2007年11月30日

ひだまりスケッチブック

〜拍手のお返事〜
10:37(昨日)>
あっ、わざわざのご意見、ありがとうございます…なるほどです、年齢は15歳で名前は「ティナ」のほうがいいかも、ということですね♪
叡那さまの手にかかると、3度めの奇跡が起こるのでしょうか…♪

今のところ、昨日のいちごさんのラジオで募集をしたものに対する具体的なご意見は上の拍手のかたと、コメントをいただいたりそなさん(桜花さま)の2つでございますね…ありがとうございます♪
名前が2つのご意見で分かれてしまいましたけれど…う〜ん、私には選べない…2つの名前を合わせて「ティアナ」とするわけにはまいりませんし(何)
あと、双子にしてはどうでしょうというご意見もいただけたのですけれど、こちらはどうでしょうか…物語中では厳しいかもですけれど、『私立天姫学園』のほうでなら可能かも?(ティセちゃんと双子に、という手もあるかも?)
えと、他の皆さまのご意見もありましたら、そのこともあわせて今日も引き続きご意見を募集をしておりますので、よろしければよろしくお願いいたします…♪

その学園のほうは、りそなさんの内に眠るものが鬼そのものではなくて雪女であることが判明…?
そのままなら、なずなちゃんが喜ぶかもですね…(何)
あと、フィンさまがサブキャラのリストなどを制作していらっしゃって…あれをまとめるなんてすごいことですし、お疲れ様です…♪
一応私は副管理人ですし、私もしっかりしないとです…!


どうやら先日アニメの特別編なDVDが発売された『ひだまりスケッチ』のアニメ第2期の制作が決定になったそうです♪
特別版が出ている時点でそうだとは思いましたけれど、やっぱり人気があったということなのでしょうか…独特な表現で、イラストもよかったですものね♪(もっとも、私は人気は気にしないことが多く…むしろ変に人気があると引いてしまう感じですけれど)
OVAや特別編が出た後でテレビでの続編制作が知れる流れは『ARIA』に似ているかも…(何)
…『ストパニ』なども第2期を制作してくださるとよろしいのに…『なのは』は第4期ではなく劇場版がよいですね(だから何)

ただ、『ひだまりスケッチ』の第2期の放映の時期はまだよく解らないのですけれど、私がこのDVDを買うかどうかはちょっと不明確…第1期のDVDは買いましたけれど、特別編は買っていませんから…。
それに、今のところは『なのはStrikerS』だけの購入にとどまっているのですけれど、1月からはそれに『BAMBOO BLADE』『スケッチブック』が加わりますし、いずれは『ARIA』第3期が加わることも予想され…放送時期が『ARIA』と重なったら厳しいかもしれません〜。
ちなみに、1月から購入するその2つのDVDはもう決定です…どちらも今からなかなか楽しみになってきてしまっておりますので…期待しても、大丈夫ですよね♪
ちなみのちなみに、『スケッチブック』と『ひだまりスケッチ』はタイトルも似ていますし原作も両方4コマなのですけれど、作風はずいぶんと違うもの…ですけれど、両方にそれぞれのよさのある良作です♪

それはそうと、『ひだまりスケッチ』はそろそろコミックの第3巻が出てもおかしくない時期ですね…コミックのほうは出たらもちろん買いますけれど、また第2巻のときみたいに限定版があったりするのでしょうか…♪
あと、上のお話とは全く関係のないお話ですけれど、水樹奈々さまの新しいシングルが来年の2月6日に発売するそうで…昨日放送だったみたいな例のラジオで発表されたみたいですね♪


『クラフトソード物語』のほうはレベルも33になりましたので、鉱石を回収しておじいさんのところへ…と、おじいさんがデグレアの兵士にからまれてしまっておりました。
デグレアといえば『サモンナイト2』でルヴァイドさんたちが所属していた国で、さらに悪魔たちに壊滅させられた国のはずなのですけれど、この頃はまだ無事だったのでしょうか…それとも、ルヴァイドさんあたりが再興でもされたのでしょうか。
ともかく、その兵士たちを追い払いましたけれど、何やらお話が動き出したらしくそのときはそれで終了…。

次のお話では何やら記憶喪失の人が港に打ち上げられて、海のほうで何かが起こっているらしくって船で出かけることになったのですけれど、その前に地下迷宮へ…鉱石を渡す前には行けなかった階段の奥へと行ってみたり。
すると、何と敵さんがものすごく強くなって、得られる経験値も1000から2000近くまでに増えました…今まで100とかでしたので、何と10倍です。
地下27階くらいまで進めましたし、ここでレベル40か44くらいまで上げてしまおうかと思います♪
…ところで『サモンナイト』の無印のほうの最大レベルは50でしたけれど、もしかすると『クラフトソード』も50が最大だったりするのでしょうか…?
もしもそうでしたら、上げすぎるのも少し問題かも…50になったら経験値が無駄になってしまいますし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年11月29日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第4次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  何かすっかりおなじみになってきた感じがする、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!
  お布団の恋しくなってくるこの時期、皆さんはどうお過ごしでしょう…ヘッドの松永いちごです♪

エ:今回で第4次集会になるわけね。

い:はい、この調子なら300回も案外軽くいっちゃうかもしれませんね♪

エ:お気楽な発言ね…でも、順番的に第3次集会と今回との間には美紗さんの講座が2回入るんじゃなかったの?

い:はい、それはそうなんですけど、今日は特別です…美紗さんにも許可はもらいました♪

エ:何の許可をもらったんだか…第一、前回企画がないって苦しんでたのに、今回はすることあるの?

い:はい、もちろんです♪

エ:ずいぶん自信たっぷりね…ここはヘッドのお手並み拝見といきましょうか。

い:はい、でもまずその前に彩葉さんのところへきた拍手のお返事を預かってますから、ここで読ませてもらいますね。
-----
〜拍手のお返事〜
18:21(昨日)>
なるほどです、『断罪者』『ヒャッコ』『みすてぃっくあい』という作品が百合かもしれない、でございますか…情報、ありがとうございます♪
先日お買い物に行ってきたばかりですのですぐには探せませんけれど、先日桜花さまが教えてくださった『イチロー』という作品ともども、そのうちに探してみようかと思います♪
『断罪者』については以前にも教えていただいたのですけれど、残虐なシーンのある作品とのことでそのときは控えたのでした…一応『ヴァイゼフラウ』『モントリヒト』なども読んだり買ったりしていますから今なら大丈夫かもですし、勧められたのも2度めですから、今度はちゃんと探してみようかなと…。
-----
エ:貴重な百合な作品の情報をもらえるっていうのはありがたいことね?

い:はい、これからも何かありましたら拍手でも何でも大丈夫ですので、ぜひお教えください♪

エ:じゃ、本題…今日の企画に行きましょうか。

い:はい、えっと…少し前の彩葉さんの日誌で、皆さんが将来どうなっているか、っていう話題があったこと、ご存じですか?

エ:う〜んと、確か『ナ*ナ*キ!!』って作品の最終巻のレビューが書かれた日ね?

い:はい、それです♪

エ:はは〜ん、さてはそのみんなの未来について、ここで考えちゃおうっていうのね?

い:う〜ん、惜しいです。

エ:あによ、違うっていうの?

い:そういうのにしてもよかったんですけど、あえてこっちにしてみました♪

エ:あによ、もったいぶって…ま、いいからタイトルコールをどうぞ。

い:はい…特別企画『スマギャ○的家族計画』はじまりですぅ〜♪

エ:…どうでもいいけど、ヘッドってときどき『なのは』のリインフォースUみたいな語尾になるわね。

い:やってきました特別企画、これは幸せな未来を迎えてるはずなかたがたに子供ができたらどんな子ができるか、そしてそのお二人はどんな親になっているかを考えちゃうコーナーです♪

エ:…単純に未来を想像するってだけよりも話が飛躍しすぎてる気がするわね、全く。

い:女の子同士なのに子供ができるのか、なんて突っ込みはやめてくださいね…例えばフィリアさんみたいな精霊は深く想いあう関係になれば子供は天から授けられるみたいですし、他の人だってきっと『いおの様ファナティクス』みたいに不可能はないはずです♪

エ:ふぅ〜ん、ならフィリアさんと一緒になる奈々穂さんはひとまず安心ってことね。

い:…うぅ〜。

エ:あら、ヘッドったらどうしました?

い:…副ヘッドさんが奈々穂さんの名前をあげましたから、『私立天姫学園』のカップリングで考えてみようと思います。

エ:えっ、それって…何かすっごく嫌な予感がするんだけど。

い:学園のほうは、未来からやってきた子が何人かいますし、好都合ですね。

エ:うわ、やっぱり…ヘッドさん、もしかして怒ってる?

い:いいえ、全然…とにかく、未来からきた子って誰がいましたっけ?

エ:へっ、え〜と…そうそう、世界征服部にいる御前崎昴さんがそうらしいわね。

い:はい、お一人めはそうですね…物語のほうで一時期叡那さんの神社で巫女さんをしていた東雲叶さんのお子さんです。

エ:学園のほうでも叶さんって人は叡那のこと知ってるみたいね…相手の巽さんって人は天姫の霞さんの弟さんらしいし。

い:実は、その叶さんも未来から今の世界にやってきているそうですよ♪

エ:へぇ、そうなんだ…それはつまり昴さんと同じ未来にいるはずの叶さん、よね。

い:はい、そのはずです…と、未来からきた子、もう一人忘れていませんか?

エ:そうだっけ…誰かいたかな〜。

い:…エリス、私と貴女との子供のことを忘れてしまったというの?(叡那さまの声色で)

エ:えっ、叡那、それは、その…って、今の声、ヘッドの…?

い:ふふっ、下手に声優は目指していないわ…?(まだ叡那さまの声で)

エ:わ、解ったから、その声をやめなさい…ヘッドみたいなお子さまに合う声じゃないんだから。

い:わっ、ひどいです〜。
  とにかく、ちゃんと言わないと本物の叡那さんも悲しみますよ?

エ:わ、解ったわよ…何か、今日はヘッドに押され気味ね…。
  え、えっと、私と…叡那の子供の九条閃那って子が、学園にきてるみたいね…?

い:はい、そうみたいですね…その閃那さんはお二人に似てるんでしょうか♪

エ:へっ、そ、そんなこと言わせるの…そ、そうね、外見は叡那に似て美人かもしれないわ。
  でも、ちょっとうっかりなとことかあって、そこは私に似たのかもね。

い:なるほど…でも、うっかりってあたりは別に副ヘッドさんに似たってわけじゃないかもしれませんよ?

エ:あによ、どういう意味?

い:えっとですね、ご両親…つまり副ヘッドさんと叡那さんが子供に甘い結果かも、ということです♪

エ:あ、あり得ないことはない、かも…叡那も厳しそうに見えて、私とかにはやさしいし…。

い:おのろけはいいとして…。

エ:…なっ!

い:物語のほうでのカップリングな叡那さんとねころさんの子供なら、どんな子になりそうですか?

エ:う〜ん…ティセちゃん?

い:あぁ、やっぱりそうなっちゃいますよね。

エ:まぁ、そうね…妹ってことになってるみたいだけど、どっちかっていうとそんな感じが…。

い:そのティセちゃんと学園で一緒になったカティアちゃんの間に子供ができたら、どうでしょう?

エ:えっ、でもカティアちゃんは…ううん、そんなの気にしなくていいわね。

い:はい、それにもしかすると、その子も未来からくるかもしれないそうですよ?

エ:へぇ、それは会ってみたい気もするけど…そういえば、閃那はねころおねえちゃんのことは知ってるみたいだったけど、未来のティセちゃんのことも知ってるのかな…?

い:昴さんのほうも気になりますし、そのあたりは学園で実際に会わせてみると解りそうですね♪

エ:確かにね…って、とにかくあの二人の子なんて言われても、二人ともまだまだ子供だし想像しづらいわね。

い:でも、あの二人って誰かに似てません?

エ:誰かにって…あぁ、もしかして魔法少女な二人?

い:はい、ティセちゃんがなのはさんで、カティアちゃんがフェイトさんです♪

エ:まぁ、カティアちゃんがフェイトさんってのは否定しないけど、ティセちゃんがなのはさん…将来あんなふうになるなんて、あんまり想像できないわ…。

い:きゃーっ、し、しし白い魔王の話はしないでください…怖いですぅ〜(がたがた)

エ:そういえば、この子って学園の上映室で『なのは』観てたときもそのシーンのとこで逃げ出してたそうね…何かトラウマでもあるのかしら。

い:そ、そう、副ヘッドがここ以外でパーソナリティを務めてる『りそなさんとツンデレそうどう』っていうラジオに出演されている人がそんなのを見てたんですよ〜。

エ:っ…と、とにかく今はティセちゃんとカティアちゃんの子供のことだけど、こういう話の流れならもう『なのは』のヴィヴィオちゃんみたいな、になるんじゃないの…かわいらしい二人の子供にぴったりじゃない?

い:そうなりますよね…それじゃ、ティセちゃんとカティアちゃんはどんなお母さんになりそうです?
  やっぱり、なのはままとフェイトままみたいになると思いますか?

エ:…何となくだけど、ティセちゃんのほうが甘そうでカティアちゃんのほうが厳しそうなお母さんになりそうな気がしない?

い:う〜ん、逆になるっていうわけですね…それか、両方フェイトままになるかのどちらかな感じですね♪

エ:あの二人が大きくなったらどうなるのかもあんまり想像つかないから、難しいところだけどね?

い:そうですね…と、時間もきましたから以上で特別企画『スマギャ○的家族計画』は終了ですけど、あと1つこの放送を聴いてくださっているかたのご意見を集めたいことがあります♪

エ:へぇ、あによ?

い:はい、前回の集会でも少し触れた新しい短編のことなんですけど…。

エ:えっと、確か奇跡が起こるかも…っていうやつ?

い:その奇跡について…物語はまだ書きかけなんですけど、副ヘッドになら少し読んだだけで何が起こるか解りますよね?

エ:奇跡は起こらないから奇跡って…なんてことは置いといて、えっと、とりあえずティセちゃんが猫を1匹たすけるみたいだけど…。

い:そして、その猫さんは叡那さんが手当てをします…今まで叡那さんが手当てをした猫さんは2匹いますけど、その2匹ともが後に…。

エ:…ちょっと、まさか人間になるとでもいうの?

い:はい、叡那さんがたすけた猫さんですし、だから第3の奇跡なんです♪

エ:え、叡那ってすごいわね…。

い:ただですね、その奇跡を起こすかどうかはまだ迷っていて、それで皆さんのご意見を聞きたいなって思っているんです♪

エ:あによ、どういうこと?

い:はい、まず奇跡が起こった場合の設定を説明しますけど、この猫さんが人間になったら名前は「ティア」か「ティナ」のどちらかになって、ちょっとツンデレな感じの子になると思うんです…髪形はあんまり長くないツインテールですね♪

エ:…名前といい何といい、明らかに…第一、物語にツンデレならもうなずなちゃんがいるんでしょ、全く。

い:それで、年齢は今のところ15歳くらいか6歳くらいかの二通りを考えています…ねころさんの妹になるのは確実ですけれど、ティセちゃんにとって新しいお姉さんになるのか妹ができるのか、っていうところです♪

エ:6歳なら…ティセちゃんが叡那とねころお姉ちゃんの子になるなら、こっちの子はねころおねえちゃんとヘキサの子なイメージになりそう、なんて一瞬考えちゃったわよ、もう。

い:皆さんのご意見を聴きたいのは、この子の年齢と名前はどちらがいいかということ、それにそもそもこの奇跡は必要かということです…必要ないとなりましたら、猫さんは猫さんのままで終わると思います。

エ:人間になった場合、学園のほうにサブキャラとして登録するかもしれないって?

い:はい、学園でティセちゃんが猫さんをたすけるイベントを起こして…です♪

エ:まぁ、そんな先の話より、まずは実際にこんなことをするのかどうかね?

い:はい、よろしければ皆さんのご意見をお願いします♪

エ:それじゃ、今日の集会はここまでね…お疲れっした〜♪

い:はい、今日は副ヘッドに負けませんでしたよ…お疲れっした〜♪

エ:…むぅ、生意気…かかってこ〜いっ♪

い:生意気って、私のほうが一応先輩みたいですし…次回もかかってこ〜い、ですぅ〜♪

エ:…だから、どうしてリインフォースUみたいな…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2007年11月28日

Mothers & Children

―傷ついてもいい
誰にも負けない、夢があるから。


〜拍手のお返事〜
2:06・2:08>
なるほどです、少なくとも書籍化された携帯小説はくだらない恋愛ものばかりで読むに堪えるものは皆無、しかも恋愛もの以外は面白くても本にされることはない、でございますか…何だか色々と複雑でございますね…。
あんなのを読んで面白いという人は本を全く読んでいない証拠、とも…む、むぅ、そのあたりは最近漫画しか読まなくなってしまった私は人のことをいうことはできないかも…。


と、昨日は先日購入をしてきた…
よい巻でした♪
…『なのはStrikerS』のDVD第5巻を観てみました。
ちなみに、私はDVDを観るまで先の展開は全く解らない状態だったりしますので…(何)

第13話は『命の理由』…先のお話でたすけた女の子、ヴィヴィオちゃんを巡るお話となります。
と、その前に前のお話で出てきた小さな敵さん、アギトさんの過去が語られましたけれど、ひどく悲劇的な…そこをルーテシアさんたちにたすけられたわけですね。
少し、敵さんに親近感が持てたかも…あくまでアギトさんやルーテシアさんにだけ、ですけれど(ただ、今巻でアギトさんたちの出番はこれだけ…)
ヴィヴィオちゃんの検査で、人造生命体ということはともかく(こういう設定は嫌いですけれど…)、それなりに高い魔力を持っていたけれど普通の子供の範囲内、ということが言われていましたけれど…普通の子供って?
そのヴィヴィオちゃんはなのはさんにずいぶんなついてしまいましたけれど、フェイトさんの子供の扱いがすごいです…子供の頃の姿からは想像、できるかもですね♪
機動六課設立の経緯も語られつつありますけれど、何やら重大な事件が起こりそうな予感…は、これまでの事象で感じられていますね。
それにしても、シスター・シャッハという人が姿を消したヴィヴィオちゃんを見つけたときの対応がひどい…。
そもそも、聖王教会などの設定はなければないで問題なさそうな気もしてしまうのですよね…敵のナンバーズというかたがたや緑の髪の人などともども、無駄に登場人物を増やしている気がしてしまったりも…言いすぎでしょうか(何)

第14話は『Mothers & Children』…冒頭からなのはさんとフェイトさんとヴィヴィオちゃんが一緒のベッドでお休みをするシーンから…♪
と、ザフィーラさんに久しぶりの出番が…って、ヴィヴィオちゃんの子守だなんてあんまりでは…しかも、台詞なしでした(アルフさんよりはまし、といえばそうですけれど…)
他の機動六課の皆さんはあくなき訓練と警戒の日々…嵐の前の静けさ、という雰囲気?
訓練は体力的にかなり厳しそうですけれど、確か昔のなのはさんは体育が苦手だったはず…今は、皆さんの訓練と同じことをしても大丈夫なのでしょうか(何)
なるほど、今の管理局では核兵器などの質量兵器は禁止されているわけですね…その代わり魔法が発達してきている、と…でもまだ75年程度の歴史しかないみたいで、なかなか興味深いかも?
機動六課の設立についても、なかなか政治的な意図があるみたいで…昔から海軍と陸軍というのは同じ国家に所属していても仲が悪いといいますし。
海軍の艦艇と思われるあのアースラは翌月廃艦とされてしまうそうで、時の流れを感じますね…。
さらに、何だかナカジマ一族と戦闘機人と呼ばれる敵さんとは何やら因縁がありそう…スバルさんたちの母親の生命を奪ったのがそれみたい?
…と、そんなかたいお話は置いておいて、ともあれなのはさん、それにフェイトさんのお二人がヴィヴィオちゃんのお母さん代わりになることになって…♪

第15話は『Sisters & Daughters』…スバルさんの姉であるギンガさん(+1人?)が機動六課に出向していらっしゃいました。
冒頭ではそのスバルさんとギンガさんとが模擬戦を…なかなか、互角の戦いをしていらした様子ですけれど、まだギンガさんのほうが少し上みたい?
ギンガさんはあまり格闘戦をする雰囲気のかたには見えないのですけれど、ね…。
それにしても、訓練のたびに多大な自然破壊をしてしまっている気がしてしまうのですけれど…。
ザフィーラさんは相変わらずヴィヴィオちゃんの子守…台詞がないなんて、やっぱりあんまりです。
そのヴィヴィオちゃんに対しての教育方針はなのはさんはやや厳しめ、フェイトさんは甘めでしょうか♪
…ヴィヴィオちゃんは口調ともども、『ARIA』のアイちゃんそのものに聞こえたり…声優さんが同じですし、目を閉じて聞くとそれはもう…かわいいからよいのですけれど♪
それはそうと、陸軍…ではなくて地上部隊は相変わらず不穏な動きをしていますし、敵は外だけではない、というのはよくあることでしょうか…組織はよく腐敗現象を起こす、ということも…。
敵さん…ナンバーズというかたがたが少し出てきましたけれど、消滅してもらいたいと感じてしまうドクターは論外としても、やっぱりこちらは親近感は沸きませんね…。

今回はかなり穏やかなお話が続きましたけれど、次回『その日、機動六課(前編)』は再び戦いになりそう…?
今回のDVDの見所は、何と言ってもヴィヴィオちゃん…かわいらしくってかなりよい子でしたし、二人のままもまた…♪(特にフェイトさんが…♪)
昨日の日誌に書いた『StrikerS』で好きなキャラ3人なのですけれど、フェイトさんとティアナさんは動かないとして、スバルさんに代わってヴィヴィオちゃんが入ってしまうかも…今のところ、同じくらい好きということで♪

と、この第15話からエンディングテーマが『Beautiful Amulet』に変わりました…こちらもなかなかよい曲でございますね♪
オープニングはまだ変わっていませんでしたけれど、近いうちに変わりそう…?
…『リリカルマジカルStrikerSなの!』がヴィヴィオちゃん編あたりをどう描くのか、少し気になるところかも…。
ちなみに、作画のほうは悪くなく、気になる様なところはございませんでしたし、内容としてもこの巻はかなり満足です♪

『StrikerS』を観なおそうかなと思うのですけれど、DVD第3巻…さらにいうと第8話を観るのが怖くて逡巡してしまいます…(何)
せめて作画が今回程度によければ…。


『クラフトソード物語』のほうはレベルも30になりましたので、あの生意気な雰囲気の姉妹さんとの試合へ臨みました。
思いのほか大丈夫で、無事に武器を壊すことができて勝利…どうやら、これで準決勝進出みたいです。
ということは、準決勝の相手はサナレさん、決勝戦の相手はあの金の匠合の天才さんでしょうか。
何気なく、カジオくんとテツノさんもまだ残っているみたいなのですけれど…(何)

ともあれ、今からは不思議なご老人に主人公のお父さんのお話を聞かせてもらうために、地下にあった謎の剣のところへ行ったり鉱石を拾ってきたりすることになりました。
剣のところにはまたあの謎の女のかた…どうやら、3年前に主人公のお父さんを中心とした大きなできごとがあったみたい…?
ともあれ、地下迷宮の奥にはボスらしい召喚獣がいましたので、レベルを33くらいにまであげて…幸い、魔物を集めるアイテムも手に入りましたので♪
でも、このアイテムを使うのと使わないのとでは、敵の出現率が違いすぎます…。
しかも、レベルを30から31へ上げただけで、ガレフやキラーソードから得られる経験値が半減…半減はやりすぎな気がしてしまうのですけれど…むぅ。

…う〜んっ、『うたわれるもの』に手を出すことができませんでした…もちろんさらに他の作品などに手を出すことなんて、もう全く…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年11月27日

Maiden Star

昨日はお休みをいただいて、お買い物へ…この様なものを買ってまいりました。
-----
お財布の中がやや…
○魔法少女リリカルなのはStrikerS(5)
○ティンクルセイバーNOVA 〜Maiden Star〜
○うたわれるもの 〜散りゆく者への子守唄〜
○ポップンミュージックキャラクターイラストブック AC14,15 CS13,14
○蒼い海のトリスティア イラスト&設定資料集パートU
○鋼鉄の白兎騎士団(5)
○マギーペール(2)
○モントリヒト 〜月の翼〜(1)
○ぷら☆みすらんど(1)
-----
…はい、先日発売していた『なのはStrikerS』DVDの最新巻とその他のアイテムたちです♪
本の数はそれほど多くはないのですけれど、主に3番めと5番めのアイテムのためにやや出費が予想以上に…(上2つもお高いですけれど、これはもう既定のアイテムでしたから)

『StrikerS』のほうはもう第5巻…ジャケットイラストから解るとおり、いよいよヴィヴィオちゃん編ということみたいで…まだ観れていませんけれど、楽しみなことです♪
今回ついてきたポスターはティアナさん…今までなのはさん、フェイトさん、はやてさん、スバルさん、そして今回ときましたけれど、あと4巻はどなたになるのでしょう…?
2つはキャロちゃんとエリオくんでしょうけれど、あと2つは…ギンガさんかヴィヴィオちゃんか、それともヴォルケンリッターかルーテシアさんあたり?
ちなみに、現状『StrikerS』で好きなキャラをあえて3人選ぶとすると、フェイトさん、ティアナさん、スバルさん…に、なりそうです♪(今回本格登場のヴィヴィオちゃんや、前回好印象だったアギトさんの動きによっては、やや変動が生じるかも…?)

『ティンクルセイバーNOVA』はドラマCD第3弾となります…3つも出ているなんてやっぱり人気ということでしょうか♪(『ありかる』も4+α枚出ていますけれど…♪)
藤枝雅さまの作品は主なものでは『いおの様』以外はドラマCDになっていて、さらに何度かアニメ化のお話もあったといいますけれど、そちらは流れてしまったそうで…残念なことです。
もしも藤枝さまの作品がアニメ化するのでしたら、お話の長さとして『ティンクルセイバー』か『ありかる』が有力なところでしょうか…この2つはアニメ化に適していそうな内容な気もいたしますし♪
アニメ化ということになったら、個人的にはキャストはドラマCDのままにしていただきたいものです…♪

『うたわれるもの』はよく源久也さまのサイトで話題やイラストを見かけたゲームでございますね…いつもお世話になっているあのかたに勧められましたので、購入をしてみました♪
この作品はなかなか有名ですので言うまでもないとは思いますけれど、非百合作品です…『アカイイト』以降、音ゲーを除けば非百合系ゲームを購入したのは、最近特例として購入をした『SNOW』『Canvas』以来でしょうか(『ディスガイア』も?)
ギャルゲーと聞いたのですけれど、ジャケットの表裏や説明書を見る限りギャルゲーではなく完全に『サモンナイト』みたいなシミュレーションRPGに見えました…う〜ん、ギャルゲーというジャンルの線引きがいまいちよく解りません〜。
その『サモンナイト』のうち、先日やろうか迷っていた『3』は、多分『うたわれるもの』が優先されますのでしばし保留…と、こちらの作品はレベル上げはできるのでしょうか。
現在絶賛進行中の『クラフトソード物語』との兼ね合いが難しいところですけれど、たまにはPS2を起動するのも…(『マジカルホップ』は完全休止状態です…)
…ちなみに、ゲームは『学園都市ヴァラノワール』も探したのですけれど、見つかりませんでした。

ポップンのイラストブックは以前にも購入をしていますけれど、今回はそれに収録されていなかったもの…上に書いたタイトルどおりの作品が収録されております。
今回は収録作品がやや少ないので、厚さも前回の半分以下というところです…その分値段も半分でしたけれど。
AC15のキャラは今回はじめて見てみましたけれど、ポエちゃんの服装はどうしたのでしょう…子供らしいといえばそうなのですけれど。
他のキャラについては、特にこれといったキャラは見受けられなかったですし…う〜ん、弐寺のイラストブックも出ればいいのに…。
…ポップンといえば、何だかポップンもできる機能のついたマウスが開発中らしいのですけれど…び、微妙ですね。

『トリスティア』のイラスト集は『蒼い空のネオスフィア』のイラスト集(ガイドブックですけれど、似た様なものですよね/ぇ)を持っていたので購入をしてみました♪
エリンシエさまがいないのはさみしいですけれど(いないのは当たり前…)、その代わりパナビア先輩がいましたし、よしとしましょう♪
やはりよいイラストで、それに百合風味でもありますし、よいものです…あのかたなど、買ってみてもよいのではないでしょうか♪(サブタイトルは『KOMATSU E-JI ILLUSTRATION WORKS』ですし)
けれど、レイグレットさんの年齢が19歳だったなんて…ちょっとびっくりいたしました。

『鋼鉄の白兎騎士団』と『マギーペール』は今まで既巻を持っている作品の新巻となります…ただ、11月に購入の新巻はこれだけになる感じで、先月がなかなか多かったこともあって、かなりさみしい感じがしてしまいます。
『モントリヒト』は拍手でお勧めしていただいた作品…表紙を見る限りでは百合にも見えますけれど、表紙に女の子が2人いて百合っぽく見える作品なんてそれはもうたくさんありますし、これはどうなのでしょう…残虐なものを含んでいそうな雰囲気ですけれど…。
『ぷら☆みすらんど』はおなじみのまんがタイムきららコミックスで何かよさそうなものはないかということで適当に買ってみたのですけれど、まず外れではない感じで一安心…。
まんがタイムきららコミックスも、どうやら一通り百合が期待できそうなものは買ってしまったのかも…お店にあるものを見ると、あとの作品たちはだいたい男絡みのものに見えましたから…。
ここにないもので他に百合系な作品がありましたら、お教えくださると嬉しゅうございます…♪

あと、DVDの予約を…『スケッチブック』『BAMBOO BLADE』の2つの予約をしてきました。
両方とも1月に第1巻が発売するとのことで、楽しみでございますね♪
本当はどちらか片方だけにする予定だったのですけれど、選ぶことが結局できなくって…1月から3月までの3ヶ月間は『StrikerS』のDVDもあって、『ストパニ』『ARIA』『貧乏姉妹物語』の3つを購入していたとき以来の3つ同時購入となってしまいますけれど、何とか血反吐を吐きつつ…。
…そういえば『シスプリ』のDVD-Boxの予約も受け付けていた様な…作画のひどい作品、という印象しか残っていませんけれど…(何)

その他、少し気になったのは…やっぱり、文庫の新刊のところに相変わらず『魔法のiらんど文庫』があったのが引っかかり…。
携帯小説は最近はやりらしいのですけれど、web上で無料で読めるものをわざわざ書籍化するということは、それはつまりよほどの作品ということなのでしょうか…本屋さんにそういう本を集めたコーナーができていたり、映画化までする作品まで現れたりするくらいですから。
百合ではあり得ないでしょうし、そもそもタイトルを見る限り私の好みからはものすごくかけ離れていそうですので読みませんけれど、気になることは気になり…私も、一応web上でこっそりひっそり駄文な物語を公開している身ですので。
実はweb上で公開されている他のかたの物語を全く読まない(リンクにあるかたがたは例外)私なのですけれど、参考までに読んでみるのもよいのかも…?
…もっとも、携帯小説云々という以前に、魔法のiらんどにはサーバの安定に力を入れてもらいたいのですけれど…。


…あっ、『U』の文字が普通に書けておりますね(何)
いえ、一時期ローマ数字や『@』などの囲み数字が日誌では文字化けする現象が起こっていて、日誌上では使うのを控えていたのですけれど(『ゼノサーガ1・2』『ファイナルファンタジー5』と書いていたのもこのためです)、もう大丈夫そう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(3) | TrackBack(1) | 一般作品等購入履歴

2007年11月26日

世界はあたしのためにある!

先日読んだコミックのレビューをば♪
結末はよかったかと…♪
□ナ*ナ*キ!!(3)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

これは先日水樹奈々さまのアルバムや『はじまりの石』などと一緒に購入をしてきた作品で、過去に第1巻と第2巻を購入してきた作品です。
この作品はこれで完結です。

内容のほうは、タイトルにもなっているちょっとおバカで元気たっぷり(つまりは天然)、そして名前のとおり七女のナナキさんの高校卒業までを描いたほのぼの系の学園もの…だったと、私は認識していたのですけれど。
この第3巻で急展開…ナナキさんの親友である涼子さんの兄が殺人事件を犯し、涼子さんはその兄をかくまったということで警察の事情聴取を受け、学園を退学してしまうという…。
そして、ナナキさんたちに何も告げることなく姿を消してしまうのですけれど…もちろん、最後はめでたしめでたしで♪
そんな大事件がありましたので、第3巻は学園ものという感じは全くありませんでした…確か第2巻は先日読んだ『あいたま』みたいに学園祭などがあった気がしたのですけれど。
その事件のために皆さんの絆が深まったのですから、そのあたりはよしとしましょうか…♪
…と、ナナキさんをうっかりおバカと書いてしまいましたけれど、彼女はその後アメリカの大学院まで行っていますので…紙一重?

この作品、第2巻のレビューでは百合というよりも友情、と書いていますけれど、第3巻を読んで…やっぱり百合と認識していい様な気がしてきました。
ナナキさんと涼子さんの関係は、エンディングの時点で友情を越えている気がいたしますし…♪
…と、ナナキさんは七女ということで当然上の6人の姉妹も登場はしてきたのですけれど、第3巻では数人しか出てきませんでしたし、結局ほとんど覚えることができなかった感じですし、設定を生かしきれていないか、もともと蛇足だった感じがしないこともなく…。

イラストのほうは普通なのですけれど、この作品は少年誌で連載をされていたのですね…作風やイラストから、あまり少年誌のものだという感じがしませんでした。
百合的には、上に書いた理由で第2巻よりずいぶん点数を上げてしまいました…ただ、これを百合というのかどうかについては、やっぱり人それぞれかと思います〜。
ちなみに、涼子さんの兄があんな大事件を起こして平穏を破ったことについて、作者さまは「女のコ同士の関係において男とはデストロイヤーなのだよ」と言っていたり…。
ともあれ、悪くない作品だったかと…なぜだか総合評価が先日の『あいたま』より高くなってしまいましたし。
…百合度評価、よく見るとこのコミックに2もつけているのですね…0にした作品も少なからずありますのに、自分でちょっとびっくりかも(何)

ちなみに、この作品の最後のお話は、高校卒業から5年後の主要人物の姿を描いています…『いおの様ファナティクス』や『なのはA's』など、ときどきこうした作品が見受けられますね♪
読者や視聴者の身としては、後日譚が気になる場合もあり、逆に知りたくない場合もあり場合によりけりですけれど、たいていの場合はハッピーエンドなら先を少し見てみたくなるものです♪(想像に任せる、というのもよいものですけれど)
私の物語の皆さんでしたら、数年後はどうなっているでしょう…高校卒業後の明確な進路が書かれているのは、今のところお社ですごすことになっている叡那さまとねころさん、学園の理事長となった摩耶さん、それにこのお話における美紗さんくらいですものね…。
…美紗さんは昨日の『私立天姫学園』で「小説とコミックの両方を書いてるけど…」と言っていましたけれど、美紗さんが絵も描けるというのは初期設定です…確か物語中でも小説の表紙の絵を自分で描いている、という描写があったはず…(漫画まで描いている、とは言っていませんけれど/何)
他のかた…綾瀬千歌音さんは学園での現況みたいに先生になっているか、あるいは武道の道に生きているかのどちらかかも…?
あとは…と、このあたりはもう皆さんのご想像にお任せしたほうがよいのかも…?
どなたか、気になるかたやこうなっているのでは、というかたなどはいらっしゃるでしょうか…♪


『クラフトソード物語』のほうはレベル上げをしているのですけれど、33まで上げるのは少し厳しいかも…30で妥協しようかな、です〜。
敵の出現率がちょっと低いですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月25日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第3次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  やってきました第3次集会、お送りするのは副ヘッドの冴草エリスと…。

い:シャッス!
  ヘッドをさせていただいている松永いちごでお送りします…今日もよろしくお願いします♪

エ:何とか第3回ね…目標の第300次集会までまだ1/100ですけど、大丈夫?

い:えっ、何です、その目標…ちょっと高すぎませんか?

エ:あに言ってるんです、ヘッドが立てた目標でしょ…忘れたの?

い:そ、そうでしたっけ?

エ:はい、前回の集会で確実に言ってます…もし目標を達成できなかったらヘッドには責任を取ってもらいますから、覚悟してくださいね?

い:は、はわわ、そ、そんなのよく覚えて…わ、解りました…!

エ:よろしい♪

い:う、うぅ〜、やっぱり副ヘッドさんはちょっと怖いです〜。

エ:それはそうと、『白百合の杜』のほうでひそやかに新しい短編の執筆がはじまったみたいね?

い:あっ、はい、よく気づきましたね…ありがとうございます♪

エ:べ、別に気にしてたわけじゃないんだから…何か最近物語の更新頻度が低くなってるのは気になるけど。

い:そ、そうですよね、最近月に1つ完成できたらいいほうになってますし…でも、今回のお話はすごいものになるかもしれませんよ?

エ:どこが?

い:そ、そんな突き放す様な言いかたしなくっても…。

エ:だって、どう見てもただの日常のお話にしか見えないし、別に叡那の過去とかが解るとかって感じでもなさそうだし…。

い:あっ、やっぱり副ヘッドは叡那さんの過去を知りたいんですね…桜花さんのサイトで副ヘッドさんの過去が語られていますし♪

エ:あ、あに言って…とにかく、この話のどこがすごくなりそうなのか、説明しなさいよ?

い:はい、詳しいことは完結したときにお話ししたいですからまずは少しだけですけれど、いつもお世話になっているかたの作品からのゲストさんが出演しそうなことに加えて、第3の奇跡への序章となるかもしれません♪

エ:もったいぶった言いかたして…前者は何となく想像つかないことないけど、後者はどういうことよ?

い:それは、読み終わってのお楽しみ…ですけど、本当に奇跡が起こるかは、みんなの反応を見たりして…でしょうか?

エ:ふぅん、まぁ楽しみにしておいてあげるわ?

い:はい、ありがとうございます♪

エ:それで、今日の企画だけど…悲しいお知らせがあります。

い:えっ、どうしました?

エ:前回の集会まで行っていた、『私立天姫学園』にいる人たちに声優さんを当てはめるコーナーの『スマギャ○的学園キャスト計画』ですけれど、今まで紹介をした彩葉さん、桜花さん、つばささん以外のかたの登場人物の使用許可がおりなかったので打ち切りです。

い:…えっ?

エ:ですから、打ち切りです。

い:…そ、そそそんな、この集会のコーナーはそれしかないのに、それがなくなっちゃったら…このラジオそのものが打ち切りになっちゃいます…!

エ:あっ、それなら大丈夫よ、私が新しいコーナーを用意しましたから。

い:わっ、そうなんですか…さすが副ヘッドさんです♪

エ:全く、こういうのはヘッド自らしておいてもらいたいものでしたけど…。

い:わわ、ごめんなさい…ですけど、どんなコーナーなんですか?

エ:ええ、前回の集会できたお便りにあったんだけど、あるシチュエーションを想定してヘッドにその役になりきってもらう…って感じかしら?

い:えっ、でも、そんなの難しそう…。

エ:ヘッドは声優さんを目指してるそうですし、そのくらいできないとやっていけませんよ?

い:た、確かにそうですけど…。

エ:それじゃ、頑張りましょうね?

い:は、はいですぅ…。

エ:じゃ、決まりね…タイトルコールをどうぞ、ヘッドさん♪

い:は、はい、えっと…『スマギャ○的なりきりギャング!』はじまりますぅ〜。

エ:何かやる気ないタイトルコールだけど、とにかくこのコーナーは我らがヘッドのいちごさんが色々なものになりきって活躍してくれるというコーナーです♪

い:が、頑張ります…今日は何になればいいんでしょうか?

エ:そうね、今日はヘッドには先生になってもらいます…私が生徒の役をやりますので、見事に立派な先生を演じてみてくださいね?

い:せ、先生…先生ですね…やっぱり、あの先生がいいですね…。

エ:先生、遅刻して申し訳ございませんでした〜(泣くふりをしながら)

い:あらあら、まあまあ…大丈夫ですよ〜♪(にっこり)

エ:…で、でも、今日の宿題もわすれてきてしまったんです〜(やっぱり泣いたふりをしながら)

い:あらあら、まあまあ…ですから、泣かなくっても大丈夫ですし、何もお気になさらないでください〜♪(なでなで)

エ:それに、最近いじめにもあっちゃって、学校にきたくないんです…ぶるぶる。

い:まあまあ、でも先生がいますから、何も心配しなくっても大丈夫ですよ〜?

エ:…ちょっと。

い:あらあら、何でしょう〜♪

エ:あんでしょう、じゃないわよ…それのどこが先生なのよ!
  ただのアリシアさんじゃないの…声は全然似てないし。

い:えっ、何言ってるんです…如月葉月先生という立派な先生ですよ♪

エ:あ、あぁ、あの先生ね…でも、あの先生は小学校の先生だし、今回の役としてはちょっと不適当な気がするんだけど…。

い:えっ、そうかな…副ヘッドさんは小学生に…。

エ:うっさい!(いちごさんの顔のすぐそばを閃光が突き抜けます)

い:わっ…は、はわわ、ふ、副ヘッドさん、何するんです…(がくがく)

エ:ヘッドさん、これからはちょっと言葉に気をつけてくださいね♪(にっこり)

い:は、はいですぅ…(ぶるぶる)

エ:と、今日はヘッドの調子が悪いみたいですので、第3次集会はここまでにしようと思います♪

い:え、えっと、ま、また次の集会をよろしくです…うぅ〜。

エ:ヘッドにしてもらいたい企画などありましたら、ぜひお便りをください♪

い:えっ、何かするのは私だけですか?

エ:当たり前でしょ、ヘッドなんですから♪

い:そ、そんなぁ〜…でも、確かにあのかたも頑張ってますし、私も…。

エ:はい、それじゃ次回の集会に…かかってこ〜い♪

い:か、かかってこ〜い、ですぅ…。

エ:何か弱々しいわね…ま、お疲れっした〜♪

い:お疲れっした〜…って、完全に副ヘッドさんペースですし、次回はしっかりしなきゃです…!
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2007年11月24日

いっしょにおひるね

〜拍手のお返事〜
17:46(昨日)>
なるほど、『モントリヒト』という作品が百合かもしれない、でございますか…情報、ありがとうございます♪
『なのはStrikerS』のDVDを購入のときに、一緒に探してこようかと思います。


連日進めている『クラフトソード物語』のほうは、レベルも22まで上がりましたので大会へ…ラジィさんとの対戦でした。
ラジィさんはナックル…自分でナックルを使ったことがなかったのですけれど、なかなか素早い攻撃でした。
それでも何とか相手の武器を破壊して勝利…と、落ち込んだ様子になってしまったラジィさんを元気付けるためにお花畑に行ったりしたのですけれど、やっぱりラジィさんは女の子な気が…?

そして、地下迷宮のさらに地下へいくために鍛聖のかたのお一人から鍵をもらうことになったのですけれど、カレーを作らされることに…。
まともな人に見えたのにおかしなかた…と思ったものの、どうやらそれはスバルさん(主人公です)の父親がかつてそのかたにさせたことと同じこと、だったみたいなのです。
少し過去のお話をしていただけましたけれど、あの謎の女の人のことが出てきていた様な…?
さらに、ティアナさん(護衛獣です)の機嫌が悪くなったり…どうやらありもしないことで嫉妬をしてしまったみたいです。
ときどき機嫌が悪くなることがあるのですけれど、それらもやっぱり嫉妬をされてしまっているのでしょうか…なかなか、複雑な気分です。

ともあれ、次の対戦相手である性格のややきつい双子の姉妹に対抗するために、地下迷宮のさらに奥へ…。
新しい武器を作るための材料などもありましたけれど、敵さんの経験値が妙に上がりました…今まで100ももらえればよいほうだったのですけれど(だいたいは50以下)、ここにきて400や500も得られる様になったり…♪
特に、ザフィーラさんに似ている(何)ガレフという敵の経験値がよいですね…1匹だけとはいわず、3匹くらいまとめて出てきてくださればありがたいのですけれど。
これでしたら、さらなるレベル上げが可能です…レベル33を目指しましょう♪
…ただ、魔鉱石が全く手に入らなくなってきたのが、かなり厳しいのですけれど…過去の武器を材料に戻していくしか、ないでしょうか…。


と…DSで『サモンナイト1・2』が発売するということで、その記念としていまだクリアできていない『サモンナイト3(と4も?)』をやってみようかな、なんて考えてしまったりもしていたり…。
それはともかくとして、ちょっとここで過去にやったシリーズを思い返してみようかなと、思います♪
…そんなことは以前ものがたり講座などでしたのでは、という突っ込みはなしの方向でお願いいたします〜。

まず、『1』ですけれど、この作品は主人公の性別だけではなくて性格別まであって4人の中から選べてしまうという…私はアヤさんを選んで、名前はおとなしそうな雰囲気でしたので「フィリア」と名づけました♪
使用キャラはそのフィリアさんとパートナーとなったカシスさん、あとミモザさん…えと、3人だけでした(物理攻撃タイプは主人公だけ…しかもミモザさんが仲間になるのはかなり後半になってからです)
どうしてこんなことになってしまったのかというと、それほどよいキャラがいなかったからになってしまうわけで(モナティさんやアカネさんなどは?)…でも、キャラが少ない分経験値を集中できるのでレベル上げがしやすい、という利点もあったりします。
…『1』はむしろサブキャラさんたちが好きでした…リプレさんにラミちゃんフィズちゃんがよいですね♪
夜会話はそのサブキャラさんたちとばかりお話しをしてしまいましたので、エンディングは普通になってしまいました…。

『2』は私がはじめてやったシリーズにして初のRPG系のゲームでもあります…主人公は男女別の2人からしか選べませんので、もちろんトリスさんで名前は何となく「ラティーナ」と名づけました♪
護衛獣はもちろん言うまでもなくハサハちゃん…この作品で一押しのかわいらしさを持ち、百合的にも素晴らしい感じな子です♪(名前は「ティセ」に…その経緯は以前語った気が?)
使用キャラはそのラティーナさんとティセちゃんにケイナさん、カイナさん、アメルさん、ミニスちゃん、ルゥさんorネスティさん、レナードさん、アグラバインさんorルヴァイドさん…こちらは限界人数まで使用をしておりました。
男キャラを使っていたのも『2』だけ…ま、まぁ、『アトリエ』におけるクーゲルさんやゲルハルトさんと思ってくだされば(つまり渋いかたなどは好きなので…ルヴァイドさんは敵だったという設定がよかったかも/ネスティさんは?/ぇ)
人数が多いのでレベル上げに時間がかかって、クリアに80時間以上かかってしまいました…もちろん2周めをする元気などありません。
夜会話はもちろん護衛獣only…エンディングもいっしょにおひるねです♪(何)

『3』は主人公は言うまでもなくアティさん、名前は落ち着いた雰囲気で今までの主人公に較べて大人に感じましたので「リセリア」と名づけてみました♪
ちなみに、『2』からは主人公のタイプを物理攻撃タイプか魔法タイプかのどちらかで選べたのですけれど、私は『2』も『3』も魔法タイプで…『2』は主人公が召喚師なのですから当然、という気持ちがあってなのですけれど、ね。
使用キャラはそのリセリアさんにパートナーのアリーゼちゃん、それにソノラさんとミスミさまにマルルゥちゃんにファルゼンさんと、やや中途半端な人数です…仲間になればクノンさんやアズリアさんも使用していましたけれど、前者はどうやら仲間にしそこなったみたいで、後者はそういう段階がくる前にゲームを中断してしまったという…。
序盤は使用キャラが主人公とソノラさんしかいなくて、かなり苦しかったかも…戦闘が途中で終了できたので何とか…。
…はい、実は『3』はクリアしていません…夜会話の選択キャラが途中で混乱してしまって、つまりはどのキャラでのエンディングを目指そうかを迷ってしまって、そして選べなくてやめてしまったのです。
今、この『3』をもう一度してみようか迷っているのですけれど、迷う一番の理由はやっぱり誰を目指せばいいのかということ…魅力的なかたが多すぎるのもちょっと問題です〜。
う〜ん、ミスミさまかマルルゥちゃんかアズリアさんあたりにしそうですけれど、これ以上絞ることが…。

『4』は持ってはいるのですけれど、実はほとんど手付かず…何だか、あまりやる気が起こらなくって…。
どうしてやる気が起こらないのかは、自分でもよく解らない感じ…主人公が少し子供すぎるからかもですし、よい名前が思い浮かばないからかもですしそれとも…う〜んっ。

という感じで、主人公は『1』『2』『3』ともに好きでした♪(『4』は?)
キャラは『2』のハサハちゃんが一番ですけれど、総合的に見ると『3』かも?
ストーリーは…『1』のバノッサさんの悲劇に少し惹かれるかも…(ぇ)
『エクステーゼ』『ツインエイジ』はなかったことにして…『クラフトソード物語』は今現在進行中です♪
あとは、『3』をどうしようか…ただ、もしかすると別のゲームを買う可能性もなきにしもあらず…(何/だから『4』は?)


私立天姫学園』はついに学園長さんまで現れて…♪
これから年末に向けて冬のイベントもできそうですし、そうでなくとも色々と楽しみなことです…昨日は久しぶりに世界征服活動も行われておりましたし♪(何)
…ラティーナさんの試合はいつになるのでしょう…もう数回学園に現れてから、でしょうか♪

あのかたのサイトでは、エリスさんの過去が語られはじめ…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年11月23日

Tears' Night

何だかこの数日はレティさんが夏眠から覚めて元気がいっぱいなのかは解りませんけれど、すっかり冬のお天気になってしまって…。
こちらはまだ雪とまではいかないのですけれど、北のほうではもうかなりの大雪になってしまっているみたいで…どうかお気をつけくださいまし。
寒いですし、風邪なども引かない様に…と、チルノちゃんやなずなちゃんあたりは逆に元気に走り回りそうですけれど(何)


『アオイシロ』の発売日について、今までは来年の3月20日発売予定とのことだったのですけれど、少し変更があったみたいで…3月19日発売予定とのことになったみたいです。
何でも、20日は祝日だったとのことで…20日というと、春分の日でしたっけ?

上のお話はほんまPさまがおっしゃっていらしたことなのですけれど、同時にゲームソフトは普通木曜日に発売するともおっしゃっておりました(来年の3月20日は木曜日です)
…そ、そうだったのですか…知りませんでした。

ともあれ、1日発売日がはやまっても、多分当日に買いに行くことは不可能と思いますのであまり関係はなさそうなのですけれど、いずれにしても楽しみなことです♪


そんな昨日は今までちょっと観れていなかった『GREAT ACTIVITY』についてきたDVD…『NANA SUMMER FESTA 2007』のダイレクト版を観てみました。
これはタイトルのとおり、2007年の夏に行われたライブイベントのダイジェスト版となります(はずです)

このイベントでは水樹奈々さまの曲の中から皆さんの選んだ好きな曲best10が発表されて、それをライブのところで実際に歌ったみたいです♪
その場所では歌われなかったものの、第50位から11位までの曲も発表されておりました。
そういう内容でしたので、ただ素敵なだけでなくなかなか興味深いものでもございました…衣装なども見所の1つですよ♪

ちなみに、皆さんの選んだ曲のbest1は『innocent stater』ということで、納得の感じでしょうか…私も好きですし♪
…いえ、どの曲も好きなのですし、順位付けをするのは難しいのですけれど、ね…?
それでもあえて、皆さんの選んだ好きな曲best10の中に入っていたもので私の好きな曲best10にも入りそうなものを考えてみたり…って、真面目に選んでみようと思ったのですけれど、どれもよい曲でやっぱり選べませんでした!(何)
でも、あえて言うなら、『ETERNAL BLAZE』あたりは入って当然というところなのですけれど、そんな中にあって堂々『Tears' Night』や『Heart-shaped chant』が入っていたのはとっても嬉しかったかも…best10の外ですけれど16位に『オルゴールとピアノと -holy style-』があったのも嬉しかったかもです♪
逆に『Justice to Believe(18位)』などが入っていなかったのは個人的には少し意外だったかも…といっても、こうも素敵な曲が多くては、順位などあまり意味を成さないかもしれません〜(20位以上なんてもう本当にどれが1位になってもいいくらいに豪華でしたし、多分同じことをもう一度したら順位は変わりそうな気がしますし/ぇ)

と、このDVDのほうはCDのおまけ的なものだったのですけれど、それにしてはかなり豪華な一品…ベストアルバムについてきたDVDもなかなかよいものだったのですけれど、こちらはそれ以上でした♪
何しろ上みたいな内容な上に100分程度も収録されておりましたから…これ単品で売ってもよいみたいな感じですね♪
以前SanaさまのミニアルバムにライブDVDがついてきましたけれど、それと同じ感じでしょうか…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年11月22日

アイドルのたまご

水樹奈々さまのお話によると、どうやら『GREAT ACTIVITY』がオリコンのアルバム部門で週間第2位になったそうで…すごいのですね♪
そんなランキングには関係なく、よいものはよいものなのですけれども…♪

その『GREAT ACTIVITY』も霜月はるかさまのユニットなkukuiの1stアルバム『箱庭ノート』もかなりよいものでしたし、最近はもう本当にこの2枚しか聴いていない…と、あと1枚、最近購入した『まじかるブリンガーころな 劇音』も聴いていますけれど、ともかく最近はこれだけで満足です♪
これで、音楽関係については今年はもう言うことはありません…あとは冬のイベントでの東方なアレンジCDが気になるところですけれど、それは手に入るのは来年のことになりますし…。
パーキッツさまのアルバムにも期待しているのですけれど、発売はまだまだ先になりそう…?


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
アイドルのたまごで『あいたま』です
□あいたま(2)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは先日、上に書いた水樹奈々さまのアルバムや『クラフトソード物語 〜はじまりの石〜』などと一緒に購入をしてきたもので、過去に第1巻を購入していた作品の新刊となります。
タイトルは「アイドルのたまご」から…「天使のたまご」の『てんたま』と同じ感じですね。

内容のほうは、アイドル養成学校らしい『天使の卵学園』に通うアイドルのたまご…というよりもその時点ですでに十分アイドルな生徒たちに囲まれて日々貧血の…いえ、幸せな日々を送るアイドルおたくの生徒さん、あいさんを中心とした日常のお話、というところでしょうか。
あいさんのお友達みんながかなりの有名人ですので、アイドルおたくのあいさんとしては天国の様な場所ですね…入学をした理由もそこにあるみたいですし。
第2巻ではプールや夏休みに学園祭、身体測定など色々なイベントがあり、そこがまた楽しいところです♪

登場人物のかたがたは歌姫さんやちみっこ子役さんやグラビアアイドルさんに芸人さん(?)など色々なかたがいますけれど、中でも天使の笑顔の持ち主ながら普段はツンデレなかたである樹里さんが色々とよい感じ…あいさんのことが何かと気になるみたいで…♪
あいさんたちは高等部の生徒なのですけれど、第2巻にはそんな高等部の生徒さんたちにライバル意識を持つ中等部の生徒さんたちも登場…万年2位で上のかたにものすごい対抗意識を持っているなんて、まるで『トリスティア/ネオスフィア』のパナビア先輩みたい?(何)
…叡那さまがスクール水着など着てしまったら、この作品の蓮さんみたいになってしまうのでしょうか(ぇ)

イラストのほうは普通くらい…ですけれど、第1巻よりよくなっている気がいたしました♪
百合的には主人公のあいさんと樹里さんがなかなか…あいさんには以前彼氏がいたみたいですけれど、それはきっとアイドル好きというだけで、しかもいつもその話題しかなかったみたいですし、あまり気にしなくてもよいかもですね。
どうやら、この作品は夏のイベントで販売されたらしい掲載誌の企画本『百合のコミックハイ!』というものにも掲載されたそうですし、そこそこ百合を狙っている…の、かも?
ともあれ、なかなか面白い作品かと思います♪

…ふと、この作品を読んでいて、以前読んだ『つぶらら』が思い浮かんだりも…。
そういえば、どちらも主人公はアイドルおたくさんでしたっけ…しかもこちらはアイドル養成学校に入って、後者は実際に(ローカルな)アイドルになるという…。
両方ともなかなか面白い作品ですので、興味のあるかたは読んでみるのもよいかと…♪


『クラフトソード物語』のほうは、金の匠合の人がまだ経験の少ない鍛冶師さんの武器を買い取ってそれを売り払っている事実が判明しましたので、サナレさんと一緒に懲らしめに…生意気なお坊ちゃまが出てきましたけれど、武器を破壊して撃破いたしました。
相手が人の場合、武器を破壊しないといけません…新しい秘伝が手に入りますので。
サナレさんはツンデレさんですけれど、よいかたで…ティアナさん(護衛獣です)がいなければ間違いなくサナレさんを狙ってしまっていたところです♪

その後は親方の親族の子を探しに地下迷宮の奥へ…敵さんがやや強くなって経験値が多くなって一安心ですけれど、まだ少し物足りない感じです。
謎の女のかた、それに黄色の子が現れましたけれど…謎の女のかたはもしかするとサナレさんのお姉さんでは…。
黄色の子は大会の開会式でも見ましたけれど、男の子でしょうか…女の子かとずっと思ってしまっておりましたけれど、まだ男の子と決まったわけではありませんよね。
と、地下迷宮ではじめてボスに遭遇したりも…って、次の試合の相手はその黄色い子とのことでした。
と、とにかくレベルを22くらいまで上げてからで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月21日

そしていつものように

連日寒い日が続いておりますけれど、皆さまお風邪など召してはいらっしゃらないでしょうか。
年末へ向けてお仕事のお忙しいかたもいらっしゃると思いますし、どうかご無理はなさらないでくださいまし…。


藤枝雅さまのお話では、『AliceQuartet Obbligato』…つまり『ありかる』のコミックの発売日が来年の1月25日に決定したみたいです。
これで『ありかる』は一段落ということでお休みらしくってそれはさみしいことですけれど、藤枝さまもまた別の舞台で会えるはずとおっしゃっておりますし、大丈夫なはず…まずは、コミックがとても楽しみです。

その他、冬のイベントで出る来年のカレンダーは、なかなか百合色が強くなりそうな感じらしくって、そちらもとても楽しみなことです。
イベントでの同人誌は『なのは』と『アイマス』になるみたいですけれど、もしかすると源久也さまと『らき☆すた』の合同誌も出すことになるかもしれないみたい…?
たくさん出るのは嬉しいことですけれど、少し体力的などで厳しそうですし、そちらが心配なことです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年11月20日

二丁目路地裏探偵奇譚

sionさまのお話では、どうやら『サモンナイト』の1と2がDSに移植されるみたい…?
両方ともPSで持っているのですけれど、それでも気になるところ…『リーズのアトリエ』以来となる手に入れたいとかなり感じるDSソフトかもしれません♪
ただ、ブレイブクリアなんて余計な機能も追加されるそうで、それはいりません…あまり余計な機能はいらないですし、もちろんストーリーは変な改変などなくでお願いします〜。

『サモンナイト』のオリジナル(何/表現方法がよく解りません…)は1から4まで一通り持っているのですけれど、クリアしているのはその移植をされる1と2だけだったり…。
3は魅力的なキャラが多すぎて結局選べず断念して、4はなぜかやる気が起こらなかったのです…。
今更ながらせめて3だけでもミスミさまかアズリアさんかマルルゥちゃんあたりで一度クリアしてみるのも手ですが、昨日の日誌に書いた様な状況ですし…こちらをやり直すか、昨日の日誌に書いた買おうかどうか迷い中の作品たちのいずれかを買うのでしたら、どちらのほうがよいのでしょう…う〜んっ(それ以前に『クラフトソード』三部作が…!)
…その迷い中リストの1つである『スーパーロボット大戦J』なのですけれど、昨日の日誌のトムさまのコメントでは、百合的にとんでもない、最低なことになってしまうとのことで…これが本当でしたら大変なのですけれど、どうなのでしょう…?

ちなみに、私は『サモンナイト』みたいに主人公の名前を変えられる作品はたいてい変えてしまいます…迷い中のものももしも買って名前が変えられるのでしたら変えてしまうことでしょう♪(キャラに愛着が沸くというか…)
ストーリーのない作品でも、名前を変えることで何だか妄想が働いてしまうというか…(何)
…ちなみのちなみに、DSの『サモンナイト1・2』は購入かもしれないリストに加わります…発売日が気になるところで♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
非百合作品となりますが…
□二丁目路地裏探偵奇譚(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

これは先日『クラフトソード物語』と一緒に購入をしてきた作品です。
いつもお世話になっているかたがなかなかよい作品とおっしゃっていらしたので、購入をしてみました…もう本当におなじみとなったまんがタイムきららコミックスですね。

内容のほうは、(自称)吸血鬼の女の子のアリスさんと(敏腕?)探偵の助手をしているショコラさんの日常のお話、といったところでしょうか。
アリスさんは自称吸血鬼なのですけれど、堂々とお昼に道を歩きますしにんにくや十字架も全く平気ですし、逆に夜が怖いみたい…しかも吸血鬼である証拠が今のところ何一つありませんので、本当に吸血鬼なのかどうかはかなり疑わしいところ…?
ショコラさんもそのあたりは非常に疑っているというよりも全く信じていないのですけれど、このショコラさんはちょっと抜けたところがあるながらも探偵としての腕はなかなかのものかと…料理は下手ですけれど。
アリスさんは見た目は黒い服を着ていたり釣り目だったりするのですけれど内面は素直な子で、逆にショコラさんは結構黒いかも…?
ちょうど、『なのは』のフェイトさんとなのはさん?(何/アリスさんは某同人誌のフェイトさんに似ていますし)

と…『なのは』のお二人にたとえてしまいましたけれど、この作品のお二人の関係はけっして恋人ではなく(ぇ)…いつの間にか親友になっていた感じ?
アリスさんが、またまた見た目によらず寂しがりやな感じですので…♪
といっても、アリスさんの好きなかたは渋い感じの男のかたのご主人様(名前は不明?)…このかたは神父と、またアリスさんが吸血鬼なのか疑わしくなってしまうところです(何)
一方のショコラさんのほうにも探偵をしている男のかたがいますけれど、こちらはヘタレなかたですし、ショコラさんが彼のことを好きなのかどうかは不明…?

イラストのほうは特徴的な感じですけれど、悪くはないと思います…『Lyrical Magic』な同人誌を描かれていらっしゃるかたの絵に似ているかも?(特にアリスさんとフェイトさんが/何)
百合的には0なのですけれど、アリスさんとショコラさんの雰囲気が男のかたがたがいないと仮定するとそうは見えないこともありませんので1というところで…。
アリスさんのご主人様はなかなか渋いかたで悪くありませんのでよいかなと…探偵さんのほうは可もなく不可もなく?
ともあれ、百合ではないもののなかなかよい作品かと思います♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月19日

Deep-blue

今季初の窓の結露や木枯らしなど、寒いと思ったら各地でついに初雪…レティさんがご降臨でしょうか♪
その代わり、秋姉妹は帰ってしまわれるのでしょうか…と、こちらはまだ微妙に雨ですけれど。
ともあれ、今までより少し寒いことに変わりはありませんし、皆さまお気をつけくださいまし〜。

そんな中、昨日の『私立天姫学園』のほうでも少し雪を降らせてみたり…叡那さんのほうは魔界でのクーデタのお話を聞いてしまったりしましたけれど。
一方のクレアさんはミドさんとお互いの国のお話…さすがにクレアさんの国はエリンシエさまみたいに空中にあるというわけにもいかないので、設定としては北欧のほう…?
でも、あまり北すぎないかも…デンマークのあたりが理想的な場所かも?(何)
…領土を持たないマルタ騎士団などもオブザーバとして国連に参加しているそうで(だから何)


と…最近、いくつかのゲームを勧められたりする機会が多かったり、年末にもなってまいりましたので、これから購入予定だったり気になる作品などをまとめてみようと思います♪
-----
【購入予定】
□ソルフェージュ(PC)
→年末発売予定のPCゲーム…『トリスティア/ネオスフィア』や『リトル・ウィッチ パルフェ』などを制作した工画堂スタジオさまの新作となります。
 雰囲気としては『恋姉妹/初恋姉妹』に似た雰囲気がありそう…百合系作品であるのは確実ですし、雰囲気も私好みですし、多分家庭用への移植はないでしょうですし、PC版を購入するしかありません♪

□アオイシロ(PS2)
→来年の3月発売予定の作品…PS2の百合ゲームとして(もしかすると『ストパニ』よりも)有名かもしれない『アカイイト』の続編的作品です♪
 2つの雑誌で漫画が連載されていたりと、発売前から注目度はなかなか…発売は結構先ですけれど、期待は大きいです♪

□ルセッティア(PC/同人)
→冬のイベントで発売予定の、『シャンテリーゼ』などを制作されたサークルさまの新作です。
 内容としては『アトリエ』シリーズに似た感じで戦闘で材料を集めてアイテムを製作、そしてお店で売っていくという感じ…難しそうではありますけれど、これも期待です♪

【購入しようか迷い中?】
□学園都市ヴァラノワール(PS2)
→桜花さまとsionさまにお勧めされた作品です…ジャンルはダンジョンRPG、でよいのでしょうか?
 学園のお話だったり主人公が女の子だったり男女どちらのエンディングもあるみたいだったりとちょっと『学園アリス 〜きらきら☆メモリーキッス〜』を思い浮かべてしまったりして、百合的にその作品や『サモンナイト』くらいには期待ができるのかも?
 ただ、sionさまのお話では非常に難易度が高く(レベルが1に戻ったりするそうで…)、攻略本がないと厳しく、さらになぜかゲーム自体の動きも悪いそうで、そのあたりが悩ましいところ…。

□スーパーロボット大戦R/J(GBA)
→この作品は非常にたくさんのシリーズが出ているみたいなのですけれど、その中で『R』は拍手で、『J』は桜花さまにそれぞれお勧めしていただけました…ジャンルはシミュレーションRPGみたいで、この2つは両方ともゲームボーイアドバンスのソフトみたいです(PS2でも大量に出ていました)
 同じくシミュレーションRPGな『サモンナイト』と同じ会社が制作された作品らしく(アドバンスと『α』というシリーズは)主人公の性別が選べるみたいで、つまり『サモンナイト』同様に百合にすることも可能なのかも(『R』百合要素はないみたいですけれど)…ということで、百合的に『サモンナイト』くらいには期待ができるのかも?(上とコメントが同じ…)
 ただ、ぱっと見た感じ『サモンナイト』とは比較にならないくらい難しそうに見えたことと、ロボットアニメを全く見たことのない私で大丈夫なのかということ、そして通常の方法ではレベル上げができないみたいで、そのあたりが悩ましいところ…。

□暁のアマネカと蒼い巨神(PC)
→この作品は来年発売予定の、上に書いた『ソルフェージュ』と同じ工画堂スタジオさま制作の作品…『ソルフェージュ』が『リトル・ウィッチ パルフェ』と同じくろねこさんチーム制作に対して、こちらは『トリスティア/ネオスフィア』と同じくまさんチーム制作です。
 ジャンルを含めて詳細はよく解らないのですけれど、イラストが『トリスティア/ネオスフィア』と同じ駒都え〜じさまということ、タイトルに『蒼い』が含まれていること、そして舞台がその2つの作品と同じ世界とのことで、一連のシリーズの一環かも?(『Deep-blue』シリーズというところでしょうか…主人公はナノカさんではありませんけれど)
 ただ、もしも『トリスティア/ネオスフィア』と同じシリーズならばいずれ家庭用に移植がされるかもしれませんのでPC版を購入する必要があるのかどうか、さらに詳細が不明ですのでそもそも百合的なものがあるのか、そのあたりが悩ましいところ…。
-----
…冬のイベントになると多分夏のイベントみたいに色々買ってしまいそうな気もしますけれど、まずはこんなところです♪
購入確実なものは確実なのですけれど、迷い中なものは悩ましいところに書いた理由や時間とお金の関係で逡巡をしております。
お金の問題は最近の私の購入履歴を見ていただければ解ると思います…。
時間のほうは、ただでさえ今現在ゲームをする時間が1日1時間以下な状態なうえ、現在進行中なゲームが『クラフトソード物語(1・2・はじまりの石)』『シャンテリーゼ』『マジカルホップ』と3つ、中断中やその後プレイ予定なものに『アトリエ(エリー・ヴィオラート・そよ風からの伝言・リーズ)』『アルカナハート』『Canvas』『劇場版まじかるブリンガーころな』などたくさんあって、今買ってもなかなか手が出せなさそうかもという状態…。
それでも、よいものでしたら購入をしてみたいですし、どうなのでしょう…♪

ちなみに、クリアせずに放置されている作品に、前半のストーリーは申し分なくイラストもキャラも(特にエリンシエさまが)非常によい『青い空のネオスフィア』がありますけれど、これはどうも結末がエリンシエさま的にバッドエンドになる感じですので、クリアする気が…『トリスティア』もグッドエンドなのにバッドエンドっぽかったのですよね…スツーカさんとテンザンが散ってしまいますし、フォーリィさん的にも…。
…『サモンナイト(3・4)』などもクリアしていませんけれど…。
ちなみのちなみに、他にもお勧めな作品がありましたら、ぜひお教えくださいまし…もちろん、ゲームに限らず本やアニメなども♪

そのアニメのほうは『スケッチブック』『BAMBOO BLADE』はひとまず置いておくとして、『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』をチェキするかどうかでございますね…。
百合的には『シムーン』並にはありそうな雰囲気なのですけれど、内容やイラストが私に合うかどうか…どなたかご覧になっていらっしゃるかたはいらっしゃるでしょうか。
原作者のコミックを1つ持っていますけれど、そちらは微妙な感じで…確かコミックがもう1つあるはずですし、まずはそちらを探してみるのも手ではありますけれど、どうなのでしょう…?
ともかく、上にあげた3つの作品のうち1つDVDで買ってみるとしたら、何がよいでしょう…とってもよいというあのかたの太鼓判がありましたら、2つにするかもですけれど(何)
…何となく『BLUE DROP』は『シムーン』と同じ扱いになりそう…他にも『舞-HiME』など、私は百合的だからといって確実にチェキをするわけではありませんし…(ぇ)


と、現在進行中であるゲームの『クラフトソード物語』のほうは、武闘大会の第1回戦を無事に勝利…敵さんの武器を破壊して勝利しましたので、確かに新しい秘伝が手に入ってよかったです♪
今は武器を売るために船に乗って他の街へ行ったりしたのですけれど…そこで『サモンナイト1』でのサイジェントの街の名前が出てまいりましたね…確かこの作品では『1』の主人公が登場するみたいですけれど、誰が出るのでしょう♪
…アヤさんがいいのですけれど、少なくとも男ではないことを願うばかりです。

ワイスタァンへ戻ってくると金の派閥…ではなくて金の匠合の人から武器を作ってくれなんて頼まれたりしましたけれど、これは断っても大丈夫なのですよね?
断るといったら、サナレさんが怒ってしまいましたけれど…。
それにしても、鍛冶師にも召喚師と同じく派閥みたいなものが2つあるのですね…しかも相手側はどちらも金という…。
『サモンナイト2』での金の派閥はそう悪い組織ではありませんでしたけれど(『1』は微妙だったかも?)、こちらの金の匠合はどうなのでしょう…。

余談ですけれど、よく見たら私の持っているゲームボーイアドバンスのソフトは全て…『クラフトソード物語』も『そよ風からの伝言』もバンプレストという会社の制作だったりします。
もし『スーパーロボット大戦』のアドバンス版を買ったとしたら、それもまた同じ会社…何だか縁がある感じですね。
『そよ風からの伝言』がガストでないのはちょっとびっくり…そういえば『アル・トネリコ』もガストで宣伝を大々的にしているながらバンプレストですし、共同開発というところなのでしょうか?
…携帯ゲームはDSとPSP持ちなのですけれど、やっているソフトはアドバンスばかりという…(何)
DSは趣味工房にんじんわいんさまのアレンジCDで再び『世界樹の迷宮』あたりが少し気になりましたけれど、優先度としては上に書いた作品たちのほうが高そうですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年11月18日

リリカルマジカルA'sなの!

〜拍手のお返事〜
22:11(昨日)>
なるほどです、先日勧めていただいた『スーパーロボット大戦R』は難易度やオリジナルキャラの要素で勧めていただいたものの、百合的にはないに等しい、でございますか…。
百合要素がないと厳しいですけれど、かといって百合要素があっても難易度が高すぎてクリアできなかったらそれもまた厳しいですし、なかなか難しい問題で…一番の問題はお金と時間ですけれど(何)
ゲームのことについては、明日あたりの日誌で少し考えてみようかなと思っております〜(ぇ)


先日読んだコミックのレビューをば♪
リリカルマジカル
□リリカルマジカルA'sなの!
□リリカルマジカルStrikerSなの!(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

これは昨日虎穴通販…ではなくてメロンブックスさんの通販から届いたアイテムたちです。
いつもお世話になっているかたが購入をした作品で私も買おうと思ったのですけれど、この作品はメロンブックスさんの専売で虎穴通販には売っていなかったのでそちらの通販を利用してみた…というわけです。
はじめて利用する通販でしたけれど、使い勝手は悪くなくって、何より金曜日に注文をしたものが土曜日に届いたのがびっくり…虎穴通販でしたら短くてももう1日かかりますし、『業界最速』と通販サイトに書かれていましたけれど、その言葉もあながち嘘ではなかったというわけでしょうか♪
先日見ただけでも『なのは』の合同誌やシャマルさんの合同誌など、こちら専売のものが結構あるみたいですし、これからはこちらもチェキしましょうか…虎穴よりもメロンブックスさんのほうがマスコットがかわいいですし(何)
いえ、そんなことをすると際限がなくなりますし、虎穴通販だけのままでいいのかも?
…ちなみに、上に書いた合同誌たちは買おうかどうか少し迷いましたけれど、やっぱり『なのは』なアイテムはなかなか痛い思いをしていますので、やめておきました…東方ほどには気軽に手が出せません。

ともかく、この作品です…2つありますけれど、基本的に前者は『A's』、後者は『StrikerS』のストーリーにそった、妄想分の多い4コマになっています。
主な妄想分としては…フェイトさんの暴走がすごいことやはやてさんがイベントに参加するほどのコスプレ好き、シャマルさんがそのはやてさんの影響を多大に受けている、ザフィーラさんやクロノくんにリーゼな2人などが完全に変態、キャロちゃんがひどい扱い…といったところでしょうか(フェイトさんは同人誌ではこういう役回りが多いかも?)
白い悪魔や魔王とよく言われるなのはさんは、この作品ではかなりまとも…なのはさんが悪魔なのは、なのはさん自身のせいではなくレイジングハートのせいという感じみたい?
『StrikerS』ではスバルさんがなのはさんのことが好き、というのが少し残念かも…ティアナさんは完全にスバルさんのことが好きそうですのに。

内容としては私の苦手な読むに堪えない(また厳しいことを言って…お聞き流しくださいまし〜)、あるいは私には理解のできない話題なども少なからずあってそこはかなり減点材料となってしまいましたけれど、そういう面を無視すればなかなかよかったかと思います♪(やや黒め?)
イラストのほうは『なのは』な同人誌としては藤枝雅さまや源久也さま、真田一輝さまほどではありませんけれど、私の持っているものの中ではよいほうだったかと思います♪
同じ4コマである『PN』シリーズのぱるくすさまの『なのは』同人誌と比較すると、イラストはこちらですけれど内容はあちら…百合的にフェイトさんが、というのは同じなのでどちらもよいですけれど♪(なのはさんが絡むとフェイトさんが怖くなるところも同じ…)
『StrikerS』のほうは第2巻が冬のイベントで出るみたいですし、そのときはまたメロンブックス通販のお世話になるかも?

ちなみに、この作品は私の持つ同人誌としては『初恋クレイジー』『Amazing Grace』に続くコミックサイズの作品です…これは本当に何も言わなければ普通のコミックです。
ちなみのちなみに、昨日の『私立天姫学園』で綾瀬千歌音さんが袴姿でカフェテリアのウェイトレスをしていたのは、上の作品の影響でした…シグナムさんがはやてさんにそういった服を着せられていましたので、私も何かしてみたくなり…♪(ぇ)
ちなみのちなみのちなみに、『A's』のカバー裏の裏ページにユーノくんが云々と書かれていましたけれど、表紙絵にユーノくんはいませんよね?(ザフィーラさんは尻尾だけ見つけられましたけれど…)

ともあれ、私はやっぱり人に勧められたりして安全確認(何)できたサークルさま以外のものの『なのは』同人誌には手が出せない状態ですので、何かお勧めがありましたら教えてくださるとありがたいことです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月17日

みるち〜ものがたり講座13

(み:藤枝美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&ふ:みるち〜ものがたり講座〜♪

み:シャッスにちは、ものがたり講座の時間だよ〜♪

ふ:今日もよろしくお願いします…って、何ですか、その挨拶は?

み:うんっ、新しいこんにちはの挨拶だよ〜♪

ふ:そ、そうなんですか…うゅにちは♪

み:あれれ…とにかく最近は寒くなってきたし、みんな風邪とか引いてないかな〜?

ふ:もう冬の足音が近づいてきましたね…北のほうではもうレティさんが起きているのかもしれません♪

み:うん、チルノちゃんも大喜びだね…でも、最近はチルノちゃんと大妖精さんのカップリングがお気に入りだからちょっと複雑な気分かもだよ〜。

あ:あらあら…♪

ふ:冬といえば、また年末にイベントがありますけれど、みーさちゃんはまた夏のときみたいにたくさんゲームを買うんですか?

み:うんっ、主人公やメインキャラが女の子でよさそうなものがあったら買っちゃうよ…とりあえず『ルセッティア』は確実に買いたいよ〜♪

ふ:同人でないゲームでも、冬には『ソルフェージュ』が出るはずですし、来年になりますけれど今公式サイトでwebノベルが公開されている『アオイシロ』も出るはずですし、こちらにも期待です♪

み:うんうん、そうだね…とあるかたのアルバムで『アオイイロ』って曲の名前を見たときは、一瞬『アオイシロ』と見間違ってびっくりしちゃったけど〜♪

ふ:ところで、みーさちゃんは最近『サモンナイト クラフトソード物語』のシリーズを買い揃えたそうですけれど…。

み:うん、主人公とパートナーとどっちも女の子にできちゃうし、エンディングも普通の『サモンナイト』みたいに百合みたいにできるみたいだし、それにとっても面白いんだよ〜♪

ふ:でも、そんなことをして、年末に向けてのお金は大丈夫ですか?

み:わわわ…!

ふ:それに、『マジカルホップ』や『アトリエ』シリーズなどゲームもたまっていく一方みたいですし、他にも買いたいらしいゲームもあるそうですし…。

み:わわ、わわわ、そのあたりはまた明日あたりの彩葉さんの日誌でまとめてみることにして、今は今回の企画のほうに行こうと思うよ〜?

あ:あらあら、うふふ…♪

み:えっと、前回から『みるち〜』じゃ物語の登場人物の名前についてお話ししてるんだよ〜。

ふ:この名簿順前回はティセちゃんまで聞きましたから、今回は鷹司摩耶さんからですね。

み:うん、摩耶さんの名前は何となく思いついたものなんだけど、苗字のほうは五摂家から取ったんだよ〜。

ふ:五摂家というと、確か叡那さんの苗字の由来にもなった九条家と同じ家柄でしたね…叡那さんと対にさせるためにでしょうか?

み:うん、そういうことだよ〜。

ふ:なるほど…では、次はその摩耶さんの妹さんのマリさんですけれど、名前の由来の前に一つ聞いてもいいですか?

み:えっ、何かな〜?

ふ:私の記憶だと、いつだったかは忘れたんですけど、みーさちゃんの物語で眼鏡をかけた人はいないって聞いた気がするんです。

み:う〜ん、そんなこと…言った気がするよ〜。

ふ:でも、このマリさんって子…眼鏡かけてませんか?

み:わっ、わわわ、そ、そうかな〜?(あたふた)

ふ:それに、多分綾瀬菊絵さんもかけてるんじゃ…。

み:えっ、えと、そ、それは…眼鏡をかけた子はほとんどいない、ってことだよ〜(あたふた)

ふ:う〜ん、まぁ別にいいといえばいいんですけど…。

あ:あらあら…♪

み:ちなみに、当初は摩耶さんにも眼鏡をかけちゃう予定だったんだよ〜。

ふ:う〜ん、何だか厳しそうな人の雰囲気ですね…生徒会長、そして理事長さんでしたら、そんな感じもいいかもですけど。

み:それで、マリさんの名前の由来ですよね…マリさんは雰囲気とかの似てる『シスプリ』の鞠絵さんから取ったんだよ〜♪

ふ:まぁ、予想通りですね。

み:わっ、ものすごくあっさりだよ〜。

ふ:だって、設定を少し見れば解りきったことですし…えっと、次はその摩耶さんとマリさんのさらに妹さんな秋穂さんですね。

み:うん、この名前は何となくだよ〜。

ふ:はい、そうでしょうね。

み:わっ、ど、どうしてそんなものすごくあっさりしちゃってるの〜?

ふ:だって、この子の名前に深い考えがないことなんて、お誕生日を見れば解っちゃいます…12月8日なんて、もう冬ですから。

み:わわわっ、そ、そういえば、ずっと前にこれはおかしいんじゃないかって言われたのに、そのままにしちゃってたよ〜(あたふた)

あ:あらあら、みーさちゃんったら…♪

ふ:えっと、今日はこのくらいです。

み:うぅ、何だか疲れちゃったよ〜。

ふ:この企画、名簿の最後のページの最後までするんですか?

み:あっ、ううん、最後のページの北条氏政さん以降は実在の人物だから、その前の十河琴さんまでするつもりだよ〜♪

ふ:う〜ん、まだまだ先の長い企画になりそうです…ひとまず、今日はここまでですね。

み:うん、また次回まで…ばいばいだよ〜♪


あ:うふふっ、今日もお疲れ様でした…みーさちゃんのお名前の解説は、もう少し先になりそうですね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2007年11月16日

前奏遊戯

〜拍手のお返事〜
11:38(昨日)>
なるほどです、『スーパーロボット大戦』でしたら携帯機のRがお勧め、と…わざわざありがとうございます。
百合的にお勧めということなのでしょうか…。
でも、最近は『クラフトソード物語』のおかげでようやくDSが働きはじめました…『クラフトソード』自体はDSではなくゲームボーイアドバンスな作品な上に、PSPは引き続き眠った状態ですけれど…。


昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
-----
今回はCDなし…
○前奏遊戯
○湖畔に潜む氷精達は
○flowering scape
○千夜一夜 〜Alf Layla wa Layla〜
-----
…これらは先日に続いて、少し前に京都で行われたらしい東方なアイテムたちになります…今回は全て同人誌です。

『前奏遊戯』は『モノクロンド』の海運さまと並んで最近私のお気に入りになったサークルさま、箱詰みかんさまの作品です…今回の注文はこの作品のためにいたしました。
内容のほうは、チルノちゃんと橙ちゃん、それにフランちゃんのちみっこ3人組が遊んでいるときに紅魔館のガラスを割ってしまって、その罰としてメイドさんの服を着せられてお屋敷の掃除を咲夜さんにさせられる…というお話です。
やっぱりきれいなイラストで、しかも今回はかわいらしいちみっこ3人組のお話ということで、よろしゅうございました…チルノちゃんは最近のお気に入りですし。

『湖畔に潜む氷精達は』は、夏のイベントで個人的に一番よかったかもしれないと感じた作品『湖畔に潜む大妖精は』の捕捉…ではなくて補足を目的としたお話の本とのことです。
前半は妖精さんたちの遊びについて描かれていますけれど…こ、こんな怖い遊びを本当はしていないことをただただ願うばかりです…。
後半はチルノちゃんとレティさんのお話…このお話でのレティさんはチルノちゃんと大妖精さんを見守る関係で少し悪役っぽくもありますけれど、でもよいものなのです…イラストは微妙なところですけれど…。
…大妖精さんが回想しか出てこなかったのは、少しさみしいかも…。

『flowering scape』は表紙に惹かれて購入をしてみた作品…お二人のかたが1作品ずつ描かれた、表紙のとおり幽々子さまと妖夢さんのお話です♪
表紙を描かれた、そして後半のお話を描かれたかたのイラストがかなりよい感じなのですけれど、このかたのイラストはどこかで見たことが…確かこのかたの同人誌を他に持っているはず?
ともあれ、内容のほうは2つの作品とも少し百合な雰囲気もありましたし、よいものです。

『千夜一夜』はレミリアさまと咲夜さんのお二人のお話の合同誌みたい…ルーミアちゃんに映姫さまと、最近合同誌に触れることが多い気がするかも?
この作品、厚さは映姫さまの合同誌と同じくらいでCDがついてきたことも同じ…なのですけれど、こちらはフルカラーだったりいたしました。
フルカラーの同人誌自体をあまり手にしたことがありませんから、かなり珍しいかも…その分値段も高かった気がいたしましたけれど…。
内容のほうは…う〜んっ、かなり独特な作品が多かったかもしれません。

また、同時にこの様なものも注文をしておりました。
シールは1,000円以上…
…これは以前購入した同人なゲーム『劇場版まじかるブリンガーころな』のサントラとなる『まじかるブリンガーころな 劇音』とフェイトさん(おまけ付)のシールになります。
CDのほうはさっそく聴いてみましたけれど、よい音楽です…って、ゲームのほうもしないといけません…。
シールのほうは何物かと思って買ってみたのですけれど、iPod用のシールでした…私の使っているミュージックプレイヤーはそれではないので、使えません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2007年11月15日

GREAT ACTIVITY

昨日はお仕事の関係で出かける機会があって、少し時間もありましたのでその隙をついてお買い物へ…こんなものを買ってまいりました。
6+1枚めのアルバム…♪
…はい、これは昨日発売だった水樹奈々さまのNewアルバム『GREAT ACTIVITY』です♪
楽しみでしたので、ついつい購入をしてきてしまいました…アニメ○トで購入をすれば特典がついてきそうなことは解っていたのですけれど、ね(シングルの『MASSIVE WONDERS』購入でもポスターがついてまいりましたから…)
アニメ○トの特典があまりに素晴らしいものでしたら、もしかすると2つ買いを決行してしまうかもですけれど…いかがだったのでしょう?(何)
さすがに『ティンクルセイバーNOVA』のドラマCD第3巻はアニメ○とへ行かないと売っていないので『なのはStrikerS』のDVD購入時に一緒に買ってまいりますけれど、今回は予約をしていませんので買えるかどうか少し不安…。

CDのほうはさっそく聴いてみたのですけれど、やっぱりよいものでございました♪
ほとんどのものが新曲だったみたいですけれど、もちろん悪いということはなく…ただ、『Heart-shaped chant』が収録されていたのは嬉しいことでしたけれど、逆に『Pray』がなかったのはさみしかったかもしれません…(シングルに入っていますのでよいといえばよいのですけれど…)
ベストアルバムなどはかっこいい曲や激しめの曲がほとんどでしたけれど、こちらのアルバムはやや落ち着いた曲などが多かったかも…?(かっこいい感じの曲が好きというのは秘密…/何)

DVDもついてきて、まだ観れてはいないのですけれど、このDVDはただのプロモーションビデオなどではないみたいです。
かつてSanaさまのCDにもライブDVDがついてまいりましたけれど(小坂りゆさまのライブDVDには逆にCDがついてきましたっけ/何)、こちらもライブDVDっぽいみたい(ご本人のサイトのブログによると『ナナフェス』というものみたい?)…今日あたり観てみないと、ですね♪

昨日の『私立天姫学園』でいちごさんがこっそり歌っていたのは、このCDに収録されているものだったり…(何)
その学園のほうなのですけれど、参加されていらっしゃるかたにお仕事で疲れてしまっていらっしゃるかたが最近かなり見受けられてしまいます…そのかたがたに較べたら、私などまだまだ全然余力のある感じですね…。
どうか、ご無理はなさらないでくださいまし、です…。


と…同時に、こういったものも購入してまいりました。
-----
また『クラフトソード物語』をば…
○サモンナイト クラフトソード物語 〜はじまりの石〜
○あいたま(2)
○ナ*ナ*キ!!(3)
-----
…ゲームが1つにコミックが2つです。

ゲームのほうは今現在やっている『クラフトソード物語』の第3作め…この間は見つけることができなかったのですけれど、別のお店にあったので購入をいたしました♪
ちょっと気になった『スーパーロボット大戦』などもチェキをしてみたのですけれど、シリーズがずいぶんあってよく解らなかった上に、一番の目標であった『はじまりの石』が無事に見つかりましたので回避をしてしまいました…この作品は他の2つの作品とは違って廉価版ではありませんでしたので、ややお高いものでしたし…。
ともあれ、『マジカルホップ』や『シャンテリーゼ』もありますけれど、基本的には『クラフトソード物語』のほうを『1』から順番に進めていきたいと思います…その2つはフィールド上の敵さんを倒していく感じのアクションRPGなのですけれど、この『クラフトソード物語』の戦闘はそうではなくて、以前見たことのある『テイルズ・オブ・ファンタジア』みたいな感じ?
メイトルパ出身の護衛獣には中性的なかたが多くて性別が怪しいかたが多いですけれど、『はじまりの石』のルフィールさんはさすがに女のかた、ですよね?(そうでないと女のかたの護衛獣が誰もいない…)
…ま、まさかトラマタな子あたりが女の子だなんてことは…!?(ぇ)

コミックのほうは、これまで既刊を購入している作品の新刊となります。
正直に言って後者はやや微妙な作品ではあるのですけれど、既刊を持っているもので続きを購入しないなんて作品はよほど私に合わなかった作品に限られますので、一応…。


思ったより面白かったのでついに今現在出ている全ての作品を購入してしまった『クラフトソード物語』のほうは、一昨日に武闘大会の第1回戦を勝利したりしたのですけれど、武闘大会にて相手の武器を壊して倒すとその人の持っている秘伝が手に入る、という衝撃的な事実が解りましたので、またはじめからやり直してそれを目指すことにしてしまいました。
今まで3時間ほど進めていたのですけれど、このくらいでしたらまだやり直しもききますし…あまり後悔は残したくありませんし、ね♪

ということでまたはじめから…昨日はこれから地下迷宮へ挑もうというところまでしか進めませんでしたけれど、まずはまたレベル12と最低でも剣と槍を2種類ずつ作れるところまでを目指します!
また名前はスバルさんとティアナさんで…リリカルマジカル頑張ります♪

…DSで出ている『サモンナイト ツインエイジ』も問題なければ何も迷うことなく購入しておりましたのに…うゅ〜(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2007年11月14日

解決!オサバキーナ

〜拍手のお返事〜
0:17>
なるほどでし、『クラフトソード物語』と同じ会社の出している『スーパーロボット大戦』というゲームもレベルを上げていくと同じ相手なら経験値が下がっていってしまうのですか…。
では、この会社特有の感じということなのでしょうか…といっても本編の『サモンナイト』はレベルを上げても得られる経験値は変わりませんけれど…う〜ん、レベル上げをかなりする身としては厳しいことです。

そういえば、その『スーパーロボット大戦』という作品はあのかたや他にも数人の百合好きのかたがお話していらっしゃるのを見て気になったりしたのですよね。
どうやら、『サモンナイト』シリーズみたいに主人公の性別が選べたりするそうで…そこも制作会社が同じだからでしょうか♪
ですので私もやってみようかとも思ったのですけれど、お話を聞くとどうもレベル上げがかなり難しい作品とのことだった上に(レベル上げができないらしい?)、見た感じとっつきにくそうな雰囲気があったので回避をしてしまったのでした…。


その『クラフトソード物語』のほうは、昨日は武闘大会の第1回戦に挑戦…ずいぶんと大きな人が相手でしたけれど、まず勝つことができました♪
ただ、その後街の人とお話をしていると、相手の武器を壊して倒すと何かいいことがあるかも…なんて言われました。
確かに武器を壊したら勝利になるということは知っていたのですけれど、本当に何かよいことがあるのでしょうか…いずれにしても、第1回戦は終わりましたので遅いのですけれども…。
街の人との会話は重要ですね…猫さんの里親を探して新しい秘伝を手に入れたりいたしましたし…。

ともあれそれでお話が一区切り…『クラフトソード』にもちゃんと夜会話があって、もちろんティアナさん(護衛獣です)とお話をいたしました♪
このままお二人で幸せになっていけばよいのですけれど…♪

親方さんが港にくる様に言っていた気がしますけれど、まずはレベル上げをして…(何)
地下迷宮は奥へ進める様になりましたけれど、奥には隠し扉が…なかなかよいアイテムがありました♪


そんな昨日は、いちごさんのコーナーの参考にと、そして今日は水樹奈々さまのアルバムが出るということもあって、再び『シャッスF!!』を観てみたのですけれど…や、やっぱり面白いです♪
お二人のやり取りに笑いをこらえるのに必死…『3』や『4』もよかったですけれど、個人的にはやっぱりスタジオの雰囲気が伝わってくるこちらが一番…♪
…ヘッドさんがかなり疲労されたらしく逆に副ヘッドさんが生き生きしていたという『スマギャン偉人館』というコーナーに、例のオサバキーナがいらしたそうで…このキャラは『スマギャン法廷』というコーナーで登場して、しかもゲームにまでなったそうで…♪(何)

何とか、いちごさんのコーナーもこのくらいにできたらよいのですけれど…と、美紗さんのコーナーと交互な感じですので、次にいつ行われるかは不明…?
ちなみに、肝心のアルバムはお仕事関係で外へ出る時間がありますので、そこを突いて今日か明日には購入しに行きたいものです♪
ただ、さすがに『ティンクルセイバーNOVA』のドラマCDはアニメ○トへ行かないと売っていないと思いますので、こちらは『なのはStrikerS』のDVD購入時まで待ちですけれど…。


昨日の『私立天姫学園』はクレアさんがバリアジャケットをプレゼントされましたけれど、どんな格好になるのでしょう…♪
ラティーナさんは剣道着でやってきておりましたけれど、普段着は謎…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年11月13日

おまかせ精霊

先日読んだコミックのレビューをば…。
ちょっと残念かも…?
□おまかせ精霊(1・2)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.0)

これは先日『なのはStrikerS』のDVDなどと一緒に購入をしてきた作品…拍手で百合かもしれないと教えていただいた作品です。
表紙のイラストもよい感じでしたので、購入をしてみました。

内容のほうは、とある高校に通う、精霊と呼ばれる存在を呼ぶことができたりそれに興味があったりする人たちの集う『精霊研究会』のかたがたと精霊たちのお話です。
このお話での精霊はごくわずかの人が呼び出すことのできる存在で、呼び出せる人はどうも他力本願…この作品では「だらだら他人に頼りぐだぐだに依存する」心の強い人ほど強い精霊が呼び出せる、という定義があるみたい?
何だかどうしようもない感じもしないこともありませんけれど、精霊さんは呼び出してくれた人に簡単に言えば恋をしてしまって、呼び出してくれた人の役に立とうとする存在みたいです。
この作品の主人公の任田という男の人はあまりそういう心が強くないみたいで小さな精霊さんを呼び出せるくらいですけれど、研究会の部長(?)の我妻さんはずいぶんと胸も大きなかたを呼び出せたり…。

…そう、主人公は男なのですよね…。
男が主人公な作品なんて、作者がシロガネヒナさまということで買った『この青空に約束を―』を例外的な存在として持っていませんでしたのに…。
しかも、この主人公の男はちょっと…我妻さんとその精霊のヨリさんが百合的にかなりよい感じなのですけれど、それを邪魔しそうな感じだったり、ヨリさんへ対する妄想がもう…ものすごく嫌な感じです。
主人公の男以外はおおむねよいので、その点で非常に残念な作品…第3巻が出たら買うとは思いますけれど、もしもこの男がさらに変な動きをしてしまったら、捨ててしまうかも…?(「なかったこと」にした作品は過去一つしかないのですけれど…)

イラストのほうはなかなかよい感じかと思います。
百合的には、精霊さん持ちの女のかたは…です(精霊さんは女のかたしかいない?)
上に書いた点が非常に残念な作品ではありました…確かに百合かもしれないといえばそうなのですけれど、主人公が男というのは…むぅ。
先日の『ちょこっとヒメ』ともども、百合を狙った作品ではないので仕方ないといえばそうなのですけれど…。
ちなみにタイトルは『おまかせスピリッツ』と読みます。


昨日の『私立天姫学園』のほうは先日の体育祭イベントで少し夜更かしをしてしまったこともあって、お休みしてゆっくり眠ってみました。
昨日からまた少しお仕事関係のほうで波がやってきまして、今週から来週にかけては少し大変かもですけれど、学園へは今日からはまた行けるはずです〜。
…このまま年末年始の多忙な時期に突入しそうで、少し怖いかも…?

『クラフトソード物語』で試合に臨むのは、今日以降に持ち越しです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月12日

ちょこっとヒメ

先日からはじめてみた『クラフトソード物語』のほうは、昨日も1時間ほどしてみました。
…私が1日にできるゲームの時間はだいたい1時間くらいのですので、この2日は他の作品をする時間を犠牲にしてしまっております。
ともかく、経験値が本当に減っていってしまっておりますけれど、それでも何とかレベルは11まで上がりました。
武器のほうも剣を2種類、槍と斧とドリルをそれぞれ1種類作成できましたし…あとはナックルを作ることができれば一通りの種類は作ることができる様になるみたいです。
今のところ、槍が一番使いやすいかも…敵との間合いが取れますし、複数の敵を一度の攻撃することも可能ですから。

さすがに現状の経験値ではレベル上げが厳しくなりつつありますので、そろそろ武闘大会の第1回戦に挑戦してみようかと思っております。
少し不安ですから、もう1くらいレベルを上げたい気もいたしますけれど…新しい武器を作るのに今のところ一番効率のよさそうな鉄鉱石が手に入らない状態ですし、やっぱり進めてみたほうがよいのかもしれません。
ティアナさんもいらっしゃいますし、きっと大丈夫ですよね(何)


では、先日読んだコミックのレビューをば。
猫だよ。
□ちょこっとヒメ(1〜3)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは先日『なのはStrikerS』のDVDなどと一緒に購入をしてきた作品の一つで新刊…なのですけれど、実は今まで過去に購入をした既刊もまだ読んでいませんでしたので、この機会にまとめて読んでみました。
基本は4コマな作品です。

内容のほうは、ちょっと臆病で甘えたがりな猫さん、ヒメちゃんを中心とした犬猫な子たちの日常を描いた作品…となるでしょうか。
コマによってヒメちゃんをはじめとする犬猫さんが人型になって普通にしゃべったりもしますけれど、それはあくまで犬猫さんの間だけでのお話で、人間には常に犬猫さんは犬猫の姿で見えていますし、言葉も解りません。
この作品の犬猫さんには基本的に全員に飼い主さんがいますけれど、全員親ばか的な感じ…?
私は動物を飼っていないのですけれど、やっぱり実際にいるとあんな感じになるのでしょうか…。

と、ここから先はあくまで私の主観による感想になりますので、この作品が好きなかたがもしお読みになったとしても、お気を害されないでくださいね…?(何)
この作品、確かにヒメちゃんにペルシア猫のしろこちゃん、それに仔犬のくっきーちゃんは非常にかわいくてよい感じなのですけれど、その他の…飼い主たちと黒猫1匹が私にはどうも…非常に悪印象です。
そ、それはあくまで私が百合好きでしかもああいうタイプの男の人は特に嫌いというというところがありますので、きっと他のかたが読めば何でもないはずです…!
…飼い主が女のかたでしたら、こんなに気分は悪くならなかったでしょうけれど…ヒメちゃんの本来の飼い主さんは女のかただったみたいで…(何)

と、ともかく、イラストのほうはヒメちゃんたちのかわいらしさが出ていてよかったかと思います。
百合的には…ヒメちゃんとしろこちゃんとくっきーちゃんのじゃれあう姿などがほのかにそんな感じも受けますけれど…。
私にはやや不向きなところもありましたけれど、動物が好きだったりかわいいものが好きだったり実際に親ばかな飼い主さんなどは読んでみてよい作品かもしれません。


昨日の二人三脚で私の企画したらしい『私立天姫学園』の体育祭イベントは何とか無事に終了いたしました…参加してくださった皆さま、それに進行の協力をしてくださった桜花さまにつばささま、本当にありがとうございました。
イベントを行うとやっぱり時間がやや長引いてしまうのが今後の課題でしょうか…といっても、多分私がイベントを企画をするのはこれが最後になりそうですけれど…。
でも、また何かイベントがありましたら参加をさせていただきたいものです。

それはよいのですけれど、やっぱりあのかたがたが最近本当に疲れてしまっていらっしゃるのが、気がかりです…。
陰ながら見守るのが、一番なのでしょうか…あまり声をおかけしたりしても、かえってご負担になるみたいですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月11日

剣の都ワイスタァン

まだ少し気がはやいながら、12月はもちろん『百合姫S』や百合姫コミックスもありますけれど、12日には待望の『ねこもころ』の第2巻、25日には『BAMBOO BLADE』の第7巻が出るみたいです♪(『BAMBOO BLADE』の発売間隔がおかしく見えますが…)
26日には『うぃずりず』の第2巻も出ますけれど、こちらはどうしましょうか…って、『GA』や『Dear Emily...』の第2巻はまだですか?
その他、22日には4コマな4コマKINGSぱれっとコミックスで内村かなめさまの作品が出たりするみたいですけれど、これは百合的なのでしょうか…どうもこの雑誌はまんがタイムきららと同じ傾向があるらしいので、気になるところです。

…と、12月よりもまずは11月です!
といっても、11月にはこれといってよい新刊はないのですよね…。
CDでしたら水樹奈々さまのアルバムに『ティンクルセイバーNOVA』のドラマCDがあるのですけれど…ドラマCDは藤枝雅さまのブログを見ると無事発売しているみたいですし♪


そんな昨日は、先日購入をしてきた…
廉価版です
…『サモンナイト クラフトソード物語』を少しやってみました…当然まずは『1』からです。
この作品はゲームボーイアドバンスの作品で結構前に出たものですけれど、何だか廉価版で安く売っていたということもあって『2』ともども購入をしてみたわけです♪

内容のほうは、剣の都ワイスタァンという海に浮かぶ街に暮らす、伝説の鍛冶師である今は亡き父を持つ主人公が七鍛聖と呼ばれるものを決める武闘大会に挑戦する…というものです。
主人公は『サモンナイト』らしく女の子か男の子かから選択可能…私はいうまでもなく女の子です♪
名前も例によって変更可能でしたので、今回は「スバル」と…『なのはStrikerS』から取ってみました。
ちなみに、『サモンナイト1』はおとなしい女の子だったので「フィリア」、『2』は何となく「ラティーナ」、『3』は今までと較べて何だか大人っぽかったので「リセリア」という名前にしておりました(『4』は買ったのにほぼ手をつけておらず…)

その大会に出場するのは、鍛聖に新しい風を呼び込むという意味もあって18歳以下の人に限定されているわけですけれど、それでも皆さん護衛獣を持っていらして…スバルさんも護衛獣を呼ぶことになりました。
今回の護衛獣の選択はずいぶんと難しく、召喚師さんの脈絡のない様に感じられる質問に3つも答えて決めるものでしたけれど、直感に頼って答えたら見事に唯一の女の子な護衛獣、霊属性の子を呼ぶことに成功しました♪
名前は、主人公が「スバル」なのですから当然「ティアナ」と…こちらのティアナさんは、呼び出された時点でスバルさんのことが大好きみたいで許嫁になったつもりみたいで非常によいことです♪
ちなみに、『サモンナイト2』の護衛獣はハサハちゃんで「ティセ」と名前をつけたり(当初の『鳥籠の姫とリセリアと(仮)』では、ティセちゃんがラティーナさんの妹という設定でした/何)…えっ、無理に名前を変える必要はないのではないのですか、ですか?
た、確かにそれはそうなのですけれど…(何)
…ちなみに、そのハサハちゃん以外の『サモンナイト』シリーズ、私のパートナーはみんな霊属性だった気が…個人的には和風な鬼属性が好きなのですけれど…。
ともかく、セレクトボタンで護衛獣さんとしゃべれるのはよいですね…ティアナさん(!)のスバルさん(!?)へのラブラブぶりが…♪
他の登場人物でしたら、お母さんがあらあらなかたでいい感じかも?

昨日は、1時間ほど進行をば…。
戦闘はツンな女の子に鉄鉱石を買い占められてしまったので作業用ハンマーでダンジョンに挑まなくてはならなくなりましたけれど、スライム相手でしたら余裕で戦えましたので一安心…。
その女の子にマッチ箱をもらったりダンジョンで鉄鉱石を発見したりして無事に武器を作ることができましたし…試合の第1回戦が待っていますけれど、まずはレベル上げをしようかと思います♪
…ただ、レベルを上げると得られる経験値が減っていくみたいなのですけれど…そんなひどいことをする作品ははじめて見ました…。

武器を作るというのは奥が深そうながらなかなか楽しそうな感じ…『アトリエ』や『トリスティア/ネオスフィア』といい私は何だか何かを作る作品によく出会いますけれど、好きですよ♪
戦闘も飛べない『マジカルホップ』な感じで悪くありませんし、キャラクターも思ったよりよいですし、映像面でも問題は感じられませんでしたし、全体的な第一印象は『サモンナイト4』よりはるかによい感じです♪
これからはこれと『マジカルホップ』『シャンテリーゼ』のアクションRPG3つを何とか進めていこうと思います…前2つはレベル上げに相当の時間を要しそうですけれど(何)
…その『マジカルホップ』はステージ8をクリアしたのですけれど、ボスの水の精霊ウンディーネがオールを武器にしていたのは『ARIA』を意識したものでしょうか(何)


昨日の『私立天姫学園』は…うぅ、セルファさんの退室が21時ははやすぎます〜。
ご都合があったでしょうし仕方ないといえばそうなのですけれど、最近の私はたいてい21時以降の入室ですので…残念です。
ともあれ、昨日はクレアさんがミドさんとデートをしましたけれど、よく考えると私のキャラはまだ結構デートなどはしていないかも…?

今日は体育祭イベントの最後を飾る二人三脚がありますけれど、参加のかたがた…特に、お仕事で大変そうな桜花さまやつばささまは大丈夫でございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2007年11月10日

クラフトソード物語

『アオイシロ』の公式サイトにてwebノベルの公開がはじまったみたいです♪
ただ、私はゲーム本編を楽しみにしようと思いますので、読むのは控えようと思いますけれど…。
…と、1月にコミックが出る『アオイシロ -花影抄-』と内容が同じだそうで、いずれにしてもそちらを読めば内容が解ってしまうかも?

ともあれ、『アオイシロ』は来年の3月発売予定とまだまだ先…その他に個人的に期待している作品は、12月に発売するはずのPCなゲーム『ソルフェージュ』に同人なゲーム『ルセッティア』あたりになるでしょうか。
この3つは絶対に購入したいところです♪

と、最近は『アルカナハート』は購入したものの他に何か百合系か面白いゲームはないのかなと考えて、ゲームのことに詳しい知り合いの子に聞いてみました(以前『ゼノサーガ1・2』を勧めてくれた人と同一人物です)
すると、もうすぐDSで発売するという『ドラゴンクエスト4』という作品が百合かもしれない、と言われました。
確か、その作品のことは以前も聞いたことがあったのでした…キャラクターのイラストが悪人っぽい感じがして好きになれなかったのと、あまりに有名な作品みたいなので回避をしてしまったわけですけれど、どうなのでしょう…霜月はるかさまが日記で触れておりましたし(何)
そういえば、以前この知り合いの子に貸してもらった『ファイナルファンタジー5』も同じ会社が出した作品…なのですけれど、その子はどうもこの会社の最近のやりかたが気に入らないとのことでした。
少しお話を聞いたのですけれど、ゲームの世界では『コーエー商法』やら『曲芸商法』やらと言われるみたいな一種悪質な商法(?)があるそうなのですけれど、この会社は最近古い作品のリメイクばかり出して、しかも一度PSやゲームボーイアドバンスでリメイクを出したものをDSなどでまた出すということをなさっているそうで、その子はそこが許せないみたい…。
私がやった『ファイナルファンタジー5』もDSになる計画があるそうで…確かに、アドバンス→DSなんてことをするのでしたら、はじめからDSで作ればよかったのに?
もう10年以上前の作品をそのままの映像などでアドバンスへ移植しているところも、その子は気に入らないみたいですけれど…。


ともあれ、昨日は少し時間もありましたので、ちょっとゲームのお店へ行ってみたりしてみました。
先日の日誌で触れた、趣味工房にんじんわいんさまの『世界樹の迷宮』のアレンジCDを聴いて、その作品が再び気になってきたということもありましたので…。
そして、結果…こんなものを買ってまいりました。
-----
クラフトソード物語
○サモンナイト クラフトソード物語
○サモンナイト クラフトソード物語2
○二丁目路地裏探偵奇譚(1)
-----
一番下のものはおまけ…いつもお世話になっている桜花さまが面白いと言っていらっしゃいましたので、本屋さんへも立ち寄って購入をしてきたコミックです。
…表紙のイラストが『Lyrical Magic』の同人誌を描いていらっしゃるかたのフェイトさんに少し見えてしまったり…(何)

はい、ともかく結局『世界樹の迷宮』ではなくこんな作品たちを購入してまいりました。
いえ、その、この2つは何だか安かったですし、以前から最優先で購入するものにしておりましたので…本当は『アルカナハート』を買ったときに一緒に買おうかどうかも迷ったところですし。
ちなみに、『クラフトソード』には『はじまりの石』というものもあるみたいですけれどそれは売っておりませんでした…。
さらに、DSで『サモンナイト ツインエイジ』という作品が出ていましたけれど、確かこれは『エクステーゼ』みたいに主人公が交代しつつという感じの作品なのでしたっけ…怪しいので見送りましたけれど。
怪しいところがなければ、DSな『サモンナイト』ということで即座に買っていたところなのですけれど…DSで『クラフトソード』を出せばよろしゅうございましたのに。
…そもそも、『世界樹の迷宮』は品切れでした(何)

ともあれ、この『クラフトソード』はまだやれてはいませんけれど、説明書を読んだ限りでは自分で武器を作って戦っていく作品みたいです。
戦闘シーンは『マジカルホップ』に似た雰囲気で楽しそうかも…♪
護衛獣は、『1』はやや微妙かもですけれど、『2』は…アーノさんが女の子でしたら、ハサハちゃんみたいでいいかもなのですけれど、獣属性の子には同じ『サモンナイト2』でだまされかけましたし、どうなのでしょう…さ、さすがにこの子は女の子、ですよね?
…『1』の護衛獣の女の子、シュガレットさんの説明に「シンテツ(主人公の父親です)が過去、息子の嫁にしてやると約束云々」と書いてありますけれど、女の子を主人公にした場合は、この「息子」がそのまま「娘」になるのでしょうか…もしもそうでしたら、非常に素晴らしいところなのですけれど…♪

『リーズのアトリエ』や『ゼノサーガ1・2』などは完全に停止してしまった状態、『ディスガイア』は手もつけられていない状態ですけれど、こちらは何とか少しずつでもやっていきたいものです♪
…今現在、この『クラフトソード』と毛色の似た(アクションRPG)『マジカルホップ』と『シャンテリーゼ』を同時進行していたり、『東方風神録』や『トラブル☆ウィッチーズ』に『アルカナハート』の修行をしないといけませんし、停止中な『劇場版まじかるブリンガーころな』や『アトリエ』もしたいですけれど、何とか…(何)


私立天姫学園』のほうは、昨日は例のサーバ不具合も起こらずに、まずは一安心でした。
魔法のiらんどにその不具合についてのことも書かれておりましたけれど、もう二度と起こらないことを願います…。

その学園では、昨日はねころさんがヘキサさんのお母さまとお会いいたしましたけれど、ヘキサさんと似ていらっしゃるのは偶然と受け取ったみたい…。
明日…11日は体育祭イベントの最後のイベント、二人三脚が行われますし、忘れない様にしないと…♪(ぇ)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(6) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2007年11月09日

は〜ちゅものがたり講座27

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:は〜ちゅものがたり講座〜♪

み:わぁいっ、今日も元気にものがたり講座の時間だよ〜♪

しゃ:今日も元気にいっちゃうよぅ♪

ふ:…あれっ、みしゃさんが完全に元に戻ってますね。

み:あれれっ、ほんとだよ…前回はまだちょっと猫さんが残ってたはずなのに、いつの間に〜?

しゃ:う〜ん、気づいたら戻っちゃってたよぅ。

み:わわっ、そうなんだ…でも、よかったよ〜♪

しゃ:でも、気ままな猫生活を送る夢をまだ諦めたわけじゃないよ…今度はもっと完璧なものを作るよぅ♪

み:わっ、また猫さんになるつもりなんだ…。

しゃ:そのときは、またみーさちゃんのところでお世話になっちゃうよぅ♪

み:わわっ、そんなのダメだよ〜!(あたふた)

あ:あらあら…♪

み:それに、みーさ、今日はちょっと怒ってるんだよ〜?

あ:あらあら、どうしたのでしょう…?

み:うん、昨日ね、『私立天姫学園』に行ってたんだけど、そうしたら22時くらいに突然ページが重くなったと思ったら、こんな表示が出てきたんだよ〜。
-----
 HTTP 500 内部サーバー エラー

 Web サイト側でページを表示できません
可能性のある原因:
  ・Web サイトがメンテナンス中である。
  ・Web サイトに、プログラム上の問題がある。
-----
あ:あらあら…これはサーバ、つまりあの掲示板の場合はいつかひどいことになった魔法のiらんどに問題があるときに表示される画面ですね…。

み:ここしばらくは大丈夫だったからすっかり安心してたんだけど、やっぱり魔法のiらんどはちょっと信用できないよ…せっかくねころさんがヘキサさんのお母さんに会ったりコニアさんが美宇ちゃんの寝顔を眺めてたり、それに他の人たちだって公園とか廃墟とか学食とかにいたはずなのに、ひどいよ〜!(ぷんぷん)

しゃ:このサーバの掲示板は多分一番使いやすいのに…。

ふ:きっと、携帯小説にばかりうつつを抜かしすぎて、本業の基礎がおろそかになっているんです…そのうちに携帯小説を本業にしてサイト作成は副業にするか廃止にしちゃうんじゃないですか?

み:うぅ、昨日お相手してくれた桜花さんに骨董屋さん、ほんとにごめんなさいだよ〜。

しゃ:昨日きてた人じゃそのお二人やフィンさんとヴァンさんはこういうことが起こるって知ってるからまだ大丈夫だと思うけど、昨日みたいなことに慣れてない新しい人たちがあれでショックでこなくなったりしないかも、ちょっと心配だよぅ。

み:うん、ほんとだよ…新しい人たちもやっと学園になじんできた感じなんだから、こんなことでこなくなっちゃったら悲しすぎるよ〜。

ふ:何より、今は直っているみたいですけれど、同じことがまた起きないか心配です…魔法のiらんどですから、9割以上の可能性でまた起こりそうですけれど。

み:管理人の桜花さんが学園のtopページに避難所を作ってくれてお疲れ様なんだけど、できればこれを使う状況にはなってもらいたくないよ〜。

しゃ:桜花さんが謝ってたけど、悪いのは魔法の何とかだから、桜花さんは謝らなくってもいいんだよぅ…。

み:…きゅーっ!

しゃ:あっ、みーさちゃんがなっちゃんになっちゃったよぅ。

み:きゅー、きゅーっ!

あ:あらあら、そんなみーさちゃんもかわいいです…♪(ぎゅっ)

み:きゅー…わっ、あーやちゃん、きゃ〜っ♪

【しばらくお待ちください…】

ふ:そういえば、最近はみーさちゃんのもう一つの講座『みるち〜』もいちごさんの講座…っていうよりもラジオ番組も何とか順調みたいですね。

み:うんっ、これも応援してくれるみんなのおかげだよ…ありがとうだよ〜♪

しゃ:それで、みしゃたちがするのはまだ彩葉さんが過去にやったゲームの紹介なのかなぁ?

み:うん、まだまだ先は長いよ〜?

ふ:確か、この企画の第1回は『シスプリ』で前回は『ストパニ』…同じ会社が制作したゲームですけれど、ちょっと時の流れを感じますね。

しゃ:もう3年以上分のゲームを紹介してるはずだよぅ?

み:う〜ん、でもそれだけの…多分ギャルゲーに限ったら2年間くらいだと思うけど、その間にあんなにたくさんギャルゲーをして、しかも『アカイイト』とともに卒業しちゃったなんて、自分でびっくりだよ〜。

ふ:そんな企画ですが、今回は何を紹介してくれるんですか?

み:うんっ、今日は『beatmaniaUDX』だよ〜♪

しゃ:あっ、『ポップンミュージック』以来2度めの音ゲーだよぅ♪

み:みーさがここで紹介するのは、『ポップン』もこれもアーケードじゃなくって家庭用のほうだよ〜。

ふ:この企画ではシリーズものは1つにまとめちゃってますから『ポップン』も1回しか紹介していませんけれど、実は7〜14まで持っているのですよね。

み:うんっ、そしてこっちの弐寺は12と13を持ってるよ〜♪

しゃ:…2時って何かなぁ?

み:2時じゃなくって弐寺…このゲームの略称だよ〜。

しゃ:でも、どうしてそんな略称になるのかなぁ…元のタイトルと似てないよぅ?

み:えっと、みーさも人に教えてもらったんだけど、弐は『U』からきてて、寺は『DX』からきてるはずだったよ〜?

しゃ:あっ、なるほどだねっ♪

ふ:この作品は『ポップン』と同じでいわゆるビーマニシリーズの一つみたいですね。

み:うん、でもコントローラとか映像とか、『ポップン』とはまた一味違ったゲームなんだよ〜。

しゃ:そうなんだぁ…そのあたりのことを教えてもらえるかなぁ♪

み:えっと、まずコントローラだけど、弐寺はDJシミュレーションゲームっていうみたいで、ターンテーブルがついてたりするよ〜?

しゃ:テレビとかで見るDJさんが回してるCDみたいなやつだねっ♪

み:でも、その操作も入れると大変だから、みーさはそこは自動にしちゃってるよ〜。

あ:あらあら…♪

み:映像のほうは、演奏は『ポップン』と同じで降ってくるポップ君…じゃなくって、何て言うかよく解らないんだけどとにかくそれに合わせてボタンを押してく感じなんだけど、曲ごとにムービーが用意されてるんだよ〜♪

しゃ:『ポップン』みたいにキャラが対戦してる感じじゃない、ってことだねっ♪

み:ムービーはすっごくきれいだったりして、DVDが出たりもするよ…あの映像と音楽を楽しむだけでもいい感じかもだよ〜♪

ふ:みーさちゃんの演奏は下手ですから、全自動で流したほうが確かにいいかもしれませんね。

み:わっ、わわわ…えっと、あと、アーティストさんはTЁЯRAさんとかみたいに『ポップン』でも見る人がいたりするけど、全般的にかっこいい感じの人が多いと思うよ〜♪

しゃ:なるほどだよぅ…それじゃ、『ポップン』は十六夜さん向けで『弐寺』は咲夜さん向けなんだねっ♪

み:う〜ん、ちょっと解りづらいたとえかもだけど、確かにそんな感じかもだよ〜♪

ふ:それじゃ、みーさちゃんは弐寺が下手でも仕方ありませんね。

み:わっ、よく意味が解らないよ…とにかく、あとは実力に応じて段位がもらえたりするけど、みーさはそんなのもらえる実力はないよ〜。

ふ:やっぱり下手なんですね…それじゃ、この作品の評価をお願いします♪

み:うぅ、えっとね…
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○難易度:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)
 ※注:今回は特殊なゲームなので『内容評価』『声優評価』は割愛です。
  …あれれっ、もしかすると『ポップン』より評価が高くなっちゃってるかもだよ〜。

ふ:あと、この作品にも『ポップン』の12『いろは』以降と同じ様にサブタイトルがついているのですよね。

しゃ:みーさちゃんがはじめに買った12は『HAPPY SKY』で、ちょうど今から1年くらい前に発売したみたいだよぅ♪

ふ:ということは、この企画も残り1年分を残すだけですし、かなり進んできましたね…この企画が終わったら、次は過去に観たアニメの紹介でもしましょうか♪

み:わわっ、それはまだ気がはやすぎるし、この企画もまだまだ終わらないと思うよ〜?

しゃ:えっ、そうかな、今まででもう3年分以上くらい紹介したんだし、あと1年分だよぅ?

み:う〜ん…ここを見たらちょっと解ると思うよ〜?

しゃ:えっと…?

ふ:……それじゃ、今回はここまでですね♪

しゃ:ま、また次回だよぅ♪

み:わっ、わわっ、ばいばいだよ〜。


あ:あらあら…うふふっ、次回はどんな作品が紹介されるのでしょう…♪
  ちなみに、講座のほうはなるべく『は〜ちゅ』→『みるち〜』→いちごさん、の順でローテーションを組んでいこうと思いますので、よろしくお願いします…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2007年11月08日

がまくだり

最近は色々なサイトさまで冬のイベントについての告知を見受けられる様になってまいりました。
昨日の日誌に書いた『ルセッティア』のEasyGameStationさまもそうですし、あと天然素材さまでは『eXceed2nd -VAMPIRE REX-』を出すみたいです。
他にも藤枝雅さまなども出ることを書かれておりましたし、私の気になるかたで今回いらっしゃらないのは霜月はるかさまくらい?(上海アリス幻樂団さまは不明…)


そんな昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
-----
秋の京都のイベントアイテム?
○Dark matteR
○東方クエスト 完全版
○東方絃祀祭 〜Convivial Palanquin of Strings.
○がまくだり
○君はぼくの輝ける星
○雛におまかせ!
-----
…はい、東方なアイテムの新刊たちです。
もうとっくに夏のイベントは終わったのですけれど、これらは先日京都で行われたという東方なイベントで発売したアイテムたちです(『東方クエスト』は違うみたいですけれど、よく解りません)
結構たくさん委託されておりましたし、なかなか大きなイベントだったみたい…?
あまり注文をしては色々と厳しいので、CD、同人誌ともに毎回購入をしているサークルさま+1に限定をいたしました。

CDのほう、まず『Dark matteR』は最近よく購入をしている『ストパニ』の新エトワールさまと同じお名前(天音さま)をしたかたのCD…夏のイベント以来、このかたは東方なイベントがあるたびにCDを出していらっしゃる気がするのですけれど、すごいですね…(夏以降、私が買った限りでもこれで5枚め…)
今月、まだ『東方不敗小町4』もあるみたいですけれど、まさかそちらでもCDを出されるのでしょうか…?
主にトランスなアレンジだったみたいですけれど、やっぱりなかなかよいものだったかと思います♪

『東方クエスト』は趣味工房にんじんわいんさまのCD…なのですけれど、これはちょっと失敗…。
夏のイベントのときに購入をした『東方オーケストラ』の最後についていたおまけの完全版とのことで…ファミコンというものの(多分『ドラゴンクエスト』というゲームの)イメージをしたものということで、それをご存知のかたなら楽しめるかもですけれど、私にはちょっと…。
ジャケットはRPG風になっていて、パーティはフランちゃん、妖夢さん、橙ちゃん、チルノちゃんでした…妖夢さん以外ちみっこ?

『東方絃祀祭』は何となく買ってみたCDなのですけれど、よく見たらこのサークルさま、かもさまのCDはすでに2枚持っておりました。
曲のほうはなかなかよい感じかと…やっぱり私はネタに走ったアレンジはあまり好きでなく、こうした正統派(?)なアレンジが好きでございます♪
一番はオーケストラアレンジですけれど、それ+シモツキンさまのボーカル曲の入っていたあのCDは素晴らしいものでしたね…♪(何)

同人誌のほう…まず『がまくだり』は『モノクロンド』で絵柄や内容ともに一目惚れをしてそれ以降ずっと作品の購入をしているサークルさま、海運さまの作品となります。
内容のほうは、幻想郷へやってきてまだ間もない頃の神奈子さまと諏訪子さまに早苗さんのお話…文さんと椛さんも登場いたします。
今までの作品に較べてページ数は少ないですけれどそれでも普通の同人誌程度ですし、何よりイラストが相変わらずかわいらしいですし内容も微笑ましく、よいものだったと思います♪
このかたの作品は本当にお勧めです〜♪

『君はぼくの輝ける星』は以前同じタイトルの前編を購入した作品の後編…夏のイベントでの東方ではお姿を見なかった桐島りおなさまの作品です。
これでこの作品は完結なのですけれど、前編が結構前のものということもあってこれには前編も収録されております…わ、私はもう持っているのですけれど…。
内容のほうは、妖夢さんと幽々子さまのややシリアスなお話…百合的になかなかの作品なのですけれど、生前の妖夢さんが男だったという設定はやっぱり不要に見えます(その設定があってもなくても同じに見えましたし)

『雛におまかせ!』は表紙や雛さんというキャラクターに惹かれて購入をしてみた作品です。
内容は雛さんが天狗の一味(?)であるカラスをたすけてあげるお話…話の流れでにとりさんや椛さんや文、そして早苗さんや神奈子さんに諏訪子さんも登場します♪(秋姉妹は登場しませんでしたけれど、作者さまがそれを哀れに思ってか最後にイラストを載せていました)
一部微妙なところもありましたけれど、イラストもよかったですし内容も悪くありませんでした♪
…神奈子さまとのカップリング、この作品では諏訪子さまになっていましたけれど、諏訪子さまと早苗さん、どちらが支持を受けているのでしょう(何)
過去の東方の流れからして、やっぱり神奈子さまと早苗さんのほう…?

今回のイベントは新作『風神録』発売からちょうどいい期間があったということもある感じで、『風神録』絡みの作品が結構見受けられたのかも…私の買った同人誌も3つ中2つがそうでしたし。
それに、やっぱり私が一番安心して購入できる同人アイテムは東方になります。
音楽は言うまでもありませんし、お話のほうは…『なのは』のほうが好きですけれど、東方は百合的な当たりが多く外れが少ないですから…。


また、虎穴には同時にこの様なものたちも注文しておりました。
-----
よいものばかりで…♪
○Yggdrasill Leaf
○amimamix -あみまみっくす-
○エデンの分かれ道 闇のなかのせかい
-----
…非東方で好きなサークルさまがたのアイテムが出ていましたので、一緒に購入をしてみました♪

『Yggdrasill Leaf』は上にもあげた趣味工房にんじんわいんさまのCDで、『世界樹の迷宮』というゲームの音楽のアレンジCD…私はそのゲームの音楽は聴いたことがないのですけれど、よいものだったと思います♪
『世界樹の迷宮』といえば、私が『リーズのアトリエ』に次ぐDSソフトを買おうとした際に、ゲーム好きな後輩に勧めてもらった3つのDSソフトのうちの1つ…結局私はこれではなく『ゼノサーガ1・2』のほうを購入したわけなのですけれど(もう1つは『イヅナ』でしたっけ…それは品切れだったのです)
ちょっと、このCDを聴いて再びその作品のことが気になってきてしまったかも…?

『amimamix』は源久也さまがこれまでに描いた『アイマス』の作品の総集編となります。
タイトルどおり、亜美ちゃん真美ちゃん度が高めです♪
収録作品自体は過去の同人誌やアンソロジーコミックで見たものがほとんどだったのですけれど…総集編ですから。
…紙が黄色いです…(何)

『エデンの分かれ道 闇のなかのせかい』は以前購入したシモツキンさまのCD『エデンの分かれ道』のイラストを描かれたしろさまによる、ストーリーを補完する同人誌です。
もちろん百合ではないのですけれど、半分イラスト集みたいな感じでもありますし、このかたのイラストは素敵ですから…♪

ということで、今回のアイテムたちは東方も非東方もなかなかよいものだったかと…♪
でも、さすがにこの時期は同人ゲームの新作は見受けられませんね…そこは、一年前『シャンテリーゼ』に出会った冬のイベントに期待でしょうか(『ルセッティア』も出ますし♪)


昨日の『私立天姫学園』は、最近ようやく紅葉の季節になってまいりましたので、ねころさんがお社の落ち葉で焼き芋をしたり…♪
でも、ヘキサさんはそれどころではない感じで、鈍感なねころさんとあわせてどうなってしまわれるのか…オチバミはまた次の機会ですね(何)
なずなちゃんは夏が終わっても受難が続く…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(2) | TrackBack(1) | 同人系作品購入履歴

2007年11月07日

天獄パラダイス

データが消えたため現在はじめからやり直している『シャンテリーゼ』を制作されたEasyGameStationさまが冬のイベントで発売する期待の新作…
期待の作品…♪
…『ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方〜』の体験版がこちらで公開されました♪
これは『リトル・ウィッチ パルフェ』みたいに作ったアイテムをお店で売っていく作品となります。
アイテム製作の材料蒐集の際に戦闘もありますし、『アトリエ』シリーズに近い感じかも?

実は夏以来この作品を一番期待していたりしますので(『アオイシロ』や『ソルフェージュ』よりですか?/何)、いよいよ楽しみになってまいりました♪
ただ、製品版を楽しみにするために、体験版はやらないでおこうと思いますけれど…(ぇ)


そんな昨日は、物語のほうから『鳥籠の姫とリセリアと(仮)』の第8章を完成させることができました。
エリノアさまたちのお話のほうは、本当にずいぶん久しぶりとなる更新な感じ…あまりの遅さにもう読んでくださっていらっしゃるかたもいない様な気もいたしますけれど、今はこちらの調子がいい感じですので、引き続き第9章も書き進めていこうと思います♪
気が変わって、途中で『fairy princess(仮)』の新装版のほうを更新するかもですけれど…。

昨日は何だか物語制作の調子がいつになくよい感じでしたので、つばささまのリレー小説の続きを書いたり、桜花さまへ例の物語を送ったりもしてしまいました♪
あ、相変わらずの駄文ですけれど、何とかお気に召してくだされば幸いです…。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
悪魔と天使の…?
□天獄パラダイス(1)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

これは先日『なのはStrikerS』のDVDなどと一緒に購入をしてきた作品で、何となく購入をしてみた作品です。
毎度おなじみのまんがタイムきららコミックス…このコミックスは何となく購入をしたものが一番多いのですけれど、『スズナリ!』や『ひだまりスケッチ』『となりのカワンチャさん』みたいな当たりな作品がたくさんあった一方で、『雅さんちの戦闘事情』や『魔法のじゅもん』など外れな作品もあったりと、なかなか難しいところ…それでも、まだ致命的な外れ(男が主人公とか)を引いていないだけよいのかも?
ちなみに、外れというのはあくまで私の視点で言うと外れという意味で、もちろんこれらの作品を好きなかたもいらっしゃると思いますし、そうしたかたがたからすれば私の感想などは非常にお気を害してしまわれるものかもしれませんけれど、そのあたりはそういう(偏った)一意見もあるのですね、と感情的にならず生温かく受け流していただければ幸いです…逆に受け流せなかったりするかたは、この日誌は見ないほうが無難かと思います〜。

ともかく、この作品の内容のほうは、かわいいもの好きの高校生な女の子で妹がほしいと思っている猪熊美愛さんのもとに、クリスマスの日に悪魔と天使の子が突然やってきて一緒に暮らすことになる…というお話となります。
やってきた経緯は、魔界からやってきた魔王の娘であるウニちゃんは退屈な日々が嫌でみたいで、天界からやってきたナルニアちゃんのほうは、どうやら魔界と天界とは天秤で釣り合っている状態でどちらかの世界の悪魔や天使の力が増減して天秤の釣り合いが破られると世界が崩壊してしまうために、それを防ぐため自ら人間界に行ってその釣り合いを保った…と、何だか解りづらいですね。
ともかくかわいいもの好きの美愛さんはそのお二人を受け入れてかわいがる日々…二人の子も美愛さんのことが好きで、それに二人も仲のよい感じで、幸せに暮らしていくわけです♪
途中、ウニちゃんを連れ戻しにきた魔界猫(?)のルルラさんが現れて、美愛さんのことを好きになってしまって告白までしてしまうのですけれど…猫ですし、大丈夫ですよね。
この巻の最後に、ルルラさんの許婚という猫耳の少女が現れたことですし…。

イラスト的には普通、といったところです。
百合的には美愛さんをおねえちゃんと慕う二人のかわいいちみっこがよい感じですので、ほのかに…といったところで♪
上に書いたとおりルルラさんがやや不穏ですけれど、猫ですし大丈夫と信じたいものです。
基本的に微笑ましく、悪くないお話だったと思います…何となく買った作品にしては一安心です♪


昨日の『私立天姫学園』のほうは一昨日に続いて体育祭イベント第2弾…何とか無事に終了しましたけれど、時間が厳しくて最後はちょっと強引になってしまいました…。
いちごさんのほうも中途半端になってしまいましたし、申し訳ございません…。
でも、日をまたいでしまったのは久しぶりなことで…眠いです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月06日

ぬこきっさ

先日読んだコミックのレビューをば♪
メイド喫茶よりねこきっさ!
□ねこきっさ(1〜4)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

これは先日『なのはStrikerS』のDVDなどと一緒に購入をしてきた作品で、第4巻が新刊なのですけれど、今まで既刊の分も読めておりませんでしたのでこの機会に全て読んでみました。
もうおなじみとなったまんがタイムきららコミックス…この作品は文庫にもなっております。
きらら系で文庫になっているのは、私の知っている限りでは『ひだまりスケッチ』『三者三葉』『落花流水』、それと私は持っていないながら『かみさまのいうとおり!』くらいのはずですので、かなり人気のある作品ということになるのでしょうか…♪
第3巻から某喫茶店みたいなロゴマークができたみたい?

内容のほうは、魔界にある喫茶店へアルバイトに入った猫さん(人型)のクゥさんを中心とした、その喫茶店『ねこきっさ』の日常のお話となります。
魔界といってもかなり近代化された場所で今の人間界とほとんど変わらない様子ですけれど、たまに勇者がやってきたりもするみたいです。
4巻もありますのでその間に少し時間が流れてクゥさんが正式なアルバイトになったりもしますけれど、大きな波乱はなくゆったりした様な作品でしょうか♪
といっても、魔界の住人なだけに多大に血の気の多いところがありますけれど…(何)

登場人物はそのクゥさんを中心として『ねこきっさ』の店員さんたちが中心となります。
第2巻から第3巻にかけて『ねこきっさ』に支店ができてそちらのかたがたが増えるもののあまり出番はありませんし、その点でいえば登場人物は第1巻からあまり増えていないかも…個人的にはこういう作品の登場人物は初期の状態でほぼ十分と思えてしまいますので、それはよいことだと思います♪
あのオクトパスな子は、個人的にはあまり好きではないかも…(何)
ともかく、店員さんたちは皆さん個性的で面白いかたばかりなのですけれど、個人的に一番好きなのは…任侠の道に生きる山岡大海さんでしょうか♪(あれ?)
そういえば、店長さんのしゃべっているシーンってありましたっけ…?(ぇ)

イラストのほうは普通、といったところでしょうか。
百合的には皆無ですけれど、何となく0ではない気がしましたので、0.5といったところで…。
気楽に読める感じの、悪くない作品かと思います♪
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは間違ったわけではありません。

あと、この作者のととねみぎさまはどうやら東方の同人誌も書かれていらっしゃるみたい…?(私は博麗神社例大祭の合同誌くらいでしか見たことがないのですけれど…)
私が商業関係と同人のほうのものを両方持っているかたといえば、音楽でいえば霜月はるかさまになりますけれど、本のほうは…まずは藤枝雅さま、それに『落花流水』の真田一輝さまくらいでしょうか♪
…って、そのお二人は両方東方ではありませんし、東方に限れば『この青空に約束を―』のシロガネヒナさまくらい?


昨日の『私立天姫学園』は体育祭イベント第2弾ということで障害物競走を行ったのですけれど、途中中断というかたちに…やっぱり告知が急すぎたのかもしれませんし、申し訳ございませんでした…。
今日、続きをしっかり行える様にしっかりいたします…!

一方、新しい敵さんのラティーナさんも使ったのですけれど、何だかケイトさんになっていた気が…だ、大丈夫だったのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月05日

They belong Sakura-sakisaka high school_PC club.

〜拍手のお返事〜
3:15>
確かに『東方百合同盟』にて行っているキャラ人気投票、次は『風神録』のキャラになりますけれど、少なくともあと一ヶ月は『花映塚』の投票を続けようと思っております。
その『花映塚』の人気投票、現在霊夢さんが第1位なのですね…あっ、いえ、よいのですけれど、コメントが少ないのが何だか怪しい…(何が?)

東方といえば、『東方香霖堂』がついに最終話を迎えて、来年の春に単行本が出るみたい…?


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
ついに部長の正体が…?
□とらぶるクリック!!(2)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

これは先日『なのはStrikerS』のDVDなどと一緒に購入をしてきた作品の一つで、過去に第1巻を購入していた作品の新刊です。
もう本当におなじみとなったまんがタイムきららコミックスの一つです…このコミックスは百合姫コミックスと並ぶくらいに非常にお世話になっております♪
ただ、まんがタイムきららコミックスは全て百合風味というわけではありませんので、注意が必要です…先日のお買い物で見た他の新刊の中には、普通に男が主人公の作品もありましたし、そこが読んだことのない作品に対してはなかなか手が伸びづらい要因であるのですけれど…。

ともかく、この作品のほうは、とある高校のPC部のお話…内容のほうは普通の学園生活を描いた作品といってよいかと♪
主人公は電化製品と相性が悪くて触れるとすぐ破壊してしまうという琴吹杏珠さんですけれど、その点は第2巻ではやや落ち着いてきた気がします…専用PC以外のものを触れると破壊してしまうのは相変わらずですけれど、その描写も少なくなってまいりましたし。
ただ、PCに詳しくなったみたいで、意味不明な言動が多くなってきた感じ…う〜ん?
他の皆さまもやや落ち着いていらしたかも…長谷部茉莉さんがコスプレ好きという描写は、今巻ではほとんど見られなかった気がいたしますし…。
ただ、皇桃乃さんの黒さがかなり目立ちはじめたかも…『三者三葉』第5巻のあのかたより黒いかも?

あと、新キャラが2人(正確には1人?)登場いたしました♪
一人は元漫画部の眼鏡なかたな榎本棗さん…このかたは一言で言うとツンデレですね♪
いつもツンツンしていますのに、『なつメロ』というニックネームを何の反論もなしに普通に受け入れていらっしゃったのは不思議…。
もうお一人は桃乃さんのお姉さんでこの高校の卒業生な皇藤乃さん…葉月先生並に方向音痴なちみっこですけれど、実は…♪
桃乃さんはゲーム企業の社長令嬢ながらPC初心者でしたけれど、藤乃さんはゲーム制作を行っているみたい…?

イラストのほうはよい感じかと思います♪
百合的にはないに等しいですけれど、男キャラがいないということで1で…。
ということで、なかなかよい作品かと思います〜♪


昨日の『私立天姫学園』では体育祭イベント第1弾、借り衣装競争が行われました♪
私は最後まで見届けることなく先にお休みをしてしまって大変申し訳ございませんでしたなのですけれど、何とか無事に終わって何よりでした…進行をしてくださった桜花さま、それに参加してくださったかたがた、本当にありがとうございました…♪
今日は私が進行をする障害物競走が行われますし、しっかりとしないといけません…!

その学園に、昨日の日誌に書いた例のかたを敵さんとして登録をして、同時に敵さんとされていたクレアさんをサブキャラとして再登録をいたしました。
あまりキャラを増やしても混乱をいたしますし、私の登録キャラとしてはここで一区切り…以降はよほどのことがない限りは何も登録をしないはずです。
…もしかすると、今日にでもラティーナさんを使用してみるかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月04日

霧の向こうに繋がる世界

霜月はるかさまの日記によると、『アル・トネリコ2』という例の(?)作品がPS2の中での売り上げが現在第1位ということらしくって…もったいないことです〜(何)
い、いえ、そんなに面白いゲームでしかも音楽もよいのでしたら…『ヴィオラートのアトリエ』までみたいにまた主人公を女のかたに戻してくだされば買いましたのに、って…ごにょごにょ…。
そのうちにCDだけは買う可能性があるかもしれません…えっ、戻すも何も『アル・トネリコ』の販売元はガストじゃない、ですって?
…せ、せめて『アトリエ』シリーズだけでも、また主人公を女のかたに戻してくだされば…えっ、『リーズのアトリエ』があるって…う〜ん。

ちなみに、今の私はPS2なソフトは『アルカナハート』の訓練も怠り気味で、一日30分くらいのゲームの時間を、ほとんどPCなものばかりしております〜(DSやPSPは?)
さらにほとんど『マジカルホップ』と(データの消えてしまった)『シャンテリーゼ』ばかりを…。
蟹も弱く感じられ…
…何とか第2章までクリアした『シャンテリーゼ』は改めてやってみるとやっぱり面白くて、それに時間が思ったよりかかっていないのですけれど、それはまだ釣りがないからですよね…。
はやくしないと、あと2ヶ月もすると『ルセッティア』の影が…(何)

ちなみのちなみに、数日前のつばささまの日記に検索の言葉で日記にきていらっしゃる人がいて、どんな言葉できているのかを調べてみた…ということが書かれていて、私の日誌もそういうことが調べられる様でしたので調べてみますと、意外とたくさんのかたが…10月だけでも、1112件の数があったみたいです。
そんな検索の単語、一番多いのは『百合』なのですけれど、二番めがシモツキンさまの曲である『霧の向こうに繋がる世界』、あと『東方』などを挟んで『schwarzweiβ』もありましたし…やっぱり、皆さん「ガストに乗ってアトリエに届くだろう」が気になってしまうのでしょうか…♪
上位10件の中で不思議なものに『アスミス』やら『月のイナバと地上の因幡』やらがありましたけれど、一番気になるのは『四数田』…これは知る人ぞ知る小藪千豊さんの持ちキャラの一つ「元シスターやのうて元四数田」なのですけれど、これが気になるかたが結構いらっしゃるということなのでしょうか…関西方面のかたしか解らない気もするのですけれど。
…う、う〜ん、とにかくこの日誌は本サイトともどもひっそりな感じで書いていっていますので、検索などについてはこれからも気にしないでやっていこうと思います〜。


と…今日は『私立天姫学園』のほうで私の企画したらしい体育祭イベントその1、借り衣装競争が行われます♪
といっても、進行はみしゃ先生にお任せをしてしまいましたけれど、大丈夫でしょうか…一応私も責任者として陰で見守っていて何かあったら対応できる様にいたしますので…。
…学園で私がイベントを企画するのはこれで最後にしようと思っているのですけれど、オチバミをするのもいいななんて考えてしまって…と、このくらいでしたらイベントにするまでもないですよね。

そんな中、数日前から考えていた新しい敵さんについて、こんな感じにしようかと思います…。
-----
@名前:ラティーナ・ヴァルアーニャ

A仮名:―

B年齢:17歳

C所属組織:私立高校2年生(留学生)

D容姿:黙っていれば人目を惹く美少女かも…スタイルもよいです。
【髪型】長めでややくせのある金髪です。
【瞳】澄んだ茶色です。
【身長】171cmです。
【肌の色】白いです。

E好きなもの:剣道、日本文化、楽器の演奏など

F嫌いなもの:特になし?

G口癖:〜デス♪

H皆様に一言:楽しくいきましょう、デス♪

I属性:おきらくごくらく(何)

J武器:竹刀

K能力:周囲を和ませる程度の能力。

L技:
【トランス状態】
驚異的な集中力で能力を数倍高めます。
ただし、10分たつと効力が切れる上に1日1回しか使用できません。

【禁断の突き】
常人では避けることの難しい突き技です。
あまりに危険なため、現在封印中です。

M備考:
とある国から日本の文化などを学ぶためにやってきた留学生です。
もともと日本マニアなところがあって、日本語や漢字、歴史など完璧で日本人より詳しいかもしれません。
霧碕春華さんの通う高校の後輩に当たり、春華さんと同じ剣道部に所属しています。
やや集中力に欠けるところがあるながら全国でもトップレベルの実力を持っていますけれど、まだ大きな試合には出たことはありません。
それでいて向上心は高く、日々稽古に励む毎日…春華さんから「天姫学園にかなりの実力の剣士がいる」と聞いて興味津々です。
性格はお気楽極楽な明るい性格で、落ち込むことを知らない様な感じ…自然と周囲を和ませてしまう様な人です(天姫学園に入学できる様な特殊な能力はありません)
母国語でなら落ち着いた感じでしゃべれるのですけれど、日本語は独学で学んだためかやや独特な口調になります。
-----
ラティーナさん…そう、現在書き進めている『鳥籠の姫とリセリアと(仮)』に登場するラティーナさんなのですけれど、本編とはかなり変わった感じになってしまいました(本編ではボーイッシュという設定になっているみたいですし…)
性格が多分私の物語に登場するかたの中では一番『BAMBOO BLADE』のキリノさんに近いかな、と思いまして…。
…同じ作品に出ているジャンヌさんも学園ではずいぶん違った人になっていますし、そのあたりは気にしないでくださいまし〜。

ラティーナさんは初期設定では弓をたしなんでいることになっていましたから、それが剣道に変わっただけということでご容赦をば…敵さんですけれど、能力的には運動神経のいい一般人と同じくらい?
ラティーナさんがらみの裏話は結構色々あったりも…ティセちゃんは、もともとはラティーナさんの妹さんとして設定されていたとか(何)
ちなみに、学園のラティーナさんはクレアさんの国からきたという設定で、クレアさんのことは遠目から見たことがあってかわいい王女さまという印象を持ったみたい?
ちなみのちなみに、この敵さん候補として普通の高校生ver.も考えていまして、その場合名前は「霧島 霧乃」となって、霧島海咲さんの妹(or姉)という設定になるところでした(何)

何も問題がなさそうでしたら、今日あたり登録をしようかと思います…同時にクレアさんをサブキャラにしてしまいますけれど、その存在には何ら変化はありませんので…♪
今日は学園祭イベントがありますので、登場はそのうち…道場の様子をうかがいにくるかもです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 物語関連

2007年11月02日

魔法の鍵

先日読んだコミックのレビューをば…。
嫌な展開…?
□ほのかLv.アップ!(3)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

これは先日『なのはStrikerS』のDVDなどと一緒に購入をしてきたもので、今まで既刊を購入している作品の新刊となります。
だいたいの作品の新刊は把握していたつもりだったのですけれど、これが出ているとは把握しておりませんでした…嬉しい誤算です。
でも、なかなか第2巻から第3巻の間が狭かった気も…?

内容のほうは、ふとしたことからゲームのキャラクターデザインをすることになった志賀穂乃歌さんことほのかさんの奮闘記になります。
毎回色々な壁があって、それを何とか乗り越えていくたびに成長をしていく…タイトルどおりのお話です。
今回もまた、ゲーム雑誌に漫画を描くことになったり、その過程で委員長さんの心の扉を開けることになったり、色々なことが起こります。
それらは全て乗り越えることができたのですけれど、この巻の最後にはほのかさんの努力では絶対に乗り越えることのできない壁が…。
昨今、M&A…いわゆる企業買収などは多く行われていて個人的にはよい気がしないのですけれど、一度その会社を出て独立した人たちの会社を子会社に…何やら報復が行われそうで怖いことです。
これから先、どうなってしまわれるのか…他の理由も合わさって、不安な点が多いです。

今回の巻での一番の注目のかたは、やっぱりほのかさんのクラスメイトで委員長さんの丸沼衣璃さんでしょうか。
学校内での憧れの的だそうで、しかも色々とよい雰囲気…。

ただ、この巻、ほのかさんのいわゆる初恋のお話が挿入されていたのですけれど、その相手の男の中里とかいう人ががどうも結構身近にいるみたいで(声優として)、近いうちにほのかさんと会ってしまうことがあるのではと…ものすごく不安になってしまいます。
お母さんは許しませんよっ、那須さんも不用意に恋愛フラグ立てないでください!!
…とそのお話の最後で怒っていらっしゃるかたがいましたけれど、まさにそのとおりです。

ともあれ、イラストはよい感じです。
内容のほうも、ゲーム業界のことが解ったり、ほのかさんの成長する姿に共感が持てたりと、よいものです。
百合的にもタイトルどおりほのかにあるのですけれど、上記の男の存在がどうも不安…非常に嫌な予感がいたしますし、次巻を読むのが怖くなってしまったかもしれません…。
不安な点が多く残されてしまいましたけれど、ともかくよい作品ではあると思います。


昨日はお仕事などの終わった時間が23時前ということで『私立天姫学園』のほうはもちろん行けませんでしたけれど、体育祭イベントのほうで流々さん、夏葉さんと一葉さんも日程のほうを出してくださいました…ありがとうございます。
これで借り衣装競走に出てくださる流々さんと冬狐さんのお二人の両方の都合のよいのは日曜日ということになりますから…明後日、というのは急すぎるかもしれませんし、1週間後にしたほうがよいでしょうか…。

二人三脚のほうは、あとはあのかたの都合のよい日をお聞きするだけ…なのですけれど、あのかたはご無事なのでしょうか…。
どうしても不安になってしまいますけれど…うぅ、ご無事と信じております…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2007年11月01日

機動六課のある休日

―誓いは胸に 勇気の意味を、知りたくて。


今日からもう11月…お部屋にかけてあるあのかたのカレンダーも、いよいよ『ありかる』です♪(何)

10月最後の日となった昨日は、一昨日観ることのできなかった『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の第4巻なDVDを観てみました。
今回で第12話まで…全13話の無印や『A's』でしたらもう最後の戦いというところですけれど、こちらはやっと中盤に突入というところでしょうか。

第10話は『機動六課のある休日(前編)』ということで、ティアナさんの事件の2週間ほど後のことみたい…ティアナさんもすっかり元気ですね♪
訓練の第二段階も終了ということで、その日は訓練もお休みということになりました。
スバルさんとティアナさん、キャロちゃんとエリオくんの2人ずつでお出かけすることに…フェイトさんはやっぱりよいお母さんぶりで♪(何)
どうしてキャロちゃんたちはあんな広い道の真ん中を徒歩で…(だから何)
ともかく、スバルさんたちはバイクでツーリング、キャロちゃんたちは余計なことをしている気のするシャーリーさんのプランにのっとって行動です。
平和な一日…ですけれど、その裏で事件が起こってしまったみたいです。
レリックを持った少女をキャロちゃんたちが発見して救助…というところでこのお話は終わりましたけれど…。

第11話は『機動六課のある休日(後編)』ということで、前のお話の続きですね。
冒頭で聖王教会といういまだに設定のよく解らない場所でクロノさんとかいう人が現れましたけれど…ま、彼はスクライアという人ほど邪魔ではありませんし、よしとしましょう。
一方、例の4人の救助した少女のもとへなのはさんたちがやってきて手当てと回収を行いましたけれど、そこへガジェットたちが向かってきて戦いとなります。
…こちらはもう完全に休日ではありませんし、タイトルをわざわざ前後編にする必要はなかったのでは…。
ギンガさんも現れましたけれど、同時に新しい敵さんも現れたり、何だか嫌な設定が出てまいりましたね…人造魔導師とか。
敵がずいぶん増えてきてはやてさんが能力の限定を一部解除して事に当たっていましたけれど、なんて面倒な…。
はやてさんの戦いのシーンなんて『A's』の最後の最後で見れたくらいですし、ちょっと新鮮かもしれません♪
最後に花火をバックに現れたアギトさん…この時点ではただの変な敵という印象しかなかったのですけれど…。

第12話は『ナンバーズ』ということで、またまた前のお話の戦いの続きですね。
苦戦する地下の4人の増援にヴィータさんとリィンさんが現れたり…敵さんには逃げられましたけれど。
と…ちみっこのアギトさんという敵さんは発言がまともですね…ちょっとアルフさんみたいな雰囲気かもですし、よい印象かもです♪
でも、いい印象のあった敵さんは今のところそのお一人だけで、他の敵さんは今のところ全てものすごく悪印象のかたがたばかりです。
無印のフェイトさんや『A's』の騎士さんたちはそんなことございませんでしたのに…でも、こ、これからですよね?
そ、そう、ベルカの騎士たちはもちろん、あのプレシア・テスタロッサさんですらそれなりの理由があったのですから、この敵さんたちにもきっと深い事情が…あるはず、ですよね?
第13話『命の理由』の予告を見る限り、特にルーテシアさんとアギトさんのお二人はそんな雰囲気もありましたし…き、期待しておりますから!
…ともかく、最後の最後でティアナさんとキャロちゃんが敵さんを見事に欺いてよろしゅうございました♪
それにしても、やっぱり組織というのは…むぅ。

『なのはStrikerS』がもしも1クールしかない作品でしたら、きっとこのあたりが第1話になったのでしょうね…敵さんたちがなのはさんたちを翻弄する様は、『A's』の第1話におけるベルカの騎士たちみたいな感じでしたし、お話が動き出したのもここからですし。
そして、今までのお話はきっとサウンドステージかコミックかで…(何)

ともかく、敵キャラが一気にたくさん出てまいりましたので、好印象だったアギトさんと何だか鍵なかたっぽいルーテシアさん以外は覚えられません。
やっぱりキャラが多すぎるのか、敵さんを中心に声優さんが何人か掛け持ちのかたが見受けられましたし…。
ただ、作画については今巻は特に引っかかるところはなかった気がいたしました♪

やっぱり『A's』からのかたで一番好印象なのはフェイトさんなのですけれど、一番成長なさっているというかしっかりなさっているというか、おいしい役どころはヴィータさんかも…このお二人とティアナさん、スバルさんの4人が、今のところ私のお気に入りのかたでしょうか♪


昨日の『私立天姫学園』では、咲先生たちのハロウィンパーティが無事に終了して何よりでございました♪(私はややはやめの退室になってしまいましたけれど…)
次は私が企画しているらしい体育祭イベントなのですけれど…日程についてのご意見を、今のところ冬狐さんからしか聞けていないのですよね…。
このままではよくありませんけれど、勝手に日程を決めてしまうわけにも…う〜ん。

と…昨日までの日誌にも書いたとおり、新しい敵キャラさんを検討中です。
今のところ、実力はまだ検討中ながら性格は『BAMBOO BLADE』のキリノさんな感じになりそうで…普通の高校生みたいな感じか、外国からの留学生のどちらかになりそうです。
これはもう完全にどちらでもよいのですけれど、どちらがよさそうでしょう…留学生にしてしまうと、もしかすると『スケッチブック』のケイトさんみたいになりそうかもですけれど…(何)
名前などについては、もちろん上のことが決まらなければ決められません!
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記