2019年07月18日

憧れのあの方に近づけていますか…?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラmagical(3)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『みのりと100人のお嬢様』や『鳩子のあやかし郵便屋さん』『放課後うぃっち〜ず!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでございましたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも上で触れた『晴れのちシンデレラ』の4コマではない短編が展開されていきます。

その様な今巻でもやっぱり晴さんと周囲の皆さんの微笑ましく心あたたまる日常が描かれていき、特筆すべきことはないながらそれほど高いレベルで安定した作品といえます。
原作ともどもそのあたりは本当に高いレベルで安定しており、こちらはかなり安心して読め、しかも満足のできる作品になっているといえるのではないでしょうか。
周囲の皆さんのことも結構描かれており、お屋敷に勤めていらっしゃるかたがたにとっても晴さんたちの側で働けているというのがかなり幸せなことだということが伝わってきます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは感じられる印象です。
ということで、こちらはやはりとてもよきもので、4コマともども続きも楽しみにしたいものです。


『夢現』はマリーさんルート…さきさんルートではあれだけ難航したシナリオですけれどもこちらのルートではあっさり完成します。
そのさきさんルートではエピローグで多少その後の描写はあったものの基本的にはシナリオ完成で物語が完結したのに対し、こちらはシナリオ完成から音声収録も終了、昨日の時点でマスターアップ前日までお話が進みました(しかもさきさんルートを勘案した推測ボリューム的にはその時点で個別シナリオの半分も進行していないかと…?)
つまり、あいさんがさきさんと親密にならなければシナリオは普通に完成していた、というわけで…?(何)

ならばマリーさんと親密になれば全て丸く収まるのかというと…このルート、現状では多分さきさんルートとは比較にならないレベルで物騒な気配が漂っています。
さきさんルートでしたらこころさんがハイパー化しさきさんを連続殴打はするもののそれ以上の流血沙汰にはならないわけですけれど、こちらのルートは…現状、大ニュースになるほどの事件が発生し普通に死人を出す方向で話が流れています。
そしてさきさんルートでしたらマリーさんは特に事件になる様なことも起こさず普通にユリイカソフトで仕事を続けていたわけで…この先の展開次第ではあいさんとマリーさんは親密にならないほうが世界平和のためによかった、ということになるかもですけれど、果たして…?
…ちなみにこのマリーさんルートではこころさんはかなり落ち着いておりハイパー化することもありません(何)


と、ゲームについて、現状百合なゲームが溜まっていることもあり『夢現』とこっそりしているゲームの2つだけにしオフラインなRPG系ゲームはお休みをしていたのですけれど、やはり物足りなくなってきてしまい…あくまでその2つをメインにしつつ、RPG系なゲームをのんびりまったりやってみることにしました。
手をつける作品について、まずは2周めなどではなく新規ではじめるもの、ということで『世界樹の迷宮』の未プレイシリーズか『オメガラビリンスZ』のどちらかにしようということになり、後者はキャラクター固定のため百合を目的としたゲーム扱いにしようかなということで、あさかなやすみりお、ティナさん分を補充できるはずな前者をすることにしました。

現状『世界樹』シリーズで手元にありなおかつ未プレイなのは『新・世界樹』の無印と2及び『不思議のダンジョン』の無印の3つであり、ここは順当に『新』無印を行うことにしました。
こちらはストーリーモードなるキャラクター固定というこのシリーズの魅力の8割を殺しにかかっている残念なモードがあるのですけれども、従来通りキャラメイク可能なクラシックモードもありますので、そのストーリーモードは「なかったこと」にします。
難易度はピクニック・スタンダード・エキスパートの3段階…以前している『X』の経験からピクニックはかなり簡単になってしまうはずながら、かといってスタンダードにする勇気もないのでピクニックにします(ベーシックがあればよかったのですけれど…?)
…クラシックモードを選ぶとまずストーリーモードを先にすることをお勧めする、なんて文章が出てきますけれど、その様な「なかったこと」にしたものについて言われても知りません(何)

っと、ただ、キャラメイクで選べる職業とイラストが過去作…選択肢の少なかった以前している『4』よりさらにしっくりくるものが少なくまた色も固定なため、昨日はこのあたりをどうしようか迷ったところで終わってしまいました…。
ある程度こうしようというイメージはできましたけれど、一部のかたが相当外見が異なることになりそう…以前している無印の『七竜』並に妥協することになりそうですけれど、名前を付けられるだけまだいい、と我慢しましょう…(ちなみにやはり声はなし…声が設定できる様になったのは以前している『5』からっぽいです?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年07月17日

外に出かけるっぽい!ぽーいっ!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○晴れのちシンデレラmagical(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(14)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック改 横須賀鎮守府編(23)雨の日の鎮守府
○とどのつまりの有頂天(2)
○もういっぽん!(3)
○夜と海(2)
○カヌレ スール百合アンソロジー
○艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!(1)
○THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS 4コマ シアターの日常(1)
○へちもん 信楽陶芸日記
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…こちらは全てコミックとなります。

『晴れのち』から『夜と海』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『有頂天』はこの巻で最終巻となる模様で、また『横須賀鎮守府編』はタイトルが少し変更になるとともにコミックサイズも変わってしまいました。
…今日の日誌のタイトルは『横須賀鎮守府編』の帯から取ってみました。

その他作品群、『カヌレ』は百合なアンソロジーであることから、その下2つは気になるシリーズの作品であることから、最後の1つは何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

現状まだ未読な作品が多少残ってはいますけれど、今回購入をしたもので気になるものが結構ありますので、それらを優先していくことになりそうです?
次のコミック購入予定は月末ですので、焦らず読んでいきましょう。


『夢現』は2周め、無事にマリーさんルートへ突入…海へ行った後からお話が変わっていく様子です。
このルートでははじめからお二人は親密な雰囲気が流れており、波乱はなさそうに見えるのですけれど、マリーさんの境遇に関して波乱がありそうな気がして…?
また、さきさんルートでは一切触れられなかった、主人公のあいさんが絵を描けなくなったことについて触れられており、こちらにも何かあるのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年07月16日

この”好き”はSF。

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□私以外人類全員百合(1)
■晴瀬ひろきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『魔法少女のカレイなる余生』を描かれたかたとなります。

内容としましては、平行世界へ迷い込んだ女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は潤野茉莉花さんという高校生の女の子…ちょっと抜けたところはありますけれども基本的にはごくごく普通の、そして普通を愛する女の子…とにかく普通であることが好きだという、ここまでそうだとかえって変わり者にも見えてしまう様なかた…。
その彼女、ある日突然同じ地球であって同じ世界でないところに紛れ込むことになってしまいます…そこは1920年くらいに男性が絶滅し女性しか存在しないという、茉莉花さんがこれまで過ごしてきた世界とは全く違う歴史をたどった世界なのでした。
茉莉花さんの元いた世界と比較し、女性はそのまま存在、男性は消滅するか似た様な女性に置き換わっているとのことで、彼女の弟は妹になっていました。

もちろん普通を愛する茉莉花さんは混乱の極みに達するのですけれど、その様な中で彼女はこの真実を話せそうな人にお会いします。
それが高校で別のクラスな香散見りりさんという、成績優秀で容姿端麗、一見クールな雰囲気のかた…そのクールさは演じている部分が多そうですけれど…?
この彼女が平行世界に関する書籍を持っており、それを目にした茉莉花さんは自身がそういう世界からやってきたことを信じてくれるのでは、と思い切って告白をしてみたのでした。
当初はもちろん信じてもらえなかったのですけれど、最終的には信じてあげる代わりにお付き合いをして、と頼まれることに…これは事情を知るものが身近にいることで茉莉花さんのぼろが出ることを防ぐため、という理由があったみたいですけれど…?

その他登場人物としましては、茉莉花さんの妹さん…もちろんこの女性しかいない世界にも茉莉花さんは存在していたわけで、それが現状その平行世界からやってきた茉莉花さんになっており、そして平行世界の茉莉花さんと主人公の茉莉花さんはかなり色々異なるところがある様子で、ですので妹さんには疑われることになり…。

お話のほうは、ということでその様な世界に迷い込んだ女の子を描いたもの…。
男性が絶滅し女性しかいなくなった世界、という設定のお話はこれまでにも度々遭遇しましたけれど、今作の様に元は今と同じ世界から平行世界として存在するそういう世界へ飛ばされる、というのはなかなか珍しい設定です。
ですので今作はSFとしての要素が強く、どうも平行世界の茉莉花さんが何かをした結果こうなったのではとなり、その謎を茉莉花さんとりりさんで追うことになっていきます。
茉莉花さんとりりさんの関係も深まっていき、りりさんは茉莉花さんを明確に意識しているのですけれど、ただ茉莉花さんの最終目的は元の世界へ戻ることであり、そのあたりやはり色々複雑な気持ちになってしまうのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、周囲の皆さんはともかくメインのお二人はこれから…?
ということで、こちらはなかなか気になる展開のお話であり、続きも見守りましょう。


『無限』はようやく1周め、さきさんルートを終了…グッドエンドというトロフィーが得られましたので問題はない、はず…。
お話としては完全にハッピーエンドで問題のないよき終わりかた…険悪でしたこころさんとの関係も普通に戻りましたけれど、彼女のルートではないのでどうして彼女があそこまであいさんのことを嫌っていたのかは不明なまま…。
また、少なくともこのルートに関しては以前している『白愛』の妹さんルートの様な何でもありの吹き飛んだ展開は発生せず一安心…とはいえ、世界観は共有している様子ですので、他のかたのルートがどうなるかは解りませんが…。

1周めはキャラクターとして一番魅力的に感じたさきさんのルートを選んだわけですけれど、やはり現状一番魅力的なのは彼女に感じられます。
というより、現状他のかたが…マリーさんは地味に感じられななさんは裏があることが目に見えており、こころさんは敵対的すぎで…?
こころさんに関しては、以前している『白恋』のさゆりさんが当初同様に極度に敵対的でしたのが最終的にはこれまでに触れた全ゲームの中でも屈指の愛おしく感じるかたになるに至った過去がありますので、まだ逆転の目はあるかもしれませんけれど、ただ彼女のルートは他の全員のルートを終えた後でないといけないそうなので…?

エンディングを見ていると、やはりマリーさんの話していた言語はギリシア語で間違いないそう…その言語監修をマリーさん役の池澤春菜さまがされていらっしゃいましたけれど、そういえば池澤春菜さまってかなりの才女でした、はず、です?
声優さんといえば、上で触れたさゆりさん役の今井麻美さまが声優クレジットのその他のかたがた言一覧の最後の最後にいらしたのですけれど、何事…モブキャラで起用する様なかたではないはずですけれど、何かのゲスト出演があったりするのでしょうか…。

その他、1周めクリアによりCGやBGM鑑賞モード、さきさんとほのかさん、ばな子さんのみ声優さんコメントが開放、システム音声もあいさんとさきさん、ほのかさん、そして犬のばな子さんに変更可能となったので…ばな子さんにしておきました(何)
…ばな子さん役は大坪由佳さまがされているのですけれど、完全に普通の犬で鳴き声しかないというかなり特異なキャラクター(?)で、ですのでコメントまであったのは結構意外でしたかも…。

ともあれ次は2周め、明らかに裏の感じられるななさんは避けてマリーさんルートを目指してみようと思います…マリーさんはマリーさんで、軍人であったりと不穏な気配はあるのですが…。
ところで、2周めを開始してみると、プロローグ以外既読メッセージスキップができない状態になっているのですけれど、これは一体…展開、明らかに1周めと同じなので、全スキップで対応することにしますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年07月15日

貴女との関係にどんな名前を付けたら良いですか?

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□行進子犬に恋文を(3)
■玉崎たまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、陸軍女子幼年学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では忍さんが加賀見さんの母親にお会いしたお話の続きから…この人物、忍さんなどには人当たりがよいのですけれど、加賀見さんに対しては恐ろしく冷たい態度で当然加賀見さんも彼女のことをよく思っておらず、一体何だというのでしょうか…。
加賀見さんについてはまだ解らないことだらけなのですけれども、そのあたりのことは次巻で描かれる様子です?

その様なこの巻では忍さん、加賀見さんがともにお相手のかたとの関係について考えていくことになります。
忍さんは三春さんの告白と言葉により自身の気持ちが何なのか知ることになり、けれども自身の立場…将校となるべく学んでいる身で恋愛をしてもよいのか、といったことについても悩んでしまいます。
それでも元々あまり考え無しに動いてしまうかたですので(何)、加賀見さんへ想いを伝えてしまうに至って…?

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係が進展し…?
ということで、こちらはメインのお二人の関係は進展しましたけれど、まだまわ解らないところなどが多く、果たして…?


『夢現』は引き続きさきさんルートなのですけれど、昨日進めたところの選択肢を選んだところ「さき好感度パーフェクト」なるトロフィーが得られました。
これをそのまま受け取ればもう選択肢はこれ以降なく、グッドエンド確定ということになりますけれど、どうなるでしょうか…。

お話自体はシナリオの締め切り直前、気分転換に中野…いえ、菜花野ブロードウェイなる場所へ向かったのですけれど、そこには『トリスティア』のテンザンフィギュアが飾られており、それを巡ってお二人が明らかに『トリスティア』のことな会話を交わしたりし…?
また、その際の背景、曲がり角の陰から明らかにこちらをうかがう人影があり何事なのかと気になっていたのですけれど、それについてはその後謎が解けて一安心…私の気のせいといいうわけではなく、やはり尾行されていたのでした(何)
ともあれ、上で触れたとおり最終ルートは確定した様子ですので、結構長かったこのお話も終わりが見えてきたといってよいのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年07月14日

デストラクションドッジボール

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□NEW GAME!(9)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化され、以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲーム化もされている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめさんをディレクターとして新ゲームの開発に勤しむイーグルジャンプの皆さんと、出向先でほたるさんと一緒に働くことになったコウさんの両方の進捗や日常を描いていくことになります。
青葉さんはねねさんとともにUIのデザイン開発をすることになり…このあたり、今現在進行中な『夢現』でも語られたりしていますのでなかなか面白いものを感じます。
…今日の日誌のタイトルはその新ゲームのタイトルから取ってみました。

新ゲームは他会社が同時期に同年齢層をターゲットにしたゲームを出すということもあり少しの危機感を覚えつつも開発は進行していきます。
けれど終盤で大幅な仕様変更をすることになり、それが外注先に負担をかけることになり品質が大幅に悪化するという結果を生み出してしまい、現場は大混乱状態に陥ってしまいます。
同じ頃、コウさんはフランスの会社から出向ではなく正式な社員とならないかというスカウトを受けるのですけれど…?
この巻ではそのデスマーチを乗り切るまでが描かれているのですけれど、最後に青葉さんは次なる作品のキャラクターデザインをしないか、と持ち掛けられて…?
…この巻の時点で、コウさんが出向してもう1年以上が経過しているとのこと…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりコウさんに対するりんさんが悪くなく…?
ということで、こちらはずいぶん巻数を重ねることになってきました…日常系でなくお仕事ものでここまで長く続くのも珍しく、まだお話が破綻していたりするわけではありませんので、続くところまでは見守ってみましょう。


上の作品と同じ題材かつそういうお仕事描写を意外と描いているところも含め通じるところも多くそういう意味でも面白いところな『夢現』はまださきさんルートを継続中…やはり今作、ボリュームは十分といえそうです。
主人公のあいさんとさきさんが結ばれ、そして他のかたがたとの関係も妹さん含め良化しており、あとはさきさんがシナリオを書き上げることができれば全てハッピーエンドといえる展開ですけれど、多分世の中そううまくはいかないと思われ、果たして…?


こっそりしているゲームはバケツリレーが行われていることもあり、この機会にまた交流会を開いてみることにしました。
前回は不手際が目立ってしまいましたけれど、果たして…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年07月13日

女子高生と王子ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□女子高生と王子ちゃん(2)
■くうねりんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生な女の子と彼女に一目惚れをした小学生のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きその様なお二人の日常が描かれていき、笑芽さんが同級生と仲良くできないことを悩んでいたりする様子を見たももさんはその力になろうとなされたりし…?

基本的に笑芽さんはももさんのことをよく懐く妹の様に見ている…かと思われたのですけれど、この巻ではその様子に変化が訪れていき、ついには彼女へ対する気持ちは恋愛感情だということに気付くに至ります。
ここからの流れは正統派といえばそうなのですけれど、ただ少し展開が急になっていった様な印象もあったりし…?
そうした展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はハッピーエンドとなっておりよい終わりかたといえるでしょう。
…巻末にはその後の皆さんを描いた4コマも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のない終わりかたといえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


こっそりしているゲームはこれまで集めた素材が500個になり次第売却してお金を貯めていたのですけれど…
お金が…
…当面の目標でした5億に達しましたのでまずは一段落とし、お部屋に置く家具製作をするための素材集めをメインで動いていこうかなと思います?

そしてやはりPC変更時のダウンロード頻発の結果200Mbps程度あった通信速度が夜間は1Mbpsにまで制限を受けることになってしまいました。
このゲームについてでは普通に採取したりする分には問題なのですけれど、ch移動の際には普段よりタイムラグが大きくなってしまい…また、公式サイトを開くにも時間がかかってしまう様になってしまいました。
しばらく大きなことをしなければ解除されるはずですけれど、しばらくはこのままかと思いますし、つらいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年07月12日

ガラスの靴を脱ぎ捨てて

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ガラスの靴を脱ぎ捨てて
■桐山はるかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
お話のほうは全て1話完結の完全な読み切り、独立したものとなっていますけれど、今作の特徴としてその全てが社会人なかたがたの関係を描いたもの、ということになるでしょうか。
そしてすでにお付き合いをしていらっしゃるかたがたが多めでもあり…お付き合いをするに至る過程を描いたお話も正統派でよきものといえますけれど、そこから先の関係を描いたものもまたよきものといえるのでもちろんよいことです。
そしてお話はどれもハッピーエンド、あるいはこれからさらによい関係が訪れそうな終わりかたになっていますので、読後感もよいといえます。

収録作品が少し多めですので個々の感想は控えますけれど、『春の嵐をまだ知らない』はどこかで読んだ記憶がある…と思いましたら以前読んでいる『ショコラ』という社会人百合アンソロジーに収録されていたものでした。
そのお話、先がかなり気になってしまう終わりかたになっているのですけれど、巻末のその後を描いたおまけ漫画にも収録はなくって少し残念…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらはよき短編集でしたかと…。


『夢現』はさきさんルートに入って結構進んだのですけれど、いまだ終わりが見えません…共通ルートもなかなかボリュームがありましたけれど、個別ルートもボリュームもすでに十分といえます。
以前している『クダンノフォークロア』はこのあたりかなりさみしいところがありましたので、これだけでなかなか評価できるかもしれないところで…?
…まだ1周めでここまで時間がかかってしまうということで、『じんるいのみなさまへ』などに手を出すのはかなり先のことになりそうです…。

その『夢現』、昨日はパッチを当ててみたのですけれど、するとセーブしていたデータの場面が結構前まで巻き戻ってしまっていました。
いえ、セーブデータがなくなったりしたわけではなく、またきりのいい、場面開始のところまで巻き戻ったという程度のことでしたのでまだ気にするほどのことではありませんでしたけれども…?


こっそりしているゲームはメンテナンスがありコイン集めが終了、衣装や動画コンテストも締め切られました。
代わってときどき魔力結晶浄化にいらしてくださることのある企画運営実行委員のかたの企画されたバケツリレーなるものが発動…これは私のところまで回ってくるかは解らず、また時間が21:00〜翌日5:00までとなっており私は大体22:30くらいでゲームを終えてしまいますので参加時間がかなり短く、回ってくる機会はそうそうなさそうですけれど、一人のかたが回したとカウントされるバケツは一日ではなくイベント期間全体で1種類1回となっている様子ですので後半になると逆に回らなくなりそうな印象を受け、ですのでその際にでも…?

その他、マンスリークエストや第2回人狼イベントも発動した模様ですけれど、前者はレベル65以上でないと受領できないうえに『艦これ』の記憶からあまりそういうクエストに縛られたくない気持ちが強くマイペースでストレスを感じない様に楽しんでいきたいので気にしないでおくことにし、後者はやはり私には壁が高そうですので気にしないでおくことにしましょう。
…後者は完全に密室で行われており参加しないかたには何も伝わってこないのですけれど、動画を公開する予定があるとか何とか…様子が気になるのは確かですので、公開していただきたいところで…?

あと、左上の巨大採取物の予定表などが表示されるアイコンの隣に「イベント進行中」なるアイコンが出現しており、それによると7月25日から8月1日までは強化成功率upがあるっぽい…聖油を入手してすぐに使ってしまったのは大失敗でしたか…(何)

…PCを変更した効果か、昨日は品質を「上」にしていても一度も落ちることなく終えることができました。
フリーズを完全に抑えることはできませんでしたけれど、でもそのフリーズも頻度、時間ともにかなり減少していましたし、よほどのことがない限りは大丈夫そう…?
…そう思いましたら、ゲーム終了直前に学園広場へ移動した瞬間落ちてしまいましたけれども…やはり限界はあるということでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年07月11日

桜舞う季節、私達はひとめぼれをしてしまいました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ささやくように恋を唄う(1)
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『KAGEROU'S MEMORIAL!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、一目惚れをした先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は木野ひまりさんという高校1年生の女の子…明るく元気な、ごくごく普通の女の子となるでしょうか。
その彼女、友人に誘われ新入生歓迎会のライブを観に行くのですけれど、そこで歌っていたボーカルのかたに一目惚れ…といっても憧れの感情ですけれど、ともかくそういう想いを抱き、その後ひょんなことからそのかたとお近づきになる機会を得て関係を深めていきます。

そのかたは朝凪依さんという3年生の、クールでかっこいい雰囲気に見える、かわいいもの好きなかた…ギターを演奏しまた歌うことも好きなものの人前に出たりするのは好きではないらしく一人で歌うのが好きだという、ですのでライブも頼まれて出ただけなのでした。
その依さんはひまりさんに一目惚れしたと告白され、それで依さんも彼女に一目惚れ…こちらは恋愛感情を抱くに至ってしまって…?

その他登場人物としましては、それぞれの友人なかたがた…ひまりさんの友人は依さんの友人のお一人の妹さんでしたりし、これがお二人が出会うきっかけを作ったといえます。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは後輩さんは純粋な憧れの感情で距離を縮めてくるのに対し先輩さんは恋愛感情で、というすれ違いが発生しており、そこを抜きにしても正統派なお話でよきものとなっています。
依さんはひまりさんがその様な感情で接しているということを知りつつも、でももしかしてという気持ちもあり、ですのでこの巻の最後である行動に出るのですけれど、でもその後のひまりさんの様子からしてそれはまだそこまでは至っていない様子が見られ、果たしてどうなるでしょうか…。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらは正統派のよきものでしたけれど、ここからどうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。


こっそりしているゲームは迷った末に衣装コンテストに一応アサミーナさんの初期衣装とティナさんで参加してみました。
どちらもかなりひねりのないものですので入賞はあり得ませんけれど、思い出作りということで…と思ったのですけれど、どうやら応募要項で1つのテーマに対しアカウント内で1つしか提出できないというものがあった様子で、ですのでティナさんのほうを取り下げておくことにしました(とはいえ、思い出作りですので残しておいてもよかったのですけれども…)

…実は昨日、ゲームを終えた後にこっそりPCを変更しました。
変更後のPCですと、メモリが16GBありグラフィックボードもきちんとしたものを搭載、解像度2048×1152のフルスクリーンで品質を「上」にしても滑らかに動くことが確認できました…もっとも、それでも学園広場へ移動した際などには数秒フリーズしますし、混雑した場合どうなるかは解りませんけれども、せめて落ちる頻度が下がってくだされば…。
この大きめのディスプレイのフルスクリーン、そして品質「上」は思った以上にゲーム画面が鮮やかかつ広くなり、そして他の皆さんを雨合羽にしなくてもよくなりもしましたので、ものすごく新鮮です。
…フルスクリーンにするとチャットへ打つ定型文のコピーが難しくなる、という難点があったりもしますけれど…?(何)

…別のPCにこのゲームのダウンロードを行った結果、通信の使用量が10GBを越えてしまいました…いえ、私の使用しているWi-Fiは3日で10GBを越えるとしばらくの間夜間の通信速度が大幅に制限されてしまうのです。
確か1Mbpsにまで抑えられてしまうはず…何もない状態では250Mbpsくらい出ますので、これはつらいところ…ゲームに支障はないと思いたいですけれど、何日で解除されるのかがよく解りませんし、はやく解除されることを願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年07月10日

女流作家とユキ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□女流作家とユキ(2)
■なごり悠さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、憧れの作家さんとお近づきになれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではユキさんが紅子さんへ対する気持ちが憧れなのか、それとも…となっていき、そしてどういう気持ちなのかに気付くに至ります。
それを意識したユキさんはまた初々しくて微笑ましいのですけれども…?

紅子さんはそのユキさんの気持ちに気づいてはいるのですけれど、過去…自身の作品が引き起こした事件のことを引きずっており、現在書いている物語が書けない状態になってしまっていました。
そして、ユキさんがそのかつての事件のかたがたと同じ道を歩むのではないかという危惧もあり、彼女の元を去ることにしたのですけれども…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります…紆余曲折はありますけれども最後はハッピーエンドであり安心できます(どうやって父親を説き伏せたのかなど気になりますけれども…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはよい終わりかたといえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
ひかりさん
…こちらは以前観ている『レヴュースタァライト』から神楽ひかりさんのフィギュアとなります
以前華恋さんのものが届いていましたので、これで対となる、というわけです。

…これで現状予約しているフィギュアは残り1つになるはず…。
置き場、そしてお金の問題もありますし、以降は極力購入を控えていきたいです(といっても気になるものを見かけると購入してしまいそう…?)


こっそりしているゲームはユエさんのお誕生日イベントが中止に…。
一応補償アイテムとして本来得られるものは得られるのですけれど、ただこれ、説明を読むと1アカウントで1つだけらしく、普通にお誕生日イベントが行われていたらアカウント内の全キャラクターが称号とケーキをもらえたはずで、その意味でもこれは悲しいことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年07月09日

大丈夫。寂しくなったら、あたしもおるけん。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□熱帯魚は雪に焦がれる(5)
■萩埜まことさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、水族館部に入った女の子とその先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では冬を迎え、小雪さんが進路について悩むさまが描かれていきます…彼女は東京の大学への進学を考えているのですけれど、それは地元を離れるということであり、色々悩ましくもあり…?

この巻を通じて小雪さんがものすごく…以前読みました『付き合ってあげてもいいかな』のかたがた並にめんどくさい性格をしているということがはっきりしてしまいます(何)
また、この巻では小夏さんの出番はほとんどなく、その代わり楓さんと小雪さんの関係が深く描かれていくことになります…それはそれでよい関係なのですけれど、最後にそのお二人を見た小夏さんは何を思うか…?
その他、カバー下にはおまけ漫画として方言講座が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは果たしてこの先どうなるか…引き続き見守りましょう。


『夢現』は引き続きさきさんルートなのですけれど、共通ルート含めずっとこころさんのせいでぎすぎすしており、キラ☆ふわは一体どこへ…いえ、こうなるでしょうねということは以前している『白愛』などこのチームの製作された過去作の傾向で解ってはいましたけれども、あまりにも予想通りというところで…?
そしてそのこころさんはここに至るともはや完全に負の感情に支配されハイパー化してしまわれた様子で、何とさきさんに罵声を浴びせつつ連続殴打、出血の上にずっとつけていたヘッドフォンが破壊されるという事態に…さすがにこれはちょっと、いえものすごくやりすぎで、ここからこころさんの印象を挽回することは本当に可能なのでしょうか…。
とはいえさきさん自身も、彼女自身が自覚している様にかなり問題のある人物で、こころさんがディレクターとして怒るのも仕方のない面もあったりし…とはいえ、キャラクターの魅力という面においては、現状今作でさきさんが一人完全に抜けてよいかたになっていますけれども(マリーさんは目立たずななさんには裏を感じ、こころさんは上で触れた体たらくですので…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想