2007年11月29日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第4次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  何かすっかりおなじみになってきた感じがする、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!
  お布団の恋しくなってくるこの時期、皆さんはどうお過ごしでしょう…ヘッドの松永いちごです♪

エ:今回で第4次集会になるわけね。

い:はい、この調子なら300回も案外軽くいっちゃうかもしれませんね♪

エ:お気楽な発言ね…でも、順番的に第3次集会と今回との間には美紗さんの講座が2回入るんじゃなかったの?

い:はい、それはそうなんですけど、今日は特別です…美紗さんにも許可はもらいました♪

エ:何の許可をもらったんだか…第一、前回企画がないって苦しんでたのに、今回はすることあるの?

い:はい、もちろんです♪

エ:ずいぶん自信たっぷりね…ここはヘッドのお手並み拝見といきましょうか。

い:はい、でもまずその前に彩葉さんのところへきた拍手のお返事を預かってますから、ここで読ませてもらいますね。
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〜拍手のお返事〜
18:21(昨日)>
なるほどです、『断罪者』『ヒャッコ』『みすてぃっくあい』という作品が百合かもしれない、でございますか…情報、ありがとうございます♪
先日お買い物に行ってきたばかりですのですぐには探せませんけれど、先日桜花さまが教えてくださった『イチロー』という作品ともども、そのうちに探してみようかと思います♪
『断罪者』については以前にも教えていただいたのですけれど、残虐なシーンのある作品とのことでそのときは控えたのでした…一応『ヴァイゼフラウ』『モントリヒト』なども読んだり買ったりしていますから今なら大丈夫かもですし、勧められたのも2度めですから、今度はちゃんと探してみようかなと…。
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エ:貴重な百合な作品の情報をもらえるっていうのはありがたいことね?

い:はい、これからも何かありましたら拍手でも何でも大丈夫ですので、ぜひお教えください♪

エ:じゃ、本題…今日の企画に行きましょうか。

い:はい、えっと…少し前の彩葉さんの日誌で、皆さんが将来どうなっているか、っていう話題があったこと、ご存じですか?

エ:う〜んと、確か『ナ*ナ*キ!!』って作品の最終巻のレビューが書かれた日ね?

い:はい、それです♪

エ:はは〜ん、さてはそのみんなの未来について、ここで考えちゃおうっていうのね?

い:う〜ん、惜しいです。

エ:あによ、違うっていうの?

い:そういうのにしてもよかったんですけど、あえてこっちにしてみました♪

エ:あによ、もったいぶって…ま、いいからタイトルコールをどうぞ。

い:はい…特別企画『スマギャ○的家族計画』はじまりですぅ〜♪

エ:…どうでもいいけど、ヘッドってときどき『なのは』のリインフォースUみたいな語尾になるわね。

い:やってきました特別企画、これは幸せな未来を迎えてるはずなかたがたに子供ができたらどんな子ができるか、そしてそのお二人はどんな親になっているかを考えちゃうコーナーです♪

エ:…単純に未来を想像するってだけよりも話が飛躍しすぎてる気がするわね、全く。

い:女の子同士なのに子供ができるのか、なんて突っ込みはやめてくださいね…例えばフィリアさんみたいな精霊は深く想いあう関係になれば子供は天から授けられるみたいですし、他の人だってきっと『いおの様ファナティクス』みたいに不可能はないはずです♪

エ:ふぅ〜ん、ならフィリアさんと一緒になる奈々穂さんはひとまず安心ってことね。

い:…うぅ〜。

エ:あら、ヘッドったらどうしました?

い:…副ヘッドさんが奈々穂さんの名前をあげましたから、『私立天姫学園』のカップリングで考えてみようと思います。

エ:えっ、それって…何かすっごく嫌な予感がするんだけど。

い:学園のほうは、未来からやってきた子が何人かいますし、好都合ですね。

エ:うわ、やっぱり…ヘッドさん、もしかして怒ってる?

い:いいえ、全然…とにかく、未来からきた子って誰がいましたっけ?

エ:へっ、え〜と…そうそう、世界征服部にいる御前崎昴さんがそうらしいわね。

い:はい、お一人めはそうですね…物語のほうで一時期叡那さんの神社で巫女さんをしていた東雲叶さんのお子さんです。

エ:学園のほうでも叶さんって人は叡那のこと知ってるみたいね…相手の巽さんって人は天姫の霞さんの弟さんらしいし。

い:実は、その叶さんも未来から今の世界にやってきているそうですよ♪

エ:へぇ、そうなんだ…それはつまり昴さんと同じ未来にいるはずの叶さん、よね。

い:はい、そのはずです…と、未来からきた子、もう一人忘れていませんか?

エ:そうだっけ…誰かいたかな〜。

い:…エリス、私と貴女との子供のことを忘れてしまったというの?(叡那さまの声色で)

エ:えっ、叡那、それは、その…って、今の声、ヘッドの…?

い:ふふっ、下手に声優は目指していないわ…?(まだ叡那さまの声で)

エ:わ、解ったから、その声をやめなさい…ヘッドみたいなお子さまに合う声じゃないんだから。

い:わっ、ひどいです〜。
  とにかく、ちゃんと言わないと本物の叡那さんも悲しみますよ?

エ:わ、解ったわよ…何か、今日はヘッドに押され気味ね…。
  え、えっと、私と…叡那の子供の九条閃那って子が、学園にきてるみたいね…?

い:はい、そうみたいですね…その閃那さんはお二人に似てるんでしょうか♪

エ:へっ、そ、そんなこと言わせるの…そ、そうね、外見は叡那に似て美人かもしれないわ。
  でも、ちょっとうっかりなとことかあって、そこは私に似たのかもね。

い:なるほど…でも、うっかりってあたりは別に副ヘッドさんに似たってわけじゃないかもしれませんよ?

エ:あによ、どういう意味?

い:えっとですね、ご両親…つまり副ヘッドさんと叡那さんが子供に甘い結果かも、ということです♪

エ:あ、あり得ないことはない、かも…叡那も厳しそうに見えて、私とかにはやさしいし…。

い:おのろけはいいとして…。

エ:…なっ!

い:物語のほうでのカップリングな叡那さんとねころさんの子供なら、どんな子になりそうですか?

エ:う〜ん…ティセちゃん?

い:あぁ、やっぱりそうなっちゃいますよね。

エ:まぁ、そうね…妹ってことになってるみたいだけど、どっちかっていうとそんな感じが…。

い:そのティセちゃんと学園で一緒になったカティアちゃんの間に子供ができたら、どうでしょう?

エ:えっ、でもカティアちゃんは…ううん、そんなの気にしなくていいわね。

い:はい、それにもしかすると、その子も未来からくるかもしれないそうですよ?

エ:へぇ、それは会ってみたい気もするけど…そういえば、閃那はねころおねえちゃんのことは知ってるみたいだったけど、未来のティセちゃんのことも知ってるのかな…?

い:昴さんのほうも気になりますし、そのあたりは学園で実際に会わせてみると解りそうですね♪

エ:確かにね…って、とにかくあの二人の子なんて言われても、二人ともまだまだ子供だし想像しづらいわね。

い:でも、あの二人って誰かに似てません?

エ:誰かにって…あぁ、もしかして魔法少女な二人?

い:はい、ティセちゃんがなのはさんで、カティアちゃんがフェイトさんです♪

エ:まぁ、カティアちゃんがフェイトさんってのは否定しないけど、ティセちゃんがなのはさん…将来あんなふうになるなんて、あんまり想像できないわ…。

い:きゃーっ、し、しし白い魔王の話はしないでください…怖いですぅ〜(がたがた)

エ:そういえば、この子って学園の上映室で『なのは』観てたときもそのシーンのとこで逃げ出してたそうね…何かトラウマでもあるのかしら。

い:そ、そう、副ヘッドがここ以外でパーソナリティを務めてる『りそなさんとツンデレそうどう』っていうラジオに出演されている人がそんなのを見てたんですよ〜。

エ:っ…と、とにかく今はティセちゃんとカティアちゃんの子供のことだけど、こういう話の流れならもう『なのは』のヴィヴィオちゃんみたいな、になるんじゃないの…かわいらしい二人の子供にぴったりじゃない?

い:そうなりますよね…それじゃ、ティセちゃんとカティアちゃんはどんなお母さんになりそうです?
  やっぱり、なのはままとフェイトままみたいになると思いますか?

エ:…何となくだけど、ティセちゃんのほうが甘そうでカティアちゃんのほうが厳しそうなお母さんになりそうな気がしない?

い:う〜ん、逆になるっていうわけですね…それか、両方フェイトままになるかのどちらかな感じですね♪

エ:あの二人が大きくなったらどうなるのかもあんまり想像つかないから、難しいところだけどね?

い:そうですね…と、時間もきましたから以上で特別企画『スマギャ○的家族計画』は終了ですけど、あと1つこの放送を聴いてくださっているかたのご意見を集めたいことがあります♪

エ:へぇ、あによ?

い:はい、前回の集会でも少し触れた新しい短編のことなんですけど…。

エ:えっと、確か奇跡が起こるかも…っていうやつ?

い:その奇跡について…物語はまだ書きかけなんですけど、副ヘッドになら少し読んだだけで何が起こるか解りますよね?

エ:奇跡は起こらないから奇跡って…なんてことは置いといて、えっと、とりあえずティセちゃんが猫を1匹たすけるみたいだけど…。

い:そして、その猫さんは叡那さんが手当てをします…今まで叡那さんが手当てをした猫さんは2匹いますけど、その2匹ともが後に…。

エ:…ちょっと、まさか人間になるとでもいうの?

い:はい、叡那さんがたすけた猫さんですし、だから第3の奇跡なんです♪

エ:え、叡那ってすごいわね…。

い:ただですね、その奇跡を起こすかどうかはまだ迷っていて、それで皆さんのご意見を聞きたいなって思っているんです♪

エ:あによ、どういうこと?

い:はい、まず奇跡が起こった場合の設定を説明しますけど、この猫さんが人間になったら名前は「ティア」か「ティナ」のどちらかになって、ちょっとツンデレな感じの子になると思うんです…髪形はあんまり長くないツインテールですね♪

エ:…名前といい何といい、明らかに…第一、物語にツンデレならもうなずなちゃんがいるんでしょ、全く。

い:それで、年齢は今のところ15歳くらいか6歳くらいかの二通りを考えています…ねころさんの妹になるのは確実ですけれど、ティセちゃんにとって新しいお姉さんになるのか妹ができるのか、っていうところです♪

エ:6歳なら…ティセちゃんが叡那とねころお姉ちゃんの子になるなら、こっちの子はねころおねえちゃんとヘキサの子なイメージになりそう、なんて一瞬考えちゃったわよ、もう。

い:皆さんのご意見を聴きたいのは、この子の年齢と名前はどちらがいいかということ、それにそもそもこの奇跡は必要かということです…必要ないとなりましたら、猫さんは猫さんのままで終わると思います。

エ:人間になった場合、学園のほうにサブキャラとして登録するかもしれないって?

い:はい、学園でティセちゃんが猫さんをたすけるイベントを起こして…です♪

エ:まぁ、そんな先の話より、まずは実際にこんなことをするのかどうかね?

い:はい、よろしければ皆さんのご意見をお願いします♪

エ:それじゃ、今日の集会はここまでね…お疲れっした〜♪

い:はい、今日は副ヘッドに負けませんでしたよ…お疲れっした〜♪

エ:…むぅ、生意気…かかってこ〜いっ♪

い:生意気って、私のほうが一応先輩みたいですし…次回もかかってこ〜い、ですぅ〜♪

エ:…だから、どうしてリインフォースUみたいな…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio