2007年12月15日

A tale of Mari and three puppies

来月発売のコミックを少し見てみたのですけれど、どうやら待望の『AliceQuartet OBBLIGATO』は23日発売で『東方三月精 〜Strange and Bright Nature Deity』と同日発売みたいです。
その他、目についたものでは7日に『アオイシロ −花影抄−』の第1巻、10日に『はこぶね白書』の第5巻、26日に『はやて×ブレード』の第8巻、28日には『GA 芸術科アートデザインクラス』の第2巻に『姉妹の方程式』第4巻に『のののリサイクル』第1巻が発売するみたいで、なかなか豪華なアイテムたちかもしれません♪
特に『アオイシロ』に『GA』は『ありかる』と並んで待望のものというところですし、楽しみです♪

と、まずは12月の新刊のことが先です…これから百合姫コミックスや『BAMBOO BLADE』の第7巻などが出るはずですし♪
そんな中、先日は少し本屋さんへ行ける時間がありましたので、もうすぐ『百合姫S』の発売日でそのときに買えますのに、こんなものを買ってまいりました。
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よさそうなアイテムたちです♪
○ねこもころ(2)
○GIRL FRIENDS ―ガールフレンズ―(1)
○しらたま!
○PiPit!! 〜ぴぴっと!!〜(1・2)
○マリと子犬の物語
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…上3つはコミック、下2つ(3冊)は文庫です。

はい、続きが楽しみだった『ねこもころ』の新刊が出ているということで、さっそく買ってきてしまったわけです♪
ただ、帯に衝撃の事実が…感動の完結だなんて、この巻でもう終わってしまうのですね…。
ちょっと、嫌な予感がしてしまわないことも…。
『いおの様ファナティクス』『MURDER PRINCESS』『ヴァイゼフラウ』『Saint October』…これらは全て全2巻の作品なのですけれど、そのいずれもが物足りなかったり中途半端な感じで終わっているのです…。
とはいえ『スズナリ!』も全2巻でしたし、全てがそんな感じというわけではありませんよね…『ねこもころ』はストーリー的にこの1巻で完結できるのか、かなり不安なところでございますけれど…。

『ガールフレンズ』は『ねこもころ』のあった新刊のコーナーでたまたま見かけた作品ですけれど、作者が昨日の美紗さんの講座であげた去年一番よかった百合コミックの1つ『くちびる ためいき さくらいろ』の森永みるくさまで表紙や帯からも百合かもしれないという期待が持てましたので購入をしてみました。
このかたはどうして『百合姫』からいなくなってしまわれたのでしょう…。

『しらたま!』はもう本当におなじみなまんがタイムきららコミックスです…表紙だけ見て何となく大丈夫そうに感じて買ったのですけれど、ぱらぱらっと見た限りでは女の子ばかりですし、外れではなさそうな感じです。
野球少女たちのお話みたい?

『ぴぴっと!!』はいつもお世話になっているあのかたが百合かもしれないとおっしゃっていたので購入をしてみた文庫です。
キャラ紹介を見た感じ、何だか邪魔そうな男の姿も見えますけれど、でも帯を見た感じ大丈夫そうな気もしますし…大丈夫、と信じます♪

最後の『マリと子犬の物語』は解ると思いますけれど、非百合作品です。
以前『恋空』とかいう「実話を基にした」らしい、映画化された携帯小説の作品についてこの日誌に書いたとき、同じく実話が基になっていて『恋空』とは違って本当に感動しそうな映画としてこの作品のことを思い浮かべて、そしてさらにちょっと気になってしまいましたので、小説のほうを購入してみたわけです。
どのあたりが実話を基にしているのかかなり疑わしい『恋空』と違って、こちらのほうは新潟県中越沖地震の際にあった実話を…と、はっきりしております。
今読んでいる文庫を読み終えたら、こちらを読もうと思っております♪
それにしても、文字のサイズや1ページあたりの量が明らかに『マリと子犬の物語』<『ぴぴっと!!』<今読んでいるもの…の順になります。
しかも今読んでいるものは500ページ近いですし、1日に10分か20分くらいしか読み進めていない状況では、時間がかかってしまうのも仕方ないということで…。


『クラフトソード物語』のほうは一昨日の日誌にあった新しい剣を作りましたので、ボスを撃破してドリルの新しい秘伝を手に入れました。
そこから、さらに奥へ奥へ…敵さんがまた強くなって経験値が3000程度手に入るようになりましたので、これでまたレベル上げができます♪
何の障害もなくかなり奥へ…地下80階あたりでボスを発見しましたけれど、ここはまたレベルを上げて得られる経験値が1000を切ったりしてしまってからボスは倒そうと思います。
そこへきたまででレベルが69から74にまで上がりましたし、一気に80くらいまで上げられるかもしれません♪

それにしても、また敵さんが剣とドリルの秘伝(上に書いたボスのものとは別です)を落としてきたのですけれど…ただ、その敵というのがそれまでもかなりたくさん戦ってきた敵だったのです。
これは完全に運みたいで、もしかするともう過ぎ去った場所の敵も落とすのでは、と不安になってしまいます。
もっとも、今回の武器は2つとも攻撃力はかなりたかいものの守備力がかなり低いので使いものになりませんけれど…。


私立天姫学園』のほうでは何とエリスさんまで未来からやってきて…びっくりですね♪
叡那さまはさすがに紅玉の巫女としての務めがあるのでその時間を離れることは不可能…?
一方、なずなちゃんはやっぱり冬だと元気がいっぱいみたいで…でも、ツンデレさんは基本的に恥ずかしい台詞禁止!かも?

と…ティナさんのインテリジェントデバイスの名前をいただけました…ありがとうございます♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | (更新終了)一般作品等購入履歴