2016年12月08日

高槻ゴールド伝説

先日読みましたコミックの感想です。
やはり微笑ましい…
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(9)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどるなかたがたの賑々しく楽しい日常が描かれており、もう9巻を数えるまで続いていますのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいお話になっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはあまりないかもしれませんけれど、しいて言えば伊織さんが物凄くたくましくなってきています…今日の日誌のタイトルは彼女の出演している番組の名前から取りましたけれど、多分全登場人物で彼女が一番たくましいのではないかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり貴音さんや小鳥さんのぷちたちを見る目などが…?
ということで、こちらはやはり安定した楽しい作品で、アニメ第3期をしてもいいのですよ?
…無印の皆さんのお話はこの『ぷちます!』しか購入していなかったりしますけれど、彼女たち自身は以前コミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』にも登場されるのでした…帯によるとその『ミリオンライブ!』の新たなコミカライズが2017年春からはじまるそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□ひだまりスケッチ(9)
■蒼樹うめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメが何期か制作されておりまた以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化しておりまた結構な巻数を重ねている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立やまぶき高校の美術クラスに通う、学校のすぐ前にあるひだまり荘で暮らす女の子たちの日常のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではゆのさんたちが3年生を迎えた中での1学期の様子を描いていきます。
3年生ということで進路について悩む描写が多くなり、くしくも同じく美術大学の受験となった以前読んでいる『幸腹グラフィティ』などもそうでしたけれど、終わりが近くさみしいものを感じます。

そうした中、前半ではゆのさんたちが修学旅行へ向かう様子が描かれていきます。
皆さんは関西…京都、奈良、大阪へ向かうことになり、このあたりしっかり3年間の学生生活を描く日常系4コマの正統派といえるでしょう。
後半ではヒロさんの案内で彼女の通う大学を見学することにもなったりしますけれど、そこでは同じ学校に通いヒロさんと仲良くなった夏目さんにもお会いしたり…でも紗英さんとの関係は相変わらずの模様です。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、大学生になった皆さんの出番がやはり少なくなりましたのでこれまでほどではないかと…?
ということで、以前読んでいる『三者三葉』と並んできらら系の最初期から連載されているはずの今作も終わりが見えてきた印象…引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第9話から2話分を観てみました。

第9話は『インターミドル・チャンピオンシップ』ということで、インターミドルの予選がどんどん進んでいきます。
元世界チャンピオンのジークリンデ・エレミアさんなど強豪が会場に姿を見せる中、昨年の大会で活躍をしたというお二人の試合模様が繰り広げられます。
後半ではミウラさんが抜刀の使い手でアインハルトさんに稽古もつけていたミカヤさんとの戦いに臨み、非常に激しい戦いの末にミウラさんが勝利するという大金星ともいえる結果となりました。

第10話は『勝利のために!』ということで、やはりインターミドル予選が進んでいきます。
前半では聖王教会のシャンテさんが古代ベルカ諸王の雷帝の末裔で強豪のお嬢さまと対戦、勝ち目はないと解っている戦いを見るのはつらいものです…シャンテさんのシャッハさんへ対する想いが挿入されますので尚更涙を誘います。
一方、ヴィヴィオさんはミウラさんと、アインハルトさんはコロナさんと対戦することが決まるという、世間の狭さを感じさせる組み合わせに…この形式上、リオさんの存在感がちょっと薄め…。
普通にいけばコロナさんもシャンテさんの様な存在になってしまうところなのですけれど、彼女ももちろん負ける気は更々なく練習を積み重ね、いよいよ対戦をすることに…。

ということで、この先はインターミドルの試合が1話で1、2組の対戦の模様が描かれていく感じ…シャンテさんはともかく他の強豪の皆さんは突然登場したといってもいいかたがたなのですけれど、それでもなかなか面白いといえば面白いものです。
原作では後に結構お話に絡んでくるエレミアさんも初登場しましたけれど、関西弁のかたでしたっけ…はやてさんに近しいおっとりした雰囲気です?
この流れですと残り2話でアインハルトさんとコロナさん、ヴィヴィオさんとミウラさんの対戦を描いて終わり、ということになるのでしょうか…原作が異常に長い作品ですので切りどころの難しい作品ではありますけれど、その様なことはアニメ化すると決めた時点で解っていたことでしょうし、きれいな終わりかたになることを期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するのですけれど、青葉山を後の任務で使いますのでここでは代わって妙高さんを加えて出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4への反復出撃任務が発動しており、また鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αで2-4へ出撃、という任務も発動させておきながらずっと放置していましたので、この機会に実施をすることに…+αには大鳳さんと飛龍さんを入れておくことにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は青葉さんが小破し、ボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんがひとりずつ出現し航空戦が完全に空振りし、大井さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

それで鬼怒さんたちによる出撃任務は完了し家具が得られたのですけれど、すると新たに鬼怒さん改二仕様を旗艦に青葉さんと鬼怒さんと浦波さんと敷波さんに北上さんと大井さんの中から選んで艦隊を編成するという任務が出現、それを達成すると何とそのメンバーで2-5へ、という任務が出現してしまいました…。
ちょっと、このメンバーでその海域に出撃というのは、これまで出現した任務の中でも一番といっていいほどきつそうな任務で、非常に気乗りしない…もちろん昨日はそれは実施せずに終えました。
ひとまず、2-4へどの様な編成でもよいのでボスを撃破する任務はあと1回到達しなければ任務達成とはなりませんので、今日はそちらを行いましょう、ね、ね…。

一方の2-2ははじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられさらに次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もボス前での南下を止めることはできず、しかもル級さんによりレベル96の金剛さんが一撃中破させられるという大損害を被ったりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という大荒れの流れになっていってしまいます。
2巡め以降もボス前での3連続・2連続南下という意味不明な事態を引き起こされる上にはじめの分岐での北上率も高く、最終的にはボス到達4回までのはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れの中でも最悪規模の大荒れとなりうんざり…これで2-4でのボス到達1回分がなければどうなっていたのか、本当に悲しみどころか怒りすら湧くほどの大荒れで心底うんざりします…。
もちろん損害面も目を覆わんばかり…はぁ…。

羅針盤さんが完全に敵に回ったということで、5-3でのレベル上げでも北行きを3連続1回連続1回とか、2-2でのボス前南下連発といいもう完全に意味不明の事態に…本当にこの羅針盤さんという存在、何とかしてください…。
…とはいえ、潜水艦エリアへ進めたかと思えば謎の攻撃ミス連発で6中2しか沈められずC判定敗北になったりもするのですが…昨日は負けのほうが多くなる惨状となりどんどん敗北数が増えていき、また大破も多くつらくなってきますけれど、他に駆逐艦のかたを複数人同時にレベル上げできるよい場所がないのですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月07日

北陸とらいあんぐる

〜拍手のお返事〜
15:42(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
お姉さまも『艦これ』なイベントを終えることができたとのことで、お疲れさまでした…そしておめでとうございます♪
サラトガさんはかなり素敵なかたで私も気に入ってしまいました♪
海域その5は私もスタート地点移動のための場所へいくまでに何度か大破したりと、難易度丙でも厳しい場所でした…燃料が少なくなってしまっているとのことですけれど、少しでも多くの新しいかたをお迎えできる様に祈っています!
劇場版のほうは、そうおっしゃられると少々怖くなりますけれど、でもはじめに聞いたお話では悪くなかったとのことですし、やはり気になりますので…?


先日読みましたコミックの感想です。
北陸地方の蘊蓄なお話?
□北陸とらいあんぐる(1)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立青葉女学園という東京にある全寮制の女子校で、お話の主人公はそこへ入学をした3人の女の子となります。
その3人は同じクラスになってすぐに仲良くなり、また学生寮でも同室となったのですけれど、3人とも北陸出身という共通点があり、けれど全員別の県の出身でもありました。

加賀ひまりさんは石川県出身の明るい女の子…ちょっとドジっ子なところが見受けられます?
黒部りつさんは富山県出身のクールな雰囲気な、文武両道なかた…ちょっと負けず嫌いなところも見受けられます?
越前和花さんは福井県出身の眼鏡をかけた女の子…やや天然な、ごはん好きなかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様な北陸出身の皆さんの学校生活を描いたもの…。
こちらのお話の主題は、北陸地方にまつわる色々な蘊蓄や、あるいは北陸地方出身のかたがたにありがちなことを描くというものとなっており、そのあたり色々面白い…北陸地方出身のかたが読めばより面白いかもしれません?(私は微妙なところにいるので…/何)
日常ものとしても楽しく面白い学校生活なものとなっていますので、そちらの面でもよいものでしょう…この巻では夏休みまで描かれており夏休みはそれぞれの地元へ帰省されるのですけれど、和花さんのお話が少し不思議なものになっていたり…?
その他、カバー下には大人になった皆さんを描いたおまけ4コマが収録されています。
…作者のかたは石川県出身であり以前購入をしている『かがやきまっし』という同人誌を描かれており、これを富山県出身の担当のかたが読まれたのをきっかけにこの作品ができたっぽいです?(福井県の知識については別の作家さまを交えた模様…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かですけれど…?
ということで、こちらは北陸地方をより身近に感じることのできる面白い作品といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まぁ…
□立花館To Lieあんぐる(3)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますが、こちらは大判サイズではないものとなります。
…タイトルが上の作品に通じるものがあったことから一緒に読んでみました(何)…本当はこの様なものを読んでいる余裕はないはずなのですけれど、こういう機会でもないと読まなさそうでしたので…。

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏を迎えた皆さんの日常が描かれていき、まずははなびさんといおりさんが一緒にお祭りへ行くお話から…そのお二人が気になるこのみさんは後輩をだしに尾行をするのですけれど、後輩さんがかわいそう…。
このお祭りの後、いおりさんは恋愛感情としてはなびさんのことが好きだと告白するのですけれど、ただ最後にははなびさんより食べ物のほうが好きと言ったりと、やはり気持ちの読めないかたです。
終盤ではいおりさんがお誕生日の日にはなびさんを観望会に誘いそこで告白をされようとするのですけれど…?

その様な今作、既刊の感想がやや手厳しめになっていますけれど…やはりそのあたりはこの巻でも変わらず、といったところです。
過剰としか思えないあざとさはもう既刊の感想で何度も触れましたのでもう置いておきますけれど…この手の、明確な好意を示されているのに鈍感さを発揮するキャラクターというのが、読んでいてどうにもすっきりしないです。
これは以前読んでいる『ゆるゆり』のチーナさんへ対する結衣さんの態度などもそうなのですけれど、本当にお相手が恋愛感情を向けてきていることが一切解らないのでしょうか…あそこまでストレートに向けてきていますので不思議になるのですけれど、冗談だと受け取ったりしているのです、か…?
個人的にはそのあたりがちょっとすっきりしないかも、といったところ…はなびさんはまだお二人の間で揺れ動いているといったところですけれど、どちらかに傾く日がくるのでしょうか(巻末の次巻予告ではおかしなことになっていましたが…)

イラストはよきものです。
百合的にはどうなのでしょうか、それなりに深まってきてはいますけれど…?
ということで、様々な作品があっていいと思いますしこの様なコンセプトの作品があることを否定はもちろんしませんけれど、やはり私には少し合わないところがあるかなと…でも一応続きも見守ってみます?


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第7話から2話分を観てみました。

第7話は『ニュー・ステージ!』ということで、模擬戦の続きから…。
なのはさんとティアナさんのスターライト・ブレイカーの撃ち合いの末に大多数が戦闘不能になる中、ヴィヴィオさんとアインハルトさんが残存し一騎討ちに…相打ちというかたちで結末を迎えます。
模擬戦はその後もメンバー構成を変えたりし3回くらい行われたみたいで、ヴィヴィオさんは張り切りすぎた結果筋肉痛に…。
そのため身体を休めているとき、インターミドルなる魔法戦競技会の話が出てきて、ヴィヴィオさんたちは元々参加予定だったのですけれどもアインハルトさんも参加をすることに決めました…殺し合いではない場でも自分の実力を試し、あわよくば覇王の強さを誇示できるのならばもちろんそれでよいのです。
旅行も終わり日常が戻る中、皆さんそれへ向けての練習に励むことになりますけれど、大会規定でデバイスが必須ということで、アインハルトさんはルーテシアさんの伝手を頼り、ベルカ式を扱うはやてさんに作ってもらうことになったのでした。
そのはやてさん一家のザフィーラさんはノーヴェさん同様に近所の子供に稽古をつけているのですけれど、その中のミウラさんもインターミドルに参加されるとのことで…?

第8話は『ライバル!』ということで、インターミドルへ向けての皆さんの様子が描かれていきます。
皆さん個別に練習をすることになる中、アインハルトさんははやてさんたちから猫型のインテリジェントデバイスを受け取ります。
そしていよいよ大会予選がはじまることになり、まずはヴィヴィオさんとミウラさんの初戦の様子が見られ、ここは危なげなく勝利をします。
けれどそのお二人は同じグループに入っていますので、いずれぶつかることになります?
…ヴィヴィオさんの初戦のお相手のかた、エンディングのキャストでゼッケン番号できちんと存在していたのが何だか切ない…(何)

ということで、お話は今作の見どころ(?)であるインターミドルに突入…ここからが非常に長いお話になるのですけれど、尺は足りますか?(何)
第7話にしてようやく八神一家が登場しましたけれど、同時にミウラさんも初登場…思った以上にほんわかしたボクっ子でかわいらしいです。
原作は完全にスポーツ格闘技ものの乗りに感じられていたのですけれど、そういえばインターミドルは別に格闘技戦ではなく魔法戦競技会でしたっけ…メインのかたがたが概ね拳で戦うかたがたばかり(コロナさん以外全員?)でしかも原作のその後の流れも格闘技ばかりでしたのですっかり失念していました…。
個人的には「魔法少女」なので魔法戦のほうが好みなのですけれど、ともかく引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、15cm単装砲、彗星一二型甲となり、いつも通りの惨状…いえ、一二型甲はもう有り余っていて…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、41cm連装砲が得られますのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5へ水上反撃というものと2-4へ反復出撃というものが出現、昨日はまだ楽な2-5のほうを実施することに…いえ、こちらも十分すぎるほどつらい任務ではありますが、羅針盤さんと戦う必要がないので…。
編成はいつも通り五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さんと朝潮さんに霞さん、阿武隈さんとします。

その皆さんの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなくA判定勝利、問題の夜戦は完全勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発しT字不利となってしまい、朝潮さん大破霞さん中破に対し駆逐艦2のみの撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、ボス戦でT字不利になり雷撃戦までに相手撃沈0となってしまった際はダメかと思いましたけれど何とかなり、1回の出撃で完了できましたのでよい結果といえます。

一方の2-2ははやくも3回めの出撃からボス前での連続南下を引き起こされた上にローマさんが20もの損害を受けたりと早々にダメな気配を放たれてしまいげんなり…ボス前で3回も連続で南下させられると本当にため息しか出ません…。
それでも最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはいずれもボス前で南下しての3回となり、その3回以外はボスへ進めましたので悪くはないともいえます?

2-4への反復出撃ですけれど、2-4への出撃任務といえば鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αと思われる編成でそちらへ、というものも発動しており…後者二人を使うのがあまり気が進まず放置していましたけれど、これと一緒に実施してみます、か?
6-3への挑戦は、この2-4が一段落してから、ということで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月06日

Happy Diary!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ご注文はうさぎですか? チマメ隊アンソロジー 〜Happy Diary!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり以前アニメ第2期を観ている作品のアンソロジーとなります。
きらら系の公式アンソロジーはその原作がアニメ化をすることになったタイミングで出ることが多く今作もまた以前読んでいる様に2巻にわたって出ていますけれど、今回は特にそういう節目ではありません…新作アニメエピソードが劇場公開されるとされていますけれど、それも2017年春と相当先のことですし。
さらにいえば、今回はタイトル通り特定の登場人物に焦点を絞ったアンソロジーということで、こういう形式のものは初なのではないでしょうか…以前原作を読んでいる『けいおん!』などは以前読んでいる様にストーリーアンソロジーなるものも出ましたけれど、それともまた別物で…?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『かなめも』などの石見翔子さま、以前読んでいる『軍師姫』の吉野貝さま、以前読んでいる『ひなまるすまいる』のわたのんさま、下で触れる作品のあらたまいさま、以前読んでいる『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』のキキさま、以前読んでいる『リトル・リトル・アリス』の神無月羽兎さま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさま、以前読んでいる『へんてこバスと飴玉くるり』の笛さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
そしてタイトル通り主役は全てチマメ隊…チノさんとマヤさんとメグさんの三人となっており、他の皆さんもお話によっては登場しますけれどもあくまで脇役であり主役はチマメ隊です。
彼女たちが主役なのですからよりかわいく微笑ましいことになるわけで、収録作品も概ねその様な傾向になっています…カバー折り目や裏表紙はややシュールなものとなっていますけれども…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょう、相変わらずココアさんが…?
ということで、こちらは特定キャラクターに特化した珍しい形式のアンソロジーでしたけれども、それはそれでよいものでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ほおばれ!草食女子(1)
■あらたまいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、何となく悪くなさそうな作品でしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、野草を食べる日常を過ごす人々を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は日高ちゅーりっぷさんという名前にものすごいコンプレックスを持っているために普段はちゆ、と名乗っている24歳の社会人のかた…だったのですが、会社を解雇されてしまいました。
まるで以前読んでいる『桜乃さん迷走中!』の様なはじまりかた、またちゆさんの性格ももしかすると桜乃さん以上にどうしようもない、というかだらしないかたでしたり…ただ、(どうやって家賃を払えているのかよく解りませんが)とりあえずアパートを追い出される様なことはありませんでした。
ただ、職を失ったということで日々の食事にすら困る状況になってしまい…その様な中、雑草を調理して食べられるという事実を知り…?

その事実を知ったきっかけは、同じアパートで暮らす人が夜につくしを採っていたのを見たため…。
その人は白神ナズナさんという大学生の、一見クールな雰囲気ながら常に微妙なTシャツを着た、野草のことになるとずいぶん熱の入る野草好きな人…もとは田舎で暮らしていて、その影響もあるみたいです。
彼女は野草の知識が豊富でまたそれを食べることも大好きな様子で、野草を食べることに興味を持ってくれたちゆさんに親近感を抱き、その後一緒に野草を食べる日々を送ることになったのでした。

その他登場人物としましては、お屋敷で暮らすお嬢さまながら両親が海外へ行ってしまい口座からお金を下ろせず連絡もつかないため貧乏生活をすることになってしまった高校生の生駒茅さんとそのお屋敷で執事をしている(?)少年の榊さん…彼女たちもまた、野草が食べられるという事実をナズナさんにより知らされ彼女を頼ることになりました。
あとは妙に間延びした口調の大家さんとちょっと高飛車なその娘さん…家賃の催促はしているっぽいのですけれど…?

お話のほうは、ということで野草…身の回りにある雑草を食べるかたがたの日常を描いたお話…。
1話ごとに何らかの野草を調理して食べるさまが描かれますので、これは一種のお料理ものな作品なわけですけれど、食べるものはかならず野草メインですので、ちょっと変わり種の作品といえるでしょうか。
登場人物は皆さんどこか抜けたところがあったりと基本的には笑えるという方向のコメディ作品でもあり、なかなか面白いもの…ちゆさんが今後社会人としてまともな生活へ戻れるのかも見どころの一つとなるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ちゆさんとナズナさんの関係がなかなか悪くない様にも見えますけれど…?
ということで、こちらは(帯の煽り文句が『巴○○の○○な○○』という口にもしたくない様な作品を前面に押し出しておりげんなりしたため/何)この様な機会が生じるまで読むのを後回しにしてきましたけれど、なかなか悪くない作品かと思います…引き続き見守ってみましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第5話から2話分を観てみました。

第5話は『サプライズ・アタック』ということでルーテシアさんのお家への旅行のお話の続き…。
彼女の家には大量の蔵書がありますのでアインハルトさんの祖先のことを調べたり、あるいは彼女が引き継いでいる記憶の話を聞いたりします。
なのはさんたちは相変わらず激しい訓練をしており、ヴィヴィオさんはそれを見ると身体を動かしたくなる模様…。
ルーテシアさんのお家には本当に何でもあり温泉も湧いており皆さんでくつろぐのですけれど、怪しい人影が…悪はリオさんの変身により撃退されました(何)
そして翌日には、皆さんがチームに分かれての模擬戦が行われることになって…?
…リオさんとコロナさん、何かに印象が重なると思えば上で触れたチマメ隊のお二人でした(でもヴィヴィオさんはチノさんとは全然違いますが)

第6話は『マッチアップ・デュエル』ということで、その模擬戦が開始されます。
それぞれ似た能力を持ったかたがたを2チームに分けて行われるこちらはまさに見どころがたくさんといったところで、はやてさんたちはいないもののそれでもかなり豪華なお話です(過去にははやてさんたちも参加して実施していたみたいです?)
ヴィヴィオさんはアインハルトさんと対峙しますけれどアインハルトさんは彼女を退けてなのはさんとの一騎討ちに臨んだり…あとはコロナさんがゴーレム召喚の能力を披露されたりされます。
終盤、戦いの均衡が崩れつつある中、なのはさんとティアナさんはお互いに収束魔法を使用しようとされるのですけれど…?

ということで、今回は前半はのんびり楽しいお話、後半はオールスターともいえる豪華な模擬戦を堪能できるものとなっており、『StrikerS』までの一連の『なのは』作品を見守ってきていればかなり盛り上がるお話といえます。
今のところやっぱり相当楽しめていますけれど、ただこれで半分の話数を使用した割に、模擬戦はまだ次話も続いたりと、明らかに話数不足…あえてブックレットを読まずネタバレを封印しているのですけれど、相当中途半端なところで終わりそうな予感…。
…そういえばオープニング、はやてさんとシグナムさんにシャマルさん、それに姉…チンクさんたちの姿がないのですか、少しさみしいです?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、15cm単装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が復活、い号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回の出撃となりいずれもボス行き…空母2単縦陣編成1回空母1複縦陣編成1回となり、い号作戦への寄与は多少といったところになりました。

2-2のほうははじめの出撃からあらぬ方向行き→ル級さんにより大破、というげんなりする流れが発生し早々に連日の大荒れの予感が流れてしまいます。
ただ、2-3でのボス到達が2回も発生したこともあり最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、出撃回数自体が少なくすみました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

引き続きい号作戦遂行のため1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、はじめの出撃から2連続ではじめの分岐での南下を発生させられもちろんあらぬ方向行きにされ、早々にげんなり…しかも軽空母戦で空母が13の損害って…。
最終的にい号作戦完了までにはじめの分岐での南下3回そこからのあらぬ方向行き3回ボス到達3回うち軽空母戦を挟むこと2回となり、はじめの分岐で南下させられてからのあらぬ方向行きが多くなってしまい悪い結果となりました。
また、上で触れたものなど損害を抑えることができずこちらも残念…。

あとはあ号作戦遂行のため延々と1-5へ艦隊を派遣、こちらはエラー発生という最大の敵が出現することが多いのですけれども昨日はそれは発生せず一安心…。
最終的にはボス到達15回で既定の回数に達し、それまでの損害として五月雨さん小破1回、川内さん大破1回中破1回、神通さん小破3回、鳳翔さん小破1回となり、深刻な事態にはならずこちらも悪くありません。

多少高速修復材が余り、またろ号作戦が発動したということもありますので、4-2への出撃任務を実施してみることにし、初月さんと秋月さんという対空重視のお二人に大鳳さんと飛龍さんに回避がやや不安なサラトガさんに金剛さんをつけて出撃をします。
その出撃、はじめの分岐は南下し対潜戦となる初戦はサラトガさんが8の損害、機動部隊との戦いとなる第2戦はサラトガさんが5の損害、そこの分岐はボスへ進みボス戦は飛龍さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。

それで4-2出撃任務は完了したのですけれど、すると2-5への水上反撃部隊でというものとともに2-4への出撃任務というものまで出てしまいました。
前者はともかく後者は羅針盤さんが…き、気が向いたらやっていきましょうか…(そういえば2-4への出撃任務、他にも残っていますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月05日

私ね、魔法使いなんだ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□オリーブ! Believe,"Olive"?(2)
■文月ふうろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、オリーブこと手品部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きオリーブの皆さんの楽しい日常が繰り広げられていきます。
スズさん以外の皆さんは魔法の世界の住人なわけですけれど、その魔法の世界の様子も節々で描かれていきます。
そして色々不思議なことも起こるのですけれど、スズさんには封印がかけられていますのでそれが魔法だとは気づきません…エルミター樹のお話は非常に微笑ましくてよきものでした。

魔法の世界のこともそうですけれど、スズさんの置かれた境遇についても見えてきます…彼女は守り人の一族でもあるとのことです?
そうした伏線が見え隠れしつつ、皆さんは学園祭のステージへ向けての準備をしていくのですけれど、その様な中であおばさんがスズさんの友人のツバサさんへ自分が魔法使いだということを告白されてしまいます。
このシーンはこのシーンでそうされるのも仕方ないかな、と思えるものなのですけれどともかく問題ではありますのであおばさんは学園祭前に一度魔法の国へ戻るのですけれど、折り悪くそこで異変が生じてしまい戻れなくなってしまいます。
それを何とかすべくスズさんを連れた皆さんは魔法の国へ赴くのですけれど、そこで皆さんを想う気持ちが強くなった結果スズさんの記憶の封印がついに解けます。
その後は学園祭を成功させ…この手の作品はそういう波乱がありそれが解決したところで完結しがちですが、今作はまだ続くとのことでよかったです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特定のカップリングもできつつありますけれど皆さんの関係もよいものです。
ということで、こちらは日常ものとしても微笑ましく楽しいもので、またファンタジー要素も面白いよい作品…なぜか第1巻の評価が低めになっていますけれどよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ゆめのロワイヤル(1)
■むらさき*さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…表紙イラストが何となく上の作品に通じる印象を受けたことから一緒に読んでみました(マジックをしそうな服装やトランプとか…/何)

内容としましては、全てがチップで決まる学校へ入学してしまった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は私立梶野女学院という全寮制の学校なのですけれど、この学校にはある独特な…独特すぎるシステムがありました。
それは、寮費から日用品、果てには学校イベント参加権や進級卒業までその全てがチップと呼ばれる校内通貨の様なものの多寡で決まる、というものでした。
そのチップは生徒同士、あるいはディーラーをしている教師を相手にしてもよいのですけれど、ともかく学内で何でもよいのでゲーム勝負を行い、それに勝てば得られ負ければ奪われるというもの…あまりにチップがないと退学などになってしまいます。

お話の主人公はそこへ入学をした佐藤ゆめのさんという女の子…素直で少し気の弱い、食べることが少し好きな様子なかわいらしいかたです。
彼女は友人にゲームの授業がある全寮制の学校ということでここを勧められ、友人ともどもあまり深く考えずにここへ入学をされました…ちなみにゲームは相当弱いと思われます?

ゆめのさんを誘ったのは中西かづきさんという元気いっぱいのオレっ子…物事をあまり深く考えずまたすぐ熱くなってしまうかたでしょうか。
そのお二人の友人でいつも三人一緒にいる小鳥遊まなさんも一緒に入学…こちらはいつも笑顔でほんわかした雰囲気をされた、大きな胸をされたかたとなるでしょうか。

その他登場人物としましては、三人が入学早々に勝負を挑むことになった、成績上位者で2年生なお嬢さまの中御門さん(お名前出てきましたっけ?)…やや高飛車なところがあるのですけれどもやや孤独の面がある様子です。
1年生ながら成績優秀な竹雀さゆりさんはかわいい女の子好きな様子でゆめのさんのファーストキスを奪ってしまわれます…その後勝負で負けて引き下がりましたけれどもまだ諦めてはいない様子です?

お話のほうは、その様な無茶苦茶ともいえる学校へ入った皆さんの日常を描いたもの…。
ゲームでの勝負の内容は何でも…じゃんけんでもにらめっこでもよいのですけれど、(学校の名前通り?)いわゆるカジノの様なものがありそこでトランプ勝負をしたり、あるいはさゆりさんは麻雀が得意ですのでそれで勝負をさせられたりします。
三人は特に得意分野はないので、中御門さんやさゆりさんと勝負をするたびに一から勉強をされたりしている様子…ゆめのさんが特に足を引っ張ってしまうかたちになっていますけれど、他のお二人はうまく支えていらっしゃいます。
学校のシステムはかなり理不尽で、このあたり以前読んでいる『ランキンガール』あたりをはるかに越えていますけれど、キャラクターは皆さんかわいくよい感じで、また意外と百合的な見どころもあり引き続き見守っていきたいところ…特にこの巻の最後はかなりの急展開な終わりかたをしています。

イラストは悪くありません。
百合的にはゆめのさんを巡り色々感じられるところ…?
ということで、こちらは設定はともかく登場人物はよい感じで百合的にも期待できますので引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第3話から2話分を観てみました。

第3話は『本当の気持ち』ということで、ヴィヴィオさんとアインハルトさんがはじめて出会うお話…。
同じく格闘技をしている女の子、ということで紹介されたお二人、軽く手合わせをするのですけれど、まず楽しめればという感じのヴィヴィオさんに対し、過去に縛られすぎなアインハルトさんはその目指すものの違いにすぐにやめてしまわれました。
これは明らかにアインハルトさんが失礼なのですけれど、でもヴィヴィオさんは自分が失礼なことをしたと思い、1週間後に練習試合を申し込んでその間にさらにもっとしっかり練習を積み重ねることにしました。
そうして1週間後、練習試合を行うこととなり、お互いに戦闘形態になり真剣勝負…この戦闘形態に変化するシーンは返信シーンになっていて、今作において数少ない魔法少女要素を感じられます?
ヴィヴィオさんは真剣に自分の想いを伝えるために戦い、アインハルトさんはどうしてそこまでまっすぐなのか少し戸惑ったりもしますけれど、最後は少し想いが通じた様子…。
…練習試合の場所、許可を取って使っていたとは言っていましたけれど、建物を壊したのはよかったのでしょうか…結界張ればいいのに…(何)

第4話は『ブランニュー・ハート』ということで、ヴィヴィオさんはアインハルトさんのことが気になった様子ながらその逆はまだ戸惑い気味という関係なお話…。
皆さんの学校の期末試験が終わり、その中休みで皆さんで旅行へ行くことになりました…期末試験、一人だけ全て100点だったのですけれど…(何)
旅行先はルーテシアさんの住む無人星(?)で、大人なかたがたの訓練も兼ねるということで結構な大人数に…アインハルトさんもノーヴェさんに半ば強引に誘われてしまいます。
旅行先では子供の皆さん(ルーテシアさん含…キャロさんは大人メンバーです/何)でまず川遊びをすることになり、訓練をしたいアインハルトさんは乗り気ではなかったのですけれど、その皆さんの遊びが思いのほか体力重視のものになっていて…?

ということで今回も2話を観てみましたけれど、やはり今のところは普通に面白い作品…『StrikerS』までの3作とは違い波乱要素もないはずの作品ですので安心して観ていられるといえばそうなりますし。
第4話はキャロさんたちまで登場し、『StrikerS』を観ていたかたへ向けてのファンサービス的なお話ともいえる感じ…?
引き続き観ていきたいところですけれど、それにしてもアインハルトさんの日常生活というものが全く想像できない…(何)


『艦隊これくしょん』は演習で使い続けていたウォースパイトさんがレベル99に達してしまい、これで演習に出せる99でない戦艦のかたがいなくなりました…金剛さんとビスマルクさんとローマさんは2-2で使用するためにレベル上げをそこまで急ぎたくないですし…。
仕方ありませんので経験値を捨てて大和さんの出番を作ることにしましたけれど、2-2のその皆さんももうかなり高レベルですし色々限界を感じないこともなく…戦艦が足りません。

開発は失敗、15cm単装砲、13号対空電探、失敗となり、13号とはいえ電探が出ましたので悪くはありません。
大型艦建造については、ちょうど戦艦武蔵の最期についての番組が放送されていたことから思い切って武蔵さん狙いの配合を4回実施し榛名さん、榛名さん、まるゆさん、長門さんの結果を得ました。

戦いについて、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を発生させられ早々に不穏、というよりも大荒れを覚悟する流れとなってしまいます。
その後も先日同様にはじめの分岐での北上率を高くされてしまいそこから高速建造材という完全無意味な場所行きも連続発生、どうにもこの最近この完全無意味な場所へ飛ばされることが多くげんなりします…あらぬ場所行きにさせられたり無意味な初戦やあらぬ場所で損害を受けさせられたりと、本当、はじめの分岐での北上は何一つとしていいことを生みません。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の大荒れです。
損害も非常に大人数に及んでしまい、こちらも非常に残念…羅針盤さん、損害ともに連日の大荒れでうんざりしてしまいますけれど、月曜日で諸々の週間任務の重なる今日は何とか順調にいってもらいたい、けれどこの流れでは期待するだけ無駄、むしろ絶望的っぽい…。

月間任務は5-1が完了し、4-2はろ号作戦発動後に実施することにしましたので、昨日は1-4へのものを実施しました。
そのはじめの出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられ初戦は微少ダメージを受けつつ敵を全滅、問題その2のそこの分岐はもちろんあらぬ方向行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃、問題のはじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、その先の分岐は南下させられ軽空母との第2戦は完全勝利とし、ボス戦へ…秋月さんの対空カットインが不発してしまいますが大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、あらぬ方向が発生させられたものの大きな損害はなく終えられよかったといえます。

5-3でのレベル上げでは戦闘終了と同時にエラーというまさに最低最悪のタイミングでのエラーを引き起こされてしまいました…いえ、戦闘前でしたら疲労が蓄積するのみ、リザルト画面後でしたら経験値は得られるのですけれど、そのタイミングで引き起こされると疲労は溜まり経験値は得られない上にその戦闘での損害はそのまま残るという、まさに踏んだり蹴ったりの状態になってしまうのです。
実際、初雪さんの中破がそのまま残ってしまいげんなり…本当にやめてください…。

ともかく今日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいますが、何とか順調に終えたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月04日

エクレア あなたに響く百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□エクレア あなたに響く百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
百合なアンソロジーといえば以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている通り『百合天国』『[es]』の頃からいくつかのものが周期的に現れては消えていき、現状では以前読んでいる『Lガールズ』が定期刊行されているのみです。
それを除いた最新の百合アンソロジーは何でしたっけ、ちょうど1年くらい前に出た以前読んでいる『メバエ』となるのでしょうか…あれも5巻発売後に音沙汰がなくなりフェードアウトした、と判断してよさそうです(連載作品を持ちながらフェードアウトしてしまう百合アンソロジーは残念ながら以前読んでいる『ComicリリィPLUS』という前例があるので、まぁ普通にあることなのでした…)
『Lガールズ』は年齢制限のあるものとなりますので、年齢制限のない百合アンソロジーとしては久しぶりのものとなる、ということになります…あと何気にコミックサイズが通常サイズとなっており、過去の百合アンソロジーは全て大判サイズでしたのでその意味で珍しいものといえます?(厚みは結構あります)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に下で触れる作品の仲谷鳰さま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合』などの缶乃さま、以前読んでいる『このはな綺譚』などの天乃咲哉さま、以前読んでいる『オンリー☆ユー』などのめきめきさま、以前読んでいる『きもちのかたち』の北尾タキさま、以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『同居人が不安定でして』のタカダフミ子さま、以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『じょしけん。』ののんさま、上で触れた『小百合さんの妹は天使』と一緒に読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの柊ゆたかさま、以前読んでいる『悪魔のリドル』の作画担当などの南方純さまがいらっしゃいました。
以前購入をしている『ゆりぼん』というアンソロジー形式の同人誌の参加者も豪華でしたけれど、こちらも負けず劣らずです?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
ボリュームは結構多いので収録作品のバラエティも豊かで、学生さん同士という正統派なものを中心としつつも大人同士、あるいは子供なかたがたなど、様々なシチュエーションが楽しめます。
お話の傾向も淡いものからやや重めなもの、微笑ましいものまで様々で色々楽しめます…最後の2作品は笑いを取ってきていますね?(特に一番最後は平尾アウリさまでしたし…)
上で触れた『Lガールズ』や『ゆりぼん』もありましたけれど、やはりこうして百合なアンソロジーが出てくださるのはとても嬉しいことで満足です(ではどうしてこんなに読むのが遅かったのか、って…特に気になる作品を先に消化してこちらは後のお楽しみにとっておいたわけで…/何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですからもちろん問題ありません。
ということで、こちらは久しぶりな年齢制限なしの百合アンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと…ナンバリングは振ってありませんので定期刊行はないかとは思いますけれど、ただ上で触れた『百合天国』や『[es]』、それに以前読んでいる『百合少女』に以前読んでいる『dolce』と第1巻相当作品にナンバリングがなくても続刊が出た百合アンソロジーは結構多いので、淡い期待は寄せておきます?(むしろ以前読んでいるナンバリングが振ってあるのに第2巻が出ない『SAKURA』こそ出るべきだとは思うのですけれど、ただきらら系の単行本はナンバリングが振ってあっても1巻しか出ない、というのは日常茶飯事ですので…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上のアンソロジーに参加しているかたのお一人…
□やがて君になる(3)
■仲谷鳰さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、人を好きになるということが解らない女の子とその彼女のことを好きになった先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭で演劇をすることになったのでそれへ向けての準備をしつつ、体育祭が行われる様子が描かれていきます。
体育祭の準備の際に燈子さんが侑さんに口づけをしてくるのですけれど、体育祭が終わるまで我慢することを引き換えに、それが終わったら侑さんから口づけをするという約束を得て…このあたりの描写を見るまでもなく侑さんはもう燈子さんのことを好きといってよいのですけれど、本人はまだそれをそうだとは気づいていません?

また、沙弥香さんが自分の気持ちを第三者へ相談されるシーンもあるのですけれど、やはり彼女は恋愛感情として燈子さんを好きで…彼女の過去の回想などを見るまでもなく、個人的には彼女を応援してしまうのですが…(何)
その沙弥香さんが相談をした第三者というのは喫茶店の店長さんなのですけれど、彼女と学校の先生はお付き合いをしていたり…?

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人ですけれど、上で触れた通りその周囲のかたがたもよい感じです。
ということで、こちらは学校を舞台にした正統派な百合の連載作品ということで、こういうのって結構ありそうで案外ないものでしたりも(そうはいっても上で触れた『あの娘にキスと白百合を』という良作がありますが/何)…その意味でも引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『ラブライブ! サンシャイン!!』の第3巻を観てみました。

第4話は『ふたりのキモチ』ということで、1年生のお二人のお話…。
先のファーストライブを成功させたということでスクールアイドル部は正式に部として認められ部室を与えられますけれど、そこが非常に汚い…そこのホワイトボードに消された歌詞があり、また3年生3人の会話、そしてダイヤさんがある日から突如スクールアイドルを拒絶したという過去から、過去にこの3人はスクールアイドルとして活動しようとしたものの挫折したのでは、と思わせます。
ただこれはあくまでここまでの描写による推測で、今回の2話では3年生はあくまでまだ背景ですのでそこは続きを見守りたいところ…今回の本題は1年生で、姉のダイヤさんがスクールアイドルを毛嫌いする様になったため、スクールアイドル好きな妹のルビィさんは本当はAqoursに入りたいのですがその気持ちを閉じ込めてしまいます。
親友の花丸さんはそのルビィさんの気持ちにもちろん気づいていて、彼女自身は(当初は)興味のないスクールアイドル部へ一緒に体験入部することをルビィさんに提案、さらに背中を押して姉と会話をする機会を作ってあげます。
それで自分の役割は終わったと花丸さんは元の日常に戻ろうとするのですけれど、ただ花丸さんもスクールアイドルに惹かれはじめており、そしてルビィさんもその気持ちに気づいており、ですので今度はルビィさんから花丸さんを誘うのでした。
…ダイヤさんがμ'sに憧れていたのは中学生時代のお話、そして花丸さんの読んでいた雑誌の表紙にラブライブ5周年と書かれており、思った以上に以前劇場版を観ている無印から年月が経っている事実が判明しびっくりしてしまいました(何)

第5話は『ヨハネ堕天』ということで、もうお一人の1年生のかたのお話…。
堕天使ヨハネこと善子さんは中学生時代にいわゆる中二病を患っており自らを堕天使だと名乗っており、高校入学を機にそれを卒業しようとしたものの自己紹介で見事に堕天使ヨハネだと名乗ってしまい、失敗したと思い不登校になってしまいました。
6月に入りようやく再び登校してきて、幼馴染の花丸さんからクラスメイトは気にしていないということを聞かされ改めてやり直す気になり、花丸さんに堕天使要素が出たら止める様に監視をお願いしたのですけれど、善子さんの予想外の行動力に花丸さんが止める間もなくまた大失敗…。
完全に気落ちした善子さんは花丸さんの所属するスクールアイドル部の部室で相談をするのですけれど、その様な場所にきてしまったのが運の尽き、千歌さんに目をつけられAqoursを堕天使アイドルとしてキャラ付けしようとなってしまい善子さんも巻き込まれてしまいました。
それにより一時的に人気が出たものの、それはあくまで一時的なものでありそうした手段に出た皆さんをダイヤさんが厳しく叱りつけてしまい、善子さんは迷惑をかけたと去って行ってしまいます。
今度こそ堕天使であることを全て捨てようとする善子さんですけれど、Aqoursの皆さんがその様な彼女の個性を認めたうえで一緒に活動しないかと誘ってきて、ですので正式に入部することにしたのでした。
その様な中、ダイヤさんが何やら衝撃のメールを見たという終わりかたになっていたのですけれど、これは一体…?
…最後の善子さんを説得するシーン、沼津市内を延々追いかけっこするのですけれど、花丸さんがしっかり皆さんについてこれていました…もう体力がつきましたか?(何)

ということで今回の2話は1年生の入部のお話でしたけれど、どちらもとてもよいお話でした。
第4話は花丸さんとルビィさんのお互いを気遣いあうさまに涙を誘われ、第5話は善子さんの行動全般や梨子さんが犬に振り回されるさまなど終盤を除き強いコメディ回で笑わされました…梨子さん、ベランダ間を跳躍するのは一歩間違えば大惨事になってしまいます…(そこで一言だけ登場した母親の声優さん、水樹奈々さまだった模様なのですが、この様な端役で…)
第5話も終盤はよいお話にまとめられており、1年生の3人それぞれがしっかりした理由で加入と、これは無印の反省を生かしてくださったということなのでしょうか…いえ、無印の場合花陽さん以外のお二人が完全に成り行きで加入してしまっていましたから…。
今のところかなり好印象な作品ですけれど、無印の場合第1・2期ともに終盤の展開が少々残念になっていましたから(第2期は続編ありきのあの終わりかたがちょっと…)そうしたことにならないことを願いつつ続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は曙さんがレベル98に達しましたので以降は3-5や演習などでのんびり99を目指すことにします。
代わって初雪さんを98まで優先して上げていくことにします…以降早霜さん、涼風さん、谷風さんの順で上げていく予定です。
その曙さんがレベル98に達したのは5-3でのレベル上げでだったのですけれど、1回の戦闘で6人全員中破という目も当てられない惨状を見せつけられてしまいました…ただそれでも敵は6のうちの5という最大数を撃沈できていたのですが…(相手潜水艦6編成の場合こちらの6番艦がコマンダン・テストさんのため絶対に5までしか撃沈できないのでした)
また、同時にコマンダン・テストさんがレベル40で改仕様となれ、水上機をもう一つ持ってきてくださるとともに、スロット数が4つになりました(が甲標的は装備できません)
…旗艦は最優先でレベル99まで上げることにした、もうそこまでしたいと思えるほどにかわいらしい山風さんにしているのですけれど、彼女が中破してしまったりした際の台詞が悲しい…図鑑の説明も悲しすぎて切なく、だからこそより大切にしたいと思えるのでした。

開発は九三式ソナー、3連装魚雷、失敗、水偵となり、改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くはありません。
大型艦建造最低値は最上さん…。

戦いのほう、まずはいつも通り2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船3撃沈任務を遂行、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられ、けれど輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました…本当、2-2でのル級さんによる大破率が高すぎてつらいです(こちらのレベルはもう95なのに…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はやくも2回めの出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が流れます。
その不穏な空気通りにその後もはじめの分岐での北上率が高く推移ししかも高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされたりさらにはボス前での連続南下も引き起こされ南西諸島任務用艦隊の2巡めのボス到達が0回になるという惨状を呈するに至り大荒れ確定…無意味な初戦を挟むことにより戦闘回数もかさみそれによる損害も多くなってしまいもう完全に負の連鎖に入り込んでしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れといってよい残念な結果となり、上で触れた通り損害も大人数に及ぶこちらも大荒れの非常に残念な結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど、ヲ級さん編成が2回出現し達成…ここで達成できなければ残り1回の北方海域出撃任務も兼ね3-3へ出撃しようと思ったのですが…(下で触れる様に結局出撃しましたけれども/何)

拡張海域のゲージ破壊は昨日までにはやくも4-5まで完了、5-5は費用対効果を考え永久に無視することにしましたので、月間任務の消化へと移行します…正直に言えば南西諸島任務でうんざりし心が折れていたのですが…。
まずは最大の難関である5-1への水上打撃部隊任務を実施することとし、これまでは旗艦を夕張さんにしていましたけれども彼女もレベル99になりましたので今回は同じく99で大好きながらなかなか出番のなかった五十鈴さんとし、あとは長門さんと陸奥さんに山城さん、筑摩さんと利根さんといういつもの皆さんとし山城さんと利根さんには瑞雲(と水上戦闘機)を載せ瑞雲戦法を採ります。
…瑞雲戦法を採るなら伊勢さんと日向さんに出番を作るべきなのかも…お二人とも好きなのにレベル99になってから使うところが…。

その皆さんの出撃、初戦で敵は全滅するものの筑摩さんが中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤いヲ級さんを旗艦とし金のタ級さんも含む艦隊が出現しつつも制空権を確保、山城さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
これで5-1への月間任務は完了、下手をすると延々羅針盤さんに苦しめられる任務ですけれど今月は1回で終えることができてよかったです。

北方海域出撃任務は週間任務ですので今日までに終わらせなくてはならず、ですので昨日出撃を実施しておくことにしました。
向かうのは3-3、空母はサラトガさんを使う手もあったのですけれども回避が恐ろしく低い値だということに気づき非常に不安になったため結局レベル96な正規空母4人に初月さんとローマさんをつけて出撃をすることにしました。
こちらも羅針盤さんに左右される海域なわけですけれども、幸いはじめの出撃で北上ルートのボス行きになり雲龍さん小破ローマさん赤城さん10程度の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
こちらも幸い一度の出撃で完了、南西諸島任務の大荒れはこちらと5-1を順調にするためのものでした、のかも?

北方海域出撃任務は3-5ゲージ破壊の週のみの実施ですのでもう気にしなくてもよく、残る月間任務は1-4と4-2、そしてまだ姿は見えないものの2-5のもの…4-2へのものはろ号作戦が発動したらにしようと思いますので、今日は1-4へのものをしてみます?
昨日は長距離練習航海での高速修復材持ち戻りが何と0となってしまい、各種任務や5-3でのレベル上げの損害を補填できるか不安になってしまいましたけれど、幸い空母撃沈任務で2つ、水上打撃任務で3つももらえましたので何とかなりました。
…とっても大好きなあのかたに最後の状況をお聞きできてから1週間が過ぎようとしていますけれど、イベントは順調に推移してくださっているでしょうか…そうであることを強く願っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月03日

魔法少女ムーンレンジャー

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ルルメイト(2)
■ミヤコヒトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『シーズンシアターシアトリカル』などと同じものとなります。

内容としましては、1つの部室を異なる4つの部で共有するかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも同じ部室を共有する4人の日常を描いていき、もうすっかり皆さん仲良くなりとてもよい関係になっています。

その様な中、何人かの新しいかたがたも登場されます…まずは中学時代に輪乃さんとバンドを組んでおり文化祭でのライブに協力をしてくださることになったのは礼羽百々音さんというやや無表情ながら面白いかた…。
漫研の部長の座を狙い真菜さんをライバル視する武蔵野星礼奈さんは以前劇場版を観ている『ガールズ&パンツァー』のローズヒップさんの様な見た目と性格をされた、けれどローズヒップさん以上におバカなかたなのですがそこが微笑ましいかた…。
弥恵さんの後輩で中学生の千方美結さんはしっかり者のかたで弥恵さんのことを慕っていらっしゃいます。

そうした新しいかたがたも登場しつつも皆さんの楽しい日常が繰り広げられていき、かなり正統派な学校を舞台にした日常ものなお話になっていて楽しいものです。
体育祭や文化祭といったイベントもあり、またそうしたものを通じて皆さんの関係もより深まっていきます…真菜さんが風邪を引いた日の描写を見る限り、輪乃さんと彼女との関係はもうすでに…?
その様な今作はこの巻で完結となっており、最後は皆さんで年越しを迎えるというもの…これからも皆さんの楽しい日常は続いていく、というかたちで終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には第1巻で触れたOGさんや美結さんもそうなのですけれど、やはり真菜さんと輪乃さんとの関係がよいものです。
ということで、こちらはやはり正統派のよい学校を舞台にした日常もので大好きなのですけれど、この巻で完結なのはさみしく残念…終わりかた自体はきれいに終わっていましたけれども…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□青春スウィートトラック(2)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じものとなります…上の作品同様に部活ものかつそういうこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、陸上部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き陸上部の皆さんの日常や練習風景が描かれていきます…試合に出ることはありませんけれど、それは人数が少なくまた初心者が多いからとのことで、皆さんが進級されれば参加するっぽいです?

第1巻では文化祭までが行われましたけれど、この巻ではゆったりと冬にかけてのことが描かれていきます。
りくさんを慕いつつ彼女を巡ってことあるごとに競り合う競香さんと美南さん、その様な3人を見て妄想にふける久美さん、そしてその様な皆さんにツッコミを入れる翔子さんと、それぞれに立ち位置がありキャラクターもよく楽しいもの…陸上部は学校全体から面白集団という認識を受けている模様です。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…りくさんを巡る争い(?)に決着はつきませんでしたけれど、エピローグを見ると美南さんのほうに分がありそうにも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりりくさんを巡るお二人とそれを見て妄想される久美さん、という図式です。
ということで、こちらもこの巻で完結となってしまい、それはさみしいことですけれど終わりかたはやはり結構きれいになっていたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○NEW GAME!(3)
○ラブライブ! サンシャイン!!(3)
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…こちらはいずれも一連で予約をしていてこれまでにも既刊が届いているアニメのDVDたちとなります。

今回届いたものはいずれも前期に放送されたアニメたち…前期で購入しているもう1作な『アンジュ・ヴィエルジュ』に関しては2ヶ月に1巻の発売になりますので今回はありません。
『ラブライブ!』のほうにはノベルの収録された小冊子がついてきました。


昨日はその様な2作品のうち『NEW GAME!』の第3巻を観てみました。

第5話は『そんなに泊まり込むんですか?』ということで、初夏に差し掛かった頃のお話…。
青葉さんがはじめて作った村人の3Dにモーションをはじめさんがつけていきますけれど、それが気になる青葉さんは見せてもらうことに…それに対しはじめさんはちょっと先輩風を吹かすのですけれど、それを見たコウさんはお二人を一緒にお使いに出します。
ところがお二人とも財布を忘れ、あるいは落とし(たと思っ)てしまったりと、先輩らしいところを見せられなかったはじめさんですけれども…?
そのはじめさんとコウさんとの間で冷房戦争が勃発するのですけれど、それにゆんさんも巻き込まれてしまい…。
そうした中、コウさんの昔のお話を聞くこともできたりしたのですけれど、今とは少しイメージが違った様子で、ひふみさんもちょっとイメージチェンジをしたいと考えたりし…。
…今回のサブタイトルは最後の最後のちょっとしたシーンでの台詞…。

第6話は『発売……中止とか?』ということで、青葉さんがキャラクターデザインを任されるお話…。
まずまず重要なキャラのイラストを描くことになったのですけれど、はじめてのことですので少し緊張したりと気持ちが空回り気味…それを見たコウさんが声をかけるのですけれど、そのコウさんは今の青葉さんの時期にはもうすでにメインでキャラクターデザインをしていたそう…?
ともかくコウさんの言葉で気を持ち直した青葉さんは無事にキャラクターデザインを完成させたのですけれど、そのキャラクターのイメージは青葉さんそのものだったということに描いてから気づき…でもこのキャラ、ゲーム中では死亡してしまうという…。
お仕事も一息つき、休日…青葉さんはねねさんと今日の日誌のタイトルにしたアニメ映画を観に行くのですけれど、そこにはお二人は気づかなかったもののはじめさんやゆんさんといったかたがたもいらしたりと、他の皆さんの休日の様子も見られます。
けれど、やっぱり青葉さんとねねさんのお二人が一緒にいると、中学生と間違われても仕方ないかと…ステッキをもらえたということは、あるいはそれ以下に、とか…?
再びお仕事現場ですけれど、日程の調整ミスで休日に出勤するか泊まり込むかをしなければならなくなり、青葉さんはどちらもすると…はじめての会社でのお泊りなのですけれど、オチはなかなか愉快なことに…?

ということでアニメとしてはこれで半分が過ぎたということになるでしょうけれど、やはり高いレベルで安定したよい作品です。
今回は笑える楽しいお話が多くやっぱり満足…百合的な見どころも結構ありました?
第5話ははじめさんがメインのお話でしたけれど、はじめさんが非常にかわいく微笑ましくよいかたです…どうも最近は(すみれさんの影響が強く/何)この手のキャラクターに惹かれやすいところがあります?
第7話の予告は色々不穏な映像になっていましたけれど、そろそろお仕事も大変になってくるのかどうか、引き続き見守っていきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずは通商破壊艦隊を2-2へ派遣しいつも通り輸送船3撃沈任務を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
もちろんその様な幸運がずっと続くはずもなくその後ははじめの分岐で3回連続で北上させられ、さらにそこからあらぬ方向へ吹き飛ばされた上に山雲さんが大破させられたりとよくない流れとなっていきました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回となり、かなりよい結果には収まりました。
ただ、完全勝利が1回しかなかったりと損害は全体的に多め…広く深く、となってしまいこちらは相当悪い結果です。

拡張海域、まずは3-5へ五月雨さんたちを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦は浜風さんが中破し敵の全滅にも失敗しB判定勝利、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、演習任務で得られた戦闘糧食を食する許可を出しつつボス戦へ…
戦闘糧食
…五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破、反航戦となり陽炎さん小破に対し輸送船2駆逐艦2を撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ゲージ破壊直前となりましたので浜風さんを照月さんと交代しての2回めの出撃、初戦は陽炎さんが中破し阿武隈さんがレベル99に達しつつA判定勝利、第2戦は五月雨さんが小破しつつB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、照月さん大破阿武隈さん中破に対しツ級さん輸送船1撃沈としこの時点で目的を達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これ3-5のゲージ破壊に成功、今月はストレートで終えることができましたのでよい結果です。
週間任務である北方海域出撃任務も同時に受領しており、けれどボス到達4回ではあと1回足りませんので、今日か明日に3-3あたりへ出撃する必要があります?

そして4-5ははやくもゲージ破壊直前となったため、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、瑞鶴さんと翔鶴さんという重い艦隊を編成し最短ルートでの突破を目指します。
その出撃、問題視の1の夜戦は陸奥さんが中破しB判定勝利、問題その2の軽巡棲姫さん率いるボスとしか思えない編成のお相手との第2戦は敵の全滅には失敗しA判定勝利としつつ大きな損害はなく、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞が1しかおらず制空権を確保しつつ謎の不発、港湾棲姫さんとル級さん改の初撃で翔鶴さんと瑞鶴さんが早々に無力化という無残さを見せつけられ港湾棲姫さん無傷ル級さん改中破で夜戦となり、リットリオさんが大破させられつつ敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊にも成功、今月は何とこちらもストレートで終えることができ、拡張海域は1-5と2-5、3-5に4-5と全て大破撤退なしで終えられましたので非常によい結果となりました。

3-5も終わったこともあり、あとは1-6への出撃を実施していくことにします。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤い軽空母2が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させつつ初春さんが3の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいつつ完全勝利とし、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いらない…。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さんが2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい叢雲さん大破に対し敵が2残存したため夜戦は控えA判定勝利、何とか帰港しまた鋼材300を得ました…完全に嫌な流れです。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とし、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました…。
4回めの出撃、対潜戦は秋月さんが4の損害、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とし、帰港に成功し燃料700を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させつつ叢雲さんが3の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい複数人が微少ダメージを受けつつ敵旗艦がHP3で残存しその他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦…の戦闘開始画面でエラー行き…。
ゲージ消滅直前での最低なひどい仕打ちにうんざりさせられながら、8回めの出撃を実施、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さん小破他複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい初春さん叢雲さん中破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し燃料1000を得ました。

ということで1-6を昨日で一気に終えてしまいましたけれど、最後の最後で最低の展開となった上に改めての出撃で大損害を被り、最後が本当に残念な結果になってしまいました…それでも終わったのは確かですのでよしとしておきましょうか…。
今日からは月間任務としてまず5-1への水上打撃任務を行っていくことになりますけれど、5-1は羅針盤さんが立ちはだかりますしこちらも順調にいってくださればよいのですが…あと3-3へも出撃しないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月02日

せんぱいあい。

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□せんぱいあい。
■冬梨。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…下の作品ともどもとっても大好きなあのかたがご購入されていらしたこともありやや優先して読んでみました(そもそも下の作品とは別に共通点があり一緒に読むつもりでしたし…/何)

内容としましては、先輩さんを好きになった女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は四つ葉高等学校という高校、主人公はそこへ入学をした3人の女の子たち…。
その中でも一番メインで描かれているかと思われるのは、唯さんというちょっと引っ込み思案で髪の毛がふわふわな女の子…。
その唯さんと幼馴染な様子も見える美羽さんは元気で少しおバカなところも見える女の子でしょうか。
そしてもうお一人、ももかさんは長い黒髪をした口数の少ないクールな雰囲気の、当初は他のお二人をライバル視していたのですけれど次第に心を開いていく感じとなっていったかたとなります?

その3人は全員同じ先輩さんのことを慕っていました。
そのかたは3年生のさおりさんといい、ちょっと小さめながらかわいくやさしいかた…そのやさしさに皆さんやられて惹かれていったご様子です?

お話のほうは、その様な皆さんの学校生活を描いたお話…。
のんびりまったり、何だかふんわりした雰囲気のお話で、読んでいてこちらものんびり楽しい気持ちになってくる作品といえるでしょうか。
皆さん先輩さんのことが好きで、唯さんもその気持ちを恋だと自覚をされるのですけれど、それでも別に取り合いになったりすることはなく好きな人がいる幸せを感じつつ、お友達になった皆さんとの日常も大切にしていくというものになっています…のんびりした日常を楽しむお話ですので、これはこれでよいでしょう。
この作品はこの1冊で完結の模様で、いつか先輩さんは卒業してしまうけれども今しばらくはその日常が続くという終わりかた…なかなかきれいでよい終わりかたではないでしょうか。
その他、巻末には序盤では描かれなかったももかさんと先輩さんの出会いを描いたお話も収録されています。
また、今作はフルカラーな作品となっています…下で触れるものや以前読んでいる『のーどうでいず』など、最近結構フルカラー作品に巡り会う機会が多い印象を受けます?

イラストは悪くありません。
百合的には先輩さん巡る皆さんのお気持ちがよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品でしたかと思います…1冊で完結なのは少々さみしいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもフルカラー…
□カフェちゃんとブレークタイム(3)
■ポルリンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『みくり学園スイーツ部』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にあのかたがご購入されており、またフルカラーの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、コーヒーやお茶を擬人化した作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新しいかたがお一人登場、もちろん飲み物の擬人化のかたでミルクさん…お名前通り牛乳なかたで、そのお名前通り(?)の印象のスタイルをさせた、基本的には落ち着いたかたなのですがやや変態なところが見受けられます?

その様な新しいかたを加えつつ、お話のほうはこれまで通りに擬人化された皆さんが飲み物にまつわるあれこれの解説をしてくださいます。
実のところそれ以上でも以下でもありませんので改めて書く様なことが特になかったり…ややあざとい描写が多いのは置いておきましょう、キャラクターの皆さんが魅力的でそう気になりませんし(何)
あれこれに関する内容はかなり詳しく、その点で帯にある通り意外とためになるフェチ(?)漫画といえるでしょう。
…内容からして以前読んでいる『ご注文はうさぎですか?』あたりと一緒に読むのがよかったのかもしれませんけれど、ともかく上で触れた通り今作もまたフルカラー作品となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には読者に語り掛ける形式はよしとして、それを度外視してもそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか独特な作品といえます?


何やら以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ゆゆ式』のOVAが2月発売予定で予約受付されていましたのでしておきました。
以前原作を読んでいて以前第2期なアニメを観ている『きんいろモザイク』と以前原作を読んでいて以前第2期なアニメを観ている『ご注文はうさぎですか?』もスペシャルエピソードが制作されるとなっていましたし、いずれDVDが出るのですよね、ね?
…そして、今期はもうDVDを購入するほどの作品はないと判断して、よさそうなの、です…?


『艦隊これくしょん』は山風さんがレベル45で改仕様となれ、改修に有用な九四式ソナーを持ってきてくださいました…ともかくこれで装備スロットが3つになりましたので5-3でのレベル上げで彼女を旗艦にしてレベル99を最優先で目指すことができます(とはいえ昨日などはその様なことをする時間はもちろんありませんでしたが…)
開発は失敗、46cm3連装砲、15cm3連装砲、九六式艦戦となり、46cm3連装砲が出ましたので悪くはありませんが41cm連装砲が足りません…。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し球磨さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から12月となりましたので拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ出撃をしていくことになります。
編成は第五戦隊の任務も兼ね羽黒さんを旗艦に足柄さんと那智さんと妙高さん、筑摩さんと利根さん…装備変更が面倒ですのでなるべくこの艦隊だけで終わらせられる様に2-2への出撃なども交えつつ実施します。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…羽黒さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さんがレベル99に達しつつ那智さん中破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は羽黒さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の金のル級さんなどとの第2戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐は南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改ではなく金のヲ級さんが出現し大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…足柄さん筑摩さん大破那智さん中破に対し戦艦3小破残存その他撃沈とし、夜戦を挑みさらに利根さんも大破させられるものの敵の全滅には成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、ストレートで終えることができたのでよい結果といえます…また、疲労がたまることなく羽黒さんたちのみで終えることができたのもよかったです。
ただ、やはりはじめの分岐で南下させられると越えるべき問題が多すぎな上に燃料弾薬の消費量が多くなるためかボス戦での損害が明らかに増加してしまい、できることなら北ルートを進みたいものです。

2-5のゲージを破壊できても南西諸島任務の勝利数には足りませんので2-2へいつもの艦隊での出撃も実施していきます。
はじめの出撃からボス前での南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、よくない結果となりました。

その2-2の出撃でろ号作戦が完了し1-5への3回出撃任務が出現したこともあり、1-5のゲージ破壊も一気に実施してしまうことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…ただ全戦闘で神通さんがMVPを取ってしまい能代さんとの疲労の分散が…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが7の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…ただまた全戦闘で神通さんがMVPを取ってしまい能代さんとの疲労の分散が…。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊に成功、あわせて今週分の1-5への3回出撃任務も完了しました。
1-5については毎週あ号作戦実施の際に延々出撃していますから4回連続出撃は何の問題もないのですけれど、ただ4回中2回で軽巡洋艦の片方のかたにMVPが偏ってしまうという事態が発生したのはやや残念…これまでこうした極端なことはほとんどなかったのですが…(偏ってしまうと片方のかたが疲労状態になってしまい連続出撃不能になるのです…幸い、昨日は4回以上出撃する必要がなかったのでよかったですが…)

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98な漣さんと陽炎さん、レベル99なかたがたから浜風さん、そして阿武隈さんによる艦隊で出撃を実施します。
その初戦は敵を1しか撃沈できず浜風さんが中破となりB判定勝利、第2戦は敵を2撃沈に対しさらに陽炎さん中破となりB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し、昼戦は漣さん中破に対し輸送船1駆逐艦1を撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は浜風さんと漣さんが中破しつつA判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発、反航戦となり浜風漣さん大破五月雨さん中破に対しツ級さん駆逐艦2を撃沈しこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。

そして4-5…まずはゲージ破壊直前に至るまでの出撃ということで、高雄さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成し出撃を実施します。
その出撃、初戦は敵は全滅するものの筑摩さんが中破させられ、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、瑞鶴さん中破に対し港湾棲姫さんル級さん改護衛要塞残存で夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は扶桑さんが7の損害、第3戦は利根さんが小破しつつ敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、扶桑さん利根さん大破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
さらに調子に乗って3回めの出撃を実施、その初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は葛城さんが9の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、港湾棲姫さん残りHP1ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
もっと調子に乗って4回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが3の損害、第3戦は葛城さんが小破し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、利根さん中破に対し港湾棲姫さん混乱ル級さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…瑞鶴さんと葛城さんのペアは非常によいですね(何)

昨日は特に4-5で調子に乗ってしまいましたけれど、いずれの拡張海域でも大破撤退はありませんでしたので順調といえそう…4-5はもう問題のゲージ破壊直前になってしまいました。
私はこうしてイベント期間中ですのに毎月の定例出撃をしてしまっていますけれど、あのかたは大丈夫でしょうか…順調に進められていることを、心から願ってやみません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月01日

つくろぐ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□つくろぐ。(1)
■今村朝希さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぼっち日和。。』を描かれたかたとなります。

内容としましては、同じ下宿先で暮らす3人の女の子の日常を描いた4コマとなります。
お話の主人公は雪丸華さんという高校生の女の子…かわいらしくちょっとドジっ子の気の見える、農業高校の園芸科に通う植物が大好きなかたです。
彼女は入学当初は実家から学校へ通っていましたけれど、あまりに遠いので今回こうして下宿をすることになったのでした。

下宿をすることになったお家には同い年の女の子が二人すでに暮らしていました。
まず鳥羽創李さんはおっとり大人しいボクっ子なかたで、工業高校の建築科に通っており日曜大工が趣味な何かを作るのが大好きなかたです。
三角菓子さんは長い黒髪の素敵な雰囲気をした料理学校に通うかたなのですけれど、ちょっとオカルト趣味があるのと、かわいい女の子好きっぽい面の見えるかたでしょうか。

その他の登場人物としましては、華さんの通う学校のクラスメイト…星崎都和子さんは長身にやや恐い雰囲気をしたかたながらかわいいもの好きで手芸が得意な、桃屋心さんは学年主席の委員長さんです。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
基本的にな一緒に暮らすことになった3人の微笑ましい日常を描いたもので、イラストもあいまってかわいらしくそれだけでもよいものなのですけれど、今作には他にも特色があります。
それは、メインの三人の趣味などを生かして何かを作るお話が多め、というもの…創李さんが日曜大工などで家具を作ったり、菓子さんがお料理を作ったり…。
華さんもガーデニングをされますので、それぞれの皆さんの得意なことでよりよい暮らしにしていくさまはよいものです。
この巻の最後では何やら皆さんの様子を敵意のこもった視線で見守るかたが出てきましたけれど、一体…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、菓子さんが女の子好きな雰囲気もありますけれど…?
ということで、こちらは『ぼっち日和。。』が好きでしたので優先して読んでみましたけれど、かわいく微笑ましいよいものとなっていました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ハートオブtheガール(2)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…とっても大好きなあのかたがこちらを第1巻も含めご購入されていらしたことからやや優先して読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから宇宙人の考えたゲームに参加させられることになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではのぞみさん以外にそのゲームをする、宇宙人ではなく地球人が初登場…十方ひめのさんというかわいい女の子なのですけれど、純粋にゲーム好きということでこちらをしているっぽいです。
ひょんなことからのぞみさんと知り合い、同じゲームをしている同士ということで盛り上がるのですけれど、のぞみさんがカコイさんの攻略を協力してくれないかと彼女に頼み、そのカコイさんが非常に高いレア度を誇っていることからそちらに熱を入れていくことになります。
カコイさんはカコイさんで、第1巻の終盤で自分の気持ちを改めて意識してしまい、けれどのぞみさんが自分に執着するのはゲームのためだと解っているため、でしたらいっそのぞみさん以外のプレイヤーにクリアしてもらったほうがいいのでは、と考えてしまいひめのさんとお付き合いをするまでに至るのですが…?

その様な今作ですけれど、やっぱり設定が無茶苦茶で、このあたり似た様な印象を受けた以前読んでいる『ランキンガール』あたり以上の印象です。
とはいえキャラクターは(主人公さん以外/何)皆さんいいかたがたで魅力的で、特にやっぱりカコイさんがあらゆる意味でよいかたです…百合的にもメインのお二人以外も含めかなり高めで、やっぱり設定はあまり深く考えたりしないほうがいいのかも、と思えます?
のぞみさんははっきり言ってこの巻の途中に至るまでちょっと…なのですけれど、ようやくカコイさんの想いに気づいてからの終盤はよい流れだといえ、上で触れた『ランキンガール』もそうでしたけれど、終盤で一気によい流れになってくださったのは嬉しいところです。
その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻…百合的に申し分のない終わりかたをしたといえるでしょう。
…正直に言うとこちらの作品、第1巻での印象はむしろ悪いといっていいくらいだったのですけれど、終わってみれば色々好きに感じられるよい作品でした(何)

イラストは悪くありません。
百合的には相当高めの作品といえるかと思います。
ということで、こちらは設定はともかくとしてキャラクターや百合的にも申し分のないよい作品といえるかと思います。
…その様なこちらの作者のかたは以前購入をしている同人誌『もとめよ、さらばあたえられん』などを描かれたサークル【少女2乗】のかたとなっており、百合好きなかたなのは間違いのないところです。


その様な先日はこの様なものが届きました。
榛名さん
…こちらは『艦これ』から榛名さんの改二仕様なフィギュアとなります。
『艦これ』な普通のフィギュアはこれまでにも何人かお迎えしましたけれど、戦艦のかたはこれが初…艤装が完全再現されておりかなり重量感のあるものになっていて驚かされました(以前届いている秋津洲さんの大艇ちゃんもかなり大きかったですけれども)


そしてその様な昨日は下で触れる『艦これ』が一段落していましたので、以前届いていたDVDたちのうちまだ手をつけられていなかった『なのはViVid』のblu-ray boxに手を出してみました。
こちらは全12話収録…1枚につき6話が収録されていますけれど、さすがにそれらを一気に見るのはあれですので、以前観ている1本に4話収録されていた『アンジュ・ヴィエルジュ』の様に2話ずつ観ていくことにしました。
…くしくもその『アンジュ・ヴィエルジュ』の第1巻が届いたことについて書いている日にこの『なのはViVid』の原作最新巻を読んでいたりして…?(何)

第1話は『セイクリッド・ハート』ということで、10歳になったヴィヴィオさんの日常を描いていきます。
なのはさんやフェイトさんと一緒に暮らすヴィヴィオさんはコロナさんやリオさんといった親友さんたちと一緒に普通の学校生活を送る一方で、ノーヴェさんに師事してストライクアーツという格闘技に練習に励んでいます。
ヴィヴィオさんはなのはさんたちから待望のインテリジェントデバイスをプレゼントしていただき、うさぎ型のそれにセイクリッド・ハート、通称クリスというお名前をつけます。
その様な最近はどうも格闘家を狙って勝負を挑んでくる道場破り…いえ、この場合辻斬りになりますか、ともかくその様な不審者が出没しているといい、ある日ノーヴェさんがその何者か、覇王イングヴァルトを名乗る少女に遭遇するのでした。

第2話は『アインハルト・ストラトス』ということで、まずはそのノーヴェさんと謎の少女、アインハルトさんとの対峙から…。
彼女は受け継いでいる過去の記憶に縛られてしまっており、過去の王の記憶を引き継ぐ存在を探すとともに強い人と戦って自分の強さを高めその存在意義を確かめているっぽい…前者はともかく後者の理由はまぁ辻斬りです(何)
ノーヴェさんとも勝負をし痛み分けとなり、アインハルトさんはそこを去った後に気を失い、ティアナさんに保護されスバルさんの部屋に連れていかれました。
翌日そこで色々事情を聴いたりするのですけれど、ノーヴェさんが世話焼きモードに入った模様で彼女を同年代の格闘技をしているかたがたのところに連れていくことにしたみたいで…?

ということでまずははじめの2話…上で触れている様に原作は一連で読んではいますけれど、序盤のことなんてもう結構記憶から抜け落ちておりかなり新鮮な気持ちで観ることができました。
まず感じたのはヴィヴィオさんの声にものすごく違和感…こ、こんな声でしたか、まぁそのうち慣れるでしょう。
スバルさんの声が物凄くかわいく感じられたり、声優さんは過去作から引き続き登場のかたは全員同じはずなのですけれど、『StrikerS』となると劇場版もありませんのでもうかなり以前のこともあり…もちろん何の問題もないことですよ?
そのスバルさんとティアナさん、あるいはなのはさんとフェイトさんのその後の関係を映像で見られるのはやはり嬉しいものがあり、まずはここだけで結構満足しました。
…でも一番印象に残ったのは、ノーヴェさんがとにかくかっこよくてよい存在になっていたことで、今のところ今作では彼女が一番大好きでしょうか…ナンバーズは第一印象はよくなかったはずであの頃はとてもではありませんがヴォルケンリッターの様な好印象を抱ける日はこないかと思っていたのですけれど、全然その様なことはなかったのでした(何)

本筋はまだまだこれからなのですけれど、今のところはお話も作画も何も問題なくよいものではないかと…オープニングがしっかり水樹奈々さまでエンディングが田村ゆかりさまですので『なのは』だという印象になりますし。
これからどんどんスポーツ格闘ものという「…魔法少女?」というものになっていくかと思いますけれど、登場人物はよいかたがたばかりですし、そこはそう問題ないと思いたいものです。
引き続き観ていきたいところながら、今日からは下で触れる『艦これ』の拡張海域などに注力しますので、こちらに手をつけられるのはそれが一段落してから、つまり1週間程度は後になりそうです?
…全12話では原作は全然進まないでしょうし、それに現在は『ViVid Strike!』なる別主人公のスピンオフ作品になっているとのことで、こちらの続きは制作する予定はあるのでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、35cm連装砲、25mm3連装機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
…ところで、5連装酸素魚雷をようやく★6まで改装したのですけれど、これ以上改装するには★1つ増やすごとに5連装酸素魚雷が1つ消費されるというのですが…無理、ですね…(ですので改修最大の5連装酸素魚雷を消費して6連装酸素魚雷を得るという任務も永久放棄するしかなさそうです…)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ青葉さん大破の上任務にも失敗…青葉さんももうレベル95のはずなのですが…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの分岐での北上があまりに多く辟易…それをされると無意味な初戦での損害やあらぬ方向行きを誘発されて何一ついいことがないのです…。
しまいにはボス前での連続南下も発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達0回という無残さを見せつけます…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れといってよいため息しか出ない結果となりました…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していたもののボス到達4回達成時点でヲ級さん編成が0でしたため、そのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、南下行きとされ空母3編成の艦隊と遭遇しそれで任務達成となりついでにそのまま第2戦に乗り、2-2でのボス到達5回めもヲ級さん編成ではありませんでしたので無意味な出撃とはなりませんでした。
謎の集中攻撃…
…ところで、潜水艦隊を派遣すると結構な確率でこういうことになるのですけれど、何なのでしょう…。

昨日はあとはのんびり5-3でのレベル上げをしたのみですけれど、今日からは12月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務をしていくことになります…焦らず無理のない範囲でしていきましょう。
…それが全て終わったら6-3へ、としたいですけれど、あまりにつらそうでしたら上で触れた『なのはViVid』を観ることでお茶を濁そうかなと…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月30日

百合ずきん

先日読みましたコミックの感想です。
演劇のお話…
□シーズンシアターシアトリカル(1)
■源久也さま/MooNPhaseさま(原案協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ゆりどりみどり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、劇場で演劇をする女の子たちを描いた4コマとなります。
お話の主人公である向日太陽さんはちょっと天然なところも見える高校生の女の子なのですけれど、演劇が好き…演じるのが好きで、人気動画サービス内にある演じてみた!なるカテゴリで動画を配信していました。
その脚本を担当するのは文緒学さんという百合なシチュエーションを見るのが大好きな様子のあるかたで、彼女が書く脚本は漏れなく百合な模様…太陽さんも百合好きですので問題なさそうです。

その様なある日、太陽さんの演劇を気に入った女の子が自分のために演劇をしてくれないか、とお願いしてきます。
誰かのためだけに、というのはちょっと…となったのですけれど、その子は何と太陽さん専用の劇場を建設、そこでお客さんだけでなく動画も配信して演劇をできる様にしてくださいました。
どうしてその様なことができるのかといえば、その子…四之宮季世さんという和服を着たちみっこでかわいらしい女の子はその動画配信をしている会社のCEOであり、それだけの権限もお金もあったわけです。
季世さんは経営手腕は確かなものですけれど、それ以外は年齢相応なとてもかわいらしい女の子…太陽さんも彼女のことを気に入ってしまわれ、季世さんも太陽さんを気にしていらっしゃいます。

その他登場人物としましては、演劇をするにあたり人数不足でしたのでオーディションで採用された、元々百合な演劇を動画で配信していたユニットのお二人や、季世さんのお付きのメイドさん…メイドさんな能年青葉さんはかなり万能です。

お話のほうは、その様なことで専用劇場で演劇をすることになった皆さんのお話…。
もちろん当初季世さんは観るだけのはずだったのですけれど、そのあまりのかわいらしさが皆さんの目に留まってしまい、巧みに舞台に立つ様にされてしまいました。
この巻では初舞台が行われるまでの過程がなかなか丁寧に描かれていて、またキャラクターの皆さんが微笑ましく楽しいお話にもなっています。
百合的にもよい感じのお話になっていて、これから先の展開に期待できそう…ちなみに今日の日誌のタイトルは皆さんが演じた演劇の題目です。

イラストはよきものです。
百合的には太陽さんと季世さんなど色々見どころがあり、これからに期待できそうです。
ということで、こちらはお話としても面白くまた百合的にも期待できそうで、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも演劇…?
□まもなく開演!(1)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『あとで姉妹ます。』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に演劇を主題としている(はずな)作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、演劇部の日常を描いたお話となります。
お話の主人公はその演劇部に所属する7人全員といえそう…特定のかたが、ということはなさそうです。
また、登場人物全員がニックネームで呼びあっており本当の名前などは出てきませんので、ここでもその呼称で呼んでいきます。
まずは1年生、役者でありまた1年生なのに監督をしているメリーさんは明るく元気な、皆さんを引っ張っていく女の子といえます。
照明のテツコさんは常にやる気のなさそうな、半ば強引に入部させられたかた…でも部に入ったこと自体は嫌だとは思っていない様子です。
大道具のカナッチさんは長い黒髪におっとりした雰囲気のかた…実家が大工であり大道具役は適任といえます。
2年生、役者の大ちゃんはちょっとおバカな感じのかたです?
衣装とメイクのプーさんは見た目はやや派手なのですけれどもおばあちゃんっ子だった影響でお菓子のチョイスなどがやや渋いかた…その裁縫の実力は確かでカナッチさんとあわせ適材適所かと思われます。
役者のイケジョさんはバレー部も兼任していらっしゃるかた…バレー部のエースでありまたかっこいい外見で人気が高いかたです。
3年生は脚本のハッピーさんのみ…極度の無口、というよりまだ一言もしゃべっておらず筆談で話すかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんによる部活動を描いたもの…。
こちらの作品、タイトルが示している様に(?)演劇部の皆さんの日常や練習風景が描かれ、部隊の様子は一切ありません…まだ時期がきていないだけとも受け取れますけれど、ただ裏表紙や帯の説明を読む限りそういうコンセプトにも感じられます。
そのあたり上の作品とは大きく趣を異にしていますけれど、こちらはこちらで日常ものとして面白いものになっていますので何の問題もないでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはカナッチさんとイケジョさんの関係が悪くなく、また何気にモブキャラに…?
ということで、こちらは演劇部を舞台にした日常ものというところですけれどそれはそれで悪くないものです。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、15cm単装砲、10cm連装高角砲、零戦32型となり、10cm連装高角砲が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は筑摩さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど相変わらず羅針盤さんは敵対してきてしまい、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回という惨状を呈します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐で北上させられてからのあらぬ方向行きがやや多くよくない結果となりました。
損害はほぼなし…かと思われたのですけれど、最後の最後のボス到達5回めでローマさんが20近い損害を受け…。

そして最前線海域への出撃を再開…6-2へ、これまでと同様の編成で挑戦をします。
この海域、これまで2日出撃してその両日でエラー発生という最悪の事象が発生していて出撃すること自体に多大な緊張を強いられ、まさか昨日も起きたりしないですよね、と戦々恐々…。

その出撃、初戦は金のル級さん率いる艦隊との戦いとなり瑞鶴さんが18の損害を受けつつ敵を全滅、第2戦はヲ級さん改に金のル級さんや赤いツ級さんという強烈なお相手となり筑摩さん瑞鶴さん大破五月雨さん中破の大損害を被った上に敵の全滅にも失敗しA判定勝利終了…ここまで大破はなかったのですけれど、やはりそれは運がよかっただけの模様で、このお相手ではこうなるのも仕方ないともいえます?
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第2戦はリ級さん改に金のル級さんや赤い軽空母といったかたがたとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…金の輸送船を旗艦にル級さん改赤いツ級さん2などとの戦いとなり五月雨さん中破に対し…
6-2終了
…昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで6-2のゲージ破壊に成功…3回という珍しいかたちでのゲージ破壊となりました(だいたい4回、4-5などは5回ですから…)
ボス前やボスに漏れなく改な敵が存在したりとイベント海域並の敵の編成となっていましたけれど、何とかなってよかった…これも編成を教えてくださったとっても大好きなあのかたのおかげですけれど、あのかたはイベントは大丈夫でしょうか、順調に進めていらっしゃることを願ってやみません。
次は6-3となりますけれど、ただ明日から12月ということで拡張海域のゲージ破壊などがはじまりますから、今日はそれに備え、明日からの拡張海域や月間任務が無事完了してなお余力があれば6-3へ挑戦しましょう。
…とにかく、エラー発生という理不尽なことが起こらなくてよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月29日

水面の秋を満喫中です♪

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(3)
■深山靖宙さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『スト魔女』コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、タイトルどおり水雷戦隊なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第2巻の終盤からはじめられた大演習の続きから…五月雨さんのいた佐世保鎮守府所属の皆さんはあっさりやられましたけれど、その後二日めと三日めに挑んだ舞鶴と横須賀の皆さんは最終的に負けはしますけれども善戦をしました。
このあたりの皆さんの描写はとってもしっかりしており、佐世保の白露型の扱いが切なくなるものの、それを置いておくとかなり熱いもの…天津風さんや霞さんがもうかっこよすぎて…。
そしていよいよ最終日は呉の皆さんが挑むことになり、ここでも非常に激しい戦いが繰り広げられるのですけれど、呉の皆さんはとある賭けに出ており…?

大演習が終わり、唯一特別艦隊に勝利をした呉の第六駆逐隊を中心にキス島撤退作戦を実施することになりました…今回の演習はそのメンバー選抜の意味があったのです。
天龍さんたちが別の鎮守府へ異動になるという別れもあったりしつつ、いよいよ作戦が決行され、深海棲艦との激しい戦いが繰り広げられていきます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後はもちろん作戦成功で締めくくられます…電さんの相手もたすけたいという描写も出てきますけれど、それまでの描写がしっかりしていますのでここは素直に感動できます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、皆さんの関係は戦友という意味でよいものといえるでしょうか…また、「なかったこと」にしている要素は最後までありませんでしたので、その意味では安心です。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結でしたけれど、非常に熱く駆逐艦の皆さんのかっこよさを堪能できるとてもよい作品でしたかと…シリアス重視でもこちらや以前読んでいる島風さんと朝潮さんコミカライズの様な内容でしたらアニメになったら絶対にDVDを購入するかと思うのですけれど、ダメ、ですか…?(現在公開されている劇場版はとっても大好きなあのかたのお話ではよいものになっているっぽいので、DVD購入をしてよいかも…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(13)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、その既刊とともに読んでいる『〆切ごはん』の湖西晶さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『√中学生』のさくやついたちさまが描かれています。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は駆逐艦の変遷及びウォースパイトさんについて触れられていました。
第12巻はおバカなコメディ方向に飛ばしていてとにかく楽しく笑える作品がたくさんとなっていましたけれど、今巻もその傾向は変わらず、特に前半はそういう作品ばかりで笑ってしまいます。
いくつか「なかったこと」にしている要素の強めなお話もありましたけれど、そう目くじらを立てるほどのものでもありませんでしたし、アンソロジーはやはりこういう感じでよいでしょう。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くないものもありました。
ということで、今巻も楽しくよいものになっていたかと思います。


『艦隊これくしょん』は酒匂さんがレベル35で改仕様となりました…が何も装備を持ってきません…。
一方の山風さんはレベル40になっても改仕様になれません…まさか春風さんや神風さん同様の50だったりするのでしょうか…(朝風さんはそうなりそうな雰囲気…?)

開発は失敗、20cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発生、ですのでい号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃を実施、いずれも北上ルート行きにされ輸送船エリア1ボス1となり、ボスは空母1編成となりい号作戦にはほぼ寄与しませんでした。

一方の2-2ははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ早々に不穏な空気…。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないのは確実ですがそう悪くもない結果に落ち着きました。
ヲ級さん編成が2回出現しい号作戦に寄与しました。

引き続きい号作戦を遂行するため1-4へ機動部隊の派遣を実施、こちらはい号作戦終了までに4回出撃を実施し4回ボス到達となりさらに全出撃で軽空母戦を挟むこととなり、はじめの分岐での南下からのあらぬ方向行きもなく最大数の空母撃沈ができましたのでよい結果です。
ただ、この様な海域で空母1小破、というのはやや残念な結果ではありますが…。

あとはあ号作戦を完遂するために1-5へ艦隊を派遣し続けます。
ここでは羅針盤さんとは戦わなくていいのですけれど、昨日はそれを越える最悪にして最低の敵が出現…そう、出撃中のエラーを発生させられてしまい、げんなり…。
ボスでのドロップ直後にもエラーが1回発生しましたけれど、それは再起動後に見てみるとドロップした艦娘さんも普通に存在しまた燃料弾薬の消費もボス撃破程度にまで減っていましたので、そこでエラーが発生しても戦闘は「なかったこと」にはならない模様…イベントの最終局面のそのタイミングでエラーが出たらどうなるのでしょう…(突破特典とか…)
ともかくボス到達15回であ号作戦の規定回数に達し、それまでにエラー発生は1回(ボスドロップ直後は除く)、損害は川内さん中破1回鳳翔さん10のダメージと極めて軽微にすみました。

最後に少し5-3でのレベル上げをしようと思ったのですけれど、4連続で北行き、潜水艦エリア行き0回で終了…もう意味不明すぎ、怒りと悲しみでリセットしてしまいそうになったのですが、ダメですか…?
…『艦これ』の来年のカレンダーが今頃現れていました…もうすでに『NEW GAME!』のものを購入してしまいましたので…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想