2017年03月29日

私たちの決闘はお掃除対決。

〜拍手のお返事〜
16:45(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
うぅ、春に差し掛かる時期にお忙しくなってしまっているご様子でとっても心配になりますけれど、どうかご無理はなさらないで、です…!
『ふたりべや』は私も購入してきました…他にもたくさん購入してきましたのですぐには読めませんけれど、いずれそのうちには…♪
『けものフレンズ』ももう最終回とのことですけれど、とても気になるご様子で…私もDVDを予約しましたので、楽しみにしておきます♪
それに、誕生日のお祝いもありがとうございます…こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします♪(ぎゅっ)


先日観ましたアニメの感想です。
オリジナル多め?
□魔法少女なんてもういいですから。(第2期)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日霜月はるかさまのCDとともに届いたものとなり、第1期を観ていることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作や以前観ている第1期の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回も第1期に引き続いて1話約4分程度のショートアニメとなっています。

その様な今作ですけれど、てっきり第2巻の内容をなぞっていき真冬さんの魔法少女定年あたりまでを描くのかと思いきや全く違い、中盤以降かなりオリジナルなお話が展開されていきました。
それに伴い真冬さんの定年までお話は進みませんでしたけれど、これは第3期を期待してもよいということでしょうか…もしそうならとても嬉しいことですけれども…?(真冬さんに関する一連のイベントはとてもよいものですのでこれ、それにミトンさんが前に契約していた魔法少女のお話あたりもアニメで描かないというのはアニメ化の意義すら疑問になりますので、さすがにしますよね、ね…?)

オリジナルなお話が多くなったのは、やはり原作には登場しないだいやさんという女の子の存在が大きいです…今回は彼女の出番が相当多くなっており、ですので必然的にオリジナルなお話になっていったわけです。
だいやさんはやはりミトンさんなどの姿が見えるのですけれど、これは彼女が魔法少女の素質を持っているわけではなく、彼女がかなり強力な…以前読んでいる『レーカン!』の響さん並かもしれない霊感の持ち主ということで、ということみたいです。
そのだいやさんの霊感の強さが終盤ではちょっとした波乱を呼ぶのですけれども…?
あと、意外と出番が多かったといえば真冬さんの祖父…皆さんが魔法少女だということを認識している様子でしたけれど、あれは本当に認識しているのか、それともゲームと現実の区別がつかなくなっているだけなのか…?(一方ゆずかさんの父親の出番は1話のみでしたけれど、面白いのですがひどい夢を見ていました…正しいことを言っている労働基準監督署が倒される敵とは一体…)
…最後のお話でゆずかさんがミトンさんに言った台詞は何だったのでしょうか、聞こえませんでしたけれど…?

イラスト…作画は第1期同様です。
内容はやはりよいコメディ作品で、オリジナルなお話が多かったのもそれはそれで新鮮でよいものです…第3期があること前提ならば問題ないでしょう。
音楽や声優さんも第1期同様です。
百合的にはやはり知屋さんがよい感じです。
付加要素も第1期同様です。
ということで、こちらはショートアニメということでボリュームはややさみしく感じるもののやはり面白く、またずいぶんオリジナル色が強いお話になっていましたけれど、これは第3期へ向けて真冬さんの定年を引き延ばしたと受け取りたいところ…期待してみます?


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
よきものでした
□カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(2)
■飴色みそさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは上の作品が届いた先日に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に戦わない魔法少女を題材とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法少女なかたがたで結成された部活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも特に何かと戦ったりすることなく部活でまったり過ごす魔法少女の皆さんの日常が描かれていきますけれど、この巻ではマスコットキャラの力により皆さんが変身や身体能力up以外の魔法の力を得ます。
それぞれ服の色に合った力を得るのですけれど、ピンクのみのりさんだけは当初何も力を得られず、そして何を得ようかなかなか決められもしなかったのですけれど…?

生徒会長さんも相変わらず皆さんのライバルになろうとしており、副会長…と呼ばれる書記なかたもそれに巻き込まれてしまいます。
そして学園祭でお掃除対決をしたりすることになり、さらには閉会式前にはステージ上で直接対決をすることになりました。
そこでちょっとしたハプニングがあるのですけれど、それを何とかするためにみのりさんは非常に彼女らしいというか、微笑ましい魔法の力を得ることにして…?
やっぱり上の作品同様に何かと戦ったりする魔法少女でないお話なわけですけれど、もちろんそれもよいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり栞さんがよい感じです。
ということで、こちらはやはり楽しく微笑ましい作品となっており、またきらら系の壁の一つである第2巻完結、を乗り越えまだ続いてくださるご様子ですので、引き続き見守りましょう…何かを原因としてか魔法少女ものは殺伐、陰鬱にするという意味不明な流れが主流になっている気配がありとっても大好きなあのかたのお話では最近もその様な作品があったらしいのですが、今回の2作品や以前読んでいる『魔法少女の親友』などそうでない作品も出てきておりその様なもののほうがもちろんずっとよいですし、こちらもアニメ化してくださってよいのですよ?


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、失敗、失敗、流星改となり、何といってよいか解らない結果…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど何とはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされる上に球磨さん大破雲龍さん小破など無意味な初戦とあわせて何と出撃6人全員被弾という大荒れを予感させるとても嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もボス前での南下、さらには高速建造材という完全無意味な場所行きも抑えられず特に後者は連続発生の結果南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回というため息しか出ない展開…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きの多い荒れた結果とされてしまいました。
ヲ級さん編成も2回出現と損害も大きめ…。

あと、何もしないときは…
戦闘糧食満載…
…この様な艦隊で置いておけば、演習を挑んでくる提督さんにも悪くないですよね、ね?
五月雨さんは食べ物を補強増設にまで載せるという(吹き出しで「秋刀魚の缶詰」と出ているのが何とも言えず微笑ましい…)…レベル99の速吸さんは一度も使ったことのない洋上補給を装備です(2-4で最長ルートを進めば初の使用になるところだったのに…/何)


『マイソロ2』は昨日も時間を取れず…今日からはできると思いますけれど、明日は何か届きそうな気配も…(何)
でも里緒菜さん分補充のために『マイソロ2』も、何か他にあさかなやすみりお、ティナさん分が補充できるものがない限りは続けるかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月28日

結び音リボン

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○魔法少女なんてもういいですから。(第2期)
○結び音リボン
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…上はDVD(とはいえblu-rayですけれども)、下はCDとなります。

DVDのほうは以前第1期を観ている作品の第2期となります。
ポストカードや同じ原作雑誌と思われる他の作品と一緒のシールがついてきました。
こちらは今日にでも観てみようと思います。

CDのほうは霜月はるかさまのNewアルバム…今回は2枚同時発売になっており、プレミアムボックスということで『Sora no Oto』と『Daichi no Oto』の2枚両方がセットになったものを購入しました。
こちらにはシモツキンなアクリルキーホルダーがついてきました。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりさすがとてもよいもの…しばらくはこの2枚を聴いているだけでよさそうです。


また、その様な先日はこの様なものも購入してきていました。
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コミックも…
○カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(2)
○Aチャンネル(8)
○黒髪巫女とマリアウィッチ(1)
○どうして私が美術科に!?(1)
○パンでPeace!(4)
○シンデレラガールズ劇場(6)
○ひなこのーと(3)
○ラブライブ! School idol diary(4)〜真姫・花陽・ことり・海未・にこ〜
○ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(2)〜μ'sの夏休み〜
○ウリとツメ(3)
○ひなこのーと 公式コミックアンソロジー
○ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー
○けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編
○艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(1)
○今日も女の子を攻略した。(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『カラフル・マキアート!』から『どうして私が美術科に!?』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
前者2つは過去に既刊を読んでいることから、後者2つは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『パンでPeace!』から『ウリとツメ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ウリとツメ』はこの巻で完結となる模様です。

『ひなこのーと』以下3つのアンソロジーやコミックアラカルトは気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。

その他の作品たち、『鎮守府目安箱』は好きなシリーズの、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回は月末恒例となりつつあるやや多い数になってしまい、また以前先行で購入をしたものも2冊しか読めていませんので、それらと勘案しつつ気になるものから読んでいきましょう。
ただ、はじめの作品は上で触れた『魔法少女なんてもういいですから。』と一緒に読むことに決めていますので、つまり…そういうことです(何)


『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、15cm単装砲、12cm連装砲、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにも無残で悲惨などうしようもない惨状…。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦派遣も同時に実施します。
はじめの出撃の初戦からいきなり小破が生じる嫌な出だしとなりつつ、南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア1回となり、輸送船エリア行きの際は南下の2戦ルートを取りい号作戦に寄与しました。

また、同様にい号作戦を消化するために南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となりました。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ…はじめの出撃からあらぬ方向行きとされてしまい嫌な気配が漂います。
けれどその後はボスへ進行、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となりました。
ヲ級さん編成は0となりい号作戦には何ら寄与せず…。

南西諸島任務終了までに空母撃沈数は11となりましたのであとはいつも通りに1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、はじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下させられ嫌な気配、けれどそこから滅多に進まないボス行きとなって下さいました。
ところが2回めの出撃も連続となるはじめの分岐での南下を発生させられもちろん奇跡は2回も発生しませんのであらぬ方向行き…。
うんざりしましたので潜水艦隊の2-3への派遣を実施、初戦の先制雷撃で何と1しか沈めないというこちらでもひどい惨状を見せつけられつつ南下しての輸送船エリア行き、そして2戦ルートに乗れこの時点でい号作戦を完了できました。

あとはあ号作戦を完了させるために延々1-5へ…1-4での結果が散々でしたので18回のボス到達が必要になってしまいました。
こちらは大破5、さらに第3戦での大破撤退が1回と結構な損害を受けつつも達成しました。

これであとはろ号作戦をのんびりしながら、というところ…今週末は4月1日になってしまい拡張海域のゲージ破壊などが生じますので、それまでに終われば色々と楽になるのですけれど…?
改修資材が…
…ところで、このアイオワさんが持っていた主砲を上位兵装へ改修すべきかどうか、なかなか踏ん切りがつかないのですが、どうしましょうか…いえ、改修資材が20も消えるってあまりに大変すぎですから…(確実化しなければ多少の消費は減らせますけれど、上位兵装への改修は確実化しなければ失敗する可能性のほうが高いので、かえって消費量が多くなりそうで…)


『マイソロ2』のほうは、昨日は時間を取れず…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年03月27日

少女たちが結った色彩は巡りゆく。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□あの娘にキスと白百合を(6)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では花を巡る2組、5人のかたがたの関係が描かれていきます。
この巻当時の学校では花を誰かに贈るのが流行っていて、その花につけたリボンの色によって友情や愛情の気持ちをお相手に伝えているのでした。

前半は以前読んでいる第2巻でメインとなっていた伊澄さんや千春さんのお話…こちらはすでに卒業された真夜さんが久しぶりにやってきたりもしますけれど、基本的にはお二人のより深まった関係が見られます。

後半は1年生な3人の女の子たち、誰にでもやさしくでもちょっと不思議な雰囲気も感じる朝倉亜麻祢さんと彼女と学生寮で同室で彼女さえいればよいと考えている夕凪仁菜さん、そしてひょんなことから亜麻祢さんと距離を縮めることになった比留間諒さんの関係を描いていきます。
亜麻祢さんと関係を縮める諒さんのことがもちろん仁菜さんは気に入らず、何とか引きはがそうとするのですけれど、このお二人にも意外な繋がりが判明したりして、いつしか仁菜さんにとっても諒さんが特別な存在になっていていて…?
こちらはその様な少々複雑な三人の関係を描いており、最終的には…三人で幸せになること、個人的にはありだと思っていますしよい展開でしたかと思いますよ?
その他、巻末には他の皆さんのお花に関するエピソードや伊澄さんたちの過去のお話も収録…今回はあやかさんたちの出番がそのおまけでほんの少しあっただけでした。

イラストはよきものです。
百合的には今回の2組もそれぞれによいものです。
ということで、こちらは正統派な百合の連載作品としてかなりよいもので、正統派百合で現在進行中な連載作品としては以前読んでいるきらら系の『桜Trick』や以前読んでいる今は亡きアンソロジー連載作品ながらまだお話は続いてくださっている『加瀬さん。』に以前読んでいるキューンの『明るい記憶喪失』、以前読んでいる百合姫コミックスの『citrus』あたりと並んで内容としても百合的にも最上位にくるくらいのよい作品ではないでしょうか(百合姫コミックスで1作品しかその様な作品が見当たらない、というのはどうなの、となりますが…/何)…ともかくこれがこうして長く続いてくださっていることがとっても嬉しい…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は中型艦バルジ、41cm連装砲、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、2つもよいものが出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、せっかくはじめの出撃から5連続でボス前へ直行できましたのにうち3回でそこから南下というその幸運を無にする事象を発生させられてしまいます。
せっかくの僥倖を完全につぶしてしまった結果、もちろん以降ははじめの分岐での北上が連続し高速建造材という完全無意味な場所行きも発生、そして懲りずにボス前での南下も連続発生とどうしようもない展開になってきてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下が多すぎてはじめの分岐での北上が少ない割には大荒れのひどい惨状となってしまいました。
ヲ級さん編成が2回出現したこともあり空母1大破軽巡洋艦1の大損害…とはいえ空母1大破はヲ級さん編成でない際の赤いリ級さんによるものですが…。

ろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務がまだ残っていましたので、昨日一気に実施することとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は那珂さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦で時雨さん中破、ボス戦は川内さんが6の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで先週分のこちらの任務は完了、全出撃において損害は被りましたが途中撤退がなかったのでまだよいでしょうか。


『マイソロ2』は特筆すべきことはなく…もう少しでクエストも消化できますので、そうすれば先へ進んでもよさそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月26日

わたしは…ずっと此処にいてはご迷惑でしょうか?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□このはな綺譚(5)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは下で触れる通り昨日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に引き続いて桐さんの過去のお話から…まだ新人でした頃の彼女の奮闘ぶりが見られ、また幼い頃の櫻さんも見られて…?

その他、蓮さんの妹さんで巫女をしているモモさんが初登場…なのですけれど、彼女自身、それに彼女のいる神社の先輩さんたちもかなり個性的で、ここは笑えるという意味で面白いです。
また、柚さんに関してのお話が深く描かれており、彼女の過去の想い出のお話では母親と思われるかたが登場された他、多忙の時期を前に里帰りをした柚さんには重大な局面が訪れ…。
これは相当に難しい問題でこれを選ぶのはなかなか酷なのですけれど、彼女が選ぶ道は果たして…。

イラストはよきものです。
百合的にはモモさんの先輩さんたちも悪くなさそうで…?
ということで、こちらはアニメ化が決定ということで思わず最優先で読んでしまいましたけれど、まさか一時は連載中止に追い込まれたものがそこまでになるとは、本当に嬉しい驚きです。
以前読んでいて今期放送していた『うらら迷路帖』あたりにも通じる雰囲気のある今作ですけれど、内容もそちらに負けず劣らずとてもよいものですので、DVD購入はもちろん確定…やはり『此花亭奇譚』の頃のお話から描くのかどうか、ともかく楽しみにしましょう。


その様な先日は上でも触れた通りこの様なものを購入してきていました。
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先行で…
○あの娘にキスと白百合を(6)
○このはな綺譚(5)
○あやかしこ(3)
○ふたりべや(4)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
○百合百景
○わびさび 平尾アウリ作品集
○ラブチューどく
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…こちらは全てコミックとなります。
本当は明日あたり、きらら系な作品などと一緒に全て購入する予定だったのですけれど、昨日書店へ立ち寄る機会があり、またちょっと気になる作品が多いため一足早く先行で購入したというわけでした。

『キスと白百合を』から『ハートフル・タンク・アンソロジー』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他3作品は百合が期待できそうでしたりしたことから購入をしたものとなります。

今回は本来『あの娘にキスと白百合を』を読むために先行で購入してきたのですけれど、急遽予定変更、上で触れた通り『このはな綺譚』をさらに優先してしまいました。
その理由は、上で触れた通り『このはな綺譚』がアニメ化決定、という事実を知ったから…これは本当に嬉しい驚きで、期待せずにはいられません。
…明日にでもきらら系な作品などを購入してきますので今日その『キスと白百合を』を読んであとはそれらと混ぜて読んでいくことになりますので読む順序は後回しになりそうですけれど、それでも今回先行で購入をしてきただけの甲斐はあったといえそうです(その分結構溜まりつつある未読作品を読む機会を逸しましたけれど、来月は多少余裕ができそうですので…?)


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、33号対水上電探、22号対水上電探、九六式艦戦となり、すでに数がたくさんある33号はともかく改修でたくさん必要な22号まで出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートで終了という事象が発生しましたけれど、こういうときは悪い反動がきてしまわないか不安になるところで、事実2回めの出撃から早々に高速建造材という完全無意味な場所行きを連発され、ものの見事に反動がやってきてしまいました。
その後は案外順調に進みボス到達4回となりますけれど、そこからはボス前での南下が発生しよい方向に進んでいた流れが崩壊、その出撃も含めはじめの分岐での北上を3連続で発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れとまではいかないもののやはりよくない結果になりました。

昨日の輸送船エリア行きは全てル級さんなし輸送船4編成と遭遇となり、ろ号作戦が完了…1-5への3回出撃任務は今日一気に実施してしまおうと思います。

1-5でのレベル上げなのですけれど、レベル96の磯風さんがソナー2+爆雷ではなくソナー3装備で対潜値が100になる様になっていました。
ソナーと爆雷を混ぜないと攻撃力が下がるというのですけれど、ただ問題の初戦な潜水艦へ対してはソナー3の磯風さんでも撃沈できましたので、彼女のレベルが99に達するまでは彼女に先制攻撃を担当してもらうことにしましょう。
…この理屈を使うならば、初春さんや初霜さんも先制攻撃可能となりますが…ただ1-5のボス撃破の場合は多少不安を覚えますので、ボスまで進む際にはやはりソナーと爆雷を装備した上で先制攻撃のできるかたを採用しましょう(谷風さんはすでにレベル99となりましたので、現状候補は時雨さんのみ…)


『マイソロ2』はスタンさんを入れて闘技場で10回ほど戦ってみたものの、リリスさんは登場せず…確か以前している『3』ではそれで出てきた記憶があったのですけれど、今作は何か他に条件があるのでしょうか…。
それとも、コングマンさんと一対一で対戦するものを放置しているのが原因でしたりするのでしょうか…狩人な里緒菜さんに一対一という条件は厳しく、それを実施しようとすると余程高レベルにするか別の、それも近接攻撃な職業である程度強くなる必要があるわけですけど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月25日

西東京、決戦開始!!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(6)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではBC自由学園と組んでの対黒森峰戦終了後のお話から…黒森峰主催の反省会が実施されますけれど、そこでの黒森峰の変わりようはちょっと必見かも…?
その場で聖グロリアーナのダージリンさんにより一つの提案がなされ、それは学校も学年も関係なく競い合う大会を開こうというもので、その名も大鍋…。

後半ではそれへ向けての皆さんの様子が描かれていきます。
相変わらず今作の皆さんはアニメ本編よりも大物感というか怖い雰囲気が出ていて、ダージリンさんは本当に底の見えない恐ろしさを醸し出しています…どうなっていくのでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりしずかさんに対する鈴さんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずの独特な雰囲気の作品ですけれど、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり上の作品と一緒に…?
□紫電改のマキ(8)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では高縞平騎士女との戦いが激化、ついに一大決戦に至るまでを描きますけれど、まずは撃墜されたマキさんの紫電改の顛末から…プロペラを交換したことにより性格が変わってしまったのですけれど、それを何とか元に戻すのでした。
そしてその決戦が行われますけれど、高縞平騎士女のお相手はかつてマキさんの前に紫電改に乗っていたまきなる人物の関わっていた1年前の出来事にこだわっており、その結果今回の挙に出たといいます。

その戦いは一応決着を見、東京の空にひとまずは平穏が戻ったのですけれど、やはり謎なのはそのまきなる人物の存在…。
マキさんたちは南の島へ休暇を取りに行くのですけれど、そこについ先日まきさんがやってきていたという話もあり、いよいよその謎も解かれていく様子…?

イラストは悪くありません。
百合的には今回は高縞平騎士女の湯音さんが悪くありませんでした。
ということで、こちらはこれから大きくお話が動きそうな気配…引き続き見守りましょう。
…そしてやはり今作と上の『リボンの騎士』は同時期な発売となりやっぱり一緒に読むことに…これ、もう狙ってやっていますよね、ね?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、35cm連装砲、水観、九九式艦爆となり、ひどい結果の中に混じる水観が光ります。
大型艦建造最低値は能代さん…。
…どうも最近、夜の演習をしていると1回は演習終了直後にエラーが発生してその演習が「なかったこと」になってしまいます…しかもそれは大抵よい演習相手の際に発生しますのでよりげんなり…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗の上、ヲ級さん編成と遭遇させられるという踏んだり蹴ったりのひどい惨状を見せつけられます。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
早々の大荒れ展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、ほぼ完璧なストレートクリアとなり、極めて順調な結果を得られました。

1-5でのレベル上げでは香取さんが先制攻撃を外した結果返す刃でレベル98の夕雲さんが一気にHP1になる大破…やはり初戦は攻撃を外すとそこで絶望的になる、ということなのでした…(普段の1-5出撃では先制攻撃のかたが3人いるのでまず安全なわけですが…)

…ふと、唐突に浜風さんが艦隊にいらした日はいつでしたっけ、と調べてみるとこの日でしたけれど、何とくしくも以前最新作をしている『FLOWERS』の以前している夏編が届いてはじめて千鳥さんにお会いした日、でした。
浜風さんと千鳥さんはなかなかに似た雰囲気を感じるかたで、まさかこのお二人とはじめてお会いした日が同じでしたとは、この偶然には驚かされてしまいました。


『マイソロ2』は新しく仲間になったかたがたのレベルも追いついてきましたけれど、そのかたがたとの修行クエストが沢山発動していますので、今日からはそれを実施することになるでしょうか。
それはよいのですけれど、里緒菜さんを含む二人で修行、というものが結構多く、回復役もいないのでちょっときついかも…いえ、戦えないことはありませんけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月24日

ポッピンQ reverse

昨日は以前している『りりくる』から樋辻星良さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
今年は今のところ『りりくる』の様な百合ゲーム発売のお話は聞かないのですけれど、果たしてこのまま何もないのかどうか…(一応以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編は出そうな気配です?)

一方でアニメのほうはようやく以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』のDVDを予約できた他、来期の作品でとっても大好きなあのかたに教えていただけた『フレームアームズ・ガール』という作品のDVD(といってもblu-rayですけれど)がすでに予約できる様になっていました。
来期の作品ですのでもちろん完全に未知数な作品なわけですけれど、予約をすると22%お値段が安くなる様子でしたこともあり思い切ってしてしまいました…多分大丈夫ですよね、ね?

アニメといえば以前最新作を読んでいる『加瀬さん。』がアニメ化するとのことで、すでに連載していたアンソロジーは消滅している中での、そして以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ささめきこと』あたり以来かと思われる正統派の中の正統派な百合作品がアニメ化するというということで二重の驚きです。
原作を持っている作品がアニメ化したもので過去にもっとも高い期待を抱いて楽しみにした作品は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『桜Trick』でしたけれど、今作の期待度はそれ以上、過去最高に期待してしまうアニメ化作品…もちろん何があってもDVDは購入しますし、期待しましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
劇場作品のコミカライズ版です?
□ポッピンQ reverse
■山珠彩貴さま(漫画)/東堂いづみさま(原作)/黒星紅白さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは原作は劇場版アニメとなる模様です。

内容としましては、世界を救うために集められた女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は時の谷なる、地球とは異なる世界…その世界にはポッピン族なる時の流れを踊りによって守っているというなかなかに謎めいた、三頭身くらいの小さな姿をした種族が暮らしていました。
けれどある日、何か野望を秘めたっぽい一人のポッピン族により時の流れを司る時の種なるアイテムが奪取されそうになり、それは何とか阻止されたものの時の種はいくつかの欠片となり人間界へ散らばってしまいました。
それを放っておくと世界崩壊につながってしまうため、欠片を拾った人間をこの世界へ呼び寄せ世界を救うことになったのですけれど…?

欠片を拾った人間たちは偶然か必然か、ポッピン族の同位体…対応するポッピン族と心を通じ合わせることのできる女の子たちでした。
実のところ登場人物の把握がしっかりできていませんので、個々の紹介は控えておきますけれど、全員中学3年生の女の子となっており、訳の分からないうちにこの異世界へ呼び寄せられてしまったのでした。

お話のほうは、その様な女の子たちが世界を救うために力を合わせるお話…。
まさに異世界を舞台にしたお話の正統派といえる流れの作品ですけれど、今作はその皆さんが集ったところまでで終わっており、つまり劇場版たる本編の前日談を描いたお話、ということになっています。
登場人物の女の子たちはなかなか悪くなく、続きが気にならないといえば嘘になるのですけれど、でも以前同様にコミカライズ版を読んだ結果劇場版である本編のDVDを以前観ている通り購入をした『ガラスの花と壊す世界』の様に今作のDVDを購入することに踏み切るかどうかといわれると…それはちょっと難しそうです(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなっていきそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くなく本編も気になるところではありますけれど、でもDVD購入までは至らないかな、といったところでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、失敗、水偵、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえあまりにも無残すぎるひどい結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、この数日続いているヲ級さん編成が出やすい傾向は昨日も続きボス到達時2連続でヲ級さん編成が出現し早々にそちらの任務は達成となりました。
はじめの出撃からの2回はそのヲ級さん編成のボス行きとなり悪くない出だしだったのですけれど、3回めの出撃ではやくもボス前での南下が発生するとその後もそれを抑えられなくなり、そのため出撃回数がかさむうちに高速建造材という完全無意味な場所行きも発生という残念な流れになってしまいます。
そしてしまいにははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦終了後にエラー発生という最低最悪の事象まで発生、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、嫌な事象が全て発生の残念な結果となりました。
ヲ級さん編成は3回出現とこちらもやはりまだ多い傾向が続いてしまいました。

任務について、鳥海さん改二仕様を旗艦に古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんに夕張さんという制空権を捨てた編成で5-1へ、という任務が発動しており、ルート固定もできない上にその様なひどい編成という、相当な難航が予想される任務でかなり気が進まないわけですけれど、挑戦せずに諦めるのもあれですので挑戦をしてみることにしました。
制空権が取れませんから水観は必要なく、夕張さんは対潜装備、重巡洋艦の皆さんは主砲2+対空電探+対水上電探を装備…衣笠さんのみ主砲+アイオワさんの高角砲+対空電探2にして対空カットインを発動させました(そう、アイオワさんの高角砲は対空カットインが出て、阿武隈さんが偶然これを発生させたときには驚かされました…重巡洋艦以上のかたには秋月型な高角砲が載りませんのでかなり貴重な装備です)

その出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は赤い軽空母を旗艦に金のタ級さんなどの編成が出現し制空権喪失となり青葉さん衣笠さん中破のA判定勝利、一応先へ進むこととしそこの分岐は東進しもちろんそこの分岐も東進となりあらぬ方向行き、無意味に機動部隊と戦わされることとなり任務失敗となりました。
一応2回めの出撃も実施、初戦は軽空母がいなかったため損害なく切り抜けることに成功、問題のそこの分岐は南下し第2戦は赤い軽空母に金のル級さん2という絶望的な編成が出現しつつ何とか大きな損害なく切り抜け、その先の第3戦は赤い軽空母2に金のル級さんという連続の制空権喪失+戦艦という戦いとなってしまい衣笠さん大破終了…。
高速修復材に余裕があったため3回めの出撃も実施、初戦は軽空母が存在しつつ大きな損害なく切り抜けることに成功、問題のそこの分岐は東進、問題その2のそこの分岐は何と南下に成功、第2戦は赤い軽空母2と金のル級さんではなく金のリ級さんという先ほどよりも甘い編成が出現し衣笠さん中破…大破はなかったのでボス戦へ進行、金のヲ級さんを旗艦に金のタ級さん金のリ級さんなど潜水艦なしとの戦いとなってしまい衣笠さん大破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、何とか3度の出撃で任務完了…もっと難航するかと思っていましたので、これは本当に安堵、もしかすると今までの任務達成で一番ほっとしたかもしれません(そういえば南方海域は支援艦隊が出せたのでしたっけ…でも出さなくても終えられたのでこちらも安堵…)
新たな任務が出現することもなく、こちらも一安心です。


『マイソロ2』のほうは特筆すべきことはなく…とにかくやっぱり里緒菜さんが素敵でもうそれだけで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月23日

あかねのハネ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あかねのハネ(1)
■磯谷友紀さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アフターアワーズ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さようならむつきちゃん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、バドミントン部に入った女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は深山あかねさんという高校生の、ちょっと天然なのですが基本的にまっすぐな性格をした、そして勝つことが好きな女の子…。
彼女は元々九州で暮らしていてそしてサッカー部に所属しておりなかなかの実力だったのですけれど、家の都合で東京へ引っ越すこととなり、そして入学した高校には女子サッカー部がありませんでした。
その様な折り、体力測定後にバドミントン部のコーチから部活見学に誘われ、結果入部することになったのですけれど、彼女はバドミントンは初心者であり…?

クラスであかねさんの隣の席な鈴木左羽子さんもバドミントン部、しかも彼女はかなりの実力の持ち主でありまたかなり真剣にバドミントンに打ち込んでおり、そこにやってきた初心者のあかねさんに対しては、憧れの感情を抱くコーチがなぜか目をかけていることもありよい気持ちを抱いていません…ここのバドミントン部はかなり強豪で初心者はあかねさんのみですのでそれも仕方のない面もあり…?
ちなみに彼女はバドミントンをしているときは非常に鋭い雰囲気を放っているのですけれど、普段は地味で人見知りをするご様子…。

その他登場人物としましては、あかねさんをバドミントン部へ誘ってきたのはコーチをしている坊薗汐里さんという中性的な容姿をされたかた…あかねさんにむしろプレイヤーとして男子に近い才能を見出した模様です?
あとは同学年で元はプレイヤーだったのですけれど高校ではマネージャに転じた鈴木ミカさんという関西方面のなまりのあるかた…あかねさんに色々親身になってくださるよいかたです。

お話のほうは、ということでバドミントンをはじめた女の子のお話…。
初心者のかたが部に入って少しずつその楽しさなどを知っていく、ということでスポーツ部活ものの正統派の流れのよいお話といえます。
今作の部は強豪であり初心者のあかねさんはサッカーで鍛えた運動神経はあるもののやはり実力はまだまだですけれど、その性格などから心折れたりすることなくまっすぐに成長をしていく姿は見ていて気持ちのよいものです。
終盤では部員総当たりのリーグ戦が実施されあかねさんはもちろんぼこぼこにされるのですけれど、それでも最後の試合では善戦できる様になり…この巻ではそこまででしたけれど、これ、ここであかねさんが勝つとお相手の子に心の傷が残りそうで不安…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、左羽子さんのコーチへ対する気持ちが悪くなさそうにも…?
ということで、こちらはよいスポーツ部活ものとなっており、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、12cm単装機銃、水偵、爆戦となり、いつも通りとはいえ見るも無残なひどい結果…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。
…鳥海さんの近代化改修が終わってしまったのですけれど、どうしましょう…三川艦隊で5-1へという任務、ちょっとする気が起こらないのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し磯風さん青葉さん大破の大損害を被るものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行できますけれどまたヲ級さん…これでこの数日、い号作戦の発動していた月曜日「以外」は漏れなくボスにヲ級さんがいるという展開にさせられたのですが、何なのでしょう…。
その出撃も含め3連続でボス前へ直行できるよい流れだったのですけれど、3回めの出撃でボス前での南下を発生させられル級さんにより愛宕さんが大破という輸送船任務に次ぐ大損害を被り、よい流れが崩壊してしまいます。
結果、その後ははじめの分岐での4連続北上からのあらぬ方向行きやボス前での南下を抑えられないいつも通りの展開になっていき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス前での南下がひどい結果にされてしまいました。
その他、ヲ級さん編成は2回出現となり、こういうことは本当に月曜日や空母撃沈任務が発動してるときにしていただきたいのですが…特に2回めの出現時には何と6人全員が損害を受けるというため息しか出ない残念な結果を生じさせられたり、また上で触れたものなど損害もひどいものとなってしまいました。


『マイソロ2』はのんびりレベル上げなのですけれど、ときどき場違いに強い敵を討伐する任務が発動、これを受けると主力にしているカノンノさんとエステルさん、それにナナリーさんのレベルがどんどん上がっていき、また戦闘も一味違う面白いものになるので色々よい感じです。
そうしているとナナリーさんも秘奥義を使える様になったのですけれど、やっぱり里緒菜さん以外のかたがたが秘奥義を使う際に出てくるカットイン、以前している『3』にはなかったですよね、ね…ナナリーさんのカットインなどかなりかっこよく、この様なものを見た記憶がありませんから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月22日

時はきた!!変身完了!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした?
□ガンズ&ガールズ(2)
■武シノブさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かいちょー☆』を描かれたかたとなります。

内容としましては、サバイバルゲーム部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では四国大会第1回戦のお話の途中から…前半ではその顛末が描かれますけれど、試合後にあったお相手のかたからの助言通りこの段階では茉莉さんの力のみで勝てたという印象の強い試合となりました。

そう、試合には勝ったもののこの先さらに強いお相手にぶつかるとなると戦力不足を感じ、新入部員を勧誘することになりました。
その中で現れたのが、何やら箱を頭にかぶっている所謂中二病を患っている、結局本名は出てこなかった謎の女の子…。
相当な変わり者ではありますが天才肌なのは間違いなく、茉莉さんとの勝負の末に部に入ってくださりました。

その様なかたを加え迎えた強豪との第2回戦、そこの会場で茉莉さんは知り合いのかたと再会したりと色々伏線も見えるのですが…その試合がはじまるところで第1部完、となってしまいました。
あとがきによるとあくまで終わりではなく第1部完、といったところらしいながら、この巻で一旦幕を閉じるのは確からしく、現状では打ち切りといった趣…こうした作品といえば以前読んでいる『世界でいちばん強くなりたい!』あたりが思い浮かびましたがあちらも第2部が開始される気配はないっぽいですし…?

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく感じられる様な気も…?
ということで、こちらは一旦終了とのことで、現状ではまさに打ち切りといった終わりかたとなってしまい、第2部は…あまり期待はせずに待ちましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□放課後アサルト×ガールズ(3)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女政府』を描かれたかたとなります。
…銃を用いているさまが上の作品に通じるところがあったところから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突如謎の兵士と戦うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き異空間で戦う女の子たちを描いており、拠点防衛の際に謎の存在に襲われ完敗してしまいます。
けれどそのお相手、見た目は幼い女の子な笠森シマさんというサキさんと同じ軍に属する中佐のかたで、襲ってきたのは皆さんの実力を見るためだったのでした。
彼女は敵から鹵獲したあのゾンビの様な兵士を作るアイテムを持っており、それで町の防衛などをすることになり、また空間転移装置も修復しますけれど…?

結論からいえば空間転移装置は修理しても使い物にならず、けれど通信のみはできたのでそれで多少の情勢は把握することができました。
その後、捕らわれているというシマさんの部下を救出する作戦に出動することになりましたけれど、全く先の見えない状況などに不満を持ったハルカさんが部隊を離脱、綾子さんたちが心配してついていくことになり、その彼女たちは敵戦車を発見してしまいますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物はやはり皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心かもしれません?
ということでこちらは悪くはない作品かと…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、20cm連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りながら目も当てられない無残な惨状…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を…先日は荒れに荒れたこちら、昨日は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務とは逆にストレートで先日は終えられたこちらですけれど、残念ながらはじめの出撃から早々にあらぬ方向行きとされ不穏な気配となります。
その不穏な気配通りはじめの分岐での北上連発からの高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前での南下を引き起こされ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果になりました。
また、い号作戦が発動していた昨日は0回(しかもい号作戦発動前の輸送船撃沈時に無意味にボスへ進まされた際は出現…)でしたヲ級さん編成が2回とまた多くなってくるという、嫌がらせとも思える流れとなってしまい愛宕さん那智さん中破など損害がかなり大きくなりこちらも残念…。

1-5でのレベル上げでは藤波さんと松風さんが皆さんのレベルに追いつきましたので、以降皆さんを均一に上げていくとともに、枠の1つを潜水艦のかたに割り振り彼女たちのレベルも上げていきます…もちろん対潜攻撃不能ですけれど、お一人くらいその様なかたがいても何ら問題ありませんので…。
また、磯風さんももうすぐレベル96になり高レベル駆逐艦なかたがに追いつくのですけれど…思い切ってこのまま99まで上げてしまおうと思います。
いえ、『マイソロ2』の主人公にしたりした影響で里緒菜さんへ対する愛しさが非常に増していて、彼女に通じる長い黒髪のクールな雰囲気を持つ磯風さんに対する気持ちもより上昇してきていまして…(何)


その『マイソロ2』はのんびり…今作と以前している『世界樹の迷宮5』での里緒菜さんの再現度が外見、声ともに相当高く、ですのでアサミーナさんやティナさんを主人公にはできなかったものの、現状里緒菜さんで相当満足している状態で、今後皆さんの成分を補充できる作品が出そうにない場合、やっぱり今作をのんびり、1年くらい楽しんでも問題ないのではと思ったりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月21日

デミライフ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□デミライフ!(1)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瓶詰☆マギカ』を描かれたかた…になるはず、です(名前は違いますが…)

内容としましては、人間でない女の子たちのいる学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立上州学園という高校なのですけれど、この学校ではデミと呼ばれる、これまで人間界でひっそりと暮らしてきていた人間でない種族…それは雪女であったり人魚であったり吸血鬼であったり、そうしたかたがたを受け入れ、将来的に人間と共存できる様に人間とともに学ぶ場所になっています。
人でない種族のかたがたが人間と共存するための学校、という意味では以前読んでいる『DNAは教えてくれない』などに通じるところもあるでしょうか…人間と一緒の学校に通っていますので以前読んでいる『しましまライオン』がより近しいのかも?

お話の主人公は東愛香さんというその学校へ入学をした1年生の女の子…明るくちょっと天然でかなりいい子ですけれど、彼女は普通の人間です。
彼女はいなり寮という学生寮へ入ることになりましたけれど、そこにいるかたがたは彼女以外は全員デミであり…ちなみに彼女はそこで実際に目にするまでデミなかたにはお会いしたこともなく、また存在も知りませんでした(この学校のある地域以外ではまだ認知されていない様子…)

その学生寮の住人、まず1年生は二人おり、月見麻耶さんは人見知りが激しく大人しい、そしてかわいらしい、犬と間違えられがちですが狼な女の子…。
瀬戸あゆねさんはかなりがさつな性格をしたかたなのですけれども人魚、しかもお姫さまだといいます。
2年生もお二人、まず水上雪枝さんは家事など万能なしっかりした皆さんのお姉さん的立ち位置な、けれど恥ずかしいことなどがあると溶けてしまいそうになる雪女なかた…。
浦堂栞さんは長身で中性的な容姿をした、いわゆる王子さまキャラな吸血鬼のかたとなります。

その他登場人物としましては、いなり寮の寮母でお酒好きな万座陽子さんという狐なかた、そして生徒会長さんでかつてその陽子さんのもふもふを堪能したため危険人物扱いされてしまった天使の天城ソニアさんといったところ…。

お話のほうは、ということでその様な少し不思議なかたがたとの学校生活を送ることになった女の子のお話…。
とにかくこちらは主人公の愛香さんがとってもいい子で、その彼女と皆さんのやり取りがとっても微笑ましく楽しいよい作品です。
また、こちらは最近よく見かける気のする、学生寮を舞台にしたお話にもなっており、その点でもよきものとなっています。
百合的にも愛香さんと雪枝さんが過去の繋がりからよい感じになっていて、微笑ましさメインの中にもそうした要素もしっかりあってそこもよいことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通り愛香さんと雪枝さんの関係がよきものです。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいとてもよい作品で、続きも楽しみにして見守りたいものです。
…そう、今作単体はとてもよい作品なのですけれど、でも連載作品な百合姫コミックスとして見ると、やっぱりあの雑誌は他の(非4コマなきらら系や電撃コミックスNEXTあたりの)レーベルと変わりないゆるい方向をメインに持って行っていて正統派な百合の連載はあまり期待できないのかな、という気持ちにもさせられないこともなく…?(ゆるい作品はそれはそれで今作の様に微笑ましくて大好きなのですけれど、でもそれは他の雑誌でもできますよね、ってなって…何ともいえない複雑な気持ちになります/何)


『艦隊これくしょん』の開発は33号対水上電探、4連装魚雷、失敗、烈風となり、悪い結果…はっきり言って33号対水上電探も烈風もすでに枠不足に困るくらい持っている上に改修にも使いませんので扱いに困っています。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に、何と無意味な初戦で損害を受けた後にエラー発生という、早速の最低最悪の事象を発生させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…しかもまだい号作戦が発動していないのに無意味にヲ級さん編成を出現させられ旗艦以外全員ダメージを受けるという、まさに踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開です。
月曜日からこの仕打ちにうんざり、げんなりさせられましたので、給糧艦を用い3回めの出撃を実施、けれどまたはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
4回めの出撃、またはじめの分岐で北上させられつつようやく輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、ここに至っても任務失敗…。
5回めの出撃、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
6回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、本当にはじめからこれを出してください、お願いします…。
…心底嫌になりましたので、損害を受けたかたがたはもう漏れなく高速修復材を使ってしまいます。

月曜日で時間がないというのに輸送船撃沈任務でさっそくものすごくひどい大荒れの展開にさせられ心底うんざりさせられてしまいつつ引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が出現、ですのでい号作戦の一助とすべく2-3へ潜水艦隊を派遣します。
はじめの出撃でボスへ進んだのですけれど複縦陣空母1軽巡2の外れ編成と遭遇した上に先制雷撃で見事に軽巡を無視し大損害を受けてしまう、こちらも早々の嫌な展開…そして南西諸島任務終了までにはこの1回の出撃のみとなってしまいました。

さらにい号作戦の一助のために南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、はじめの出撃でボスへ進めるのですけれど、ル級さん編成と遭遇しレベル95の矢矧さんが大破という、こちらも早々の嫌な展開…そしてこちらも南西諸島任務終了までにこの1回のみの出撃となりました。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、この数日大荒れが続いてしまっている上に輸送船撃沈任務や2-3や2-1への出撃があれだけひどい結果になってしまいましたので、その時点で嫌な予感しかしません。
ところがこちらははじめの出撃から連続でボスへ進行…思えば2-3や2-1も損害や空母撃沈数は芳しくないもののボスへの進行率はよいわけで…?
結局最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回となり、変則ストレートクリア…輸送船任務の大荒れの反動がきたのでしょうか。
先日までや輸送船任務の際にあれだけ出現したヲ級さん編成は0回と、い号作戦が全く進行しない結果に…。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数はわずか3と、南西諸島任務がストレートで終わった反動がここにきてしまいました。
あまりに数が少なすぎますので、1-4への機動部隊派遣だけでなく2-3への潜水艦隊派遣も実施して残余のい号作戦を進めていくことになりました。
2-3はい号作戦完了までに3回出撃し全て輸送船エリア、そのうち1回は南下しての2戦ルートとなりました。
一方の1-4はい号作戦完了までに3回出撃しはじめの分岐での南下なしでボス3回軽空母戦を挟むこと2回となりました。
この1-4の結果を見ると、昨日はやはりはじめの輸送船任務以外では羅針盤さんが落ち着いてくださっていて…?

あとは1-5へ連続出撃を実施しあ号作戦完了を目指します。
昨日は輸送船任務や1-4での結果よりここへくるまでにボス到達が10に達していましたので、14回のボス到達で規定回数に達することになりました。
けれど先日の1-5でのレベル上げで予感した嫌な予感が見事的中…それはボスへたどり着くことなく大破撤退させられるという事象の発生で、第3戦で旗艦の谷風さんが大破させられてしまったのでした。
ただ、大破自体はそれを含め2回、その他小破1回と損害自体は相当少なく、またエラー発生などといった余計な敵も出現しませんでしたので、そこは一安心…。

これであ号作戦までの週間任務は完了、あとはのんびりろ号作戦を実施していくことになります。
輸送船任務のエラー発生にはじまる大荒れっぷりには嫌な予感を覚えずにはいられませんでしたけれど、その後は損害はともかく羅針盤さんは順調に推移しましたのでまだよかったでしょうか。


『マイソロ2』はたくさんの新しいかたを育てることにしますけれど、やはりレベル10のかたがたを全員上げるのは相当大変…でもやっぱり新しい皆さん、つまりスタンさんたちもいいかたがたですので、のんびり育てていきましょう。
…そう、今作のクリアは焦ることなく、里緒菜さんというとても素敵な主人公さんを1年くらいかけて堪能するくらいの気持ちでもいいかな、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月20日

DNAは教えてくれない

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□DNAは教えてくれない(2)
■みんたろうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢様は武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の姿になった動物なかたがたがアニマリウムで過ごす日常が描かれていきますけれど、ようこさんたちが所属している飼育動物コース以外に野生動物コースというものがここにはあり、この巻ではそのコースのかたがたの様子も描かれていきます。
野生動物コースのかたがたは野生状態からアーコードになったため言葉も解さず人間界の常識もない、本当に野生動物が人間の姿になっただけの状態ですので、教育も大変…さらにその教育担当が古和井さんというお名前通り怖がりでほんわかしたかたですのでさらに収拾のつかないことになっていたりも…?

そうした野生動物コースなかたがたの様子も随所で垣間見たりする中、でもメインはようこさんたちの日常…まだ多少の戸惑いもありつつも楽しく過ごしています。
終盤では野生動物コースの皆さんが暴動を起こすのですけれど、これには古和井さんとの関係が関わっていてよいお話…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は数年後の皆さんの様子が描かれており、よくある感じの終わりかたといえばそうですけれども悪くない終わりかたとなっています。
動物が人間の姿になるお話といえば今作をはじめこの第1巻と一緒に読んでいる『しましまライオン』、そして以前コミカライズ版を読んでいてアニメが放送された『けものフレンズ』と最近妙にたくさん触れる機会がありますけれど、いずれもよいものといえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと…しかしこの動物の擬人化な作品ラッシュは何かきっかけでもあったのでしょうか、それとも偶然…?(『けものフレンズ』のアニメが流行しているといいますけれど、これら3作品が出たのはそれ以前のことですし…?)


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、失敗、失敗、爆戦となり、徹甲弾が出てくださったのが救いです。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、どうにもここ最近無意味にボスへ進まされることの多いこちらですけれど、昨日は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は6連続でボス前での南下という意味不明の事象が発生してしまったわけですけれど、昨日もまたあらぬ方向行きを挟んでの2回めの出撃からボス前での連続南下を引き起こされ羅針盤さんがその邪悪さを見せつけるといううんざりする展開になってしまいます。
けれどさすがに6連続南下なんて目も当てられない事態にまでは発展せず、3回めのボス前到達からは連続でボスへ直行できよい流れになった…かと思われたのですが、その後もボス前での南下、あるいは高速建造材という完全無意味な場所行きなどを抑えることができず、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回…。
その後は安定化してくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、荒れた結果なのは確かながら先日ほど壊滅的なことにはなりませんでした。
また、ヲ級さん編成が3回出現…こういうことは今日してください…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務がいまだ未実施でしたので、昨日はそれを一気に実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅には成功しました。

これで先週分のこちらの任務は完了、あとは今日またあ号作戦のために延々出撃をすることになりますけれど、昨日はその後の1-5でのレベル上げで大破が頻発、悪いときには二人一気に大破という事態も発生してしまいました。
レベル上げは第3戦で終えていますので、つまり道中大破というわけで…これを今日のあ号作戦実施時にされてしまうと頭が痛くなってしまいますので、やめてもらいたいところですが…(それ以上に2-2の羅針盤さんが自粛してくださるかどうか…)


『マイソロ2』は先へ進むことに…世界樹の根を傷つけようとしているジャニス・カーンを追ってそこへ向かいます。
まさに爆破しようとしていた彼と話をし、案外話の解るかたでしたのでその行為を止めようとしてくれるものの爆破装置はすでに解除不能となっており世界樹の根に傷がついてしまいました。
するとそこから謎の男性が噴出…以前している『3』のラザリスさんの様なものに見えますけれど、今作の場合は負の概念が実体化したものの趣です?
かの者は里緒菜さんを世界樹の落とし子と呼び襲い掛かってきますけれどあっさり返り討ち、その場は消滅しました。
…ラザリスさんとは和解の目も見えないこともなかったのですけれど、今回のお相手は完全に負から生まれていますのでどうにもならなさそう…?

戻って事の次第を報告しますけれど、誰も里緒菜さんがかの者から世界樹の落とし子と呼ばれたことについては気にしていない様子…いえ、『3』の様に同行者(この場合プレセアさんかゼロスさん)がそう呼ばれたのではと勘違いをしてもよかったのですけれど、ともかく無反応なのはさみしく、この時点で里緒菜さんがディセンダーだということはまだ皆さんに対しては判明しない模様です(クラトスさんははじめから知っている様子でカノンノさんはすでにそうだと信じている様子なのですが…)
ともかく異常事態が発生したのは確かで報告を受けたリフィルさんはショックを隠せず、一方のハロルドさんは単身現場へ赴きます…同行者をこのお二人のどちらかにしていればよかったのではないかと思うのですが…。
…こう思ったのは私だけではなかったみたいで、ルカさんが君じゃなくて他の人が行っていれば結果は違ったのかな、なんて結構ひどいことを言ってきました…この発言には少々凹みます(特にルカさんの様な人が言ってきたのがよりショック…逆にイリアさんの様なかたは気にすることない、と言ってきたりして…?)

その後今回の事態を引き起こしたジャニス・カーンがやってきて謝罪をしてきます…かなり濃いキャラクターではあるものの悪い人ではなく、むしろ自分にできることで世界を救おうと真摯に考えていたりといい人といってよいと思います。
けれどラルヴァにより重傷を負っていたアッシュさんは彼が許せず斬りかかろうとしてしまいます…何とか説得に成功しジャニスさんは帰っていき、その後ラルヴァの使用をやめる様に各地に言い聞かせている様子です。
…ジャニスさんが謝りにきたことについて、ルビアさんやアーチェさんは船にいる誰かに恋をしたのでは、と邪推をして自分がそうだったらどうしようと言っていましたけれど、万が一そうだとして一番可能性があるお相手は彼の去り際の反応を見る限りパニールさんなのですよね…(何)

一方のアッシュさんは仲間になってくださいましたけれど、彼はルークさんへかなり敵愾心を抱いており、一方のルークさんは彼の存在すらこれまで全く知りませんでした。
『3』ではただの仲の悪い双子といったところだったのですけれど、とっても大好きなあのかたにうかがったところでは原作のお二人はもっと複雑な関係だといい、では今作のお二人の関係はどうなのかといえばその『3』と原作の中間あたりに位置しそうな設定…お二人は双子ながら後継者争いを危惧した家によりアッシュさんはルークさんの替えとして陰で育てられかなりつらい思いをしてきたとのこと…。
それを知ったルークさんは、自分が悪いわけではないのにアッシュさんに償いをしたいと、自分でこの問題に真摯に向かい合う決意をされます…『3』での彼を見ていると本当に今作の彼は別人としか思えない好人物です(何)

そうこうしているとナナリーさんが再び、今度はこれまでいたギルドを脱退してこちらへやってきて仲間になったのですけれど、何やらぞろぞろとそのギルドから人を連れてきて…スタンさんとルーティさん、ウッドロウさん、さらにフィリアさんとリオンさんが一挙に加わりました。
例によってカイルさんはスタンさんとルーティさんを見てはしゃぎますけれど、過去を変えてしまいかねないということでハロルドさんにより本当のことを言うのは差し控える様に、とされてしまいます。

そしてさらにもうお一人…コングマンさんも、自分を倒した里緒菜さんへリベンジをするためにやってくるのですけれど、彼を仲間にする鍵はスタンさんではなくフィリアさんでした。
つまり、仲間になる際の会話にフィリアさんが関わっており、ということで…そのフィリアさんはハロルドさんやジェイドさんと危険な会話をしており、科学部屋の良心がリフィルさんだけということに…(彼女は彼女で暴走することもありますが…)
…武器におたまがあることからリリスさんがいるのも間違いなさそうで、『3』ではスタンさんのいる状態で闘技場で戦えば仲間になったはず…今作がどうかは解りませんけれど、スタンさんのレベルが十分になったら挑戦してみましょう。

さらにもうお一人、アニーさんが船を訪れ、こうも立て続けに仲間が増えると手に負えなくなってしまうところながらひとまず彼女は仲間になりにきたのではなく依頼を持ってきただけでした。
その依頼というのが、ディセンダーを彼女のいる村にいる精霊のところへ連れていくというもので、ただまだ里緒菜さんがディセンダーだとは皆さん知りませんので、その精霊に話を聞きに行くだけのクエストが発動しました。
…そのクエストを終えるとヴェイグさんたちがやってきそうな予感…?

ただ…今回新たに仲間になったかたがた、人数が多すぎるだけでなく、以前少し一緒に戦ったナナリーさん以外の全員がレベル10というひどいレベルでの加入となってしまいましたので、しばらくは先へ進むのは休止してそのかたがたのレベル上げをすることになります。
さすがにレベル10のかたを複数人組み込んでの戦闘はきついので、里緒菜さん+回復役+平均レベルのかた+低レベルのかたというパーティでレベル上げ、ということになるでしょうか。
…すでに結構なレベルになっている里緒菜さんを転職させて、というのも考えたのですけれど、戦力の低下をここで招くのは厳しいので、それはやはりレディアント装備が登場してから、ということにします(その頃には敵からの経験値もかなり多くなっているはずでしょうから、里緒菜さんが全職業のレディアント装備が可能になるレベルにするのもそこまで過酷ではない、はず…/何)

その他、森では洞窟に続いて緑色の宝箱を開けられたのですけれど、パズルは石板さえ揃っていれば何回でも開けて解除できる模様…ただメインアイテムは既に回収されています、になってしまいますけれども。
そのメインアイテム、今のところ音楽関係のみですけれど、他に何か重要なものは得られるのでしょうか…いえ、今回得られた戦闘BGMはよきものでしたのでそちらと交換してしまいましたが。
あと、里緒菜さん以外ではカノンノさんとエステルさんが秘奥義を使える様になりましたけれど、『3』ではあの様なカットインは入りましたっけ…記憶が曖昧です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想