2018年05月27日

ココとゆかいな仲間たち

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○カタハネ オリジナルサウンドトラック
○カタハネ オリジナルボーカルアルバム
○ソルフェージュ10周年記念合同誌 Time Capsule
○意味のない幼児化が睦月型を襲う本
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…上2つはCD、下2つは同人誌となります。
今回は何やらよき百合ゲームに関連するものが目立ちます?

CDのほうはいずれも以前リメイク版をしている『カタハネ』のCD…あまりに愛おしい作品となりましたし、音楽もよきものでしたので思わず購入をしてしまいました。
そちらの通販には以前第2作をしている『クオリア』の続編である『おわりのクオリア』のサントラもありましたけれど、お金も厳しい中、そんなまだ出ていない作品のサントラにお金をかけることは…。
…同封のポストカードになぜかその『クオリア』のものもありましたけれども(何)…今日の日誌のタイトルはそれらの中の1枚のタイトルからですけれどやはりココさんはかわいく、それにフローラさんなども微笑ましくてよいものです。

では、同人誌のほうは以前購入をしたもの同様に百合度評価などをつけつつ簡単に触れようと思います。

○ソルフェージュ10周年記念合同誌 Time Capsule《【私立桜立舎学苑OG会】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『ソルフェージュ』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をした、5月19日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りのもの…以前完全版をしている『ソルフェージュ』が10周年を迎えた記念の合同誌ということになります。
基本的にはノベルとなっていますけれど、参加者の中の円まどかというかた…原作に関わっているかたではありませんでしたっけ…?(何)

○意味のない幼児化が睦月型を襲う本《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、上で触れた以前購入したものに作品があったりと好きなサークルさまということもあり購入をした、4月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りのもの…長月さん、卯月さん、三日月さんの三人が突然小さくなってしまうお話…。
その小さくなったかがたがを周囲の皆さんが愛でるお話ということで、かわいく微笑ましいもの…どうして小さくなったのかって、それはタイトル通り意味のないことですので気にしないでおきましょう(何)

『ソルフェージュ』もかなりよき百合ゲームでしたけれども、もう10周年でしたか…今回CDを購入した『カタハネ』も原作はCDのブックレットによるとやはり2007年発売らしいので10年程度になり、その他以前廉価版をしている『アオイシロ』や以前最新作をしている『その花』も10年程度前の作品となりますし、10年前にはもうよき百合作品が多数出ていた、ということになります?(この時期と思われる百合作品、年齢制限ありなものであと2つほどお名前を聞いた記憶があるのですけれど、さすがに今では『カタハネ』みたいにリメイクでもされない限りは入手できないでしょうか…)


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○ゴスロリJK無人島漂流記(2)
○Aチャンネル(9)
○彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(20)
○さくらと加瀬さん。
○百合+カノジョ -ヒロイン同士のハッピーエンド-
○ガヴリールドロップアウト(6)
○刀使ノ巫女(2)
○今日も女の子を攻略した。(3)
○かなえるLoveSick(3)
○ひなたすたでい。(2)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(7)
○ギャルとオタクはわかりあえない。(3)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(10)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(9)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(3)
○エデンの処女(2)
○ゆりぐらし
○サキュバスじゃないモン!(1)
○もんれす! -異種格闘モンスター娘-(1)
○キリング・ミー!(1)
○いこくい! かざりとエリーの放課後★異国ごはん(1)
○スーパーカブ(1)
○ガールズ×セクハライフ(1)
○昼下がりに、また。(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『ゴスロリ』から『10のこと』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『ゴスロリ』『Aチャンネル』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『ゴスロリ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『10のこと』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『艦これ』アンソロジーから『エデンの処女』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『かなえる』『ひなたすたでい。』はこの巻で最終巻となる模様です。
『さくらと加瀬さん。』は特装版ということでドラマCDなどがついてきました。

その他作品群、『ゆりぐらし』はタイトルからして百合が期待できそうなことから、『サキュバスじゃないモン!』『もんれす!』は百合が期待できると教えていただいたことから、その他の作品は何となくよさそうでしたり百合が期待できそうな雰囲気があったりしたことから購入をしたものとなります。

今回はやや数が多いですけれど、未読の作品もほぼ消化できていますので今回の購入作品から気になるものを優先して読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九四式爆雷、失敗、失敗
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【食材捜索(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:3(初戦:3)
○第3戦敵全滅:6(お米:2・お茶:1・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:―(第3戦で撤退)
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【4-4出撃任務】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・熊野さん・五月雨さん・初月さんさん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・五月雨さん中破敵全滅→分岐西進→ボス戦・敵全滅・お茶入手
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【5-2出撃任務】
(瑞鳳さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・リシュリューさん・由良さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・梅干し入手
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦・翔鶴さん由良さん中破敵全滅・梅干し入手
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…まずは引き続き3-5でお茶を集めようとしますけれど、何と初戦で3連続大破終了…それ以降もその初戦で中破3回発生と、これまでそこは基本的に完全勝利で抜けることができていましたのに、昨日の大破終了1回発生といい、かなり悪い周期に入ってしまった様子です…(ただ、そこを抜けると第2戦はだいたい完全勝利になるのですけれども)
それでも多少のお茶、それにまたまるゆさんが出ましたので、結果はそう悪くはない、といえるかもしれません…ただ、ドロップしないことが多くなってきたうえにドロップしたかと思えばお米になると、本当に嫌になってしまいます…。

西方海域任務が完了したため、昨日は4-4出撃任務以降の任務を実施していきました。
4-4は先週も出撃したのですけれど、先週はボス前で大破終了が出たり、今週もそこで五月雨さんが航空戦で中破となかなか厳しい…それでも今週は1回でボスへ進み、しかもお茶まで入手できました。
5-2は軽空母の枠に先制対潜攻撃のできる瑞鳳さんを入れれば対潜エリアで多少安定するのでは、ということに気づき…ボスまでルート固定ができるだけまだ気楽かもしれません?

これで西方海域から連なる一連の任務は完了したわけですけれど、3-5でのお茶入手率がかなり悪化しており、また4-4はまだほとんど周回していませんから、羅針盤とかいう存在に苦しめる場所ではあるもののまだ1/2とましなレベルではあるため今日はここでお茶を探してみようと思います?
しかしあとどれだけ食材を集めれば日の丸弁当量産任務が終わるのか…当初何もついていなかった任務欄がお茶が増えるごとに50%以上、80%以上達成マークがついていっていますので、多分お茶が足りないのかと思われ、そして80%以上達成マークがついているということはあともう少しと思われるわけですけれど…?(現状はお米67・梅干し19・お茶9・海苔3…)


『スパロボX』はボーナスシナリオが3つ開放されましたのでそれらを実施していきます。

1つめはアムロさんがメガファウナのメカニックなかたと仲良くなり、Hi-νガンダムの慣熟運転に彼を連れて行きつつジュドーさんたちも連れて行って模擬戦を行おうとするお話…。
ここにネオ・ジオンの機体を使っているジット団という勢力が出現しそれと戦うことになるのですけれど、その敵機と戦うたびにアムロさんたちがその敵機の解説を行ったりジュドーさんたちに戦術の指導をされたりされます。
敵の数は多いもののこちらがアムロさん、ジュドーさん、トビアさん、ベルリさん、ラライヤさんとかなり強力(突撃娘さんは、って?/何)なため特に苦戦することなく終了…アムロさんは元々機械いじりが好きなので、平和になったらそちらの道に進みたいと考えている様子ですけれど…?
…アムロさん、それにシャア・アズナブルもラライヤさんに甘いらしいのですけれど、そう言われてみるとラライヤさんって…(何)

2つめはマサキさんが部隊内の誰かを苦手としており、甲児さんとアサミーナさんがその相談に乗るというもの…。
マサキさんが苦手としている、というよりライバル視しているといってよいのかもしれませんけれど、ともかくそれはヒイロさんであり、甲児さんとアサミーナさんはそのお二人の関係をよくするために四人で出撃するのですけれど、そこに(ホープスさんが召喚した)野良ゴーレムが出現、マサキさんとヒイロさんがエースの座を巡って撃墜数争いをすることになり、面倒なことにならない様にと甲児さんとアサミーナさんもその争いに参加することになってしまいます。
途中でゼクスさんが現れ一喝されてしまい事なきを得るのですけれど…撃墜自体は、マサキさんに魂+スマッシュヒットの効果のあるドグマを使用した上でサイフラッシュを使用するとまさに一網打尽となってしまいます。
…なぜマサキさんとヒイロさん…と思ったら、このお二人、声が…(何)

3つめは以前している『V』でもおなじみでした、これまで戦った強敵との対戦その2…。
こちらは本編の強化パーツやスキルプログラム等が反映されないのでかなりきつい、はずなのですけれどもドグマは反映されている上にはじめからExCが5あり、また敵のHPも10000程度に抑えられていたりここでの撃墜数は本編には反映されないため、マップ兵器が猛威を振るいます。
ですので上で触れたのと同じ戦法なサイフラッシュ一発でダイヤモンドローズ騎士団は全滅、ZZガンダムのハイ・メガ・キャノンで7体の敵を一網打尽にできてしまったりと、2ターンで終了…恐ろしくあっさりしていました?

3つのボーナスシナリオがいずれも意外とあっさり終わりましたので、先へ進むことに…したのですけれど、シークレットシナリオが発動しました。
こちらはシャア・アズナブルが仲間になったものの、彼が過去にしたこと、そしてハマーン・カーンとの関係などからジュドーさんは彼を敵視しており、その様な中でシャア大佐がそのジュドーさんとトビアさんのお二人を連れ立ってミスルギの補給基地を叩くことにするお話…。
シャア大佐は若い二人に期待して連れてきた模様で、ともかく多少の敵がいますのでまずはそれを全滅、するとヤザン・ゲーブルやラカン・ダカランが出現しジュドーさんに攻撃を仕掛けるもののシャア大佐がそれをかばい機体が大破してしまいます。
そこに至りジュドーさんはシャア大佐の気持ちを知り憎しみをなくすことになり、大佐を後ろへ下げるのですけれど…下がった大佐はここにあった新たな機体、以前している『αU』で敵として出現したナイチンゲールなる機体を持ち出してきました。
さらに艦隊も到着、あとは敵を全滅させて終了ということになります。

昨日はここまででしたけれど、シークレットシナリオで新たにシーブックさんとドニエル艦長、サブオーダーにてブラックガインさんがエースパイロットとなれました。
今日はメインのお話を先へ進めることになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年05月26日

まんが家cherry!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まんが家cherry!(2)
■さふぁ太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、漫画家のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新人な春香さんの漫画家としての生活が描かれていき、まずは唐突に自分の好きなジャンルとは違うギャグマンガを描くことになりそれを描いたものの没を受けてしまうことになってしまいます。
そこから色々葛藤しつつも新たに作品を描くことができ、それで雑誌の新人王決定戦に応募することになるわけですけれど…?

その新人王決定戦には第1巻で登場したガスマスクをつけた不審者もエントリーしており、大賞はそちらのかたになってしまうのですけれど、そのかたと春香さんはライバルでありつつ友人にもなることができて…?
そのお二人それぞれが初の連載に向けて色々壁を乗り越えていくのが後半の見どころといえるでしょうか。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は時代は巡り巡って、といった悪くない終わりかたになっていると思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、結構お話としてあっさりしたものになっていますので…?
ということで、そういえば最近は以前読んでいる『こみっくがーるず』や以前読んでいる『漫画家ちゃんは眠れない』に以前読んでいる『がんくつ荘の不夜城さん』など漫画家を題材とする作品に巡り会うことが多い印象を受けますけれど、こちらも悪くないものでしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、12cm連装高角砲、4連装魚雷
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【食材捜索(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:1(初戦:1)
○第3戦敵全滅:8(お米:1・お茶:3・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:―(第3戦で撤退)
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【食材捜索/西方海域任務/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:1(南下ルート初戦:1)
○輸送船エリア行き:4(お米:1・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:2・海苔:1・佐渡さんドロップ:1)
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【1-5出撃任務】
○ボス到達:3(お米:2・梅干し:1)
○損害:小破1
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…3-5ははじめの出撃でいきなり初戦での翔鶴さんと熊野さん大破という大損害を受け先行きが重苦しく…これまで第2戦までで大損害を被ることはほぼなかったのですが…。
その3-5は北方海域任務もろ号作戦も完了、梅干しもお茶に較べると数倍も持っていることから、ひとまずボスまでは進まず北方棲姫さんのエリアで撤退することにしました…ボスまで進むと艦載機の熟練度が蒸発することがたまにありますし…。

4-2は多少のお茶に加えて佐渡さんがドロップ、西方海域任務も完了となりました。
1-5はろ号作戦終了後の出撃任務のみ、あまり特殊な装備は持って行かなかったのですけれどもそれでも食材が出てくださいました。

西方海域任務が完了してしまいましたので、今日は4-5から5-2に連なる任務を実施してみます、か…?


『スパロボX』は艦隊が合流したところから…シャア・アズナブルが仲間になったりしていますけれど、どうも『バディ・コンプレックス』の敵勢力であるゾギリアは独力で元の世界に戻ったりしているそうです。
シグナスも一度元の世界へ戻ったそうで、ではわざわざ異世界で戦い続ける必要もないのでは、となりそうですけれど、ゾギリアがこちらで戦いを行っていることもあり引き続き協力してくださるそうです。
ちなみに、現状ネオ・ジオンを率いるのはシャア・アズナブルではなくグレミー・トトらしい…?

合流したこちらの艦隊はエンブリヲなる人物と正面決戦を行うことを決意、ミスルギ皇国に進路を取ります。
それに対しミスルギ側の第一防衛ラインには『レコンギスタ』の敵勢力だけでなくヤザン・ゲーブルやラカン・ダカランといった名だたるモビルスーツ乗りのかたがたが集結、宇宙世紀はおろかリギルド・センチュリーの時代にも名前が伝わっているという赤い彗星を越えるパイロットである白い流星、つまりアムロ・レイを撃墜して名を上げようと意気込みます。

第35話はそれらとの戦い…初期敵配置は多いのですけれど、ただはじめから敵の全滅が最終勝利条件となっており、それらを全滅させればそれで終了ということになります。
名のあるお相手を全滅させるとアムロさんに敵の司令官っぽい人から通信が入り、戦争を広げたいその人物からHi-νガンダムを渡され乗り換えになります…この機体は相当強力で…?
この戦闘でアサミーナさんのレベルが41となり最後の精神コマンドを覚えましたけれど、最後は「期待」でした…任意の相手にSPを30分け与えられますので、消費SPが50と効率は悪いもののなかなか悪くないものといえます。

敵を全滅させるとこのままミスルギ皇国に突入することになりますけれど、そこのエンブリヲなる人物とショット・ウェポンなる人物のお二人にさらに謎の人物が接触しており…?
また、新たに舞人さんがエースパイロットとなりました。
昨日はそこまででしたけれど、このタイミングでボーナスシナリオが3つ開放、今日はそれらを行うことになりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月25日

カタハネ -An' call Belle-

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□カタハネ -An' call Belle-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○グラフィック評価:★★★★★(4.5)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらはヴィータさんな作品となり、もとは2007年くらい(エンディングを見る限りそのはず…)に出た作品を以前購入しているPCなリメイク版として出たものをさらにヴィータさんへ移植したもの、となります。

内容としましては、人形のいる世界を描いたお話、となるでしょうか。
今作はオーソドックスなノベル系ゲームではありますけれど、色々特色があり、まず一つはいわゆる群像劇というものになっているということ…特定の主人公の視点ではなく、様々なかたがたの視点でお話が進んでいくということで、このあたり以前している『りりくる』もそうなっていた気がしますけれど、あちらは以前フルボイス版をしている『百合霊さん』のカップリングシナリオの様にカレンダーシステムを取っていますので少し違うかも…。
そしてもう一つは2つの物語から構成されている、ということ…一つはメインといえる現代(といっても時代設定は1970年代っぽいですけれど)を舞台にしたシロハネ編、もう一つはそれよりも数百年は過去を描いたクロハネ編となります。
どちらのお話にも人間と同じ様な姿をし考えることもできる人形という存在がおり、こちらが物語に大きくかかわってくることになります。

お話の登場人物、まずシロハネ編は3つのエンディングに至るルートのうち2つのルートはここでのメインキャラのカップリング個別ルートといえます。
一組めは演劇の役者を目指す孤児院出身なアンジェリナさんと、人形であり過去にいた人形なかたと酷似した姿をしているベルさん…こちらはかなり百合的に高く、また非常に微笑ましい関係なお二人となるでしょうか。
もう一組は歴史好きな青年のセロさんと、同じ町で暮らす小説家志望で口は禍の元を体現する存在な女の子のワカバさん…ワカバさんがクロハネ編を舞台にした演劇の脚本を書こう、とされるところから物語がはじまります。
メインキャラとして他にはワカバさんの弟でよくも悪くも普通の男の子といった趣なライトさん、皆さんの旅の途中でひょんなことから加わることになるトニーノさんという便利屋をしている男性とシルヴィアさんという人形調律師な女のかた、といったところ…実は他にも数人、個別視点になるかたはいらっしゃったりしますけれども…?
そして現在セロさんの家で暮らしているココさんという女の子の人形…非常に無邪気でかわいい癒される存在なのですけれど、彼女が今作における様々な事柄に対する鍵を握っています。
…ワカバ、ライトという名前で何か思い出すかと思えば…以前している『スパロボA』に登場した『機甲戦記ドラグナー』のメイン三人組のうちのお二人、ケーン・ワカバさんとライト・ニューマンさんでした(何)

クロハネ編はワカバさんが書く演劇の脚本の元となった史実を描いたものとなっていきますけれど、実は現在伝わる史実とされている歴史は実際にあったこととはかなり、相当に差異があったりします。
その差を見比べるのも今作の楽しさの一つといえますけれど、この過去編は相当な悲劇のお話となっており、泣けるという意味でかなり切なくもよきものとなっています…見どころは陰謀劇の行く末、クリスティナ姫とエファさんの百合な関係など多々ありますけれど、やはり一番は後世に逆賊と伝わるアインさんの真実でしょうか。

先日までにアンジェリナさんとベルさんのルート及びワカバさんとセロさんのルートの2つの個別ルート、そして以前廉価版をしている『アオイシロ』のグランドルートの様な趣である3つめのルートの全てを終え、その3つめのルートのエピローグ後に出現するサイドストーリーを進めていきました。
こちらはサイドストーリーといいつつもかなり長く、そしてココさんの空白の期間を埋めたりと、3つめのルートでもかなり埋められた今作の謎についての補完をさらに強めてくださいます…どうしてワカバさんがドルンの貴石を持っていたのか、ということについてもこの一連のお話で解り(ですので彼女がアインさんを悪役でないかたちで書こうとしたのも…)、伏線は概ね、満足できるレベルで回収されたといってよいかなと思います。
…サイドストーリー、シルヴィアさんがかなりメインになっていたのに対しトニーノさんは出番ありましたっけ…悲しい…(何)

それを終えるとCGなど全て埋まり、トロフィーも全て得られ完全にクリアしたことになります…トロフィーがあると完全にクリアしたかどうかが解るのでありがたいかもしれません?
今作は過去編のお話がかなりしっかりしていますので、現代編でそれがどう繋がっていくのか、その伏線が埋まっていくさまがとてもよく、それに純粋にお話としても先が気になったりするよきものでしたかと…過去編の行く末やココさんに関するお話はかなり泣けてしまいます。
登場人物も皆さん魅力的で、ココさんという素晴らしく癒されるかたはもちろん、百合的な意味だけでなくキャラクターとしてもやはりアンジェリナさんとベルさん、クリスティナ姫とエファさんが大好き…過去編のアインさんやデュアさんもまたとてもよく、ですのでそれだけにお話がどんどん悲劇的展開になっていくのが悲しく…?
…ワカバさんがものすごく癖の強いかたで、ちょっとこちらがつらくなるときもありましたかも…いえ、基本的には明るく元気ないいかたなのですけれど…(何)

その他、今作は百合要素がかなり強めでそれがメインの一つとなっているとはいえ、ワカバさんとセロさん、トニーノさんとシルヴィアさんという男女の恋愛要素もあり、ですので百合のみを求めるかたは少し注意が必要です。
また、今作の移植元は年齢制限ありな作品となっており、そういう作品の年齢制限なしな作品への移植作品って以前している『スズノネセブン!』など私が過去に結構してきているいわゆるギャルゲーの経験上どこにそういうシーンが入るのか解らないくらいになっていたのですけれど、今作はそのあたり結構ぎりぎりの描写まで普通にあり、そして上で触れたとおり百合でないかたがたの描写もありますので、やはり注意が必要かもしれません…それを差し置いても、今作は非常によい百合作品である、と個人的には断言しますけれども。
…実のところ、私は男女の恋愛要素自体はは過去にギャルゲーをしていることからも解る通り(男性が苦手なタイプでない限り)存在しても特に問題ではないのですけれど、一線を越えた描写というのに苦手意識以上の受け付けなさを持っていて、ですので今作の描写でも結構ぎりぎりでした、かも…(ですのでこれより深い描写の入るPC版は手をつけられなかったのです…生理的なものということでお許しください)

イラストはよきものです…そういえば以前している『クオリア』や以前読んでいる『へんてこバスと飴玉くるり』を描かれたかたと同じかたが描かれているご様子です。
グラフィックは背景などかなりきれいです。
システム面について、ゲームはオーソドックスなノベル系ゲームなのですけれど、操作性はかなり良好…メニュー画面でつづきからではなくはじめから、に初期カーソル位置がなっているという以前している『四騎姫教導譚』と同じ過ちさえなければ(何)
内容はかなりよいお話でしたかと…過去編、現代編両者があることによりかなり文句の付けどころのないものになっています。
音楽もかなりよきもの…オープニング、エンディングともに原作と移植版の両方のver.が収録されている様子なのですけれど、オープニングアニメとグランドルートエンディングの演出も非常によく…?
声優さんも問題なくよきものでした…ワカバさんとマリオンさんの声は聴き続けていると疲れますが…(何)
難易度は選択肢によるルート分岐はありますけれどヒントを出すことができます。
百合的には申し分のないものといえます。
おまけとしてはおなじみのCGや音楽鑑賞など一連のものがかなり充実したかたちで揃っています…ヴィータさん版自体にはタペストリーがついてきました。
ということで、こちらはかなり満足、とっても大好きで仕方のない、何だか『百合霊さん』と以前している『ことのはアムリラート』と並んであまりに愛おしく大切にしたいと思えるくらいのものでしたかと…本当によい作品で、上で触れた事情があるだけにこうしてヴィータさん版が出てくださり本当によかったです(そうでなければ手をつけられなかったかと思います…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、15cm3連装砲、46cm3連装砲
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:0
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:4・お茶:1・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:7(お米:1・梅干し:1)
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【食材捜索/西方海域任務(4-2)】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:
○輸送船エリア行き:3(お米:1・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:1・海苔:2)
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…昨日はまず3-5へ出撃してみたのですけれど、お茶は1つしか出ず、ボスに至っては7回中2回しか食材が出ませんでした。
やはりどうにも、お米に対し負の感情を抱きかねません…ちなみにこの時点でろ号作戦は完了、梅干しはお茶に較べるとまだ数はありますし、ボスへ進むと艦載機の熟練度がなくなる場合もありますので、今週はもうお茶に狙いを絞ってボスには行かなくてもいいかもしれません?

その様な昨日は運営電文によるとまた食材が出やすくなったらしいので、西方海域任務も兼ねて4-2へも行ってみることに…この際、はじめの分岐を南下した先の潜水エリアで損害を受けることが度々ありますので、アクィラさんのレベルが99に達したこともあり先制対潜攻撃ができなおかつ射程も長い瑞鳳さんを代わって入れ、また駆逐艦のお一人も何も装備しなくても先制対潜攻撃のできるジャーヴィスさんにしてみました。
こちらもやや微妙な結果とはなったものの輸送船エリアでお茶は出ましたので、ひとまずはここと3-5をメインに出撃を実施していきます、か?


『スパロボX』はビビデ・ババ・デブーさんの元に身を寄せているトッドさんのお話から…邪悪なオーラ力が抜けた彼はこれまで世話になったビビデ・ババ・デブーさんに母親に近いものを感じており、また彼女のほうもトッドさんに息子の姿を重ねている部分がありショウさんとの一騎討ちへ赴く彼に秘宝を託したり、後の描写といい、このあたりビビデ・ババ・デブーさんはドアクダー軍団の界層ボスとは思えないほど普通にいい人物にしか感じられない…。

第35話はショウさんとトッドさんの一騎討ちから…邪悪なオーラ力は抜けたもののライバル心や自身の気持ちにけりをつけるためにトッドさんは最後の戦いとして一騎討ちをおこなうことにされたのでした。
こちらは本当に一騎討ちですけれど、双方はじめからハイパーオーラ斬りまで使用可能な気力になっているうえに命中率も(双方ともに)かなり低くなっていますので、こちらが集中を使えば問題ありません。

トッドさんを撃墜するとビビデ・ババ・デブーさんや艦隊が出現、ショウさんの説得によりトッドさんがこちら側として戦ってくださることに…この際トッドさんは律儀に秘宝をビビデ・ババ・デブーさんに返却してしまうのですけれど、この際のやり取りといい、ビビデ・ババ・デブーさんがやはりドアクダー軍団の様な悪役には見えない…。
ただ彼女は無の空間から軍勢を呼び出す魔法を使い、対処方法としてはその力が尽きるか彼女自身を倒すかのどちらか…最終勝利条件として彼女の撃墜となりますけれど、もちろんここは限界まで敵の増援が出現するのを待って全滅させるのを狙います。

敵を全滅させたうえでビビデ・ババ・デブーさんを撃墜すると秘宝は例の如くヒミコさんが奪ったのですけれど、ビビデ・ババ・デブーさんはこれまで使った力の反動で闇の力の暴走に飲み込まれそうになります。
けれど、それを抑えた光の力があり、それはショウさんたちが元々いたというバイストン・ウェルの女王であるシーラというかたの力らしい…ちなみにそのかたは現在リリーナさんたちと一緒に虎王さんの家庭教師をしています(何)
ドアクダーという存在は彼女たちよりもニアさんとマリーメイアさんに何かあると見ているっぽいのですけれど…?

ともかくビビデ・ババ・デブーさんは撤退し戦いは終了、そこに別部隊のかたがたが合流するとなりましたけれど、何とあのシャア・アズナブルが仲間に加わっているといいます。
昨日はそこまででしたけれど、C.C.さんとさやかさん、それに合流したルーさんとセシリーさんと倉光艦長とノインさんが新たにエースパイロットになることができました…ノインさんは一切戦闘では使用していないのですけれど、サブオーダーの力で…(何)
…ショウさんの機体について、ビルバインのほうが武装は豊富なのですけれど、サーバインに乗るとシルキーさんもサブパイロットとなりサブパイロットが二人になりますのでこちらのほうがよい、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月24日

かみつき学園

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□かみつき学園(2)
■キダニエルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『よるのないくに2』『お嬢さまは武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、神月学園という女子校に通うかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもエピキュリアンが支配権を持った世界での日常が描かれており、この巻ではいちごさんのことが気に入った雲雀丘さんという王子さまキャラなエピキュリアンとのお話がメインになっていきます。
この人物はいちごさんを自分のものにしたいため色々誘惑をしてきて、彼女のパートナーであるベルガモットさんはその彼女の力になろうといちごさんのパートナーである雫さんに誘惑をかけてきます。

その先輩の誘惑はとどまるところを知らず、けれどいちごさんがそれになびく様子は全くなく…雲雀丘さんは普通の人間でしたら誘惑に抗えない力を使っている様子なのですけれど、いちごさんにはそれは効かない様子…。
終盤ではいちごさんを巡り雫さんと決闘ならぬ血闘を行うに至り、ここでは雫さんが敗れ結構危ういところまでいってしまうのですけれど、やはりいちごさんはただ者ではなく…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、雫さんといちごさんの告白でお話が締めくくられます。
その終わりかたはよきものでしたけれど、個人的には泉さんとモモさんをもう少し見てみたかった気もしてしまい…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり雫さんといちごさんの関係がよきものです。
ということで、こちらは最近よく触れることのある吸血鬼ものの中でもかなり独特なお話でしたけれど、悪くないものでしたかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、15cm3連装副砲
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(5-4)】
(瑞鳳さん・サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・大淀さん・タシュケントさん編成)
○道中大破終了:
○第2戦敵全滅:5(お米:2)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:2)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:3(お米:1・梅干し:)
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(初戦:・夜戦:3)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:2)
-----
…どうもこの数日食材の出が悪く枯渇している気配があり、また今日の夜からまた何か出やすい状態になるっぽい様子でしたので、昨日は少し出撃数を抑え、そして日々向かっていた4-2や3-5を控え、これまでほぼ出撃しておらずなおかつルート固定でき戦闘数も少なめな5-4を中心に出撃してみました。

その5-4では海苔が出ることが判明、結果お米12と海苔6を集める任務が完了でき25mm3連装機銃か噴進砲のいずれかを選択で得られましたので噴進砲を得、また秋刀魚の缶詰も得られました。
新たな任務は出現せず一安心で、これで現状はどれだけ必要か明示されていないお米と梅干しとお茶を集める任務のみとなりました…つまりもしこれで任務が全て終わりならば、海苔はもう集めなくてもよいということになります。
また、お茶がまた出る様になったらノリも出る4-2周回を行うと思いますし、もう他の海苔のための海域への出撃はしなくてもよい、ということになりま、ですので夜戦で大破撤退が多くまたボスへ到達しても…
ぼこぼこに…
…6-3並にかなりのかたに損害が及ぶことのある(でも完全勝利になることもあったり…)2-5への出撃はもう終了とし、ですので南西諸島任務は放棄します。


ようやく手をつけられた『スパロボX』はエンブリヲなる人物とガーゴイルなる人物の関係が見えるところから…そして艦隊はそれら人物を何とかするべく、アルゼナルへ赴きジルさんにリベルタスに対する説明を求めることになります。
ただ、ジルさんはリベルタス完了後の見通しについて何も考えていませんでしたので、ネモ船長やアンジュさんから協力できないと言われてしまうのでした。
アルゼナルでは皆さんがそこでのひと時を過ごすのですけれど、そこにはすでにエンブリヲなる人物が入り込んでおり、幼年部の皆さんを心配するエルシャさん、ヒルダさんやロザリーさんとの距離を感じるクリスさん、己の存在意義を失うサリアさんに近づきます。

第32話はアルゼナルがそのエンブリヲなる人物とガーゴイルなる人物の襲撃を受けるお話…この二名によりネモ船長とこの二名の確執が語られますけれど、ネモ船長はかつてアル・ワースにあった国の王でガーゴイルなる人物はその国の宰相であり、路線の違いから対立、その戦いの果てに地球に飛ばされたりした様子です?
そして、何ともうサリアさんたちはエンブリヲなる人物についてしまいました…以前している『V』では部隊と離れ離れになってしまい見捨てられたという気持ちも出てしまう中でエンブリヲなる人物についた三人ですけれど、エルシャさんはともかく友人や愛情を求めていたクリスさんやサリアさんが一瞬で会ったばかりの人物にそれを求めて寝返る姿は、それがかの者の力だとしてもかなりシュールな光景で、『V』の際は純粋に敵となった皆さんという展開に驚かされましたけれど、今回もまた別の意味で驚かされてしまいました(ロザリーさんがサリアさんに数時間前には私たちの隊長だっただろう、と突っ込んでいましたのでやはり数時間程度の出来事でしたり…これ、原作はどのくらいの時間経過でそうなったのでしょう…?)

ともかく、初期の時点で最終勝利条件としてエンブリヲなる人物とガーゴイルなる人物、サリアさんとクリスさんとエルシャさんの五人の撃墜、というものが示されています。
もちろん敵の全滅を目指していくわけですけれど、二回行動ができたりと目障りかつ一番レベルが高くもあるエンブリヲなる人物をアサミーナさんで一番はじめに撃墜してしまいます。
すると魔従教団が出現、けれどかの組織はミスルギ皇国につくと宣言、脱走者であるアサミーナさんの処刑も含めこちらと完全に敵対する道を取ったといいます。
この魔従教団はかつてもネモ船長ではなくガーゴイルなる人物のほうに手を貸したといいます?

敵を全滅させる過程で名のある人物はもちろん全員普通に撤退、そして敵を全滅させるとエンブリヲなる人物がアルゼナル内へ進入うしてジル司令と接触、すぐに去っていきますけれども、彼女はリベルタスの協力者なかたがたに自分とエンブリヲなる人物について説明することになり、人望を失ってしまいこちらの艦隊に預けられることになってしまいました。
アンジュさんはエンブリヲなる人物に狙われることになったナディアさんのことをかなり気にかけているご様子…それはそうと、アンジュさんやタスクなる人物などはともかくとしてワタルさんにまで気持ち悪いと言わしめるエンブリヲなる人物の気持ち悪さ…(何)

第32話は敵の数が結構多かったのでアンジュさん、シモンさん、ショウさんが一気にエースパイロットにまでなれました。
あと、ファクトリーでの会話によるとアサミーナさんがイオリなる人物のことを気にしているのは恋愛的なものとは別の理由、とのことで…これが本当でそのまま最後までいけば安心できるのですけれど…(イオリなる人物は恋愛的な意味でアサミーナさんを見ている気がしてなりませんし、現状ここが一番、そして唯一の不安要素です)

昨日はさらに進めることに…アンジュさんやナディアさんは自らを囮にしてエンブリヲなる人物をおびき出す決意をされた模様です。
また、お話の流れでショウさんが精神修養を行うことになり、アサミーナさんとアーニャさんもそれにつきあうことになり、その師匠役としてスザクさんが指導を行うことになりました。
一方、新たな界層ボスである魔女っぽいおばあさんの元にはトッドさんとショーグン・ミフネがおり、ショーグン・ミフネはうっかり何かを逃がしてしまった模様…。

かのかたが逃がしたのはバイストン・ウェルの妖精であり、彼女は外で修練をしていたかたがたにたすけを求めてきました。
そこに後を追ってきたショーグン・ミフネが出現、第33話は彼らとの戦いとなりますけれど妖精さんは何かを守っているらしく、ショウさんとスザクさんはそちらへ向かうことにし、他の皆さんで戦っていくことになります。
何体かの敵を倒すまたはショーグン・ミフネを撃墜するとショーグン・ミフネの機体がかなり強力だという描写が入ったりグレートマイトガインがパーフェクトモードになったりしつつ、ショウさんたちが妖精さんの案内で彼女が守っていたもののところへ…そこにはサーバインなる機体があったのですけれども同時にトッドさんが現れてしまいます。
トッドさんはやはり闇に呑まれていた様子なのですけれど、その妖精さんなどの力もありそれを払うことに成功…それでも彼はショウさんとの決着をつけたいのは確からしくそのまま去ってしまいました。

一方、艦隊のほうには界層ボスの魔女っぽいおばあさん…ビビデ・ババ・デブーなるなかなかひどい名前のかたがオーラバトラーとともに出現、けれどサーバインに乗ったショウさんを見て去ってしまいました。
これであとは敵を全滅させるのみ…ショーグン・ミフネを撃墜すると勇者特急隊が6体による合体攻撃を行う演出が入ります。

戦い終わり、でもすぐに例のビビデ・ババ・デブーさんがやってくると予測され…?
昨日はそこまでとなり、ネモ船長が新たにエースパイロットになれました。


『カタハネ』はエピローグ後のサイドストーリーを引き続き進行、こちらのお話ではレインさんとともにエファさん再生計画に関わっていたかたがたについて触れられていきそうです。
どうもセロさんの父親もそれに関わっていた気配が見えてきたほか、レインさんが想いを寄せていた、そしてフローラさんを作ったかたが自らを人形にして生きているっぽい雰囲気が見られたり…?

その様なこちらは基本的に『艦これ』の周回をしながら進めているわけですけれど、昨日はあまりそちらの周回をしなかったのでこちらもあまり進まず…ただ『艦これ』の食材集めはまだ続きますので、こちらもそれと併せて進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月23日

宇宙世紀まで語り継がれるべき極聖…!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□柚子森さん(5)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人の関係が壊滅、崩壊してからのことが描かれます…ここからは周囲のかたがたの働きかけもあり、柚子森さんから行動を起こしていくことになります。
壊滅状態になった原因を作ったりりはさんも最終的には落ち着くところに落ち着き、もちろん柚子森さんとみみかさんの関係も破滅を乗り越えることができたのでした。

そしてお二人の関係はより深まり、そしてこの先もずっと一緒にいようという気持ちを強く抱くに至ります。
そのため口づけなどは柚子森さんが大人になるまで待つことになり…この様な展開になっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はきれいにまとめたかたちとなるでしょうか…巻末にはおまけ漫画も収録されています。
…この巻では妙に以前読んでいる『いつかみのれば』を思い起こさせる様な、つまり格闘ゲームな描写が多かった様な…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはかなりよきものといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にもよき作品でしたかと…。
…今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけですけれど、宇宙世紀って…(ちなみに「時代が“柚子森さん”という姿をとって現れたのだ…!」と続きます…この作品の帯は表現が大仰すぎでギャグのレベルかもしれません?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
三式爆雷、失敗、35cm連装砲、失敗
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア行き:4(お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(お米:1・海苔:1)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:8(お米:3・梅干し:2)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:9(お米:2・梅干し:4)
○どうしようもない場所逸走:0
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:・夜戦:2)
○ボス到達:8(敵全滅失敗:1・お米:3・海苔:1)
-----
【食材捜索/北方海域任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:2(初戦:1・第2戦:1)
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(敵全滅失敗:1・お米:1・梅干し:0)
-----
【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:0
○最終戦到達:6(お米:3・海苔:1)
-----
…引き続き食材を集めますけれど、どの海域でもボスを撃破してもお米すら出ない場合が、しかも結構な頻度であって悲しい…。
特に3-5の状態があまりにひどく、これは枯渇してしまった可能性もあります、のかも…資源を吹き飛ばしてあの結果では、ため息しか出ません…はぁ…。

運営電文によると昨日のお昼で終わってしまったドロップ海域拡大は、明日の夜からまたそれが行われる様子ですので、何もない今日は少し海域を休ませるという意味でも、4-2や3-5などへの出撃は控え、これまで回っていない海域を回ってみようと思います?
候補としては、羅針盤とかいう存在に苦しめられず戦闘数も多くない…5-4あたり、でしょうか。
…お茶と海苔の数が絶望してしまいそうなほどに少ないです…お米はもういりません…。

それでも何とかお茶漬けを2つ作る任務は完了、秋刀魚の缶詰か補強増設の2つのどちらか、秋刀魚の缶詰か三式爆雷投射機集中配備のどちらかをそれぞれ選択で選べましたので、補強増設と集中配備を得てみました。
さ、さすがに新たな任務は出ませんでした…これであとは、手持ちの在庫がお米58・梅干し15・海苔2・お茶1に対しお米12と海苔6つを集める任務及び数量不明なお米と梅干しとお茶を集める任務の2つだけ…の、はず…(これらを達成したらまた何か出現、なんて恐ろしいことが起る可能性もありますが…)
三式爆雷投射機集中配備は対潜+12というかなり強力な対潜装備です。


『スパロボX』は昨日も手をつけられず…ただ、よほどのことがない限り『カタハネ』は終わりそうな気配が見え、また今日は『艦これ』の食材探しも中休みでそれほど出撃を繰り返すことはしないでおこうかなと考えていますので、多分手をつけられる、はず…?


『カタハネ』は3つめのルートの続き…こちらはいわゆるグランドルートといった趣で、全カップリングに焦点を当てつつ、それ以上に物語の核心にも触れていきます。
それはココさんの中に眠る過去の記録、記憶について…ついにそれを皆さんが知ることになり、そのため演劇のお話にユッシ殿やハンス殿が出ることになったりヴァレリー氏が悪役になったりしますけれど、本来のヴァレリー氏はどの様な役回りだったのかが気になる…。
ベルさんがエファさんの記憶を引き継いでしまい、一時はかなり危ういことになるのですけれど、何とかなったみたいで一安心…ココさんも過去を思い出しても特に深刻なことにはなりませんでした。
また、あらゆる伏線が回収されていき、どうして今の一般の世界にはクリスティナ姫と一緒にいた人形が名もなき存在になっているのか、ということ「以外」は全て納得のいくかたちになりました。
逆に言えばそこだけは解らずじまいだったのですけれど、ただ一応エファという名前は国の記録レベルには残っている様子で、極秘に再生計画なんていうものを行っていてそれに関わった者に緘口令が敷かれていましたので、名前自体も厳重に秘匿されているのかもしれません?(ココさんもいましたが…?)

昨日はそのお話を終え…たのですけれど、エピローグ直後に新たなサイドストーリーが出現しました。
このサイドストーリーは演劇があってから1年くらい後のことを描いているのですけれど、ただエピローグで亡くなられたレインさんがまだ存命ですのでエピローグよりは前の時系列、ということになりそう…。
これが思いのほか終わる気配がなくそのまえに時間の限界がきてしまいましたので、昨日はそこまで…これの長さ次第ですけれどさすがに今日には終わるかと思われ、そしてゲーム自体も完結できそうな気がします?
最終的な感想はその完全に終えた際に置いておきますけれど、この作品…やってよかったと、心から思います。
…ただ、ワカバさんとマリオンさんを絡ませるのはやめてください…この二人のテンションがちょっと独特過ぎて、その二人が一緒にしゃべっていてはこちらが疲れてしまいます…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月22日

逆賊の汚名

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□しっくすぱっく!(1)
■イコールさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『白百合ちゃんとブラックリリィ』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むすんでひらいて』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ラグビー部に入ることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は飯多大学という大学、主人公はそこに入学をした円山たまみさんという女の子…背は低めでちょっとぷにぷにした印象のある(何)、食べることも料理をすることも好きなご様子な一人暮らしをしている女の子となるでしょうか。
彼女は料理研究部に入る予定だったのですけれどもこの大学では小さな部や同好会を廃止する流れが強くそれもなくなっていたのですけれど、その様なある日、かなり魅力的な料理レシピの書かれたチラシを落としていく人を見つけ、ついていった先にあったのが女子ラグビー部でした。
そのラグビー部も人数から廃部の危機にあり、彼女は流されるままにそこに入ることになってしまい…トレーナーとしての資質を見込まれたのかと思ったのですけれど、普通に部活にも参加していて…?

そのたまみさんをラグビー部に誘ってきたのは、2年生で部長でもある笹原先輩…かっこいい容姿をした、いわゆるラグビー馬鹿といってよいかたでしょうか。
かなり体育会系なかたなわけですけれど、出会ったときからたまみさんは彼女のことが気になっている様子で、その後親切にされたりしてよりその気持ちが大きくなってきている様子が見えます?

その他登場人物としては、ラグビー部のかたがた…2年生がお二人と、1年生で双子なかたがお二人、そしてたまみさんたちを入れて6人と、現状では七人制ラグビーを行うにも人数が足りないという状況で、お話開始当初は練習のためのグラウンドも確保できていませんでした。
上でも触れたとおりこの大学では小さな部活の廃止が活発で、それを取り仕切っているのが部活統制委員会なる組織…そこの委員長さんは高校時代には笹原さんと一緒にラグビーをしていたかただったのですけれど…?

お話のほうは、ということで大学の女子ラグビー部の日常を描いたお話…。
帯に「ゴハンと筋トレ+ちょっぴりラグビー!(セブンス)」とある通りお話の分量としてはこれの通り…結構お食事シーンが多くておなかをすかされます(何)
筋トレもなかなか詳しく描かれていて、この流れは以前読んでいる『プラマイごはん』に通じる印象も…?
とはいえ日常系な部活ものとしても普通に楽しめるものになっていて、でも新年を迎えてもまだ部員数は増えておらず、これは試合をするに至るのは新年度で新入生がやってきてから、とかそういうことになりそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には笹原さんに対するたまみさんが悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くないもので続きも見守りましょう…この作者さま、上で触れた『むすんでひらいて』でも触れていましたけれど、イラストが何となくぷにぷにしている気が…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、41cm連装砲、彗星、天山
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア行き:6(お米:3・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:3・海苔:0)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:10(敵全滅失敗:1・お米:2・梅干し:3)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:7(お米:5・梅干し:1)
○どうしようもない場所逸走:0
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:1(夜戦:1)
○ボス到達:5(お米:3・海苔:1)
-----
【食材捜索/北方海域任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:0
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(お米:1・梅干し:5)
-----
【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:
○最終戦到達:6(お米:3・海苔:2)
-----
…昨日も食材を集め、相変わらずお米が多く、お茶の入手率が悪く辟易してしまいました。
特に3-5では北方棲姫さん戦で2連続で昼戦完全勝利をしながらいずれも何も出ない、という不穏極まりない出だしに…結局、そこでもお茶は1しか得られませんでした…。

運営電文によるとどうも今日の昼で4-2の輸送船エリア等でお茶が出る現象はなしになるらしく、よりお茶の入手が困難になりそう…つらいです。
ただ、昨日の出撃のみであ号作戦・北方海域任務は終了しました。


『スパロボX』はやはり『艦これ』の食材集め…というよりも下で触れる『カタハネ』のほうが止められず、昨日も実施できず…。
今日には何とか進めたいものです。


『カタハネ』は2つのエンディングと1つのシークレットシナリオへ到達…エファさん、アイン殿…。
まずは1周めが終了…したのですけれど、とりあえず終わっただけ、といった趣のあっさりさで、ものすごく消化不良…。
今作は選択肢でルートへのヒントが出て、明るい四角形のほうを選択してきたのですけれど、どうもそれはワカバさんとセロさんルートを示すものでした模様…?

私が見たいと思っているのはもちろんキャラクターとしても好きで百合的な意味も含めアンジェリナさんとベルさんのルートですので、2周めを実施…と、はじめからを選択すると、1周めではそのままお話へ入っていったのですけれど、今回はアンジェリナさんからかワカバさんからかクロハネ編からか、そしてもう一つまだ選択できないものからかと、4つの選択肢の中からスタートできる様になっていました。
ひとまずは1周めの開始地点であるアンジェリナさんを選択し、1周めとは違う選択肢…ルートへのヒントで暗い四角形のほうを選択していくことにしました。
また、サイドストーリーも1周めでは選択しなかったほうを見ていきますけれど、サイドストーリー自体が1周めより増えていました?

結果、人形劇のあたりでお話が明確に変化…1周めではワカバさんたち視点でしたけれど、今回はアンジェリナさんたち視点で見守ることになりました。
そして、1周めでの描写からベルさん=エファさんかと思っていたのですけれど、2周めでのベルさんの会話からそうではなかったことが判明…後のいくつかの断片を見ても、どうもベルさんはある計画、おそらくエファさんを再現しようという計画で作られたもの、っぽいです?
この2周めではアンジェリナさんとベルさんが結ばれ演劇を無事完遂するところ、で終わり…ワカバさんたちはその後どうなったのか簡単に触れられましたのにお二人はその先が全くなく終わってしまって、その点では非常に残念です、が百合なお話という点ではかなり満足のいく、とてもよきものになっていました。
…そしてお二人が一線を越えるシーンはやはりヴィータさんなのに結構ぎりぎりまで描いていました、かも…?

このお話を終え改めてスタートしようとすると、2周めでは伏せられていた3つめの選択肢がココさんになって開示されていました。
ただ2つめのワカバさんをまだ選択していませんでしたので、そちらを選択…するとワカバさんがどうしてアインさんが悪役でないお話を書こうとしたのか、その経緯が語られます。
そこからは通常ルートに合流、いくつか増えたサイドストーリーで見ていないものを見つつ進めていきますけれど、クロハネ編の最後に今日の日誌のタイトルにしたシークレットシナリオがつきました。
こちらはクリスティナ姫が亡くなられたその先のことが描かれており、エファさんとアインさんの最期、そしてココさんがお城を離れるさまが描かれていきます。
これはちょっと、いえ、かなり泣かされるお話でした…エファさんももちろんよいのですけれど、アインさんの最期があまりに切なくも立派すぎて…。

3周めの大きな変化点はその一つの結末を見ることができた、というもので…4周めとしてココさん視点でのスタートを選択、しばらくはこれまでと同じお話をたどりますけれど、レインさんのメンテナンスのお話でココさんの描写が入り、この時点で色々推察できる描写が得られます。
選択肢はこれまでと違いヒントを無視して選んでいないものを選んでいったのですけれど、それが影響したかどうかは不明ながらワカバさんのせいでライトさんが置いてけぼりを受けたところでお話がこれまでとは大きく変化、シルヴィアさんが皆さんの列車の旅についてくることになりました。
そしてシルヴィアさんはココさんの両手の手袋を外してしまい、さらに運悪くココさんはその状態で両手を合わせてしまいます…これまでのお話より、これをしてしまうとココさんは全てを忘れてしまう、とのことで…?

昨日はココさんがデュアさんのことを思い出しつつも、というところまで…もうあのシークレットシナリオだけで結構大変だったのですけれど、このココさんがこれまであった、けれど忘れていたことを思い出すさまでまた泣かされてしまいました。
ここからこれまでとは違った展開になるのかどうか、引き続き見守ってみましょう…もうすぐゲームとしての終わりが見えてきそう、かもです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月21日

魔法少女かめかめ

先日読みましたコミックの感想です。
意外とよきもの…?
□ふじょ子とユリ子(1)
■モルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、腐女子なかたとそのかたに恋をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まずふじょ子さん(これが本名?)は普段はクールな、あるいはやる気のない雰囲気を出した大人しいかたなのですけれども、いわゆる腐女子なかたで、好きなジャンルのことになると性格が変わってしまうかた…。
そのジャンルに対する熱意というともう並々ならぬものがあるのですけれど、それ以外に対してはかなりドライ…また、彼女の描く絵はかなり独特です?

そのふじょ子さんの幼馴染でありまた唯一といえる友人でもあるのはユリ子さん(これも本名?)という明るい女の子…彼女はふじょ子さんのことが好きで、けれどそれは言えずに隠し続けています。
一方のふじょ子さんも物語開始前は自分がいわゆる腐女子であることを隠していましたけれど、そちらは知られることになり…。

その他登場人物としましては、別のクラスのかたながら学年を通じて生徒に人気のある岡本さん…いえ、これは実は本名ではなくユリ子さんが勝手に勘違いをしておりなかなか訂正できないだけであり、実際は別の苗字とのことです。
彼女は紫薔薇とも呼ばれておりかなり有名なコスプレイヤーとのこと…かわいい女の子が大好きなかなり自由な性格をされたかたで、お二人を見るのが好きになってしまったみたいです?
その岡本さんの友人に、ふじょ子さんの好きなカップリングの同人誌を描く、ふじょ子さんが神と崇める作家さんがおり…ちみっこの女の子で、こちらは本名は三神さんです。

お話のほうは、その様なかたがたの日常を描いたもの…。
基本的にはユリ子さんがその想いやふじょ子さんのよく解らない(?)行動に振り回されたりするさまを描いたコメディなお話で楽しい作品です。
今作はとにかくユリ子さんがその想いだけでなくキャラクターとしてもかなりよきものとなっています…他の皆さん、特に岡本さんもよいキャラクターです(本当は岡本さんではないのですが…/何)
今日の日誌のタイトルはそのふじょ子さんが好きなジャンルのタイトルからなのですけれど、彼女が好きなのはこの作品内に登場する比較的マイナーなカップリングとのことです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんふじょ子さんに対するユリ子さんがよきものです。
ということで、こちらはなかなか楽しく面白いもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、3連装魚雷、失敗、零戦52型
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:1(初戦大破:1)
○輸送船エリア行き:5(お米:3・お茶:2)
○ボス到達:7(お米:1・海苔:4)
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【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:9(敵全滅失敗:1・お米:5・梅干し:1)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:9(お米:3・梅干し:4)
○どうしようもない場所逸走:6
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【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(夜戦:3)
○ボス到達:5(お米:3・海苔:1)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達:6(敵全滅失敗:4・お米:3・お茶:0)
-----
【食材捜索(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:2(第2戦:2)
○第3戦敵全滅:10(大破終了:4・お米:3・お茶:7・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:7(お米:3・梅干し:4)
-----
【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:0
○最終戦到達:4(お米:3・海苔:1)
-----
…食材捜索を引き続き実施、ただ同じ場所に出撃しすぎると枯渇すると運営電文にありましたので、ある程度で出撃場所を変更することにしました。
まずは4-2と2-5と1-5を周回、南西諸島任務が完了したところで3-5と6-3と1-4へ変更することにしました…が、6-3があまりにあんまりな結果になってしまいますのでそこは1-6とすることにしました。

個々の海域、上で触れたとおり6-3はお茶が出るとはいえあまりに損害がひどくまた敵の全滅に失敗する確率も高いのでやめておくことにしました。
お茶は3-5の北方棲姫さんのエリアで結構出てくださり、また3-5はそのままボスへ進めば梅干しも期待でき、北方棲姫さんのエリアで大破する確率はそこそこあるもののそこまでは意外と安定して到達でき、しかもまるゆさんまでドロップと素晴らしい…ただ、資源の蒸発度合いは全海域でも一番で、そこが問題でしょうか(3-5のゲージ破壊や北方海域任務ももうこのままの編成ですればいい様な気がしてきます?)
1-4は逸走率が高すぎてうんざり、げんなり…やはり羅針盤とかいう存在のいる海域で食材を集めるのはより嫌になってしまい、ただでさえ嫌になっていますのにこの様に追い打ちをかけられると本当に嫌になります。

今日からは月曜日ということで各種週間任務が発動するわけですけれど、この食材捜索が遅々として進行しないため今週も同じことをする羽目になってしまうのは確実、ですので4-2と3-5へ出撃していれば北方・西方・ろ号作戦任務全てが終わるわけで、そしてそれは月曜日に急いであ号作戦を終わらせなくても十分達成可能なものとなっていますので、この流れを維持しつつそれらを並行して自然に達成していくことにします。

昨日は3-5のおかげでこれまでで一番まともな結果を得られた印象があり、和定食膳を作る任務を実施できました…和定食膳を作ると鳳翔さんの夕食券なる謎のアイテムと給糧艦が得られました。
この鳳翔さんの夕食券は使用すると…
謎のお店…
…この様に鳳翔さんの小料理屋なる謎のお店へ行き、勲章2つか改修資材9つかカタパルト1つか給糧艦3つかのいずれかを選択で選べるという、かなりすごいアイテムです。
ですのでどんどん食材を集めて和定食膳を作ればよい、となる気もしますけれど、和定食膳を作るには秋刀魚の缶詰という入手困難アイテムが必要なのでそうもいかないのでした(ひとまず何をもらうかは保留にしておくことに…)
ともかく、和定食膳に加えおにぎりを3つ作ると任務達成、二式爆雷と完食掛け軸なる家具が得られました…が、何とそれに代わって日の丸弁当を量産なるどれだけのお米と梅干しとお茶が必要なのか解らない、意味不明な任務が出現してしまいました。
まだお茶漬けを2つ作る任務とお米12と海苔6を集める任務も残っていますし、先はまだまだ長いということです…がくり…。


昨日は『艦これ』に時間を取られ過ぎ『スパロボX』はできず…下で触れる様にノベル系なゲームでしたら同時にできるのですけれども…(何)


『カタハネ』は演劇の準備が着々と進み、有名な俳優さんに出演依頼をしたところまで進みました。
その俳優さんは恐らくアンジェリナさんが憧れるお姉さまの夫だった気がしますし、それに元詐欺師(何)のトニーノさんはアンジェリナさんがいた孤児院を運営しているかたの息子で間違いなかったりと、結構世間の狭さを感じます。
そう、トニーノさんとシルヴィアさんの元詐欺師はやはり演劇に参加することになり、役柄もやはり前者はアインさん、後者はデュアさんに…いえ、前者はあのヴァレリー氏も現状兼ねることになっていますけれど、そちらはその俳優さんになりそうな気がします?(悪役が演じたいらしいので…声の雰囲気はハンス殿なのですが/何)
ちなみにデュアさんは英雄として名が残っているそうで、ヴァレリー氏がどういう評価で名が残っているかはまだ不明…こうなると、やはり赤の国の国宝といわれたエファさんの名前が一切残っていない、というのは不自然極まりないのですが…?

しかしワカバさんは当初思ったよりずっと口は禍の元を体現するキャラクターで、弟のライトさんはもっと怒っていいと思えるほど、かも…アンジェリナさんの言う通り、根はいいかたなのですが…。
そのワカバさんとセロさんが一線を越えることがあったのですけれど、先のクリスティナ姫とエファさんの際同様に結構ぎりぎりまで描写が及ぶ…私はどうしても男性のそういうシーンが苦手(これでも軽い表現にとどめているのですけれども…)で、ですのでこれはやはり年齢制限ありなver.はプレイできそうにないです…(別に男女の恋愛要素自体は、生理的に受け付けないキャラクターでない限りはあっても全然問題ないのですけれども…)
アンジェリナさんとベルさんの関係は非常に微笑ましくよいのですけれど、最近ココさんの影が薄い…(何)

『艦これ』のあの苦痛なイベントも、延々周回しながらこうして『カタハネ』をどんどん進められますので、その意味ではありがたい、かも…プレイしているのがPCなノベル系ゲームでしたら同じPCを使う『艦これ』と同時は厳しかったでしょうし、この意味でもありがたいかも、です?
果たして食材が集まるのが先か、『カタハネ』が終わるのが先か…前者が先に終わってもらいたいですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月20日

昔はあんなに強かったのに。

先日読みましたコミックの感想です。
ファンのお話…
□私を球場に連れてって!(1)
■スーパーまさらさま(原作)/うみのともさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『そよ風テイクオフ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、野球チームを応援する女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の野原玉さんは埼玉県の高校に入学をした女の子…かなり食欲旺盛ではありますけれど、それ以外はごくごく普通の女の子でしょうか。
彼女は初登校時にいきなり野球チームを巡る二人の女の子の喧嘩に巻き込まれるかたちで球場に連れて行かれてしまい、その後も引っ張りまわされるうちに結構成り行き(と球場で食べられる食事)で地元にあるチームのファンになるのでした。

喧嘩をしていたお二人、まずお一人めは西武玲央奈さんという地元のチームを応援しているかた…一言で言えばおバカなかたといえてしまいます?
もうお一人は大栄春子さんという福岡出身で福岡にあるチームを応援するかた…比較的まともな人物だとは思いますけれど、ちょっと変態的な面も見える様な…?
このお二人はライバルチームを応援しているということで日々喧嘩をしてしまっています?

その他登場人物としましては、玲央奈さんと同じチームのファンかつ春子さんの友人でもある丸地猫子さんという8歳の女の子…年齢の割にはかなりしっかりした子といえるでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの野球チームを応援する日々を描いたお話…。
スポーツのファン視点のお話といえば以前読んでいるサッカーの『サポルト!』が思い浮かぶところで、当初興味のなかった主人公さんが周囲の影響で地元のチームを応援していく、という流れも同様といえるでしょうか。
とはいえこちらはきらら系の作品ですので、楽しく微笑ましい要素が中心といったところ…もちろんそれはそれでよきものです。
ちなみに、玉さんたちが応援する地元のチームは昔は強かったらしいのですけれど現在は微妙な位置だそう…登場するチームは多分現実のチームをモチーフにしていそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、終盤の勘違いのお話などそこはかとなくは…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で続きを見守りたいところ…きらら系のアニメのコミカライズ版でないもので原作と作画が分かれているのは結構珍しい気がします(他には以前読んでいる『裏庭には…!』くらいしか思い浮かばないかも…)


その様な先日がこの様なものが届いていました。
以前のものとセットな…?
…こちらは『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのフィギュアとなります。
こちらは以前届いているニュージェネレーションズな他のお二人とセットになるものとなります。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、46cm3連装砲、水偵、零戦21型
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○輸送船エリア行き:6(お米:2・お茶:1)
○ボス到達:8(お米:4・海苔:2)
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【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:9(お米:5・梅干し:0)
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【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:7(お米:4・梅干し:3)
○どうしようもない場所逸走:0
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【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:5(初戦:0・夜戦:5)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:4)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:1・第2戦:1)
○ボス到達・敵全滅:2(お米:1・お茶:0)
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…食材の収集を引き続き実施しますけれど、2-5はあまりに大破撤退がひどく、ボスにすらいけないというのはどうしようもないので、南西諸島任務が完了したらそこへの出撃は打ち切り、まだボスへの到達率の高い6-3へ移行することにしました。
ところがこちらも道中での損害が頻発、しかもボスへ到達し敵の全滅を行っても何も出ない、お米のどちらかにしかならず、お茶が得られません。

また、1-5のドロップ率が低くなってきたため試しに上の海域である1-4へ出撃をしてみたところこちらでも梅干しがドロップ、この1-4と1-5を併用していけばよいかもしれません?

ちょっと現状、お米ばかり出て他のものが出ません…特にお茶が全然得られず、ちょっと、いえかなりお米に対し嫌な気持ちを抱きかねない事態になりつつあります。
損害も2-5など特に大きく、高速修復材が湯水の様に蒸発、その割に得るものはお米ばかりで他はほぼなしと全く進展なく、さすがにかなり嫌になってきました、かも…もっと効率のよい入手場所があったりするのでしょうか、でも羅針盤とかいう存在に苦しめられる海域などには行きたくありませんし、どうすればよいと…。

それでも、昨日集めた食材にて高級おにぎり2つを作る任務を何とか完了、零戦52型3つか紫電改二2つか新型航空兵装資材の中からいずれか1つ、家具職人か補強増設のいずれかを選択でそれぞれ選べましたので紫電改二と補強増設を得ました。
すると何と新たにお茶漬けを2つ作る、なんていう意味不明レベルの拷問任務が発動…「お茶漬けを2回作りますね、ね?」なんてかわいく言われても、ですから、お茶が出ないんですって…(お茶を15個とか、どこで出せというのですか、こんな任務を出すのならば教えてください!)
和定食膳を作る任務も、この先さらにそれを2つ作るとか、そういう拷問任務がきそうで怖い…あの、このイベント、ちょっときつすぎません…?
…ちょっと現状、このイベント、とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにはお勧めできません、かも…むぅ。


『スパロボX』はネモ船長が皆さんを船から降ろそうとされるのですけれど、ここまできて皆さんがその様なことを許すはずもなく、ネモ船長もそれを認めて皆さんを目的地へ同行させます。
ネモ船長の目的地は海底、けれど空気のある遺跡…そこはかつて地球にあったというアトランティスという文明の遺跡でした。
その文明はかつて地球で戦いを起こし、環境破壊を引き起こしそうでしたため都市ごとこのアル・ワースに飛んできたといいます…ネモ船長たちはその子孫だということです?
敵対するガーゴイルなる人物などネオ・アトランティスを名乗る組織も元はここの末裔らしく…?

ネモ船長はこの遺跡にこれまでに亡くなった仲間の慰霊にやってきたといいますけれど、そこにネオ・アトランティスが攻めてきてしまいます。
第31話はそれらとの戦いとなり、ネオ・アトランティスの空中戦艦の他にグレイブが大量にあり、エンブリヲなる人物の影が感じられます?
とはいえ名のある敵はおらず、さらにこの敵の全滅で最終勝利条件となっているという、珍しくあっさりとしたお話…。

敵を全滅させるとネモ船長がジャンさんたちにこの遺跡の管理をしている友人に会ってもらいたいと彼らを連れて行くのですけれど、それは鯨でした…ナディアさんが一人でその鯨と話しますけれど、ネモ船長の秘密を話してもよいというその鯨の言葉を制し、いずれ自分でネモ船長にたずねることにしたのでした。

昨日はここまでといったところ…ネモ船長の秘密もだいぶ見えてきたといえます?
そういえば、このお話でN-ノーチラス号の武装が強化されバリアも張れる様になりましたけれど、まだ完全な状態ではないといいます…まぁ、本当の名前を思えばこの作品くらいのことができるはずですので…?(何)


『カタハネ』はシロハネ編へお話が戻りました…クリスティナ姫…。
いまだアインさんの最期には触れられていませんでしたけれど、彼は国や姫のことを思ってあえて逆賊の汚名を着ることにした忠臣で間違いなく…シロハネ編へ戻った後、アンジェリナさんやベルさんがアインさんのお墓と言われている場所を見学するのですけれど、逆賊の罪を後世に伝えるという意味でお墓が道路上にあり踏みつけられているのを見ると非常に悲しい気持ちになります…(アンジェリナさんやベルさんはそれを見て嫌な気持ちになったご様子ですが…)
その彼の最期、それにココさんとエファさんがあれからどうしたのか気になってしまい、この先そのあたり触れられるのでしょうか…。

クロハネ編は完全な悲劇でしたけれど、シロハネ編へ戻ると一気に空気が変化、元の明るい雰囲気に戻っていきます…特にワカバさんが相変わらずワカバさんです(何)
また詐欺師の二人が出てきましたけれど、あの二人ってやはり今後出番があるからわざわざ出しているのです、よね、多分…見た目だけアインさんとデュアさんに似ているので、演劇にその役で出てもらうとか、あったりします?
そして、やはりベルさんはエファさん本人、で間違いない様子…あれから何があったのか解らないので、記憶を失っている理由が解りませんけれど、ともかく現状色々気になる作品ですので(『艦これ』でお茶が出なくて不愉快な気持ちを静めるためにも/何)進めていきましょう。
…しかし、クリスティナ姫はエファさんが壊れない様にとあの様な手段に出たといいますけれど、あれではかえってエファさんの心が壊れてしまいかねない気が…ですので今のベルさんは何も覚えていなさそう、ということでしたりするのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月19日

悪代官ジャヒー様!!

先日読みましたコミックの感想です。
切ないお話…?
□ジャヒー様はくじけない!(2)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つや『制服のヴァンピレスロード』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『夢見るプリマ・ガール!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、魔界復興を目指すかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもかつては魔界で第二の実力者でしたものの今では零落し人間界でアルバイトをしながら暮らすジャヒーさんの日常が描かれており、この巻ではサルワさんという魔界では第三の力を持っていたらしいかたが登場、彼女を蹴落とそうとされるのですけれども…?

ドゥルジさんは相変わらずジャヒーさんを慕っている様に見えつつも自身のほうがかなり力を持っており、このあたりのずれたやり取りは以前読んでいる『ピヨ子と魔界町の姫さま』や以前読んでいる『あなたを大人にする○つのこと』にあたりに通じるかもしれません?
ジャヒーさんやサルワさんなど、素で残念なかたにも感じられ、魔界が滅びるのも仕方ないのではと感じないこともないのですけれど、その魔界を滅ぼした張本人である魔法少女がこの巻の最後でジャヒーさんの元を訪れ…果たしてどうなるでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカバー下のおまけ漫画から…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですけれど…?
ということで、こちらは悪くないもので、第3巻は2018年秋発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□クロちゃん家の押入れが使えない理由(2)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらきら☆スタディー』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様にこの世界とは別の場所の住人の関わるお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、部屋の押入れがワームホールになってしまた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻でクロちゃんがあたためていた卵が孵化したお話から…そこからはかわいい女の子が生まれてクロちゃんを母親だと思って非常に懐いてきます。
ところが、その外見からシロと名付けられた少女は何でも食べることのできる性質を持っているという非常に危険な生物でした…特にクロちゃんの匂いのついたものを好む傾向にあり、ですのでまずはパンツを食べさせることで満足させています?
…結局彼女が何者なのかはよく解りません?

そうした新しいかたも加えつつも、相変わらずの賑々しい、宇宙人のいる日常が繰り広げられていきます。
ところが終盤ではワームホールが不安定化、一気に危険な事態になるのですけれど…その様な波乱があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はちょっと急な展開でもやもやするところもありますけれど、まずは悪くない終わりかたといえるのではないでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりモモさんがなかなかよく…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、瑞雲、水偵
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【食材捜索/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(5-4)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・大淀さん・タシュケントさん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達:3(お米:1)
-----
【食材捜索/ろ号作戦(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:
○輸送船エリア行き:7(6連続:1・お米:3・お茶:3)
○ボス到達:3(3連続:1・お米:1・海苔:2)
-----
【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達・敵全滅:1(お米:1・お茶:0)
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・朝潮さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(初戦:1・夜戦:2)
○ボス到達:6(お米:2・海苔:1)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:11(お米:4・梅干し:3)
-----
…ろ号作戦を兼ねた食材捜索について、そういえば5-4もルート固定できボスに輸送船がいるので、3-5よりは楽なのではないかと試してみることにしました。
けれど3回出撃して2回何も出ない、ということになってしまい、あまりよくない場所な雰囲気ですので早々にやめることにしてしまいました。

ろ号作戦併用について、やはり3-5は少し資源の面でも厳しいかなということで、ボスへ進めば海苔が期待できる4-2へ戻ることにしました。
ところが、輸送船エリアにて何とお茶が出現…ボスで海苔、輸送船エリアでお茶ならば実質外れのない素晴らしい海域、ということになりますので、ろ号作戦に関わらず周回すべきかも…?

4-2でお茶が出現、また実際にドロップしたことにより新しいかたが出ると解ったものの出たのですからもう行く必要のなくなった6-3に代わって、水雷戦隊は南西諸島任務も兼ねて2-5へ行ってみることにしました。
はっきり言うと損害の面では2-5も6-3も変わらないわけでむしろ道中大破終了が多いだけ2-5のほうが厳しいくらいで、あとは何の食材がドロップするかなわけですけれど、お米しか出ないうえに何もでないことも多いという5-4の悲劇が再来と、この海域はダメそう…と思ったのですけれど、最後に海苔が出ましたので一気に有力な海域になりました?

あとは1-5を周回となり、手持ちの探照灯、熟練見張員の関係から、同時出撃は3海域で限界…装備の付け替えはめんどくさいので…。
ひとまず、何も出なくなるまでは対潜部隊による1-5、水雷戦隊による2-5、機動部隊による4-2という3つの海域を回ろうと思います…もちろん、昨日の一連の行動でろ号作戦は完了となりました。

昨日集まった食材でお茶漬けが作れましたので、それを作る任務が完了…報酬として秋刀魚の缶詰か改修資材7つか4連装酸素魚雷後期型かを選択で1つだけ得られ、和定食膳には秋刀魚の缶詰が必要ながら自分の手元には1つしかないためそれを得ておきました。
すると新たにお米12と海苔6を集めて秋刀魚の缶詰を得る任務が出現…何と、これが解っていれば改修資材7つにしましたのに…(4連装酸素魚雷後期型はランキング褒賞で得てしまいましたので…)
さらにやはり予想通り、和定食膳を作る任務も出現…これに加えて高級おにぎり2つを作る任務も出ていますので、先はものすごく長そうです。


『スパロボX』はアサミーナさんからこのアル・ワースの創世神話が語られ、やはり光と闇の勢力が争ったとのこと…現状、その神話の再現に近い状態になっているわけです。
ただミスルギ皇国の立ち位置はよく解らず、そちらに対処する必要もあるため、また部隊を2つへ分けることに…今作での分岐シナリオは3つめですけれどいずれも対ドアクダー軍団と対ミスルギ皇国という分割かつ後者はモビルスーツとヴァリアンサー、前者はそれ以外という、とても解りやすい分割になっていますのでありがたいです。
1周めは『ワタル』のシナリオについていっていますので、もちろん前者についていくことにしました。

ドアクダー軍団は虎王さんの教育係でもある四天王のドン・ゴロさんが自ら出撃することになり、虎王さんには大人しくしている様に言いつけてあったのですけれど、彼はその様なことは無視してしまいます。
この時点で虎王さんはワタルさんが救世主だとは知らずヒミコさんやヴィヴィアンさんなども交えて一緒に遊ぶ微笑ましい関係で友達になれそうだったのですけれど、そこに襲来したパープルなる人物にワタルさんが魔神を呼び出したことで彼が救世主だということを虎王さんが知ってしまいます。

第30話、まずはパープルなる人物が呼び出した部隊相手にワタルさんとシバラクさんと忍者(何)だけで対処するお話…。
ある程度の敵を撃破するとドン・ゴロさんが出現、シバラクさんたちを一瞬のうちに撃破する強さを見せ、さらに魔神に乗った虎王さんが出現、ワタルさんとの訣別を口にします。
そこに艦隊が現れますけれど、同時にジョーさんも出現し舞人さんとの決着をつけると言い、勝利条件はこれら三人の中のいずれかの撃墜、となります。
…普通の敵の出現位置がボス格の敵よりも後ろで遠いのでやや戦いづらい…。

どなたかを撃墜するとワタルさんと虎王さんの一騎討ちに入るもののワタルさんは彼を友達だと心の底から思うために戦えず、危うくやられそうになるものの空王丸に乗ったクラマさんがたすけにきて、さらにシバラクさんたちも復活しさらに強くなった魔神で現れます。
一方、舞人さんとジョーさんの対決はマイトガインの修理が終わりグレートマイトガインに進化、この際の演出は以前している『V』同様でしたけれどもやはりかっこいい…鉄也さんの言う通りまさに偉大な勇者です。

最終勝利条件はジョーさんの撃墜、となりますので先に他の敵を全滅させることになります。
ジョーさんを撃墜するとパープルなる人物が出現しグレートマイトガインを攻撃しようとしますけれどジョーさんがそれをかばい、それを見たパープルなる人物はジョーさんの亡くなられた父親のことを少し口にして去っていきます。
それを気にしたジョーさんはかの者を追うことにしたっぽいですけれど…?

昨日はここまでといったところ…ワタルさんがエースパイロットになりました。


『カタハネ』も引き続き進行…デュアさん…。
諸悪の根源も亡くなりましたけれど、クロハネ編はどんどん人が亡くなっていく…悲劇が確定していますし、最終的にココさん以外全員そういう運命になってしまいそう…。
クリスティナ姫とエファさんが一線を越えたっぽいのですけれど、ヴィータさんな作品の割に結構描写が…百合でない年齢制限あり描写があるっぽかったので手を出せなかった原作はこのあたりさらに踏み込んだ描写になっているのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月18日

心から、ほっとできる居酒屋がここに…!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続く…?
□ちょっといっぱい!(3)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではちゆりさんがこはる屋を辞めるとなってしまったお話の続きから…皆さんは彼女が辞めない様に作戦を練っていよいよ当日を迎えるのですけれど、その日はあいにくの雪となってしまい、お客さんの数は少なくなりそうになってしまいます。
そうして中でちゆりさんがやってくるのですけれど、皆さんの働いている姿などを見てやはり色々感じるところがあったみたいで…?

その件は無事に一件落着し、あとは迷いハムスターが食べ物を荒らしたり、近所に別の、大手チェーンな居酒屋ができてもみじさんたちが危機感を覚えたり…後者のお話はそれで終わりかと思いきや、この巻の最後には意外な展開があって…?
季節は巡って今巻では初詣のお話もあったりしつつ、やはり基本的にはあたたかく微笑ましいお話になっています。
…別作品、しかもタイトルからして気持ち悪い作品の宣伝をされても、かえって気持ちが冷えてしまいそうになったのですが…ごにょごにょ…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…?
ということで、きらら系の4コマでない作品はだいたい2巻で終わり、3巻を越えると長期連載に入る印象が強いのですけれど、今作もそちらに入ったと考えてよいのでしょうか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
久しぶりの…?
□よつばと!(14)
■あずまきよひこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『あずまんが大王』を描かれたかたとなります。
…タイトルがひらがな+「!」と上の作品同様でしたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、元気なちみっこのよつばちゃんの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよつばちゃんの日常を描いていき、この巻では後半で東京へ行くお話があり、そこへ向けてはしゃぐよつばちゃんの姿が見られたりします。

後半では小岩井さんが車を受け取るため東京へ行き、よつばちゃんもそれについていきます。
満員電車などでああ小さい子に言われたら周囲のかたがたは確かにどう反応すればよいか困ってしまいますかも…(何)
その様な東京では小岩井さんの妹である小春子さんというかたが登場され…?

イラストはよきものです。
百合的には特に気にするべき作品ではありませんので…。
ということで、こちらは相変わらずの楽しい作品…やはり前巻から結構な間が開きましたけれど、同じコミックスで以前読んでいる『苺ましまろ』ほどの空き間隔ではありませんし、気長に続きを待ちましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の福江さんがいらしてくださいました…海防艦のかたは小さくかわいいかたが多いのですけれども彼女もその例にもれずとてもよく、お迎えできてとっても嬉しいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、彗星一二型甲、烈風
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成親潮さん大破任務失敗
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○第2戦大破終了:0
○輸送船エリア行き:2(お米:1)
○ボス到達:6(5連続:1・お米:3・海苔:2)
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【4-4出撃任務】
(葛城さん・天城さん・雲龍さん・最上さん・浦風さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→第3戦・A判定→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・浦風さん大破終了
○3回め:初戦・浦風さん中破敵全滅→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利(お米:1)→分岐西進→ボス戦・初月さん中破敵全滅・任務達成(お米:1)
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【5-2出撃任務】
(葛城さん・天城さん・龍驤さん・リシュリューさん・由良さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・天城さん中破B判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・初月さん大破由良さん中破葛城さん小破敵全滅(梅干し:1)
○2回め:初戦・→対潜第2戦・B判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・葛城さん龍驤さん大破初月さん中破敵全滅・任務達成(お米:1)
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【食材捜索/ろ号作戦(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○初戦〜第2戦大破終了:1
○第3戦敵全滅:3(お米:2・お茶:1)
○ボス到達:3(お米:2)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:1
○ボス到達・敵全滅:4(お米:2・お茶:2)
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【食材捜索(1-5)】
○ボス到達:10(お米:7・梅干し:1)
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…輸送船撃沈任務でつい通商破壊艦隊を1回出撃させてしまいましたけれど、そういえば南西諸島任務を実施せずなおかつ西方海域任務を4-2で進める場合、そこで輸送船も沈むのでその様なことをわざわざしなくてもよかったのでした。

そう、食材探しも兼ね、昨日も引き続き西方海域任務を4-2にて実施、ひどくボスにばかり艦隊が進み、ろ号作戦がほとんど進まないままに任務が終わってしまいました。
ろ号作戦をどうすればよいのかはかなり難しい問題として残りましたけれど、終わってしまったものは仕方ありません。

西方海域任務が完了すると4-4への出撃任務が出現しますので、これを実施…この任務をここまで進めるのは『艦これ』をはじめて結構たちますけれども2度めにしかなりません。
この海域もボス戦前で分岐があり、そして4-2とは違い逸走した場合輸送船もいない完全にどうしようもない無意味な場所へ吹き飛ばされ終了…げんなりさせられるのみです。
しかも敵はそこそこ強い上に食材回収を考えなくてもルート固定に駆逐艦のかたが二人いりますので道中での大破も発生と、この前の西方海域任務といい、これは本当に食材集めという目的がなければ絶対に実施しなくてもよいと断言できる嫌な週間任務です。

しかも4-4を終えてもそれで終わりではなく、続いて5-2への出撃任務が出現してしまいます。
こちらは2回の勝利が必要、これを終えることにより改修資材が2つ入手できますけれど、ちょっと費用対効果が…。

ろ号作戦が全く進まず、また食材捜索もしたいので、ルート固定ができなおかつ輸送船撃沈が確実に見込める場所…ということで、北方海域任務が終わっていますのに3-5へ艦隊を派遣してみることにしました。
その際、北方棲姫さんが何か持っているかもしれないということで、久しぶりに重い編成で上ルートを目指してみることに…駆逐艦1を入れているため大破撤退は生じますけれど北方棲姫さんも意外と何とかなり、そしてお茶が出て、さらにボスでは輸送船2を撃沈できますので、ここの周回は(資源に目をつぶれば)悪くないかも、です?
…こんなことをするならば毎週の北方海域任務もこの上ルートで行えば羅針盤とかいう存在に苦しめられないのでは、ですか…ちょっと、真剣にそれも考えています…(何)

また、水上機母艦や軽巡洋艦、駆逐艦を含む編成でルート固定できる海域…ということで、思い切って6-3にも挑戦してみました。
ここは普段の任務でしたら阿武隈さん+由良さん+瑞穂さん+コマンダン・テストさんで先制攻撃にかけるのですけれど、今回は周回をするということで道中3戦を避けるために阿武隈さん+瑞穂さんの他は駆逐艦で挑むことに…。
こちらではこれまでお茶が出ることが判明、ひどいときには初戦の対潜戦で大破終了となってしまう場所なのですけれどボスでの敵全滅も何とか行えました(ただ、ボスで敵の全滅ができても毎回4人程度中大破になる…)
そして何と、4回めのボス撃破の際…
福江さん
…新しいかたが出てくださるという、もうこのイベントを終えてもいいのでは、と思える素晴らしい事態が発生しました。

3-5の北方棲姫さんのエリアと6-3ではお茶が出ることも解り、ひとまずろ号作戦が完了するまでは1-5、3-5を周回してみます…6-3については、新しいかたが出ることは解ったのですけれどももう出ましたし、それにお茶は3-5でも出ますので、むしろ海苔を得られる海域を探すべきな気がします。
お茶について、3-5は編成上資源が吹き飛びますのでろ号作戦が完了したら除外し6-3に変更しようと思いますけれど、海苔は…4-2はルート逸れがありますし、どこかルート固定のできる海域で出る場所を探してみるしかありません?(南西諸島任務を兼ねて2-5とか…で叶えばありがたいかも、ですけれど…?)

そして、昨日の食材入手の結果高級おにぎり1つの作成に成功、これを作る任務を終えられ、熟練見張員か噴進砲2つか高速修復材7つかを選択で選べましたので噴進砲を得ました。
すると新たに高級おにぎりを2つ作る任務及びお茶漬けを作る任務が出現…いよいよ本格的にお米以外の全食材が大変なことになってきて、でもおそらく最終的には和定食膳作成任務まで出るでしょうし、このイベントを完走できるか自信がなくなってきました…。
…新しいかたを得ましたし、もういいかなっていう気持ちになりかねません、かも…むぅ。


『スパロボX』は魔従教団が禁忌としている大地を汚すことをドアクダー軍団が故意に行い教団を挑発するという状況から…。
その様子を偵察にきたワタルさんたちはファさんにお会いし、元々は空気のきれいでしたこの場所でパプテマス・シロッコに精神をやられたカミーユさんも静養でいるというのですけれど、今はドアクダー軍団の作った工場により大気汚染がひどく、さらに工場を破壊しても汚染が広まるだけだというのでどうしようもなさそうだといいます。
その様な中、ワタルさんたちの前にこの汚染を実行しているドアクダー軍団の界層ボスが現れるのですけれど、自身が戦う代わりに洗脳されたマシュマーさんをけしかけてきます。

第29話、まだタイトルは出ていないのですけれど、ともかく前半はワタルさんとジュドーさんとルーさんの三人だけでマシュマーさんと戦う、というもの…勝利条件はマシュマーさんの撃墜で、敵の数も多くないので問題なく行えます。
それでもマシュマーさんの暴走は止まりませんけれど、ファさんの姿を見ると混乱した様子で去ってしまいました。

ワタルさんたちも一度艦隊へ戻り状況を報告、この環境を戻すには秘宝があればよいというのですけれど、虎王さんからその秘宝が環境破壊を行っている界層ボスが持っていると知らされます。
虎王さんは自身が何者なのかも名乗ろうとしたのですけれど、その前に会話に割り込む者がおりそれは果たせず…。

後半は艦隊で再度工場へ向かいマシュマーさんとの再戦…前半の三人は強制出撃で、まずはジュドーさんがマシュマーさんを説得するとおっしゃいます。
説得コマンドは出るものの説得には応じてもらえず、結局撃墜をすることに…撃墜をするとショーグン・ミフネやホイ・コウ・ロウさんを伴った界層ボスが出現、そこでアサミーナさんが一種の挑発を行い彼が秘宝を出したところでヒミコさんがそれを奪い去ります。
暴走したマシュマーさんがそれを追うのですけれど、ルーさんがそれを止めつつコックピットから放り出されてしまい、代わって覚醒したカミーユさんがZガンダムに乗ることに…そして秘宝の力で咲いた薔薇、それにファさんを見たマシュマーさんは正気を取り戻し、こちらと一緒に戦ってくださることになりました。
このカミーユさん覚醒からマシュマーさんが加わる流れはかなりよきものでしたかも…少し泣けてしまいました。

これであとは敵の全滅を行うのみとなります。
アサミーナさんがレベル37にして5つめの精神コマンドとして「魂」を覚えてくださいました…ただ、よく見ると6つめのドグマに「魂」「気迫」ダイレクトアタック」「スマッシュヒット」を任意の一人につける、というとんでもないものがあったりもして…?(残り1つの精神コマンドは何になるでしょう、以前している『V』のすみれさんの傾向からすると「気迫」あたりの様な気がしますけれど、「脱力」あたりならたすかるのですが…?)

敵を全滅させると工場を安全に破壊でき、そして秘宝の力で街の自然は再生していきます。
話によるともうすでにハマーン・カーンはジュドーさんが倒しているといい、マシュマーさんはファさんに忠誠を誓い戦うことになった模様…?

昨日はここまでといったところですけれど、新たにサリアさんとヴィヴィアンさんがエースパイロットになれました。
そして次はまた分岐シナリオとのこと…やはり基本的にはこれまで通りの流れでいきたいところですけれど…?


『カタハネ』は嫌な予感通りデュアさんがおかしな行動を…いえ、裏切りではないのですけれど、完全にヴァレリー氏の手のひらの上で踊らされている様な行動を取りはじめてしまいました。
いえ、私もできることならばクリスティナ姫とエファさんにはずっと一緒にいてもらいたいですけれど、このままでは確実に戦争になってしまう…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想