっと二人で一緒にいたいのに周囲を気にしたりとなかなかそうできないもどかしい日常などが描かれていき、季節は梅雨を経て夏へと入っていきます。
このお二人の何ともいえず初々しく微笑ましく、そのさまを見守るだけでとてもよい気持ちにさせてくださいます。

この巻ではなのはさんが男前だと学校で人気のあるさまが見られ千鳥さんがそれにやきもちをやいたりされたりも…また、なのはさんが髪を伸ばしている理由もそれに関わってくるもので…?
一方、お二人が恋人になるに至るまでの回想なお話もまたあり、こちらでは千鳥さんがなのはさんとは逆に長い髪を短くしたことなどが触れられて…?
その他、巻末にはお二人のご友人がたのおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよき百合な作品で、第3巻は2018年秋発売予定とのことで引き続き楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、25mm連装機銃、35cm連装砲、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行逸走・ヲ級さん編成青葉さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行逸走三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:はじめの分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:6(6連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:5(5連続:1))
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦:2(南ルート:1)
○ボス到達:4(3連続:1)
○空母撃沈数:22
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:18
-----
【ろ号作戦/北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(初戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:3(2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(5連続:1)
-----
【白露さん時雨さん4-1出撃任務/西方海域任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・時雨さん・白露さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐西進→分岐西進→対潜第2戦・A判定→分岐逸走終了
○2回め:分岐西進→初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・完全勝利・目的達成
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦を発動させるためには輸送船3撃沈任務を実施しなくてはならないので通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどボスへ逸走を連発させられ、しかもヲ級さん編成を出現させられ大破発生と、週のはじめ早々に踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開が繰り広げられていきました。

羅針盤とかいう邪悪な存在は例によってやはり本当にどうしようもなく、1-4でも見事に逸走連発で呆れ、馬鹿馬鹿しさすら覚えてしまいます。
あの海域構成でボス到達よりもどうしようもない場所逸走のほうが多くなる意味が解りません…そして、空母をあと2だけ撃沈すればよいという状況になったらボス確定ルートの軽空母戦を挟んで余計な戦闘するという…はぁ…。

北方海域任務の3-5は羅針盤とかいう存在とは戦わなくてもよいのですけれど、はじめの出撃からいきなり初戦で瑞鶴さんが大破終了という、こちらはこちらで恐ろしく幸先の悪い出だしを受け、先の思いやられることになってしまいました…特に初戦で大破というものは、第3戦あたりで大破するよりも艦隊の疲労がはやく溜まってしまうのは間違いなさそうで、よりげんなり、昨日はこの様なことばがりでため息しか出ません。
それでも以降は全てボスへ進めましたので、最終的には順調な結果だといえるかもしれません?

西方海域任務について、4-1へ白露さんと時雨さんを含む艦隊で出撃、というものすごく気の進まない任務が発動してしまいましたので、普段の4-2出撃艦隊の駆逐艦2をそのお二人へ変更して出撃をしてみました。
いえ、何が嫌って…
4-1
…この通り、4-1は1-3並に艦隊を南へ引きずり込もうとする強い意志を感じる海域構成となっていて(下ルートは何と3回も羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならない!)、はじめの出撃から見事にそこへ引き込まれてしまいました。
それでも、2回めの出撃では上の画像の通り上ルートへ進み、こちらもボス前で羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならないもののそこも無事に越えボスへ到達、撃破を行い目的を達成できました。

その白露さんたちの任務についてはあと5-5と6-5のボスを撃破、というものもあるのですけれど、これらは来月のそれぞれの海域におけるゲージ破壊時に同時実施しようと思います。
ですので、今日からはいつも通り4-2でろ号作戦と西方海域任務を同時進行しようと思います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはアンチスパイラルとの戦いのためダイグレンの準備を整えたところから…ここで以前している『V』同様の選択肢が出現、1周めは例によって無難なものを選びましたので、今回は困難が待ち受けていそうという選択肢を選びます。

第49話は宇宙にてアンチスパイラルの尖兵たちと戦うお話…数は多いのですけれども手ごわい敵は何もいません。
ある程度敵を撃破すると初期配置と同じくらいの敵が増援として出現、それをさらに撃破していくとエグゼブなる人物が出現しこちらを煽ってきます。
そこにウォルフガング博士たちが現れ、サリーさんのイノセントウェーブの謎が解け、皆さんが気力に満ちSPが全快したりします。

これで最終勝利条件はやはり敵の全滅、エグゼブなる人物も去っていきましたので、ただアンチスパイラルを全滅させれば終わりとなります。
妙にあっさりしたシナリオ…別ルートではどの様なお話が49話でしたっけと思い返すと、アンチスパイラルとの戦いは同じなものの途中で法師セルリックが現れるのでしたっけ…?

敵を全滅させると1周め同様にアンチスパイラルを名乗る巨大で虚ろな表情をした者が現れシモンさんを多元世界へ引きずり込んでしまうのでした。
昨日はそこまでで、1周めと話数は変わらないはずですので、あと3話で終わりになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月16日

“こい”に年れいはかんけいないよね?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□パルフェ おねロリ百合アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』の竹嶋えくさま、以前読んでいる『あとで姉妹ます。』などのめのさま、以前読んでいる『天色くろすおーばー』などの藤枝雅さま、以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などの嵩乃朔さま、以前読んでいる『まぶしさの向こう側』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『たとえ届かぬ糸だとしても』のtMnRさま、以前読んでいる『行進子犬に恋文を』の玉崎たまさま、『たとえ届かぬ糸だとしても』と一緒に読んでいる『透明な薄い水色に』の岩見樹代子さま、以前読んでいる『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『私の百合はお仕事です!』などの未幡さま、以前読んでいる『週末なにしにいこう?』のHitoto*さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
タイトルから解る通り今巻も前巻同様に百合アンソロジーであると同時におねロリ…お姉さんとロリ、つまり結構年の離れた年上と年下のお二人による百合な関係を描いたものとなっています。
最近はこのカップリング傾向の強い単行本をよく見かける印象を受け、さらには以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』や以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』の様にアニメ化までする作品が出てきており、かなり人気の高いカップリング傾向なのかもしれません。
ただ、このカップリング傾向は基本的に非常にかわいく微笑ましいものですので、人気なのでしたらそうなるのもよく解ります…私も大好きですし。
上で触れたアニメ化2作品は高年齢側が変態なお話ですけれど、今作にもやはりそういうかたな作品はあり…このあたりは女のかたですので許される、という面が大きい気がします?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれどもかなりよきものです。
百合的にはもちろん百合アンソロジーですので問題なく…小さなかたがお相手ですので淡めのものも多いですけれど、それでも十分です。
ということで、こちらはナンバリングがついたアンソロジーとなりましたけれど、今後第3巻は出たりするでしょうか…よきものですので、ひそかに期待します?


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□にじいろフォトグラフ(2)
■倉崎もろこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品同様に小さな女の子が中心にいる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ある日突然外国人の女の子と一緒に暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、サラさんが幼稚園へ通うことになるというところから…サラさん、それにそれを送りだす葵さんとも不安しかなかったのですけれど、いざ行ってみると楽しい場所で…?
その様なサラさんを見た葵さんにも心境の変化があり、苦手としていた写真を、サラさんなど大切な家族との思い出を残すためにはじめることにされたのでした。

その写真、カメラ繋がりで葵さんは同じ学校の小清水怜さんという一見不良で怖そうなかたと知り合い、サラさんとともに彼女の妹な凛さんとも仲良くなっていきます。
そうした新たな出会いがありつつ、皆さんの日常は微笑ましく進んでいき…今作は本当にその微笑ましさを楽しめばよい、とてもかわいらしい作品となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、家族愛的なものは感じ、それはそれでよいものです。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、15cm3連装副砲、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…昨日は本当に特筆すべきことが何もありませんでした?

今日は月曜日になりますので、また各種週間任務を実施していくことになってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 03:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月15日

身近な生き物たちや大自然の観察。それが美術への第一歩。

先日読みましたコミックの感想です。
安定の…
□スケッチブック(13)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常な様子が描かれていきまして、やはりここまで長く続くとよくも悪くもそう触れることがないかも…安心して読むことができるのは間違いありません。

その様な今巻では空さんの父親が登場されたり、あるいは夏海さんと葉月さんが影が薄くなってきていることを気にされたりされます?
また、後半では涼風コンビの涼さんのみが登場するお話がやや目立った印象もあり…?
もちろん、一番目立っているのは相変わらずの栗原さんで、虫に関する解説もかなり多かったです?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど…?
ということで、今回も安定したもの…笑いなどはやや落ち着いてきた印象がありますけれど、よい作品に違いはありませんので、これからも長く続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□魔法少女なんてもういいですから。(3)
■双見酔さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『サポルト!』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている通り2期にわたってアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『ヨツコト』の原作担当などをされているかたとなります。
…上の作品同様にアニメ化された作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では真冬さんが魔法少女の定年を迎えてからのお話…定年を迎え、彼女にポチさんの姿は見えなくなったわけですけれど…?
そのお話をはじめ、魔法少女と使い魔(?)の関係を描いたお話が多く、ミトンさんはゆずかさんと彼なりに距離を縮めようとするものの、彼の思考回路がどうもずれているためなかなかうまくいかないのでした。

ちやさんとゆずかさんの出会いのお話もありつつ、終盤ではミトンさんたちが元の世界へ戻れる、というお話になっていきます。
ミトンさんはゆずかさんが魔法少女の定年を迎えるまで残ろうと考えるのですけれど、この機会を逃すともう戻ることはできないとのことで、それを知ったゆずかさんは…?
その様なお話がある通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はまずまずきれいに収まった、悪くないものでしたかと思います。
エピローグではアニメ版にのみ登場しただいやさんが登場という、上の作品のみなもさんの様なことが起きたりもし…?
…まえがきに打ち切りっぽいことが書かれていたのですけれど、2期にわたってアニメ化された作品が打ち切りとか、その様なことはあるのでしょうか…(上でこのレーベルの主な作品として挙げた3つも全てが全て続刊の出る気配なく、このレーベルはかなりシビアなのかもしれませんけれども…)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆずかさんへ対するちやさんが悪くなく…?
ということで、今作はこの巻で完結…真冬さんの魔法少女引退のお話などアニメでしてもらいたかったのですけれど、無理そうですか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
46cm3連装砲、4連装魚雷、25mm連装機銃、12cm連装高角砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-2)】
(天龍さん・龍田さん・千代田さん・千歳さん・島風さん・雪風さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・目的達成
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-4)】
(天龍さん・龍田さん・千代田さん・千歳さん・島風さん・雪風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅・目的達成
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-5)】
(天龍さん・龍田さん・霰さん・浦風さん編成)
○1回め:第3戦まで・完全勝利→分岐西進→ボス戦・完全勝利・目的達成
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-6)】
(天龍さん・龍田さん・照月さん・嵐さん・親潮さん・海風さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→分岐最短→航空戦・損害あり→最終戦(リ級さん編成)・照月さん大破A判定→帰港・弾薬70・任務達成
-----
…昨日は天龍さんと龍田さんに駆逐艦2をつけた編成で1-2、1-4、1-5、1-6へ出撃という任務を実施することとしました。
この任務は編成条件上全ての海域でルート固定ができず、どこへ出撃しても羅針盤とかいう存在と戦わされることになってしまいます。

1-2と1-4は1回の出撃でボスへ進め目的を果たし、任務進行状態が50%以上達成状態となりました。
第一の問題である1-5、ここはルート固定ができない編成では結構な確率で逸走させられるのですけれど、ここも無事に乗り切り1回でボスへ到達できました。
そして第二の問題である1-6、こちらは最終戦で4人が攻撃を外すという悲劇に見舞われ雷撃戦を経ても敵が2残存したため夜戦はせず立ち去りましたけれど、こちらでも羅針盤とかいう存在は邪魔をせず1回で目的を果たせました。

これでこちらの任務は完了、褒賞として高速修復材5か戦闘詳報、22号対水上電探2つと改修資材4がそれぞれ選択で選べましたのでいずれも後者を入手しました。
今回は全海域で羅針盤とかいう存在が敵対しないという、非常に珍しい結果…毎回こうでしたらよいのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月14日

バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-1.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは以前1周めをしており現在2周めをしている『スパロボX』に登場しており、以前観ました『グレンラガン』同様にかなり気になりかつ比較的廉価に購入できるものがあったことからこうして購入をしたものとなります。

内容としましては、70年後の未来に飛ばされたかたがロボットに乗って戦うお話、となるでしょうか。
上で触れたとおり今作は『スパロボX』で気になり購入したという、『グレンラガン』などと同じ経緯な作品…こうした経緯で購入した作品は過去にも以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』や以前観ている『ナデシコ』がありましたけれど、それらが劇場版なのに対し今作はそうではなく、「完結編」となっている様に1クール放送されたアニメの続編を2話でまとめたものとなっています。
ただし、何とこのblu-rayの映像特典としてこの「完結編」の前に当たるお話が総集編として、しかも1時間半程度という結構なボリュームで収録されており、結果総集編な劇場版な『グレンラガン』『2199』などとそう変わらない内容を、その特典だけで観ることができたという非常にありがたいことが起こり、この1本で今作の一連のお話を全て観ることができます(総集編ですので省略は去れているでしょうけれど、それは上で触れた劇場版たちも変わらないので…)
…そして、機動戦士系以外ではじめて触れたいわゆる「リアルロボット」なアニメ、かも…?(『ナデシコ』はどちらかというと『ヤマト』寄り…つまり戦艦のほうが目立ちそうな作品の印象があり…?)

お話のほうは、2014年で普通の高校生をしていた渡瀬青葉さんが突如どこからか現れたロボットに襲われ、そこをクラスメイトの女の子の乗るロボットにたすけられ、わけも解らぬうちに70年後の世界へ飛ばされ、そこでロボットに乗って戦うことになる、というもの…。
その女の子はヒナさんというかなり素敵な雰囲気のかたなのですけれど、彼女がこの作品の鍵を握っており、彼女を中心とした時間移動のお話は非常にややこしく、完結編の描写からある程度の推測はできるものの、それでも完全に理解はできていないと思いますし、やはりややこしいのです(『スパロボX』ではこのあたりのことがエンブリヲなる人物のせい、ということになりかなり誤魔化されていました?)
…物語開始が2014年、になっていることから今作は2014年のアニメだったのではないかなと思われ…『スパロボX』登場作品では以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』あたりと並んで一番新しそうな作品です?(コミカライズ版の時機を見ると『クロスアンジュ』のほうが1年ほど新しそうかも…?)

戦闘面では、カップリングシステムという2機の機体を同期させるシステムが今作の核となっており、青葉さんはそれを隼鷹・ディオ・ウェインバーグというクールに見えて熱いかたと行っていくことになります。
当初はぶつかり合うことも多かったこの二人ですけれど、最終的にはよい相棒、バディとなっていきます…青葉さんだけでしたらそう引っかからなかったのですけれど、ディオさんのフルネームを見ると、この主役お二人の名前って…(何)
…カップリング、などシステム関係の名称がやや独特というか、引っかかるものを覚えますけれど、気にしないでおきましょう。

総集編に収録されていた分では最終的にはヒナさんの時間移動のループが断たれるところまでが描かれます。
けれど、その際にループごとに青葉さんを殺しにきていた、第1話でロボットに乗って襲ってきていたビゾンさんが単身特異点に飲まれ過去に飛ばされていきます。

総集編は、その過去に飛ばされたビゾンさんが70年間もの間ただ青葉さんとヒナさんへの復讐のみを考え生き続け、ついには敵勢力であるゾギリア共和国の実権を握り青葉さんたちへ復讐のための攻撃をしてくる、というものになります。
90歳にもなってなおも執着し続ける姿、そして老人でありながら戦う姿は『クロスボーンガンダム』のクラックス・ドゥガチに通じるところがありますけれど、それまでの狂いっぷりはむしろ同作のザビーネ・シャルの印象もあり…一介の兵士から一国の元首にまで上り詰めたのですから、未来を知っているというアドバンテージはあったとはいえ、かなり優秀ではあります?

最後はそのビゾンさんを倒しめでたしめでたし、なのですけれど…青葉さんとヒナさんはそこで発生した特異点に入り、元の時代へ戻る道を選びます。
元の世界へ戻った後の彼らの描写が、ちょっとすっきりしないというか、色々想像を持たせるものになっており多少もやもやするのですけれど、そこまでのお話はかなり面白かったのではないかなと思います。
時間移動の点を除けばかなり正統派なロボットアニメだったのではないでしょうか。
…ビゾンさん、『スパロボX』では仲間になって老化した自分と対峙しますけれど、その様な展開はなくただの悪役のまま終わりました…彼、あるいは『ZZ』のグレミー・トトなどが仲間になるのでしたら、極論をいえば『F91』のカロッゾ・ロナや『マジンガー』の暗黒大将軍や『クロスアンジュ』のエンブリヲなる人物あたりも仲間にできてしまう展開が作れそうな気がしないでもなく…?

キャラクター面では、主人公の青葉さんはかなりの好青年でとても好印象、ヒロインのヒナさんもかなり素敵なかたやっぱり大好き、でも個人的にはそれよりもディオさんのほうがさらに好きでしたりも…終盤やや空気になってしまったのは残念…。
『スパロボX』でも活躍をしていたシグナスの倉光艦長はかなり有能でしっかりしたかた、またゾギリア側のアルフリードさんもやはり立派なかたで、これらのかたがたが後ろを固めてくださると非常に安心感があります…アルフリードさんが誰かに通じる印象があるかと思えば以前している『スパロボA』に登場した『ドラグナー』のマイヨ・プラート、といったところでしょうか(『ドラグナー』もかなり気になる作品なのですよね…古い作品ですし、さすがに今作の様に手にする機会がないのが残念…)
あと特筆すべきはやはりビゾンさん…ちょっと彼の壊れていくさまはザビーネ・シャルに匹敵する気がしてしまいます。

イラスト…作画はかなりよく、『スパロボX』の演出がかなりきれいでしたので実際はここまできれいなのか疑問でしたけれど、実際に観てみるとほぼそのままで満足でした。
内容的にはかなりよい正統派のリアルロボット系アニメ、といってよいかと思います。
音楽のほうは主題歌、BGMともにかなりよきものです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的には何もなく、中盤まではむしろ大きくマイナスになるかと思ったのですけれども…?
おまけとしては厚めのブックレットやドラマCDがついてきましたけれど、やはり何と言ってもTVアニメ本編の総集編が大きいです。
ということで、こちらは比較的新しい作品っぽいですけれど、個人的には好きといえるよき作品でした…こうして手にしてみてよかったです。
『スパロボ』シリーズはこの様に普段触れることのまずない作品に触れる機会を与えてくださる、という意味でもよいものです?


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
舞台のコミカライズ版?
□舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON(1)
■ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)/綾杉つばきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらはも上の作品とともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは今期アニメが放送され以前コミカライズ版を読んでいる作品の別のコミカライズ版…といいたいのですが、舞台作品のコミカライズ版である模様です?

内容としましては、舞台少女を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別のコミカライズ版とほとんどおなじとなったものの少し変わりもしました…皆さんが目指しているのは舞台少女、というらしいです?
お話はその別のコミカライズ版の1年後となっており、登場人物のかたがたも共通となっています…そして、この物語がはじまる前に華恋さんたち8人がステージに立ち、選抜生徒になった様子です?

物語は2年生となった皆さんのクラスに神楽ひかりさんという、華恋さんの幼馴染であり一緒に舞台少女になるのを夢見たかたが編入してくるところからはじまります。
けれどひかりさんはなぜか華恋さんに冷たく、わけの解らないうちにもっとわけの解らないことがはじまることに…華恋さんを除く、そしてひかりさんを含めた8人が学園の地下にあるっぽい特設オーディション会場に呼ばれ、レヴューオーディションなるオーディションを受けることになったのです。
その舞台は舞台少女の力に応えかなり超常的な現象が起こる様になっており、そこで一対一で対戦、勝ったかたは負けたかたのきらめきを得られるという…?
ひかりさんと純那さんが対戦することになったのですけれど、この対戦は相手を傷つけることを厭わないものになっており、ひかりさんを傷つけることを許さない華恋さんが乱入してきまして…?

ここまでのところ、勢いはあるのですけれどもなかなか意味不明なお話で、その意味不明さや妙に濃い印象を受ける登場人物、また随所にミュージカル調な台詞が挿入されたりと、どこかで似た雰囲気の作品を観た様な、と思いましたら以前劇場版を観ている『少女革命ウテナ』に近しい印象を受けます?
また、このコミカライズ版は実際に上演された舞台をコミカライズ化したもの、らしい…アニメはこれを基にするのかどうか、そのあたりもよく解りません?

イラストはよきものです。
百合的にはひかりさんへ対する華恋さん、あるいはその華恋さんへ対するまひるさんなど悪くありません。
ということで、こちらは面白いことは面白いのですけれど、かなり未知数…過去編のコミカライズ版がかなりよかったのでDVD購入を悩んでいたのですけれど、あまりに未知数過ぎて危険ですのでひとまず見送りにします?(未知数ということで、ものすごくよい作品になる可能性もかなりあるのですけれども、無茶はできませんので仕方ありません…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、15cm単装砲、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務/ろ号作戦/白露さん任務2-3】
(白露さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・コマンダン・テストさん・時雨さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北逸走→輸送船エリア行き・空母3撃沈任務のみ達成
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐東進→ボス戦・敵全滅・目的達成
-----
【ろ号作戦/三川艦隊任務5-4】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・青葉さん・加古さん・衣笠さん・夕張さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・夕張さん中破敵全滅→ボス戦・輸送船戦艦大破残存・夜戦完全勝利・目的達成・輸送船3撃沈任務達成
-----
【三川艦隊任務5-1】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・青葉さん・加古さん・衣笠さん・夕張さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→第3戦・加古さん小破敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・敵全滅・目的達成
-----
【三川艦隊任務5-3】
(リットリオ(イタリア)さん・古鷹さん・加古さん・衣笠さん・伊勢さん・夕張さん編成)
○1回め:夜戦1・完全勝利→夜戦2・伊勢さん大破終了
○2回め:夜戦1・A判定→夜戦2・伊勢さん大破終了
○3回め:夜戦1・A判定→夜戦2・伊勢さん大破終了
○4回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・加古さん中破リットリオさん小破A判定→分岐南下→第3戦・夕張さん小破敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・航空優勢取れず・夕張さん大破駆逐艦2撃沈・夜戦南方棲戦姫さん残存A判定・任務失敗・ろ号作戦達成
○5回め:夜戦1・A判定→夜戦2・リットリオさん中破A判定→分岐西進→分岐逸走終了
(鳥海さん・古鷹さん・加古さん・衣笠さん・五月雨さん・夕立さん編成へ変更/瑞鶴さん・大和さん・武蔵さん・アイオワさん・満潮さん・荒潮さんによる決戦支援艦隊投入)
○1回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・五月雨さん中破敵全滅→分岐西進→ボス戦(タ級さん1潜水艦含)・支援艦隊タ級さん撃沈・五月雨さん大破古鷹さん中破南方棲戦姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→分岐西進→ボス戦(赤い潜水艦含)・完全勝利・任務達成
-----
【5-2への2回出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・T字不利敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南逸走→第3戦・由良さん中破敵全滅→ボス戦・照月さん大破敵全滅・任務達成
-----
…先日のメンテナンスでかなり色々任務が出現してしまい、輸送船3撃沈任務と兼ねて色々実施をしていきます。

まず白露さんと時雨さんを含む艦隊で2-3へ、というものを実施…こちらは無事ボスへ到達し達成できました。
この任務は他にも4-1、5-5、6-5への出撃を要求されていますけれど、4-1は来週の西方海域任務の際に、その他2つは来月のゲージ破壊時にそれぞれ消化しようと思います。

続いて三川艦隊4を含む艦隊で5-4へ、というものを実施…こちらのボスには輸送船1がいるため、それで輸送船3撃沈任務は完了となりました。
三川艦隊任務は他にも5-1と5-3への出撃要求がされており、5-1は駆逐艦2を入れればルート固定ができるもののそれでは戦闘が厳しいため、水上打撃任務と同程度のボス到達率になるはずな5-4への編成そのままで向かってみることにし、問題なくボスへ進め目的を果たせました。

そして問題の5-3…以前ここへ出撃する任務の際に伊勢さんを高速化して観戦を持っていくという戦法が取れたため今回もそれをしてみますけれど、ただ今回は航空巡洋艦がいないので制空値自体はその以前の任務よりも低くなってしまいます?
しかし出撃するとその伊勢さんが3連続で大破終了と頭の痛い展開に…その後ボスへ到達できたものの敵の全滅に失敗、A判定では任務達成とならないというさらに頭の痛い展開になってしまいました(ろ号作戦が達成となったりしてしまいましたが)
さらにその次の出撃では、ボス前で逸走するという今まで見たことのない事態が発生、以前とっても大好きで長くお会いできない状態が続きますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたに教えていただいたルート分岐条件を見ると何と駆逐艦2を入れなければボス前固定ができないという事実が発覚、ですのでこの編成ではダメっぽいです…(4回めの出撃で何とかなっていれば…はぁ…)

ということで、駆逐艦2を含む編成を再編し、仕切り直し…この編成でボス戦敵全滅は相当難しい気がしてしまいますので、決戦支援艦隊を出すことにしました。
道中で対潜要員な五月雨さんが中破、そしてボス戦に潜水艦がおり不安でしたけれど、支援艦隊が何とタ級さんを撃沈、同航戦となってくださたこともあり五月雨さんも先制対潜で潜水艦を大破し通常戦闘で撃沈した後に大破としっかりお仕事をしてくださったこともあり…
5-3ボス撃破
…敵の全滅に成功、これでこの任務は完了とできました。
褒賞として勲章か改修資材5かを選択で選べましたので後者を選択、さらに戦果200が得られました。

その様なこの三川艦隊任務、季間任務っぽいので、同じく戦果が得られるZ作戦任務同様に3ヶ月に1回しなくてはならないのがつらい…ただ、戦果がかなり得られますので、かつて一度だけできたランキング500位以内入りを目指せます、かも?
何とまだこんなところに…
…今月は今朝の時点で何とまだこの様なところにいますので、1-5周回でも行って福江さんやサミュエルさんのレベル上げをしつつ二度めのランキング入りを目指してみます、か?

その様な昨日は西方海域任務終了後の4-4以降の海域への出撃任務も実施、4-4では羅針盤とかいう存在に1回追い返されてしまいましたけれど、それ以外は概ね問題なく終えることができました。

これで残された任務は天龍さんと龍田さん任務及び白露さん任務ですけれど、白露さん任務は上で触れたとおりそこへ出撃しなければならない他のことが生じるタイミングで一緒にすることにしましたので、今日は天龍さんと龍田さん任務をすることになります?
これはこれで、1-5や1-6もルート固定できないためすべての海域で羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならず、ややつらいですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月13日

誰も知らない明日へ

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
アニメも…?
○バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-
○にじいろフォトグラフ(2)
○ブレイキンガールズ(2)
○球詠(4)
○スケッチブック(13)
○魔法少女なんてもういいですから。(3)
○パルフェ おねロリ百合アンソロジー(2)
○はなにあらし(2)
○ばけじょ! 〜妖怪女学園へようこそ〜(2)
○あかねのハネ(2)
○キャッチャー・イン・ザ・ライム(2)
○ちかのこ(3)
○将来的に死んでくれ(4)
○舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON(1)
-----
…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDは以前観ている『グレンラガン』と同じ理由で購入をしてみたものとなります。
こちらは劇場版ではないものの完結編1巻ですみましたので購入してみたのですけれど、意外なことが発生…(何)

コミックのほう、『にじいろ』から『球詠』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
いずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『ブレイキンガールズ』はこの巻で最終巻となる模様です。

『スケッチブック』から『将来的に死んでくれ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『もういいですから。』『キャッチャー・イン・ザ・ライム』はこの巻で最終巻となる模様です。
『ちかのこ』は特装版となり画集がついてきました。

最期の作品は以前別のコミカライズ版を読んでおり気になった、今期アニメのコミカライズ版となります。

今回は『スケッチブック』『魔法少女なんてもういいですから。』、そして『舞台☆少女』あたりを最優先にして読んでいきたいものです。


その様な昨日なのですけれど、上で触れた『バディ・コンプレックス』の完結編は至れり尽くせりであり、何とこの完結編の前のお話が1時間半程度の総集編として収録されていました。
おそらく1クールなTVアニメだったと思われる今作のそれだけの時間の総集編ですので、これで概ね内容は補完できる…ということで、昨日は今日の日誌のタイトルにしたその総集編を観てみました。

こちらは以前している『スパロボX』で見られた青葉さんが過去へ飛ばされるところから、ガラプーシカ攻防戦…ヒナさんがビゾンさんと強制カップリングさせられ、その末に特異点が開きヒナさんがこれまでたどってきた運命が明らかになり、それを断ち切るまでが描かれていきます。
その『スパロボX』は結構しっかり今作のストーリーをなぞっており、これを観るとそれが解りましたけれど、もちろん細部が違ったり、そして描かれなかったところのほうが多かったりと、色々と興味深いです。

お話としては思った通りの正統派なロボットアニメとなっており、かなり面白くよきもの…完結編として購入しましたのでこの総集編があるとは思っていなくて、予想外の事態でしたけれどもこうして本編も観ることができてよかったです。
メインの青葉さん、ディオさん、そしてヒナさんはそれぞれによいかたで、そしてビゾンさん…冒頭と後半、思った以上に狂ってます(何)
シグナスのクルーもよいかたがたで、この総集編はまゆかさんの回想というかたちで作られていて…彼女は青葉さんに想いを寄せているわけですけれど…?

その他、作画は私が触れたロボットアニメでは最上位かも…?
音楽も『スパロボX』で聴けたカップリングモードのものやボーカル曲2つがしっかりあったりとよきものです。
思いがけず本編が観られましたけれど、本題はもちろん完結編…こちらも楽しみにしてみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、12cm連装高角砲、4連装魚雷、41cm連装砲
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・5回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
-----
…昨日はメンテナンスがあり、終了予定時間は19:15だったのですけれども例によって延長されてしまい、最終的には22:30を過ぎてしまいました。

そのメンテナンスでは夕雲さん、白露さん、天龍さんと一気に三人ものかたに改二仕様がやってきたり、松輪さんや択捉さんなどに夏仕様のイラストが実装されたりしました。

任務として、まず夕雲さんと長波さんの改二仕様を含んだ艦隊で演習を4勝、というものが出現していましたのでこれを実施、
給糧艦3つか二式爆雷かのいずれか、補強増設か勲章かのいずれかを選べましたので給糧艦と補強増設を得ます。
天龍さんと龍田さんの改二仕様による艦隊を編成、という任務も出現、これを行うと開発資材5つか家具職人かを選択で得られましたので家具職人を得ました。
また、改修を最大とした12cm連装砲A型改二を用意する任務が出現するものの、その様なものは持っていないので、また実施不能任務が増えてしまうのでした…。

出撃任務が3つ出現、時間や難易度、近代化改修、そして何よりやる気の問題で昨日は何もしませんでした。
まずは天龍さん龍田さんに駆逐艦2を含む艦隊で1-2、1-4、1-5、1-6というもので、これは他のものに較べれば全然問題なさそうです(とはいえ1-5や1-6もルート固定編成を崩壊させており、全海域で羅針盤とかいう存在と戦わされることになりますが)
続いて三川艦隊の鳥海さん、青葉さん、衣笠さん、加古さん、古鷹さん、天龍さん、夕張さんの中から4を含む艦隊で5-1、5-3、5-4へ出撃という完全固定でないだけましなもののそれでも相当めんどくさい任務が出現、しかもこれは分類が「他」となっており季間任務っぽい…。
最後は白露さんと時雨さんの改二仕様を含む艦隊で2-3、4-1、5-5、6-5へという、頭のおかしいとしか思えない任務が出現…はぁ、何ですこれ、後ろ二つ、明らかにおかしいでしょう…?

ろ号作戦が80%以上達成状態で西方海域任務が完了したため残りのろ号作戦は輸送船3撃沈任務のみ実施することで達成を目指すこととし、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど逸走連発と、例によって羅針盤とかいう邪悪な存在のその邪悪さを見せつけられるのみとなってしまいました。

ということで、昨日のメンテナンスで出現した任務が、またひどいひどい…何だか最近、やる気を減衰させる任務ばかり出てくる気がするのですけれど、気のせいですか…?
ものすごく気が進みませんけれど、近代化改修が終わったら実施します、しょうがないですから…三川艦隊任務は、実施できるといえばできますが…。
…そもそも、1つの任務で複数海域へ出撃させるの、やめていただけませんか…めんどくさい、という気持ちしか出ません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年07月12日

正反対の彼女に、恋をした私。

先日観ましたアニメの感想です。
百合的にかなり高いアニメかも?
□citrus【シトラス】(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

上の説明が同様に1巻3話収録でした以前観ている『このはな綺譚』と同じとなってしまいましたけれど、その『このはな綺譚』は1巻収録の3話ごとに四季を巡るエピソードになっておりエンディングも変化しているということがあり、今作もまた3話ごとに1つのエピソードが完結して次のお話へ、といったかたちになっていますので、いずれも3話で1巻、というのは理にかなったものとなるわけです。
ちなみに今作は原作も概ね1巻で1つのエピソードが展開され完結し、というかたちになっていますけれど、さすがに最近はそうもいかないみたいで…?

最終巻となる第4巻収録の3話は第10話の『winter of love』から第11話の『love you only』、そして第12話の『my love goes on and on』となり、これらは修学旅行での顛末が描かれていきます。
修学旅行で柚子さんは偶然サラさんという女の子に恋する女の子と知り合い意気投合、親友となるのですけれども、実はそのサラさんの好きなお相手が芽衣さんであり、三角関係となってしまいます。
このサラさんというかたが(前のエピソードのまつりさんが癖のありすぎるキャラクターでしたこともあり)ものすごくよいかたで、それだけに最終話の彼女は切ない…。
…副会長さん、柚子さんやはるみさんと修学旅行で一緒に行動して、いつの間にかそんなになじんで…(何)

今作のアニメは今巻で完結となっており、無事柚子さんと芽衣さんはお付き合いするに至った、というところで終わっており、ハッピーエンドのよい結末といえます…大切に想う相手とはいえ気持ちは言葉にしなければ伝わらないことも多々ある、ということです。
柚子さんと芽衣さんはアニメで観て改めて感じましたけれど、見事にお互いに不器用なかた…それがもどかしくもあり、また面白かったり共感できたりするところでもあります。
そして、柚子さんは非常にまっすぐで共感の持てるよい主人公ながら突拍子もないことをしたりすることが(特に序盤で)多々あり、そのあたりコメディ作品として観てみても十分面白かったりします。

ただ、アニメは見事に原作単行本と同じストーリー消化速度でしたみたいで、DVD4巻で原作にして第4巻分までしかお話は進んでいません。
原作は第9巻まで進行しており、けれどその9巻現在芽衣さんはサラさんの想いを破る様なことを(仕方ないとはいえ)してしまっていますので、アニメはここできれいに終わってもよいのかも、という気持ちがないこともなく…?
もちろん、続編が出るのでしたら、それはそれでよいのですけれども…?

イラスト…作画は悪くないのですけれどやや安定しない印象があり、同じお話でも表情が全然違ったりします。
内容のほうは、百合な恋愛作品と見てもコメディ作品と見ても面白いものとなっています(序盤に以前観ている『ささめきこと』とは別の意味でややきつい描写があるのですけれど、それさえ越えれば…正統派百合アニメ作品は序盤に視聴継続を悩んでしまいそうな壁がある?)
音楽のほうも問題なく、オープニングテーマはかなり好きかも…。
声優さんももちろん問題ありません。
百合的にはかなり正統派な百合を描いたお話といえます。
おまけとしては購入特典としてタペストリーや圧縮枕(?)がついてきました。
ということで、こちらは正統派な百合を描いたアニメとしては最高レベルといえるのではないでしょうか…ここまで百合的に高いアニメは上で触れた『ささめきこと』など数作品あるかどうか、かもしれません。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くはないです?
□ふたつ屋根の下(1)
■ほなみ彩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『ひとりぼっちの○○生活』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品に双子の姉妹が出てきたことから一緒に読んでみました(何)

内容としまして、双子の姉妹とそのお隣さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその三人となり、まず双子さんは瀬名いちかさんとひとはさんという高校生の姉妹となります。
姉となるいちかさんはおしゃれ好きなかた、妹なひとはさんは食べることが大好きでややだらしないもののお料理が得意なかた…お二人とも朝はかなり弱かったりお部屋をすぐ汚したりと、ちょっとだらしのない面が見られます。

そのお二人の世話を焼いているのが、同じマンションの隣人なユイさん…しっかり者の世話焼き、実は結構ドジらしいこと、そして外見と以前読んでいる『きんいろモザイク』の綾さんを思い浮かべるかたでしょうか。
ちなみに三人は全員同じ学校に通って入るもののクラスは全員違ったりします。

お話のほうは、その様な三人の日常を描いたもの…。
こちらは本当にそうしたかたがたの微笑ましい日常を描いたもの、ということでそれ以上でも以下でもないといったところ…ちなみに双子とはいえあまり似てはいない印象です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じないことも…?
ということで、こちらはなかなか悪くないものでしたかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、12cm連装高角砲、失敗、7mm機銃
-----
【輸送船3撃沈任務/西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2
〇道中大破終了:
〇輸送船エリア到達:6(5連続:1)
〇ボス到達:4(3連続:1・総計12・西方海域任務完了)
-----
…昨日も引き続き4-2で任務を消化、輸送船エリアへ5連続で進みこれは一気にろ号作戦が完了して西方海域任務を放棄する流れかと思われたのですけれど、そこからはボス行きが連発、結局西方海域任務が先に完了してしまいました。
とはいえろ号作戦も80%以上達成状態になっていますので、あとは日々の輸送船3撃沈任務のみこなしていけば達成になりそうな気がします。

今日はメンテナンスがありますけれど、ひとまずは4-4以降の任務消化を行います?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月11日

ルビィとアイドルのまほう

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/1〜7/写真は第7巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、過去に第1期を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ作品(?)となり、以前読んでいる様にコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前観ている第1期の感想と同じとなりましたけれど、今作はそれの第2期ということで完全な続きとなっていますのでそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
また、第6巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第7巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第12話は『光の海』ということで、いよいよラブライブ決勝本番を迎えるお話…。
前日、皆さんは東京へ向かいまずは神田明神へ向かいますけれど、そこには学校の皆さんがAqoursを想って奉納した絵馬がたくさんあり感激しますけれど、でも同時に他のスクールアイドルなかたがたの絵馬も見て緊張を新たにします。
Saint Snowのお二人とも会ったりしつつ、夜の旅館では千歌さんがここまできて少し不安そうにされたりもし…。
本番当日、会場入りまでは全員自由行動とし思い思いに気持ちを高める中、千歌さんは個別にラブライブに懸ける意気込みを聞いて回り、最後は千歌さんも覚悟を決めます。
そうして、ついにラブライブ決勝にて皆さんが歌うことになるのでした。

第13話は『私たちの輝き』ということで、これが最終話となります。
ラブライブ決勝で優勝を収め、Aqoursは浦の星女学院の名をラブライブの歴史に刻むことに成功しました。
そして学校はいよいよ卒業式と閉校式を行うこととなり、皆さんが教室などに別れを告げたり、校舎に寄せ書きをされたりします。
名残惜しく皆さんなかなか帰りませんけれど、最後は涙をこらえて笑顔で正門を閉じ、学校は閉校となるのでした。
迎えた春、3年生でしたかたがたはそれぞれ旅立ち(したかと思われ)千歌さんはもやもやを抱える中浦の星女学院へ再度足を運び、なぜか開いていた門から中へ入りこれまでのことを思い出し泣いてしまうのですけれど、体育館から人の気配を感じます。
体育館には元生徒の皆さんが集まっており、ステージには元3年生のかたがたを含む千歌さん以外の皆さんが揃っており、最後にここでライブをしたいとおっしゃられます。
千歌さんは自分が追い求めていた輝きははじめからあったことを悟り、ファーストライブの地で最後のライブを行うのでした。
…この最終話、時間が少し長くなってます?

これで今作は完結となります。
『ラブライブ!』は無印の頃から終盤で総じて展開が微妙になってしまうのですけれど、今作は最後まで見事に走り切り、非常にきれいにお話を終えてくださいました…これはもう何の不満もなく、非常に素晴らしいお話でしたと思います。
ここへ至るまでのお話も、細かい引っ掛かりはいくつもありましたけれど、今作は(スーパーロボットなアニメの様に)細かいことを気にせず勢いを楽しめばよい作品と受け取っていますので、第1期最終話の様なよほどの破綻がない限りは気にしないことにし、そしてそう気になることもなく、最後までよきお話で突っ切ってくださいました(Saint Snowとのライブのお話では破綻に近いレベルでの引っかかるところがありましたけれど、勢いで押し切りましたしまぁ気にしないでおきましょう…/何)

その他、今巻にも既刊同様に絵本がついてきており、今日の日誌のタイトルにしたルビィさんのものと『マリーのまちがいさがし♪』という鞠莉さんのものがついてきました。
全7巻に対しメンバーは9人と不安でしたけれど、終盤は1巻2冊ついてきて一安心…これ、大好きなので…。

イラスト…作画は無印同様よいものです。
お話のほうはとてもよきものでした…このシリーズ一番の満足を得ています。
音楽面もやはり曲がとてもよきものです…μ'sはアルバムが2つほど出ていましたけれどAqoursにはありましたっけ…?
声優さまはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話です。
おまけとしましては毎巻メンバーのお一人に焦点を当てた絵本がついてきて、それがとても微笑ましくよきものでした。
ということで、こちらはとてもよきものでした…が、お話が完全に完結しているにも関わらず劇場版が制作されるといい果たして一体どの様なお話になるというのか全く想像もつきませんけれど、Aqoursの皆さんはとてもよいかたがたで、その皆さんの姿をもう少し楽しめるというのですから、楽しみにしてみましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くはないです?
□合体アイドル!スノウちゃん(1)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』などと同じかたとなります。
…上の作品同様にアイドルのお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、いわゆるネットアイドルというものの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
動画サイトで歌などを公開しているスノウというアイドルが人気を博していて、このユニットは一人で活動している…と周囲には思われているのですけれど、実は4人が協力して一人のアイドルを創り上げていました。
お話の主人公はその4人となり、まず外見と踊りの担当な雨宮瑠璃さんは背はやや低めなもののかなり大きな胸をされた、かなりコミュニケーション能力の低いかた…ただ自分の踊りなどを見てもらうのは好きっぽいです?
歌の担当は小倉杏さんというかわいらしい外見をした一見大人しい、けれどかなり自然に毒舌を吐くかたでしょうか。
作曲と衣装を担当するのは日高蜜柑さんという関西弁を話す明るく元気のよいかた…その言動や見た目に反し運動神経は悪いっぽいです?
歌以外の会話やプロデュース担当は寿彩愛さんという長い黒髪のお金が大好きなかた…かなりお気楽で思いつきで後先考えずに行動するところがあり、このかたの言動でスノウの正体がばれないか危うくなるシーンがかなり多めです。
この4人は同じ学校に通う中学生で、この様に得意分野を分担し演じることで完璧な一人のアイドルを作り出している、ですので合体アイドルとなるわけでした。

その他登場人物としましては、同じくアイドルをしているカナリアさん…本名を井口巴さんといいこちらは正真正銘一人で活動をしている、皆さんと同じ学校に通うちょっとおバカでですので結構4人と接触する機会があるながら正体がばれていない、また皆さんに対し恋愛感情を抱かれているのではないか、と思ってしまうことも多々あり…?
終盤では皆さんが憧れていたトリアドールというアイドルなかたがスノウの曲をカバーしていたのですけれど、最後の最後に登場し皆さんの正体を邪推した生徒会長さんはもしかすると…?

お話のほうは、ということでその様なちょっと特殊な形態で活動をするアイドルなかたのお話…。
皆さんは正体を隠してスノウという一人のアイドルとして活動をしているわけですけれど、お話が進むにつれてライブや動画の生放送など、一歩間違えば正体がばれてしまうことを行っていき、その危うさを見守る作品でもあります?
今のところはばれていないのですけれど、それは周囲がかなり鈍感だからという点もあり、皆さんの行動はかなり危うい…事実、この巻の最後では…?
ともあれ、基本的には楽しくおバカな作品といえ、お気楽に読めばよい作品ではないかなと思えます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、カナリアさんが妄想の範囲で悪くなく…?
ということで、こちらは特殊な事情のあるアイドルなかたのお話でしたけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、4連装魚雷、25mm3連装機銃
-----
【輸送船3撃沈任務/西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:8(3連続:1・2連続:2)
〇道中大破終了:0
〇輸送船エリア到達:6(3連続:1)
〇ボス到達:8(3連続:1・2連続:2)
-----
…昨日はろ号作戦と西方海域任務を兼ね4-2へ出撃、ややボス行きが多くなり、ろ号作戦の雲行きが怪しくなってしまいました。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはゾギリアでクーデターが発生、エフゲニー・ケダールが実権を握ったというところから…この人物はビゾンさんの70年後の姿であり、青葉さんとヒナさん、それに1周めで見た通り彼らの運命を翻弄したエンブリヲなる人物への復讐のためだけに70年も生きてきたといいます。

第44話はその様な状況で宇宙に巨大砲台を建設したゾギリアとの戦い…まずはこの状況をよく思っていないアルフリードさんたちとの戦いとなります。
アルフリードさんの他にかつてプルさんを精神制御していた人もおり、前者は撃墜するとひとまず様子を見るため撤退、後者はそのまま戦死となってしまいます。
ある程度の敵を撃破すると魔従教団が出現、アサミーナさんが説得しようとするもののやはり聞く耳を持ってくださいません。

ここからさらにある程度の敵を撃破するとエフゲニー・ケダールが出現、青葉さんたち三人のカップリングシステムを解除してしまいます。
そこにさらにエンブリヲなる人物が出現、エフゲニー・ケダール、エンブリヲなる人物両者の目的が語られていき、前者は完全に復讐の鬼になっているものの後者よりはまだ…?
ここでさらにビゾンさんが現れエンブリヲなる人物に攻撃をするとともに、スタンドアローンモードのデータをこちらへ提供してくださり、エフゲニー・ケダールの青葉さんたちへの機体の干渉を解除、青葉さんたちは三人のカップリングシステムでエンブリヲなる人物をイベント撃破してしまいました。

ビゾンさんは全てを理解した上で、さらにヒナさんへの想いを諦め、復讐に染まった自分自身と戦うべくこちらとともに戦ってくださることになりました。
さらにアルフリードさんもエフゲニー・ケダールはゾギリアを汚す存在だとしてこちらとともに戦ってくださることに…このあたりの展開はかなり熱くてよいです。

砲台が3分で発射されてしまうため、最終勝利条件は3ターン以内にエフゲニー・ケダールを撃墜、となります。
青葉さんとディオさんとヒナさん、さらにビゾンさんとアルフリードさんもかの者のそばに自動配置されますので、全員で戦闘前会話を発生させたり、あるいはビゾンさんの援護攻撃をヒナさんで行ってみたりし色々な台詞を楽しんでみます。

エフゲニー・ケダールを撃墜すると、けれど全てを巻き込もうと巨大砲台を暴走状態で発射させようとし、自身はそれを見届けることなく爆散しました。
青葉さんとディオさんは究極のカップリング機の力でそれを防ぎ、さらにその際にエンブリヲなる人物の存在する場所への転移ポイントが出現、1周めで見た事象を起こした後戻ってきました。
『バディ・コンプレックス』のお話はこれで全て完了…なのですけれども、そのときジット団が空域に出現してしまいました。

連戦ながら艦隊は一度体勢を立て直すこととなり、インターミッションへ移行します。
ビゾンさんは1周め同様に仲間になりますけれど、アルフリードさんは本国の混乱を収めるべく戻ることになり、仲間にはなりませんでした。
そのビゾンさんはヒナさんへ謝罪するとともに、青葉さんへ彼女を託すのでした。

ジット団はこちらが体勢を立て直すのを待ってくださっており、また破壊された巨大砲台の生存者へ救援隊を出していたりと、やはりその隊長のキアさんは粗暴な雰囲気ながらなかなかよい人物の様子です。
第45話、まずはそのキアさん、それにα・アジールに乗ったクンさん、そしてヤザンさんとラカン・ダカランの撃墜が初期勝利条件…途中でまたマスクさんが現れ彼の撃墜も勝利条件に加わります。
それぞれ撃墜すると撤退していくのですけれど、ヤザンさんはこのアル・ワースが気に入ったのでここままここで生きていくと、ラカンさんはこちらの世話になるくらいなら自由に生きると言って去ってしまいます…彼らのその後はボーナスシナリオで垣間見ることができますけれど…?

ジット団は壊滅、これでレコンギスタ軍との戦いは終わり…かと思われたのですけれど、ラフレシアに乗ったカロッゾ・ロナが出現、彼はミスルギ皇国の対人兵器やモビルドールを用いて再びラフレシア・プロジェクトを遂行しようとしてしまいます。
そして巨大砲台の救助隊を攻撃しようとするのですけれど、キアさんが現れそれを阻止し、いつの間にか仲間になっていた1周め同様にこちら側で戦ってくださることになりました。
さらにマスクさんも現れともに戦ってくださることになり、この際一瞬だけマスクを外すのですけれど、ベルリさんたちはそれを見るまでやはりマスクさんを学校時代の先輩だとは気づかなかった様子…ハリー・オード程度のマスクなのに…。

最終勝利条件はカロッゾ・ロナの撃墜となり、これを撃墜するとかの者は戦死し戦いは終わります。
アル・ワースにいるゾギリア及びレコンギスタ軍はこちらとの敵対関係を解除…その様な中で別動隊の動静が知らされ、合流することとなりました。

昨日はここまでといったところで、ここからはまたルートが合流します。
また、1周めでは得られなかったα・アジールが入手でき、使い勝手でいえばクィン・マンサよりもα・アジールなのですけれども、個人的にクィン・マンサが好きということでこのままこちらを使用していくこととします。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第101回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:これから暑くて厳しい季節になってきちゃいますけれど皆さんは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、これから数ヶ月、そんな季節が続くんですね…憂鬱憂鬱です。

あ:うふふっ、夏梛ちゃんはお名前に「夏」が入ってるのに夏が苦手なんですね…♪

か:それはただ私が夏に生まれただけのことですから…。

あ:夏梛ちゃんのお誕生日は8月8日だよね…私の誕生日は3月3日だから、ちょっと似てるよね♪

か:う〜んう〜ん、そういわれると…似て、ます?

あ:うん、これもきっと私と夏梛ちゃんを結ぶ運命の一つだよね♪

か:も、もうもうっ、そんな恥ずかしい恥ずかしいことはいいですから、はやくはやく本題に入ります!

あ:もう、夏梛ちゃんったら、しょうがないんだから…それじゃ、まずはいつもの企画として、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は8月、一番きついきつい月になっちゃいます…。

あ:夏梛ちゃん、元気出して…そんな来月は、こんなものが出るみたい♪
-----
9日発売予定:『はるかなレシーブ(6)』『あんハピ♪(9)』『邪神ちゃんドロップキック(11)』
10日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(18)』
20日発売予定:『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code(5)』
23日発売予定:『ひまわりさん(9)』『宇宙よりも遠い場所(2)』
27日発売予定:『きらきら☆スタディー 〜絶対合格宣言〜(3)』『熱帯魚は雪に焦がれる(3)』『ストロベリー・フィールズをもう一度(2)』『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(4)』『宮尾さんは生えている(2)』『ゆりなつ -民宿かがや-(2)』『ライト姉妹(2)』『ラブライブ!コミックアンソロジー μ’s(仮)』『ラブライブ!サンシャイン!! AZALEAコミックアンソロジー』『籠の少女は恋をする(2)』
-----
【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
(何もなし)
-----
か:あれあれっ、かなり少ない少ないです?

あ:うん、そうだね、最近の傾向からするとかなり少なく感じられるけど、でも少ないならそれで、お金の面とかで別にいいかなって思えるかも。

か:見落としがかなりかなりありそうで怖い怖いですけど…。

あ:でも、少なくともきらら系は、前半こそ『はるかなレシーブ』『あんハピ♪』があるものの、後半の4コマはほぼ全滅状態みたい…。

か:1冊だけで、しかもしかも第1巻な作品にも何も何もなさそうなんですか…残念残念です。

あ:でも、他には『邪神ちゃん』とか『熱帯魚は雪に焦がれる』とかあるから、少ないながらも期待できるんじゃないかな♪

か:『邪神ちゃん』、それに『はるかな』は今期アニメの原作原作です…どちらもどちらも、DVDを購入購入するんです?

あ:うん、『はるかな』はすでに予約しちゃったし、『邪神ちゃん』も購入確定っていっていいかな♪

か:来期以降も大変大変そうですし、無理はしないでくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん。

か:あとはあとは、本当本当に来月のコミックは見落とし見落としはないのか、ってとこですね…。

あ:まぁ、もし見落としてたら、その作品は縁がなかったっていうことで…。

か:そんなことでいいんでしょうか…ではでは、次の企画ですけど、今期のアニメもはじまりましたし、いつものいつもの購入予定アニメのまとめでもします?

あ:ううん、今月はこの前回の放送に引き続いて、に1周めをしてて今現在2周めをしてる『スパロボX』のお話をするよ♪

か:今回今回は何のお話をするんです?

あ:今回は参加してる作品を、その作品の印象とあわせて紹介しようかなって♪

か:印象ってどんな感じでです?

あ:うん…
-----
□作品名
 ○音楽:作中の音楽の印象
 ○機体:機体の種類、印象
 ○キャラクター:キャラクターの人数、印象
 ○敵勢力:敵勢力の規模、印象
 ○ストーリー介入率:ゲーム中にどれだけその作品が関わっているか
 ○気になる:本編を手にしてみたいかどうか
-----
  …こんな感じで触れてみようかなって思うよ♪

か:なるほどなるほどです。

あ:それじゃまずは、もうすでにその作品を観たりしたことがある、あるいはアニメだけどコミカライズ版だけ読んだことある作品から紹介するね♪
-----
【原作を観た/読んだことのある作品】
□機動戦士Zガンダム
 ○音楽:★★★☆☆(聴き慣れてます?)
 ○機体:★★★☆☆(数も少なく見慣れてます?)
 ○キャラクター:★★★☆☆(数も少なく見慣れてます?)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(ヤザンさんしかいない…)
 ○ストーリー介入率:☆☆☆☆☆(『ZZ』のストーリーに混ざってます)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
-----
□機動戦士ガンダムZZ
 ○音楽:★★★★☆(『サイレント・ヴォイス』がボーカル収録)
 ○機体:★★★★☆(クィン・マンサが使用可能)
 ○キャラクター:★★★★☆(ハマーン・カーン以外のメインキャラは概ね登場)
 ○敵勢力:★★★☆☆(グレミー・トト側が登場)
 ○ストーリー介入率:★★☆☆☆(中途半端ながら意外と存在感はあります)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
-----
□機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(『ベルトーチカ・チルドレン』含む?)
 ○音楽:★★★★★(戦闘BGMがいつもと違う上にエンディング曲がボーカル収録)
 ○機体:★★★★☆(Hi-νガンダム/ナイチンゲール/α・アジール/ヤクト・ドーガが使用可能ながらラー・カイラムがいない…)
 ○キャラクター:★★☆☆☆(いつもの二人だけ)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(赤い彗星だけ…しかも仲間になります)
 ○ストーリー介入率:★★☆☆☆(別世界ではアクシズでの戦いが繰り広げられていたといいますが…?)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
-----
□機動戦士ガンダムF91
 ○音楽:★★★☆☆(戦闘BGMは聴き慣れてますがエンディング曲がボーカル収録)
 ○機体:★★★★☆(F91が使えるだけで…ビギナ・ギナも登場)
 ○キャラクター:★★☆☆☆(最低限の三人だけ)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(鉄仮面だけ)
 ○ストーリー介入率:☆☆☆☆☆(鉄仮面の介入も少ないですし…)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
-----
□機動戦士クロスボーン・ガンダム(『スカルハート/鋼鉄の7人』含む?)
 ○音楽:★★★☆☆(『V』と同じ)
 ○機体:★☆☆☆☆(トビアさんの機体のみ)
 ○キャラクター:★☆☆☆☆(トビアさんだけ)
 ○敵勢力:☆☆☆☆☆(何もいない)
 ○ストーリー介入率:☆☆☆☆☆(いるだけ)
 ○気になる:★★☆☆☆(アニメ化は?)
-----
□新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が3つも…)
 ○機体:★★★★☆(全員います)
 ○キャラクター:★★★★☆(レディ・アンなど以外は一通りいます)
 ○敵勢力:★★☆☆☆(デキム・バートンの扱いは悪いです)
 ○ストーリー介入率:★☆☆☆☆(マリーメイアさんが意外な鍵を握りますけれど、ヒイロさんやゼクスさんが『バディ・コンプレックス』と関わるほうが目立つかも)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
-----
□天元突破グレンラガン
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が2つでかなりよいです)
 ○機体:★★★★☆(螺巌篇のメインメンバーは揃っています)
 ○キャラクター:★★★★☆(同上)
 ○敵勢力:★★★★☆(アンチスパイラルは『V』のイスカンダル並の最後の敵を上回る強大な力を持ち、最後の敵以上の存在感を持ちこれが最後の敵でよかったかと)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(終盤はアンチスパイラルとの戦いがメインです)
 ○気になる:★★★★★(劇場版購入に至りました)
-----
-----
【コミカライズ版のみ読んでいる作品】
□クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が2つ)
 ○機体:★★★★☆(『V』同様全員います)
 ○キャラクター:★★★★★(『コードギアス』と双璧を為す魅力)
 ○敵勢力:★★★★☆(終盤のエンブリヲなる人物は完全にコメディキャラになっています?)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(ストーリー再現はさすがに『V』ほどでないものの存在感はあります)
 ○気になる:★★★☆☆(お気に入りキャラの多い作品ではありますが…)
-----
か:おなじみおなじみの機動戦士系がほとんどですね。

あ:うん、機動戦士系は私が過去に触れてきたシリーズ作品な以前してる『A』や以前してる『αU』に以前してる『V』にも概ねいたから、やっぱりおなじみかも♪

か:『クロスアンジュ』も『V』に続いて続いてですけど、『グレンラガン』は今作ではじめてはじめて触れた作品ですよね?

あ:うん、でもとっても気になった上に劇場版があったから観てるみたいにDVDを購入しちゃったの♪

か:いい作品だったみたいですし、購入して正解正解でしたみたいですね♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:それにしても『クロスボーン』は本当本当にいるだけって感じみたいですね…。

あ:『αU』ではある程度再現されてて『V』では一応ザビーネ・シャルとクラックス・ドゥガチはいたものの今作は本当にいるだけで、いなくてもストーリーには全然影響しない扱いかも…。

か:あぅあぅ、さみしいさみしいです…『鋼鉄の7人』とかのかたがたも出してもらいたいものですけど…。

あ:うん、死の旋風隊とかハリソン大尉とかまた出してもらいたいな…えっと、それで、次は上で触れた過去のシリーズに登場した作品たちかな♪
-----
【過去作で触れた作品】
□無敵鋼人ダイターン3
 ○音楽:★★★☆☆(主題歌がボーカル曲で収録)
 ○機体:★☆☆☆☆(変形不能)
 ○キャラクター:★☆☆☆☆(万丈さんだけ)
 ○敵勢力:☆☆☆☆☆(何もいない)
 ○ストーリー介入率:★☆☆☆☆(要所で万丈さんが見せ場を作ります)
 ○気になる:★★★☆☆(今作って登場頻度の割に原作再現率が微妙で…)
-----
□勇者特急マイトガイン
 ○音楽:★★★★☆(パープルなる人物の歌も収録?)
 ○機体:★★★★☆(『V』同様全員います)
 ○キャラクター:★★★★★(勇者特急隊も犯罪者集団も大好きです)
 ○敵勢力:★★★★☆(『V』同様ですがブラック・ノワールはさらに小物化…)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(ストーリー再現はさすがに『V』ほどでないものの存在感はあります)
 ○気になる:★★★★★(気になる!)
-----
□真マジンガー(『マジンカイザー』含む?)
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が2つで熱いです…もう1曲はよく解りません)
 ○機体:★★★★☆(魔神皇帝が2体)
 ○キャラクター:★★★★☆(『V』と同じ)
 ○敵勢力:★★★★☆(Dr.ヘルはいないもののミケーネは重厚感があります)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(マジンガーZEROが敵)
 ○気になる:★★★★☆(結構気になるかも)
-----
か:『ダイターン3』は機動戦士系の『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』と並んで、麻美が過去にプレイしてるシリーズ作品全部全部に登場してます?

あ:うん、でもその割に…ううん、それだけたくさん参加してるから、ほとんどいるだけみたいな存在なことが多いのかな…。

か:『A』『αU』では一応一応メガノイドが出てきましたし、そういうことかもしれないです。

あ:それじゃ、最後はこの『X』ではじめて知った作品たち、かな♪
-----
【今作ではじめて触れた作品】
□聖戦士ダンバイン
 ○音楽:★★★★☆(主題歌がボーカル曲でかっこいいです)
 ○機体:★★★☆☆(主要機はいそう)
 ○キャラクター:★★★☆☆(最低限のかたはいそう)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(トッドさんだけ…しかも仲間になります)
 ○ストーリー介入率:★☆☆☆☆(トッドさん関連がメイン)
 ○気になる:★★★★★(これって『魔法騎士レイアース』みたいな召喚もの?)
-----
□ガンダム Gのレコンギスタ
 ○音楽:★★★★☆(主題歌等ボーカル曲で収録)
 ○機体:★★★★☆(数は多め)
 ○キャラクター:★★★★☆(敵味方ともに多め)
 ○敵勢力:★★★★★(多分完全再現)
 ○ストーリー介入率:★★★★★(片方のルートではメイン扱い)
 ○気になる:★★★★★(『∀』に近そう?)
-----
□魔神英雄伝ワタル
 ○音楽:★★★★☆(主題歌等ボーカル曲で収録)
 ○機体:★★★★☆(数は多め)
 ○キャラクター:★★★★★(微笑ましい)
 ○敵勢力:★★★★★(多分完全再現)
 ○ストーリー介入率:★★★★★(物語はここからはじまり根幹をなします)
 ○気になる:★★★★★(気になる!)
-----
□コードギアス 反逆のルルーシュ(『R2』含む?)
 ○音楽:★★★★☆(主題歌等ボーカル曲で収録)
 ○機体:★★★★★(よいです)
 ○キャラクター:★★★★★(カレンさんとアーニャさん等キャラクター面では『X』で一番魅力的)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(ルルーシュさんの母親のみ)
 ○ストーリー介入率:★☆☆☆☆(軍師ルルーシュさんをはじめキャラクターの存在感はありますが…)
 ○気になる:★★★★☆(ストーリーが難解そう?)
-----
□バディ・コンプレックス(『完結編 -あの空に還る未来へ-』含む?)
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が3つ収録で『X』で一番好きかも)
 ○機体:★★★★★(よいです)
 ○キャラクター:★★★★★(敵味方ともに魅力的です)
 ○敵勢力:★★★★★(多分完全再現)
 ○ストーリー介入率:★★★★★(片方のルートでは『レコンギスタ』と並んでメイン扱い)
 ○気になる:★★★★★(正統派ロボットアニメの雰囲気を強く感じます)
-----
□ふしぎの海のナディア
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲の他ノーチラス及びネオ・アトランティス専用曲あり)
 ○機体:★★★★☆(『V』の『宇宙戦艦ヤマト2199』に相当する戦艦メインの作品ですが、N-ノーチラス号の正式名称…)
 ○キャラクター:★★★★★(特にグラタン三人組が素晴らしいです)
 ○敵勢力:★★★★★(ガーゴイルなる人物は大物感があり最期もよいです)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(メイン扱いかと思われますが『ワタル』などほどの存在感はないです?)
 ○気になる:★★★★☆(これロボットアニメじゃなさそう…)
-----
□魔装機神 THE LOAD OF ELEMENTAL
 ○音楽:★★★☆☆(BGM版とボーカル曲が完全に別の曲…そのためか戦闘はBGM版が採用されています)
 ○機体:★☆☆☆☆(アカシックバスターの演出を見る限り変形できますよね?)
 ○キャラクター:★★☆☆☆(マサキさんだけですが彼自身は魅力的です)
 ○敵勢力:☆☆☆☆☆(何もいない)
 ○ストーリー介入率:☆☆☆☆☆(そもそもゲスト扱いらしい)
 ○気になる:★★★★☆(これオリジナルです?)
-----
□オリジナル
 ○音楽:★★★★★(今回は初期BGMがアサミーナさんらしくてよいです)
 ○機体:★★★☆☆(最後まで同一機体…)
 ○キャラクター:★★★★★(アサミーナさんが全てです…いえ、ホープスさんも好きですが)
 ○敵勢力:★★☆☆☆(これまでしたシリーズで一番魅力がない…)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(存在感はあります)
 ○気になる:―(版権作品でないので…)
-----
か:『X』のメインシナリオは『レコンギスタ』『ワタル』『バディ・コンプレックス』『ナディア』あたりが担って担ってそうです?

あ:うん、あとは『グレンラガン』『クロスアンジュ』『マイトガイン』と『ZZ』あたりがそこそこ、ってところかも?

か:そしてどの作品も大なり小なり気になっちゃいます?

あ:うん、これは過去のシリーズでもそうだけど、百合とか関係なくやっぱり面白そうに感じられて…♪

か:この中で劇場版がありそうな作品はあるんです?

あ:『コードギアス』がありそうなんだけど、ちょっとお話が複雑そうなんだよね…あと『バディ・コンプレックス』に『完結編』ってあるのがちょっと気になるかも。

か:今回もよい作品がたくさんたくさんあったみたいでよかったよかったです♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、次はいつも通り『艦これ』についてです?

あ:うん、昨日の任務結果はこうなったみたい?
-----
【開発】
失敗、15cm3連装砲、失敗、15cm3連装副砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成親潮さん中破任務失敗
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:5(3連続:1・2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:4(2連続:1))
○はじめの分岐北上:0
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:2(南逸走ルート:1)
○ボス到達:4(3連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:20
-----
【ろ号作戦/北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:3(2連続:1)
○ボス到達:5(5連続:1・夜戦突入:1)
-----
あ:昨日は月曜日ということで週間任務が出てきちゃったの。

か:1-4の結果がひどいひどいです…やっぱりやっぱり、羅針盤って存在は最低最悪の敵としか思えません?

あ:うん、さすがにちょっと、ね…はぁ…。

か:それでそれで、先週は北方海域任務の3-5がとてもとてもひどかったみたいですけど、今週は…。

あ:うん、今週もはじめの出撃でいきなり、しかも第2戦で翔鶴さんが大破終了になっちゃうっていうものすごく幸先の悪い出だしになっちゃって、でもその後は大破撤退なく終えられたから、かなり順調だったんじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです…3-3で羅針盤とかいう存在に翻弄翻弄されるより全然全然よさそうです♪

あ:3-5はボス撃破5回で輸送船10も沈められてろ号作戦にも寄与するから、やっぱり北方海域任務消化はここが一番よさそう♪

か:毎週毎週このくらい順調順調にいってくださればいいんですけど…。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…そんな私の艦隊の現状はこんな感じみたい。
-----
【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル98:金剛さん
○レベル97:ビスマルクさん・ローマさん・リシュリューさん
○レベル96:ガングートさん
○レベル80:霧島さん
-----
【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・飛龍さん・蒼龍さん・雲龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん・アクィラさん・アーク・ロイヤルさん
○レベル96:イントレピッドさん
○レベル50:加賀さん
-----
【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍驤さん・龍鳳さん・隼鷹さん・大鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル92:ガンビア・ベイさん
○レベル78:千歳さん・千代田さん
-----
【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:三隈さん・鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・ザラさん・高雄さん
○レベル98:衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル96:妙高さん・那智さん・愛宕さん・ポーラさん
○レベル95:プリンツ・オイゲンさん
○レベル83:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
-----
【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・木曾さん・川内さん・神通さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:那珂さん
○レベル97:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル96:長良さん・大淀さん
○レベル93:天龍さん・龍田さん
○レベル86:多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
-----
【駆逐艦】
○レベル165:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・時雨さん・綾波さん・大潮さん・初春さん・潮さん・皐月さん・初霜さん・叢雲さん・如月さん・暁さん・朝潮さん・江風さん・霞さん・荒潮さん・涼月さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・不知火さん・曙さん・漣さん・子日さん・若葉さん・涼風さん・満潮さん・舞風さん・初風さん・夕雲さん・長波さん・弥生さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・清霜さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・秋月さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん・藤波さん・旗風さん・狭霧さん・ジャーヴィスさん
○レベル98:神風さん・菊月さん・三日月さん・嵐さん・親潮さん
○レベル97:長月さん・卯月さん・春雨さん
○レベル96:望月さん・朝風さん
○レベル95:霰さん・朝霜さん・リベッチオさん
○レベル94:海風さん・水無月さん
○レベル93:睦月さん・文月さん
○レベル87:松風さん
○レベル85:サミュエル・B・ロバーツさん
○レベル81:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・秋雲さん・巻雲さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・Z1さん・Z3さん・風雲さん・沖波さん・浦波さん・天霧さん・タシュケントさん・浜波さん
-----
【潜水艦/潜水空母】
○レベル98:伊58さん
○レベル96:まるゆさん
○レベル95:呂500さん・伊504さん・伊26さん・伊13さん・伊14さん・伊168さん・伊8さん・伊19さん・伊401さん・伊400さん
○レベル94:U-511さん
○レベル84:UIT-25さん
-----
【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル98:コマンダン・テストさん
-----
【練習巡洋艦】
○レベル99:香取さん・鹿島さん
-----
【海防艦】
○レベル99:国後さん・択捉さん・占守さん・松輪さん・佐渡さん・対馬さん・日振さん・大東さん
○レベル95:福江さん
-----
【補給艦】
○レベル99:速吸さん・神威さん
-----
【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん
○レベル91:あきつ丸さん
-----
か:夏のイベントはあるんでしょうか…。

あ:どうなのかな、でもイベントって疲れるから、なければないでいいのかも…新しい人がこないのはさみしいけど。

か:ですです…ではでは、今日の放送はこのくらいにしましょう♪

あ:これから本当に暑い日々が続いちゃいますけれど、彩葉さんが大好きで長くお会いできない日々が続いちゃいますけど陰ながら日々ご無事をお祈りさせていただいているあのかたが、暑さに参っちゃったりすることなくご無事でいらしてくださることを願いたいです♪

か:ですです…ではでは、また次回もよろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio