2019年11月13日

しめ切り前マンガ家ジャヒー様!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□ジャヒー様はくじけない!(5)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つや『制服のヴァンピレスロード』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『世界で一番おっぱいが好き!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、魔界復興を目指すかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き魔界復興へ向け活動を行うジャヒーさんの様子が描かれていきますけれども、こころさんに心を開いていたりとかなり人間に対し心を許してきているさまが見られます。

そしてこの巻でのジャヒー様はこれまでの調子の悪さとは一転しかなり順調に魔石の回収に成功、ついに魔法少女に決戦を挑む決意をし、そして実際に挑むまでになります。
ただこの魔法少女が魔界を滅ぼした理由は彼女自身の意志ではなかったという上に彼女の境遇はかなり不幸なものがあり、それに自身の境遇を重ねたジャヒー様は魔法少女の説得に成功、彼女自身から平和裏に魔石を取り返せることになりました。
ただ、勢いとはいえ愛の告白に近しい言葉を投げつけたためジャヒー様は魔法少女にかなり懐かれることになってしまったのですけれども、この巻の最後ではさらに大変な事態に発展…。
その他、巻末にはドゥルジさんの展開しているお仕事についてのお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、この先の展開次第では…?
ということで、こちらはかなりの急展開…引き続き見守りましょう。
…少し前でしたら今作と以前読んでいる『1500年』は色々共通点がありましたので一緒に読んでいたところですけれど、最近は1日に複数冊読むと未読の作品が尽きそうなので極力そうはしない様にしているのでした(何)


こっそりしているゲームは…
職人の家具…
…採取系の効果の得られる職人家具が釣り以外全て作製に成功しました。
これで当初の目標を達成したことになり、次はひとまず卓上カレンダーなどお部屋にある家具でまだ職人なものになっていないものを職人なものにすることを目指そうと思います。
…えっ、釣り効果はいいのか、ですか…いえ、釣りはもともとはやいので必要性を感じず、それにお部屋が家具でいっぱいになってきてしまいましたので、その様な必要性の感じないものを作るのはどうかな、と…。

一方の『PSO2』はボーナスクエストへ挑めるチケットをときどきもらえるのですけれど、これには期限がある上に最近はラッピー撃破のクエストチケットがたくさんもらえるので、昨日はそれを3回ほど消化…けれどまだ2つ残っており大変です。
そういう場所では良質な武器が入手できる傾向があり、現状装備している刀を越える攻撃力のものはまだないものの、ただ現在装備している刀は+35強化されているので、ある程度のものを少し強化すれば多分その攻撃力を越えると思われますので、ある程度のものが入手できましたらそうしてみます?
…ブレイバーは刀と弓を装備できるのですけれど、それとは別に銃剣なるどうやら全クラス共通らしい武器も装備でき、これはそう強くないので今まで無視していたのですけれど、気付かない間にいつの間にかどこかで攻撃力1100でレアリティ13という妙に色々と高い銃剣を入手しており、これは現状持っている武器では最高の攻撃力(刀は600、弓は800なのでかなり高い…)なものですので、一気に銃剣がメイン装備になったのでした(ただスキルは弱いものしかない…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年11月12日

銛ガール

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□銛ガール(2)
■岩国ひろひとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、魚突きをする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第1巻の最後に登場した、魚突きをする別の一団とのお話から…その一団は親子連れだったのですけれど、娘のほうはお二人と同い年、さらに言えば同じ学校に通うかたでした。
彼女の名前はミーオ・シザーズさんという名前通り金髪な外国人の女の子…ちょっと生意気な性格かつ魚突きに自信があることから夏子さんと対立する一方、おいしいお料理を作った秋子さんには懐き、ついには秋子さんを巡って夏子さんと勝負をすることになるに至ってしまいました。

ただ、その勝負の中でミーオさんは魚突きに対する夏子さんの姿勢に感じるものがあったり、それにやはり珍しい趣味を共有する者同士ということもあり、最終的には三人で仲のよい友人になっていきます。
こうして新たな仲間を加えるのですけれど、10月に入るとさすがに寒さの関係でその年の魚突きは終えることに…そして今作もそこで完結、最終巻となってしまいました。
何やら以前読んでいる『罠ガール』の類似品を思わせるタイトルな作品ですけれど、こちらはこちらで、三人のかたがたの関係、それに獲った魚のお料理要素など、色々と面白くよきものでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話ではあります。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、色々と面白いよき作品でしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年11月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第117回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今年ももうあと2ヶ月になっちゃいましたけれども皆さんいかがお過ごしでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、今年ももうそんなに過ぎちゃったんですね…時の流れがはやいはやいです。

あ:でも、もう暑さもすっかり消えて過ごしやすくなったから、そこはよかったんじゃないかな♪

か:ですです、朝晩は寒さを覚えるくらいかもですけれど、暑さに較べたら寒さは全然全然何とかなりますし、まずは一安心一安心です♪

あ:うん、暑いと寝苦しかったりするけど、寒いとむしろお布団があったかくって気持ち良かったりしてぐっすりお休みできたりするし、夏梛ちゃんに抱きつくのもより…♪

か:も、もうもうっ、何言って…!

あ:うふふっ、今はちょっと、先日届いた『勇気の歌』っていう『結城友奈は勇者である』のベストアルバムを聴いてかなり気持ちが高まってたりしてて…やっぱりあの作品のオープニング曲とかは本当によくって、それを聴いただけで気持ちが高まったり泣けてきちゃったりするかも♪

か:それは確かに確かにそうかもです♪

あ:『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の劇中歌も聴いてて気持ちが高まるし、アニメでそういう曲に巡り会えるととっても嬉しいよね♪

か:ですです…ではでは、まずはいつものいつもの企画をします?

あ:あっ、うん、来月発売予定のコミックを見ていくけど、来月はもう12月、今年も終わりになっちゃうの…そんな来月はこんなものが出るみたい♪
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7日発売予定:『舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transition(下)』
9日発売予定:『不揃いの連理(2)』『剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?(4)』
12日発売予定:『カガクチョップ(6)』『付き合ってあげてもいいかな(3)』『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(7)』『小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(3)』
13日発売予定:『世界の終わりと魔女の恋(2)』
18日発売予定:『月が綺麗ですね(6)』『ヒーローさんと元女幹部さん(2)』 『スカーレット(2)』
23日発売予定:『はいふり(6)』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(13)』
25日発売予定:『魔女の旅々(2)』
26日発売予定:『先パイがお呼びです!(2)』『けものフレンズ2(2)』『ゴブリンはもう十分に強い(4)』
27日発売予定:『ぷちます!(12)』『いきのこれ!社畜ちゃん(5)』『熱帯魚は雪に焦がれる(6)』『百合もよう 〜咲宮4姉妹の恋〜(2)』『寮長は料理上手(4)』『シスコンお姉ちゃんと気にしない妹(2)』『世界で一番おっぱいが好き!(4)』『まだ魔法なんかに頼ってらっしゃるのでしょうか?(2)』
28日発売予定:『私の拳をうけとめて!(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
12日発売予定:『あいらいく俳句』
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【その他未知数ながら第1巻作品で気になります?】
18日発売予定:『きみのために世界はある』
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か:きらら系はちょっと…どうなんです?

あ:う〜ん、『先パイがお呼びです!』自体はいい作品なんだけど、1作品だけって言うのはさみしいよね…来月は「なかったこと」にしてる作品がたくさん出るみたいで、それでこんなことになっちゃってるの…。

か:あぅあぅ、残念残念です…他の作品はどうですどうです?

あ:うん、百合なアンソロジーはないけど、でも結構期待できるものも揃ってるんじゃないかな♪

か:でしたらよかったよかったですけど、でもでもやっぱりやっぱり一時期に較べて数が落ち着いて落ち着いてきました、です?

あ:うん、それはあるかも…電子書籍っていうものの急速な発展の影響もあるのかな。

か:麻美はそちらで読むといったことはしないしないんです?

あ:そこまでする必要はないかな、って思ったりもしてて…購入を見逃した作品もそうだけど、巡り会えなかった作品は縁がなかったってことで潔く諦めることにしてるし。

か:最近最近は作品のチェックもかなり適当適当になってきてて、見落としなものも相当相当ありそうです。

あ:実のところ…いざとなったら、コミックの購入を完全にやめてしまってもいいのかな、って考えるときもあるの。

か:えっ、そ、それはずいぶんずいぶん思い切ったことです…同人誌はそうなっちゃったみたいですけど、そうなんです?

あ:それはちょっと大げさな表現かもだし、ひとまず彩葉さんがとっても大好きなあのかたへ日々ご無事をお伝えするための日誌を書いていくためにも今のところコミックの購入をやめるっていうことはない、けど…アニメDVDの購入については、基本的には控える方向で進もうかなって考えてるの。

か:わわっ、そうなんです?

あ:うん、まず先日観た『ひとりぼっちの○○生活』みたいな原作を読んでる作品について、原作を読んでるだけあって新鮮さはない上に原作が完結してないから中途半端な終わりかたになることも多くって第2期もほとんどない、っていう現状だったりして、どうしても物足りなさが残っちゃうの…。

か:う〜んう〜ん、難しい難しい問題です。

あ:アニメオリジナルな作品は作品で未知すぎるところが多すぎて手が出ないところも大きいし…だから、今後は原作ありなアニメ作品は原作がよっぽど大好きな場合か前期を購入してる場合、オリジナルな作品はコミカライズ版とかが相当面白かった場合、あとはあのかたとかに強くお勧めしていただいた場合、これに限って購入することにしようかなって。

か:ということになると、前回の放送で触れた最近最近購入購入した作品たちに例えるとどうなります?

あ:2019年な作品たちになると、ショートアニメは目をつぶってもいいかなってなるから『501部隊発進しますっ!』『女子かう生』『みにとじ』は問題なくって、『マナリアフレンズ』もお勧めしてもらったものになるから大丈夫で、あとはみんな控えることになる、かも…少なくとも前期みたいに何も購入しないのはさみしいから当初購入予定のなかった『まちカドまぞく』を購入することにした、なんてことはしないつもりだよ。

か:『えんどろ〜!』を購入購入しないことになりますけど、いいんです…?

あ:あぅ、『えんどろ〜!』は大好きな作品だし、あと『私に天使が舞い降りた!』も購入してよかったって感じてる作品だから難しいことになっちゃうんだけど…ま、まぁ、はじめから購入しなかったらそういうことも感じないし、それはそれでいいのかも…?

か:う〜んう〜ん、今後のほうはどうなります?

あ:今期は今のところあのかたをはじめどなたからもお勧めはお聞きしてないからこのままなら何もなし、何かあればそれをってなって、来期以降は…きらら系ももう特別扱いはしないけど、でも『恋する小惑星』だけは原作がいい感じだから購入確定、っていっていい、かな…?

か:お金の問題も大きい大きいですし、控えられるのでしたらそれでいいのかもです。

あ:とはいえ、放送の冒頭で触れた『結城友奈』とか『レヴュースタァライト』みたいな作品に巡り会える楽しさっていうのはやっぱりあるから本当によさそうなものはオリジナルなものを中心に購入したいとは思ってるし、もちろん強くお勧めしていただけるものがあればそれは前向きに検討させていただきますので、よろしければ…♪

か:ですです♪

あ:あと、ときどき放送から結構時間がたった後に全巻BOXが出ることがあるけど、気になる作品の場合そのタイミングで購入をしてみてもいいのかも、とも考えてるよ…『結城友奈』はそういうかたちで購入したものになるし♪

か:なるほどなるほどです…今まで購入購入していない作品でそれが出たら購入したいかも、って作品は何か何かあります?

あ:う〜ん、どうかな、しいて言えばに読んでる『少女終末旅行』が出れば、くらいかも…ああいう世界観のお話好きかも♪

か:なるほどなるほどです…ではでは、今日の放送はこのくらいでしょうか♪

あ:えっ、ちょっと夏梛ちゃん、まだ企画を1つしかしてないのに、それはまだちょっとはやいよ…!

か:えっ、てっきりてっきりこのアニメに関するお話が2つめの企画かと思ってたんですけど、違った違ったんですね…ではでは、次は何を何をするんです?

あ:うん、前回の放送でティナさんをここに公式サイトのある『PSO2』で再現して、っていうお話をしてたけど、その後1ヶ月で色々固まってきたから、それについて触れてみようかなって♪

か:ティナさんはに一度私たちに代わって代わって放送をしたかたがたのお一人ですね…こっそりこっそりしているゲームで麻美の、『PSO2』でそのティナさんを再現再現してそれぞれで楽しむってことになったみたいですね♪

あ:当初は服装や髪型の問題もあってなかなかしっくりこなかったんだけど、この1ヶ月でとあるかたから色々衣装がもらえたり、あと新しい髪型も入手できたりして、そのあたりの違和感はだいぶ解消されてきたの♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:だから、そのまとめとして、今日はティナさんの服装候補などを紹介していこうかなって♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:それじゃさっそく、まずは今現在ほぼこれで固定ってなっててにフィギュアを購入してる…
制服な…
  …にしてる『七竜3』の制服な服装なティナさんだね♪

か:『七竜』も『PSO2』と同じ同じSEGAさまが出してる出してるゲームでしたっけ…『七竜3』ではこの服装は彩菜さんがしてました?

あ:うん、あちらは外見固定でこの制服を着ているかたは彩菜さんの外見が一番しっくりきたから…それを置いておくと、ティナさんも今の時代で高校に通ってるって設定になってるからこの服装でいいんじゃないかなって♪

か:似合って似合っていますしいいと思います♪

あ:そのティナさん、『七竜3』ではルシェのかたとして登録してて、そのときの服装がにフィギュアを購入してる…
ルシェな…
  …こちらになってて、物語でも元の世界にいたときはこんな服装だったんじゃないかなってなってるの♪

か:この服装、ルーンナイトじゃなくってミスティックなほうのかたでしたりするんでしたっけ…。

あ:ま、まぁ、そこは気にしないでいいんじゃないかな、『七竜3』のときもルーンナイトのティナさんとして使ってて特に違和感なかったし…とにかく、これがティナさんの服装の第二候補かな♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:ちなみに『PSO2』でティナさんは刀を使うブレイバーってクラスなんだけど、刀っていったら…
髪型が…?
  …に第2作をしてる『七竜2020』でにフィギュアを購入してるサムライなクラスなかたの服装もあったりするの♪

か:髪型がツインテールになっています?

あ:ティナさんのツインテールとしてはこれが一番違和感ないかなって思うんだけど、ただ前髪とかがイメージと違うから、やっぱり現状だと髪型は今まで上げた服装のものになるかな…それで服装は、やっぱり基本的にははじめにあげた2つの衣装のどちらかを着て、っていう感じになるかな?

か:ではでは、もう他には似合いそうな服装とかはなかったです?

あ:ううん、そんなことはなくって、たとえば…
お社の…
  …こんな、お社にいるときの服装もあったりするよ♪

か:これもなかなかよい感じがします♪

あ:ここまで上げた服装は全部それ固定なものだったんだけど、それとは別に色々服装を組み合わせられるものがあって…
制服風の…?
  …こんな感じで…
本を持った…?
  …組み合わせを楽しんだりできたりもするの♪

か:麻美やティナさんの通う学校の制服でしたらこのベースになっているものでも違和感がないかもないかもですね♪

あ:あとは、そうだね…
パーカー…?
  …これとか…
セーター…?
  …これみたいな、私服な感じもいいかも♪

か:ティナさんの私服ってほとんどほとんどイメージがないですし、新鮮新鮮かもです♪

あ:うん、あとは…
こんな服装も…?
  …ティナさんって元の世界でお姫さまの騎士になる立ち位置だったりしたし、こういうティナさんもかっこいいかも♪

か:…って、この企画、私たちがするよりも前みたいにティナさんご本人と閃那さんにしてもらったほうがよかったんじゃないです?

あ:わっ、それは確かにそうかも…閃那さんはティナさんに色々な服を着せたりするのがとっても楽しいみたいだし…。

か:でもでも、もうしちゃったものはしょうがないです。

あ:うん、そうだね、あと…
轟雷さん…
  …普段のティナさんの側には何やら見覚えのあるかたがいるみたい?

か:右上に浮いてる浮いてるかたですか…確かに確かに、どこかで見覚えがあるかもです…!

あ:ちなみに髪型や目元、胸の大きさとかはもうこれでほぼ確定になるみたい、かも?

か:以前はどうしてもどうしても違和感があるって言ってましたけど、そのあたりは大丈夫大丈夫です?

あ:正直に言うと遠目から見たときはやっぱり違和感があるけどそれはもうどうしようもない気がしちゃって…胸の大きさは心なし小さくしたら違和感がなくなってきたかも♪

か:う〜んう〜ん、これで初期の設定より小さく小さくしてるんですか…麻美のもこれくらいありそうですけど…。

あ:もう、夏梛ちゃんは今の夏梛ちゃんで十分なんだから…夏梛ちゃんも色々着せ替えたりしてみたいな♪

か:あぅあぅ、と、とにかくとにかく、ゲームのほう、現状2つともオンラインゲームになっちゃったみたいですけど、楽しめているのでしたら何より何よりです!

あ:うん、やっぱりティナさんや私を再現して動き回ったりするゲームが一番好きかな、って改めて感じることになったかも♪

か:主人公さん固定固定なゲームも時と場合によってはいいですけど、やっぱりやっぱり基本基本はそうですね…ではでは、今日の放送は今度こそこのくらいでしょうか♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…今日も私たちの放送、お聴きくださってありがとうございました♪

か:また次回もよろしくよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2019年11月10日

もしかしたらきっと

先日観ましたアニメの感想です。
悪くはないです?
□ひとりぼっちの○○生活(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日第4巻が届いたものとなり、原作を読んでいることもある購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとするお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほとんど同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、既刊についてはすでに過去に観ておりますので、ここでは最終巻となる第4巻についてのみ…とはいえ個々のお話についてもちょっと省略、軽く触れるにとどめておきます。

今作は最終話で1年生が終わるという、終わるとしたらそこになるでしょうか、というきりのよいところで終わっています。
もちろんぼっちさんの目標は未達であり2年生へ続いていくわけですけれど、原作も完結していませんのでそこまで描かれないのは仕方のないところです。
…実のところ、これは原作ありな作品をアニメ化した場合のほとんど全ての作品にいえることで、原作が完結しないうちにアニメ化しなおかつ第2期を制作しない作品が多いため、原作ありの作品の場合どうしても中途半端になってしまうことも多く…もちろん稀に第2期以降を制作してくれるアニメもありますけれど、基本的にはとてもよい終わりかたというのはオリジナルなアニメか原作も完結してそこまで描くアニメにしか期待してはいけないかもしれません?(何)

その様なこちらは基本的には学校生活を描いた日常ものといえ、登場人物の皆さんもかわいらしく微笑ましいもの、といえます。
ただ、主人公のぼっちさんの立ち位置の関係上、ちょっと観ていてつらくなるというか、切なくなったりするところもあったりして…タイプとしては完全に以前観ている『メルヘン・メドヘン』の葉月さんと同じかたなのですけれど、ぼっちさんのほうがより色々そういう傾向を強くしているかた、かも?
そして、そこが楽しいかと言われると、ちょっと個人的には厳しいかも、となってしまいますかも…?(原作ではそこまでは感じなかったのですけれど、アニメで見ると…むぅ…)
…お話は基本的に原作に沿っていますけれど一部流れなどを変えており、また2年生進級までを描いていますけれど尺の都合か双子のお話など一部省略されています(原作でも明確に友人になったという描写のないかたがたが省略されています?)

イラスト…作画は問題なくよきものです。
内容面はよくも悪くも原作の雰囲気通りでしょうか。
音楽、声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話ではありますけれど、それ以上のものは感じられません、かも?
おまけとしては各巻にキャラクターソングと結構しっかりしたブックレットがついてきます。
ということで、こちらは原作の雰囲気をもったよきものでしたけれど、何だか物足りなさなどを感じるところがあったのも事実でしたり…そのあたりは明日実施予定(何)なあさかなの放送で触れてみます、か?


『PSO2』はストーリークエストがあることが判明、昨日は少しそれを進めてみました。
レベル61まで上がっていますので難易度はノーマルでよいのでは、と思ってそれにしたのですけれど、はじめの戦闘で出現した仮面の男にやられてしまいました…イージーにしたところ今度は逆に一撃で撃破できてしまい、この落差はいくら何でも激しすぎるのでは…。
ともあれ期間限定クエストで話す必要のあるティアさんを出現させられましたので、ひとまずはそこまで…今後も少しずつそちらも進めていきます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年11月09日

勇気の歌

〜拍手のお返事〜
12:24(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、それにティアさんの出現方法を教えてくださり、ありがとうございます…ストーリークエストなんてあったのですね…。
そういえばストーリーがあるなんて全く思ってもいませんでしたっけ…今のところアザナミさんのクエストをこなしているだけで楽しいのですけれど、そちらものんびりやってみましょうか…。


先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□チアーズ!(2)
■せうかなめさま/赤松中学さま(原作)/こぶいちさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では3人の部員が集まり、けれども部としては3人で存続できるものの大会へ出るには7人が必要という新たな壁にぶつかってしまいます。
そこで部員勧誘会でチアを見せて部員獲得を行おうとするのですけれども、舞桜さんの独断専行の結果最悪ともいえる事態が発生してしまい…。
その事態の結果かえって三人の結束は固まったものの部員はもちろん一人も増えることはありませんでした。

何とか部員を増やしたいという中、舞桜さんはある生徒に目をつけます。
それはジェニファー・伊達・美紀子さんというアメリカ出身な金髪で明るく元気な雰囲気で素直でいい子…進学クラスは一人で部活を作れるということで一人で園芸部をしています。
どうして彼女に目をつけたのかというと見た目が華やかだから、だけだったのですけれども、意外なことに彼女はチア部へ入ってくださいました。
けれど、それを快く思わないのは同じく一人で料理部をしている、そしてジェニファーさんが唯一の友人である鳩屋多恵さんという長い黒髪の、自身で性格が暗いと言ってしまっているかた…。
多恵さんはジェニファーさんを取り戻すべくチア部に乗り込んでくるのですけれど、最終的には逆にチア部に入ることになり、これで5人…この巻の最後では何か謎の存在がチア部に乗り込んできますけれど…。
…と、チア部のコーチを務めるかたも登場したのですけれど、このかたが非常に非協力的かつ悲観的に皆さんを見るかたで…明らかに過去に何かあった様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはジェニファーさんに対する多恵さんが悪くなく…?
ということで、こちらは同じくチアを描いており第1巻とともにアニメを観ている『アニマエール!』より幾分重い雰囲気もあるものの悪くない作品で、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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よきCDも…
○結城友奈は勇者である ベストアルバム 勇気の歌
○ひとりぼっちの○○生活(4)
○まちカドまぞく(2)
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…一番上はCD、その他はDVDとなります。

CDのほうは以前最終作を観ている『結城友奈は勇者である』のベストアルバム…全キャラクターソングを収録したものとなります。
2枚組なこちら、『結城友奈』はオープニング曲などが非常によくて聴いていて泣けるくらいなのですけれども、それも収録されておりやはり非常によく、とても満足なものとなっています。
こちらには缶バッジがついてきました。

DVDのほうはいずれも一連で予約をしているアニメ作品なものとなります。
『ひとりぼっち』はこの巻で最終巻となります。
『ひとりぼっち』にはタペストリー、『まちカド』にはポスターとポストカードがついてきました。

昨日は届いたアニメDVDのうち『まちカドまぞく』の第2巻を観てみました。
個々のお話の感想などは省略しますけれど、第6話でお話が色々大きく動きはじめたりし、こちらは第一印象よりは面白くなってきた印象を受けます?
以前原作を読んでいる作品なわけですけれど、アニメの雰囲気としてはいわゆる日常ものな作品と以前観ている『RELEASE THE SPYCE』の中間あたりに位置しそうなもの、といえますかも…ただの日常ものではないながらそこまでシリアスな要素が入ってくるわけでもない、という感じでしょうか。
思ったより面白い作品かも、となってきましたので、ひとまず期待半分で続きも待ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年11月08日

JC・JKライフマスタ

〜拍手のお返事〜
06:42・09:11(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、それに『PSO2』のSランク勝利の条件を教えてくださり、いずれもありがとうございます。
以前A勝利になった際はマップをほとんど踏破していなかったのでそのせいかと思っていたのですけれど、敵の撃破数が影響していて踏破率は関係ない、のですね…それでしたら20分でフリーフィールドS勝利もできそうです。


先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□DarkArtsMaster -黶き魔法使い-(1)
■神原絵理華さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、大魔法使いを目指し魔法学校に通う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は魔法のあるファンタジーな世界、その主人公はベラさんといい魔法学校に通う、天然な気配のある、女の子…筆記試験は満点だったらしいものの実技のほうは最低得点という極端な成績で入学をしたみたいです。
実技が全くダメ、魔法の発動はできるもののそれが全て自分に返ってくるという状態であり、本来でしたら魔法使いになることなど諦めるべきなのですけれど、彼女は自分の目の前で亡くなってしまった姉との夢を叶えるためにも何とか魔法使いになろうと日々頑張っているのでした(その姉が亡くなった際のことが原因で彼女の片腕は義手になっています)

その彼女の本気を見た先生は彼女に危険な試験を受けさせるのですけれども、その試験の末に彼女は黒魔法という今の世界では失われたとされている魔法を扱える様になります。
けれど、その魔法を狙う謎の存在があり、その存在は先にベラさんに目をつけ、けれども関係が決裂した先輩を取り込んで何やら画策している様子で…?

その他登場人物としましては、リリアンさんという学生寮で同室な明るい、そしてかなり独特の口調をしたベラさんの親友となるかたが目立つ存在といえるでしょうか。

お話のほうは、ということでその様な強大な魔法の力を得ることになったかたのお話…。
こちらはかなりしっかりしたファンタジーなお話…以前読んでいる『世界の終わりと魔女の恋』や以前読んでいる『ニーナさんの魔法生活』など、なかなかしっかりした描写なファンタジー作品を最近結構手にしている印象がありますけれど、今作もそれに負けず劣らず、といったところです。
基本的にはやや重い設定のお話なのですけれど、それでいて節々におバカな描写があったりして笑えるという意味で面白いところもあったりし、色々な意味で面白い作品といえます。
あの様なことがあった先輩がそのまま学校に在籍している様子でしたりするのがなかなか不思議な気もしますけれど、謎の存在がその先輩を取り込んだしており、話してこの先どうなるか…。
…今日の日誌のタイトルは巻末のおまけ漫画から…皆さんが現代日本の学生になり回転寿司へ行くお話です(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない印象も…?
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


『PSO2』は期間限定クエストを行っているかたが出現しており、敵撃破は問題なく行えましたけれど、次の人と話を聞くというもので早々に躓き脱落…いえ、サポートキャラなティアさんと同じ名前をしたかたと話をするというものなのですけれど、ショップエリアにいると書いてあるものの隅々まで見た限りその様な人はいなかったので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年11月07日

ルミナス=ブルー

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ルミナス=ブルー(2)
■岩見樹代子さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『透明な薄い水色に』を描かれたかたとなります。

内容としましては、写真好きな女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏を迎え、写真コンテストを引き続き目指す光さんと周囲の皆さんの関係を描いていくのですけれど、寧々さんと雨音さんの間に何があったのか、そしてうちほさんの思惑が見えてきたりし、さらには寧々さんが光さんに告白をするに至り、完全な四角関係の様相を呈するに至ります。
光さんはどうしてよいのか解らず、ひとまず一夏の間は寧々さんの恋人になることを了承するのですけれど…?

この巻を読んでいるとともかく雨音さんが非常によいかたで、彼女に感情移入をしていってつらい…わけなのですけれども、この巻の終盤ではどうして寧々さんが雨音さんと別れたのか、その真相が明らかになり、これがまた何というか、好きであるがゆえのことでしたわけで…?
光さんも相当よいかたでして、終盤ではお二人の関係を取り持ったりとそれでめでたしめでたしになりそうなところなわけですけれど、ただその光さんの純粋さは寧々さんだけでなく雨音さんも惹かれるご様子で、結末は元の鞘に収まる以上のものになっていきます。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻だったのですけれども、個人的にはこれ以上ないといえるほどのきれいでよい終わりかたでしたのではないかなと…怖いかたでした印象の強いうちほさんにも救いがありましたし、全員がよい方向へ歩める結末になっています。
終盤からここまでよい意味で泣けてしまった作品は最近では久しぶりな気がします、かも…?(いえ、以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』でもよい意味で泣けていたのですけれど、この両者ともに個人的に大満足な作品、というのも嬉しいところ…一緒に購入した作品群で2作品もこういう作品に巡り会えたというのは非常に嬉しいことです)

イラストはよきものです。
百合的にはそれぞれの関係がやはりよく…。
ということで、こちらはこの巻で完結でしたけれど、個人的には文句のない素晴らしい作品でしたと言い切ることができます…本当によきものでした。


『PSO2』はアザナミさんのクエストを中心に実施していて、昨日は二人で砂漠探索を行うというクエストを行ったのですけれど、フリーフィールドは敵の出現率が高めな印象がある上に突発なイベントも多発して、それはそれで楽しいもののただ時間がかかってしまうという最大の問題があって厳しい…全てを無視して最奥を目指せばよいのかもしれませんけれど、Sランク勝利も条件に入っていて、そうなるとやはりフィールドは極力隅々まで探索した上で目に見える敵は全て撃破していかなければならない気がしてしまいます?
このアザナミさんのクエストあたりはリアルな時間の問題だけなわけですけれど、へっぽこぴー
(何)なかたのクエストあたりになると20分以内にクリアという時間制限がある中で火山のフリーフィールド探索が出てきましたので、どうしたものでしょうか…極力イベントが起こらないことを願います?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年11月06日

うさぎのふらふら

〜拍手のお返事〜
10:32(昨日)/骨董屋さま>
わざわざのお返事、ありがとうございます…竜を狩る者の衣装もとてもよいのですけれど、その組み合わせでできるものもよきもので目移りしてしまいます。
今回の髪型が現状一番しっくりきているかも…当面はこの髪型で固定になりそうです。


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□うさぎのふらふら(2)
■隈井さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人が東京の色々な場所へお出かけをしていくのですけれど、その行く先々で二人の女の子とよく遭遇する様になりました。
一人はミンナさんというお二人と同年代な、しゃべるのが苦手なのでスケッチブックに文字を書いて会話をする、常に何かを売ったりしている子となります。
もうお一人はお名前は解らない、巣鴨ではじめて出会った高校生のかた…長身で胸も大きなかたなのですけれど、中身は老婆ではないかと思われるほど色々老人っぽいかたです(何)

その様なかたがたも交えつつ、やはり基本的にはのんびり、ゆったりとした雰囲気のお話…。
主に東京の実在する場所を散歩したりするお話といえば以前読みました『ぐるぐるてくてく』という作品もありますけれど、あちらともまた全く違った雰囲気の作品となっています。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は奥多摩へ旅行へ行くのですけれど、お二人の日常はこれからも、ということになるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりうさぎさんに対するまほさんが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、モブキャラの大半がうさぎであることもありかわいらしい雰囲気の作品でした。


『PSO2』のティナさんの衣装にばかり目が行きますけれど、昨日は久しぶりにこっそりしているゲームなアサミーナさんの衣装にも変化が生じ…
あと2部位…
…パルマ探索隊なる衣装が全10部位のうち8部位まで揃いました。
昨日は取引所に出ていた2部位を購入したのですけれど、合計で4億数千万の価格になってしまっており、手持ちが3億少ししかなかったので…
売上が…
…昨日だけで2億2千万ほどを取引所で何とか工面して購入をしたのでした。
残り金額1億3千万程度に対し、まだ未入手の部位が2億数千万で売っており…ただ現状これ以上高額で売れるものは手元になく、それにその売っている部位(ボトムス)はデザインがちょっとアサミーナさん向きではない上にそれを購入したところで全部位揃えるには1部位足りませんので、無理せず、また次の機会を狙ってお金を貯めておきますか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年11月05日

冴えない女子が陽気な先輩バンドの誘いを全力拒否するお話。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハロー、メランコリック!(1)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、吹奏楽部な皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は浅野湊さんという高校1年生の、長身ながら極力目立たない様にしようとしている、コミュニケーション能力に難のあるかたとなるでしょうか。
彼女は楽器…トロンボーンを演奏するのが好きで、中学校時代には吹奏楽部に入っていたのですけれど、そこで以前している『百合霊さん』の結奈さんに近しい経験をしてしまい、高校は吹奏楽部のない学校を選びました。
けれど、なぜかその湊さんに吹奏楽部に入らないかと執拗に勧誘してくる人物が現れ…?

それが2年生の須川響生さんという、湊さんとは対照的にかなりコミュニケーション能力の高いとても元気で明るいかた…。
彼女はかつてこの学校にあった吹奏楽部を復活させるべく部員を集めており、楽器を持っているのを目撃したため湊さんに目をつけ勧誘に至ったというわけでした。
今日の日誌のタイトル通り湊さんはその誘いを何とか断ろうとするのですけれども…?

その他登場人物としましては、すでに集っている他の部員のかたがた…。
2年生からはほんわかちょっと天然気味な感じのする有田咲子さんとちょっと怖い雰囲気のある稲垣千華さん、1年生からは長身で天才肌でハーフな野中エマさんとなります。

お話のほうは、ということで主にメインのお二人の関係を描いていくもの…。
主人公の湊さんはともかく人と関わるのが苦手でして、その様なかたが楽器を通じて…というと以前読みました『ガールズフィスト!!!!』や以前読みました『ぼっち・ざ・ろっく!』が思い浮かぶところで、最近この取り合わせが流行しているのです?
その様な湊さんをかなり強引に勧誘していく響生さんと、このお二人の関係がかなり面白く楽しい作品…湊さんも響生さんたちと演奏するのは楽しいと感じており、けれどもこれまでの経験などもありもう一歩を踏み出すことができず部活はまだ仮入部な状態となっていますけれども、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には湊さんが響生さんを意識している様子はありますけれど、まだまだこれからといったところでしょうか。
ということで、こちらは楽しい作品で続きも見守りましょう。


『PSO2』のティナさんの服装について、以前している『七竜3』の衣装を基本としているのですけれど、それらは「コスチューム」というものなのに対し、それとは別に…「コスチューム」ではなく「アウターウェア」「ベースウェア」の組み合わせでできる服装もあるみたいなのでした。
この服装もよく…?
…それでこの様な服装ができたりもし、これはこれでよい感じでどうすべきか悩ましいところ、です?(『七竜3』の制服の上にこのアウターウェアを着せることができれば最良でしたかもですけれど、それは不可能で残念…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年11月04日

今日も女の子を攻略した。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□今日も女の子を攻略した。(5)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『ひなたすたでい。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎えた中、それぞれのかたがそれぞれの想いに対し答えを出していくことになります。
それは無意識に杏子さんに惹かれていた風澄さんも例外ではなく、学園祭の日にひょんなことからその想いの答えを知ることになって、そして杏子さんもまた…?

風澄さんは色々なかたから想いを寄せられていたのですけれど、その彼女が杏子さんへの気持ちを固めたので、他の皆さんは失恋ということになるわけですけれど、今作はあくまであたたかい世界観のお話ですので、そのあたりもある程度うまくまとめられています…個人的には風澄さんと並んで大好きなさくらさんもやはりよいキャラクターでして…。
そして終盤ではついにお互いが想いを…と、この様な展開になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
こちらは周囲のかたがたの関係、そしてキャラクターの魅力や雰囲気も含め、個人的には文句のつけどころのないとてもよきものでしたかと…タイトルが第一印象ではやや微妙に感じられてしまうくらいでしょうか(何)

イラストはよきものです。
百合的にもよきものといえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、とてもよきものでしたかと…大満足といえます。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想