2008年02月05日

アドゥレセンス黙示録

〜拍手のお返事〜
21:37(昨日)>
むぅ、先日のあのかたの画集を購入したことを書いた日誌で触れた『カーリー』という作品は百合に見えて百合でなく、女装の王子さまとの恋物語なのですか…お教えくださってありがとうございます。
それでしたら購入の必要はありませんね…イラストだけで楽しんだほうがむしろ正解ですし、それでしたら先日の画集だけで十分なものですから…♪
…男装の麗人は好きですけれど、その逆はかなり嫌いな私…むぅ。
と、そういえば今日の日誌に書く作品の主人公も一種男装の麗人でしょうか(何)


では、先日観たアニメのレビューをば♪
…といっても未だ観れていない『なのはStrikerS』DVD第7巻ではありません…あれはもう最終巻が出るまで待とうと思いますので。
発掘DVD…(何)
□少女革命ウテナ 〜アドゥレセンス黙示録
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

これは先日お部屋の掃除をした際に発掘(!)された、かなり以前に購入をしたDVDです。
購入順としては、『ココロ図書館』の次くらいに古かったはず…私が百合に目覚めて間もない頃に購入をした作品ですので。
長らく行方不明になっていたのですけれど、引き出しの奥に眠っているのを見つけましたので久しぶりに観てみた…というわけです。
…3年振りくらい?

内容としては、なかなか説明しづらいところがあるのですけれど、『ティンクルセイバーNOVA』の学校以上に不思議な規模を誇る学校に転校をしてきた男装をする女の子、天上ウテナさんが『薔薇の花嫁』と呼ばれる存在の姫宮アンシーさんと出会い、そして「世界を革命する力」というものを奪い合う決闘ゲームに巻き込まれていく…というものでしょうか。
最終的には、ウテナさんとアンシーさんが学校のある閉ざされた世界を脱出して二人ともに外の世界へ…。

そういえば、過去に観たときもこの作品は色々衝撃的な印象を受けた記憶があったのですけれど、確かに今観ても何だかすごい作品でした。
色々な意味で、私の持っているアニメDVDの中で一番インパクトのある作品だったかも…『ひだまりスケッチ』など比にならない?
なかなか、口で説明をするのが難しいところなのですけれど…はっきり言って、ストーリーのほうも私には難解で理解をできていないところがかなりありますので…。
…一言で言い表すならば、これが耽美と呼ばれる世界の作品?
少なくとも、この同種の作品を私は観たことがありません…どこまでが本気なのか、ギャグなのか…。
ともあれ、インパクトの大きな作品ということもありますし、内容評価は高め…この作品は劇場版ですけれど、アニメ版もあるそうですね。

この作品は1999年公開の劇場版作品ということで、私の持っているアニメの中ではもっとも古い作品となります(先日の日誌に書いた『ガンダム0083』のほうがさらに9年ほど過去の作品になりますけれど、それは借り物でしたので)
イラストのほうは少女マンガな雰囲気なのでしょうか…悪いものではありません。
音楽のほうは、決闘シーンなどで流れる合唱曲がかなり好き…CDがほしいかもしれません♪
声優さんは『ガンダム0083』よりは新しいながらやはりまだ私がアニメやゲームに目覚める以前(水樹奈々さまがデビューさえしていない…)の作品ながら、名前の解るかたが結構いらっしゃいますし、豪華なのかも?
百合的にはウテナさんとアンシーさんが最終的にかなりそうだといえるのですけれど、なぜか高得点を与えるのには躊躇をしてしまうのです…う〜ん。
ともあれ、色々な意味で面白い作品、かも?

ちなみに、実は最近こっそりこの作品と同時期あたりに制作された50話に及ぶアニメを観ていたり…ゲームの進行が遅々として進まない理由の一つがそれだったりしました。
先日観終えたのですけれど、これの感想を書いたりすると怒られそうですので(何)、ノインさんとトレーズ様がかっこよかった…という程度で伏せておきます(伏せていない…?)
たまたま入手ルートがあったので興味半分で観た作品ですけれど、評価としては『3.0』あたりで…一言言えば、私が百合好きであることに何の変動もありませんから安心してくださいまし、なのです♪(何)
…でも、50話にも及ぶアニメを観たなんて、これがはじめてのこと…。
全50話に及ぶ『なのは』もいいですけれど、やはり劇場版がベストでしょうか…♪(実現してもらいたい…)