2007年04月29日

歌うショートケーキ

サーバ側の不具合で昨日の日誌がなかなか書き込めない上に、書き込んだあとずいぶんと画面上に反映できないという現象が起きていたのですけれど(昨日の日誌は5時40分くらいに何とか書き込めたものの、画面上に反映されたのはお昼頃になったみたい…)、夜には直っていましたのに、今日の朝もまた同じことになっています…。
夜に日誌を書きましょう、ということなのでしょうか…。

その昨日は、サイトへの訪問者数が妙に多くなっていて…何かあったのでしょうか。
…といっても、以前は1日に400人を超える訪問者数をカウントしていたりと、ずいぶん異常なことになっていましたから、それに較べたら全然普通です。
もっとも、実際には1日に100人どころか10人もきていない気がしますけれど…どなたかがいらしてくださっているだけで、とてもありがたいことです。


と、先日購入した『ひだまりスケッチ』DVDの第2巻をさっそく観てみました。
やっぱりイラストもよく、声優さんの声もあっていて、やや不思議な映像も相変わらずでしたし、そのあたりの問題は全くありません。
では、何のまとまりもない感想…というよりも、感じたことをだらだらと書いてみようと思います。

第3話は『6月17日 またはインド人』ということで、今回は梅雨時のお話になります。
ヒロさんの髪はじめじめすると…お気持ちは解ります。
遅刻しそうになって廊下を走るゆのさんの前に現れたのは、芋虫みたいになった吉野家先生…デッサンの授業のために、その下に描きづらい服を着ていらしたわけですけれど、アニメではさらにその下にメイドさん風の服にウェディングドレスまで着ていたりと、パワーアップしていました。
もちろん、どの様にその様なものを着ていたのか、というのは考えてはいけないことでしょう。
結局モデルはブルータスに…宮ちゃんがつぶされておりましたけれど、そういえばカエサルでしたらともかくどうしてブルータスの彫像などが多く作られているのでしょう。
宮ちゃんはただひたすら食パンを食べてしまっておりましたけれど…と、一日中ブルータスのデッサンの授業なんて、さすが美術系の学校なのですね。
宮ちゃんの頭の中はいつもずいぶん楽しいことになっております…こんなかたは実際にはいなさそうな感じかもしれません。
…ゆのさんのお部屋のクッションの上に置いてあるものが、時間とともに変化しているのですけれど…。
宮ちゃんのお部屋は雨漏り…何気なく夜のお部屋から湯気が立ちのぼっていましたし、第2話のエピソードとあわせると大変危険なはずです。
ゆのさんのお部屋にいらした前の住人、みさと先輩という人には何やら謎があるみたい…紫色の蛇を引っ張ると上からタライが落ちてきましたけれど、天井はどうなっていたのでしょう。
ともあれ、沙英さんとヒロさんの関係がやっぱりよい感じです。

第4話は『5月18日 歌うショートケーキ』ということで、前のお話の1ヶ月前のお話となります。
今回はメインキャラ以外の一般生徒にちゃんと顔がありました…といっても全員同じ顔でしたけれど、例のお地蔵さまのところにいらしたお二人はちゃんとした顔でした。
宮ちゃんが体調不良でお家へ帰りました…一番元気そうな宮ちゃんですけれど、入試試験のときに風邪をひいていたりと、一番体調を崩しているかもしれません。
ゆのさんが校長先生と遭遇…校長先生は校長先生でなかなか不思議なかたです。
竹林に生息するチクリン…そして、例のやまぶき地蔵が登場します。
吉野家先生が作ったもので、あんなご利益があるかもしれないとのことで…私も拝みたい、かもしれません。
一方のヒロさんは、公園での例の子供の事件のために、カラオケで歌をたくさん歌うことに…ともあれなかなか上手な歌声です。
沙英さんのほうは、ヒロさんにおだてられて照れすぎてものすごく音程を外し…やっぱりこのお二人はよい感じです。
ゆのさんはあまり歌は上手じゃないみたい…そして宮ちゃんはものすごく上手、ですね。
カラオケの帰り道、ヒロさんが公園で出会った女の子に遭遇…メインキャラ以外で台詞があったキャラは、この子がはじめてかもしれません。
ここでゆのさんが育てることにした青虫が第3話ではさなぎになっていたり、ヒロさんのもとに届いたダイエットゼリーが第4話では効果なしと言われていたり…そのあたりのつながりも楽しいものです。

次回は『2月13日 こころとからだ』とのことで…一気に2月まで飛ぶのですね。
ともあれ、今回もよかったですし、次回も楽しみです。


…もう、迷惑はかけてはいけませんでしたのに、昨日のあの場所でまた同じことをしてしまいました…ごめんなさい、こんなに繰り返しては、もう謝ってすむ問題ではありませんよね。
管理人さまへご迷惑と解っていながらもメールを送ってしまいましたので、あとはあのかたの判断を待とうかと思います…少なくとも、今日は行かないほうがよろしいのでしょうか…。

あの場所でのこともそうですし、この数日心が晴れなくって…私は、何だか人に心配をかけてしまうことばかりをしてしまうみたいです…ごめんなさい…。
そんな私のことをご心配をしてくださった稀沙さまに妹さま、ありがとうございました。
それに、先輩も…私は、もっと先輩に甘えてもいいのですよね…。