2017年12月13日

ここは楽園?それとも絶望の園?

先日読みましたコミックの感想です。
未来のお話?
□エデンの処女(1)
■渡邉嘘海さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、園芸部の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話ははるかな未来だといい、その様な時間軸のこの世界では諸々の出来事の末に人間の男性が絶滅し女性のみとなってしまっていました…子孫も女性同士で残し、一方動物は普通に雌雄どちらも存在しています。
その様なお話の舞台は白咲夜学園という学校、主人公はそこへ入学をした純野小羽さんという、ドジっ子の気配の見られるちょっと子供っぽい女の子…。
彼女はきれいなものが好きで、この学園へ入学したのも美しい庭園があると聞いたから、という理由も大きく…実際その庭園は存在していて、そこで彼女は一人の上級生と出会います。

そのかたは花束烈火さんという長い黒髪のきれいなかた…園芸部の部長代理だというのですけれど、周囲には部長と呼ばれています。
どうも、確かに部長は別にいる模様ながら、その部長は何か事情があり学校にきておらず(もしかすると生きていない可能性も…)、でも烈火さんはその人を待っているため代理を名乗っている様子…。
小羽さんは偶然お会いした烈火さんに園芸部に誘われるとともに花冠を贈られるのですけれど、その庭園で花を贈るというのは結構重い意味があり、ですのでそれを見た2年生の藍宮葵さんというちょっときつい性格をしたかたが小羽さんに敵意を抱いて…?

その他登場人物としましては、小羽さんのクラスメイトの玄江さゆりさん…後に園芸部へ入部した、小羽さんのことを慕っている様に感じられるかた…。
あとは園芸部の部員さんたち、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様な園芸部のかたがたの関係を描いたお話…。
男性が絶滅した世界、というと以前読みました『恋愛遺伝子XX』など(他にも何かあった様な…いえ、あれは別にいいです/何)を思い出しますけれど、その設定は今のところそれほど物語の中で重要ではない様に感じられます?
お話の主題は小羽さんと烈火さん、葵さんの三人の関係といったところなのですけれど、烈火さんが今のところ少々つかみどころのないところがあって…?
全体的になかなか危うい雰囲気も感じる作品ですけれど、その危うさがどの様な方向に進むのかなども含め、この先も見守りたい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的には世界観そのものがそういう世界観なのですけれど、ともかくメインのかたがたの関係はこれから次第、です?
ということで、こちらはなかなか気になるお話…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、20cm連装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:11(6連続:1・4連続:1)
○輸送船エリア行き:8(ボス前南下:6(南下2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:5(2連続:1)
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1
○損害:大破2・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:6(南下2戦ルート:2)
○ボス行き:0
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…通商破壊艦隊が壊滅したりと輸送船3撃沈任務の時点で荒れた展開だったのですけれど、それはまだ序の口でしたみたいで、南西諸島任務はここ最近では一番となる、とんでもないレベルの大荒れになってしまいました。
2-2はせめてはじめの分岐での北上の連発、それに伴う高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを抑えられればよいのですけれども…特に高速建造材とかいう完全無意味な場所は永久的に滅亡していただきたいです。
大荒れ展開に伴いエラー発生まで出現、また損害もかなりかさんでしまいましたけれど、ただろ号作戦が昨日開始でしたのにはやくも80%以上達成と日曜日までもつれ込んだ先週とは逆の、かつて一度だけ西方海域任務を実施した週に並ぶほどの恐ろしいハイペース状態に…ろ号作戦が完了すればその時点でその週の南西諸島任務は放棄となりますので、先々を見据えての点では昨日の大荒れも悪くなかった、のかも…?
…これ、今日にはろ号作戦が終わってしまうのではありません…?

また、日々の任務になってしまった機銃3廃棄任務と同時に季間任務っぽい艦戦6と機銃4廃棄任務も実施、一式戦隼U型か紫電一一型か改修資材4つかのいずれかの選択で褒賞が得られましたので、持っていない紫電を得ました。
…毎日機銃3廃棄はちょっときつい…在庫のない場合は諦めるしかありません?


上で時間を消費ししたためあまりできなかったものの『世界樹と不思議のダンジョン2』も実施、こちらは5つめのダンジョンへ挑戦していくことになりますけれど、ここは今までのダンジョンより難易度は数段階一気に上がってしまっています?
こちらの最大HPが200程度なのに100の全体攻撃をしてくる敵や遠距離から混乱や睡眠の状態異常を発生させてくる敵、所持アイテムに飽き足らず装備品まで吹き飛ばしてくる敵、果てには装備品を破壊しようとしてくる敵など、敵の攻撃が一挙に苛烈に…これは今まで以上に慎重にならざるを得ません。
今まで印石を使用しなかったのですけれど、スキル封じや麻痺の印石がかなり有用というのがここで解ってきましたので、今後は有効活用しましょう。

そして何より恐ろしいのは、罠までかなり凶悪化してきたこと…ワープの罠を踏むと一人だけ全然別のエリアに吹き飛ばされ孤立するという恐ろしい事態となってしまい、こうなると早急に階段に入るか何とか合流するか、いっそダンジョンから離脱するしかないです?
これでもまだ序盤な雰囲気を漂わせていますし、もっと先のダンジョンになるとどうなってしまうのでしょう…少し、クリアできる自信がなくなってしまいます?
ただ、初対面なD.O.Eは砦で迎撃しなくても普通に何とかなりましたので一安心…?

ともかくダンジョンの広さもこれまでの倍以上と探索だけでも数日を要しそう…のんびり、じっくり進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月12日

絶対に守る。何があっても。

先日読みましたコミックの感想です。
重い…
□乃木若葉は勇者である(3)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では四国の外の様子を調査することになったお話の続きからなのですけれど、大阪ではそこにいた人たちの末路が日記に書き残されていました。
そしてかつて同じく勇者として戦ったかたのいた諏訪へたどり着いたのですけれど…そこまでやってきたところで四国にまた新たな危機が訪れるということを感知、戻ることになりました。

そして次なる戦いの結果、撃退には成功…するのですが、一挙にお二人ものかたが犠牲になってしまいました。
さらには切り札というものを多用すると副作用として精神状態が不安定になったりするということがあるらしく、さらに周囲の人々のひどい態度もあり千景さんがものすごく追い込まれてしまいます。
この巻はあまりの悲しみにしか包まれておらず、そして終盤は不快さすら覚える内容に…そういう作品だということは解っていますし、ここから状況が好転するのならばよいのですけれど、この後も戦いが続いていることを思えば今作はこのまま救いのない展開で終わりそうな気しかしません…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…あの悲劇の結末を含めても…。
ということで、こちらはともかくつらい内容なのですけれど、ここまできたからには最後まで見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
前のコミカライズ版は?
□結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(1)
■イチフジニタカさま(作画)/Project 2H(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解るとおりこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。
こちらは今期にアニメが放送されているといいます。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、同じシリーズの作品ですので仕方ありません。
その様な今作なのですけれど、以前『鷲尾須美は勇者である』という作品のコミカライズ版を読んでおり、登場人物も基本的にそちらと同じとなっています。
ただ、銀さんはほとんど変わらないものの須美さんと園子さんの性格がそちらとは結構変わってました、またその『鷲尾須美は勇者である』のコミカライズ版は今に至るも第2巻が出ませんので、もしかしてそちらを「なかったこと」にして今作を正史にする、というところなのでしょうか。
ちなみに今作において須美さんは歴史、中でも軍艦好きかつ極度の愛国者、園子さんはかなりおバカな子といずれもかなり濃いキャラクターになってしまいました(何)

お話のほうも、今のところ『鷲尾須美は勇者である』と同様の流れをたどっていますけれど、キャラクターの性格もあり今作のほうがややおバカな印象を受けます、かも?
この巻では須美さんが銀さんに対し何か不安を覚えている様な描写で終わりますけれど、そういえば『鷲尾須美は勇者である』でも銀さんに対する描写が不穏でしたし、これは今後上の作品同様の覚悟が必要そうです?
…上で触れた『結城友奈は勇者である』コミカライズ版の描写を見ると須美さんと園子さんはこの後…と思われるのですけれど、そのあたり本当につながるかも含め見守りましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もします?
ということで、こちらはどうも過去の作品を「なかったこと」にした気配が…ともあれ続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗・15cm3連装副砲、失敗、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままあらぬ方向行き:1)
○はじめの分岐北上:4(2連続:1)
○はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1)
○ボス到達:6(4連続:1)
○空母撃沈数:20
○損害:小破2
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○エラー発生:1(1分程度フリーズ→復帰:1)
○損害:中破2
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【北方海域任務(3-3)/3-3出撃任務】
○はじめの分岐北上:5(5連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:2
○家具箱中行き:1
○家具箱大行き:0
○ボス到達:5(4連続:1・2連続:1・北ルート:4(2連続:2))
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【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・夕立さん・朝潮さん・荒潮さん・満潮さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・朝潮さん大破終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・満潮さん中破A判定→分岐東進→ボス戦・敵全滅
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【3-1出撃任務】
(阿武隈さん・長門さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・アーク・ロイヤルさん編成)
○1回め:分岐北上終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐東進終了
○3回め:分岐北上終了
○4回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐東進終了
○5回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北東→ボス戦・敵全滅
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しましたけれど、メンテナンスがありましたのである程度は朝のうちに実施しておきました。
1-4は比較的順調に推移したのですけれど、1-5ではエラー発生やボス戦での中破が発生してしまいます…損害の面でいえば1-4も結構出てしまいました?

そう、昨日はメンテナンスが実施され、秋のイベントが終了となりました。
年末モードということで長月さんやリベッチオさんに佐渡さんなどにクリスマスな衣装イラストが実装、久しぶりに家具も色々更新されました。
長月さん
…この家具配置にするとBGMが『海峡へ』というイベントのものとなりとてもよい感じ…それで、サントラの4巻はまだ出ないのですか?
そして多摩さんに改二仕様が実装、私の艦隊の多摩さんはレベル81だったのですけれども無事になることができ、瑞雲などの装備が可能な様子…何だかかっこよさすら感じる様になり、球磨さんも改二仕様とまではいいませんけれどもイラスト変更しないものでしょうか…。

任務としては演習任務の他、小口径主砲4を廃棄するという…何と日々の任務が出現、毎日廃棄しなくてはいけませんか…。
これを実施すると何と引き続いて機銃3を廃棄するという、こちらも日々の任務が出現…小口径主砲はまだよいのですけれど、機銃を毎日3ずつ捨てるのは少々きついかも…。
これを実施するとさらに引き続いて艦戦6と機銃4を廃棄する、多分季間な任務が出現…機銃がもったいないのでこの任務は今日の機銃廃棄任務と同時実施することにしました。

出撃任務について、3-1と3-2、3-3の3ヶ所へ軽巡洋艦1を含む艦隊で出撃、という…どうも季間任務っぽいものが出現してしまいました。
定期的に3-2へ出撃させられることになる、というわけでこれはちょっと憂鬱…この海域は羅針盤という存在も敵に回りますので、はっきり言って6-3のほうがまだ気楽なのです…。
そして何より問題なのは、5-1の海上突入任務などで有用でした警戒陣が消滅してしまった、ということ…どうもイベント期間限定の陣形でしたみたいで、これがあれば3-2も楽になったはずなのですが、残念です…(逆に言えば、海上突入任務をイベント期間中に消化したのは正解でした、ということに…)

まずは3-3、こちらは普段の北方海域任務と一緒に、旗艦を五十鈴さんにして出撃、はじめの出撃でボスへ到達でき問題なく達成となりました。
残念ながら3-1と3-2は北方海域任務の対象外となってしまっているため、結局その後も3-3へ出撃を繰り返しいつも通りここで北方海域任務を消化するしかないのでした…ただ、昨日は異様なレベルで順調にボスへ進んでくださり、ここまで順調に終えられたのは記憶に残っている限りでは2回めかと…(1回完全ストレートで終わったことがあって…)
…はじめの巡洋艦隊との戦いのエリアで陸奥さんがドロップ…こんなはじめのエリアでも出るのですか…。

3-2への出撃なのですけれど、分岐を南下してからの初戦な水雷戦隊戦の敵の初撃で早々にレベル99の朝潮さんが大破終了という、ため息しか出ない手出し…それでも2回めの出撃でボスへ到達し撃破、任務達成度を80%以上にできました。

3-1は3-3へ出撃した艦隊から五十鈴さんを阿武隈さんへ変更しただけの編成で出撃、この海域は羅針盤という存在がかなり強烈な海域ですので、正直に言って何も期待せずに黙々と出撃を繰り返すしかありません。
幸い、昨日のやめようかなと思ったそのタイミングでボスへ進んでくださりました。

これでこちらの任務は完了、褒賞として家具職人か12cm連装砲C型改二か勲章かを選択できましたので、家具職人を得ます。
すると3-5へ軽空母と水上機母艦と軽巡洋艦を基幹とした編成で反復出撃なる、かなりきつい編成での、しかも明らかに複数回の出撃が必要な任務が出現…今月は3-5のゲージをすでに破壊していますし、そうでなくても今週の北方海域任務は上で触れたとおりすでに終えていますので、実施するとしても来週、あるいは来月でしょうか。

…うぅ、今朝の演習ができない…こんな時間にメンテナンスだなんて…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第94回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:もう今年もあとわずかになっちゃいましたけど、夏梛ちゃんへのクリスマスプレゼントを考えなきゃ、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:もうもう、いきなりいきなり何を何を言ってるんです…!

あ:でも、もうそういう時期だし…あっ、でも、この前はプレゼントを用意してるのを隠して夏梛ちゃんを怒らせちゃったし、事前に教えておいたほうがいいかな…?

か:もうもうっ、あれは麻美が何をしてるのか全然全然解らなかったからそうなっちゃっただけで、プレゼントのためにこそこそしてるって解ってたら大丈夫大丈夫です!

あ:うふふっ、そっか、よかった♪

か:うぅ、わ、私も麻美にプレゼント準備準備しますから、覚悟しておいてくださいねっ?

あ:わっ…う、うん、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:そ、それよりそれより、はやくはやく企画をはじめましょう!

あ:うん、まずはいつも通り来月発売予定のコミックを見ていくね?

か:来月はもう2018年になっちゃうんですか…1年がたつのははやいはやいです。

あ:うん、ちょっと怖くもなってきちゃうけど、とにかくそんな来月はこんなものが出るみたい♪
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11日発売予定:『なでしこドレミソラ(3)』『球詠(3)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(19)』
18日発売予定:『ゆるゆり(16)』『いつかみのれば(2)』『女の子のいちばんやわらかいところ。』『恋に煩い』『透明な薄い水色に』『私に体、売ってみない?』
22日発売予定:『再生学校(2)』
25日発売予定:『ブレイブウィッチーズ 第502 統合戦闘航空団(2)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』
26日発売予定:『エクレアあなたに響く百合アンソロジー(3) Blue』『ラブライブ!サンシャイン!!コミックアンソロジー(3)』『ふたりモノローグ(3)』 『同居人が不安定でして(3)』『やがて君になる(5)』
27日発売予定:『スロウスタート(5)』『オリーブ!Believe,”Olive”?(3)』『アニマエール!(2)』『すわっぷ⇔すわっぷ(3)』『トモダチヅクリ(2)』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
11日発売予定:『ブレイキンガールズ!』
27日発売予定:『ヴァンパイアちゃんが狙ってる。』『花降り宿のやどかり乙女』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい。

か:長らく長らくリストにいた『ろこどる』が無事に無事に出たのはよかったよかったんですけど、『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』も結構結構頻繁頻繁に見ます…。

あ:うん、やっぱり例によって一迅社って出版社の単行本みたい…。

か:例の雑誌もその出版社でしたっけ…こういうのばっかりだと、何だか何だかその出版社自体に問題問題がある様に思えちゃいます。

あ:うん、そうだよね、残念…。

か:それはそうと、まずはまずはきらら系ですけど…『スロウスタート』や『オリーブ!』とかですから、とってもとっても期待期待できそうです♪

あ:11日発売予定のものも『なでしこドレミソラ』とかだから、楽しみにしていいんじゃないかなって思うよ♪

か:ですです、あとはあとは…『エクレア』って百合アンソロジー、第3巻が出るんです?

あ:本当、はじめから連載とかを考慮してなくって初巻にナンバリングがなかった百合アンソロジーは2巻で終わることが多くって、3巻めに達したのはに読んでる『百合少女』とかがあったけど、これはどうなるかな…他には雑誌扱いでいい『ガレット』以外に百合アンソロジーがない状態だから、頑張ってもらいたいかも♪

か:ですです…でもでも、来月って数自体はそこまでそこまで多く多くないです?

あ:うん、むしろいつもよりは少なめかも…でもあまり多すぎてもお金や時間の問題もあるし、質がよければ全然問題ないんじゃないかな♪

か:数は少なくても、精鋭だから…っていうことですね♪

あ:うん、そういうこと♪

か:ですです、ではではこの企画はこのくらいにしますけど、次は次はどうします?

あ:うん、に既刊を読んでるのに全然続刊が出ないコミックリストを紹介したんだけど、それからもう1年以上たつし、現状それがどう変化したのかを見てみようかなって。

か:なるほどなるほどです、中にはその後出てくれた作品もあるかもしれませんからね。

あ:逆に、新たに出なくなっちゃった作品もあると思うけど…その前回は2016年3月に放送して2014年までに読んだものを上げたけど、今回はさらに2015年に読んでそれ以降続刊が出てない作品も入れていくね。

か:う〜んう〜ん、あまりあまり増えて増えてないといいんですけど…。

あ:それで、今現在のリストとしては、こんなところ?
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【2007年】
『ピクシーゲイル(2)』
『オオカミの手かします!(1)』
『ぷら☆みすらんど(1)』
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【2008年】
『てぃんくる☆マイスターきらは(1)』
『鳩町まめっこイグニッションズ(1)』
『トリコロ(1)』
『EPITAPH(1)』
『みのりスクランブル!(1)』
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【2009年】
『うらがアルっ! URA★GIRLS(1)』
『オトメキカングレーテル(1)』
『謎部のアレ.(1)』
『はなまるべんと!(2)』
『Sweet Peach! 〜スイートピー!〜(1)』
『魔法少女いすずさんフルスロットル(1)』
『教艦ASTRO(1)』
『カルボナードクラウン(1)』
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【2010年】
『紅蓮紀 Creo the Crimson Crises(3)』
『瞳のフォトグラフ(3)』
『たまとたまと(1)』
『ComicリリィPLUS(2)』
『flower*flower(2)』
『一緒にかえろう(1)』
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【2011年】
『ふわっちょこ(1)』
『お嬢様は武道会で踊る(1)』
『野ばらの森の乙女たち(2)』
『inote! -アイノテ!-(1)』
『SUNNEY SIDE UP. サニーサイドアップ(1)』
『ねこのひたいであそぶ(1)』
『とらぶるスピリット!(2)』
『南国ちゅーばっか!(1)』
『あわーちゅーぶ(1)』
『ブルーフレンド(3)』
『もうダメかもしれない(1)』
『蝶のように花のように!(1)』
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【2012年】
『Dear Emily... 〜da capo〜(2)』
『prism(1)』
『Cafe Yururi 総集編(3)』
『武蔵野線の姉妹(5)』
『ティンクルセイバーNOVA(4)』
『天然あるみにゅーむ!(4)』
『メラン・コリー(1)』
『百合探偵ユリアンズ(1)』
『このはな(1)』
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【2013年】
『リリィ(1)』
『まんがーる!(3)』
『特例措置団体ステラ女学院中等科C3部(2)』
『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ROCKIN'GIRL(1)』
『放課後アトリエといろ(4)』
『寄り道ファミリ(1)』
『4コマしーきゅーぶ(1)』
『TSUWAMONO!! ツワモノ(2)』
『おにさん、こちら(2)』
『世界でいちばん強くなりたい!(5)』
『青天の碧眼(1)』
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【2014年】
『ハレハレハレルヤ!(1)』
『黒鉄ぷかぷか隊(3)』
『SAKURA[さくら](1)』
『南国育ち(1)』
『ヒャッコ(7)』
『ののかノート(1)』
『乙女ロック 総集編(2)』
『あにめたまえ!天声の巫女(1)』
『天体のメソッド(1)』
『化け猫システム(3)』
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【2015年】
『鷲尾須美は勇者である(1)』
『艦隊これくしょん -艦これ- side:金剛(1)』
『やさしい教師の躾けかた。(4)』
『ガールフード 〜おんなのこ、お食事アンソロジー〜(1)』
『間宮さんといっしょ(2)』
『あくまでじょし(1)』
『空想少女(1)』
『第38期藍本女子高等学校生徒会活動日誌 あいぽん(1)』
『れとろげ。(2)』
『私立星城学園きらりん寮(1)』
『手と手を合わせて(1)』
『ビビッド百合アンソロジー メバエ(5)』
『よつばと!(13)』
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【前回リストに上がりその後続刊の出た作品】
『Collectors コレクターズ(第1巻:2012年→第2巻:2016年)』
『苺ましまろ(第7巻:2013年→第8巻:2017年)』
『ラブライブ! School idol project(第3巻:2014年→第4巻:2016年)』
『くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(第1巻:2014年→第2巻:2016年)』
『三者三葉(第11巻:2014年→第12巻:2016年(その後2017年に第13巻))』
『ウリとツメ(第1巻:2014年→第2巻:2017年)』
『笑って!外村さん(第5巻:2014年→第6巻:2016年)』
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か:えとえと、いくつかいくつかの作品は、その後続刊が出てくれたんですね♪

あ:うん、特に『コレクターズ』や『苺ましまろ』は4年の間隔が開いた末に出てくれたから嬉しいところかな♪

か:『苺ましまろ』って作品は毎巻毎巻そのくらいの間隔が開いてる開いてる気がします…ものすごく気の長い長い作品です?

あ:そ、そうかも…その一方で、ほとんどの作品は続刊はやっぱり引き続き出てくれなかったよ…。

か:多分多分、大多数の作品は掲載されてる雑誌とかで完結、あるいはあるいは打ち切りって明記明記されたんでしょうね…。

あ:でも、そんなの単行本を購入してるこっちには伝わらないことだし、ナンバリングを振った以上は続刊を出してもらいたいから、たとえ雑誌とかでそういう扱いになってるものも、単行本は出てないんだからここでしっかり上げていくよ?

か:中には中には、実際実際には続刊が出てるのに麻美が見落として買ってないだけ、というのもありそうで怖い怖いですけど。

あ:あぅ、それは実際問題、ありそうなんだよね…ただ、少なくとも百合姫コミックス系の作品は何ら告知なく消えて行ってると思うの…。

か:う〜んう〜ん、それは雑誌が悪い悪いのか、それともそれともさっきも触れましたけど出版社自体が、なのか…そして2015年以来出て出ていない作品、これだけありますか…。

あ:2015年だからまだ2年しか間隔が開いてなくって、絶望するにははやいとは思うんだけど、ただ特にきらら系な作品はだいたい1年で続刊が出るものだから、それ以上間隔が開いちゃうと不安になってきちゃうんだよね…。

か:う〜んう〜ん、結局結局『ののかノート』とかは出る気配が見えませんものね…。

あ:今後1つでも多くの作品の続刊が出てくれることと、ここに加わる作品が1つでも少なくなることを願いたいです。

か:ではでは、次は次は…いつものいつもの『艦これ』についてです?

あ:うん、日々の任務としてはこんな感じかな?
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【開発】
失敗、7mm機銃、失敗、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2空母3撃沈・空母3撃沈任務達成→分岐東進→輸送船2撃沈・輸送船3撃沈任務達成・ろ号作戦達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【ろ号作戦後の1-5出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
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あ:先週はろ号作戦が日曜日までもつれ込んで不安だったんだけど、潜水艦隊の1回の出撃で輸送船3撃沈任務とろ号作戦、さらに空母3撃沈任務の全部が終わっちゃった♪

か:潜水艦隊の1回の出撃で輸送船3撃沈任務が終わる終わるには南下の2戦ルートを通らないといけませんけど、見事見事にそこを通ったんですね…よかったよかったです♪

あ:あと、秋のイベント海域その1で海防艦なかた探しの旅をしてたんだけど、昨日択捉さんがドロップして…
海防艦なかたを…
  …これで、お一人めで育ててるかたがたを除いて、5人の海防艦なかたを得ることができたよ♪

か:すでにいる海防艦なかたがたをそれだけ集めて集めて、いいことあるんでしたっけ?

あ:うん、海防艦なかたがたを近代化改修に使うとHPを上げることができて、でも以前に改仕様にした海防艦なかたお二人を使ってそれを五月雨さんにためしたところ、HPは上がらなくって対潜値がちょっと上がっただけになっちゃったの…。

か:近代化改修は効果が半減半減することがあるんでしたっけ…。

あ:まるゆさんで運を上げるときはそういうことなかったけど、海防艦のときはそれが発生するみたいなの…だから次は近代化改修の限界数である5人集めて全員改仕様にしたうえで再挑戦しよう、ってなったわけ。

か:なるほどなるほどです、それでその目標数が見事見事に揃った揃ったわけですね♪

あ:ただ、運営電文によると改仕様にしたほうが効果が高いらしくって、だからこれから全員を改仕様にまでしないといけないから、再挑戦はまだ先かな…?

か:5人上げるんですから大変大変です…のんびりのんびりいきましょう。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…そんな『艦これ』は今日まで秋のイベントが行われていて、だから私の艦隊に所属しているかたがたの紹介は加入してくださった時期順に紹介するね♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(165)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(97)・若葉さん(99)・夕立さん(99)・初霜さん(99)・ヴェールヌイさん(75)・電さん(75)・如月さん(98)・木曾さん(98)・天龍さん(83)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(83)・那珂さん(96)・川内さん(99)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(98)・金剛さん(98)・神通さん(98)・赤城さん(99)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(98)・多摩さん(81)・伊168さん(93)・綾波さん(98)・暁さん(99)・敷波さん(75)・睦月さん(85)・霞さん(99)・霰さん(75)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(75)・深雪さん(99)・荒潮さん(99)・文月さん(84)・三日月さん(97)・叢雲さん(99)・名取さん(99)・雷さん(77)・涼風さん(99)・長月さん(95)・磯波さん(75)・千歳さん(76)・黒潮さん(75)・古鷹さん(99)・子日さん(99)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(98)・漣さん(99)・大潮さん(99)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(99)・伊58さん(98)・望月さん(89)・白雪さん(75)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(95)・那智さん(95)・村雨さん(75)・摩耶さん(77)・千代田さん(76)・菊月さん(96)・最上さん(79)・愛宕さん(95)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(77)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(94)・初春さん(99)・利根さん(99)・青葉さん(98)・霧島さん(78)・島風さん(75)・吹雪さん(75)・鈴谷さん(99)・皐月さん(98)・衣笠さん(98)・飛龍さん(99)・日向さん(99)・巻雲さん(75)・加賀さん(50)・白露さん(75)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(99)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(75)・大井さん(50)・明石さん(99)・浜風さん(99)・舞風さん(98)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(92)・伊8さん(93)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(97)・呂500さん(93)・秋津洲さん(99)・時津風さん(75)・谷風さん(99)・長波さん(99)・高波さん(99)・天津風さん(75)・浦風さん(75)・まるゆさん(91)・阿賀野さん(97)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(98)・矢矧さん(97)・あきつ丸さん(87)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(75)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(97)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(96)・江風さん(99)・瑞穂さん(99)・秋雲さん(75)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(95)・リベッチオさん(94)・照月さん(99)・野分さん(98)・雲龍さん(99)・ローマさん(97)・海風さん(75)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(97)・Z3さん(75)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(99)・風雲さん(75)・卯月さん(93)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(99)・初風さん(78)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(86)・春雨さん(75)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(94)・沖波さん(75)・ザラさん(99)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(93)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(94)・磯風さん(99)・ポーラさん(94)・アイオワさん(99)・秋月さん(98)・春風さん(99)・香取さん(99)・嵐さん(75)・(U-511さん(92))・親潮さん(75)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(85)・伊26さん(92)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(91)・大鳳さん(99)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(75)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・コマンダン・テストさん(98)・サラトガさん(99)・酒匂さん(81)・朝風さん(86)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017冬イベント実施中】
○藤波さん(75)・松風さん(75)・伊14さん(90)・伊13さん(90)
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【2017冬イベント終了〜2017春イベント開始直前迄(2017年4月)】
(なし)
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【2017春イベント実施中】
○国後さん(97)・大鷹さん(97)・神威さん(95)・占守さん(97)・択捉さん(97)・ガングートさん(95)
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【2017春イベント終了〜2017夏イベント開始直前迄(2017年8月)】
(なし)
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【2017夏イベント実施中】
○狭霧さん(92)・旗風さん(96)・天霧さん(75)・リシュリューさん(96)・松輪さん(96)・伊504さん(89)・アーク・ロイヤルさん(97)
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【2017夏イベント終了〜2017秋イベント開始直前迄(2017年11月)】
(なし)
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【2017秋イベント実施中】
○対馬さん(57)・佐渡さん(55)・伊400さん(52)・涼月さん(74)
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か:えとえと、これは…秋のイベントも、新しいかたを全員全員お迎えできた、ということです?

あ:うん、無事にお迎えできたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:イベントは今日までだけど、彩葉さんがとっても大好きなあのかたもイベントを無事に終えられたっていうことをおうかがいできたから、本当によかった…♪

か:ですです、それは本当本当によかったよかったです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…そのあのかた、よくないことが重なっちゃったみたいなんだけど、それならなおさら私たちの放送で少しでも元気になってもらえると嬉しいよね♪

か:ですです、そのためにも毎回元気に元気にいきましょう♪

あ:うん、今日の放送はここまでですけれど、また次回以降もよろしくお願いします♪

か:今日も聴いて聴いてくださってありがとうありがとうございました…また年始に私たちやすみれセンパイと里緒菜さんの特別放送があるかもですけど、よろしければそちらも聴いて聴いてください♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年12月10日

しょーがくせいのあたまのなか

先日読みましたコミックの感想です。
何年ぶりの…?
□苺ましまろ(8)
■ばらスィーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらは確かアニメ化などもされているはずの作品となります。

内容としましては、4人の小学生と1人の高校生という5人の女の子たちが繰り広げる愉快な日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずな皆さんのおバカな日常を描いており、そのあたり特筆すべきことはあまりないかもしれません?

そうした中で、美羽さんが2話連続で本当に警察に捕まるというオチが発生…どちらもそうなっても仕方ないわけですけれど、宇宙人のお話は色々と(よい意味で)ひどいお話でした。
その一方で、最後の2話は悪い意味でひどいお話…特に最後のお話、あれはどうなのでしょうか、漫画としても、それにキャラクター崩壊の意味でも、ちょっとダメなのでは…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やや微妙なお話もありましたけれど、概ね私が触れる普通の日常系なものと同じくらいではないかと…?
ということで、こちらは最後のお話はやや首を傾げそうになったものの、基本的にはやはりおバカで面白い作品…帯にあった通り4年半ぶりの新刊と毎巻発刊間隔がかなり空いてしまうのですけれど、気長に続きも見守ってみます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□しょーがくせいのあたまのなか(2)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなめも』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に小学生のかたがメインの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、小学4年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き小学生なかたがたの学校などでの日常が描かれていき、小学生らしくおバカなお話がメインとなっていてそのあたりを素直に楽しめばよいコメディ作品といえるでしょう。

ですのでそこまで特筆すべきこともないのですけれど、いちこさんって一体何者でしたっけ…明らかに宇宙人な存在と一緒にいますし、エピローグでは自身が完全に謎の存在になっていましたが…。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は唐突ふたばさんとみゆさんが高校生のお話に飛んでしまいましたけれど、特にストーリー性のない作品でしたのでそれでよいのかもしれません?
その未来のお二人の関係は百合的によいものになりつつありましたけれど、そういう関係といえばこの巻では先生が度々大変なことに…あれはその後どうなったのでしょう…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れたとおり最後の最後で高い展開とはなったものの、全体的に見れば(先生が気になりますが)このくらいかなと思います?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、25mm連装機銃、32号対水上電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な大外れ場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な大外れ場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(3連続:1)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:2(通信エラー発生無効化:1)
○エラー発生:2
○損害:初戦中破1
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…昨日に至ってもろ号作戦が80%以上達成状態にすらなっていないという危機的状況の中、通商破壊艦隊は2回出撃し連続で最低の場所行きで任務すら達成できず…。
特設艦隊を編成してもはじめの分岐での北上を延々見せつけらる上にあらぬ場所に吹き飛ばされたりと、本当に羅針盤とかいう邪悪な存在の悪意しかない行動には負の感情しか抱けません。

南西諸島任務へ移行し、でもあくまでろ号作戦のほうを優先させようと空母なしの艦隊も派遣…でもそれは高速建造材とかいう完全無意味で大外れな場所へ吹き飛ばされ全く意味なし…。
結局、2-3はそこそこ日曜日までろ号作戦が達成されないという危機的状況に…今週は2-5の水上反撃や2-4への2回出撃任務があったとはいえ、1週間で1日ものんびりできる機会ができなかったのは非常に残念です。
…そして何気に2-3でボスへ到達しながらエラー発生とかいう最低最悪の事象が出現し余計に1回ボス到達を行わなくなりこれも残念…2-3では他にもその事象を発生させられたりとどうにも最近その事象の発生頻度が多く、ただでさえ羅針盤とかいう邪悪な存在の跳梁だけで嫌な気分になってしまうのに、さらなる追い打ちにげんなりさせられます…。

もう、今日は南西諸島任務は実施しません…2-2や2-3への出撃は行いますけれど、それはあくまでろ号作戦を完了させるためです(明日の時点でろ号作戦が終わらず南西諸島任務が完了したりしたら、それはもう絶望といえる展開なので…)
…お願いですから、高速建造材とかいう完全無意味で大外れな場所行きはやめてください。

イベント海域その1での海防艦探しの旅は順調で、占守さんが出てくださいました。
これであとお一人出てくだされば、近代化改修最大に必要な5になるのですけれど、実質的なチャンスは今日しかありませんし、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月09日

しんぱん!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(9)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、今回は黒森峰なかたがたの出番が多め…特にエリカさんがカレーを作るお話がかなり多かった気がします?

今回もは全体的にかなり楽しく、笑えるという意味で面白いお話ばかりでした印象…もちろんそれはよいことです。
巻末のおまけ漫画といい、やはりローズヒップさんが色々と微笑ましくてよいかたです。
…今日の日誌のタイトルはカバー下を見ると解るかと…先日の日誌のタイトルがああなりましたし、その前に以前読んでいる『すくりぞ!』がきていれば完璧だったのですが…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり本編より少しある様な印象が…?
ということで、こちらは最終章となるらしい劇場版の第1章がいよいよ公開とのことですけれど、果たして…この単行本の続きともども期待してみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも上と同じ作品の…
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(2)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上と同じもののコミカライズ版…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり色々な戦車を、お話ごとにそれぞれ別のチームのかたがたが主役になりつつ紹介をしていきます。

その様な今巻では、はじめのお話は三式中戦車やポルシェティーガーと作中で登場した戦車の紹介でしたけれど、そこから徐々に毛色が変わっていき、作中で登場しなかったものや計画のみで実際に作られなかった戦車の紹介になっていきます。
それもまた面白く、そしてお話としてもなかなかおバカで楽しいもの…最後のお話では農業科なかたがたがストライキみたいなことを起こしてしまわれたりし…?
…その他、アリクイさんチームのプレイしている戦車なゲームはどうやら実在するものの様子です?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところです。
ということで、こちらは次巻が2018年5月発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成旗風さん小破・5撃沈任務も同時発生のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(4連続:1・ヲ級さん編成:3)
○損害:大破1・中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3
○ボス行き:0
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…ろ号作戦がかなり危機的状況ですので、通商破壊艦隊は3撃沈任務で最小限度の輸送船を撃沈した後もう一度2-2へ出撃、けれどボスへ進まされた上にヲ級さん編成とか、ちょっと嫌がらせすぎません…?(それに限らず、どうにも最近ヲ級さん編成出現率が高めで少々げんなり…)

イベント海域その1での海防艦探しの旅も行いますけれど、道中でエラー発生終了が出現…はぁ…。
そのイベントももうすぐ終了となってしまいますけれど、とっても大好きなあのかたは大丈夫でしょうか…そうであることを願います。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はサブクラスの検討を行っていきます。
今作は休養を行うとサブクラス並びにスキルポイントのリセットが行えるのですけれど、その際にレベル低下が発生しないためかなり気軽に変更が可能になっています。
まずはということで、アサミーナさんにはアルケミストをつけてみました…ルーンマスターとあわせ術師としてのスペシャリストになります?
かなさまにはメディックをつけ、回復寄りの感じに…ならはじめからメディックにすればよかったわけですけれど、外見が全然合いませんので…。
すみれさんはファーマー…農民になってしまいましたけれどすみれさんは案外そういうこともしそうで、それにこのクラス、スキルがなかなか有用で…。
そして里緒菜さんはケンカクにし、二刀流を試してみたのですけれどこれば微妙かも、あまり強くない上に盾がなくなって防御力が…二刀マスタリを上げれば攻撃力も上がるのかもしれませんけれど、それなら一刀マスタリを上げて本来のフーライ装備での攻撃力を上げた方がいい、のかも…?

ひとまずは上の様にして、小迷宮の探索を行うことに…変更は容易ですので、微妙そうでしたらまた変更しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月08日

バルロジ!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメの前日譚…?
□ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地(1)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/月並甲介さま(漫画)/築地俊彦さま(ストーリー原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『バンドリ』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ており以前コミカライズ版を読んでいたりと色々展開されている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフといえる作品となり、こちら自身としても以前アニメを観ており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明が上で触れたアニメ版と同じ内容になりましたけれど、今作は実は開始時点ではブレイブウィッチーズと呼ばれる組織は存在していません。
そう、今作はアニメでひかりさんが着任する前…第502統合戦闘航空団が結成されたその最初期からを描いているのです。

お話の主人公といえるのは菅野さんとニパさん、偽伯爵のいわゆるブレイクウィッチーズと後に呼ばれることになる三人…彼女たちがペテルブルグに呼ばれるところからお話ははじまります。
ラルさんとサーシャさんがすでに基地にはおり、彼女たち三人はそこに配属になるのですけれど、かなり癖のあるかたがたですので色々問題を起こしたりされ…?

お話のほうは、ということでアニメ本編前の皆さんを描いたもの…。
皆さんがアニメ本編に至る前はどの様にしていたのか、どの様な感じで関係を築いていったのかが見ていくことができ興味深く、それに皆さんのお話を読めるのは嬉しいものです。
この巻ではロスマンさんが着任したところまでなのですけれど、彼女がかなり得体のしれない、底知れない人物として描かれているのも面白い…下原さんとジョゼさんはまだ登場しません。

イラストは悪くありません。
百合的には偽伯爵が…?
ということで、こちらはアニメの前日譚を楽しめるお話…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
また別の舞台のお話…
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(1)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらも上の作品同様『スト魔女』のスピンオフといえる作品…ということで一緒に読んでみました。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
なお、こちらはノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
お話の時期としては、ストライクウィッチーズがガリアを解放してからのお話…そのガリア、わけてもパリ防衛のために第506統合戦闘航空団が結成されることになりました。
主人公の黒田那佳さんは一言でいえば守銭奴な、少し天然で明るい女の子…後にバルクホルンさんからハルトマンさんに似ていると評された様なムードメーカー的なかたといえるでしょうか。
彼女もその第506統合戦闘航空団に配属されることになったのですけれど、その部隊は貴族のみで編成された隊だといい、華族である黒田家の分家の出である彼女が本家の養子になることでそこに入ることになりました。
その養子縁組の際にはひと悶着ありましたけれど、この一件で早々に彼女が魅力的なかただと感じられる様になりました(何)

その第506統合戦闘航空団なのですけれど、貴族のみで編成されたのはA部隊であり、それとは別にリベリオン出身の…かの国には貴族はいないのでつまりいわゆる平民なかたがたで編成されたB部隊という、少し離れた基地のある2つの部隊で構成されていました。
当然といえば当然なのですけれど、その二つの部隊は非常に仲が悪く、当初那佳さんは誤ってB部隊に行ってしまうのですけれど、彼女はそちらのほうが合っていそうにも感じられたりし…?

お話のほうは、その様な部隊でのお話…。
今作は今のところネウロイとの戦いよりもその部隊間の対立など、人間間の問題が主になっている様子…それでも、ネウロイとの戦いを通じたりし那佳さんは気位の高いウィトゲンシュタイン大尉と悪くない関係を築いたりしていきます。
A部隊とB部隊とで模擬戦が行われたりする中、お話の最後では基地を謎の爆発が襲い、那佳さんが重傷を負った模様…その爆発も人間の仕業に見えますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、お話ははじまったばかりですのでまだまだこれからです?
ということで、こちらはまた新たな部隊のお話となりますけれど、どの様なものになっていくでしょうか…主人公さんがなかなか面白いかたですし、引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたアニメDVDたちのうち『ひなろじ』の上巻を引き続き観てみました。

第5話は『千里の道も努力から』ということで、期末試験が行われるお話…。
期末試験の実技は現役の定理者を呼んで行われるとのことながら、具体的な内容は当日まで発表されず…そこで一位を目指す弥生さんは万全を期して日々鍛錬をしていきます。
そうして迎えた当日、実技試験の内容はそれら定理者の妨害などを潜り抜けて一人一人に渡された要救助者なぬいぐるみを傷つけたりすることなくゴールをするというもので、これがかなり厳しい内容でニーナさんを含めほぼ全員が脱落してしまいます。
弥生さんも脱落するところだったのですけれど、リオンさんにたすけてもらい、誰かと協力をしてもいいということを知ってお二人で無事ゴールを果たしますが、一位はそのきっかけを作ってくれたリオンさんに譲ってあげるのでした。
そのリオンさんの定理者としての能力にやや不安なところがある、というお話もありましたけれど、果たして…?

第6話は『寝るヒナは育つ』ということで、夏休みのお話…。
皆さんはリオンさんの父親に丸め込まれたこともあり、リオンさんの国で過ごすことになるのですけれど、エアコンが壊れていてかなり暑苦しい事態に…父親が半日でプールを作ったりと、相変わらずの超人っぷりを見せます?
リオンさんは万博さんとともに森へ行くのですけれど、そこで万博さんの家庭環境は異世界についてのお話をします…異世界についてはあれだけ使者が行き来しているのに向こうの世界のことはほとんど知られておらず、また人間では行くことは現状不可能ということで、彼女はその謎の解明が、そして異世界へ行くことが夢の様子です。
一方、弥生さんたちはリオンさんの母親から昔話などを聞くのですけれど、父親が「脳筋」と呼ばれています…まぁ、間違ってはいないのですが…(何)
その夜は皆さんで流星群を見るのですけれど、万博さんが改めて自分の夢を強く語ったり…彼女の夢が叶うことが今後あるのでしょうか。

その他、今日の日誌のタイトルにしたのは付属の結構分厚いブックレット収録の4コマのタイトルから…。
こちらは弥生さんが主役なのですけれど、こちらも本編同様に楽しく微笑ましくかわいらしいよきものです。

ということで、今回の2話も安定して楽しく面白いものでした…第一印象通りかわいい作品で、今のところ購入してよかったと思えるものになっています。
登場人物としては皆さんよきかたがたなのですけれど、やはり中でも弥生さんが非常に微笑ましいかたで…今のところリオンさんと一番仲がよいのは彼女に見え、ニーナさんは結構目立たない印象を受けますけれど…?
その皆さんの関係など、今のところはよい友情のお話といったところですけれど、今後何か大きな関係の変化などはあるのか…このままでも全然構わないのですけれど、そのあたりも含め上巻はここまでとなりますけれども下巻も期待できそうですし楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、14号対空電探、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(6連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(3連続:1)
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:3(3連続:1))
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
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…せっかく通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達できても、そこに出現するのが大外れ編成だと解った瞬間、ため息しか出なくなります…そしてこういう場合、だいたい2回めの出撃では輸送船4編成が出現する不思議…。

南西諸島任務の2-2は3連続でボスへ進み3連続でヲ級さん編成…損害がかさむのでやめてもらいたいのですが、もっとやめていただきたかったのはその次の出撃が高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを連発させられたことでしょうか…。
そもそも2回めの出撃から6連続ではじめの分岐で北上させられ続けたことが不快なわけですが…例の5-1といい、どうしてこの羅針盤とかいう邪悪な存在は嫌な方向にばかり偏り続けるのでしょうか、もう嫌がらせや悪意の類としか思えないのですが…?
特に今週は2-5の水上反撃任務や2-4の2回撃破任務があったこともあり、現状ろ号作戦の進行がかなり悪いので、輸送船を沈めずに高速建造材とかいう完全無意味な場所へ吹き飛ばされることに対する不快感がさらに増してしまっています…結局2-2ではその完全無意味な場所へ3連続で吹き飛ばされた末に輸送船エリアへは一度も行かず、ろ号作戦がかなり壊滅的な状況になってしまいました。

地獄の任務も完了し、現状週間任務以外に実施する任務はなくなりのんびりできるのですけれど、イベントがまだ実施中であまりのんびりしすぎるのも…ということで、近代化改修によるHP上昇再挑戦のため海防艦を集めることにしました。
イベント踏破中に海防艦がドロップしたのは海域その1のボス、海域その2のボス、海域その4の連合艦隊で出撃できる果ての3ヶ所でしたけれど、海域その2は対馬さんであり複数出るか怪しく、その4はそこへ到達するまでがあまりにつらいということで、その1のボスで捜索をすることにしました。
その1とはいえボスは戦艦空母を連れて行けないということもあり損害が結構かさみ高速修復材が飛んでいきますけれど、2870個ありますので気にしないでおくとして…昨日は幸先よく択捉さんがドロップ、これであと2人出てくださればよいことになりました。
イベント終了まで、ちょっとこの捜索を…あと2人出るまで続けます?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの最奥へ進出、そこにいたボスを撃破しました。
今のところ、まだボス戦は何とかなっています…この先もっと強くなってくると、少々不安ですが…。
これにより5つめのダンジョンと小迷宮その2が出現、小迷宮に関するクエストだけでなくって過去のダンジョンに関するクエストも発生しましたので、まずは過去のダンジョン、そして小迷宮探索を実施していくことになるでしょうか。

それはよいのですけれど、新たにサブクラスというものが開放されました。
これは2つめのクラスを持てるという以前している(この『新』ではない)『ととモノ。』のサブ学科の様なものなわけですけれど、これは場合によってはかなり便利になりそう、ただスキルポイントの分散も発生するわけで、かなり悩ましいです。
悩ましすぎて、昨日はそれを考える段階で終わってしまいました…本当にどうしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月07日

海上突入部隊、進発せよ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー Bright Stars!!
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
こちらは以前アニメを観ていたり以前観ている様にショートアニメ版や以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
こちらは過去に出たアンソロジーとはまた別枠のものとなっていますけれど、何が違うのかというと特に解らず、気にせず普通の『シンデレラガールズ』なアンソロジーだと受け取っておけばよさそうです?
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読んでいる『ハルノカミカゼ』のichinomiさま、以前読んでいる『オレンジぐんだん』の高原由さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『ミリオンライブ! バックステージ』漫画担当のmizukiさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
こちらは笑えるという意味で楽しく面白い作品が目立ち、そのあたり素直に楽しめるよきものとなっていました。
また、ほぼプロデューサ要素が見当たらず、そのあたりも安心して読むことができるという意味でありがたいものとなっています。
…何やら以前読んでいる『ろこどる』のグラスキュートの様なかたがいらっしゃいます?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、こちらは楽しくよきアンソロジーでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また上で触れました『シンデレラガールズ劇場』アニメ版とともに読んでいる様にコミカライズ版も出ているものとなります。
…上の作品同様にアイドルを題材とした作品のアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ネコミミデイズ』の草野ほうきさま、以前読んでいる『ちょこメイト』の山田あこさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
上の作品同様にひどくおバカで笑えるという意味で楽しい作品が目立ち、少しキャラクターが崩壊している様にも感じられるものもあったものの、そう気にするほどでもないかと思います?
そうはいっても、心あたたまるよいお話もあったりし、皆さんの魅力の伝わるよいものでしたかと…3年生のかたがたの出番がやや少ない気もしました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、こちらもよきアンソロジーでした。


その様な先日は以前届いたアニメDVDたちのうち『ひなろじ』の上巻を引き続き観てみました。

第3話は『白銀のグリズリー -子の心親知らず-』ということで、リオンさんの父親が襲来するお話…。
学園にミサイルが撃ち込まれ、そこに謎の不審者が乗っており先生が対処をするのですけれど、それが実は娘に会いにきたリオンさんの父親であったということ…あれ、何らかの力を使っているのですよね、ね?(何)
一国の国王であるこの父親はものすごく親ばかで、リオンさんは恥ずかしくなってしまい邪険に扱ってしまいます…まぁ、この父親は恐ろしく暑苦しいくらいにべたべたしてきますので、ああいう態度になってしまうのは仕方ありません。
それでも、ちょっとした事故からリオンさんがニーナさんたちとともに雪山で遭難をしてしまったときは真っ先に父親は救助に向かい、またリオンさんも父親がきてくれると信じていましたので、別に嫌いなわけではありません…ただ暑苦しすぎて恥ずかしいのです(何)
このお話でリオンさんの国…リオネスという彼女と同じ名前を冠した国が建国された経緯が話されましたけれど、ロシアから独立できたというのでしょうか…。
…熊に襲われたのは明らかにニーナさんのせいなのですが…風邪を引いて正気を保てなかった、ということにしておきます?(何)

第4話は『恩を花で返す』ということで、寮長である夕子さんの誕生日のお話…。
ひょんなことから夕子さんの誕生日当日に彼女の誕生日を知った皆さん、慌てて誕生日パーティの企画を練ることになりました。
皆さんでパジャマパーティをすることになり、リオンさんとニーナさんと弥生さんは街へお買い物へ、他の皆さんでパーティの飾りつけをすることになりました。
はじめて街へ出たリオンさんは大はしゃぎですけれど、途中で季節外れの花を探す女の子に出会い…リオンさんの力で解決できましたけれど、その女の子は実は…?
お誕生日会は大成功に終わりましたけれど、会長さん…哀れすぎです…(何)

ということで、今回もどちらも楽しいお話でよきものでした。
リオンさんの父親はものすごく濃いキャラクターで面白いのですけれど、娘の…特にリオンさんくらいの年齢の娘の立場からいえば邪険にしてしまうのが当然ともいえます?
夕子さんに対する会長さんが色々切ないですけれど、ともあれ続きも楽しみに見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
14cm単装砲、失敗、失敗、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成旗風さん中破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:3(3連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:0
○ボス行き:2
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【海上突入任務(5-1)】
(比叡さん・霧島さん・長良さん・暁さん・電さん・雷さん編成)
○通算23回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・暁さん電さん中破霧島さん小破B判定→第3戦・雷さん大破霧島さん中破長良さん小破終了
○通算24回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・暁さん中破A判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算15連続)
○通算25回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・雷さん中破A判定→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算16連続)
○通算26回め:分岐南東→初戦・B判定→分岐東進→分岐南下→第2戦・暁さん中破B判定→分岐北上終了(通算17連続)
○通算27回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・暁さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算18連続)
○通算28回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算19連続)
○通算29回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・B判定→第3戦・暁さん中破電さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦(空母潜水艦なし編成)・反航戦暁さん大破電さん雷さん中破軽巡1駆逐艦1撃沈・夜戦敵全滅
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…連日羅針盤とかいう邪悪な存在には憎しみしか出なくなっていて、昨日もまた2-2の時点ではじめの分岐を輸送船任務から延々連続5連続北上にさせられうんざりします…。
3-3での10回以上連続家具箱前行きとか、5-1海上突入任務の頭のおかしい展開とか、本当に何を考えているのでしょう…。
その南西諸島任務はことごとく艦隊がボスへ行き、それはそれでよいのですけれど、輸送船が全然沈まなくってろ号作戦はおろか20撃沈任務すら80%以上達成状態になっておらず、これは非常によくないです…。

海上突入任務も引き続き実施、相変わらずボス前からあらぬ方向行きを連発させられ昨日もダメかと、それ以前にこの編成でボスへ進むことはあるのかという疑念すら浮かんでしまいましたけれど…
ついに…
…通算29回めの出撃、ボス前で19回連続であらぬ方向行きにされた末についに艦隊が南下する姿を見ることに成功しました。
これでようやく、本当にようやくボスへ到達、とはいえ支援艦隊も出していない中、この編成でボスに勝利できるのかはやや不安もあったのですけれど、ここまできて幸運がやってきたのか空母も潜水艦もいない編成が出現してくださいました。
それでも昼戦では2の撃沈しかできない上に大破も発生と不穏な気配が流れるのですが…
敵全滅
…夜戦で敵の全滅に成功しました。

これでようやく…
任務完了
…この、過去の全イベント、あるいは5-5へのサラトガさんや荒潮さんでの出撃任務以上に、全任務でもっとも苦しかったといえる任務が完了してくださいました。
ただ、任務に関しては…
消えない任務…
…新型魚雷兵装の開発、夜戦型艦上戦闘機の性能強化という2つの工廠関連任務が実施不能でどうしようもなく、永続的に残存確定になっているのが悲しいですが…ともかく、この度重なる出撃ですでにレベル99な比叡さんと暁さん以外のかたがたのレベルが結構上がる事態に…(何)
やはり大破撤退よりも羅針盤とかいう邪悪な存在に延々やられ続けるほうが精神的なダメージが大きく、そして羅針盤とかいう邪悪な存在で苦しめられた記憶のある2-4や3-4でもここまでひどくはなく、『艦これ』というゲームそのものを嫌いになりそうにもなってしまったものの、終わってくださって本当に、本当に、心から安心しました…。
これでゲームそのものを嫌いになることもなくなりましたし、そして週間任務以外の出撃任務ももう来月に回そうかなと思うZ作戦任務くらいしかなくなりましたので、ようやく一息つけます。
…私は一息ついてしまいますけれど、とっても大好きなあのかたは大丈夫でしょうか…イベント、残り日数も少なくなってきてしまいましたけれども、順調に進んでいらっしゃることを心から願いたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月06日

かわいいヒナには旅をさせろ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ぽんこつヒーローアイリーン(1)
■ぼや野さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、地球へやってきたヒーローの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はアイリーンさんという、火星でヒーローをしている女のかた…火星は物騒らしく怪獣が多く、それと戦うためのヒーロー組織まで存在していました。
彼女はその組織のヒーローなのですけれど、タイトル通りちょっとドジでしたりとぽんこつなため、おそらく左遷という意味で地球の日本へ送られました。
上司からもらった変身パクトで集められるストーンを集めきれば火星へ戻れることになっており、悪者を倒せばそれが集まると信じている彼女なのですけれど、実際には何かいいことをするだけで集まるのでした。

日本へやってきたアイリーンさんは同じヒーローの様な格好をした女のかたにお会いします。
それがラブリーメロンを名乗るかたで、でも実際にはただの無職な女のかた…色々あってその様な格好で外を歩くことになっただけの人でした(何)
お互いを見てアイリーンさんは彼女も本物のヒーローだと、ラブリーメロンさんは彼女も同じくコスプレだと思い込み、その様な勘違いが解消されないうちに同士だと思い込み仲良くなっていくのでした。
ちなみにラブリーメロンさんの本名は緑川枝織といい、ツンデレな妹さんがいらっしゃいます。

その他登場人物としましては、アイリーンさんの火星の同僚たち…クールな雰囲気のマリーヌさんは日本マニアでありそこへ飛ばされたアイリーンさんを妬んでおり、マイナス思考なツーシャさんはアイリーンさんとマリーヌさんのお二人を百合な関係だと勘違いし妄想をしています。

お話としては、地球へやってきたヒーローの日常を描いたもの…。
以前読みました『チアフルーツ』に通じる作品かと思ったのですけれど、アイリーンさんは曲がりなりにも本物のヒーローでしたりします。
ただ色々おバカなかたですので、そのあたりや勘違いが消えないまま仲良くなっていくラブリーメロンさんとの関係を楽しめばよい作品といえます。
終盤ではお二人の関係がヒーロー仲間から友人になっていく中、アイリーンさんのストーンが全て集まってしまうことになるのですが…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ツーシャさんが妄想を働かせていますけれど…?
ということで、こちらはなかなかおバカで悪くない作品…続きも見守りましょう。


その様な先日は以前届いたアニメDVDたちのうち『ひなろじ』の上巻を観てみました。
とはいえこちらは1巻に6話も収録されていますので、以前観ました1巻4話収録な『アンジュ・ヴィエルジュ』同様に1日に2話ずつ観ていきます。

第1話は『かわいいヒナには旅をさせろ』ということで、主人公のリオンさんことリオネス・エリストラートヴァという小国のお姫さまが定理者(ロジカリスト)という特殊な力を持つ存在を養成するピラリ学園という北海道の帯広にあるという学校へ、他の入学者よりも少し遅れてやってくるお話…。
リオンさんはお姫さまなのですけれど、性格としては以前観ている『フリップフラッパーズ』のパピカさんに近しい印象を受ける明るく天然さを感じる女の子…父親に入学を反対された様子で、母親には伝えたらしいもののこっそり家出の様なかたちでここまでやってきたといいます。
その学校にはリオンさんが憧れていたすでに定理者なニーナさんも通っていてリオンさんは感激するのですけれど、ただニーナさんはすでに定理者なのに組織からの命令で学校に通うことになってしまったということで不満な様子…戻れるならばすぐに戻りたいとのことです。
同じクラスにはなかなか個性的なクラスメイトがいて楽しい学校生活になりそうですけれど、リオンさんは召喚の力を暴走させてしまったり、あるいはずっと一緒にいるベルという小動物が完全に正体不明でしたりと、色々謎がある様子で…?

第2話前半は『合体は一日にしてならず』ということで、まずは中間テストが行われるのですけれど、入学2日めのリオンさんはもちろん散々なさまで…。
それに落ち込む彼女は上級生で寮長でほんわかした雰囲気な夕子さんに慰めてもらいますけれど、彼女は副会長でもあり、会長さんは結構変わり者の雰囲気が…(何)
その様なリオンさん、盟約者と契約することになり、定理者となる第一歩としてそもそもその盟約するお相手を探すのが第一関門となるらしいながら彼女には2歳の頃にすでに盟約の関係にあるっぽいかたがおり、そちらは問題なく完了するのでした。

後半は『花よりおにぎり』ということで、ニーナさんやルームメイトな万博さんと一緒にお花見へ行くお話…。
万博さんは異世界の生物に興味津々でそれを探知する機械も自作しているのですけれど、それが往々にして爆発しますのでリオンさんもニーナさんも警戒気味…実際今回も…。
お花見は楽しく過ぎていき、やや気を張っているニーナさんもたまにはこの様な時間を過ごしてもいいかな、と思えるのでした。

ということで全く未知の状態…上で触れた作品たちでいえば『アンジュ・ヴィエルジュ』は過去にコミカライズ版を読んでいましたので『フリップフラッパーズ』並に何も知らない状態で触れた今作、どうやら過去にあったアニメの続編みたいです?
今作の世界観は『アンジュ・ヴィエルジュ』同様に皆さんのいる世界を含む複数の異世界がある程度繋がったものとなっており、その中でも地球(他の呼びかたっぽいですが北海道があったりするので普通に地球でいいはず…)にのみ異世界の使者と合体できる能力を持つ定理者と呼ばれる存在がおり、そして過去には悪しき異世界の使者と定理者との間で戦いもあったらしいものの今はそれも終わって平和になっている、というところっぽい…ですので定理者も戦い以外の分野での活動を模索したりしているというところで、その過去にあったアニメは多分その戦いを描いていたと思われます?
ただ今作はこれ単体で問題なく楽しめる様子ですので、そのあたりは心配いらなさそう…。
また、今作の元々は『アンジュ・ヴィエルジュ』同様にカードゲームっぽい…DVDの特典としてそのカードもついてきました。
…『アンジュ・ヴィエルジュ』といえば、そちら同様にお風呂のシーンが結構あった様な…?

お話としての第一印象ですけれど、そもそも今作を購入した理由の一つが恐ろしくかわいらしい雰囲気を出していたから、ということなわけで…実際に観てみてもやはりかわいらしい作品でした。
登場人物の皆さんも微笑ましく、明るく楽しい作品で、ブックレットの解説を読んでもどうもシリアスさを排除した作品っぽいので、今後も安心して観ていられそう…。

今作を購入した別の理由としては、やはり価格が恐ろしく安価でしたことがあります…今作はDVD(bul-ray)が上下巻の2巻完結なのですけれど、1巻8000円程度で1巻に6話収録、しかもショートアニメではなく普通の30分アニメなのです。
普通のアニメDVDは1巻2話収録で計6巻程度になり1巻あたり7000円程度の価格になりますから、それに較べて今作の安価さがかなり目について…どうしてこんなことになっているのでしょう(何)

ともあれ第一印象はとてもよいもので、続きも楽しんでいきましょう。
…ちなみにオープニングは結構珍しい演出になっています?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【水上反撃任務/南西諸島任務(2-5)】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・夕立さん中破敵全滅→夜戦・完全勝利→ボス戦・同航戦ザラさん阿武隈さん大破霞さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅
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【2-4への2回出撃任務/Z作戦任務/南西諸島任務(2-4)】
(速吸さん・長門さん・山城さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・サラトガさん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐北上→洋上補給→ボス戦・長門さん小破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐東進終了
○3回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐東進終了
○4回め:初戦・敵全滅→分岐北西→第2戦・エラー発生強制終了
○5回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・翔鶴さん大破終了
○6回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐北東→第3戦・完全勝利→(1分程度フリーズ)→洋上補給→ボス戦・完全勝利
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
○エラー発生:1
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【Z作戦任務(6-1)】
(大鯨さん・伊58さん・伊14さん・伊504さん・呂500さん・大淀さん編成)
○1回め:初戦・損害なしA判定→第2戦・損害なしA判定→ボス戦・T字不利先制雷撃1のみ撃沈・昼戦伊504さん中破呂500さん大淀さん小破何も撃沈なし・夜戦大鯨さん中破2撃沈C判定
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・伊58さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・損害なしA判定→ボス戦・航空戦大鯨さん大破・先制雷撃1のみ撃沈・昼戦伊14さん大破伊58さん中破大淀さん小破撃沈なし・夜戦3撃沈A判定
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【海上突入任務(5-1)】
(比叡さん・霧島さん・長良さん・暁さん・電さん・雷さん編成)
○通算19回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・損害なしA判定→第3戦・B判定→分岐北上終了(通算11回め)
○通算20回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・電さん中破B判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算12回め)
○通算21回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・完全勝利→第2戦・A判定→第3戦・電さん中破A判定→分岐北上終了(通算13回め)
○通算22回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・雷さん中破B判定→第2戦・電さん中破B判定→第3戦・長良さん中破B判定→分岐北上終了(通算14回め)
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…昨日は南西諸島に関する出撃任務から実施していくことにしました。

2-5への水上反撃任務の道中は警戒陣を使用、初戦で夕立さんが中破し効果なしかと思われたのですが夜戦は完全勝利となり、ボス戦は敵旗艦のタ級さんがこちらの主力を的確に一撃大破してきてどうなるかと思われたのですが無事終了しました。

問題の2-4への出撃任務は少しでも羅針盤とかいう邪悪な存在の妨害を排除すべく、前回に引き続いて補給艦の力を借りることにしました。
ただ、前回使用した神威さんは射程が中でちょっと使いづらいため、防御に心配はあるものの速吸さんを採用、それを少しでも補うべく他の皆さんは主力かつ射程が中以上のかたがたを採用、少しでも砲撃戦での確実性を増します。
その1回めの出撃は何と補給艦の意味がなく2回も羅針盤とかいう邪悪な存在と戦わなくてはいけないルート行きにされ、ところがそこからボスへ進行という非常に珍しいことに…そしてボス進行直前に洋上補給使用の選択肢が出現、全4戦でも使用できる模様なのでした。
その後も何か嫌がらせの様にはじめの分岐で東進連発、補給艦の意味をなくしてくるという、羅針盤とかいう邪悪な存在がいかに害悪そのものかというものを見せつけ続けてきます…ちなみに最終の4戦めがボス出ない場合は洋上補給使用の選択肢は出現しませんでした。
そしてようやく(?)補給艦必須ルートへ進んだかと思えば直後にエラー発生とかいう最低最悪の事象が出現…はぁ、何ですそれ、やっぱり毎日1回は人の心を折らずには気がすまないというのですか…。
その後は色なしのル級さんにレベル99かつ光り輝いている状態の翔鶴さんが一撃大破という頭を抱える事態になったりしつつ、最終的には羅針盤とかいう邪悪な存在を排除できるルートに乗ったのですけれど…
洋上補給
…このルートでもやっぱりボス前で洋上補給が出現、洋上補給はボス戦前でないと出ない模様です?

結局補給艦は必要のないルートで終えてしまいましたけれど、洋上補給は使う機会がなく余っていますし少しでも嫌な要素を減らすという意味でこの編成はよさそう…今後もこの任務出現の際はこの編成で向かいましょう(洋上補給の結果かボス戦は安定しましたし…ただ前回洋上補給必須ルートでボスへ到達した際はさすがにぎりぎり過ぎたのか危うく敵全滅を逃しそうになりましたが…)
6回で任務終了、というのはまだましなほうでしたのかも…これでもう羅針盤とかいう邪悪な存在が跋扈する月間や季間任務はなくなりましたので一安心といえそうです。
…2回めのボス到達時、第3戦終了後に画面が1分程度切り替わらない事象が発生…これがこのままエラー画面行きになっていたらもうどうなっていたか…(何)

あと、Z作戦任務のために6-1への出撃も実施、今回はここを突破した際と同様の大鯨さんによる編成で向かってみました。
警戒陣の効果かボスまでは結構安定して到達できるものの、ボス戦では先制雷撃では1しか撃沈できない上に最後の雷撃では何も撃沈できないという展開しか見られず、夜戦で何とかA判定勝利は得られて任務は達成できたものの、ここを突破した際は敵を全滅できたのでしたっけ、それともA判定などで終えたのでしたっけ…。
Z作戦の残りは6-4なのですけれど、この任務は季間任務ですので、来月か再来月に回してしまうのもありかも、なんて考えていて…?(何)

そして何を気が狂ったのか、最後に5-1への海上突入任務とかいう頭のおかしいとしか思えない任務を実施…こちらは以前延々実施した挙句羅針盤とかいう邪悪な存在に勝てずに任務放棄をしたものです。
いくら何でも達成絶対不能な任務なんてあるはずがありませんので、今後日々数回ずつ挑戦していこうかな、と…そしてどれだけ通算であらぬ方向行きにされるのかを見極めたいので、この任務のみは出撃数を通算にするほか、あらぬ方向行きになった回数も数えます。
…
…当然、言うまでもなくこの様な結果に終わりました…はぁ、これ、本当にボスへ進むことのある任務、編成なのですか?
本当に恐ろしく不快な。全く終わりの見えない恐ろしい任務で、これをずっと続けていたら本当にゲームそのものが嫌いになってしまいそうですので、1日に2、3回程度に抑えておいたほうがよいかも…実際、4回めの時点で心底うんざり、げんなりしていましたし…。
これが50回くらいずっとあらぬ方向行きにされ続けたら、さすがに運営さんに苦情を言ったほうがいいかもしれない気がします…今の時点で十分すぎるほど頭のおかしいとしか思えない結果になっていますし、他のかたがたはこの任務、終えられているのですか…?(何)

それにしても最近のエラー発生頻発は何なのでしょうか、特に装備を変更しようとしただけでフリーズしてエラー画面にすらいかずずっと固まったまま、という事象がかなり起こっていて、かなりきついのですが…。
昨日はその他、1-5でのレベル上げで1回、演習時に1回その最低最悪の事象が出現…また演習が1回無意味に…。
とっても大好きなあのかたの元にはこの様な余計な苦しみなど訪れることなく、イベントも順調に進んでいらっしゃることを強く願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月05日

アイドル事変

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドル事変(2)
■奈月ここさま(作画)/MAGES.さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは過去に放送されたアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、国会議員を務めるアイドルなかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きアイドルな国会議員…の研修中の様子が描かれていきます。
その中で皆さんは色々小さなことをよくしていこうと努力をされるのですけれど、そのさまが微笑ましくかつ心あたたまるお話となっておりよきものです。

終盤ではいよいよ研修も終わり、決意表明の演説を行うことになるのですけれど…?
そこから国会議員としての活動は本格的にはじまる…というところかとは思われますけれど、今作はその演説が行われたところで終わりとなっており、この巻で完結、最終巻となっています。
お話としてはかなり大好きな部類になっていて、アニメがこのコミカライズ版の通りならばDVDを購入してもよかったのではと思えるのですけれど、実際のところはどうなのか…もちろん、いまさら購入はお金の関係でも無理ですが(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、よきものでしたかと…アニメも気になりますけれど、もはや今更ということに…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□BanG Dream! よんこま ばんどりっ!!(2)
■しろいはくとさま(漫画)/ISSENさま(原作)/中村航さま(ストーリー原案)/ひと和さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『わくわくろっこもーしょん』『びびおぺ』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ていて以前別のコミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品のアニメと同じクールで放送されたアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメとは少し展開の違う皆さんの微笑ましい日常が描かれていき、この手の作品は本当に微笑ましさに特化されていますので読んでいて非常にほんわかしてきます。

その微笑ましい雰囲気のまま、最後はライブを行うことになり、お話は一段落…今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
とにかく微笑ましい作品でしたので、もう少し見守ってみたい気持ちはあったのですけれど、仕方ありません?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある気も…?
ということで、こちらもこの巻で完結…アニメとはまた別の展開でしたけれど、微笑ましくよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦/あ号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2(2連続:1))
○はじめの分岐北上:4(2連続:2)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦ルート:4(2連続:2)
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○エラー発生:1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(4連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:10(4連続:1・3連続:1・2連続:1)
○家具箱前行き:14(12連続:1・大破終了:1)
○家具箱中行き:6(4連続:1)
○家具箱大行き:4(3連続:1)
○ボス到達:6(2連続:2・北ルート:3・エラー発生無効化:1)
○エラー発生:1
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施していきました。

3-3での北方海域任務では北ルートでボスへ到達、戦闘終了と同時にエラー発生という、最低のタイミングで最悪の事象が発生、どうしてこう人の心を折りにかかりにくるのでしょうか、本当に悲しいです…1-5でもそれは出現しましたし、羅針盤とかいう邪悪な存在といい、こういうこちらの手の及ばない天災に近い事象で出撃を1回無駄にさせられる上に無意味な疲労などをつけられると本当につらいです…。
せっかく2回連続でボスへ到達したのに、その様な最低最悪の事象により1回が「なかったこと」にされたことにより余計に1回ボス到達数を多く目指さなければならないのがとてもつらい…ただでさえボスへなかなかたどり着けず家具箱前へ吹き飛ばされるとそのままあらぬ方向行きにされる確率が非常に高くなることもさることながら、大破終了にさせられることがあるのがなおつらいです…。
結局、少なからず羅針盤とかいう邪悪な存在が安定してくださったのははじめのうちのみで、少したつともう延々家具箱前行き連発、11連続とか何を考えているのでしょう、はっきり言って気が狂っているとしか思えず、一体どれだけ家具箱前が好きなのでしょうか、私は大嫌いで仕方ないのですが…。
しかも、エラー発生で「なかったこと」にされたボス到達のせいで、本来ボス到達5回達成後にさらに1回分の出撃を行うことになり、その1回のボス到達を達成するまでに5連続家具箱行き…本来これは全く必要のなかった出撃だと思うと、よりうんざり、げんなり、心底嫌な気持ちにさせられます…。

今日からは2-4への2回ボス撃破任務を行うことになるのですけれど、3-3でさえこのボス到達率…今月は5-1の任務もおかしかったですし、どうにもはじめる前から嫌な予感しかしません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月04日

すくりぞ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□すくりぞ! SCHOOL RESORT!(2)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、スクールリゾート部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻の終盤に出てきた部室に他の生徒を泊める、ということを実施することに…そこに客としてやってきた生徒なのですけれど、彼女は民宿の娘で勉強の意味も込めてやってきたといいます。
彼女は台場ルルさんという皆さんと同学年のやや背の低い、しっかり者の女の子…最終的に皆さんに言いくるめられ、また自身の思惑もあり入部をすることになったのでした。
…学年は同じながら、これは明らかに以前読んでいる『けいおん!』の梓さん枠…いえ、タイトルからも解る通り今作は明らかにそちらを強く意識した作品になっていますので…?(何)

部員がお一人増えながら、皆さんの部活は楽しく賑々しく続いていきます。
ときにはリンさんの母親がやってきたりもしつつ、基本的にはゆるい日常を送るのですけれど、その中でも他の部活の合宿を手伝ったり、ルルさんの民宿でアルバイトをしたり、クリスマスのときには生徒を対象にしたディナーを開いたりと、きちんと部活としての活動も行っていきます。
終盤では1学年進級、新入部員をお迎えするための活動をすることに…と、その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はこの手の作品ではよくある終わりかたとなっており、悪くはないでしょうか。

イラストは悪く在りません。
百合的にはやはり第1巻に引き続いて、ということろでなかなかよきものです。
ということで、こちらはこの巻で完結…帯にある通り「謎部活」漫画でしたけれどもなかなか面白いものかと…。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDのうち『シンデレラガールズ劇場』第2期の第1巻を観てみました。
こちらは以前第1期を観ているわけですけれど、収録されたお話が第14話からになっていましたので、第1期から直接続いているかたちになっています…とはいえ、今作は特にストーリーのないショートアニメですけれども。
お話もよくも悪くも第1期同様、といったところ…楽しいものですけれど、やはりボリュームはさみしいです?
…あと、ちょっとプロデューサ要素が多めかも…これは残念かも…。

スペシャルDVDとCDも付属、DVDのほうには1話分のお話などが収録されていますけれど、本編DVDの収録時間は23分なのですから、普通に本編DVDに収録してしまってよかったのでは…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、失敗、7mm機銃、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【6-3への2回出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・瑞穂さん・夕立さん・綾波さん・五月雨さん編成)
○1回め:対潜初戦・損害なしB判定→第2戦・完全勝利→分岐東進→ボス戦(タ級さん1編成)・T字有利夕立さん瑞穂さん中破タ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:対潜初戦・損害なしB判定→第2戦・夕立さん中破A判定→分岐南下→第3戦・A判定→ボス戦(タ級さん1編成)・同航戦阿武隈さん夕立さん大破五月雨さん瑞穂さん中破駆逐艦2撃沈・夜戦リ級さん1残存A判定
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・熊野さん・照月さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん小破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・T字不利空母棲姫さんリ級さん残存・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・照月さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん中破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・航空戦照月さん大破・瑞鶴さん中破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・熊野さん中破敵全滅→基地への空襲・混乱1→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊5撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊2撃沈・航空戦木曾さん中破熊野さん小破・アイオワさん小破空母棲姫さん中破敵第2艦隊1残存・夜戦木曾さん大破空母棲姫さん撃沈A判定目的達成
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊6撃沈・昼戦完全勝利
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん中破A判定→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・照月さん大破終了
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・損害1→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊6撃沈・航空戦照月さん大破・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・朝雲さん・山雲さん・涼月さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
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…昨日は何とはじめのはじめな出撃任務でいきなりエラー発生という最低最悪の事象が出現、恐ろしく幸先の悪い出だしを受けてしまいました。
しかもその後の輸送船撃沈任務では通商破壊艦隊が何ら為すことなく壊滅、崩壊と、本当に先が思いやられる非常に残念な展開になっていってしまいました。

季間任務は後回しにしようと思っていたのですけれど、6-3で少しやってみたいことができましたので先にそれを行うことにしました。
それは、駆逐艦を3人にして警戒陣で道中を抜ける、というもの…これまで6-3は軽巡洋艦3水上機母艦2駆逐艦1で進めていたのですけれど、警戒陣を使うならばということで上で触れた様な編成で向かってみたのでした。
この編成ではルートがランダムになる様子で、1回めは最短ルートを進めました。
A判定
…2回めはややぼこぼこにされましたけれど、この任務はA判定で問題ない様子でこれで任務完了となりました。
警戒陣はここ、それに3-5や1-6ではかなり有効ということが解りました…5-1の海上突入任務でも有効なはずですけれど、あれの最大の敵は羅針盤とかいう邪悪な存在ですので…。

残された最後の拡張海域、5-5と並んで厳しい戦いの展開される6-5へ昨日は挑戦してみました。
昨日の特筆すべきことは6回めの出撃で、初戦で熊野さんが5の損害を受けた後はあの大破の頻発する第2戦や空襲、果てはボス戦まで完全勝利で終了という、ちょっと目を疑う結果…。
全ての出撃でその様な展開になればよかったのですけれど、先日までの5-1や5-5での惨状の通りここでもそううまくいくはずもなく、ゲージ破壊直前までは順調に推移したものの、ゲージ破壊直前になってボス前の空襲で大破撤退が発生すると連続で大破撤退となり悪い流れに転じかけたのですけれど…
6-5終了
…そこから何とかゲージ破壊に成功しました。

今月は5-5が大破撤退頻発でしたのに対し6-5は3回の大破撤退ですみエラー発生という最低最悪の事象も出現しませんでしたので、6-5は順調に終えられたといってよさそうです。
順調にさえいけば、6-5は羅針盤とかいう邪悪な存在とは戦わなくてもよいので5-5よりは幾分気楽、といえるかも…とはいえ本当に5-5と6-5は運次第で大破撤退率が変わってきますので…?
とにかくこれで今月も大きな山場を抜けることができて、まずは一安心…今月は本当に大荒れ続きでしたので、本当に安堵しました。

6-5が思ったよりもはやく終わりましたので、最後に1-4への月間任務を実施…こちらは羅針盤とかいう邪悪な存在に邪魔されることなく1回の出撃で終えられました。
これで残る月間任務は2-5への水上反撃任務、季間任務は2-4への2回出撃任務とZ作戦任務…Z作戦任務はすでに6-3はそこへの出撃任務と兼ねて終えられており、2-4もそこへの出撃任務と兼ねられますのであとは6-1と6-4、ですか…。
ともあれ今日はそれら任務よりも週間任務実施を優先しましょう。
そしてイベント終了まであと1週間になってしまいました…とっても大好きなあのかたは無事に進められていらっしゃるのか、そうであることを信じ、願っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想