2012年05月20日

戦姫絶唱シンフォギア

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか熱い?
□戦姫絶唱シンフォギア(1)
■吉井ダンさま(漫画)/上松範康さま・金子彰史さま(原作)/金子彰史さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、少し気になりましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『JA』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらの作品は今年の冬にアニメが放送されたはずの作品となります。

内容としましては、謎の怪異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本なのでございますけれど、この世界においては謎の生命体…いえ、生命なのかはよく解らないながら、とにかくそうしたものに人類の生存権が脅かされておりました。
その謎の敵はノイズと呼ばれ、全く何を考えているのか解らないところなど以前コミカライズ版を読んでおります『スト魔女』における敵のネウロイあたりに通じるでしょうか…ノイズはネウロイとは違って人間と大差ない大きさでございますけれど。
そのノイズは触れた人間を炭化させてしまうという恐ろしい能力を持っており、また通常兵器のほとんどを無力化してしまうという大変な生物で、まだネウロイほどの脅威とはなってはいないものの十分危険な存在でございます。

そのノイズに対抗するために極秘に開発されたものがシンフォギアシステムという異端な技術でございまして、こちらはシステムを形成する核を持った者が歌を歌ったりすることにより力を発動するという一風変わったシステムのご様子です?
システムを発動すると服装がいかにもといった趣になったりいたしますし、戦いのシーンなどはなかなか熱いので、こちらは一種の熱血アニメになるのかもしれません(これはアニメのコミカライズ版でございますから)
それを身にまとい戦うのは、二人の少女…天羽奏さんと風鳴翼さんの、まだ15歳から17歳くらいのかたがたでございました。
奏さんはかっこいい雰囲気の、翼さんは真面目そうな雰囲気のかたではございますけれど、お二人ともそうした戦いをしていらっしゃると同時にかなり有名なユニットを組んだアーティストさんでもある様子でございます。
…この力を使うには何か魔力か何か、先天的なものが必要そうで、翼さんはそれを持っていらしたそうながら奏さんは人工的に付加されたもののご様子でございます?

お話のほうはそのお二人が自衛隊の幹部に実力を見せてシンフォギアに関するプロジェクトの承認を得られるところからはじまりまして、そこからもお二人の戦いが続くのかと思いましたけれど、そうではございませんでした…。
お二人がライブを行った際、裏ではそのお二人の歌声を利用して聖遺物というものを起動させようとしていたのですけれど、それが暴走し大量のノイズを発生させるという結果に終わってしまい…その際、奏さんは「絶唱」という生命を燃やすと思われる歌を歌ってしまわれ、消滅してしまわれました…。
その際、その場にいて奏さんにたすけてもらった少女、立花響さんがその奏さんの力を受け継がれたご様子…響さんはこうしたお話の主人公にありがちなかなりいい子でございまして、それに元々のお二人よりさらに低い年齢の、なかなかのちみっこさんでございます。

そこから物語はさらに進みまして…というより、その奏さん消滅までは響さんの見た夢の様な扱いとなっており、舞台は一気に2年後に飛びます。
そこでは翼さんも絶唱をされてしまわれ、生命までは失っていないものの戦闘不能となっている様子でございました。
また、こちら側の保有する聖遺物を狙う雪音クリスという敵側の少女まで現れておりまして、敵はネウロイの様な完全に何を考えているのか解らない存在ではなく、何か裏があるご様子…この巻ではそのあたりはまだ解らないのでございますけれども。
裏があるといえば、味方側の研究者である櫻井了子という眼鏡の女性がもうとても胡散臭く、以前観ております『まどか』のインキュベーターの如き胡散臭さを出しております…完全に裏がありそうでございますけれど、何でございましょうか。

この巻ではその響さんとクリスさんが激突したりし、これまたお約束といえる主人公さんがライバルさんを説得しようとしたりして、でもそれは届かない姿などが見られました。
また、響さんはまだ学生でございまして、学生寮で同室小日向未来さんとの関係もなかなかよろしい感じ…といったところで第1巻は謎の多いままに終わりましたけれど、なかなか面白い作品ではあったかと思います(早々にメインキャラと思われたかたが散ってしまわれましたけれど…いえ、上で触れました『まどか』などもそうでございましたっけ…)
ちなみに巻末には『シンフォギア超ひみつ百科!!』と題したキャラクター紹介がございまして、この雰囲気もまた熱血アニメを思わせるものでございましたかも?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、響さんと未来さんの関係がよろしく、また翼さんと奏さんもよろしい感じでございましたのですが…。
ともあれ、こちらは歌って戦うお話とのことで、コミカライズ版より(観たことのない)アニメのほうがきっとより楽しいのでございましょうけれど、ともあれこのコミカライズ版でも悪くない雰囲気は伝わりました。
ちなみに帯によりますと奏さん役は高山みなみさま、翼さん役は水樹奈々さま、響さん役は悠木碧さんとのことで、悠木さまの歌唱力は私は歌声は聴いたことがなくって未知数でございますけれど、他のお二人はかなり素晴らしいかたがたでございますよね…水樹さまは言うに及びませんし、高山さまは下で触れます『スパロボA』にも出てまいりました『ガンダムW』の主題歌などを歌っていらしたTWO-MIXというユニットのボーカルをされていらしたはずでございますし。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました、そして上でも触れました『スパロボA』のほうは、第29話のほうで相変わらずのんびりしているのでございますけれど、目標としておりましたプルさんとプルツーさんとノリスさんの撃墜数50機を達成してしまいました…先へ進むのがもったいないと感じてはおりますけれども、でもあまりのんびりしすぎていても仕方ない面もございますので、今日にでも先へ進むことになりそうでございます。
ちなみに50機というのはエースボーナスの得られる機数でございまして、それぞれ得られたわけでございますけれど、プルさんがプルツーさんへの援護攻撃時にダメージ2倍なのはいいといたしまして、プルツーさんのプルさんへの援護防御時にダメージ半減、というのは…お二人とも回避率が結構高いので援護防御のお世話になることなんてほとんどございませんのに…。
それ以上に微妙でしたのは、ノリスさんのエースボーナス…武器消費エネルギー-50%というものでございました。
いえ、これ自体は例えばスーパーロボット系のかたが得られたならばなかなか有用なものなのかもしれませんけれど、ノリスさんの乗るグフ・カスタムにはエネルギー消費武器が存在いたしません…しかもそのグフはなかなか強い機体でノリスさんを乗せ換える予定もございませんので、こちらは完全に無駄な能力となってしまうのでございました…。

あと、最近は戦闘シーンにて射程外から攻撃をされたキャラクターの台詞が面白く感じられて、そうした戦闘が発生しました際、相手からの命中率が0%でしたりする場合、回避も防御もせず反撃不能の状態で戦闘を見たりしているのでございました(リョーコさんとヒカルさんのお二人がよくこの様な状況になりがち…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月19日

ひとりぼっちは…寂しいもんな。

先日はこの様なものが届きました。
ねんどろいどな…
…こちらは見ての通り『まどか』の佐倉杏子さんなフィギュアで、ねんどろいどというデフォルメな感じのものとなります。
ねんどろいどなフィギュアとしましては以前『スト魔女』のルッキーニさんのものを購入しております他、以前しております『エグゼリカ エンハンスド』の限定版にもエグゼリカさんのものがついてきたりしておりました。

杏子さんなフィギュアといたしましては以前購入をしておりますfigmaというものについでお二人めとなるわけでございますけれど、こちらの杏子さんもまたそのfigmaのもの同様に表情や体勢など色々変えることができます。
figmaの杏子さんはポッキーを口にした状態にしておりますので…
食うかい?
…こちらの杏子さんはたい焼きを手にした状態としてみました。
デフォルメされた杏子さんもとてもよろしいものでございます。

その杏子さんなのでございますけれども、これまでのお二人も予約をしてみました虎穴通販のほうを見てみますと、9月発売予定で通常のフィギュアのほうの予約が受け付けられておりましたので、さっそく注文してみました。
これが届きますと、杏子さんは3人になります…3人ともなりますと以前3人めをお迎えしております『なのは』のティアナさんに並んでしまわれます?
…『まどか』についてはほむらさんやマミさんなど他のかたもお迎えしたい気持ちはあるのでございますけれども、お金の関係などで現時点では予定はございません(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第29話にて、新たに仲間になりましたプルさんとプルツーさんとノリスさんを鍛えつつのんびり…この3人はいずれも仲間になった時点で結構撃墜数がついておりましたので、それぞれ50機撃墜でエースボーナスがつくまでのんびりしようかなと思っております(何だかもう終盤のご様子で、先へ進むのがさみしい、もったいないという気持ちが強く出てきてしまって…)
ですので特記事項はないのでございますけれど、そういえばノリスさんの声がどこかで聞いたことのあるものかと思いましたらリヒテルさんでございました…全然タイプは違いますけれど、どちらもかなりよろしいキャラでございます。
リヒテルさんといえば、声も同じな上に外見も同じキャラがいらっしゃる様な…『ボルテスV』の敵キャラなハイネルという人が…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月18日

東京特許許可局も騒然!ひらめけひらめきはつめちゃん!!

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□ひらめきはつめちゃん(3)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.4)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』などと同じものとなります。
こちらの作者さまは以前読みました『はるみねーしょん』を描かれたかたとなっております。
その『はるみねーしょん』も今月の26日に発売するのでございますけれども、今回のコミックにその2冊の大沖さまなコミックが同時に発売する記念のフェアについて書かれておりました…出版社は違うはずなのでございますけれど、でもそうした枠を越えて協力するのはよいことでございます(何)

内容としましては、小学1年生の天才少女、平目木はつめちゃんと周囲のかたがたを描いた4コマとなります…けれど、ときどき4コマでないお話も出てまいります。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも既刊同様にはつめちゃんや「はこ」、それに周囲の皆さんの愉快な日常をかなりシュールに描いております…この作品は以前読みました『スケッチブック』と同じコミックスなわけでございますけれど、シュールさではこちらが上回っているかもしれません?(いえ、どちらも同じくらいかも…少なくとも面白さはどちらもかなりのものでございます)
その『スケッチブック』は完全にストーリーもない作品なのでございますけれど、こちらは一応1話1話にテーマもございますし、それにはじめは母の日などのお話にはじまって花火やエアコンが壊れる話があったり運動会のお話があったり雪が積もったりクリスマスのお話があったりと、こちらは一応季節を意識した流れになっております?

お話のほうは相変わらずなもの、ということでよい意味で特に書き加えることがございません…相変わらず面白いものでございました。
登場人物も特に増えておりませんし、その皆さんもそれぞれにいい味を出していらっしゃいます…相変わらずお父さんが不憫なかたでございますけれど、でもやはりいいかたでもございます。
巻末にはそのお父さんを主役にした『ひらめかないはつのり氏』というおまけ4コマが相変わらず展開されております。

イラストは普通でございますけれど、この作品の雰囲気を出すためにこの様な独特で特徴のあるイラストにしているのでございましょう。
百合的にはないのでございますけれど、この作品はそういうことを気にせずその愉快さを楽しめばよい作品でございますからこれでよろしいと思います。
ともあれ、こちらはかなり独特な雰囲気の作品でございますけれど、笑えるという意味でやはりとても面白いもの…シュールな作品ということで以前読みました『キルミーベイベー』あたりと似ている様にも感じられますけれど、こちらの作品は『キルミー』以上にアニメにするのは難しそうかも?(何/イラストも独特でございますから)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第28話まで終えましたので、その続き…ゲッターチームがレディ・アンに呼ばれて早乙女研究所へ戻ったところからでございます。
その研究所の所長は重傷を負っているという話だったのでございますけれど、それは仮病でございまして、ゲッターチームの3人に真・ゲッターというものを託されました。
この真ゲッターなのでございますけれど、相当強いです…あのかたのおっしゃられる様に、全ユニットで最強といわれてもおかしくないほどでございます。
その真ゲッターを持って、すでにロンド・ベル本隊が向かっている敵地上勢力の本拠地である地底城へ向かうゲッターチームでございますけれど、戦場にたどり着いたのは彼らのほうが先でございました。
第29話は地上の敵勢力との決着をつけるお話となる様子で、そこには先の戦いでダンゲル将軍を捨石にしたキャンベル星の女帝ジャネラとワルキメデス総統がおりましたけれど、どうやら彼女たちの母星では和平派が勢力を握り、もはや行く場所がないそう…ですので彼女たちもまた捨て身で襲い掛かってくるわけでございます。
さらにはミケーネ帝国の地獄大元帥という人が大量の量産型グレートマジンガーを作っており、その様なものまで出てまいりました。
それだけでなくさらには百鬼帝国のブライ大帝まで出てまいりまして、このお話で一番手強かったのがこのかた…いえ、ユニットが基地上にある上に地上に降りており防御効果を完全に得られている様子がありまた基地はターン経過するとHPが少し回復してしまい、さらには底力を持っているためどうもダメージを与えるほどこちらのダメージが通りづらくなってきたのでございます。
それでももちろん無事に倒しまして、この戦いで女帝ジャネラにワルキメデス総統、ブライ大帝にヒドラー司令官は全て戦死される模様(地獄大元帥は量産型グレートマジンガーを出してくるのみで自身は出てまいりません)…ワルキメデス総統やヒドラー司令官は序盤からおなじみの敵でございましたので、彼らが戦死されるということはもう終盤に差しかかってきていることを感じさせ、さみしさを覚えるのでございました(前のお話でもギニアス氏など戦死者がたくさん出ておりましたし…)
ともあれ、このお話は敵の数や得られる資金のほうは前のお話に較べるとやや(結構?)物足りないのでございますけれど、新たに仲間になりましたプルさんやプルツーさんにノリスさんを鍛えるという意味でものんびりしようと思います(真ゲッターは鍛えられませんけれど、鍛えなくてももうすでに強い…スーパーロボット系でございますのに敵の攻撃を軽くよけてくださいますし)

そのプルさんとプルツーさんとノリスさんの3人なのでございますけれど、実際に使ってみますとやはりそれぞれにかなりよろしいかたがたでございまして、このまま最後まで使っていこうと思います。
まずプルさんは無邪気なかわいい女の子、プルツーさんはツン気味の女の子ということでどちらも主人公のサリサディアさんを別格にすればエステバリスのリョーコさんとヒカルさんとイズミさんにも負けないかたでございますし、ノリスさんのほうはやはりとても渋く、バニング大尉とともに渋いキャラ枠を守っていただこうと思います(何)
ある程度のキャラ数なら大丈夫、ということならレインさんやデュオさん、ゼクスさんあたりを使ってもよいのでは、ということになりますけれど…レインさんは原作でもほとんど戦ってはおりませんしアレンビーさんのほうが優先度は高いですし、『W』のキャラはノインさんを使っておりますのでよしといたしましょう。
ちなみに、サザビーとνガンダムを入手できるまでの当座のしのぎとして使ってみたZガンダムなのでございますけれど、思いのほか使い勝手が悪くございません…νガンダムをやめてこちらを使ってもよいかもしれません(サザビーは個人的に非ガンダム系モビルスーツではかなり好きな機体でございますので使いますけれど)
…あと、やはりフルバーニアンは普通に使える機体…無理して試作3号機を地上運用する必要はないのかも?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月17日

心の在り処は、きっとすぐそばに。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハナレビの楽園(2)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっております。

内容としましては、ハナレビの民とワスレジの民と呼ばれる二人の女の子が一緒に旅をするお話となっております。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
その第1巻で主人公は秋桜さんだと紹介しておりまして、そして実際そうではあるのでございますけれど、この巻を最後まで読みますと主人公は桜子さんなのですね、という結論に達します…その理由はあまり深くは書きませんけれども、つまるところこのお二人は同一人物だったのでございます。
秋桜さんは、桜子さんの昔の姿でした、というわけで…過去の自分を好きになれるかたなどそうはいないと思いますので、出会った当初桜子さんが秋桜さんのことを気に入らなかったのも仕方ないところでございましょうか。
つまるところ、このお話は桜子さんが過去の迷いを断ち切る、あるいは見つめなおすための旅だった、ということになるでしょうか。
ちなみに現実世界での桜子さんは普通の日本人でございます。

旅路の果てに、秋桜さんの親友の女の子に再会できたりその様な真実を知ったりするわけでございますけれど、その親友さんは桜子さんにとっても親友さんでございました…でも現実世界では悲しい別れとなっており、桜子さんがこの旅をすることになった理由の一つがそれでしたりいたします。
あと、下界でお二人の世話を焼く、でも中盤で消えてしまったちみっこで獣っ子っぽい女の子が何者なのかも、最後のシーンを見れば解るところでございましょうか…。
この作品は全体的にちょっとややこしいところがあったのでございますけれど、解らないお話ではございませんし、でもとても切ない…仕方のないこととはいえ、桜子さんは全員と別れなければならないことになるのでございますから…。
…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました…以前読みました『九十九のあまのじゃく』といい、この手の4コマでないきらら系の作品は長く続きそうなストーリーに見えても大体2、3巻で完結してしまう例が多い気がいたします(下で触れます作品は2巻では終わりませんでしたけれど/何)

中盤以降、その様な真実が解ってくるのでございますけれど、それまではお二人の普通の旅が続きます…他のハナレビとワスレジの女の子や少年も出てまいりましたけれど、彼女たち、または彼らもまた同一人物となります…?(こう見ますとワスレジのほうが大人びているのは当然といえば当然となるのでしょうか)

イラストはなかなか悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、メインのお二人が結局のところ同一人物だったわけでございますけれど、でもなかなかよい関係でございましたし、それに親友さんとの関係もよきものでございました。
ということで、こちらはちょっと意外な展開といえばそうでございましたけれど、なかなかよろしいものでしたかと思います…あと、桜子さんがやはり素敵でございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
京子さんは?
□麻宮さんの妹(2)
■あさのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういえば大判サイズでないきらら系作品でまだ読んでいないものがございましたっけ、と思い出しましてこちらも読んでみました(実際にはあと2冊ほどあるのでございますけれど、そちらは片方はすでに完結、もう1冊は微妙な作品でございますので後回しでよろしいでしょう/何)

内容としましては、人を探して旅をしている少女のお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので詳細は省略をいたします。
その第1巻では主人公のあおいさんが謎の太った男に拉致されたところまででございましたけれど、その太った男は結構な地位にある者の様子で、またあおいさんの父親などのこともご存じの様子でございました…ですので結構重要人物っぽいのですけれど、でもその態度などからやっぱり好印象は持てません。
あおいさんはその男性の下でなぜかメイドさんとして働かされることになったのですけれど、探しているお姉さんの情報が少し得られたこともあり、人質(?)にされていた父親の形見のスケッチブックも置いてその場を脱出されたのでございました。

そこからは大陸の南に浮かぶ島へやってまいりますけれど、人とは違う力を持つ者の宿命とでもいいましょうか、周囲の人から奇異や恐怖の目で見られたりとつらい想いをされてしまわれます。
ただ、そこで満月ハジメさんという同じ様な力を持つ、一地方の領主を務める女のかたと出会いまして、彼女と接したりすることであおいさんの心境にも少し変化が訪れた模様でございます。
終盤ではその島に人為的と思われる台風がやってきて、あおいさんが皆さんを救うために力を出して、それで偏見の目で見ていた皆さんも…という王道的展開で終わっております。
この巻のお話自体はそうしたところでございますけれど、背景はやはり色々複雑…やはり以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』などと同様に世界崩壊後の終わりゆく世界を描いている、でよろしいのでございますよね?
と、設定は複雑でございますけれど、主人公のあおいさん自体はいい子でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、第1巻でメインキャラでした京子さんがあっさりと消えてしまいましたし…ハジメさんとの関係も悪くございませんけれど、このあたりは全く期待できなさそうでございます。
ということで百合的に期待をするのは間違いの作品ではございますけれど、悪い作品ではございませんので今後も見守ってはいこうかと思います?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、第28話…このお話は資金が250,000以上も入手できるということでお金を貯めるにはよいシナリオだったのでございますけれども、でもあまりのんびりとばかりしていても仕方ございませんので、先へ進むことにいたしました。
第28話はついに主人公のサリサディアさんが自分の意思で戦うことになり、これまで彼女やあらゆる敵組織の背後に存在したシャドウミラーという組織の正体がだいたい解ってきたり、またハマーン・カーン率いるネオ・ジオンがその姿を見せたり、マリーメイア軍決起にあわせ日本にあるスーパーロボット研究所たちが襲撃を受けていてそのためにゲッターチームが戦線を離脱されたりと色々なことが発生いたします。
お話の戦闘のほうも、アプサラスを完成させたギニアス・サハリンとノリスさんやランバ・ラル大尉にノイエン・ビッター少将といったジオン軍の地上部隊にはじまり、ジャネラ女帝の信任を失い背水の陣で挑むキャンベル星のダンゲル将軍、そしてハマーンというかたから体よく死地へ追いやられたグレミー・トト率いるネオ・ジオン軍と盛りだくさんでございます。
盛りだくさんなのは戦闘だけではなくって、ここではネオ・ジオンのプルさんとプルツーさん、それにノリスさんまで仲間にすることができます…ちなみにこの3人以外の名のあるキャラは全てここで戦死されてしまう雰囲気です?(ギニアス氏とダンゲル将軍とグレミー氏以外は台詞がございませんので何とも言えませんけれど…)
仲間になるかたがたについて、まずプルさんについてはグレミー氏を撃破した後にカミーユさんで説得…どうやら共通の知人であるジュドーという『ZZ』の主人公を引き合いに出して仲間にできました(プルさんはそのジュドーというかたにかなり懐いていらっしゃいます?)
そしてプルツーさんはその仲間になったプルさんで撃破すれば仲間になります…事前にバニング大尉あたりで「手かげん」を使ってプルツーさんのHPを減らしておけば問題ございません。
そしてノリスさんは、彼以外の敵を全滅させるとアイナさんとアマダ少尉の説得に応じ仲間になってくださるのでございました。
これで無事皆さん仲間にできまして一安心…これも全てあのかたのおかげでございますし、本当にありがとうございます。

戦後、プルツーさんがプルさんのクローンだということが判明してカミーユさんがジオンに激怒したり…カミーユさんはサリサさんがW17という名前で呼んでいい、と言ったときにも激怒いたしましたし、最近激怒しがちでございます(何)
また、このタイミングでボルテスVの博士がやってきてダイモスに追加武装が加わりました…それはよろしいのですけれど、その博士が体育会系でございまして、パイロット全員にトレーニングを強要してまいりました。
ここはまたアカツキ氏のやりとりが愉快…本当にこの人はギャグキャラでございます。
また、敵側についてはハマーンというかたの背後にもシャドウミラーの存在が明らかになりましたけれど、それとは別に地上側の敵勢力の本拠の一つの場所が特定されたみたいでございます。
次はそこへ向かわれる…かと思ったのでございますけれど、そういえばゲッターチームが帰ってこないということもあり、まずはそちらへ向かわれるみたいでございます。

と、インターミッションで仲間になった皆さんの機体をいじったり…今回仲間になったプルさんとプルツーさんとノリスさんはそれぞれかなり高いレベルで素敵なかたでございますので、できれば全員使いたいものなのでございます。
まず、プルさんとプルツーさんについては最終的にはνガンダムとサザビーに乗せようと計画しておりますけれど、現状その様な機体はございませんので、ひとまずZガンダムとフルバーニアンに乗せておきました(キュベレイMk-Uを改造するお金がもったいなかったので…)
一方のノリスさんでございますけれど、何と仲間にする前は10,000を越えるHPを誇っていたグフ・カスタムが普通のモビルスーツの性能になっておりました…これはがっかりでございますけれど、でもグフ自体はよい機体で、またある程度改造された状態で仲間になりましたので、こちらをそのまま使っていただくことにいたしました。
昨日はここまででございましたけれど、次のお話はどうなりますでしょうか…今回仲間になりました3人を鍛えるという意味でものんびりできるお話ですとよろしいのですけれども。
…そういえば、もうすぐ迎えそうな第31話ではまたルートが2つに分岐する模様…木星連合へ向かうとあの熱い人が仲間になる様子でそちらも気になるのでございますけれど、でもここまでバニング大尉と並びダイモスも仲間になってからずっとパーティから外れたことがないルートを辿っておりますから、バーム星へ向かうかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月16日

事件は会議室で起きてるんじゃない 牛舎で起きてるんだ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(3)
■鳴見なるさま+唐花見コウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。

内容としましては、農業をする姉妹を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第2巻の最後のお話の続き…つまり皆さんが作ったお野菜たちを村の直売所で売ってみる、というお話の販売当日を迎えます。
その直売所には「神4」と呼ばれる売り上げbest4を毎回占める農家のかたがたがいらっしゃって、開店してすぐはそちらのほうへお客さんが行ってしまわれ、姉妹のお店のほうにはほとんど人がいらっしゃいません。
しかも皆さんはじめての経験ということで力みすぎで、それがお客さんを引かせてしまう一因でしたりも…でも売っているものは悪くございませんし、最後にはまずまずのお客さんたちがいらしてくださり、皆さん自分たちで作ったお野菜を売る喜びを知ることもできたりしてめでたしめでたしでございました。

あとは畑を荒らす獣を警戒するために深夜に畑に張り込みながら皆さんで怪談話をするお話などもあり…かっこいい雰囲気の社さんは怖いものが極度に苦手というギャップなことになっていらしたり、逆にひなげしさんはそういうお話が大好きでしたりと、皆さんの意外な一面も見られたりして楽しいお話でございました。
そして後半のメインとなるのは、今日の日誌のタイトルにもなりました様に(?)酪農のお話…といいましても姉妹の皆さんのお家が酪農をしている、というわけではございません。
主人公のひなげしさんのクラスメイトで友人に麻績村真白さんという女の子がいるのでございますけれども、彼女の家が酪農をしておられまして、ひなげしさんがそれに興味を持って手伝うことにしたわけでございます。
ちょうど、真白さんのお家には子牛がおりまして、その子牛と接していって酪農の楽しさなどを覚えるのが後半のメイン…ただ、真白さんはその子牛と仲良くなるのを極度に恐れているご様子でございました。
その理由は最後に解るのでございますけれど、その子牛は雄牛ということで、酪農家では育てていけず、いずれ食肉になる、ということ…この巻はその事実をひなげしさんが知ったところで終わりましたけれど、その事実は変えられませんし、どうなっていくでしょうか。
…次巻予告でひなげしさんが家族の皆さんにそのことを伝えるシーンがあったのでございますけれど、皆さんが焼肉を食べていらしたのがかなりシュール…(何)

ということでお話のほうはちょっと切ない展開になってまいりましたけれども、そうした面もしっかり描かれるのは好感が持てるかと思います。
また、姉妹の皆さんもやはりそれぞれによろしゅうございまして、以前読んでおります『四季おりおりっ!』あたりに通じるところがあるかなと思います(りんごさんは大人びておりますけれどやはり以前読んでおります『のんのんびより』のれんげさん同様にマスコットキャラでございますよね…/何)
その他、巻末には皆さんの夏休み最後の日のご様子と運動会のご様子を描いた4コマが収録されておりまして、こちらもなかなか微笑ましいものでございました。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはそうございませんけれども、基本的にメインキャラは女の子ばかりでございますし、そのあたりは安心…上で触れました『四季おりおりっ!』あたりと同様に姉妹の関係もよきものでございますし。
ということで、やはりよろしい作品でございました…続きも楽しみにしておきましょう。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第28話、敵の攻撃の命中率が妙に低くて全く攻撃が当たらない、極めて安全ながらランバ・ラル大尉やノリスさんにノイエン・ビッター少将、それにラカンというその皆さんと同様に渋そうなジオン軍人たちが名もなきギガノス兵より弱いのかと悲しくなってしまうお話でのんびりとお金を貯めております。
ですので特記することは特にないのでございますけれども、少し先のことを考えたり…いえ、このお話ではプルさん、プルツーさん、それにノリスさんというそれぞれにかなり素敵なキャラが3人も仲間になるわけで、この皆さんについて仲間になった後のことでございます。
まずプルさんとプルツーさんに関しましては、モビルスーツに乗ることのできるキャラクターの中では一番かわいらしいかたがたの気がいたしますので、もちろん両方使用するわけでございますけれど、その搭乗機体について、現状お二人が乗っていらっしゃるキュベレイMk-Uという機体はファンネルがついているのは魅力的ながらそれ以外が貧弱で、それに改造するのも大変でございますからできれば他の機体にしたいかも、と思ったり…。
この先νガンダムとサザビーが入手できる模様で、最終的にはお二人にそれぞれ使ってもらおうと思っているのでございますけれど(イメージ的にはプルさんがνガンダムでプルツーさんがサザビーとなるでしょうか)、でもまだ手許にはなくすぐ入手できるわけでもなさそうでございますので、ひとまずはお一方にはすでに結構改造してあるアムロさんのフルアーマーガンダムを使っていただき、もうお一方にはそういえばずっと使っておりません、変形すれば空も飛べて使い勝手は悪くなさそうなZガンダムを使っていただければいいのかな、なんて考えております(別にフルバーニアンでもよろしいのでございますけれども)
…もっとも、νガンダムはアムロさんの機体でございましょうから、例の如く強制的に乗り換えが発生しそうで嫌なわけでございますけれども…。

そしてノリスさん…本来もうキャラがいっぱいで、フォウさんにアムロさんやドラグナーチーム、『W』の皆さんやレインさんすら外している状態でございますので空きはないのでございますけれど、ノリスさんは渋い方向でとてもよいキャラでございますので、バニング大尉同様に使いたいわけでございます(仲間になる渋いかたではこのお二人で双肩となる?)
ですので、今の様にお金を貯めている状態すと何度も同じお話を繰り返すことになりますので、そのうちの数度はノリスさんに参加していただく、というかたちにしようかなと思っております…これまでもそうだったのでございますけれど、主人公のサリサディアさんなどの様にどの戦闘でもかならず参加していただくメンバーと、ゲッターチームやザンボット3などの様に交代交代で使っていくメンバーに分けて、ノリスさんなどもそちらにすればいいかなと思います(ちなみに回復役はミユキさんとキリカさんで交代しております)
そして、その際のノリスさんの機体はHPが10,000を越えているグフ・カスタムでよいのかなとも考えております(味方ユニットでHP10,000越えのものなんて戦艦を除けば試作3号機とザンボット3くらいしかおりませんのに…)
ノリスさんが仲間になるのでしたらランバ・ラル大尉も仲間にしたいものでございましたし、セイラさんがいれば説得で仲間になってもおかしくなかったかも…なんて、この様なことを言い出してはきりがないでしょうか…。
…そういえば以前のいちごさんの集会でエースボーナスについて触れました際、仲間から抜けておりましたセイラさんのものについて触れておりませんでしたっけ…セイラさんのエースボーナスは獲得資金25%upでしたはずで、これはなかなか有用な部類に入るのではないでしょうか(もうおりませんけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月15日

魔法がくれたのはとびっきりの笑顔と友達!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○ハナレビの楽園(2)
○ひらめきはつめちゃん(3)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(3)
○戦姫絶唱シンフォギア(1)
○魔女とほうきと黒縁メガネ(1)
○赫焉のヒナギク(1)
○まんがーる!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ハナレビの楽園』から『JA』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ハナレビの楽園』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品…『戦姫絶唱シンフォギア』は前期に放送していて百合が期待できるアニメのコミカライズ版ということで購入をしてみました。
下の3作品は何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしました…『まんがーる!』はどうも『ゆるゆり』と同じ制作会社さまが2013年にアニメ化をされるご様子でございます?
ちなみに、今日の日誌のタイトルは『魔女とほうきと黒縁メガネ』から取ってみました。

今回購入しましたコミックたち、少なくとも既刊を読んでおります3冊はそれぞれにかなりよい作品でございますから、こちらは優先して読んでいこうと思います。
その他の作品もなかなかよさげではございますけれど、他にも未読でよさげな作品がたまっておりますし、どちらを優先していこうか難しいところ…少なくとも読むのは相当先になってしまいかねません?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は昨日の続き…マリーメイア軍が瓦解し、主人公のサリサディアさんや『W』のメンバーがロンド・ベルに合流したところからでございます。
シャドウミラーの事情を知るサリサさんから皆さんお話をうかがいますけれど、やはりこのシャドウミラーという組織は地球であって地球でない別の世界…いわゆるパラレルワールドからやってきたといいます。
シャドウミラーは地球連邦の一組織であり、戦いの継続こそ人類の腐敗を止めると信じ、異星人の侵略後に反乱を起こしたそうなのでございますけれど、シャア・アズナブルのもとに連邦とジオンが手を結べてまでいる世界では失敗したといいます(ちなみにその世界ではアムロさんは行方不明らしい…)
そうした状況の中、次元を移動できる装置というものを実用化できたそうで、こちらの世界へやってきたそう…こちらで力を蓄え、ゆくゆくはもとの世界へ戻るつもりのご様子です?
サリサさんはそのシャドウミラーの作り出したアンドロイドの様なもの、つまり人間でないことも明かし、本来の名はW17でありそう呼んでも構わない、とおっしゃられましたけれどカミーユさんが激怒…そういえばフォウさんのお名前の由来も数字でございますし、このあたりに関わりがあるのでございましょうか。
シャドウミラーの戦力はゲシュペンストMk-Uにして500機以上らしいものの次元を越えた際に300機程度が失われた模様…そのパイロットはサリサさんと同じWシリーズらしいですけれど、自我を持ったのは彼女だけなのでございました。
バーム星の指導者を暗殺したのもシャドウミラーのW16であることが判明し一矢さんが激怒してサリサさんを殴ったりしておりましたけれど、ともかくこれでしたらなおさらリヒテルさんたちと戦う理由はもうないわけでございます。
その様なスパイでしたサリサさんを受け入れるかどうか、でございますけれど、ユリカさんあたりは当初から微笑ましいほど受け入れてくださっておりまして、サリサさんのことをずっと怪しんでおりましたハヤトさんもさすが論理的思考ができるかただけあって受け入れ(でも照れ隠しなのか口ではあの様なことを…/何)…疑問を呈したのはアカツキ氏あたりでございますけれど、この人もスパイとしてここに入り込んできていたので人のことは言えないのでございました(しかもバレバレのスパイであったというおまけつき…この人は本当にギャグキャラの模様でございます。
…しかし、サリサさんやヴィンデル氏自身の発言をまとめると、今のところヴィンデル氏の目的は月の御大将とそう変わらない、闘争本能に身を委ねすぎなだけのものに感じられてしまいますが…グエン卿の様な変わり者でなければついていけませんよね(ではレモンさんやアクセル氏は変わり者です?/何)

一方の敵の現在の動きでございますけれど、マリーメイア軍はさすがに全て降伏いたしましたものの、ここにきて新たな勢力、ハマーン・カーンという人物によるネオ・ジオンが動きはじめました。
またやはりギガノス帝国は事実上崩壊、ベガ星連合軍も月から去ったといいますけれど、日本にある色々なスーパーロボット研究所が敵の襲撃を受けてかなりの損害を受けた模様でございます。
特にゲッターロボの早乙女研究所の被害が激しく、レディ・アンよりすぐに戻る様に要請が出てまいりました(ですので次の戦いにゲッターがいない…)…この機に乗じてミケーネ帝国や百鬼帝国といった地上勢力が動き出しそうな気配がございます。
けれどまず動き出しましたのは、アプサラスを完成させたギニアス・サハリンなどのジオン軍…ノイエン・ビッター少将(戦死しておりませんでした)やランバ・ラル大尉、それにノリスさんなどの姿もあり、序盤に出てきて以降姿を見ませんでしたのでかなり懐かしい面々でございます。
ハマーンというかたの命令によりそれらジオン軍の人々が出撃、ジャブローへやってまいります…第28話、兄を止めようとアイナさんが強制出撃でございまして、その他は自由に出撃できますけれど森と川の多い地形でございますので空を飛べないと厳しいです。
このかたがた、ギニアス氏のアプサラスは強力なもののその他の機体はおおむね弱いです…もちろんこれで終わりなはずはなく、ジオン軍を全滅させますとキャンベル星の軍勢が出現、さらにはネオ・ジオンという新勢力の軍勢まで現れます。
そのネオ・ジオンの軍勢にはプルさんとプルツーさんがおり、仲間にできるわけでございますけれど、ひとまずのんびりお金を貯めるということもありここはかわいそうではございますけれどもノリスさんともども倒すのでございました(プルさんを倒すと非常に有用な強化パーツが得られます…仲間になるキャラを倒すとたいていよさげな強化パーツが出ますし、なかなか悩ましい…)
また、キャンベル星のダンゲルという将軍は後がないので一度倒しても別の機体で挑んできたりもいたします…いずれにしましても、ここで現れる3勢力のボス敵存在なギニアス氏もダンゲル将軍も、それにハマーンというかたに謀反の恐れがあるため追放されたご様子で嵌められたっぽいグレミー・トトという人も全てここで戦死をされる模様でございます?(倒したときにコメントのないランバ・ラル大尉たちも亡くなられるのでございましょうか…)
…そのグレミーという人の乗っているクィン・マンサという機体が気になる…『ユニコーン』のマリーダさんの乗っていたクシャトリヤという機体のモデルになった、と確かブックレットに書かれていた様な…。

この第28話でございますけれど、思ったより敵の数が多くてお金も稼げますので、やはりしばらくここでのんびりしていこうと思います。
目標はプルさんとプルツーさんの乗る機体の改造費でございますけれど、彼女たちの乗るキュベレイMk-Uという機体はファンネルはよいのですけれどそれ以外はちょっと貧弱な機体で、これを使い続けるかどうか悩みどころでございます(サザビーなども後々出てくる様子でございますけれど、それまで待つのかどうか…)
今のところ、そういえばそこそこの強さもあり変形すれば空も飛べるZガンダムという機体が余っておりますので、片方のかたにはこれを使ってもらうのもいいかも、なんて考えております(もうお一方は…フルバーニアンでもありかも?)

と、このお話の敵なのですけれど、レベルはこちらと同等のはずでございますのに、妙に弱いです…いえ、あちらの攻撃の命中率がグレミー・トトをはじめどの様な人であっても、エステバリスやモビルスーツなどリアルロボット系を狙ってきた場合は確実に0%で、逆にこちらの命中率がリアルロボット系のキャラですとやはりほぼ100%になっているのでございます(ですのでスーパーロボット系なキャンベル星の軍勢の攻撃など当たるはずがございません)
これまで、ギガノス軍の一般兵相手でもこの様なことにはなりませんでしたのに、どうしたのでございましょうか…ノリスさんやノイエン・ビッター少将にランバ・ラル大尉がギガノスの一般兵より弱い、なんてなるとショックなのでございますが…。
ちなみに、今回のマップは引き続きジャブローということで森とともに川が多く、そしてモビルスーツ部隊は全て空を飛んでおらず、渡河時は水中に没したりして移動に時間がかかりますので、先にキャンベル星の軍勢を全滅させた後にネオ・ジオン軍を相手にするくらいでちょうどよい感じでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月14日

キラキラダイキライ

先日はこの様なものが届きました。
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扱いに困る作品も…(何)
○くっつきぼし(後編)
○キラキラダイキライ
○ゆるぷれ!
○先生、あのね。
○桃色こうさぎ
○Blackberry
○百合50音
○あのエーデルワイスは私のように
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。
DVDのほうは以前購入しております同人なのかどうなのかよく解らないアニメの後編でございます(一応虎穴通販では同人アイテム扱いでございましたので、同人なものなのでございますよね?)
こちらはメインテーマがガールズラブ、つまり百合と明記されている作品で、それで前編も購入したのでございますけれど、その前編の終わりかたが考えうる限りの最低最悪に近い終わりかたでございましたので、この後編を購入すべきかどうか、かなり迷いました…でも百合がメインテーマの作品のはずらしいですから、一応見届けようということで購入をしたのでございました。
…それにしましても、この作品にも今井麻美さまがいらっしゃいます…以前しておりましてそのうち新装版の出ます『白恋』などにもいらっしゃいましたし、何だか百合作品でおなじみになってきた印象がございますかも?

その他の作品は同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○キラキラダイキライ《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングかつ以前購入をしております『ぽっぷんぱふゅ〜む』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、櫻子さんの不注意から向日葵さんが爆発教師の開発した睡眠薬な液体をかぶってしまい眠りについてしまい、櫻子さんがそれを洗い流すことになるお話…。
このサークルさまはこのお二人のカップリングを描いてくださるのとあわせ妙にスクール水着な描写が多いですけれど、それもまたよろしゅうございましょう…そしてこのお二人はやはり微笑ましくよきカップリングで、結婚をしてしまえばよろしいかと思います(何)

○ゆるぷれ!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月1日に出ましたらしいさくひんとなります。
内容としましては、櫻子さんが演劇部から借りてきた衣装を向日葵さんとともに色々着てみる、というお話…このタイトルは『ゆるゆり×ゆる〜いコスプレ』の略でございます。
お互いの姿に見とれてしまうところがありましたりと、やはりこちらも微笑ましいものなのでございました。

○先生、あのね。《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなキャラの作品ということで購入をいたしました、5月4日に出ましたらしいさくひんとなります。
内容としましては、卒業式を間近に迎えた生徒会長さんと爆発教師のお話…生徒会長さんが告白をされます。
このお二人の同人誌なんてこれまでなかった気がいたしますし、それに爆発教師さんは出てきてもほぼ確実にギャグキャラになっていたわけでございますけれども、こちらの作品ではかなりきちんと百合々々しくしていらっしゃいます。
個人的に『ゆるゆり』の個々のキャラで一番好きなのは生徒会長さんでございますので(カップリングでは櫻子さんと向日葵さん…)、そういう意味でも彼女が主役となったこの作品はよろしゅうございました…卒業式の答辞では一応きちんと声が出ていらした模様です?
…こちらの作品のサークルさま、以前購入しております『ずっとずっと、いっしょにいてね。』を出したかたでございました。

○桃色こうさぎ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
ここから下は全てオリジナルな作品かつ「百合」ジャンルに属していたことから購入をいたしましたものとなり、こちらはさらに以前購入をしております『アタシの下僕ちゃん!!』などを出されたサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしました、5月4日に出ましたらしいものとなります(オリジナル作品なのに5月5日ではない模様…/何)
内容としましては、うさぎのぬいぐるみを自分の恋人だといって学校にも肌身離さず持ってきている女の子と、そんな女の子のことが気になる女の子を描いたお話となります。
そのぬいぐるみを持つ女の子にはぬいぐるみがしゃべったりする普通の女の子に見えるのですけれど、それは妄想のご様子…でも妄想の産物らしいかたとの会話もなかなかよろしいものでございました。

○Blackberry《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは以前購入をしております『strawberry』などを出されたサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしました、ここから下の作品は全て5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、二人のかたがそれぞれ別の、でも同じテーマで描かれた作品が収録されております。
テーマはもちろん百合もそうなのでございますけれど、相手のかたが人間でない、ということ…はじめのお話は鬼、後のお話は幽霊との恋になります。
前のお話は最後にはハッピーエンドに近いかたちでございましたけれど、後のお話は悲恋でございましたでしょうか…でもどちらも内容や百合的にはよろしいものでございました。

○百合50音《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらの内容としましては、タイトルどおり(?)五十音順のテーマに沿って百合なお話を描いております。
といいましても全てを網羅するととんでもない量になりますから、こちらではとりあえず(?)あ行の5つの短編が収録されております。
テーマは、たとえば「う」でございますと『梅味を取り合う百合』でございましたりとやや強引なところもあったりいたしますけれど、なかなか悪くはないものでしたかと思います…続きも出るのでございましょうか。

○あのエーデルワイスは私のように《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、ちょっと男の子っぽい雰囲気の女の子が、他の女の子に告白されたことをきっかけにそんな自分や幼馴染さんとの関係に悩まれるお話となるでしょうか。
カップリングはもちろん主人公さんとその幼馴染さんなのでございますけれど、百合的にはまだまだといったところながら、気持ちに悩まれる様子はしっかり描かれていたかと思います…ちなみに4年後のお二人は百合度が増していらっしゃるご様子で、そちらを読んでみたい気がいたします?
…こちらの作品のサークルさま、上で触れました『ずっとずっと、いっしょにいてね。』と同時に購入しております『ユリマキアート』を出したかたでございました。

ということで同人誌はそれぞれによろしいものでしたながら、問題は『くっつきぼし』…今のところはあまり観る気になりませんけれど、そのうち観てみようかと思います。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進みますことに…昨日はどこものんびりするところがなかったために一気に進んでしまいました(何)
第24話、ギガノス帝国の指導者でしたギルトール元帥がドルチェノフ中佐の謀反により殺害され、マイヨさんがその犯行をなすりつけられてしまうお話でございます。
ロンド・ベルはギガノス軍の使用している月面のマスドライバーを破壊する作戦を決行いたしますけれど、ギルトール元帥の遺志で同じくそれを破壊しようとしていらしたマイヨさんと共同戦線を張ることになります…マイヨさんの部下のプラクティーズ3人とグン・ジェム隊の生き残りなミンさんも登場いたしますけれど、マイヨさんが完全に味方扱いなのに対してそちらのかたがたは味方扱いながら勝手に動きますのでちょっと厄介でございます(特にミンさんの機体は強めでございますので油断をすると敵を撃破されてしまいます/何)
相手は新たに総統になったドルチェノフ氏で、こうしたタイプのかたがロボットに乗って戦いを仕掛けてくるのは少し意外な感がございますかも…また、ギガノス軍についていらしたシーマ・ガラハウもここで登場いたしますけれど、結構あっけない最期を遂げてしまわれます(ドルチェノフ氏は逃走した模様です)
ギガノス軍が全滅いたしますとマイヨさんたちも去っていき、今度はそのマスドライバーを占拠しようと出動いたしましたベガ星連合軍との戦いに入ります…この戦いで敵として現れたキリカさんは仲間にすることができるということで、今回は無事に仲間にいたしました(全滅プレイ時には倒しておりましたので…)
…なお、このお話にてガンダム試作3号機が登場…完全改造をして強化パーツ枠を2つにして空中仕様+命中率upができる様にした上でバニング大尉に使用していただくことにいたしました(地上のお話で解ったのですけれど、やはり基本は宇宙以外では使用不可みたいでしたので…)

戦い終わり、マイヨさんたちはドルチェノフ氏打倒へ動きますけれど、機動要塞を完成させたドルチェノフ氏の元にはウォン・ユンファがおりまして、デビルガンダムを完成させようとしている模様…レインさんはそのために捕らえられている様子でございます。
また、ドルチェノフ氏とデキム・バートンも連絡を取り合っており、さらには例のシャドウミラーという組織も背後におりました。
いよいよデキム氏も動く様子で、デビルガンダムにレインさんを乗せる様子もあり、物語がずいぶん大きく動いてまいりました。
そしてシャドウミラー…ヴィンデル氏やレモンさんですけれど、どうもこの人たちは別の世界、でも地球からきた様子がございます?(そう推測いたしますとオープニングの「極めて近く、そして限りなく遠い世界」という言葉も解りますし、彼らがこだわっている次元転移装置というものにも説明がつきます。
ただ彼らの目的がよく解りません…リリーナさんには世界に混沌をもたらしたいだけ、と言っておりますけれど、そんな理由になっていない理由はないでしょうし、まだ裏があるのでしょう、そう、あるはず、でございますよね?(何)
そのシャドウミラーから主人公のサリサディアさんに指令がございまして、ついにロンド・ベルを裏切る様に言われました…情が移ってしまったのか彼女はちょっと躊躇をしておりましたけれど、命令は絶対でございますので、そう、絶対かと思われたのですが…(何)
…そのシャドウミラーのヴィンデル氏が黒幕に見えるのですけれど、何だか以前しております『ヒーローズファンタジア』の黒幕でございました大魔導士アーヴィン氏に似た印象を感じますかも…つまり一見威厳があって大物そうに見えるながら、実際はそうではない、という…(何)

それよりも問題なのは、何とグレンダイザーは乗せ換え不可でした、という事実…マジンガー系でございましたのでてっきり乗せ替え可能なのかと思っておりましたのに、なぜか不可能でございました…(他の皆さんは全て乗せ替え可能です)
グレンダイザーにキリカさんを乗せ、合体ユニットにマリアさんを乗せようと思っておりましたのに、完全に目論見が外れてしまいました…ちょっと困ってしまいましたけれど、ここは次善の策として回復ユニットで現在使用しておりませんでしたビューナスAをお二人のために使用することにいたしました。
つまり、あのかたと同様に量産型グレートマジンガーとその回復ユニットなビューナスAの2つをお二人で使うことにいたしまして、量産型グレートマジンガーが入手できるまではビューナスAをお二人で使いまわしてもらう、というわけでございます(とりあえず祝福持ちなキリカさんを優先…)
…ビューナスAとバニング大尉用の試作3号機を改造したらお金がなくなってしまいました(何)

次のお話はロンド・ベルもギガノス機動要塞の位置を突き止め、そちらへ向かうことになりました…一方のドルチェノフ氏はケーンさんの母親を人質として確保しており、サリサさんを通じてそれをケーンさんに通告、ギガノス側へ寝返る様に言ってまいります。
そう、第25話、ここに至ってついにサリサさんも自分の本来の身分を明かし、ネェル・アーガマへ銃を向けます…そしてケーンさんは母親の生命がかかっていては仕方ございませんのでギガノス側につくことになってしまったのでございました。
さらにシャドウミラーも現れましてヴィンデル氏から彼らの目的が語られますけれど、本当に世界に混沌をもたらしたいだけ、の模様…正確にいえば戦いを続けることによって世界を進化させ続けようという、以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のホプキンス大佐の様な思想の持ち主の様でございます。
確かに戦争は技術力を増大させる一助になりうる、という現実はございますけれど、でも到底受け入れられる思想ではなく、それはずっとロンド・ベルの皆さんと戦ってきて成長をしたサリサさんにとっても同じことでしたみたいで、この世界へくるべきではなかった…と、ヴィンデル氏とレモンさんを巻き込んで自爆をしてしまわれました…。
それでお二人は戦闘不能に陥りましたので、サリサさんを回収して撤退…ですのでこの戦いはサリサさん抜きで戦わなければなりません。
正直に言いまして、サリサさん抜きというのは戦力的にも1/4を削減されたのと同じくらいの痛手でございますし、また心情的にも一番のお気に入りキャラが抜けた状態で戦うのは気が進みませんので、お金はないながらもこのお話は全滅することなく先へ進むことにいたします。
敵はギガノス帝国軍とシャドウミラーの2隊おりますけれど、幸いにして今回は12機と比較的たくさんの機体が出せましたので、こちらも舞台を2つに分けて戦うことにいたします…ちなみに今まで「???」でございましたシャドウミラー所属のゲシュペンストMk-Uなどの搭乗者もシャドウミラーと表示される様になり、声も出る様になりました。
そうした状態で数ターンいたしますと、相手がドルチェノフ氏ということでマイヨさんとプラクティーズ、ミンさんが現れましたけれど、今回は全員勝手に動き回る状態…さらに数ターンいたしますとヒイロさんとデュオさんとカトルさんが、しかも敵の裏手から現れましたけれど、彼らは戦闘ではなくってギガノス機動要塞内に乗り込んでいったのでございました。
そうして敵を全滅させましても、ドルチェノフ氏は要塞内へ逃走してしまい、マイヨさんなどはその後を追います…ケーンさんは撃墜した時点で要塞内へ戻ってしまいました。
ただ、思考コントロールシステムというものが発動して危険な状態になった模様でございますけれども、これでこの戦い自体は終了でございます。

その思考コントロールシステム自体は内部に侵入したヒイロさんたちが阻止をいたしました…このあたりの流れは『Endless Waltz』の流用でございますね。
一方、ウォン氏などの手により機動要塞はDG細胞に侵食されてしまいましたけれど、レインさんを利用する際のウォン氏の台詞はウルベ・イシカワの台詞のはずだったのですけれど…(何)
さらにデキム氏なども行動を起こす様で、リリーナさんがさらわれたということもありヒイロさんたちはそちらへ向かいますことに…ロンド・ベルも部隊を2つに分けることとなり、ネェル・アーガマは機動要塞、ナデシコはデキム氏のところへ向かうことになりました。
パーティとしましては機動要塞側はガンダムファイターやドラグナーチームにマジンガーチームなど、デキム氏側はエステバリスな皆さんにゲッターチームやザンボット、それにグレンダイザー系などでございました…どちらもどちらな顔触れでどちらへ行ってもよろしかったのですけれども、これまで仲間になってから一度もパーティから外れたことのないバニング大尉や一矢さんが機動要塞側であり、また石破ラブラブ天驚拳を入手するにも機動要塞側へ向かわなければならないそうでございますのでそちらを選ぶことにいたしました。
それはよろしいのですけれど、こういう分割イベントが起こる度にキャラクターを強制的に乗せかえるのはやめていただけないでしょうか…ウラキ少尉がデキム氏のほうへ行ってしまったということでバニング大尉の機体が元に戻されてしまったりしてしまったのですが…(というより、バニング大尉とウラキ少尉ってこういうイベントのたびに別行動になるのですけれど、どういう嫌がらせなのでございます?)
今後もパーティ分割はありそうでございますし、まだこの様な困った事態が起こったりするのでございましょうか…むぅ。
さらにはサリサさんもまだいないですし、しかもサリサさんやデキム氏のほうへ行った皆さんの強化パーツも外されてしまいましたし…仕方ございませんのでバニング大尉にはフルバーニアンを使っていただき、そして強化パーツはまた合流した際に一度全員取り外すということで戦闘に参加する皆さんに強い者をつけておきました。

ということで第26話、デビルガンダム化した機動要塞内へ皆さんが乗り込むことになりました。
ケーンさんの母親やレインさんを救助する時間はない、となりそうでしたけれど、リンダさんやニナさんに千代錦が捜索を行うことに…って、千代錦は犬なのでございますけれど、ザンボットチームはデキム氏のほうへ行ったはずですのに…(何)
戦闘のほう、9機も機体が出せることになっておりますけれど、ドモンさんは強制出撃でございますし他に出したいかたがバニング大尉とアレンビーさんに一矢さんと京四郎さんとナナさんくらいしかおらず、残りは祝福などを持っているかたを出してすぐネェル・アーガマに収容いたしました。
ケーンさんは当初敵なのでございますけれど、母親が救出された後に仲間に戻ります…また、その際にマイヨさんも現れてまた共同戦線を取ることになりました。
ただ、このお話、レベルの高いかたがたが分割されたためか敵のレベルがこちらよりも10ほども低くなっておりまして、マイヨさんもそれに合った状態になっているのでございました…。
ともかく敵がその様な状態の上にサリサさんもいないのですから、のんびりする理由はございません…基地内は壁が多く移動が制限される上に敵は大量のギルガサムネを投入してまいりましたので倒すのに時間がかかりますけれどレベルも低いこともあって脅威にはならず、またまずまずのお金も入手できました。
奥にいるドルチェノフ氏を撃破いたしますと、彼はここで戦死された模様…そして代わってグランドマスターガンダムに乗ったウォン氏が現れました(ですから、これはウルベ氏の機体ですって…)
それも撃破いたしますと今度はレインさんの乗ったデビルガンダムが出現いたしましたけれど、こちらは初期HPがツヴァイザーゲイン以来となる???となっておりまして、121,500ものHPを誇っておりました。
それでもドモンさんとレインさんによる石破ラブラブ天驚拳によりデビルガンダムも起動要塞ごと消滅しめでたしめでたしでございました。
…ただ、レインさんがデビルガンダムに乗ってしまった理由などがかなり改変されておりました…いえ、ミカムラ博士が登場しないのですから仕方ないのでございましょうけれども…。

ケーンさんの母親も救出され、マイヨさんはドルチェノフ氏がいなくなったということでいずこかへ去っていきました…これでギガノス帝国は崩壊した様なものでございますしまたデビルガンダムも完全消滅となったのですから『G』と『ドラグナー』に関しては全てのストーリーを終えたことになります?
でもゲーム自体のお話はまだまだ終わらず、シャドウミラーが地球上にある連邦軍基地を占領していっており、本部のあるジャブローも陥落寸前になっているといいます。
さらにマリーメイアさんが全世界へ向け宣戦布告を行い、どういう経緯かは解らないながらナデシコはそれを追って地球へ降下をしたといい、ネェル・アーガマもその後を追うことになりました。
その後のインターミッションではナデシコのほうについていった皆さんのみ設定が可能となっており、ネェル・アーガマほうについていった皆さんは消えておりました…つまりまた強化パーツが、今度こそ全員外されてしまった状態にされたということで、また面倒なことでございます(しかもビューナスAがネェル・アーガマのほうについていっておりますのでキリカさんの乗る機体がない…)

そうした状態ですのでのんびりすることはまだできませんのでさくさく先へ進みます…ジャブローはすでにマリーメイア軍に抑えられており、三輪長官とリリーナさんが全世界へ向け降伏を宣言させられそうになっておりました。
このあたりは『Endless Waltz』の展開どおり…ただ違うのはアニメ本編ではブリュッセルの大統領府の占拠でございましたけれど、こちらではジャブローの占拠となっており、また三輪長官がオプションでついてきているというところでございましょうか(何)
一方、サリサさんもシャドウミラーとともにジャブローに連れてこられていた様子で、意識を取り戻しますと言語機能も修復されておりました…ただ、やはり彼女は完全に自我を得ている様子で、彼女を作ったらしいレモンさんの意に反しロンド・ベルへつくことを鮮明にいたします。
レモンさんもそれは仕方ないということでアシュセイヴァーのある場所を教えて彼女を解放したのでございました…自分の作ったアンドロイドでサリサさんは唯一自我を持つにまで至った様子で、そのことについてはレモンさんは素直に喜んでいる様子です?
その様な第27話はタイトルもそのまま『エンドレス・ワルツ』でございまして、あのアニメ本編の様にゼクスさんとデュオさんとトロワさんとカトルさんがマリーメイア軍に立ち向かうお話…もちろんノインさんはおりませんけれども(何)
数ターンいたしますとアクセル氏が増援で現れますけれど、同時に自分の意思で戦うことにしたサリサさんも登場…何も強化パーツのついていないアシュセイヴァーでございますけれども、それでもお一人でアクセル氏を含むほとんど全ての敵を全くダメージを受けることなく撃墜してしまわれました。
さらにはヒイロさんと五飛さんも出現いたしまして、『Endless Waltz』と同様のやり取りが行われます…そうしてさらにナデシコとそちらについていった皆さんもようやく現れますけれども、敵はほとんどサリサさんお一人で撃墜してしまったためにほとんど出番はございませんでした。
敵が全滅いたしますと、ヴィンデル氏たちシャドウミラーはデキム氏に見切りをつけまして、デキム氏やマリーメイアさんを放置したまま、ジャブローの周囲50kmは消滅するという爆弾を置いて去ってしまわれました。
でもその爆弾は地中移動できるグレンダイザーやゲッター2の力もあり…要するにマスドライバー破壊と同様の手順で除去に成功したのでございました。
このあたり、シャドウミラーは妙に詰めが甘い様に感じられますけれど、ともかく残されたデキム氏とマリーメイアさんは原作アニメ同様の展開に…でもデキム氏を射殺したのは原作どおりマリーメイア軍の兵士にしたほうがよかったのではないかと思います。
…結局、デキム氏はドルチェノフ氏以上のあっさりとした扱いになっており少し哀れでございます。

ということで昨日はものすごく進めてしまいましたけれど、第27話はサリサさんの活躍によりかなり手短に終わってしまいました。
ともあれその第27話終了後のインターミッションでは全ての皆さんが揃ってさらにヒイロさんたちまで合流をした状態になっておりまして。もちろんサリサさんもおりますので一安心…一安心できたところで昨日は終えることができたのでございました。
ちなみにレインさんも合流しているのでございますけれど、『W』の皆さんやレインさんはキャラ数がもう多すぎてどうしようもないために使用を断念(次の戦いも12機しか出せないみたいでございますし、使用キャラは引き続き厳選していかないと…)…レインさんよりアレンビーさんでございますし、『W』に関しましてはノインさんを使っておりますからよろしゅうございますよね?
ちなみに、飛行可能となるフライトモジュールが3つしかないため、バニング大尉とアレンビーさんとドモンさんの3人で限界…レインさんを諦めた理由の一つがこれでございました。
ゲッターQのミユキさんも飛べなくなってしまって運用しづらくなってしまいましたし、ミユキさんもここで待機キャラに下げ、代わってビューナスA(飛行可能)に乗せたキリカさんを使用しようかなと思います(キリカさんも祝福持ちでございますから…それに回復キャラはレベル上げが楽でございますからいつでも追いつけます)
この数話でずいぶん展開としては大きく動いてまいりまして、次のお話はあのかたにいただけました情報ではノリスさんやプルさんなど色々なかたが仲間になるイベント盛りだくさんなお話の様でございますけれど、ここ最近のんびりできないお話続きでございましたので、お金を貯めるという意味でも次のお話は(話にもよりますけれど)のんびりしようと思います。
…でも、そういえばノリスさんも仲間になるのでございましたっけ…とても渋くてよいかたなのでございますけれど、でもキャラクター枠はもういっぱいでございますので使うことはなさそうでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年05月13日

みーさのものがたり講座18 / 松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第75次集会

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです / い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

み:最近は涼しい様な気もする、みーさとしてはこのくらいでいい様な気がしちゃう気温が続いてるけど、ちょっと前は暑かったりしたし、気温の変化でお風邪など召されない様にお気をつけて、だよ〜。

あ:あらあら…♪

しゃ:それで、今日も講座が開けたんだねっ…最近何だか講座の間隔が短い気がするよっ♪

ふ:そういえばそうですよね、前回が5月上旬、前々回が4月下旬でしたから、かなりハイペースです。

しゃ:ということは、物語の更新が順調っていうことなのかなっ♪

み:うん、最近はちょっとだけ調子が上向いてきてるみたいで、昨日も新しい物語を更新できたよ〜♪

しゃ:わぁ、どんな物語かなぁ♪

み:今回はこのアサミーナさんとかなさまの物語『アサミーナとかなさま』から『それから』の第3章が完成したんだよ〜♪

ふ:最近更新を続けている長編の続き、というわけですね?

しゃ:そういえば『アサミーナとかなさま』って、その前のお話もとっても更新速度がはやかったし、やっぱりアサミーナさんとかなさまがとってもお気に入りだからはやいのかなっ♪

み:うん、もしかしたらそういう理由ではやいのかもだよ〜♪

あ:あらあら…♪

ふ:それで、内容のほうは…あっ、結局アサミーナさんはさみしさに耐え切れずにかなさまに会いにいっちゃうんですね。

しゃ:みしゃもあやちゃんと離れ離れなんてさみしいし、これはしょうがないと思うよっ?

み:うんうん、それにみーさのお姉ちゃんの美亜お姉ちゃんにもああ言われたんだから、しょうがないよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:でもでも、この第3章、中盤の展開をどこかで読んだことがある気がしちゃうよっ?

ふ:そうですね…この、彩葉さんがとっても大好きなあのかたが運営をしていらっしゃってフィンさまがここにファンサイトを作ってますこの『私立天姫学園』を舞台にした短編『アサミーナのかなさまがいない日』そのものなんじゃないですか?

しゃ:あっ、さらにいえばそれってこのあのかたのサイト内にあるかなさま視点の『麻美の居ないそんなある日』を元にしてるんだよね♪

み:あっ、うん、このエピソードは長編の物語にも入れたいな、っていうことで、第2章からの流れの終わりをここに持ってきたわけだよ〜♪

あ:あらあら、かなさまの新しい一面が見られますものね…♪

ふ:でも、デビューして間もないかなさまがもう単独のラジオ番組を持っているなんて、ちょっと無理のある設定じゃないですか?

しゃ:わっ、そうだよね、物語の流れだと、この時点でのかなさまはデビューしてまだ本当に間もないよねっ。

み:わわわっ、そこは物語っていうことで許してもらいたいよ〜。

あ:あらあら…♪

しゃ:あと、この章の最後ではいよいよお二人が一緒のお部屋でお休みしたりするんだねっ♪

ふ:デートの約束もされてますし、これからのラブラブなお二人が楽しみです♪

み:次の章はちょっとしたお仕事の内容が中心になるかもだけど、のんびり待っていてあげると嬉しいよ〜♪

しゃ:それで、今日はこのくらいで講座は終わりなのかなっ♪

ふ:そうですよね、ここ最近続いている流れみたいに、今日も後半はいちごさんたちの集会みたいですし。

み:わわわっ、う、うん、後半はいちごさんたちの集会になるから、そちらも楽しんでいってくれると嬉しいよ〜♪

しゃ:うんっ、じゃあみしゃたちの講座はここまでだね…ばいばいっ♪


あ:あらあら、では、引き続きお楽しみくださいね…♪

=====

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  もう3回連続だと何も言うこともないわね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  でもこうして短い間隔で集会を開けるのもみーさちゃんたちのおかげだと思います、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:みーさちゃんたちのおかげ、ってどうしてよ?

い:はいです、本来なら物語の更新のお知らせのついでに別の企画もしてもいいところを、それをこうして私たちに渡してくれてるんですから、ありがたいことですぅ♪

エ:ふぅん、みーさちゃんたちはさすがにいい子ね…ワルのヘッドとは大違いね?

い:ワルです♪
  …って、ど、どうしてそんなこと言われなきゃいけないんです…!

エ:だって、噂だとヘッドって妹がいるらしいのに、私にも誰にも言ってないじゃない。

い:ふぇ…そ、それは、いるかもしれないですし、いないかもしれないってくらいの不確かな情報ですよぅ?

エ:…どうして自分の妹なのにそんな曖昧なのよ?

い:そ、それは…み、みーさちゃんだって最近まで美亜さんのこと何にも言ってませんでしたし、それにもしかすると副ヘッドさんにもお姉さんとかいるかもしれませんから、そんなあんまり人のこと言わないほうがいいですよぅ?

エ:あによ、どうしていきなり私に姉がいる、なんて話になるのよ?

い:あくまで「かも」ですけど、私からはこれ以上何にも言いませんよぅ?

エ:何かものすごく怪しいんだけど…とにかく、今日は何をするのよ?

い:はいです、今日も前回の集会に引き続いて、みーさちゃんたちも触れてましたあのかたにお勧めをしていただいて今やってる『スパロボA』っていうゲームについてちょっとした企画をしようと思いますぅ♪

エ:なるほどね、ずいぶん楽しんでるみたいだけど、昨日は物語の更新とかあってあんまりできなかったみたいね?

い:そこはのんびりゆっくり進んでいけばいいかな、って思ってますぅ♪

エ:ま、いいんだけど…それで、今日はどんなことするのよ?

い:えと、このゲームは機体やキャラを結構鍛えると特別なボーナスがつきまして、機体のほうは完全改造しないといけなくってお金がたくさんいりますから、一応どんなものがつくのか効果は見たんですけどそのあとリセットしてますから一部機体以外はまだ完全改造になってないんですけど、キャラのほうは50機撃墜すればそういうボーナスがつく様になってまして、それが色々ありますから、ここでちょっと見ていこうって思ってますぅ♪

エ:機体のほうも一応見てるならやればいいんじゃないの?

い:いえ、ですから見た後でリセットしてますから、実際にはまだほとんどの機体は完全改造じゃないんです…どんな効果だったか全部は覚えてないですし、それはまた使う機体を一通り完全改造した後でやってみればいいと思いますぅ。

エ:ま、いいけどね…でも、どうしてわざわざこんなこと企画にするのよ?

い:はいです、このエースボーナスっていうものなんですけど、キャラによって効果が全然違って、とっても有用なものから微妙なものまで色々ありますから、それを見ていこうと思っているんですぅ♪

エ:ふぅん、どんなものがあるのかしらね…さすがに一度見てみないと解んないわ。

い:はいです、ではエースボーナスのついているキャラについて、「有用」「普通」「微妙」の3項目+αに分けてみてコメントつきで紹介してみます…では、まずは有用って思えるかたからですぅ♪
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【(多分)有用】
○ミユキさん/「祝福」の消費SP25:得られるお金の増える祝福はとてもよく使いますからありがたいことです。
○京四郎さん/移動後に「補給」が実行可能:補給は修理と違って移動後は不可で不便でしたので、これで普通に使えます。
○ユリカさん/命中率+15%:単純明快…この作品は命中率が全般的に低いのでこれはよいものです。
○リョーコさん/命中率+10%・回避率+10%:こちらもユリカさん同様、命中率が上がるのは素晴らしいです。
○アレンビーさん/SP+30・出撃時気力+10:どちらも戦う上で重要な項目でございますし、その両方が上がるというのは素晴らしいです。
○一矢さん/切り払い発生確率100%:これはすごいです…直接攻撃を完全に防げてしまいます。
○アイナさん/SP+30:これはこれで素晴らしいのですけれど、アレンビーさんの項目を見た後で見ると見劣りしてしまいます?
○クワトロさん/自機から2マス以内の味方機に命中・回避率+10%:要するにEWACかと思いますけれど、周囲によい効果を与えてくださるのはよいことでございます。
○さやかさん:SP+30:要するにアイナさんと同じでございます。
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い:ちなみに「祝福」は任意の機体に対して次の戦闘時の獲得資金2倍、「補給」はエネルギーと弾数の補給といった効果ですぅ♪

エ:確かこの作品って敵味方ともに攻撃がなかなか当たらないゲームなんだっけ…それなら命中率upはかなりありがたいわけね?

い:はいです、でもこれらの中でも一番すごいのは一矢さんかなって思います…本当に、あんな効果がついちゃったら直接攻撃を恐れる必要が全くなくなっちゃいますから♪

エ:ダイモスは妙に敵に狙われやすい傾向があるけど、これならある程度は安心、ってことね♪

い:あとは精神ポイントが上がったるする皆さんがいたりしますけれど、その上がる人たちってだいたい「祝福」持ちでしたりしますからこれもありがたいですぅ♪

エ:なるほどね、それじゃ他の人たちはどうなのよ?

い:えっと、次は普通くらいかなって思うかたがたで、こんな感じになりますぅ♪
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【普通】
○サリサディアさん/気力130以上で与えるダメージ+20%:気力がそこまで上がるには結構戦わなくてはいけませんけれど、ダメージが上がるのはよいことです。
○ノインさん/援護攻撃の最終ダメージ+20%・援護防御の最終ダメージ-20%:これはあったらあったでありがたいかもしれません。
○ブライトさん/味方搭載時の回復量100%:通常は戦艦に搭載してもすぐに全快する、というわけではございませんでした…。
○バニング大尉/援護攻撃の最終ダメージ+20%・援護防御の最終ダメージ-20%:ノインさんと同様でございます。
○ドモンさん/気力上限200:ここまで上がれば攻撃力が相当上がりますけれど、ここまで上がるまで戦うことは稀…。
○アムロさん/ガンダムと名のつくユニットに登場した場合に運動性+10%:アムロさんは元々回避率は高めでございますけれど、でもあればあったでよいものかと思います。
○ケーンさん/格闘武器の最終ダメージ+10%:ダメージが増えるのはよいことでございます。
○タップさん/射撃武器の最終ダメージ+10%:ダメージが増えるのはよいことでございます(ドラグナーは射撃中心ですのでこちらのほうがやや有用かも?)
○ライトさん/回避率+15%:命中率が上がったほうがありがたいですけれど、ドラグナー3型はやや狙われやすい傾向にございますのでこれはこれで悪くはございません。
○フォウさん/「再動」の消費SP50:50では下がったかどうか解らないくらいでは…ただ再動はかなり有用な精神コマンドでございます。
○豹馬さん/武器消費EN-30%:スーパーロボット系はEN消費が大きいですから悪くございません。
○鉄也さん/気力130以上で自軍フェイズ開始時に「不屈」がかかる:気力がそこまで上がるには結構戦わなくてはいけませんけれど、発動すればありがたいでしょうか。
○甲児さん/気力130以上で自軍フェイズ開始時に「不屈」がかかる:要するに鉄也さんと同じでございます。
○カミーユさん/気力130以上で与えるダメージ+20%:要するにサリサさんと同じでございます。
○アマダ少尉/「愛」の消費SP45:この精神コマンドは消費が大きいですからこれはこれでありがたい…ですけど、今現在アマダ少尉は愛を覚えておりません(何)
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い:ちなみに「愛」は1ターンの間攻撃が絶対当たる「必中」に次の戦闘で敵の攻撃を絶対よけられる「ひらめき」に次の戦闘で攻撃力が2倍になる「熱血」に次の戦闘で得られる経験値が2倍になる「努力」に次の戦闘で得られるお金が2倍になる「幸運」に気力が10上がる「気合」に移動力が3上がる「加速」の効果がつきまして、「不屈」は次の敵から受けるダメージを10にしちゃう、「再動」は行動済みユニットをまた動かせる、っていう効果ですぅ♪

エ:あによ、愛っていうのは相当いい効果じゃない。

い:もちろんその分精神ポイントはたくさん使っちゃうわけですけど…とにかく、ここにあげた皆さんは普通とはしてありますけど、もちろんそれぞれにありがたいものではありますよぅ?

エ:ま、攻撃力が上がったりして損することはないものね…でも、微妙ってなるとどんなものになるのよ?

い:えっと、一応こんな感じになります?
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【微妙?】
○ヒカルさん/「幸運」の消費SP25:ミユキさんの「祝福」と違いこちらは自分にしか使えませんから…しかもヒカルさんは「努力」も使えますのでそちらで消費しがち…。
○イズミさん/「脱力」の消費SP25:これはいざというときには役に立ちますけれど、普段は役に立ちません…ジム・カスタムを使えばいい、ですか?(何)
○リョウさん/パイロットの地形適応「空」をSにする:地形適応でどれだけ性能に差が出るのかよく解りません…。
○ハヤトさん/パイロットの地形適応「陸」をSにする:地形適応でどれだけ性能に差が出るのかよく解りません…。
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い:「脱力」は敵の気力を下げるもので、これはこれでいざというときは便利なんですけど、いままでそのいざというときがなかったので…ヒカルさんにしてもイズミさんにしても、リョーコさんと同じ効果のほうがありがたかったかもですぅ。

エ:残りの二人はどういうことよ?

い:地形効果、っていうものの効果がどうもいまいちよく解らなくって…もしこれがAからSに変わるだけでものすごく性能が変わる、っていうんでしたら微妙なところから普通とか有用に上がると思いますぅ♪

エ:ゲッターのお二人だけど、人が足りなくない?

い:う〜ん、水中用に乗ってるベンケイさん、あるいはムサシさんは戦う機会がすくなくって、なかなか50機撃墜は難しいんですぅ。

エ:しょうがないわね、でもこの流れだと「海」がSになりそうな感じね…で、これで全部なわけ?

い:あっ、いえ、+αとしてこんなかたもいらっしゃいました。
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【理解不能?】
○勝平さん/「幸運」をかけると「不屈」もかかる:不屈は有用な精神コマンドながら、幸運を使うということは敵に止めを刺すということなのですから、そのときは敵からダメージを受けることはないので不可解…でも次の戦いに持ち越せますから全く無意味というわけではございません。
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い:これは本当に無意味ってわけじゃないんですけど、どうしてこんな効果なのか本当によく解らないものですぅ。

エ:そうよね、敵に止めを刺すっていうことは相手から反撃受けないんだし…カウンター対策なんじゃないの?

い:そういえば、一度だけツヴァイザーゲインにカウンターを受けてこっちがやられちゃったこともありましたし、それに他の人の援護攻撃で止めを刺そうっていう場合も効果はありますけど、でもそういうことって滅多にありませんし、わざわざそんなことを想定するでしょうか…う〜ん。

エ:ま、深く考えないでいいと思うけど…今日はこのくらいなの?

い:そうですね、ただ『スパロボA』で少し問題が出てきちゃいまして…。

エ:あによ?

い:昨日の日誌でマリアさんとキリカさんの両方を使うってことになって機体をドリルスペイザーにしたんですけど、武装をよく見たらマリンスペイザーのほうが充実してて、しかもマリンスペイザーを完全改造したら空中と宇宙の地形効果がAになっちゃったんですぅ…これでしたらマリンスペイザーのほうが使い勝手がいいってことになりますぅ。

エ:それなら今からマリンスペイザーに乗り換えればいいじゃない。

い:それが…もうすでにドリルスペイザーに資金注入しちゃいまして、今更やめるとなると500,000ほどの資金が無駄になっちゃうんですぅ。

エ:それは確かに大きな金額ね…でも、やっぱり強い機体を使ったほうがいいと思うし、よく考えることね?

い:は、はいです、試作3号機のこともあわせて、ちょっと考えてみますぅ。

エ:ってあたりで、今日はこのくらいね…お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | みーさ

2012年05月12日

最低女神

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□最低女神
■井村瑛さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、6つの短編の収録された短編集となっております。
ほとんどの作品がかつて読んだ記憶のあるものでございましたので、『百合姫』にて掲載された読み切り作品を集めて収録した、というものとなるでしょうか。
短編集には個々のお話は独立しているけれども舞台は同じ、という作品も多々ございますけれども、こちらは完全に全て別個のお話となっておりますので、そのあたりは特に気にしなくてもよろしいかと思います?
…と、短編の数以外の説明が全て以前読みまして同時に購入しております『メッてされてキャッ』と同じとなってしまいましたけれども、同じ『百合姫』に掲載された短編を集めた作品、ということなのでございますから仕方ございませんよね?(何)

収録作品、まずはコミックのタイトルにもなっております『最低女神』は過去のいじめなどが原因で対人恐怖症になってしまった女のかたと、そのかたの恋人な女のかたのお話なのでございますけれども、はじめのお話から相当暗いです…カバー下のかわいらしいお二人の姿が幾分救いになっているでしょうか(でも、このお二人はきっとこれから先も一緒に歩んでいきますよね…?)
『リバーサル』は何といえばよろしいのでしょう、ちょっと言葉にはできないアルバイトをしていた女の子と、その彼女を客として呼んだお嬢さまのお話…そのあたりはアレなのでございますけれど、お嬢さまのツンデレ具合がよろしゅうございますかも?
『水深』はちょっと天然過ぎる女の子と、その彼女の友人でした女の子の、過去と現在を描いたお話…こちらは『百合姫』掲載時にもかなり印象に残っていた悲しいお話なのでございますけれども、最後には解り合えたのですからよしといたしましょうか(あの後、お二人はともに歩むことになりました…よね?)
『熱帯のリリオン』は熱帯の密林の中に住まう部族の風習から逃れる二人の女のかたを描いた、ちょっと異色なお話…そう、舞台は異色なのですけれども(他の収録作品は全て現代日本を舞台にしております)、お話の展開自体は収録作品の中では一番王道的でしたかも?
『おかえりなさいのつくりかた』は引きこもりな女のかたと、彼女と同居をしている女のかたとのお話…舞台がちょっと『最低女神』と似ておりますけれどももちろんお話は全然違い、このお話は収録作品では比較的明るい(わけではないですけれど暗くない)お話でしたかと思います。
『プラチナサンディ』はちょっと不思議なお話…おそらく世界(とまではいわないながら日本)崩壊を迎える中の二人の女の子のお話となります?(何)
本編自体はこの6つなのでございますけれど、その他『リバーシブル』という『リバーサル』のその後を描いたお話が収録されておりまして、さらにはあとがきもそのお二人の、こちらは過去のお話になっておりました…お二人はかなり以前にお会いしたことがあったご様子です?

ということで、お話のほうは上で触れました『メッてされてキャッ』が笑いどころもある様な、なんて感想で触れておりましたのに対し、こちらはそこはかとなく…いえ、全体的にかなり暗い雰囲気の感じられる作品となっておりましたかもしれません。
ここまで全体的に暗い雰囲気を感じました作品は以前読みました『くらいもり、しろいみち』以来かも…帯に「ほの暗く湿度の高い感情のやりとりが詰まった一冊」なんて書いてございますものね(何)
ということでイラストの雰囲気も相俟って全体的に暗い雰囲気の作品なのでございますけれども、でも悪い作品というわけではございませんよ?
…それにしましても、個人的には『水深』の天然な女の子が個人的にはとてもかわいらしく感じて大好きなのですけれど、やはりあの様な子が現実にいたら迷惑になるのでございましょうか…。

イラストは普通…というより、前半と後半でかなり雰囲気が違っております。
百合的にはお話にもよるのでございますけれども、もちろん主題は百合でございますのでどのお話もまずまずございましたかと思います。
ともあれ、悪い作品ではないのでございますけれど、全体的に暗いので読後感はあまりよろしくございませんかも…?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は昨日ものんびり…第24話から進みませんでした。
いえ、ちょっと悩んでいたこと…マリアさんとこのお話で仲間になるキリカさんと現在行方不明のルビーナさんという『グレンダイザー』の女のかたがたのどなたかを使おうと決めたのですけれど誰を使おうか迷っていたことについて結論を出しまして、その結果のんびりせざるを得なくなりました(何)
つまり、ルビーナさんは諦めるとして、マリアさんとキリカさんの両方を使おう、という結論に…さらにいえばキリカさんをグレンダイザーに乗せ、マリアさんはそれと合体可能なドリルスペイザーに乗せて二人で一つの機体で運用しよう、というわけでございます。
ドリルスペイザーは宇宙での運用能力が低いですけれどそこは強化パーツをつければよろしゅうございますし、それにこのマリアさんとキリカさんのお二人でしたら妹コンビにもなりますしとてもよろしいのではないでしょうか。
ただ、のんびりしないといけない理由としましては、グレンダイザーとドリルスペイザーの2機の改造費が必要になってくる、ということ…下で触れます事情も合わせますと3機分の改造費がほしくなってくるわけでございました。
また、一気に使用キャラが2人も増えますとただでさえ使用可能人数が限られている中とっても厳しくなってきて、さらに今後も『ZZ』のプルさんなどといった素敵そうなかたが加入してくるということもあり(そういえばレインさんも戻ってくるのでございましょうか)、このあたりでさらなる人数厳選を行わなければならなくなってまいりました。
ということで、まずは現在メインで使っているかたを整理…以前のいちごさんの集会で似たことをしておりますけれど、ともあれ現在メインで使っているかたを機体とレベルつきでまとめるとこうなります(いちごさんの集会では機体メインで紹介しておりましたけれど、今回はキャラのほうで…。
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○サリサディアさん(アシュセイヴァー:Lv72)
○ミユキさん(ゲッターQ:Lv67)
○ノインさん(トーラス:Lv66)
○ブライトさん(ネェル・アーガマ:Lv66)
○リョーコさん(エステバリス:Lv66)
○ヒカルさん(エステバリス:Lv66)
○イズミさん(エステバリス:Lv66)
○ユリカさん(ナデシコ:Lv65)
○バニング大尉(フルバーニアン:Lv65)
○アレンビーさん(ノーベルガンダム:Lv65)
○ドモンさん(ゴッドガンダム:Lv65)
○リョウさん/ハヤトさん/ベンケイさん(ゲッタードラゴン/ライガー/ポセイドン:Lv65)
○アムロさん(フルアーマーガンダム:Lv64)
○勝平さん/宇宙太さん/恵子さん(ザンボット3:Lv64)
○一矢さん(ダイモス:Lv64)
○ケーンさん(ドラグナー1型カスタム:Lv63)
○タップさん(ドラグナー2型カスタム:Lv63)
○ライトさん(ドラグナー3型カスタム:Lv63)
○京四郎さん/ナナさん(ガルバーFXU:Lv63)
○フォウさん(シャア専用ゲルググ:Lv62)
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…この様なことになっておりまして、すでに優先度並でございましたアイナさんやカミーユさんにさやかさんなどは脱落しており、またコン・バトラーVについてもちずるさんが素敵だったのでございますけれど脱落してしまっております。
残った皆さんはいずれも厳選されたお気に入りのかたがたでございますのでこれ以上削るのは正直にいってきついのですけれど、まずは主人公のサリサさんについては何があっても削れません。
また、ノインさんとミユキさんは回復役でございますのでレベル上げも容易でございますので、数に含めなくってもいいかなと思います…同じ理由で京四郎さんとナナさんもよろしいでしょう(補給のほうがレベル上げしやすいですし)
さらに、ブライトさんとユリカさんは戦艦でございますので強制出撃でございますからこのお二人も数に含めなくってもよろしいでしょう。
ということで残ったかたがたになるわけでございますけれど、まずリョーコさんとヒカルさんとイズミさんとバニング大尉、アレンビーさんは何があっても外しません…いずれも大好きなキャラとなりますから(エステバリスの3人では誰が一番好きなのか、と…どなたもとてもよろしゅうございますけれど、しいていえばヒカルさんになるかも?)
逆にフォウさんは外していいかな、と思っております…今後仲間になる予定のかたもガンダム系のかたになるわけでございますから。
そうして他の皆さんでございますけれど、ドモンさんはキャラクターとしてもよろしくまたゴッドガンダムが相当強いので外したくございません。
一矢さんは『ダイモス』という作品にかなり愛着が出てまいりましたので外したくないところ…そういえば一矢さんと京四郎さんとナナさん、あとバニング大尉はおそらく初期に仲間になったかたの中ではそれから一度もパーティから外れたことなく主人公と一緒に行動をし続けているはずでございまして(宇宙、それにギアナ高地でも一緒でございましたし)、その意味でもこのまま最後まで行動を共にしたくなるものでございます。
残りのかたがた…ザンボットチームとゲッターチームは何故だか好きで外したくございません(何)
ドラグナーチームは第1話の一番はじめにお会いしたかたがたということでかなり愛着があるのでございますけれど、3人一緒に行動というのは人数枠を圧迫してつらいところ…でもこれはエステバリスの3人にも言えることながら一人だけ使う気にもなりませんし、外すならいっそ全員?
あと、アムロさんについてはここまできたら外してもいいのかもしれません…そのうち出てくるっぽいνガンダムについてはプルさんなどに運用してもらう、ということで?(何)
…ということで、現状はアムロさんとドラグナーチーム、フォウさんを外そうと考えております?(これもかなり苦渋でございますけれども…)

あと、バニング大尉について、現在はフルバーニアンに乗っているのでございますけれど、このお話で試作3号機が出てまいりまして、どちらを使えばいいか悩ましいところでございます。
試作3号機は強化パーツが1つしかつかず、もし宇宙専用で(タイプが「宇」しか書かれておりませんでしたから…)飛行不可能でしたりいたしましたら使い勝手が相当悪いので(ゴッドガンダムみたいに飛行可能な強化パーツ1つで枠を埋めるにはバニング大尉は命中率に不安あり…)このままフルバーニアンを用いて、逆に飛行可能でございましたら試作3号機を使おうかな、と考えております。
試作3号機を使う場合、より改造費が必要となりますのでやはりこのお話でのんびりする必要があるのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月11日

メッてされてキャッ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□メッてされてキャッ
■田仲みのるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、7つの短編の収録された短編集となっております。
ほとんどの作品がかつて読んだ記憶のあるものでございましたので、『百合姫』にて掲載された読み切り作品を集めて収録した、というものとなるでしょうか。
短編集には個々のお話は独立しているけれども舞台は同じ、という作品も多々ございますけれども、こちらは完全に全て別個のお話となっておりますので、そのあたりは特に気にしなくてもよろしいかと思います?

収録作品は、まずは『わっかはねはね』という普通に働く女性のもとにある日陶芸家を目指す、でも今のところ無職で親元を追い出された知人が突然転がり込んでくるお話…こちらはその知人さんが愉快で、それにお話としてもよろしゅうざいましたけれども、百合的にはそう百合々々しいというわけではございませんかも?
『くまさんについて』はテディベア大好きな女のかたと、そのかたを好きになってしまったもののずっとその想いを言い出せなかった女のかたのお話…こちらは実はお相手のかたもその子のことを好きでした、という王道パターンでございますけれど、ハッピーエンドなのでございますからよろしいものでございます。
コミックのタイトルにもなっております『メッてされてキャッ』はちょっと口の悪い気のする女のかたと、偶然合コンにて一緒になった天然気味な女のかたとの交流で、こちらはお二人のやり取りがとても楽しいお話…天然気味な子の告白に彼女はその後どう答えたのか、続きを読みたい作品でございましょうか。
『あめ玉1ツ』は田舎で暮らす大人しい女の子と明るい女の子のお話…短めのお話ではございますけれども、こちらもまたお二人のやり取りがよろしゅうございました。
『よみ人しらずのお便りです』はある日名前のないラブレターを受け取った子と、その親友でクラスメイトでもある子のお話…もちろん差し出したのはその親友さんなわけでございますけれども、お二人は最後はどうなりましたか、こちらも続きを読みたい作品でございましょうか。
『星とつばくろ』は夢を追い求めて東京へ行く女の子と、それを見送ることになった女の子のお話…別れのお話でございますので切ないものでもございますけれども、でもよいお話でございます。
『チチンプイプイ』は失恋をした女の子と、彼女のいきつけのバーのママとのお話…こちらはちょっと不思議なお話になっているかとも感じられますけれど、最後でその謎も解消いたしますし、その後そのお二人はよき関係になられたでしょうか。

ということで、お話のほうは色々なものがございますけれども、王道な百合路線を歩みながらもところどころに何だか笑いどころのある様な、楽しい雰囲気も混ざっておりまして、なかなか悪くない印象でございました。
最後には一部お話のそれからや過去を描いた4コマも収録されておりまして、そちらもまた楽しいものでございました。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはお話にもよるのでございますけれども、もちろん主題は百合でございますのでどのお話もまずまずございましたかと思います。
ともあれ、なかなか楽しく読めた作品ではないかなと思います…こちらの作者さまは現在『百合姫』のほうでバンドなお話も書いておりますし、そちらも楽しみにしておきましょう。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進むことに…第23話、リヒテルさんがバーム星最高指導者暗殺の真実を知ったりついにマリーメイアさんが決起されたりと様々なことが起こりはじめますけれど、戦いのほうはそれらのどちらとも関係なく、木星人と対峙するテンカワさん、それにそこに現れた異星人を見過ごせずに現れたデューク・フリードさんのお話でございます。
木星人に火星開拓都市を殲滅されたテンカワさんは木星人のことを到底許せませんけれど、でも木星人自体は某海賊作品の木星帝国の人々とは比べものにならないほど微笑ましいかたがたでございます…現れたデュークさんの乗るグレンダイザーといういう機体を見てそのデザインを絶賛されたりしておりましたから。
その戦いのほうはデュークさんやテンカワさんではお話になりませんので(何)敵と遭遇することなく逃げ回らせて、ロンド・ベルの皆さんが現れたところで一気に反撃…このお話の敵ははベガ星連合軍の一人を除いて全てAIでしたりいたしますので(木星人はベガ星連合軍が現れた時点で撤退します)戦い自体は楽なものでございます。
…このお話は信念を持って戦うデュークさんがテンカワさんに奮起を促すものでございましたかも?

戦い終わった後、マリーメイアさんたちの情勢が見られますけれど、シャドウミラーという色々な勢力の背後で蠢く組織がやはり関わっておりまして、始原惑星に乗り込んできたヒイロさんたちをアクセル氏が迎え撃ち、トロワさんと五飛さんをけしかけておりました。
一方、ギガノス帝国がマスドライバーにより地球を攻撃してまいりまして、三輪長官がギガノスへ対し総攻撃を行う様に命令をしてまいりました。
その前にナデシコには新武装が取り付けられましたけれど、気力を140も必要とするマップ兵器なんてよほどのことがない限り使い道がなさそうでございます…。
でも、ナデシコが強化されたということは、ネェル・アーガマもラーカイラムに進化する可能性もあるのかも、でございますね…ブライトさんは一応『逆襲のシャア』仕様みたいでございますし。
また、ウラキ少尉がニナさんに促されて新兵器を取りに向かいました…これはきっと、いよいよあれが登場するということなのでございましょう。

次のお話もまたバーム星やマリーメイアさん決起とは全く関係なく、ギガノス帝国に関するお話になります。
先の月面での戦いに関与せずマスドライバー攻撃を行ったギガノス帝国でございますけれど、これはドルチェノフ中佐の独断であった様子で、ギガノスの指導者であるギルトール元帥、それにマイヨさんもご立腹でございます(デビルガンダムを回収したデキム・バートンやシャドウミラーと組んだのも彼の独断の様子…)
それに対してドルチェノフ中佐は反乱行為…つまりギルトール元帥を殺害、さらにその犯行をマイヨさんに押し付け、自身がギガノスの新総統の座につきました。
ただ、このドルチェノフという人物はちょっと小物の雰囲気がございまして(キャラ紹介にも小物と明記されております)、ギガノスに寝返っていたシーマ・ガラハウも内心で小悪党と呼んでおりました。
そのマスドライバーを巡り、ロンド・ベルは地中移動のできるグレンダイザーやゲッターを用いて破壊作戦を企図し、一方ベガ星連合軍はそれを攻撃に使用するため占拠しようと考えます。
そして第24話、総統殺害の汚名を着せられたマイヨさんは単身、ドルチェノフ氏などの守るマスドライバー破壊へ赴きます…このお話ではマイヨさんが操作可能となっております。
さらにターンが経過いたしますとマイヨさんの部下3名とグン・ジェム隊の生き残りであるミンさんが現れるのでございますけれど、この4人は味方ながら勝手に動く機体扱いでございますので勝手に敵を撃破してきたりとちょっと厄介な存在でございます(プラクティーズの皆さんは弱いため自然と敵に撃墜されてしまいますけれど、ミンさんは機体が強く撃墜されません)
そうしてさらにターンが経過いたしますとようやくロンド・ベル隊が登場…マイヨさんが恥を忍んで協力を求めてまいりまして、共同作戦を行うこととなります。
ゲッターとグレンダイザーは別行動を取りましてマスドライバー破壊に成功いたしますけれど、他の皆さんは陽動作戦を行うことになります…数ターンいたしますとウラキ少尉がやはり試作3号機に乗って帰ってまいりました…将来的にバニング大尉にはこの試作3号機に乗ってもらうのも十分ありでございますけれども、でもロング・バレル・ライフルなどのある試作1号機フルバーニアンも十分に強く、なかなか悩ましいところでございます(試作3号機にはどうも強化パーツが1つしかつかなさそう、というのが厳しいところかもしれません?)
そうしてさらに数ターンいたしますとギガノスに寝返っていたシーマ氏も出現いたしますけれど、彼女を撃破いたしますと、どうもここで戦死してしまう雰囲気…クワトロさんが裏切者の末路云々と言ったりしておりますし、あの様子では戦死しておりますよね?
一方のドルチェノフ氏も撃破しますと台詞が出ますけれど、これは逃げ去っているご様子…そうしてギガノス軍を駆逐いたしますとマイヨさんたちも去ってしまわれます。
それで戦いは終了…かと思いきや、マスドライバーを奪いにきた、でもすでに破壊されていたためせめてロンド・ベルを撃滅しようとされるベガ星連合軍と戦うことになります。
この軍にいらっしゃるキリカという科学者な女のかたは、あのかたのお話では仲間になるとのことなのでございますけれど、今はレベル上げでございますので普通に撃破…でもなかなかよろしいかたで、『グレンダイザー』関係でございましたらこのキリカさんかマリアさん、もしくはルビーナさんのいずれかを使いたい気がいたします(よい機体があれば…とりあえず空いている機体ということとなりますとかなり以前に入手いたしましたミネルバX程度しか使えそうなものはないのですけれど、でも同時期に入手いたしましたゲッターQがミユキさんで今現在も第一線で働いておりますので大丈夫かも?/何)
このベガ星連合軍との戦いの際にはもう勝手に動いて敵を撃破してしまうミンさんなどがおりませんので一安心…またここでのんびりしたいと思います。
…でも、使いたいキャラが多いにも関わらず出撃可能機体が8機とか、これは嫌がらせなのでございましょうか…人数に制限がありすぎて祝福を持ったかたを易々と出したりできませんし、ちょっとしんどいです(しかも、あのかたのお話では確か次の第25話あたりで主人公のサリサディアさんがパーティから抜けてしまわれるそうで、そんなお話ではのんびりしたくございませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想