2021年12月09日

単行本『謎のリリリス(2)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『謎のリリリス(2)』
□謎のリリリス(2/まんがタイムKRコミックス)
■TYONEさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
謎のリリリスさんを巡る日常や騒動を描いた4コマです。
この巻でも引き続きかなり謎なリリリスさんを巡るお話が繰り広げられていき、よく理解できないところはあるながらも勢いで楽しく読んでいくことができます。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となり、終盤ではかなり規模の大きな波乱が発生しますけれども…?
なかなかややこしいところはあるものの、やはり最後まで勢いで楽しめば大丈夫かなと思えるそういう雰囲気のある作品でなかなかよきものでしたかと…謎の作品なのは間違いありません(何)


【その他】
先日はこの様なものが届きました。
-----
2つ
○ラブライブ!スーパースター!!(3)
○機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
-----
…いずれも予約をしていたアニメDVDとなります。

後者については機動戦士なアニメ映画となり、このシリーズでいうと最近あった『NT』というのが非常に気持ち悪く残念な作品でしたのでどうしようか迷ったのですけれど、『逆襲のシャア』から直接的なつながりがありまた『スパロボV』でも変則的なかたちながら登場したこともあり購入をしてみたのでした。

ともあれ昨日は『ラブライブ!スーパースター!!』のほうを観てみました。
こちらはすでにTVでリアルタイム視聴していますのですでに今回のお話も観ています…今回は千砂都さんのお話がメインとなりますけれどもやはりよい流れで気持ちも盛り上がります。
この先すみれさんの扱いに首をかしげてしまうところも出てきますけれど、それでも全般的にはよいお話のまま最後までいきますし、引き続き楽しみにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | 作品紹介

2021年12月08日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
□スクリーンショットで振り返る活動記・第69回(2020年11月22日その2)
前回(第68回)

(概要)
過去に撮影したスクリーンショットで学園生活を振り返ります。
ただ、私は元々スクリーンショットを残す習慣がないので断片的なものとなり、PCを変更した第23回以降ボタンの押し間違いで撮影したものもなくなるのでさらに数が減ります。
一気に紹介するとすぐに終わってしまいそうですので、一年は時間をかける勢いでかなり出し惜しみをしていきますのでご了承ください。

○2020年11月22日・その2
マップ
…ゴーストフォートの属性ダンジョンです。
衣装箱
…巨大な綿を採取しながら入手した衣装boxを撮影しています?
チャットを見ると巨大なカエデ終了後の様子が見られます?


【アサミーナさん(『星界神話』)活動記】
今作には魔物討伐という期間中に指定された魔物を指定数倒すとアイテムがもらえるというシステムがあり、そしてその中でも個人での撃破数、ギルドでの撃破数、そして全プレイヤーでの撃破数の3つに分かれています。
そのうち全プレイヤーの撃破数になる星界討伐というもの、これまで指定数が達成されていてもアイテムがもらえないことが度々あったのですけれども…
魔物討伐
…指定数が達成されていても、自分自身で1体は撃破しないとアイテムがもらえない、というシステムでした。
それが解ればもう安心なのですけれど、ときどき砂漠の亡国という道中の竜巻や指定時間以内に敵を全滅させるという結構しんどいことを複数要求してくるダンジョンの、しかもパーティ用のボス撃破を要求してくることがあり、これが出てくるとちょっとしんどそうです(逆に全てストーリーダンジョンの序盤ボス、というとても楽なときもあり…?)

その他、神霊殿堂という場所を毎日実施しており、こちらは攻撃方法や移動速度が一定に固定されてしまうため戦闘がしんどい面があり、2〜3体のボスがなかなか危険であり戦闘不能が1〜2回発生してしまうこともありつつ、神霊という能力値upをできる存在を1体交換できるだけのアイテムが得られました。
2倍のアイテムを集めればさらによいものが得られるのですけれど、ひとまずは攻撃力+2の効果のある羊…ルミアさんを交換してみたのでした。

そうしたことをしたり、インゴットで集まったお金2000Gを消費し攻撃力upの古星石を購入したり、はたまた星界ルーレットで得られた装備の書で鎧の強化値を+70にしたりし、以前よりはそこそこ強くなった印象を受けます。
そうした中で、お金集めと称号目的も兼ねて時間の許す範囲で西方大陸の各ストーリーダンジョンを周回しているのですけれど、真古神について…
真古神
…能力値up補正込みでこのくらいの強さと、以前初撃破をした際よりもかなり能力値が上がっているにも関わらず、それでも真古神の硬さにそう変化はない様に感じられるのでした(他の敵はかなり倒しやすくなっているのですけれども…)
これは、補正なしの素の攻撃力がこの画像程度、つまり60万くらいにならないと今現在詰まっているダンジョンに再挑戦する気にはならないかも、です?


【アサミーナさん(『FF14』)活動記】
昨日から『PSO2』でいうエピソード5が終わり6がはじまったというものに相当するといえる…
新タイトル
…新たな章が正式始動し、一応そちらのダウンロードソフトを購入しましたのでタイトル画面もこの様に変更となりました。
もっとも、私は今のところまだエピソード1に相当するところまでしかストーリーが進んでいませんので、こちらを急いで購入する理由はなかったりしたのですけれども…?

そうした状態ですので新たなジョブなどにも縁はなく、普段通りのんびりマイペースでプレイをするだけ…なのですけれども、こちらのアーリーアクセスという一足早く新章をはじめられるという特典がはじまった日からログイン者が急増、結果昨日に至ってもまだ夜間はログインをするのに1000人以上の待ち行列ができてしまっていました。
そこからログインをするには1時間くらい待たなくてはいけない様子で、この様な事態は私がこれまでしてきたオンラインゲームたち…『アルピエル』『星界神話』はもちろん『PSO2』でも遭遇したことのない大変な事態です。

私のログインタイミングは18:30くらいに少しと23:00くらいに、なのですけれども、前者の時間はまだ大丈夫なものの後者の時間になるとその様な行列になり、1時間待つことは睡眠の関係で不可能ですので諦めることになってしまうのでした。
こうした状況はやはりつらいのは間違いなく…どのくらいこうした状態が続くのかは解りませんけれど、何とかはやく解消してもらいたいものです(今日緊急メンテナンスがある様子ですけれども…?)


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
例によってこちらは特に触れることがなく…
うさぎ
…過去に撮影したうさぎを載せておきます。

『NGS』は来週新たなフィールドが公開される様子なのですけれど、『星界神話』『FF14』がかなりやる気に満ちているのに対しこちらは現状限りなくやる気がなく…そのフィールド如何によってはやめることも検討します、かも…?
とはいえ『星界神話』『FF14』でティナさん再現は不可能ですので、日々のティナさん分補充やうさぎを愛でたりするために『PSO2』で毎日少しデイリーオーダーをこなしたりうさぎに会いに行くくらいはしようとは思いますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | あさ/ティにゃ活動記

2021年12月07日

単行本『おとりよせしまっし!(1)』紹介

【単行本紹介】
『おとりよせしまっし!(1)』
□おとりよせしまっし!(1/MFコミックスフラッパーシリーズ)
■ちさこさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『北陸とらいあんぐる』:同一作者さまの単行本かつ今作の前日譚となる作品

(特記事項)
 ○『北陸とらいあんぐる』の続編にあたる作品

(作品について)
お取り寄せな食べ物を楽しむかたのお話です。
主人公のひまりさんは東京でデザイナーとして働くかたなのですけれど、テレワークが増えたことも影響し最近は主に地元関連の食べ物やお酒を取り寄せて楽しむのが生きがいになっています。
このひまりさんというのは上で触れた『北陸とらいあんぐる』という作品の主人公さんでして、今作はそちらの10年後を描いたお話ということになります。

お話のほうは、ということでお取り寄せな食材・お酒に拘った食べ物ものな作品となります。
お話の主題はそれなのですけれど、同時にひまりさんを巡る周囲のかたがたとの関係もなかなか面白いお話…あとがきにある様に前作を知らなくても普通に読める様になっていますけれど、ともあれなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | 作品紹介

2021年12月06日

単行本『今日もひとつ屋根の下』紹介

【単行本紹介】
『今日もひとつ屋根の下』
□今日もひとつ屋根の下(百合姫コミックス)
■犬井あゆさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『定時にあがれたら』:同一作者さまの単行本

(作品について)
お付き合いをしていて一緒に暮らしている女のかたを描いたお話です。
そのお二人の何気ない日常を描いた微笑ましいお話なのですけれど、帯などにエッセイと書かれていたりする通り、こちらは作者のかたが今現在お付き合いしているかたとの実話をもとに描かれているという特色があります。

そうした特色がありますので作中でお互いがお互いについて語り合ったり、あるいはお話の合間に質問コーナーがあったりと、実際にお付き合いをしているうえでのあれこれが見える様にもなっています。
それもそれでなかなか面白いもので、またそうした要素を気にしないで純粋にお話として読んでも微笑ましくよき百合なお話となっており、よきものでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | 作品紹介

2021年12月05日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
□スクリーンショットで振り返る活動記・第68回(2020年11月22日)
前回(第67回)

(概要)
過去に撮影したスクリーンショットで学園生活を振り返ります。
ただ、私は元々スクリーンショットを残す習慣がないので断片的なものとなり、PCを変更した第23回以降ボタンの押し間違いで撮影したものもなくなるのでさらに数が減ります。
一気に紹介するとすぐに終わってしまいそうですので、一年は時間をかける勢いでかなり出し惜しみをしていきますのでご了承ください。

○2020年11月22日
ヒヨコ
…マンスリークエストの達成状況ですけれど、こちらはミッション達成で得られるヒヨコのDカードを撮影したものと思われます(このカードはイラストも説明文も大好きです)
ミッション完了
…そのヒヨコに関するミッションを完了した様子です?


【アサミーナさん(『星界神話』)活動記】
今までシステムがよく解らなくて手を付けていなかったものとして星界ルーレットというものがあり、けれどお金をチャージした際に少しずつそれを実施できるアイテムが入手できますので改めて実施してみました。
理解できなかった点として…
星界ルーレット
…ルーレットの上のほうへ行く方法が解らなかったのでした(ルーレットは一番下の段スタートです)
チップというものを入手して3段めを実施するのかとも思ってたのですけれど、実際には一番下の段からでもルーレット結果確定時に「受取」を押さず再度スタートすれば一つ上の段に挑戦できました(もちろん受取無視をしたその段のアイテムは受け取れません)

ルーレットは一番上の段まで行くこともあれば、途中で強制的にスタートできなくなりそこで終わることもあります。
そして景品は気になるものも多いながら、私の挑戦した40回程度の回数では希少な衣装や星霊進化の鍵などには止まらず、強化の書や星霊の能力値を上げる石との交換アイテムなどばかりに止まり、これは希少品を入手できる確率は相当低そうです(最上部のメッセージ欄には定期的に引き当てた人が表示されますけれども…)
もっとも、超級・神級装備強化の書は入手手段が他にないため、これが当たる時点で結構ありがたいものでしたりします。

その他、能力値を地道に少しずつ上げる手段としてご助言いただけたこともありワールドクエストを毎日ちゃんと一日の最大回数である10回ずつ実施…
ワールドクエスト
…人物との会話なものについては、中央・西方・東方大陸全てのものを埋めることができました。
もっとも、選択肢などはクエスト画面で確認できるものの、そもそも1回も発見できていないクエストは表示されず、そして見落としがないとは言い切れないのがつらいところです。

一方の魔物観察なもののほうも(見落としがなければ)全て1回ずつは実施できており、ただこちらは最大50回実施でさらに称号・能力値upがありますので、今後は魔物観察を毎日10回ずつ実施していきましょう。

その他、ダンジョンクリア50回でも称号が得られ、中央大陸ストーリー関連のノーマルなシングルダンジョン及びムームー訓練所のグール以外のシングルダンジョンはそれができていますので、今後は西方大陸のストーリー関連なシングルダンジョンや異界ダンジョンなどでそれができる様にのんびり目指してみましょう。
ストーリー関連でないダンジョンについては、最近西方大陸にある秘宝庭園・叡智の大聖堂・ルーンブロウ魔術坑道のシングルへ挑んでみまして、前者2つはクリアできたものの、最後のものは29層まで踏破したところで時間切れ…最下層が何層かは解りませんけれど、よほどさくさく進めないと無理そうです。


【アサミーナさん(『FF14』)活動記】
先日は大規模なメンテナンスがあり、『PSO2』でいうところのエピソード5が終わり6がはじまった感じのことがあったり新たなジョブが追加されたりした様子で、『NGS』サービス開始直後の様な人が多すぎてログインできない状態になっていました。
それでも昨日は普通にログインできましたので、一安心…そして私の場合、ストーリーはいまだに『PSO2』でいうところのエピソード1にいる状態ですのでその喧騒は一切関係なく、いつものことをするだけなのでした。

その新たなジョブのかたのお一人がリムサ・ロミンサにいましたけれど、その最新の仕様があることかつレベル70にならないと受領できないとなっておりやはり私には関係ありませんでした。
ただ、そのすぐ近くに別のジョブの開始クエストが存在…
踊り子
…踊り子なる新たなジョブが開放されました。
ジャンピング土下座の人
…ジャンピング土下座をしていた人がクエストに関わってきたりしつつはじめのクエストを終えられましたけれど、やはり全く新しいジョブは操作性がいまいちよく解らないところがあります?

先日はグリダニアでガンブレイカーというジョブを開放しましたけれど、この踊り子もそちら同様にレベル60が初期レベルとなっていました。
一方でウルダハで開放できた赤魔道士と侍はレベル50…。

その赤魔道士について、メンテナンス終了後にHPが半減していたり、攻撃力の低下などが見られました。
前者については帯装備が廃止されたり数値の再調整によるものっぽいのですけれど、後者は…今までジョルトで一撃で倒せていた敵がかなりHPの残った状態で倒せなくなっていますので確実に弱くなってしまっています。
一方で細剣攻撃が強化されるゲージの強化下限が下げられていますので、これでバランスを取ったのでしょうか…もしそうでしたら、個人的には魔法攻撃のほうを重視していますのでこれは残念かもしれません…?(それでもメインジョブは今後も赤魔道士にするつもり…ゲームパッドでの操作・スキル配置が特に問題なさそうという点も大きかったりします)


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
今週はPSEバーストにも遭遇でき、また緊急クエストにも遭遇できましたので『NGS』のウィークリータスクは全て完了、なのですけれども…
期間限定タスク
…何だか面倒な期間限定タスクが発生していました。
このうち一番上はよく解らないものですので意図的に放置、トライアルについては要するに個人的に大嫌いなコクーン・タワーですのでこれもクリアしても特によいものが得られるわけでもないので無視、そして緊急クエストについては『星界神話』『FF14』優先のためこちらは1週間に1回という最低限遭遇できればいいかなという考えなのですけれど、もしもタイミングが合えば参加しましょう、くらいでしょうか。

とにかく現状『星界神話』『FF14』が楽しいためこれら2つに時間を割きたく、一方でティナさん分補充以上の理由が皆無な『PSO2/NGS』は最低限のプレイ時間にしてしまいたいところなのでした(『スパロボ30』ですら本当に全然手がつかない状態に陥っておりこのままフェードアウトしかねない状態ですし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:57 | Comment(0) | あさ/ティにゃ活動記

2021年12月04日

単行本『ひめちゃんは重い女(2)』紹介

【単行本紹介】
『ひめちゃんは重い女(2)』
□ひめちゃんは重い女(2/FUZコミックス)
■花束葬式さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(作品について)
性格の重い女のかたの日常を描いたお話です。
この巻でも引き続きその様な姫乃さんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、この巻では姫乃さんと同じ場所でアルバイトをしている後輩さんが登場…カバー下のおまけ漫画でも登場する彼女はソーシャルゲームのキャラクターに恋をしているのですけれど、例によってかなり重く…?

そうしたかたも登場しつつ、お話はやはり笑えるという意味でのコメディとしても非常に高いレベルでよきもので、非常に面白い…現状私が購入している未完結作品では最上位にくるのではないかと思えるくらい面白いお話です。
夜さんにも過去に由来する少々不安な点が終盤で見えてきたりもしましたけれど、基本的には今の雰囲気のお話のまま続いてくださるはずでしょうし、続きも楽しみに見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | 作品紹介

2021年12月03日

単行本『妖こそ怪異戸籍課へ(1)』紹介

【単行本紹介】
『妖こそ怪異戸籍課へ(1)』
□妖こそ怪異戸籍課へ(1/まんがタイムKRコミックス)
■笠間裕之さま(原作)/柴朗さま(作画)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
怪異戸籍課で働くかたがたと妖怪を中心とした周囲のかたがたの日常を描いた4コマです。
この世界においては妖怪が普通に存在し、怪異戸籍課とは妖怪の無戸籍者へ戸籍を登録したり日常生活を手助けするといった仕事をする役所です。
主人公の睦子さんはそこで働くお人好しで天然なところのある女のかたで、彼女自身は人間ではあるものの、終盤のお話から色々事情もある様子で…?

お話のほうは、ということで妖怪のいる日常を描いたものとなります。
基本的には楽しくかわいらしい雰囲気のものとなっており、その点でいうとこのレーベルの作品でも高いレベルで安定したとてもよいものになっており満足できます。
終盤の不穏な雰囲気は多少は気になるものの、最終的には問題なく解決できるでしょうし、素直に楽しい雰囲気を楽しめばよい作品となっています…続きも楽しみに見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | 作品紹介

2021年12月02日

アニメ『劇場版マジェスティックプリンス』紹介

【アニメ紹介】
『劇場版マジェスティックプリンス』
□劇場版マジェスティックプリンス -覚醒の遺伝子-

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:☆☆☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ○『スーパーロボット大戦30』:今作の登場するゲーム及び今作を購入するきっかけとなった作品(未クリアのため紹介ページなし)
 『銀河鉄道999』:直近で紹介した劇場版作品
 『バディ・コンプレックス』:同様の理由で購入をした作品群で立ち位置(どちらも購入品はTVアニメ版の後日談)など一番近い雰囲気のある作品

(特記事項)
 ○元はTVアニメでありその後日談を描いた劇場版作品
 ○特典として第25話収録
 ○ブックレット付属

(作品について)
地球外生命体と戦うかたがたを描いたお話です。
今作の地球においてはウルガルと呼ばれる地球外生命体との戦いが続いており、主人公さんたちはそれと戦うロボットに乗っており、チームラビッツと呼ばれる5人組のチームで戦っています。

そうした今作は全24話でしたらしいTVアニメ版の先を描いている様子で、序盤ではそのTVアニメ版で描かれたことなのかは解らないもののウルガルとの一大決戦の顛末が描かれ、その末に主人公のイズルさんは意識不明に陥り、そうした中で敵の反抗がはじまる…といった流れのものとなっています。
リーダーであるイズルさん不在の中で敵との戦いに挑むことになり、その顛末が描かれていくのでした。

上で触れた通り今作は今現在プレイをしている『スパロボ30』でなかなか面白い雰囲気を感じ、そしてこの様に劇場版が存在したことから購入したものとなるわけですけれど、『スパロボ30』自体は実のところあまり進んでおらず、その作中で今作がどの様に描かれていくかはまだ全然見られていない状態でしたりします(上で触れた『バディ・コンプレックス』はTVアニメ本編の他その後出たOVAも『スパロボ』で反映されていましたけれど、今作はこの劇場版の内容は反映されるのかどうか…?)
それでも今作は十分面白く感じられ、触れてみてよかったと思えます…登場人物の皆さんはかなり面白く、そのおバカなコメディ描写と戦闘などの描写のバランスのよい、楽しい作品でした。

特典として収録されている第25話は今作の前日譚となり、今作で登場する別のチームを主役としたものとなっており、こちらも面白いものとなっていました。
ともあれ『スパロボ30』自体は諸般の理由から遅々とした進行どころかこの数日は触れられてすらいませんけれど、この先今作の他にも何か購入まで至る様な作品が出てくるのかどうか、そのあたりも気にしつつ手をつけられそうなときには進めてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | 作品紹介

2021年12月01日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
□スクリーンショットで振り返る活動記・第67回(2020年11月20日その2)
前回(第66回)

(概要)
過去に撮影したスクリーンショットで学園生活を振り返ります。
ただ、私は元々スクリーンショットを残す習慣がないので断片的なものとなり、PCを変更した第23回以降ボタンの押し間違いで撮影したものもなくなるのでさらに数が減ります。
一気に紹介するとすぐに終わってしまいそうですので、一年は時間をかける勢いでかなり出し惜しみをしていきますのでご了承ください。

○2020年11月20日・その2
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
…一連の武器外見の比較画像を作成する際に撮影したものです。


【アサミーナさん(『星界神話』)活動記】
先日までずっと知らなかった機能としてポテンシャルという、装備している装備品とは別に強化した装備品を入れて能力値upを図る機能があり…
ポテンシャル
…ひとまずありあわせの装備品を入れてみました。
特にアクセサリはまだ装備しているものが強化の途中のため+20以上にはできていないものの、それでも結構能力値が上がり、これは強化のし甲斐があるというものです?

また、昨日は6周年記念のboxが配布され、そこで星霊を☆2から☆6まで一連で進化させることのできるアイテムが得られましたので…
星霊成長と能力値
…ユイさんをそうしてみまして、ポテンシャルの効果も合わせて能力値が結構上がりました。
さらにそのboxでは任意の星霊のかたをお一人迎えることまでできましたので、一番かわいらしくて気になっていたマロンさんをお迎えしたのでした。

イベントのほうは採取イベントが終わり、新たにモンスターコロシアムのイベントがはじまったのですけれど、ここで得られるペットのアイナさんたちが何なのかによって参加するか見送るかが悩ましくなります。
このアイナさんたちが神霊のアイナさんたちでしたら能力値upに寄与する、そして神霊結晶を集めなくてもいいということで入手する価値が大きいのですけれど、ただのペットでしたらわざわざ時間を合わせてモンスターコロシアムへ行くという結構つらいことをしてまで入手することはないかなと思えますし、どうなのでしょうか…。

その他、今作は基本的にストーリー進行で得られる経験値でないとなかなかレベルが上がらないのですけれど、今現在は経験値upキャンペーンが行われていることもあり、ムームー訓練所の適正レベルの場所へ挑むと目に見えるレベルで経験値が取得でき、そのおかげでレベル114から116まで訓練所のみで上げることができました。
これはこれまでの経験からするとかなり衝撃…レベル116になっても経験値ゲージは普通に上げられていますので、レベル117にはなれそうな雰囲気です?

…最近22時の星霊紅白戦で頻繁に落ちてしまう様になりました。
一応処理は一番軽くしているはずで、味方エフェクトもoffにしているのですけれども…『NGS』を一番高い設定で普通にプレイできていますので、スペックが低いということはない、はず…。
ただ、私が戦闘に参加してもしなくても戦力的には影響はないはずで、また同じフィールドにいればアイテムは貰えますので、離れたところで待っておくことにしますか…?


【アサミーナさん(『FF14』)活動記】
アマルジャ族・ヒレアリ・ふっち・働きたくない人たちの蛮族クエストが3段階めに到達、アマルジャ族のクエストの一つがF.A.T.E.クリアで得られるアイテムとなっていてしんどいです…。

その様な中、グリダニアへ行くと新たなクエストが発生しており、何事なのかと思ったら…
ガンブレイカー
…新たなジョブであるガンブレイカーというものを得るためのものでした。

このガンブレイカーは剣術士/ナイト同様のいわゆるタンクという立ち位置なのですけれど、かなり強い…
ガンブレイカー能力値
…と思いましたら初期レベルが60となっていましたので強いのは当然かもしれません?
その分ということなのか…
街中での戦闘
…はじめのクエストに出てきたボスがいやに強くかなり苦戦したのですけれど、これは私がスキルを使いこなせていなかったからなのでしょうか…(一応コンボになるものは通常攻撃・範囲攻撃・強い攻撃の3種把握できているつもり、なのですけれども…?)
ちなみに街中での戦闘な上に、オチがなかなか…護衛対象の人がかなりの天然でしたのもうなずけます。

ただ、ガンブレイカーは強いとはいえ、一人でプレイするのならばともかく、ダンジョン等のパーティプレイでタンクやヒーラーをするというのは非常に大変そうで私には荷が重そうということもあり、やはり引き続きメインのジョブは赤魔道士で実施していきます。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
今週はPSEバーストに遭遇する機会が少なく…
PSEバースト未達
…ウィークリータスクの該当項目が未達となりました。
ただ、上2作品でもう手いっぱいで、こちらは最低限のことしかできません(実のところ『スパロボ30』にも最近全く手が付けられていない状態ですので、なおさら…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:03 | Comment(0) | あさ/ティにゃ活動記

2021年11月30日

単行本『咲とファイナルファンタジーXW(1)』紹介

【単行本紹介】
『咲とファイナルファンタジーXW(1)』
□咲とファイナルファンタジーXW(1/ガンガンコミックスUP!)
■小林立さま(原案)/木吉紗さま(漫画)/ファイナルファンタジーXW開発/運営チーム(監修)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『咲日和』:漫画担当のかたの単行本
 『咲 -Saki-』:原作にあたる作品(※途中で購入停止)
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』:今作同様オンラインゲームをするかたのお話(これはコミカライズ版)

(特記事項)
 ○『咲』のスピンオフにあたる作品
 ○ゲーム『ファイナルファンタジーXW』のスピンオフでもある作品

(作品について)
咲さんたちが『ファイナルファンタジーXW』をプレイするお話です。
ひとことで言えばその一言の通りのお話で、経緯としては部長さんが咲さんと和さんとタコスのかたの三人へ面白い麻雀ゲームとして『FF14』をお勧めする、というもの…私は『FF14』はしているものの麻雀はしたことがないものの、それができるのは間違いないです。

お話は、ということで上で触れた『痛いのは嫌なので(以下略)』同様にオンラインゲームを楽しむかたがたを描いたものとなりますけれど、それと違うのは今作は実際に存在する『FF14』を舞台にしたもの、なります。
ですので『FF14』をしていると作中で描かれているできごとがより解ったりして面白いものとなっています。
この巻では8人で挑む討伐戦の顛末までとなっており、私はそこまでまだ進んでいないのですけれど、これはなかなか衝撃的な…ともあれ面白い作品であり、『咲』シリーズ自体からは色々あって手を引いた身ではあるものの、今作は『FF14』側の作品として今後も見守ってみましょう。
…『FF14』関連でいうと、そういえば以前映画が存在するのを見かけたことがある様な、ない様な…やや曖昧であり、実際どうでしたっけ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | 作品紹介

2021年11月29日

単行本『初恋*れ〜るとりっぷ(3)』紹介

【単行本紹介】
『初恋*れ〜るとりっぷ(3)』
□初恋*れ〜るとりっぷ(3/まんがタイムKRコミックス)
■永山ゆうのんさま
前巻(第12巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『みゅ〜こん!』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
鉄道部の活動を描いた4コマです。
この巻でも鉄道部の皆さんの日常が描かれていき、冬から春にかけてのことが描かれていき、やはりかわいく微笑ましいものとなっています。

春、新学期には第2巻で登場したそらさんの許嫁を名乗る女の子が入学し鉄道部へ入ってくるのですけれど、それがちょっとした波乱を起こすことになり…?
そうした展開があることからも解る様に、今作はこの巻で完結、最終巻…かわいさや微笑ましさを前面に押し出した作品としてよきものでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | 作品紹介

2021年11月28日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記 / その他

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
□スクリーンショットで振り返る活動記・第66回(2020年11月20日)
前回(第65回)

(概要)
過去に撮影したスクリーンショットで学園生活を振り返ります。
ただ、私は元々スクリーンショットを残す習慣がないので断片的なものとなり、PCを変更した第23回以降ボタンの押し間違いで撮影したものもなくなるのでさらに数が減ります。
一気に紹介するとすぐに終わってしまいそうですので、一年は時間をかける勢いでかなり出し惜しみをしていきますのでご了承ください。

○2020年11月20日
家具
…ゴーストフォートの家具を最終段階まで完成させた様子です。
エモーション?
…何かしようとしている様子です?


【アサミーナさん(『星界神話』)活動記】
手芸部のかたなどからレベル115の装備をいただけまして、特に鎧はこの先長く使えるものとのことでしたので…
現状
…+50以上の強化を行ってみました。
今作において普通の強化の書は+20まで、その上段階を強化できる高級強化の書は+50までで、この2つは毎日一定数入手できるのでそこまでは普通に上げられるのですけれど、それ以上の超級強化の書はかなりの貴重品になるのでおいそれとは使えないのでした。
それを今回思い切って使ってみたわけですけれど、思った以上に失敗します…いえ、2段階めの強化の書の印象では切り替わり直後の数値のあたりは成功率高めでした印象が強くて…?
しかも、試しに150円使ってさらに上の段階の神級強化の書を購入して使用してみたところ、これも失敗(超級は+60まで)…一つ飛びの上級の書を使えば普通は成功しそうなものなのですけれどもそれもダメだったということで、ここから先はそもそも入手が難しい、しかも成功も全然しないという、いばらの道となっている模様です…。

ちなみに現状の素の能力値は上の画像の通りなのですけれども…
補正込み
…過去にクリアしている西方大陸あたりの一般ダンジョンへ行くとこれだけ能力値が上がります。
これはスキル使用やバフの影響もありますけれど、ダンジョン自体に補正がかかっているため…その割に敵の防御力にも補正をかけている様子なのですけれども、ともあれ補正なしの素の状態でもこのくらいの能力値にまで上げたいものです。
…上の画像のダンジョンなどは初クリア時などは敵が硬くて硬くて仕方なかったのですけれど、今の能力値ですと特に問題なくクリアでき、やはりレベルや装備は重要で、ここをもっと上げれば多分今の硬くて硬くて仕方のないダンジョンも…?(ただ、武器は羊の際と現在とで同じものでしたはず…?)

その他、昨日は22時に発生する星霊のかたの紅白戦が発生しなかったほか、今にきてはじめてポテンシャルなる機能について知ったりしました。
残念ながら余計な装備は一切持っていない(過去の装備は手放してしまっています)のでこれを利用しようとすると新たに一から何かを強化する必要が…勲章は高級強化の書含め今のところは余っており、普通の装備な高級強化の書も今のところは使う相手がいないので、何かやってみます、か…?


【アサミーナさん(『FF14』)活動記】
メインで使用している赤魔道士のレベルが60となり…
赤魔道士クエスト
…新たなジョブクエストが発生したのですけれど、ここの敵が非常に強く、一回失敗した後に選択できる難易度を一番簡単にしてもなお全然勝てませんでした。
そこで思ったのが、そういえば装備がレベル50で入手した初期装備のまま、ということ…まだイシュガルドへ入れないためレベル50以上の装備を入手する手段がないためそうなっていたのですけれど、ならば取引所で購入してはどうか、となりはじめてマーケットというものを利用してみました。

100万あったお金が85万まで減ってしまいましたけれど…
装備
…マーケットにてレベル60の装備一式を購入、するとHPがこれまでの3倍以上となりました。
攻撃力も体感で3倍…とまではいかないものの2倍くらいになった印象を受け、上で触れたクエストも普通の難易度で特に問題なくクリアできました。
やはり装備は重要ということがとてもよく解るわけですけれど、現状装備更新方法はマーケットでの入手しかなく、なかなかお高いものですのでそう頻繁の更新はできないところ…次はレベル65か70か、そのあたりのきりのよいタイミングで見直します?(赤魔道士クエストの先へ進むこともできないので強敵と戦う機会はほとんどありませんし…レベルシンクを受けても装備で強くなっている分は反映されるので装備を強化する意味自体は大いにあります)
…ストーリーをさっさと進めてレベル60以上の装備が普通に入手できる様になればよいのですけれど、なかなか…。

その他、今まであまり利用していなかったのですけれど、コンテンツファインダーのレベリングという、パーティを組んでランダムのダンジョンへ向かうものをこなすと、1回でレベル60でも次のレベルに上がるの必要な経験値の1/4から1/3近くの経験値が得られ、リーヴや蛮族クエストとは比較にならないほどの効率となっています。
もちろんそこまでおいしいお話ですので一日に1回という制限があるものの、それでもありがたいものであり、またパーティでの行動も楽しいものですので、自分から募集は勇気がないものの、まめにコンテンツファインダーをチェックしてレベリングで募集があったら積極的に参加しましょう(ただ赤魔導士…DPSの枠はすぐに埋まってしまいます)

ちなみに、赤魔道士クエストはこのレベル60で一応一段落らしく、レベル50で一段落となったナイトや黒魔道士などと同様…
一段落
…ストーリーを進めないと先を見れない状態となりました。
赤魔道士クエストに関わるお二人のかたはどちらもよいかたなのですけれど、やはりアリアさんのほうには何か暗い背後事情がありそうな気配が見え隠れしており、どうなりますか…。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
『PSO2』で展開されていたものと違い『NGS』のミッションパスのポイントは日々のデイリー・ウィークリータスクと完全に一緒にされているためポイント入手については一切意識しておらず…
ミッションパス
…気づいたら完成していました。


【その他】
『スパロボ30』は地球圏各地にある遺跡巡りをしており、こちらは戦艦が出撃できないため主人公のかなさまと並んで優先して育てたいミツバさんの撃墜数が全然伸びないということになっています。
それでやる気が…というわけではないものの、『ブルーリフレクション帝』の際にはその後に『スパロボ30』が控えているということもありやや急いで進めたものの『スパロボ30』はその後に何も控えていない、さらに現状『星界神話』『FF14』が楽しくこれらも優先してやりたい気持ちが強いため、1日に占めるプレイ時間について『スパロボ30』は『ブルーリフレクション帝』の半分以下になってしまっています。
慌てる必要性は全くないと感じていますし、引き続きこの程度のペースで、『星界神話』『FF14』のほうをやや優先させながらのんびり進めようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | あさ/ティにゃ活動記

2021年11月27日

単行本『ママごと(2)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『ママごと(2)』
□ママごと -小学生ママと大人のムスメ-(2/ビッグガンガンコミックス)
■つづら涼さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『Jog!Jog!Jog!』:同一作者さまの単行本

(作品について)
小学生な子に世話を焼かれるかたの日常を描いたお話です。
この巻では前半では真琴さん、後半では柚さんそれぞれの実の家族なかたがたとの関係が描かれます。

このお二人はそれぞれ特に母親との関係がうまくいっていなかったのですけれども、それは全員が不器用だからでして…紆余曲折ありつつも最終的には全てがきれいにまとまったといえるでしょう。
そのそれぞれのお話もよく、特に柚さんの母親のお話はかなり泣けますかも…百合的に多少高い評価になったのもこのあたりが影響していますけれど、ともあれその点を置いておいても真琴さんがかわいく微笑ましいもので、続きも見守りましょう。


【その他】
先日はこの様なものが届きました。
-----
『すみっこ二人の夏休み』
○すみっこ二人の夏休み
-----
…こちらはオリジナルな同人誌となります。
同人誌は色々あってもう基本的には購入を一切しない状態となっていてチェックも全くしていないのですけれど、こちらはお勧めしていただいたということもあり購入をしてみました。
サークル【木漏れ陽ぱれっと】さまの作品であるこちら、同人誌としては多少分厚く、またフルカラー作品となっています。

内容としては、今まであまり接点のなかった、そしてお互いに学校になじめていなかったお二人が一緒に夏休みを過ごす、というお話です。
お二人の関係は友情といったところではありますけれども十分によいもの…終盤波乱もありますけれどもそれも乗り越えましたし、よいお話でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | 作品紹介

2021年11月26日

単行本『リリィ・トライアングル(3)』 / 『私の百合はお仕事です!(9)』紹介

【単行本紹介】
『リリィ・トライアングル(3)』
□リリィ・トライアングル(3/星海社コミックス)
■ツナミノユウさま
前巻(第1・2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ふたりモノローグ』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○フルカラー作品
 ○最終巻

(作品について)
三角関係のかたがたを描いた4コマです。
この巻でもハイテンションかつ破天荒な皆さんの学校生活が描かれていき、それとともに皆さんの関係性も固まっていくさまが見られます。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻…最終的には皆さんの関係は落ち着くところに落ち着きますけれど、それにしても相変わらず展開がものすごいことになっています。
そのお話の勢いを楽しむのが醍醐味といえる、とてもおバカで面白い作品でしたかと…?


【単行本紹介・その2】
『私の百合はお仕事です!(9)』
□私の百合はお仕事です!(9/百合姫コミックス)
■未幡さま
前巻(第8巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『少女2』:同一作者さまの単行本
 『エクレアbleue』:巻末収録の読切作品の初出

(特記事項)
 ○前巻時点で上の作品同様一種の三角関係となっていることから同時に紹介

(作品について)
ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話です。
この巻では前巻まで続いた陽芽さんと美月さんの関係に一応の決着を見た後のことが描かれていき、この巻で中心となるのはその陽芽さんに想いを寄せるもうお一人のかた、果乃子さんとなっています。

果乃子さんは自分の想いを喫茶店で姉になっている純加さんへ相談をしており、純加さんはこの喫茶店が好きでありそれを守るという意味もありそれに親切に応じていたのですけれど、次第に果乃子の報われなさや自身の想いもありうまくいかなくなってきてしまいます。
ということでお話はまた波乱含みのものへ…終盤ではかつて純加さんの姉妹関係を破壊したという卒業生が客としてやってきたりしましたけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | 作品紹介

2021年11月25日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記 / その他

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
□スクリーンショットで振り返る活動記・第65回(2020年11月19日)
前回(第64回)

(概要)
過去に撮影したスクリーンショットで学園生活を振り返ります。
ただ、私は元々スクリーンショットを残す習慣がないので断片的なものとなり、PCを変更した第23回以降ボタンの押し間違いで撮影したものもなくなるのでさらに数が減ります。
一気に紹介するとすぐに終わってしまいそうですので、一年は時間をかける勢いでかなり出し惜しみをしていきますのでご了承ください。

○2020年11月19日
冬の衣装
…冬の衣装になった姿です?
寒そう?
…外で寒そうにしている様子です。
背景をよく見るとえるぴょんさまのお姿が見えます?


【アサミーナさん(『星界神話』)活動記】
先日お世話になった手芸部のかたとそのかたの所属しているギルドのかたから…
装備
…鎧及びアクセサリ3種をいただけました。
レベル100以上の装備は入手自体がかなり困難ですので、これは非常にありがたいところ…強化値は下がってしまいましたけれど、日々のノーマルダンジョン周回で得られる強化の書でまた+50まで回復したいところです。

そうしたこちらは日々インゴットを集めてお金を得ているわけですけれど、上で触れた装備に使用するエンチャントを購入したりしてなかなかお金は貯まりません。
貯まったら貯まったで、オークションに出ている強力なエンチャントや星石あたりを購入してしまいそう…3000Gくらいあれば契約の羽の様なかなりの特殊アイテムが購入できるかもしれませんけれども、そんなにお金が貯まる日は当分こなさそうです(現状は900G…)

その他、6周年記念boxの2週間め購入分で新たな星霊のかたをお迎えしたりもし…秘密基地の枠がだいぶ埋まってきましたし、お金も有限ですのでひとまずこのあたりまでにしておいてもよさそうかも?
最近はワールドクエストの称号集めを行ったりしており、選択肢埋めはこれまでしていなかったもののそれでも全て1回は実施していたかと思いきや、改めて回ってみると数個見落としを発見…そして選択肢を埋めていないものを探すのが結構大変かもしれません?


【アサミーナさん(『FF14』)活動記】
メインストーリーは蛮神ガルーダ戦の直前まで進行しており、思い切って挑んでみることに…。
ストーリーで蛮神戦やダンジョンへ挑む際に問題になるのは、戦闘開始前と終了後にイベントシーンが描写されることで、今回も…
戦闘開始前イベント
…開始前に結構長めのシーンが挿入され、さらに…
戦闘終了後イベント
…戦闘終了後も結構長めのシーンがありました。
かといって省略するのはつらく、もちろん戦闘終了後のイベントシーン終了後は誰もいなくなっていました…なぜかMIPが2つも入っていましたが…。

ちなみに、そのイベントシーンが終わり戦闘場所を離脱すると…
戦闘場所離脱後イベント
…さらに続きのイベントが結構な長さであり、これでしたら戦闘終了後は何もイベントシーンなしにして、離脱後にまとめてしまえばよかったのでは、と思ってしまいますかも?(実際、ここの前のダンジョンはそうなっていた気がしますかも?)
お話自体はかなり山場に差し掛かってきた雰囲気があり、モードゥナまで到達しましたけれど、果たして…。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
先日は深夜からの長めのメンテナンスがあり、『NGS』はハロウィンイベントが終了、12月にあるという新たなフィールド開放へ向けたキャンペーンがはじまりましたけれど、あまり意識しなくても達成できそうです。
うさぎ
…ということであまり書くこともないのでひとまず過去に撮影したうさぎを載せておきます。


【その他】
『スーパーロボット大戦30』は過去にしたシリーズとは趣が異なっており、かなりの数の行き先を自分で選ぶ形式になっています。
ひとまずその中から『魔法騎士レイアース』のかたがたをお迎えできる場所へ向かい、そこからは世界各地にある遺跡巡りをしています。
この遺跡巡りは3人しか出撃できず戦艦は出撃不能のため、撃墜数2位がはやくも海さんになりました…本当はかなさまの次に優先するのはミツバさんにしたいところなのですけれども…?
ちなみに現在使用しているのは戦艦枠はオリジナルなミツバさんとラー・カイラムのブライト艦長、一般機体のほうは主人公のかなさまに『レイアース』の三人に『マジェスティックプリンス』のケイさん、だけでしたりします(今回は『ZZ』がおらずルーさんなどが出てこないので機動戦士系のかたはあるいは誰も使わないということになるかも…そして『楽園追放』のアンジェラさんくらいのインパクトのあるかたが登場しない限りは、オリジナルなお二人を除けば『T』でアンジェラさんの次に撃墜数の多かった海さんが最優先使用キャラクターになるのも間違いなさそうです)

撃墜数といえば、『V』『X』『T』にあった、出撃しなかった人たちの撃墜数などを上げるシステムが今作ではなくなっているっぽく、撃墜数を得るには実際に出撃して戦わないといけないっぽいです。
それが普通といえばそうなのですけれど、3作連続で楽をしてきたものを失うのは非常につらい…しかも私は本当に特定の絞り込んだ、しかも主役級でないかたがたを使うことがほとんどですので他のかたがたは本当に撃墜数が増えなさそうです。
それが隠し要素に繋がっている可能性も大いにありそうなのですけれど、ただ隠し要素なしでも十分すぎるかたがたが普通に加わりますし、気にしないでおきましょうか(隠しステージが出ないのはお金などの面で残念ですけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | あさ/ティにゃ活動記

2021年11月24日

単行本『神絵師JKとOL腐女子(4)』 / 『社畜さんと家出少女(3)』紹介

【単行本紹介】
『神絵師JKとOL腐女子(4)』
□神絵師JKとOL腐女子(4/ヒーローズコミックスふらっと)
■さとさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『空想少女』:同一作者さまの単行本

(作品について)
崇拝しているイラスト描きさんとお付き合いをすることになった女のかたを描いたお話です。
この巻では住田さんがオリジナルな作品を描き、それをオリジナル専門のイベントへ持っていったりするさまを交えながらお二人を中心とした関係を描いていきます。

終盤では同じく住田さんへ想いを寄せるまどろみさんことまどかさんに焦点を当てたお話もあり、彼女は彼女でよいキャラクターですので切ない…。
さらに最後には住田さんが結構思い切った行動を取られる描写がありますけれど、果たして…そうした関係も面白いのですけれど、同時にコメディ作品としてかなりおバカで笑えて面白く、その意味でもよい作品で続きも見守りたいものです。


【単行本紹介・その2】
『社畜さんと家出少女(3)』
□社畜さんと家出少女(3/まんがタイムKRコミックス)
■タツノコッソさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(特記事項)
 ○タイトルが似ておりかつ社会人のかたと高校生のかたのお話ということもあり上の作品と同時に紹介

(作品について)
タイトル通りのお二人が同居生活をする様子を描いた4コマです。
この巻でもお二人の同居生活を描いていき、前巻で出てきたお二人を交えて旅行へ行ったりする様子が見られます。

終盤ではユキさんの学校の学園祭が行われるのですけれど、その終盤で重い展開へ…そういえば第2巻も最後で重い描写が入ってきた印象がありますけれどもこちらはその原因がさらにはっきりと見えてきてしまっており、果たしてどうなのか不安なところが大きいところながら、悪い作品ではありませんし引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(0) | 作品紹介

2021年11月23日

単行本『ラブライブ!スーパースター!! Comic Book 2人の時間!(2)』 / 『ガヴリールドロップアウト(11)』紹介

【単行本紹介】
『ラブライブ!スーパースター!! Comic Book 2人の時間!(2)』
□ラブライブ!スーパースター!! Comic Book 2人の時間! 〜Special times〜(2)
■矢立肇さま(原作)/公野櫻子さま(原案)/2C=がろあさま(漫画)/犬井楡さま(コミック原案)
前巻(第10巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ○○『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』:今作のアニメ版を除くアニメシリーズ最新作
 『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン』:シリーズの別のコミカライズ版の一例

(特記事項)
 ○『ラブライブ!』シリーズ第4作にあたるアニメのコミカライズ版
 ○大判サイズよりもさらに大きなサイズ(同人誌サイズ?)

(作品について)
Liella!の皆さんの日常を描いたお話です。
今巻でも皆さんのスクールアイドル活動ではない日常を、お話ごとにお二人のペアに焦点を絞って描いていきます。

ページ数はかなり少ないのですけれど、それを置いておくとやはりどのお話も楽しく微笑ましい、皆さんの魅力がさらに高まるよきものとなっています。
アニメ版は現在DVD購入継続中ですけれどもTVのほうで最後まで観ておりそちらもよきもので、そして『虹ヶ咲』ともどもすでに2期製作が決定していますのでそちらも楽しみにしましょう。


【単行本紹介・その2】
『ガヴリールドロップアウト(11)』
□ガヴリールドロップアウト(11/電撃コミックスNEXT)
■うかみさま
前巻(第10巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『タプリスシュガーステップ』:スピンオフ作品

(特記事項)
 ○アニメ化された作品
 ○アニメ化されたもの関連のものということで上の作品と同時に紹介(上の作品のページ数が少なかったこともあり…)

(作品について)
人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話です。
この巻では皆さんが修学旅行で沖縄へ行くことになり、今巻1冊全て使ってその準備から帰ってきてまでのことを描いていきます。

修学旅行ということで皆さん楽しんでいらっしゃり、特にヴィーネさんのはしゃぎようが目に留まりますけれども、それだけに帰ってきたあとの最後のお話では…?
ともあれこちらはやはりよい意味で安定しており楽しい作品で続きも見守りたいところ…帯で紹介されていた同じ作者さまの別作品はどうやら一切気にしなくてよい、忘却しておいたほうがよいものの様子です(それで多少げんなりして読む優先度を下げてしまったのは秘密…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | 作品紹介

2021年11月22日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
□スクリーンショットで振り返る活動記・第64回(2020年11月16日)
前回(第63回)

(概要)
過去に撮影したスクリーンショットで学園生活を振り返ります。
ただ、私は元々スクリーンショットを残す習慣がないので断片的なものとなり、PCを変更した第23回以降ボタンの押し間違いで撮影したものもなくなるのでさらに数が減ります。
一気に紹介するとすぐに終わってしまいそうですので、一年は時間をかける勢いでかなり出し惜しみをしていきますのでご了承ください。

○2020年11月16日
鞄がいっぱい
…釣りイベントで伝説級のブラックバスを釣り上げたものの鞄がいっぱいなため地面に落ちている様子です。
ロッカー行き
…それをロッカーへ収めたさまです。


【アサミーナさん(『星界神話』)活動記】
6周年記念イベントということでメインは紅白戦なのですけれど、その他にムームー訓練所などで得られる経験値がupしているという点があります。
今作はキャラクターレベルを上げるのが大変になっておりストーリー進行で得られる経験値でないとなかなかレベルが上がらず、メインストーリーで詰まってしまったのでレベルを上げたいと考えてもなかなかそうはいかないということになってしまいます。

ただ、ムームー訓練所は得られる経験値が多めになっており、経験値を得られるレベルで挑むと結構な経験値が得られます(今作は敵とのレベル差が大きくなると経験値が得られなくなってしまいます)
アサミーナさんの現状のレベルは115なのですけれど、ムームー訓練所ではゴブリン・グールの2訓練所で経験値が得られ、そして今現在は入手経験値も多くなっているということで…
経験値up
…イベント開始前はレベル114でもうすぐ115でした状態でしたところが、目で見て解るレベルで経験値が得られています(左上の名前下の緑色ゲージはHP、HPの数字を挟んだ下のゲージが次のレベルに必要な経験値を割合で示したもの、さらにその下は職業レベルの熟練度です)
目で見て解るレベルで経験値ゲージが増えるというのはストーリー進行以外では非常に珍しく、ありがたいことなのでした。
…ちなみに職業レベルは最大80のため、パラディンはすでに最大になっているのでした。


【アサミーナさん(『FF14』)活動記】
リーヴよりも蛮族クエストのほうを優先して受けていたのですけれど、ある程度実施していくとイベントが発生…
蛮族クエスト
…それをクリアすると友好度が上がり、新たなクエストが受けられたりする様になりました。
新たなクエストは取得経験値やポイントが上がるものの、実施場所がやや遠くなり少し時間がかかりやすくなっており、当初受けられるものも引き続き受けられますので、時間のないときはあえてそちらにするのもありかもしれません?
…一部、F.A.T.E.クリアで得られるアイテムを要求されることがあり、それを持っていればよいのですけれどもなければいつ発生するか解らないF.A.T.E.を待たなければならなかったり、持っていたとしても数が少ないので何度も同じクエストを出されると結局枯渇したりするのがつらいところです。

蛮族クエスト優先としたためリーヴを受ける機会が減少、それに伴いリーヴで実施していた発展途上なクラスのレベル上げも足止めとなりましたけれど、それでも…
吟遊詩人クエスト
…吟遊詩人のレベルが45となり新たなクエストが発動したりしました。

その他、メインクエストも徐々に進行…
メインクエスト
…蛮神ガルーダとの戦いまで到達しましたけれど、やはり人を募集して実施するものですのでしり込みしてしまい、今のところまだ挑めていないのでした。
ちなみにメインキャラに機械関係に強いシドという老人がいますけれど、『FF5』にも同名の似た立ち位置の人がいましたっけ…その人の子供の名前がミドといいましたけれど、今作においてはシドさんの父親の名前になっているという…。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
『NGS』のほうは…
うさぎ
…うさぎと一緒に待機しつつ期間限定のタスク指定となっている防衛戦の敵撃破、それに伴う緊急クエストクリアなども消化でき、期間限定イベント最後の週となるラッピー撃破も完了でき、一段落つけました。
例によってパーティ関連のタスクは残っていますけれど、これはもう以前から達成不能ということで放置していますので気にしないでおきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:51 | Comment(0) | あさ/ティにゃ活動記

2021年11月21日

アニメ『銀河鉄道999』 / 『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』紹介 / その他

【アニメ紹介】
『銀河鉄道999』
□銀河鉄道999(劇場版)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:☆☆☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『わが青春のアルカディア』:今作の前日譚に当たる作品?
 『スーパーロボット大戦T』:今作に登場するキャラクター及び艦船の登場する作品
 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝』:直近で紹介した劇場版作品

(特記事項)
 ○元はTVアニメであり今作はその総集編と思われる劇場版

(作品について)
銀河鉄道と呼ばれる恒星間航行な宇宙船で旅をするかたを描いたお話です。
お話の舞台は未来の地球…かなり貧富の差の激しい世界になっているのですけれど、そこで暮らす貧しい暮らしの少年な鉄郎さんは永遠の生命を得られる機械の身体になろうと、謎の人物であるメーテルさんとともに銀河鉄道999に乗りその機械の身体になれるという星へ旅立つことになるのでした。
…機械人間の思想としては完全に『スパロボ』に登場した『ダイターン3』のメガノイドの様な感じ、と受け取って多分間違いなさそうかと…?

お話はその旅の顛末が描かれていき、今作は劇場版とのことですけれど、上で触れた通り元はTVアニメかと思われ、その総集編の様子…ちなみに劇場公開は1979年の様子です。
今作はかなり有名な作品かと思われるながら今まで触れたことがなく、それが今回こうして触れたのは上で触れた『わが青春のアルカディア』…『スパロボT』に登場したキャプテン・ハーロックが今作にも登場すると知ったからでした。
実際キャプテン・ハーロックは登場し、『わが青春のアルカディア』から直接的に繋がるお話があったりと、『わが青春のアルカディア』を観たうえでこちらを観るとより楽しめる内容になっており、キャプテン・ハーロックが好きになった身としては嬉しい作品でした。
キャプテン・ハーロックのことを置いておいても、SFを交えた冒険ものなお話として面白いものになっていましたかと…思いのほか重い作品で結構驚かされましたけれど、その意味でも触れてみてよかったと思います。


【アニメ紹介・その2】
『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』
□さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:☆☆☆☆☆

(特記事項)
 ○タイトル通り上の作品の続編
 ○オリジナルな劇場版っぽい?

(作品について)
銀河鉄道と呼ばれる恒星間航行な宇宙船で旅をするかたを描いたお話です。
今作は上の作品の後のことが描かれた直接的な続編であり、上の作品はTVアニメの総集編っぽかったのに対し、今作のほうは劇場版オリジナル作品の雰囲気があります(が、本当にそうなのかは未確認なので不明…)…こちらは1982年公開らしいものとなっています。

前作に引き続きキャプテン・ハーロックも登場したりし、この手の作品通り第1作ほどの強い印象はないものの、それでも十分に面白い作品でしたかと思います。
ただ、この両作品を観て思うのは、鉄郎さんは明らかに宇宙海賊向きの性格や胆力の持ち主でむしろキャプテン・ハーロックと行動をともにしないのが、宇宙海賊にならないほうが不思議になる、ということ…お話の都合上なれないのかもしれませんけれども…?


【その他】
上で触れた作品に登場するキャプテン・ハーロック…『わが青春のアルカディア』を観るきっかけになったのは『スパロボT』であり、それに限らず『スパロボ』シリーズをプレイして気になり、そして劇場版など触れやすいものの出ている作品は積極的に購入しています。
そのことについては以前のあさ・かなRadioで触れていますけれど、その『スパロボ』の最新作である『30』を、『ブルーリフレクション帝』を終えましたのでいよいよはじめることになりました。

昨日は上のこともありあまり時間もありませんでしたので進行はあまりできませんでしたけれど、特筆すべきこととして…
オリジナル戦艦
…第1話にして戦艦、しかもオリジナルなものが出現したということです。
このシリーズは過去に『A』『αU』『V』『X』『T』をしてきましたけれど、オリジナルな戦艦が登場するのは今作が初…しかも艦長のミツバさんがかなりよいキャラクターです。

主人公さんは灯月夏梛さん…かなさまとしてみましたけれどこちらもよいかたで、『T』で主人公さんが微妙でしたためメイン使用を『楽園追放』のアンジェラさんになってしまった、といったことは今作では起こらなさそう…かなさまとミツバさんでエースパイロット1・2位はもう確定したといってもいいのではないでしょうか。
主人公さんの機体は過去作にも度々出現しているゲシュペンスト系統のもの…BGMは主人公さんとしては私の手にした作品初かもしれないボーカル曲なものになっています。
作品としての導入は普通といったところ…『V』の恐ろしくテンションを上げてくる導入が異様だっただけでこれがシリーズの普通でしょう。

その他特筆づベきこととしては、第1話開始前にしてルート分岐があったうえにその後もルート分岐があるという非常にややこしい状態になっており、もうこれは直感で進んでいくしかなさそうです。
また、システムは概ね『T』までのものを踏襲していそうではあるものの、戦艦改造モード(?)があったりと細部は異なっている様子です。

ともあれルート進行がかなり不安ではあるものの、メインキャラクターがかなり好印象ということでまずはそれだけで楽しめる要素が強く、のんびり進行していきましょう。
…宇宙へ向かったのですけれど、はじめから『Vガンダム』のシュラク隊を含むかたがたや『マジェスティックプリンス』という作品のかたがたとかなり多くのかたがたが加わりどうしたものかと…これといって惹かれるかたはいないので、少人数集中でかなさまとミツバさんに集中させようと思っていますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:54 | Comment(0) | 作品紹介

2021年11月20日

ゲーム『BLUE REFLECTON TIE/帝』紹介

【ゲーム紹介】
『BLUE REFLECTON TIE/帝』
□BLUE REFLECTON TIE/帝

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』:前作に当たる作品
 『夜、灯す』:Switchで今作の前にプレイした作品
 『結城友奈は勇者である』:今作に似た世界観の作品
 『セブンスドラゴンV CODE:VFD』:今作に似た展開の作品

(特記事項)
 ○Switchの他PS4でも発売したゲームソフト
 ○上で触れた『幻に舞う少女の剣』の続編にあたる作品
 ○今年になり今作・アニメ版『澪』・PC版『燦』の3作品が制作発表(アニメ版は放送済みながらDVD発売は中止・PC版は制作決定以降の続報なし)

(作品について)
閉ざされた世界の謎を解こうとする女の子たちを描いたお話です。
上で触れた様に今作は無印に当たる『ブルーリフレクション』の続編であり、あちらのその後を描いたもの…アニメ版及び(まだ何も動きがない)PC版とも繋がっています。
主人公は愛央さんというお気楽な雰囲気の感じられる女の子で、無印とは違い他の登場人物も基本的に全員リフレクターとなっています。
無印では戦闘参加者は固定でしたけれど、こちらは自由編成であり、パーティに入れていない人にも普通に経験値は入りますので好みで編成して問題なく…
最終編成
…最終的にはこんな感じで落ち着きました。
好感度に当たるポイントもあるのですけれど、無印では終盤で全員を最大にする機会があったのに対し今作ではそうした機会は見当たらず…
タレントレベル
…最大レベルである10には一人しか上げられませんでした。
当初は詩帆さんを上げようと思ったのですけれど、とある描写が複数あり気持ちが離れてしまい、結局人物として気になった詩さんに…(キャラクターとして特に好きなのは勇希さんと伶那さんなのですけれど、このお二人は公にカップルになっているという点がありお邪魔をするのは気が引けまして…?)

ゲームシステムは基本的に無印同様ですけれど、学校の開発・工作といった要素や戦闘でもインファイトバトルなるものなどがあり…個人的には全て微妙と言わざるを得ないかも…?(インファイトバトルは最後の最後で演出的見せ場がありましたけれども)
ボリュームはクリアに60時間かかっていますので十分なもの…
周回要素
…引き継ぎ要素もあり、そしてエピローグがものすごくもやもやするものでしたので周回で変化する可能性もありますけれど、時間の関係などもありそこまでする気力は私にはないのでした(そもそもRPGみたいな1周のボリュームがあるもので1周めでちゃんとしたエンディングにならない作品は嫌いです)

難易度は任意選択もありますのでさくさく進めたい場合はeasyを選択すれば問題ないかと思われます。
最後の敵に関して、4連戦はちょっとテンポ等の面でどうかなと…今までの経験を鑑みても3連戦が限界かなと思います。

お話は上で触れた『セブンスドラゴン3』に通じる、個人的にはあまり…という展開に流れるものの、その点に目をつぶれば、キャラクターも皆さん魅力的でよきものでしたかと思います。
特に無印をしているかたでしたら感動するシーンも少なからずありますので、やってみて損はないかと思います…アニメ版及びPC版の登場人物も登場するながら、私はDVD発売中止の影響でアニメは観ておらずPC版は上で触れた通りなわけで、でも知らなくても特に問題はなかったかと思います?(PC版については作中の諸々の描写より「なかったこと」にするのが妥当という判断を私は下さざるを得ませんでした)

その他、BGMは相変わらずよきもので、グラフィックも問題ないもの…百合的にいうと主人公さんまわりは友情止まりなものの、公にカップルになっている女の子お二人がいたりします。
終わりかたのもやもやから2周め要素がありそうな気がしなくもないものの、『スパロボ30』を眠らせていることもあり、今作はひとまずこれでプレイ終了という判断をします…十分楽しい、よい作品でしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(2) | 作品紹介