2007年12月13日

ヒャッコ

先日読んだコミックのレビューをば…。
破天荒なかたのお話?
□ヒャッコ(1・2)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これはなかなか前に来年のカレンダーなどと一緒に購入をしてきた作品で、拍手で百合かもしれないと教えていただいた作品です。
どうやら『ねこもころ』と同じコミックスで、さらにどうやらweb上で読むこともできるみたい…?
…私はwebを有効利用しない人なので、観ないですけれど…(ぇ)
その『ねこもころ』はそろそろ第2巻が発売しているはずですし、忘れない様にしなければなりません…来週発売の『百合姫S』などとともに購入予定ですけれど、もしかするとその前に本屋さんへ行ける機会があれば購入してくるかもしれません。
そのくらい『ねこもころ』は楽しみな作品なのですけれど、同時に不安でもあり…展開など、色々と。

ともあれ、この作品です。
内容のほうは、高台に建つ小中高一貫教育な大きな学校『私立上園学園』という学校の高等部1年生のかたがたの学園生活を描いた作品です。
高台に建つ云々と書くと『ストパニ』のアストラエア三校を思い出しますけれど、こちらは共学の学校です。
主人公は上下山虎子さんというかた…虎子という名前を見ると『よつばと!』を思い出しますけれど、ともかくこちらは無茶苦茶な印象を受けるかたで、第1話ではおとなしそうな女の子の能乃村歩巳さんとお嬢さまな伊井塚龍姫さんの前に、お友達の早乙女雀さんとともに校舎の二階の窓から飛び降りて現れたりします。
…ただ、そこで足をくじいてしまっていますけれど。

虎子さんは誰とでもお友達になろうというかたで、皆さんに積極的に声をかけていったり…基本的にはよいかたなのです。
その関係で登場人物がどんどん増えていく傾向があって、やや覚えづらい…。
一応学園ものですけれど、トラブルが多く…そのほとんどが虎子さんが自ら招いている感じでしょうか。
ジャンルとしては、学園コメディーで間違いありません…9割がた(10割?)お笑いのお話しですので。

イラスト的には普通、というところでしょうか。
百合的にはバイセクシャルのクラス委員長さんがいますけれど、そのかたを除いても何だかほのかに…はある様に感じられます。
具体的に誰が、というと説明しづらいのですけれど…あと、共学なので男子生徒も一応登場して、しかも虎子さんに惚れてしまう人も現れますけれど、それも一話限りの登場ですし、他の男子生徒も背景みたいな感じですので(『あずまんが大王』や『ひだまりスケッチ』も共学ながらそんな感じでしたね)、気にはなりません。
ともあれ、笑えるという意味でなかなかよい作品だったと思います。


『クラフトソード物語』のほうはレベルが66くらいになったところで敵さんから得られる経験値が1000を切りはじめましたので、少し奥へと進んでみました。
すると、地下60階あたりでボスらしい何者かが道をふさいでいるのを発見しました。
さっそく戦ってみよう…とも思ったのですけれど、宝箱の中から新しい剣の秘伝を発見しましたので、これを作ってからで…。
ちなみに、そこを往復しただけでレベルが69にまで上がりました。