2007年08月11日

LOVE MY LIFE

私立天姫学園』のほうで今日は花火大会がございますね♪
…昨日まで、花火大会は日曜日かと勘違いをしておりました…先日のなずなちゃんも「日曜日に…」なんて発言をしてしまっておりましたし、危ないところでした…。

そんな学園の昨日は、叡那さまがあちらの世界でははじめての水着姿になって…♪
最後にはねころさんがやってきましたけれど、あたふたと…叡那さまは、エリスさんとねころさんにならばかろうじて水着を見られても大丈夫みたいですけれど、他のかたには…。
一方、魔法図書館のほうでは久しぶりにたくさんのいらっしゃる場所でのお話となりました…何とかついていけてよかったです。
新しいかたも、いらっしゃいましたし…今までいらっしゃるかたも積極的にそのかたがたと交流をして、皆さまがより楽しくいらしていけるとよろしゅうございますね…♪


と…昨日sionさまの日誌を見たのですけれど、PS2で出る『らき☆すた』ゲームの特典が何やらものすごいみたいです。
校章やネームプレートあたりならまだありそうなものですけれど、セーラー服とは…実物大なのでしょうか。
そんなものをもらって、どうしようというのか…確かに何をしたいのか、よく解らないかも?

ちなみに、このゲームはかつての『ARIA』や『苺ましまろ』『極上生徒会』などと同じ道を歩んでいるみたいですので、私は以後それらの作品と同様に「なかったこと」にいたします。
ギャルゲーが悪いとは全く思っていませんけれど(私も昔はよくしたものですし)、原作が全くそういうお話でないものをそんなかたちにしてしまうのは、原作破壊としか思えないのでし…(私が百合好きというのも確かに影響していますけれど、それでも…)
『らき☆すた』の場合は、その三つの作品とは違って、私の中ではアニメ自体「なかったこと」にしそうな勢いですけれど…。
多分、『らき☆すた』アニメに対する私の見方に不快感を覚えるかたもいらっしゃると思います…おそらく、あのかたもそれが原因で先日あんな書き込みを残して去られてしまわれたのでしょうし…今までお世話になりましたけれど、もうお会いすることはないのでしょうか…(妹さまのこと、ではありませんよ?)
ともかく、そのあたりは人それぞれ…ということでお許しくださいまし〜。


そんな昨日はとある映画のDVDを観てみました。
なかなかよかったです♪
『LOVE MY LIFE』という邦画で、一言で言うと女の子同士の恋愛のお話になります。
これは先輩が見つけた作品ですので、もちろんアニメではありません…そういう作品ということで、先輩は持ってきてくださったみたいですね…♪
実は、実写の作品という媒体で百合系の作品を観るのは、これがはじめてのことになったりいたします。

内容のほうは、百合な関係にある大学生の二人の女のかたのお話…なのですけれど、周囲のかたがたの関係もやや複雑?
主人公のいちこさんの両親…翻訳家をしている父親も、すでに亡くなられた母親も同性愛者だったという…。
いちこさんが父親に恋人(もちろん女のかた)を紹介した際に、その事実を知らされるわけでし。
同性愛者のお二人がどうして結婚をなさったかというと、家族が…子供がほしかったからといいます。
確かに、私も子供はほしいですけれど…ごにょごにょ…。

他にも、いちこさんの男友達も実は同性愛者だったり…と、この人がなかなか面白いかたでした♪
ともかく、そのお二人のまわりにはお二人の関係に理解のあるかたが多いのですけれど、やっぱりその外の世界ではそんな理解のあるかたばかりでもなく…。
やっぱり、世の中は偏見のあるほうが普通ですよね…仕方のないことですけれど。

ストーリーのほうは、ややわがままなところがあったいちこさんが、一時期恋人さんのエリーさんとお会いできなくなるという事態になるのですけれど、それを乗り越えるにあたって人間的に少し成長する感じでしょうか…♪
そして、その会えない期間を乗り越えたお二人の絆はさらに…です♪

うゅ、この作品から言えることは、恋に性別なんて関係ない…ということなのでし♪
愛する人が同性でも異性でも、大切なのはその愛する気持ちです…自分の気持ちに正直にいけば、幸せは訪れるはず…でし♪
爽やかな感じの雰囲気で、なかなかよい作品だったと思います…興味のあるかたは観てみてもよいと思います♪

最後はちょっとだけ過激なシーンもありますけれど、このくらいは全然許容できる範囲内(ゲームなどの年齢制限作品なんて…はわわ、ですから)…この映画自体の年齢制限は12歳以上らしいですね。
…タクシーの中であついキスをたくさんしたりするシーンがありましたけれど、ああいうときって運転手さんはどういうお気持ちなのかしら…と、ちょっと気になったり(何)