2020年03月28日

単行本『ラブライブ! School idol diary Special Edition(1)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『ラブライブ! School idol diary Special Edition』
□ラブライブ! School idol diary Special Edition(1/電撃コミックスNEXT)
■公野櫻子さま(原作)/たかみ裕紀さま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ラブライブ! The School Idol Movie』:アニメ版(劇場版)
 『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン』:別のコミカライズ版
 『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie -Over the Rainbow』:次作に当たる作品
 『ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary』:今作と同様の思想で描かれた次作のコミカライズ版

(特記事項)
 ○上で触れた通り2期にわたりTVアニメ化され劇場版にもなった作品
 ○色々展開されているシリーズなコミカライズ版の一つ

(作品について)
スクールアイドルの活動をはじめた女の子たちを描いた作品です。
今作はタイトル通りこれまでにも結構数が出ている『School idol diary』のまた別ver.となる作品…妙に派生作品が多くてどういうことなのか解らなくなってきます。

そこは置いておくとして…今巻ではスクールアイドル部の活動をはじめてまだそこまで間もない中な花陽さんと凛さん、真姫さんのそれぞれを主人公にしたお話が描かれていきます。
例によってアニメ版とはまた違った皆さんを見ることができるのですけれど、それぞれの成長していく姿を見守ることができ、これはこれでとてもよいもので満足です。


【その他】
この様なものが届いていました。
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色々…?
○少女☆寸劇 オールスタァライト
○恋する小惑星(1)
○CANNONBALL RUNNING
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…上2つはアニメDVD、下1つはCDとなります。

アニメDVDのほうは、上は以前観ている『レヴュースタァライト』のショートアニメ、下は以前原作を読んでいることもあり購入をしたものとなり、後者にはクリアポスターがついてきました。
後者は今期のアニメで唯一DVDを購入したもの、ということになります…以前コミカライズ版を読みまたとっても大好きなあのかたもご覧になっていらっしゃるという『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』という作品も機にはなったのですけれども、購入すべきか逡巡しているうちに時期を逸した感じでしょうか…(もう虎穴通販では品切れになっていたので手遅れ…もちろん、あのかたがお勧めだとおっしゃられた場合には、今のところ来期は何もないと判断していることもあり他の場所などから何とかして探し出しますけれども…?)

CDは水樹奈々さまのアルバムとなります。
最近はずっと『PSO2』の8枚…いえ、1セット3〜4枚組なものが8セットというかなりの数なものばかり聴いていましたけれど、たまにはこちらなど別のものも…?

昨日は『恋する小惑星』のほうを視聴…こちらは1巻に4話収録となっています。
こちらはかなり真っ当な青春もの、文化系部活ものとなっており、作画や音楽なども問題なく安心して観ていられる作品の印象です。
お話のほうはかなりスピーディに進んでいる印象があり、これは結構展開がはやいのでは…それはそれでもちろん問題はなく、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月27日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(こっそりしているゲーム)活動記】
毎日ひっそりと立てている初心者さん向けの何でも探索隊ですけれど、昨日は久しぶりに初心者なかたがいらしてくださいました。
ご一緒にダンジョンへ行ったりもしたのですけれど、他のかたに回復魔法をかけるのが思いのほか難しく、戦闘不能になってしまわれました…私自身ほとんど他のかたとパーティを組まないので、その弊害が…。
ともあれ、この探索隊もまだ需要があることが解りましたので、引き続き立てていきましょう。

薄い…
…そしてその直後の巨大なオレンジは、公式サイトの自由掲示板にもある通り半透明化しました(何)


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
昨日はティナさんの視線を…
視線が…?
…常にこちら向きにする方法を教えていただいたりしましたけれど、そのティナさんは先日のメンテナンス後から妙に強くなった印象があり、体感で1.5倍くらい攻撃力が増した気がします。
その要因としてクリティカル発生率が今のところ100%、つまり全攻撃がクリティカルになっているというのが大きそうです…先日のコメントでそういうことを教えていただけましたけれど、本当に100%状態になっている様子です?

これでしたら難易度を一つ上げてもいいのでは、と慢心してしまいそうになりますけれど、それはまだまだ…せめて壊世区域をクリアできる様になってから考えましょう。
あとはサブクラスに設定できるクラスのレベルを全て一通り70まで上げてから、ということで…残すは今設定しているサモナー、それに上位クラス2つです(ヒーローはサブクラスに設定できないので…)

その先日のメンテナンス後から広場が上のこっそりしているゲーム同様に桜の花モードになっていまして、またときどきフィールドに現れるジェネさんというかたを新たにパーティへ呼べる様になりました。
その一連のイベントでタイムアタッククエストへ挑む、というものがあり、リリーパが突破不能でしたのでそこを飛ばして次の龍族な星のものへ挑んだのですけれど…こちらも早々に脱落、結局はじめの初級でお茶を濁してしまいました…。
いえ、壁を消すためのボタンが高いところにあって、そこへ向かうにはジャンプをアクションゲームの様にシビアにしていかなければ到達できない、という場所があって…私には無理でした…。
リリーパといい、タイムアタッククエストは私には無理そう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年03月26日

単行本『スーパーカブ(4)』紹介

【単行本紹介】
『スーパーカブ』
□スーパーカブ(4/角川コミックス・エース)
■蟹丹さま(漫画)/トネ・コーケンさま(原作)/博さま(キャラクター原案)
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『おりたたぶ』:今作同様に二輪車を主題にした作品

(特記事項)
 ○原作はノベル、そのコミカライズ版
 ○帯によるとアニメ化企画進行中

(作品について)
スーパーカブに乗る女の子を描いたお話です。
この巻では冬を迎え、その寒さに四苦八苦する様子が描かれていきます。
そしてその寒さに対抗するために防寒着やカブの装備を整えていくことになって…?

また、前巻の文化祭に登場した女の子がやはりメインキャラとして関わってくる様になってきましたけれど、家族のかたがかなり個性的なご様子です?
その他、巻末には原作者のかたの描き下ろしノベルが収録されています。
…アニメ化とのことで、なかなかよい作品ではあるのですけれど、現状ではDVDを購入する、という考えになるほどではないかなと思います?(DVDは本当によほど、ものすごくよいとか個人的な好みに合致しすぎているとか、とっても大好きなあのかたにお勧めされたとか、そこまでにならないと購入はしないことになっていますので…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月25日

単行本『はるかなレシーブ(9)』 / 『NEW GAME!(10)』紹介

【単行本紹介】
『はるかなレシーブ』
□はるかなレシーブ(9/まんがタイムKRコミックス)
■如意自在さま
前巻(第8巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『はるかなレシーブ』:アニメ版

(特記事項)
 ○上で触れた通りTVアニメ化された作品

(作品について)
ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話です。
この巻では全国大会の準決勝へ勝ち進んだはるかなペアの試合の模様が1巻をほぼ使って描かれていきます。
今作はスポーツ部活ものな正統派ということで対戦相手にも感情移入できる様に描かれており、この巻でももちろん準決勝のお相手お二人それぞれの描写も多くそうなっており、そういう点でもよいものです。

ということでこちらはよき部活ものですけれど、決勝戦が終わった先はどうなるのでしょう…やはり完結なのかどうか、そのあたりも含めて引き続き見守りましょう。


【単行本紹介・その2】
『NEW GAME!』
□NEW GAME!(10/まんがタイムKRコミックス)
■得能正太郎さま
前巻(第9巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『NEW GAME!!』:アニメ版(第2期)
 『NEW GAME! アンソロジーコミック』:アンソロジー
 『NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-』:ゲーム版
 『夢現Re:Master』:ゲーム会社を舞台にした作品

(特記事項)
 ○上で触れた通り2期にわたりTVアニメ化されゲーム化もされた作品
 ○まんがタイムきららコミックス由来のアニメ化作品繋がり、ということで上の作品と同時に読みました

(作品について)
ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマです。
この巻では前巻まで開発をしていたゲームもついに発売、次の作品へ向けて始動することになっていきます。
ねねさんは正社員になることになるのですけれど、そのテストと称してサバイバルゲームをさせられることになったりして…?

次の開発ゲームはこの会社の誇るビッグタイトルの新作なのですけれど、イラスト担当ははじめから青葉さんと決定しており、少し複雑な気持ちになる紅葉さんのところにとある話が舞い込んできます。
ここで少しゲームとは違う業界のお話も描かれたり…前半では同人誌即売会のお話もあったりして…?
ともあれずいぶん長くなってきたこの作品、次のゲーム開発が大きな区切りとなりそうな印象がありますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月24日

単行本『定時にあがれたら(3)』紹介

【単行本紹介】
『定時にあがれたら』
□定時にあがれたら(3/FC JAM)
■犬井あゆさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(作品について)
同じ会社に勤める女のかたお二人の関係を描いたお話です。
この巻では女のかた同士でお付き合いを続けていくことにあたってどうしても考えてしまいがちな不安について、その末の答えまでを描いていきます。
このあたりはやはり相手を想うがゆえに考えてしまっても仕方のないものですけれど、最後はしっかりお相手のかたと話し合うことができたのでよかったです。

また、中盤ではその悩みの過程で湯川さんの親友さんの想いと過去が描かれていき、こちらはこちらで、報われることはないもののよいお話です。
と、これだけ書くとやや重い内容にも思えるかもしれませんけれど、メインのお二人の性格も相まって基本的には微笑ましさが上にくる様なお話になっています…続きも楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月23日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(こっそりしているゲーム)活動記】
昨日の日誌であんなことを書いたところ…
ようやく…
…その昨日、ずっと出なかった家具の職人化についに成功してしまいました。
これで肩の荷が降りましたけれど、製作中の5つ及びこれまで作り続けてきた、職人でない家具たちはどうしましょうか…一応収納家具ですので貴重品ではあるのですけれど、ここまでたくさんあると売却というのも難しそうで、捨てましょうか…。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
昨日はダンジョンのボス撃破終了後にパラレルエリアへの入口が開き、最近はラッピーの群れや凍土及びハルコタンのボスな希少パターンが出るといった感じでしたので今回も気楽に入ってみたところ、久しぶりの登場…オーディンが出現してしまいました。
以前同様の場所で遭遇した際は倒せる気配がなかったので強制離脱したのですけれど、昨日はやはり時間はかかったものの撃破に成功…こちら、上のこっそりしているゲームのレイドの様に攻撃範囲が事前に表示されるので攻撃を避けるのは比較的容易で、あとはやはり時間はかかってしまうものの何とか相手のHPを削り切るのみということになります。
撃破記録が見られます?
…ボスとしてのレベルは80みたいですけれど、ちなみに倒しても特にいいことはありません…称号が得られた気がするのですけれど、実はオーディン自体は以前海岸でも遭遇しており、その際には他のかたもフィールドにいたため結構あっさり撃破、その際に称号は得ていたのでした。

その他、緊急クエストのダークファルス【巨躯】の本体も4人で、私も一応戦力になった状態で特に問題なく撃破できたり(上の画像ですとオーディンのほうがレベルは高いみたいです?)と、難易度スーパーハードでしたら概ね何がきても問題ない雰囲気が見えてきました。
といってもオーディンは楽ではなく、それに幻惑の森も結構しんどかったりと、これより上の難易度へ行くのはやはり難しそうかなと思えます?
個人的には日々ティナさん分を補充しつつティナさんの素敵さを堪能するという意味でしているゲームですので、無理をして厳しい難易度へ行く必要はない気がします?(緊急クエストなどで得るものも実のところバッヂ以外何もないといっていいのですけれど、楽しいのでよしとします?)

その他、サブクラスはブレイバー以外のクラスをつけてレベル上げを兼ねているわけですけれど、メインクラスはレベル95まで上昇するのに対しサブは70で止まってしまうので、概ねのクラスがそこまで達してしまいました。
残るは30で上限が止められてしまっている上位クラス、それにサモナーのみであり、サモナーはペット召喚ができるもののサブにつけてもそれはできないので全く無意味に思えます。
ところがこのサモナー、スキルツリーを進めていくと全攻撃力を一律で上げたり全防御力を一律で上げたりすることができ、他のクラスは3種ある攻撃力・防御力のうち1種だけ、という感じでしたので、能力値upの目的でサブをつける場合サモナーは悪くなさそうです。
…ちなみに現状はサブでつけるならバウンサーがいいかな、と感じています…クリティカル率upなスキルを使えますので…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年03月22日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(こっそりしているゲーム)活動記】
ついに材料が尽き…
…職人家具ができず、が延々続いた家具もついに材料が尽き、現在製作している6つが失敗すれば完全失敗に終わります。
はっきり言えばここまでできなかったものが6つでできるわけないのでもう敗北は確定、次は大人しく本棚でも作ります…こちらは素材はもう問題ないレベルでありますので…(本来この製作失敗した家具も600程度の材料は集められていましたのでさすがにこうなることはない、と楽観視を途中までしていたものです…)
もう1ヶ月以上職人の家具ができておらず、本当にできるのでしたっけと疑問になってきてしまう状態…職人の食材(しかもなってもらいたくないもの)は出てきますのに…。

イベントのほうはレイドイベントが発動しましたけれど、私はシングルレイドのガマファット中級までをいつも通りにこなす程度です。
ただ、最近イベントの開催期間が2週間から3週間になっていたりと、どうも間延びが激しい印象…私はのんびりしているだけですのでよいのですけれど、人によってはどう感じていらっしゃるのか、少し不安にもなります…?


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
少し前に装備効果の数が減ってしまった防具について、ウェポンズバッヂは案外集めようと思えば集めることができることが判明…いえ、日々のおすすめクエストの一番下に出現するちょっと特殊なクエストをクリアすると一度に結構入手できることがあり、それを繰り返せばよいわけです。
そういう理由でということか他にも周回しているかたがたが結構いることがあり、魔神城なクエストなどはそういうかたに混じって実施…
無事に…?
…結果、装備をまずは問題ない状態に戻すことができました。
この際もともとS級能力のついていた装備は付加効果がぼろぼろの状態で手元に残るのですけれど、取引所どころか解体すらできないという状態になっており、扱いが…。

そうしたことをしつつ、ストーリーも少しずつ進め、先日でようやくエピソード2が終了しました。
ただこのエピソード2、エンディングクレジットが流れてから実際に終わるまでがかなり長く、クレジットを流すタイミングがちょっとはやすぎたのではと思えます。

エピソード2は結構長いお話で、そういえばあのルーサーなる人物のお話もこちらでしたっけ、となるくらいのもの…あれが多分中盤くらいになりそうです。
終盤はマトイさんやサラさんの過去についてがメインでしたけれど、あれってティナさんは10年前に介入しないほうがよかったのでは、とも思え(サラさんがルーサーなる人物にさらわれるところ、彼はティナさんには全くの無関心なのが少し引っかかります?)…というより、ダークファルス【仮面】っててっきりルーサーなる人物かと思っていましたのに、どういうことですあれ…。
そのダークファルス、【若人】はあんな状態でしたし【巨躯】もゲッテムハルトさんの意思がかなり反映されていたみたいですし、本当に危険で怖いのは【双子】くらいな印象が…?
ひとまず、エピソード3は惑星ハルコタンからはじまるっぽく、引き続きのんびり…?
…【仮面】の下、あれってときどき見かけるラッピーやリリーパ族そのものの姿をしたプレイヤーの場合どういう姿になるのでしょうか…結構気になります(何)

このエピソード2の終盤の過程でメルフォンシーナさんが本当の名前であるメルランディアさんとなったほか、サラさんとマトイさんをパーティへ呼べる様になりましたけれど、サラさんが呼べる様になるのでしたらクラリスクレイスさんも呼びたかった…彼女のオーダーをクリアすれば呼べるのかもしれませんけれど、彼女のオーダーは壊世区域でしかも術系攻撃を使用するという、二重の意味で達成不能なものですのでどうにもなりません…。
…個人的にはヒューイさんを呼んでみたいのですけれど…?

その他、フリーフィールドでラスベガス探索までは日々のおすすめクエストに出てくるということもあり踏破していたのですけれど、そういえば一番下の幻惑の森という場所はおすすめクエストに出てこないということもありずっと放置していましたので、試しに向かってみました。
ところが敵が強い強い…一応倒せはするのですけれど、名前通りの場所で道もやや複雑で時間を使ってしまい、初挑戦時は途中で強制離脱してしまいました。
ギャザリングもなく、クライアントオーダーもなさそうですので、無理に挑む必要はなさそうで、また時間のたっぷりあるときにでも…?
…壊世区域もそうですけれど、敵が強くなってもこちらが強くなるというのは、レベルも上限に達しており装備も私のできる範囲ではしていますのでかなり難しい状況…行ける範囲で無理せず楽しめばよいわけですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年03月21日

単行本『よんこま すたぁらいと(2)』 / 『私、日常は平均値でって言ったよね!(2)』紹介

【単行本紹介】
『よんこま すたぁらいと』
□よんこま すたぁらいと(2/カドカワコミックス)
■巻々廻さま/ブシロードさま・ネルケプランニングさま・キネマシトラスさま(原作)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』:TVアニメ版
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-』:別コミカライズ版
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -THE LIVE- #1 revival』:舞台版
 『舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON』:舞台版のコミカライズ版
 『結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!』:同一の思想な作品例

(特記事項)
 ○上で触れた一連の『レヴュースタァライト』コミカライズ版の一つ
 ○帯によると原作は総集編及び劇場版の製作が決定

(作品について)
舞台少女を目指す女の子たちの日常を描いた4コマです。
こちらは第1巻同様にかなりおバカで楽しい日常のものになっていますので、気楽に読めばよいもの…きちんと登場人物の皆さんそれぞれに等しく出番があるのでその点でもよいことです。

安定して楽しい作品ですので、よい意味で特筆すべきことはあまりなかったりもしますけれど、上で触れた通り帯によると原作アニメは総集編が5月29日に発売(?)、また劇場版も制作中と、まだ終わる様子はなくそれらも楽しみにしたいものです。


【単行本紹介・その2】
『私、日常は平均値でって言ったよね!』
□私、日常は平均値でって言ったよね!(2/アーススターコミックス)
■FUNAさま・亜方逸樹さま(原作)/森貴夕貴さま(漫画)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『私、能力は平均値でって言ったよね!』:原作コミカライズ版
 ○『よんこま すたぁらいと』:同一の思想な作品例

(特記事項)
 ○原作はノベル、上で触れた通りコミカライズ版がありアニメ化もされたもののスピンオフ作品
 
(作品について)
強大な能力を持って転生した女の子とその仲間を描いた4コマです。
類似作品として上で触れた『よんこま すたぁらいと』を上げましたけれど、つまり原作よりもゆるい雰囲気を強くした4コマ作品、というわけです。

この巻でも皆さんのゆるい日常を中心としたものが描かれていきますけれど、今作の場合は普通に冒険などをしているお話もあるということ…いえ、この手のスピンオフ作品ですと本当にコメディな日常要素に特化することも多いので…?
また、巻末には原作者のかた描き下ろしのノベルも収録されています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月20日

単行本『ねこ神様はふわふわのお布団がお好き(2)』 / 『猫娘症候群(4)』紹介

【単行本紹介】
『ねこ神様はふわふわのお布団がお好き』
□ねこ神様はふわふわのお布団がお好き(2/角川コミックス・エース)
■神江ちずさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』:タイトルに共通項のある作品

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
ねこ神様のいる日常を描いたお話です。
この巻でも安眠方法の解説が随所に挿入されつつ、ねこ神様のいる日常が描かれていきます。
安眠するための方法などもなかなか奥が深く、普段よく眠れない場合の参考になる、かも…?

お話のほうは、少しのすれ違いなども生じたりしますけれど、それも無事に解決したりし、やはり基本的には微笑ましくあたたかいお話です。
この巻で完結ということで終盤では大きな転機が生じますけれど、これも後ろ向きなものではないので悪くはなく…りこさんにもかなりの救いがありましたし、よいお話で満足でした。


【単行本紹介・その2】
『猫娘症候群』
□猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(4/GANMA!)
■ネコ太郎さま
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
猫娘症候群という病気にかかってしまった女の子の日常を描いたお話です。
この巻でも皆さんの楽しく賑々しい日常が描かれており、楽しい雰囲気なものとなっています。

その中にあって、中盤以降では猫娘であることを隠している先輩さんから意味深なことを言われたかと思うと、そのかたとかかわりのありそうな、普通の人間ながらつけ耳をして猫娘のふりをしている(?)お嬢さまに付きまとわれたりと、ユキさんの日常にはまだまだ波乱がたくさん…?
その様な今作、あとがきによると単行本にできるだけの連載分量がすでに8巻分程度あるらしいです…ですので当面完結はなさそうですので、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月19日

単行本『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 コミックアンソロジー』紹介

【単行本紹介】
『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 コミックアンソロジー』
□痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 コミックアンソロジー(電撃コミックスNEXT)
■アンソロジー

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★☆☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 櫻井マコトさま:『バトルガール ハイスクール The4コマ 星守課外授業』
 中音ナタさま:『ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜』
 ○夕蜜柑さま:原作者

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』:コミカライズ版

(特記事項)
 ○原作はノベルであり、上で触れたとおりコミカライズ版も存在しTVアニメ化もした作品のアンソロジー

(作品について)
オンラインゲームを楽しむ女の子を描いたお話のアンソロジーです。
こちらは原作もゆるい雰囲気の強い作品ですので、アンソロジーももちろんその傾向なものとなっており、ですので安心して読むことのできるものといえます。
ただ、コミカライズ版第3巻までしか私は読んでいないのですけれど、そこでは描かれていない、もっと先のものと思われる展開によって生じたことがほぼ全編にわたって描かれていましたので、少しついていけないところもありました…(未知のキャラクターとか、これまで出会ったかたがたとギルドを組んでいるとか…)

その他、巻末には公式サイトで公開されていたという作品紹介の4コマ、描き下ろしな原作者のかたのノベルも収録されています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月18日

単行本『プリンセス・プリンシパル(1)』紹介

【単行本紹介】
『プリンセス・プリンシパル』
□プリンセス・プリンシパル(1/リュウコミックススペシャル)
■あきづきりょうさま(漫画)/Princess Principal Projectさま(原作)/白土晴一さま・速水螺旋人さま(設定協力)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『RELEASE THE SPYCE』:今作同様にスパイの活動を描いた作品

(特記事項)
 ○原作はアニメ(と思われ)、そのコミカライズ版
 ○アニメ版は2020年4月10日に続編劇場版第1章が公開予定

(作品について)
19世紀のロンドンを舞台にしたスパイなかたがたの活動を描いたお話です。
ロンドンとはいっても今作における世界は19世紀の時点で技術力や世界情勢が現実とは大きく異なっており、ロンドンは2つの国に分割された状態っぽく、その様な情勢の中で国家の諜報組織に所属するスパイな女の子を主役にしたお話、となるでしょうか。
主人公は学校に通うお姫さまに命令で近づくことになったアンジェさんというかたになるでしょうか…ただ、このかたとお姫さまには過去に接点があって…?

そのお二人、それにお二人の周囲のかたがたをメインに、19世紀的な世界観でスパイ活動が描かれていき、ちょうど上で触れた同じくスパイなお話でした『RELEASE THE SPYCE』に近しいものも感じますけれど、やはり世界観的なものなどからそれともまた違った雰囲気を楽しめます。
登場人物なかたがたの関係も面白く、こちらは続きも期待したいところ…このコミカライズ版をアニメ放送のリアルタイムで読んでいたら時期によってはアニメDVD購入をかなり真剣に検討していそうですけれど、放送からかなりたってしまった今となっては…?(以前観た『プロメア』及び以前観ている『グレンラガン』に関連するということでで気になった『キルラキル』という作品といい、TVアニメ放送からかなり後で知った作品はよほどのことがない限りは購入までは手が…とはいえ以前観ている『少女終末旅行』という例外もあり絶対ではなく、また廉価版boxや総集編的劇場版あたりでも出れば購入しそうではありますけれども…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月17日

単行本『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(1〜3)』紹介

【単行本紹介】
『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
□痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(1〜3/角川コミックス・エース)
■おいもとじろうさま(漫画)/夕蜜柑さま(原作)/狐印さま(キャラクター原案)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『私、能力は平均値でって言ったよね!』:タイトルに同様の傾向がありかつノベル原作でアニメ化し、とっても大好きなあのかたが気にされていたりと、共通項が多い作品
 『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』:今作同様にオンラインゲームの世界を描いた作品

(特記事項)
 ○原作はノベル、そのコミカライズ版
 ○TVアニメ化し今期放送されている作品(そちらをあのかたがご覧になっているということからコミカライズ版を購入)
 ○アンソロジーも存在し同時に購入(未読)

(作品について)
オンラインゲームを楽しむ女の子を描いたお話です。
主人公の楓さんは同じ学校に通う親友から勧められたオンラインゲームをはじめたのですけれど、タイトル通りの理由から初期の能力値割り振りを全て防御力に充てるという極端なことをしました。
それがよかったのかどうなのか、ゲーム中ではかなり特殊な存在になっており、後にゲームをはじめこちらは素早さに特化した親友さんと一緒にゲームを楽しんでいくのでした。

こちらはオンラインゲームな世界を描いたお話ということで、こっそりしているゲームや『PSO2』をはじめた私にとってもなかなか興味深い世界観なお話、といえます。
表紙カバーや帯の説明文に「ノンストレスな大冒険!」とある様にゲーム中ではかなり余裕のある戦いを見せていますので、ある意味安心して見守っていられ、世界観や冒険を楽しむのがメインといえるでしょうか。
…実のところこの何とも言えない系統なタイトルの作品は過去に購入をして完結していないものも含め基本的には購入を控えることにしたのですけれど、今作と上で触れた『能力値は』についてはあのかたが気にしていらしたりアニメを観たというお話を伺いましたので例外…そして今作はなかなか面白かったのですけれど、アニメDVDを購入することにすべきかどうかとなると、一押しがない限りは…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月16日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(こっそりしているゲーム)活動記】
ついに現状職人家具の製作に延々失敗し続けている家具の素材のうちもっとも希少なものの在庫が尽き、製作継続が不可能になりました。
手持ちの材料で残り7回の挑戦が可能ですけれど、これまで延々製作失敗を続けてきてしまっていますので、それで成功するとはとても思えません。
つまり完全な徒労に終わったわけで、よりにもよってもっとも希少な素材を大量に消費するこの家具でここまで不運になるというのは本当につらいところです…これまでに消滅した材料を思うと恐ろしく、そして悲しくなります。

昨年はあったホワイトデーイベントが今年はなし…2周年記念イベントが今週もある、という時点で覚悟はしていましたけれども…。
ただ、その分、2周年イベントで得られるアイテムはどうやら全て入手できそうです。

そして昨日は生徒さん個人の企画なクイズ大会があり…私は早々に脱落しましたけれど、ただ大いに盛り上がっていてよかったです。
私が4回ほど実施しているミニミニイベントは集まって実施するものではないので、ああいう盛り上がりは見られませんから…ただその分、人が集まると落ちてしまう危険性があるのがつらいところです(私も一度落ちてしまいました…)


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
ウェポンズバッヂ2020というこれまで結構たくさん入手してきたアイテムにより現状私が入手できる防具の中では一番強い防具を3つセットで入手できました。
そう、それはよかったのですけれども…
装備が…
…リアユニットにS級能力を付与した際、ウィンクルムという全能力upの効果が失敗により消滅してしまいました…。
一応45%成功率upのアイテムを使用し75%の成功率があったので思い切ってやってみたのですけれど、これは残念…しかも枠自体も5つ扱いから4つ扱いになってしまい、これを回復するにはまたバッヂを300集めて同じユニットを入手しそちらをベースにして、ということになります?(もうS級能力のついた装備があるので安全に受け渡しできるはずですけれど、そこまでする必要性があるのかどうか、という点はありますかも…?)
…バッヂで入手できる、これらの防具と同じシリーズみたいな名前をした刀はジグさんの手にかかれば現状装備している刀より強くなるみたいなのですけれど、ただその条件が同様に進化できるフロラシオンという武器並に意味不明の領域に達していて私にはどうにもできなさそうなのでした…いえ、一応念のため入手はしておきましたけれども…(ですので現状バッヂは底をついています)

とはいえ、その様な失敗があっても、やはりティナさんが素敵すぎて素敵すぎて大好きで仕方ないという閃那さん状態になっていますので、もうそれだけでこの作品については大満足の日々といえます(何)
そしてそのティナさんなのですけれども、現在ショップエリアにある箱を開けると…
驚いたり…?
…なかなかに…
恥ずかしがったり…?
…普段のティナさんでしたら見せない様な謎な反応を示します?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年03月15日

単行本『月とすっぴん(2)』紹介

【単行本紹介】
『月とすっぴん』
□月とすっぴん(2/FC Jam)
■アケガタユウさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(作品について)
明るくかわいい雰囲気なかたとマイペースで口下手なかたのお二人が一緒に過ごすお話です。
この巻でもお二人ののんびり、ゆったりしとた日常が描かれていき、やはり非常に微笑ましく、かなりシンプルな作品ではあるのですけれども個人的にはかなり満足度の高いものになっています。

そんなゆったりとした日常、この巻では秋から新年を迎えるあたりまでが描かれており、巻末収録の4コマもよい意味で相変わらずで、このままこれからもゆったり続いてもらいたい作品です。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月14日

単行本『ぽちゃクライム!(1)』紹介

【単行本紹介】
『ぽちゃクライム!』
□ぽちゃクライム!(1/百合姫コミックス)
■みんたろうさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『DNAは教えてくれない』:同一作者さまの単行本

(作品について)
ボルダリング部の活動を描いたお話です。
主人公のつぐみさんは食べることが大好きな、でも少々体重を気にしている女の子…その彼女、高校で久しぶりに幼馴染でしたあいらさんに再会します。
このあいらさんがボルダリング部に入っており、それに興味を持ち部員3人でしたその部に入ることにしたのでした。

経験0のかたが部活に入って1から…という、学校を舞台にした正統派な部活もの作品といえます。
ボルダリングは比較的最近脚光を浴びたりしているものですけれど、これを題材とした作品は私が触れたものでは今作が初な気もし、その意味でもなかなか新鮮です。
また、あいらさんがかなりつぐみさんのことを意識していたりと、百合的にもよい作品…そして全体的にかわいく微笑ましい雰囲気の作品でもあり読んでいて楽しく、続きも楽しみに待ちたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月13日

単行本『ガヴリールドロップアウト(9)』 / 『タプリスシュガーステップ(2)』紹介

【単行本紹介】
『ガヴリールドロップアウト』
□ガヴリールドロップアウト(9/電撃コミックスNEXT)
■うかみさま
前巻(第8巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ○『タプリスシュガーステップ』:スピンオフ作品

(特記事項)
 ○アニメ化された作品

(作品について)
人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話です。
この巻では皆さんの夏休みの様子を描いていき、メインとなるのは夏祭り…皆さんが集まり楽しむさまが複数話にわたり展開されます。

今回は終始そうした楽しい日常のお話になっていましたので、特筆すべきことはなかったりもしますけれども、よい意味で安定していて楽しく読むことのできるものになっています。


【単行本紹介・その2】
『タプリスシュガーステップ』
□タプリスシュガーステップ(2/電撃コミックスNEXT)
■ばふぁこさま(漫画)/うかみさま(原作)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ○『ガヴリールドロップアウト』:原作

(特記事項)
 ○『ガヴリールドロップアウト』のスピンオフ作品

(作品について)
人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話です。
こちらはタイトル通り上の作品の登場人物の一人であるタプリスさんを主人公にしたスピンオフ作品でして、彼女とその周囲の皆さんをメインにした日常なお話となります。
ですので『ガヴリールドロップアウト』でのメインキャラは、少なくとも今巻ではほぼ登場せず…こちらの皆さんも魅力的ですので、それはそれで問題ないといえます。

上の作品同様に特筆すべきことはないといえますけれど、これまた上の作品同様にこれはいい意味でそういうことでして、安定して楽しい日常のお話が続いている、ということになります。
ですのでこの流れで続きも楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月12日

単行本『Dear NOMAN(1)』紹介

【単行本紹介】
『Dear NOMAN』
□Dear NOMAN(1/電撃コミックスNEXT)
■寝路さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『監獄街へようこそ!』:同一作者さまの単行本

(作品について)
ひょんなことから元カラスだった幽霊(?)とコンビを組んで対幽霊の機関で働くことになった女の子を描いたお話です。
主人公のましろさんは以前からいわゆる幽霊が見えるかただったのですけれど、ある日それが原因で事件に巻き込まれそうになります。
それをたすけてくれたのが、そういうものへの対処をしている特殊な機関のかたでして、人手不足もあり、見える貴重な人物である彼女はそこで働くことになったのでした。

その彼女と一緒コンビを組むことになったのは、元はカラスで死後人間の姿になったバズウというちょっと怖い雰囲気のある、生前のことがあり人間のことが嫌いなかた…。
お話はお二人が少しずつ心を通わせていくさまをメインにしつつ、ノーマンと呼ばれる幽霊に対処していくお仕事も描いていくものとなっており、少し切なくも心あたたまるところの多いお話になっています…よいお話で、続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月11日

単行本『OLさんと猫のはなし(1)』紹介

【単行本紹介】
『OLさんと猫のはなし』
□OLさんと猫のはなし(1/電撃コミックスNEXT)
■嵩乃朔さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』:同一作者さまの単行本

(作品について)
拾った化け猫な女の子と一緒に暮らすことになったOLさんのお話です。
主人公のかたはお仕事はできるのですけれども色々不器用な、いわゆる元ヤンキーな少々怖いところのあるかたなのですけれど、その彼女はある日猫を拾います。
ただその猫、まだ子猫なのですけれど、人間の姿に変化することのできる化け猫で、お互い孤独を感じていたこともあり一緒に暮らすことになるのでした。

そのお二人の一緒に暮らす日々を描いていき、基本的にはその猫のひなさんがとてもかわいく微笑ましいお話といえます。
お二人の関係はまだまだこれからかつ最後に謎の人影(猫影?)が登場したりと何か起こりそうではありますけれど、なかなかよい雰囲気の作品ですので引き続き見守りましょう。
その他、巻末には同一作者さまな作品の『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』のその後を描いた短編も収録されています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月10日

単行本『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(15)』 / 『艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!(2)』紹介

【単行本紹介】
『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!』
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(15/ファミ通クリアコミックス)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
前巻(第14巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版)』:アニメ版(劇場版)
 『艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月』:別のコミカライズ版(多数あるもののうち直近で読んだ作品)
 『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー改 佐世保鎮守府編』:アンソロジー(多数あるもののうち直近で読んだ作品)

(特記事項)
 ○原作はブラウザゲーム、劇場版を含むアニメ化やヴィータさんでゲームかもされているシリーズのコミカライズ版

(作品について)

とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマです。
この巻でも引き続き実際のゲーム中でのイベントなどに絡めつつ四季のお話が描かれていき、新しいかたの紹介などもありいつもどおり楽しいお話です。

そしてついに、この巻では2018年の12月、つまり私がこの作品の原作であるゲームをやめた時間を越えていくのですけれど、お正月や節分のお話は描かれましたけれど、イベントのお話はなし…確か私がやめた12月下旬からイベントがはじまっていたはずですけれども…?
また、今のところ私の知らないキャラクターも登場せず、このあたりどんどん解らなくなってくるのは次巻からと思われ、果たしてどうなるでしょうか…。


【単行本紹介・その2】
『艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!』
□艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!(2/角川コミックス・エース)
■森永ミキさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(原作)/C2機関さま(協力)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ※上記紹介作品と同一のため省略

(特記事項)
 ※上記紹介作品と同一のため省略

(作品について)
バーをはじめることにしたかたがたを描いたお話です。
この巻では皆さんの前にもバーをしていたかたがたがいる、と知った皆さんがその秘密を探ることになります。
その以前していたかたがたの中の一人であるアーク・ロイヤルさんを満足させることのできるお酒を出せれば秘密を話してくれる、という約束を取り付けたのですけれども…?

そうした謎要素を入れつつ、基本的にはメインの三人の頑張るさまと仲のよいさま、それに周囲の皆さんを含めた微笑ましい日常のお話といえます。
お酒に関する解説もなかなか詳しい印象で、お話の合間には解説ページもあります。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月09日

単行本『けいおん!shuffle(1)』紹介

【単行本紹介】
『けいおん!shuffle』
□けいおん!shuffle(1/まんがタイムKRコミックス)
■かきふらいさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『けいおん!highschool』:同一作者さまの単行本
 『けいおん!』:前作に相当する作品

(特記事項)
 ○『けいおん!』のスピンオフ的作品

(作品について)
バンドをはじめた高校生の女の子たちを描いた4コマです。
主人公の紫さんは姉の通っている学校の学園祭へ行き、そこであった軽音部の演奏に心を打たれ、自らもバンドをしてみたいと親友やたまたま席が近かったかたを誘います。
皆さんの通っていた高校に軽音部はなく、けれど同好会はありましたので、そこに入り活動をはじめていくのでした。

こちらは皆さんが2学期になってから活動をはじめる、というなかなか珍しい展開ではありますけれど、ただ基本は正統派な部活もの、音楽ものなお話となっており、同好会の先輩さんがたも含め面白いものになっています。
どうしても気になるのはタイトルなわけですけれど、こちらは主人公の姉がその『けいおん!』の舞台になっている学校に通っており、また実際に文化祭で皆さんを見たりと、時系列としては完全に並列で重なっており、稀にあちらの作品のかたがたの姿を見ることもあります…それはそれで面白く、また単体作品としてもなかなかよいものですので、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介