2007年04月26日

小田原北条記

昨日、パーキッツさんのメールマガジンが届きまして…ポップンのAC15が昨日稼働開始だという事実を知ったあやのです(何)
パーキさんの新曲は『つぼみ』というそうなのですけれど、どんな曲なのでしょう…ポエちゃんともども気になります♪
さっそく、昨日から楽しんでいらしたかたはいらっしゃるのでしょうか…よければ、パーキさんの曲の感想などを聴かせていただけると…♪(ぇ)

ちなみに私は行けませんので、代わりに昨日は『私立天姫学園』の市街地で十六夜さんがポップンをしようとしたのですけれど…えと、待ち合わせのかたのお邪魔をしてしまったみたいで…申し訳のないことです…。
…昨日は世界征服部の皆さまの名簿の更新を忘れずに行うことができましたけれど…。


え、えと、そんな昨日はついに『fairy princess(仮)』の第9章が完成いたしました♪
おそらく次の章での完結が見えてきました…けれど、まず次は長らく更新が停滞している『想いは時を越えて…(仮)』のほうの更新を行っていこうと思っております♪

ちょっとここで、その『想いは時を越えて…(仮)』の設定をば♪(他の長編はもう一通り設定をずいぶん以前の日誌で書いたはずですので…これで最後?)
この物語のほうは、ちょっと歴史的事象を織り交ぜていこうかな、なんて考えております。
つまり、叡さまのご実家のある小田原の某大名と関白との戦いに、叡さまが関わるのです。
ですので、歴史が変わります…もちろん、叡さまの加わったほうが勝つに決まっていますので♪
その後、叡さまのご実家は関東独立で征夷大将軍に任命されるかもしれません…狸さんを差し置いて(ぇ)
それでも、最終的には狸さん幕府に落ち着くという…そのあたりの流れはまとまりかけてはいるのですけれど、まだ公開はしないほうがいいかしら…。

その大名については戦国時代好きの父の所有する、今日の日誌のタイトルの本など数冊の文献で調べているのですけれど、なかなか難しゅうございます…義高さまと大姫さまのお話など、源平合戦の時代などなら私の得意分野なのですけれど(平家が昔から好きでしたし…)
かじるくらい、でよろしゅうございますよね?

…あっ、『みるち〜ものがたり講座』で、この小田原の某大名の解説をすればよいですね♪
『は〜ちゅ』と違ってこちらは話題がなかなか思い浮かばなくて困っていたのですけれど、これでしたら…。

ちなみに、叡さまはただの巫女ではない存在になる予定です。
そのとき、雪乃さんは…(何)

この『想いは時を越えて…(仮)』の制作が残った長編の中では一番難航しそうです…。
…叡那さまの物語の書き直しは、また当分先のことになりそうでございます〜。
あと、先日の日誌で桜花さまに献上した4人のかたがたについて、私もオリジナルの物語を一つ書いてしまうかも…?(よ、よろしいでしょうか?)


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
終わりかたがやや引っかかり…(何)
□ナ*ナ*キ!!(2)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

えと、『百合姫』や先日の『ねこもころ』などと一緒に購入してきたコミック…去年拍手で教えていただいて購入した作品の第2巻です♪
ちょっと天然な高校生の女の子とそのお友達を巡るお話…百合というよりは友情のお話、ですね。
…この作品に限ったものではなく、友情と百合的なものの線引きがなかなか難しいところですけれど…そのあたりは、感覚的にで(ぇ)

内容のほうは、星を見ていただければ解るとおり可もなく不可もなく…というところでし。
それよりも、やっぱり昨日の日誌に書いた『ねこもころ』が非常によいです…昨日も読み返してしまいましたし、お気に入りです♪
モコロちゃんがとってもいい子でかわいいです…後輩さんをかわいがるほんわかとした雰囲気のラムラムさんも、ツンデレなピリカちゃんも、お友達想いなエミナちゃんも、そしてララッカさまもとってもよいのです〜♪
…虫天然さんのポポちゃんがものすごく不思議な子なのですけれど…。

と…世間が連休に入る前日である明日、もしかするとお休みをいただけるかもしれなくなりました(連休中は不可です…当たり前ですけれど)
ですので、お休みがいただけたら『ひだまりスケッチ』のDVDと例の本たちを買いに行こうと思います…明日でしたら『落花流水』も『Venus Versus Virus』も『苺ましまろ』も発売しているはずですし…♪
皆さまは、連休はどのくらいのお休みなのでしょう…♪

…藤枝雅さまの新作同人誌は、結局『なのはStrikerS』と『アイマス』に落ち着いたみたいで…『コードギアス』なんて非百合作品を描くよりずっとずっとよいかと思われます♪
『マジックアカデミー通信』のあの作品は、もうなかったことにいたしますけれど…(ぇ)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | (更新終了)物語関連