2017年06月26日

光を掴め!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『星川銀座四丁目』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、近未来の恒星間航行宇宙船で暮らす人々を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新天地へ向かう大きな宇宙船の中で起こる事件が描かれていき、冷凍睡眠を巡る、あるいはその目指す新天地に不安があることが明らかになったりと、お話はかなり大きなことになっていきます。
その大きなことに翻弄される普通のかたがた、といったところなのですけれど、登場人物も多くお話もやや複雑でしたりと、実のところ私では今作の全ては把握できていなかったりして…(こんなこと以前にも、しかも同じきらら系な4コマでない作品(not某陰鬱魔法少女の派生作品)でもありましたっけ…)

最後は色々なことがありながらもその新天地に宇宙船がたどり着き、新たな一歩を踏み出すところ…2巻同時発売でした今作は第3巻で完結、最終巻となっています。
ちょっとお話の全体像がつかみづらく、登場人物も多くて個々の思惑を把握しきれませんでしたけれど、でもなかなか悪い作品ではないかと思います?
…第1巻の感想でそこまで殺伐としているわけでも、とは書いていますけれど、それでも普通に物騒な世界観のお話ではあります(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物の中にはそこはかとなくそう感じられるかたも…?
ということで、こちらはやはり作者のかたはSFではないとおっしゃっていますが一般的な範疇ではそのジャンルになると思われる作品です?


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、25mm単装機銃、21号対空電探、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果といえます。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、由良さんを旗艦に2-3へ出撃という任務が発動していますので、彼女と五月雨さんと秋月さんで編成条件を満たしたうえで日向さんと瑞鶴さんと瑞穂さんを加えた艦隊で出撃を実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐はボスへ進行、ボス戦は完全勝利としました。

これでこの任務は完了、羅針盤さんに悩まされることなく完了できましたので一安心…。
任務報酬として熟練搭乗員の他、大発か補強増設かを選択できましたので後者を選択、そのまま由良さんにつけてみました。

その他のボス撃破4回はいつも通り2-2で実施、もう荒れた展開が基本となってしまっており日々げんなりさせられてしまっているこちら、はじめの出撃こそボスへ直行できたものの2回めの出撃ではやくもはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとさせられ、普段通りの不穏な気配が流れはじめます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、普段に較べればはるかに落ち着いた結果といえます…はじめの分岐で北上させられた場合のボス到達率は0でしたが、その北上率自体そう高くないのでまだ…?
ヲ級さん編成は1回出現…これを今日してくだされば…。

伊勢さんと日向さんを基幹とした艦隊を出撃させる任務について、2-5は完了したものの3-5に空母は連れて行けず、航空戦艦を増やして水戦で乗り切ることも検討したのですけれど、ひとまずは長門さんを入れて制空権を完全に放棄して乗り切れないか、ということを試してみることにしました…その他のメンバーは軽巡洋艦1駆逐艦2が確定ですので阿武隈さんと五月雨さん、秋月さんとします。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1の第2戦は輪形陣にて耐えきる戦術を実施するものの五月雨さん大破C判定敗北終了…。
やはり非常に厳しそうな雰囲気が漂いますけれど2回めの出撃を実施、初戦でいきなり阿武隈さん小破、そして問題その1の第2戦は複縦陣にしてみてヲ級さん改が出現するものの阿武隈さん中破A判定勝利、問題その2の北方棲姫さんとの第3戦はまた輪形陣にしてみて長門さん秋月さん大破C判定敗北終了…。
防空能力を強化するため五月雨さんと秋月さんを照月さんと初月さんへ交代してみて3回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なくB判定勝利、問題その1の第2戦は複縦陣としてみてヲ級さん改が出現しつつ大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第3戦も複縦陣を選択してみて長門さん小破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し同航戦、照月さん大破に対し金のタ級さん中破金の輸送船1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、完全に制空権を放棄したわけですけれど、それでも何とかなりましたので一安心です(がそれってどうなのでしょうか)…今週末まで待てばゲージ破壊と一緒に実施できたわけですけれど、この様な面倒なものを同時に実施するのもどうかと思いますのでこれでよかったのでしょう。
また、任務報酬として熟練搭乗員が得られたのですけれど、この任務に代わって改修最大の六三四空瑞雲を日向さんへ搭載という装備任務が出現…そんなものもちろん改修していませんので実施不能なのでした。
あのかたで改修できそう、とチェックしてみたところやはり日向さんで可能でしたけれど、ただ瑞雲を必要とする上に改修資材が非常にたくさん必要となってしまい、いつぞやの二式水戦改修任務の悪夢再び、といったところでしょうか…。


『スパロボV』はシークレットシナリオという名の謎のボーナスシナリオが終わりましたので、その先へ…沖田艦長の健康不安がいよいよ危うい域に達している様に見えます?
その様な中で艦長会議が行われ、先のバラン星での戦いの際、ガミラス艦隊の一部は亜空間ゲートへの突入に成功しこちらにやってきているといい、またガミラス本星にこちらの所在が明らかになっていることも推測される事態になっていました。
それに対し、こちらは艦隊を二分し陽動作戦を行うことに決定、こんなこともあろうかとボソン・ジャンプの技術を応用したシステムを開発しておりナデシコは遠く離れた位置に艦隊がいてもヤマトのいる場所へ転移することが可能、ですので部隊を分離しても大丈夫だということです。
それを使用するにはヤマト側に強い精神感応波…ニュータイプやイノベイターがいる必要があるためヤマト側にはモビルスーツ隊が残ることになり、ナデシコ側にはそれ以外の全てがつくことになりました。
1周めの基本としてトビアさんと一緒にいることを最優先、次いでヤマトについていくのを優先していますので、どちらも満たすことのできるヤマト側にすみれさんはついていくことにしたのでした。
…現状すみれさんを別格とすると一番のお気に入りの域に達しているヒルダさんがいなくなるのは残念ですけれど、ただモビルスーツ全てがいますので使用キャラには困りません。

分岐後のインターミッションでのサブオーダーにて最近全く出撃機会のないスメラギさん、それにルナマリアさんが例によってサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれ、きちんとナインさんのイベントも発動しました。
…戦艦について、トレミーや潜水艦も使いたいのですけれど、現状ラー・カイラムとナデシコとヤマトで固定状態になってしまっていて…けれどここでナデシコが分離しましたので、一緒についていった潜水艦はともかくトレミーは…?

健康状態に不安のある沖田艦長はブライト艦長へ万が一の際の後事を託すことに…もちろんブライト艦長だけでなく全員の想いとしては全員が生きて戻ることですので、沖田艦長も任務の次に生きる努力をすると約束をします。
一方、皆さんの会話ではガミラスの本星もまた目的地であるイスカンダルと同じこの大マゼラン銀河にあると推測される、という話題が出ます…まぁ、実際には同じ銀河どころか…(何)
そのためガミラス側から見ればこちらの艦隊は本拠地を突く戦略、あるいは報復のために向かってきているという解釈を取られそうなわけですけれど、当の皆さんはこれまでの戦い、あるいはメルダさんとの交流から、あるいはガミラスとも戦わずに問題を解決できるのではないか、という流れに考えが傾いてきているのでした…確かにインベーダーや使徒の様な何も考えていなさそうな存在よりははるかに話の通じそうなお相手に見えるわけで…?

その様な艦隊の前に、ガミラス…先に戦ったドメル司令の部下が率いる艦隊が出現、第43話はそれとの戦いとなりますけれど、今後のことも考え5分以内に戦いを終わらせると沖田艦長がおっしゃり、その通り5ターン以内での敵旗艦撃沈が勝利条件となります。
今回はトレミーと刹那さんが強制出撃、この二者の強制出撃やこれまでのお話の流れ、そしてお話のタイトルの『接触』と色々何か嫌な予感が浮かぶのですけれど、ともかく久しぶりにトレミーも戦闘に参加できます。
敵旗艦は完全に空母で艦載機攻撃の映像がなかなかよきもの、指揮官もなかなか面白い人物なのですけれど、ともかく他の敵を全滅させたうえでそちらも撃破、けれど撃沈とはならず増援部隊を呼び寄せます。

けれどここで謎の第三勢力が宙域に出現、敵指揮官も戸惑っておりガミラスも把握していないその勢力はガミラス艦の一隻と融合・爆破してしまいました。
それを見た敵指揮官は謎の勢力に攻撃を加えつつ撤退、こちらは撤退の機を逃してしまいその謎の勢力…金属生命体と戦うことになってしまいました。
後半戦はそれの全滅が勝利条件、お相手の攻撃は命中すると気力が低下してしまうらしく、気力80以下なったパイロットは強制撤退扱いになるという、攻撃を受けるとSPが減ってしまうミケーネのケドラ並に面倒なお相手です。
もちろん当たらなければどうということはない、ということで無難に全滅をさせます。
…トレミーに再行動を何度も行わせた結果、5回行動なるトロフィーが得られました(何)

戦い終わり、けれど金属生命体はさらに出現、それを見た刹那さんは単身飛び出しかの意思があるのかも不明なものと対話を試みようとします。
けれどお相手の脳量子波に耐え切れず意識を失ってしまい、機体は取り込まれそうに…そこにティエリアさんが飛び出しお相手を自分へ引き寄せその間に他の皆さんの撤退と刹那さんの回収を促します。
結果、そのティエリアさんの目的は達せられたものの、彼自身は機体とともに爆散…。

そう、ティエリアさんは亡くなられたかと思われたのですけれど、彼は自分自身をデータ化することでトレミーに戻ってきていました。
彼はこのままデータとして刹那さんの機体に乗り込む、あるいは予備の肉体(?)があるらしいのでそれに復帰するかのどちらかを選択できることに…ティエリアさんは使っていませんでしたので前者を選んでみることとし、この場合パイロットとしての彼は永久に離脱するっぽく、ですのでこれまで彼にかけてきたTacPと機体にかけてきたお金が返還されるという非常に親切な仕様が発生しました(以前している『A』のセイラさんや以前している『αU』のザビーネ・シャルあたりの際にはもちろんこんなことは起こらなかったはず…?)
原作では長らく意識を失っていた刹那さんですけれど、こちらではもう意識を取り戻し普通に行動できる様になっているご様子です。

昨日はそこまででしたけれど、何とここにきてELSが登場といいうまた驚くべき事態…ELSはソレスタルビーイングの本来いる世界なナデシコの世界ではなくこちら、しかも大マゼラン銀河にいましたか…。
ELSの乱入でこれからのお話がどうなるのかますます混沌としてきましたけれど、ともかく続きも楽しみに見守ることにしましょう。
その他、サブオーダーだけでオットー艦長の撃墜数が50に達しエースパイロットに…ナインさんとの会話はずいぶん落ち着いたものになっていました?
…中断メッセージで舞人さんが60機でエースになれる、と言っていたのですけれど、これは一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月25日

ホームズさんは推理ができない。

先日読みましたコミックの感想です。
推理もの…?
□ホームズさんは推理ができない。(1)
■沼地どろまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『課金済ガールフレンド』を描かれたかたとなります。

内容としましては、学校内で探偵をしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその探偵と助手をしている生徒お二人…お二人はかの名探偵をなぞってホームズとワトソンと呼び合っています。
まずホームズとなっているのは雪園小町さんという(多分2年生の)基本的に明るくおバカな女の子なのですけれど、どうも家では別の一面が見られる様な気配のする、彼女を非常に慕う妹さんのいるかた…基本的におバカですので事件の解決はできないどころか、現状ではその事件の原因を作ってしまっていたりもします。

その彼女の助手をするワトソンとなっているのは1年生の渡会梓さんで、クールで優秀で無表情なかた…常にハリセンを携帯しておりホームズさんへのツッコミも厳しい、そして事件も基本的には彼女が全て解決しています。
本人は探偵をすることに乗り気ではなく無理やりさせられたとのこと…また、やや複雑な家庭事情を持っているみたいで、それが弱みにもなってるみたいです?

その他登場人物としましては、生徒会のかたがた…生徒会長の森秋朝陽さんは自分が中心で自分が愛されていないと気が済まない質な様子のかたで、入学式の彼女の挨拶の際にをそれを無視して調査をしていたホームズさんのことをひざまずかせたい様子です?
その生徒会長さんに従う副会長さんの七瀬美月さんはクールな雰囲気のかたとなるでしょうか。
あとはいつもホームズさんにひどい目に合わされている風紀委員の都賀院公子さんとその彼女を癒しているほんわかした足立アイリさんといったところでしょうか。

お話のほうは、ということで学校で探偵事務所を開いている女の子たちのお話…。
基本的には学校内で起こる謎をホームズさん…というよりワトソンさんが解決していくさまを賑々しく描くお気楽なコメディ作品なのですけれど、生徒会長さんの存在がどうにも胡散臭く、終盤では彼女が一挙に世界観をシリアス方向に持っていこうとします。
その様な空気でこの巻が終わってしまいましたので、このお気楽な世界観が第2巻でも続くのかは全く不明…次巻予告も極めてシリアス方向な雰囲気になっていましたけれど、ただ予告というのは往々にして詐欺的なものもありますので、現状どうなるのかはやっぱり全く読めません。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特に風紀委員のお二人など悪くないですけれど、でも現状ではほのかに感じる日常系、といったくらいかと…?
ということで、こちらは現状続きがどういう作風になるのか解りませんけれど、悪くはないものですし今年の秋に第2巻発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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blu-rayですが…
○BanG Dream!(2)
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…こちらはDVD(といってもblu-rayですけれども)となり、過去に既刊が届いていて一連で予約をしているアニメ作品となります。
昨日はさっそくこちらも観てみました。

第3話は『逃げちゃった!』ということでりみさんにバンド加入を断られてしまったお話…。
どうしてダメなのか、香澄さんが理由を聞こうとしても教えてくださらず、最後には泣いてしまわれるものですから、香澄さんも強くは迫れなくなってしまいます。
その後ちょっとした出来事をきっかけにその理由を教えていただけましたけれど、つまりは極度の上がり性なためということ…そのきっかけとなった外国人のかたの道案内をどう切り抜けたのかが非常に気になるのですが…(何)
事情を知ったこともあり、香澄さんはりみさんを諦め有咲さんとお二人だけでバンドをしようと考えますけれど、またまず第一の目標として学校の文化祭でライブをする決意もされるのでした。
その様な中、りみさんの姉の所属するバンドも出演するライブを香澄さんは有咲さんと一緒に観に行くのですけれど、その姉は修学旅行帰りの飛行機が嵐で遅れたため会場入りが遅れてしまい、でもステージを空けると二度とそのライブハウスでライブはできない、という危機に陥ってしまいます。
見るに見かねた香澄さんが思わずステージに飛び出し時間稼ぎをするのですけれど、これ、観客に事情を説明はできなかったものでしょうか…かなり無謀かつ無茶な行為にしか見えず、よくお客さんが暴動を起こさずそれどころかあたたかい態度で接してくださったもので、またオーナーも怒らなかったものです。
結果、りみさんはステージに立つ勇気が得られバンドに入ってくださることになり、また時間稼ぎも成功したのでよかったのですけれど、かなり強引なお話でしたかも…?

第4話は『怒っちゃった!』ということで、りみさんがバンドに加わってくださってメンバーが3人になったお話…。
香澄さんは学校へギターを持ってきているのですけれど、それを弾いている彼女を見たクラスメイトの、そして同じくギターを持ってきているたえさんが香澄さんを変態扱いしてきました。
確かに香澄さんは誰が見ても変な子なのですけれど、どうも彼女の使っているランダムスターというギターを持っている人=変態、という図式がたえさんの中にはある様子…どうしてそうなのか、具体的な説明は結局なされないままでしたが…。
家庭科の授業で香澄さんはたえさんと二人だけで補習を受けることになってしまったのですけれど、同じ…いえ、たえさんのほうがはるかにキャリアが上なギタリストですけれど、ともかくギタリスト同士仲良くなっていきます。
けれど、毎日の補習の時間をギターの練習に使ってしまうあまり、有咲さんやりみさんとの練習時間をつぶしてしまい、またお昼休みのお食事の際もたえさんの話ばかりをしていて、それを聞いている有咲さんは我慢がならなくなってしまいました。
ようやく有咲さんの態度がおかしいことに気付いた香澄さんは彼女の家へ行ってこれまでのことを謝り、有咲さんはツンデレながらいいかたですので許してもらえ…香澄さんがこない間に届いた、彼女のキーボードを見せてもらえました(盆栽を売ってしまったのですか…盆栽好きな高校生の女の子といえば以前読んでいる『雨天の盆栽』を思い出します?)
有咲さんの家の食卓には香澄さんについてきてしまっていたたえさんの姿があり、有咲さんは頭を痛めてしまいますけれど、これほど仲良くなったかたですので当然香澄さんは彼女に一緒にバンドをしないか提案、それは受け入れてもらえました。
けれど、文化祭ライブの後でライブハウスのオーディションも受けると意気揚々と話す香澄さんに対し、たえさんはそれは無理だろうと断言されてしまうのでした。

ということで、今回はどちらも香澄さんの暴走っぷりが目立ったお話…ステージ乱入はあまりに無茶ですけれど何とかしたい気持ちが先行しすぎたため、また有咲さん放置は一つのことに集中するとまわりが見えなくなる、ということなのでしょうけれども…?
香澄さんのその天然な性格はこの手の作品の主人公らしく結構好きなのですけれど、これだけ立て続けに波乱を呼び起こす原因になっていますのでいつか取り返しのつかないことにならないか不安かも…?
その他、作画がやや微妙かも…blu-rayですのでちょっと目につきやすいのかもですけれど…?
面白いことは面白いのですけれど、ステージの時間稼ぎの展開はさすがに無理のありすぎる展開でした気が…ともかくまだメンバーは完全に揃っていませんし、引き続き見守ってみましょう。
…ねんどろいどを香澄さんと有咲さんのもののみ予約しているのですけれど、他の皆さんを購入すべきか悩み中…キャラクターで特に良いのは現状このお二人ですので、まずはいいかなと考えていますけれど…?


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの目も当てられない悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日のメンテナンスの際に南西諸島関連の出撃任務が2つ出ましたけれども由良さんはまだ近代化改修が完了していませんので、伊勢さんと日向さんに軽巡洋艦1と駆逐艦2+αによる艦隊で2-5(と3-5)へ、というものを実施することにしました。
伊勢さんと日向さんは固定として、あとはいつもの水上反撃任務に準じ軽巡は阿武隈さん、駆逐艦は五月雨さんと朝潮さんに霞さんという編成で出撃を実施していきます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦や阿武隈さんの先制雷撃は不発し反航戦、早々に朝潮さんと霞さんが中破に対し敵旗艦のタ級さんのみ残存となり夜戦で全滅に成功しました。

これで2-5への出撃は無事完了、航空戦艦2を入れられますからいつもの水上反撃任務に較べるとはるかに楽な戦いができました。
ただ、この任務自体はこれだけでは50%達成にしかならず、同様の編成で3-5へも出撃せねばならず、駆逐艦は2にしてそこに+αを入れられるとはいえこの様な軽い編成の艦隊でどうそこを突破すればよいか、今のところよい編成が思いつかないので後回しにします…。
任務がたまる…
…本当、最近未実施にせざるを得ないきつい任務がたまってきてしまい、下で触れる南西諸島任務の日々の大荒れとあわせ、結構げんなりしてきてしまいます…いえ、ここまでたまってくるともうこのままでもいいかな、という気持ちにもなってしまいます、かも?

その他の南西諸島4回ボス撃破はいつも通り2-2へ艦隊を派遣、こちらは先週からもうずっとおかしな流れが延々続いており、昨日もまたはじめの出撃からボス前へ直行できつついきなり南下→高速建造材という完全無意味な場所行き→ボス前直行からの南下という最低の出だしを見せつけられ、もう永遠に順調に進む日はこないっぽいという絶望を見せつけられます。
その次の出撃でようやくボスへ進めたかと思えばヲ級さん編成と、もう完全に人の心を折りにきている様子で、今後3連続でボスへ行かなかった場合はボス到達数が任務達成直前であろうと即座に任務を放棄するという覚悟で出撃を続けることにします。
結果、そこまでの連続逸れは発生しませんでしたので、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、終わることには終わったものの相変わらずの荒れ模様…。
ヲ級さん編成も4回中3回出現、こういうことは月曜日にしてください…。

ろ号作戦が完了していますので、1-5へ海防艦や大鷹さんを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これでこちらの任務は完了、こちらはやはりかなり安定している癒しの任務です。

また、由良さんの近代化改修が対空以外終わりましたので、彼女を旗艦にした2-3と5-1への出撃任務のうち、2-3はその前に南西諸島任務が終わりましたので5-1への出撃を実施してみることにしました。
編成は由良さんを旗艦に熊野さんと鈴谷さん、五月雨さんと秋月さん、それに瑞鶴さんとしてみました…これで羅針盤さんとは戦わなくてもよくなるはず、です。
その出撃、初戦は熊野さん大破終了…。
2回めの出撃、初戦は秋月さん小破B判定勝利、そこの分岐は東進しそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする潜水艦はいない艦隊が出現、微笑ダメージ蓄積に対し金のヲ級さん小破金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み鈴谷さん小破に対し敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃は完了、大破撤退が生じたものの、この編成ですと普段の水上打撃部隊任務とは違い羅針盤さんによる大荒れは発生せず、また対戦は由良さんにお任せできますのでまだ楽…由良さんは先制対潜攻撃をしつつ甲標的による先制雷撃も可能と非常に万能な様子を見せてくださいます。
ただ、この任務自体は上で触れたもの同様にこれだけでは50%達成にしかならず、2-3へも出撃しなくてはなりません…これは上で触れたものの3-5に較べればはるかに気楽ですので、今日の南西諸島任務の際にでも実施しましょう。
50%任務が…
…何とも中途半端な状態に置かれた任務が3つも…(長門さん改二仕様任務も4-5はできますのでそちらもいずれ50%状態になるかと…?)


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それらを実施していきます。
まず1つめは無事大マゼラン銀河へやってきた頃のお話で、甲児さんが鉄也さんに訓練をつけてもらうお話…。
けれどその最中にマジンエンペラーがケドラに乗っ取られてしまい、マジンガーZとゲッターとでそれを倒さなくてはならなくなります…パイロットはケドラとはいえマジンエンペラーはなかなかの強敵です。
それを撃破すると鉄也さんの意地もありマジンエンペラーは取り戻せますけれど、ケドラの軍勢が出現、それを全滅させることに…ただマジンガーZはマジンガーZEROになったり皆さん気力最大になる上にゲッタードラゴンまで救援にやってきますので、ここまでのスーパーロボットが揃えば苦戦する要素はなくなるのでした。

2つめも同時期のお話となり、これからの展開に不安を抱くナインさんへ対し、すみれさんがまたいつぞやの様に元気づけようとし、結果シミュレータで過去の強敵と戦うことになってしまうお話…。
今回は宇宙世紀の世界で遭遇したネオ・ジオンやアマルガム、Dr.ヘルに使徒と戦うことになり、こちらのレベルや機体改造は本編を引き継ぎませんから魂の精神コマンドを持つかたや上で触れたマジンガーやゲッターといった、普段は使えていない主人公クラスのかたがたを中心に出すことにします。
例によって特定のマスにまで敵の進出を許すと敗北、という敵の強力さもあわせてきつい仕様で、味方の機体は多少改造されているとはいえアマルガムや使徒といったバリア持ちを中心とした強敵だらけな敵編成やTacPで追加したスキルなしなどとあわせ、本編よりきついのでは…と思われたのですけれど、魂があったりはじめからスマッシュヒットが使用できたり、それにさすが主人公クラスのかたがたは機体もパイロットも強く(また敵を倒してもお金や経験値が得られないので倒す順番やキャラクターを考えなくてよく/何)、ナデシコの初撃でフル・フロンタルを一撃撃破できたのを皮切りにかなりあっさり勝利できてしまいました。
ここは、カミーユさんやジュドーさんにハサウェイさん、シンさんやアムロさん、先のお話に出た3人や宗介さんといった普段使わないかたがたの機体やBGMを堪能できただけでも満足、としましょう…ちなみにすみれさんとアンジュさんとトビアさんに刹那さんといったおなじみのかたがたも出撃、戦艦もいつものラー・カイラムとナデシコとヤマトでしたけれども。

お話の本編のほう…なのですけれど、シークレットシナリオなるものが発動、メカニックなかたがたが資材不足を嘆いているところからお話がはじまります。
うまく敵から資材を奪えないかと話し合っているところに敵襲の警報が鳴り、メカニックのかたがたが待ってましたとばかりに張り切り、かなめさんのおっしゃる通り段々おかしな方向になってきます。

現れたお相手はガミラス帝国総統直属の親衛隊艦隊であり、それを知った皆さんはよい資材になりそうだと敵が戸惑うほどに張り切り、まさに海賊の様な状態に…トビアさんの決め台詞である「ならば海賊らしくいただいていく!」で戦闘前会話が締めくくられ、マップBGMもクロスボーンなものになっています。
その謎のシークレットシナリオは親衛隊艦隊の全滅を目指すことに…お相手は全て戦艦となっており、先の観艦式襲撃ほどではないながらも確かによい資金になってくださいます(何)
しかも敵艦全てが金塊を所持している上に強化パーツの所持率も高く、お金が1,000,000くらい一気に増えた様な…何ですこのボーナスシナリオよりもボーナスになっているシナリオは…。

戦い終わり、大量の資源を得られたということでメカニックのかたがたは大満足…それを見たナインさんは、艦隊はパイロットだけでなく様々なかたがたに支えられているということを実感されるのでした。

昨日はそこまででしたけれど、シークレットシナリオにて得られた大量の資金で皆さんの武器の改造度を8から9へ上昇させました…これでもまだ1,200,000くらいの資金は残っており、いざとなれば…?
昨日は何だか全ておまけ的なお話になりましたけれど、次は何とここにきて分岐シナリオになってしまっています…大マゼラン銀河へやってきて何をどうして分岐しようというのか、見守ってみることにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月24日

私の百合はお仕事です!

先日読みましたコミックの感想です。
喫茶店のお話…?
□私の百合はお仕事です!(1)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は白木陽芽さんという高校生の女の子…見た目はかなりの美少女でまた清楚にふるまっているのですけれど、実はそれは全て自分をよく見せたいだけの演技で、内面は将来的には玉の輿を狙う黒い、でも外面をよくすることに全てを集中しているためか色々と残念なところの見え隠れするかたでしょうか。
その彼女、ある日小さな女の子にぶつかってしまうのですけれど、その子が怪我をしてしまったと言い張り、その子の働いているお店で代役をやらされることになってしまい…。

そのお店は喫茶店だったのですけれど、ちょっと特殊なお店で…リーベ女学園というそのお店は女学園風の、店員さんは全員お嬢さま学校の生徒に扮して給仕をするというお店だったのです。
立ち振る舞いなどもそうしなければならないお店ということで、そういう世界とは無縁でした陽芽さんは悪戦苦闘をすることに…。
その陽芽さんの不用意な言葉が原因で彼女と(お店の設定で)姉妹の契りを結ぶことになったのは美月さんという長い黒髪の、演技上では非常に清楚な美人さん…ただ本当の性格はなかなかきついかたで、また本名を矢野美月といい、このかたは幼少時の陽芽さんに外面をよくしようという行動をさらに過剰にさせることになった原因である一種のトラウマを作った張本人であり…?

その他登場人物としましては、陽芽さんのクラスメイトであり彼女の通う学校の生徒で唯一彼女の本性を知っている間宮果乃子さん…自分に自信を持てない大人しい子ですけれど、陽芽さんを友人以上の感情で見ている節があり、のちに同じお店で働くことになります。
あとはお店で働くかたがたなのですけれど、店長さんの怪我は果たして本当に怪我をしているのか…あまりにノリが軽いため嘘にしか見えないのですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な特殊な設定なお店で働くことになってしまった女の子のお話…。
つまりはメイドさん、あるいは以前読んでいる作品の男装喫茶の様なお店というわけですけれど、陽芽さんは少女漫画などに出てくるお嬢さま学校に関する知識がない上に性格もあれで、さらにどうにも空気を読めないところまであり、それによって巻き起こされるドタバタを楽しむ作品といえるでしょう。
今のところは百合的にもそこそこ、といったくらいの作品ではありますけれど、悪くはないものではあるかと思いますし、今後の展開を見守ってみましょう。
その他、こういうシチュエーションの喫茶店ということに関するあれこれな設定は結構凝っている様に感じられます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、果乃子さんの陽芽さんに対する気持ちがなかなかよい感じですけれど、メインはおそらく陽芽さんと美月さんということになりそうで、そちらはまだむしろ険悪かと…?
ということで、こちらは悪くはない作品ですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、12cm連装高角砲、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は連日の阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々にげんなりさせられてしまいましたけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートへ進まされつつ輸送船エリアへ到達、空母が3おり昨日発動していた空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はほぼはじめの分岐で北上させられたこちら、昨日ははじめの出撃から3連続でボス前へ直行でき、けれど例によってというか、2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされ嫌な予感を受けてしまいます。
その後もせっかくボス前まで直行できてもそこからの南下という残念な、けれど最近の発生率が妙に高くそれが原因で任務放棄にまで至った事象が発生しげんなり…。
それに加えてはじめの分岐で北上させられた際はもれなくあらぬ方向行きにされもう任務放棄をしようと思ったその出撃でボス到達4回めとなりさすがに諦められなくなり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れのどうしようもない結果…はじめの分岐で北上させられた場合のボス到達率は0です。
…結局、この任務を順調に終えられる日が1日でも出てくだされば、というのはあり得ないことなのでしょうか…はぁ…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、由良さんが改二仕様になれました…雰囲気がより素敵になったほか、何と瑞雲などの装備も可能になり、その他対潜値の高い新たな水偵を持ってきてくださいました(さらによく見ると甲標的まで装備可能で…?)
また、伊勢さんと日向さんが瑞雲法被を着た限定イラストになったほか、瑞雲家具が登場したりと、実寸大瑞雲を作った関係か瑞雲が…。

新たな任務としては、まずは電探を10も廃棄しろというなかなかひどい任務…13号対空電探や32号対水上電探がやや余っていましたのでそれらを廃棄、また謎のアイテムを得られました。
すると今度は小口径主砲16廃棄任務が発生、こちらは数が足りませんのでドロップした駆逐艦から装備をもらっていくことにしましょう。
編成任務としてはまずは伊勢さんと日向さんを旗艦と2番艦に配置しつつ随伴に軽巡1駆逐艦2をつけた艦隊を編成というものが出現、これを実施すると今度はこの編成の艦隊で2-5と3-5へ出撃というきつい任務が出現、こちらは伊勢さんと日向さんが微妙に能力値上方修正となり近代化改修可能になっていましたのでそれが終わってから実施します…でもこの編成で3-5って、相当ひどいです…。
もう一つ、由良さんを旗艦に五月雨さん、夕立さん、村雨さん、春雨さんその他1の艦隊を編成する任務も出現、これを実施すると2-3と5-1へ同じ艦隊…いえ、随伴艦としてその4人に秋月さんを加えたかたの中からお二人を含む艦隊で出撃という任務が出現、でも例によって由良さんの近代化改修が終わっていないのでそれが終わってから実施しましょう。


『スパロボV』はガミラス内部の様子の描写から…先のドメル司令が召還されたのは総統アベルト・デスラーが暗殺されたらしく、その首謀者が彼ともう一人の提督であると目されたからの様子です。
ですので彼はここで逮捕され、結局ガーディムについての報告はなされなかった模様…。

一方、こちらの連合艦隊は亜空間ゲートよりバラン星系という銀河系とマゼランとの中間地点にある、そしてガミラスがワープの中継ステーションを置いているらしいという場所へ向かうことにしました。
その中継ステーションを用いれば一気に目的地へ到達することも可能で、遅れた時間を大幅に取り戻せるといいます…その情報をもたらしたのはイスカンダルからやってきたユリーシャというかたで、このかたは前のお話では死んだうえで岬というかたに憑依したものかと思われたのですけれど、生きていた様子…。
ただ、現在そのバラン星系ではガミラスの観艦式が行われているらしく、10000隻以上の艦艇の姿が確認されたらしく、けれど沖田艦長はそこへの突入を決意します。

観艦式を行う旗艦には連合艦隊司令長官的な存在のかたの他、ヤマトと一緒にこちらの世界へ戻ってくることができたらしく銀河系方面艦隊司令長官の座に返り咲いたゲール司令の姿もありました。
その大艦隊の前にこちらの艦隊が出現、第42話はそのガミラス艦隊との戦いとなります。
お相手はさすがに10000隻とはいかないもののかなりの数となっており、勝利条件は敵旗艦の撃沈なのですけれど、敵の数がはじめから多いからかはじめの時点で最終勝利条件となっています。
もちろんこれだけの数の敵を倒せばお金や撃墜数もかなり稼げますから、敵の全滅を狙っていくことに…戦闘時の背景が妙に気持ち悪い粒々になっているかと思えば、その他の無数なガミラス艦艇の姿でした(何)
ガミラスの戦艦は艦隊一斉射ということで無数の艦艇による一斉攻撃を仕掛けてきて、過去での戦いは他に味方がいないのにどこからともなく無数の艦艇がやっていくるということで違和感があったのですけれど、今回は背景にあれだけの戦力がいますのでむしろ自然な攻撃に見えるのでした。

その様な今回の戦い、主人公クラスのかたが敵を攻撃すると戦闘前に特殊な台詞が発生したりと、敵の数やBGMも相まってかなり盛り上がります。
また、ヤマトが突撃戦法なる強力な、そして移動後も使用可能な攻撃を覚え、これでより強化されるに至ったのでした。
一方の敵旗艦は気力130以上で必中がかかるというなかなか無茶苦茶な強化パーツを装備していましたけれど、要は気力をそこまで上げさせなければ問題ないわけで、ここは脱力の出番…敵司令官は見掛け倒しの人物の様子で、思いのほかあっさり撃破できました。

敵旗艦を撃破しても撃沈とはならず、けれどお相手に隙ができましたのでその間に全艦隊亜空間ゲートへ突入…けれどヤマトのみバラン星へ沈んでいってしまいました。
それを見た敵司令官のゼーリックなるかたは調子に乗ろうとしますけれど、そこに暗殺されたはずのガミラスのデスラー総統が現れ、今回の暗殺の犯人はそのゼーリックなるかたであることは見破っており彼が暗殺したのは影武者だと伝えます。
それに怒り狂うかの者ですけれど、小心者ではある者の忠臣ではある様子のゲール司令が謀反人を射殺…とそこにヤマトが出現し波動砲を発射、けれど波動砲はガミラス艦隊ではなくバラン星に放たれ亜空間ゲートを破壊、ヤマトはその寸前に飛び込んだため、ガミラスのみそれの使用ができないという状態になったのでした。
これでこちらの艦隊は目的地であるイスカンダルのある大マゼラン銀河へ到達、一方の観艦式をしていたガミラス艦隊はこちらの追撃が不能となり、大いに優位に立てたのでした。
…比較的どうでもよいのですけれど、ガミラスの将官はドイツ第三帝国の人物から名前を取っていませんか?(アベルト・デスラーはアドルフ・ヒトラーですし、ヘルム・ゼーリックはヘルマン・ゲーリング、ルドフ・ヘスはルドルフ・ヘス…としか思えませんよね、ね?)

昨日はそこまででしたけれど、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施していきましょう。
そろそろ機体を10段階改造できそうなのですけれど、10段階改造を行うと強化パーツ+1や移動力+1など機体性能を向上を1つだけ選択できる様になっていて、何を選ぼうか非常に悩ましい…強化パーツが増えるのはとても魅力的ですけれど、ザンボットの様に素の移動力の低い機体は移動力upも魅力的ですし、武装の攻撃力upも気になりますし…?
その他、今回のインターミッションで久しぶりにエースパイロットイベントが発動、カミーユさんとマリーダさん、ヒルダさんとロザリーさんのものが一気に発生しましたけれど、後者お二人のものがとても面白くよきものでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月23日

木更津ラブソング

先日読みましたコミックの感想です。
サポーターの暗部…?
□サポルト! 木更津女子サポ応援記(3)
■高田桂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。

内容としましては、サッカーチームを応援するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、帯に「サポーターの暗部に迫る」と書かれている様に、サポーターのよくない面…過激派の存在が描かれていきます。
その過激派サポーターは過去に暴力事件を起こし幹部は永久追放処分を受けていたのですけれど、当時の下っ端が今になってなぜか活動を再開しスタジアムにやってきてしまい、案の定問題を起こし、その中で風夏さんが怪我をしてしまいます。
しかも折り悪く、その際にはもともとスタジアムでの応援に懐疑的でした彼女の父親もおり、それが決定的になり彼女は父親から応援を禁止されてしまうのでした。

その様な物騒なことがあり風夏さんも応援しに行けなくなったこともあり、花子さんも一時はもう行かないほうがいいのでは、と考えたりもしてしまうのですけれど…?
この巻ではその騒動の顛末まで描かれていきますけれど、その様な過激派がすぐに変わっていけるはずはないながらも、何とかよい方向に進みつつある展開になっており、まずは一安心といえそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話でもあります?
ということで、今回は物騒な過激派のお話でしたけれど、この様なサポーターが実際に存在するのかどうか…稀にニュースで問題を起こしたサポーターのお話を目にしますけれど…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
スポーツ部活ものの正統派…?
□球詠(2)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に球技に関するお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続いて、はじめての練習試合を行うお話から…こちらでは善戦はするもののお相手のエース級のかたには太刀打ちできず、ということになってしまいます。

それからは連休を利用して合宿を行ったり、練習試合を重ねたりし、皆さんも徐々に成長していき、この巻の最後ではついに…?
お話の流れは完全に正統派スポーツ部活もののものとなっており、そのあたりやはり正統派なものはよいものといえるでしょう。
部員の皆さんの関係もそれぞれによくなってきている様子が見られたりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な、そうでもない様な…?
ということで、こちらは正統派なスポーツ部活ものとなり、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、46cm3連装砲、水偵、失敗となり、何ともいえない結果…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうにもこの数週間、少なくとも出撃の前半ははじめの分岐での北上をさせられる傾向、もう仕様になりつつあり、きのうもはじめの出撃からそれを6連続で発生させられ、そこからの高速建造材という完全無意味な場所行きも発生早々にげんなり…。
7回めの出撃にしてようやくボス前への直行が発生、こういう場合往々にしてそこからの南下を発生させられるものの、昨日はそのままボスへ進んでくださり一安心…次の出撃ではまたはじめの分岐で北上させられた上にボス前で南下させられる事象を発生させられたのですが…。
その後もはじめの分岐での北上が連発、はっきり言ってうんざり、げんなりさせられもう任務放棄をしたくなってしまうものの、ボス到達4回まで進んでしまっていましたので諦めるのも難しく以降心を無にしてただ出撃を繰り返し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、10回中はじめの分岐での北上が9回というあまりにひどい結果になってしまいました。

どうにも先週からもう2週間程度もうずっと南西諸島任務が荒れた結果しか得られず久しぶりの任務放棄すらしてしまったのですけれど、たまには安定して終わらせてはいただけないものでしょうか…心底嫌になってきてしまうのですが…。


『スパロボV』は波動砲とゲッター線、ボソン・ジャンプの併用によりすみれさんが元いた世界に艦隊を転移したところから…銀河系と大マゼラン星雲の中間地点あたりに転移成功となります。
ヤマトが地球を出発して5ヶ月が経過したことになっており、現在地と当初の予定とを勘案するとスケジュールは3ヶ月の遅れとなってしまっており、けれどボソン・ジャンプの研究の結果これまでよりも長距離の転移も可能となっており、巻き返しは可能だという推測が立てられています。
元の世界へ戻ってきたということで、メルダさんは元いた艦の名誉を守るめもありヤマトを去りガミラスへ戻ることに…その後は復隊するとのことですので、また戦う機会があるのかもしれませんけれど、彼女の存在はガミラスとも共存が可能かもしれないということを示しており…?

メルダさんと別れワープを実施した艦隊は、超長距離ワープを可能とするという亜空間ゲートというものへたどり着きます。
ただしそのゲートは現在稼働しておらず、それを稼働させるために古代戦術長や真田副長たちが制御システムのある衛星へ向かうことになりました。
そこへ向かった際、真田副長によりイスカンダルへ向かう自動航法システム…ナインさんも疑問に持っていたこの万能システムについて説明がなされましたけれど、このシステムはイスカンダルからやってきた、そして事故で亡くなったユリーシャというかたを中核に取り込んでいるものだといいます。

一方、艦隊ではガミラスの工作員が侵入した結果皆さんが眠り込んでしまうという事象が発生、すみれさんはナインさんのおかげで目が覚めたのですけれど、他には岬さんという不思議な雰囲気のかたしか起きておらず、けれどその彼女には先に出てきたユリーシャなるかたが憑依している様子で、その力により工作員を撃退、皆さんの目を覚まさせることに成功しました。
敵の作戦が失敗した結果、ガミラスは艦隊を繰り出してきて、第41話はその艦隊との戦いとなり、初期の勝利条件は敵旗艦の撃沈となっていますのでまずは他の敵を一掃していきます。
敵の指揮官であるドメルというかたはなかなか有能な雰囲気をまとっており、またその敵旗艦の艦隊一斉攻撃はかなり迫力があり見事な演出です。

そのドメル司令の旗艦を撃沈すると、けれどまだ沈まずお相手はこちらを好敵手と認めたうえでまだ戦おうとしますけれど、本国から召還命令が下ってしまいます。
そこにガーディムが出現、ドメル司令はそれを見て本国へ戻るだけの意味がありそうだと言って去っていきました…ガミラスとガーディムの関係が気になるところです。
現れたのはジェイミーさんでしたけれど、彼女はいつぞや以来の登場である叢雲さんの乗った機体を繰り出してきて自身は去ってしまいました。
そう、ここでなぜか彼が敵方として登場する展開となり、選ばなかった主人公が敵として登場するといえば以前している『A』が思い浮かびますけれどあちらは元々選んだ主人公さんもその敵勢力の一員でしたのでおかしくはなく、けれど彼の場合当初はヤマトに乗っていて、しかもガーディムは地球人を見下している中で、ですのでかなり謎です…すみれさんと戦った際の台詞から、彼は地球を救うために動いていること、それに何かイスカンダルというものに対し危惧を抱いている様子ですけれど…?
叢雲さんがヤマトにいた頃に彼と関わったかたがたと対戦させたかったのですけれど、味方のターンの全員の行動が終わったタイミングでガーディム出現となりしかもすみれさんが最適な位置にいたため調子に乗って反撃をした結果彼のHPが一気に8000になってしまい、ですのでトビアさんやキンケドゥさんのバルカンによる攻撃くらいしかできなかったのでした(何)
叢雲さんは撃墜しても何も説明せず去っていってしまうのでした。

戦い終わり、改めて亜空間ゲートを起動させるため真田副長と古代戦術長が衛星へ赴き、そこで古代戦術長の兄についての思い出話をされるのでした。

昨日はそこまででしたけれど、ファクトリーでナインさんが叢雲さんの敵対行動についてエースパイロットへのインタビューをお休みして事態を考える、とおっしゃっており、エースパイロットイベント自体はまだ終わっていないみたい、です?(もう5話くらい発生しない状態が続いていますけれど…)
そのエースパイロットには新たにマリーダさんが加わり、また例によってサブオーダーにてカミーユさんもなることができたのでした。
ともあれ、やはり色々と先の気になる展開となっていますし、今日も先へ進めていきたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月22日

ときめく、はじめての。

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ときめく、はじめての。
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハミングガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
収録作品の傾向はどうでしょうか、全て学生さんが主人公になっているかなり正統派で安定した、非常に微笑ましくまた安心して読める百合作品になっているかと思います。
また、まえがきやあとがきで作者のかたが読んだ後にこの子たちの行く先を想像するまでが百合という気持ちで描きました、とある通りお話の後の展開も気になってしまうかも…?
…あの雑誌、野中友さまの短編を掲載していたのですか…いえ、それでも再購読はしませんが…(何)

収録作品、『まくあいカーテンコール』は親友さんに好きな人がいると知った女の子のお話…放課後に一緒にお出かけするお二人なのですけれど、その好きな人との予行練習なのではと思うともやもやしたりもして…?
『いじわるのすすめ』は先輩さんと後輩さんのお話となり、後輩さんが気の強そうな先輩さんを翻弄するお話で、こういう関係もまた面白いものです。
『恋の終わりは、』は毎日校門の前にいる人のことが気になり声をかけてみた女の子のお話…その人は卒業生で部活の荒廃が気になり毎日そこにいたといい…?
『モノポライズ・ユア・タイム』は休み時間にひそかにお会いしている幼馴染のお二人のお話で、こちらはやきもちをやくのがベタといえばそうなのですがやはりよいものです。
単行本のタイトルにもなっている『ときめく、はじめての。』はお付き合いをしている先輩さんがはじめて自分のお部屋へ泊りにくるという後輩さんのお話となり、お互い緊張したりとその初々しさがまた微笑ましいものです。
『グッドモーニング・イヴ』は同じアパートの隣室で暮らす女の子とその保護者役をしている女のかたのお話となり、一応別々のお部屋で暮らしてはいるもののその距離が我慢できなくなり…?
その他、巻末には『それは、あしたから。』という『ときめく、はじめての。』の後日談が収録されているほか、カバー下には『モノポライズ・ユア・タイム』のモブキャラさんのおまけ4コマも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよいものでしょう。
ということで、こちらはよい短編集でしたかと思います。
…大判サイズでない百合姫コミックス、というものはどうしても大判サイズなものより後回しにしてしまうという偏見が…特にあの人の顔に見えるロゴが何ともいえず気持ち悪く大嫌いで…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は35cm連装砲、46cm3連装砲、14号対空電探、彗星となり、悪くない結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は荒れに荒れた結果任務放棄に至り今後もあまりにひどい場合は羅針盤さんに付き合うことなく任務を放棄することを決意した中、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとされたかと思えば次の出撃ではボス前へ直行からの南下と、早々に羅針盤さんの猛烈な敵意、悪意を見せつけられ諦めの気配が漂います。
その後も前半でのボス到達率は低く、ボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成でないお相手にレベル89の長良さんと71の多摩さんが一挙に大破という謎の大損害を被り心が折れそうになります。
それでも後半に入ると連続でのボス到達など羅針盤さんがやや安定し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ボス前での南下は発生するものの先日に較べればはるかにまともな結果に収まり任務を諦めることなく終えられました。


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、そちらを実施していきます。
まず1つめは連合艦隊がイスカンダルへ向かう準備をしていた頃のお話となり、ジョーさんが元上司のグラハムさんたちと一緒に彼らの世界の地球へ向かうお話…。
ここでジョーさんや万丈さんの生命を狙うエグゼブなる人物の部下が襲い掛かってきて、白兵戦ではあっさり蹴散らしたのちに相手が機体を用いて攻撃をしてきてしまい、それとの戦いとなります。
その途中でお相手はウォルフガング博士の開発したバリア持ちの機体を出してきますけれど、博士が自ら出撃してこないことにその機体の弱点を見出したジョーさんがドリル攻撃でそれを撃破します。
あとは敵の全滅を行うだけで、今回は戦艦が2もいる上に魂や熱血の精神コマンドもすでに使用可能、そしてスマッシュヒットも使用可能ですので苦戦する要素なく終了できました。
こちらはジョーさんの心境の変化だけでなく、イスカンダルへの旅をはじめる前の心の準備をするかたがたの姿も見られよきものでした。

もう一つもイスカンダルへ向かう準備をしていた頃のお話となり、各艦の艦長が集いシミュレータにて艦隊指揮、連携の訓練を行うお話…。
こちらは戦艦のみでガミラス艦隊と戦うというものとなるのですけれど、ガミラス艦隊はヤマトの波動防壁を破ることはできず、ですのではっきり言えばヤマト単艦で敵全滅は可能です。
ただ、各艦でお相手を撃沈すると沖田艦長による各艦の評価が聞けますので、全員1ずつは撃沈することに…特に輸送船に過ぎないガランシェールに対する評価が面白いです。
その他、潜水艦へお相手が攻撃した際の「何だあれは、まるで潜水艦じゃないか」という呆れた様子の台詞からの攻撃回避による「要するに、私との子をなめていたということですね」という会話の流れがよいです(何)

昨日はちょっと時間がなかったこともありここまで…今日は本編を進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月21日

記念日はいつも“推し”と一緒

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描いたかたとなります。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ人気投票当日を迎えようとし、えりぴよさんは当日に一気に買い込む計画を立てるのですが…このかた、何気に運勢が以前読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』の幸福クラスに入れるくらいの不運の持ち主ですよね、ね…?
ということでその当日に不運が降りかかり、またその後も結構な不運続きですけれど、それでもめげずに舞菜さんを応援し続けます。

その様なえりぴよさんに対し舞菜さんはかなり彼女のことを気にしているさまが見られるのですけれど、えりぴよさんはそのあたりには全く気付かず…自分の手の届かない存在、と神格化しているからでしょうか。
今作はそのお二人の関係、それに他のファンやメンバーのかたがたの会話も面白いもの…この作者さまは本当に真面目におバカなお話にしてきますので面白いです(何)
その様なアイドルグループに、何やらよからぬ気持ちで近づいてくる人物の影も見えますが、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり舞菜さんのえりぴよさんへの気持ちが悪くありません。
ということで、こちらはやはり笑えるという意味でも面白いもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ウィーンで歌ってみて(2)
■フクハラマサヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『水瀬まりんの航海日誌』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に音楽関係(?)な作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、音楽で繋がった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では歌音さんとリーナさんが引き離されてからのお話…歌音さんの父親について、最後はそこまで悪くない人風に描いていますけれど、どうしてもそうとは思えず、彼と後半に出てくる男性のお二人のせいで今作の大人に対する印象が非常に悪い…。

それは置いておいて、お二人はその周囲の思惑により引き離され約束を果たせなくなりそうにもなってしまうのですけれど、歌音さんが作った曲を遠くにいるリーナさんに送り、それを特例で彼女が歌うことを許してもらえて…?
そこに至るまでのお話の流れは正直なところあまり気分のよいものではなかったのですけれど、エピローグを含め終盤はきれいな終わりかたになっていましたので、まだよかったかもしれません?
…と、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、エピローグだけ見ると結構高めの印象を受けますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となり、悪くはないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、水偵、零戦21型となり、いつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先週からはじめの分岐での北上率を高くさせらる傾向が長く続くこちら、昨日もまたはじめの出撃からその事象を引き起こされあらぬ方向行きにされ早々に嫌な予感、げんなり…。
その次の出撃からは珍しくボス前へ5連続で直行できるものの、これもまた例によってというか、それからの4連続での南下を発生させられるという、もう大荒れ確定の最低に近い事象を見せつけられ、心底うんざり、げんなりさせられてしまいました。
せっかくの好機を完全に潰された結果その後はもちろんはじめの分岐での連続北上に転じ、さらにとどめとして高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされた結果、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回という無残な結果を残し、この任務の放棄を決定しました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、唯一のボス到達でヲ級さん編成が出たため潜水艦隊を1回2-3へ派遣、輸送船エリア行きになりました。

はっきり言うと下の作品をはやくしたいのでこの様な任務で時間をつぶしたくなく、ですので今後も昨日の様な大荒れの傾向が見られた際は羅針盤さんという邪悪で不快な存在に付き合い続けたりはせず、早々に任務を放棄しようと思います。
ただ、これを実施しないとろ号作戦が完了できず、また普段でしたら完了できているものでもありますので、今後も一応挑み続けはしますけれど、絶対完了するとまではせず諦めるときはさっさと諦めてしまいましょう。
目安としては、4連続くらいでボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされた場合など、といったところでしょうか。


『スパロボV』は世界が崩壊するかと思われた展開の翌日から…時空融合ははじまりのドラゴンであるアウラという存在の力によりジオフロントと呼ばれるNERVの本拠地っぽい場所の周辺数キロのみに抑えられていました。
けれど、アウラの力も無限ではなく、いつかは力尽きることが予想され、そうなると…宇宙世紀の世界とナデシコの世界の地球圏は木星あたりに至るまで崩壊するとのことで、フル・フロンタルと地球連邦が一応話し合いをしているもののどうにもならなさそう…。
それはエンブリヲなる人物にレナードなる人物、エグゼブなる人物による行いで、彼らにどの様な考えがあるにしろ、まぁ悪ですね…。
この時空融合を止める方法について、アウラはサラマンディーネさんに対しイスカンダルへ行け、と言ったというのです。

現状イスカンダルのあるすみれさんの元いた世界へ戻る方法は確立されていないのですけれど、それに対し鉄也さんは思うところがあるらしく皆さんを科学要塞研究所という場所へ連れていきます。
そこには甲児さんの両親がおり、詳細は直前まで伏せるながら何やら研究の結果3つの世界を行き来できる目途が立った、というのですが…?

そして、すみれさんの世界へ戻る前の事前準備が行われていきます。
まずは以前している『A』にも登場したアカツキ・ナガレがナデシコの世界より資材を持ってきてくださりまたエンブリヲなる人物たちの動向を調べてくださるといい、そして500000程度の資金を提供してくださいました…これは額が少ないのでは、と皆さんに言われてしまっていましたが(何)
ヤマトにはアルバイトとして(何)サリーさんが乗り込んだほか、フル・フロンタルがミネバさんとともに激励に訪れ、さらにはペーネロペーのレーンさんがロンド・ベルに配属となり仲間に加わりました…彼のこれまでの性格上これは自然な流れですけれど、さすがにジェリドさんやヤザンさんはきてくださいませんか…。
エンブリヲなる人物について、『00』のマリナさんなどをまだ捕えたままだといい、これまでの経緯を見てロザリーさんが彼はお姫さまなどが好きなのでは、という推測を立てていたり…そのあたりの会話でヒルダさんがアンジュさんに気持ちを知られていらっしゃいましたけれど…?
さらに、真希波・マリ・イラスリアスという先のお話に少し登場したかたもエヴァンゲリオン8号機とともに仲間に加わることになったりと色々なことが起こり、本当に世界を救うための航海がこれからはじまるという趣になってきて気持ちが盛り上がります。

そして、すみれさんの元いた世界へ戻る方法の説明に入りますけれど、波動砲とゲッター線を用いることで演算ユニット使用時と同様に任意の並行世界へ移動できるといいます。
ゲッター線発動は真・ゲッターではなく甲児さんの父が用意した別のものを使用するとのことで、それの存在は敵方に察知されるのを防ぐため直前まで秘匿されていたのですけれども、前々から不穏な動きをしていたヤマトの保安部の人間がその階級を利用し情報を得ており、そしてその人間はエンブリヲなる人物に捕まってしまい情報を敵方に引き出されてしまいました。

その結果、ゲッター線を発動させることになっていた機体、真・ゲッタードラゴンは敵になっているらしいゲッター開発者の早乙女博士に奪われてしまい、さらにミケーネまで現れ、第40話はまずは真・ゲッタードラゴンの撃破が目的となります。
ミケーネの神々は妙にレベルが高く、早乙女博士が41、普通の敵が39に対し何と50…すみれさんの48よりも高く、これが4もいますのでつまりはレベル上げに最適の敵といえ、すみれさんやロッティさんとリョーコさん、それに最近お気に入りのヒルダさんで撃墜します。
そのミケーネの神々について、ヒントに放っておくと大損害を受けることがあるので優先的に倒すようにとありましたけれど、何か特殊な事象でも起こるのでしょうか…。
…しかしゲッターの敵なインベーダーといい、このミケーネの一般兵といい、あとエヴァンゲリオンといい、何だか生体ユニット的な結構気持ち悪いものが多いですね…(何)

真・ゲッタードラゴンは何と3Lなどという戦艦よりも大きな、今までにそんなサイズの敵はいましたっけとなるほどの大きさの機体なのですけれど、ともかくそれを撃墜すると早乙女博士を蘇らせたというエンブリヲなる人物が出現します。
エンブリヲなる人物はゲッタードラゴンの引き渡しを要求しますけれど、早乙女博士の真意は己がどうなってもよいので竜馬さんたちがゲッター線を扱うに足る人物かどうかを見極めることであり、ですのでその要求は一蹴、さらにゲッタードラゴンには博士の娘やこれまで何度か登場してきた謎の青年が乗り込みます。
それを見届けた早乙女博士はゲッター線と同化し消滅してしまいましたけれど、エンブリヲなる人物はゲッタードラゴンにより撃破…「やったか!?」からの流れですので、まぁ生きているでしょう(不死身っぽい…?)

そこにさらなるミケーネの軍勢が現れますけれど、相対するかの様にドラゴンが出現しミケーネを攻撃、かの勢力は撤退していきます。
ドラゴンの中にはヴィヴィアンさんの両親がいたりもしますけれど、これで地上の守りは安心そう…と、ドラゴンが去っていくと次はガミラスが出現、しかも地球がこの様なことになっているのにネオ・ジオンが連邦と和平を結ぶのをよしとしない人々やナデシコの世界からエンブリヲなる人物に連れてこられた火星の後継者たち、それに木星帝国軍もいました。
つまりこちら同様に3つの世界の勢力が揃っているわけですけれど、名ありの敵はおらずあとは普通に敵を全滅させるのみとなります…ここ最近敵のHPが同一機体でも上がっている傾向があるのですけれど、今回増援で出てきた敵たちはなぜか明らかに初期値のままで妙に弱弱しく、完全に消化試合です。
…火星の後継者の1機が少女コミック誌うるるんなる謎の強化パーツを持っていたのですが…(何)

戦い終わり、艦隊は宇宙へ…その際、沖田艦長が艦隊名をつけるのですけれど、これは以前している『αU』同様に自分で任意の名前を付けられます。
といってもなかなかよいものが思い浮かばず、ムラクモ13班は男性主人公の名前とかぶってしまいますし、第502統合戦闘航空団では規模が小さそうで、ユリトピアやうづりん護衛艦隊も今回にはふさわしくなく、ましてはロンド・ベルにしてしまうのもあれで、何より文字数制限が案外厳しく、結局初期設定である地球艦隊・天駆のままとしました。

宇宙へ上がった天駆は波動砲による時空転移を実施しようとしますけれど、そこにゲール司令率いるガミラス艦隊が立ちふさがります。
けれどそこにフル・フロンタル率いるネオ・ジオンと連邦の連合艦隊が出現し援護をしてくださり、波動砲とボソン・ジャンプを発動します。
これによりいよいよ艦隊はイスカンダルへの旅を、当初のヤマトのみではなく3つの世界の連合艦隊にて、そして3つの世界を救うために再開をすることになりました…ゲール司令も帰してあげてもよかったのではないかと…(何)
この際、第1話などで見ることのできた文章説明が久しぶりに入ったり、あるいは艦隊名を命名できたりと、40話まで進みましたけれども何だかここが本格的な物語のはじまりに見えます?
…また、ガーディムの司令っぽい人もまた少し登場、地球人を劣等人種と言っていますのでこの勢力が地球人と手を結んでいる可能性はなさそうです(そういえば今作は『A』や『αU』と違い宇宙人がこのガーディムとあとはガミラスしかいないのですか…えっ、木星帝国ですか?/何)

昨日はそこまで、お話の盛り上がりはとどまるところを知らず気持ちが高まりっぱなしですけれど、ボーナスシナリオがまた2つ開放されましたので、今日はそちらから実施していくことになります…が、今日はあまり時間を取れなさそうかもしれません…。
真・ゲッタードラゴンもそのまま仲間に加わりますけれど、3LのサイズのままかつHPも15000近く、パイロットも3人と恐ろしいほどの強力さ…今作のスーパーロボットはまさにその名の通りの強力すぎるかたがたばかりで、でもその中で比較的控えめなザンボットくらいしか使っていないのがもったいない気もしましたので思い切って使ってみようかとも思ったのですけれど、何とこちらは戦艦扱いということで、ですので断念…(3Lは戦艦より大きいので妥当ではありますが…)
その他、エヴァンゲリオン8号機はともかくペーネロペーはやや気になりますけれどすでに改造を結構してあるZガンダムやF91が待機状態な以上こちらを使うことはなさそう、また機体一覧を見るとボン太君なるよく解らない2Sというゲッタードラゴンとは対極に位置する極小機体があったのですが…。
…やっぱりエースパイロットイベントが起こらなくなりましたけれど、これはもう後半にお話が差し掛かって時間切れで発生しなくなったのか、それとも全員に用意されているわけではないということなのか…ナインさんが他のことに集中していると宣言しているため起こらない、と今は受け取っていますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月20日

ふあふわ白書

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ふあふわ白書
■ナナセミオリさま(漫画)/コキリンさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、5+αの短編を収録した短編集となります。
こちらの短編集の特色は登場人物が全員中学生の女の子、いうところでしょうか…学生さんを主人公にした百合作品のほとんどは高校を舞台にしていますので、全員が中学生というのは結構珍しい印象を受けます。
中学生なお話ということで、百合的にはやや淡いものが多い印象…それでも十分よいもので、またイラストも相まってかなりかわいらしい雰囲気です。

収録作品、『ライバルはやめられない!』はタイトル通り何でも張り合ってくる女の子とそれに付き合わされている女の子のお話…こちらは百合的には低めといったところですけれど、こういう関係は微笑ましいものです。
『DJカレンにおまかせ♪』は学校の校内放送でラジオをしている女の子のお話となり、ある日その投書コーナーで女の子を好きになってしまったという女の子からの相談がきて…こちらは個人的には非常に好みなお話で、今回収録の作品では一番好きでしょうか。
『この恋の距離は0ミリ』は幼馴染に告白されるものの断ったら嫌いになって、と言われてしまう女の子のお話となり、どうしてそんなことを言ってくるのか解らないままに冬休みが過ぎたのですけれど…こちらもなかなかよいシチュエーションや結末のお話です。
以前購入をしている同人誌収録の『乙女の恋はなしくずし』はかわいいもの好きな女の子がかわいい女の子を好きになるのですけれど、その女の子から告白をされてしまうお話…突然の展開に色々と戸惑ってしまいますけれど、もちろん断れなくって…?
以前同人誌を購入している『この時間が大好き。』は幼馴染お二人のお話となり、ずっと一緒の楽しい時間が続くかと思われた関係に少し変化が訪れそうになり…けれどその結果お互いに素直になれそうですので、それもまたよしといえるものでしょう。
巻末には描き下ろしとして『続・ライバルはやめられない!』としてタイトル通りのものが収録されているほか、カバー下にはそれぞれのかたがたのその後が収録されています。

その様な今作、前半3作品は『百合姫』という雑誌に掲載されたものなのですけれど、後半2作品は同人誌として購入している様にこちらのかたがたがサークル【山猫BOX】さまとして出された同人誌の再録となっています。
このサークルさまは結構作品を出されていますけれど、その中でどうしてその2作品だけを再録したのかは不明…(何)

イラストはよきものです。
百合的には薄めのものもありますけれど、それも含めよいものといえるでしょう。
ということで、こちらはかわいらしい雰囲気のよい短編集です。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、九七式艦攻、九六式艦戦、九九式艦爆となり、見事に初期艦載機揃い踏み…もちろん非常に悪い結果です。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦進行のため2-3へ潜水艦隊の派遣を実施していきます。
こちらは最終的には3回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、ボス戦は空母2単縦陣の当たり編成と遭遇できました。

さらに南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣、先週は結構な出撃数の全てでボス前へすら進まなかったこちら、昨日もまた2回出撃しいずれもボス前へすら進まずさらには旗艦以外全員被弾という無残な惨状を見せつけられ、ただいずれも空母3編成との戦いとなりましたのでい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ派遣、先週ははじめの分岐での北上率を高くさせられたり、特に月曜日がどうしようもない展開にさせられたりと全く安定しなかったこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなりはじめの分岐での北上を発生させられ…ますがボスへ進みさらにヲ級さん編成出現と悪くない流れになります。
その後はその出撃を含め連続ではじめの分岐で北上させられた後ボス前への直行をできましたけれど、例によってというか何というか、
はじめてボス前へ直行できた際はそこから南下させられるという人の心を折るためにその様なことをしているのかと思える様な事象を先週は毎日の様に発生させられており、昨日もまたそれを発生させられげんなり…。
それでも最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前への南下の1回となり、先週の大荒れを思えばかなり順調な結果といえます。
ヲ級さん編成ははじめの出撃の1回のみの出現となり、い号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了までに空母撃沈数は14となりましたので、あとは機動部隊を1-4へ派遣しい号作戦を完了させます。
こちらは2回の出撃でい号作戦が完了、はじめの分岐での南下1回ボス到達1回あらぬ方向行き1回とされ、あらぬ方向行きの発生する残念な結果…ボス行きの際は軽空母戦を挟め空母撃沈数を増やすことができたのですが…。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を進行していきますけれど、1-4のボス到達率が悪かったこともあり既定のボス到達回数に達するまでに18回の出撃を要することに…それでも南西諸島任務で通常の4倍以上の時間を要した先週に較べるとはるかに余裕はありますけれども。
こちらはなぜか実施中にエラーを発生させられることも多いのですけれども昨日はその様なこともなく、そして全く損害を被ることなく完了できました。

そして北方海域任務が発動しますので3-3への艦隊派遣も実施していくことになり、この海域は家具箱前へ向かわされるのを基本とされていますので、ボス行きの確率はそこからの1/3といったところで、ですので当然の様にはじめの出撃から家具箱行きを連発させられ、またその家具箱前の艦隊は普通に強力ですので損害もかさみます。
昨日は(下で触れる作品を大幅に時間延長でプレイしたこともあり)結構な回数の出撃を実施、最終的にはボス到達5回うち北ルート2回、家具箱前行き10回家具箱大3回家具箱中4回となり、一応任務が終わることは終わりましたがやはり家具箱が相当好きな様子で辟易します(しかも家具箱前行き10回の全てが渦潮→家具箱前と、渦潮もそんなに好きなのですか?)


『スパロボV』はNERVという組織でエヴァンゲリオンの起動試験を行うさまが見られるのですけれど、これが後に悲劇を生むことに…。
それはひとまず置いておいて、別れていた艦隊が集合するのですけれど、集合地点には大きな爆発跡があり、それはミケーネが出現した跡だといいます。

合流したかたがたから色々なお話が聞け、まずエースのジョーさんは自分の父を殺した存在がミスターXの正体であるエグゼブなる存在だということを知り、そのエグゼブなる者がミケーネと手を結ぼうとしていることもありこうしてこちらに加わってくださったご様子…やはりミスターXとエンブリヲなる人物は別人だったということです。
そしてそのエンブリヲなる人物はすでに撃滅したとのこと(ですが下で触れる通り…?)…アルゼナル司令でしたジルさんが犠牲になったとのことですけれど、でもこれでネオ・ジオンの他にも一つの大きな勢力との結末がついたということになります(その後アンジュさんのいた国がそのままの政体を保てているのかが気になりますが…)
アマルガムはまだ存在するといいますが、千鳥かなめさんはこちらへ戻ってきていました。

そしてミケーネという存在について鉄也さんを中心に話が持たれますけれど、そもそもあしゅら男爵というのはミケーネの住人だったものがDr.ヘルによりあの様な状態にされたといい、そのことへ対する復讐とミケーネの神々の復活を図ったといいます。
そのミケーネの神々というのはかつてサラマンディーネさんが話していた、太古に一度宇宙世紀の世界文明が崩壊した際の悪魔との戦い、に出てきた悪魔だといい、Dr.ヘルを撃破したヤマトの部隊でもそちらに対しては敗北寸前にまで追い込まれてしまったといいます。
そこにマジンガーZEROなるものが現れミケーネの主神を打ち破ったことによりミケーネは後退したというのですが、マジンガーZEROもまたパイロットである甲児さんを取り込んだまま姿を消したといいます。
話を聞く限りマジンガーZEROというのは『Gガンダム』におけるデビルガンダムの様なものっぽく、破壊の化身として倒さなければならない存在だといいます…鉄也さんはそうならない様に甲児さんをマジンガーから降ろそうとしていた様子なのですけれど、はっきり事情を説明できなかったのにもそれなりの理由があり、ここは難しい問題です。
鉄也さんの行動もだいたいは解ったのですけれど、でも竜馬さんにこだわっていた理由は解らず、その理由を問いただそうとしたところ警報が鳴ってしまい、NERVで起動試験をしていたエヴァンゲリオンが使徒に浸食されてしまったといいます。

NERVではアスカさんが乗ったままの状態の機体が使徒になってしまい、何とか止めようとするシンジさんたちの前に真希波・マリ・イラストリアスなる謎の人物が2号機に乗って出現…今まで気のせい気のせいと思ってきたのですがこの人物のイラストリアスというかなり独特な、イギリス空母の名しか思い浮かばない様な姓ででちょっと確信が持てつつあることがあり、この『エヴァンゲリオン』という作品、概ねの登場人物の苗字を(漢字は違う場合もあるものの)艦船名から取っていませんか?(主人公は碇ですが、これとて艦船関係の単語ですから…?)
ともかく第39話はその機体を加えたエヴァンゲリオン3機で使徒と戦うことになるのですけれど、もちろん勝てませんので時がたつのを待つことになります。
数ターン経過するとさらに別の使徒が出現、覚悟を決めたマリさんは何か異常な攻撃でそれに相対するのですけれど、機体もパイロットも異常な気持ち悪さになってしまい…人を捨てて闘争に特化させた機体だということっぽいのですけれど、これはちょっと使う気が…(何)
けれどそれでも使徒は倒せず、さらにレイさんが飛び出し使徒を抑えようとしますけれど力及ばず撃破…いえ、捕食されたっぽく、そしてマリさんの機体も撃破されてしまいました。

そのタイミングでロンド・ベルが到着、一挙に仲間全員を失い呆然自失となっていしまったシンジさんを竜馬さんたちが叱咤し何とか立ち直らせますけれど、そこへさらにガーディムの部隊まで現れてしまいました。
まずはじめの勝利条件は2体の使徒のどちらかの撃破ということになりますけれど、もちろんここはまずはガーディムの全滅を図ることに…その後に2いる使徒のうちの1を撃破するとシンジさんが飛び出しますけれど、でもその使徒はまだ動けシンジさんを追い込みます。
ここで彼の乗るエヴァンゲリオンが未知の力に覚醒、パイロットともども暴走している様な雰囲気になり使徒を撃破、ただそのままでいると人に戻れなくなるほどの事態っぽいのですけれど、彼はアスカさんをたすけるためにそのまま行動を強行しようとします。
と、ここでゲッターが反応を示し、ゲッター線により使徒消滅に成功、アスカさんは改修された模様…なのですけれど、このタイミングでマジンガーZEROが出現、甲児さんは何とか意識は取り留めているものの機体の行動は止められずこちらに敵対してきてしまいます。

このマジンガーZEROが周囲の因果を歪めているためもう1の使徒に対して攻撃が効かなくなってしまい、ですのでマジンガーZEROを撃破することになります。
敵ターンで始動してしまうのですけれど、ところがすみれさんが絶好の場所に待機していたため、マジンガーZEROのHPを一気に半分以下に減少させることができ、普通に撃破できそう…なのに皆さんはなぜか絶望してしまい、その末にグレートマジンガーが自爆をしてしまいます。
それでもマジンガーZEROは無事で、でも鉄也さんは何とか生き残っており、魔神皇帝…マジンエンペラーを呼び、それでマジンガーZEROに対抗することになりました。
そう、そうなのですけれど、マジンガーZEROは2回行動能力を持っており、2回めの行動もマジンエンペラーではなくすみれさんを狙い、そのまま撃破してしまいました。
…いくら何でもそれはあまりにあんまりな気もして、またマジンガーZERO撃破後に使徒以外の敵が増えることも確認したため、敵のターンでそれを行うのはやめるため一旦リセットしました(何)

再度、今度は味方のターンまで行動を引き延ばし、さやかさんでも攻撃を仕掛けつつマジンエンペラー降臨まで進めます。
そしてマジンエンペラーやゲッターでも攻撃を仕掛けたうえでマジンガーZEROを撃破…するとゲッターが再びゲッター線の力を見せ、甲児さんをマジンガーの意識と対面させます。
その対話の果てに甲児さんはマジンガーの力に抗うことに成功、機体制御ができる様になったのですけれど、ここでそのさまを観察しようとやってきたらしいガーディムのジェイミーさんが出現、けれど2体のマジンガーやゲッターの気迫に圧倒されてしまいます。
使徒にもダメージを与えられる様になりましたので、あとは敵を全滅させるのみに…マジンガーZがマジンガーZEROになっているのですけれど、最強武器がほとんど改造していないにも関わらず攻撃力7000もありとんでもない…(ただ再生能力があるはずなのにHP回復がない…/何)
使徒を撃破すると無事レイさんを救出、あとジェイミーさんはこの間のスペシャルシナリオといい、すっかりやられ役が板についてきました?
サリアさんやヒルダさんのラグナメイルは射程も長く演出もとてもよい感じ、プルツーさんのαアジールは強力ですがお相手の攻撃はかわせなくなりましたので底力をつけておいたほうがいいかも…?
…ところで、過去に出た同じ敵のHPが上昇している気がしてならないのですけれど、これって気のせいではないですよね、ね…改造して上がっているのでしたらまだ納得できるのですけれど、素で上がっているのがちょっと複雑な気持ちに…。

戦い終わり、アスカさんたちも生命に別条はないと解り、甲児さんも無事戻ってきてめでたしめでたし…と思いきや、突如エヴァンゲリオンを中心として大規模な時空の崩壊がはじまってしまいました。
そこに倒されたと思われたエンブリヲなる人物にレナードなる人物、そして上で触れたエグゼブなる人物が出現、彼らはエヴァンゲリオンとマジンガーZEROの力を利用し並行世界を一つにしようと企んでいるらしく、そしてそれがここに成就しようとしているといいます。
もはやどうしようもなく、世界は崩壊へ…?
…彼らの話しぶりからして、統合されるのは宇宙世紀の世界とナデシコの世界のみっぽく、長らく放置されているすみれさんが元いた世界はどこへ…そしてこのいかにもどうしようもない悪人3人とガーディムはともに行動したりはしていないのでしょうか。

昨日はそこまで…本当はものすごく時間が危うかったのですけれど、お話があまりに盛り上がったためにやめどころがなくてここまで進めてしまいました。
本当に昨日のお話はBGMも相まって気持ちが非常に盛り上がるものだったのですけれど、その一方で終わりかたが…かつて次元断層を脱出した際、火星での決戦の果てに起きたこと以上に大規模な事象が発生しそうな衝撃の終わりかたになってしまい続きが非常に気になってしまいますけれども、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月19日

ふたたびの森

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(7)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは放送時期は不明ですがアニメ化が決定している作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎える頃のお話となるのですけれど、柚子さんは成績不良につき補習を受けることになってしまいました…しかも補習は他に一人しか受ける人がおらず、一人では心細い柚子さんはすぐにその、一見近づきづらい雰囲気をまとった人と仲良くなるのでした。
その人は3年生の白帆鈴蘭さんという、人間観察が趣味のかただったのですけれど、彼女は芽衣さんに多大な興味を持っており、補習を受けることになったのも彼女の観察に熱を上げすぎた結果だといいます…。
柚子さんが芽衣さんと一緒に暮らしていることを知った彼女は、芽衣さんに家での彼女の様子などを教えてくれる様にお願いをするのでした。
…巻末におまけ漫画が収録されていますけれど、鈴蘭さんの家は…(何)

この巻ではその鈴蘭さんを中心とした、夏休みのお話になっていきます。
メインは夏祭りへ皆さんへ行くお話になりますけれど、柚子さんはちょっと鈍感なところがあって芽衣さんを知らず知らずのうちにさみしい気持ちにさせたりしてしまい、そのあたり少しやきもきしてしまいます?
一方、その芽衣さんのことが気になる鈴蘭さんは、その気持ちが普通の人間観察の域を超えてきていることに気付き、その感情は何なのか、芽衣さん本人に問いただしてみることにしたのですけれど…?
そうしたこともありながら、柚子さんと芽衣さんの関係自体はさらに少し進んでいったりし…やはり今作はかなり正統派な百合作品といえよきものです。

その様な今作は特装版となっており…
小冊子つき…
…前巻に引き続いて小冊子がついてきました。
内容は3つの短編の収録されたものとなっており、その内容自体はよいのですけれど、ただ以前読んでいる『ゆるゆり』同様にこのくらいの内容でしたら普通に単行本の巻末に収録すればよいのではないかと思え、やはり無理やり特装版を作るために分けているだけな印象が…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらはアニメDVDも購入確定な作品といえますけれど、問題はいつ放送されるかといったところでしょうか…来期になると以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2期と重なりますけれど、ただどこで放送しようが何かと重なるのは避けようがない気もしますし、普通に待ちましょうか(何)
…ですから、まだ芽衣さんのことを帯で「黒髪ビッチ」などと表現しているのですか…一体今の彼女のどこにその様なところがあるのか、私には全く理解できないのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメガ放送されています?
□サクラクエスト(2)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは今期に放送されているアニメのコミカライズ版となります…上の作品同様にアニメになっている、あるいはこれからなる作品、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが)
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、本格的に皆さんが村おこしについて活動をはじめていくさまが描かれていき、その皆さんは一緒の場所で暮らすことになったみたいです?
前半では村の特産品である木彫りを利用できないと紆余曲折をされるさまが描かれており、職人気質のかたに難色を示されたりしつつ最後はなかなかよい一歩を踏み出せます。

後半では村を舞台にした、今日の日誌のタイトルにしたタイトルな映画が撮られることになり、そのお手伝いをするのですけれど、監督のかたがどんどん展開を変更したりするものですからそれに振り回されてしまいます。
前半のお話では早苗さん、後半のお話では真希さんがお話のメインといえる立ち位置になっていて、お二人がそれぞれ過去のことなどから逃げてしまいそうになりつつも皆さんの力などもありそれを乗り越えるさまが描かれます。
そのあたりなど、ちょっと重い雰囲気も感じるところもありますけれど、今のところは終わりよければ…というかたちになっていますのでそのあたりは安心かもしれません?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですが…?
ということで、こちらは悪くはないものでコミカライズ版は引き続き見守っていきますけれど、さすがにDVD購入まではないです、と確定します。
…「友情」と打つと「友情ノーチェンジ」なんて意味不明な(?)変換候補が出るこのPC…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、41cm連装砲、失敗、流星となり、41cm砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも無意味にボスへ直行させられ任務失敗とさせられ、結局先週は土曜日以外ははじめの出撃での任務達成失敗という無残さを見せつけられました。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの編成と遭遇でき任務達成…実のところ昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので輸送船2でも問題はなかったのですけれども。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうもこの数日特に出撃の前半ではじめの分岐での北上率を高くされるという百害あって一利のない不毛な事象を引き起こされているこちら、昨日もまたはじめの出撃からそれをされ嫌な予感がしてしまいます。
それでも2回めの出撃ではボス前まで直行…かと思えばそこから南下と、どうにもここまでがいつも通りの嫌な展開、という一連の流れになってしまっている気がしてため息、げんなり…。
その後はまた例によってはじめの分岐での北上率を高くさせられ、ボス前直行は連続しないのにそちらは連発させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回となり、結局先週は最後まではじめの分岐での北上の多さを抑えられない残念な結果になりました。
また、ヲ級さん編成を3回も出現させられるというそういうことは今日してもらいたいことを発生させられ、それの影響もあり損害が白雪さん大破を筆頭に人数、損傷度合いともにかなりひどいレベルにさせられ、げんなりしてしまいましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました(白雪さん大破はヲ級さんでないボスでの戦いの結果でしたけれども…その戦いでは長良さんと多摩さんも小破近い損害を受けたりと、何なのでしょうか…)

先週は月曜日の南西諸島任務から大荒れにされそれをずっと引きずっていた印象が強いのですけれど、何とか今日は順調にいっていただきたいものです。


『スパロボV』はラプラスの箱があるというコロニーへ向かいますけれど、そこへ向かう途中でキンケドゥさんが対ザビーネ・シャルのためにX1をトビアさんから借り、トビアさんは別の機体を用意してもらえたといいます。

第38話はそのコロニーでのネオ・ジオンとの戦い…なのですけれど、敵の数がかなり多く、それに対しこちらは使用キャラを絞っていることもありエネルギー切れすら心配される情勢ですので、思い切って(祝福持ちの)マリーダさんを新たに加えることを決意、クシャトリヤを改造し出撃させます(後の展開を思うとこれは早計でしたかも…?)
トビアさんは新機体であるフルクロスに乗り出撃、X1が2機あることになりますけれど、そこは気にしないでおきます?(残った部品をかき集めて作ったといいますけれど、クロスボーン・ガンダムはすみれさんが元々いた世界の産物ですので資材はないはず…ヤマトにあったとしてもヤマトもいない…/何)
その他バナージさんとハサウェイさんも強制出撃、ですのでΞガンダムに乗っていたプルツーさんはお休み…彼女をクシャトリヤに乗せてもよかったのですけれど…?

一方のお相手はラカンさんや親衛隊、それにザビーネ・シャルもいたりとかなりの数に及び、しかも2ターンめにはネオ・ジオングに乗った素っ裸…フル・フロンタルがレウルーラを伴い出現するのですけれど、そこにはさらにα・アジールに乗ったロニさんの姿までありました。
一応言葉でフル・フロンタルを止めようと試みるもののもちろんそれは不可能で、戦闘勝利条件がネオ・ジオングの撃墜となりました…これですでに最終条件になっていますので、増援がこれ以上ないことを思えば敵の数は一応普通程度、と考えることもできます?

あとは各個に敵を撃破していくのみ…ザビーネ・シャルは指揮官能力を持っていて煩わしいので先に撃破しますけれど、かの者との戦いはここで決着がつくかと思いきやまだつかず普通に撤退していってしまいました(トビアさんもまだ続くのか…と思っていらっしゃいましたが)
ロニさんについては、バナージさんかハサウェイさんで説得ができましたが、それでもαアジールは普通に撃墜しなくてはなりません…撃墜をすると(亡きクェスさんの力もあり)ロニさんは呪縛から解き放たれこれ以上戦うことはしないと去っていきました。
ラカンさんやレウルーラの艦長はそのまま戦死、アンジェロ大尉は撤退していきました。
ネオ・ジオングについてはHPも50000以上ありまたフル・フロンタルが2回行動持ちでしたりと確かに強いのですけれど、それでもすみれさんに対してはこちらの命中率100%に対しお相手の命中率0%を維持できますので、彼女を突入させておけば問題なし…一応撃破寸前にバナージさんと戦わせると会話イベントが発生します(すみれさんでも発生しますが…また、ネオ・ジオングのサイコ・シャードという攻撃を回避するさまがドラゴンの重力波を回避するさま同様にシュールで…/何)
…この戦いの途中で獲得資金が条件を満たしゴールドエンブレムを得られました。

ネオ・ジオングを撃墜してもフル・フロンタルは原作通りにバナージさんを刻の果てへ連れていき人類史の果てにある絶望を見せようとしますけれど、バナージさんはそこにも光があることを指摘、さらにアムロさんの言葉によりフル・フロンタルはシャア・アズナブルの呪縛から解き放たれ、シャア・アズナブルはララァ・スンとともに成仏(?)していきました。
そしてラプラスの箱のもとへ向かい、そのあたりは原作通りでしたけれど、皆さんはラプラスの箱は開示せず各々の心の中にとどめておくのみにすることにしたのでした。

一連のお話の結果フル・フロンタルは地球側との共存を模索する決意をし、ミネバさんを指導者としその動きをすることになり、ネオ・ジオンとの戦いはここに一応の結末を見ることになりました…フル・フロンタルが死亡することなく活動を続けていくというのは少し意外な展開です?
また、ロニさんが去り際にαアジールをこちらに託してくださり…と、そのときヤマトから通信が入り、地上ではDr.ヘルを撃破したものの変わってミケーネなる組織が出現しその戦いの果てにマジンガーZが暴走しパイロットごと行方不明になったといい、ロンド・ベルも地上へ向かうことになりました。

昨日はそこまででしたけれど、はやくも部隊が合流、サリアさんたちやグレートマジンガーが復帰している上にエースのジョーさんが新規に加入もしていました…やはりエースのジョーさんとは解り合えたのですね…。
サリアさんはエンブリヲなる人物側についた際に乗っていたラグナメイルという機種の機体に引き続き乗っていたのですけれど、クリスさんやエルシャさんは元の機体に戻っており、そこまではまだよいのですけれど、なぜかヒルダさんがクリスさんの乗っていたラグナメイルに乗っている不思議…何があったのか全く解りませんけれど機体は強化されている様子で、サリアさんとヒルダさんは使用キャラですのでよしとしておきます?
また、αアジールが得られたのですけれどこれは(スーパーロボット寄りの)かなり強力な機体であり、検討結果これにプルツーさんを乗せ、プルツーさんが使っていたΞガンダムにはZガンダムの上位兵装を使用できないルーさんを乗せることにしました。
これでZガンダム、それにキンケドゥさんがX1に乗り換わったため量産型F91と、これまでお金をかけてきた2機が空いてしまい、他の人を乗せて使おうと思ってもこれ以上使用キャラは増やせませんので、お金のもったいない事態に…いえ、ここまでの間活躍してくださいましたので完全な無駄ではないのですけれども…(F91は好きな機体ですのでできれば使い続けたかったのですけれど…ならαアジール使用をやめればいい、ですって?/何)
その他、サブオーダーにてヒルダさんだけでなくロザリーさんまで50機撃墜を達成しエースパイロットになれたのですけれど、ナインさんの会話イベントが発生しませんでした…これは彼女たちが軽視されているのか、それともこの直前のファクトリー会話でナインさんがミケーネの情報収集に集中すると宣言していたことによる影響なのか…?(これまで発生しなかったかたはいませんので、後者だと信じたいですが…)
…実のところ、αアジールに強いイメージはあまりなかったり…原作ではリ・ガズィのやる気のない攻撃一発で轟沈していましたし…(何)

次のお話なのですけれど、出撃枠が14とされており、それに対し強制出撃になっているアスカさんを除外しても使用キャラが15と、一人あふれてしまいました…マリーダさんを加えたのはやはり早計だったのかもですけれど、ただ『UC』の戦闘BGMはよいものですので加えておきたいという気持ちも確かにあり…?
その次のお話はアスカさん以外にも強制出撃者がかなり多く、ですので他のお話ならもう少し通常出撃枠は増えるのではないかと楽観視し、とりあえず次のお話で出撃を諦める一人を検討しつつ、強化パーツの最適化を行うのでした(今のところザンボットあたりを諦めそう…?)
…次は地上が舞台っぽいので、空適正Bなαアジールとクシャトリヤを強化パーツで空Sにしておきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月18日

貝とオルタナロック

先日読みましたコミックの感想です。
バンドのかたがたが…
□ハナヤマタ(9)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりその他以前読んでいる様にアンソロジーも出ていてゲーム化もしているという作品となります。
作者のかたは以前読みました『おちこぼれフルーツタルト』を描かれたかたとなります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではよさこい部に新たなメンバーが加わった中で、そのかたがたを交えての日常を中心としたお話が前半では繰り広げられます。

その様な今巻のメインは、かつてヤヤさんとバンドを組んでいたかたがたのお一人…ヤヤさんもすっかりその存在を忘れ去っていたのですけれど(何)、その彼女が文化祭を前にした時期にまた一緒にバンドをしないかと持ち掛けてきたのです。
これは先にヤヤさんのよさこいを見てやっぱりヤヤさんはかっこよくて輝いていると感じたことからそうしたくなったわけですけれど、ただ先に解散したのがヤヤさんのほうからではなく、またその再結成の提案をした際に(先生のせいもあり)少々お話がおかしな方向に進んでしまい、球技大会での対決に至ってしまいます。
しかもそこでお話は収まらず、終盤では海坊主さんのお願いでいくことになった幼稚園でのステージでも一波乱が…とはいえ今回は重い空気はなくっておバカな雰囲気が強かった印象です?(マチさんのキャラクター崩壊とか…マチさんがタミさんのお家に泊まった際のあの意味深なお話の終わりかたの意味は結局よく解りませんでしたが…/何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる印象が…?
ということで、こちらはなかなかにぐちゃぐちゃな展開になってきている印象もあるながら、やはりヤヤさんがよいです…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌の再録です
□貝とオルタナロック
■なこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
…上の作品同様にバンド要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社の上司と部下の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人のかたとなり、まず牧野茜さんは会社に勤める、不愛想かつ人とあまり接さない、そして非常に厳しいかたで周囲からは避けられ気味に感じられる、お仕事自体はとてもできるかた…。
彼女は過去に結婚をしていた経歴があり、それが終盤で少しだけお話の鍵になってきます?

もうお一人はその牧野さんの部署で働く瀬尾真琴さん…ボーイッシュな外見をした、お仕事のほうはアルバイトできているみたいで大学生な、まだ未成年でもあるかた…。
彼女はバンドをしており、結構(特に女のかたに)人気がある様子です?

その他登場人物としましては会社の社長で牧野さんとは幼馴染な様子のかたや、真琴さんのバンド仲間といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたお話…。
牧野さんは人を寄せ付けない性格のかたで当初は真琴さんのことを相手にしていなかったのですけれど、真琴さんが距離を縮めてきますので自然と…とはいえ非常に緩やかな速度で距離が縮まっていきます。
その何とも言えない関係がまた面白いところで、その様なお二人の関係を見守っていけばよい作品…最後はハッピーエンドで終わってくださいますのでそのあたりも安心です。
その他、カバー下にはおまけ4コマも収録されています。

その様な今作は以前最終巻を購入している様にサークル【nak.moo】さまの出された同人誌の再録作品となっています。
つまり以前読んでいる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』などの系譜の作品となっており、百合姫コミックスには同人誌の再録を一番期待していますので今後もよいものを再録してもらいたいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよいものです。
ということで、こちらは落ち着いた雰囲気のよい作品かと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、水偵、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、今週はどうにもはじめの出撃で任務を達成できない状況に陥っているこちら、昨日ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し久しぶりにはじめの1回の出撃で任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、こちらはこの数日はじめの分岐で北上させられるという百害あって一利もない無益な展開を繰り広げられがちになってしまっており、昨日もまたはじめの出撃からその行為からのあらぬ方向行きにさせられ嫌な予感を受けます。
その嫌な予感通り、2回めの出撃でボス直行を1回発生してくださった後は4連続ではじめの分岐での北上を発生させられてしまいます。
それでも後半は羅針盤さんが落ち着いてくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこまで悪くはない結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにさせられ空母撃沈任務のみ達成としました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務を一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務は完了…本当、一時期の初戦の恐怖から較べると雲泥の差な楽な任務になりました。


『スパロボV』はスペシャルシナリオなるシナリオが発動、こちらはロッティさんとヴェルトさんがお二人だけで偵察任務に出たところにガーディムが出現してしまうお話…。
敵を倒していくと先に登場した敵指揮官が出現するのですけれど、ここでグルンガストとヒュッケバインがリミッターを解除し新たな強力な攻撃を発動、敵指揮官はぼこぼこにされて去っていきました…このあたり、笑えると同時にかわいそうになりましたかも?
また、ヴェルトさんは初期レベルかと思われるレベル5だったのですけれど、それでも普通に戦え一安心…ロッティさんレベル40ヴェルトさんレベル5に対し敵のレベルが21〜22でしたので、今作は以前している『αU』の敵レベル固定ではなく以前している『A』の様にこちらのレベルに応じて敵のレベルも変化する形式の様です。
…ヒュッケバインがどうしてもガンダムに見えてしまうのですが…。

戦い終わり、ヴェルトさんはそれまでの経緯から皆さんにぼこぼこに言われるのですけれど、これは仕方ないとして…そのとき、連邦軍がコロニーレーザーを制圧、同時にDr.ヘルが活動を開始したとの報告が入ります。
連邦のコロニーレーザー制圧は、先のボーナスシナリオのGハウンドの行動の結果でしょう。
…インターミッションではほとんどのかたが出撃しなかったのでサブオーダーでほぼ全員が選択可能ですけれど、この次は…ともかくここでアキトさんに続いてシンさんがほとんど出撃していないにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまいました。

コロニーレーザーは連邦を牛耳るアナハイムが占拠、また地上ではDr.ヘルが行動を開始、さらにナデシコの世界ではアマルガムと手を結んだエンブリヲなる人物の行動が気になるということで、何とここで部隊を3つに分割することになってしまいました。
これまで2つに部隊が分かれることはありましたけれど、3つというのは初の事態となりちょっと…いえ、相当動揺させられてしまいました。
宇宙にはロンド・ベルにトビアさんやキンケドゥさんも残ることとなり、地上にはヤマトとスーパーロボット軍団全員、ナデシコの世界にはナデシコやソレスタルビーイングに潜水艦と『クロスアンジュ』『SEED DESTINY』のかたがたが向かうことになりました。
この1周めの原則としてヤマトとトビアさんと行動をともにするということにしており、ですのでこの時点で(使用キャラは一番多そうな)ナデシコについていく選択肢は消滅、ただそのヤマトとトビアさんも行動を別にしてしまうという初の事態となり、ですのでここでさらに選択の検討をすることになってしまいました。
すみれさんの所属を思えばヤマト残留が自然なのですけれど、ただ今回の戦いにガミラスはほとんど関わっておらずまた出現するとしたら宇宙であり、そしてヤマトと同行する戦力で私が使っているかたがザンボットとマイトガインとさやかさんとアスカさんだけと相当さみしい感じになってしまう感じで、ですので今回はトビアさんについていくという決断を下したのでした。

部隊分離の結果、使用キャラがすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、ルーさんとプルツーさん、あとは戦艦枠のブライトさんだけになってしまいました(他の2ルートへ進んでも五十歩百歩の人数でしたでしょうけれど…)
サブオーダーではまた全員を選択できましたけれど、そこでも人数が激減していることを感じ取れ、次のお話終了後には人数割れを起こしそうな感じに…。

ロンド・ベルはボソン・ジャンプを使用しコロニーレーザーを奪取することになりました。
Gハウンドのかたがたの会話も見ることができますけれど、やはりヤザンさんが結構部下のことを考えている様子が見られ…?
コロニーレーザーを占拠したアナハイムの人々はネオ・ジオンも静観している様子でしたので安心していたのですけれど、そこに突如ロンド・ベルがボソン・ジャンプにて出現し慌てることとなり部隊を出撃させますけれどリディ少尉など半数程度しか出撃できなかった模様です。
第37話はそのコロニーレーザーを巡る攻防となり、10分でコロニーレーザーが発射可能となってしまうそうですので8ターン以内にそれを抑えなければならないということになります…ラー・カイラムとネェル・アーガマだけでなくガランシェールも存在し、バナージさんとマリーダさんが強制出撃となります。
まずはリディ少尉に対し攻撃を仕掛けますけれど、バナージさんやマリーダさんだけでなく、すみれさんやプルツーさんで攻撃をしても会話が発生、またHPを10000以下程度にまで減らすとイベントが進行し別機体扱いになってしまいましたので、改めて撃墜をしてしまいます。
…この状態のリディさんは先日同様に末期のザビーネ・シャルに通じるところが見られるのですけれど、特にバナージさんとの戦闘時にその傾向が…バナァァジィィっ!(何)

1回バンシィを撃墜するとそれがデストロイ・モードを発動しその状態でのリディ少尉と戦うことになります…今回はもう会話イベントは発動しませんので普通に撃墜を行います。
すると皆さんがリディさんの説得を行おうとするのですけれど、ニュータイプであることに目覚めつつもリディ少尉はまだバナージさんへの妄執を捨てきれず、その末にガランシェールに乗るミネバさんを攻撃しようとしてしまいます。
マリーダさんがその前に立ちふさがりあわや、となってしまいますけれど、アムロさんの呼びかけによりリディ少尉の動きが止まり…そしてそのとき、他のGハウンドのメンバー(除ブラン・ブルターク)が出撃してきますが、リディ少尉はロンド・ベルとともに戦う決意をしたのでした。

これであとは8ターン経過するまでに敵の全滅を行うのみ…なのですけれど、ゲインメーター要員(何)としてカミーユさんをリ・ガズィに乗せて出撃させていましたので、ジェリドさんと戦わせ会話イベントを発生させてみたりするのでした。
Gハウンドのかたがたは撃墜しても普通に撤退していくだけなのですけれど、その際のやり取りを見ると出番自体がこれで終わりの様な会話になっていました…結構このかたがた好きでしたので、残念です。
…ルーさんの乗ったZガンダムではウェイブライダー突撃どころかハイパーなビームサーベルすら使えませんでした…これはあまりに切なく、ちょっとこれまでZガンダムにお金をかけておいて何ですけれども、別機体に乗り換えるということも検討しなくてはいけませんかも…(『A』でもZガンダムに乗っていてそのときは普通にどちらも使えたのに…一方の『αU』のときは確か量産型でないF91に乗っていた様な…?)

戦い終わり、けれどアナハイムの人間は何とコロニーレーザーを強制的に…出力が最大に満たない状態での発射を強行しようとしてしまいます。
そこへバナージさんがコロニーレーザー内に突入、さらに皆さんも外部から攻撃を仕掛け、コロニーレーザーは破壊…強力な力ですのでロンド・ベルのメンバーの中にも惜しむかたもいましたけれど、ただ争いの種を生む平気であるのも確かでしたのでそれが消えてかえってよかったのでは、とも考えられるのでした。
リディ少尉は皆さんに迎えられてまずはめでたし、というところ…また、アルベルトさんと母親の確執に近い関係もやや緩和された様に見えます?
そして、解析の結果ラプラスの箱のある場所が判明、そこへ向かうことになりました。

昨日はそこまでで、リディ少尉がバンシィとともに戻ってきたほか、先のお話の時点ではメンバーにいたか確認していなかったガランシェールもおり、そのガランシェールには装備した記憶のない強化パーツが…これまで強化パーツを初期装備で持ってきたかたはいなかった気がするのですが…。
あと、キャラクター総数が少なすぎてやはりサブオーダーは大幅に人数割れ…お金とTacPは何とか全員分を確保できましたけれども…。
その様な中でアムロさんが出撃なしにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまうという、アキトさん、シンさんに次ぐ快挙(?)を成し遂げました。

次のお話はトビアさんとキンケドゥさん、バナージさんとハサウェイさんが強制出撃となっており、つまりΞガンダムに乗っていたプルツーさんが降ろされてしまいました。
ただでさ出撃人数がかなり少なくってEN消費の問題の面できついのに、ここにきてさらに人数が減らされるとは相当きついですけれど、Ξガンダムは改造してありますしレベルの低いハサウェイさんでも戦力になると信じておきたいです(昨日のお話でのヴェルトさん、バナージさんやマリーダさんといった未改造機体に乗った状態で強制出撃になったかたがたも戦えないことはありませんでしたし)
…ここまで使用キャラが少ないとプルさんやマリーダさんあたりを使用キャラに加えたい気もするのですけれど、ただそれをすると合流後に人数オーバーとなるのがほぼ確実できつくなってしまうのでちょっと悩ましい…お金は1機を他の改造済み機体と同じレベルまで引き上げるだけのものはありますので、ちょっと考えてみます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月17日

恋する乙女の入門書

先日はこの様なものを購入してきました。
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百合姫コミックス…
○citrus(7)
○ふあふわ白書
○ときめく、はじめての。
○貝とオルタナロック
○私の百合はお仕事です!(1)
○ホームズさんは推理ができない(1)
○明日、きみに会えたら(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『citrus』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは特装版となっており小冊子がついてきました。

その他の作品は全て百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ふあふわ白書』の帯から取ってみました。

今回は先日のコミック購入からあまり間もないうちの購入となりましたのでその前回購入分をまだほとんど読めておらず、ですのでそちらとこちらの両方で気になるものから優先して読んでいこうと思います。
…今回購入のものは全て百合姫コミックスとなっているのですけれど、はっきり言えば私はもう完全に『百合姫』という雑誌に対し気持ちが冷え切っており、ですので単行本もわざわざ当日に購入する必要はないのでは、と思う気持ちもあるのですけれど、ただ中旬という中途半端な時期に発売するのは百合姫コミックスだけで、これを下旬のきらら系などとまとめて購入するとただでさえ多い下旬のコミックがさらに収拾のつかないことになってしまいますから、単行本購入時期はこれでよいのかもしれません。


『艦隊これくしょん』の開発は35cm連装砲、22号対水上電探、22号対水上電探、九六式艦戦となり、改修で必要な22号対水上電探が2個も出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は熊野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど例により無意味にボスへ直行させられ、これで通商破壊艦隊のはじめの出撃での任務失敗は何日連続になるでしょうか、さすがにうんざりさせられてしまいます…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が三隈さん大破…。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日ははじめの分岐での北上率をかなり高くさせられてしまいため息の出たこちら、昨日もまたはじめの出撃からそうなりあらぬ方向行きとさせられ嫌な予感がしてしまいます。
その嫌な予感通り、その後も連日となるその嫌な傾向を継続させられしかも高速建造材という完全無意味な場所行きまで高くさせられてしまい、ようやくボス前へ直行できたかと思えば例によってそこからの南下と、いつも通りといえばそうなってしまいかねない嫌な流れ…。
後半は連続でボスへ直行できたりと持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり…おかしな場所行き3回って何です…。


『スパロボV』は第36話から…故あって詳細な流れは語りません(何)
ただ、同じお話を2日連続で同じことをしてクリアするのはさすがにつらいのではと思っていたものの、実際にやってみるとその様なことは全く気にならず普通に楽しくプレイできたのはよかったです。
また、あらかじめアスカさんにエースプラウドを覚えさせて置いた結果、戦闘中にエースパイロットになれました。

そちらが終わると、先日同様にボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まず先日行ったもののクリア後にエラーの発生してしまったものを実施してみます。
こちらは何と敵対関係にあるGハウンドの皆さんの、ロンド・ベルがアクシズへ飛ばされた頃のお話となっています。
Gハウンドはコロニーレーザー接収へ向かうのですけれど、その途中で同じ目的を持つラカンさん率いるネオ・ジオン及びザビーネ・シャルもいる木星帝国と遭遇、これとの戦いとなります。
ブラン少佐は地上にいるそうですので、残りのヤザンさんとジェリドさんにレーンさん、それに新加入のリディ少尉の4人で戦うのですけれど、さすが皆さん強く特に苦戦要素はありません…リディ少尉の言うとおり、ヤザンさんは味方にすると非常に心強いです(彼は以前している『αU』のルートによっては主人公さんの上官になっていたはずでしたりと、主義主張のない純粋な戦闘好きな、そして案外部下想いな兵士なのです)
戦い終わると、ジェリドさんとリディさんはアクシズへ向かうこととなり、先の第36話につながっていくのですけれど、GハウンドはGハウンドでなかなか面白い人間関係になっていてよいものでした。
レーンさんはかなり真面目なかたなのですけれど、彼の乗るペーネロペーはガンダムなのですか…また、ビーム・マグナムを撃つ際にリディ少尉にカットインが入るのですけれど、『αU』終盤のザビーネ・シャルにも負けずとも劣らないひどい状態…(何)

そして問題のエラーですけれど…発生せず無事にインターミッション画面へ戻れました。
やはり先のエラーは第36話終了後にセーブをし忘れたことによるものでした様子…セーブはしっかりしましょうね、ね?

これで安心してもう一つのボーナスシナリオも実施、こちらは第36話終了後のお話…プルさんとプルツーさんとマリーダさんの姉妹が再会するお話となります。
マリーダさんやジンネマンさんたちガランシェール隊はラプラスの一員としてこちらへ亡命をしてくるかたの受け入れをしており、今回もその受け入れのために出撃をすることに…そこにプルさんとプルツーさんもついてきます(カミーユさんとファさんは元々ラプラスで活動していた様子ですので普通についてきます)
ところがその亡命希望はアンジェロ大尉の罠で、彼の率いる部隊と戦闘に…途中、マリーダさんが彼の罠にかかってしまうのですけれど、そこは姉妹の力で切り抜けることができました。
戦いのほうは、ガランシェールが指揮官能力を持っていますので優位に戦え、またカミーユさんがすでに魂を覚えた状態になっていましたのでそれ+スマッシュヒットでアンジェロ大尉を一撃で倒せます。
戦い終わり、姉妹の絆も深まり、またマリーダさんとジンネマンさんの関係についてもプルさんたちが理解をし…こちらは微笑ましいという意味で少し泣けるよいお話でした。

昨日はここまでとし、今日は先へ進めますけれど、次のお話…ロッティさんとヴェルトさんが強制出撃な上に他の出撃枠が0になっているのが非常に気になります。
このお二人がメインになるお話があるとは予想しておらず、しかも他に誰も出撃できないなんてことになったら…ロッティさんはすみれさんに次ぐ第2位のエースパイロットですのでいいのですけれど、ヴェルトさんは全く使っていなくって初期状態のままなのです…。
これはさすがに非常に不安になってしまいますけれど、大丈夫と信じて進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴