2007年11月06日

ぬこきっさ

先日読んだコミックのレビューをば♪
メイド喫茶よりねこきっさ!
□ねこきっさ(1〜4)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

これは先日『なのはStrikerS』のDVDなどと一緒に購入をしてきた作品で、第4巻が新刊なのですけれど、今まで既刊の分も読めておりませんでしたのでこの機会に全て読んでみました。
もうおなじみとなったまんがタイムきららコミックス…この作品は文庫にもなっております。
きらら系で文庫になっているのは、私の知っている限りでは『ひだまりスケッチ』『三者三葉』『落花流水』、それと私は持っていないながら『かみさまのいうとおり!』くらいのはずですので、かなり人気のある作品ということになるのでしょうか…♪
第3巻から某喫茶店みたいなロゴマークができたみたい?

内容のほうは、魔界にある喫茶店へアルバイトに入った猫さん(人型)のクゥさんを中心とした、その喫茶店『ねこきっさ』の日常のお話となります。
魔界といってもかなり近代化された場所で今の人間界とほとんど変わらない様子ですけれど、たまに勇者がやってきたりもするみたいです。
4巻もありますのでその間に少し時間が流れてクゥさんが正式なアルバイトになったりもしますけれど、大きな波乱はなくゆったりした様な作品でしょうか♪
といっても、魔界の住人なだけに多大に血の気の多いところがありますけれど…(何)

登場人物はそのクゥさんを中心として『ねこきっさ』の店員さんたちが中心となります。
第2巻から第3巻にかけて『ねこきっさ』に支店ができてそちらのかたがたが増えるもののあまり出番はありませんし、その点でいえば登場人物は第1巻からあまり増えていないかも…個人的にはこういう作品の登場人物は初期の状態でほぼ十分と思えてしまいますので、それはよいことだと思います♪
あのオクトパスな子は、個人的にはあまり好きではないかも…(何)
ともかく、店員さんたちは皆さん個性的で面白いかたばかりなのですけれど、個人的に一番好きなのは…任侠の道に生きる山岡大海さんでしょうか♪(あれ?)
そういえば、店長さんのしゃべっているシーンってありましたっけ…?(ぇ)

イラストのほうは普通、といったところでしょうか。
百合的には皆無ですけれど、何となく0ではない気がしましたので、0.5といったところで…。
気楽に読める感じの、悪くない作品かと思います♪
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは間違ったわけではありません。

あと、この作者のととねみぎさまはどうやら東方の同人誌も書かれていらっしゃるみたい…?(私は博麗神社例大祭の合同誌くらいでしか見たことがないのですけれど…)
私が商業関係と同人のほうのものを両方持っているかたといえば、音楽でいえば霜月はるかさまになりますけれど、本のほうは…まずは藤枝雅さま、それに『落花流水』の真田一輝さまくらいでしょうか♪
…って、そのお二人は両方東方ではありませんし、東方に限れば『この青空に約束を―』のシロガネヒナさまくらい?


昨日の『私立天姫学園』は体育祭イベント第2弾ということで障害物競走を行ったのですけれど、途中中断というかたちに…やっぱり告知が急すぎたのかもしれませんし、申し訳ございませんでした…。
今日、続きをしっかり行える様にしっかりいたします…!

一方、新しい敵さんのラティーナさんも使ったのですけれど、何だかケイトさんになっていた気が…だ、大丈夫だったのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想