2008年02月26日

三人だけのスケッチ大会

藤枝雅さまのブログによると、今年の夏頃に『ティンクルセイバーNOVA』のティンクルセイバーとアークセイバーの完成版フィギュアが販売されるみたいです。
完成していない状態での販売があるかも、というお話は以前に聞いた気がしたのですけれど、完成版が出るのですね…♪
他にも、藤枝さまの作品関連のフィギュア化計画が進行中みたいです…さらに他の何かの企画も?
基本的に私はフィギュアは買わないのですけれど、先日スバルさんのものを買ってしまいましたし、お値段と購入方法次第では購入を考えてみるのもよいかも…?


昨日は先日購入してきたアニメのDVDから、『スケッチブック』の第2巻を観てみました。
『スケッチブック』は原作は8割がギャグでできている気がしますけれど、アニメのほうは6割がほんわかでできている気がする、かも?

第3話は『青の心配』…青とは別に色のことではなく、空さんの弟さんの青くんのことです。
青くんと空さんのやり取りは原作にもありましたけれど、何だか微笑ましい感じ…対人恐怖症なところのある空さんですけれど、さすがに弟さんの前では普通ですものね。
「姉ちゃんはよくあんな調子で他人とやってけるな…」と青くんが心配していますけれど、その心配はもっともです…私も、人のことは言えませんけれど。
けれど、お家にやってきた麻生さんと葉月さんを見て青くんは納得…私も、何となく納得です(何)
後半はお祭のお話となります…祭の会場は「小箱八幡」だそうで…。
…金魚救いで金魚を救うことができなかった…(何)

第4話は『三人だけのスケッチ大会』…三人というのは空さんとなのはさ…じゃなくって栗原先輩に、春日野先生ですね。
美術部のスケッチ大会の日ながら、雨が降りそうな天気なために参加者が空さんと栗原先輩だけ、というお話です…引率者の春日野先生は非常に乗り気ではありません。
このお話の原作『梶原さんと雨の山』は本編ではなく出張版、それに4コマではありませんでしたので結構印象に残っています…私は栗原先輩好きですし♪
栗原先輩は自然大好き人間で、高校生にはあまり見えませんけれどとっても楽しいかたなのです♪
春日野先生の車の中はにわとりだらけ…。
ラストシーンの車にお二人が戻ってきた後のシーンは、原作にはございませんでしたね…♪
…天気が悪い…カタツムリやカエルの気持ちになったことはあるのかー!(何)

ピクチャードラマは第1巻の続き…『よっ!水着とカニとスケッチブック』です。
ドラマCDみたいな感じなもので、こちらもなかなか楽しいものです♪
スクール水着を2着持ってきている空閑先輩は相変わらず不思議…このかたも、栗原先輩と同じくらい好きなかたなのですけれど♪

この作品、全般的に静かな作品というイメージがありますね…主題歌なども落ち着いたものですし、BGMも落ち着いたものが多い上に他のアニメに較べて流れない場面が多い感じがしますし…。
でも、それもまたよいと感じます♪

空さんの声が、何となく『ARIA』の灯里さんに聞こえます…声優さんが同じというわけでもありませんけれど、両方のんびりほんわか天然さんだからでしょうか。
そういえば、灯里さんの声もはじめは『ギャラクシーエンジェル』のミルフィーユさんに聞こえましたものね…こちらも声優さんは違うのですけれど、キャラの性格や雰囲気が似ていますから。
…栗原先輩の声が、やはり(風邪気味の)なのはさんに聞こえます…こちらは声優さんも同じです。

背景はよいのですけれど、キャラクターのデザインのほうは、もうこの作品に限ったことではありませんね…『劇場版少女革命ウテナ』『ガンダム(0083・W)』といった1990年代のアニメを観た今ならその原因が少しだけ解った気がします。
何だか、今のアニメのキャラは絵にあまり立体感が感じられないというか…いえ、毎回のことですけれど、あまり深く考えるのはやめておきましょう。

ともあれ、こうしたほんわかとした作品は私好みですね…百合がなくとも、恋愛要素自体不要な作品ですし、こうした作品はこうしたままで…♪


『劇場版まじかるブリンガーころな』のほうはノエルさんの倒れた理由が判明したのですけれど…レヴィアさんとともに人間を滅ぼす様に、と神の啓示を受けてしまったみたいです。
やはり、ただの夏休みのお話だけでは終わらないのですね…。
でも、このあたりのストーリーはかなりよい感じ…少し涙が出そうになってしまいました。
…地球を荒らす人間を粛清して環境を保全する、って…よく考えたらミリアルド・ピースクラフト氏が似たことをしようとしていた気も?(誰それ!?)

ともかく、何とかそんなノエルさんを止めようとする頃奈さんたち…人間を滅ぼす準備をしているノエルさんたちのいる、魔界の力の全てが集まっている塔へ赴くことになりました。
頃奈さん、由香さん、昴さん、それに小悪魔さんも…頃奈さんたちの見張りをしているはずのメイドさんやニャルさんは黙認してくださいました。
そして、塔ではまずクロウさんと戦うことに…
雰囲気がシグナムさん風…?
…なかなか強かったですけれど、由香さんがご一緒でしたので防御力がupしていたり敵の攻撃を少し跳ね返せたりと、今までもやや楽に倒すことができました♪
…そう、そのはずだったのですけれど、それから体力も回復しないままに連戦でレヴィアさんとの戦闘に突入!?
そ、そんなの、ひどすぎます…
罪を背負い…楽園の東へ
…相手は魔王の一人なのですし、もちろん返り討ちになってしまいました。
『大罪 シン・オブ・エンヴィ』は防いだはずなのに大ダメージを受けてしまいましたし…むぅ。
やり直すにしてもまたクロウさんからで…ただでさえ時間がかかってつらい戦いですのに、もう疲れました…。
まさかこの後ノエルさんとの三連戦、なんてひどいことはしませんよね…?
いずれにしても、いよいよ禁断の『ころなサヴァイヴァー』を使うときがきた、のかも?


『クラフトソード物語2』のほうは引き続きサモナイト石探し…やはり一つはリンリさんが持っていましたけれど、もう一つは雷の砦のさらに先にある砦にまで取りにいかないといけないみたいです。
章が進まないうちに先の森へ進むなんて、想定していなかったできごと…やはりそちらの森では敵が変わりましたし、武器を鍛えるのはそちらですればよかったです…。
けれど、そこに現れる敵さんが今まで2つしか手に入らなかった疾風の鉱石を落としてくださいましたので、またしばらくはこれでできる武器を鍛える日々が続きます。

そういえば、護衛獣さんが毎回「お礼といえばアレね」なんて言ってきて…リンリさんの場合はそれにずいぶん乗り気なのですね。
そもそもそのお礼の仕方を言い出したのはリンリさんですし…よいことではあるのですけれど、これが主人公が男だった場合を想像すると…気持ち悪いです。