2008年02月22日

ちろちゃん

〜拍手のお返事〜
21:53(昨日)>
なるほど、『ユーディーのアトリエ』に出てきたパメラさんは『ヴィオラート』だけではなく『マナケミア』でも仲間にすることができる、でございますか…。
パメラさんもなかなかよいかたでございますものね…と、ということはやはり『マナケミア』も他のアトリエと同じ世界でのお話なのでしょうか(『ザールブルグ』と『グラムナート』は同じ世界ですけれど)
ヘルミーナさんなどといい、『サモンナイト』のかたがたといい、そうしていくつかのゲームにまたがって登場しているのを見ると、何だか楽しいですしよい感じです…世界が繋がっているという感じも出ますし♪


先日読んだコミックのレビューをば♪
シュールな作品…?
□ちろちゃん(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは昨年末に購入をしてきた作品で、いつかの『もっと!委員長』同様に4コマKINGSぱれっとコミックスになります。
完全に何となく購入をしてみた作品、ということになるでしょうか…。

内容のほうは、小学4年生(途中で5年生に進級)のちろちゃんこと八岐智呂遠さんが虫もちこみ禁止係として奮闘するお話…になるでしょうか。
ちろちゃんの転校先のクラスに虫大好きなまとちゃんこと高原馬頭子さんという子がいて、彼女と日々虫についての戦いが…(ちろちゃんは虫が苦手です)

お話としてはそんな感じで小学校の生活が描かれているのですけれど、何というか…ずいぶんシュールな作品、と表現すればいいのでしょうか。
イラストのほうは普通、といったところです。
百合的には全くないですね…男キャラが一人くらいしかいないのが、少し安心かも?(微妙なかたですし)
一部微妙な表現が含まれていますけれど、悪くはない作品かと…面白いとは思います♪

…レビューが短い気がするのは、気のせいです(何)


『劇場版まじかるブリンガーころな』のほうは、先日のドラゴンとの戦いで死んだ様に眠る頃奈さんですけれど、翌日…変な夢からはじまったかと思ったら、何と頃奈さんの意識が魔剣のものになっていました。
そもそも頃奈さんが魔法少女になった理由はその魔剣を手に入れたからですけれど、こんな事態ははじめてのことで魔剣もかなり狼狽しておりました。
小悪魔さんに蛙を頭へ載せられたときに元に戻ったのですけれど…ずいぶんなタイミングです。
ちなみに、頃奈さん曰く魔剣は若本規夫さんの様な渋い声だといいます。

その後、夏休みの宿題をしていると水の魔王たるレヴィアさんが現れ、非常に厳しいことを言われてしまいました。
私まで恐怖を感じてしまうくらいのご様子でしたので戦闘になってしまうかと思いましたけれど、そうにはならなかったです。
ただ、頃奈さんともども私もへこみ気味に…むぅ。

途中、魔剣が思い出していた頃奈さんがしていたというゲーム、大佐という中年の機嫌を取りながら潜入工作をするゲームというのは、あれではないのでしょうか…以前友人に一度見せてもらった『メタルギア』という…。
あれはなかなか面白いものでした…笑える、という意味で?
でも、主人公はかなり渋いかただった気が…う〜ん、あまりよく思い出せません。
そういえば、昔テレビ番組のボイコットをして騒がれたロシアのアーティストの名前も出ていましたっけ…先日のハードゲイのことといい、制作時期が何となく解りそう?