2008年02月17日

はなまるべんと!

先日読んだコミックのレビューをば♪
まずまずの…
□はなまるべんと!(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは昨年末に『なのはStrikerS』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、何となくよさそうな気がしたので買ってみたものです。
もう本当におなじみとなっているまんがタイムきららコミックスです…もちろん4コマです。

内容のほうは、料理の腕前が私の物語における琴音さんほど破壊的な腕前の桐崎あやめさんが何をとち狂ったのか(何)調理実習部を設立して日々購買部の人たちと売り上げを争う…というお話です。
その購買部のほうも部員がおらず廃部寸前だったのですけれど、変態顧問の(ぇ)清水先生の策略によって部員を2人確保…あやめさんはそのお二人の一人である斉藤千佳さんが調理部にほしかったので対抗意識を燃やしているみたい…?
ちなみに、調理部も顧問は同じだったりしますけれど…さらに言うと変態とはいっても清水先生は女の先生ですし、微笑ましいものです♪(何)
さらにちなみに、清水先生は味覚崩壊者で、生徒会書記長のかたと並んであやめさんの料理をまともに食べることのできる人です。

主人公のあやめさんは釣り目のツインテールという、見た目からしてツンデレなかた…もちろんツンデレです。
他の登場人物の皆さんもなかなか魅力的なかたがたでよい感じなのですけれど、ただ一つ残念なのは千佳さんの親友さんの高原珠樹さんが極度の兄好き…ブラコンということ…。
この設定はどうして必要なのか全く理解に苦しみます…男キャラ自体全く存在しない作品でよいものでしたのに、その点のみ非常な減点材料です…。
まんがタイムきららコミックスはときどきこうして兄がいるのですけれど、どれも不要な感じです…何なのでしょう…。

イラストのほうは普通、といったところだと思います。
百合的には千佳さんと珠樹さんなど、ほのかに…と感じられるところがあるのですけれど、兄の存在のみが邪魔です。
最近読んだものでは『てぃんくる☆マイスターきらは』も兄の存在が邪魔でしたし、よい作品なのにその存在が…という作品が結構ある気がしてしまいます。
ともかく、あの一点を除けば悪いところは特に見当たらない、面白い作品かと思います♪

最終話ではついにあやめさんの破壊的な料理の腕前に対し生徒会が動いて調理部は廃部になってしまってそれでお話が終わってしまった感じなのですけれど、あとがき漫画を見る限りまだ続きがある、かも?
そういえば、第1巻と書かれてもおりますものね…。


昨日の日誌に書いた同人なゲームは昨日も少しだけ進行してみました。
『ぱちゅコン!』はEXモードが出現…お金が大量にある状態からスタートしたりボスばかり現れたり、果てには永久に続くモードなどもあり、なかなか面白いかもしれません♪
…このゲーム、ジャンルとしてはシミュレーションになるのでしょうか?

『潜雲艇のある風景』のほうは雲海の中で敵の駆逐艦に遭遇し、さらに雲海の中にある謎の建造物を発見して物語が進んでいったのですけれど、どこでルートを誤ったのか、その建造物の謎が解けないうちに駆逐艦の魚雷によりそれが破壊されて謎が謎のまま残り終了…というお話となってしまいました。
う〜ん、もう1回やってみるしかありませんね…けれど、やはりなかなか面白いお話ではあると思います♪