2007年10月14日

トラブル☆ウィッチーズ

久しぶりに小波さんのお店をのぞいたのですけれど、それによると11月22日にポップンのキャラクターイラストブックが出るみたいです。
以前にも出ておりましたけれど、今回はAC14・15とCS13・14のキャラが掲載されるみたいですね。
CS13でしたらアユムさんやラテロテ、14はポエちゃんですね…AC14でしたらシャルロットさんや蒼井硝子さんがいますけれど、15は未知数…買おうかどうか悩ましいところですけれど、今回は作品数が少ないこともあって1,000円とやや安めですし、買ってもよいかも?
同時に、来年のポップンな卓上カレンダーも発売するみたいで…来年のカレンダーにしたいものの筆頭はもちろん今年のお部屋を飾っている藤枝雅さまのものですけれど、今現在製作をなさるかどうか悩んでいらっしゃるところみたいです。
…その藤枝さま、最近は男キャラを描く調子がよいみたいで、ちょっと複雑かも…あと、何やらイラストのお仕事が入ったり、18日発売の藤枝さまが表紙を描いていらっしゃるはずの『百合姫』を虎穴で購入すると特典がついてきたりするそうです♪

ともかく、個人的にはポップンより弐寺のイラストブックがほしいと思ってしまったりも…。
弐寺といえば、フィギュア化計画第2弾として雛月理々奈さんというキャラの製作が計画されているみたいですけれど、今現在予約受注数が規定の数に達していないために製作が危ういことになっているみたい?
第1弾の梅桐彩葉さんは商品化決定みたい…私と同じ名前なのは、単なる偶然です(何)

…あと、なぜか小波さんのお店で田村ゆかりさまの写真集が売っていましたっけ。
あのかたの写真集でしたら迷わず購入をしてしまうところなのですけれど、出ないのでしょうか…(何)
昨日は『私立天姫学園』へ行きつつそのかたのライブDVD『MUSEUM』を観てしまいましたけれど、やはり素敵です♪
以前観たときには気にしていなかったのですけれど、ライブのアンコールでしっかりあの掛け声をしておりましたね…シャッス!


そんな昨日は先日同様にたまっている同人なゲームたちの中から、一つ…
トラブル☆ウィッチーズ
…『トラブル☆ウィッチーズ 〜アマルガムの娘たち〜』という作品を少しやってみました。
これはまたまた夏のイベントで発売した同人なゲームの一つで、キャラクターが女の子ばかりそうな雰囲気があったから買ってみたものです。

内容のほうは、先日の『うぃっち♪ in わんだぁらんど』に続いてまたまたシューティングゲーム…。
東方はともかくとして、『魔砲少女リリカルなのは』や『eXceed 3rd』などといい、やっぱり同人で私が手の出せそうなゲームというのはシューティングが多いのですよね…私は、シューティングが苦手なのですけれど。

キャラクターのほうは…
3人+1?
…ドジっ子だったりアイドルだったり乱暴者だったりと個性的な3人の子の中から一人を選んでその子のストーリーで物語を進めていきます。
上の画像からも解るとおり、一番右に何かありそう…キャラが追加されそうな雰囲気?
個人的にはドジっ子のプリルさんが好きですけれど、使いやすいのは乱暴者のユーキさん(使い魔で好きなのはアイドルのアクアさんの使い魔だったり)…ユーキさんは家庭の事情が事情ですけれど、それにしても乱暴者です!

難易度を3つから選択できるゲーム内容のほうは…
横スクロールシューティングです
…私の手にしたシューティングゲームの中では珍しい横スクロールです。
東方などをはじめとして、私のしたことのある作品はほとんどが縦スクロールでしたので…横スクロールだったのはこの作品と『とびまりさ』くらいだったかも?(立体的だった『GUNNERS HEART』は奥スクロール?)
映像や音楽など、かなりよい感じだったかと…フルボイスで織り成されるストーリーも、もしかすると私が今までにした同人ゲームの中で一番しっかりした作りだったかもしれませんし、作品自体に悪い点が今のところ見当たりません♪
キャラクターデザインは『サモンナイト』に近いかたちでしょうか(やや顔が長め/何)…百合的には昨日の『うぃっち♪ in わんだぁらんど』より低い感じ?
…この作品や昨日の作品、それに『リトル・ウィッチ パルフェ』という作品も持っていますし、妙にウィッチな作品が多いかも?(何)

総じて、かなり質の高い作品だったかと思います…雰囲気は違うものの、シューティングとしての質は『eXceed 3rd』にも負けません♪
ストーリーなどの要素を加味すると、『eXceed 3rd』より上になりそうですし、楽しい作品でかなりの良作かと思います♪(本来でしたら、『eXceed 3rd』の公式サイトさまを貼っているリンクページに追加してしかるべきものなのかもですけれど…)
マニュアルが公式サイトを見ないとないのが少し問題点かもしれないのと、その公式サイトで色々問題が発生しているみたいなのが、少し残念なところでしょうか…(どうも、スタッフの一人が東方あたりをけなしたりしたみたい?)
ただ、私にはそのスタッフの問題がどういうことなのか詳しいことは解らないですし、いずれにしてもこの作品自体の質はよいものかと思います♪
サブタイトルに『Episode 1』とついておりましたし、続編があるのかしら…。