2017年07月26日

ゆえちゃんのメイドさん

先日読みましたコミックの感想です。
タイトル変更になったっぽい?
□ゆえちゃんは今日も遊びたい(1)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『センセイのジジョウ』と同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、メイドさんとお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はそのお屋敷でメイドとして働くえんさんという女のかた…真面目でしっかりしたかたなのですけれど、どうも野性的な一面が見られ、幼少時は貧しい生活をしていた様な気配を感じます?
そのえんさんが働くお屋敷には海老沼ゆえという幼い女の子がいまして、えんさんは彼女の専属メイドとして働いているのですけれど、このゆえさんはものすごく活発、わんぱくな子供でして、ですので周囲は常に振り回されています。

その他の登場人物としましては、お屋敷で働くかたがた…ハウスキーパーでアメリカ人なテトラさんやシェフの浅利さんなど…。
ゆえさんの父親は社長をしておりとても多忙なかた…変態的な趣味を持っている面はあるのですけれど、娘のことは溺愛しています(母親がどうなっているのかは不明…)
もっとも、その父親に限らず、お屋敷のかたがたは漏れなくゆえさんのことを溺愛していますけれども。

お話のほうは、ということでその様なお屋敷の皆さんの日常を描いたもの…。
基本的にはゆえさんのわんぱくっぷりに皆さんが振り回されたり、あるいはゆえさんのかわいらしさに皆さんが癒されたりするさまをこちらも楽しむといった作品となっており、素直にそこを楽しめばよいというものになっています。
あとがきによるとこちらの作品は元々は今日の日誌のタイトルにしたものがタイトルでしたみたいで、単行本にした際に変更した模様…お嬢さまとメイドさんな作品でしかもタイトルまで変更になったとなると、以前読んでいる『つばくま!』改め『うちのメイドがウザすぎる!』を思い出しますかも…?
その他、カバー下にはおまけ漫画としてテトラさん視点のお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ゆえさんはえんさんに非常によく懐いていますけれど…?
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ウリとツメ(3)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、中学生の同級生お二人の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずなお二人の日常が描かれていきますけれど、桜子さんの不運はやはり相当なもので、これは以前OVAを観ている『はいふり』の副長さんや以前読んでいる『サチウス』のサチさんなどとともども以前読んでいる『あんハピ♪』の幸福クラスに入るべきなレベルかと思われます(何)

その様なお二人にも受験のシーズンがやってきて、成績最優秀な桜子さんは小春さんと同じ高校へ入ると言って聞かず…一方の小春さんは何とか勉強して努力することにより桜子さんの学校レベルを下げることなくすませることに成功しました。
その様なお話があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻…最後はお二人とも一緒の高校へ入学して、という無難ながら悪くない終わりかたとなっています。
…先の巻から登場した男子生徒も頻繁に登場、個人的にはかなり…だったのですけれど、あの立ち位置からして報われることはまずないでしょうから気にしないでおきましょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には桜子さんは小春さんと結婚することを真剣に考えている様子が見られ…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にもなかなか高めな作品となっていましたかと思います?


『艦隊これくしょん』はガングートさんがレベル45で改使用になれましたけれど、名前がソ連時代の確か共産革命に関するかなり長いものに変化…でも読みはガングートのまま…。
30cm3連装砲改という微妙に強くなった主砲を持ってきてくださいました。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:1(3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:1)
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…輸送船3編成任務、南西諸島任務ともにはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる事象を発生させられ早々にげんなり…しかも、輸送船任務でのはじめの出撃から通算6連続ではじめの分岐で北上させられ続けた上に南西諸島任務用艦隊1巡め4回で2-2のあらゆる場所へ吹き飛ばされるという事象まで見せつけられ、心底うんざり、げんなり…。
ようやくボス前へ直行できたかと思えばその前の出撃から連続してのボス前での南下を見せつけられ、本当に嫌になりましたので早々に任務放棄としました…羅針盤さんなどという極めて強い悪意ある存在に延々付き合ってなどいられません。


『スパロボV』の2周めは1周めと同じお話をたどっていき、ウォルフガング博士やビトンさんがエンブリヲなる人物により宇宙世紀の世界に飛ばされてきてしまうお話からグーリーさんとのひとまずの決着、そしてヴァングレイからの乗り換えのお話へ…。
本来2周めは1周めとは違う機体を選ぶべきなのでしょうけれど、ここまでのお話の流れ、それにすみれさんの運用方法からしてヴァングネクスの使い勝手があまりにもよすぎて、スーパーロボット系になりそうなもう一つの選択肢を選ぶ気になれず…か、構いませんよね、ね…?
…そしてグレートマイトガインのパーフェクトキャノン、演出が色々と波動砲っぽい…(何)

昨日はそのままその次のお話、ネオ・ジオンがコロニー落としをしようとするお話の途中まで進めましたけれど、このお話ではやはりダイヤモンドローズ騎士団の出現が一番の衝撃…1周めで彼女たちの登場は解っているわけですけれど、2周めは『クロスアンジュ』(と『ナデシコ』『マイトガイン』)メインのルートをたどってきていますからより切なく感じられます。
彼女たちの出現場所も解っていましたから、そこにあらかじめアンジュさんやヒルダさん、ヴィヴィアンさんとロザリーさんを向かわせていたのですけれど、特にヴィヴィアンさんとロザリーさんの戦闘時台詞が本当にお相手と戦いたくないといった特別な台詞になっていてより切ない…それでもクリスさんはロザリーさんで、エルシャさんはヴィヴィアンさんで、あとサリアさんはアンジュさんで撃墜しますけれども(1周めではクリスさんはヒルダさんで撃墜しており、こちらはこちらで繋がりが深いですけれど、ロザリーさんのほうがより深そうに見え…そういえばロザリーさんは今回の3人の様に変な人についていったりあるいはヒルダさんやアンジュさんの様に脱走もすることなく、ヴィヴィアンさんとともに一度も抜けることなくずっと部隊に居続けてくださっています?)
ただこのお話、ダイヤモンドローズ騎士団やレナード・テスタロッサのレベル自体は普通の敵と同じで、ラカンさんやゲール司令のほうが高いという…ですのでヒルダさんはそちらへ向かわせレベル上げをすることにしたのでした。
全く…何がエンブリヲ君だ、バカじゃねぇのか!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月25日

単車これくしょん

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にも高めに…?
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(5)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではかえでさんへの気持ちに気付き、けれど今の関係を壊したくないのでその気持ちは秘めたままにしようと考える奈々美さんが色々悶々としてしまうお話…かえでさんは漫画家活動に対し恋愛は邪魔、という気持ちを表明したこともありなおさら告白はできない状態になってしまい…?

お二人の周囲も非常に慌ただしくなってきて、お互いにお仕事がものすごく多忙になりそれだけですれ違いになってしまいますけれど、さらに奈々美さんへ想いを寄せる後輩の古賀万尋さんが距離を縮めようとしてきたり、あるいは恋由姫さんがかえでさんへ好きだという気持ちを伝えたりと、そのあたりも相まって色々大変なことになってきます。
ただ、万尋さんの全て計算ずくに見えたあの数々の行動もそれとは別の意味があることが後半で解ったり、かえでさんと恋由姫さんの関係はそれで何か大きく変わったかというとそうでもなかったりし、ひとまず日常が戻ってきたわけですけれど、奈々美さんは万尋さんに背中を押されたこともあり、この巻の最後でついに気持ちを伝えるに至るのですけれど…?
その他、巻末にはこの巻では直接登場しなかったかたがたのおまけ漫画やカバー下には万尋さんの過去を描いた4コマがありますが、後者はなかなか…。
…それにしても谷原さんのお仕事に対する情熱は本当にすごい…ただ者ではありません(何)

イラストは悪くありません。
百合的には周囲のかたがたも含めかなり高くなってきました。
ということで、こちらは百合的にも盛り上がってきてお話も面白いものとなっており、続きも見守りたいところです…えと、どうしてこれアニメ化せずにあの気持ち悪い作品をアニメ化したのか、これは結構本気で理解に苦しむのですが…?(選択肢としてはこれをアニメ化するかどちらもしない、のどちらかしかない様な気がしてしまうのですが…)
…ちなみに今日の日誌のタイトルは恋由姫さんがしているというゲームのタイトルから…何か引っかかる様な…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。。
これも一種のお仕事もの…?
□姫のためなら死ねる(7)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『えんどる』『ともだちマグネット』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『犬神さんと猫山さん』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に一種のお仕事ものな作品かも、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、平安時代を舞台にした4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にに宮中の皆さんの賑々しいご様子が描かれており、この巻では安倍の人が大活躍…定子さまの式神を作ってしまい、それが二騒動ほど引きおこてしまいます。
もちろん清少納言さんは式神を偽物だと見抜いたりできるのですけれど、安倍の人は手のひらサイズの式神も作ることができ…?

その様なこともありつつ、あとは皆さんが怪しいキノコを食べてしまったり、清少納言さんが太ってしまわれたりと、いつも通りといえばいつも通りのおバカなお話です?
最後のお話では孝標女さんの元に謎の人物が現れたところで終わりましたけれど…?
その他、巻末には結構どうしようもない4コマが収録…定子さまの性格が何やらおかしな方向に進んでいることといい、この作者のかたですし、まぁ、そうなるな(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり高めとはいえますけれど…?
ということで、こちらはよくも悪くも相変わらずの作品ですけれど、最近の『犬猫』に較べるとまだよい意味でのほうが強い印象…(あの気持ち悪い作品ほどではないながらも最近この作者さまに対する苦手意識が多少出てきつつあるのですけれども/何)続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、41cm連装砲、水偵、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣編成:1)
○輸送船エリア行き:2(北行き:2)
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【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用艦隊1つ2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:0
○エラー発生:1
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(2連続:1)
-----
○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:10
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【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:3(3連続:1・そのままあらぬ方向行き:1)
○損害:小破1(あらぬ方向行きの末)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破:17
○損害:2のダメージ1回
○エラー発生:2(2出撃連続)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での渦潮行き:3
○家具箱前行き:9(4連続:2)
○家具箱大行き:6(4連続:1)
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(北ルート:4)
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…空母撃沈のために出撃した2-1ではいきなりエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ空母も撃沈できず無意味な疲労のみ溜まるというどうしようもなさすぎる出だしを受けてしまい、月曜日ですることが多い中で早速の嫌な気配を漂わせてくださいます。
その後2-3の結果もあり南西諸島任務自体は終わったのですけれど、それまでの空母撃沈数は10にとどまりましたので1-4へ機動部隊を派遣することに…ここで羅針盤さんが完全に敵対をしてきてしまいはじめの出撃から3連続で最悪ルートへ艦隊を吹き飛ばし、けれど珍しく2回はボスへ進めました(それでも1回はあらぬ方向行きにされル級さんにより小破させられましたが)

1-5では11回ボス撃破後に2出撃連続でエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ無意味な疲労がより蓄積するという、あまりにひどい展開を見せつけられげんなり…損害などはなく既定のボス撃破を達成できたのですけれども…。

北方海域任務の3-3でははじめの分岐での渦潮行きがかなり抑えられたのですけれど、ただその割には家具箱前行きが異常なレベルで多くてやはり羅針盤さんというものがあまりに邪悪な存在に見えてしまいます…そんなに家具箱前が好きなのでしょうか、私は大嫌いなのですが。
最終的な結果は見ての通りのあまりに無残なものとなり、本当にげんなりします…任務が一応終わったので終わりよければ全てよし、とはさすがにできかねる結果かも…。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界でのお話となり、アルゼナル司令のジルさんの元にエンブリヲなる人物が姿を見せてしまいます…すぐ後の展開からも、かの者がただ者ではないということを示しているわけですけれど…?

一方、宇宙世紀の世界へ飛ばされたアンジュさんたちはその世界のどこかにあるという結界内のドラゴンの国へやってきており、そこでドラゴンとは何かについての説明を聞かされます。
それは1周めで聞いた通りの内容なわけで、最終的にサラマンディーネさんはアンジュさんに神祖アウラ奪還に協力してもらえないかお願いするものの、これまでの戦いの経緯もあり彼女はそれを拒否してしまいました。

そうして2週間程度が経過、タスクなる人物は置いておくとして、アンジュさんはサラマンディーネさんに勝負として彼女が再現したという古代の闘技場へ連れていかれましたけれど、それは何と単なる現代のゲームセンター…これまでの諸々の描写から『クロスアンジュ』でエンブリヲなる人物が捨てたという古き地球文明はつまり現代文明より多少進化したあたりでの出来事っぽく、つまり『クロスアンジュ』原作は遥か未来を舞台にしたお話っぽい?
そのゲームセンターにエンブリヲなる人物が出現してしまい、アルゼナルを攻撃すると予告し去ってしまいました…かの者はゲームセンターを見て懐かしさを感じていたみたいですが…(何)

第32話はその予告通りアルゼナルへ始祖連合国が襲撃をかけてきて、その迎撃…敵指揮官はアンジュさんの兄である皇帝でしたけれど、アンジュさんがそこにいないことをしると去ってしまい、万丈さんにシスターコンプレックスだと言われてしまいました。
始祖連合国がアルゼナルを崩壊させたがっているという意図が判明、ここでこの攻撃を退けても今後も襲撃を受けるのは確実で、ですのでアルゼナル放棄が決定、5ターンの間攻撃を防ぐことにより放棄の時間を稼ぐことになりました。
このお話の最終勝利条件はやや特殊で、その5ターン戦艦の撃沈なく耐えることのほか、35機の敵の撃破というものもあり…敵の全滅はさせてくださらないとのことです(何)
また、このタイミングで『00』関連の機体が強化、グラハム・エーカーやコーラサワーさんがトランザムを使えたりダブルオークアンタの武装が強化されました。

少しの敵を撃破するとアンジュさんやヴィヴィアンさん、サラマンディーネさんたちがやってきますけれど、同時にエンブリヲなる人物まで出現してしまいます。
ただエンブリヲなる人物は普通に撃破でき、レベル上げに役立つ存在といった程度…この皆さんが出現したのは敵のターンでしたのでエンブリヲなる人物はタスクなる人物に攻撃をしてきたのですが、その際タスクなる人物は忍術とか言っていた様な気がし、かつて手裏剣を持っていたことといい、ショーグン・ミフネの部下なのでしょうか(何)
35機の敵撃破が勝利条件にある通り敵の数は多め、ですのでブラックガインさんの撃墜数を50にすることができエースパイロットにできました…また、34機撃墜後はグラビティブラストで3機一気に撃墜し少しでも数を稼いでおきます。

アンジュさんが現れたということで皇帝が舞い戻ってきて、彼女に絶望を味わわせようとアルゼナルに容赦のない攻撃を加えます。
それに怒ったアンジュさんは皇帝の乗る艦艇を撃破しようとするのですけれど、エンブリヲなる人物が出現するとそれを止め、彼が皇帝を撃破してしまいました。
どうもエンブリヲなる人物はアンジュさんのことが気に入った様子ながらアンジュさんはもちろんその様なことはなく…エンブリヲなる人物は改めてアルゼナルを攻撃、立ちふさがったエルシャさんとクリスさんを撃墜してしまいます。
サリアさんもエンブリヲなる人物に立ち向かおうとしますけれど、敵いそうにないと見たアンジュさんはそれを無理やり止めます…この際のサリアさんの罵倒がなぜか声付き…。
エンブリヲなる人物は多数のラグナメイルを出現させますけれど、それに対しアンジュさんとサラマンディーネさんが応酬、また次元の壁が崩れ去ってしまいました。

こうして艦隊はまた宇宙世紀の世界へ飛ばされてしまいました…概ねのかたがたは回収できたのですけれど、撃墜されたエルシャさんとクリスさん、それに動きを止められたサリアさんはこちらにはきていませんでした。
サラマンディーネさんはこちらで行動をともにすることとし、艦隊はロンド・ベルと合流することとなりました。
…アンジュさんが「サラ子」と呼びかたを決めるまでずっとサラマンディーネさんの名前を呼び間違え続けていたのですが…(何)

昨日はここまででしたけれど、ここからは1周めとルートが合流します…使用キャラが大幅に増えるわけで、現状では1周めで使用していたアスカさんを加えることは不可能っぽいです(本当はサラマンディーネさんあたりも使ってみたいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月24日

ぼっち怪物と盲目少女

〜拍手のお返事〜
19:49(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手コメント、ありがとうございます…『フレームアームズ・ガール』のアニメのほう、回を重ねるごとに皆さんどんどんかわいくなっていくとのことで、それは期待をして続きを見守りたいものです。
特典のプラモデルはすぐに作ることは難しいかとは思いますけれど、ご助言やお気遣いを心に留め置かせていただき挑戦をしてみたいものです。
ただ、最終的にDVDの予約分だけプラモデルもくるということになりますので、長い目で挑戦をすることになりそう…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ぼっち怪物と盲目少女
■寝路さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、ぼっち怪物と盲目少女の関係を描いたものとなります。
と、説明が以前読んでいる『ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹』の如くタイトルそのままになってしまいましたけれど、一言でいえばそういうお話になるのですから仕方ありません(何)
お話の主人公はそのお二人、まず人でないいわゆる怪物と呼ばれる存在のかたは当初は名前を持っておらず、その後出会った少女によりヒースという名前をつけてもらいました。
そのヒースさんは基本的には人間の女性と同じ体格をしているのですけれど、魚の様な尾や鱗に覆われた手、それに獣耳に角を持っており火も吐けるというなかなか由来不明の姿をしており、その中途半端さから人間だけでなく同じ怪物からも迫害される存在となってしまい、そのためもうつらい想いをしたくないと自ら望んで独りでいるために森の奥で孤独に生きていました。

そのヒースさんの暮らしている森にある日一人の少女が現れます。
彼女はリリー・ブラインドという裕福な家の一人娘さんで穏やかなかたなのですけれども目が見えず、その治療のために近くの町へやってきたといいます。
お相手が盲目で自分の姿が見えないと知ったヒースさんは、自分を旅人だと偽り彼女に毎日その嘘の旅のお話をしていくことになります。
嘘をつくのはつらいのですけれど、でも同時にはじめて自分に対し偏見の目を向けず話してくれる人の存在に嬉しくもなり、いつしかヒースさんにとりリリーさんは大切な存在になっていくのですけれど…?

その他登場人物としましては、リリーさんの父親やそのお屋敷で働くかたがたなど…後者のかたがたは設定があるらしい割に中途半端な出番となってしまい…。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
お相手のかたの目が見えないことを(悪い言い方をすれば)利用して距離を縮める、というお話といえば以前読んでいる『リンケージ』あたりを思い出しますけれど、こういうシチュエーションは実は私の大好きなものでしたりします。
今作はそれに加えヒースさんとリリーさんの過去にかなり重い繋がりがあったりし、それを知ったうえでもなおそれを乗り越え関係を深めていくさまがよいものです。

その様な今作は以前読んでいる『終電で帰さない、たった1つの方法』の第2巻などと同様にPixivというところに掲載されたものの再録、というかたちとなっている模様…最近その場所で掲載された作品の再録というものを同人誌の再録並に見かけますけれど、どこで掲載されていたものでも良作をこうして単行本にしてくださるのは非常にありがたく嬉しいことです。
あとがきによるとその『終電で帰さない、たった1つの方法』同様に今作もPixivというところで引き続き掲載を続ける模様で、確かにお話としては一段落ついているものの続きも読みたくなるものとなっており、『終電』同様にいずれ第2巻が出ないかな…とひそかに期待してしまいます(百合姫系は雑誌は残念ですが単行本のほうは結構いいお仕事をしてくださっている印象がありますので、期待してしまいますよ?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはとてもよい作品でしたけれど、それだけにやはり続きが単行本になってくださるのを期待してしまう…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
今期のアニメ…?
□セントールの悩み(15)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
こちらは今期アニメが放送されているといいます。
…上の作品同様に普通の人間とはいえないかたの登場するお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの日常や世界情勢が描かれていきますけれど、姫乃さんたちの学校がテロリストに襲撃されたり、あるいは小学校が突発的変質者により襲撃を受け先生が重傷を負ったりと、皆さんの日常も非常に危ういということが描かれていきます(姫乃さんたちの暮らしている地域自体がが何か特区っぽいのですが…)

一方の世界情勢については相変わらず物騒で、様々な種族が知性を持ったこの世界における地球はかなり危うい…そこに宇宙人まで絡んでいる様相が見られますけれど、中にはそう見えて実は作中の映画のお話でした、というところまで見られたりと、相当ややこしい事態に…。
相当設定の深い作品で、カバー下などにある歴史などとあわせ、その点では非常に興味深いともいえますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物によってはなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらず重い背景、世界観の見える作品で、アニメではどのあたりまでそのあたりが描かれていくのかが非常に気になるところ…ただそれと純粋な面白さとは全く別のお話になりますので、今作のアニメDVDを購入する予定は全くありませんけれども…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、22号対水上電探、失敗、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(2連続:1)
○輸送船エリア行き:6(ボス前南下:2・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2→空母3撃沈任務達成)
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…先日は南西諸島任務をストレートで終えられましたけれど、もちろんその様な僥倖が連日続くはずもなく、昨日はいつもの羅針盤さんに戻ってしまいボス前での連続南下を引き起こされたりしため息…。
その後もろ号作戦もすでに完了しておりいたずらに損害を増すだけで無意味な輸送船エリア行きを連発され、一応任務自体は完了したものの結構うんざり気味…。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界でのお話となり、まずは始祖連合国内部の情勢が見られますけれどアンジュさんの国の皇帝は先の件により権威が失墜した模様、そしてエンブリヲなる人物が本格的に姿を見せはじめつつあり、この時点ではドラゴンやノーマの出現するこの世界を創り直すということで皇帝などに語ります。

一方、ヴィヴィアンさんがドラゴンだと知られたということでナデシコやソレスタルビーイングなどのかたがたのアルゼナルへ対する不信感が生まれてしまい、それを払拭するため司令のジルさんは情報を開示することにしました。
その際、サリアさんがどうしてヴィルキスに乗るのがあの命令違反など勝手ばかりするアンジュさんなのかと詰め寄りますけれど、資質の問題の様子…サリアさんは納得できない様子で、これが後の離反に繋がるのでしょうか…(後にシンさんは彼女の危うさに気づき声を掛けますけれど、それ以上何も言えなかった様子…)
また、ヴィヴィアンさんがドラゴンだったということはこれまでに戦ってきたドラゴンも人間なのでは、と皆さんに暗い影を落としてしまいます。

そしてジルさんによりこの世界の成り立ちやノーマや古の民と呼ばれる人々の存在、それにそこにソレスタルビーイングの創始者やコーディネイターと呼ばれる存在も関わってきているというさまを、昔話形式で語られます。
このあたりは1周めでサラマンディーネさんがしてくださった解説とほぼ同じですけれど、ドラゴンについては特に説明はなかった様な…ですのでヴィヴィアンさんが一体何なのかというのもあまり明らかにはなっていないのですけれど、一応皆さんこの説明で納得はしたみたいです?
そのうえで、10年ほど前にジルさんは協力者とともにヴィルキスに乗りこの世界を操る存在に戦いを挑むリベルタスというものを実施したと語り、今度はアンジュさんにそれを託そうとしますけれど、彼女は自分の目で見たものしか信じないという信念によりそれを拒絶しました。
…この説明の際でジルさんが言っていた神というのはエンブリヲなる人物のことを指していて皆さんもかの者の行為に怒っているわけですけれど、でも好き勝手をして人類で遊んでいると言われたエンブリヲなる人物ですらブラックノワールなる存在に遊ばれている、ということなのですか…。

そこにドラゴン来襲の警報が鳴り、出撃へ…ドラゴンが人間っぽいという事実に戦いを逡巡するかたもいましたけれど、アンジュさんは生きるために敵ならば戦うという信念を見せます。
ヒルダさんは先の暴言を謝りロザリーさんはかなり気さくに許してくださったのですけれど、クリスさんはどうもダメっぽく、これが後の離反に繋がるのでしょうか…(エルシャさん離反の気配は現在全く見られませんけれども)
そこに目を覚ましたヴィヴィアンさんが登場、彼女自身自分が何なのか少し混乱している気配が見られましたけれど、アンジュさんは彼女が何であれヴィヴィアンさんはヴィヴィアンさんだとして受け入れるのでした。

そうしてドラゴンが襲来、どうも彼ら(?)はオーブと呼ばれるそこ(アルゼナルと同じ場所にある何か?)を拠点にあの国を攻撃したがっている様に見え、刹那さんあたりは対話をしたがっているのですけれど、言葉が通じないのでともかく戦うことになってしまいます。
第31話はまずはそのドラゴンとの戦いとなりますけれど、お相手には先にあしゅら男爵との戦いの際に出現した、この時点ではまだ名前の伏せられているサラマンディーネさんがおり、その人物と接触できれば会話が成り立つのではということでそれの撃墜が初期の勝利条件となっています。
…このお話、初期配置の向きに敵が現れるかと思えば増援も含め逆方向に出現するという嫌がらせに近いことを受けてしまい、ですので一度配置し直しということに…(何)

サラマンディーネさんの機体を撃墜すると彼女は離脱しようとしますけれどアンジュさんがそれを阻止、でも対話に応じようとしないため刹那さんがいつかの対話空間を広げアンジュさんとサラマンディーネさんを引き合わせました。
お互い何か通じるもののある様子なお二人ですけれど、でもサラマンディーネさんはこちらの世界の人間は敵だとおっしゃり対話は失敗、アンジュさんは拳で語る方針を取ろうとするのですけれど、そこに突如第三者からの攻撃が降り注ぎドラゴンが全滅してしまいました。

現れたのはグーリーさん率いるガーディムでしたけれど、グーリーさんは先の火星での戦いで敗死した記憶はなく自分は勝利したと思っていました…1周めでもこの展開はありましたけれど、その際はどこで彼とお会いしたのでしたっけ…。
ともかく同胞であるドラゴンを殲滅させられたこともありアンジュさんとの決着は後回しとしサラマンディーネさんもともにガーディムと戦うことにしましたけれど、さっきまで戦っていたのにすぐに手を結ぶさまにグーリーさんが悪態をついてきます。
それに対しキラさんがかみつきさらにシンさんがそれに加わりお二人が意気投合するかたちに…このタイミングでエターナルも出現します。

最終勝利条件はグーリーさんたちガーディムを全滅させること…こちらはそう数も多くないので難しいことではありません。
シンさんとルナマリアさんの合体攻撃がパワーアップしたという会話がありましたので、せっかくですのでこの機会に一度見ておくことに…するとそれを発動し攻撃をするとちょっとした会話イベントも発生しました。

戦い終わり、アンジュさんとサラマンディーネさんが改めて拳で対話をすることにし、刹那さんもそれでいいんじゃないかとおっしゃったりし…けれどお二人ともいきなり世界を崩壊させかねないという兵器で応酬、結果時空が歪んでしまいそこに飲み込まれてしまいました。
気が付いたアンジュさんは宇宙世紀の世界へ吹き飛ばされてしまっており、タスクなる人物も一緒にいて彼の境遇を聞け、ここでアンジュさんははじめてエンブリヲなる名を耳にします…それはよいのですけれど、かの者に関するイベントはどうしてこういちいち気持ち悪い余談がついてきてしまうのでしょうか、これでは本当に悪印象しかつかず好転することはなさそうです。
そこには他の皆さんはいなかったのですけれど、そこにサラマンディーネさんの命令でアンジュさんを探していたという人がヴィヴィアンさんを伴って現れて…?

昨日はそこまでといったところで、シナリオチャートを見ると次の1話が終わると1周めでたどった宇宙世紀のお話と合流するとなっています。
つまり次の1話でサリアさんたちが行方不明扱いになるほどの展開が発生するということになるはずで、少し緊張して見守ります?
また、とっても大好きなあのかたが隠しキャラクターを仲間にする方法を教えてくださったのですけれど、ジェリドさんやヤザンさんは宇宙世紀のルートに進まなかった時点で難しそう、それどころか1周めで自然と仲間になってくださったレーンさんを加えることすらこの2周めでは不可能そうで、これはこの2周めではそのあたりは諦めざるを得なさそう…。
…隠しキャラクターを迎える面で見ると、宇宙世紀でないルートを選ぶ理由、メリットが皆無になってしまうのですが…これでは3周め以降は宇宙世紀ルートが基本になってしまいます?(アキトさんとユリカさんの再会やブラックマイトガイン登場、ヒルダさん関係のイベントなど、こちらのルートにもよいシーンは多々あるのですけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月23日

まぶしさの向こう側

先日読みましたコミックの感想です。
アイドルのお話…
□まぶしさの向こう側
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『不条理なあたし達』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とあるアイドルグループでの百合な恋愛模様を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主役となるのはAKH49なる100人を越えるというメンバーのいるアイドルグループとなり、そこに所属しているアイドルなかたがたから数人をピックアップして関係が描かれていきます。
そのグループはどうも上層部が百合な企画を考えるのが好きな気配があり、中にはそういう企画を通じて距離が縮まっていったかたがたもおり…?

お話のほうは、ということでアイドルなかたがたの関係を描いたものとなり、数組のかたがたの関係を1話完結形式で描いたものとなります。
それぞれのカップリングの片方のかたはアイドルで確定なのですけれど、お相手のかたは同じグループのアイドルの場合もあればマネージャさんでしたり、あるいはファンであることもあります。
熱狂的なファンとアイドルなかたの関係を描いたお話といえば以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』を思い出しますけれど、今作でのファンのかたとの関係を描いたお話はただのファンとの関係ではなく同級生で親友、という繋がりもあり、別途そのアイドルデビュー前な頃のお二人の関係も描かれたりしています。
その他、巻末には描き下ろしとして今回登場した全カップリングのかたがたが登場する作品も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはそれぞれのカップリングなかたがたの関係がよきものです。
ということで、こちらはよきアイドルな百合の作品でしたかと思います(アイドルグループ名から内容評価を4.9、あるいは4.8にしようかとも考えたのですけれど…?/何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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プラモデル付き…
○フレームアームズ・ガール(1)
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…こちらはDVD(といってもblu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメ作品となります。

今回届いたこちらは前期作品として(『ひなこのーと』『シンデレラガールズ劇場』とともに)予約をした作品となり、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたことから予約をしたものの初巻となります。
特典としてクリアファイルの他、轟雷さんのフィギュア…ではなくプラモデルがついてきて、こちらは本当にプラモデルですのでいずれ時間を作って組み立てるしかありません(何)

その様な昨日はこちらをさっそく観てみました。
今作は1巻につき3話の収録となっており、また1話放送分で前半と後半の2つの独立したお話で形成されています。

第1話前半は『轟雷』ということで、主人公の女の子なあおさんのもとに謎の荷物が届くお話…。
身に覚えのないそれはフレームアームズ・ガールの轟雷さんで、ただの人形かと思った彼女が少し触ると勝手に動き出しさらにしゃべったりするものですからびっくり…。
けれど、轟雷さんの要求する装備作成にはめんどくさいからとなかなか応じなかったりと、あおさんにはめんどくさがりやの傾向が…それでも最終的には作ってあげることにあるのですけれど、この過程がプラモデル作成講座の様な趣になっていました。
やってきた轟雷さんは初期状態であり、あおさんの元で人間の感情について勉強をしていくご様子…何やら以前1周めをしている『スパロボV』のナインさんの様な趣に…。
…轟雷さんの入った荷物はドローンで配達されていましたけれど、帰り道はカラスの襲撃で撃墜されそうになっていました…無人機配達を実用化しようという話もあるみたいですが、やはり大切な荷物を無人機に託すのは不安…(何)

後半は『スティレットとバーゼラルド』ということで、轟雷さんがやってきてまだ間もない日の朝、学校へ行こうとすると新たな荷物が届いていたお話…。
今度は箱の中から勝手に起動状態のフレームアームズ・ガールが飛び出してきて彼女はスティレットと名乗り、もう1つの荷物にはのんきに眠っているバーゼラルドさんが入っていました。
お二人は轟雷さんとバトルをするためにやってきたといい、どうしてその様なことをするのかといえば、轟雷さんの試作品は世界中の複数の人々の元に送られているものの起動できたのはあおさんの元にいるかただけということで、貴重な轟雷さんのデータをバトルにより収集するといいます…そしてスティレットさんがやる気に満ちており轟雷さんと戦うことになりました。
バトルは特殊なフィールドで実施され、マスターはアプリケーションにより装備品をいじったりできたりできるのですが、空戦タイプのスティレットさんに対し陸戦タイプの轟雷さんはただでさえ不利な上にあおさんの杜撰なパーツ組み立てのために照準が定まりません。
けれどあおさんの助言により轟雷さんがスティレットさんの撃破に成功、それが悔しいこともありスティレットさんはバーゼラルドさんとともにここに居座ることを宣言…バトルでデータ収集を行えば高校生のアルバイト代以上の報酬が出ると知ったあおさんもそれを認めるのでした(けれど学校には遅刻…)
…また荷物はドローンにより配達され、またカラスの襲撃を受けそうになったものの、今度は対空砲火により撃退…これは別の意味で物騒です(何)

第2話前半は『飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?』ということで、お二人がさらにあおさんの家で暮らすことになったのですけれど、深夜にあおさんが明らかに何かを踏み潰した気配が…。
翌日、スティレットさんは轟雷さんが近づくと固まってしまう上に飛べなくなってしまうという重大な不具合に遭遇、バーゼラルドさんはそれを先日の敗北によるトラウマだと判断します。
どうすれば治るのか皆さん悩む中、あおさんはこういうときはショック療法がいいとおっしゃり、それを聞いた轟雷さんはスティレットさんとバトルフィールドに行き、そこで何と彼女に対し口づけをします。
それによりスティレットさんは完全にショートしてしまうのですけれど、その間に飛べない原因はあおさんが彼女のパーツを踏み潰し破損したためということが判明、意識を取り戻した彼女は無事に飛べる様になりトラウマを克服できたと自信を持つのでした。
ただ、バトルフィールドでの記憶はない様子なものの、轟雷さんが近づくと真っ赤になってしまう症状がこのお話では出てしまって…?

後半は『お掃除するぞ!』ということで、あおさんが管理人さんから円形のロボット掃除機をもらってくるお話…この際の彼女の力説が彼女のめんどくさがりやっぷりをより印象付けてきます?
ただその掃除機は壊れており、あおさんは轟雷さんたち三人に修理を依頼して出かけてしまいました。
フレームアームズ・ガールにそんなことを頼むのはどうなのか、と皆さん思いつつ、まずはあおさんの恥ずかしいお話で盛り上がるのですが…なぜかその掃除機には録音機能がついており、あおさんに聞かれたらどうなるか解らない様な発言が録音されさらに再生されてしまいます。
何とか掃除機を止めて回収することには成功したものの、あおさんが帰宅する頃にはお部屋が荒れてしまい…それのお詫びにとバーゼラルドさんは轟雷さんと(お金が得られる)バトルをすることにしました。
バーゼラルドさんも空戦タイプな上に何だか例えるなら轟雷さんが駆逐艦か巡洋艦レベルの艦娘な装備に対しバーゼラルドさんはサイコミュのあるMS少女な装備、といった明らかな技術格差を感じさせる装備をしており勝ち目はない様に感じられたのですが、先にお部屋が荒れた際に舞い上がったほこりによりバーゼラルドさんのビーム兵器の照準が狂ってしまい、実弾兵器の轟雷さんが勝利したのでした。

第3話前半は『学校に行こう』ということで、バーゼラルドさんがこっそりあおさんの学校についていってしまいます。
それに気づいたあおさんは大人しくしている様にと言いますけれど、体育の授業で教室に誰もいなくなった隙に彼女は校内の探検に出てしまいます。
一方、バーゼラルドさんが学校へ行ったことに気づいた轟雷さんとスティレットさんは彼女を連れ戻すために学校へ向かうことに…途中カラスの襲撃を受けたり、バーゼラルドさんを発見しても水道水による攻撃を受けたりするものの、あおさんと合流することに成功しました。
けれどその現場をあおさんのクラスメイトで友人な武希子さんに発見され、でもかなり濃いフレームアームズ・ガールマニアっぽい彼女はものすごくハイテンションになるとともにバーゼラルド捜索に協力してくださることにもなりました。
バーゼラルドさんは学校中の光るものを盗み取ってしまっていたのですけれど、それを逆手に取った武希子さんの計略により捕縛に成功したのでした。

後半は『マテリア姉妹がやってきた』ということで、あおさんの元にまた新たなフレームアームズ・ガールであるマテリア姉妹がやってきます。
彼女たちはどうも一番はじめに、そしてお二人同時に設計された双子で名前も同じなのですけれど、その服装の色からあおさんにより白と黒、と呼ばれることになりました。
一見すると物腰柔らかな雰囲気のお二人なのですけれど、どうも底知れぬ気配を感じ…お二人の要求によりバーゼラルドさんからは自分たちと似た気配を感じると言って轟雷さんとスティレットさんのお二人との二対二でのバトル実施を行うことになりました(これはつまりやっぱりバーゼラルドさんは性格悪い、ということに…/何)
防御パーツをつけないマテリア姉妹ですけれどその実力は確かなもので、(先の口づけ事件では関係が深まらなかったっぽく/何)チームプレイのできないこともあり轟雷さんたちは大苦戦、けれどそこであおさんは武希子さんから轟雷さん用の新武装をもらったことを思い出し、それを彼女に装備させます。
その装備はチャージ時間が必要なのですけれど、スティレットさんが自ら囮になることにより時間稼ぎに成功、マテリア姉妹撃破に成功しました。
マテリア姉妹は特にスティレットさんを(いじめ甲斐があるといって)気に入りこれからもここに居座ると宣言、もちろんスティレットさんは嫌がりますけれど、お金に釣られたあおさんはそれを認めるのでした。

ということで、こちらは今回はじめて触れることになる作品…以前前日譚となる『ラボ・デイズ』は読んでいますけれど、アニメとしては本当にこれがはじめてとなります(今作の轟雷さんは初期状態でしたのでこの『ラボ・デイズ』の轟雷さんとはまた別人…?)
フレームアームズ・ガールという超技術力の塊は素直にその世界観を受け入れるとして、小さな彼女たちが生き生きと動いてときには戦う姿はかわいらしく、映像面でも問題なくよいものでした。
お話のほうも皆さんの魅力に加え主人公のあおさんが何とも言えない面白い性格をしていることもあり、笑えたり色々な意味で面白く、かなり楽しくよい作品という第一印象…今のところかなり満足です。
これはお勧めしていただけたあのかたにやっぱり感謝…そのあのかたのお話では終盤はシリアス要素が入ってくるらしいのですけれど、この作風からして大丈夫だと信じつつ先も見守りましょう。
…エンディングのスタッフロールに武希子さんと同名のかたがいた様な…気のせいです、か?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、12cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破・輸送船5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
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【輸送船5撃沈任務(2-3)】
○輸送船エリア到達:1
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【1-5への3回出撃任務】
○損害なし
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…何と南西諸島任務がストレート、10回戦闘任務が完了しないうちに完了しました。
ただ、その様な日に限って輸送船5撃沈任務が発動していましたので、輸送船撃沈を目指して潜水艦隊を2-3へ派遣することに…北ルートになってしまうものの何とか1回の出撃で輸送船エリアへ到達しこちらの任務も完了できたのでした。

その他、ろ号作戦が完了していましたので1-5への3回出撃任務が発動しており、昨日はこちらの消化も行いました。
こちらはエラー発生という最低最悪の事象が発生しない限りは特に問題のないものとなり…無事発生せずに終えることができました。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界へやってきたお話の続きから…宇宙世紀の世界へ飛ばされる原因となった火星での戦いの後でも火星の後継者はまだ生き延びており、計画のためにA級ジャンパーであるアキトさんを狙っていました。
一方、ナデシコやソレスタルビーイングはアルゼナルへ赴き、スメラギさんはアルゼナル司令のジルさんへドラゴンが宇宙世紀由来の生物っぽいことを報告…ここでジルさんが始祖連合国に出現した初の皇族なノーマで本名はアレクトラだということが解り、サリアさんの戦闘台詞で出てくるアレクトラとは誰、という謎がようやく解けました。
その様な中、アキトさんのもとには果たし状が届き…?

先のお話がマイトガインとジョーさんの決闘からはじまったのに対し、第29話はアキトさんと北辰なる人物との決闘から…けれど前回とは違いアキトさんは他の人には告げず単身で赴いた、とこの時点では見られたのですけれど…?
北辰なる人物に一撃を加えると敵は増援を呼び寄せてしまい一挙にアキトさんを捕縛しようとしてきますけれど、そこにあらかじめ待機していた皆さんが登場…北辰なる人物はアキトさんが仲間を頼らないと読んで今回の作戦を実施し、実際アキトさん自身も少し前の自分ならそうしたと言いますけれど、今は違うとおっしゃるのでした。

そのまま北辰なる人物を撃墜すると、彼はナデシコに急襲をかけナデシコは大破、さらに彼らの協力者であるという始祖連合国の無人機が大量に出現してしまいます。
けれど突如そこにボソン・ジャンプしてくる機体があり、それはナデシコの新型艦…それによる一撃により増援の1/3が消滅します。
新型ナデシコをボソン・ジャンプさせたのは何とユリカさん…ウリバタケさんの台詞の様にご都合主義だろうが何でしょうが、この展開は熱くなると同時に泣けてしまいます…。
ルリさんたちも新型ナデシコへ移乗、彼女のハッキング能力により増援のさらに1/3が無力化されました。

一方、アキトさん捕縛に戦力の大半を割いた火星の後継者はその本拠地をネルガル会長アカツキ・ナガレなどによる襲撃を受け鎮圧、火星の後継者の指導者である草壁中将は降伏しました。
皆さんもそれを知り戦闘中の火星の後継者部隊に降伏を促しますけれど、北辰なる人物が降伏した者は処刑するといったことを言ったりし戦いは収まりません。
ただ、いつかのグーリーさんや鉄也さんとのイベント戦闘の様にその会話の直後に北辰なる人物は間髪入れず撃墜状態となり、アキトさんによりとどめを刺され消滅しました(が、1周めの描写からするとまだ生きていてゲール司令に救われたっぽい?)
…この際のブラックサレナの攻撃がまた涙を誘う演出…以前している『A』の時点でのアキトさんの印象はあれだったのですけれど、もうここまでくると手のひらを大きく返してしまいます(何)

あとは敵を全滅させるのみとなりましたけれど、実のところこの時点でまだ1ターンめどころか、初期からいて北辰なる人物にダメージを与えイベントを進行させたアキトさん、それにかの者を撃墜しさらにイベントを進行させたすみれさんのお二人しか行動終了していなかったりしました(何)
現状、先に仲間になったブラックガインさん…ブラックマイトガインのみ撃墜数が少なく彼をエースに育てるためにも優先的に敵を撃墜、8機ほどは集中して撃墜できました。

戦い終わり、アキトさんは以前の自分から変わりすぎていることを理由にその場を去ろうとしますけれど、もちろんユリカさんや皆さんはそれを引き止め彼もそれを受け入れます…はやりハッピーエンドでないとという台詞がありましたけれど、原作はどうも怪しい…?
これにて火星の後継者は壊滅、アキトさんもその目的を達しまたユリカさんも戻ってきたということでこのあたりはめでたしめでたしです。
一方、ヴィルキスに秘められた力の秘密を聞こうとアンジュさんとサリアさんはジルさんの元を訪れますけれど、その彼女からアンジュさんの妹が処刑されようとしているという情報を得るのでした。

それを知ったアンジュさんは単身…いえ、どうしてもついていくとおっしゃるモモカさんとともにアルゼナルを脱走することを決意しました。
これは妹さんがかつて落馬し歩けなくなったのは自分の責任なので彼女の危機の際は自分が守らなければならないという責任感から発したものの様子なのですけれど、これが後に悲劇を生むことに…。
この際、同様に脱走し母親に会いたいと思っていたヒルダさんが協力をすることになり、追手分散のためにお二人同時に脱走を行うことになったのでした。

アンジュさんは無事に生まれた国へ戻ってきたのですけれど、この国、マップ上でどこにあるのか位置が指し示されません…どこにあるのかものすごく気になっているのですが…。
ところが、妹さん処刑の情報は現皇帝でありアンジュさんの兄である人物が意図的に、彼女をおびき寄せて殺すために流した情報であり、妹さんですら彼女をノーマとして化け物としか見ておらず殺そうとしてきます。
モモカさんがアンジュさんの元へたどり着けたのも兄が意図的にそうさせたとのこと…ながら、モモカさんの気持ち自体は心からアンジュさんを慕っており、このひどいお話の中で彼女の存在は結構救いかも…(そういう意味でモモカさんだけ『クロスアンジュ』のキャラクターっぽくない…/何)

捕らえられたアンジュさんは大衆の見守る中で処刑されることになってしまいましたけれど、ゲストとしてパープルなるロッカーが登場し、そのあまりの唐突さとあまりに場違いな雰囲気に非常に殺伐とした非常に不愉快なイベントの中でちょっと笑いを誘ってきます(何)
アンジュさんは妹さんから鞭打ちを受けた末に処刑されそうになるものの、ジルさんの依頼を受けたタスクなる人物により救出されました…この際彼女はこの腐った国と決別するという意味を込めタスクなる人物から受け取った武器で兄を攻撃するのですけれど、それがなぜか手裏剣…。
そこは国の中心であり脱出は容易ではないわけですけれど、アンジュさんの危機にヴィルキスがやってきたうえ、ボソン・ジャンプにてナデシコもやってきました。

ナデシコのルリさんは脱走兵であるアンジュさんを連れ戻しにきたという名目、そして独立艦隊の権限でそこに立ち入ったことを告げますけれど、皇帝は自国の防衛部隊と模擬戦をしていかないかとルリさんを挑発します。
それに対しルリさんは色々思うところあり、相手が実弾を用意しているのでこちらも実弾で応じると回答、この様なところに長居は無用と一応離脱ルートは示すものの、他の皆さんはこの国のやりように怒りを覚えており敵を全滅させる気満々…それは私も、それに一応脱出ルートを示したルリさんも同様の気持ちなのでした。

第30話は5ターン以内のナデシコの離脱ポイント到達…敵は戦闘時の演出といい説明文を読んでも『F91』のバグとしか思えない兵器を大量にばらまいており数が多いですけれど全てAIな烏合の衆です(勇者特急隊の様な超AI、でしたら烏合の衆とは呼べませんが/何)
何体かの敵を撃破すると離脱ポイントにドラゴンが出現、皇帝は身勝手にこちらへ対しドラゴンを倒す様に命じてきつつも無人機はドラゴンではなくこちらのみをターゲットにしたままという…(それどころか何とドラゴンを援護防御してくるのですが…)
そのタイミングでボソン・ジャンプにてアキトさんがヒルダさんを連れ戻してきたのですけれど、彼女もまたアンジュさんと同様の仕打ちを母親に受けた様子で元気がなく…ちょっとこの一連のイベントつらい…。
はっきり言ってしまえばこの様な国をドラゴンから守る義理はこちらにはないのですけれど、それでもアンジュさんは、少なくとも確かな愛情を注いでくれた両親へ対する最後の義理という意味を込めこの場のドラゴンを倒す決意をしたのでした。

これであとは敵を全滅させるのみとなりました…てっきりパープルなる人物が立ちふさがってくるのかと思いましたけれどそうはならず彼はただ戦いを見守るのみでした。
勝利条件が微妙に変わっていて、5ターンでドラゴンを全滅させたうえでナデシコを離脱ポイントへ移動させるとなっており、どちらにしても敵は全滅させますのでよいのですけれど、AIは残しても構わないもののドラゴンは全滅させないと終わらない、ということになります。

戦い終わり、艦隊はアルゼナルへ戻ってきましたけれど、脱走をしたヒルダさん、そしてアンジュさんも独房へ入れられることになりました。
そこでヒルダさんの身に何があったのかが語られますけれど、やはり悲しいもので…ヒルダさんは全てに絶望して仲間に悪態をつきそして死を願うまでになってしまいますけれど、それに対しアンジュさんはいっそ自分たちの手であの国を滅ぼしてしまえばいいと極論をおっしゃりそれでヒルダさんの気も多少晴れ、これまで刺々しかったお二人の関係が少し緩和されました。
ちなみにこの際仲間の大切さをアキトさんが伝えにきていたのですけれど、あの服装にさらにサングラスもつけた状態では少々説得力が怪しくなる様な…?

お二人の独房入りは1週間の予定だったのですけれど、すぐになぜか皆さんが慌てて独房にやってきてお二人を出してくださいました。
緊急事態が発生したということなのですけれど、その様な皆さんの前に何とドラゴンが出現、しかしジルさんたちの対処によりそれがヴィヴィアンさんだという事実が判明しました。
それを知ったアンジュさんはジルさんに知っていることの全ての説明を求めるに至るのでした。

昨日はそこまででしたけれど、アキトさんとユリカさんのお話がまさにハッピーエンドでしたのに対しその次にきたのはとにかく悲しく怒りすら覚えるお話で落差が激しい…でもこのまま悲しいままで終わらずそれを乗り切ることができるのならば、これもまたよしとすべきでしょうか。
アンジュさんの妹さんのキャラクター紹介文を読むとやはり原作ではあの国は最終的には崩壊している様子で、その中にあって妹さんは目を覚ましたのかかなり強く生きている様子…あの国は滅びて当然といったところですけれど、妹さんが目を覚ました様子なのは救いでしょうか。
また、タスクなる人物はナインさんにより女性の敵認定を受けました…まぁ、そうなるな(でもエンブリヲなる人物の存在を知ればその評価はそちらに移りそう…また、彼に対する気持ちをアキトさんの様に良化させられそうな気配は今のところないかも…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月22日

誰もが、私が男性と恋していると信じて疑わない。

先日読みましたコミックの感想です。
続刊が出てくださり…
□終電で帰さない、たった1つの方法(2)
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、同じ会社に勤めていた先輩さんと後輩さんのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き彩夏さんと菜々子さんのお二人の関係を描いていき、お付き合いをはじめてから1年がたつまでの頃が描かれていきます。
すでにお付き合いをしてからのお話ですので、お二人とも非常によい関係…また基本的には彩夏さんがかっこいい立ち位置にいるはずなのですけれどもときには立場が逆転することもあり、そのあたりも面白いものです。

社会人な百合なお話ということで、時には将来に不安の様なものを抱くところもあるのですけれど、基本的には非常に仲睦まじい様子を見守る、とても微笑ましいものとなっておりよきものです。
巻末には描き下ろしとしてお二人がお付き合いをはじめる前のエピソードも収録されています。

その様な今作は以前読んでいる『百合百景』など最近ときどき見かけることのあるPixivというところで連載されているっぽく、ナンバリングの振っていなかった第1巻で続きはそちらで描いていくと書かれており、今回それが単行本にまでなってくださったということで、第1巻にはナンバリングが振ってありませんでしたので出るのはあまり期待していなかったのでなおさら嬉しいことです。
…そして、第1巻の感想について、タイトルが微妙に間違っていることにも気づき…「、」が抜けています(でもあえて修正はしません/何)

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらはよい社会人なかたがたの百合のお話で、あとがきによると続きもまだ描かれるご様子ですので第3巻が出ることを期待したいです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□アフターアワーズ(2)
■西尾雄太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アカネのハネ』と同じものとなります。
…上の作品同様に大人なかたの関係を描いたお話、ということで一緒に読んでみました(上の作品は一緒に購入をした『2DK、Gペン、目覚まし時計。』と一緒に読もうかとも思ったのですけれど、上の作品はあまりお仕事ものという感じはしませんでしたので、同様に大人なお話ながらお仕事ものという雰囲気はないこちらと一緒に読んでみたのでした/何)

内容としましては、クラブでお会いした二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではケイさんがエミさんや音楽仲間なかたがたとともにレイヴという大型イベントを企画され、それへ向けてお二人で色々行動をしていくお話となります。
メンバーの反対などもあったりしつつ、エミさんの熱意もあり計画は順調に進んでいくのですけれど、それにつれて他の皆さんの実力とあいまってエミさんは自分が役に立てているのか不安になったりもして…?

また、エミさんのちょっとした失敗(?)から、一緒に暮らしている状態になっているお二人の関係に亀裂が入ってしまいます。
けれど、この時点でエミさんの気持ちはもうはっきりしており、またケイさんもそういうつもりで一緒にいたわけですので、この巻の最後にはそれを乗り越えてお二人は完全に恋愛関係になっていくのでした。
…これであとの問題はイベントの成否、そしてエミさんの職なし問題くらいでしょうか(何)

イラストは悪くありません。
百合的には思いのほか高い事態になってきました(何)
ということで、こちらは本当に思いのほか百合的に高い作品に発展、上の作品同様に大人なかたのよい百合作品になっていってくださいそうで先の展開に期待…次巻は2017年初冬発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は響さ…ヴェールヌイさんや吹雪さん、そしてZ3さんに続いてZ1さんも改二仕様、というかツヴァイになることができました。
やはり外見は変わっていない様にも見えますけれども…?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、零戦21型、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2・ろ号作戦終了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:5(2連続:2・2連続逸れ:3・ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1(ボス前直行後)
○損害:大破2(同一人物)・小破1
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…南西諸島任務ははじめの2回の出撃こそボスへ進んだものの、その後は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたり連日の如くなボス前での南下を発生させられ、いたずらに大破まで発生させられげんなり…。
そしてとどめとばかりに、ボス前へ直行できた直後にエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ、その続いての出撃では再びボス前へ直行できたかと思えばそこからの南下をまた見せつけられたかと思えばその次は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ人の心をずたずたに折れ果てさせてくださいましたけれど、その次の出撃で何とかボスへ進み任務は完了できたのでした。

ろ号作戦が完了しましたので、今日あたりにでも1-5への3回出撃任務を実施しましょう。


『スパロボV』の2周めはいつかのブラックマイトガインのシナリオの様に突如1周めでは出現しなかった『想いの形』なるシークレットシナリオが発動しました。
こちらはまずは1周め同様にドラゴンがどこから現れたのかやナデシコの世界へ戻る方法などについての説明が行われるのですけれど、その鍵を握るヴィルキスを操るアンジュさんの特訓が発動します。
けれどその特訓はかなりきついものの様子で、それに耐えかねたアンジュさんは何かに擬態しヤマトを脱出してしまいました。

一方、休暇を得た一部の皆さんはかなめさんが通っていた高校に行き、そこで宗介さんが何か面白いものを見せてくれるというのですけれど、現れたのはペロリーナなる着ぐるみとボン太くんなる着ぐるみで、その両者が争いはじめます…というより、ボン太くんが一方的に攻撃を仕掛けている様に見えましたけれど…?
すみれさんなどは中の人を気にしますけれど、アキトさんは「中の人などいない」と一蹴…いえ、よいのですけれど、あの格好でそういうことを言われると笑いしか出てこないのですが…。

そこにアマルガムが襲来、何とボン太くんはそれに立ち向かうことに…一方のペロリーナは逃げ遅れたのですけれどそこにヴィルキスがやってきてアンジュさんがそれに乗り込み応戦することになります(いえ、いうまでもなくペロリーナの中身はアンジュさんでしたわけですが)
(1周めで唯一現れたシークレットシナリオはもっと後半でしたので)2周めに入り2つめとなるシークレットシナリオは、アンジュさんとボン太くんでアマルガムと対峙することに…ボン太くんはきちんとした2Sのユニットで搭乗者もボン太くんになっているのですが…?
数ターンで味方艦隊も駆けつけますけれど、お二人だけで何とかなりそうな気配も…ボン太くんを見た皆さんは様々な面白い反応を見せてくださるのですけれど、それだけでなく敵の傭兵すらボン太くんで撃破すると「ボン太くんにやられるのなら悔いはない」みたいなことを言ってきて…?

戦い終わり、ボン太くんやペロリーナの中の人についてはおおむねの人には知られないまま無事に終わることができ…学校には宗介さんたちのクラスメイト、さらにシンジさんのクラスメイトもやってきて久しぶりの再会となり、これは普通によいお話…。
ボン太くんのその後はその後でちょっとおバカなオチもついており…?

お話はここで分岐シナリオに突入、ヤマトなどとともに宇宙世紀へ残るかナデシコについて彼女たちの世界へ戻るか、の選択肢となります。
これまでのすみれさんの行動目的を考えればヤマトと別れる選択肢はあり得ないといってよいのですけれど、ただ2周めの基本方針は1周めで進まなかったルートへ向かうというものですので、泣く泣くヤマトと別れることに…それでも、古代さんはいずれはすみれさんにヤマトに戻ってくる様にとおっしゃってくださったりと、永遠の別れにはならないとこの時点で解っている様子で少し気が楽になったでしょうか。

ということで、ここから先は未知のお話へ…といっても、上のシークレットシナリオも未知のお話でしたので、すでに未知の領域に入り込んでいたわけですけれども(何)
ナデシコなどは無事にパラレル・ボソン・ジャンプにより元の世界へ戻ってくることに成功、まずは日本へ戻ることにしました。
そこで舞人さんがジョーさんから決闘を申し込まれたり、あるいは舞人さんの親友の浜田くんにできていた内藤ルンナという恋人がショーグン・ミフネ配下の忍者であることをアキトさんだけが見抜き警告をしたりされます。
そのルンナさんはザンボット3に対し興味を示していましたが…?

第28話は街中で行われる舞人さんとジョーさんの決闘…一対一であり他の皆さんは見守るのみです。
マイトガインは10段階改造+バリア装備ですので負ける要素はなく撃破に成功しますけれど、ジョーさんは諦めることなく飛行能力をもって攻撃を仕掛け、結果マイトガインは撃破され撤退に追い込まれてしまいました。
それとともにショーグン・ミフネ率いる部隊が出現、目的を果たしたジョーさんは去っていきますけれど、代わって彼らの部隊と戦うことに…もちろんこれには遠慮はいりませんので皆さんが出撃、ただしナデシコは先のジャンプの影響が残っており移動不能、一方でザンボット3が強制出撃になっています。

胡蝶さんを撃墜するとショーグン・ミフネが今回の襲撃の目的を語りだしますけれど、彼の目的はこちらの撃破ではなくザンボット3を入手することでした…ザンボット3が色々彼の好みに合致したということですけれど、勝平さんたちはもちろんその様なことは認めません。
するとショーグン・ミフネは動けないナデシコの強襲に出ますけれど、胡蝶さんが彼の攻撃からナデシコをかばってしまい、けれどアキトさんの手助けでその場を離脱していきました。
代わってマイトカイザーに乗り換えた舞人さんが出現、さらにブラックマイトガインまで現れショーグン・ミフネの前に立ちふさがりますが、そこにジョーさんが現れまた舞人さんと戦おうとしてきます。
この一連のイベントを見ていると、やはりアキトさんも正義のヒーロー、それに関するお約束が好きなのだということが解り(上のお話の「中の人などいない」といい…?/何)…確かにこれはなかなか熱い展開です。

これであとは敵を全滅させるのみとなりましたけれど、グラハム・エーカーをジョーさんと、あるいはザンボットをショーグン・ミフネと戦わせるとやはり戦闘前会話が発生しました。
どちらも撃破するともちろんそこで終了とはならず逃げおおせます…そういえば、1周めではショーグン・ミフネと戦う機会は0でしたので、彼と実際に戦ったのは今回がはじめて、ということになります。

戦い終わり、その場を離脱したジョーさんはサリーさんにお会いしますけれど、ここで彼がどうして勇者特急隊を目の敵にするのか教えてくださいました…簡単に言えば正義の無力さに絶望した、ということになるでしょうか。
一方、アキトさんにたすけられた胡蝶さんはルンナさんとして浜田くんと生きていくことを決意した様子で、それを見守る舞人さんのことをアキトさんは自分たちの希望だという気持ちを持っている様子…?
また、ガインさんは戦線離脱…1周めでも合流時にはマイトカイザーになっていましたっけ。

昨日はそこまでといったところでしたけれど、ここでブラックマイトガインが仲間になりましたか…マイトガインを使い続けている理由というのは舞人さんではなくガインさんが好きだからでしたりし、そのガインさんに通じるブラックガインさんも当然使っていきたいところで、使用枠が厳しいものの極力使ってみようと思います!
この先のお話も未知数ですけれど、1周めの合流時のことを思うとこれからユリカさん救出やエンブリヲなる人物が登場しサリアさんたちが行方不明になる一方でサラマンディーネさんが仲間になりさらにドラゴンの秘密も明らかになる、といったことが起こるはず…続きも見守ってみましょう。


…とっても大好きなあのかたに甘えたい気持ちがちょっと抑えがたくなっていますけれど、それは何とか今日届く予定のあれを観るまで我慢を…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月21日

あとで姉妹ます。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらは以前読んでいるプレイ日記な『艦々日和』同様にゲーム中でのイベントなどとお話が連動しており、この巻では2016年秋の秋刀魚イベントから2017年冬のイベントあたりまでのことが描かれていきます。

今作ではイベントで自動的にやってくるかたもそのイベントのタイミングではやってきませんので、新しいかたとしては水無月さんや親潮さん、ウォースパイトさんにアクィラさんがやってくるお話、になっています。
やはり基本的にはちょっとおバカで賑々しく楽しい作品となっており、ゲーム中でのイベントを思い浮かべたりしつつもそこを素直に楽しめばよい作品…かなり楽しい作品かと思いますよ?
その他、巻末には川内さんのクリスマスに関するおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはもう10巻に達しましたけれども相変わらず楽しいものとなっており、続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□あとで姉妹ます。(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まもなく開演!』などを描かれたかたとなります。
…上の作品は姉妹なお話も時々あることもあり、そういう繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも姉妹なお二人の日常が描かれていきまして、基本的にはおバカで楽しいコメディ作品といえます。

その様な中、ちかみさんのコスプレ関係の友人となったアイラさんを巡り、ちかみさんの親友のまなびさん、それに終盤ではるみかさんが色々と複雑な気持ちになってしまうお話があり…?
こちらはそのアイラさんを通じお二人がちかみさんのことをどれだけ想っているのか、ということの解るお話となっており、それぞれによきものです。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は両親が戻ってくるため二人暮らしではなくなるものの…ということで、日常が続くといった終わかたでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹の関係もなかなかよく、それにまなびさんのちかみさんへ対する想いもよいのですけれど、百合的にはいずれももう一歩というところで終わってしまいました、かも?
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います…けれど、ちょっと色々あっさり気味で物足りなさは感じてしまい、作者さまのあとがき通りもう少し続いてもよかったのでは…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、3連装魚雷、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:1・2連続逸れ:1)
-----
【空母3撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○輸送船エリア行き:1
○ボス到達:1
-----
…南西諸島任務ではこの数日こんなにここでそうなりましたっけというくらいボス前での南下が頻発してボス撃破を羅針盤さんが妨害してくれていますけれど、昨日も懲りずにそれを発生させられげんなり…4連続でボス前まで直行できながらその半分をそれでつぶされたのですからどうしようもないです…。
それでも何とかボス到達4回まで達成できましたけれど、昨日は空母3撃沈任務が発動しておりヲ級さん編成が0でしたためその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、そのはじめの出撃でボスへ進み南西諸島任務は達成となったものの空母は1しかおらず、2回めの出撃で輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務も達成できたのでした(その後南下2戦ルートを通り余計に撃沈しましたが…/何)


『スパロボV』の2周めは鉄也さんが敵として現れたりするところなど…ここでグレートマジンガーに多少のダメージを与えるとイベントが進むわけですけれど、そのイベント移行前に一気に撃墜してしまってはどうなるのか気になるのでやってみました。
すると普通にイベントが進行、余裕な様子を見せる鉄也さんですけれど、イベント終了とともに撃墜扱いに…かつてグーリーさんで同じことをしてもやっぱり同じことになってしまいましたし、2回撃墜できるなんていう闇の帝王みたいなことにはさすがにそうそうなりませんか…。

また、すみれさんと鉄也さんを戦わせた際の会話にどこか見覚えがある気がしたと思えばあれです、叢雲さんがガーディムについて出現した際と同じです。
今作ですみれさんともっとも親しくなる男性は多分鉄也さんと叢雲さんな印象を受けますけれど、そのどちらもがこんなことに…このお二人でしたら鉄也さんのほうが好印象ですけれど、言うまでもなく彼は戦友ですので…(何)

その他、NERV司令やDr.ヘルなどが話していた翼の隠者というのが何なのか1周めではよく解りませんでしたけれど、2周めですとさすがに解ります…宇宙世紀の世界の住人にも同じ世界の結界内で暮らしているドラゴンのことを認知している人々がいる、ということになるのですか…(フル・フロンタルあたりは認知していなさそうですし、NERV司令やDr.ヘルは結構大物?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月20日

一生懸命がんばる子はやっぱりかわいい。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)
○終電で帰さない、たった1つの方法(2)
○あとで姉妹ます。(3)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(5)
○まぶしさの向こう側
○ぼっち怪物と盲目少女
○ゆえちゃんは今日も遊びたい(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『吹雪、がんばります!』から『2DK』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『あとで姉妹ます。』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『まぶしさの向こう側』『ぼっち怪物』は百合が期待できることから購入をしたものとなり、『ゆえちゃんは今日も遊びたい』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『ゆえちゃんは今日も遊びたい』の帯から取ってみました。

今回は百合姫コミックスが多めですので百合的には期待できそう…ですが、まずはやっぱり『吹雪、がんばります!』から読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、水偵、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・3連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
…例によってというか、南西諸島任務ははじめの出撃からいきなりボス前での南下を連続で発生させられ、もうこれが基本的な流れとしか思えず…ため息しか出ません。
3回めの出撃もそれを見せつけられるにいたり、南西諸島任務用艦隊が1巡していない状況ながら明らかに羅針盤さんが嫌がらせをしている最低の流れになっていましたので、怒りというよりも呆れた気持ちのほうが大きくなり早々に任務を放棄して立ち去ることにしたのでした。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めとは違うルートから…アナハイム・エレクトロニクスのアマルガム離脱など、お話の大筋は1周めと同じなのですけれど、細部が異なる展開になっていきます。
こちらではミスリルの本拠地である島で補給を行うのですけれど、そこにどうやらミネバさんを拉致を目的としてアマルガムが襲撃、けれどそれ自体は食い止められ、彼らは機体での強襲に移行してきました。

第25話はそのアマルガムとの戦い…ガウルンなる人物とその弟子(?)の他、ヤザン・ゲーブル声の少々おかしな人物もいます。
その後者の人物は強制出撃な宗介さんの移動範囲内にいるのでそれで攻撃をしたのち撃墜をすると彼は撤退、すると彼1機のみの撃墜で早々に次のイベントが発動していきました。
それはリディ少尉がミネバさんを連れて部隊を離脱するという1周めでも見られたものなのですけれど、それを見届けると今度はフル・フロンタルが何と地上に降りて出現してきてしまいました。
ここからは1周めでもあったバナージさん暴走イベントが発動、ただ1周めでは彼を抑える鍵がジュドーさんとハサウェイさんでしたのに対し、今回はジュドーさんと宗介さんになってしまっていました。
その差異はあるものの、ただ大筋は1周めと同じ流れとなり、最終的にはフル・フロンタルの撃墜が勝利条件となります…つまりガウルンなる人物は放置しても問題ない、ということになるわけですけれど、もちろんそちらの撃破も実施します。

戦い終わり、ここからは1周めと同じルートに合流、マジンガーZやエヴァンゲリオンが初登場するお話に繋がっていきます。
さやかさんが加わりますけれど、枠が…ただ彼女は補助精神コマンドを使うかたとして必須ですし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年07月19日

朝霞北高校放送部

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(2)
■竹内じゅんやさま/NHK(日本放送協会)さま(取材協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『間宮さんといっしょ』と同じものとなります。

内容としましては、放送部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大会を目指す皆さんの部活動が描かれていき、顧問の先生を迎え、他校との合同練習と正統派な部活ものな展開を見せていきます。
そして、後半ではいよいよ大会に臨むことになって…?

その様な今作ですけれど、後半になるとやや展開が駆け足気味に…今作はこの巻で完結、最終巻となっていますので、そのあたりはあとがきでも触れられていましたけれど、この巻で全てを終わらせようとした結果駆け足になってしまった、といえそうです。
このあたり以前読んでいる『マトイ・ナデシコ』あたりに通じる感じになってしまっていますけれど、こちらはまだ大会まで描き切れてはいるので…?
その他、今作は登場人物が妙に感情的というか攻撃的というか、見ていて刺々しいシーンが妙に多い印象でちょっと悪い意味で驚かされるかも…その中にあって遥さんの成長ぶりは別の意味で驚かされます?(エピローグでの彼女の成長した姿はよいものでした)
また、カバー下には10年後の皆さんの姿が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の部活もの程度に収まったのではないでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものだったのですけれど、遥さん以外の周囲が妙に刺々しい印象が…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…?
□あまんちゅ!(11)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ARIA』と同じかたとなります。
こちらはアニメ化されたという作品となります。
…上の作品同様に部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ダイビング部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では後輩を迎えた中で迎える夏のお話となっており、部活ものな作品における夏の正統派の流れといえばやはり合宿となり、今作でもこの巻1冊を使って丸々その様子が描かれていきます。

ダイビング部の皆さんが合宿で行かれたのは沖縄…初日は観光をしつつ、2日め以降はどんどん海へ潜っていきます。
その過程で後輩さんとの関係を深めたりと、やはり正統派な部活ものの流れを汲むもの、といえるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは丸々1冊を使った合宿のお話となっており、部活ものなお話としてなかなかよきものでしたかと思います…ただアニメDVDを購入するかとなると、もちろんそれはあり得ませんが。


『艦隊これくしょん』はZ3さんがレベル70で改二仕様…いえ、ツヴァイになれました。
レベル70ということで響さ…ヴェールヌイさんや吹雪さんと同様でしたけれど、まさか彼女にそういうものが用意されているとは全く把握しておらず、驚かされました(ただ、外見は全く変わっていない様な…いえ、現状水着仕様ですのでバナーでしか通常イラストは見られないのですけれども/何)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm単装砲、12cm連装砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成三隈さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破2・小破1など多数
-----
…2-2は本当にボス前での南下が基本になったのか、昨日もはじめの出撃からいきなりその事象を見せつけられしかも長波さんを中破、次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊を吹き飛ばされ人の心を折ろうとしてきます。
その後ははじめの分岐での4連続北上を抜け3連続でボスへ到達、その次もボス前へは進むもののまた南下を発生させられよい流れが崩壊、連続での南下を見せつけられたりしてしまいます。
最終的に久しぶりに2-2のみでの任務達成こそ為ったものの、ボス前での南下が多すぎる限りなく大荒れ、3連続でのボス逸れがなかったので任務放棄には至らなかっただけ、というひどい結果…損害も無残なもので、心底げんなりさせられ高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。


『スパロボV』の2周めははじめて宇宙世紀の世界へ飛ばされ、ロンド・ベルと接触をするか独自に動くかの選択から…お話の流れからして普通は前者を選択するところで実際1周めはそうしたのですけれど、2周めの基本方針に従い後者を選択しました。
すると艦隊は地球へ降下、実際に赤い海というものを見ることに…その様な中、艦隊はロンド・ベルからの信号を受けそちらへ向かうことになりました。

第23話はヤザン・ゲーブルとジェリド・メサのGハウンドがネオ・ジオンに追い込まれる中でネェル・アーガマが救援にやってくるお話…すでにバナージ・リンクスも戦闘に参加しています。
まずはそれらのかたがたしかいない状態で応戦をすることとなり、こちらの戦力がすでにかなりのものですので普通に敵の全滅はできそうなのですけれど、皆さんが到着するのを待つことに…意外とターン数が経過したのちにガランシェールが現れるのですけれど、同時にこちらの艦隊も現れます。
クシャトリヤに反応してユニコーンガンダムがNT-Dを発動させますけれど、こちらのあらゆるニュータイプやイノベイターだけでなくヤザンさんやジェリドさんもそれに対し危険な気配を感じていたりして…?
ともかくあとは敵を全滅させるのみとなり、敵の名ありなかたがたは撃墜しても撤退していきます。

戦い終わり、ヤザンさんたちは去っていき、こちらはガミラスがネオ・ジオンと手を組んだことを知り、結局ロンド・ベルと協力をしていくという道を選ぶことになりました。
けれど連邦軍の総司令部は他の世界からきたかたがたを接収することを考えており、地上の町の様子を見にきた皆さんにダグザ中佐が接触したりした後、Gハウンドを派遣しそれを実施しようとします。
エコーズも艦内を制圧し同調しそうになりますけれど、ダグザ中佐は沖田艦長や皆さんの説得に応じ身を引き、そのままロンド・ベルに残る道を選びます…このあたり、1周めとは少々展開が異なってきています。

第24話はGハウンドとの戦いなのですけれど、2ターンめにはカミーユさんとファさん、さらにブライト艦長やプルさんとプルツーさんが増援として現れます。
似たお話は1周めにもあったのですけれど、そのときは確か味方ではなく第三者としてネオ・ジオンとアマルガムが出現し三つ巴の戦いになったはず…今回はそうはならずGハウンドのみとの戦いとなりますので1周めに較べ相当楽な展開になっています。

戦い終わり、けれどカミーユさんとファさんは去ってしまいます…ここで仲間になると1周めとの後の展開の整合性が取れなくなりますので、これは当然といえばそうかもしれません?
昨日はそこまでといったところでしたけれど、やはりダグザ中佐が非常に渋くてかっこいいかも…?
また、ブライト艦長とプルツーさんがきましたので使用キャラクターがさらに増えることに…次のお話もまだ分岐したお話となっていますので未知のお話になるわけですけれど、果たして何が待ち受けるでしょうか…。

その他、相変わらず中断メッセージはときどきまだ新しいものが出るのですけれど、プリティ・サリアンのものは2周めで彼女の登場するお話を観たから登場したのかもしれず、そうなると2周めの未知なる分岐で新しい展開を見ると中断メッセージもまた新しいものが出たりするのかもしれません?
ただ、現状最低1つは未開示のものがあることは解っています…いえ、「ヤマトの仲間達」のナンバリングの2と3があるのに1はなく、つまりそれはまだ出ていないということに…。
それ以上にここ最近、4回に1回くらいという中断メッセージの総数からすると非常に高い割合でエルシャさんとヴィヴィアンさんのものばかり出てくるのですが…エルシャ地獄突き!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月18日

女子高生よ、すこしふしぎを迎え撃て!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です?
□サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
■まっくすめろんさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、オリジナル版のコミカライズ版を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおり前期に放送されそしてどうも2クールアニメっぽく今期も引き続き放送されているっぽいアニメの別のコミカライズ版…スピンオフ作品となるものとなります。

内容としましては、織部凛々子さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは上で触れたとおり『サクラクエスト』のスピンオフ…そちらでのメインキャラのお一人でした織部凛々子さんを主人公としたお話となっています。
引きこもり気味でオカルト好きな彼女視点での皆さんの村おこし活動の様子が描かれていく、というわけです。
ですので登場人物や物語の背景などは本編同様となりますので、詳しい説明は省略をします。

本編は村おこし活動をメインにしているはずですけれど、こちらはその様な中での皆さんの日常の様子をメインにしたもの、といえます。
凛々子さんは色々といわゆる残念なかたではありますけれど、そこがまた面白く、キャラクターとしても好きなタイプのかたですので、実のところ個人的には原作コミカライズ版よりこちらのほうが好き、かも…?(原作よりもスピンオフ作品のほうが好き、という事象は、原作を読んでおらずスピンオフ作品しか読んでいないものを除いても他にも発生していたりして…?)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凛々子さんとしおりさんの関係は悪くありませんけれど、あくまで幼馴染といった程度ですので…?
ということで、こちらはなかなか面白いもので続きを見守りたいところ…アニメに関しては2クールとなるとなおさらお金の関係でDVD購入は不可能、といえてしまいます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□好奇心は女子高生を殺す(1)
■高橋聖一さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品の凛々子さんが好きそうなオカルト系のにおいがしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子のすこしふしぎな日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校へ入学をしたばかりの、同じクラスになった女の子お二人…まず柚子原みかんさんは元気で活発でおバカな、でも作中で見る限りやればできるかたとなるでしょうか。
一方の青紫あかね子さんは長い黒髪のクールな、成績優秀なかた…友人がこれまでおらず、ひょんなことから仲良くなったみかんさんのことをかなり大切に想うに至っています?
お二人とも好奇心は旺盛なほうといえ、今作ではそれにより色々大変なことが起こっていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたものなのですけれど、お二人の身に次々とすこしふしぎな事態が襲い掛かってきます。
それは例えば電車に乗れば土星へ飛ばされたり、雷王星人がどちらかを人質に取ってこようとしたり、変身ヒーローの代役をやらされることになったり、延々タイムリープをさせられたり…とにかく色々不思議な事態に巻き込まれるのでした。
今作はその色々な騒動を楽しむ作品といえ、特に難しいことは考えずそのさまを楽しめばよいものといえます…もちろん、どうしてそうなっているのかを考えるのも面白いといえるでしょう。
その様な不思議な現象に毎回巻き込まれるうちにお二人の関係もよきものになってきていて、そちらもまたよいものです。
…雷王星といえば以前劇場版を観ている『トップ2!』でバスター雷王星落としをされていませんでしたっけ?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々と吹き飛んだ展開の作品ですけれどもそこが面白くよいものでしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、33号対水上電探、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊・2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣:2)
○輸送船エリア行き:1(南下3戦ルート:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用1艦隊・2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:2(ボス前逸れ:1)
○損害:大破1(アクィラさん)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:17
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【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:0
○損害:微小ダメージ6(出撃者全員)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破回数:17
○エラー発生:1
○損害:大破1・中破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○家具箱前行き:5(4連続:1)
○家具箱大:1
○家具箱中:3
○ボス到達:5(北ルート:4・3連続:1)
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…ここ3日連続で南西諸島任務が任務放棄となっているほど大荒れになっており、色々やることの多い月曜日くらいは何とか順調にいってもらいたいという願いもむなしく、輸送船3撃沈のための出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ行かされ躓かされます。
それを何とか終えての南西諸島任務のほうも、2-2についてそのこの数日任務放棄が続いている原因であるボス前での南下がはじめの出撃からいきなり発生と、この海域ってボス前での南下が基本でしたっけと思わされる無残な出だしとなりげんなり…。
ただ、2-3でのボス到達率が高めでした上にボス到達時の編成が当たり編成ばかりでしたこともあり、南西諸島任務を数日振りに終えることができたという悪くない結果を得ることができたのでした。

1-4への出撃ではボス確定ルートに乗れた初戦終了後に10秒くらい画面がフリーズしそのままエラー発生行きを覚悟しましたけれど、そこから先へ進み一安心…それだけ長時間のフリーズでも大丈夫なこともある、ということですか…(しかし後に…)
ただ、全員が損害を受けるという非常に残念な結果となり、げんなりしましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。

1-5は13回めまでの出撃でボス戦での損害はあったもののこの数日多発していた事象は発生しませんでしたので大丈夫…かと思ったのですが、結局そこからエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ1回分の出撃が無意味と化した上に無意味な疲労までつけられてげんなり…。

3-3への北方海域任務は家具箱前行きが頻発していたのが先週で流れが変わり、昨日もまたはじめの出撃から3連続で北ルートのボス行きという僥倖に恵まれました。
北ルートにはその後も総計5連続で進み、けれどそれでボス撃破5回を達成できなかったため流れが変わってしまいそこからは一転して渦潮を通っての家具箱前行き4連発に移行、結局後半はいつも通りの家具箱連発を見せつけられたものの、最後は家具箱前からボスへ進むことができ任務完了とできました。

その他、装備品廃棄任務の際に一緒に機銃廃棄任務も実施、こちらは単体任務も発生しておりそれにより戦闘糧食と家具職人を得られました。


『スパロボV』の2周めは『艦これ』もありましたので1話のみ、皆さんが宇宙世紀の世界に吹き飛ばされたところのみ…。
この次が分岐シナリオになっていますけれど、こちらは部隊そのものを分岐するものではなかったはずで…?
…出撃枠ぎりぎりまで使用キャラクターがいるのですけれど、ただこの全員を出撃させても結局一度も交戦機会のないままに終わるかたもいらしたりして、明らかに人数過剰…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月17日

五体投地でもありあまる尊さ…!

先日読みましたコミックの感想です。
不穏な気配も…?
□柚子森さん(3)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみみかさんと柚子森さんが両想いだということが解りお付き合いをすることになった後のお話…やっていることはあまり変わらないのですけれど、みみかさんは相変わらず柚子森さんのかわいさに悶絶してしまいます。
それを何とかこらえるために目を合わせない様にしたり、あるいはおかしなことを思い浮かべて我慢をしようとするのですけれど、当然その様な事が長続きするはずもなく…?

この巻ではみみかさんが修学旅行へ向かわれ一時期お会いできなくなることがあったり、一方で夏休みを迎えて一緒に過ごせる時間が多くなった中でのお二人の関係を描いていきます。
柚子森さん視点のお話もあり、彼女の(さみしい?)家庭環境や学校での生活も垣間見れますけれど、その学校ではクラスメイトが非常に物騒なことを言ってきて、今後の展開に影を落としてしまいました
その外部要因だけでなく、お二人自体どこか陰のある考えかたをしている面もあり、このまま微笑ましいお話で終始してもらいたいところなのですけれども、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらはやや先の展開に不安を覚える描写もありましたけれど、どうなってしまうのか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ作品です?
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生を主役とした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを主役としたお話が展開されていき、相変わらずかわいらしく微笑ましい…それを見守り悶絶する才川さんとの関係は上の作品のお二人に通じるものがあります?

こちらはその様な微笑ましい日常を描いた4コマということで、第1巻の感想から特筆すべきことは、よい意味で特にないかと思われます?
とにかくかわいく微笑ましくよきものです!

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらも柚子森さん同様に口数がやや少ない女の子を主役にしたお話でしたけれども微笑ましくよいもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は吹雪さんがレベル70で改二仕様になれ、響さ…ヴェールヌイさんも先日70でなれましたし、70というかたが結構多いのかも?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・3連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(3連続逸れ・1→任務放棄・2連続到達:1・ヲ級さん編成:1)
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【ろ号作戦完了後1-5出撃任務】
○ボス撃破:3
○エラー発生:2
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…先日まで2日連続で任務放棄に至っている南西諸島任務なのですけれども、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂います。
その後は連続でボスへ到達しよい流れになったと思われたのも束の間、そこからは3連続でのボス前での南下を発生させられ、3日連続での任務放棄を決定…何ですこれ、そんなに羅針盤さんはこちらに任務を達成してもらいたくないのでしょうか。
さすがにこの様な事象を3日も連続で発生させられると心底うんざり、気持ちが冷え切ってしまいそうになるのですが、何とかならないのでしょうか…。

気持ちが冷え切りそうになってしまうものの、何とか1-5への3回出撃任務を実施していくことに…。
ところが、はじめの出撃の初戦終了後にいきなりエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、人の心をさらにずたずたにしてきてしまいます…その最低最悪の事象はその後も襲来し艦隊を無意味な疲労状態に陥れたりと心底げんなり、本当、Windows10とかいうものが勝手に重いアップデートをしてきた後にこの事象が頻発する様になったのですけれど、何なのでしょうか…。
それでも何とか3回ボスを撃破、損害自体は皆無で終えることができました。
立ち絵が…?
…あと、何気に択捉さんの立ち絵が変わっているのですね…こちらもよいです。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動するわけですけれど、この数日のあまりにひどすぎる2-2の惨状を見ると、今日も色々ダメなことになるのではないかと不安になります。
ひとまず、2-1と2-3も併用し空母撃沈数が20に達しい号作戦が達成されるまでに南西諸島任務が達成されない場合は放棄する、ということとしておきましょう。
そして何より、エラー発生という最低最悪の事象が発生しないことを願ってやみません。


『スパロボV』の2周めは前半最大の山場と目される第21話、火星での決戦まで…こちらはドラゴンやガーディムが次々と現れたり、あるいはBGMといい、やはり前半最大の決戦という趣があり、その後の急展開とあわせ非常に盛り上がります。
グーリーさんはここで一度死亡扱いとなり、この時点では微妙な敵キャラという印象にしかならないわけですけれど…ただ、2周めで更新されたキャラクター紹介を読むと、彼などの行動を管理していたのはアールフォルツ司令ではなく、この時点ですでにシステム・ネバンリンナの模様…?

その他、2周めということでTacPが大量にありますので、すみれさん以外の特にお気に入りのかたがたにもあらゆる有用なスキルをおぼさせてしまいます。
とはいえ今後もさやかさんやマリーダさんといった補助の精神コマンドをたくさん使うためにSP回復系のスキルを覚えさせたいかたがたがいますので、その分は取っておかなくてはいけませんから、まずはヒルダさんとリョーコさんのみに…(ただ、お金より経験値のほうが重要かもしれずまたフェアリーブレスが2つあったりもしますので、応援と祝福両方持ちなさやかさんはともかく、祝福のマリーダさんより応援のプルツーさんにその系統のスキルを優先して覚えさせたほうがいい、のかも…?)
…でも、ヒルダさんとリョーコさん以降のかたがたは全員同程度に大好きというかたがたばかりですので、その中で誰かを選んで強化というのは非常に迷う…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想