2007年08月31日

CARDINAL GATE

昨日は虎穴通販からやっと東方なアイテムの第3陣に同人なゲームたち…は、未だ届きませんでした(発送もされておらず…)
その代わり、小波(?)通販からこんなものが届きました。
結局買っていたのです(何)
…これは先日発売になった『beatmaniaUDX 13 DistorteD』の特別版です…前作の『幸せの空』が好印象でしたので、ポップン以外の音ゲーとしてははじめて連続で購入をしてみました。
写真をご覧になってくだされば解りますれど、ゲームの他にDVDとCDがそれぞれ1枚ずつにカレンダー、缶バッジセット、どうやらTЁЯRAさんの曲のキャラたちらしいポストカード4枚、『幸せの空』のときにもついてきた収納ケース、それに写真には納まっていませんけれどポスターがついてまいりました。
ポップンのCS14特別版にはヘッドホンがついてきたりしましたけれど、それに較べれば落ち着いている…?

昨日はゲームそのものには手をつけることができませんでしたけれど、特典のものを一通り聴いたりいたしました。
まずはCD…『CARDINAL GATE Collection』といって、5つの曲の収録されたCDです。
収録されている曲はそれぞれジャンル(?)に聖獣の名…白虎、朱雀、玄武、青龍、それに金獅子の名が冠されております。
その5つの曲全てがかなりよい感じでさすが、というところなのでしょうか…5つともお気に入りになりました♪
ジャケットには金獅子という4つの聖獣でない者以外の4人の聖獣らしいイラストが載っていましたけれど…えっ、一人は機械?
…どうでもいいのですけれど、私のPCは『朱雀』『玄武』は変換できますのに『白虎』『青龍』は変換できません…お、おかしくございませんか?

DVDは『VISUAL EMOTION 6』…『幸せの空』のときにもついてきた、弐寺の曲とムービーのDVDですね。
35曲+2曲が収録されていて、総計74分にも及ぶというなかなかのボリュームです。
今回は私の持っている『幸せの空』から15曲が収録されておりました…『MOON RACE』に『Xepher』や『EDEN』がなかったのは残念ですけれど、『SigSig』や『EMPTY OF THE SKY』に『Twelfth Style』(ぇ)などなどがあったからよしとしましょう♪
…『幸せの空』のムービーは、ゲーム中で観れるのですし…(何)
うゅ、それにしても、やっぱり弐寺は音楽+ムービーだけで十分楽しめるかもしれません…なんて言うのは、ゲームが難しくてなかなかクリアできない人の逃げでしょうか(ぇ)

DVDに収録されていた『DistorteD』の曲は正直にいって『Zenius -I- vanisher』以外は(私にとっては)あまりぱっとしなかったかもですけれど、CDの5つの曲がかなりよかったですし、これはゲームも期待できるのでしょうか…何しろ『DistorteD』はその前後の弐寺の作品である『幸せの空』『GOLD』とは違ってサントラを持っていませんので未知なのでし。
『SNOW』の桜花ちゃんルートは昨日クリアしましたし、今日からは届くのにまだ一週間以上かかりそうな同人なゲームを待ちつつ『DistorteD』をしていくことにいたしましょう♪
…あれっ、『SNOW』の芽依子さんルートに『Canvas』、それに『アトリエ』シリーズはどうなさるのですか?(どうしましょう…)

さてさて、弐寺の13は『HAPPY SKY』でしたので勝手に『幸せの空』にしてしまいましたけれど、『DistorteD』は何て書きましょう…『歪』としか書きようがなさそう…?
…次作の『GOLD』も『金』というしかなさそうですけれど…って、あれっ、『GOLD』もCSが出たら買うのですか?(サントラがなかなかよかったですし…う〜ん)


ということで『SNOW』のほうは桜花ちゃんルートを終えました…最近見た作品の中では、一番泣いてしまいました…。
ただ、ハッピーエンドではないのですよね…似た感じのエンディングとしては『想いのかけら』の咲坂麻衣さんルートがありましたっけ。
すでに亡くなった子の霊と…です。

そう、桜花ちゃんルートも、どう見ても悲劇です…澄乃さんルートも、旭ちゃんルートも、もちろん過去編も。
そう考えると、やっぱり『SNOW』のハッピーエンドはしぐれさんルートだけになりそうです…桜花ちゃんルートでは、しぐれさんは救われませんし…。
では、次は最後…芽依子さんルートを目指してみようと思います。


私立天姫学園』のほうは、危うくあのかたにご迷惑をおかけしてしまうところでしたけれど…ともかく、昨日屋上に現れたジャンヌさんが一瞬ティセちゃんの魔力を狙おうとしていました。
そのとき、ティセちゃんは叡那さまにインテリジェントデバイスを作ってもらったと言っていて…実際に作ってもらったみたいなのです(何)
ただ、まだ名前は決まっていなくて…えと、もしも何かよいお名前などありましたら、よろしければティセちゃんに提供して差し上げてくださいまし〜(ぇ)

その学園のtopにもお知らせが出ていましたけれど、来週はフォレストページのリニューアル作業により一部利用できない機能などが生じるみたいです…学園へ行くこと自体に支障はありませんけれど、待ち合わせ掲示板などは利用できなくなりますし、お気をつけくださいまし、です。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月30日

決意の果てに…

昨日はこんなものを買ってまいりました。
いよいよ最終巻…
これは原作も購入してOVAもこれまで全巻購入をしてきた『MURDER PRINCESS』のOVAの最終巻となります。

ちなみに、ついでにちょっと本屋さんへ立ち寄って何か出ていないかも見てみましたけれど、特にこれといってなかった気がいたしました…。
まんがタイムきららコミックスで『ことゆいジャグリング』や『悪魔様へるぷ☆』の岬下部せすなさんの新刊が二つも出ていましたけれど、どちらも残念ながら男キャラが重要な役割に見えましたので回避をいたしました。


ともかく、ということで『MURDER PRINCESS』の最終巻をさっそく観てみました。
一応、過去の日誌で原作と、OVAの第1巻から第5巻までを観てのレビューを書いていたのですけれど、改めて最終巻までを観ての、最終的なレビューをば…。

□MURDER PRINCESS(1〜6)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

第5巻までの内容は、過去の日誌をば…原作とはかなり違った展開になっています。
そして、第6話…最終話は『決意の果てに…』で、皆さんがフォーランドの王宮へ戻るところからはじまります。
アリタさんはロスト・テクノロジー…テ・オーリアの力で入れ替わったお互いの身体を元に戻すことに決めます。
そして、夜…お城が寝静まったのを見計らってアリタさんたちはお城へ乗り込みますけれど、結局は見つかってしまって、ドミニコフさんたちが騎士たちを足止めしてくださっている間にアリタさんとミラノさんに執事さんの3人でテ・オーリアの扉の前まで行くことになります。
けれど、そこで例の王子に捕まってしまい、その王子によってテ・オーリアを起動されてしまいます。
先史文明の力に王子が願うのは、争いの絶えない世界の全ての生命あるものの浄化…どうやら彼は原作とは違い正気の状態でそんなことをしようとしていらっしゃったみたいです。
アリタさんが一度王子にやられてしまってテ・オーリアは起動しかけてしまいますけれど、アリタさんが妙な力を発揮して王子を逆転して倒してしまいます。
確か第2話でも似た現象が起こりましたけれど、結局この現象がどうして起こったのか、解らずじまい…。
ともかくアリタさんは無力化された王子を斬ることはなく、王子もそこで全てを諦めたので原作みたいにミラノさんがとどめを刺すこともなく、無事に生きながらえました
一方の原作ではどうなったか解らなかったセシリアさんは、アリタさんによって完全に消滅させられました…。
起動したテ・オーリアは鍵であるアリタさんが完全にその機能を停止させることができたのですけれど、そのためにお二人の身体を元に戻すこともできなくなり、さらに今までテ・オーリアの力によって動いていたロスト・テクノロジーの産物が全て消滅することになりました。
つまり、原作とは違ってロスト・テクノロジーの産物とされた魔物たちだけでなくドミニコフさん、それにピートさんにアナちゃん、ユナちゃんも消滅しました…。
最後は、身体が元に戻らなかったアリタさんがもう少し国を護ることになって、終了です。

この作品、原作が雑誌の打ち切りで中途半端な終わりかたをしたのですけれど、OVAは打ち切りなんてことは起こらないのですから大丈夫かな、と思っていたのですけれど…こちらも、やや中途半端な終わりかただった印象が残りました。
王子が生き残ったことなどは別にどちらでもいいのですけれど、結末がちょっと…いえ、ドミニコフさんたちが消滅したのは残念なことながら、そのことについて言っているわけではありません。
ただ…観れば解りますけれど、ちょっとあっさりとしすぎています。
これでしたら、原作のエピローグのほうがよかったかなと感じられました…。
そのために、以前のレビューと比較して内容と百合度の評価を下げてしまいました…。

やっぱり、全6話では短すぎて消化不良に陥るのも仕方がないのでしょうか…。
その点では残念でしたけれど、総合してみると悪い作品ではなかったと思います。


先日は、以前決めたことも忘れて少し調子に乗りすぎてしまいました…大変、申し訳ございません。
今後は、あの様なことのない様に気をつけようと思います…いえ、「思います」ではいけませんし、気をつけます。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年08月29日

魔法怒少女アングリーるみ

先日購入をした東方なアレンジCDの一つに『東方ハードロック −visual cross− 〜叫気の愛に抱かれた者達〜』というCDがあるのですけれど、これは東方のアレンジであると同時にとあるバンドさんを意識して作られたものでもあったりします。
私ははじめそのバンドさんがどなたなのか全く解りませんでした…ロックはポップンで関わる以外は完全に未知の分野ですので…。
でも、私がお世話になっていらっしゃるかたもこのCDを買って、そのかたのお話でバンドさんがどなたなのか解りました…前首相が好きなバンドさん、と言われて(何)
…確か、そのバンドさんの曲がその前首相の頃の自民党のCMで流れていて、さらに私の記憶が確かなら『魔法騎士レイアース』と同じ作者の映画『X』でもそのCMと同じ曲が使われていたはず…なのです〜(このあたりは記憶が曖昧?)

もちろん、私にはそれだけしか解らなかったのですけれど、もしかしたらあのかたなら解るかも…ということで、先日その東方なCDを聴いてもらったり。
すると、あのかたは解った上に例のバンドさんのCDを持っているということで、ちょっと借りて聴いてみました。
…あのかたは結構幅広いジャンルの曲を聴いていらっしゃるのです…ごく限られたものしか聴かない私とは大違いです。
ということで、昨日は『東方ハードロック』と引き換えのかたちで貸していただいた『X JAPAN BEST 〜FAN'S SELECTION〜』というそのバンドさんのベストアルバムを聴いてみました。
ふむふむです、歌がついているかついていないかの違いはありますけれど、確かに『東方ハードロック』の曲に似た雰囲気でした…♪
普段霜月はるかさまなどを愛する私がロック系を聴く機会なんて東方アレンジかポップンくらいでしかありませんけれど、嫌いではございません…♪(私のイメージじゃない、と言われましたけれど)
あのかたのお話では、このバンドさんに影響を受けたかたは『東方ハードロック』を作ったかたに限らず、非常にたくさんいらっしゃるそうで、まさに伝説のバンドの一つに数えられるそうです。

…ちなみに『東方ハードロック』と共同企画で作られた、趣味工房にんじんわいんさまの『東方オーケストラ −Symphonic Quest 1− 〜冥界の剣と紅魔の妹君〜』についてもとある伝説のゲームを意識して作られたものとのことですけれど…これは多分『ドラゴンクエスト』というゲームですよね(蛇足トラックのタイトルが『東方クエスト』でしたので)
そのゲームをしたことはありませんけれど、いずれにしてもクラシックアレンジはよいものです♪

うゅ、はやく次の東方アイテムが届かないでしょうか…もう、第3陣は注文してから1週間は確実にたっております…。
さらに、東方なアイテムとは別にオリジナルで女の子だけしか登場しなさそうな同人なゲームを注文してて…昨日も『私立天姫学園』にて桜花さまに教えていただいたものを含む2つを注文しましたので、合計で4つのゲームの届くのを待っている状態になっています(何を買ったのかは…届いてからのお楽しみです/何)
でも、届くのは注文してから10日以上後…ま、待ちきれないです、だから!
…同人なゲームといえば、本命の『東方風神録』はまだ予約などはなされないのですね…当分は『eXceed 3rd』などで弾幕慣れをしておく日々が続きそう?

その学園のほうでは、みーさちゃんとみしゃさんの現状以上のことが、コニアさんとリンスさんに降りかかり…。
コニアさんのことを心配してくださってお部屋まで貸してくださっているセルファさんがコニアさん、あるいはリンスさんにお会いしたら、どうなってしまうのでしょう…波乱の予感です!
『MURDER PRINCESS』みたいにコニアさんとリンスさんが惹かれる可能性は低いと思いますけれど、それでも…三角関係になる可能性も?(ぇ)
…と、『MURDER PRINCESS』にロスト・テクノロジーといえばあのOVAなDVDの最終巻がそろそろ出ているはずでした…結末が気になりますし、機会を見つけて買ってこないとです。


『SNOW』のほうはいよいよ桜花ちゃんルートへ…荒れ果てたお社の中で一人(と一匹)で亡くなられたご両親のことを待っていた桜花ちゃん(とシャモンちゃん)を主人公と澄乃さんの暮らす旅館のほうへ連れて行って、一緒に暮らすことになりました。
…雷が原因で記憶を失った桜花ちゃんを、自分たちの娘として育てることになって。

うゅ、そうなのです、桜花ちゃんルートは主人公と澄乃さんが桜花ちゃんを育てるという、親子のルートになっているのです。
桜花ちゃんはものすごく微笑ましくて、かわいらしいのです♪
さらに、猫のシャモンちゃんとうさうさのあさひちゃんまで加わって、賑々しい毎日が繰り広げられます♪
…芽依子さんは相変わらず面白いですし。
そんな日々がずっと続けばよいのですけれど、さすがにそんな簡単にはいかなくて…昨日は桜花ちゃんが熱を出しながらもテレビ番組の魔法少女ごっこをしたところでやめたのですけれど、おそらくこの先は…。

そのテレビ番組は『魔法怒少女アングリーるみ』というのですけれど、主題歌で「シネシネ!」を連発していたりと、恐ろしい…幼稚園で大人気とのことですけれど、教育上よろしくなさそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月28日

魔理沙の冒険

夏のイベントで届いたゲームの一つ…
魔理沙の冒険
…『魔理沙の冒険 〜The Quest of Marisa〜』をいたしました。
これはタイトルから解るとおり東方の二次創作ゲームで、魔理沙さんが主人公です。

お話としては、幻想郷の外れにある謎の塔の最上階にレアなアイテムがあることを知った魔理沙さんがその塔に挑む、というものです。
キャラは主人公の魔理沙さん、それにその魔理沙さんに助言をしてくださる霊夢さんのお二人だけの登場、となります。
魔理沙さんや霊夢さんのイラストの雰囲気は、かなり大人っぽいかも…ジャケットの魔理沙さんはそんなことありませんのに(でも、どちらも悪くない絵です)

ゲームのジャンルとしてはアクションゲームになって…
なかなか難しいです…
…画像では非常に解りづらいですけれど、プレイヤーは魔理沙さんになって1ステージ(階)ごとに塔の鍵を集めて扉を開けて、塔の最上階を目指すのが目的です…塔は全50階あるみたいです。
説明書によるとFCゲームの『カイの冒険』というものをベースに作られたそうですけれど、FCって何でしたっけ?
フットボールクラブにフランチャイズ、ファンクラブにフラワーコミックス…いえいえ、確か昔存在したゲーム機のファミリーコンピュータですよね?(以前SFCを『スーパーファミコン』だと教えていただけましたので)
ゲームの雰囲気は単純で古い感じもするのですけれど、ステージが上になるにつれて確実に難しくなってきます。
こういったかたちのアクションゲームを今までしたことのない私にとっては、しかも1ステージごとに制限時間が設定してあったりもしますので(だいたい20秒から100秒)、かなり厳しいかも…難易度は高めだと思います。
それでも、一度クリアしたステージはゲームオーバーや中断後もそこから続けてはじめられますし、時間のあるときなどに少しずつ進めていくことができます。
全ステージを完全クリア(コインも全て回収した状態で終了)できたらEXステージができるみたいですけれど、私には絶対無理そう…。

あと…
エディットモード
…自分でステージを作成できる機能がついていたりします。
修正パッチが出されていた公式サイトでその作成したステージを募集しているみたいです♪
私は気のきいたものは作れそうにありませんから、応募はしませんけれど…。

グラフィックは特に言うべきところはありませんけれど、音楽はなかなかよい感じだったと思います♪
あと、動き回る魔理沙さんのドット絵がかなりかわいかったと思います…今ひそかに進めているDSの『ゼノサーガ1・2』のキャラのドット絵もかわいらしいですし、やっぱりちょこまか動き回るものは3Dなどよりドット絵のほうがよろしゅうございますね♪
アイコンのほうの魔理沙さんもかわいらしいですし…♪
ちなみに、特にモモちゃんのドット絵がかわいらしくていつも先頭にしている『ゼノサーガ1・2』はいつの間にやら第10話まで進んでいますけれど、アルベドという狂人がかなりひどい人です…序盤に出てきたバージル中尉よりひどいかも。
閑話休題…ともかく『魔理沙の冒険』は単純ながらもなかなか楽しめる作品だと思います♪

同人なゲームは現在虎穴通販であと二つほど注文をしているのですけれど、個人的には一つは『シャンテリーゼ』とまではいかなくてもなかなか期待できそうな気がしますので(ジャンル的にも『シャンテリーゼ』に近そうで『eXceed 3rd』より私好みかもですし…)、とっても楽しみなのです♪
でも、届くのは昨日の日誌に書いた理由で、もしかするととあるゲームが先に届いた上に『SNOW』を終えて『Canvas』まで終えた後になってしまうかも…ま、待ちきれません〜。
…あっ、ちなみにどちらもオリジナルな作品です♪


ゲームといえば、ついに『アオイシロ』の発売日が決定いたしました…2008年の3月20日発売予定、とのことです。
う〜ん、結局やっぱり来年となってしまいました…でも、無事に発売してくだされば、問題はございません…♪
ここは、期待してじっくりとお待ちいたしましょう…♪

でも、『アオイシロ』が来年になりましたし、そうなると今年発売の家庭用ゲーム機ソフトで一番百合な感じだったのは…『蒼い空のネオスフィア』になるかもしれなくて、去年の『ストパニ』に較べるとちょっとさみしいかも?(『シムーン』がありますけれど)
…年末に出る期待の百合系PCゲーム『ソルフェージュ』と『ネオスフィア』は制作会社が同じとなるのですね…♪


私立天姫学園』で松永いちごさんが昨日おっしゃっていらしたみたいに、彼女は瑞木奈々穂さんのファンクラブを結成しているのですけれど、そのファンクラブの名前は『S.C. NANAHO NET』というみたい…(ぇ)
ちなみに、会員数は…どのくらいなのでしょう?

…私も奈々穂さん…ではなくて水樹奈々さんのファンクラブに入ってみようかな、なんて…(何)
ちなみに、霜月はるかさまの場合はこちらのファンサイトに入っていますけれど、そういえば名前が以前のもののままになっています…むぅ、変えないといけませんね。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月27日

MASSIVE WONDERS

―10年間の想い出を胸に。
優しさに包まれて、きっと、もっと強くなる。


う〜ん、虎穴通販のメールにちゃんと『商品到着までのお時間につきましては、現在コミックマーケット72の新刊の入荷を受けまして、お客様より多くのご注文を頂いておりますため、誠に申し訳ございませんが通常よりもお時間を頂いております。同人誌・同人ソフト・同人グッズのみのご注文では最大10日ほど…』と書かれておりました。

と、同人なゲームで『シャンテリーゼ』『eXceed 3rd』並によさそうなものはないか、虎穴通販で調べていたのですけれど…年齢制限のつくものばかりなのにはまいりました(9割くらいそうだったかも…むぅ)
制限のつかないものはほとんどシューティングでしたし…『eXceed 2nd』がありましたけれどこれはリメイク版が制作中みたいなのでそれを待つことにしますし、『もえたん☆しゅ〜てぃんぐ☆』というゲームがありましたけれどこちらは男キャラがいるみたいなので回避です(EasyGameStationさまのゲームなど例外もありますけれど、基本的には女の子しかいなさそうなゲームしか買いません/同人でないゲームにそういう作品がありましたら、ぜひお教えくださいまし…♪)
でも、掘り出し物っぽいゲームを少し見つけましたので、二つほど注文してみました…一つはシューティングではありませんし、ちょっと楽しみかもしれません♪
…もっとも、上に書いたとおり届くのは多分9月…来週以降になりそうな感じでずいぶん遅くなりそうで、すでに注文済みな東方なアイテムともども待ちきれないかも…。
そろそろ藤枝雅さまのアイテムも委託されるはずですけれど、そちらも注文したとしても届くのはものすごく後になりそう…?
このあたりは、店頭へ行ったほうがよいと感じられるかもですね…そちらはそちらでかなり大変そうですけれど…。


と、先日購入してきていただけた『魔法少女リリカルなのはStrikerS』のDVD第2巻を観てみました♪
先日は同時に新主題歌のCD『MASSIVE WONDERS』も買ってきていただけましたけれど、はじめの主題歌もこちらもどちらもよい曲です…『MASSIVE WONDERS』はどうやらシングルランキングで5位だったそうですけれど、よい曲ですものね…♪

第4話は『ファースト・アラート』…なのはさんが新人の皆さんを訓練する日々が続いております。
はやてさんは聖王教会というところへ行っていましたけれど、聖王教会って何でしたっけ。
スバルさんの魔法はベルカ式でしたね、そういえば…『A's』の例からベルカ式ってかなり珍しいものだったのではなかったでしたっけ。
そのスバルさんたちのデバイスが新しくなったみたいで…と、なのはさんや上のかたがたの魔力にリミッターがかかっていたとはちょっとさみしいことですし、いざというときそれで大丈夫なのでしょうか。
そんな中、列車が敵に占拠されてしまって皆さんに出動がかかります…機動六課の初出動となるわけですね。

第5話は『星と雷』で、機動六課の初出動のお話となります。
ここで大人になったフェイトさんやなのはさんの、さらに新しいデバイスを手にした新人の皆さんのセットアップシーンが見られたり…エリオくんだけ裸にならないのですね(誰も魔法少年のそんなシーンは見たくない、ですか?)
キャロちゃんのエピソードも語られていましたけれど、フェイトさんはよいかたですね…ひどい人の発言があったのでよりそう感じられてしまうのですけれど。
新人4人の中ではキャロちゃんが一番潜在能力が上なのかもですね…ただ、やっぱりエリオくんが好きになれません(私は百合好きですので…)
戦闘は機械相手ですのであまり面白くなかった気もしますけれど、ともかく初出動は無事終了です。
ただ、最後に怪しい男が出てきましたけれど、あれが今回の敵でしょうか…ただ、無印や『A's』の経験から、あんな悪人みたいな男の敵しかいないとは思えません。

第6話は『進展』…初出動も無事終了して、新人さんたちは再び訓練の日々を送ります。
スバルさんのことはヴィータさんが訓練をして差し上げておりました。
フェイトさんはキャロちゃんとエリオくん、なのはさんはティアナさんの訓練です。
『StrikerS』は完全に軍隊のお話となりますね…前作までとは勝手が違う感じですけれど、つまらないわけではありませんよ?
ナカジマ一族は個人的にどなたも好きな感じです…♪
敵の機械に懐かしのジュエルシードが使われているみたい…敵の怪しい男はフェイトさんが追っている次元犯罪者みたいです。
他にも怪しい人が少し出てきましたけれど、この先はどんな展開になるのか…今回は無印と『A's』を合わせた長さの作品ですし、まだまだ序盤です。
今のところ『A's』以上の名作になれるかどうかは難しい感じもしますけれど、それもまだまだこれから…そう、まだまだ先は長いです。

そういえば、先日購入した『夜天の魔導書』に蒐集されていたイラストの一つに、バルディッシュはリニスさんが生命と引き換えにして作った…というエピソードが語られていましたけれど、これは事実なのでしょうか。


『SNOW』のほうはしぐれさんルートを終了…このルートは『SNOW』ではじめてハッピーエンドで終わるルートだったみたいです。
今までは澄乃さん、旭ちゃん、そして過去編と、ハッピーエンドとは言えない終わりかたでしたけれど、このルートは…過去の過ちを正すルートになっておりました。
お話としては、もしかすると桜花ちゃんルートよりこちらのほうが幸せな終わりかただったのかもしれません…だって、しぐれさんルートではあの過去の過ち自体が「なかったこと」になったのですから…。

それはよかったのですけれど、お話自体はあまり好きではなかったかもしれません…。
終わりのシーンでなぜか『みずいろ』の進藤さんルートの一シーンが思い浮かんだのはなぜなのでしょう…う〜ん?
ともあれ、これでやっと桜花ちゃんルートへ…現在進行中です♪


私立天姫学園』のほうは叡那さまの試験でしたけれど、まさに流々さんの予想が的中した試験となりました。
私はてっきり、カフェテリアで店員をするものかと予想していましたけれど…ともあれ、無事合格です♪
これで叡那さまは星2つ…多分昇格試験を受けることはもうなさそう?
…ニナさんはどうなるのかしら…。

あと、昨日は久しぶりに先史文明のかたがたのイベントが発生…クレアさんは色々大変なことになっております。
…ジャンヌさんのほうも。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月26日

eXceed 3rd -JADE PENETRATE-

―目指すべき王座はひとつ
数百年に一度、魔界で開催される血の祭典
猛者を集い競わせ、ファイナリストを選定する
勝者が手にするのは…魔王の称号―


昨日は先日購入して聴けなかった東方なCDたちを聴いてみました。
ちなみに、今現在第2陣まで注文をしている東方なアイテムですけれど、第3陣以降の発送は虎穴通販にかなりの量の注文がきているということで一週間くらいは遅れるみたい…冬のイベントのときもそうでしたけれど、こればかりは仕方のないことです。
昨日虎穴のお店へ行った、私がお世話になっているかたのお話では、お店はお店でものすごい状況だったそうで、まさに虎穴に入らずんば虎児を得ずでしょうか…お店へ行って魔境に耐えるか通販で一週間以上待つか、なかなかどちらも厳しい…。
ともかく、聴いたCDたち…『SOUND HOLIC MEETS TOHO 〜東方的紅蓮烈火弾〜』はなぜか毎回購入しているサークルさまのCDなのですけれど、私には未知の分野であるジャズのアレンジ以外はよろしゅうございました♪

『東方月見が丘』は何となく購入したのですけれど、これもなかなかよろしゅうございました…オリジナル電波ソングらしい『ぽに〜る』という曲は個人的には蛇足だった気がしましたけれど…。
さらに、ボーナストラックのドラマCDっぽいものは絶対にいらない…と、こんな明らかに不要なものを以前どこかで聴いたことがあった気がしたら、やっぱり『東方蒼幻燈』と同じ制作者さまでしたか…『東方蒼幻燈』同様に蛇足やボーナストラック以外の曲はよかっただけに残念です。

『東方スプラッシュ!』は涼しさをイメージしたボーカルアルバム…ジャケットがチルノちゃんだということからして涼しいですね♪
個人的には『おてんば恋娘』のボーカルアレンジの曲って好きなのですよね…それ以外のこのCD収録のアレンジもなかなかよろしゅうございました♪
もう一枚、『桜Nightmare』もよろしゅうございましたし、今回購入したCDは(約1枚残念なところがありましたけれど)まずは満足です…今回、今まで届いた東方アイテムは同人誌はややさみしい状態ですけれど、CDは期待通りかそれ以上です♪

あと1枚、東方ではないオリジナルCD、WAVEさまの『夜を越えて』も聴いてみました。
サークルさまがサークルさまですので、こちらもなかなかよろしゅうございました…と、よく見ると『The Lorelay -Again With The Melodies』のボーカル群(!)が『K.juno/Annabel/佳織みちる/計名さや香/片霧烈火/霜月はるか/茶太/藤枝あかね/真優/みとせのりこ/矢田みこ/れむ/癒月』と、たくさんのかたのなかにシモツキンさんもいらっしゃいますね…♪


と、夏のイベントのアイテムで先日届いたゲームの一つ…
eXceed 3rd -JADE PENETRATE-
…『eXceed 3rd -JADE PENETRATE-』をしてみました。
これは虎穴通販の予約ページでたまたま見かけてイラストなどに惹かれて購入してみた作品…『シャンテリーゼ』購入時と似た流れですね。

作品の内容は、魔王の称号を得るために戦いを勝ち進む竜の眷属の少女…
なかなかよい主人公さんです♪
…レインさんのお話で、同じ学院に通っているらしい女の子たちを倒していきます。
最終的には、魔王候補の本命にして学院の主席、そしてレインさんの姉であるセレスティアさんと戦うことになるのですけれど、この戦いはあくまで予選ですので、その先にまだまだ戦いが続くみたいです…そこは次作があるのでしょうか。
一応、イージーモードででしたらクリアできたのですけれど、エンディングがあっさりしすぎですし、最後のメッセージからしてオリジナルモードでクリアするともっとしっかりしたエンディングが見れそう?
でも、『東方紅魔郷』でレミリアさまにお会いできない私では、それはとてもとても…無理です!

それはともかくこの作品ですけれど、戦闘のシステムは東方に近いものがあって(弾幕STGのシステムはどれもほぼ同じかも?)…
質の高いゲームかと…♪
…戦闘画面は先日の『魔砲少女リリカルなのは2ND』とは比較にならないくらいクオリティが高いと思います…音楽もなかなかよい感じです♪
あと、戦闘時もイベント時もフルボイスで展開されていきます♪
主人公役の遠藤沙哉さんというかたは解らないのですけれど、他のキャラは田村ゆかりさん、榊原ゆいさん、ひと美さん、水樹奈々さん、伊藤静さんという普通のゲームにしても異常に豪華な声優さんたちがお話を彩ってくださいます♪
ちなみに遠藤沙哉さんというかたは確かにはじめて聞くかたなのですけれど、声はレインさんにぴったり合っております♪
イラストもかなりよく、かなりよい作品だと思います…東方以外の同人ゲームでは『シャンテリーゼ』に次ぐ当たりの作品です♪
ということで、公式サイトを東方・『シャンテリーゼ』・『アトリエ』シリーズに次ぐゲームのお気に入りとしてリンクへ追加いたしました♪

ちなみに、ソフトに描かれたものや公式サイトにあるイラストを見ると解りますけれど、セレスティアさんはかなり際どい服装かも…『トリスティア/ネオスフィア』はよく「はいてない」と言われるそうですけれど、このかたは明らかにはいてない?
あと、公式サイトで9月の間、ゲームを購入したかたを対象に声優さんのサイン色紙のプレゼントを抽選で行うための募集を行っています…水樹奈々さんへ応募しようかな?(PSPを当てた勢いで当たる、かも?)
…私の持っているPCなゲームって、『リトル・ウィッチ パルフェ』セット以外全て同人ゲーム…し、質が高いからよいのです!(『ソルフェージュ』はファンディスクですし…)


あと、昨日はあのかたが京都市のほうへお出かけする機会があったということで、お出かけできない私に代わってこんなものを買ってきてくださいました。
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やっぱり水樹奈々さまはよいですね♪
○魔法少女リリカルなのはStrikerS(2)
○ひだまりスケッチ(6)
○MASSIVE WONDERS
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DVD二つにCD一枚…『ひだまりスケッチ』はこれで最終巻です。
でも『ひだまりスケッチ』は特別版のDVDが出るのですよね…普通に2つのお話が入っているみたいで、購入しようか悩んでいるところです。
DVDは持ってきてくださった時間が遅かったということもあって、昨日は観ませんでした…今日以降、じっくり観ようと思います♪
でも、水樹奈々さまのNew Singleであり『なのはStrikerS』後期の主題歌である『MASSIVE WONDERS』はさっそく聴いてみました♪
やっぱりかっこよくて素敵でした…曲の雰囲気からして3曲めの『Pray』が『なのはStrikerS』の挿入歌だと思いますけれどこちらも素敵で、『なのは』シリーズの挿入歌も毎回よいものがありますね♪

『なのはStrikerS』には第1巻に続いてポスターがついてきました…もしかすると、全巻についてくるのでしょうか。
そんなにたくさん貼れませんし、とりあえず『なのはさん<フェイトさん』の公式にのっとってなのはさんポスターをはがしてフェイトさんのほうを貼っておきましょうか。

そういえば、あのかたがアニ○イトで今日紹介した『eXceed 3rd』が置いてあるのを見かけたそうです。
同人なゲームはよほど有名なもの(一番最近見かけたもので『ひぐらしデイブレイク』とか)しか置かないはずなのですけれど、ということはこのゲームはとっても有名?(出演声優さんを見れば不思議ではありませんけれど…)
…『東方風神録』は置くのかな?


今日の『私立天姫学園』は、いよいよずっと一番下の階級だった叡那さまの昇格試験です。
昨日のニナさんは大変なことになってしまっていましたけれど、叡那さまは大丈夫かな…と、昨日流々さんに指摘されるまで気づかなかったのですけれど、試験場所がカフェテリア…これは、まさか?

ちなみに、叡那さまは顕界と幽世とを隔てる境界を護り、そして境界を越える者全てを監視していますけれど、蓮さんが門を使って人を移動させた場合は感知できないみたいです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2007年08月25日

遥 〜HARUKA〜

う〜ん、『いおの様ファナティクス』の第2巻が9月10日に出るらしいぞよ…知らなかったぞよ〜。
そのあたりでは確か『ティンクルセイバーNOVA』のドラマCD第3巻や『スケッチブック』『みなみけ』の第4巻も出ますし、忘れない様にしないと…♪

来月には、さらに『三者三葉』の第5巻に『ちびでびっ!』の第2巻、『ひだまりスケッチ アンソロジーコミック』の第2巻、さらにどうやら『よつばと!』の第7巻まで出るみたいですし、色々忘れない様にしないとです〜。
『らき☆すた』の第5巻がどうなったかはよく解りませんけれど、原作は買いますよ?
あとは『百合姫Wildrose』なるものもあった気がいたしますけれど、他に忘れているものはないでしょうか…。


と、昨日は虎穴通販から夏のイベントでの東方なアイテム第2陣が届きました♪
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CDはなかなか…♪
○東方オーケストラ −Symphonic Quest 1− 〜冥界の剣と紅魔の妹君〜
○東方ハードロック −visual cross− 〜叫気の愛に抱かれた者達〜
○東方月見が丘
○東方スプラッシュ!
○春夏秋トウホウ 〜Avenue of Spring〜
○桜Nightmare
○遥 〜HARUKA〜
○SOUND HOLIC MEETS TOHO 〜東方的紅蓮烈火弾〜
○恋色に染まる。
○Illusion Kiss
○LOVE WORLD LOVE 7.0
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第2陣ですけれど、第3陣もすでに注文済みです…というより、今回のものが一番はじめに注文したものだったりします(予約で)
『SOUND HOLIC MEETS TOHO』まではCD、下の三つは同人誌となります。

『東方オーケストラ』は私の好きなアレンジ制作者さまの一つ、趣味工房にんじんわいんさまのCDなのですけれど、『紅魔郷』と『妖々夢』のアレンジなのですね…。
このサークルさまは過去に『紅』と『妖』の一連アレンジを出していますので、未だどぶウサギさましか出していない『永夜抄』の一連アレンジを非常に期待しているのですけれど、出してくださらないのでしょうか…個人的には大好きなのですけれど、『永』の曲は人気がないのでしょうか…むぅ。
あっ、でもこのCD自体はオーケストラアレンジですのでかなりよいです♪
ただ、一番最後に20分に渡って収録されていた『東方クエスト』は蛇足な気がします…変な効果音が入っていたり、何かゲームの音楽をイメージしたらしいですけれど…。

『東方ハードロック』はジャケットイラストからも解るとおり、『東方オーケストラ』と対になる作品らしいです(制作者さまは全然違うかたですけれど)
この作品は何かのバンドを意識したらしく、解る人は笑ってしまうそうですけれど、私は解らないので普通によいCDとしか感じませんでした…。
…上の『東方オーケストラ』は伝説のゲームといわれるRPGをイメージしていてそれを知っている人は笑ってしまうそうですけれど、やっぱり私には解らないので普通によいCDとしか感じず…。

他に聴けたCD…『遥 〜HARUKA〜』という、一応毎回CDを買っているC-CLAYSさまというサークルさまのCDなのですけれど、何とこのCD…私の好きなアレンジ制作者さまである、上にあげた趣味工房にんじんわいんさま、それに絃奏水琴樂章さままで曲を提供しているという、私にとってはかなり豪華な一品でした♪
曲は絃奏水琴樂章さまが参加されていることもあって、全般的に静かできれいな旋律…素敵です♪
…私は電波なアレンジよりもクラシックなどのアレンジを好む傾向があるのです♪

『春夏秋トウホウ 〜Avenue of Spring〜』は三拍子なアレンジ曲を制作していらっしゃる華絹花さまというサークルさまのCDで、タイトルどおり春(及び夏)を中心とした四季をイメージしたアレンジです♪
曲もそれらしいものをアレンジしております…♪

他のCDは時間の関係でまだ聴けていません…たくさんありますけれど、昨日聴けたCDはどれもよかったですし、残りも何とか今日あたりに全て聴き終えたいものです。
リストを見てくださったら解ると思いますけれど、東方のCDが多くなりすぎて置き場に困りはじめました…むぅ。

同人誌のほう…『恋色に染まる。』はアリスさんと魔理沙さんのお話でしたけれど、珍しく魔理沙さんがアリスさんに恋をしてという逆バージョンになっております♪
そこがまた少し新鮮ですし、また第1陣で購入した3つみたいに続くなんてことになっていなくてちゃんと完結もしておりましたし、よろしゅうございました♪

『Illusion Kiss』は咲夜さんとレミリアさまのお話…注文時のコメントに「百合な…」と書かれていたので購入をしてみました。
咲夜さんがレミリアさまラブでそれはよいのですけれど、残念ながらレミリアさまは別の人のことが好きらしいです…(作中で明記はされていませんけれど、多分霊夢さん)
イラストもややいまいちですし、ちょっと残念…。

『LOVE WORLD LOVE 7.0』は幻想郷が滅亡したとき、偽りの世界で神になった幽香さんのお話…この作品を購入したのは、少し失敗だったかもしれません。
いえ、内容は一応救いのないかたちながら悪くはないお話として完結しているのですけれど、『7.0』と書いてあるとおりこれまでに6つの作品があって、『8.0』も出るみたいなのです。
その一連のお話が今回のお話と繋がっているのか、はたまた全く別の独立したお話なのか、気になります…繋がっていなければいいのですけれど、繋がっていた場合…むぅ。

今のところ、まだ例大祭の『モノクロンド』くらい満足な作品には出会えていませんけれど、まだ私の好きなサークルさまの同人誌はふたば実和さまのものしか買っていない状況ですし、これから…ですね(CDはまず期待どおりか期待以上のものがありました)
…そう、私の好きなサークルさまの同人誌は、いつも委託がやや遅いのですよね…。


また、今回も東方以外にもいくつかのものを注文しておりました♪
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期待のゲーム…♪
○eXceed 3rd -JADE PENETRATE-
○夜を越えて
○夕風ブレンド
○みみぱら
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今回のイベントで期待していたものの一つ、『eXceed 3rd』です♪
昨日はインストールをしただけで手をつけられませんでしたけれど、やはりイラストはよいですし、クオリティも高い感じですので期待です♪
東方といいこの作品といい、先日の『魔砲少女リリカルなのは』といい、シューティングが多いですけれど、私はシューティングは苦手なのですよ〜?(何)
あと、公式サイトによると、ゲームを購入したかたから抽選で出演声優さんのサインがもらえるとのことです。
出演声優さんといえば、遠藤沙哉さん、田村ゆかりさん、榊原ゆいさん、ひと美さん、水樹奈々さん、伊藤静さん…お、応募してみようかな?
…誰のものへ応募するかといえば、当然…♪

『夜を越えて』は東方で素敵なアレンジ音楽を制作していらっしゃるWAVEさまのオリジナルなCD…以前同様に購入したWAVEさまのオリジナルなファンタジー音楽なCD『Caldes』がよろしゅうございましたので購入してみました♪
ただし、まだ聴けていません。

『夕風ブレンド』は『なのはStrikerS』からスバルさんとティアナさんのデートのお話です。
イラストもよかったですし、なかなかよかったかも…シャーリーさんが本来デートさせようとしていたのはスバルさんたちではなくキャロちゃんとエリオくんだった、というのはやや気に障りますけれど…。
それと、このお話は何かの続きみたい…むぅ。

『みみぱら』はオリジナルの項目を見ていて何となく購入してみた作品…サークルさまが東方の同人誌で見かけたことのあるPrincessAYAさまでしたので。
内容は半分イラスト集、半分漫画でしたけれど、イラストはよいですね♪


昨日の『私立天姫学園』は23時を越えたあたりから、またページが危ない状態になっていた気がします…やっぱり金曜日だからでしょうか。
そんな中、ジャンヌさんは『祝福の魔導書』の力をフィリアさんによって半分以上失ってしまいました…完成までは非常に遠そうです。

今日は五十鈴先生によるニナさんへ対する試験が行われますけれど、明日はリステア先生による叡那さまへの試験が行われます。
どちらもどうなるのか…試験前日となる叡那さまは、今日はお社で稽古に励んでいらっしゃるかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2007年08月24日

魔砲少女リリカルなのは2ND

昨日は先日の東方CDのうち聴けなかった『東方萃翠酒酔』を聴いてみました♪
ほぼ全てボーカル曲の、なかなかよろしい感じのものでしたけれど、やや電波な感じのものが多かったかもです。
…3曲めの『taboo tears you up』がやや『SigSig』あたりに似ていたかも?

そんな夏のイベントで出た東方なCDを聴きながら『東方百合同盟』のtopページなどを久しぶりに編集したのですけれど、これから先に東方なイベントというのはずいぶんたくさんあるのですね。
topページには書いていないながら、当然冬のイベントもありますし…♪
…こっそり『シャンテリーゼ同盟』のほうからは掲示板を撤去してみたり…。


と、先日届いた夏のイベントで購入したゲームの一つ…
素敵な弾幕?
…『魔砲少女リリカルなのは2ND ■ただいま弾幕Chu!■』をしてみました。
これは冬のイベントで『シャンテリーゼ』とともに購入した『魔砲少女リリカルなのは弾幕STG』の続編となる作品です。

今回はオリジナルストーリーとなっていて、『闇の書』事件の後に時空管理局へ入ったなのはさんたちが仲間を相手に訓練の戦いをする、というものです。
ですので、今回のボスはアルフさんだったりユーノくんだったり、あるいはなのはさんが出てくることもあったり、なかなかびっくりかも?

前回では、キャラはフェイトさんかなのはさんのどちらかを選択するものでしたけれど、今回はそのお二人にはやてさんが加わります♪
しかも、今回はちょっと特殊で…
二人で力を合わせ…♪
…この様に、ペアで行動いたします。
なのはさんはヴィータちゃんと、フェイトさんはシグナムさんと、はやてさんはリインフォースちゃんと行動をいたします♪
戦闘中は二人のうちのどちらか片方が戦い、ボタン一つで交代するシステム…『東方永夜抄』を思い浮かべていただければだいたい正解です♪

難易度は、前回は確か8段階もあった気がいたしますけれど、今回は4段階…東方と同じになりました。
そして、戦闘シーンは…
対ユーノくん
…やっぱり、弾幕STGとしては東方などと較べるとクオリティはかなり下がるかもです…音楽も特に言うことはありません。
ただ、キャラのイラストは前回同様、二次創作としてはかなり上手に描かれていると思います…個人的にはかなりよいと感じます♪
あと、声も正規の声優さんではないのですけれど、かなり似ています…今回初登場のはやてさんとリインちゃんの声も、違和感がありません♪
ということで、弾幕STGとしては微妙かもですけれど、『なのは』なゲームをしたいかたならなかなかの良作かも?
あと、今回は前回とは違ってコンボ数が表示されます。

公式サイトにて、さっそく修正パッチが出されておりました。
…と、そこで知ったのですけれど、このゲームは夏のイベントでは年齢制限ありの同人誌とセットで売られていて、ばら売りは不可だったそうです…。
そ、そんな余計なお世話な…虎穴通販は単品での販売でしたので一安心です、全く。


一方の『SNOW』のほうはしぐれさんルートへ…そういえば、バレンタインデーの日に芽依子さんがあのチョコレートを作ってきたのでした。
体長40cmのゴキチョコ…その顛末が非常に面白かったです♪
このルートでは今まで以上に芽依子さんが大活躍です…もともとは芽依子さんルートというものが存在しないという関係ででしょうか。

しぐれさんのほうは、ちょっとフィリアさんに似ているかも…ものすごく世間知らずなところや、物静かなところや、(『SNOW』メインキャラで唯一)スタイルがいいところとか…そして、人外の高貴な存在というところとか。
…知識などを見る限り例の過去編以降一度も人里に下りたことがない雰囲気のしぐれさんですけれど、どうしてあんな今の時代の服を着ているのかはかなり疑問です…それは芽依子さんや桜花ちゃん、旭ちゃんにも言えることですけれど…。


私立天姫学園』では昨日の獣魔の森でのフィリアさんがまだ退室していない扱いにしてあって、今日ちょっとしたイベントを発生させる予定だったり…。
一人イベントにしても問題はありませんけれど、奈々穂さんがきてくださったら嬉しい…かも?
…い、いえ、一人イベントで本当に問題のないイベントですので、変なわがままはお聞き流しくださいまし〜(何)
機会があれば、そのうちコニアさんやいちごちゃんを奈々穂さんにお会いさせてみたいかも…?(ぇ)
うゅ、でも他の皆さんも…むぅ〜(だから何?)

と、その学園が使っているサーバ、フォレストページのバージョンアップのサーバ移行日が9月3日から9月7日に決定したそうです。
これはずいぶん以前に行われる予定だったものが延期になったもので、そのときはいいかげんな…と感じたのですけれど、その後起こった魔法のiらんどの不具合に伴う一連のできごとを思えば、こちらは全然…。
だって、フォレストは前向きなメンテナンスですけれど、あちらは…。
ともかく、その日の間はフォレストの掲示板…待ち合わせ掲示板などに書き込むことは不可能ですから気をつけないと、です。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月23日

耳を澄ませば思い出す やさしい姉妹の軌跡―

昨日は虎穴通販から、いよいよ夏のイベントでの東方なアイテム第1陣が届きました♪
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同人誌は「続く」が多かったです…
○魔理沙の冒険 〜The Quest of Marisa〜
○東方バイオリン5
○東方華想神月
○東方萃翠酒酔
○Drawing the Spell
○Twinkle,Twinkle,little star
○アリスの日記
○DOLL
○白黒騒話
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第1陣ということで、第2陣以降もあるのです…実は『eXceed 3rd』などのほうをはやく注文(予約注文)したのですけれど、結果的にこちらのほうがはやく届きました。

『魔理沙の冒険』は東方二次創作ゲームです…ジャンルとしてはアクションゲームになるのでしょうか?
後ろの写真を見た感じ、以前買おうか迷った『MegaMari 魔理沙の野望』に似た感じです…クオリティは『魔理沙の野望』のほうが高そうですけれど(今なら売っていれば『魔理沙の野望』も買っていたでしょうね…)
まだインストールをしただけでやれてはいませんけれど、ゲーム中のイラストはジャケットイラストと違ってものすごく大人っぽい雰囲気…『SNOW』があったり他の同人ゲームがあったり今後まだ届く東方CDを聴いたりしなくてはならなくてなかなかする時間が取れないかもですけれど、何とか少しずつやっていこうと思っております。
東方二次創作ゲームとしては他にも『東方萃氾紀』という萃香さんが主役みたいなゲームもありましたけれど、イラストがこちらのほうがよさそうでしたので…は、はい、内容を知らずに買っております〜。

『東方バイオリン5』から『Drawing the Spell』まではCDとなります。
『東方バイオリン5』は『4』がなかなかよかったので購入して、その他のCDはジャケットなどから何となく購入してみました。
昨日は『東方萃翠酒酔』以外の全てを一通り聴くことができましたけれど、どれもなかなかよかったと思います…外れはありませんでした♪
でも、いずれも収録時間が30分前後だったのが、少しさみしかったかも…?
…ジャケットでCDを買うなんて本来はしたくないのですけれど、好きなサークルさま以外のものはそういう選びかたしかできなくて…ジャケットがいまいちでも曲が素晴らしい作品を見落としていたら、痛いところです…。

残りは同人誌たち…『Twinkle,Twinkle,little star』は私の好きなサークルさまの一つであるCube Sugarさま…ふたば実和さまの作品です。
このかたの書く魔理沙さんとアリスさんのお話は素敵なのですけれど、少し前に出された同人誌『キミの隣に金の星』で一連のストーリーが完結されてしまってさみしかったのです…。
でも、今回はまた表紙に『MARISA and ARISU』と書かれていましたので、そのお二人のお話で…♪(アリスさんが『ARISU』な表記なのは、今回の作品の内容があれだからかも…?/表紙のイラストを見たときは秘封倶楽部のかたと勘違いしてしまっておりましたけれど)
内容のほうは、ちょっと特殊…幻想郷ではなく普通の高校生の生活を送るアリスさんの学校に、星野真理沙さんという子が転校してくるお話で、明らかにこのお二人はアリスさんと魔理沙さんです。
お話の雰囲気からして転生か何かをした感じですけれど、以後の作品に続くとのことで…続きを待ちます〜。

『アリスの日記』もアリスさんと魔理沙さんのお話…タイトル通り、アリスさんの日記を巡って二人の間にちょっと距離ができてしまうお話です。
こちらも以後の作品に続くとのことで…続きを待ちます〜。

『DOLL』もアリスさんと魔理沙さんのお話…紫さんの言葉にアリスさんが自分の魔理沙さんに対する気持ちが何なのか考えて、ちょっと距離ができてしまうお話…。
こちらも以後の作品に続くとのことで…続きを待ちます〜。
…えと、何でしょう、アリスさんと魔理沙さんのために購入した3つの作品全てが続きものになっているのですけれど…今まで購入してきた同人誌に続きものなんてほんの一握りしかありませんでしたから、ちょっとびっくりです。
その点では、ちょっと残念かも…やっぱり、すっきりしたかたちで終わるお話を読みたいですもの、ね。

最後の『白黒騒話』はリリーちゃんのために買った作品…こちらはさすがに続きはなくて完結しておりました。
ただ、内容はいまいち…男であるこーりんが絡むお話は外れが多いかも(『モノクロンド』という例外もありますけれど…)
あっ、でも後半に書かれていた小説『輝夜が引き篭もる意味』は悪くなかったです。

…今回はちょっと満足できる同人誌はありませんでした…むぅ(続く、というのが…)


また、東方以外のアイテムもいくつか注文しておりました♪
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待望の『シャンテリーゼ』サントラです♪
○Chantelise Original SoundTrack
○魔砲少女リリカルなのは2ND ■ただいま弾幕Chu!■
○夜天の魔導書 Ver2.00
○あくてぃぶハート マジカルおもちゃ箱
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今回のイベントで楽しみにしていたものの一つ、『シャンテリーゼ』のサントラなどです♪
『シャンテリーゼ』はゲームの内容もキャラクターも音楽もよい作品なのです♪
同人ゲームにはなぜかシューティングが多い中、『シャンテリーゼ』はアクションRPG、このサークルさまの新作の『ルセッティア』は『リトル・ウィッチ パルフェ』や『アトリエ』シリーズみたいなゲームになるということで、そういう作品のほうが好きな私としては非常に期待です♪(シューティングは私には難易度が高すぎて…)
…『ルセッティア』の体験版も夏のイベントで頒布されたみたいですけれど、私は冬の本仕様まで待とうかな…?

『魔砲少女リリカルなのは2ND ■ただいま弾幕Chu!■』は以前購入した『魔砲少女リリカルなのは弾幕STG』の続編となります。
『魔理沙の冒険』同様こちらもまだ手はつけられていませんけれど、今回はオリジナルストーリーで、あとキャラがペアで行動するみたい?
…マニュアルの作品名が『魔砲少女リリカルなのは2nd 〜素敵な弾幕〜』になっているのですけれど…五十歩百歩ですけれど、こちらのタイトルのほうがいい様な気もします。

『夜天の魔導書 Ver2.00』は何だかよく解らなかったものの何だか気になって買ってみたのですけれど、どうやらリインフォースさんを復活させるために666人分のイラストや物語をリンカーコアとして蒐集するプロジェクトみたいです。
今のところ127ページまで埋まっているみたいですけれど、源久也さまも参加なさっておりますね…藤枝雅さまは参加されないのかな。

最後の『あくてぃぶハート マジカルおもちゃ箱』は『なのは』関連の同人誌です…東方と違って何を選べばよいかよく解らない中、この作品は表紙イラストが悪くなさそうだったのとページが90ページあったことから購入してみました。
どうやらこのサークルさまの過去5つの作品を収録してあるみたいですけれど、作品によって当たり外れがあったかも…(やや外れのほうが多かったかも)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2007年08月21日

みるち〜ものがたり講座10

(み:藤枝美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&ふ:みるち〜ものがたり講座〜♪

み:わぁい、ものがたり講座の時間だよ〜♪

ふ:今日は私とみーさちゃんの二人でお送りする『みるち〜』です…よろしくお願いします♪

み:今年の夏は夏空が嫌いになっちゃうくらい暑いけど、みんなは大丈夫かな〜?

ふ:暑くても、みーさちゃんは元気ですね…♪

あ:うふふっ、頑張ってくださいね…♪(拍手をします)

み:『アオイシロ』の発売は来年になりそうかも…。

ふ:…えっ、みーさちゃん、何か言いましたか?

み:う、ううん、何でもないよ〜?

ふ:それならいいんですけど、そういえば藤枝雅さんのお話だと、藤枝雅さんの夏のイベントのアイテム、『なのは』グッズは今月末くらいに委託販売みたいです♪

み:わぁ、今からすっごく楽しみだよ〜♪

ふ:と…『fairy princess(仮/新装版)』に私に似た子が出てきちゃったみたいですね♪

み:あっ、いちごちゃんのことかな…うん、ちょっと似てるかもだけど、まだ紗々さんともどもここに書いた設定で決まってないものがあるから、よかったらみんなも考えてくれると嬉しいよ〜♪

ふ:…紗々、さん?

み:あっ、え、えと、いちごちゃんは、昨日はちょっと眠くてはやめに退室しちゃった『私立天姫学園』のほうにもいるんだよ〜(あたふた)

ふ:何をあたふたしてるのかな…とにかく、学園のほうには庭師さんみたいな護衛の人がついてますね。

み:わっ、来夢さんは庭師はしてないよ〜?

あ:来夢さんは、お嬢さまのことがお好きなのでしょうか…♪

み:うん、そうみたいだけど、いちごちゃんにはその想いは届かない可能性が高いよ〜。

あ:あらあら…。

ふ:あっ、そういえば、学園のニナさんの昇格試験のほう、五十鈴先生が担当したいとおっしゃってくださいましたね♪

み:うんっ、ありがとうだよ…ニナさんのほうも、五十鈴先生でよかったら都合のいい日時を掲示板に書いてあげてだよ〜♪

ふ:それじゃ、企画のほうに移るけど…『みるち〜』でやってる二つの企画のうち、今日はどちらをするのかな?

み:うん、今日はみーさの物語に出てくる、実在した歴史上の人物について解説するよ〜♪

ふ:えっと、確か今までは『想いを越えて(仮)』から九条叡さんの実家の小田原北条氏に十河琴さんの実家の三好氏、姫花さんのお話から人じゃなくって馬だけどウラヌス号の解説をしたから、今日で4回めですね。

あ:うふふっ、今日はどなたでしょう…♪

み:うん、今日は源範頼さんについてお話しするよ〜♪

ふ:えっと、誰かな…そんな人、いたっけ?

み:うん、ずっと前に書いたこのお話に出てるよ〜?

ふ:…わっ、本当にいたけど、これって名前だけの登場?

み:うん、このお話に出てる義高さんと大姫さん、源頼朝さんに北条政子さん、木曽義仲さんのお話でもよかったんだけど、範頼さんが一番マイナーそうだから選んだんだよ〜。

ふ:そ、そうなんですか…でも、そんな有名じゃない人のこと、説明できるんですか?

み:みーさ、源平時代は解るほうだから多分おまかせだよ〜♪

ふ:それならいいんですけど、えっと、それじゃその源…久也、じゃなくって何でしたっけ?

あ:あらあら、久也さんは漫画家さんでしかも女のかたです…範頼、ですよ♪

ふ:そ、そうでしたね…それじゃ、その人がどんな人なのかから聞かせてくださいな。

み:うん、範頼さんは源義朝って人の子供で、お兄さんにはあの源頼朝さんがいるんだよ〜♪

ふ:あれっ、それってつまり源義経とも兄弟、ってことですか?

み:うん、義経さんは末っ子だから、範頼さんはお兄さんってことになるよ〜。

あ:義朝さんというかたにはお子さまがたくさんいらして、頼朝さんの上にも『悪源太義平』と異名を持つ源義平さんというお兄さんがいらしたのです…♪

ふ:悪、って…その人、悪い人なの?

み:ううん、この場合の悪っていうのは強いっていういい意味で使われてるんだよ〜♪

ふ:でも、源頼朝に兄がいたなら、どうしてそちらが将軍にならなかったの?

み:うん、義平さんは平家に討たれちゃったんだよ〜。

ふ:あっ、そうなんだ…。

み:義朝さんの子供で無事大きくなれたのは頼朝さんと範頼さんと義経さんの三人だけだったんだよ〜。

ふ:うんうん、なるほど…。

み:義経さんは奥州藤原氏のとこで育ったみたいに、範頼さんは遠江の蒲御厨ってとこで育ったから、蒲冠者って呼ばれてたみたいだよ〜。

あ:木曽義仲さんが木曽冠者、義高さんが清水冠者と呼ばれた感じですね…♪

み:で、頼朝さんが関東で反平家の兵を挙げたとき、義経さんが馳せ参じたみたいに範頼さんも馳せ参じたんだよ〜。

ふ:それじゃ、源範頼も平家と戦ったわけですね。

み:うん、ずっと鎌倉から動かなかった頼朝さんの名代として、義経さんとかを引き連れて都に上って、木曽義仲さんを討った後に平家と戦ったよ〜。

ふ:えっと、それじゃ義経より範頼のほうが位置関係は上なんですね。

み:うん、官位を授かったのも範頼さんのほうがはやいし、戦いのときも大将は範頼さんだから、そうだよ〜。

ふ:でも、それならどうして義経は有名なのに彼は有名じゃないんですか?

み:う〜ん、大きな三つの戦いで平家を破ったのがみんな義経さんだったからかな〜。

ふ:それじゃ、彼のほうは有能ってわけじゃなさそうですね。

み:う〜ん、みーさはそうとは言えないと思うよ〜?

ふ:えっ、どうしてですか?

み:えっとね、義経さんは少人数の兵士を引き連れての奇襲が得意だったんだけど、それも大将の範頼さんが大軍で平家の軍勢を引き寄せてたから成功したんだと思うんだよ〜。

あ:平家みたいに範頼さんの率いる軍勢が大敗をしたという記録はありませんし、平家滅亡後の後処理もそつなくこなしていらしたみたいです。

ふ:少なくとも『平家物語』での平宗盛などみたいに無能と決めつける材料はどこにもない、ということですね。

み:うん、ただ義経さんがものすごく目立っちゃったから陰に隠れちゃった感じになっちゃったんだね〜。

ふ:なるほど、いつの時代にもあることですね…スピカも、夜々さまや光莉さま、天音さまの前では詩遠さまでもかすんで見えちゃいますし…。

み:頼朝さんは戦術は天才的でも独断専行の多い義経さんじゃなくって、平凡だったとしても命令に忠実な範頼さんを大将にしたわけだよ〜。

ふ:結果的にそのほうが二人の持ち味を出せた感じで平家を打倒できたんですね…でも、その後義経は奥州藤原氏ともども頼朝公に滅ぼされるんですよね。

み:うん、弟さんを討っちゃったよ〜。

ふ:蒲冠者のほうは大丈夫だったんですか?

み:…ううん、その後範頼さんも有名な曽我兄弟の仇討ちのときにお兄さんに勘違いされて、殺されたか自害したか追放されたかの記録は曖昧だけど、とにかく粛清されちゃったんだよ〜。

ふ:わっ、お兄さんのために頑張ってきたのに…。

み:時間がなくなってきたから詳しくお話ができないけど、頼朝さんは大姫さんのお婿さんの義高さんだけじゃなくって、実の弟さんたちもみんな消しちゃったよ〜…。

ふ:兄弟や一族の仲がよかった平家とは対照的ですね…。

み:でも、結果的には頼朝さんの源氏も平清盛さんの平家も断絶しちゃったんだから、複雑な感じだよ〜…頼朝さんがどうしてそんなことしたのかとかも書きたかったけど、もう時間がなくなっちゃったよ〜。

あ:あらあら…。

ふ:それはちょっと残念ですけれど、頼朝公の弟は義経だけじゃなかったってことが解ったから、よかったよ…どちらも粛清されたのはショックだけど。

み:でも、もしかしたらこれからの講座で義高さんと大姫さんとかでまたこの時代を取り上げるかもだよ…今回は取り上げられなかった平家のお話とかもしたいかもだし〜♪

ふ:そうなんだ…楽しみにしてますね♪

み:うん…っと、そういえば〜。

ふ:…どうしたんですか?

み:うん、みーさね、今は百合じゃない『SNOW』ってゲームをやってて過去編を進めてるんだけど、その時代の舞台は源平時代くらい古いのかもだよ〜って思ったんだよ〜。

ふ:う〜ん、確かに火薬の全くない時代というから、もしかするとそうかもしれないですね。

み:それでね、その『SNOW』はPSP版もあるんだけど、みーさはフルボイスやちゃんと歌が入ってるのがよかったのと、PSP本体がないからこの間『MURDER PRINCESS』や『Canvas 〜セピア色のモチーフ〜』と一緒にPS2版を買ってきたんだよ〜。

ふ:はい、それがどうかしたんですか?

み:でね、それを買ったお店で抽選会があって、その抽選の結果を昨日お知らせしてもらったんだけどね…あ、当たっちゃったんだよ〜。

ふ:…えと、何がですか?

み:特賞の、ワンセグチューナ付PSP本体が…。

ふ:…えっ、本当に、ですか?

み:ほ、ほんとだよ…みーさ、抽選とかで何か当たったの、これがはじめてだよ〜(あたふた)

あ:あらあら…♪

ふ:そ、それはすごいですね…。

み:うん、本体の受け取りは一ヵ月後になるみたいだけど、とにかく大変なことだよ〜(あたふた)

ふ:でも、そんなことになるならPSP版の『SNOW』にしておけばよかったのに…PS2の『SNOW』を買いに行かなかったら、その抽選をすることもなかったと思いますけれど。

み:そ、そうなんだよ、そこが問題なんだよ…DSは持ってるけど、PSPなんて『SNOW』以外にどんなソフトがあるかなんて全然知らないし、でも手に入るなら何かソフトを持っておきたいし、どうしよう〜(あたふた)

ふ:そ、それは困ったかもしれないですよね…本体は無料で手に入るのですから、ソフトも一つは持っておきたいよね…。

み:うん、だから、もしよかったらみんなの知ってるお勧めのPSPなソフトがあったら、みーさに教えてくれると嬉しいよ〜♪

ふ:多分百合はないと思いますけれど、そういう雰囲気の作品がありましたら…お願いします♪

み:うんっ、それじゃ今日はこのあたりだけど、次回の『みるち〜』は誰かゲストを呼びたいなって思ってるから、もしリクエストとかあったらお願いだよ〜♪

ふ:今日はいちごちゃんと紗々さんというかたの設定、お勧めのPSPのソフト、それに次回のゲストと色々お願いがありましたけれど、よろしければどれか一つでもよろしくお願いしますっ♪

み:…PSPのソフトは何もなかったら、多分『SNOW』を買うよ〜。

ふ:わっ、PS2を買ってるのに…新キャラがいるそうですけれど…。

み:えぅ〜、それじゃばいばいだよ〜♪

ふ:ふみっ…すぴすぴ♪


あ:うふふっ、蒲冠者のお名前は『瞳をとじれば…(仮/旧版)』のあの男の人に似ていますけれど、全く関係ないそうですよ♪
  それと、みーさちゃんたちのおっしゃっていらしたお願い、よろしければ…お願い、いたします…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2007年08月20日

re;stratosphere

連日の猛暑が少しは弱まったと思いましたら、昨日はまた37℃を越えて…むぅ、私も体調を崩してしまいそうです(も?)
少しは弱まったといっても、まだまだ連日30℃を越える場所が多いですし…感覚がおかしくなりそうですけれど、30℃を越えたら猛暑、酷暑です!(25℃を越えたら暑いと思いますし…)
…先日埼玉県の熊谷市や岐阜県の多治見市という地名をあげましたけれど、私のいるあたりも最近意外とニュースで高温な場所だと言われるのを頻繁に見るのですよね…むぅ。

そんな中、ちょっと時間を見つけてお買い物へ…以下のものを買ってまいりました。
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『はこぶね白書』は新刊の出るペースがはやい気が…
○はこぶね白書(4)
○つぶらら(1・2)
○re;stratosphere
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上二つはコミック、一番下はCDです。
コミックは今までも購入している作品の新刊と、先日拍手で教えていただいたものです。
『つぶらら』は内容はまだ解らないながら第1巻の帯に『「百合」「萌え」「オタク」あります!! ただし全てが主人公の暴走フィルターの向こうがわに…』と書いてあって、なかなか微妙な表現かも…でも、百合はないことはない、のですね?(何)
まだ読めていませんけれど、今日あたりから読んでいこうと思います。

CDはKAORIさんの1stアルバムです…私がコミックを持っている『この青空に約束を―』や『ARIA』のゲーム版の主題歌などが入っているみたいです。
…サントラを持っている『想いのかけら』や『メモオフDuet』で聴いた記憶のある『やさしい星座』のアレンジバージョンも入っていて、どうも『この青空に約束を―』のアニメ版主題歌と一番最後のオリジナル曲以外は、全てPS2のゲームの曲らしいです。
さっそく聴いてみましたけれど、やっぱりよろしゅうございますね…♪
霜月はるかさんや水樹奈々さんが大好きな私ですけれど、KAORIさんも好きです♪

そうそう、『百合姫Wildrose』の発売日は9月20日に延期になったみたい…もう『百合姫』なアイテムに延期はつきものですね…。
でも、いつか予定されていたひびき玲音さんの画集みたいに、音もなく「なかったこと」にしないだけ、まだいいのかもしれません。


『SNOW』のほうは旭ちゃんルートが終了…こちらも、澄乃さんルートに負けず劣らずの忍耐のルートになってしまいました。
せっかくお料理も頑張って、最初は土つき野菜な料理だったのが今ではもうすっかりお料理上手になりましたのに…個人的に旭ちゃんルートの見所はそうして主人公と結ばれるところまで、だったと思います。
一応その先からがこのルートの本題にはなるのですけれど、私にとっては旭ちゃんの一途さが…ですから♪

旭ちゃんルートは澄乃さんルートに較べて、過去編のエピソードがものすごくたくさん出てきたりします。
ものすごく、理不尽なお話でもありますけれど…よくあるお話とはいえ、人間が嫌いになってしまいます。

ともかく、これで旭ちゃんルートも終了…桜花ちゃんルートへ進むには、過去編をしてしぐれさんルートへ進むしかないのですね…。
あまり気が進みませんけれど、桜花ちゃんルートに行くためには仕方ございません…何とか頑張ってみます〜。


昨日の『私立天姫学園』での美紗さんが去り際に「やっぱり東方以外は百合で全年齢対象のものは少ないみたい」と言っていましたけれど、それは昨日で終わった例のイベントのお話でした。
昨日も例のイベントへ行っていらしたかたはいらっしゃるのでしょうか…お疲れ様でした♪

と、私は虎穴通販で例のイベントのアイテムをチェキしているのですけれど、同人誌の中で全年齢対象が年齢制限ありを上回っているのは東方だけに見えるのです…東方はだいたい8割が全年齢対象なのですけれど、他のものはその割合が正反対くらいになっているのです…。
さらにそんな少ない東方以外の全年齢対象なものの中で百合なものといったら、どれだけあるか…。
なので、『なのは』などでよさそうな同人誌を探そうにも選べそうなのはほとんどなくて、結局、自然と安全な東方へ手が伸びるのです。
しかも、東方は魔理沙さん×アリスさんをあげるまでもなく百合なものが多いですし、全年齢対象な百合作品を求める私にとって、東方はまさに希望の星です♪
ちなみに、全ての作品で一番同人誌の数が多いのも、虎穴通販で見た限り東方みたいですし…素晴らしいことです♪
逆に、私の持つ同人誌で藤枝雅さま以外のものはほぼ全て東方なのは、そういう事情で他のものに手を出しづらいという事情もあったわけです…。
…CDで一番多いのも東方、というのはいうまでもありませんよね。


そんな昨日は、これも夏のイベントと言えるかもしれない某長時間番組もやっていましたけれど、私にはやっぱりあの番組がおかしく感じられて…私の大変お世話になっているかたも好きでないとおっしゃっておりましたし…。
いえ、その番組が他局でされている様な長時間番組みたいにバラエティですと言っているのでしたら何も言うこともないのですけれど、あの番組はチャリティ番組らしいですね、一応。
募金を集めているのもそのためみたいですけれど、募金額以上に番組の制作費や出演者の出演料がかかっている気が…芸能人のかたは出演料を遠慮したりしては、いませんよね…。
募金にしても、それは本来自発的にするものですし…このあたりは、お金がないと何も動かない世の中ですから、何もしないよりは集まったほうがよいのかもですけれど、それでも上の番組制作費などのことが気になります…。
しかも、多額の制作費がかかっていそうな番組の内容も、意味不明なものが多い気がします…少なくとも、昨日の早朝はただの低俗なバラエティをしていました。
毎年、誰かが炎天下の中苦しそうに走っていますけれど、あれはチャリティと何か関係があるのでしょうか。
障害のあるかたに何かをさせていますけれど、その意図するところは何でしょうか…。
…何だか、言葉は悪いですけれどうさんくさい番組にも感じられ…。

言いたいことは結構ありますけれど、ともかく…昨日も書きましたけれど、やっぱり一日テレビ放送をやめてそこで浮いたお金を役立てるか、さもなくばもっと意味のある放送をすべきなのではないかなと思います(チャリティと言っているのでしたら、ね)
…私はこれを観ずに『MURDER PRINCESS』のDVDや大河ドラマを観たり『SNOW』をしたりしていましたし、今までもまともに観たことがありませんのでもしかすると的外れなことを言っているかもしれませんけれど、そのあたりはご了承をば…。


『MURDER PRINCESS』というのは先日の日誌に書いたアニメのDVDなのですけれど、最近のアニメってほとんどの作品でエンディングで『〜有限公司』とか、国外の会社が関わっているのを見受けますよね。
過去のアニメと較べてあまりイラストの質の向上したアニメをあまり見かけない気がするのはそのためかな、なんて思っていたりしていたり…。

と、そんな中、今日の新聞を読んでいたらちょっと気になる記事が書かれていて…アニメのデジタル化と海外外注、そして国内の制作現場は低賃金と、日本のアニメは空洞化が進んで危機的状況だといいます。
このままではそう遠くない未来に技術的にも追い越されることになると…何となく、そういう状況にあることは解ってはいたのですけれど…。
あまり『儲け』のなさそうに感じられる深夜のアニメが多い中、コストを抑えないと利益が出ないのは解るのですけれど、何でも国外へ外注したり、優秀なかたへ相応の賃金を払わなかったりしたらそうなってしまいますよね…何とか、ならないものでしょうか…むぅ。
…月収4万円というのは、ひどすぎます…。


…うゅ、後半の日誌を書いていて、何だか暗い気持ちになってしまいました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2007年08月19日

Naked Flower

物語のほうで新しいかた…以前の日誌で『私立天姫学園』の新サブキャラさんとして紹介した松永いちごさんが『fairy princess(仮/新装版)』に登場いたしましたので、登場人物紹介のほうへ追加をいたしました♪
ちなみに、南波紗々さんともども一部設定が埋まっていませんので、もしよろしければ皆さまから設定を募集したいと思います…何かございましたら、よろしくお願いいたします(誕生日は『ストパニ』の夜々さんと蕾ちゃんの誕生日が解ればそれに当てはめるのですけれど/何)

ちなみに、学園に登録をしたいちごさんのSP、白楼来夢さんはまだ物語に登場していませんので、登場人物紹介への反映はまだ行いません…いつ登場するかは未定です(登場しない可能性も…)
いちごさんのほうは、昨日やっと学園で初登場でした…学園に夜々さんなかたはいらっしゃいませんけれど、静馬さまなかたに惹かれることは…?(あのかたは境遇が夜々さんにも近しいですし、ないことはないかも?)
ちなみに、ニナさんの試験担当教師はまだ募集中ですので、興味のあるかたは学園の待ち合わせ掲示板のほうへ…♪

…最近学園へいらっしゃるかたがやや少なく感じられるのは、やっぱりこの時期だから忙しいのかもですね…私もややきついですけれど(何)
それでも、先日は新しくいらしたかたが運命の泉をつかったりしていらっしゃいましたけれど…うゅ、よいことです♪

うゅ、学園にいらしているかたで例のイベントに参加されているかたは、少なくともお二人いらっしゃるのですね…楽しんでいらしてくださいまし、です♪
私は昨日『シャンテリーゼ』のサントラを東方なアイテム第1陣とともに無事注文いたしましたし、届くのが楽しみです♪(『eXceed 3rd』は東方なアイテム第2陣とともにになりそうです…到着が前後することもありそうですけれど)
上海アリス幻樂団さまのお話では『東方風神録』の委託はやっぱり9月中旬くらいになるみたいです。


では、先日見たアニメのレビューをば♪
…アニメのレビューなんて、過去の日誌でおまけで書いた『蒼い海のトリスティア』OVA以来二度めかも…?
最終巻が楽しみであり、不安でもあり…
□MURDER PRINCESS(3〜5)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

先日に引き続き、『MURDER PRINCESS』のDVDをば…昨日は一気に観てしまいました♪
ちなみに、以前の日誌で紹介した原作もなかなかよろしい作品でした(もったいない作品でもありましたけれど…)

第3話は『帰還』…アリタさんの兄となる例の王位継承第一位の王子が戻ってくるところまで、です。
原作では結局まともな姿で戻ってくることはなかったのですけれど、こちらでは無事な姿で戻ってきてしまいました。
と、このお話の冒頭で謎の扉が現れますけれど、王子のことといいもうアニメオリジナルの設定みたい?
さらに、アリタさんとミラノさんが少し喧嘩をするのですけれど、その原因となるのが第1話で亡くなられた本物のミラノさんにいただいた人形を壊してしまったことに…。
例のアカマシ一味との戦いの際、アリタさんとミラノさんの危機に謎の男の人がたすけに入りますけれど、それが王子だったりします。
この時点では、王子はまともな精神に見えます…原作の様にはじめから狂っているわけではないですし、どうしておかしな行動をしているのか解らなかったり…。
この話は王子がアリタさんと凱旋するところで終わりましたけれど、もちろんそれでめでたしめでたしなはずはなく…原作とはまた違った裏が待っていそうです。

第4話は『追放』…原作にはなかった無事な姿での王子の帰還、戴冠式前夜のパーティ、そして戴冠式のお話となります。
…パーティのお客さんの中に、普通にアカマシ一味が混ざっていたのですけれど、何て甘い警備…。
王子が戻ってきて王位を継ぐことになったのでアリタさん=ファリスさんの役割が終わったということになって、戴冠式後に報酬を貰ってお城を去ることになります。
そのことで、お互いにさみしい想いになってしまうのですけれど、アリタさんは王子の名前で呼ばれてあの謎の扉まで連れて行かれます。
そこで今まで全く出番のなかったセシリアさんとの戦いになるのですけれど、何だかアリタさんとセシリアさんには原作にはない因縁がありそう…どうやらファリスさんの村を全滅させ、お父さんの生命を奪ったのはセシリアさんということになるみたいです。
さらに、逃げるアリタさんたちの前にアカマシ一味が現れるのですけれど、黒い鎧の男に処分されてしまう…ここは原作と同じです。
ただ、黒い鎧の男があっさり無事な姿の王子になって、アリタさんたちが反逆者にされてしまって城から逃げることになり、その王子が戴冠を受ける…なんて、明らかにアニメオリジナルです。
ここから先、どうなっていくのか…原作を知っていても全く謎ですね。

第5話は『宿命』…例の兄によって反逆者にされてしまってさらに深い傷を負ってしまったアリタさんたちが国から脱出しようとします。
旅芸人の人の馬車に乗せてもらって…と、原作にはいないかたがたまで出てまいりました。
さらに、ドミニコフさんは死神ではなくサイボーグにされております…よくある古代文明の様に、その技術が元で世界が一度滅びる前に存在した高度な技術を持った頃の時代に作られたみたい?
ピートさん、アナちゃんとユナちゃん、さらには魔物たちまでもその前時代のロスト・テクノロジーの産物…原作とはまた全く違った設定となっています。
その頃のテ・オーリアと呼ばれる『なのは』シリーズのロスト・ロギアを連想させる強大な力が、扉の奥には封印されているみたい…アリタさんはその扉を開ける鍵ということです(前時代の文明は実際『なのは』シリーズと同等の技術力があったみたいです)
その鍵となるアリタさんを狙う王子たちから逃げるアリタさんたちの乗る馬車を護るために、ドミニコフさんとピートさんがその真の姿を見せました…セシリアさんの魔法もまた、ロスト・テクノロジーらしいです。
さらに、国境手前で王子が現れるのですけれど、ミラノさんの強い心の前に王子は錯乱して撤退して行きました…どうして王子がテ・オーリアの力を欲する様になったのかは、あんな人に成り果てたのかは、このお話の時点ではまだ全く解らないところです…。
ともかく、お二人は王子とセシリアさんに立ち向かう決意をし、お城へ向かうことに…というところで、このお話は終わります。
ミラノさんの強さが際立つお話、でございましたね…♪

第6話、最終話は『決意の果てに…』ですけれど、このDVDの発売は8月末ですので、まだ手元にありません。
決意の果て、お二人の未来に何が待っているのか…原作は中途半端ではありましたけれどハッピーエンドでしたし、こちらも幸せな終わりかたになることを願わずにはいられません。

アニメと原作でストーリーが全く違いますけれど、どちらがいいのかについては何ともいえません…けれど、ドミニコフさんが死神でなくロスト・テクノロジーの産物となってしまったのは、やや残念かも…。
両方とも展開がはやく感じることについては、アニメは全6話ですから仕方のないところです。
内容は悪くありません…アリタさんとミラノさんの強い絆と、お姫さまの姿で戦うアリタさんの華麗な剣さばきによるアクションシーンがこの作品の見所でしょうか♪
…ミラノさんは、お姫さまとしてはじめて魔物に会ったときはものすごくあたふたしていましたけれど、それ以降は全く物事に動じない、強いかたになりました…アリタさんも魅力的ですけれど、そんなミラノさんはあるいはもっと素敵かもしれません…♪

作画は先日の日誌にも書いた様に『ひだまりスケッチ』などには劣るながら『ストパニ』程度の水準にはあると思いますし、見れないなんてことはありません…アリタさんが剣を振るって動く姿は、『なのは』シリーズの魔法に負けず劣らずよいものですし♪
百合的には原作よりも高いかもしれません…これまでの展開はよい感じですし、最終話の展開に全てがかかっています(王子の末路に一抹の不安があります)
せめて、原作の最後くらいの終わりかたでしたら、その点では問題がないと思います…アリタさんとミラノさんの絆はもう誰にも切れないほど深くなっておりますので、多分大丈夫だと思いますけれど…大きな期待と一抹の不安をいだいて、8月末を待とうと思います。
声優さんは主役二人…アリタさん役の朴(王路)美さん、ミラノさん役の小清水亜美さんの声はぴったりですし、他のかたも特に違和感を感じるかたはいらっしゃいませんので大丈夫です♪
その他、声優さんで特記すべきはアナちゃんとユナちゃんの二役で登場の斉藤千和さん…片方はこころんみたいなおとなしい声、片方はツンデレさんな声で二度おいしいです♪
…小清水亜美さんというかた、お名前は聞いたことがある気がするのですけれど、どんな作品に出ていらっしゃったのかは解りません…う〜ん。

先日の日誌のタイトル『ヒカリサスマホウ』はこの作品のオープニングテーマ、今日の日誌の『Naked Flower』はエンディングテーマです。
オープニングはよく解らないかたが歌っているのですけれど、エンディングは朴さんが歌っていらっしゃいます。
ともあれ、なかなかよい作品だったと思います…けれど、やっぱり1本1話(25分)収録で6,000円はお高いです…。
だって、今買っている『なのはStrikerS』DVDは3話(75分)収録で6,500円でございますから…。

…フィリアさんに、アリタさんみたいなことをさせたくなってきてしまったかもしれません…フィリアさんはお姫さまそのものでございますから…♪
さすがに物語中でさせることは不可能ですので学園のほうで…なんて考えても、私の持ちキャラにはファリスさんみたいなかたはいないので、難しゅうございますね…。
そのフィリアさんは、学園のほうでいよいよコニアさんとお会いすることになりましたけれど、どうなるのかしら…(ぇ)


…今朝、テレビをふとつけると某長時間テレビがやっているのを見かけたのですけれど、あれって結局何をしたい番組でしたっけ…?
ただの(低俗な)バラエティ番組にしか見えないのは、私の気のせい…?
番組の主旨を私が取り違えていないならば、24時間テレビ放送を止めて、それで浮いた制作費などを募金に回したほうがいいのでは…などと、考えてしまいました(爆笑問題のかたの会話からしっかり出演料ももらっているみたいですし…)
一応募金などを募ったりしていますから、ないよりはましなのかもですけれど、それにしても…う〜ん、見ない私が深く考えても仕方ありませんね。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年08月18日

地獄の業火に焼かれるカップラーメン

…『もえたん』って魔法少女アニメなのですか?(いきなり何)


う〜ん、はやいかたはもう昨日販売された『東方風神録』の全ステージをクリアしたりしていらっしゃるのでしょうか…。
委託販売はきっと9月以降になるのでしょうね…むぅ。
一応新キャラの名前だけは解ったのですけれど、例の河童さん以降の第4ステージからの皆さまのお名前は…
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○『最も里に近い天狗』射命丸 文
○『祀られる風の人間』東風谷 早苗
○『山坂と池の権化』八坂 神奈子
○『土着神の頂点』洩矢 諏訪子
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…文さんはこれで『花映塚』『文花帖』と3作連続での登場となります…すごいですね。
『風神録』のタイトルは早苗さんと神奈子さんから取られているみたいですので、多分ラスボスは神奈子さん…諏訪子さんはEXボスなのでしょう。
どんなかたがたなのか、名前以上のことはゲームを実際にしないと解らないですけれど、過去の作品の流れからしても、神奈子さんと早苗さんの関係が気になるところです…委託を楽しみにいたします♪

昨日、お世話になっているかたがたにお送りしてしまった残暑見舞いのテスタロッサさんイラストは、もちろん私が一番好きな漫画家さまの描かれたです…新作の『なのは』本からです♪
その作品が発売したりするのは、明日なのですよね…あのイベントに3日連続で行かれる様なかたはいらっしゃるのかしら。
…そういえば、藤枝雅さまの同人誌が売られるのは明日ですけれど、東方な同人誌は昨日だったみたい…『東方風神録』にあわせて、ということなのでしょうか?(どういう基準で分けられているのか、私にはよく解らなくて…うゅ?)


『SNOW』のほうは2周め…旭ちゃんルートへ入りました。
私立天姫学園』へ行っている時間は基本的にずっとやっていますので、なかなか進行がはやいです。
学園のほうは唯音さんの試験が無事に終わったみたいですね…叡那さまの試験は9月になってからになりそうですけれど、ニナさんの試験は今日まで先生の立候補がなかったら千歌音先生が担当しようかなと考えております。
…連日の暑さに、なずなちゃんは色々と参り気味みたい…。

ともかく、旭ちゃんは主人公のために毎日食事を作ろうと頑張りますけれど、その腕前は壊滅的…。
はじめての日は、土のついた野菜をそのまま出してきました。
その次の日は、ぶつ切りに切った野菜に色々な調味料をかけて出してきました。
さらにその次の日は、生の肉とお米を出してきました。
何とその三つは主人公は無理をして食べることができたり…頑張りますね。
でも、さらにその次の日に出された黒焦げの肉とお米はさすがに食べることができず、主人公が旭ちゃんに料理の基礎を教えることになります。
そこでカップラーメンを発見して、旭ちゃんに任せることもできますけれど…その場合、カップラーメンは地獄の業火に焼かれてしまいます(自分で作っても、最終的には旭ちゃんにひっくり返されます)
バレンタインデーの日には、旭ちゃんはせっかくつぐみさんが用意してくれた食事全てにチョコレートをかけてしまいました。
そういえば、旭ちゃんと同じで田村ゆかりさんが声をしていらっしゃる『Sakura 雪月華』の出雲明日香さんも、料理の腕は壊滅的だった記憶が…。
それに、連日繰り広げられるこれは、『Kanon』の真琴さんのいたずらを彷彿とさせるかも…旭ちゃんも真琴さんも元は人間ではありませんし、共通項が多いかも?

でも、その先から旭ちゃんの一途さ、けなげさの真骨頂が見られはじめます♪
初期の頃はひどいことを言っていた主人公も、最後にはそんな旭ちゃんの想いに打たれて…♪

…よく考えたら、この作品…旭ちゃんも桜花ちゃんも、そしておそらくしぐれさんも、ねころさんみたいなことをしているのですよね…。
つまり、外でお休みしていて、しかもそれを隠してちゃんと家で休んでいるなんて言っているのです。
旭ちゃんに関しては、行動もねころさんみたいですし…旭ちゃんは猫さんではなくてうさうさですけれど、ね。

あっ、そういえば先日の日誌に書いた、バスの運転手…出てまいりました。
ただ、一言だけしかしゃべりませんでしたし、普通の端役でした…う〜ん?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月17日

ヒカリサスマホウ

う〜んっ、昨日は埼玉県の熊谷市と岐阜県の多治見市という場所のほうで40.9℃という日本最高気温を記録したそうで…この二つの県って、暑いときによく聞く気がいたしますけれど、暑くなりやすい場所なのかも?(熊谷市は自ら暑い場所と言っているみたいですし…)
ともかく、今年は冷夏になるかもしれないなんてどなたがおっしゃったのでしょう…とんでもないくらいの猛暑です〜。
皆さま、体調のほうはくれぐれもお気をつけて…。

そんな高温の中、高校生の中には真昼の外で野球をしている人たちがいますけれど、大丈夫なのでしょうか…(何)
このまま夏がさらに異常に暑くなっていくと、いずれはこのイベントも時期を変えられたりするかも?(あるいは野球場が屋根つきになるとか)

さらにそんな中、確か今日から日曜日までの三日間の開催でしたよね、『東方風神録』などが販売される例のイベントって…今日などもものすごく暑いみたいですし、上に書いた野球よりすごい人ごみになるのかなと思われますし、参加されるかたはお気をつけてです(『私立天姫学園』で最近お姿を見ないラビキャットさまあたりは売る側で参加されるのでしょうか…?)
そして、目的の品が手に入るとよろしゅうございますね…私も、手に入りたいものが全て委託してくださることを願って…♪
私の購入アイテムはほとんど東方関連になりますけれど、東方以外での期待のかたの一つ、藤枝雅さまのサイトの特設ページができていましたけれど、個人的に購入は『なのは』なアイテムだけになりそうです(『何とかギアス』は百合ではないみたいですし)…『なのは』はグッズセットで委託されるみたいですので、楽しみです♪
…あっ、ちなみに『東方風神録』発売は今日ですけれど、藤枝雅さまのアイテムなどの販売は明後日になるのです〜。
他にも、霜月はるかさまの参加されていらっしゃるtieLeafさまのほうで…
tieLeafオリジナルファンタジーコラボレーション「Lip-Aura〜その手が象る世界〜」
…『月追いの都市』の外伝となる『Lip-Aura 〜その手が象る世界〜』というアイテムが出たりします…こちらの委託は8月末になるみたいですけれど、予約ができましたのでさっそく予約をしてしまいました♪


暑い中、暑さを忘れるために(?)やっている真冬の作品である『SNOW』のほうは、何とか澄乃さんルートをクリアしました。
認知症になった澄乃さんですけれど、主人公がお百度を踏んだ結果からか澄乃さんは失われていっていた記憶を取り戻して平穏な時間が戻ります。
翌日には以前注文したウェディングドレスを受け取りにいくことになるのですけれど、ここで澄乃さんは41℃を越える高熱を出してしまうにも関わらず主人公が澄乃さんを背負って一緒にドレスを取りにいくことになります。
出発時の澄乃さんとお母さんの会話がまるで今生の別れみたいな感じになっていて、その後の展開も…やっぱり、今見ても不可解ですけれど、ともかく澄乃さんルートは終わって過去編シナリオを選択することができる様になりました。
それをクリアしないとしぐれさんルートへ、さらにはその先にある桜花ちゃんルートへ進むことはできないのですけれど、まずは旭ちゃんルートを進めようと思います。

そういえば、エンディングスタッフを見ていると、キャストの端役で沢城みゆきさんの名前が…もしかするとあの子供かな、と思い当たる節はないことはありませんけれど、ちょっとびっくりいたしました。
さらに、名前のない端役ではなく『バスの運転手』という名前のちゃんとついている端役がありましたけれど、ゲーム中でそんな人と会った記憶がないのですよね…置鮎龍太郎さんというと、『リリーのアトリエ』のゲルハルトさん役などをなさっているかたのはずですが…。
ちなみに、他に名前のあるかたで昨日の日誌で紹介していないかたには澄乃さんのお母さん役の篠原恵美さん、猫のシャモンさん役の小桜エツ子さんがいらっしゃいます。
篠原さんは『マリみて』の蓉子さま役、小桜さんは『貧乏姉妹物語』の銀子ちゃん役でいらしたかたでございますね♪


と…『SNOW』ばかりやっていてなかなか観る機会の作れなかった…
剣を振るうお姫さま…♪
…『MURDER PRINCESS』のDVDを、澄乃さんルートクリアを機にやっと観ることができました♪
これは以前の日誌で紹介したコミックのOVAです。

第1話は『誕生』…ファリスさんとアリタさんの心と身体が入れ替わってしまって、アカマシ博士からお城を奪還する寸前のシーンまでです♪
ここから原作とアニメで展開が少し違うところが見受けられました。
特に大きく違った点が一つ…身体が入れ替わったアリタさんはあの執事さんの娘のミラノさんとして、ファリスさんの入ったアリタさんの侍女になりましたけれど、アニメでは実際の執事さんの娘さんがアリタさんの侍女をはじめにしておりました…このかたは原作にはいなかったはずです。
しかも、その本物の(?)ミラノさんは城から脱出するアリタさんの替え玉として王女さまの格好でお城に残ることに…そして、身代わりとして生命を落とすことになってしまいました。
そ、そんな悲しい設定は入れなくてもよかったのに…でも、お話を深めるためには必要だったのかも…?
その他の設定の違いは多少の違い程度ですね…。
…えと、名前についてはややこしくなりますので、以後はファリスさん=アリタさんは『アリタさん』、アリタさん=ミラノさんは『ミラノさん』で呼びかたを統一しようと思います。

第2話は『戴冠』…身体が入れ替わったアリタさんがアカマシ博士たちをお城から追い払い、戴冠式を経てパレードの最中に魔物が襲ってきてそれを撃退するところまで、です♪
ここでも原作と大きく違うところが…パレードの最中に襲ってくる魔物が原作では蜂みたいなものだったのですけれど、アニメでは人型でした。
しかも、原作ではアリタさんが魔物から子供を護るという非常にかっこいいシーンがあったのですけれど、アニメでは逆に魔物を倒したアリタさんがそのまま剣を子供へ向けて振り下ろしてしまうシーンとなってしまっておりました。
その直前にミラノさんが子供の前に立ちふさがって、剣は直前で止まるのですけれど、そのときのアリタさんは明らかに常軌を逸した様子…どうやらまだ詳細は解らないながら、アニメオリジナルの設定が入っているみたいです。
第2話で、アリタさんは本当に強いのは自分ではなくミラノさん、と思う様に…第1話で魔物相手におびえていた姿は、もうそこにはなかった気がいたします…♪

ひそかにアニメになるとどうなるのか気になっていた声優さんは、ファリスさん=アリタさんが朴(王路)美さん、アリタさん=ミラノさんが小清水亜美さんでした…気にしていたのは心と身体とが入れ替わると声はどうなるのかというところでしたけれど、声まで入れ替わるのですね。
それは明らかに不自然なことだとは思いますけれど、朴さんは明らかにかっこいいかた向きの声ですので、こうなるのは仕方のないことかもしれません。

作画のレベルは『ひだまりスケッチ』『なのはA's』ほどはよくはありませんけれど、『ARIA』よりはよいかどうか…まずは及第点だと思います。
百合的には、第2話を見た限り原作より高そうな気がいたします…特にミラノさんがずいぶんとアリタさんに惹かれていらっしゃるみたいですし♪
でも、このアニメの一番の見所はやっぱりアクションシーンにありそうです…『マーダー・プリンセス(虐殺姫)』と呼ばれることになるくらい強いアリタさんの戦うお姿が動く、というところかもしれません(多少残虐ですけれど、このくらいなら全然大丈夫です)
そのお姿は強く、そしてかっこいいのです…朴さんの声もぴったりですね♪

昨日観ることができたのは第2話まででしたけれど、なかなかよいアニメであると感じました…かっこいいお姫さまが剣を振るって戦う、というシチュエーションに惹かれるかたは観てみて損はないかと思います♪
…といいたいところですけれど、25分で6,000円というDVDの価格を考えると、そう簡単にお勧めはできないかも…?
第3話以降、アニメオリジナルのストーリーになっていくみたいでどんな展開になるのか、全く想像がつきません。
期待半分、不安半分というところでしょうか…。


…えっ、『百合ミシュラン』の発売日は10月16日になったのですか?
結局、次の『百合姫』の発売日と同じみたいですけれど、本当にその日に発売するのでしょうか…当初の発売日は、確か3月だったはずですし…。
ただ、発売しないのでしたら、発売しないで別に構わないかな、なんて考えたりもしています…。

そういえば、『百合姫Wildrose』という謎の作品のほうは、発売日に変更はないのでしょうか…確か、予定では明日発売予定のはずでしたけれど。
こちらが『百合姫』編集部のブログとのことでのぞいてみたのですけれど、記事が一つも書かれていないです…役立たずですね、むぅ。
一応、明日か近いうちに本屋さんへ行ってみようかな…『はこぶね白書』の新刊が出ているらしいですし。
…『ティンクルセイバーNOVA』ドラマCDの発売日は9月8日に延期になったそうですね…何だか、延期ばかり…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月16日

悪撲滅運動なのだっ!

昨日は場所によっては40℃を越えてしまったみたいですけれど、皆さま大丈夫だったでしょうか…熱中症など、くれぐれもお気をつけくださいまし。
そんな中先日からやっている、真冬の作品の『SNOW』というゲームですけれど、これは以前美紗さんの講座で紹介したことからも解る様に、過去に一度とことんまでやったことのある作品だったりします。
今は卒業したはずのギャルゲー…ですけれど、とあるかたに触発されたのと、私のやったギャルゲーの中で一番印象に残っている作品とのことで、ちょっとやってみたくなったのです。
…私の一番好きなルートは恋愛ではありませんし、ね(何)

この作品は龍神さまの悲恋から永遠に雪が降り続くことになってしまった村でのお話です。
そう、夏でも雪が降っている、日本の中の土地です…この村が実在するとしたら、どのあたりにあることになるのか、非常に気になるところではありますね…雪深いのですから、やっぱり長野県か新潟県の山間あたりになるのでしょうか…。

過去にやったことのある作品とのことで、だいたいのストーリーなどは覚えていたり…それを思い出しながら、また今現在やっているものから、登場人物のかたについて…♪

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○雪月澄乃さん
この作品のメインヒロインです…個人的には桜花ちゃんと旭ちゃんの次、芽衣子さんと並んで三番めに好きなかたです♪(三番めでもかなり好きです…上の二人が強すぎるだけです)
「えう」が口癖であんまんを愛している、多分高校生な女の子…どことなく『Kanon』の水瀬名雪さんに似ているかも(この作品自体が『Kanon』にどことなく似ている気もしますけれど)
声優は川澄綾子さん…声のイメージとしては『ありかる』のふみっちなどよりも『トリスティア/ネオスフィア』のナノカさんの声に近いですね♪(どちらも天然ですし…って、ふみっちも天然ですけれど)
ゲームのはじめは澄乃さんか旭ちゃんのルートにしか行けませんけれど、過去の主人公と澄乃さんとの出会いや別れ、結婚ごっこのエピソードを見たら、人の心があるならば澄乃さんルートに進むしかありません!
「わ〜い、わ〜い」と喜ぶ姿はものすごく微笑ましいものがございます…♪

○日和川旭ちゃん
第一印象はよくなかったのですけれど、澄乃さんに負けないくらいのあまりの微笑ましさやけなげさ、一途さにいつの間にか桜花ちゃんの次に大好きになっていた、一人称が「ボク」なうさうさです♪
「なのだ」「ふみっ」「すぴ」「ぴきゃー」「ぴきゅー」が口癖の女の子…見た目は小学生高学年くらい?
説明書曰く『思い込みが激しく、目的を果たすためなら手段を選ばない』ながら『好きになったら、とことん一途な少女』ということで、その一途さに思わず涙が出てしまったりしました。
声優は田村ゆかりさん…なのはさんよりはるかにこちらのほうが子供っぽいですね。


○北里しぐれさん
個人的には一番…サブキャラであるつぐみさんなどより印象の薄いかたですけれど、ストーリー的には過去の謎についての重大な鍵を握る、無口でミステリアスな雰囲気のかたです。
猫耳みたいな帽子をかぶっていますけれど、あの下は確か…。
声優は池澤春菜さん…『マリーのアトリエ』のマリーさんの声でもありますけれど、ここは『メモオフ2nd』のつばめ先生みたいなミステリアスな雰囲気、のほうが近しいですね♪
…しぐれさん、それに旭ちゃんと桜花ちゃんについては、どうして服装が現在のものになっているのか、ちょっと不思議かも?(何)

○若生桜花ちゃん
この作品のメインストーリーを担っていると個人的には思っている、個人的には一番大好きな子です…元気いっぱいでまた微笑ましく、けなげな子です♪(何だかけなげなかたが多いですね…)
一人称が「わらわ」だったりと、いおの様みたいな古風な口調をします…ちみっこですし、ちょっと『私立天姫学園』のこつり先生を思い浮かべてしまうのですよね…♪
お社で(戻ってくることのない)ご両親を猫のシャモンさんとずっと待っているのですけれど、実は桜花ちゃんの姿は主人公と澄乃さんと芽依子さんの三人しか見えていないという…それがなぜなのかは、過去編のいきさつを見れば解りますね…。
龍神村に雪が降り続けているのは、桜花ちゃんの存在が大きく関わっています…このルートの最後に雪が降らなくなります。
声優は金田朋子さん…ちみっこですから♪

○橘芽依子さん
この作品のお笑い担当のかたでかなり好きなかたですけれど、同時にしぐれさんと同様にストーリーの重大な鍵を握る、無表情なことの多い女の子です。
澄乃さんの同級生ということになっていますけれど、実はしぐれさんと同様に…過去編ではものすごく普通のかただったイメージがあるのですけれど、それがどうしてあんな面白い人に変化してしまったのかは、よく解りません。
声優は渡辺菜生子さん…むぅ、名前は解るのですけれど他にどんな作品の役をしていらっしゃるのか、全く解りません…。
芽依子さんルートは他の全員のルートをクリアしないとくることができず、PS2版以降に追加されたものらしいですけれど、もともとはなかったほうが不思議です…しぐれさんルートともどもちょっと記憶が曖昧になっていますけれど、このルートで過去編の謎もほぼ解けたはず…?
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メインキャラは以上ですけれど(PSP版では一人追加されるみたい…蛇足な気もしてしまいます)、その他どうしても触れなければならないサブキャラが一人います。
…個人的には猫のシャモンさんもかなり好きですけれど、ね♪

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○佐伯つぐみさん
主人公がアルバイトをすることになった旅館の女将さんをしていらっしゃるかたです(主人公との年齢差は10歳くらい?)
外見はいつも着物を着た和風なほわほわした、「あらあら、うふふ」なかたですけれど、内面はアリシアさんとはあまりに違うかなり黒い悪魔の司令塔です。
主人公を日給200円でこき使ったりとなかなか恐ろしいかたですけれど、あの大きな旅館を今まで一人で切り盛りしていたのですから、かなりすごい人…?
声優は水谷優子さん…確か『ブラック・ジャック』でピノコちゃんの声をしていらっしゃるかたでしたっけ?
澄乃さん及び桜花ちゃんルートでは旅館の経営を主人公に任せて夜逃げしてしまいますけれど、その後どうなったのかは桜花ちゃんルートで明らかになったはず…。
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あと、過去編という特殊ルートがあって、そこでは龍神伝説の真実を知ることができます。
そして、旭ちゃんの正体やしぐれさんや芽依子さんの謎、澄乃さんの前世(?)などについても…。
ただ、個人的には過去編は好きでなかった印象があります…これまた記憶が曖昧で、よく解らないのですけれど。
…そう、この作品はただの恋愛ゲームではなくてファンタジーな面があるのでした…一見ただの恋愛ゲームの『W Wish』も何だかとんでもない裏があるそうですし、他にも私のした作品だけでも『アカイイト』を筆頭に『Sakura 雪月華』『てのひらをたいように』はそんな感じだった気がしますし、そんな作品は結構多いのかも?


その『SNOW』本編のほうは、何とか澄乃さんルートに入って、いよいよ澄乃さんが認知症にかかってしまうところまできてしまいました。
いずれは、家族のことも、大切な人のことも忘れてしまうといいます…。
ごはんを食べた記憶をなくして、暴れてしまうことも多々…。

確か、私がこのゲームを以前やっていた頃はまだ『メモオフ』の掲示板に行っていた頃で、『SNOW』をやっていた人がこのルートで澄乃さんのことが嫌いになった…と言っていた人がいたことを思い出しました。
でも、嫌いになったって…確かに澄乃さんが認知症になったのは不可解でもありつらいことでもありますけれど、その人はもしも自分の大切な人が認知症になったときも嫌いになってしまうのかな…と、少し考えてしまいました。
このルートにも、確かこの少し先でもうそんな澄乃さんの世話をするのが嫌になって何もかも捨てて帰ってしまうという選択肢があるのですけれど、その先に何が待っているのかは…解りますよね。
興味半分でその選択肢を選んだ記憶があって、そのときは主人公は精神崩壊を起こして精神病院行きになった…はずです。
ともあれ、まだまだ桜花ちゃんルートまでは非常に長い道のりです。

最後に、非常にどうでもいいお話ですけれど、主人公と澄乃さんが二人で推理番組を見ていて、主人公が「自分のまわりでこんなにたくさん人が死んでいたら、自分が呪われているのではないかと思ってしまうのではないか」と考えていましたけれど、全くその通りですね。
某名探偵アニメなど、それはもう無数の人があの子供のまわりでは死んでいるみたいで…あんな人が実際にいたら、確かに関わりたくないかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月15日

タビと道づれ

〜拍手のお返事〜
0:14〜0:16>
ふむふむ、『つぶらら』というコミックが百合かもしれない、でございますか…教えてくださってありがとうございます♪
『あいたま』と『らき☆すた』が好きならとのことですけれど、その二つの作品は両方読んでおりますし、大丈夫そうですね…探してみます♪


私立天姫学園』の例の告知に対して、先生がお一人試験担当をしてくださると手をあげてくださいました♪
引き続き、今週いっぱいまでは様子を見ていこうと思いますので、興味のあるかたはぜひお願いいたします♪

それにしても、最近は学園へ新しい人が次々とやってきておりますね♪
5月のラビキャットさまとがんちょさま以降新しいかたはいらっしゃらない状況でしたのに、この半月だけで一気に4人も…賑やかになってよいことです♪
でも、どうしてこんなに一気に…世間は夏休みを迎えているから、かな?
…ただ、人が多くなったからといって、どなたかが欠けてもいいということは全くなくって、やっぱりしばらく姿を見ないかたがいらっしゃると非常にさみしいことです…。

咲夜さんは、ニナさんと春蓉さんのお二人を何とかくっつけたいと考えていらっしゃるみたい…?


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
素敵んぐワールド?
□タビと道づれ(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

これは先日『MURDER PRINCESS』のOVAや『SNOW』などと一緒に購入してきたコミックです。
表紙の帯に『私が大好きな世界…たなかのか先生の"素敵んぐワールド"へようこそ―!/天野こずえイチオシ!!!』という文言が書かれておりましたので、それに惹かれてつい購入をいたしました。

物語の内容としては、幼馴染(よりもっと大切な人/男ですが)に会うために5年ぶりに以前暮らしていた町へ戻ってきた女の子、タビちゃんの不思議体験のお話です。
その町ではなぜか全く同じ毎日が延々と繰り返されるという…人々の行動もまた、毎日同じなのです。
その町の中にあって一人の男の子と一人の警官だけはその輪廻から外れてその異常に気づいていて、男の子のほうは町の外へ出ようとするのですけれど閉鎖空間になっているらしくそれも叶わない…。
そんな中、タビさんが電車に乗ってその町へやってくるという、繰り返される毎日とは違ったことが起こって…と、何だか説明が解りづらいですね。
ともかく、この物語はそんな不思議な全く同じ毎日の繰り返される町を何とかして、タビさんは幼馴染とお会いするために、男の子は町を脱出するために頑張るというお話になります。

イラスト的には悪くなく、雰囲気としてはこれと同じブレイドコミックスの『はこぶね白書』などと似た感じでしょうか。
…えと、『はこぶね白書』の新刊も出ていたそうですね…もう少しちゃんと探せばよろしゅうございました…。
百合的には、そのブレイドコミックスかつ『はこぶね白書』と同じ作者さまな藤野もやむさまの作品で以前レビューも書いた『ひとさきの花』と同じくらい…つまり全くありません。
主人公以外みんな男キャラでは、仕方ございませんけれど…。

内容的には、序盤はよく意味が解らなかったのですけれど、読み進めていくうちに少しずつ謎も解ってきてなるほど、となってきます。
なかなか共感できるところなどもあって、特に最後のお話などは少しだけ涙ぐみそうにも…『ARIA』とは全く違うお話ですけれど、天野こずえさまの好きそうなお話かも?(何となく)
悪いお話ではありませんので、百合好きでないかたで(何)興味のあるかたは読んでみるのもよいかもしれません。


わ、私のいる地方はどうしてしまったのでしょう…連日酷暑日が続いて、昨日は38℃を越えてしまいました…。
夏は太平洋側のほうが暑いというイメージがあるのですけれど、どうやら今は日本海側のほうが暑くなっているみたいです…うぅ。
そんな中、雪の降りしきる真冬の作品である『SNOW』をしていますけれど、あんな雪の中を40リットルの水を持って運ぶなんて、しかもたくさんの野菜を背負ってだなんて、現実で可能なことなのでしょうか…むぅ〜。
でも、やってみるとこの作品はやっぱり悪くありません…さすがに、過去に私がやったギャルゲーで一番よいと感じたものなだけはあります。

…今日は本もゲームも完全な非百合作品となってしまいました…『SNOW』の話題は桜花ちゃんルートが終わるまで続くかもしれません(あれっ、芽衣子さんルートは?)
う〜ん、『MURDER PRINCESS』のDVDを観たいのですけれど、『SNOW』を進行していますからなかなか観る時間を作ることができません…ただ、学園へ行きながらずっと『SNOW』を進めることもできますので、結構たくさん進めることができます。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年08月14日

あんまんは世界を救う

―決して、雪はやむことがなかった
古より続く、終わらない季節
幾千の願い…
叶えられない想い…
まるで、儚く消えてしまう雪のように
永遠の輪廻は繰り返される―


私立天姫学園』のほうは、例の告知に対してはやくもニナさんと唯音さんが昇格試験の申請をしてくださいました…ありがとうございます。
あとは、試験を担当する先生を決めなければなりません…まずは一週間ほど他のかたの応募がないか待とうと思いますので、どなたか興味のあるかたはぜひお願いいたします♪


そんな昨日は我慢ができなくなってちょっととあるものを探しにお買い物へ…まずは本屋さんへ立ち寄って、何かよいものがないか見てみました。
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素敵んぐワールド?
○タビと道づれ(1)
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…結局、帯に『天野こずえイチオシ!!!』という謳い文句が書かれていてそれに惹かれたこの本だけを買ってみました。
内容のほうは全くさっぱり解りませんけれど、百合には全く期待せず、帯の謳い文句どおりの作品なのかだけを期待して読んでみることにしてみます。

次は、半ば衝動的にちょっとこんなものを…ちょっとではありませんけれど、ね(ぇ)
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原作とはストーリーが違うみたい?
○MURDER PRINCESS(1〜5)
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これは先日読んだコミック『MURDER PRINCESS』のOVAなDVDとなります…かなり気になってきてしまったので、思わず購入をしてしまいました。
カレンダーがおまけとしてついてきます。
まだ観れていないのですけれど、説明を読む限り原作とはかなりストーリーが違うみたいです。
ちなみに、全6巻ですけれど第6巻は8月末発売とのことで、それまで待たなければなりません…原作とストーリーが違いますので、結末も違うものになるかも?
…けれど、1巻につき25分(1話)収録で価格が6,000円だなんて、お高い…以前の日誌に書いた『蒼い海のトリスティア(全2巻)』のOVAといい、OVAというものは収録時間は短く価格は高いものなのでしょうか…むぅ。
これを買ってしまいましたので、買おうかどうか悩んでいたもう一つのアニメ『まなびストレート!』は諦めることになりました…。

その他、百合系アニメの一つとしてときどき名前を聞く『キディ・グレイド』の劇場版DVD第1巻が売られているのを見かけましたっけ…。
これはどうやらテレビアニメでやっていたものを劇場版三部作としてまとめたものの第1巻とのことみたいで、さすがにテレビアニメ版の何巻にも渡るDVDを購入するのは難しいですけれど、こちらでしたら購入するのも不可能ではありませんね(3つで済むのですから、『まなびストレート!』より金銭的な負担も少ないですし)
『キディ・グレイド』…良作でしたら購入してみるのもよいかもですけれど、いかがなのでしょう…?
…でも、劇場版ということは、劇場で放映されたものですよね…こういった映画なんてどこで上映されたのでしょう。

最後に、ゲームのお店で目的の品となるこんなものをば…怒らずに見てください(何)
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非百合作品です…ごめんなさい
○SNOW
○Canvas 〜セピア色のモチーフ〜
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…卒業したはずの百合でないギャルゲーを、しかも以前やって手放したものを購入です…はわわ。
い、いえ、とあるかたの影響で無性に『SNOW』をもう一度やってみたくなってしまいまして、さらに昨日の日誌でふと桜花ちゃんルートを思い出してしまってやってみたい気持ちがさらに大きくなってしまって、それでつい…。
『Canvas』のほうは、私が今までに出会ったキャラの中でもかなり好きな天音さん(not新エトワールさま)にお会いしたくなってしまったのです…お、お許しください〜。
で、でも『SNOW』のほうは私が過去にやったギャルゲーの中で個人的に一番の名作ですし、『Canvas』のほうは主人公の名前を変えられますので名前を女の子にして百合の妄想をいたしますので、お許しを…!(『Canvas』の主人公は癖のない人だったので妄想もしやすかったはず…『SNOW』は名前を変えるとキャラボイスがオフになるので却下です)
どうせ『SNOW』を買うなら(まだ発売していない)PSP版にしようかとも考えたのですけれど、PSP版はフルボイスではないそうですので却下です。
ただ、今後PSPで百合な作品が出そうでしたら(あるいはもう存在していたら)本体ともども購入する、かも?

久しぶりにギャルゲー売り場をまじまじと見てみましたけれど、相変わらず百合に見えるパッケージが多いですね…イラストもどれもきれいでしたし、惹かれてしまいそうになります。
でも、並んでいた作品の中で真に百合なのは『ストパニ』『ネオスフィア』『シムーン』くらい…むぅ(『アカイイト』はなかったです…/他に百合なゲームがあれば、ぜひお教えくださいまし〜)
あと、『Canvas』はベスト版というものがあったのでそれで買ったのですけれど、『みずいろ』や『あいかぎ』『Kanon』『想いのかけら』などもベスト版が出ているのですね…どうして『SNOW』は出ていないのでしょうか…(ですので『SNOW』は中古品です)
い、いずれにしても、この2つだけは私の中で「かなり」特別な作品ですので、以後はよほど(感動する?)ものがない限りは百合でないギャルゲーは買いませんよ〜!
…夏のイベントへ向けて、これ以上の支出は自殺行為ですし…。


ということで、先日の日誌にあった様に『エリーのアトリエ』をしようと思っていたのですけれど、先に『SNOW』をすることになりました…『Canvas』はひとまず保管しておきます(ぇ)
えと、この暑い時期ですし、冬の物語をするのもよいですよね?
…『ヘルミーナとクルス』も一種男主人公の作品でしたし、連続してこんなことになるとは…(何)

昨日はほんの少しだけやってみました…過去にやったことのある私としては、記憶が少し薄れているとはいえ結末がある程度解りますので、オープニングテーマを見ているだけで少し涙ぐみ…。
でも、私の記憶では確かオープニングよりも挿入歌やエンディングテーマのほうがさらによい曲だったのですよね…聴くのが楽しみです♪
…タイトルメニュー画面が雪の降りしきる画面でしたけれど、私の記憶ではあそこは青空と緑のあふれる画面だったはず…と、クリア後に変化するのでしたね…。

このゲーム、はじめから全員のルートを自由に選べるわけではなくて、順序だててクリアしていかなければならない感じとなっています。
これより前にやった『Sakura 雪月華』でメイン二人のどちらかのルートを一度クリアしないと他の人のルートへ進めない、というのと似た感じですね(他にも『アカイイト』などもそんなシステムでした)
よく考えたら、物語の流れも『SNOW』と『Sakura 雪月華』は少し似ているのですよね…どちらも、過去から続く悲恋の輪廻の物語…。

ともかく、そういうシステムですので私の一番好きな桜花ちゃんルートへ行くには、かなり長い道のりが必要なのです…まずは澄乃さんか旭ちゃんルートのどちらかをクリアして、その後その二つのもう片方と過去編をクリアして、さらにしぐれさんルートをクリアしてやっと…ですから。
ちなみに、桜花ちゃんルートクリア後には芽衣子さんルートまであったり…PSP版にはさらにもう一つ新キャラのルートがあるそうですけれど、桜花ちゃんルートで完璧なのですし新キャラなんて必要ない気がしてしまうのですけれど…。
…その新キャラをちらっと見たことがあるのですけれど、なぜか桜花ちゃんと一緒にいる猫さんのシャモンさんが連想されてしまったり…猫耳っぽい帽子をかぶっていたから、かな?

主人公は男なのですけれど、あまり癖のない人であることもあって、思ったより拒絶反応は出ませんでした(この作品は女の子のほうに癖があるタイプです)…これから、桜花ちゃんルートを目指して進めていこうと思います♪
…桜花ちゃんルートに関しては、主人公がお父さんで澄乃さんがお母さんで桜花ちゃんが娘という親子のお話になるわけで、他のギャルゲーに較べたらかなり拒絶反応が出ないですし、ね…♪

某テレビ局の某長時間番組で「愛は地球を救う」と言っていますけれど、このゲームにはそれに負けない言葉「あんまんはね〜、あんまんはね〜、世界を救うよ〜♪」という歌があったり…あんまんは命の源といいますし、あんまんってすごいのですね(何)
その某長時間番組は今年もあるみたいですけれど、私にはあの番組が何をしたいのか解らなかったり…何もしないよりはまし、程度の番組にしか見えません。


あっ、もう発売しているはずのKAORIさんのCDも探してこればよかったですね…今さら思い出しても遅いですし、また次の機会に、ですね。
ちなみに、KAORIさんがかなりいいオープニングを歌う『想いのかけら -Close to』のサントラを持っていたり…サントラ持ちのゲームなんてこれと『ストパニ』『アカイイト』『ポップン』『弐寺』くらいしかなかったりしますけれど、これらの中でも『想いのかけら』はゲーム中の音楽もよいのです♪
…『SNOW』もサントラを買ってもいいくらいの作品かも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2007年08月13日

ヘルミーナとクルス

―錬金術により生み出された生命とその母親代わりとなる引っ込み思案な少女。
生まれる感情、育まれる優しさ。
そして訪れる運命―。
それは語られることのなかった、もう一つの物語。

一昨日からはじめた『ヘルミーナとクルス』ですけれど、昨日終わってしまいました…。
やっぱり、ストーリー的にはかなり短く、18日で…。

日々成長していったホムンクルスのクルスくんなのですけれど、やっぱり予想通り…20日前後でその生命を終える、ということが判明してしまいました。
そこで、ヘルミーナちゃんやアトリエの皆さまでエリキシル剤を作ることになったのですけれど、その前のイベントでヘルミーナちゃんが病気で倒れて、そこでフェニックス薬剤を使用していたため、材料が足りなくて…結局、エリキシル剤は完成させることができませんでした。
そして、18日めの夜…ヘルミーナちゃんに看取られて、クルスくんは動かなくなって…。

クリア後に見ることのできたおまけではエンディング名は『命の輝き』でリストの一番上にきていたのですけれど、これはバッドエンド…なのでしょうか。
ヘルミーナちゃんの好感度も最大になっていましたし、イベント達成率は86%、言葉リストは98%、おはなしリストは63%ですから、そう悪い結果ではないはず…。

序盤から中盤までは普通のお話…『リリー』のキャラの意外な一面を見たりして楽しむ感じの作品だったのですけれど、終盤は生命の大切さなどについて考えさせられるお話になっていきました。
ホムンクルス作成はケントニスに錬金術を伝えた「旅の人」と呼ばれる人が禁じて、作成に成功したのはその「旅の人」とヘルミーナちゃんのお二人だけとのことだったのですけれど、禁じた理由は解りますね…こんな悲しいことになるなんて…。
ちょっと、18日めのイルマさんとのイベントあたりから、少し涙が…。

ともかく、ストーリーは短かったものの、よいお話だったと思います…♪(主人公は男の子扱いですけれど)
『アトリエ』シリーズらしい、あたたかいお話でしたし…深いお話でもあります。
このお話でのヘルミーナちゃんは、それはもう本当にいい子でした…クルスくんが20日くらいしか生きていられないと知ったときには、教会へ行って「自分はどうなってもいいから…」とお祈りしたりしておりましたし。
そんなヘルミーナちゃんが将来あんな感じになったのは、やはりここでクルスくんをたすけられなかったから…とは、考えられませんね。
少なくとも、ここでヘルミーナちゃんは生命の大切さややさしさを知ることができたのですから…この後の彼女に何かがあったに違いありません。
…『リリー』及び今作におけるヘルミーナちゃんの声は釘宮理恵さんでございましたか…ふむふむ。

ともあれ、次は『エリーのアトリエ』をしようと思います♪


私立天姫学園』ですけれど、花火大会も終わりましたので、ここでの予告どおり例の規約を実行してしまいました。
該当生徒さんのプレイヤーさまのつばささまとフィンさまにはご迷惑をおかけいたしますけれど、よろしくお願いいたします…。
あと、叡那さまの昇格試験担当はリステア先生に決定(!)しておりますけれど、ニナさんと唯音さんの試験担当の先生は学園の皆さまから募集しようと思います…興味のあるかたは、よろしくお願いいたします♪
もしもどなたもいらっしゃらない場合は、私が担当することになりますけれど…多分ニナさんは千歌音先生、唯音さんは葉月先生が担当することになりそう?
…叡那さまとニナさんは戦闘の試験で何とかなると思いますけれど、唯音さんはおそらく学園の中でももっとも特殊で叡那さま曰く「神秘的な」能力の持ち主ですので(『学園アリス』でしたら間違いなく特力系ですね)、試験担当官はどんな試験にするかかなり悩むことになりそう…かも?

あと、先日の日誌に書いたあの二人のサブキャラですけれど、あのかたのご意見をうかがえましたので登録をしてみました♪
いちごさんはモデルになった『ストパニ』の蕾さんや『みるち〜』の蕗さんより、多少マイペースなかたになるかも…髪の色は蕾さんも幽々子さま(!?)も同じですのでいちごさんも…ですね♪
ちなみに、学園生であるいちごさんの階級は2か3…どちらでもよさそうですね。

と…そのかたに触発されて、先日の花火大会に参加しなかった皆さまが何をなさっていたのかを、考えてみました♪
叡那さまはエリスさんやねころさんとご一緒に、お弁当を食べながら滝あたりでのんびり花火を見ていたと思われます♪
ティセちゃんはカティアちゃんと、美紗さんは枝葉さんと、姫花さんは美宇ちゃんと、十六夜さんはりそなさんと、そしてクレアさんはミドさんと…?
コニアさんはそれどころではなかったはず…。
綾瀬姉妹(千歌音先生、咲夜さん、春華さん)は他の妹さんたちとご一緒に、ですね♪
葉月先生は、きっとあのあとさぁやさんと合流したはずです。
…まさか、ジャンヌさんを花火大会で使うことになるとは、全く予想もしていませんでした…。


一昨日の最高気温は37.9℃でしたけれど、昨日は37℃って…むぅ。
そんな中、昨日は扇風機をかけて学園へ行きながら、『ヘルミーナとクルス』のクリア後はテレビでやっていた韓国の映画を何気なく観ていたのですけれど(タイトルは『タイフーン』でしたっけ)…むぅ、泣いてしまいました。
北朝鮮の問題については以前から興味があって、過去の韓国が脱北者を黙殺、送還してきていたことも知っていたのですけれど、その映画はそれを元にした悲劇で…。
テロリストは悪であるというのが常識となっていますけれど、テロを起こす側にもそれなりの理由がある、ということがあの映画で解るのではないでしょうか…あの場合、北朝鮮はもちろんですけれど自分たちを見捨てた韓国という国を恨んでしまうのは自然な流れですし…(この映画ではテロリスト側に感情移入してしまいますし)
韓国の映画ですけれど、自国の過去の悪を隠さず描いている点はかなり評価ができました…韓国は個人的に好きにはなれない国ではありますけれど、映画は確かに騒がれるだけのものはあるかもしれません…♪
さらに先日学園へ行きながらテレビでやっていたものを何気なく観ていた『ランボー』という映画といい、深いメッセージのあるノンフィクション性の高い映画は好きですよ♪(バイオレンスであっても我慢できます/逆にただのバイオレンス映画は観るに堪えませんけれど)
…それにしても、昨日の映画…最後にあのシーンを持ってくるのは反則ですね…かなり泣けてしまいました。

う〜ん、私ってハッピーエンドが好きといっていますけれど、もしかしなくても悲劇を好む傾向にあるのかも…今日の日誌であげた『ヘルミーナとクルス』も上の二つの映画も悲劇でしたし、義高さまと大姫のお話が好きなことといい、一番好きなアニメが『なのはA's』の特にリインフォースさんであることといい、ギャルゲーで一番好きなのが『SNOW』の桜花ちゃんルートであることといい…。
でも、私の描く物語の結末は全てハッピーエンドにしていきます…やっぱり、幸せになってもらいたいという気持ちのほうが圧倒的に大きいですから(上にあげた作品たちも、悲劇の先にハッピーエンドが待っていればさらによかったのに…と感じますし)
…むぅ、こんなことを考えていたら、ますます…(何)


ちょっと今日は話題が多いですけれど、もう一つだけ…開始までもうあと一週間を切ったらしい夏のイベントで、上海アリス幻樂団さまは言うまでもなく『東方風神録』を出すのですけれど、同時にこちらのサークルさまの新作STGを委託販売されるみたいです。
『Gundemonium Recollection』という作品なのですけれど、なかなか面白そうなのですよね…『東方風神録』、こちらの日誌で紹介した『eXceed 3rd -JADE PENETRATE-』に続いて、第3の購入ゲームになるかもしれません…♪
…主人公の名前が、どうやらエリスというみたいですし…♪(何)

でも、虎穴通販での予約を受け付けている作品は『eXceed 3rd』だけなのですよね…。
『東方風神録』など、それに『シャンテリーゼ』のサントラなどは、イベント後に委託されるのを待たなければなりません…入荷されたらメールが届くはずですけれど、ともかくいつになるか…。
どうやら『魔砲少女リリカルなのは弾幕STG』の新作も出るみたいですけれど、どうしましょうか…。
…って、東方以外の同人ゲームの購入をこんなにたくさん考えるなんて、自分でびっくりです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月12日

廻る理

―この血が枯れるまで いのちを還しましょう
輪廻に添いながら 理を奏でましょう―

上の詞は霜月はるかさま『ティンダーリアの種』収録の『廻る理』の一節ですけれど、きっとフィリアさんの歌っていらっしゃる祈りの歌もこの曲みたいな歌詞のはずです。
…本当はそこまで考えたほうがお話の内容も深くなるのでしょうけれど、どうも私は歌の歌詞を考えるなんてできそうになくって…むぅ。

ということで(どういうことで?)、昨日は久しぶりに物語のほう…『fairy princess(仮/新装版)』の第2章を完成させることができました。
前に完成させたお話から、もう1ヶ月以上の間が開いてしまいましたね…この間、物語制作の調子が悪かったり、さらには私の名前が変わったりと色々とありました…。
今はまだやっぱり物語制作の調子はあまりよくはないのですけれど、以前よりはよくなってきた感じですので大丈夫…かな?

そんな中完成させたこの第一章ですけれど、これは制作中断となった旧『fairy princess(仮)』の書き直し、となります。
まだ第一章なので、新装版と旧版にあまり違いがないかもしれませんけれど、第2章までに出た設定的な違いは…
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○フィリアさんの歌に『祈りの歌』という意味が込められています。
○『紅玉の巫女』の存在(これが誰なのかは、だいたい解ってしまわれそうですね)
○琴音さんの住まいが学生寮になっています。
○フィリアさんと琴音さんの出会いの場所を少し変更(琴音さんが学生寮で暮らしているため)
○フィリアさんの世界を危機に陥れている何者かの設定(魔王、ではありません)
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…このあたりになると思います。
第2章以降、さらに少しずつ違いが出てくると思います…以前の日誌で紹介した新キャラも登場させないとですし。
今の構想では、いちごさんはすぐにでも登場しそうですけれど、来夢さんの登場はずっと後になるか、あるいは登場しなかったりするかも…?

このまま引き続き新装版『fairy princess(仮)』の第2章を書き進めていこうと思っていますけれど、新装版は旧版と較べてよくなっているのか、それともかえって旧版のほうがいいのか、このあたりがどうなのか…自分で判断がつかないところが悲しいですね。
設定は、上に書いた様なことを加えましたので、新装版のほうが深くなっている…はずなのですけれど、物語制作の調子がいまいちな状態で書いていますので、もしかしたら文章的に何か問題が生じているかも…?(何)
と、ともかく何とか頑張って書き進めていきますので、よろしければ見守ってあげてください♪


昨日の『私立天姫学園』は花火大会が行われたのですけれど、限界の4人同時入室をすることになってしまいまいした…。
それはせっかく学園に入ってくださった新しいかたがお一人でいらしているのを見て、他のかたが入室される気配がなかったからなのですけれど、私のキャラって意外と初対面のかたに対して使えるキャラが、特に昨日みたいにお付き合いしていらっしゃるかた同士で花火を見ていたりするはずのシチュエーションで使えるキャラがいないのでやや疲れました…(4人同時の時点で苦しいですけれど…)
そういうときに葉月先生を多用してしまっていますけれど、本来でしたら昨日は葉月先生もさぁや先生と花火を見ていたはずですし、ああいうときに自由に使えるキャラがかなり特殊なジャンヌさんくらいしかいないのは苦しいところですね…。
でも、一人でいらしたまま、退室になってしまうなんてさみしいことですし、それが特に新しくいらしたかたでしたらなおさらです…。
そういうかたをお見かけしましたら、学園にいらしていらっしゃる皆さまでなるべく入室をして差し上げますと嬉しいです…♪

ちなみに、物語のほうでもあげた先日の日誌に書いた新しいサブキャラさんは、まだあのかたのご意見をうかがえておりませんので、登録はもう少し先で…。
…と、花火大会が終わりましたので、そろそろ星一つの高等部の生徒へ対するイベントを始動しないと、ですね…。


それにしても、昨日の最高気温は何と37.9℃だったそうで…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 物語関連

2007年08月11日

LOVE MY LIFE

私立天姫学園』のほうで今日は花火大会がございますね♪
…昨日まで、花火大会は日曜日かと勘違いをしておりました…先日のなずなちゃんも「日曜日に…」なんて発言をしてしまっておりましたし、危ないところでした…。

そんな学園の昨日は、叡那さまがあちらの世界でははじめての水着姿になって…♪
最後にはねころさんがやってきましたけれど、あたふたと…叡那さまは、エリスさんとねころさんにならばかろうじて水着を見られても大丈夫みたいですけれど、他のかたには…。
一方、魔法図書館のほうでは久しぶりにたくさんのいらっしゃる場所でのお話となりました…何とかついていけてよかったです。
新しいかたも、いらっしゃいましたし…今までいらっしゃるかたも積極的にそのかたがたと交流をして、皆さまがより楽しくいらしていけるとよろしゅうございますね…♪


と…昨日sionさまの日誌を見たのですけれど、PS2で出る『らき☆すた』ゲームの特典が何やらものすごいみたいです。
校章やネームプレートあたりならまだありそうなものですけれど、セーラー服とは…実物大なのでしょうか。
そんなものをもらって、どうしようというのか…確かに何をしたいのか、よく解らないかも?

ちなみに、このゲームはかつての『ARIA』や『苺ましまろ』『極上生徒会』などと同じ道を歩んでいるみたいですので、私は以後それらの作品と同様に「なかったこと」にいたします。
ギャルゲーが悪いとは全く思っていませんけれど(私も昔はよくしたものですし)、原作が全くそういうお話でないものをそんなかたちにしてしまうのは、原作破壊としか思えないのでし…(私が百合好きというのも確かに影響していますけれど、それでも…)
『らき☆すた』の場合は、その三つの作品とは違って、私の中ではアニメ自体「なかったこと」にしそうな勢いですけれど…。
多分、『らき☆すた』アニメに対する私の見方に不快感を覚えるかたもいらっしゃると思います…おそらく、あのかたもそれが原因で先日あんな書き込みを残して去られてしまわれたのでしょうし…今までお世話になりましたけれど、もうお会いすることはないのでしょうか…(妹さまのこと、ではありませんよ?)
ともかく、そのあたりは人それぞれ…ということでお許しくださいまし〜。


そんな昨日はとある映画のDVDを観てみました。
なかなかよかったです♪
『LOVE MY LIFE』という邦画で、一言で言うと女の子同士の恋愛のお話になります。
これは先輩が見つけた作品ですので、もちろんアニメではありません…そういう作品ということで、先輩は持ってきてくださったみたいですね…♪
実は、実写の作品という媒体で百合系の作品を観るのは、これがはじめてのことになったりいたします。

内容のほうは、百合な関係にある大学生の二人の女のかたのお話…なのですけれど、周囲のかたがたの関係もやや複雑?
主人公のいちこさんの両親…翻訳家をしている父親も、すでに亡くなられた母親も同性愛者だったという…。
いちこさんが父親に恋人(もちろん女のかた)を紹介した際に、その事実を知らされるわけでし。
同性愛者のお二人がどうして結婚をなさったかというと、家族が…子供がほしかったからといいます。
確かに、私も子供はほしいですけれど…ごにょごにょ…。

他にも、いちこさんの男友達も実は同性愛者だったり…と、この人がなかなか面白いかたでした♪
ともかく、そのお二人のまわりにはお二人の関係に理解のあるかたが多いのですけれど、やっぱりその外の世界ではそんな理解のあるかたばかりでもなく…。
やっぱり、世の中は偏見のあるほうが普通ですよね…仕方のないことですけれど。

ストーリーのほうは、ややわがままなところがあったいちこさんが、一時期恋人さんのエリーさんとお会いできなくなるという事態になるのですけれど、それを乗り越えるにあたって人間的に少し成長する感じでしょうか…♪
そして、その会えない期間を乗り越えたお二人の絆はさらに…です♪

うゅ、この作品から言えることは、恋に性別なんて関係ない…ということなのでし♪
愛する人が同性でも異性でも、大切なのはその愛する気持ちです…自分の気持ちに正直にいけば、幸せは訪れるはず…でし♪
爽やかな感じの雰囲気で、なかなかよい作品だったと思います…興味のあるかたは観てみてもよいと思います♪

最後はちょっとだけ過激なシーンもありますけれど、このくらいは全然許容できる範囲内(ゲームなどの年齢制限作品なんて…はわわ、ですから)…この映画自体の年齢制限は12歳以上らしいですね。
…タクシーの中であついキスをたくさんしたりするシーンがありましたけれど、ああいうときって運転手さんはどういうお気持ちなのかしら…と、ちょっと気になったり(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月10日

リリーのアトリエ もう一つの物語

少し遅ればせながら、昨日はギャラリーのほうへイラストを一枚追加させていただきました。
まきのんゆきのん♪
これは、お世話になっているつばささまのサイトのキリ番を踏んだときに描いていただいた『ありかる』のまきのんゆきのんです♪
昨日あのかたへまきのんゆきのんなイラストを送った記念(?)にギャラリーに収めさせていただきました(えと、いただける許可は以前いただけたと思いますけれど、問題がありましたらご指摘くださいまし〜)
…ちなみに、藤枝雅さまのお仕事場で『ありかる』最新話の絵を一コマだけ見たのですけれど、確かに素敵そうなお話…雑誌を買ってしまおうかと思ってしまいましたけれど、ここはじっとコミックが出るのを待ちます!

それにしても、携帯電話って結構壊れるものなのですね…。
まきのんゆきのんイラストを送ったかたも現在修理中で代用機種を使用していらっしゃるといいますし、妹さまもそんなことをおっしゃっておりましたし…。
私も携帯を洗濯して破壊をしたことがありましたけれど、あのときは完全に破壊しつくされていましたので機種変更というかたちになりましたっけ…むぅ。
…最近妹さまのお姿を見ないのは、やっぱり携帯の調子が悪いからなのか、それともアルバイトや部活がお忙しいからなのか、それとも…ご無理はなさらずに、です。


『マリーのアトリエ』を終えたということで、昨日から『ヘルミーナとクルス』というゲームをはじめてみました。
これは『リリー』の時代のお話…まだ子供の頃のヘルミーナさんが禁断の技術といわれるホムンクルスを創り出し、それを育てていくというお話です。
プレイヤーはヘルミーナさんではなくホムンクルスのクルスくんとなって、日中は町の皆さんとお話をして知識を吸収して、夜はヘルミーナさんに覚えたことを話して成長させていくことになります。
ジャンルはアドベンチャーゲーム、ということになるみたいですね。

『リリー』の時代のお話ということで、登場キャラクターも『リリー』に登場する皆さまが出てまいります。
残念ながらシスカさん、カリンさん、ゲルハルトさん、それにハインツさんなどは登場しませんけれど(名前は出ます)、それ以外の皆さまの知られざる一面を垣間見ることができたりいたします。
『リリー』の外伝的物語、ということになるでしょうか…『リリー』をしたことのあるかたでしたら、より楽しめるかと思います♪

そして、ヘルミーナちゃんですけれど…ずいぶん素直でかわいらしいですね。
確かまだ10歳だったはずですので、かわいいものだと思いますけれど…何も知らない状態でこの作品をした後『ユーディー』→『エリー』というヘルミーナさんの成長したお姿を見たら、ショックを受けてしまうのでは…。
ヘルミーナちゃんとイングリドちゃんが結構な頻度で大喧嘩をしているのは、いつものことということで…夜の会話でも、イングリドちゃんの文句を言っていますし。
でも、仲は悪くはないのですよ?

今のところ7日くらい進めましたけれど、内容のほうは今のところまだ何とも言えないかな、です。
システムなどは簡単な様でなかなか難しくて深い感じがしますけれど…どうも、結末が不安なのですよね。
説明書のあらすじにも…
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そんな幸せな日々の先に待ち受けている運命。
それは彼とヘルミーナにとってあまりに過酷なものでした。
二人は、その先に何を見出すのでしょうか。
彼との出会いは彼女に何をもたらすのでしょうか―。
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…なんてやや悲劇的結末を匂わせていますし、『ユーディー』でのヘルミーナさんの言葉からホムンクルスというのは二週間程度しか生きていられないはずですから…。
ともあれ、予想が正しければストーリーはあまり長くなさそうですけれど、今のところ好印象な作品ですし、このまま進めていこうと思います♪


昨日の日誌に書いた『私立天姫学園』に登録予定の二人のサブキャラについてなのですけれど、とりあえず昨日は登録を保留いたしました。
桜花さまの許可は得たのですけれど、ちょっと設定などについてご意見を伺いたいかたがおりまして…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月09日

いと忙し日日

昨日はちょっとお仕事のほうで夜遅くまで色々とあって、疲れてしまいました…といっても純粋に忙しかっただけです。
そのために昨日は『私立天姫学園』のほうも、すでにあまりいられない時間だったこともあってお休みをしてしまって…昨日は電波の悪いところにいらしてなかなかこられない桜花さまや、お仕事がお忙しくてなかなかこられないつばささまや、さらにはかなりお久しぶりの飛泉さままでいらしたみたいで返す返すも残念でしたけれど、行ける様になった時間が日付の変わった頃では諦めざるを得ず…うぅ。
昨日の日誌に書いた『ヘルミーナとクルス』も結局できませんでしたし、今日から改めてやってみたいと思います。


学園といえば、この数日で新しいかたが一気に3人も入ったみたいです♪
昨日は飛泉さまも復帰なさった感じですし、賑やかになっていくのでしょうか…♪
あとは、例のメンテナンス騒ぎ以降お姿を見なくなってしまったがんちょさまが戻ってきてくだされば…。

そんな中、私のほうはとあるキャラを登録しようかどうか悩んでいたり…。
いえ、学園生を一人登録したくなったのですけれど、すでにキャラ登録枠は最大まで使ってしまっているのです。
サブキャラで登録すればよいのかもですけれど、サブキャラはあくまでサブキャラですし、なるべく学園生はちゃんと枠で登録をしたほうが…ですよね。
枠を広げていただくとなると、それこそ際限がつかなくなってしまったりしますし、そういうわけにはいきません。
う〜ん、ここは諦めるべきかな…?

一応、登録するしないは別にして、とある理由からそのキャラの設定は紹介したいので、ここで学園のサブキャラ仕様で紹介してみると…
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@名前:松永 いちご

A仮名:まつなが いちご

B年齢:15歳

C職業:天姫学園高等部1年生

D容姿:かわいらしい雰囲気の女の子です。
【髪型】長めのストレートでカチューシャをしています。
【瞳】茶色っぽいです。
【身長】150cmくらい…スタイルは発展途上。
【肌の色】肌色です。

E好きなもの:奈々穂さん

F嫌いなもの:お金目当てで寄ってくる人

G口癖:先輩、大好きです♪

H皆さまに一言:先輩の歌声…素敵ですよね♪

M備考:天姫学園高等部1年の生徒で、奈々穂さんファンクラブ第1号の女の子です…憧れているみたい?
能力は『声色を操れる程度の能力』で、将来は声優さんになりたいらしい、元気で明るい子です。
藤枝美紗さん同様、身体的能力は一般の人と何ら変わりありません…ただし、スポーツは得意です。
実家がかなりのお金持ちで、学園の外へ外出するときは常にSPが身の回りの警護をしています。
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…実は、この子は『fairy princess(仮/新装版)』に登場させる予定の新キャラだったりします。
物語に登場する際の設定としては『奈々穂さんに憧れている』というところを『琴音さんに憧れている』にすれば他は全て通用しそうな感じです…ということでここで紹介をしてみました♪
学園に入ったら奈々穂さんファンクラブなんて設定になっていますけれど、物語中では琴音さんのことが好き…どちらにしてもライバルがフィリアさんになってしまうという…。

実はSPの設定もすでにできていて、こちらも設定を学園のサブキャラ仕様で書いてみると…
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@名前:白楼 来夢

A仮名:はくろう らいむ

B年齢:19歳

C職業:いちごさんの身辺警護員

D容姿:年齢よりやや下に見えます。
【髪型】肩にかかる程度の長さです。
【瞳】黒っぽいです。
【身長】154cmくらい(いちごさんより少し高い程度)…スタイルは幼め?
【肌の色】白いです。

E好きなもの:お嬢さま

F嫌いなもの:不明?

G口癖:(特になし?)

H皆さまに一言:…お嬢さまは、私が護ります。

M備考:いちごさん専属のSPです。
いちごさんが学園の外へ出るときは、いつも身辺警護に当たっています(いちごさんが学園にいるときもこっそり見張っているみたい?)
特技は剣術で、特に二刀流を得意とします…ただ、ちょっとドジなところがあるみたい?
別に庭師はしていません。
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…このお二方の設定は学園へ登録しないとしても、『fairy princess(仮/新装版)』にてほぼそのまま適用されますので、ここにこういうかたちで紹介しておきます♪
物語中に登場してきた時点で登場人物紹介のほうへは反映しようと思っております。
このお二人の設定で何かご意見などがございましたら、よろしければよろしくお願いいたします。
いちごさんは第2章あたり、来夢さんは第4章以降で登場予定…?
先日の日誌で行った美紗さんの特別講座をこのお二人に当てはめると、いちごさんは野川さくらさん、来夢さんは朴(王路)美さんあたり、かな?

ちなみに、いちごさんは琴音さん(学園へ入る場合は奈々穂さん)、来夢さんはいちごさんへ片想いですけれど、現在のところではお二人ともその恋が実る予定はありません…。
かといって、いちごさんがこの物語の南波紗々さんと一緒になったりする予定はさらにありません…紗々さんには、すでに素敵なお相手がいますので♪(そのお相手とはこの物語に登場し、さらに美紗さんと『みるち〜』のコンビを組んでいる蕗さん…このお二人の物語も書かないといけませんね)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 物語関連

2007年08月08日

マリーのアトリエ

うゅ、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』のサウンドステージ03が10月の3日に発売いたしますか…それは購入をしなければなりませんね♪
…まだ02を聴いていなかったりいたしますけれど…。

アニメのほうはもう後半に入っているはずですけれど、どうなのでしょう…私はDVD待ちの人なので、まだ第3話までしか観ていないのですよね…。
DVDといえば、もう『なのはStrikerS』以外はよほどの作品でない限りは購入しない予定なのですけれど(単巻の『ARIA(OVA)』と今まで買い揃えていてあと1巻で終わる『ひだまりスケッチ』は買います)、ちょっと購入を考えてしまう作品が二つほどあったりして…。
一つは『まなびストレート!』、そしてもう一つは『マリみて』…ではないとあるOVAを…(何/解る人には解りそう?)


連日進めていた『マリーのアトリエ』のほうは、いよいよ5年という試験期間が終了いたしました。
結局、マリーさんとミューさんにシアさん、ナタリエさんの4人のレベルを50にして、クーゲルさんのレベルが33になったところで時間切れとなってしまいました。

そして、試験結果のほうなのですけれど、賢者の石まで作っていたのですから、もちろん合格です。
賢者の石作成以降、ほとんどイベントが起きていなかったので少し不安だったのですけれど、大丈夫でした。
イングリド先生は、これからのマリーさんのことを本当に心配してくださって、やっぱりよい先生でございますね。
…一方のヘルミーナさんが成長してどんな先生になっているのか、少し不安です…。

ともかく、その後マリーさんのところへシアさんがやってきて、一緒に旅に出ないかと誘ってまいりました♪
武闘大会へ出場して二人で優勝をして、その後どこかへ二人で旅立った…というのです。
あの病弱だったシアさんがから武闘大会へ出て優勝しよう、とおっしゃってきたことに少しびっくりしましたけれど、ともかくこれは…私が一番望んでいた結末です♪
何しろ、マリーさんはシアさんと幸せに…という、百合的にも文句のない終わりかただったのですから。
エンディングにミューさんなどが出てこなかったことなども、この結末ならば何の不満もありません…♪
『ユーディー』での本当のエンディング…ユーディーさんがラステルさんに引き止められるエンディングともども、よい終わりかたでした(シアさんとラステルさんの姿が何だか重なります)

キャストを見てびっくり…マリーさんの声は、何とあの池澤春菜さんでした。
よい声優さんを使っておりますね…。
あと、仲間にしなかったものの渋い声だと思っていた騎士団長さんは、『トリスティア/ネオスフィア』のスツーカさんと同じ小杉十郎太さんという声優さんでした…こちらは予想していましたけれど、やはり渋くてよい声です。

これで、『マリー』は無事終了です。
後半、イベントが起きなくて不安でしたけれど、それでもそれがあったおかげでレベル上げができたのですし、結果としてはよろしゅうございました。
キャラクターについても主人公のマリーさんは大変魅力のあるかたで、それ以外でもミューさんもシアさんも、あとナタリエさんやクーゲルさんもよろしゅうございましたし、こちらも問題ありません。
ゲームシステムのほうはさすがに初代の作品だけあって特殊な調合や品質値がなかったりとやや簡単になっていましたけれど、それでもやっぱり楽しいものでした。
成長したイングリドさんなど、『リリー』をした身としては色々と感慨深いものを見ることができましたし…。
そして、ストーリーのほうも、最後で見事にマリーさんとシアさんが…という感じで、よろしゅうございました。

さてさて、これで次は『エリーのアトリエ』をする…ところですけれど、その前にまた中休みという意味も込めて『ヘルミーナとクルス』をいたしましょう。
でも、上のDVDの話ではありませんけれど、お金が限られているのにちょっととあるゲームを買おうかなという考えがありまして…もうすぐ夏のイベントで『eXceed 3rd』がきたりしますのに…(『東方風神録』の委託販売はおそらく10月頃になる気が…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月07日

は〜ちゅものがたり講座23

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)
  
み:は〜ちゅものがたり講座〜♪

しゃ:にゃにゃ〜ん♪

ふ:…みしゃさんが、まだ猫さんのままなんだけど…。

み:う、うん、まだ王子さまが現れないみたいだよ〜。

しゃ:にゃ〜ん♪

あ:あらあら…♪

ふ:う〜ん、現れることを祈るしかないみたいだけど…そういえば、みーさちゃんはこの前何だか特別企画をしたそうだね♪

み:うんっ、昨日はもうすぐクリアしそうな『マリーのアトリエ』なキャラが現れたりした『私立天姫学園』のみんなにキャストを当てはめたらどうなるかな、って企画だよ〜♪

しゃ:にゃぅっ♪

ふ:なるほどね…みーさちゃんは清水愛さんになってるみたいだけど、もし私に声優さんをつけるとしたら誰になるかな?

み:う〜ん、野川さくらさんかな〜♪

ふ:えっと、野川さくらさん…確か結構有名な声優さんだったと思うけど、どういう役をしてる人だったっけ?

しゃ:にゃぅ、にゃにゃ〜♪

ふ:えっ、『リーズのアトリエ』のリーズさんや『蒼い海のトリスティア』のネネちゃんに『Sakura 雪月華』の月島円さん…って言われても、あんまりイメージが湧かないよ?

み:えっと、アニメなら『あずまんが大王』のかおりんとか『天使のしっぽ』のインコのツバサさんとか『ストパニ』の奥若蕾ちゃんとかの役をやってるよ〜♪

ふ:あっ、蕾ちゃんね…うん、なるほど♪

あ:あらあら、納得なさったみたいですね…うふふっ♪

ふ:それじゃ、菖蒲さんは中島沙樹さんって声優さんになるのかな♪

あ:あら、千華留さまですね…みーさちゃんが絆奈ちゃんのかたですから、そうですね…♪

み:うん、みーさ、その中島さんって声優さんは千華留さま役でしか知らないんだけど、千華留さまに合ってるしそうだね〜♪

しゃ:うにゃ〜♪

ふ:あっ、みしゃさんには誰が当てはまるかな?

み:うん、そうだね…って、それはね、次のあの特別企画が桜花さんの持ってる登場人物のキャストを考えてみることになってるから、そのとき発表するよ〜♪

しゃ:にゃん♪

ふ:うん、楽しみにしてるね…それじゃ、こちらのいつもの企画、あやのさん改め桜乃彩葉さんが過去にやったことのあるゲームを紹介する企画をしよっか♪

あ:うふふっ、今日の作品は何でしょうか…♪

み:うんっ、今日は『東方Project 〜Project Shrine Maiden』だよ〜♪

ふ:えっ、もうそんな作品が出てくるんだ…ちょっと意外かも。
  でも『Project Shrine Maiden』って、巫女さんの企画ってことになるよね…間違ってはいないけど。

しゃ:にゃにゃんっ♪

ふ:そうだね、東方が出てくるなんて長かったこの企画もずいぶん進んだんだねって実感したかも…それにしても、東方かぁ…♪

み:うん、この作品は彩葉さんにとってかなり特別な作品だよね…過去に紹介した中では『メモオフ』『ポップン』『アカイイト』と同じくらいかそれ以上に彩葉さんに影響を与えた作品だもんね〜♪

ふ:彩葉さんがはじめてやったPCゲームにして同人ゲームにしてシューティングゲーム…そして関連する同人誌や同人CDをたくさん買ったり、『東方百合同盟』まで設立しちゃったりしたり、ものすごく好きになっちゃったみたいだね♪

み:うん、今彩葉さんが交流してるほとんどの人も、この作品のおかげで出会ったりもっと仲が深くなったりした人がほとんどだし、すっごくいい影響を与えてくれた作品だよ〜♪

しゃ:にゃぅん♪

ふ:そんな東方だけど、どんなゲームなのかな…ここにきてる人には改めて言う必要もない気がするけど、一応教えてよ♪

み:うん、これは上海アリス幻樂団さまっていうサークルさまの神主さま、ZUNさまが基本的に一人で作ってる同人弾幕シューティングゲームで、いわゆる『旧作』とちょっと特殊な『東方萃夢想』以外のものだけでも5つ出てて、この夏に最新作が出る作品なんだよ〜♪

ふ:ちなみに、旧作はもうかなり古くて普通じゃ手に入らない作品だからやれてないのもしょうがないからここからはないことにするけど、とにかく5つ…どんな作品があるのかな?

み:うん、えっとね、まずは旧作からの連番だと第6弾になる『21世紀の20世紀巫女さんSTG』こと…
  東方紅魔郷
  …『東方紅魔郷 〜the Embodiment of Scarlet Devil.』っていうんだけど、これは紅魔館っていう紅いお屋敷にいる紅い吸血鬼のお話になるんだよ〜♪

ふ:あっ、ちなみに主人公は基本的には博麗神社の巫女さんの博麗霊夢さんと、普通の魔法使いの霧雨魔理沙さんのお二人だよ…どちらかというと魔理沙派のほうが多いみたいだけど、みーさちゃんはどっち派でもないんだよね?

み:うんっ、みーさはアリス派だよ〜♪

ふ:え、えっと、とにかくこの作品は基本的にはその霊夢さんか魔理沙さんをプレイヤーが操作して幻想郷の異変を解決していく弾幕STGで、『紅魔郷』はその紅い悪魔さんがラスボスってことになるんだね♪

しゃ:にゃぅっ♪

み:うん、それで次は第7弾になる『少女弾幕奇譚』こと…
  東方妖々夢
  …『東方妖々夢 〜Perfect Cherry Blossom.』っていって、これは幻想郷にいつになっても春がこないって異変を解決する作品だよ〜♪

ふ:この作品では前作で戦った完璧で瀟洒なメイドさん、十六夜咲夜さんがプレイヤーキャラとして加わるんだよね…咲夜さんファンも多いんだよ♪

み:この作品ではあの世まで行くことになって、幽霊のお嬢さまと戦ったりすることになるんだよ〜♪

しゃ:うにゃんっ♪

み:それでこれと第8弾の間に第7.5弾として『もう一つの弾幕幻想奇譚』こと…
  東方萃夢想
  …『東方萃夢想 〜Immaterial and Missing Power.』っていう外伝編的な格闘ゲームが入ったりするんだけど、とにかく第8弾は『人妖弾幕幻夜』こと…
  東方永夜抄
  『東方永夜抄 〜Imperishable Night.』っていって、これは幻想郷に満月を取り戻すお話だよ〜♪

ふ:この作品はちょっと特殊で、人間と妖怪がペアを組んでプレイヤーキャラになるんだよね…霊夢さんと隙間妖怪の八雲紫さん、魔理沙さんと人形遣いのアリス・マーガトロイドさん、咲夜さんと紅い悪魔のレミリア・スカーレットさま、そして前作で戦った半人半妖の魂魄妖夢さんと幽霊のお嬢さまの西行寺幽々子さまの4組だね♪

み:この作品では永遠の生命を持ってしまった月の民の人とかとうさうさとかと戦うことになるよ〜♪

しゃ:ぴょんぴょん♪

み:そして、次は第9弾となる『弾幕開花宣言』こと…
  東方花映塚
  …『東方花映塚 〜Phantasmagoria of Flower View.』っていって、幻想郷に花がいっぱい咲いてそれが収まりそうにないって異変を解決するお話になるよ〜♪

ふ:この作品はさらに特殊で、対戦ゲーム型弾幕STG…対戦もできるし、基本的に登場する全キャラがプレイヤーキャラとして操作可能になるよ♪

み:うん、一応初期キャラは霊夢さん、魔理沙さん、咲夜さん、妖夢さんっていう前作までのプレイヤーキャラに加えて、前作で戦った月のうさうささんの鈴仙・優曇華院・イナバさんになるけどね〜♪

ふ:この作品では最後には三途の川のおさぼり死神さんや閻魔さまとかと戦うことになるよ…ちなみに彩葉さんがはじめてやった東方は『東方文花帖』っていう東方のファンブックについてたこれの体験版で、そのまま好きになってこれの本仕様を買った、って感じだよ♪

しゃ:にゃにゃんっ!

み:そして、これと第10弾の間にまた外伝的な作品の第9.5弾…
  東方文花帖
  …『東方文花帖 〜Shoot the Bullet.』っていうのがあって、さらに第9.8弾として『東方緋想天 〜Scarlet Weather Rhapsody.』っていう『東方萃夢想』みたいな弾幕アクションゲームが開発中みたいだけど、次が最新作でこの夏発表予定な第10弾『伝統の弾幕』こと…
  東方風神録
  …『東方風神録 〜Mountain of Faith.』だよ〜♪

ふ:これは体験版をやったけど、やっぱり東方らしくいい感じ…プレイヤーキャラは霊夢さんと魔理沙さんのお二人だけに戻っちゃって、あとはみんな新キャラになるみたいかな♪

み:この作品のラスボスとかはまだ不明だけど、博麗神社の存亡をかけて神様と戦うことになるみたいだよ〜♪

しゃ:うにゃ〜ん♪

ふ:うん、作品の解説はこんなところかな…それで、この作品の魅力はどんなところにあるのかな♪

み:うんっ、まずはものすごく素敵な音楽だよ…東方の音楽に惚れた人はみーさや彩葉さんを含めてすっごくいっぱいいて、オリジナルのCDだけじゃなくってアレンジCDがもう数え切れないくらいたくさん出てるんだよ〜♪

ふ:うん、確かに東方の音楽はいいよね…あんなにたくさんアレンジCDが出てる作品なんて、他にあるとは思えないし。

み:あとは魅力的なキャラクターに奥の深い設定とか…♪

ふ:東方を題材にした同人誌とかもすっごくたくさん出てますからね…全年齢向けなものがほとんどなのと、百合なものが多いのがみーさちゃんにとっては嬉しいところだよね♪

み:うんうん、あとはやっぱり美麗と表現される弾幕とか…♪

しゃ:うにゃにゃっ!

ふ:…みーさちゃん、まだまだ語りたい気持ちは解るけど、もう時間がきちゃったみたい…。

み:えっ…わわわっ、ほ、ほんとだよ〜。

ふ:それじゃ、この作品の評価はどんな感じかな?

み:うん、えっとね…
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○難易度:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)
  …イラストあたりは作品によってまちまちになっちゃったりするんだけど、まずはこんなとこだよ〜♪

ふ:シューティングなんて彩葉さんには完全に未知のジャンルだし、難易度が高いのは仕方ないかな?

み:うん、ほんとに難しいんだよ〜。

ふ:それじゃ、今日はこのあたりで…みしゃさんが次回こそは人間に戻っていることを願って、うゅうゅ♪

しゃ:にゃにゃ〜ん♪

み:もきゅもきゅ…それじゃ、ばいばいだよ〜♪


あ:うふふっ、今回もお疲れ様でした…東方の新作、楽しみですね♪
  最後に、ちょっとこれまでのこの企画のおさらいをしておきましょう…今年の1月末からはじまった長い企画ですし、多分今回で中間点あたりだと思いますから♪
  今回『東方Project』を紹介しましたけれど、過去には彩葉さんがゲームをプレイした順番で…
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シスプリ』→『みずいろ』→『メモオフ』→『Sakura 雪月華』→『想いのかけら』→『Canvas』→『天使のしっぽ』→『あいかぎ』→『夏色小町 / てのひらをたいように』→『ポップン』→『Kanon』→『夏夢夜話 / てんたま / My Merry May Be / Lost Passage』→『SNOW』→『W Wish』→『アカイイト』→『サモンナイト』→『リリーのアトリエ』→今回
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  …となっているみたいですね♪
  まだまだ作品はあるみたいで、次回以降も実際にプレイをした順番に紹介をしていくみたいですので、よろしくお願いいたしますね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2007年08月06日

MURDER PRINCESS

―フォーランド国姫君の戦いを見た諸国の民は彼女を『虐殺姫(マーダー・プリンセス)』と呼び恐れた…が。
その話を聞いたフォーランドの民は皆、口を揃えて笑ったという―。

では、先日読んだコミックのレビューをば♪
もったいない作品…
□MURDER PRINCESS(1・2)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

これは先日『まなびストレート!』コミックとともに購入してきた作品で、桜花さまにお勧めしていただいた作品です♪
『いおの様ファナティクス』と同じ『電撃帝王』という雑誌で連載されていたそうで…この作品の唯一の不満点はそこが原因みたいですけれど、その件は後ほど…。

内容としては、クーデタが起こり国王が殺され、王女さまもまた殺されそうになったのですけれど、その王女さまの身体と最強最悪(?)の賞金稼ぎさんとの身体とが入れ替わってしまって、結果的に国を救うこととなる…というお話となります。
その賞金稼ぎ…ファリスさんはあまりに強く、そのかたが身体に入ったアリタさんは後に『虐殺姫』と呼ばれた…といいます。
ちなみに、ファリスさんの身体に入ったお姫さまはミラノさんというメイドさんとなって、アリタさんのそばに…です。

(中身が入れ替わって)戦うお姫さまのお姿はあまりに強く、かっこよく…♪
もともとのお姫さまも、けっして弱いかたではなく、身体の入れ替わった(無茶苦茶な人だと思われる)ファリスさんに国の全てを委ねたり、最終話で見せた姿など、心の強いかただと思います♪
…フィリアさんがもしも叡那さまなどと入れ替わったとして、あれほどの強さはとても期待ができませんし…。
中身が変わると、人相まで変わるという…身体能力も変わったみたい?

イラストのほうは、かなりよいほうだと思います♪
百合的には、多少あるかないか微妙なところですけれど、アリタさんとファリスさんは運命共同体ですので…♪
どう見ても、お似合いのお二人に見えますし…ね♪
…どの名前で書けばいいのか、だんだんこんがらがってまいりました(何)

やや残虐なシーンがあるながら、良作だったと思います…が、冒頭にも書いたとおり不満点、問題が一つあります。
それは第2巻の終盤、色々な謎も解けてきてこれから盛り上がるかなというところで、半ば強引なかたちでお話が終わったこと…。
最終話は最終話でハッピーエンドだったのですけれど、どうも物足りない感じが否めません。
その理由は、冒頭に書いた『電撃帝王』という雑誌が終了してしまったから…『いおの様ファナティクス』ともどもその雑誌の終了に合わせて無理にお話を完結させた、ということみたいです。
結局お二人の身体が元に戻らなかったことなども、そこが原因かなと…この点は、戻らないままのほうがよいかもといえばそうですけれど。
雑誌が終わらなければこの作品はもっと深くてよい内容で完結を迎えることができたのではないか、と…その点が非常に残念でならないところで、またこの作品自体のせいではないのでもったいないところです。
…『いおの様ファナティクス』の第2巻には書き下ろしが加わるそうですけれど、どうなるのかな…。

もちろん、上の問題点はこの作品自体の問題ではありませんし、仕方のないことといえばそうなります。
いずれにしても、良作だったと思いますし♪
OVAが出ているといいますけれど、そちらはいかがなのでしょう…♪
アニメでしたら雑誌が消滅して打ち切り、ということは起きませんし、あるいは原作より完成度が高くなっているかも…少し気になるところです。
もしも『なのはStrikerS』以外にDVDを買い揃えることが許されるならば、これか『まなびストレート!』か『マリみて』になると思われますけれど、どれが一番よいかな…と、多分どれも無理ですけれど(お金が…)

…ファリスというお名前のキャラは、以前やった『ファイナルファンタジー5』にもいましたけれど、どちらもかっこいい女のかたですね。
あちらは、本当はお姫さまな海賊の頭で男装の麗人でしたし…。


少しずつ進めている『ゼノサーガ1・2』のほうは、巡洋艦が轟沈したりしましたけれど、モモちゃんというかわいい百式の女の子が仲間になりました♪
百式、といえば轟沈した巡洋艦で主人公をかばったなのはさん(自分で名前をつけられました)が思い返されます…うぅ。
ともかく、モモちゃんもかわいいですし、こちらはちゃんと仲間になりましたからよかったです。


一方の『マリーのアトリエ』のほうは、レベル50になったシアさんを抜いてナタリエさんを仲間にしてみました♪
レベルが5ですけれど、残り1年で他にすることがなければ彼女のレベルを50にしてみるつもりです♪

そういえば、キリーさんが町を去ってしまいました…。
彼女は、ずっと前に倒したエアフォルクの塔の魔人と人間とのハーフだったみたいで、どうやらそのことで色々とあったりして、さらにこちらへきて人間のことが嫌いになって魔界へ帰るというのです。
人間は嫌いでも、マリーさんのことは嫌いではないということなのですけれど…♪


私立天姫学園』の星一つの高等部生徒の件については全ての許可を得ることができましたので、実行に移そうと思います。
ただ、色々と準備などがありますので、学園での正式な発表は花火大会が終わったあとくらいになりそうかも…ご了承くださいまし〜。
でも、実施は確実ですので、叡那さまとニナさんと唯音さんの三人は、お覚悟を…(何)

それにしても、まさかエリスさんがフィリアさんの世界へいらしたことがあったとは…びっくりいたしました♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年08月05日

雅さんちの戦闘事情

先日読んだコミックのレビューをば♪
イラストはよかったのですけれど…
□雅さんちの戦闘事情(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★☆☆☆(1.5)

これはちょっと前に『百合姫』とともに購入したものの今まで残っていた一冊…もうおなじみとなったまんがタイムきららコミックスです。
表紙イラストだけで購入したのですけれど…むぅ。
まんがタイムきららコミックスは店頭でビニールに包まれていて、表紙でしか判断できないのが難点です…。

内容は、突如現れた謎の怪物に対して戦いを挑む一家のお話です。
怪物を退治したら政府からお金がもらえるみたい…怪物の正体は謎ですけれど、そのあたりの設定はよいですね。
イラストも、表紙絵に惹かれて購入したわけですからよかったと思います。
ただ…えと、内容的にかなり微妙な作品でした。
特に、父親の変態ぶりに嫌気が…その他の箇所でも、これはどうなのか…と感じる箇所がたくさんありましたし。
末っ子さんはちょっと『なのは』のフェイトさんに似た雰囲気だったのですけれど、あんな変態な父親が好きというのは…ぁぅ。
まだ表現としては『魔法のじゅもん』ほどひどくはなかったので「なかったこと」にはしませんけれど、第2巻はよほどのことがない限り購入はないと思います…。
逆に、これや『魔法のじゅもん』、あるいは先日読んだ主人公が男の唯一の所持作品『この青空に約束を―』でも「なかったこと」にしないということで、過去一つだけ「なかったこと」にした作品はもうよほどひどい作品だった、ということになります…どうしてあんな作品が『百合姫』で百合姫コミックスみたいな感じで広告が載っていたのか、まぎらわしすぎます!(あれは非百合なだけでなく年齢制限のつく作品です…思い出すのも汚らわしい!/何)

…眼鏡の子が、もともとは百合な子として設定されていたそうで…それを没にしたのは、非常に残念です。
あと、来葉ルリさんというキャラは非常にもったいないことを…。

ちなみに、表紙裏にはぱんつの解説が載っております。
また、作中にもぱんつがたくさん出てきますので、そういうものの好きなかたは購入してもよいのでは…と(何)
あと、著者の絵柄の変遷はすごいですね…あれがああなるのでしたら、私も頑張れば何とかなるのかも?(無理です)


『マリーのアトリエ』のほうは本当にすることがなくなって、毎日エアフォルクの塔へ通っていたら、シアさんのレベルが5年め直前で50となってしまいました。
ミューさんのレベルもすでに50ですし…♪
ちなみに、レベル上げは時の石版とメガクラフト(シアさんは神々のいかづち)を使えば結構楽にできたりします♪

そういえば、ミューさんといえば久しぶりのちゃんとしたイベントが起きましたっけ…♪
ホッフェンの花についての、ミューさんの想い出について…ちゃんとしたイラストも2枚も出てまいりましたし…♪
でも、ホッフェンがそんな貴重な花になっていたなんて…確か『リリー』の頃は結構たくさん採れて、ホッフェンシャルなどを作っていた記憶があります。
あと、イングリド先生がやってきて、外に出すぎだけど死なない程度にしておきなさい、と言ってきました。
生徒の心配をしてくださるとは、やっぱりよい先生なのですね…♪


一方、10時間以上かけてダウンロードをした…
期待できそうです♪
…昨日の日誌に書いた『eXceed 3rd -JADE PENETRATE-』の体験版をしてみました♪
なかなかクオリティの高い作品だと思います…これは、夏のイベントが楽しみですね♪
ただ、ボタンの配置にかなり手間取りました…東方と同じ配置にしようとしたのですけれど、なかなかうまくいかなくて…むぅ。


来週の土曜日、『私立天姫学園』のほうで骨董屋さまによる花火大会が計画されているみたいです♪
桜花さまが電波の悪いところにいらっしゃるということできてくださるか少し不安なところですけれど、楽しみなことです♪

あと、以前の日誌にも書いた「高等部になって星一つで昇格試験を受ける意思のなき者は放校処分とする」という規約についてなのですけれど、現状管理人さまの桜花さまにはお許しをいただいて、昨日は該当の生徒を持つかたのお一人、つばささまに許可を得ました。
該当の生徒は三人…一人は私のキャラである叡那さまなので、あと一人を持っていらっしゃるフィンさまに許可を得れればこれを実行するところなのですけれど、最近なかなかフィンさまと学園でご一緒する機会がなくて許可を得られていないのです…何とかお会いしたいものです。
許可を得ることができれば実行に移すことになって、昇格試験を担当してくださる教師を募集することになりそう?(少なくとも叡那さまの試験の担当教師は私がするわけには行きませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年08月04日

eXceed 3rd

8月になって、例のイベントまで半月程度になりました…なんて言っている時点で、私はおたくさん?
ともかく私は行くわけがありませんけれど、そろそろ虎穴通販でアイテムたちの予約がはじまったみたいですので、昨日ちょっとチェキをしてみました。
狙いはもちろん体験版も期待通りだった『東方風神録』ですけれど、これが委託販売されるのはいつもどおりきっと数ヵ月後となると思われますので、もちろん予約アイテムの中にはありませんでした。

東方なCDは数枚見かけて、私の好きなサークルさまの趣味工房にんじんわいんさまの新作CDがありましたので、予約をしてみました♪
今回はクラシックなアルバムとのことで、期待してしまいます…♪
ちなみに、他に新作を欠かさず購入しているのはどぶウサギさまに絃奏水琴樂章さまあたりでしょうか♪

東方な同人誌のほうは、私が毎回買っていらっしゃるかたの作品は現在のところまだ一つも予約にありませんでしたので、回避をば…。
魔理沙さんが例の紺色の水着を着た作品など10点以上のものが予約できる状態でしたけれど、予算の都合もありますし未知のものにはなるべく手を出さない様にしようと考えております。
お勧めのものがありましたら、お教えくださるとありがたいかもですけれど…♪
ちなみに、新作を欠かさず購入しているのは疲労熊さま(綾見ちはさま)にMILK BARさま(シロガネヒナさま)に…と少しきりがないかもですけれど、それ加えて前回『モノクロンド』が非常によかった海運さまというサークルの作品を今回も探してみようかな、と♪

東方以外なアイテムではEasyGameStationさまの名作『シャンテリーゼ』のサントラに非常な期待をしているのですけれど、問題は委託販売をしてくださるかどうか…今のところ予約はしておりませんし、かなり不安なところです。
ただ、特設ページでちゃんと虎穴でも委託販売してくださると書いてありますから、きっと大丈夫ですよね。
『ルセッティア』の体験版も発表されるみたいですけれど、こちらは『風神録』同様にサイトでダウンロードできるのを待たないと…ですね(本仕様を楽しみにしておくのも、一つの手ですけれど…)
あと、藤枝雅さま…あとりえ雅さまの作品も気になるところですけれど、こちらも委託販売はいつもやや遅めですので、予約はないでしょうね…。


と…過去に東方以外にも『シャンテリーゼ』という名作や『魔砲少女リリカルなのは弾幕STG』といった目についたよさそうな作品を買っていますので、ちょっと同人ゲームの予約を見てみたのです。
そうしたら、とっても気になる作品を一つ発見いたしました。
それが、こちら…
掘り出し物の予感…♪
…これは天然素材さまというサークルさまの作品で『eXceed 3rd -JADE PENETRATE-』という弾幕STGです。
3rd、ということで2nd以前もあるみたいですけれど、そのあたりはちょっとよく解りませんでした(体験版はあるのに発売は未定という…)
ストーリーとしては、簡単にいうと魔界の魔王になるために『魔王選抜大会』というものに出場する女の子たちの戦いのお話みたいです…弾幕STGですから、戦いになるのは当たり前でしょうか。
東方の影響からか、私の買う同人ゲームって『シャンテリーゼ』以外みんな弾幕STG…ですけれど、この作品が気になった理由は他にあります。

まず気になったのは、主人公が女の子で、他の登場人物もみんな女の子であるという点です。
未知の状態で購入した『シャンテリーゼ』も結果的にはそういう作品でしたけれど、そういう作品でしたら少なくとも痛い目にあうことはないと思いますし、あわよくば百合に期待できるかもしれません♪

次に気になったのは、イラストが非常にきれいだということ…これは上に添付したイラストを見ていただければ解りますね♪
キャラはみんな女の人で…♪
…こんな感じでゲーム中のイラストも大丈夫そうです♪
『シャンテリーゼ』も元はイラストに惹かれて購入した作品ですし、上の理由と合わせて、外れはなさそうな気がします。
難易度は高そう?
…弾幕シーンも悪くなさそうで、少なくとも『魔砲少女リリカルなのは弾幕STG』よりは美麗だと思います。
難易度も高そうな気がしますけれど、ね…。

そして、一番気になったのは出演声優さん…こんなキャストでした。
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○レイン・リンドブルム(主人公):遠藤沙哉
○ルゥ・シエル:田村ゆかり
○サリアベル・オルファンナイツ:榊原ゆい
○ギー:ひと美
○イリアス・レギンレイブ:水樹奈々
○セレスティア・リンドブルム:伊藤静
(敬称略)
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…これ、同人ゲームですよね…何だか、ものすごく豪華な気がするのですけれど、私の気のせい?
主人公役の遠藤沙哉というかたとは解らないのですけれど、他のかたはみんな解ってしまうという…。
水樹奈々さんと田村ゆかりさんは説明不要ですし、榊原ゆいさんは私期待のゲームの一つ『ソルフェージュ』で主人公の声をして主題歌も歌っていらっしゃるかた、伊藤静さんは『マリみて』で令さまの声などをしていらっしゃるかた、そしてひと美さんは確かパーキッツさんが主題歌を歌っていた『ミルモでポン!』でお名前を見た気がして(『SHUFFLE!』というアニメでプリムラというかたの声をしている、と目にしたこともあった気もします)…普通のゲームにしても、かなり豪華キャストかと思われます。

何だか全てに惹かれてしまって、それに価格も同人ゲームらしく1,500円でしたので、迷わず予約をしてしまいました♪
これは『シャンテリーゼ』以来の掘り出し物な気がしてまいりました…期待します♪
ちょっと…
eXceed 3rd -JADE PENETRATE-

…こことサイトのtopに応援バナーを貼ってみたりして♪(上のバナーサイズはかなり大きいので、携帯では開かないかな…です)

公式サイトで体験版のダウンロードもできましたので、軽くやってみよう…と、思ったのですけれど。
この体験版、容量が265MB…この間4時間くらいかけてダウンロードした『東方風神録』の156MBよりはるかに大きいのです。
昨日の22時くらいにダウンロードを開始したのですけれど、やや疲れ気味ではやくお休みしようと思ったものの結局行った『私立天姫学園』を終えてPCを立ち上げたままに眠って、一夜明けた今現在もまだダウンロード中という…開始したとき10時間以上かかると表示されていましたし、覚悟はしていましたけれど…むぅ。
2ndの体験版のダウンロードもできるみたいなのですけれど、そのサイズは3rdよりさらに大きい285MBな上に2nd本仕様の発売も未定な上に詳細もよく解らない状態でしたので、とりあえず回避しました(今現在も3rd体験版のダウンロード中という状況では、回避せざるを…)

ともあれ、これで私にとって夏のイベントで注目するアイテムが『東方風神録』『シャンテリーゼのサントラ』、あとりえ雅さまの作品、好きな制作者さまの東方CD、好きな作家さまによる東方同人誌に、この『eXceed 3rd -JADE PENETRATE-』が加わりました♪
お金が心配にはなりますけれど、楽しみなことです。
皆さまは、何か注目していらっしゃるものなどはあるでしょうか…♪


と…『マリーのアトリエ』のほうは4年めに入っているのですけれど、シアさんと流れ星を眺めていたらその流れ星が見事に墜ちた、というイベントが起きた以外は本当に何も起きなくなって…仕方がありませんので初期レベル0のシアさんのレベルを最大にまで上げてしまおう、という作戦を決行しています。
時の石版などを駆使してエアフォルクの塔でレベル上げをして、今のところ20まで上がってきました…この調子なら大丈夫かも?(最大レベルは50ですので)
でも、こんな調子でちゃんとしたエンディングになるのでしょうか…アイテムは全て制作済なので大丈夫だとは思いますけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年08月03日

みーさのものがたり講座・特別編

みーさのものがたり講座〜♪
えっと、今日は特別企画っていうことで、いつものものがたり講座じゃなくってみーさ一人で進行していくんだよ〜。

【菖蒲さん「うふふっ、頑張ってくださいね…♪」】

うんっ、あーやちゃん、ありがとうだよ〜♪
ちなみに、『みるち〜』や『は〜ちゅ』のものがたり講座はまたそのうち開催予定だから、楽しみにしててね〜♪

まずは、拍手のお返事を彩葉さんから預かってるからそれを書いとくね〜♪
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〜拍手のお返事〜
0:07〜0:09>
はい、こちらこそはじめまして…『コンプエース』を買われていないかとのことなのですけれど、私は基本的に『百合姫』以外の雑誌は買っていないのです…。
『AliceQuartet』はやっと5話だったのですね…私はてっきりもっと進んでいるものかと思っておりました…。
でも、そんなによいお話だったなんて…『ありかる』なのですから当然だとは思いますけれど、そこまでおっしゃられるということはよほどのものなのですね…気になります〜♪
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…この間発売した『コンプエース』に載ってた『ありかる』がすっごくいい内容だったっていうんだけど、みーさも気になるよ〜♪
まきのんゆきのんが活躍してたのかな…コミックになるのがほんとに楽しみだよ〜♪

それで、特別企画は何かなっていうと、昨日の彩葉さんの日誌にやってみよっかなって書いてあった、『私立天姫学園』に通ってるみんなに声優さんを当ててみる企画を、実際にやってみようって思うんだよ〜♪
キャストを考えてみるのも、楽しいことだよね〜♪
たくさんの人がいる学園だけど、今日は彩葉さんの登録してる人のキャストを考えてみようと思ってるんだよ〜♪
えっと、みーさはこんなふうになるかなって考えてみたよ〜♪
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○叡那さま→
 ・小林沙苗さん【『なのはA's』リインフォースさん】
 ・渡辺明乃さん【『アカイイト』烏月さん・『巫女魔女』五十鈴さん】
 ・伊藤美紀さん【『マリみて』祥子さま】
○ねころさん→
 ・皆口裕子さん【『アカイイト』柚明さん】
 ・坂本真綾さん【『ココロ図書館』珠音さん】
○ティセちゃん→
 ・島涼香さん【『ありかる』す〜ちゃん】
 ・田村ゆかりさん【『なのは』なのはさん】
 ・おみむらまゆこさん【『悠久』ティセさん/ぇ】
○葉月先生→
 ・飯塚雅弓さん【『ありかる』ゆきのん】
 ・大原さやかさん【『ARIA』アリシアさん】
 ・久川綾さん【『なのはA's』リンディ提督】
 ・柚木涼香さん【『なのはA's』シャマルさん】
 ・沢城みゆきさん【『ココロ図書館』いいなさん】
○フィリアさん→
 ・松来末祐さん【『ストパニ』光莉さん】
 ・霜月はるかさん(声優じゃないですし…)
○コニアさん→
 ・能登麻美子さん【『マリみて』志摩子さん】
○姫花さん→
 ・甲斐田裕子さん【『ストパニ』天音さま】
 ・斎賀みつきさん【『ありかる』ゆっき〜】
○みーさ→
 ・清水愛さん【『ストパニ』絆奈ちゃん】
○なずなちゃん→
 ・???
○千歌音先生→
 ・川澄綾子さん【『シスプリ』千影さんなど】
 ・池澤春菜さん【『メモオフ2nd』つばめ先生】
○咲夜さん→
 ・堀江由衣さん【『シスプリ』咲耶さん】
○春華さん→
 ・かかずゆみさん【『シスプリ』春歌さん】
○十六夜さん→
 ・咲夜さんと同じ?(外見が咲夜さんになっているため)
○ジャンヌさん→
 ・清水香里さん【『なのはA's』シグナムさん】
 ・千葉紗子さん【『メモオフ2nd』鷹乃さん】
○クレアさん→
 ・釘宮理恵さん【『ネオスフィア』エリンシエさま】
○フロイデちゃん→
 ・ゆかなさん【『なのはStrikerS』リインちゃん・『サモンナイト2』ハサハちゃん】
 ・野中藍さん【『まなびストレート!』みかんちゃん】
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声優さんのお名前の隣の【】内のキャラ名は、キャストを考える上で参考にしたキャラだよ〜♪
いくつかの人には複数の声優さんが当てはまってるけど、それはどの人も合いそうでみーさには絞れなかったからだよ…みんなで誰が一番合いそうか考えてくれると嬉しいよ〜♪
逆に声優さんが『???』になってる人は、声優さんが誰がいいか思い浮かばなかったんだよ…こっちも、みんなで誰が合いそうか考えてくれたら嬉しいよ〜♪
あと、この声優さんのほうが合いそうっていうご意見とかもあったら、教えてもらいたいな〜♪

あげた声優さんの参考にした作品…ちょっと、作品が偏りすぎかな〜?
う〜ん、葉月先生の候補が多すぎるかな…一番の候補は飯塚さんかもだけど、どうかな〜?
あと、なっちゃんの声はチルノちゃんと同じはずなんだけど、そのチルノちゃんにも声優さんがいないから思い浮かばなかったよ〜(彩葉さんがお世話になってるかたの東方物語でのチルノちゃんキャストは『なのは』のアルフさんと同じ桑谷夏子さんになってるけど、どうかな〜?)
それに、一人の声優さんでも色んな声ができるから、ものすっごく難しいよね…例えば能登麻美子さんは確かに志摩子さんの声だけど、同時に『ヤミ帽』の葉月さんの声でもあるし、川澄綾子さんは『SNOW』の澄乃さんとかの声でもあるから…。

えっと、今回の企画はどうだったかな〜?
もし好評だったら、また次回もやってみようと思うんだけど、その場合彩葉さん以外の人が登録してる人になるんだよね…大丈夫かな〜?
ちなみに、もう何人かはみーさの頭の中ではできてるんだよ〜♪
勝手にあげちゃっていいのかは解らないけど…
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○奈々穂さん→
 ・水樹奈々さん【説明不要?】
○カティアちゃん→
 ・水樹奈々さん【『なのは』フェイトさん】
○霞さん→
 ・能登麻美子さん【『巫女魔女』紬さん】
○かやのんさん→
 ・國府田マリ子さん【『ティンクルセイバー』ティンクルセイバーさん】
○五十鈴先生→
 ・中原麻衣さん【『リーズのアトリエ』ヒルダさん】
○一檎先生→
 ・植田佳奈さん【『なのはA's』はやてさん・『学園アリス』蜜柑ちゃん…大阪弁?】
○こつり先生→
 ・金田朋子さん【『SNOW』桜花ちゃんなど…ちみっこ?】
○雪花さん→
 ・水樹奈々さん【『ティンクルセイバー』アークセイバーさん】
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…あげたら結構きりがなさそうになったから、このくらいにしとくよ〜…勝手にあげちゃって、もし問題あったら言ってね〜?
奈々穂さんとカティアちゃんに雪花さんの、それにコニアさんと霞さんの声優さんがかぶっちゃってるけど、基本的に同じ声優さんは使わないようにしたい…んだけど、やっぱり大人数になると難しいかな〜?
とにかく、次回があったらお楽しみに、かな〜?

あっ、ここからは今回の企画とは関係ないんだけどね、『リーズのアトリエ』のキャストが解ったから、ここでみーさの好きなキャラの出演を書いてみよっかなって思うよ〜♪
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○リーズさん:野川さくらさん
○ポワンちゃん:川澄綾子さん
○ヒルダさん:中原麻衣さん
○ロロットさん:水樹奈々さん
○グレイゴさん:大塚明夫さん
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DSソフトだから声を聴く機会はあんまり多くないんだけど、豪華なメンバーだよね〜♪

うんっ、それじゃ今日はこのあたりでばいばいだよ…またね〜♪


【菖蒲さん「うふふっ、みーさちゃん、お疲れ様でした…今日の講座は学園に行っていらっしゃるかたしか解らない内容だったと思いますけれど、いかがだったでしょう…♪
あと、あのかたのメールや昨日の彩葉さんの日誌にコメントをくださったかまどねこさんのおかげで確認ができたのですけれど、『まなびストレート!』のももちゃん役の藤田咲さんはやっぱり新人の声優さんみたいで、『つよきす』や『吉永さん家のガーゴイル』などに出ていらっしゃるみたいです…お教えくださって、ありがとうございます…♪
それでは、ごきげんよう…♪」】
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2007年08月01日

花落知多少

今日から8月…カレンダーをめくると、こんなイラストが出てきました。
『なのは』カレンダーより…
(写真のイラストは『Lyrical NANOHA School Calemder』8月より…ちなみにこのカレンダーのイラストはどれもかなり良質です)
イラストの雰囲気、それにこれを描いたベンジャミンというかたの名前も、どこかで見たことがあるのですよね…。
…そう、続巻を待望して結局出なかった、そして昨日『私立天姫学園』で少しエピソードの出た『[es]〜エターナル・シスターズ〜』で作品を描いていらしたかたのはずです(多分同一人物のはず…)
そういえば『[es]』でもこのかたはいわゆるスクール水着を描いていらしたはず(このカレンダーは白、『[es]』では紺色)…お好きなのでしょうか。

水着といえば、昨日の学園ではエリスさんが叡那さまの水着を選んで差し上げておりました♪
これから、いよいよ叡那さまによる水泳の稽古がはじまるわけですけれど、どうなるでしょう…他のかたがたについても、水着などのイベントをしたいものですね(叡那さまと同じく水着になったことのないフィリアさんの反応が気になるかも…?)

その学園、昨日は新しいかたもいらしておりましたし、さらに全ての場所に二人以上入室されて、よろしゅうございました…♪
ただ、最近平日につばささまのお姿を見ないのがさみしいですけれど、お仕事のほうが忙しいのですよね…ご無理はなさらずに、です。
飛泉さまとがんちょさま、ラビキャットさまのお姿も、見かけなくて…むぅ。


そんな昨日は少しお出かけする時間がありましたので、本屋さんへ行ってこの様なものを買ってまいりました♪
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新刊たちを…
○落花流水 花落知多少 〜花 落つること 知る 多少〜
○がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(3)
○はやて×ブレード(7)
○MURDER PRINCESS(1・2)
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あっ、一番上のもの以外は全て電撃コミックスになっておりますね…電撃コミックスといえば『ストパニ』や『よつばと!』の新刊はいつ出るのでしょう。
今回『まなびストレート!』、そして長らく出なかった『苺ましまろ』の新刊もこの間出ましたから、あと待ちわびるのはこの2作品となりますけれど…。

今回購入した作品のうち一番上のものは文庫です…芳文社KR文庫といって、良質な4コマの多いまんがタイムきららコミックスを文庫にしたものですね。
この『落花流水』で5冊めらしく、私は『ひだまりスケッチ』『ねこきっさ』『三者三葉』の3つをすでに持っていますので、1冊を除いた全てを持っていることになります。
その持っていない1冊は、確か『かみさまのいうとおり!』というものでしたっけ…この作品は内容がどうも私向けではなさそうですので回避しているのです…。
…結構前にSilverStone…桐島りおなさまが『閻魔さまの言う通り!』という東方同人誌を出していらっしゃいましたっけ…夏のイベントも近く、『東方風神録』や東方なアイテムが楽しみですね♪(何)
ともかく、『落花流水』といえばすでにコミックが2冊出ているなかなか良質な弓道4コマです…百合度も『スズナリ!』には及ばないものの高いほうですし♪
文庫はどうなのでしょう…と、まだ『ひだまりスケッチ』以外のものは読めていない、というのは秘密です。

『まなびストレート!』はアニメやゲームにもなった作品の最新刊です。
まっすぐGO!!、ですね。
ゲームの内容は普通程度(百合度はないことはなく…♪)、アニメは資金難で断念をしましたけれど、コミックに関して言えば1、2巻ともよい内容でしたので、新刊にも期待です♪
どうやら、今回は学園祭のお話みたい…?

『はやて×ブレード』は『百合姫』でも『ストロベリーシェイク』でおなじみの林家志弦さまの作品の最新刊です。
いつの間にかもう第7巻…電撃コミックスの中ではかなり続いている作品ではないでしょうか?

最後の作品は桜花さまお勧めの作品です♪
全2巻とのことで、無事に売っていてよろしゅうございました…タイトルがやや物騒ですけれど、あのかたお勧めということで期待しましょう♪

まだどれも読めていませんけれど、今日以降一冊ずつ程度で読んでいこうと思っています。
…よく見たら一番下のもの以外は全て新刊みたいでした…『なのはStrikerS』のDVDを購入したときに新刊のチェックはしたのですけれど、どうやらそれ以降に発売したみたいですね(『落花流水』は入荷していませんでしたし)


『マリーのアトリエ』のほうはもう賢者の石まで作って全てのアイテムを完成させてしまいましたので、することがなくなってしまいました…。
お城へ行ったら王子と会うイベントが起きましたけれど、他に特にイベントも起こらず…仕方がないので、エアフォルクの塔へ通ってレベルを上げております…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴