2016年08月30日

鈴谷と熊野のサンドイッチ

先日読みましたコミックの感想です。
限定版です
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(3)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版やアーケード版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズとなります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは前巻からの続きとして文化祭の準備なお話からなのですけれど、文化祭の直前になり鈴谷さんと仲のよかった摩耶さんが鳥海さんとともに別の鎮守府へ転出することになってしまいました。

その様な別れのお話もありながら、いよいよ文化祭当日…別の鎮守府からも艦娘さんたちがやってきて盛況を見せます。
先に別の鎮守府へ転出していた阿武隈さんも不知火さんを伴いやってきて、不知火さんが霞さんへ対し一緒の艦隊で戦わないか誘うのですけれど、前巻のお話で思うところのあった霞さんは…?

今作は艦娘さんたちの持つ過去の記憶、というのが一つの大きな鍵となっており、文化祭の際には熊野さんにもそれが蘇りつつある様子が見られ…?
最後のお話は舞風さんと野分さんのお話となっていたのですけれど、舞風さんにもまたその様な兆候が見られ…それとどう向き合って、そして乗り越えていくのかというのが今作の根幹をなすところといえそうです。
その様な重い雰囲気も感じつつ、でも文化祭自体は楽しい雰囲気の伝わるものとなっていたかと思います。
その他、お話の合間には既刊同様に史実上の解説があり、こちらも涙を誘います。

その様な今作は限定版となっており、スペシャルドラマCDとして『鈴谷と熊野のサンドイッチ』というものがついてきました。
こちらはひょんなことから熊野さんを怒らせてしまった鈴谷さんがお詫びのしるしにサンドイッチを作ろうとされるお話…最終的には二人一緒に作ることになります。
こちらはお二人のほか、由良さんと夕張さん、朝潮さんと荒潮さんと大潮さんに満潮さん、夕立さんと時雨さんが登場されますけれど、出演声優さんは3人…その他、提督もいるというのですけれど、今作って提督いたのですか…。
お話の合間には現状サントラには収録されていない、昨年秋のイベントのものや図鑑で流れるBGMが収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり鈴谷さんと熊野さんの関係がよいものです。
ということで、こちらはやはり意外とシリアスさを感じるお話ではありますけれどもよいお話なのは確かですので続きを見守りましょう…今作の主役になっているお二人はかなり好きなかたがたですし。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP comic code(2)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。
…上の作品同様に何かを擬人化した作品、という繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが地球へ遠足へ行かれるお話から…メフィラス星人さんたちは密かに秋葉原へ赴き、地球侵略のためのした身を行うことにしました。
そこで得られた情報により、アイドルに扮することで地球人を骨抜きにする、という計画を立案するに至った模様ですけれど…?

それからは新たな協力者を募りつつ、地球への本格的な侵略のために宇宙船を用意し、そしていよいよ実際に地球へ向かうことになります。
学園側がこの様なことを見逃しているのが多少不思議になりますけれど、学園に取り残されてしまったジャミラさんが立ち聞きしてしまったところによると、謎な存在のゼットンさんが校長と何かの計画について話していたっぽく、このあたり何かありそうです?
一方のメフィラス星人さんたちは、遠足の際に地球に取り残されてしまっていたレッドキングさんがお世話になっていた、異星人に理解のある大工の棟梁さんのアパートでひとまず暮らすことになったのですけれど、そこには一人で地球侵略を計画していたイカルス星人なる異星人がおり、この巻の最後では流れから(?)巨大化したメフィラス星人さんとイカルス星人さんが対決することになってしまい、果たして…。
…途中、ウルトラセブンの気配を感じるお店へ皆さんが行くお話があったのですけれど、そこにいたのはウルトラセブン…ではなく本編中(何)でウルトラセブン役をしていた実際の俳優さん本人なのでした(ややこしい…)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメフィラス星人さんとエレキングさんの関係など、そこはかとなく感じられます。
ということで、こちらは笑えるという意味も含め面白いお話…ちょっと先の展開が読めませんけれど、そこも含め続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は優先してレベルを上げていた初春さんがレベル85に達しその水準の駆逐艦の皆さんに追いつきましたので、以降はその皆さんと一緒にレベルを上げることにします。
代わってまた他の改二仕様のある駆逐艦のかたを最優先で上げていくことになり、残る候補は叢雲さん、綾波さん、吹雪さん、響さん、睦月さんとなるはずで、次は叢雲さんを上げていくことにしました。

開発は失敗、失敗、7mm機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は日向さん…。
また、演習では昼戦で敵の全滅に成功したかと思ったらリザルト画面へ移行できずエラー発生という悲劇…再度見るとそのお相手との演習はすでにS勝利で終わっているものの資源の消費はなしということで経験値は入っていないでしょうし実質「なかったこと」にされた模様…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、昼戦で輸送船を全滅させることができず夜戦にまで移行、またボス戦で夕張さんが先生攻撃を外す上に潮さん中破夕張さん小破の損害を受けてしまうものの任務は達成し、さらにまるゆさんを得ました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活、い号作戦を遂行するため2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃からいきなりボス前南下直行という月曜日から悲しい展開となりますけれどその後は2回連続でボスへ直行できたりし最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、なかなか悪くない結果となりました…さらにヲ級さん編成が2回出現しい号作戦に寄与しました。
2-3はボスへ進み空母1軽巡2複縦陣の編成と遭遇し損害はなかったもののい号作戦へはほとんど寄与しませんでした。

さらに引き続きい号作戦を遂行するため1-4へ機動部隊を派遣、けれどはじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下し嫌な予感を覚えるもののそこからボスへ進め一安心…。
ところが2回めも1/3の確率のはずなところをまた南下させられ、そしてもちろん2回も幸運は発生せずその先はル級さんエリアへ吹き飛ばされるのでした…3回め、さらには4回めの出撃も同様の流れとなり、さすがにちょっとため息しか出ない最悪の流れ…。
最終的にはい号作戦達成までに6回出撃、うちはじめの分岐で南下させられること4回さらにそこからル級さんエリア行きにされること3回、ボス到達3回うち軽空母戦経由3回となりました。
さらに瑞穂さん大鳳さん小破他赤城さん以外全員被弾という1-4ということを考えると大損害といってよい損害を被り、羅針盤さんも損害も極めて悪い結果を得たといってよいものとなってしまいました…。
…本当何なのですこれ、マップ構成を素直に見ればはじめの分岐での南下率は33%、ボス到達率は75%になりそうなのに…。

残るあ号作戦を終えるため、1-5へ艦隊を派遣し続けます。
12回まで出撃を実施したところで戦闘後にエラー発生という最悪の事態発生…演習といい1-4の結果といい、どうも昨日はよくないことが続いてしまいます。
こちらは15回ボス到達で条件を達成、それまでに鳳翔さんが大破中破小破微少ダメージをそれぞれ1回ずつ、球磨さんが中破1回、阿賀野さんが中破1回と微少ダメージ2回、矢矧さんが小破1回、能代さんが微少ダメージ2回となり、そこまで致命的なことにはならなかったでしょうか。

これで一息つけますけれど、ただもうすぐ9月となり、そうなるとまた拡張海域や月間任務が復活してしまいます…それまではのんびりしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月29日

グルグルと外の世界

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□今日のノルマさん(2)
■ふかさくえみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは下で触れる様に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『購買のプロキオン』を描かれたかたとなります。
…ちょっと数の多さに危機感を覚えたこと、またこちらの作品がとても気になっていたこともありやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、色々新しいことに挑戦する女の子と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもノルマさんことルマ子さんと皆さんの日常が描かれていき、季節は夏に入っていきます。
夏になってもノルマさんにとってはじめてのことばかりで、様々なことを皆さんと一緒に経験していきます。

ノルマさんと周囲の皆さんの関係もより深まり、またメイドのりんさんとの関係も掘り下げて描かれていき、このお二人の関係もよいものです。
その様なお話の中、どうしてノルマさんがあそこまで過保護に育てられる様になるに至ったかという理由も描かれていきますけれど、これにもきちんと理由があり、これはある意味ああなっても仕方のないことでしたのかも…。
でも、その様な過保護すぎる状態に至ったところも含め、ノルマさんと父親、あるいは母親との関係もよいものだと感じさせられるのでした。
終盤では文化祭が行われるのですけれど、ここではノルマさんの経験を生かした演劇が行われることになって、一種の集大成ともいえるお話になっていたでしょうか…今日の日誌のタイトルはこの演劇の題名となります。

その様なお話があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
ノルマさんのまっすぐさや周囲の皆さんとの関係で心のあたたまる、また個々のキャラクターの魅力など全てが個人的な好みに合致していましたのでこれで終わりなのはさみしく、冬などの皆さんのお話も読みたかったのですけれど、でも終わりかた自体は綺麗にまとまっていましたのでよしとしましょう。
その他、巻末にはおまけとしてラジオ番組形式なお話などが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりベランシェールさんが優雨さんを意識していらっしゃる雰囲気があったりと、そこはかとなく感じられます。
ということでこちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、個人的には大好きな作品といえるでしょうか。


ということで(何)、先日はこの様なものを購入してきました。
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多め…
○ご注文はうさぎですか?(5)
○スロウスタート(3)
○はるみねーしょん(6)
○軍師姫(2)
○NEW GAME! アンソロジーコミック(1)
○ぱぺっとコール!(1)
○みゅ〜こん!(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(3)
○今日のノルマさん(2)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP comic code(2)
○ひなこのーと(2)
○晴れのちシンデレラ(9)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(7)
○結城友奈は勇者部所属(3)
○カーグラフィティJK(2)
○ラブライブ!(4)
○それが声優!(4)
○私設花野女子怪館(3)
○御伽楼館 新装版(1)
○ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(1)〜秋の学園祭♪〜
○kadan
○魔法がつかえる中学生日記(1)
○セーラー服とブレザーちゃん(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『うさぎですか?』から『みゅ〜こん!』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『うさぎですか?』から『軍師姫』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『軍師姫』はこの巻で完結となる模様です。
『NEW GAME!』アンソロジーは原作を読んでいるもののアンソロジーということで、『ぱぺっとコール!』『みゅ〜こん!』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『艦これ』から『私設花野女子怪館』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『艦これ』は限定版ということでドラマCDがついてきました。
『ノルマさん』『なのは』『勇者部所属』『花野女子怪館』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『御伽楼館』は以前オリジナル版を読んでいてよい作品でしたことから購入をしました。
『ラブライブ! School idol diary』はタイトル通りセカンドシーズンであり以前ファーストシーズンに相当する作品を読んでいることもあり購入をしました。
『kadan』『魔法がつかえる中学生日記』『セーラー服とブレザーちゃん』は百合が期待できるかもとおしえていただけたこともあり購入をしました…『kadan』は年齢制限がありますので注意してください。

今回はとにかく数が多く、しかも気になるものも非常に多く質量ともに豊富すぎで嬉しい悲鳴となり、本当にどれから手をつけてよいのか解らない状態…ですので焦って上で触れた通りさっそく1冊読んでしまいました。
ひとまず未読な作品で優先したいものはありませんので、きらら系や『止まり木の鎮守府』『ウルトラ怪獣』『ひなこのーと』あたりを最優先に読んでいきましょう。

その他、帯によると『ひなこのーと』が新規アニメ化、『うさぎですか?』が新作スペシャルエピソードを制作しているといいます…どちらも期待したいものです。
また、以前読んでいる作品について、第3巻が出ておりまた続編が来月発売予定の模様なのですけれど、こちらはもういいかなっていうことで切ることにしました…漫画担当のかたが以前読んでいる『少女サテライト』のかたということで多少は気になるのですけれど、百合的にも低くあまり合わない作品ですので、無理をすることはないかなと…。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、失敗、14号対空電探、失敗となり、非常によいものが2つも出ましたので大当たりといえます。
大型艦建造は榛名さん…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務が同時に発動していたため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だしとなります…が初春さんが中破させられてしまい不穏な空気を感じてしまいます。
その不穏な空気は(いつも通りに)残念ながらさらに具現化、輸送船エリアへ流された先でプリンツ・オイゲンさんが大破した軽巡洋艦に2回攻撃を命中させられ小破近い損害を被ったりしてしまいました。
しかも2回めの出撃以降4回連続ではじめの分岐で北上させられてしまいさらに不穏な空気が流れるものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回となり、ボス前での南下も抑えられ悪くない結果となりました。

あとは1-5への出撃任務が残り1回となっていましたので、そちらを実施します。
その出撃、初戦からボス戦まで全て完全勝利とし、今回の3回出撃任務は全戦闘が完全勝利という結果を得ました。
これで先週分の1-5への出撃任務は完了しましたけれど、今日は月曜日ということであ号作戦達成のためにここへ延々出撃を繰り返すことになります…また今週で8月も終わりますので、9月になったらゲージ破壊のための出撃も実施しなくてはなりません。
…そう、もうすぐ8月も終わりとなり、それは夏のイベントが終わるという意味でもあり…とっても大好きなあのかたが無事に海域を踏破されていることを願わずにはいられません。

あとは5-3でのレベル上げなのですけれど、戦闘終了後にリザルト画面へ移行せずエラー画面行き、という事象が発生…。
燃料弾薬も減っておらず、でもこういう場合経験値もなしかつ損害はそのままとなるはずで、その戦闘で損害を受けたかたが誰もいなかったのが救いでしたでしょうか…簡単に大破する場所ですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月28日

栗ちゃんと虫とスケッチブック 総集編

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□栗ちゃんと虫とスケッチブック 総集編(1)
■ゆずネコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊となる同人誌を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『人魚嬢ルリ』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれど、装丁がコミック風でしたので単行本扱いにしていました/何)

内容としましては、以前原作を読んでいて以前観ている様にアニメ化もしている『スケッチブック』の二次創作作品…サークル【むぎネコ屋】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
こちらは以前に同人誌の第1巻を購入してから以前購入をしている12巻まで現在12冊の同人誌が出ており、今回の総集編はそれら全てを収録したものとなっています。

お話の内容は原作同様に4コマ…そしてタイトル通り栗原先輩がメインの立ち位置となっていますけれど、一応キャラクターは一通り出てきます?
傾向はやはりタイトル通り虫ネタがやや多め…また、いわゆる中の人ネタ、それにこちらはよく解らないのですけれど多分競馬と思われるネタが多めと思われます?
個人的にはやや微妙と感じてしまうお話もないこともないのですけれど、やはり基本的には原作に通じるややシュールな雰囲気も出していますし、なかなか面白いものになっていると思います。
…そもそも、『スケッチブック』の同人誌、というもの自体が非常に珍しい印象…よい作品なのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはかえって原作より低め…まだ致命的なことにはなっていませんのでよいのですけれども(何)
ということで、此方は今回総集編が出ましたけれどまだ続けて出される予定とのこと…引き続き見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものも届いていました。
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とりあえず眠らせます?
○カタハネ -An' call Belle-
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…こちらはPCなゲームとなり、百合が期待できるとのことから購入をしたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

こちらは過去に出た作品のリメイク版とのこと…とっても大好きなあのかたなどに過去にこちらの作品のタイトルを聞いていた記憶がおぼろげに残っています。
ただ実際に手にしたことはありませんでしたので、今回こうして購入をしてみたわけです。

その様なこちらは限定版となっておりイラスト集が2つもついてきたのですけれど、それを見ると…何と、百合でない年齢制限ありな描写が含まれているっぽいことが判明…。
そういう描写について、偏見などを持っているわけではないながら、ただそういう男性なものを見るのに苦痛など負の感情を覚えるというのは確かでこれはちょっとどうしようもないところ…ですので今作をプレイする気持ちが急速に減衰してしまいました…。
どうしましょう、ちょっとひとまず、『サモンナイト6』とともに眠らせておくことにしますね、ね…そ、そういうシーンを我慢してでも、あるいはスキップさせてでもやってみる価値が多大にありそうでしたら、怖いですがやってみますが…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、7mm機銃、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は霧島さん…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で潮さんが中破させられるものの任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃のはじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦でビスマルクさんがいきなり12もの損害を受け出だしからげんなり…その出撃はボスへ進みましたのでまだよかったのですけれども。
その次の出撃ではボス戦でローマさんが小破近い損害を受け、立て続けの戦艦の大損害に損害面での波乱を覚悟します…その点は戦艦4のうちローマさん小破を含む3が被弾したりザラさんとポーラさんが小破したりと覚悟通りの結果となってしまいました(イタリア艦隊の損害の大きさは何事でしょうか…)
羅針盤さんもはじめの2回でボスへ到達した後は先日に引き続いて迷走を開始、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、相変わらずボス前での南下を抑えられず荒れた展開といってよい残念な結果となりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれどもヲ級さん編成が3回出現し任務達成となりました。

2-2での連日の荒れた展開の結果、前半では進行状況の鈍かったろ号作戦が完了したため1-5への3回出撃任務が発動、1日に1回の実施では足りなくなるため昨日は2回出撃を実施しました。
そのはじめの出撃、初戦からボス戦まで全て完全勝利とすることができました。
2回めの出撃もまた初戦からボス戦まで全て完全勝利とすることができました。


『はじまりの石』はさらに新しい街へ向かったところまで…そこでミューノさんが金の派閥の要人と会うのですけれど、そこへはすみれさんも里緒菜さんも同席できず、事情は全く不明…。
お金にうるさいティエさんは先の森で魔物を退治した報酬を金の派閥に要求しようとしますけれど、連れ去られてしまいました…ついに痛い目を見そうです?

すみれさんたちは兄貴分のかたのいる工房にいる女の子のお願いで素材を集めに行くことになりましたけれど、このあたりはのんびりと…。
この新たな街は金の派閥の支部があることからも解る通りかなり規模の大きな街で、一回りするのも一苦労…また、福引なるミニゲームを行うこともできます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月27日

人魚嬢ルリ

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□人魚嬢ルリ
■おーみやさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『あまひま*さくさく』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、人魚な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は江頭やえさんという高校生の女の子…ごくごく普通の、やや胸が大きく魚を食べることが好きっぽいかたとなるでしょうか。
彼女は高校に入学して1週間、どうしても気になることがあり…それはクラスメイトの一人の足が魚のひれに見える、ということでした。

その気になるクラスメイトは海野ルリさんという長い金髪の幼い外見をしたのんびりした性格の女の子…。
やえさんの見立て通り彼女の正体は人魚…ただ人魚姫ならぬ人魚嬢ということで格が少々落ちるらしく、他人に自分が人魚だと知られると泡を吹いて死んでしまうながら海水をかけると復活したりできるといいます。
彼女の足は普通の人間には普通の足にしか見えないのですけれど、なぜかやえさんには本来の人魚の足が見えており…?

その他登場人物としましては、ルリさんのお屋敷で彼女に仕えるメイドさんと執事さん…どちらも人間で、メイドさんはルリさんが大好きな、執事さんは厳しいかたです。
クラスメイトにはルリさんに想いを寄せる男子生徒がいますけれど、この手の作品によくいる不憫で愉快なキャラクターといえます…また、隣のクラスには眼鏡を外すとルリさんの足が人魚のものに見える女の子もいますけれど、彼女は後半でフェードアウトしますので…。

お話のほうは、その様なお二人の関係を中心に描いたお話…。
やえさんは当然ルリさんのことが気になるのですけれど、その気になる方向が少々斜め上で…彼女の足が食欲をそそる、純粋に食べ物としておいしそうという意味で気になっているのです。
少なくとも中盤まではルリさんのことをその様な目で見ていましたので、ルリさんが殺気すら感じ…それでも、ルリさんが実は人魚だということをやえさんだけ知ったりしつつ、次第に友人として仲良くなっていきます。
そのちょっと斜め上の思考でルリさんを見るやえさんなど、コメディ作品としてもなかなか笑えるという意味で楽しい作品…終盤ではどうしてやえさんにルリさんの足が人魚に見えるのかなど解ってきますけれど、最後はよい終わりかたとなっているのではないでしょうか。
…この1冊で完結となる今作、元々は雑誌連載をしていた作品で、単行本が出なかったためこうして同人誌として出たといいます。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係、それにルリさんのことを見るメイドさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品でしたかと思います。


その様な昨日は先日届いていました『三者三葉』第3巻のDVDを観てみました。

第5話は『もうこはんはもうないんですね』ということで夏を迎えた中、薗部さんのお店の様子を描いたお話…。
夏休みに入り、葉子さまは毎日アルバイトをしていたのですけれど、疲れが出てしまいましたので双葉さんと照さんがお手伝いとして働くことになりました。
双葉さんはその食べ物に関する知識によりできる店員さんっぷりを見せるのですけれど、照さんの前にはあのお姉さんが現れ…?
そのお姉さんの差し入れで(危険な感じで)元気になった葉子さまなのですけれど、飴を受け取った竹園の坊ちゃんはその後どうなったのか気になる…。
後半は西山さんもちょっと働くことになったのですけれど…?

第6話は『野菜肉肉肉肉肉肉魚』ということで、引き続いて夏休みのお話…。
皆さんは海へやってきたのですけれど、その目的は薗部さんのお店が海の家を出すことになったのでそのお手伝い、ということ…。
薗部さんが海で奇行を働いたりするのですけれど、ともかくお店のほうは無事に終わります。
後半はプールで皆さんで遊ぶことになったのですけれど、ここでも西山さんが現れ、ちょっと損な役回り…けれどさっきのお話といい一番哀れな役回りなのは竹園の坊ちゃんで…?

その様なこちら、既刊同様に未放映エピソードとして『できる女は目分量』なるお話が収録…こちらは調理実習のお話で、こちらでも双葉さんのできる女っぷりを見ることができます。
ボイス付原作4コマ集も収録されており、今回は桜さんと山路さん、辻兄妹のエピソード…そういえば本編にまだ辻兄妹が登場していない…。

ということで第3巻でした今作ですけれど、やはりよい意味で安定して楽しく面白いものでした。
ここにきて笑えるという意味での楽しさがさらに増してきた印象…このまま最後まで期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、7mm機銃、12cm連装高角砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造はまるゆさんとなりよい結果を得られました。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で潮さんが中破させられるものの任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行でき幸先のよい出だし…かと思ったらその次の出撃ではやくもボス前での南下を発生させられしかもル級さんによりアクィラさんを大破させられてしまいさらにその次もボス前での南下をさせられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回となってしまい、一転して波乱の様相を呈します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やはりというかまたというかボス前での南下が妙に多くさらには大荒れといってよい結果…。
また、ボス戦ではヲ級さん編成が3回出現、最近ヲ級さん編成の出現率が高いですが、そういうのはい号作戦や空母撃沈任務が発動しているときにしてください…。


『はじまりの石』はミューノさんを狙っている様子の謎の兵士たちに遭遇したところまで…まだまだどの様な展開になるのか全く見えませんけれど、やはり何か大きな裏があるのでしょうか。
それはよいのですけれど、ティエさんという眼鏡の女の子が何というか、最近出会った色々な作品におけるキャラクターでは随一なあくの強いキャラクターをしていて、すみれさんが感じていたのと同様にかなり苛立ちを覚えさせられるかも…ミューノさんと対立してしまいましたけれど、個人的にはミューノさん側につきたいです…。

その他、新しい町では薪割りなるミニゲームができる様になりましたけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月26日

頑張らない卯月

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○三者三葉(3)
○まーぶるコンフェクション!(1) Melty Sugar
○さよならロックンロール
○トロピカルロック!
○がるぱんのほん TheMovie
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…一番上1つはDVD、その下1つは同人CD、その他は同人誌となります。

DVDは一連で予約をしていて過去に既刊が届いているアニメなものとなります。
昨日は観る時間を作れませんでしたので、今日にでも…?

同人CDはドラマCDとなり、百合と明記されていたことから購入をしたものとなる、以前購入している同人誌『Lilyca』などを出されているサークル【あとりえ雅】さまの作品となります。
昨日はこちらを聴いてみましたけれど、こちらは百合なアイドルを目指すことになった4人の新人アイドルさんのお話…どちらかといえばおバカな、あまり深くは考えずに4人の女の子たちが仲良くしているさまを楽しめばよい作品かと思います?
こちらは同時にキャラクター紹介を兼ねた同人誌、またdisc2としてキャストトークやオリジナル曲を収録したCDもついてきまして、またナンバリングが振ってある通り続刊を期待してよいかと思われます?

同人誌については先日届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、一番はじめの作品以外は(上のドラマCDも含めて)夏のイベントにて出たらしいものとなります。

○さよならロックンロール《【スクメタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前などにも既刊の様なものを購入していることもあり購入をした、こちらは昨年末の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊通りに2人のかたの合同誌となるでしょうか。
前者のかたはロックなお二人の4コマを、後者のかたは例の常務が新人アイドルになるお話を描いています…前者は百合的にもよく、後者はおバカで面白いお話となっているでしょうか。

○トロピカルロック!《【スクメタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、やはり既刊通りに2人のかたの合同誌となるでしょうか。
前者のかたはロックなお二人がお付き合いをはじめるお話と卯月さんと凛さんカップリングの4コマ、後者のかたは何か別のゲームとのコラボを検討するお話…前者のかたのお話はやはり百合的にもよいもので、今日の日誌のタイトルはそのうづりんなお話のタイトルから取りました。
…後者のお話に出てきているゲームはおそらく実名ですよね…『グランブルーファンタジー』とか稀に名前を目にする印象がありますけれど、どういうものなのでしょう…?(それより気になったのはその作品の団なる組織につけられた名前…ディアナカウンターって、あれですよね?/何)

○がるぱんのほん TheMovie《【あとりえ雅&超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ガールズ&パンツァー』の二次創作作品となり、上で触れたドラマCDを出されたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、4人のかたの参加された合同誌となるでしょうか。
タイトル通り劇場版を題材としたお話となっており、おバカで楽しいお話から百合的によい感じのお話までどれもよいお話となっていたかと思います。

これでメロンブックスへしていた通常注文分も届きましたので、あとは虎穴通販にしている通常注文分なのですけれど、こちらは発送される気配が全く見られませんので、のんびり待ちましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、4連装魚雷、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は熊野さん…。
…昨日は妙にネットワークが不安定でエラー発生が頻発…演習勝利直後にエラーを発生させられ艦載機だけ減らされ補充不能、という事態にも…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で夕張さんが中破させられるものの任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はほぼ完璧なストレートで終了したこちら、昨日も2回連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなります。
その後は例によってボス前での南下も発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされましたのでよくない結果といえます。
損害は霰さんと雷巡1大破阿賀野さん中破戦艦2被弾など、やや大きめ…中破以上の損害はいずれも2回出現したヲ級さん編成の航空戦により、航空優勢を取りつつも被りました。

5-3でのレベル上げでは大鯨さんが3回連続で大破…6-1では全ての攻撃を回避してくださいましたのに…。
…その様なことよりも、運営電文でイベントの突破率が書かれていましたけれど、とっても大好きなかたは無事に進行していらっしゃるでしょうか…そうであることを願ってやみません。


『はじまりの石』は一番性能のいい釣竿を入手したのですけれど、ゲージ速度がはやすぎて最大にしようとするとすかっとなって最低になってしまいます…。
なるべく慣れるためにその釣竿を使用していますけれど、使い勝手は中間のもののほうが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年08月25日

ご主人様となつやすみ

先日はこの様なものが届きました。
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予約分はこれで…
○栗ちゃんと虫とスケッチブック 総集編(1)
○人魚嬢ルリ
○PN49
○PI-11
○PS16
○HAPPY×2 CANDY DAYS
○みりおんぱーてぃー!! 総集編(2)
○ホタル
○二人の夏
○ご主人様となつやすみ
○貝とオルタナロック(4) その波はやさしく揺れる
○くっつきぼし きけんなせんぱい
○あなたじゃなきゃだめなの
○GROW
○夏季限定ふたりぐらしはじめました
○ココロとカラダ
○あしたから夏休み
○明日死ぬなら何したい?
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…今回は全て同人誌となりますけれど、『栗ちゃんと虫とスケッチブック』『人魚嬢ルリ』は以前読みました『あまひま*さくさく』総集編などと同様にコミックサイズとなりますので、またいずれ普通の単行本として読んで触れてみようと思います。

その他の同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回届きましたものは全て夏のイベントにて出たもの…虎穴通販にて予約をしていたものたちとなります。

○PN49《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、いつも通り『A’s』の後日談的な皆さんの様子を描いたお話…。
今回はなのはさんがフェイトさんとの関係を見直そうとされるお話と、梅干を食べるお話…よい意味で相変わらずの楽しい作品で、また前者は百合的にも高めのものとなっていました。
…まえがきに結構衝撃的なことが書かれていたのですが…(何)

○PI-11《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、上と同じサークルさまの作品でありまた以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊通りにアイドルな皆さんの日常を描いたお話…。
今回は静香さんと志保さんのお二人の関係などを中心にしたもの…私もそこはかとなく登場人物を把握できる様になってきましたし、楽しくよいものでしたかと思います。

○PS16《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となり、上と同じサークルさまの作品でありまた以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、『阿知賀編』なかたがたの様子を描いたお話…。
憧さんを告白させようと周囲のかたがたが画策されたり、あるいは想いを熱く語る憧さんなのですが…ということで、こちらはやはり百合的にもよいものとなっています。

○HAPPY×2 CANDY DAYS《【腹切薬局】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんカップリングの4コマとなります。
4コマということもあり楽しく賑々しいコメディなお話…ちょっとおバカ気味ですけれどそれも楽しく、また杏さんときらりさんの関係も微笑ましくよいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『PS』シリーズの既刊とともに購入をしている『HAPPY CANDY DAYS』を描かれたかたとなっています。

○みりおんぱーてぃー!! 総集編(2)《【桃京武戯夜】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、以前既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された作品の総集編となります。
第1巻同様に星梨花さんメインの作品になっておりかわいく微笑ましいよいもの、またフルカラー作品となっています。
…第1巻はコミックサイズな作品という扱いにしましたけれど、今回は普通サイズのものでしたのでさすがに普通の同人誌扱いで…(何)

○ホタル《【いちごアンテナ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となり、よさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、皆さんでホタルを見に行く4コマ…。
こちらは皆さんの様子が原作通りに微笑ましくよいもので、楽しく読めるものとなっています。
…あとがきにかなり衝撃的なことが書かれていたのですが…(何)

○二人の夏《【いちごアンテナ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらはボイスロイド(ですよね?)の二次創作作品となり、百合と明記されていましたので購入をしたものとなります(というより百合ジャンル区分にありましたのでオリジナルかと思って購入をしていました/何)
内容としましては、ゆかりさんとマキさんというかたが一緒に暮らしている様子を描いたお話…。
タイトル通り夏の、そしていちゃいちゃしているお二人の様子を描いたもので百合的に高いものとなっています。
…上で触れた通りオリジナル作品かと思って購入をしてしまったわけでこのジャンルのことは解らなかったりするのですけれど、ただとっても大好きなあのかたがボイスロイド、そしてゆかりさんというキャラクターのことを気にされていたはずで、ですので私も気にはなるかも…?(何)

○ご主人様となつやすみ《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に獣耳で小さな女の子なメイドさんと、その主人となる女性のお話…。
今作はタイトル通り夏のお話で、海へお出かけされたりされます…こちらはやはり微笑ましさが前面に出たかわいらしいお話といえます。
…あとがきによるとこちらはweb漫画で連載がはじまったみたいで、となるといずれ同じく元は同人誌な以前読んでいる『合法百合夫婦本』の様に単行本になる日がくる、のかも?

○貝とオルタナロック(4) その波はやさしく揺れる《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…ひょんなことから想いを寄せるかたのお部屋にお泊りをすることになるお話…。
そこでお相手のかたの過去を垣間見ることができたのですけれど、どうもそれに関する波乱が最後に起こりそう…次で最終巻となる模様で、見守ってみましょう。

○くっつきぼし きけんなせんぱい《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
こちらは上で触れた『PN』シリーズの既刊とともに総集編を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ている作品のお二人を描いたもの…。
今回はタイトル通り危険な先輩として生徒会長さんが出現、お二人の関係に割って入ろうと…いうわけではないもののともかくちょっと一悶着あるのですけれど…?

○あなたじゃなきゃだめなの《【luciole】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらの内容としましては、こちらのサークルさまが過去にこのタイトルで出された作品の総集編となります。
7つのお話が収録されており、それぞれ登場人物は共通しているものの主役は変わっていくといういわゆる群像劇といえるものでしょうか…いずれのお話もややどろどろしたところはあるのですけれど百合的に高くよいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『吉沢蛍 コピー誌総集編 2012〜2014』などを描かれたかたとなっています。

○GROW《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、とある秘密を持った幼馴染なお二人を描いたお話…。
高校生になった折、その秘密を下級生に知られるのですけれど、それがきっかけでその下級生に告白をされ…こちらは正統派でよい百合のお話となっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『Lune2』などを描かれたかたとなっています。

○夏季限定ふたりぐらしはじめました《【chico*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、一人暮らしをするOLさんのところにある日中学生の女の子がやってくるお話…。
その子は知人の娘さんなのですけれど、OLさんはどうも過去にその知人さんへ想いを寄せていた節があり、その子に過去を重ねている雰囲気…ともかくこちら、あとがきでもある通りプロローグ程度の内容となってしまっていますので、続きが出ることを期待したいものです。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『ご主人様となつやすみ』の既刊とともに購入をしている『それが理想のクリスマスだった気がするけどそんな夢見てたの遠い昔過ぎてもう思い出せねえ』などを描かれたかたとなっています。

○ココロとカラダ《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。
内容としましては、親友な女の子お二人の関係を描いたお話…。
ある日そのお相手の子がいつの間にか誰かと付き合いそして別れていたという事実を知りショックを受けるのですけれども…こちらはまた正統派な百合のお話となっておりよきものでした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『終わらないキミのくちびる』などを描かれたかたとなっています。

○あしたから夏休み《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらの内容としましては、タイトル通り明日から夏休みを迎える二人の女の子を描いたお話…。
こちらは他愛のない、少しおバカな日常を描いたものというところですけれど、それもまたたのしくよいものでした。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『終わらないキミのくちびる』とともに購入をしている『spring lolita complex』などを描かれたかたとなっています。

○明日死ぬなら何したい?《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★》
こちらの内容としましては、死神の女の子が余命いくばくもない少女の生命を狩りに行くお話…。
こう書くと重そうな内容のお話に感じられますけれど、実際のところは結構斜め上の展開に進んでいくおバカといってもよいお話…百合的にもまずまずです?
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『PN』シリーズの既刊とともに購入をしている『Dear My Teacher』などを描かれたかたとなっています。

今回はオリジナルなものがメインといえますけれど、いずれもよきものでしたかと思います。
その様な今回でようやく虎穴通販で予約をしていた分が届き、メロンブックス通販ともども予約をしていたものは届いたことになりますけれど、ただその後普通に注文をしたものは届いておらず…メロンブックス通販で注文したものは今日届きそうなのですけれど虎穴通販のほうは全く気配が見えず、のんびり待ちましょうか。

そして上で触れた通り、今回購入の同人誌のまえがきやあとがきで見て衝撃を受けたことがあり…。
まず前者、結構衝撃的なこととして以前原作を読んでいてアニメ化もされけれどDVD化が全然されない『なのはViVid』の続編、ではなくスピンオフがアニメになるとのことなのですけれど、これはどういうこと…?
後者、ものすごく衝撃を受けたこととして以前原作を読んでおり以前アニメ第2期を観ている『きんいろモザイク』について、スクリーン化するとのことですけれど、これって劇場版になるということなのですよね、ね…そんなまさか、どの様な内容で劇場版にするというのでしょう…?
特に後者に衝撃を受けてしまいましたけれど、これらって本当なのです、か…?


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、失敗、15cm単装砲、瑞雲となり、四式ソナー改修に九三式ソナーが2つ要求されますのでよい結果といえます。
大型艦建造は日向さん…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で潮さんが中破するものの任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から4回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
さすがに完全ストレートで任務達成などという幸運はなくその先ははじめの分岐で北上させられ…たもののそこからボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、出撃回数はストレートで完了と非常に順調に推移しました。
その分(?)ヲ級さん編成が3回出現し矢矧さんが小破と、損害はやや出てしまいましたけれども…。


『はじまりの石』は師匠との対決から…先の兄貴分のかたとの戦いはお相手がドリルを使ってくるので武器破壊を諦めたのですけれど、今回はお相手が2つ使ってくるとはいえいけそうな雰囲気が見られましたので狙ってみることにしました。
すると、ぎりぎりのところですみれさんの体力が尽きてしまった…のですけれど、そうすると自動的にパートナーの里緒菜さんへキャラクターが変更され戦闘が続行、結果武器破壊に成功しました(ただ、すみれさんと里緒菜さんの経験値バランスが逆転していましたので、すみれさんには経験値が入らなかった模様です?)

それからはすみれさんたちも一緒に別の町へ行くために森を抜けることになるのですけれど、そこの洞窟で最後の武器である弓を作ることのできる素材を得られましたので、弓を鍛えることに…。
以前している『2』などには登場せず今作で初登場となる弓ですけれど、思いのほか使い勝手がよい武器…ただ耐久性が低くすぐに耐久値がなくなってしまうのが難点といえそうでしょうか。
…その他、ダンジョンに的が置いてある場所があるのですけれど、それを射るとどこからともなく弓乙女を名乗る人が現れアイテムをくださいます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年08月24日

ぷにっと放課後のプレアデス

こちらに公式ページができていましたけれど、10月28日に『その花びらにくちづけを 初めて出逢ったあの日から』というゲームが出るっぽいです?
こちら、過去にスマートフォン用のアプリケーションとして出されたものに年齢制限あり要素を加えたもの、というのですけれど…以前している『ミカエルの乙女たち』とはまた違うのでしょうか?
よく解りませんけれど、一応購入はしてみます?


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ぷにっと放課後のプレアデス
■GAINAXさま(原作)/未来電機さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、少し気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは原作はアニメとなり、下で触れる様に別のコミカライズ版も読んでいるシリーズのものとなります。

内容としましては、星の様なものを集めるために集った女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました別のコミカライズ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらも同じアニメを原作としていることで、お話の大まかな流れは同じとなっていますけれど、こちらはゆるい日常系の要素を強くした4コマとなっています。
つまり以前読んでいる『咲』に対する以前読んでいる『咲日和』や以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』に対する以前読んでいる『結城友奈は勇者部所属』に当たる様な作品、というわけです。
とはいえ一応星のかけらを集める作業はしているみたいで…?

お話のほうは、ということで皆さんの日常中心のものとなり、その手の作品の流れの通りこちらも楽しく微笑ましいものとなっています。
アニメをそのままコミカライズ版にしたと思われる下で触れるものでは何やら怪しい少年が登場しちょっと不穏な気配を感じる作品なわけですけれど、こちらではその少年の影がほとんど見られず、すばるさんはむしろあおいさんとなかなかよい関係になっていますので一安心…。
あおいさんに関しては、他校の女の子に一目惚れをされていたりと、他にも百合的な見どころがあったりして…?
また、会長さんが完全にマスコットキャラと化しており、それはそれでもちろんよいこと…この作品はこの1冊で完結となりますけれど、物語としては星のかけら集めは終わらないままに終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り、なかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くないものでしたけれど、原作は下で触れる様に(個人的には)あまり期待できなさそうな雰囲気を感じてしまって…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□放課後のプレアデス Prism Palette(2)
■GAINAXさま(原作)/Anmiさま(漫画)/ばうさま(構成協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ファンタジスタドールMix』の漫画担当をされたかたとなります。
タイトル通りこちらは上の作品と同じ原作のコミカライズ作品となり、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、星の様なものを集めるために集った女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が上で触れた第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのエンジンの欠片を集める皆さんが描かれていき、この巻では個々の皆さんのエピソードを絡めつつお話が展開されていき、そのあたりこの手の複数キャラの登場するアニメ作品の基本といえるでしょう。
その個々のエピソードはどれもよいお話といえるかと思います。

皆さんの星の欠片を集める邪魔をする謎の人物も毎回登場、それはすばるさんが会っている人物と明らかに同一人物の印象なのですけれど、そのあたりは終盤で垣間見ることができます。
そのあたりの展開など、こちらの作品はやはりSFですのでちょっとうまくは説明できないのですけれど、結末はまだ宇宙船問題自体は解決していないもののハッピーエンドといってよさそうです。
はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれど、やはりすばるさんはどちらかというとあの人物寄りになっている印象を受け、こうなりそうでしたのでここまで読むのを後回しにした上に上の作品を先に読んだわけですが…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり上の作品ほどにはならず、そして件の人物の存在でかえって低いことになりました。
ということで、こちらはこの巻で完結、悪い作品ではありませんけれどもDVDは購入しなくて正解でした、という結論になるでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、3連装魚雷、Ro.43水偵となり、またイタリアな水偵が出ましたけれどもう全員に行き渡っていますしどうしましょう、これを改修していけば水戦に変更できそうな気がしますので改修してみます、か?
大型艦建造は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で誤って単縦陣にしてしまい敵の全滅に失敗した上に夕張さんと龍驤さんが大破させられつつ任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
その後もボス到達4回までは順調に推移したのですけれど、最後になって急速に羅針盤さんが不安定化、ボス前で南下から高速建造材という完全無意味な場所にはじめの分岐で北上しての輸送船エリア行きと、ボスエリア以外のあらゆる外れの場所へ吹き飛ばされてしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達4回達成からが長くなってしまいより荒れ果てされられた感を強く受けてしまう悪い結果、損害も親潮さん中破愛宕さん小破の他微少ダメージを受けたかたが13人に及びかなりひどいものといえます。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス戦で2回ヲ級さん編成が出現しそちらも達成となったのでした。
…この数日、南西諸島任務用艦隊4つのうちのはじめの艦隊、つまりビスマルクさんたちの艦隊の高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる比率が高くてげんなりします…何なのでしょうか…。

あとはのんびり5-3でレベル上げ…なのですけれど、こちらもこの数日羅針盤さんの様子がおかしく北上することのほうが多いという惨状…。


『はじまりの石』はすみれさんの兄貴分らしいかたと対戦したところまで…彼の前の対人戦までは武器破壊が狙えたのですけれど、彼は武器を複数装備していますのでちょっと無理で、普通に倒してしまいました。
夜会話を挟み、次は町へ行くことを賭けて師匠と戦うことになりますけれど、こちらも武器破壊を狙うのは難しそうなのでしょうか…武器破壊で勝利すると武器素材が得られるのでできればそうしたいのですけれど、でもそれもその後普通に手に入るはずのものですし…?

その主人公のすみれさんはちょっと実際のすみれさんに較べて気が短い印象を受けますけれど、小学生高学年から中学生程度をイメージすればそこまでイメージはかけ離れていない印象かも、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月23日

さくひま*ひまさくtrick…!?

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□あまひま*さくさく総集編(2)
■7001さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『初恋は君色の』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、『ゆるゆり』の二次創作作品…サークル【Room#7001】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので詳細は省略をします。
つまりはそういうわけで、以前原作を読んでおり以前観ている様にアニメ化も3期に渡ってされた『ゆるゆり』の二次創作作品となり、タイトル通り向日葵さんと櫻子さんのカップリングを描いたもの、ということになります。
そして以前購入をしているものなど、第1巻には収録されなかったお話が収録されています。

お話のほうは、第1巻同様に概ね原作の雰囲気を保ったお二人の関係を描いており、原作同様の楽しく微笑ましいものとなっています。
今巻ではお互いにお相手に対しモチの話…いえ、やきもちをやくお話が多めの印象で、そのため最後のお話では結構深刻な事態にもなったりします?
けれど、そこはチーナさんや大室家のかたがたの助けもあり無事仲直りできたりと、まぁお二人はやはりこういう関係が続いていくのがよいかなと感じます。

イラストは悪くありません。
百合的には原作通りにお互いツンデレなご様子で…?
ということで、こちらは第1巻同様によいお二人のお話でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、失敗、4連装魚雷、流星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は陸奥さんとなり、まるゆさん狙いの大型艦建造最低値でも出てくださることが判明…これで41cm連装砲入手率も多少はよくなりそうです?

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していたことから輸送船を2撃沈すれば終了になることもあり2-2へ通商破壊艦隊を派遣することとし出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、そしてイベントも終了したということでいつも通りそれらを通常海域で実施するため、い号作戦進行のため潜水艦隊の2-3派遣も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃でボスへ直行でき幸先のよい出だしと思われたのも束の間、その後ははじめの分岐で北上させられた末にあらぬ場所へ飛ばされたりボス前で南下させられたりと、月曜日から無意味に時間を潰される残念な展開になっていってしまいます。
特にはじめの分岐で北上させられてしまった場合はそのままあらぬ場所へ吹き飛ばされることが多く、結局最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、かなりよくない結果といえます…ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦に多少寄与しました。
2-3ははじめの出撃でボスへ進み空母1のみの編成が出現しい号作戦にはほとんど寄与しませんでしたが、2-2での南西諸島任務が上で触れた通りよくない流れでしたのでここでボス到達1回ができたのはよかったといえそうです。

さらに引き続きい号作戦を実施するため、アクィラさんや大鳳さんを含んだ機動部隊を1-4へ派遣し続けますけれど、はじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下させられル級さんエリア行きというこちらも2-2に続いて羅針盤さんへ対しため息しか出ない残念な流れを作らされてしまいました。
それでもその後はボスへ、しかも軽空母エリア経由で到達しましたので無事にい号作戦を完了、潜水艦撃沈任務は1-5で自動的に達成され資源の再利用を実施しました。

最後はあ号作戦遂行のために五月雨さんたちを1-5へ反復出撃、17回の出撃でボス到達24回を達成しました。
そこへ至るまでの損害は五月雨さんが小破、鳳翔さんが大破中破小破を1回ずつ、球磨さんが中破と小破ということで、そこまでひどいことにはならなかったでしょうか。

今日からは最前線海域への出撃…といいたいところではありますけれど、6-2というのもまた未知数過ぎる場所ですので、ひとまずは…あ、あのかたに甘えてしまいつつ様子見で、とりあえずはいつも通りレベル上げのみを…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月22日

ろみちゃんの恋、かな?

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ろみちゃんの恋、かな?
■武田春人さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか』『純水アドレッセンス』の完全版や『思春期生命体ベガ』などと同じものとなります。

内容としましては、同じ高校に通う二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はごくごく普通の高校、そして主人公は山中ひろみさんという2年生の女の子…元気で少しおバカなところもある感じですけれど、書道をしているらしい普通の女の子です。
その様な彼女、ある日文芸部の部誌を読み、そこにあった作品を気に入ったのですけれど、それを書いた人のことが気になって友人になりたいと思うのでした。

その作品を書いたかたは同じく2年生ながらクラスは違う中谷えみさんという眼鏡をかけた、少しクールな雰囲気も感じるかた…文芸部部長であると同時に図書委員もしています。
彼女は当初距離を縮めてくるひろみさんとどう接すればよいか少し戸惑っているところも見られたのですけれど、彼女のほうからも友人になりたいという気持ちになっていきます。
ちなみに、終盤の描写によるとどうもえみさんのほうが先にひろみさんのことを意識していた、というところが見られ…?

その他の登場人物としましては、お互いの友人のかたがたや文芸部の顧問のかた、といったところ…。
いずれも愉快なかたがたで、特に先生の立ち位置がよい感じです。

お話のほうは、ということでそのお二人の関係を描いたもの…。
こちらの作品、やや短めのお話が続いていくかたちになっていますけれど、そのお話が進むにつれてお二人の関係がゆったりと進展していくさまがよい感じ…途中までは友情のお話にしか見えないのですけれど、終盤ではそれにさらなる変化が生じていきます。
裏表紙の説明に「ガールズラブ史上最ものんびりした」とある様にかなりのんびりした流れのお話ですけれども、それもまたよいもの…また、コメディ要素もかなり強めで楽しいお話となっています。

その他、お話の合間にはたくさんのかたがたの描かれた今作の二次創作作品が収録されてもいます。
その作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前完全版を読んでいる『この靴しりませんか?』などの水谷フーカさま、以前読んでいる『はやて×ブレード2』などの林家志弦さま、以前読んでいる『マイ・ファーストレディ』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『○本の住人』のkashmirさま、以前完全版を読んでいる『純水アドレッセンス』などのかずまこをさま、以前読んでいる『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめさまがいらっしゃいました。

イラストは悪くありません。
百合的には最終的には友情以上のよい関係となります。
ということで、こちらは正統派な百合のお話をのんびり描いた、楽しさもあるよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、4連装魚雷、12mm機銃、九九式艦爆となり、
また、大型艦建造で出てくださるかたが全員出てくださったこともあり今後イベント時以外はそれほど資源消費量がひどくならなくなりましたので、毎日1回大型艦建造を最低値で実施してまるゆさんを狙ってみることにし、結果は三隈さんとなりました。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で龍驤さんが中破させられつつ任務を達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日よくない傾向の続いている印象の強いこちら、昨日ははじめの出撃から3回連続でボスへ直行し非常に幸先のよい流れとなりました。
その後はこの数日の傾向同様にボス前での南下がやや抑えられなくなってしまったものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、ボス前での南下は残念なものの北上率を低く抑えられましたのでよい結果といえます。
また、アクィラさんを2-2で本格運用開始、現状装備スロットが3つしかありませんので改仕様な鳳翔さんをここへ出撃させる際と同様に艦攻+爆戦+艦戦という編成としボス戦でヲ級さん編成が出現したとしても航空優勢を取れる様にします…改仕様になったらスロットが4つに増えることを期待しましょう(4スロットある空母の場合は艦攻+艦攻+艦戦+艦戦or爆戦という組み合わせ…)

あとは5-3でレベル上げ…なのですけれど、何と90%の確率で分岐を北上させられてしまいげんなり…。
ですのでちょっと気分転換…にはならないかとは思ったのですけれど、最前線海域である6-1への挑戦をしてみることにしました。

6-1はとっても大好きなあのかたに教えていただいていたところによると潜水艦のみ、大鯨さんと潜水艦に軽巡洋艦1or駆逐艦2の編成、潜水艦3+軽巡1+雷巡1+空母1の編成、という3つのパターンによる編成が考えられるといいます。
どう見ても最後の編成が一番安定するわけですけれど、ただせっかく大鯨さんのレベルが90にまでなっていますので、思い切って大鯨さんを含む編成で挑んでみることにしました。
ということで大鯨さんを旗艦に軽巡洋艦は索敵値が重要になるとのことでしたので電探や水観を装備しても連撃を保てる大淀さん、潜水艦は伊401さんと伊58さんと伊8さんに呂500さんとしました。
大鯨さんの装備について、索敵値を得るために水観、それと敵空母の存在が不明ながらいなければ自動的に制空権を得るために水上戦闘機を載せたのでした。

その皆さんの出撃、はじめの分岐は北東へ進行し気のせい、そこの分岐は東進し初戦は金の軽巡率いる水雷戦隊との戦いとなり敵の全滅に失敗するものの大きな損害なく切り抜け、そこは南下し気のせい、そこの分岐は南下し第2戦は金のリ級さんや金の軽巡などの艦隊が出現し敵の全滅には失敗するものの損害なく切り抜け、そこの分岐はボスへ進行しました。
そうしてたどり着いたボス戦は金のヲ級さんを旗艦とし金のリ級さんに赤いツ級さん2という強力な艦隊、航空戦は何も表示されずT字不利、昼戦は伊401さん小破に対し駆逐艦1撃沈、夜戦を挑み大淀さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
…水上戦闘機を載せることのできる大鯨さんは結構頼りになる、かも?

6-1はゲージが存在しませんでしたのでこれで突破に成功、一度の出撃、しかもボスを全滅させての突破ですので相当よい結果を得られたといえそうです。
次は6-2となりますけれど、ここはまたゲージのある海域…どの様な編成がよいのかも全く解りませんし、ま、またあのかたに甘えてしまいます、か…?(何)


ゲームについて、『艦これ』イベントも完了し、また『七竜3』も過日完了しましたので何か新たな作品をしようということになり、『サモンナイト6』をするのが自然な流れ…なのですけれど、『サモンナイト』シリーズといえば以前第2作をしている『クラフトソード物語』の第3作に当たる『はじまりの石』をしていませんでしたので、こちらをすることにしました。
…アサミーナさん分の補充はできなくて残念なのですけれど、それは以前関連作品をしていて11月発売予定の『Fate』な新作に期待…。

『はじまりの石』の主人公は元気で快活な女の子といった雰囲気、またパートナー選択はメイトルパなかたのみ女の子ですのでそちらを選択することに…主人公さんの雰囲気を鑑み、以前している『4』でも主人公にしてしまったながらすみれさんとすることにしました。
今作は上で触れた『Fate/EXTRA』の様に主人公さんに愛称をつけることができ、すみれさんといえばセンパイなのですけれどもさすがにそれはあれですので、物語中で湊さんのみが使っていたスミスミを使うことにします。
すみれさんを主人公にしたということで、パートナーのお名前は自動的に里緒菜さんになりました…はっきり言うとほとんど雰囲気は重ならないのですけれど、仕方ありません。

お話は案外さくさく進み、昨日は2度の夜会話が終わったところまでといったところで、すみれさんはすみれさんで問題なさそう…百合的にはむしろメインヒロインっぽいミューノさんと関係を深めたほうが期待できそうなのですけれど、里緒菜さんのお名前を付けてしまったからにはそちらへ行くしかないでしょう。
師匠のヴィーさんは地球出身のロッカーらしく、正規ナンバリングタイトルも含めると以前再度プレイしている無印はアヤフィールさ…主人公さん、以前再度プレイしている『2』は刑事さん、以前している『3』ではゲンジさん、『4』では主人公さんの父親と、ここまで地球出身者が多いのならわざわざ名もない世界なんて呼ばれず地球だということが浸透し、少しは研究が進みそうなものなのですが…(以前している『5』では数百年前に町一つが飛ばされてきたとのことですけれど、それは『4』よりもさらに未来のことなので…そんな『5』でも地球研究ははかどっていなかった気が…?)
…そして『2』のほうがさらにとはいえ、やはりオープニングがかっこいい…ちなみにグラフィックは『2』と同じといってよく、つまり全く問題なくよいものです。

ゲームシステムについて、今作は過去作で作れた武器に加えて弓が追加されていますので、熟練度を上げるのにさらに時間がかかりそう…と思ったのですけれど、そのあたりを考慮してか熟練度の上昇速度がかなりはやくなっている印象を受け、これは『2』より楽になりそう、かも?
釣りも健在なのですけれど、釣竿を変更するとゲージの速度も変更する様子で、今は中間のものを使っているのですけれど、最高のものを使用するとまたそれに慣れないといけないということに…?
また、GBAなソフトをプレイする際にはスリープモードは働かない様子で、これは少々残念…ともあれ、多分9割がた11月までにクリアすることは不可能かと思われますけれど、じっくりやってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月21日

初恋は君色の

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□初恋は君色の
■あまかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに届いたものとなり、過去に個別の同人誌を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『榛名日和』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。
作者のかたは以前読みました『少女レター』を描かれたかたとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となるでしょうか。
お話の傾向はいずれもまさに百合の正統派、つまり学校を舞台にした学生さんな女の子同士の淡い恋愛を描いたものとなっています。
基本的には全て独立した読み切り作品ですけれど、一部作品に関しては登場人物が共通していたりもして…?

収録作品たち、『両片想い』は幼馴染お二人を描いたお話で、タイトル通りどちらもお相手のことを好きなもののそれを伝えられずにいるお話…こういうシチュエーションはやはり微笑ましいです。
以前同人誌を購入している『ヤキモチ彼女』はすでにお付き合いをしているお二人を描いたお話…タイトル通りときにはお相手の子が他の人に告白されているのを知りやきもちを焼いたりもしてしまいます?
以前同人誌を購入している『空想キャリブレーション』は高校生ながら雑誌連載や単行本にもなっている百合作品を描いている女の子が窓の外に見える女の子二人をカップルに見立てて色々妄想をされるお話…ひょんなことからそのお二人と実際に会話をする機会が生じたりするのですけれど、微笑ましいお話です。
『相反ジンクス』は文化祭の準備で好きな女の子にドレスを作って着てもらうお話…結婚前に白いドレスを着ると悪いジンクスがあるというのですけれど…?
以前同人誌を購入している『表裏エモーション』は親友なお二人のお話…主人公の子は外見は美少女なのですけれど内面はちょっと男の子(というより中年男性?)っぽいのですけれど、そんな子と親友以上の関係になっていくお相手のかたの関係が微笑ましいです。
『未確認ネイバー』は『表裏エモーション』の主役の子が好きで、けれど失恋してしまった女の子と、彼女が泣いているところを見てしまったクラスメイトのお話…このお二人の関係はまだまだこれからといったところですけれど、こういう関係もよいものです。

同人誌として購入しているお話が多数あることからも解る通り、こちらの作品は上で触れた『少女レター』同様にこちらの作者さまがサークル【空色の音】として出された同人誌の総集編となっています(とはいえこれ自体が同人誌ですけれども)
単体の同人誌を読んだ際にはなかったシーンが結構多く、描き下ろしによる追加シーンが多そうで嬉しいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはいずれのお話も正統派といえる淡い雰囲気の、けれどハッピーエンドといえるよいものとなっています。
ということで、こちらは百合の正統派なお話たちでよきものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、12cm連装砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
そして新しいかたを求めて大型艦建造を一気に資源が自然回復量まで減少するまで実施、結果は隼鷹さん、赤城さん、蒼龍さん、翔鶴さん、あきつ丸さん、祥鳳さん、隼鷹さん、加賀さん、加賀さん、蒼龍さん、翔鶴さん、蒼龍さん、蒼龍さん、大鳳さんとなり…
資源が…
…資源、特にボーキサイトの蒸発と引き換えに…
大鳳さん
…新しいかたである装甲空母の大鳳さんをお迎えすることに成功しました。
アクィラさんに続いて連日の新しい空母なかた、ということで毎日はじめに実施している3-2への出撃を彼女とともに実施しますけれど、その他の運用はどうしましょう、アクィラさん同様に2-2で使います、か?
…しかし大鳳さんのこの運の値…空母信濃が登場したら運の値は確実に1になるでしょうね…(下手をすると0とか…?)

ともかくこれでついに大型艦建造で出てくださるかたは全員登場、現時点で私の艦隊にいないのは酒匂さんのみ、ということになりました…ただ、その酒匂さんをお迎えするのは今回のイベントでは不可能ですので、次のイベントを待つことになるのですが…。
また、大型艦建造が終了したということで、多大な資源の蒸発が発生するのは今後はイベントのみ、ということになるわけですけれど…資源の蒸発を気にして消費の大きなものは控え気味にしていた装備改修を実施してもいいかもしれません(ただ、アイオワさんの主砲を改修するには41cm連装砲が足りませんが/何)
まるゆさんを狙って最低値で大型艦建造を毎日実施、という手も…あり、ですか…?(大型艦建造最低値では長門さん陸奥さんは出ないのでしたっけ、41cm連装砲がほしいのですが…弾薬鋼材は余る傾向にあるので、この2つだけを最低値から上げて出るのでしたらそれでもよいのですけれども…?)
…大型艦建造で酒匂さんも出ればいいのに…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を出撃、ボス戦で潮さんが中破しますけれど任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、イベントが発動以降荒れ模様が続くこちらですけれど、昨日もまたはじめの出撃からいきなりボス前南下直行という波乱を思わせる出だしとなってしまいます。
その後も連続でボスへ直行できたかと思えばまたボス前で連続南下を引き起こされたりしてしまい、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下を抑えられない悪い結果となりましたが、損害がほとんど出なかったのはよかったでしょうか。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれども2-2でのボス到達4回達成時点でヲ級さん編成が1回出現しましたので、2-3へ潜水艦隊を派遣…初戦で伊58さんが中破させられさらにボスへ進行しつつ、空母2駆逐艦1単縦陣という当たり編成と遭遇でき、南西諸島任務とあわせ任務達成となりました。

目標としていた大鳳さんも出てしまいましたので、これはもう…最前線海域である5-5か6-1への出撃、しなければなりません、か…?
ただ相当気が向かないところがあって…どうしましょうか、資源も蒸発しましたし、少し様子を…(何)

それにしても…
秋津洲さんが…
…艦娘図鑑のこのページ、違和感あるかも!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想