2007年12月26日

Little wing

藤枝雅さまのサイトにて冬のイベントで頒布される予定の来年のカレンダーの紹介がされておりました(『Im@sのほん』とともに)
予定通り卓上と壁掛のセットですけれど、壁掛のほうは卓上のイラストの使いまわしになってしまうとのこと…。
でも、個人的にはそれでも全然大丈夫だったりしますし、ともかく楽しみなことです♪

そう、もうあと数日で例のイベントも行われるのですね…お仕事のほうといい、年末がいよいよ差し迫っている、というところです。
…『なのはStrikerS』のDVDなどを買いに行きたいのですけれど、時間が取れるかどうか…。


そんな昨日は、先日いただいた…
期待の…♪
…『ソルフェージュ』を少しやってみました。
少し…そう、プロローグだけのつもりだったのですけれど、そのプロローグが1時間以上かかってしまって、結局終わらなかったという…。

ともあれ、お話は主人公の宮藤かぐらさんがまだ幼い頃、お父さんに連れられて出席をしたパーティにて不思議な音色、魔導楽器といわれるフォルテールの音色に惹かれたことからはじまります。
でも、惹かれたのは音色以上にその楽器を奏でていらっしゃった、かぐらさんの2つ年上のかた、高屋すくねさまに…♪
その出会いがきっかけで、そして同じ学校に通っていたり親戚だったりということもあり、とっても仲良くなっていきます。

それから数年…かぐらさんは中等部の1年生となって、同じく中等部の3年生であるすくねさまと同じ校舎に通えることになります。
入学式の日には、さっそくお昼ごはんを一緒に食べたりして…♪
そのことにかぐらさんの親友の幸村ちほさんがやきもちを妬いてしまったり、そしてさらにちほさんと仲良くするかぐらさんを見たすくねさまが逆にちほさんにやきもちを妬いてしまったりもしますけれど、そのあたりは微笑ましいことでもあります♪
…同じくやきもち妬きの私も気をつけないと…(何)

…昨日進めたのはそこまでです…その後で主題歌である『Little wing』のミュージックアクションパートが入ったのですけれど、あまりにぼろぼろで悲しくなってしまってやめてしまったのです…。
う〜ん、体験版で少しはしていたのですけれど、やはり難しいです…演奏方法としては流れてくる譜面に書かれたアルファベットに対応したPCのキーボードを押していく感じで、PC版音ゲーといってよさそうな感じかもしれません。
ポップンや弐寺も、はじめはものすごくぼろぼろでしたし、こちらも慣れるまでは大変かもしれません…弐寺はいまだにぼろぼろですけれど(ぇ)
…なんて、後で冷静になったら、easyモードでは4つのキーだけでよい(normalでは8、Hardでは…30!?)上に、自動演奏をonにしていれば強制終了をして成功にすることができたのでした。
まずはストーリーを楽しむということで、次は譜面は飛ばしてしまおうかな、です〜。

ともあれ、プロローグではまだ幸せなかぐらさんのお姿を見ることができるわけで…この後、かぐらさんは一時この学校を離れてしまうことになりますので…。
3年後にかぐらさんは帰ってくるのですけれど、そのときにはすくねさまはフォルテールを遠ざけてしまっていて…と、少し波乱含みな展開が待っているわけです。

プロローグを少ししただけでの感想を書きますと…この作品はストーリー性の薄かった『ストパニ』、ホラー含みの『アカイイト』とはまた違った、私の手にしたゲームとしてははじめて、百合の王道を往く作品の気がします♪
伝統ある名門女子校が舞台で、百面相で天然な主人公に、完璧なお嬢さまなお姉さま、それにすぐそばにいる親友の女の子…同じく百合の世界観では王道を往くと思われる『マリみて』『恋姉妹/初恋姉妹』にも通じるところがございますね♪
もちろん、主人公のかぐらさんはお姉さまのすくねさまのことが好きで、すくねさまもまた…♪
他にも数人登場人物がいらしてそのかたがたのルートもあると思いますけれど、まずはすくねさまのルートを目指すしかありません!(またはちほさん)

イラストもまたそうした雰囲気に合ったものですし、やっぱり期待通りな作品かと…♪
ただ、PCでこうしたゲームをするははじめてみたいなもの…今までやってきたPCゲームは同人なシューティングやアクションばかりで、例外は『まじかるブリンガーころな』くらいなのですけれどそれにしてもPSコントローラでの操作でしたので、キーボードやマウスでの操作となるこの作品は、そうした面で少し違和感があります〜。
ともかく、素敵な作品です…『マリみて』などの雰囲気がお好きな百合好きさんにはぜひお勧めかと♪