2007年12月10日

硫黄島からの手紙

昨日は少し映画のDVDを…
バロン西のエピソードも…
…少し前に話題となった『硫黄島からの手紙』という作品を観てみました。
これはあのかたが1,500円という妙に安い価格で購入をしたもの…映画のDVDは120分以上あるというのに、安いものが多くてよいですよね。
それに較べて、アニメのDVDなんて60分から90分という約半分程度の時間ですのに、値段は5,000円以上…色々と大人の事情があるとは思いますけれど、何とかならないものでしょうか…。
…来年の1月からは現在購入中の『なのはStrikerS』に加えて『スケッチブック』『BAMBOO BLADE』のDVDも購入予定ですし、大変です〜。
こんな大変なのは、『ストパニ』『ARIA』『貧乏姉妹物語』の3つを同時に購入をしていたとき以来でしょうか…そのときは『シムーン』『マリみてOVA』を諦めてしまって、今回もこれ以上よい作品が出てきたら何かを諦めざるを得ない状況となってしまいます(百合との噂のあった『BLUE DROP』はどうなのでしょう…)
さらに制作の決まっている『ARIA(第3期)』に『ひだまりスケッチ(第2期)』も気になるところですけれど、これらの放映時期次第によってはまた何かを諦める必要も…『ひだまりスケッチ』のほうは現時点でもう半ば諦め気味です。

ともあれ、この『硫黄島からの手紙』ですね…これは第二次大戦の末期、硫黄島の戦いを映画にしたもので、アメリカ映画ながら日本側からの戦いを描写したものです。
姉妹作品に『父親たちの星条旗』というアメリカ視点の作品があったはずです。
完全な戦争映画ですけれど、ただただ切ない…今の日本があるのは、過去にこうして生命を賭して戦ったかたがたがいたからこそ、というのを忘れてはなりません。
かといって、戦争というのは客観的に見て敵が悪というわけではなく、当然(一部で言われている様に)日本が悪というわけでもなく…それがより観ていて切なく、涙が…。

ともかく切ない作品ですけれど、私がこれを観た理由の一つに、以前美紗さんの講座で触れた名馬、ウラヌス号のパートナーであるバロン西こと西竹一というかたが出ている、ということがありました。
この映画内での西さんはやはり立派なかたで、ウラヌス号のエピソードも語られておりました…この作品で主役である栗林忠道さんと合わせ、特に目を惹くかたではないでしょうか。
やはり、最後は悲劇的な最期なのですけれど、このかたの最期は誰も見届けていないはずですので、このあたりは創作でしょうか。
…美紗さんの講座といえば、昨日の講座の件は今のところまだ何のご意見もありませんけれど、引き続き募集をいたしておりますので、何かございましたら…。

実は、現在読んでいる久しぶりとなる小説も、戦争ものだったりします…人類の業である戦争は、特に近代戦は人命と資源の大いなる浪費であったりして愚かなことですけれど、そこで生まれる数多の物語が人を惹きつけるのもまた事実…。
現に、大河ドラマなども戦国時代という戦争の時代を取り上げることが多いですし、ゲームやアニメなどにおいてもまた…と、あまりにこの日誌の趣旨からお話が離れてきましたので、このくらいにしておきましょう。
大河ドラマといえば、来週で『風林火山』も最終回…今回の大河ドラマは久しぶりに面白いものだった気がしますけれど、これが最終回を迎えるとやっぱり年末が近いと感じます。
…お仕事でもそれを感じますけれど…。


『クラフトソード物語』のほうはレベルを60…まで上げようと思ったのですけれど、ちょっと限界を感じましたので56でやめました。
レッドドラゴンと鉄巨兵だけが相手なら経験値が2000手に入りますのでまだ頑張れたのですけれど、他の敵がもう…。

ともあれ、久しぶりの試合はもう準決勝…サナレさんとの試合でした。
多少様子がおかしくて心配だったのですけれど、試合は普通に武器を破壊して勝利…。
…その後、サナレさんは何者かに操られた様にして、スバルさん(主人公です)の武器を奪って地下迷宮へ消えてしまいました。
直後にサナレさんのお姉さまのコウレンさまが現れて、鍛聖さまやスバルさんたちに招集がかかったということでリンドウさまのもとへ集まったのですけど、鍛聖さまはそのお二人にサクロさんを加えた3人だけ…。
すでに2名は今回の事件で亡き者になり、1名は召集を拒否して…ずいぶんさみしいことです。
ともかく、今現在起こっている事件の真相がついに明らかに…炎の聖霊が人間に対して怒っているみたいです。
サナレさんはその炎の聖霊に操られている様子…鍛聖さまたちは自分たちに任せてスバルさんには試合に集中する様に言ってきましたけれど、スバルさんはもちろんサナレさんを見捨てるかたではありません♪
決勝戦の相手となったヴァリラさんに何と言われようと、鍛聖になれなくとも、大切な親友さんを救いに行きます♪
ティアナさん(護衛獣です)がやきもちを焼く理由も、解りますね…ティアナさんがいなければ、確実にサナレさんルートに行っていたでしょうし。
…「ティアナ」という名前はサナレさんにこそふさわしい気もしますけれど、ね…(何)

地下迷宮の入口は封印されていたのですけれど、色々あって裏道から進入…進入した先がサナレさんとの想い出の場所というのが、何とも…。
と、昨日はそこまでにしておいて、奥へ行くのは今日から…いよいよ、最終章が近そうな感じです。
サナレさんをたすける前にレベルを70くらいにしておきたいものですけれど、敵さんの強さはどのくらいでしょう…。
新しく作ったサナレさんの剣を携えて頑張ります♪
…ただ、サナレさんの剣、さらに新しい秘伝でできた魔鉱石入りの剣も炎属性…ボスと思われる炎の聖霊には通用しないのでは、と不安にもなります。