2016年09月30日

赤ずきん陽子ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きんいろモザイク(7)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化されさらに劇場版も制作されるという、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの日常が描かれていき、穂乃花さんなどの出番も多くよきことです。

その様なこの巻ではその穂乃花さんがクラス替えに悩むお話があったりすることからも解る通り、いよいよ皆さんが3年生に進級されます。
クラス替えについては結局1年生のときと同じ割り振りとなりまずはめでたし…ただし烏丸先生がカレンさんや穂乃花さんのクラスの担任となり、忍さんたちのクラスの担任は久世橋先生になったのでした。
3年生になったこの巻での最大のイベントといえば、修学旅行…皆さんで奈良・京都という定番の場所へ行かれ、そこでの賑々しく楽しいさまが描かれていきます。
他のお話も楽しく微笑ましいよいもの…最後は4コマでない短編として勇さんの過去が垣間見られます。
巻頭は穂乃花さんのお店へ皆さんがくるお話、また今日の日誌のタイトルはカバー下のおまけ漫画から取ってみました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品で登場人物も大好きで、特にアニメに関しては現状きらら系のアニメ化作品で一番大好きといえるほどかも…その劇場版が11月12日から公開されるといい、もちろんDVDを購入しましょう。
…DVDといえば、今日あたりちょっと大変なことになるかも…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、改良型艦本式タービン、失敗となり、何とここにきてタービンというはじめて見る装備が登場しました(ただし能力は缶の下位でしたが…)
大型艦建造は阿賀野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
その後は連続ではじめの分岐で北上させられたりしつつ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、かなり順調に終えることができたといえます。
…その分、ろ号作戦の進行状況がやや不安になってきましたが…。

5-3では綾波さんを旗艦にしてレベル上げを実施していますけれど、彼女のほんわかした口調に癒されます…やーりまーしたー(何)
また、新海域はどうやら中部海域、つまりおそらく6-5っぽく、となると私には関係なさそうです?


『世界樹の迷宮5』はお金が完全に尽きましたので素材を回収しに行ったのですけれど、その途中で見落としていた階段を発見…いえ、階段は1つの階につき上下1つずつとばかり思っていましたので…。
その階段の先には大量の芋虫がおり、こればかりは回避するしかなく避けて進むとその先には封印鍵なるものがありました…これを使うとこれまで開けられなかった扉を開けることができる様になるといいます。

ですのでそれらの扉のあった場所へ向かってみることに…1階は宝箱があるのみでした。
3階の扉の先は広いうえに障害物が非常にややこしくなっており、しかも出現する敵も18階と比較し同等かそれ以上のものになっており、なかなかきつめ…ただ、その強めの敵は本来のその階の弱い敵に混じって出てくるのでまだ救いでしょうか。
昨日はその3階と4回にまたがるマップを埋めたところまででしたけれど、得られたものは結局宝箱2つのみ…何だかさみしいですけれど、お金は幾分か回復しましたのでよしとしましょう。
その封印された扉は確か第二階層にもあったはずですので、今日はそちらの探索を実施してみましょう…おそらく、第二階層のどこかにあるという本を探すというクエストもそこが目的地の気がしますし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月29日

ひえーちゃんのなつやすみ写真館

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○ひえーちゃんのなつやすみ写真館
○ショートショートショート
○ホシアイ
○season standard
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○ひえーちゃんのなつやすみ写真館《【かなでや】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)/★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前に既刊の様なものを購入していることもあり購入をした、夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、小さな比叡さんとイ級さんの夏休みの模様を撮った写真集となるでしょうか。
写真は(青葉さんが撮った)実際の風景となっており、そこに比叡さんとイ級さんがいるというもの…微笑ましいものなのですけれど、ボリュームがかなり少なくて…?

○ショートショートショート《【百景】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、百合が期待できそうなこともあり購入をした、こちらも夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、様々なカップリングを非常に短い短編で描いたもの…。
あとがきなどに基本的に投げっぱなし、と書かれている様に個々のお話は非常に短いものですけれど、百合的なことも含めなかなかよいものとなっています。

○ホシアイ《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『白愛』の二次創作作品となり、気になるジャンルの作品ということで購入をした、9月19日に出たらしいものとなります。
内容としましては、なおさんルートのその後を描いたお話…。
なおさんといえば本編では非常に怖いかたでもあったのですけれど、こちらではその様なこともなく微笑ましく百合的にも高いものとなっており一安心…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『Share happy doll』などを描かれたかたとなっていました。

○season standard《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらはオリジナルな作品となり、以前に既刊の様なものを購入していることもあり購入をした、こちらも9月19日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様にアイスクリーム…コンビニエンスストアに並ぶ某高級な雰囲気のあるアイスクリームカップの擬人化作品となっております。
今回はバニラさんの元に期間限定なラムレーズンさんが戻ってくる、というもの…こちらは百合的によいお話となっています。

今回は見事に全てジャンルがばらばらのものが1冊ずつ…小さな比叡さんとイ級さんはかわいいのですけれど、ボリュームが…。


その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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CDも…
○世界樹の迷宮5 長き神話の果て ORIGINAL SOUNDTRACK
○きんいろモザイク(7)
○幸腹グラフィティ(7)
○カスタムメイド!(2)
○裏庭には…!(2)
○きらりブックス迷走中!(1)
○あじさいプラネット(1)
○リトル・リトル・アリス(1)
○のんのんびより(10)
○Lガールズ(2)
○星屑ネバーランドガーデン(2)
○里山ごちそうスケッチ(2)
○御伽楼館 新装版(2)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(7)
○ラブライブ!サンシャイン!!(1)
○だーがしゅか(1)
○おふれこタイムス(1)
○同居人が不安定でして(1)
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…こちらは一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは今現在しているゲームのサントラ…今作の音楽もかなりよい感じということでサントラを購入してみました。
その作曲者の古代祐三というかたのお名前、どこかで見覚えがあるかと思えば以前第3作をしている『七竜』シリーズのサントラででした…つまり同じかたが作った曲というわけで、『七竜』の曲も非常によいもので(手にするのが遅かった無印以外)サントラを購入していますし、どうりでよいもののはずです。
こちらはまだゲームをクリアしていませんし、クリアしてから聴きましょう。

『きんいろ』から『リトル・リトル・アリス』まではおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。
『きんいろ』から『裏庭には…!』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『幸腹』『カスタムメイド!』『裏庭』はこの巻で完結となる模様です。
『きらりブックス』から『アリス』までは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『のんのんびより』から『マギサ・ガーデン』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『里山』『御伽楼館』はこの巻で完結となる模様です。
また、『のんのん』は特装版ということでDVDがついてきました。

その他の作品群、『ラブライブ!サンシャイン!!』は気になるシリーズの作品ということで購入をしてみました。
『だーがしゅか』から下の3作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

きらら系だけでなく最近勢いを感じる電撃コミックスNEXTやキューンが重なったりと、どうも最近月末購入分が非常に多くなってきてしまい、読むのもかなり大変…以前しているアサミーナさんとかなさまの放送では来月もこの傾向になりますし、ですので11月以降もこうなりそうな予感がし、嬉しい悲鳴といえてしまいます?
ここに以前購入をした分が加わるとさらに収拾のつかないことになりそうでしたし、それらを先行して購入をしたのは正解でした。
ひとまずはきらら系の既刊の出ている4冊がどれも非常にレベルが高いのでこれらと『のんのん』『Lガールズ』あたりを最優先にして読んでいきたいところ(他の作品もどれも最優先で読みたい雰囲気を放っていて非常に悩ましいところなのですが)…『幸腹』と『里山』は食べ物繋がり、『裏庭』と『星屑』は学生寮を舞台にした作品繋がり、ということでそれぞれ一緒に読んでみてもいいかもしれません?
…やや未読の作品が溜まってきましたけれど、来月に新刊が出るなど追い込まれればきっと優先して読みますので…(もう完結していて続刊が出ない作品は…まぁ、機会が向けば…?/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、3連装魚雷、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は比叡さん…上の同人誌の影響でしょうか(何)

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、また例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務が発動しておりですので輸送船2撃沈のみで3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からはじめの分岐で北上→あらぬ方向行きとされ、よくない流れ…。
その後は3回連続でボスへ直行しよい流れが向きますけれど、4連続めのボス前直行で南下となり不穏な空気…とはならず最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、かなり順調に終えることができました。
損害については、ヲ級さん編成2回め出現の際にアクィラさんが小破してしまったくらいで、こちらも比較的軽微といえます。

5-3でのレベル上げは叢雲さんが目標レベルに到達しましたので昨日からは綾波さんを最優先にして上げていきます。
彼女と浦波さん、磯波さんと敷波さん+αで2-5へ、という任務も発動していますけれど、せっかくですのでそちらは綾波さんが改二仕様になってから挑もうと思います?


『世界樹の迷宮5』は17階の芋虫を6体撃破しアサミーナさんの武器を新調できましたので、18階へ進みます。
ここのマップ上に姿のある敵は双頭の首を持った犬で、全体攻撃をされて危ういことになりそうになりましたけれど、それでも芋虫よりは楽に戦えました。
ただ、その犬は2体しかいなかった上にどうもレアアイテムを落とすらしく、でもどうやったら落としてくれるのかは解らず、19階以降でこの敵に関するクエストが出てきたらお手上げかも…?

昨日はその18階の探索を終えたところまで…ティナさんの武器も新調できましたけれど、代償として残りのお金が150になってしまい、宿屋に泊まることもできなくなってしまいました…。
ですので今日はまず16階から行けるところまで下っていって素材収集をしてお金を得ようかなと…?
…18階に水晶を探している人がいて手持ちのものを渡すかの選択肢が出ましたけれど、その様なものは17階までにしかありませんでしたし、もちろん全て売却してしまっています…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年09月28日

おバカさん何してますか

先日読みましたコミックの感想です。
もうすぐ完結…?
□はやて×ブレード2(4)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎え、天地究極星奪り合戦もいよいよ本戦を迎え、天空寮と大地寮に所属するそれぞれのペアが3組ずつ対戦をしていく形式で戦っていくことになりました。
そのはじめの戦いに選ばれたうちの一組が、桃香さんと五十鈴さんのお二人と乙葉さんと未知さんのお二人という仲良し4人組なかたがた…こちらの戦いは意地のぶつかり合いとなり非常に激しいものとなり、その結末は…?

そこからはお話が斜め上(下?)に進んでいくことに…黒組のリーダーでした一さんの家が内紛を起こしたっぽく彼女はリーダーを辞め新月さんとの刃友の関係も解消し学校を去る前に一度ひつぎさんと非公式に対戦をされるのですけれど…?
その末に彼女は学校に残ることになるのですけれど、ひつぎさんは今回の天地究極星奪り合戦を結局総力戦形式で決着をつけることに決定…つまり一度の戦いで全員を戦わせてしまう、というわけです。
急展開に次ぐ急展開に結局黒組騒動とは何だったのか、という印象を受けてしまいますけれど、あとがきによると今作はあと2巻で完結とのこと…今までの流れでわずか2巻で完結できるほどお話をまとめられるのか疑問になってしまいますけれど、それをまとめるために急展開になってしまっているのかもしれません…。
その他、巻末には番外編として今日の日誌のタイトルにしたお話が収録…こちらははやてさんたちの母親が食堂を空けた際の様子が描かれており、こちらはよい意味で相変わらずで楽しいものでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、個人的には黒組云々はあまり、というところですのではやく決着がついてもよいのでは…なんて書いていたら作品自体が終わってしまうことになってしまいましたけれど、ここまできたら最後まで見守りましょう。
…やや微妙になってきた印象も受けますけれど、ただひつぎさんが一さんも全く相手にしない圧倒的な最強の存在であることがその実力を持って示された、その点は嬉しいものです。


『艦隊これくしょん』は最優先でレベルを上げていた叢雲さんがレベル87となりそのあたりにいる駆逐艦の皆さんに追いつきましたので、以降はその皆さんと一緒に上げていくことにします。
代わって最優先で上げていくのは、改二仕様がある駆逐艦のかたでまだなれていないかたがた…綾波さんと吹雪さんと睦月さんと響さんとなりますけれど、次はこの中の皆さんから綾波さんを選んで彼女を同様に上げていくことにします。

開発は失敗、失敗、15cm3連装副砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は最上さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、そこそこの結果といえます?

また、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれどボス到達4回時点でヲ級さん編成が0回でしたので2-3へ潜水艦隊を派遣、はじめの出撃は輸送船エリア行きとなり空母は2しかおらず任務達成ならず、2回めの出撃はボス行きとなり空母1雷巡2軽巡1輪形陣という外れ編成と遭遇させられるものの先制攻撃で軽巡雷巡の撃沈に成功し完全勝利とし空母撃沈、南西諸島任務の両方を完了できました。


『世界樹の迷宮5』は17階まで到達しましたけれど、恐れていたことが現実のものに…お金が尽きてしまいました。
17階で得られる素材の武器防具の価格がやはり高く、ついに防具を揃えたところでお金がなくなり、武器をすぐには揃えられなくなったのでした。
もちろんそれらを揃えられるまでは先の階には進みません…進んだら進んだでまた新たな素材が手に入ってさらにお金が危ういことになってしまいますし、焦らずできることをしてから進みましょう。

17階に出現するマップ上に姿のある敵は、音に反応して近づいてくる芋虫…試しに戦ってみると勝てないこともありませんでしたけれど、敵の行動パターンがよく解らず危ういです。
いえ、その敵は目がほとんど見えないらしく初期状態では命中率が低いのですけれど、こちらが攻撃をするたびに命中率を攻撃力とともに上げてきて、大ダメージの全体攻撃をしてきたりと壊滅的なことに…かといって攻撃しないわけにもいきませんし、どうすればよいと…。
また、この敵は同フロアに複数存在していることが多く、戦いの音でも近づいてきますので、戦う場所を考えないと複数登場してしまうことに…。
昨日は3体倒せましたけれど、これらは幸いにして早期に麻痺攻撃が効いたこともあったからで、勝率としては5回挑戦して1回勝てればいいほう(一人でも戦闘不能になったらその時点で終了…)、といったところで相当苦しい…無理に撃破する必要はないといえばそうなのですけれど、アサミーナさん用の武器の素材を落としますので6体は倒したく…?

それにしても、やっぱり睡眠の状態異常にかかったときの皆さんの寝息がかわいく微笑ましくてとてもよいです…かなさまはうなされることがありますけれど…。
それに対して混乱してしまったときは本当に混乱してしまっていて恐い…こちらは混乱という状態異常がかなり致命的なものであることもあり聞きたくありません(眠ってしまうのも結構致命的ですが…どうも被ダメージが増大していますし)
…その他、冒険者ギルドにてレベルを2下げる代わりにスキルポイントを振り直せる、という以前している無印の『七竜』の様なことができることに今更ながら気づきました(「休養」なるコマンドがそうでした)…特に里緒菜さんあたりに無駄なスキルポイント割り振りがあり、またどう見てもその無印『七竜』同様にレベル99になっても全スキルを最大にするのは不可能そうですので、折りを見て振り直したい、かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月27日

逆撃の黒森峰

先日読みましたコミックの感想です。
黒森峰との戦い…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(5)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたはその別のコミカライズ版『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではBC自由学園とチームを組んでエリカさん率いる黒森峰と対戦をするお話で丸々1冊使っています。
かつて戦車道全国大会決勝戦で敗退した黒森峰ですけれど、そのときの経験もあり作戦などに柔軟性が見られる様子が見られます。
また、みほさんが黒森峰を去った背景が(アリサさんの想像で?)垣間見ることもでき…?

作戦に柔軟性を持つことができたということもあり、やはり黒森峰はかなり強敵…しずかさんは奇策を、BC自由学園は団結力で大綱をしますけれど、最終的にはしずかさんも撃破されてしまいます。
ですので黒森峰の勝利…と思われたのですけれど…?
ともあれこの巻では激しい戦いで1冊完全に使われていますので、その意味でも面白いかと思われます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、この巻では戦闘がメインですので…?
ということで、こちらはやはり独特な雰囲気の強い作品ですけれど面白のは確かですし、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ついに撃墜されてしまいます?
□紫電改のマキ(7)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは先の巻で登場した小学生のみかぜさんのその後から…彼女は飛び級で皆さんの学校へ編入をしてきました。
そのあたりはこの作品では珍しい、かなり平和で微笑ましい光景でして…?

その様な微笑ましいお話の後は、高縞平騎士女が突如秩序を保つためと称し西東京上空全域を飛行禁止区域と定め、そこを飛行する者を無差別に撃墜しはじめます。
マキさんたちももちろんその標的となり、友人だと思って油断をしてしまったこともありついに撃墜されることに…紫電改は大破、護衛していた九七式艦攻は使用不能となってしまうものの、人員に被害はありませんでした。
…そう、被害はないのですけれど、この撃墜描写を見ると普通に人が死んでいてもおかしくないですよね、ね…?(人家や田畑車両などにも被害がもちろん出ていますけれど、このあたりはもちろん謝罪はしている模様…上の作品の様にお金が出るかは不明です)

騎士女がどうしてその様な挙に出たのかは、どうもかの学校内でもよく解っていない模様で、全てを相手にするので疲労が蓄積し不満が溜まっている模様…何ごとなのでしょうか。
一方、撃墜されたマキさんは紫電改の修理を行うことになったのですけれど、この巻の最後で修理成った紫電改は性格が変わっており…この巻はそこで終わっており、これまた一体何ごと…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、ついに主人公さんが撃墜されてしまいましたけれど、それを乗り越えるというのも正統派で熱い流れで悪くないでしょう…紫電改の性格の変化が不気味ですけれど、ともかく続きを見守りましょう。
…作者のかたが同じな上の作品と今作、出版社は違うのですけれど毎巻同時期に出ている印象(実際ここ数巻は一緒に購入して一緒に読んでいますし)…狙ってやっているのです?


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、41cm連装砲、4連装魚雷、彗星となり、装備改修に必要な九三式ソナーと41cm連装砲が出ましたのでかなりよい結果です。
大型艦建造は陸奥さんとなり、ここでも41cm連装砲が入手できるよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ直行させられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
月曜日から嫌な出だしとなりげんなりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例の如くル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗な上に最上さん大破…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…いえ、はじめからこの編成を出してくださいって…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動、その足しとするために潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施…先週は何と潜水艦隊に出番が回ってくる前に南西諸島任務が終了してしまいましたけれど、昨日はもちろん(?)その様な幸運には見舞われませんでした(それどころか…)
こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃、その全てで輸送船エリア行きとなりました。

2-2への出撃は輸送船任務同様にはじめの出撃から高速建造材という完全無意味な場所行きとされげんなり…。
はじめの分岐で6回連続で北上させられたりボス前での南下も当然の様に発生させられてしまったりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率からボス前での南下率まで高く、高速建造材という完全無意味な場所にまで複数回吹き飛ばされるという、任務が多く時間が足りなくなる月曜日からいきなり大荒れで時間を余計に使わされるというため息しか出ない展開となってしまいました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦にごくわずかに寄与しました。
…本当、羅針盤さんとかいう存在、よいことのない最悪と言ってしまいたい存在です…一度クリアした海域は能動分岐にしてください。

引き続いてい号作戦を進めるために1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、ここでもまた羅針盤さんが敵に回りはじめの出撃からはじめの1/3な確率に見える分岐で南下→そこの1/2な確率に見える分岐であらぬ場所行き、をされてしまいため息…。
ただその後ははじめの分岐での南下を抑えられ、最終的にはい号作戦達成までにそのあらぬ場所行きは1回ボス到達は4回うち間に軽空母戦を挟んだのは1回となりました。

あとはあ号作戦を進めるために延々1-5へ艦隊を派遣しますけれど、こちらもはじめの出撃から五月雨さん大破な上に出撃全戦闘で阿賀野さんがMVP獲得と偏りすぎな結果となり非常によくない流れ…。
最終的には14回の出撃でボス撃破の規定数に達し、それまでの損害は五月雨さんが大破と中破1回ずつ、鳳翔さんが中破からそのまま大破1回の他3の損害、神通さんが3の損害と第3戦での5の損害となり、そう大きな損害はなくこちらは比較的順調に推移したといえそうです。
また、昨日は妙に潜水艦のかたがたのドロップが目立ち、伊58さん4回に伊8さんが3回、伊168さんが1回とボス撃破14回中8回も潜水艦…。
…本当、羅針盤さんに翻弄されない海域というのはいいものです…もうあ号作戦を1-1で実施することなどは考えられません(それを言うなら5-1や5-2に5-4や6-1、2-5以降の拡張海域でも実施できそうですけれど、資源蒸発や損害を考えるとやはりここが最良かと…?)

ともあれこれで主だった週間任務は無事終了、今日からはまたのんびりしましょう。


『世界樹の迷宮5』は16階の探索を実施…その階に存在するマップ上に姿のある敵な亀とも戦ってみます。
その亀は防御力低下攻撃などをするとそれを無効化してきたうえで全体攻撃を放ってくるのですけれど、そういう攻撃さえしなければ致命的な攻撃はしてこないので比較的安全に戦えました。
ただ、防御力が高いうえにその様なことで防御力低下スキルは相手が防御力を上げてそれを打ち消す際以外には使うことはできず、さらにHPも高いので戦闘自体はやや長引いてしまいますが…。

16階で得られた素材で色々な武器や防具が作れましたけれど、いずれもかなりお高く、お金が危険水域に…これはそう遠くない将来、先へ進むのを休止してお金のためにのんびりすることになりそう、かも?
また、ここまでくるとスキルで戦わないと戦闘が無理に等しくなってきているのですけれど、その中でもアサミーナさんのチェインスキルが非常に便利…属性チェインの場合魔法だけでなくなぜかかなさまの通常攻撃でも確実に発動したりと通常の敵の場合これで一挙にチェインを重ねて殲滅することすら可能になっています。
ただ、スキルレベルを5まで上げると消費SPが倍増という恐怖…今のところ4まで上げたら他のものを上げる様にしていますけれどいずれは5以上まで上げないと攻撃力や最大発動回数などを増やせませんので、悩ましいところ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月26日

ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941
■槌居さま(漫画)/島田フミカネ&Projekt Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』に『艦これ』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらはタイトルからも解る様に以前OVA版を観ていたりと度々アニメが製作され来期にはスピンオフ作品が放送されるらしく、また以前読んでいるものなど他のコミカライズ版もなども多々出ており、以前しているものなどゲームも出ているシリーズの作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、1941年当時のエーリカ・ハルトマンさんを描いたお話…。
言うまでもなくハルトマンさんというのは『スト魔女』本編でのメインキャラのお一人、ちょっとお気楽で適当な性格をされたマイペースな、けれど実力確かなものでネウロイ撃墜数はトップとなるほどのかたなのですけれど、今作ではその様な彼女がまだ新人でした頃を描いていきます。
お話は帝政カールスラントが陥落した頃からはじまり、バルクホルンさんとの出会いから…ハルトマンさんは彼女の部下になりますけれど、当初は性格がなかなか合わず、主にバルクホルンさんがよく苛立っていらした様子…?

その他、他国のウィッチさんたちも登場するのですけれど、特筆すべきは当時中佐だったというアドルフィーネ・ガランドさんでしょうか…彼女は史実では最終的には中将にまで上り詰めたガランド将軍をモデルにしたかたですけれど、かのかたもウィッチとして存在していたのですね…。

お話のほうは、ミーナさんの提案で統合戦闘航空団の構想があがり、けれどバルクホルンさんだけでなく各国も思惑がありなかなかその計画が進展せず、その中でガリアまで陥落していく中でのハルトマンさんと周囲のかたがたを描いたもの…。
ハルトマンさんもまだ新人ですのでよりふわふわしており、バルクホルンさんも祖国を失い妹さんのことなどありかなり焦ってしまっている状況…そのお二人の関係などがどの様に変化していくのかを見ることのできる、そして過去の戦況がどの様に推移していたのかも見ることのできる、それに他国のウィッチさんたちも魅力的な、色々な意味で面白い作品といえるでしょう。
今作はこの1冊で完結となり、最終的には第501統合戦闘航空団が結成されたところまでが描かれています…もちろんその後のことはもうすでに描かれている諸々の作品に繋がっていくわけです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ハルトマンさんとバルクホルンさんの関係が変化していくさまが…?
ということで、こちらは面白くよい作品でしたかと…『スト魔女』ももうずいぶん長い作品になりますけれど来期にはスピンオフ作品がアニメ化されたりとまだまだ続く様子で見守りたいですけれど、ただネウロイとの決着のつくときは果たしてくるのかな、とも思ってしまったり…?(ネウロイとは何なのか、いまだによく解らなかったりしますし…相当気を長くして見守り続けます?)


その様な先日はこの様なものが届きました。
手をつなげる…
…こちらは『艦隊これくしょん』から翔鶴さんと瑞鶴さんのねんどろいどとなります。
お二人とも甲板は装甲空母仕様のものもありましたけれど、私の艦隊でのお二人は装甲空母でない改二仕様で運用していますので…また、手を繋ぐことのできるパーツもついてきましたので手を繋がせてみました。


その『艦隊これくしょん』は優先してレベルを上げていた陽炎さんがレベル98に達しましたので、以降は演習や普通の出撃でのんびり…代わって漣さんをレベル98まで優先して上げていくことにします。
開発は失敗、25mm単装機銃、14号対空電探、零戦52型となり、14号対空電探に改修に必要な52型に加え任務で必要な機銃まで登場と恐ろしくよい結果を得ました。
大型艦建造は連日のまるゆさんとなりこちらも最良の結果…この幸運に過ぎる結果、一体何だと…。

25mm単装機銃が出た結果、これを一つ廃棄しさらに家具コイン5000と25mm連装機銃と25mm三連装機銃をそれぞれ2つずつ消滅させるという任務を実施可能となり、これを実施すると家具職人を得られました。
それはよいのですけれど、得た際の文章が家具職人を招聘、となっており、しかも機銃4つで招聘ということで、なぜ機銃で…。
家具職人を用いて秋祭り家具を手に入れたのですけれど、ただ浜茶屋と違いそちらに合う壁紙や床、装飾などが全く存在しませんでしたので、そちらの使用は諦めました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日は荒れに荒れたこちら、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつも輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2というひどい編成と遭遇せられますけれどその様なことに関わらず任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は輸送船任務ともども荒れに荒れたこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなります。
その後も概ね悪くない流れを維持できたものの、ボス到達4回後に連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な空気…が流れそうになりましたけれど最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、よくない結果であることは確かながら先日の様な大荒れとはならず悪くもないでしょうか。
ヲ級さん編成は2回出現…今日そのくらい出ればよいのですけれど…?

1-5への3回出撃任務が未実施のまま残っていますので、こちらを一気に実施することになりますけれど、磯波さんと綾波さんと敷波さんと浦波さんの4人でここへ出撃という任務も発動しており、磯波さんの近代化改修はまだ完全には終わっていないもののこの機会に挑んでみることにしました。
ただ、問題として浦波さんのレベルはまだ40程度、他の3人も52で先制対潜攻撃をできるかたが一人もおらず、羅針盤さんだけではなく初戦の恐怖とも戦わなくてはいけないということに…。
その皆さんの出撃、問題その1な絶望の初戦はやはり敷波さんが中破、恐怖の第3戦は磯波さんが7の損害を受けた上に敵の全滅に失敗、問題その2のその先の分岐はボスへ進行、問題その3のボスの先制攻撃は全て外れ、問題その4のボス戦陣形は反航戦となり、旗艦中破その他撃沈としA判定勝利となりました。

A判定勝利でも任務は完了、初戦で大破もせず羅針盤さんが逸れることもなくボス戦で損害を受けることもなく1回の出撃で終了できましたので、かなり運のよい結果を得られたといえそうです。
ただ、これを終えるとこの皆さん+αで2-5へ出撃、という相当しんどい任務が発動…4人のレベルがいずれも低めということもありこれは困りました、どうしましょう…。

1-5への3回出撃任務自体はまだ終わりませんので、あとは五月雨さんたちを出撃させます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は矢矧さんが先制攻撃を外すものの完全勝利としました。
この任務はA判定勝利でもよい模様で、先の任務での出撃分とあわせこれで任務完了となりました。

昨日はかなりよい結果続きで、これは月曜日で諸々の週間任務が発動する今日が順調に行くか不安になってきました、かも…
D判定敗北…
…ただし5-3でのレベル上げではこの様なD判定敗北を受けたりもしましたが(何)


『世界樹の迷宮5』はまずは14階に残された鎧の魔物の排除から…全体呪い攻撃をしてきて、呪いを受けるとどうやら相手に与えたダメージの半分を攻撃したキャラクターが受けるという以前第3作をしている『七竜』同様の仕様になっており非常に厄介です。
ただ、お相手は2回攻撃でその様なことをしてきており不思議に感じ、またはじめて戦った際にはその様な攻撃をしてこなかったわけで、よく観察をすると弱点である炎攻撃をするとカウンターとしてその攻撃をしてきていたのでした。
それが解れば、ダメージは減りますけれど炎攻撃をやめておけばよいわけで、それで比較的安全に倒すことができる様になりました。

14階も終わり、15階の探索を進めていくと、リリさんを探すあまり敵に気付いていないソロルさんを発見、彼女に声をかけて一緒に魔物と戦うことになりました。
その先にはリリさんがおり、アンデッドキングと名乗る者はリリさんの祖先が奪われそのため一族で代々取り戻そうと探してきた秘宝の持ち主である可能性が高く、ソロルさんはその彼女の力になろうとしていたもののリリさんは自分のためにこれ以上彼女が傷つくのが嫌で一人で何とかしようと飛び出してしまったことを教えてくださいます。
このあたり、このお二人の関係は百合的によい感じなわけですけれど、ともかくアサミーナさんたちも協力してその敵と対峙することに…ソロルさんは後方を抑えてくれるとおっしゃり、リリさんがパーティに加わります。

彼女とともに戦うことになったアンデッドキングは死者を従えており、その死者を攻撃しようとすると墓穴を掘ってきて謎の大ダメージカウンターを受け終了…。
ですので死者に対しては全体魔法のみで攻撃、物理攻撃はアンデッドキングに集中…死者が身代わりになることもありましたけれど、その再戦ではそもそも墓穴が掘られたことが一度もありませんでした…。
リリさんもネクロマンサーですので死体召喚術が使え、その死者を盾にすることもできたりとなかなか強力な職業…彼女の力もあり、再戦では特に問題なく撃破に成功しました。

その敵がやはりリリさんが追い求めていた相手であり彼女は本懐を遂げることができ、無事にミッション完了…リリさんとソロルさんのお二人のキャラクターがよいこともあり、ストーリーがない様に感じられる今作においてはかなり盛り上がってよいお話でした。
ただ、上へ続く階段はその先にはなく、一度街へ戻って再度探索へ…するとはじめの探索では何かありそうながら無視された場所が先へ進める様になっていました。

16階からは第四階層、墓場から一転して水晶でできたエリアとなっており、その水晶をアサミーナさんたちが持ち帰って商人なセリクさんに見せるとなかなかの貴重品だということが判明します。
第四階層はこれまで前人未踏、アサミーナさんたちがはじめて到達できた冒険者らしかったのですけれど、これによりゴールドラッシュが発生、未熟な冒険者やそもそも冒険者ではない人まで第四階層へ押し寄せる様になったといいます。
そのサポートを頼まれてしまいましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…。

昨日はそこへ到達したところで本格的な探索は今日からとなりますけれど、その16階から戦闘時のBGMが変化しました。
より強敵との戦いの様な、かっこいいものへとなっており、以前第2作をしている『七竜2020』などでも後半になるとBGMがその様に変化しましたので(『七竜3』は時代によって変化…ですので現代にあるラストダンジョンでは序盤の戦闘曲になってしまいます…)、これは気持ちが盛り上がるよい変化です。
そう、モンスター図鑑の完成度を見ると50%となっていたりと、どうやら半分まで踏破したと考えてもよさそうなのです…となると世界樹は30階までということになりそうですけれど、ともあれこれからより敵が強くなることも予想されますし、焦らずに進みましょう。
…あと、ここまできてティナさんの声を変更してしまいました…いえ、ずっと彼女の声だけ違和感を持っていたのですけれど混乱時の声でそれが決定的となってしまい、ティナさんにしてはやや幼い印象ながらでもツンデレな声に変更をしたのでした(声といえば眠らされたときの寝息があったりするのですけれどかわいい…眠らされること自体は相当深刻な状態異常といえますが/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月25日

少女たちの思い出の光は醒めない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あの娘にキスと白百合を(5)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎えた中でのお話が描かれ、この巻でのメインは広報委員会という月に1回広報誌を出すことになっている委員会に所属する2年生と1年生となっています。
2年生の伊東紗和さんは弓道部にも所属している普通の女の子…なのですけれど、登場人物紹介にもある通りやや(?)デリカシーに欠けるところがあります?
その紗和さんは後輩で一緒に取材をすることになったかなりの美少女でもある西河いつきさんに嫌われていると感じており、実際いつきさんは当初彼女に対して冷たい態度を取っていたのですが…?

この巻ではそのお二人の関係について深く描いていくことになります。
実はお二人は幼馴染であり、いつきさんは久しぶりに再会できたことを喜んでいたのですけれど、一方の紗和さんはいつきさんだと気づかず、また後に気づいてもお二人で交わした夢について完全に忘れていたため、いつきさんは怒ってしまわれるのでした。
あとがきでいつきさんのことを「重い女」「情緒不安定」「めんどくさい」と表現していますけれど、私から見るとむしろ紗和さんのほうに問題がある様に見えてしまったり…いつきさんはあくまで一途ですし…?
その様なお二人が最終的には幼馴染でした過去以上の関係になっていくさまを見守っていくことになるわけです。

また、お二人の広報部としての取材の過程で、1学期の終業式の日のあやかさんの行動が描かれていくことにもなります。
ここでは彼女の家庭事情が垣間見えるのですけれど、彼女が優等生であろうとする理由が解ってきます…けれど、その様な彼女の心の変化も見て取れていくのでした。
その他、巻末にはいくつかの番外編が収録…この巻の一連の出来事をいつきさん視点で見たお話や終業式の日のあやかさんとゆりねさんのその後のお話、そして第4巻での夏祭りのお話のその後と、いずれも面白いものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的には今回はもちろん紗和さんといつきさんのお二人がよいものです。
ということで、こちらはやはりよきものでしょう…5巻と結構な巻数を重ねてきましたけれどまだ続いてくださるみたいで、このまま長く続くことを願いたいものです。


『艦隊これくしょん』はアクィラさんがレベル45で改仕様となれようやくスロット数が4となるとともに、弱いながら雷装と対空の両方に+4の数値がついているという爆戦の艦攻ver.とも見える艦攻を持ってきてくださいました。
開発は12cm連装高角砲、15cm単装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造はまるゆさんとなり、最良の結果…昨日はこれで全ての運を使い、その分他が最低の流れとなった模様です…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃させますけれど、またまたボスへ直行…え?
2回めの出撃もボスへ直行させられ任務失敗…は?
3回めの出撃ははじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…はぁ…。
4回めの出撃もはじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…何これ…。
再度通商破壊艦隊を出撃、はじめの分岐で北上させられつつもようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…度重なるボス、あるいははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での損害多数…。

輸送船撃沈任務で大きくつまずいたためもうげんなりしたものの、引き続いて南西諸島制海権任務を実施します。
輸送船任務で無意味に2連続でのボス直行をしてくださったのですからこちらでももちろんボスへ直行してくださる…わけはもちろんなく、むしろその先の意味不明な流れを汲んでしまいはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もはじめの分岐での北上→あらぬ方向行きが続き南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回と、こちらまで大荒れになりそうな流れ…。
その後は連続でボス到達とやや持ち直しそうに見えたものの、はじめの分岐で北上させられるとその先の無意味な初戦で損害を被った上にあらぬ方向行きにされ続け、しかもそのはじめの分岐での北上率が高めなのでつまり大荒れ確定ということに…そこからボス前へ南下してもそのまま南下していくのですからため息しか出ません…。
とどめとしてようやく到達したボス5回めの戦闘終了直後にエラー画面行き、その戦いを「なかったこと」にされ、しかも海風さん中破などの損害と疲労はしっかり残され、怒りと悲しみのあまり給糧艦を発動させそのまま再度出撃、何とかボスへ進んでくださいましたので救いのある終わりかたともいえたでしょうか…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア7回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所3回エラー発生1回となり、はじめの分岐での北上にボス前での南下に高速建造材という完全無意味な場所行きという悪い要素の全ての確率が高く、とどめとしてボス戦後のエラー発生とあらゆる方向で最悪の流れとなり、輸送船任務ともども大荒れそのものの展開となってしまったのでした。
…もちろん損害もひどすぎ、特にエラーで「なかったこと」にされた戦いの海風さん中破がしっかり残されているのが心を折ってきます。

大荒れの結果ろ号作戦が完了しましたけれど、昨日はもう完全に心が折れてしまい気力がわきませんでしたので、1-5への3回出撃任務は今日実施をしようと思います…。
とにかく最近2-2がおかしいです…過去にはなかったと思えるほどの大波乱が1週間に1回程度の頻度で発生しており、もうやめてください…。


『世界樹の迷宮5』は13階の探索から…これまで何度かお会いしているソロルさんという死神を名乗るクールな雰囲気の(俺っ子な)女のかたとリリさんという顔色は悪いのですが(何)明るくかわいくこれまでもアサミーナさんたちにアイテムをくれたりしていたネクロマンサーの女の子にお会いして、彼女たちが人探しをしていることが解りアサミーナさんたちも探すことになりましたけれど、ソロルさんは自分の実力ではこれ以上上の階には行けそうにない、と言ってきました…。
後に14階へ行けばより解るのですけれど、このお二人は町の冒険者でも特に有名なベテランとされていますので、このくらいの階でリタイアするとは思いませんでした…いえ、全何階あるのかは解りませんけれど、でもこのあたりってきっとまだよくて中盤といったところですよね、ね…?

その13階の地図をまずは埋めましたけれど、上へ続く階段を過ぎた先がひどい…広大な割に宝箱1つしかなく他にイベントもなく、さらには外道骸骨剣士がたくさん湧いてくるエリアがあり、ここで何度か追い返されました…。
いえ、かの敵には麻痺が効くのですけれどそれでも普通に行動してくることがあり、一列攻撃で暗闇を受けたキャラを次の行動で的確に狙って大ダメージを与えて戦闘不能にしてくるのです…。
今回は何とか地図を作ることができましたけれど、これ以上きつい状況になったらどうしたものでしょうか…とっても大好きなあのかたはかつて無印をされて難しさのあまり途中でやめてしまわれたといいますし、少し不安かも…?(でもアサミーナさんたちの魅力で頑張る気力は湧きます、かも?)

マップ上に見える敵としては下層にいたその外道骸骨剣士よりもこの階にいる幽霊のほうがはるかに与しやすく、またそれを倒すと色々なものに使える素材を落としますので、存在するもの全てを倒しました。
一度ダンジョンを出て戻ってきてさらに集めようと思ったのですけれど、復活しておらず…ここ最近、無限に湧き出る外道骸骨剣士や一度ダンジョンを出るとすぐに復活するサルを相手にしていましたので幽霊ならきっとすぐ復活するかなと考えていたわけながら、そうではなかった模様…。
仕方ありませんので、まずは防具を優先、武器について鍛治強化の足りない分はインゴットを使用したのでした。

幽霊が復活しませんでしたので、そのまま14階へ…すると帰れという血文字が出てきて物騒さを演出してきます。
少し探索を実施し街へ戻るとリリさんが行方不明だという話になり、ソロルさんは単身探しに向かい、また彼女たちは街の皆さんにかなり慕われておりですのでリリさん捜索ミッションも発動しました。
その14階を進んでいくと今度は大鎧の魔物がマップ上に姿を見せ、試しに戦ってみると倒せることは倒せたのですけれど、流れが悪いと戦闘不能者が出そうでしたので以降は避けて進みます…幸いこちらも一度倒せばしばらくは復活しないみたいで、また地図埋めの障害となっていますのでまた1体ずつ撃破をしていきます?(落とす素材からは鎧が作れましたけれど、それはティナさんしか装備できませんので一つで十分…)

それらを避けたりしつつ奥へ進むと、アンデッドの王を名乗る者の声が届き、生命が惜しくないなら先へ進むといい、といったことを言われます。
その少し先には上へ続く階段があり、これまでの階層の経験上どうやら5階ごとに階層が変化しその一番上にはボスが存在する模様ですので、次はそういうことになりそうです。
ただ、その鎧の魔物のこともありますし、またこの階層に出てくる普通の敵を倒すとよい武器を作る素材を落としてくださりますので、まずはそれらをしていきましょう…ここにくると武器の値段も10000を越えて相当お高くなってきましたが…。
…そういえば、13階で発動した素材収集クエストが13階では終わらず、14階の採取地点で素材が手に入り完了しました…クエストがその階で完結しなかったのはこれがはじめての気がします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月24日

葛藤、決意、いつかの記憶。

先日はこの様なものを購入してきました。
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『のんのんびより』は見送り…
○あの娘にキスと白百合を(5)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(5)
○紫電改のマキ(7)
○ひまわりさん(7)
○ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941
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…今回は全てコミックになります。

一番下の作品以外のものは全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『のんのんびより』については限定版があるはずなのですが通常版しかなかったので今回は見送り…月末に別の場所を見てそれでも通常版しかなければその際はそちらにしておきます?
今日の日誌のタイトルは『あの娘にキスと白百合を』の帯から取ってみました。

一番下の作品は好きなシリーズのコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。

今回購入したものは本来月末にきらら系な作品などと一緒に購入をしてくる予定だったのですけれど、月末はかなりコミックの数が多くなりそうで、また以前購入をしているものでまだ未読なものにはこれといったものは残っていませんので、今回思い切って先行で購入をしてきたのでした。
ですのでその月末のきらら系などの作品を購入するまでは、今回購入をしたものを優先して読んでいこうと思います。

と、来期のアニメについて、とっても大好きなあのかたのお話では以前原作を読んでいて以前観ている『魔法少女なんてもういいですから。』の第2期があるとのことで、これは楽しみ…もちろんDVDは購入します。
その他『ViVid Strike!』なる謎のスピンオフや『ブレイブウィッチーズ』なる以前OVAを観ている『スト魔女』のスピンオフといたスピンオフ作品もいずれも来期ということで、前者はちょっと様子見ながら後者は購入をしましょう。
今のところはこのくらいですけれど、あのかたのお話ではどうも他にも何かありそうな気配が見られ、それは実際に来期になってから改めて様子をうかがうということに、でしょうか…?


『艦隊これくしょん』は浦波さんがレベル30で改仕様になれました…水無月さんがレベル20で改仕様になれたのは特別でしたみたいですけれど、30でしたらまだ…?
近代化改修が終わったら、1-5への出撃任務に挑戦してみます、か?

開発は失敗、15cm3連装砲、15cm単装砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は扶桑さん…これを繰り返していると弾薬が全く貯まりませんので、秋刀魚イベントや秋のイベントへ向けて10月からは控えることにします、か?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり2回連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えば次はボス前へ直行しながらそこから連続での南下と、先日とは一転し大荒れ模様となってしまいます。
そこからは3回連続でボスへ進め多少持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、よくはない結果ながら大荒れとはならず一安心…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ヲ級さん編成が2回出現したためそちらも達成となりました。


『世界樹の迷宮5』は12階にあるという過去の勇者が残した装備の探索を実施…ここにはマップ上に姿の出現する敵がどんどん沸いてきて、日光を当てれば消滅はするのですけれどでもなかなか回避の難しい場所もあります。
ですので戦う局面も出てきて、倒せることは倒せるのですけれど、麻痺が効かなければ厳しい…逆に麻痺が効けば2体同時にお相手しても勝てます。
…昨日は3回ほど麻痺が効かずに戦闘不能になってやり直しになりましたのでやや時間が…いえ、一人でも戦闘不能になったらやり直し、ということにしていますので…?

調子に乗ってそのまま上の階へ進んでみると、通路をすり抜けて移動する幽霊がおり、折り悪い場所で通常戦闘となってしまい戦闘の途中でその幽霊が乱入してきてしまいました。
幸い倒せたのでよかったのですけれど、その幽霊が落とす布がローブやナックルなどかなりの武器防具の素材となる模様ですので、その階の探索が一段落したらそれを集めることになりそうです。

戻ってくると新たなクエストが発動していましたのでそれを受けたのですけれど、ゴーストという魔物と戦うと憑依という敵の技のせいか相手を倒すとこちらも戦闘不能にされてしまいます…。
いくら何でも何も打つ手がないはずはない、ということで色々試してみたところ、毒のダメージで倒すとその一種のカウンターの様な大損害は被らないことが判明…倒した後で図鑑を見てみると憑依される前に頭を封印すれば、と書かれているのですが相手のほうが素早く先手を打たれるので、現状毒で倒すしかなさそうです?

…その様なこのシリーズ、あのかたのお話では相当難しいとのこと…確かにプレイをしていて、以前最新作をしている『七竜』や以前最新作をしている『ととモノ。』などよりも数段上の難しさを感じます。
特に10階を越えるとかなり考えて戦わないと難しくなってきた様子で、もっと上になるとどうなるのか…。
そうはいっても今作は難易度選択ができて私は低いほうでしていますし、またアサミーナさんたちの再現度はかなりよい感じでその魅力で十二分に頑張れますので引き続き何とかやっていきましょう。
…私が過去にプレイしたRPG系ゲームで一番難しいと感じた作品は何なのでしょう、数値上では以前している『ヴィオラート』と以前している『エリー』と以前している『P3P』あたりになっていますけれど、前者2つは期限ありが厳しいという意味が強いですし、後者はおまけ的なボスが強いだけでクリアするだけならむしろ簡単ですし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年09月23日

ダムの世界はまだまだ拡がるんです

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ダムマンガ(4)
■井上よしひささま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ダム部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは年末年始のお話から…ダム部の皆さんでクリスマスを過ごしたり、カルロッタさんがダム部とともに所属しているゲーム研究部の部長さんとダムカードカルタをされたり…。
このゲーム研の部長さんは典型的な高飛車なお嬢さまタイプのかたなのですけれど、カルロッタさんを見下している様に見えてでもそうでもなさそうで…?

その後、廃部が決まっているという映研から部室を譲り受けるのですけれど、部としての活動実績を上げなければ生徒会長に部室を取り上げられそうなので、八ッ場ダムへ行かれたり…ここではダムについての負の側面を見ることになったりもして…?
そしてこのあたりからお話は超展開を迎えていくのですけれど、どうしてこの様なファンタジーな展開になっていったのかは最後で明らかになるわけで…ただここで気になるのは一体どこからが劇中のお話なのかというところで、八ッ場ダムの時点でその兆候が見られるのでここですでに、なのでしょうか…?
その超展開の中ではかなんさんのお名前の由来になっている場所を目指し台湾にまで赴かれたりし…?

その超展開なお話も映研との関わりがそれまでにあったことからもありといえ、そしてそれでこちらの作品は完結、最終巻となっています。
弓見さんとかなさんの関係は、最後の描写からするとよいものになったご様子で…?
その他、この巻にもダム部女子カードなるカードがついてきました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインお二人の関係…周囲のかたがたも悪くないのですけれど、それほどの描写がなくって…?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…かなりダムに関する描写や説明の濃い作品ですけれど、百合的にもなかなか高めのものになっていたかと思います。


『艦隊これくしょん』はウォースパイトさんがレベル75で改仕様になれ8連装ポンポン砲なる新装備を持ってきてくれましたけれど、これって普通のかたなら改二仕様になれるレベルですよね、ね…。
開発は25mm3連装機銃、35cm連装砲、中型艦バルジ、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は阿賀野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しボスへ直行でき、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が昼戦で敵が2も残ってしまったのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回のみとなり、つまりストレートでの終了となり極めて順調な結果を得ました。

ところが…昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、つまりそれが足りないので再度通商破壊艦隊を2-2へ派遣します。
その艦隊は無事輸送船エリアへ直行でき、ル級さん+輸送船2という大外れ編成との遭遇となるものの任務は達成となりました。

…何やら運営電文によると来月には新たな海域が登場するそうなのですけれど…6-5とか7-1でしたら気にしなくてもよいのですけれど、2-6とかでしたらどうしましょう…。


『世界樹の迷宮5』は12階へ…毒の沼地はこの階から登場の模様で、その上を歩くとマップの色も変化しますので解りやすくてよいです。
毒の沼地は夜間は発動せず昼間のみの発動となる模様ですけれど、里緒菜さんのレビテーションがあれば昼間でもダメージなしで進めます。

昨日はその階の探索を少しだけしたところ、といったところ…この階にあるという過去の勇者の遺物を探索するというミッションが発動、それを行っていくことになります。
…それにしても、ダンジョンで出会った迷い犬には肉を与える一方で、迷い鹿に対しては狩りを行い肉にしてしまうとは、この待遇の差は一体…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月22日

水無月のほんとのチカラっ!

先日はこの様なものが届きました。
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数は少なくても精鋭だから…?
○水無月のほんとのチカラっ!
○再録集 君と
○後藤さんと岸田さん(4)
○夕凪マーブレット(7)
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…今回は全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○水無月のほんとのチカラっ!《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊の様なものを購入していることもあり購入をした、9月11日に出たらしいものとなります。
内容としましては、水無月さんが新たにやってきたお話…。
水無月さんはずっと自分がいない仲で仲良くなってきた他の睦月型の皆さんの中に入ることができるのか不安になってしまいますけれど…こちらは皆さんかわいく心あたたまるとてもよいお話です。

○再録集 君と《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前作品を購入したりしているサークルさまの作品であることもあり購入をした、9月19日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された作品の再録集となっています。
収録作品はバラエティ豊かですけれど、比較的悲恋気味なお話が多かった印象…それもまた悪くありませんし、そうはいってもハッピーエンドのお話もありますし、どれもよいお話です。

○後藤さんと岸田さん(4)《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることから購入をした、夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊から続く眼鏡をかけた真面目な生徒さんとちょっと不真面目な生徒さんの関係を描いたものとなるでしょうか。
今回は岸田さん視点のお話となっており、彼女もまた後藤さんへ対する気持ちに気づいたのですけれど、ただ相手がその様に想っているはずないと考えてしまい最終的に距離を置いてしまうことに…こちらは第3巻から結構間があいてしまいましたけれど続きを描かれる予定はある様子ですので楽しみにしましょう。

○夕凪マーブレット(7)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることから購入をした、9月19日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…転入生さんの過去の描写から入ります。
そのこともあってちょっと距離ができてしまった状態になっていますけれど、果たして…続きを見守るしかないでしょう。

今回は数は少なくても精鋭だから(何)、満足のできるものたちとなっていました。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、25mm連装機銃、流星となり、任務で必要な25mm連装機銃が出ましたのでよい結果…ただまだ数が足りません(25mm単装機銃もありませんし)
大型艦建造は霧島さん…。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめのうちはそこそこの流れだったのですけれど、やがてボス前での連続南下を発生させられ嫌な方向に流れが進みます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこまで悪くない結果に落ち着きました。
ただ、ヲ級さん編成が3回も出現、軽空母1小破など損害が多めに出てしまいました。

あとはのんびり5-3でレベル上げなのですけれど…
浦波さんが…
…レベルも低く装備スロットも少ない浦波さんがMVPを取ることもあり侮れません。


『世界樹の迷宮5』は第二階層の最奥にいるボスを倒すことに…すみれさんによる部位封印が全て効いてしまったこともありお相手はほぼ何もできず、通常攻撃を1回受けただけで撃破をできてしまいました。
そのまま第三階層・11階へ向かってみると、そこは恐ろしく陰鬱な雰囲気の墓場となっており…そして一度街へ戻って報告をしないと先へは進めなくなっていました。
…戻ってみると、お店の皆さんの台詞が少し変化…より親しみを持ってもらえている様な感じになりました?

ですので戻って報告を行うと達人と認められ二つ名というものを名乗ることを許されました。
これはいわゆる上位職業になるもので、レベル20以上の人がなれるとのこと…1つの職業につき2種類の選択肢があり、どちらかを選ぶともう戻れなくなります。
2種類の選択肢で覚えられるスキルが全く異なりますので、恐ろしく悩ましいところ…二つ名の名前を自分でつけられる、というのがそれにさらに拍車をかけます。

まずアサミーナさんはそう迷わずチェイン優先…もう片方は回避優先だったのですけれど今作で敵の攻撃をさくさく回避できる印象がなく微妙そうでしたのでそうしたわけで、二つ名についてはアサミーナさんはこの別世界の実績より「世界樹のディセンダー」を名乗ります。
かなさまは回復特化か状態異常特化かを選択でき、全体回復のできず前者も魅力的だったのですけれど状態異常状態で敵を倒すとレアアイテムを得られる場合があるということで後者とし、「剣と魔法のアイドル」を名乗ることに…。
ティナさんは双剣モードもよかったのですけれど防具装備枠が減りそうで怖いのでもう片方とし、この別世界の実績より「ルシェのルーンナイト」を名乗ります。
すみれさんは彼女のイメージからすると自身の体力を削っていくスタイルもよかったのですけれどさすがにゲームとしてしんどそうでしたのでコンボ重視のほうを選び「天姫の頼れるセンパイ」を名乗ります。
里緒菜さんが一番悩ましく、魔法属性全体攻撃か物理属性全体攻撃かを選ぶことになり、非常に悩んだ末に前者を選択…「天姫のクールな後輩」を名乗ります。
…これにより覚えるスキルが倍増…以前している無印の『七竜』同様、レベル99になっても全スキルを覚えることは不可能なのでは、と思えてしまい…?

また、達人となったことでレベル19以下のキャラクターをレベル20にできてしまう書物を得られましたけれど、まぁそれは…アサミーナさんたち以外で冒険するつもりは現在のところありませんし、彼女たちのレベルはすでに37ですので…。

昨日はそのまま11階の探索を実施したところまで…毒でダメージを受ける床があるとのことでしたけれど、少なくともこの階にはまだなかったみたいです?
それが出現したときには、里緒菜さんがダメージ床を回避できるスキルを覚えていますので、そちらを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年09月21日

心から"尊い"と思える"推し"に出会えたあなた…このマンガには"共感"しかないッッッ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
興味深いところも…?
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(2)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描いたかたとなります。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではそのアイドルグループの人気投票が行われることとなり、えりぴよさんは応援している舞菜さんを1位にすべくアルバイトを重ねて大量のCDを購入…しようとするのですけれど、張り切りすぎるあまり事故に遭ってしまいその様なことができなくなってしまいました。
このCD購入が=握手をする時間、ということにもなっている模様で、事故の影響から毎回CD1枚分しか握手できないえりぴよさんに対し、舞菜さんは彼女の心が別のところへ行ってしまったのでは…などと不安になってしまうのでした。

この巻ではその人気投票前の様子が描かれていくわけですけれど、こういうアイドルの事情が(興味のあるアイドルは全て非現実の世界のかたがたのみなため/何)全く解らない私にとっては現実はこういうシステムになっている、ということが解っただけでも興味深いです。
ただ、人気投票数=購入されたCD数、というのはどうなのでしょうか…まぁ、そのあたりは現実のアイドルはそうしているのでしょうから気にしないでおくことにして、このお話はやはりお互いに想いあっていつつもしゃべる機会がなかなかなかったりするため気持ちが変にすれ違い続けているえりぴよさんと舞菜さんの関係が面白いです。
この巻の最後ではえりぴよさんがその思いの丈をついに叫ぶに至ったりしましたけれど…?
また、他のアイドル好きなファン仲間のかたがたとの関係、それに舞菜さんのいるアイドルグループの皆さんのん関係もそれぞれ面白いものとなっています…ファンを主人公にしたお話ですけれど、グループ内の人間関係もしっかり描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりえりぴよさんと舞菜さんのお互いの気持ち、それにどうもメンバー内にも気になるところが…?
ということで、こちらはやはりなかなか、笑えるという意味でも面白い作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、失敗と、いつも通りとはいえ目を覆わんばかりの惨状…。
大型艦建造は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さん大破など損害はかさみますけれどその様なことに関わりなく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、日曜日は大荒れ、月曜日はストレートという極端な結果が続いているこちら、昨日ははじめの出撃から3回連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなります。
その後は連続でボス前での南下を発生させられ様相が一変、さらにはじめの分岐での北上率も高くボス到達4回達成後に荒れに荒れた日曜日の悪夢がよぎりはじめます…さすがにそこまでひどいことにはならず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアは全てボス前で南下しての3回となり、悪くはない結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3回出現しそちらも達成となりました…いえ、2回でよいのですけれど…。
ヲ級さん編成が多かったこともあり、一度の出撃で6人全員が損害を被る事象も発生したりと出撃24人中15人が損害とかなり多めでげんなり…。


『世界樹の迷宮5』は10階に到達…ここまで階ごとに樹海鵜に出会い魚をあげてきたのですけれど、この階でもまた遭遇し魚をあげると完全に懐かれてついてくる様になりました。
それは微笑ましくてよいのですけれど、その樹海鵜を宿屋に預けるとからあげちゃん、なんて物騒な名前を店員さんにつけられてしまいました…(何)
…でもこの店員さん自体天然でかわいいかたではありますけれども…特に「やったぁ〜」の声が癖になります?

昨日はその10階の探索を概ね終えたところまででしたけれど、そこの最奥にはいつかお会いした冒険者の女の子たちがおり、その奥には恐ろしい魔物がいると教えてくれます。
一旦町へ戻るとその魔物を退治するミッションが発動…それを倒すことが達人と呼ばれる冒険者になる条件らしく、ですので今日はそれを倒すことに挑むことになります。
…それは一種のベテラン冒険者になるための試験であり、つまり過去にもたくさんの冒険者がそれに挑んでいるはずで、また第二階層にも普通に衛兵などもいますので、では第一階層の最奥にいた魔法生物は何だったのでしょう…あれを倒さなくても上へ進める道がある、ということになりますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想