2017年02月20日

スイート魔法少女プリティ☆モモカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□境界のミクリナ(2)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読みました『さばげぶっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間界へやってきた魔女な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間界へやってきて、けれど振り回されてばかりのミクリナさんの日常が描かれていきますけれど、その様な彼女を追って別の魔女な女の子がやってきました。
それはインゲルさんというかたで、こちらはミクリナさんとは違って人間界でも普通に強力な魔法を使うことのできるクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、ただミクリナさんのことが大好きなご様子で、彼女のことになると多少暴走してしまったりします。
ミクリナさんがこちらの世界に居続けることから、インゲルさんもまた人間界に滞在し続けることにしたのでした。

その様な新キャラさんも迎えつつ、お話は相変わらずおバカで楽しい、そしてミクリナさんが微笑ましく、色々とよい作品になっています。
終盤ではえりさんの同級生で天才かつ好奇心の塊である椎名リサさんにミクリナさんが目をつけられ身の危険を感じたりしてしまいますけれど…?
…今日の日誌のタイトルはミクリナさんが一時熱中したアニメのタイトルから…どこかで聞いたことのある様なお名前ですが…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはミクリナさんへ対するインゲルさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品で、第3巻は2017年秋発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ねこむすめ道草日記(15)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に河童がメインキャラとして登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では一つの事件に関する二つのお話が描かれていきます…その事件というのはコンビニエンスストアで蛙人間が目撃される、というもの…。
この蛙人間の正体は大ガマで純粋に美味しいものを食べたいと考えているだけなのですけれど、変身が下手ということでこれ以上の騒ぎになる前に黒菜さんたちの手で化け学教室に連れていかれることになりました。
そこでた古老の狸さんにより妖怪たちが変身の術を学んでおり、大ガマもそこで学んでいくことになるのでした。
…あと、何気に黒菜さんが人間になりたかった理由が語られていたのですが…。

こうして蛙人間問題は妖怪の中で解決したのですけれど、けれどその噂は思いのほか広がっており、後半では妖怪退治にやってきた人々が登場します。
そのお一人、高校生の九条小夜子さんというクールな雰囲気の式神使いなかたは河童と遭遇、彼を蛙人間と勘違いし退治をしようとし結構激しい戦いに…帯にある通り今作最大のアクションが展開されていきます。
こちらも最終的には一応の解決を見たのですけれど、ということでこの巻は一つの事件を巡り化け学教室と妖怪退治な人間との戦いという二つの大きなエピソードを楽しめるものになっていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では特には見当たらないでしょうか。
ということで、こちらもやはりなかなかよい作品で、ずいぶん巻数が多くなってきましたけれどもまだ続くご様子ですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、15cm単装砲、10cm連装高角砲、瑞雲となり、駆逐艦用の装備が充実する結果となりました。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、41cm連装砲の得られるよい結果です。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられしかも(また)高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日、イベントを終了してから漏れなく大荒れになってしまっているこちら、昨日は何と5回連続でボス前へ直行というよい流れ、けれどボス到達4回に対し南下1回を発生させられてしまい、その僥倖を完全に生かすことはできませんでした。
そのため6回めの出撃からははじめの分岐での北上に転じあらぬ方向行きを連発させられる上に無意味な初戦でローマさんが小破近い損害を受けたりとよい流れは崩壊、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないもののけれどこの数日の大荒れの展開に較べるとはるかに順調といえる結果に収まりました。
その他、ヲ級さん編成が2回出現…その様なことは今日してください、お願いします…。

2-2が比較的順調に進んだ代償なのか、5-3でのレベル上げは4回連続+6回連続で分岐で北上させられたりと、こちらの羅針盤さんが悲惨な状況…危うく潜水艦5撃沈任務すら果たせなくなりそうでしたし、こういう嫌がらせはやめてください、本当に…。
おかげで勝率がついに98%に下落してしまいましたので、やけになって駆逐艦6ではじめから上ルートをしたところ3回出撃し初戦と第2戦のいずれでも、合計6回勝利しなおかつその6回全てで荒潮さんがMVP…荒潮さんすごすぎです…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートへ…ゆんさんは残してきた双子のことを気にしてか、旅行を楽しめていないご様子…?
はじめさんと青葉さんがとても心配していますけれど、これをどう解決していくのか、引き続き見守ってみましょう。


『マイソロ2』は色々なかたを均等に使いつつクエストをこなしていくうちにアニスさんがやってきて仲間に加わったり、ギルド名が以前している『3』同様のアドリビトムに決まったりしました。
そしてその『3』同様にマナの力の消費が問題になっているという中、代替エネルギーがあるらしくそれを使っている村へ調査を行い、そこにいた学者を連れて帰ってきたのですけれど、何とリフィルさん…まぁ、学者といえば彼女かハロルドさんあたりになるでしょうけれど…。
彼女の話を聞いていると、そのエネルギーは『3』の赤い煙並に胡散臭いのですけれど、果たして…。

それはそうと、リフィルさんはロイドさんやコレットさん、ゼロスさんを弟子(?)として連れてきて、彼らも仲間になりました…相変わらず何も装備していません。
昨日はこのあたりまでといったところで、ゼロスさんが里緒菜さんを口説こうとされたり、あるいはガイさんが避けてきたり、ティアさんの大きな胸なお話でティアさんが里緒菜さんへ話を振ってきたりと、主人公で本来ものすごい美少女である(何)里緒菜さんがきちんと女の子扱いされていることに安堵を覚える一方、主人公が男性だった場合ゼロスさんはどういう対応をするのかちょっと気になるかも…?
…そしてやっぱり皆さんのやり取りは楽しく微笑ましく、『3』とはまた少し違ったやり取りですので新鮮さもあります…このあたりも含め引き続き楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月19日

ふたつの誕生日プレゼント

〜拍手のお返事〜
19:32(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
それに、『艦これ』なイベントの海域その2を突破されたとのことで、そちらも本当におめでとうございます♪
私は丙で、しかもずっと機動部隊で出撃していましたのに、お姉さまは乙かつ輸送部隊でクリアされたとのことで、さすがです♪
甲は怖い空母がいらしたとのことでさけたとのことですけれど、それは仕方ありません!
松風さん…どこかの歌劇団にいそうな雰囲気を感じましたけれど、そう言われると確かにその様な感じも…?


先日はこの様なものが届きました。
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全てオリジナル…
○貝とオルタナロック(5) 黎明のアルペジオ
○しずかな樹海のミトリ ふたつの誕生日プレゼント
○百合短編集 ゆきもよう
○ハロー、マイ・ディア アザーズ
○純情ミルフィーユ
○きつね姉妹ととある日常
○昨日の敵は今日も敵
○手をとって駆けてく
○マワシノミ
○そらの悩みは犬も食わない。
○うそでいいので。
○百合短編集 ゆりあわせ
○ひかりのどけき春の日に
○星の花束
○わたしのおひめさま
○また、あの場所で
○ふわとろメトロ
○元ヤン美容室にいく
○彼女募集中
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回届きましたものは全てオリジナルなものとなり、そして一部を除き2月12日に出たらしいものとなります。

○貝とオルタナロック(5) 黎明のアルペジオ《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…好きになったお相手のかたの過去が明らかになったりします。
そのこともあったりし気持ちを受け入れられなかったわけですけれども…こちらの作品はこの巻で完結となるということで、最後はハッピーエンドといえる終わりかたとなっており一安心です。

○しずかな樹海のミトリ ふたつの誕生日プレゼント《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ミトリさんがお誕生日を迎えるお話…。
彼女に関する意外な秘密も明らかになる中、祖父が用意してくれた誕生日プレゼントを探す冒険に出かけます…こちらはやはり心あたたまるよいお話です。

○百合短編集 ゆきもよう《【ソラミント】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは以前購入をしている『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』の続きも収録されていることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、3つの作品を収録した短編集となります。
うち2つは以前購入をしている『pair of glasses』など過去の合同誌に収録されたものの再録となっており、残り1つは上で触れた通り…最後は悲恋気味なお話ですけれど、それ以外の2つはよき関係のお二人で、またどのお話も正統派でよきものです。

○ハロー、マイ・ディア アザーズ《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
お話はいずれも淡いもの、あるいはもうすでに終わったもの(何)となったりしていまして百合的にはそれほどでもなかったりするのですけれど、それでもよいお話といえるでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『カワイイとサヨナラ、』などを描かれたかたとなっていました。

○純情ミルフィーユ《【クマシカ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、同級生お二人のお話…。
そのお二人は当初特に接点はなかったのですけれど、主人公さんが偶然立ち寄ったケーキ屋さんがきっかけで仲良くなり…こちらはまだまだはじまったばかり、あとがきにも続きを描く予定があるとのことでそちらも楽しみにしたいものです。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『女ヲタのジジョウ』などを描かれたかたとなっていました。

○きつね姉妹ととある日常《【空白茶屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通りな姉妹の日常を描いた4コマ…。
年末年始を迎えた姉妹の皆さんを描いており、こちらはその微笑ましさを楽しむ作品です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ねこの島』などを描かれたかたとなっていました。

○昨日の敵は今日も敵《【モノフォビア】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、職場の同僚お二人のお話…。
そのお二人がお付き合いをされるまで、された後、そして出会いを描いていて、よい社会人な百合のお話なのですけれど、はじめのお話はどこかで読んだ記憶が…気のせいでしたっけ…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『言い訳しても許されません!』を描かれたかたとなっていました。

○手をとって駆けてく《【よあけのピアノ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは冬のイベントにて初版が出たらしいものとなり、内容としましては、ひそかに想う親友さんの恋愛を応援する子のお話…。
ただ彼女の置かれたちょっと特殊で、永遠に高校3年間の生活をループしていたりし…その様な不思議な、でも結末は変わらない世界の中で、好きなかたの笑顔を見るために時間を繰り返すちょっと切ないお話…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ひとりぼっちのGroupie』などを描かれたかたとなっていました。

○マワシノミ《【黎明ネルトリンゲン】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、コーラ好きな女の子と紅茶好きな女の子のお話…。
主にコーラ好きな子のこだわりを見ることになるお話なのですけれど、お二人の関係が楽しくまた百合的にもそこはかとなくあるお話になっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『Anniversary CINDERELLA GIRLS 2nd+』などを描かれたかたとなっていました。

○そらの悩みは犬も食わない。《【BQ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをされ一緒に暮らしているかたが一線を越える行為がなくなってしまったことを悩むお話…。
こちらはおバカなコメディといえるお話ですけれども百合的にもかなり高いものとなっており色々よいものでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『カヤとセンパイ』を描かれたかたとなっていました。

○うそでいいので。《【煮込みオムライス】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは1月22日に出たらしいものとなり、内容としましては、元は猫だったという女の子が現れるお話…。
主人公さんはその様な子ともちろん信じられないので適当にあしらおうとするのですが…こちらはそうなのかと思わせといて実は、なのですけれどもそのあたりも含め面白いものです。
……と、こちらのサークルさま、上で触れた『しずかな樹海のミトリ』の既刊とともに購入をしている『イエロー』を描かれたかたとなっていました。

○百合短編集 ゆりあわせ《【ひらめきWORK BOX】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通り百合な短編集となります。
11ものお話が収録されており、淡めでしたりちょっと切ない終わりかたをするものがやや多め…もちろんそういうお話も悪くなく、またかなり深い関係かつハッピーエンドなお話もあったりし、よきものです。

○ひかりのどけき春の日に《【K2Corp.】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話…。
お付き合いをされているお二人の、学校を舞台にした正統派なお話なのですけれど、まだちょっと謎なところもあり、それもそのはず、こちらはまだ続いている作品の総集編とのこと…続きも出すご予定があるとのことで、そちらを見守りましょう。

○星の花束《【ぽけたり!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、二人のかたによる合同誌となります。
前者のかたは先輩と後輩の悲恋気味なお話、後者のかたは生徒会を舞台にした先輩と後輩の卒業の別れを見据えたお話となり、どちらもやや切ないものの正統派なお話でよいものです。

○わたしのおひめさま《【Lonly Church】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、お姫さまになりたい女の子のもとに突然本物のお姫さまがやってくるお話…。
自分が中心でいたかった主人公さんはそれが気に食わず、また過去の約束を思い出してもお姫さまの気持ちを受け入れられなかったのですが…こちらはちょっとおバカですが百合的もよいお話です。

○また、あの場所で《【ブラクラ堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、同じ学校に通う先輩後輩さんのお話…。
お二人はお付き合いをされているのですけれど、ただ先輩さんは卒業後に結婚することが決められていて…そのあたり切ない展開にしかならない予感もしますけれど、こちらは続きを描かれるご予定があるとのことで、そちらも見守りたいものです。

○ふわとろメトロ《【おたべ★ダイナマイツ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、一緒の電車に乗る姉妹のお話…。
ちょっと天然そうな姉には実は重大な秘密があり…こちらはかなり切ないながらもよいお話といえるでしょう。

○元ヤン美容室にいく《【CURL UP】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通りのもの…。
その美容室の店員さんが過去に色々絡んできたかたで、何とか正体がばれない様に祈るわけですけれど…こちらはおバカで面白いものとなっています。

○彼女募集中《【空想舟】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらの内容としましては、自己紹介の際にタイトルの様に宣言する女の子とその親友さんを描いた4コマ…。
こちらは相当ページ数の少ない作品なのですけれど、おバカかつそのお二人の関係のよい作品です。

今回はこれだけの数がありつつ全てオリジナルなものとなりましたけれど、百合的にももちろん笑えたり泣けたり微笑ましかったりと、そういったバラエティも豊富でよいものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は21号対空電探、九九式艦爆、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、イベントが完了してから大荒れの日々が続いてしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃から高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次の出撃ではボス前で南下を発生させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、その最悪の流れから抜け出すことは全く叶いません。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐7回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、先日ほど壊滅的な結果ではないもののそれでも十分大荒れといえる残念な結果となってしまいました。
損害も能代さん大破阿賀野さん中破とひどいもの…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が発動しており、南西諸島任務の大荒れっぷりから昨日も止めておこうとも思ったものの、今日も結局大荒れになりそうな気がしてしまい、あまり引き伸ばし続けるのもあれですので一気に実施してしまいます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで今週の週間任務も一段落、あとは日々の南西諸島任務が安定化することを願いたいものですが…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートに入ったところまでですけれど、社員旅行はまた沖縄になりやはりねねさんもついてきました。
北海道のほうがデフォルトかと思っていたのですけれど、もしかしてひふみさんルートのほうが珍しい展開だったのかも…?


『マイソロ2』はルークさんたちを探しに行くところから…最奥にルークさんとガイさんがいましたけれど、こちらを追ってだと勘違いしたガイさんが問答無用で襲い掛かってきてしまいます。
そちらを撃退するとティアさんとジェイドさんが現れようやく誤解が解消、彼らもバンエルティア号へやってきます。
このバンエルティア号、そういえば海上に浮かんだかたちでしか映像では出てこず、また近海移動しかできないと説明されるあたり、空を飛ぶ機能はないっぽい…ともかくそういうことで、過激派環境保護テロ団体に襲撃されたルークさんたちは本国へ帰ることができず、ここで様子見をすることになったのでした。

これでルークさんたちが仲間に加わったのですけれど、ルークさんの雰囲気が以前している『3』とはずいぶん違う…『3』ではかなり我儘なかただったのですけれど、こちらではずいぶんやわらかい雰囲気になっていて…?
それはよいのですけれど、皆さんどうして装備品がないのですか…これ、もしかして装備は使い回す前提になったりしています?
『3』でも装備の使い回しはしませんでしたので、今作でもそれをするつもりはなく…焦る必要はありませんし、お金はのんびり貯めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年02月18日

盆栽って、かわいい。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○境界のミクリナ(2)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
○ねこむすめ道草日記(15)
○ヤマノススメ(13)
○selector stirred WIXOSS
○雨天の盆栽(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ミクリナ』から『ヤマノススメ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品たち、『WIXOSS』は気になるシリーズということで、『雨天の盆栽』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
…今日の日誌のタイトルは『雨天の盆栽』の帯から取ってみました。

今回は数からしてやや小粒にも感じられるながら『ミクリナ』など期待できる作品はしっかりあり、それらを優先して読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、12cm連装高角砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行できけれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の編成と遭遇でき任務達成となりました…はじめからこれを出してください。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日大荒れ傾向となってきてしまっており何とか流れを変えたいものですけれど、昨日もはじめの出撃からボス前での南下を発生させられてしまい、そしてその後は3連続ではじめの分岐で北上させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回とその傾向は変わりません。
その後はボス前へ3連続で直行し持ち直し…とはならず、3回めの際にそこから南下させられそこからは5連続ではじめの分岐での北上とさせられ、さらにはエラー発生という最低最悪の事象まで発生させられ南西諸島任務用艦隊の3巡めはボス到達0回ともうどうしようもなくなります。
さらにその後もボス前での南下を全く抑えることができなかったりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり…言うまでもなく、先日まで以上の大荒れとされてしまいました。
損害も戦艦1重巡洋艦1小破をはじめひどいもので、イベントが終わってからずっとこちらがひどい惨状になっています…本当に、はやくイベントが終わった代償だとでもいうのですか…?
また、先日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたので、そのタイミングで2-1へ艦隊を派遣、あらぬ方向行きとされ空母撃沈任務のみ達成となりました…が、2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成となり、この出撃は全くの無意味なこととなりました。

あまりに輸送船エリア行きを連発されたためもちろんろ号作戦は完了、1-5への3回出撃任務が発動したものの、昨日は疲れ果てたためそちらは今日以降に実施します。
ただ5-3でのレベル上げは先日に引き続きかなり安定していて、C判定敗北は2回ありましたけれどそれも大破や中破は一人しか出なかった上での結果…南西諸島任務の結果と引き換えだというのでしょうか…(何)


『NEW GAME!』のゲームを優先、そして『マイソロ2』はおまけ…にしようと思ったのですけれど、やはりはじめると『マイソロ2』が面白く、そちらをどうしても優先させてしまいます。
今作のカノンノさんはとてもよいかたですのでお二人めは極力彼女固定で進めたいものです…カノンノさんの満面の笑顔がもう微笑ましすぎて…。

採取や採掘に消費アイテムが必要、という以前している『3』に較べずいぶん厳しい仕様があり、そうでなくてもパーティメンバーは装備を持ってこずまたレベルが上がるとすぐ装備品が変えられるのでお金が大変ですけれど、それ以上の問題が…。
いえ、主人公の里緒菜さんの再現度はなかなか高くそれはとっても満足していて、今作で以前している『世界樹の迷宮5』以来長らく不足していたあさかなやすみりお分のうちの1/4を補充できたのですけれど、ただ…里緒菜さんにもっとも合う職業は何なのかなと、本当に剣士のまま進めていいのかな、って…。
『世界樹』、あるいは以前している『七竜3』などに参加した主要な皆さんの、私の中での最適職業のイメージは…
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○アサミーナさん:剣士・聖騎士・僧侶
○かなさま:魔術師・僧侶
○すみれさん:格闘家・モンク
○里緒菜さん:魔術師
○ティナさん:魔法剣士・狩人・ガンマン
○彩菜さん:剣士
○サリサディアさん:ガンマン?
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…魔法剣士や聖騎士などは今作にあるのか解りませんけれど、『3』準拠で考えるとこの様な感じでしょうか。
里緒菜さんはとにかく『世界樹5』での再現度が素晴らしかったのでそれもあって魔法使い系のイメージが強いわけですけれど、ただ詠唱時間短縮ができない序盤から魔術師にするのはとてもつらいのでした。
ではやはり剣士に落ち着くのかとなりますけれど、服装も重視したりすると案外(?)弓使い…狩人あたりがよさそうな気がしているのでした(鎧より軽装装備のほうが似合いそうなものが多そう、ということで…/何)
剣士は各作品の主人公など多いですし、思い切ってそちらにしてみようかなとも検討…ただ弓使いも『3』でもナナリーさんやナタリアさん、チェルシーさんにチェスターさんと結構いましたけれども…(一番少ないのはガンマン…一人しかいない様な…)
…ティナさんは本来弓使い、あるいは似ているかた(何)のイメージからガンマンなのですけれど、『七竜3』でルーンナイトでした影響から『世界樹5』でも剣(刀)使いになり二つ名もそのまま「ルシェのルーンナイト」でしたので、その影響でルーンナイト、魔法剣士な印象も…?

ということで昨日は里緒菜さんを狩人へ転職させ、そしてレベル1なかたがたを引き連れてはじめのダンジョンなどへ通ってみました…途中でルークさんたちらしき人々が砲撃に遭っており彼らの避難した洞窟へ行くクエストが発生しましたけれどひとまず無視します(何)
結果、やはり服装は狩人のほうがよい感じに見え、そして弓でも十分戦えますので以降里緒菜さんは狩人で行ってしまおうと思います。
…すみりおカップリングで考えると、前衛確実なすみれさんを弓で掩護する里緒菜さん、ということでなかなかよい感じ…あと、他にも弓を使うクールな長い黒髪のかたがいた様な、と思えば以前観ている『ビビオペ』のれいさんでした(何)

…それにしても『七竜3』に『世界樹の迷宮5』、どちらもキャラメイクの声はともかく外見のほうは選択肢が少なかったはずなのに、どちらでもかなり再現度の高いあさかなやすみりお、ティナさんを作れたのは非常に素晴らしくよいことでした。
この様な作品、また巡り会いたいものですけれど、何かないものでしょうか…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートを目指すのですけれど、今作は前半の育成モードを飛ばせないので、周回はどうしても時間がかかってしまうのです…まだその育成モードの2/3を終えたあたりといったところです。
ルートで残っているのはゆんさんの他、コウさんとりんさん、うみこさんに葉月さん…まだまだ先はかなり長そうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年02月17日

ラストピア

先日読みましたコミックの感想です。
主人公さんが中性的すぎる…
□ラストピア(1)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルソラ行進曲』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある島で過ごすことになった記憶喪失のかたを描いた4コマ…。
お話の舞台はエオニア島というあまり大きくはなさそうな島で、お話の主人公のリッタ・ロンネさんは気がつくとその島にあるホテルのベッドで横にされており、そして自分のことを思い出そうとしても思い出せない記憶喪失となっていました。
そのホテルのオーナーさんがそこにいてもいいとおっしゃってくださいましたので、記憶が戻るまでそこで過ごすことにされたのですけれど…?
そのリッタさんはかなり中性的な容姿をされておりしかもボクっ子、さらには水着を着る機会があったお話でも結局上着を脱ぎませんでしたので、はっきり言って彼女が女の子なのかどうか判断する材料がほとんどありません…ただ一つ、物語冒頭の1ページでリッタさんが見ていた過去の記憶と思われる夢で女の子の格好をしていましたので女のかただという判断をしておきます。
その他、彼女の家族は彼女がこの島にいることを把握している様子で荷物を送ってくださっており、ですのでその住所を辿ることもできるわけですけれど…?

リッタさんがいることになったホテルのオーナーはエミさんというほんわかしたお料理上手なかた…お客さんはかなり少ない模様です(何)
そのホテルにはマノさんという色黒の、かなり独特な性格をされた女の子が住んでいますけれど、彼女はなかなか謎の多い子かも…?
さらには幽霊なユーさんまでいらっしゃり、彼女の姿はリッタさんにしか見えないのですけれど、他のかたがたにも声のみは届いたりします。

お話のほうは、その様なリッタさんがその島で過ごすことになった日常を描いたお話…。
記憶喪失、というとなかなか深刻なお話にも感じられますけれど実際にはそこまで重くはなく、のんびりした島の日常を描いたお話という面が強め…その心地よい空気にリッタさんも次第に惹かれていきます。
リッタさんが記憶を失った理由はもちろん解りませんけれど、けれどこの微笑ましい日常が続くのでしたらこのままでもいいのでは、という記憶喪失もので結構感じてしまうこともやっぱりあったりして・・・ともかくそのあたりは続きを見守るしかないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとは思うのですけれども登場人物は女のかたのみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは一時は購入を見送りましたけれどもなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、25mm連装機銃、7mm機銃、天山となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状を呈されます。
大型艦建造最低値は長門さんとなり、昨日唯一の救い…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど例の如くはじめの出撃からボス前で南下させられる嫌な流れ…。
そしてその後も例によって3連続ではじめの分岐で北上させられ、そのため高速建造材という完全無意味な場所行きを連発、ようやくボス前直行したかと思えば当然の様に南下し、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回という、嫌な流れ通りの大荒れの様相を呈します。
その後も連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、あらゆる嫌な場所行きが多い残念な結果になりました。
そしてはじめ分岐で北上させられた先の無意味な初戦でサラトガさんやローマさんが小破近い損害を受けたりと、そこでの損害がかさんだりし損害も大人数かつ大損害という、こちらもまた連日の目も当てられない惨状…イベントがはやく終わった代償とでもいうのでしょうか、この連日の大荒れは…。

5-3でのレベル上げは3連続北上もあったりしたものの1回も敗北が発生しなかったので順調といえます。
ただ、やはり妙に旗艦である夕雲さんが大破します…いえ、探照灯を装備しているので狙われやすいことは解っているのですけれど、ただ旗艦探照灯はこれまで散々してきていますけれど、先日からの大破率の高さはこれまでになく…。
A判定勝利
…その他、藤波さんがMVPを獲得してA判定勝利、なんていう事象が…(何)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルート終了…はじめさんルートというよりはじめさんとゆんさんカップリングルートでしたけれど、それもまたよいものです。
青葉さんの将来はもちろんモーションエンドとなりました。
次ははじめさんルートがこうでしたらゆんさんルートはどうなるのか気になる…ということでゆんさんルートを目指しましょう。


その他のゲームなのですけれど、あさかなやすみりお、ティナさん分をどうしても補充したくなり、以前『3』をしている『マイソロ』から購入しているものの未プレイでした『2』をはじめてみることにし、『NEW GAME!』のゲームを優先はしますけれど様子を見ようということで昨日は少しだけ触れてみました。
こちらは結局主人公さんしかカスタマイズできませんのでどなたかお一人しか再現できないわけですけれど、もし満足できなければ『ととモノ。』にしようかなというところで…。

アサミーナさんかティナさん、里緒菜さんが再現できればいいかなとはじめますけれど、髪形や声の関係からアサミーナさんとティナさんは早々に断念、けれど…
里緒菜さん
…里緒菜さんは外見、声ともに何とか再現できましたので彼女を主人公にします(普段の彼女は黒髪ストレートですけれど戦いに臨むということで髪を束ねている、ということで…画像ではなぜか青髪に見えますが実際には黒髪です)
職業については、里緒菜さんは以前している『世界樹の迷宮5』の影響から魔法使い系の印象が強いのですけれど、やはりまずは基本の剣士で…(いえ、はじめは魔術師にしようとしたのですけれど、思いのほか戦闘がきつくて…/何)
やはり服装がそのままダイレクトに外見に反映されますので、里緒菜さんだけは能力値より外見重視でいこうと思います(ですので上の画像も本来ヘルムのほうが防御力が高いのにリボンを…)
…『3』はアサミーナさんやティナさんも十分なレベルで再現できたのですけれど、『2』はそこまでの柔軟性はない模様で現状里緒菜さんしか再現できないっぽい…周回プレイは現状考慮していませんけれど…?

お話は里緒菜さんがバンエルティア号に降ってきてカノンノさんに発見されるところから…このカノンノさんは『3』で「カノンノ・イアハート」というお名前をつけられていたかたです。
今作ではチャットさんがきちんと船長としてギルドをまとめており、初期状態ではカイウスさんたちとリッドさんたちとルカさんたちという懐かしくも微笑ましい面々がおり…ただバンエルティア号の部屋の数は『3』に較べて相当少なく、仲間になるかたの数はもしかすると『3』に較べるとかなり少ないのかも…(ただ『3』はちょっと多すぎで全員を使うのは大変でしたので、それならそれで…?)

昨日ははじめての戦闘クエストを終えたところ、という本当に最初の最初まで…。
少しやってみたところ、ダンジョンの視点が『3』よりやや主観寄りになっていて見づらくなっていたりするものの、グラフィック自体は『3』と変わらない感じで問題なさそうです。
その他、『3』とは違い採取などに消費アイテムが必要だったり、あと他にも何か料理などにパラメータがあったりするのですけれど…?
それらは問題とするほどではないかもしれず、問題らしい問題といえば『3』とは違ってインストール機能がなくその分ロードに時間がかかる、といったところくらいっぽい…また、里緒菜さん以外誰も再現できなさそう、かも?
なら『3』をすればよいということにもなりかねませんけれど、ただ里緒菜さんが再現できただけでも十分といえそれに全く新しい未知のストーリーを楽しむというのはやはり何周も同じゲームをするのとは全く違う新鮮さがあり、また『3』にも登場したイアハートなカノンノさんがメインのお話というのも気になりますので、まずはこのままこちらをしてみましょう(特にイアハートなカノンノさんはとっても大好きなあのかたのお気に入りのキャラクターでしたはずですし、確かに『3』をしていて三人のカノンノさんの中で一番好印象でしたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月16日

頬に咲く花

〜拍手のお返事〜
14:30(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、それに『艦これ』イベント踏破のお祝い、本当にありがとうございます♪
今回は駆逐艦お二人に潜水艦お二人と小さなかた中心ですけれど、その分かわいさは申し分ないかと…潜水艦な双子のかた、どちらもお迎えできてよかったです…♪
バレンタイン仕様のイラスト、朧さんも確かにかわいく…台詞もよい感じのかたが多くてよきものですよね♪
何か動画を制作されていらしたのでしょうか…ともあれイベントを始動され、そして海域その1を終えられたとのことで、お疲れさまです!
そこは確かに潜水艦でさくさく終わってしまいましたけれど、ただ潜水棲姫さんのエリアはS勝利できませんね…。


昨日は以前している『りりくる』から晴さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
今年はこの『りりくる』くらいよい百合なゲームは出るでしょうか…今のところ、何らのお話も聞きませんが…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと怖い?
□いつか私は、君を裏切る(1)
■桜井瑞希さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、学校で起こる謎を解いていくかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は神江学園高等学校という高校となり、お話の主人公はどちらのかたとなるでしょうか…一応先生のほうがより主人公っぽい立ち位置に見えますのでここではそちらを主人公として扱ってみます(何)
ということで主人公はこの学校の教師をしている独善愛衣孤さんという23歳の…この様な漢字で「ひとよし あいこ」と読む、長い髪にスタイルのよい、ほんわかした雰囲気を醸し出した人のよい、お人よしすぎると言われることのあるかたです。
ただ、名は体を表すといいますか、彼女の内面にはどこか歪んだところがあり、ときどきちょっと怖い一面を垣間見せます…過去にはどうもその性格を見破られて関係が破綻したっぽい人もいるっぽく…?

その彼女の担任するクラスには初恋初恋なる…親がどうしてこんな名前を付けたのか聞いてみたい気のする、こう書いて「ういれん ういこ」と読む生徒がいました。
彼女も長い髪をした、クールで冷たい雰囲気を纏った…実際基本的にはかなり冷たく辛辣な物言いをするために周囲からも浮いているかたとなるでしょうか。
彼女は他人の抱えた「何で」の気持ちを見るのが好きという、これまた多少歪んだ性格を持っており、けれどその性格が物事の謎を解く原動力となっているともいえるかも…また、意外と小さな子供が大好きという一面も持っています。
愛衣孤さんはクラスで起こった事件解決のために初恋さんに近づくこととなり、その事件解決後の彼女の行動で彼女のことを強く意識する様になったのですけれど…?

その他登場人物としましては、初恋さんの姉で科学教師をしている燕さん…彼女は彼女で変わり者なのですけれど、他の人たちがもっと何かおかしいところを感じるので比較的まともに見えるという…。
あとは各事件に登場する当事者たちですけれど、こちらは数も多いですしここでは省略ということで…。

お話のほうは、ということで基本的にはその先生と生徒のお二人が学校で起こる事件を解決していくミステリなお話、というものとなるでしょうか。
事件といっても学校で起こるもの相応…ちょうど同様に学校で起こる事件を解決していく以前秋編をしている『FLOWERS』というゲームがありますけれど、初恋さんの推理力が蘇芳さん並なことも含めそうした流れはそちらに通じるものがあります。
事件といってもあくまで学校で起こる範疇のもの、そして百合的に意外と高めな事象が多いというのもその『FLOWERS』に通じるところがありますけれど、作品の雰囲気としてはこちらのほうが重め…やや暗い雰囲気すら感じます。
この巻の最後では愛衣孤さんが初恋さんに自分の性格を過去同様に直球で言われてしまいますけれど、これはこの先どうなるのか…このお二人の関係はこの先あるとしても重いものにしかならなさそうな印象を受けますけれど、ともかく見守りましょう。
その他、カバー下にははじめの事件の当事者たちのその後が描かれています。
…今日の日誌のタイトルは表紙で初恋さんが手にしている本のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係も悪くないのですけれど、それ以上に各事件の当事者たちの関係がかなり高いものになっています。
ということで、こちらは表紙などの雰囲気から相当重くて暗い、以前読んでいる『ジャックポットに微笑んで』あたりな趣な作品ではないかと覚悟をして読んだのですけれど、幸い…重いことは重いもののそこまで壊滅的に暗い作品ではなく(いえ、暗めの作品ですが/何)、また百合的にも意外と高いものとなっており、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、12cm連装高角砲、九六式艦戦、失敗となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。
イベントが終わってしまいましたので、昨日から大型艦建造最低値も再開、日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられ嫌な展開…。
その嫌な展開通りその後もボス前での南下を連発させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下の多すぎるひどい結果…しかも先日に引き続きはじめの分岐で北上させられた場合のボス到達は0回とやはりそこの分岐での北上は百害あって一利ないことを見せつけられます。
さらに昨日は空母1中破を筆頭に損害が大人数…4艦隊のうちの1つは6人中5人がなどと損害がかさんでしまい、何でしょうこれ、イベント海域へもう出る必要がないことを見透かされたのでしょうか…。

ひとまず5-3でのレベル上げを再開することとし、5番めに松風さんか藤波さんを置くことにしたのですけれど、6番めには伊13さんか伊14さんを置いてみることにしました。
潜水艦は低速ですので問題ないわけで、ではなぜ今までこの手を使わなかったのかといえば、潜水艦には照明弾が載らないから…ただ、このお二人は初期から潜水空母になっており夜間偵察機は載りますのでまだいいかな、と…。
やってみた感じ、コマンダン・テストさんを6番艦にしている場合とそう大差のない感じで行けそう…北上させられると概ね潜水艦は中破以上になりますけれど、そこは仕方ないかなと…?(いっそ敵全員が軽巡洋艦や駆逐艦でしたら潜水艦以外のかたがたの損害を抑えられたのですが、さすがに世の中そう甘くはなく…)
ということで、しばし新しいかたのレベル上げをしてみます?
…それにしても、なぜかいつにも増して旗艦の夕雲さんばかり大破を連発しました…そして羅針盤さんが4連続で北上した際はさすがに怒りが…(しかもうち3回は眠そうな妖精さんで…)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルートへ入れましたけれど、社員旅行はねねさんルート同様に沖縄になり、しかもねねさんもついてきました。
こちらははじめさんとねねさんが喧嘩…というほどのことでもないのですけれど、ちょっとぎくしゃくした関係になるのを青葉さんが必要以上に心配するという、半ばゆんさんルートの趣を出します。
ねねさんルートもそうでしたけれど、個別ルートはやはり既存のカップリングは壊さない方向でお話が進む様子ですので安心です…ひふみさんルートはお相手が青葉さんですので…。

と、他にプレイするゲームなのですけれど、当初は以前している『αU』の2周めをしようかと考えており、そちらでも彩菜さん分の補充はできるもののそれ以上にあさかなやすみりお、ティナさん分を補充したい欲求にかられ、購入しているものでけれど手をつけていないものから以前『3』をしている『マイソロ』の『2』をしてみようかな、と考えはじめました。
いえ、それでは一人しか補充できませんし、全員分を補充したいなら以前『新』をしている『ととモノ。』の『2』以前をすればよいのですけれど、それらはどうも恐ろしく難しいらしいのでちょっと尻込みが…『マイソロ2』をしてみてどうしても満足できなければそちらも検討してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月15日

おまえとの時間、思い出になんてさせねぇよ…。

〜拍手のお返事〜
21:22(昨日)>
お久しぶりです、拍手のほうありがとうございます…「レス不要」とのことでしたがお返事を書いてしまいました(その代わりお名前は伏せさせていただきました)
『けものフレンズ』はコミカライズ版は読みましたけれど、DVD(blu-ray)はガイドブック付属という特殊形式で出るのですね…しかも大流行とのことで、そこまで面白い作品でしたか…。
気になるのは気になるのですけれど、今期はすでにきつい状況ですので…う〜ん…(そもそもそのお話ではもうblu-rayつきガイドブック予約は難しそうで…というより虎穴通販ではすでに予約不可になっており、買いたくてももう不可能そうです)


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□終活女子高生(2)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。

内容としましては、いわゆる終活というものをする女子高生なかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその終活をされる律さんとそれに振り回される沙羅さんのお二人を描いていき、やっぱり沙羅さんは律さんのことを厄介者扱いをするのですけれど、それは口だけなことで実際にはかなり親しくなってきていて…?

この巻でもやっぱり律さんの行動は色々突拍子のないことが多く沙羅さんは振り回されがちで、それが楽しく微笑ましいものとなっています。
律さんは本当に元気そのもので、沙羅さんでなくても余命一年など本当のことなのか、と思えてしまうわけで…?

その様なお二人の関係ですけれど、終盤に突如として大きな波乱が巻き起こります。
そのきっかけは沙羅さんが猫をたすけようとして交通事故に遭われ1週間も意識不明になる、というまさに波乱といえる事象が発生したこと…意識を取り戻した沙羅さんに会いにきた律さんは最後の終活をする、とおっしゃり飼い猫を沙羅さんへ託して去っていきました。
波乱の展開が巻き起こったことから解る通りこの作品はこの巻で完結、最終巻…最後はかなりあっさりした、けれどハッピーエンドになっており、律さんが何をしに行ったのかは描かれませんけれど、普通に考えれば以前読んでいる『NKJK』同様のことなのでしょう…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がよきもの…片想い設定も終活の一環の恋をしてみたい、というものを忠実にやってみただけでその後特に何も描写もなく終わりましたので…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれどもなかなか面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして伊13さんをお迎えできました…これで先日の伊14さんに引き続いて潜水艦のかたで、伊26さんもそうなのですが潜水艦のかたは微妙にレベルを上げづらいのですけれど、日々の2回出撃任務で実施している3-2出撃などに組み込んでみましょう。

開発は20cm連装砲、25mm連装機銃、失敗、彗星となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
その様な昨日は2月14日ということで自動的にチョコレートがもらえました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれどはじめの出撃からはじめの分岐で連続北上、そしてあらぬ方向行きとされたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回と、大荒れの予感…。
その後は3連続でボスへ直行でき持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎるひどい結果…はじめの分岐で北上させられた場合全てあらぬ方向行きにされてしまい、やはりはじめの分岐での北上は百害あって一利なしです。

イベント海域について、先日で海域そのものは全て踏破したのですけれど、海域その3でドロップすると運営電文で言われているかたにはお会いできないままに終わってしまいましたので、そちらのかたを探す旅へ出ることになりました。
ゲージ破壊後のボス編成がどうなっているのか不安でしたけれど、はじめて到達した際に空母棲姫さん2ではなくヲ級さん改2になっていることが確認できましたので、昨日は水上打撃部隊で出撃を繰り返し、この様な結果を得ました。
結果
…そう、編成はヲ級さん改2に戻っていたのに、なぜかゲージ破壊前は取れていた航空優勢が取れなくなってしまっていました…ゲージ破壊前は祥鳳さんと瑞鳳さんに対し今回は隼鷹さんと飛鷹さんですので機数は増えているはずなのに…。
仕方ありませんので基地航空隊の第501統合戦闘航空団に艦戦を一つ増やしたところ航空優勢を取れ、その戦いでは敵の全滅にも成功しました。
ゲージ破壊までにはそのゲージ破壊直前の1回のみにとどまった、しかもその際は機動部隊での出撃での結果でした敵全滅も2回発生、昼戦の戦艦の皆さんの集中砲撃で大破へ追い込んだり、あるいは夕立さんが夜戦で150×150の連撃ダメージを与えたりできましたので、やはり先日の弱体化任務の効果はあるといえそうです?
そして…
伊13さん
…思ったよりもずっとはやい、5回めの出撃で目的を達することができたのでした。

これで今回のイベントでの目的は全て達成…
高波さん…
…資源もそれほど減りませんでしたので、今日からはまた大型艦建造最低値を再開しようと思います。
そして最前線海域への出撃…をしようと思っても、現状6-4出撃に必要そうな基地航空隊が開放されていませんので出撃できないのでした。
どうしましょうか、もうのんびりレベル上げに移行するか、それともイベント中ですのでちょっと無理をして…ご、5-5への挑戦、とか…?


思った以上に『艦これ』のイベントがはやく終わりましたので、『NEW GAME!』のゲームも進行…3周め、はじめさんルートを目指しているのですけれど、これまでの2周では発生しなかったイベントが発生しました。
それはアニメにもあったねねさんのプリン騒動なのですけれど、こちらはそのアニメとは大きく違った展開になり…こちらはこちらでよいものです。
つまり選択肢によって発生するイベントや見ることのできなくなるものがあるということで、ネガティブそうな選択肢も一度選んでみます、か?

『艦これ』のイベントが思いのほかはやく終わりましたので、予定通り以前している『αU』の2周めをしようかと思うのですけれど、ただその前にこの『NEW GAME!』のゲームを一気に進めて全員のルートを見てしまうことにします。
『αU』の2周めはその後に…これで彩菜さんを主人公にできますけれど、でも最近のアサミーナさんやかなさま、すみりお分の不足はいかんともしがたくつらい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月14日

G専ラフスケッチ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。
以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売するらしいのでやや優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
アニメ化の機会にアンソロジーが出る、というのはきらら系でよくあることですけれど、それ以外でも以前原作を読んでいる『ろんぐらいだぁす!』がアニメ化の折には以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたりと他のレーベルでも時折見られるのでした。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、下で触れる作品などの鳥取砂丘さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作者が描かれている他、『艦これ』なアンソロジーでおなじみのノブヨシ侍さまの姿もありました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、4コマ形式になっているお話もいくつかあります。
カップリング要素をメインにしたお話がやや目立つ印象を受け、百合なものはよいのですけれど、そうでないものもいくつかありそちらは…いえ、何でもないです。
全体的な印象としてはまぁ…でしょうか(何)
以前読んでいる『横須賀鎮守府編』の一番の楽しみは巻末にあるノブヨシ侍さまの作品なわけですけれど、今回のアンソロジー収録のかのかたの作品も同様な感じの作品となっており面白いものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは悪くはないアンソロジーではないでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2冊完結…
□G専ラフスケッチ(1・2)
■鳥取砂丘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『境界線上のリンボ』と同じかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、ゲームの専門学校に通う皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は東京ゲームクリエイター学院という専門学校となり、主人公はそこに入学することになった宮本史子さんという北海道(の田舎)出身で単身上京をして一人暮らしをすることになった以前読んでいる『イカ娘』の栄子さんに負けないくらいゲームが大好きな、そして元気で天然も入っている様な印象の受けるかた…この専門学校に入ったのはもちろんゲームが好きで将来はゲーム関係のお仕事に就きたいから、なのですけれど、でもかなり安易というか適当な考えで入っている雰囲気もあります?(このかたの性格でしたら仕方のないところではありますけれど)

その様な史子さんはその学校に入って、同じクラスのかたがたとお友達になっていきます。
小島華音さんは長い黒髪にクールな雰囲気をかもしだしたかたながら面倒見のいいかたかつ恥ずかしがりやでしたりとちょっと以前読みました『けいおん!』の澪さんあたりなどを思い浮かべるかた…ややいわゆる中二病を患っており、ちょっとあれなイラストを描いていたり、壮大な物語の構想を練ったりしているご様子です?
堀井澄珂さんは絵に関するお仕事に就きたいながら地元ではそういう関係の学校がなかったことからこちらへ入学をした、ゲームに関してはほとんど興味がないといったご様子のかた…この作品の登場人物の中では一番まともというか、いい子なのではないでしょうか。
遠藤陽向さんはちみっこで常に不機嫌そうな表情をしたツインテールの女の子ですけれど、彼女は病弱のため高校入試を受けられずにこちらへきた、ですので皆さんよりずっと年下な子…言動はやや辛辣、そしていわゆる美少女ゲームを愛好するかたとなるでしょうか。
湯川愛美さんはほわほわした雰囲気も感じる、大学にも通いつつこちらにも通うかたで、周囲の皆さんにPCなゲーム(いわゆる洋ゲー?)を布教しようとしていらっしゃるかた…こちらのかたもゲームな専門学校に通いつつも澄珂さん同様に将来はゲーム以外のお仕事、保育士さんになりたいご様子です?
その他先生やコスプレ衣装をきた生徒たち、それに先輩さんなど登場しますけれど、基本的にはこの5人のお話…どなたもよいかたです。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…きらら系4コマ(ってこれはきらら系ではありませんけれども)の正統派路線の一つとなる学園ものを高校ではなく専門学校で描いたものとなります。
ですので序盤…というより第1巻はその王道に則った、お友達とともに過す楽しく穏やかな日常を描いた日常ものになっていまして、それはそれでもちろんよろしいものでしょう。
第2巻からは徐々に皆さんが将来について真剣に考えたりする姿が描かれます…その結末を見ることはできませんけれども、でも皆さん確かな成長を見ることができましたし、ゲーム業界も厳しい世界ではあるかと思いますけれど、きっと大丈夫だと信じましょう。
はい、こちらは2冊一気に読みましたけれど、第2巻で最終巻、完結となっていました…終わりかたとしてはお話の一つの山場でした、自分たちの企画した作品のプレゼンテーションをする、というものを無事に乗り越え、皆さんの日常はまだ続く、といった趣になっており、悪くないものでしたかと思います。
ちなみに、ゲームな専門学校とはいえデザインなどがメインでした印象がありますから美術系、ということができるでしょう…美術系の専門学校を舞台にした作品といえば以前読みました『わたしの大切なともだち』や以前読みました『表色89X系』あたりが思い浮かびまして、そのあたりの描写としてはほぼなかった後者はともかく前者並には、つまりなかなか雰囲気が出ていたのではないかなと思います(作者さまコメントから、作者さまも実際にこういう専門学校に通っていらしたご様子です?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にそうした雰囲気はなかったのですけれども、メインキャラは女の子のみですのでそのあたりは安心して読めますかも?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと思います…特に第2巻の将来に関するお話などに入ってまいりますと少し色々考えさせられますかも?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の松風さんと潜水艦の伊14さんがいらしてくださいました…松風さんは皐月さんや時雨さん、初月さんや最上さんに続く僕っ子になる彼女、レベル上げは藤波さん同様にイベント後です、やはり。

開発は20cm連装砲、三式弾、失敗、水偵となり、いつも通りの惨状…三式弾はもう十分ありますから…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで週間任務が発動、けれどい号作戦はイベント海域で達成できそうな雰囲気がありましたので普通に2-2へ出撃します。
その2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配、その次の出撃に至ってはボス前南下とされてしまい、何だかどうしようもない気配が…。
その後は4連続ではじめの分岐での北上、そして連続での高速建造材という完全無意味な場所行き、とどめとばかりにボス前での南下と気配通りにどうしようもない展開になっていき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所3回となりました。
ヲ級さん編成は2回出現、い号作戦へ多少寄与します。

イベントのほうは海域その2から…先日新しいかたを求める旅を優先するために輸送用装備なしで通った結果目的を達せられましたので、昨日は編成は基本的には先日同様としつつ、夕雲さんを荒潮さんへ変更し彼女と阿武隈さんには大発を装備し輸送力を上げて出撃をしてみることにしました。
ちなみに長い旅の結果残ったTPは、難易度丙で最大300のうち172と半分も減っていません。

そのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
大発5でかなりのTPを減らせることが解り、またそういえば遠征に出ている如月さんが特大発動艇という上位互換装備を持っておりそちらを装備すればどうなるでしょう、ということで荒潮さんの大発と交換してみました。

大発を交換しての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は…通信エラー発生終了…はぁ…。

イベント再開早々の最低最悪の事象発生にさっそく心を折らされそうになりますけれど、仕方ありませんので何とか気を持ち直して改めての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は敵は全滅するものの損害は抑えられず、空襲となる第2戦は飛龍さん小破の大損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく小破で何もしてこなくなり昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
つまり特大発でも普通の大発とTP減少量は変わらないらしく、ですので元に戻します(何)

3回めの出撃、対潜戦となる初戦はお相手を1すら中破にもできないものの損害はなし、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は完全勝利、第4戦は完全勝利、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…かつて1回だけあった駆逐古姫さんありの編成が出現、基地航空隊は3を撃沈、航空戦は3を撃沈し、また空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく昼戦で大きな損害なく敵を全滅、残りTPを0にできました。

これで海域その2を難易度丙にてクリア、海域突破特典として洋上補給…
松風さん
…新しいかたとして松風さんをお迎えしました。
準備作戦終了
…これで作戦は一段落、けれどここからが本番ということで次は本作戦である光作戦が発動するのでした。
その他、やはりい号作戦も半ば自動的に達成となりました。

そして海域その3へ挑戦することになるのですけれど、何やら分解した彩雲を運搬するらしく、それを作るための任務も出現していました…九七式艦攻と水偵から分解彩雲ができましたけれど、運営電文を見る限り難易度乙以上では九七式艦攻ではなく彩雲そのものを消費するっぽい…(いえ、そのほうが自然ではありますが)
この分解彩雲はどうも潜水艦で輸送するっぽく、一応空母などにも搭載できなおかつ海域その3は通常艦隊でも連合艦隊でも出撃可能だという謎の状態になっていましたけれど、ひとまず潜水艦に乗せ、海域その1同様に潜水艦6で出撃をして様子を見てみることにしました。
その運搬任務が輸送作戦に相当するためか、ゲージはTP2の輸送モードになっています…つまり今回のイベントは全海域輸送作戦…。

その出撃、初戦は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は遠回り方向に流され第2戦は輪形陣な機動部隊との戦いとなりますが対潜艦を先制で沈めることに成功し完全勝利、そこの分岐は南下し第3戦は対潜艦なしな艦隊と遭遇しですので損害なし、その先はトラック基地となり彩雲を降ろし、その先は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は西進します。
そこには重巡棲姫さんがおり、何と連合艦隊編成な敵との戦い…敵は輪形陣を採っているのですが大きな損害はなくA判定勝利を得られ、TPを1減らすことに成功しました。

ボス戦がちょっと危うい印象も受けますけれどでも何とかなることは解りましたので、引き続き2回めの出撃を実施、空襲戦は置いておき、第2戦は駆逐艦を取り逃がした上にT字有利となるものの損害なく切り抜け、第3戦はT字不利となり撃沈数0ながら損害はなし、トラック基地で彩雲を揚陸、その先の空襲は置いておいてボス戦へ…損害なくA判定勝利を得られました。
これでTPが0となり、輸送ゲージ消滅、代わっていつもの赤いゲージが出現するとともに…
新たなスタート地点…
…前回のイベント同様、これまで存在しなかった新たなスタート地点が出現、さらに基地航空隊も使用可能となりました。

つまりはここからが本番ということになりますけれど、どの様な編成がよいのか全く解りませんので、まずは海域その2の編成から荒潮さんを夕雲さんへ戻した状態で威力偵察を実施してみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は西進し初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は金のヲ級さん2赤い軽空母1との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第3戦は金のヲ級さん2とツ級さんとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は遠回りになる西へ進まされ第4戦は金の潜水艦を含む対潜戦となり大きな損害なく切り抜け、そこの分岐西進し第5戦は空襲を受け損害を抑えられず、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦は深海双子棲姫なる二人で一人なボスなのですけれど、HPが800とひどい数値な上に連合艦隊かつヲ級さん改が2も存在という難易度丙とは思えないひどい編成…基地航空隊は2、航空戦は1を撃沈しつつ祥鳳さん大破、昼戦は比叡さん飛龍さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し双子棲姫さん大破残存…。

ちょっと、あまりに厳しい結果が得られましたので、編成を検討することに…まずは水上打撃部隊を試すこととし、第2艦隊はそのままに第1艦隊に祥鳳さんと瑞鳳さん、比叡さんと榛名さんとリットリオ(イタリア)さんとアイオワさんという編成にしてみます。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上しそこは能動分岐となりましたので西へ進み、初戦はヲ級さん改に金の軽空母とツ級さんとの戦いとなり祥鳳さんが早々に中破、その先は先の出撃の第3戦と同じ場所へ到達しての第2戦となり夕雲さん小破に対し敵は全滅、そこの分岐は南下し第3戦は空襲を受け瑞鳳さん中破で空母全滅、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦、基地航空隊は4、航空戦は何も起こらず、昼戦は榛名さん中破に対し双子棲姫さん中破ヲ級さん改大破とし、夜戦を挑むものの筑摩さん中破双子棲姫さん大破残存…。

やはりどうにもならなかったもののルートが大幅に短縮、どうも水上打撃部隊もほうがよいのではないかという気配を感じます…機動部隊をいじるにしてもあれ以上重くこそでき軽くはできませんし…。
第1艦隊は低速な隼鷹さんたちを入れる勇気がなくもういじり様がありませんので、微々たることですが第2艦隊の秋月さんをレベル99の照月さん、夕雲さんを同じくレベル99の夕立さんへ変更してみます。
その3回めの出撃、能動分岐を経た初戦は赤い軽空母2という2回めの出撃との落差が妙に大きい編成になり大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲は対空カットイン不発でリットリオさん大破終了…。

どうしようもない展開にため息が出てしまいますがこの編成でボスへすら到達しないと強さも解りませんからそのままの編成で4度めの出撃を実施、初戦はヲ級さん改と金の軽空母2が出現してしまい利根さんが早々に中破、第2戦は完全勝利、空襲は損害を抑えられず、ボス戦へ…基地航空隊は5の撃沈、航空戦は対空カットイン不発の上に何も起こらず、昼戦は瑞鳳さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み双子棲姫さん大破残存…。

こんなのどう沈めればよいのかお手上げ状態に陥りましたけれど、これ以上打てる手はなさそうですので仕方ありあせんのでこのまま挑戦を続けることとし5度めの出撃、初戦はヲ級さん改が出現し大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅し阿賀野さんがドロップ、空襲は損害なく切り抜け、ボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は対空カットイン不発で瑞鳳さん中破、昼戦は瑞鳳さん大破榛名さんアイオワさん小破に対し双子棲姫さんだけでなくヲ級さん改もお二人とも残存してしまい、一応夜戦は挑むものの利根さん中破に対し双子棲姫さん中破残存…。

と、ふと任務欄を見てみると、いつの間にか「敵大規模泊地の後方兵站線を分断せよ!」という北東にある敵離島拠点を攻撃し大規模泊地の防御力低下を図れなる見覚えのない任務がいつの間にか出現していました。
もちろん海域その2クリア時点、さらには彩雲輸送任務時にはこの様な任務はなく、海域その3の事を指していると思われ、北東ということは水上打撃部隊で出撃した際の能動分岐であらぬ方向へ進んだ先が怪しく、そちらへ向かってみることにしました。
離島、ということは陸上型なお相手が控えていそうですので、第2艦隊のお二人には三式弾を載せておきます。

その出撃、能動分岐で北を選んでのその先は空襲を受け損害なく切り抜け、その先の第2戦は離島棲鬼さんを旗艦とする連合艦隊が出現、基地航空隊をちょうどここへ派遣しており6を撃沈破壊、航空戦はリットリオさんが12の損害、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
…離島棲鬼さんは相当よい外見です(何)

任務を見ると50%以上達成マークがついていましたので2回撃破が必要ということが判明、ですので2回めの出撃を実施、基地航空隊の補充を忘れていましたがどうしようもなく、空襲はアイオワさん小破の大損害、離島棲鬼さんとの戦いの補充を話捨てた基地航空隊は5を撃沈破壊、航空戦は2を撃沈、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で完全勝利としました。

これでその任務は完了、あとはボスを倒すのみ…なのですけれどどうにも今のところ成果なく、ですので思い切って低速のかたを入れるとどうなるのか試してみることにしました。
ですので祥鳳さんと瑞鳳さんを飛鷹さんと隼鷹さんへ、比叡さんと榛名さんを長門さんと陸奥さんへとそれぞれ交代してみます。
その6回めとなる出撃、能動分岐を経た初戦はヲ級さん改が出現しつつ完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し空襲は飛鷹さん中破の大損害となり、ボス戦へ…ヲ級さん改2が空母棲姫さん2という恐ろしい編成に変化、基地航空隊は壊滅的損害を受けつつ4を撃沈、航空戦は航空優勢も取れず夕立さん中破、昼戦は長門さん大破リットリオさん中破に対し双子棲姫さん空母棲姫さん2が残存、夜戦を挑みますが空母棲姫さん2撃沈にとどまります。
お一人倒れて…?
…この絵を見る限り敵旗艦は戦力が半減しているはずなのですが…百合的にはよい絵です(何)

低速艦を入れても最短ルートを通れることは確認できたのですが、ただでさえ双子棲姫さんが撃沈できないのにお相手が物凄く強化され制空権の獲得すら無理になってしまいました。
こうなるともう機動部隊で出撃するしかなくなるわけで、大鳳さんを旗艦に天城さん、翔鶴さん、瑞鶴さん、リットリオさんとアイオワさんによる艦隊を編成してみます。
その出撃、初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は完全勝利、その先の第3戦は完全勝利、そこの分岐はやはり西進し第4戦は対潜戦となり夕立さん中破の大損害、その先は空襲を受け木曾さん中破の大損害となり夜戦で鍵となるお二人がつぶれこの時点でボス撃破は絶望的な雰囲気ながら一応ボスへ…基地航空隊は1のみの撃沈、航空戦は航空優勢を取りつつリットリオさん中破に対しお相手は何もなし、昼戦は双子棲姫さん空母棲姫さん1中破その他撃沈とし夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。
…ボス前での中破お二人から撃破は難しいと考えたのですが、まさか昨日唯一の敵全滅に持ち込めるとは…。

これで海域その3を難易度丙でクリア、突破特典として勲章と…
伊14さん
…伊14さんがきてくださいました。
イベント踏破成功…
…そしてこれでイベントの踏破に成功しました。

そう、何とか踏破はできたのですけれど、ただ海域その3で出るという新しいかたは登場せず…長門さんや陸奥さん、瑞鳳さんが代わりに登場しました。
ですので今日からはその新しいかたを求める旅に出ることになりますけれど、これまで敵全滅を1回しかできていない状態でそんなことできるのでしょうか…。
正規空母4でも軽空母2の際と同様のルートを辿れることが判明しましたので機動部隊で挑む際はその編成で向かうことになりますけれど、ただやっぱり遠回りで事故の確率が高いのでできれば水上部隊で挑みたいところ…ただ敵編成がゲージ破壊直前のままで空母棲姫さんがお二人いたりしたらお手上げになってしまいます。
今日はまずそれを確認して、そこから方針を考えることになるでしょうか…とにかく疲れました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月13日

タダではすまない?!体育祭開幕!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
体育祭のお話…
□あんハピ♪(7)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは写生大会ということで皆さんで学校の外へ出て絵を描くことになるのですけれど、やはり不幸が襲い掛かってきたりしてしまい…?

その後、もうすぐ体育祭も近いということでちょっと基礎トレーニングをしようということになるのですけれど、その様な皆さんのことを椿さんはずっと見守っており、できればお近づきになりたいと考えていて…何とか勇気を出して、杏さんに接触をします。
杏さんはやっぱりとってもいい子なのですけれど、ただ体育クラスの皆さんの様子を偵察した際に彼女が感じたという引っ掛かりとは一体…?

後半ではいよいよその体育祭の本番となり、体育祭は1、2年生の幸福クラスと体育クラスとの対抗戦というかたちをとることになります…勉学クラスの生徒は同じ時間でひたすら試験を受け続けるらしく、幸福クラスのかたも希望すればそちらへ参加できるのですけれど、毎年参加するかたはおらず…。
そう、幸福クラスは上級学年にももちろんあり、体育祭では彼女たちの姿も少し見ることができたりして…?
普通の競技が行われた午前中はやっぱり幸福クラスはぼろぼろなのですけれど、午後にはかなり特殊な形式の競技が行われることになり…その競技は二人一組で参加することになるのですけれど、皆さんは5人しかおらず、でもそこに何とか勇気を出して椿さんが参加、椿さんは牡丹さんと組むことになりました。
あとは当然…といいたいところだったのですけれど、杏さんがじゃんけんで決めようと言い出し、結果杏さんと蓮さん、瑠璃さんと響さんという残酷な組み合わせに…。
その競技はまだまだはじまったばかり、これから波乱が巻き起こるかどうか…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり蓮さんに対する響さんが悪くありません。
ということで、こちらは全く回収されなかった伏線や椿さんのことを思うと中途半端に終わったアニメは第2期があってしかるべきかと思いますけれど、ともかく原作もなかなかよいもので続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の藤波さんがいらしてくださいました…レベル上げはイベント後に、でしょうか。

開発は12cm単装砲、強化型艦本式缶、25mm単装機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、イベントが発動していますがまずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃にしてはやくもボス前での南下を引き起こされる嫌な流れ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回となり、ボス前での南下率は高いもののはじめの分岐での北上の先でのあらぬ方向行きはなかったのでまだ悪くないといえるかもしれません…そしてはじめの分岐での北上が1回少なくなっただけで先日とほぼ同様の結果という…。

イベントのほうですけれど、海域その1のゲージを空にしてもゲージが消滅せず、最終目的地点が変更された上でまだ出撃が必要そうでしたので先日同様に潜水艦隊で出撃を実施しました。
その出撃なのですけれど、何やら太平洋方面にも分岐が生じていて、はじめの分岐でそちらへ飛ばされてしまい、初戦で空襲戦となった先の第2戦でヲ級さん改率いる輪形陣のお相手と遭遇し伊8さんが中破、その先の第3戦でこれまでの初戦となっていた空襲戦に戻り、第4戦はこれまでの第2戦となり完全勝利、第5戦はこれまでの第3戦となり敵の数が増えてしまいましたが損害なく切り抜け、目的地に到達、ゲージが消滅しました。

これで海域その1を難易度甲にて突破、特典として瑞雲(六三一空)なる黄色い瑞雲、間宮さん、伊良湖さん3つ、補強増設、家具として潜水空母な桐箪笥を得ました。
難易度甲でクリアっていつ以来ぶりでしょう、記憶がないほど久しぶりですけれど、この海域は突破するだけなら楽…ただ潜水棲姫さんとの戦いでS勝利を得ようとするとかなり難しくなりそうで、でも新しいかたを求める旅はここではする必要がなさそうですので大丈夫でしょう、多分。

次は海域その2、小笠原諸島方面へ海上輸送作戦を実施するといいます。
連合艦隊による編成で、大淀さんの説明によると海上護衛部隊を伴う艦艇による輸送部隊を編成とのことですので輸送艦隊しか編成できない様な感じなのですけれど、普通に機動部隊や水上打撃部隊の連合艦隊も出せてしまう様子でした。
TPをはやく減らしてクリアするよりもどうせ実施しなければならない新しいかた探しを同時に実施したほうがよさそうですので、ここは機動部隊を編成してみることとし、どの様な編成がよいのか解りませんのでとりあえず適当にこの様な艦隊を編成してみました。
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○第1艦隊:龍驤さん(97)・赤城さん(97)・飛龍さん(97)・祥鳳さん(97)・比叡さん(99)・榛名さん(99)
○第2艦隊:秋月さん(76)・夕雲さん(85)・木曾さん(96)・阿武隈さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(88)・愛宕さん(88)
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…この手の出撃はまず速力を高速にすることを前提に考える様になってしまいました…タービンで速力を上げるという仕様が追加されてしまっていますので尚更です。
ちなみに難易度は新しいかたを探すこと前提でしたら丙まで落としたかったのですけれど、思い切って乙で挑戦をしてみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は赤い潜水艦3との対潜戦となり敵は全滅するものの複数人が損害、そこの分岐は南下し第2戦は空襲を受け祥鳳さんが6の損害、その先の第3戦は金の軽空母や赤い軽空母2に赤いツ級さんなどとの戦いとなり戦艦お二人が揃って9の損害を受けるものの敵は全滅、そこの分岐は最短ルートを離れる北東へ進んでしまい第4戦はヲ級さん改2や赤いツ級さんなどとの戦いとなってしまい大きな損害なく敵を全滅、その先の第5戦は金のヲ級さんや金の軽空母との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し物資揚陸地点となり、その先はボス戦となりました。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦とし金のル級さん2などとの連合艦隊となってしまい、基地航空隊は駆逐艦など3撃沈、航空戦は駆逐艦1のみ撃沈とし、昼戦は飛龍さん夕雲さん中破に対し空母棲姫さん大破赤いネ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…戻ってくると艦載機が軒並み全滅していました…ツ級さんだらけでしたからね…。

これでボス撃破までできることは確認、けれどTPが12しか減りません。
ちょっと遠回りをしてしまってもいますし編成を変えてもいいのかもしれませんし、TP対策も検討すべきところなのですけれど、ただ前者はともかく後者は新しいかたを求めるためにどうせ延々通うことになるのですから、新しいかたが出るまではこのままで出撃を実施することにしました。

2回めの出撃、対潜戦となる初戦は金色なものまで出現してしまいますが損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は対空カットインが不発となり祥鳳さんが5の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は祥鳳さん中破に対し敵は全滅、第5戦は少なからぬ損害を受けつつ敵は全滅し、ボス戦へ…基地航空隊はツ級さんと駆逐艦2を撃沈、航空戦は重巡1撃沈、昼戦は赤城さん愛宕さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しましたが艦載機はやっぱりぼろぼろになっていました。
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は愛宕さん中破に対し敵は全滅、第5戦は木曾さん大破終了…しかもその他の皆さんも高速修復材が必要な程度の損害を被ってしまった上に艦載機の全滅もありと、得るもの皆無の割に踏んだり蹴ったりの様相…。

ちょっと心が折れてしまい、新しいかたを得る旅を続けるのにここまで安定しない戦いになるのはやはり嫌ですので、結局難易度を丙にすることを決意…新しいかたを求める旅を兼ねることは続けます。
難易度を丙にしたためTP最大値が400から300に低下しての改めてのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は難易度を下げたにもかかわらず乙同様の編成が出現し複数人が少なくない損害、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はヲ級さん改やツ級さんがいなくなっており秋月さんが小破しつつ敵を全滅…かと思われたのですが何と通信エラーという最低最悪の事象を発生させられました…。

どんどん人の心を折ることばかりしてきてうんざりしてきてしまいましたが、どうにもなりませんから引き続き…いえ、上の出撃は「なかったこと」にしてはじめの出撃を実施、対潜戦となる初戦は赤い潜水艦が1に減少し完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はツ級さんが存在するものの空母が金色の軽空母1赤の軽空母2と大幅に軽くなっており大きな損害なく敵を全滅、第5戦は赤のヲ級さんと赤い軽空母でツ級さんのいない編成が出現し損害なく敵を全滅し、ボス戦へ進みます。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦に赤いル級さん2に第2艦隊は数が5の上にツ級さんがおらず、基地航空隊は5を撃沈し航空戦で空母棲姫さん撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
ほとんどツ級さんがおらず制空権も確保していましたのに、それでも熟練度が1機体減っていました…ツ級さんってどれだけ恐ろしいのです…。

完全に新しい人探しの旅となってきましたので、以降以前の朝風さん探しの際同様に記録をつけていくことにし、昨日はこの様な結果となりました。
新しいかた探しの旅に…
…もうイベント恒例になっている気のする、はじめのマスに潜水艦、というのをやめてもらいたいものです…。
また、難易度丙にも関わらずボスの第2艦隊に駆逐古姫さんが混じっている編成が1回出現したのですけれど、その際は何もかもがうまくいかず駆逐古姫さんと空母棲姫さんの両者とも撃沈できず終了してしまった上に中破続出という惨状に…。
ただ極端なことにその次の出撃のボス戦は完全勝利となった上に…
藤波さん
…新しいかたまで出てくださったのでした。
新しいかたを探す旅は資源にも精神的にも非常に悪いものですけれど、でも実際に出てくださるとそれらを補って余りある嬉しさがあります(そう、出てくだされば…まだ新しいかた探しの旅は海域その3でもしないといけないっぽいので終わりではないのです…)

昨日はもちろんここで力尽きてしまったわけですけれど残りTPは172となっており、このまま難易度丙で削り切ってしまおうと思います。
そう、海域その2のゲージ自体はまだ半分も減っていないという状態なわけですけれど、もう長々と通う必要はありませんから、輸送用の装備をすることになるでしょうか…現状の編成を維持するのならば阿武隈さんに大発、夕雲さんにドラム缶を装備させるくらいになりますけれど、何かを外して輸送用装備のできるかたを追加する、というのも一つの手にはなるのかも…?
今日実施するまでにそのあたりを検討してみます?
…今日は月曜日ですので各種週間任務が発動しますけれど、い号作戦はこの海域で終わりそうです(あ号作戦は…蒸発した熟練度回復のため空母を1-1へ通わせます、か?)


やっぱり『NEW GAME!』のゲームには手をつけられなくなり…以前している『スパロボA』の2周めを『艦これ』イベント前に終えることができていてよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月12日

けものフレンズ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(2)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期に放送されているはずなアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのジャパリパークと呼ばれる場所で暮らす人間の姿をした動物な女の子たちの日常が描かれていき、新しいかたがたも多数登場してきます。

その様な今作、主人公は菜々さんで間違いないとは思うのですけれど、動物な皆さんたちがお話の中心になっていて、菜々さんはむしろ登場しないことのほうが多い印象、かも?
お話も1話完結の短編の積み重ねといった趣で、動物な皆さんの紹介なお話といった趣もあったりし…それはそれで悪くないですけれど、ストーリー的なものは特になかったりします。
ですので最終話も1年が経過しつつも皆さんの日常はこれからも続く、といったものとなっており結構あっさり気味…そう、今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、やや物足りなさを覚えてしまう、かも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、見るほうでその様なことを意識されているかたもいますけれど…?
ということでこちらはこの巻で完結、悪くはないのですけれどちょっと物足りなさも…気になることは気になるのですけれど、今期で(九割がたもう無理ですが)もしもあと1作品アニメDVD購入作品を追加できるとしたら、こちらでや下で触れる作品ではなく以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』のほうに心が動いたかも、しれません?
…今作の第1巻と一緒に読んでいる『にゃんこデイズ』のDVD予約がはじまりません…ここまで遅いということはやはりショートアニメなのでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも今期の…?
□小林さんちのメイドラゴン(5)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふるまぷら』を描かれたかたとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているはずの作品となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ふるまぷら』とともに読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもトールさんをはじめとしたドラゴンなかたがたが人間界にいる日常を描いていき、今回は大きな波乱は起こりません。
ですので基本的には穏やかで楽しい日常のお話を楽しんでいく、ということになります。

その様な中、トールさんとエルマさんのお二人の過去のお話が描かれたりと、登場人物間の関係が深めに掘り下げられていきます。
先の巻で色々としたイルルさんも、子供なかたがたに混じったりして微笑ましくなり…?
トールさんもだいぶ人間界になじんでいるのですけれど、なじみすぎなその様子に小林さんはさみしさを覚えたりもし…夏祭りのお話ではお二人の関係の再確認が行われたりもします?

イラストは悪くありません。
百合的にはトールさんと小林さんの関係がさらに深まった感じです?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ではあるのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると、はっきり言って無理です(これより優先度の高い印象の『ガヴリールドロップアウト』『けものフレンズ』を切り捨ててしまっている時点でもう…えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に読んでいてやっぱり今期作品な『南鎌倉高校女子自転車部』は、って…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、九一式徹甲弾、水観、水偵となり、徹甲弾と水観が出ましたので相当よい結果です。

戦いのほうなのですけれど、昨日は21:30までの予定でメンテナンスが入っておりそれが延長されることも十二分に予想されたため、朝のうちに南西諸島任務まで終わらせておくことに…まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行しル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…かと思いきや、何とエラーを発生させられ「なかったこと」に…。
開始早々、しかも朝からの最低最悪の事態に心が折れそうになりますけれど何とか2回めの出撃を実施、「なかったこと」にされた出撃と同様のルートと敵が出現、任務は達成となりますが加古さん大破という無用な大損害を被りうんざり…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス前での南下2回などボス到達1回と前途多難な展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きはなくまたろ号作戦がまだ50%以上達成状態と危うい状態でしたのが一気に完了まで進めたこともありまずまずの結果といえるでしょうか。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日のうちに終わらせておくことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが先制攻撃を外した末に彼女が7の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
これでイベントへ向けて思い残すことはなくなったといえます。

そして昨日はメンテナンスが行われ…
如月さんの家具…
…如月さんの家具がいくつか現れたほか、冬のイベントが発動しました(如月さんの家具は壁紙と窓しかありませんでしたので、あとは合いそうなものを…)
運営電文によると昨日は海域その2までが開放、その2では駆逐艦の藤波さんがドロップで得られる他、クリア時には松風さんが自動的に得られるといいます。
私の艦隊は現状新規のかた以外は全員いる状態で、となると海域その1はクリアしたら終わりということになりそうですので、そこは難易度を上げてもいいのかなということに…?

その海域その1は何と日本近海というよりも西日本を呉から能登半島へむけぐるりと進むという、ものすごく鎮守府近海なルート…関門海峡通過は無理でしたか…(何)
大淀さんの説明によると戦艦の出撃は不可能、また航空機を載せた潜水艦の出撃も重要とのことなのですけれど、どうすればよいのかよく解りませんので、ひとまず思い切って潜水艦6で威力偵察をしてみることにしました。
思い切りついでに、難易度は甲で…いえ、上で触れた通り、どうも海域その1はクリアしたらもうこなくてよさそうなので…。

その出撃、はじめのマスは穏やかな海なるはじめて見る表現、その先は空襲戦となりましたけれどこちらが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は北上し気のせい、そこの分岐は佐世保をスルーしさらに北上し第2戦は水雷戦隊の戦いとなり伊8さんが3の損害を受けつつ敵は全滅、その先は敵影を見ず、さらにその先は気のせい、その先の第3戦は潜水棲姫さん率いる潜水艦2と水上艦艇3との戦いとなり大きな損害なく切り抜け、穏やかな海を経て最終地点に到着、何も起こらず母港へ帰還したのですけれどもTPは100から74へ減少していました。

ということで、難易度甲なのですけれども妙に…潜水艦隊で何とかなってしまいました。
海域その1だからということなのでしょうか…とりあえず第2戦は展開がまずいと大破要因が生じますので、陸攻隊を派遣し少しでも敵の数を減らすことにします。
穏やかな海…
…それにしても「穏やかな海です」という表現はよいですね。

2回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は完全勝利、第3戦は損害なく切り抜け、無事TPを48にしました。
3回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊58さんが中破、第3戦は損害なく切り抜け、TPを22にしました。
4回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊401さんが中破、第3戦は損害なく切り抜けTPを0にしました。

これでゲージ消滅…とはならず、何と最終目的地点が能登半島から舞鶴へ移動した上でTP0でゲージが残存しました。
よく解らない事態ですけれど、ともかくまだ出撃をしないといけない様子…昨日はここまでとしましたけれど、今日はそこから実施しましょう。
恒例の…?
…あと、情報ページにいつもの様にイベントのバナーができていました。


『NEW GAME!』のゲームのほうはねねさんルートが完了…社員旅行最終日はねねさんも皆さんに加わって楽しむ、微笑ましいお話となりました。
また、終わりかたもひふみさんルートに較べるときれいなかたちで終わってくださいました…青葉さんとの友情を描きつつねねさんとうみこさんの関係も描いていてよいものでしたかと思います。
そしてデバッグ能力を最大にした青葉さんの未来は…なぜか営業エンドとなりました?

これでひふみさん、ねねさんと当初の目標でしたお二人のルートをいずれも見終えましたので、あとはどなたでもよいわけで…まずははじめさんルートを見てみようかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月11日

ういこい

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○フリップフラッパーズ(2)
○デレマス百合4コマ
○極上スイーツ
○ういこい
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDは一連で予約をしているアニメとなります。
こちらはまた後ほど…?

同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○デレマス百合4コマ《【つむぎ百合工房】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をした、今年の2月12日(?)に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りのもの…主に卯月さんと凛さん、ありすさんと莉嘉さんのお話となっています。
基本的にはゆるい方向の微笑ましいお話となっており、そこまで百合的には高いというわけではないのですけれども、その微笑ましい関係というのもそれはそれでとてもよいものですのでよきものでした。

○極上スイーツ《【ひみつや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルかつ同じサークルさま、また冬のイベントで出たらしいものとなり、こちらは以前読んでいる『隠密一家』などと続いている作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、狐なお二人の夢の中を巡るお話…。
夢の中に獏がやってきて、もう片方のかたの夢を見に行ってみることにしたのですけれど…こちらはその結末が微笑ましくまた百合的にもよいものとなっておりよきものです。

○ういこい《【ひみつや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、文字通り一匹狼になってしまった狼な女の子とお嬢さまのお話…。
お二人は偶然出会い、それはあまりよい出会いかたではなかったのですけれど、それでもお嬢さまは狼な子を自分のお屋敷に置いてあげることにし…こちらも微笑ましく心あたたまるよいお話となっていました。

今回の同人誌は数は少ないもののいずれもよいものとなっていました。
どうも明日あたり、またオリジナルなものを中心に色々出る気配が見え隠れしますけれど…?


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○あんハピ♪(7)
○ゆるキャン△(2)
○いつか私は、君を裏切る(1)
○けものフレンズ -ようこそジャパリパークへ!-(2)
○終活女子高生(2)
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…こちらは全てコミックとなります。

『あんハピ♪』から『いつか私は、君を裏切る』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものたちは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
『あんハピ♪』『ゆるキャン△』は過去に既刊を読んでいることから、『いつか私は』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

その他の作品たちはいずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、いずれもこの巻で最終巻となる模様です。

今回はやや数は少なめですけれど『けものフレンズ』はアニメDVD購入は諦めることになったとはいえかなり気になる作品であることには変わりありませんから、こちらや『あんハピ♪』あたりを最優先にして読んでいきたいものです。
…しかし購入したはよいのですが『いつか私は、君を裏切る』は恐ろしく暗そうな雰囲気…大丈夫なのでしょうか…(何)


それでは、昨日は上で触れた『フリップフラッパーズ』の第2巻を観ましたので、そちらについて…。

第3話は『ピュアXLR』ということで、砂漠なピュアイリュージョンへ飛ばされたお話…。
冒頭からいきなりお二人は離れ離れになっていて、パピカさんはその世界の住人たちにたすけてもらうのですけれど、その集落に無法者の集団が襲い掛かってきてしまいます。
パピカさんはそれを撃退しようとするのですけれど、彼らの用心棒らしい仮面をかぶった存在に圧倒され…しかもそれはどうもココナさんらしいのです。
頭突きをくらわせた結果その仮面は割れてココナさんは正気を取り戻すのですけれど、その様なお二人の前にココナさんへ仮面をかぶせた化け物が出現、お二人で変身をして何とかそれを撃退します。
ただとどめを刺すには至らず、とどめを刺したのは突如出現した…何とココナさんの幼馴染であるヤヤカさん…。
ヤヤカさんは謎の双子っぽいお二人とともに欠片を集めている(世界征服をしようとしているらしい?)謎の組織に所属しているっぽくって…?

第4話は『ピュアイコライゼーション』ということで、ピュアイリュージョンへの行き来や変身がどうにも安定しないのはインピーダンスが合っていないからだとフリップフラップのかたに言われ、お互いのことをもっと理解するために共同生活をすることになるお話…。
パピカさんがまたココナさんの学校へやってきますけれど、そこで出会ったヤヤカさんから多少の説明はしてもらえ…ヤヤカさんはココナさんがピュアイリュージョンの世界に入る前からこの様なことをしていたということが判明します。
ヤヤカさんはお二人を仲間に誘ってきますけれど、パピカさんが強硬に拒否するのでした。
そしてお二人の共同生活の場なのですけれど、何とパピカさんが用意した土管な家…中は案外きれいにしてあるのですけれど、半ば野宿の様なものです。
けれど翌日、海へ食べ物を採りに行った際に空飛ぶアイテムを紛失、無人島での完全な野宿に転じてしまいます。
さすがに心が折れそうになるココナさんですけれど、パピカさんの存在がそれを癒してくださり、お二人の距離も縮まったご様子…。
翌日には筏を作って島を脱出しようとされますけれど、その様な際にピュアイリュージョンの扉が開いて…?
…ユクスキュルが草を食べようとする際のシルエットが…(何)

ということで、やっぱりまだまだ謎の多い今作ですけれど、今回一番驚かされたのはヤヤカさん…ただのお友達ポジションかと思っていましたのに、まさかこちら側(何)に深く入り込んでいるかただったとは…。
彼女の所属している組織、いえそもそもフリップフラップのほうも何を考えているのか全くまだ解らなかったりするのですけれど、それはまたおいおい解るはずです?
ココナさんとパピカさんのお二人の関係は着実によいものになっていっていますし、謎は多いながらそれも含め楽しい作品なのは確かなところで、続きも楽しみに見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、15cm3連装砲、水偵、紫電改二となり、10cm連装高角砲が出ましたのでまだ救いはあるでしょうか。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在しレベル97の三隈さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、はじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下というひどい仕打ちを受け嫌な流れとなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回となり、南下は抑えられなかったもののよい結果になり、やはり大荒れ傾向は去ってくださった様に感じられます。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたがヲ級さん編成が2回しゅつげんしそちらも達成となりました。
…ただ、順調な傾向の裏返しか、ろ号作戦がまだ50%以上達成にとどまっており少々不安…?

今日からイベントがはじまるということでそのためのメンテナンスが予定されており、運営電文によると21:30終了予定とのことでその時点でちょっと怪しくさらに過去の経験から完全に手をつけられなくなる可能性すらありますので、今日の南西諸島任務は先ほどまでに終わらせておきました。
その結果は…明日の日誌で触れますが、エラーが…(何)


『NEW GAME!』のゲームはデバッグを中心に育成モードを実施した結果、ねねさんのお仕事イベントが9つも発生しました。
そしてマスターアップとなりますけれど、そのあたりの展開はもちろん1周めと同じ…ところが社員旅行の発表の場で突如1周めとは違う展開が発生しました。
社員旅行の行き先について、1周めは北海道だったのですけれど、今回は何と突如沖縄になりました…以前読んでいる原作での社員旅行はスキーでしたので全てそれに準拠してスキーもできる北海道になるかと思っていたのですけれど、そうではなかった模様…。

そのままねねさんルートに突入しますけれど、ねねさんは社員旅行に個人的なお金を払ってたまたま行き先が同じだった、という理由でついてきてしまいます。
けれどバスツアーにはついてくることができず、それでちょっと喧嘩になってしまったりもして…その際にうみこさんに相談をしたりと、うみこさんとねねさんとの関係も描かれていきます。
また、1周めではずっと一緒に行動することもあり一貫してひふみさん視点でお話が進みましたけれど、今回は2日めで別行動となることもあり比較的青葉さん視点が多めの両者視点となっていたり…?
ともあれ、引き続きねねさんルートの結末を見守っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴