2008年03月31日

ミケさんとニセさん

『暁のアマネカと蒼い巨神』の発売日はどうやら5月末に延期になったそうで…それでは、いずれにしても購入は不可能です。
5月末は『マナ・ケミア2』に『弐寺14』という大量出費を要するゲームを2つも買わなくてはなりませんから…。
ちなみにこの作品、公式サイトを見るとどうやらシステムとしてはシミュレーション+RPGみたいで、難しそうながらなかなか面白そうかもしれません♪
…惹かれるのは事実なのですけれど、『トリスティア/ネオスフィア』も家庭用で購入しておりますし、こちらも購入するとすれば家庭用に移植されてから、ということになると思います(百合的にすごい、なんてことがあったりしたらPC版で早々に買うかもしれませんけれど/家庭用への移植もされるかどうか未知数ですし)


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
期待通りの…♪
□スケッチブック(5)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『なのはStrikerS』のDVD最終巻などとともに購入をしてきたコミック…今まで購入をしてきた作品の最新刊となります。
アニメにもなった『スケッチブック』ですね…♪
先日購入したコミック、DVDはかなりの数ですので、何を優先させるのか迷ったところですけれど、まずはこちらで…♪

内容のほうは、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
主人公は空さんですけれど、出番としては空閑先輩や栗原先輩なども同じくらい出番が多いかもしれません♪
個人的に好きなのはそのかたがたにプラスしてケイトさんに神谷先輩や涼風コンビなど…といっても、基本的に全員好きなのですけれど、ね♪
男女問わず、さらには人間とそれ以外の登場人物で全てのキャラが好き、といえる作品はもしかするとこの作品くらいかもですし(『ARIA』はアルくんが嫌いですし『なのは』は…言わなくても解りますよね?)
ただ、最近はケイトさんや神谷先輩という、賑々しく元気いっぱいのキャラが特に好きと感じる傾向にあるかもしれません♪
そういえば、空閑先輩は変人の振りをした凡人ながら、もう変人を演じることが素になってしまったかたらしいです…あれは振りだったのですね…。
さらに、佐々木先輩は天然さでは空さんをも軽く凌駕する素晴らしいかただそうで…でも、『スケッチブック』で常識人って、部長さんと青くんくらいしかいない気も…?(何)
佐々木先輩といえば、結構栗原先輩とセットで出ることが多いかも…今回の表紙もそうですし。
あと、この巻では佐々木先輩が目を開けているシーンを見ることができます!(何)

お話自体はいつもと変わらぬ面白い4コマですけれど、途中で3つほど4コマでない作品が含まれておりました。
そして、その3つのいずれも猫さんなお話…猫さんたちは『スケッチブック』のもう一方の主人公でございますものね♪

登場人物がやや多めの作品ですけれど、とりあえず猫さん以外は新キャラ登場はなくなったみたいで、まずは一安心…。
他の登場人物がどんどん増えていく4コマ系の作品…『三者三葉』や『もうすこしがんばりましょう』『らき☆すた』などのいずれでも言えることなのですけれど、新キャラが増えるたびに既存の登場人物の出番が少なくなっていくという、さみしい事態になってしまいますから…。
たとえその新キャラが素敵なキャラだとしても、さみしいものなのです!(特に『らき☆すた』は先生の出番を削らなければ今よりは好きだったかも…/何)
ただ、この『スケッチブック』においても、学校外からの来客である釣り好きの人や神谷先輩の兄や姉は出番が少なくてもある意味当然としても、ケイトさんや大庭先輩の出番が少ないのはさみしい感じ…。

イラストのほうは普通です。
百合的にはないですけれど、そもそもこの作品には恋愛要素を持ち込んではいけないと思います。
ともあれ、やはりよき作品です…アニメはほんわか系ですけれど、原作は笑い成分のほうが多いかと♪


『ルセッティア』のほうは瑠璃の遺跡ももう第90階層までやってきたのですけれど、まだ終わりません。
これはもう、きっと第100階層まであるに違いありませんね…途中でアルマさんにお会いしたのが第50階層でしたし…。

それはそうと、最近はたまにナギさん以外にティエールちゃんも使っているのですけれど…
シャルムさん
…最近使っていなかったもう一人の女の人、盗賊のお姉さんことシャルムさんを使ってみました。
いえ、強力な短剣が手に入りましたし、このかたも好きですから…♪
もちろんレベル17で瑠璃の遺跡に挑戦するのは無謀ですので、その前の黒曜の塔へ…といってもここでも敵のレベルのほうが高いですし、やや無茶ではあるのですけれど。
ほんの少しで結構強くなり…?
…そこを終える頃には何とレベルが40と、はじめの倍以上になってびっくりです。
シャルムさんは足がものすごく速くて、これはこれで使いやすく…ナギさんもティエールちゃんもいいですけど、シャルムさんもよいですね♪
特に、シャルムさんは分身の必殺技を使うと、何と最大5人くらいで同時に敵を攻撃できますし、これはすごいです♪
ちなみに、現時点では…
現時点で最強…
…ナギさんのレベルは93で…
ダッシュできないのがつらいかも…
…ティエールちゃんのレベルは46です。
もちろん今のところは最前線へ挑めるのはナギさんだけなのですけれど、ゆくゆくはシャルムさんやティエールちゃんでも行ける様になるかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月30日

ひとりじゃない。 I don't forget.

〜拍手のお返事〜
11:28(昨日)>
お祝いのお言葉、ありがとうございます…一日遅れでも、嬉しゅうございます♪


一昨日は誕生日だったのですけれどお休みをいただけなかったこともあって、昨日は土曜日だったのですけれど午後にお休みをいただけました。
そこで、お買い物などへ…この様なものを買ってまいりました。
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たくさん…
○魔法少女リリカルなのはStrikerS(9)
○スケッチブック 〜full color'S〜(3)
○バンブーブレード(3)
○魔法少女リリカルなのはStrikerS(2)
○魔法少女リリカルなのは コミックアンソロジー
○スケッチブック(5)
○BAMBOO BLADE(8)
○青い花(3)
○天然女子高物語(2)
○雅さんちの戦闘事情(2)
○おまかせ精霊(3)
○Venus Versus Virus(7)
○鋼鉄の白兎騎士団(6)
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…上3つはDVD、一番下のものは文庫、その他は全てコミックです。
DVDのほうはついに『StrikerS』が最終回を迎えます…『なのは』シリーズは後半が鬱になる展開が多いので第7巻以降まだ観ていなかったのですけれど、ついに観るときがきたのでしょうか…!
最終巻についてきたポスターはなのはさんとフェイトさんとはやてさんの3人…結局、敵さんは出番がありませんでしたね。
ちなみに、今回はDVDとコミックとで同じタイトルのものが非常に多いので…というよりも、DVDで出た3つともコミックが出ています。
ともあれ、そういうことで今後剣道作品に関してアニメについては『バンブーブレード』、原作については『BAMBOO BLADE』と表記しようと思います。

コミックのほうは、まずは『なのは』関連の2つ…『StrikerS』のほうはこれで完結みたいですけれど、ちょっとラストを見た感じスバルさんとティアナさんとがなかなかよい感じかも…♪
アンソロジーのほうはコミック版の作画担当である長谷川光司さまの他、『リリカルマジカルStrikerSなの!』のみかげ貴志さまや、それにあの藤枝雅さまもいらっしゃるみたいで、アンソロジーなので少しの不安はあるもののまずは期待しましょう♪
ちなみに、ティアナさんのフィギュアは品切れ…というより、現状では予約者にしか行き渡ってないみたいでした。
取り寄せの予約というかたちで注文をしましたので、4月2日以降に取りに行くことになります…4月1日に『StrikerS』のファンブックが出ますし、いずれにしてももう一度お買い物へ行かなければなりませんでしたのでよしとしましょう。

その他のコミックたちは、これまで購入をしている作品たちの新刊が揃っている感じです…3月末はなかなかのラッシュだった感じですね。
特に期待の作品は、もちろんアニメにもなった『スケッチブック』に『BAMBOO BLADE』です♪
百合的にはやはり『青い花』が一番期待が持てます♪
その他、『天然女子高物語』と『雅さんちの戦闘事情』はおなじみのまんがタイムきららコミックスです…後者は買うつもりはなかったのですけれど、表紙が第1巻の表紙と全く違うキャラだったので、最後の希望を託して購入…。
一番最後の文庫はこれまで購入しているので引き続き購入をしたのですけれど、そういえば最近全く文庫を読んでいません…一時期、読んでいこうと決意したはずですのに…。

どれから優先しようか非常に悩みどころなほど、今回はよきものが購入できたと思います…コミック、DVDともに『スケッチブック』を最優先しそうかも?
とりあえず、購入すべきものは全て購入できましたのでよかった…と思ったのですけれど、帰ってきてから『正義研究会セレナード』の第2巻がないことに気づき…。
でも、その作品、お店を見た限り見当たらなかった気がするのですけれど…とりあえず、上に書いたとおり『StrikerS』のファンブックやティアナさんフィギュアを買いに行く機会がありますので、その際にまた探してみようかと思います。
あと、水樹奈々さまのスコアブックも見かけませんでしたっけ…あのかたにいただけてよかったです、というところでしょうか…。


『ルセッティア』のほうは瑠璃の遺跡がやっと第80階層まで到着…一体どこまで続くのでしょう。
と、ここで先客に遭遇…
怪しい人…
…ずいぶん怪しい格好の人ですけれど、どうも勇者を目指して家を飛び出したルセットさんの父親みたいです。
でも、そんな父親をルセットさんは見殺しに…哀れ変な格好をした男の人は魔物にやられてしまいました。
ルセットさんはそんな彼をただのしかばねの様だなんて言って完全無視…先を急ぐことになりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年03月29日

Sing Forever

どうやら先日コミックが感動の最終回を迎えた『ARIA』が『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ』として6月26日発売予定でゲーム化するみたいで、購入を考えてもいいかもしれません♪
…えっ、『ARIA』は以前『ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ』というゲームが出ていた、ですか?
そんな主人公を男にするという意味不明なことをして『ARIA』をギャルゲーにした愚かしい作品は「なかったこと」にしておりますので…でも、今回は主人公は女の子みたいですので、一安心です♪
はっきり言えば『ARIA』には百合であれ恋愛要素は必要ない気がしますけれど、それでも主人公が男だなんてものはやる気が起きませんものね…(あかつきんとともに一人前のサラマンダーを目指す恋愛要素のないお話なら、主人公が男でもありかもしれませんが)

あと、どうやら『マナ・ケミア 〜学園の錬金術士たち』が夏発売予定でPSPで出るそうですけれど、こちらは主人公が男限定なので静観…見送りです。
それよりもウルリカさんという素敵そうな主人公の『マナ・ケミア2』のほうに期待をしましょう♪
…PSPが全く動いておりません…ただで手に入れたものですからよいといえばよいのですけれど(DSもアドバンスなソフトのみになっていますけれど…)


そんな昨日は、あのかたがこの様なものを持ってきてくださいました。
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わざわざ…♪
○Sing Forever
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…これは先日発売していたはずの水樹奈々さまのスコアブックです。
本当でしたら昨日発売しているはずの『なのはStrikerS』のコミックやアンソロジー、DVDなどとともに来週探してみようと思ったのですけれど、あのかたが私の誕生日プレゼントの1つにと服などとともに用意をしてくださっていたみたいなのです…本当に、ありがとうございます♪
去年は後輩たちにも祝ってもらったのですけれど、今年は時間の都合などもあってあのかたと夕食をともにしたりという感じで…でも、よき時間をすごせました♪
…ちなみに、来週探すものは『なのはStrikerS』のものだけではなく『スケッチブック』『BAMBOO BLADE』のコミック&DVDなど、色々あって何かを忘れてしまわないか不安なところです…。

ともあれ、この『Sing Forever』ですね…こちらは『Artist Scorebook』と明記されているとおり、約半分のページは水樹奈々さまの曲の楽譜となっています。
バンドスコアとして『MASSIVE WONDERS』及び『SECRET AMBITION』の2曲、ピアノスコアとして9曲の譜面が掲載されています。
ピアノスコアには『innocent stater』に『ETERNAL BLAZE』も収録されていますし、『なのは』シリーズの主題歌が全て掲載されていることになります♪
…とはいっても、私は楽器の演奏のほうは散々ですので、これは宝の持ち腐れになってしまいます。

ただ、前半のページは主に2007年の12月22日に行われた『LIVE FORMULA』を中心とした写真集となっておりますので、これには私も満足です♪
水樹奈々さまの写真集というものが過去に1つ出ているそうなのですけれどその様なものを売っているところは見たことがありませんし…その点でも、これはよきものです♪
やはり、私から見てもとても美しいかたですし…これを写真集と扱うのならば、写真集を購入するのはこれが初、ということになりますね♪
…よきイラストレータさまのイラスト集でしたら、いくつか買っているのですけれど…かつて天広直人さま、ささきむつみさまとともに好きなイラストレータさまとして名をあげていた鈴平ひろさまのイラスト集を買おうかどうか悩んでいますし(何/ちなみに天広さまのものは持っていますけれどささきさまのものは持っていません)

あとは、水樹奈々さまが2007年を振り返ったインタビューも収録されておりますし、やはりなかなか興味深いものかと…価格は2,800円とお高いものですけれど、楽器を扱えないかたでも購入をして損はないものかと♪
…と、自分のお金で買ったわけではない私が言っても、何だか…。

ちなみに、『LIVE FORMULA』は5月9日にライブDVDで発売予定ですので、こちらは自分のお金で購入を前向きに検討しております♪
…昨日の日誌に書いたものといい、5月は何気なくお金がピンチな気もするのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年03月28日

創奏

公式サイトのできていた『ティンダーリアの種』ですけれど、さらにドラマCDの公式サイトができました。
少し見れば解るとおり百合とは全く無縁の作品ではありますけれど、世界観がよい感じですし、霜月はるかさま関連ですので、CDだけでなくパーフェクトガイドブックも持っております。
ドラマCDの発売日は5月28日予定、価格は3,150円とのことで、購入を前提で今後の動きも見守っていこうと思っています。
…その翌日には『マナ・ケミア2(限定版価格10,290円)』及び『弐寺14(コンプリートセット価格16,747円)』が発売いたしますけれど…すでに後者は予約済みで、前者もガストさまの公式サイトでの通販予約がはじまったら予約をする予定です。

なお、キャストは敬称略で…
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ソルト・フェンネル:柿原 徹也
パセリ:沢城 みゆき
フィズ・バレリアン:中村 悠一
ナスタ・グラス:小松 里歌
ユンデ・フェンネル:稲田 徹
クレソン・アルカネット:神谷 浩史
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…となっており、もしも購入をした場合、アニメ及びドラマCDにおいてははじめて男が主人公である作品となりそうです(ちなみに、男が主人公のゲームは過去にたくさんのギャルゲーを、コミックは『この青空に約束を―』を購入しております…)
『ティンダーリアの種』はコミックの連載も決定しているのですけれど、これも単行本化した際には購入を予定します。

その他発売情報としては、ポップンのAC&CS1〜5及びpop'n stageの収録されたキャラクターイラストブックが4月25日に発売予定です。


私立天姫学園』のほうでお花見のイベントをしてみてはどうでしょう、と考えてみたのですけれど…昨秋の体育祭及びハロウィンパーティ以来久しく全体イベントは行われておりませんし、やはり告知をしてまで…とするのかは、考えものでしょうか。
…それ以前に、昨日はずっと…大丈夫だと、願って…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年03月27日

あいかわらずの

来月発売のコミックを少し見てみましたけれど、9日に『東方儚月抄 〜Silent sinnner in blue.』の上巻、18日に『初恋姉妹』の第3巻に『アオイシロ ―青い城の円舞曲―』とさらに『トルコで私も考えた −21世紀編−』(何)、23日に『ささめきこと』の第2巻が発売するみたいです。
今月に較べたらややさみしい感じ…と、そう、来月よりもまずは今月発売の『なのはStrikerS』の第2巻などの購入を忘れない様にしないといけません。
来週には買いにいけると思うのですけれど…。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
最終巻でした
□姉妹の方程式(4)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは過日椋本夏夜さまの画集などと一緒に購入をしてきた作品で、今までに全ての巻を購入しているものの最新巻となります。
本当におなじみのまんがタイムきららコミックス…最近、コミックのレビューの半分がこのコミックスの作品で占められている様な気がしてまいりました。

内容のほうは、万田家の貧乏な4人姉妹の日常を描いた作品となっております…けれど、この巻ではあまり貧乏というシーンは前までの巻に較べたら少なかった気も?
4人姉妹の上3人がそれぞれ趣味の世界にお金をものすごく浪費しているのですけれど、そのあたりも今回は触れられておりませんでしたし…なんて、こういったことはすでに第3巻までにたくさん描かれておりましたものね。
その代わり、今回は姉妹の絆を描いたシーンが多かった気もいたします…特に、この巻で最終回を迎えるという意味もあると思いますけれど。

趣味のためにお金が浪費、というシーンはなかったですけれど、3人が趣味の世界に走るシーンは結構あったかもしれません。
特に三女の百江さんは中学2年生にしてすでにBLな世界に目覚めてしまいそんな同人誌やアニメのDVDなどを大量に保有し、さらには現実の世界でもそうした目で男の人たちを見てしまうどうしようもない人…。
って、こ、このあたりは私も人のことは言えません…BLを百合に置き換えたら、私の行動はほとんど百江さんと同じかもしれませんから。
お話の登場人物に百合な関係を求めてしまって、そして男が現れたら非常に邪魔に思う…なんて、性別を逆にしたらそのまま腐ったかたになりますものね(何)
過去のこの作品のレビューにも書きましたけれど、やはり彼女と私の生態はかなり似ているのかも…?
…今回表紙となっている長女の一美さんは先日の『魔法の呪文を唱えたら』のレナーシャ先輩タイプのかたでしょうか…つまり『シスプリ』の千影さんタイプ?
私がこの作品の登場人物で一番好きなのも一美さん、と…クールビューティなかたが好きなのです♪

今回、最終回とのことで最後には姉妹が喧嘩をして全員家を飛び出してしまいますけれど、最終的は絆を確認することになるという…♪
喧嘩の理由を忘れてしまっているところは、皆さんらしいというところ…?
最終回とはいえ、まだまだ続きそうな終わりかた…作者さまのあとがきのとおり、4人はそれからもずっと仲良く元気で…なはずです♪

イラストのほうは普通くらいかと思います。
百合的にはありませんけれど、姉妹愛がほのかに…といったところでしょうか♪
邪魔な男が2人ほどいますけれど、過去の作品ほど邪魔はしてこずほぼお飾りの状態で終わりましたので、よしとしましょう…いなければいないほうがよいのですけれど、ね(ラスト直前のコマは蛇足で余計…)
ともあれ、悪い作品ではなかったかと…過去の作品を購入していらっしゃるのでしたら、購入して損はないかと思います♪


『クラフトソード物語2』のほうは、タタンさんやリンリさんを連れて海へと…水の召喚獣さんに対してお色気作戦を決行しました。
まずはタタンさんが挑戦…惜しいと言われて、主人公さんたちはびっくり?
ついでリンリさんが挑戦しましたけれど、度を過ぎて惚れられてしまったり…それから成り行きで結局その召喚獣と戦うことになってしまったり。
それを倒して一度村へ戻ると、あのシルターンの人が村に置いてもらえることになっていました…まぁ、悪い人ではなさそうですものね。
それにしても、リンリさんって『ARIA』のアリシアさんなどに似て、どことなくつかみどころのない雰囲気ですよね…タタンさんについで好きなかたなのですけれど、ちょっと怖いかもしれません。
さらに奥へ進めばきっとボスがいると思うのですけれど、まずはこのまま…武器を鍛えようと思います。

…『マジカルホップ』はもしかすると今日にでもクリアできるかも…レベル上げがものすごく楽になる方法を実践していて、もう目標レベルに到達してしまいましたから♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月26日

少女祈祷中...

物語のほうなのですけれど、現在は新装版の『fairy princess(仮)』のほうの更新を行っていて、しばらくはこちらの更新を続けることになりそうです。
その新装版は現在その『fairy princess(仮)』と『瞳をとじれば…(仮)』の2つがありますけれど、両方とも旧版とは物語だけでなくて登場人物たちの設定もずいぶんと変わってしまっています
例えば新装版の叡那さまには妹さんも婚約者もいなくなる予定ですし、琴音さんは学園の寮で生活をしていたりいちごさんなんていう後輩ができたり…他にも、細かいところは色々と違ったりします。
そこで、旧版の設定で書かれている登場人物紹介ページについて、新装版の設定で新しく書いたほうがよいのでは、と考えました。
その場合、新装版で現在登場しているかたがたのみになりますので現状では、叡那さま、ねころさん、フィリアさん、琴音さん、いちごさんに加えて来夢さんと西あまねさんくらいとなりますけれど…。
もちろん、旧版の登場人物紹介ページも残してはおきますけれど、上に書いた様にしたほうがよいのか、それとも現行の登場人物紹介に新装版の設定を書き加えるのか、どちらがよいのでしょう…。
…新装版の登場人物の設定、昨日は休んでしまったものの日々お世話になっている『私立天姫学園』の影響を多大に受けている、というのは秘密です…叡那さまがスターライト・ブレイカーやアルカンシェルを放てる、というのは旧版でもそうなのですけれど(何)
その他、新装版の叡那さまが本編で『紅玉の巫女』と呼ばれるのはあのかたのおかげでできた設定であったりと、よい影響はどんどんと反映をしていこうかと思っております♪

あと、旧版の詞華集について、大量にありますけれど、この中で新装版にしても設定が変わらないものは新装版の詞華集ページに移そうかな、とも考えていたり…もっとも、対象となる物語はほとんどなさそうなのですけれど。
旧版の短編たちを新装版へとリメイクする、というのもありなのですけれど…何か、リメイクをしてもらいたい作品などはあるでしょうか(何)

と、その様なことを思いながらも、昨日は『白百合の杜』を唯一登録していたGLサーチから削除しました(完全に忘れていたここともども)
ちょっと、サーチに登録をしてまで見知らぬ人に読んでいただくのが恥ずかしく、また申し訳なくなったというところがあったり、ひっそり片隅での自己満足の運営にしていこうかななどと思ったりしまして…きてくださるかたは多くなくてもいいですし、一人でも読んでくださっているかたがいれば嬉しいものですから♪(いるのかどうかは…考えないでおきましょう/何)
これで『白百合の杜』はどこのサーチやランキングにも登録されていないことになりますし、本当にひっそり運営となりました…このサイトにリンクをしてくださっているのは、サイトのtopページにリンクをつけさせていただいているお三方だけになりそうです♪(他にもいらっしゃったら、この様な辺境のサイトを…ありがとうございます♪)

…実は同時に『東方百合同盟』もGLサーチから削除をしてしまいましたけれど、これは完全なミスです…再登録はできないでしょうか。
といっても、こちらは同盟サーチにも登録してあるのでよいといえばよいのですけれど…その同盟サーチ、確認をしてみると同じく登録をしている『シャンテリーゼ同盟』ともども管理人の名前が過去のものになっていたのには少しびっくりいたしました。
そういえば、サーチなんて全然メンテナンスをしていませんでしたから…もちろん、直しておきました。


『ルセッティア』のほうは瑠璃の遺跡もやっと第50階層まで到着…と、ここでアルマさんがいらっしゃいました。
けれど…
アルマさんは強かったです…
…彼女はティアさんの派遣元であるテルム金融の社長にハッキングされて操られてしまっていました。
どうやら、ティアさんがこの町へ派遣されたのは、はじめからこの遺跡の情報などを集めるためのその社長の策略だったみたいです…もちろん、ティアさんはそんなことは知りませんでしたけれど。
そして、この町には他にこの社長の協力者がいるみたい…おおかた、お嬢さまの父親というところでしょうけれど。
ともあれ、操られたアルマさんを倒したのですけれど、最下層で待っているなんて言われて…何となく、100階層もある気がして恐ろしい限りです。


一方の『クラフトソード物語2』のほうは次なる魔刃のある場所、海辺へと行ったのですけれど、ここで釣りの餌となるアイテムが結構現れ…♪
しかも、その中でも一番よいものである高級な貝は何と水の砦で購入することができましたし…これで、餌に困ることはなさそうです♪(お金はそれはもう腐るほどありますから…武器防具を買わなくていいこの作品、お金を使う機会はほとんどないのです)
高級な貝で釣りをしてみると錦鯉が釣れたりして、ポイントも280前後と今までの2倍となりました…非常に素晴らしいことです♪

海辺では海の男と魔刃をどちらが先に手に入れるかの競争になっている感じ…人魚さんがそれを微笑ましく見守る?
途中、いかにも海の召喚獣さんが道をふさいでいて、色気を出してお願いをしないと通さない、なんて言われてしまいました。
主人公…じゃなくってツンデレの護衛獣さんが天使さんになってお願いしたのですけれど、ひどい結果に…。
仕方がないので、なぜかリンリさんを連れて行くことになりました…が、お家に戻るとタタンさんまでついてくることになって、どうなってしまうのでしょう…♪
ツンデレ護衛獣さんでも、タタンさんには敵わないみたい…?
とりあえず、新しい武器の素材も1つ手に入りましたので、お二人を連れて行きながらも武器を鍛えていこうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 物語関連

2008年03月25日

魔法の呪文を唱えたら

先日読んだコミックのレビューをば♪
不安はありましたけれど…
□魔法の呪文を唱えたら(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

これは先日『EPITAPH』の第1巻などとともに購入をしてきた作品で、桜花さまにお勧めしていただいた作品です。
コミックとしてはNORAコミックス…なかなかなじみのないコミックですけれど、私の持っているものでいえば『なのはA's』『なのはStrikerS』のコミックもそのコミックになるみたいです。

内容としては、ファルネリアス魔導学園という魔法の学校に通う女の子たちの、一種の学園ものの4コマとなります。
この学校のある世界では強力な魔力を持つ人はだいたいが女の人らしく、この学校をはじめとしてほとんどの魔法の学校が女子校となっているみたいです。
この物語の主人公であるティエルさんはちみっこで眼鏡の女の子で、学科は完璧でその特待生で入学したものの実技はさっぱりという子なのに、火の精霊王と契約を交わしているというすごいかた…と思いきや、その精霊王はティエルさんのかわいらしさに惹かれて、といった感じみたい?
そんなかわいいティエルさんに惹かれる人は他にも…同級生で格闘家みたいな能力を持った、土との相性がいいのに経済的ということで水の魔法を選んでいるクレアさんもその一人?
また、ぱんつに命を燃やす変態さんのプラウディアさんも特にティエルさんを狙っている様子がある…かも?
さらには、愛しのお姉さまを奪った人であるとしてティエルさんにライバル心を燃やすリリスさんも、ちょっとティエルさんに惹かれている面がありそう…などと、ずいぶんと大人気ですね♪
でも、やはり本命はミステリアスな雰囲気をかもし出すレナーシャ先輩でしょうか…ティエルさんもまんざらでもないご様子ですし、先輩のほうもずいぶん気にかけていらっしゃるみたいですし…♪
…ただ、どうしてレナーシャ先輩がティエルさんを気にかけているのか、その理由はどうもいまいちよく解らない…。
個人的に一番好きなのはそのレナーシャ先輩でしょうか…タイプとしては『シスプリ』の千影さん、という表現が一番近しい気がします。

と、なぜか登場人物の紹介から入ってしまいましたけれど、お話のほうはそんな皆さんの学園での日常のどたばたを描いたギャグと萌えの物語、というところでしょうか。
ただ、世界観などの設定は思いのほかしっかりとしている感じです♪
あと、ぱんつ成分が多め…と、これはこの作者さまの特色らしく、過去に読んだこれもそうでした。
その作品はあまりにちょっと…という感じでしたので同じ作者さまであるこちらも不安だったのですけれど、こちらは幾分落ち着いていて一安心…。
…その作品の第2巻が今月出るそうですけれど、買うのはやめておきましょうか…。

イラストのほうは悪くないものだったかと思います♪
百合的には先にも書いたとおり主人公のティエルさんを中心として少なからずある感じでしょうか♪
携帯でネット配信されたお話の中に、プラウディアさんの婚約者という変な男が出てきましたけれど、変態は変態を呼ぶというところでしょうか…まぁ、プラウディアさんは苦手なものに男があげられていましたし、本気ではないみたいですけれど…。
ともあれ、悪い作品ではなかったかと思います♪
…でも、総合評価が先日の『つぶらら』よりも高くなっているのは、さすがにちょっとおかしいかも…いえ、この作品が悪いというのではなく、『つぶらら』はもっと評価が上でもよかったかも、ということです。


『ルセッティア』のほうは昨日に引き続き瑠璃の遺跡へ…今回はウィルオウィスプに十分注意して、です。
と、この場所もまたずいぶんと階層が多いみたいで、またアイテムもたくさん手に入りますので、5階層ごとに脱出をしています。
実はこの作品はダンジョンが長いのですけれど5階層ごとに脱出が可能になっていたものの、これまでは借金返済の目的のためになるべく時間を使いたくなかったために一度の出撃でなるべく奥深くまで行っていたのです。
ただ、もうそんな急ぐ必要もなくなりましたので、のんびりと…こまめに脱出したほうがアイテムの無駄もなくなりますので…(アイテムは『ユーディーのアトリエ』などと同様に所持制限があります…30個までしか持てないのです)

それにしても、瑠璃の遺跡は第40階層までやってきて再びクラゲを倒しても、まだ先が続きます…先の魔族のいた塔は50階層でしたし、やはりこちらはもっと深いのでしょうか…むぅ。


と、長らく停止していた『クラフトソード物語2』を昨日は久しぶりに進めてみました。
停止前の段階では機械遺跡にて全ての武器を鍛え終えていましたので、昨日はストーリーを進めることに…機械遺跡の奥にあった、魔刃の1つを手に入れました。
どうやら魔刃はまだあと3つほどあるみたいですけれど、ともかくそんな主人公さんたちの前にリョウガさんが現れ…彼らの仲間らしい黒い騎士と戦うことになりました。
相手は人間ですので、何とか武器を破壊させて勝利…その日はそこで町へ戻って終了で、夜会話はタタンさんとしました♪

翌日は何だかシルターンからきた人が邪気を祓ってやるとか言っていたり…主人公はそれに巻き込まれないためにさっさと他の場所へ向かうことになりました。
昨日はあばれウサギと戦ったり迷子の猫を探したり、釣りのところで手に入った素材で新しい武器を作ったり…と、次のダンジョンへ進むのは今日以降になります。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月24日

ふわふわフライングアクションゲーム

『ルセッティア』のほうは昨日の日誌に書いた瑠璃の遺跡へ挑戦をしたのですけれど、はじめての全滅を味わってしまいました…。
といっても敵にやられたわけではなくて、ウィルオウィスプという火の玉にやられてしまったのです。
これは一定時間以上同じフロアにいると出現をするもので、そのときはじめて見たのですけれど、何と倒せない上にダメージを100くらい受けてしまうという…ちなみにナギさんのHPは300程度ですので、取り囲まれてしまったら終わりです(普通の敵に受けるダメージは1〜10程度です)
ちょうどそのときにはフロアイベントとしてウィルオウィスプ発生時間が半分となっていたのですけれど、大したことないでしょうと思っていたのです…これからは、そのイベントが発生したらはやめに次のフロアへ行こうかと思います。
何とかアイテムを2つ持ち帰ることができましたので、宝箱で手に入れた強力な槍などを持ち帰り…。


と、昨日はそれで『ルセッティア』のやる気を失いましたので、久しくやっていなかった『マジカルホップ』を久しぶりに進めてみることにしました。
この作品もまた同人ゲームでアクションRPGになるのですけれど、途中で止まってしまっていたのでした…。
中断前はレベル77という状態でしたので…
久しぶりに進行…
…次の目標である天空へと伸びる塔へ進みましたけれど、レベル77はやや上げすぎだったのか、敵さんがかなり弱いです。
ただ、魔法しか効かない敵がいるのには少々まいりました…MPがなくなってしまいます(しかもその敵の経験値が1って…無視したほうがよいですね)

それでも最上階へ行き宝玉を狙うかたと戦い倒すのですけれど…
この後ムームさんがさらわれることに…
…そこで今まで戦った二人の姉妹のお姉さんにして何やらよくないことを企んでいるみたいな女の人が現れました。
浮遊城を復活させ、その城の破壊力を何かに使おうとしているみたい…?
それを止めようとするマイナさんですけれど、いつも一緒にいた悪魔のムームさんがそのお城へ連れ去られてしまいました…。
どうも最終ステージの気のするそのお城へは、ムームさんを救いに行くことになります…けれど、まずはレベルを88程度にまで上げてからにしましょう。
ということで、こちらのゲームも『クラフトソード物語』同様にレベル上げに勤しむことになりそうです。

ちなみに、この作品は主人公であるマイナさんが宝玉を巡って上に書いた姉妹と争っている…と、今の時点ではそういうストーリーだった、はず?
戦闘は同じ同人ゲームのアクションRPGの『シャンテリーゼ』…よりも『クラフトソード物語』に近いと思います(今日の日誌のタイトルどおりふわふわ浮かんで戦います)…なかなか面白い作品です♪
…その『クラフトソード物語』も『2』が現在途中で止まっている状態で…そろそろ、再開をしたいと思います。


と、最近は何だか日誌にゲームの話題が多くて申し訳ございません、なのですけれど…でも、最近の日誌に書いているゲーム、つまり今日の『ルセッティア』『マジカルホップ』に加えて『クラフトソード物語』『劇場版まじかるブリンガーころな』たちは、どれも本当によいものばかりでお気に入りのものばかりなのです。
ここで注目されるのは、この4つ(『クラフトソード物語』はシリーズものですけれど)のうち3つは同人ゲームだということ…3つともかなり質や完成度の高いもので、同人ゲームというのももう普通のゲームと変わらないですね、と思えます♪
同人ゲームにはまったきっかけを与えたのは東方、そして東方以外のものにも手を出すきっかけを与えてくれたのが『シャンテリーゼ』でした…この2つもかなりすごい作品ですし、よきものなのです♪
これらの作品は内容からイラストに音楽などに至るまで本当にお勧めですので、機会がありましたらぜひ…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年03月23日

私立天之川学園 〜恋して! ミルキーウェイ〜

昨日の日誌で『ティンダーリアの種』のドラマCDでのパセリさんの声が沢城みゆきさまになった、と書きましたけれど…よく見たら一昨日の水樹奈々さまの公式サイトにその沢城さまが大学をご卒業されるのでお祝い会を開いたことについて書かれておりましたね…(何/卒業式は昨日だったみたい?)

そんな昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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総集編が2つ…
○東方蒐集 ネギみ!
○God bless you!
○私立天之川学園 〜恋して! ミルキーウェイ〜 C1
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…今回購入のアイテムは全て同人誌で、上2つは東方、一番下のものはオリジナルなものです。
今回のメインアイテムは一番下のものとなりますね…♪

一番上のアイテムは冬のイベントで出たという東方な同人誌で、『ねこきっさ』でおなじみのととねみぎさまがこれまでに描いたという東方な同人作品の総集編となっております。
はじめて描いた作品から全て収められているみたいで、ページ数も144ページとなかなかのボリューム…2008年3月16日第2刷と書いてありましたので、最近再販されたものみたいです。
内容のほうは総集編ですので色々と入っていますけれど、魔理沙さん率が高めでしょうか…作者さまもその点には触れておりましたね。
お話としては、一番最後の描き下ろしが個人的にはいまいち(はっきり言えば嫌い)…ですけれど、その他のものはまずまず面白かったかと思います♪

真ん中の作品は3月に出たという東方な同人誌で、表紙に惹かれて購入です…す、好きなサークルさま以外のものは買わないといいましたけれど、1冊くらいはよいですよね?(よくない、でしょうか)
お話のほうは、幻想郷へくる前の諏訪子さまと神奈子さまとの出会いを描いたものとなります。
内容はやや微妙なところもありましたけれど、なかなか面白いものだったかと思います。
イラストはよいもので、特に諏訪子さまはやはりかわいいですし…あーうー♪
…イタエマなんてかけてあったらちょっと…ですけれど、架空の世界ですからよしとしましょうか。
あと、神奈子さまがガンキャノンだなんて呼ばれていましたけれど…何となく、理由が解った様な解っていない様な…。

最後の作品は先日『おさなのは』とともに購入をした作品のシリーズとなります。
この作品はどうももう11くらいのシリーズが出ているみたいで、私が先日購入をできたのは10と11だけだったのですけれど、こちらは過去のいくつかの作品を収録した総集編となっています。
この総集編には4つの作品が収録されているのですけれど、最近この作品を知った身としてはこういうのはありがたいですね…残りの作品も総集編で出てくださることを願うばかりです♪
…ちなみに、この総集編は2007年の夏のイベントで出たアイテムみたい…先日たまたま虎穴通販に少しだけ入荷されたのを購入できた、というわけです。
お話のほうは、私立天之川学園という女子校で繰り広げられる百合な物語、でしょうか…主人公の奈美さんとルームメイトの若菜さん、それに先輩で過去に奈美さんの危機(野犬に襲われていたところ)をたすけてくれた沙樹さんがメインですね♪
やはり、こういった感じのお話は好きですね…『ストパニ』や『初恋姉妹』『マリみて』などといい、こうした女子校がやはり百合なお話の王道といったところでしょうか♪
…同じく王道な作品である『ソルフェージュ』をしないと…。

今回購入したアイテムは総集編が2つと、ボリューム的にもなかなかのものでした♪
ちなみに、東方については色々言っていて、アリスさんが一番好きと言っていたりもしますけれど、カップリング的に一番好きなのは多分映姫さまと小町さん…以上に、幽々子さまと妖夢さんかと思います♪


『ルセッティア』のほうはのんびりモードに突入…期限がなくなりましたので、今までできなかったことをしようと思います。
まずは、冒険者のほう…
ナギさん
…今まではずっとナギさんのみを使っていたのですけれど…
ティエールちゃん
…ちょっと、ティエールちゃんを使ってみました。
彼女は弓使いなので、攻撃も遠距離攻撃…弓を使うときにチャージをしなければならないのが特殊なのですけれど、なかなか使いやすいかもしれません♪
アイテム蒐集のために敵の弱いダンジョンへ行く必要もありますので、そういう場所へは彼女で行こうかなと思います♪
ちなみに、なかなかかわいらしいちみっこの女の子ですよ♪
この作品、装備品が強力ならばレベルがある程度低くても何とかなるのかも?(特にティエールちゃんは弓なので、遠くから攻撃できますし)

と…クリアをした日に戦った魔族が何と仲間になってくださったのですけれど、その翌日に今までお店に顔を見せてくださっていた機械っぽい無口な女の子が正体を明かしてくださって、そして消えていってしまいました…。
彼女、アルマさんはお店のある町の付近の力を制御する存在だったといいますけれど、何者かがそれを乗っ取ろうとしているというのです。
瑠璃の遺跡
…ここで、新しいダンジョンが出現…瑠璃の遺跡という場所へ、アルマさんをたすけに行くことになりました。
アイテム蒐集といい、これからはダンジョンへ行くことがメインになりそう?
もちろん、このダンジョンへはナギさんで行きますよ?


そういえば、昨日『私立天姫学園』へ行きつつ思ったのですけれど、『なのは』のアルフさんは私にとって第一印象とその後の印象が一番変わったキャラでしたね(いきなり何)
第一印象は多分最悪…『StrikerS』のナンバーズくらいだったのですけれど、無印が終わる頃には全登場人物で一番といっていいくらい好きなキャラになっておりましたから…♪
無印の中盤から終盤…
プレシアさんと対峙
…特にこのシーンのアルフさんの行動を見れば、彼女を好きになるしかないのではないでしょうか…♪
はい、無印ではなのはさんはもちろんフェイトさんよりもアルフさんが好きでした…カップリングももちろんなのはさんとフェイトさんより、アルフさんとフェイトさんでした♪
『StrikerS』で出番が消滅したのが悲しいところです…ヴォルケンリッターが現れた時点でキャラクターがインフレーションを起こしはじめておりましたものね…(何/もちろんヴォルケンリッターの皆さんも好きですが)

そうそう、私のナンバーズに対する印象はレジアス中将などよりもずっと悪いです…というより、レジアス中将は結構好きですので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年03月22日

アイテム屋さんのはじめ方

『ティンダーリアの種』の公式サイトの中にあるブログにてドラマCDのキャストが発表されておりました。
パセリさんの声は霜月はるかさま…ではなく、沢城みゆきさまなのですね。
私の物語でいう『fairy princess(仮)』のフィリアさんみたいな感じのかたなのですけれど、シモツキンさまが声をしないのでしたらなかなかよい選択かもしれません…個人的に、沢城さまは好きな声優さんですし…♪


では、先日クリアしたゲームのレビューをば♪
RECETTEAR ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方
□RECETTEAR ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.2)
 ○システム評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○難易度:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは昨年末の冬のイベントで発売をして、今月委託販売がはじまった同人なゲームです。
制作をされたのは昨年の最高の同人ゲームと言える(『マジカルホップ』や『東方風神録』より上でしょう)『シャンテリーゼ』を制作されたサークル【EasyGameStation】さまです。
昨年末から、私がもっとも期待を寄せていた作品でもあります♪

お話やゲームの簡単な説明などは、これが届いたときの日誌に書かれていますので、それをご覧ください。
簡単に説明をすると、アイテム屋さんをして借金を返済していくお話…『リトル・ウィッチ パルフェ/レネット』や『リーズのアトリエ』みたいなもの、と説明をすれば解りやすいかもしれません。
ゲームシステムはその『パルフェ/レネット』のアイテム屋経営シミュレーションに『アトリエ』シリーズのアイテム合成や冒険者を雇い入れてダンジョンでアイテムを蒐集する要素、そして『シャンテリーゼ』みたいなアクションRPG要素と、ずいぶんと欲張りなゲームでもあります♪

借金は1週間ごとに返していくのですけれど、徐々に増えていきます。
最終週には500,000ものお金を返さなければならなかったのですけれど、私は何とか最終日には1,000,000のお金を用意できましたので一安心…ということで、何とかクリアまでに制覇したいということで、昨日の日誌に書いたダンジョンの続きへ行くことにしてみました。
ちなみに、ダンジョンではときどき階層ごとに自分の攻撃力や防御力などがアップしたり、逆に敵のそれがアップしたりするイベントが起こります。
基本的には全ての敵を殲滅してから次の階層へ行く様にしていますけれど、敵の防御力が上がった場合のみなるべく敵の相手をせず先を急いでいます…はっきり言うと、時間の問題です(攻撃力が上がっても大して気にならないのですけれど)
第45階層までくると、驚いたことに音楽がまた『シャンテリーゼ』の封印の遺跡のものに…
『シャンテリーゼ』の最後の敵?
…そして、最終階層ではさらにおどろいたことに、魔族が『シャンテリーゼ』の最後の敵であった魔神の封印を解き放とうとしていました。
それを止めるべく魔族との戦い…何だかものすごく強かったですけれど、何とか倒すことができました。
ルセットさんは魔族にアイテム屋さんへきてくださいと言っていますけれど、今日でゲームが終わってしまうのですよね…。

そう、もう借金返済の最終日…
返済完了♪
…借金はなかなか余裕を持って返すことができました♪
そうしてエンディングを迎えたのですけれど、ずいぶんあっさりとしたエンディング…とはいえ『ユーディーのアトリエ』あたりもあっさりとしていた気がしますし(冒険者のかかわりも含め)、結局ティアさんは引き続きルセットさんのもとに戻ることになりましたし、よしとしましょう。

そして、ある意味ではここからが本番なのかもしれません。
エンドレスモード?
…それというのも、これからは借金の返済を気にせず、のんびりとアイテム屋を経営できるエンドレスモードが現れましたので♪
『リリーのアトリエ』、あるいは『トリスティア』などで望んだ、時間制限なく楽しめるモードが現れたのです…これは非常に嬉しいことです♪
まだまだアイテムコンプリートには程遠いですし、アイテム合成は全くしていませんでしたし、これからはのんびりとこちらをやっていこうかと思います♪
その他、強い状態ではじめからやり直したり、あるいは延々借金を返済し続けていくモードなどが現れたりもして、一度クリアしただけでは終わらないというところでしょうか♪

私のクリア時のデータは、プレイ時間が約16時間…『シャンテリーゼ』は40時間でしたけれど、『ルセッティア』は上に書いたとおりまだ終わりではありませんので…。
あとは商人レベルが26、冒険者はナギさんのレベルが62でした…ナギさん以外は使っていません。
個人的に好きなキャラはもちろんそのナギさん(『シャンテリーゼ』のアイラさんに似た雰囲気があるかも?)、それにティエールちゃんでしょうか…盗賊のお姉さんやアルマさんも好きですけれど、ともあれクリア後のプレイではナギさん以外のかたも使ってみようかなと思います♪
そういえば、ナギさんからプラチナ名刺というものがもらえましたけれど…。
ともあれ、借金返済に必要なのは流行と相場を読むことの気がします…結局アイテム合成は一度もしませんでしたし、ダンジョンもそれほど効率のよいものではなかった気がしますから…。

イラストのほうは『シャンテリーゼ』と同じかたの描いたものらしく、かなりよい感じでした♪
グラフィックもよい感じ…ダンジョンでは私のPCではやや重くなるのが悲しいところでしたけれど…。
システム面は何も言うことはありません…同人ゲームとは思えないほど手の込んだ作品かと思います♪
内容のほうもよい感じなのですけれど、登場人物の交流などが少し少ないというか、物足りない感じがしました…『シャンテリーゼ』ほどはストーリーはこだわっていない様子?(『アトリエ』や『トリスティア/ネオスフィア』などもそうした感じがしたかもですけれど)
音楽のほうは、全体的に穏やかな感じでしょうか…一番よいと感じた音楽が『シャンテリーゼ』から流用の封印の遺跡の音楽でしたから、ここは普通です(悪くはありませんよ?)
難易度のほうはなかなかある気もしますけれど、借金返済は余裕でできましたので、それほど高くはなさそうです…ダンジョンのほうも危なくなったときはありましたけれど、全滅はありませんでしたから。
百合的にはルセットさんとティアさんがほのかに、といったところでしょうか…ティアさんはツンデレですね♪
付加要素としては、上にも書いたとおりクリア後に色々とあって、むしろこれからがはじまりと感じるところがよいですね♪
総じて、期待通りの良作だったかと…自信を持ってお勧めできる作品です♪
やはりこのサークルさまの作品は、『シャンテリーゼ』といい個人的には東方より好きな感じ…同人ゲームの域を超えていると思うのですけれど♪

…と、これで終わりではありませんし、これからも少しずつやりこんでいこうかと思います♪
そして、中断してしまっていた『クラフトソード物語2』と『マジカルホップ』の再開も…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月21日

温泉、いただきます。

昨日は『みなみけ』コミック第5巻特装版についてきた、噂の『みなみけ 〜おかわり〜』の第1話『温泉、いただきます。』を観てみました。
オープニングテーマ『ココロノツバサ』、エンディングテーマ『その声が聞きたくて』ともに、なかなか好印象な歌でした♪

お話の舞台はお正月…のんびりとした時間を過ごす南家に冬馬さんたちが訪問してきて、後半は皆さんで温泉宿へ向かうというお話ですね。
う〜ん、冬馬さんは男に見えますね…本当は女の子なのですけれど♪(何)
エンディングクレジットでも冬馬さんは他の南家の3人とあわせメインキャラ扱いですし、さすがというところでしょうか♪

ともあれ、第1話を見る限りは作画のクオリティもなかなかな感じがしますし、お話の雰囲気も原作と変わらぬ感じがしますし、悪いものではなかったかと思います♪
印象としては、『BAMBOO BLADE』アニメの第1話と同じくらいかやや劣る程度の面白さはあったかと思うのですけれど、世間での評判は散々だそうで、第2話以降によほどの問題があったのでしょうか…そういえば、オリジナルキャラの男キャラというのが第1話には出てきませんでしたし、それがいなかったので第1話は問題と感じなかったのかも?
…上に書いたとおり冬馬さんがメインキャラ扱いなのにそのオリジナルキャラが彼女の出番を奪っている感じともいいますし、だとしたらそれは問題ですね…。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
よきものでした♪
□つぶらら(3)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは先日『EPITAPH』などとともに購入をしてきた作品で、過去に既刊を購入している作品の新刊となります。
その既刊がなかなか好印象の作品でしたので、ちょっと優先度高めで読んでみたわけです。

内容としてはアイドル好きの高校生の女の子、つぶらさんが半ば成り行きで地域密着型アイドルになって、さらに活躍をしていく…というお話です。
第1巻や第2巻では周囲の人たちにどの様な人なのか完全に勘違いをされているところがあり、そこが面白いところだったのですけれど、第3巻ではさすがにそうしたシーンは少なくなってきたかもしれません。
それでも、高校野球の県予選大会や高校の文化祭など、彼女の行く先々でやはりどんどんお話が大きくなっていくのは変わりなく、そこが読んでいておもしろいところです♪
あと、つぶらさん自身もお話が進むごとに少しずつ変化はしていっているのですけれど、それ以上にアイドルユニット『つぶらら(略称はTBRR?/略されてませんが…)』のパートナーであるつららさんの変化のほうが大きいかもしれません。
文化祭の最後でつららさんが大手の芸能プロダクションへ移籍することになって『つぶらら』は解散することになるのですけれど、つららさんが今後どうなるのか、気になるところですね♪
一方のつぶらさんはユニットが解散したので日常の生活へ戻ったのですけれど、第3巻の最後でまた大きなできごとが起こりそうな予感が…?

イラストのほうは悪くはないと思います♪
百合的にはなかなか判断が苦しい状況…つぶらさんのことを気にしている高校球児の今後の出方、そしてつららさんの今後の展開によっては百合度評価は0〜3程度に変動しそうかもしれませんけれど、個人的にはこのまま恋愛要素はないまま進んでもらいたいです。
ともあれ、面白い作品には違いありません…続きの気になる作品ですね♪


『ルセッティア』のほうは最終返済期限前日になって…
さらに拡張…
…お店の中をさらに広くすることができました♪
正直に言って、こんなに広くしても置くものがなくて困るのですけれど…。

そして、ダンジョンは昨日の続きに挑戦…やはりかなり時間がかかってしまって困りものなのですけれど…
まだ先がある…?
…何とか例の魔族に会うことができ、戦闘に突入…攻撃がかなり痛かったですけれど、何とか勝利できました。
と…塔の最上階にこいだなんて、まだまだ先があったのですね…。
ものすごく疲れてしまいましたので、昨日はその階で終了…これはかなり厳しいです。
『アトリエ』や『トリスティア』はエンディングまでに一通りのイベントをこなせた気がしますけれど、こちらは…諦めざるを得ないかもしれません。
…クリア後に続けることができれば、よいのですけれど…アイテム蒐集率もまだ33%程度ですし、アイテム合成もまだ一度もしていなかったりしますから。

いよいよ最終日…
…翌日はいよいよ最終返済日でした。
といっても、現在の時点で返済金額500,000のところ所持金が960,000くらいありますので、エウリアとかいう嫌な女の人さえこなければ何も問題は起こらないはずです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月20日

EPITAPH

民主党は何を考えているのでしょう…この国の対外的な信頼を失墜させて滅ぼそうとでも考えているのでしょうか。
全く、前々から嫌いな政党でしたけれど(前原氏は期待できそうだったのですけれど…)ともかく呆れた政党です…福田首相も嫌いですけれど、あんな子供じみた政党に較べればまだ…これだから万年野党は…ごにょごにょ…。
そんなに政権を獲りたければ、一度獲ってみればいいです…そして、いかにかの政党が耳障りのよいことだけを言っているだけの、何も考えていない無策な集団なのかを国民にさらしてみればよいです。
社民や共産よりはまだましでしょうけれど、それでも所詮は…死んだらええのに(秋田久美子さん風に/何)

…あ、ちなみにダライ・ラマ猊下を尊敬する身としては、今年とある国で行われるオリンピックはボイコットも辞さぬ態度で臨むべきと思っておりますので、あしからず…あの国に侵略されるまで立派な独立国であったチベットは、再び独立すべきかと…。
本当に、あの国は以前から大嫌いでしたけれど…死んだらええのに(秋田久美子さん風に/また…)


と、何だか変な愚痴ではじまってしまいましたけれど、聞き流してくださるとありがたいです。
ともかく、先日読んだコミックのレビューをば♪
よき表紙で…♪
□EPITAPH(1)
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

これは先日『百合姫S』などとともに購入をしてきた作品で、『百合姫』のほうで連載をされている作品となります。
実のところ『百合姫』で連載されている作品では『飴色紅茶館歓談』と並んで一番好きな作品だったりします♪

内容のほうは、死者からの遺言を遺族の人へ届ける仕事をする二人の少女、十和さんとアスタルテさんの、ネオ・ゴシックロマンスです。
彼女たちの仕事は「死天使」と呼ばれて一部の人には嫌われる存在みたい…お二人はそれぞれの事情があって今の仕事をしているみたいです。
十和さんはどうやら幼い頃の記憶をなくしているみたいで、一方のアスタルテさんは何者かを探している様子…。
ただ、topのカラーページといい、その2つにはどうも何か関連があるみたいなのですけれど、第1巻の時点では、特にアスタルテさんのほうは謎ばかりが残ります。
このあたりは、第2巻以降で明らかになっていくことでしょうか…期待しましょう♪
ということで、第1巻の時点ではお二人がいわゆる葬儀屋と呼ばれる仕事の任務を遂行して行きながらのできごとが描かれている、といったところでしょうか…よく見たらこの作品は一話一話のボリュームが結構あったみたいで、第1巻には4話+0.2話しか収録されていません。

登場人物のほうは、十和さんのかわいらしさとアスタルテさんのクールさ謎めいた雰囲気がよい感じです♪
十和さんはアスタルテさんのことが好きみたいですけれど、対するアスタルテさんのほうはまだ考えがよく解らないところがあるみたい…?
お話のほうも、少しずつ物語りは進んでいるものの一応1話完結のかたちになっているでしょうか…リンナさんとお母さんのエピソードがなかなか好きな感じです♪

イラストのほうは、美麗との表現がぴったりくるでしょうか…コミックの冒頭にカラーページがありましたけれど、それもとても美しいもので♪
イラスト評価『5.0』をつけた作品は、これの他には藤枝雅さまの作品しかないと思います…この作品の作者の硝音あやさまはどうもBL系の作家っぽいのですけれど、このかたのイラストは男の人よりも女の子を描いたほうが魅力が増すと個人的には思います…♪
百合的には主人公のお二人の関係ですね…今のところはまだほのかにといったところですけれど、クライマックスに至れば一気に上がる可能性があります♪
ともあれ、個人的には非常な良作といっていいものかと思います…第2巻で完結しそうな気がしてなりませんけれど、個人的にはもっと続いてもらいたい作品です♪
…あっ、写真の本、帯がついたままですね…(何)


『ルセッティア』のほうは500,000というちょっと膨大な金額の借金返済を目指しているのですけれど…
ブーム到来!
…青年の長剣ブームが到来して、なかなかよい金額を稼ぐことができました♪
このペースを維持できれば、返済できそうです♪

と、夜の広場で魔族の男の人と会ったのですけれど、妖精の悪口を言う彼に対しルセットさんがティアさんをかばって…
ツンデレ?
…ティアさんはずいぶんと照れておりました♪
実はティアさんはよく似た名前のかたと同様にツンデレなのですけれど、デレを見たのは久しぶりな気がします♪

そして、最終返済期限まであと3日というところで…
黒曜の塔
…新しいダンジョンが出現しました。
今更出現されても困るところなのですけれど…とりあえず、ナギさんで挑戦をしてみることにしました。
かつてアイラさんが封印を解除した…
…って、いきなり『シャンテリーゼ』の封印の遺跡と同じ場所が現れたのですけれど…音楽まで『シャンテリーゼ』の封印の遺跡のものでしたし。
ともあれ、やはりダンジョンは一気に進むには時間がないですね…『シャンテリーゼ』の土の遺跡のボスであったゴーレムを倒したところで、昨日は帰ってきました。
そういえば、水の遺跡に出てきたクラゲも出てきましたっけ…これで遺跡のボスとしてはワイバーン以外全て出てきたのですけれど、今のところクラゲが一番強かったですね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月19日

おねえちゃん好き好き〜♪

昨日はお仕事のほうはお休みをいただいてお買い物などへ…この様なものを買ってまいりました。
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待望の…♪
○百合姫S(vol.4)
○EPITAPH(1)
○つぶらら(3)
○みなみけ(5)
○魔法の呪文を唱えたら(1)
○マルスのキス
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…はい、昨日は『百合姫S』の発売日でした。
これの詳細は後ほど…♪

その他の購入品は全てコミックになります。
『EPITAPH』は百合姫コミックス…私がものすごく待望していた作品のコミックになります♪
ポストカードもついてまいりましたけれど、やはりよいイラストでございますね…♪
ちなみに百合姫コミックスは今月『初恋姉妹』の第3巻も今月発売予定だったものの来月へ延期、来月はその他『アオイシロ -青い城の円舞曲-』も発売します。
7月18日には『紅蓮紀』の第1巻と『ときめき★もののけ女学園』の第1巻も発売するみたいです…と、例のガイドブックはどうなったのでしょう?

『つぶらら』は過去に第1、2巻を購入して面白い作品でしたので購入です…と、この作品の新刊が出ているなんて、全く把握しておりませんでした…。
こうなると、まだ把握していないものがありそうで少々不安になってしまいます…。

『みなみけ』は第4巻のレビューから正直に言って購入を迷ったのですけれど、今まで揃えているのですし悪い作品というわけでもないので購入をしてみました。
今回は限定特装版ということで、あの評判の(?)『みなみけ 〜おかわり〜』の第1話なDVDがついてきました…どんなものなのかこの目で見てみる機会が訪れた、ということで今日にでも見てみようかなと思います。
アニメDVDつきで980円はなかなか安いかも?

その他2冊は人にお勧めをしていただいた作品です。
『魔法の呪文を唱えたら』は桜花さまよりお勧めしていただいた作品…作者がこれと同じなのが少し不安ですけれど、あのかたがお勧めしてくださったものですし、きっと大丈夫ですよね。
『マルスのキス』は拍手で教えていただいた作品…ガールズ・ラブコミックと書いてありましたし、きっと大丈夫ですね。

そういえば、アニ○イトではすでに『マナ・ケミア2』の予約がはじまっておりましたっけ。
私は今のところ、ガストさんの通販での購入を考えています…オフィシャルなお店の通販で購入をすると小波通販でのポップンや弐寺の様に発売日当日に手元に届くこともありますし、特典がありそうですから…。
でも、アニ○イトでは『マナ・ケミア』の1は発売してすぐ完売したらしいです…『2』の予約カードもなくなっていましたし、人気の作品なのですね。


では…
こちらももうvol.4…
vol.4を迎えた『百合姫S』の感想をば♪
これは『百合姫』の姉妹誌なのですけれど、藤枝雅さまや『南波と海鈴』みたいに両方で連載をされているかたもいますし、違いはいまいちよく解りません…こちらのほうが萌え、というものを意識したものとも感じられますけれど、そう断言もできませんし…。

まずは百合な作品の紹介コーナーがあったのですけれど、『その花びらにくちづけを』が紹介されておりました。
さすがに過激なシーンの紹介は抑えられておりましたけれど、ともかく私はこの作品を持っているのですよね…なかなか手を出す勇気が出ませんけれど。

内容のほうですけれど、連載ものが多いながらそれらには全て前回までの簡単なあらすじや登場人物紹介がついていて、はじめて手にする人でも読みやすい様になっておりました。
藤枝雅さまの『乙女色Stay Tune』も今回はしっかりと収録されております…最後は突然の急展開?
個人的にお気に入りの連載は宮下未紀さまの『マイナスりてらしー』でしょうか…本当のマイナス金運を持ったあのメイドさんはどうなってしまわれるのでしょうか…(そういえば『ピクシーゲイル』はどうなっているのでしょう?)
その他、今回もどれもよい作品揃いで、創刊の頃は少し不安だったながらもう大丈夫と感じるのは『百合姫』と同様でしょうか♪
今回はピンナップに『貧乏姉妹物語』などのかずといずみさま、コミックのほうに『ほのかLv.アップ!』のMATSUDA98さまなどもいらっしゃいました♪

今回特によかったと感じたのは倉田嘘さまというかたの描かれた、読み切り作品の『欠片』でしょうか。
お互いのことが好きになってしまった姉妹の物語…途中はどうなることかと胸が痛くなったりもしましたけれど、最後はハッピーエンドになってよかったです♪
…『百合姫S』を萌えというものを意識した雑誌、と私が言い切れないのはこうした作品があるからなのですよね…もう、どちらでもよいですけれど♪(何)

ともあれ、総じて満足のいく内容だったかと…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年03月18日

いちごさんと編入そうどう

昨日は物語のほうを久しぶりに1つ…詞華集より『いちごさんと編入そうどう』を完成させることができました♪
何だか、最近は本当に1ヶ月に1つの作品を完成させることができたらよい感じ、になってしまっております…でも、まだ書けているだけよいのかもしれません。
何しろ、最近は物語の神様が全く降臨してくださらない状況が続いていますから…この短編が思い浮かんだのも、自分で自分がすごいだなんて思ってしまったりしているくらいなのです…。

ともあれ、この物語ですけれど、『fairy princess(仮)』の新装版にのみ登場する(旧版には登場しません)、それなのにこの日誌のほうでときどき『松永いちごのスマイル・ギャ○グ 』なんていう一つのコーナーまで作っている松永いちごさんのお話となります。
私立天姫学園』のほうにも登場をしているいちごさん…新装版の本編中では主人公の一人である琴音さんに想いを寄せているのですけれど、それがどうしてなのかは多分本編中では明らかになりそうにありません。
そこで書いてみようと思ったのが、このお話…いちごさんは偶然出会った琴音さんに振り回されてしまいつつも他の人にない何かを感じで惹かれた、というところでしょうか♪
物語はいちごさんと琴音さんがそれぞれ1つ進級したところで終わりましたけれど、ここから数ヵ月後には本編がはじまって…先日のいちごさんのコーナーで副ヘッドさんが言っていた様に、叶わぬ恋になってしまうわけです…。
…本編中でも学園においても、いちごさんがはじめに想いを寄せた人の恋人になったのがフィリアさんであった、というのは何かの因縁でしょうか…。

あと、この短編では新キャラが2人ほど出ています。
一人はいちごさんのSPを務める白楼来夢さん…こちらのかたは学園にもいちごさんとセットで登録をいたしましたね。
モデルは解る人には解りそうな感じ…見た目も、そのモデルと思われる人と同じ感じ、とイメージをしてくださって大丈夫です。
もう一人はいちごさんのルームメイトの西あまねさん…こちらのかたは先日登場させたばかりでまだ登場人物紹介にも登録できていません。
こちらのかたは本好きのおとなしい女の子、というところ…名前のみとある人物からいただいたのですけれど、こちらも解る人には解りそうな感じですね。
このお二人は、本編中には登場しそうにありません…短編で読んでみたい、という希望などありましたら…。

ちなみに、これからの物語のほうは『fairy princess(仮)』の新装版の続きを更新していこうかと思います…他の書きかけのものも何とか書いていきたいとは思うのですけれど…。
…と、今日は『EPITAPH』などを(『百合姫S』などを、では?/何)買いに行ったりする予定ですので、多分更新はできないと思いますけれど…。


『ルセッティア』のほうは何とか高めのアイテムを売ったりして200,000もの大金を用立てる努力をしながら、店内をさらに広くできたりしつつ、昨日の続きとしてナギさんと琥珀の庭へ…今回は蟹を倒した続きから、といいたいところなのですけれどもう一度蟹を倒したりして。
ともあれ、さらに奥へと進むと、エルフの女の子が襲い掛かってきましたので、仕方なく撃退…
問答無用で攻撃され…
…その後はその子をお家に連れて行って介抱してあげたみたいです。
そして、その子…
弓使いみたいです
…ティエールちゃんはお礼ということで仲間になってくださいました♪
これでナギさん、ティエールちゃんに盗賊のお姉さん、貧乏な剣士と神父、そして生意気な男の子と6人の冒険者が雇える様になりました。
ゲームのジャケットを見る限り、これで全員っぽいですね…お店にやってくる無口な、しかもロボットっぽい女の人が少々気にかかりますけれど…。

そして、いよいよ借金返済日…
結構余裕?
…200,000なんて大金でしたけれど、返済日当日に主婦が財テクに目覚めて貴金属を買いあさってくださったおかげで、何と約400,000ものお金を持った状態で、余裕を持って終わることができました♪
次は500,000というまたひどい金額…こ、今度こそ返せるかどうか不安なところです…。
ちょっとはやい…
…と、ティアさんがこれが最後の週だなんて言ってきました。
つまり、今週をしのげば借金は返済できる、ということでしょうか…それでエンディングでしたら、思ったよりも短いかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 物語関連

2008年03月17日

風と雲と虹と

今日は百合とは全く関係のないお話をいたしますけれど、白い目でも大丈夫ですので見てくださると嬉しいです(何)

先日の日誌の冒頭で関東自立を目指した北条氏のことを書いて、かの大名家の大河ドラマでもできればよろしいのに…と書きましたけれど、私は結構大河ドラマが好きだったりします。
去年の『風林火山』なども見ておりましたし…今年のは見ていないのですけれど(何)
ともあれ、私の家族は父の影響もあってみんな大河ドラマ好きで一部はDVDまで買ったりしているのですけれど、先日はこの様なものを見てみました。
風と雲と虹と
…こちらはずいぶん昔の大河ドラマの『風と雲と虹と』という作品…関東自立、という繋がりでこの作品を見てみたくなったのです。
この作品の舞台は平安の時代…徳川家康、北条氏、さらには源頼朝公よりもさらに前に関東の自立を目指したかた、平将門の生涯を描いた作品となります。
非業の最期を遂げられるかたですけれど…彼から精強な坂東武者というものがはじまり、上にあげた者たちに力や精神が受け継がれていった…気がします♪(徳川氏は微妙ですけれど…)

さて、この作品…見所がもう一つあります。
主演が何とあの加藤剛さま…私の一番好きな俳優さんであったりします♪
…えっ、どなたです、それは…ですか?
長らく続いた『大岡越前』という時代劇でずっと主役をしていらしたりしていた、とても渋くかっこよく、演技もよいかたなのです…素敵なかたですよ♪
でも、まさか大河ドラマの主役までしていらしたとは…やはり素敵です♪
『大岡越前』は父が特に好きな時代劇でありDVDのボックスまであったりして…もうTVでは完結してしまったのが、私も残念でなりません(『水戸黄門』はまだやってますのに…って、あちらは主役の俳優が変わっていっていますものね)
ちなみに、準主役は緒形拳さま(かなり若いです!)…こちらも、渋くて好きな俳優さんです♪

余談ですけれど、平将門の名は首塚で聞いたかたも多いと思いますけれど、他にももしかすると『SAKURA 雪月華』というゲームで目にしたかたもいらっしゃるかもしれません。
私はそのゲームを実際にして、安倍晴明が平将門の息子でしかも平将門の妻が非常に恐ろしい人、という設定に非常にびっくりしたりしたものでした…。
そこは無茶苦茶な設定でしたけれど、木曽義高さまと大姫のエピソードは(北条政子が最後に変なことになった以外は)だいたいうまくできていると思ったものです♪
ちなみに、このゲーム自体はギャルゲーですけれど、絵もストーリーも音楽も声優さんもなかなかよい良作でした♪(以前美紗さんの講座で紹介をしておりました)


『ルセッティア』のほうは、何度かお店へきてくださっていたナギさんが…
やっと…
…やっと仲間にできる様になりました♪
やはり、店内の床を畳にしておいたのがよかったのでしょうか…でも、床が畳に壁が星空って、悪趣味なお店ですよね…。

そして、借金の返済日…
何とか…
…何とか、80,000ものお金を返すことができました♪
まずは一安心なのですけれど、次の一週間では何と200,000もの大金を用意して返済をしなければならないとのことなのです。
そ、そんな大金、用意できるのでしょうか…ものすごく不安です。

ともあれ、仲間にできたナギさんとともにダンジョンへ挑戦…最近出現した琥珀の庭という3つめのダンジョンへ行ってみました。
ナギさんは盗賊のお姉さんなどと較べて初期レベルが高いので一安心…現状用意できる最強の武器と防具を持って挑戦です。
炎の遺跡のボス?
…途中、『シャンテリーゼ』にて非常に苦しめられた蟹が現れて少し焦りましたけれど、思ったよりも弱くて一安心でした。
流石に一度に全クリアはアイテムのストック的に、そして時間的に苦しかったので、今日は蟹を倒したところで中断…20階も潜るとかなりの時間を要してしまいますね…。
そういえば、盗賊のお姉さんはどうももとはお姫さまだった様なことが、色々なことから推測されそうかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年03月16日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第7次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  何だか久しぶりな感じね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!
  今年2回めの集会になります、ヘッドの松永いちごです♪

エ:最近集会の数が低調ね…このままなくなるんじゃないの?

い:わっ、何てこと言うんです、300回目指してまだまだ頑張りますよ〜♪

エ:ふぅ〜ん…もし達成できなかったら、どうなるか解ってますよね?

い:え、えっと、全然解りませんよ〜?

エ:それじゃ、それはそうなったときのお楽しみってことで♪

い:は、はいですぅ〜。

エ:とにかく、まずは拍手のお返事からどうぞ。

い:はい、えっと…
-----
〜拍手のお返事〜
18:47(昨日)>
なるほどです、『マルスのキス』という作品が百合かもしれませんか…ありがとうございます♪
『百合姫S』の発売日にでも探してみます♪
-----
  …百合な作品の情報は大歓迎ですから、どんどん教えてください♪

エ:そうそう、ヘッドさんのことが今、物語にして書かれてるそうよ?

い:あっ、はい、副ヘッドさんも読んでくれたんですね♪

エ:ええ、ヘッドさんの叶わぬ恋を…。

い:わっ、何を言うんですっ?

エ:あら、違いましたか?

い:ち、違わないですけど…うぅ、ひどいです〜。

エ:もう、そんな怒らないで…それより、今回の集会、もちろん何か企画があるのよね?

い:あっ、はい、副ヘッドさん、前回の集会のこと、覚えてます?

エ:ええ、もちろん…ヘッドさんの頭に今でもついてる猫耳のこととか♪

い:わっ、そ、そんなことはどうでもいいんです…聞いてるのは、そのときの企画のことです!

エ:はいはい、そんな顔を真っ赤にしなくたっていいのに…とにかく、冬のイベントで買った同人誌のことでしょ?

い:はい、そうです…今日はその第2弾として、今年になっていままでやった同人ゲームで特によかったって思うものを紹介していきたいって思います♪

エ:冬のイベントで出たもの限定じゃないのね…なら、同人ゲームだけに絞る必要もないんじゃないの?

い:それもそうなんですけど、該当作品が『クラフトソード』しかないので…。

エ:それはいい作品みたいだけど、一つだけなら確かに除外しておいたほうがややこしくないかもしれないわね。

い:はい、では…『スマギャ○的今冬ベスト同人ゲーム発表会』はじまりです♪

エ:さて、進行は私がしてくけど、まずは対象作品の紹介をお願いできますか?

い:はい、まず冬のイベントで購入した作品として『eXceed2nd -VAMPIRE REX-』『Rosenkreuzstilette』『むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ』『ぱちゅコン!』『DieFeen』『潜雲艇のある風景』『ルセッティア』、その他の作品としては『劇場版まじかるブリンガーころな』『マジカルホップ』です♪

エ:体験版の『AMARANTO』にまだ一度もやっていない『その花びらにくちづけを』は除外ね…百合的にはこの2つが一番高いみたいだけど?

い:確かに、その2つの作品は百合を謳って制作された作品ですからね…。

エ:さらにちなみに、上にあげたやつでまともにクリアできてる作品は今のところ『ぱちゅコン!』『潜雲艇のある風景』『劇場版まじかるブリンガーころな』だけみたいね?

い:は、はわわ、そ、それは、これから頑張っていくんです〜!

エ:そう、まぁいいけど…今は『ルセッティア』を進行中みたいね?

い:はい、昨日はお仕事が夜にもあってできなかったんですけど、とっても楽しかったですよ♪

エ:…ヘッドの仕事って、あによ?

い:え、えっと、そ、それは…と、とにかくはじめますよ〜?

エ:仕方ないわね…じゃあはじめにノミネート作品を紹介してくけど、まずはイラスト部門ってことで、主にキャラクターデザインのよかった作品ね。

い:ノミネート作品は『むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ』『ルセッティア』『劇場版まじかるブリンガーころな』『マジカルホップ』です♪

エ:名前が長いから『むかしむかし以下略』『ころな』って略させてもらうけど、確かにどれもいい感じの絵よね♪
  次はシステム部門ってことで、ゲームのシステムとかがすごかったり面白かったりって感じた作品ね?

い:ノミネート作品は『ぱちゅコン!』『潜雲艇のある風景』『ルセッティア』『ころな』『マジカルホップ』です♪

エ:確かにどれも手の込んだ作品って感じね…特に『ぱちゅコン!』と『ルセッティア』はいわゆるやりこみ要素がありそうだし。
  じゃ、次はストーリー部門ってことで、クリアできてない作品があるのにこれをつけていいか解んないんだけど、とにかくお話のよかった作品ね?

い:ノミネート作品は『潜雲艇のある風景』『ルセッティア』『ころな』『マジカルホップ』です♪

エ:クリアできてたら世界観がいい感じの『DieFeen』あたりも入ったかもしれないってとこね…じゃ、次は音楽部門ってことで、音楽がよかった作品ね?

い:ノミネート作品は『ぱちゅコン!』『DieFeen』『ころな』です♪

エ:何かこの部門は答えが決まってる気がしないこともないけど…じゃ、次は主演キャラ部門ね?

い:ノミネートキャラは『Rosenkreuzstilette』からスピリティアさん、『むかしむかし以下略』から妹さん、『ルセッティア』からルセットさん、『ころな』から良海昴さん、『マジカルホップ』からマイナさんです♪

エ:これは主人公キャラで特によかった人ね…じゃ、次は助演キャラ部門ね?

い:ノミネートキャラは『Rosenkreuzstilette』からリリィさん、『むかしむかし以下略』からお姉さま、『潜雲艇のある風景』からクシィさん、『ルセッティア』からティアさんとナギさん、『ころな』から天乃川由香さん、『マジカルホップ』からムームさんです♪

エ:こっちはサブキャラからってとこね…ティアさんは主役な気もするけど。
  最後は百合部門だけど、どう?

い:ノミネート作品は『ころな』『マジカルホップ』…でしょうか?
  正直にいって除外した2つが多分最高だったと思いますから、この部門は難しいです。

エ:ノミネート作品が揃ったところで、それぞれの部門の受賞作品を発表していくわね♪
  どれがどうなるか予想でもしてみながら見てね…じゃ、まずはイラスト部門の受賞作品よ♪

い:イラスト部門受賞作品は…
  ルセッティア
  …『ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方』です♪

エ:これは『シャンテリーゼ』のサークルさまの出したゲームで、イラストもそれと同じ人が描いてるっぽいわね?

い:はい、例えるなら『サモンナイト』に近い感じのイラストでしょうか…よい感じなのです♪

エ:でも、『ルセッティア』ってイラストはともかく、会話モードの吹き出しは完全に『サモンナイト4』をイメージしてるわよね?
  ま、それでもいい感じだからいいんだけど…とにかく、次はシステム部門の受賞作品よ♪

い:システム部門受賞作品は、前に続いて『ルセッティア』です♪

エ:まぁ、順当よね…『マジカルホップ』とかも確かにすごいんだけど、『ルセッティア』は『リトル・ウィッチ パルフェ』のアイテム屋経営シミュレーションと『アトリエ』のアイテム配合要素、それに『シャンテリーゼ』のアクションRPG要素の3つが加わった、やりこみ要素のものすごい高いゲームだし。
  じゃ、次はストーリー部門ね♪

い:ストーリー部門受賞作品は…
  劇場版まじかるブリンガーころな
  …『劇場版まじかるブリンガーころな』です♪

エ:これ、クリアしてる作品が少なすぎて難しいところね…『ルセッティア』や『マジカルホップ』だってまだクリアできてない状況なんだものね。

い:た、確かにそうなんですけど、『ころな』のストーリーは本当にいい感じなんですから、よほどのことがない限り上の2つがクリアできててもこれだったと思います♪
  ちなみに、音楽部門受賞作品も『ころな』です♪

エ:あぁ、やっぱり…これは完全に納得ね。
  音楽だけじゃなくって、ボーカル曲なエンディングの『never end』もすっごくよかったし、多分持ってるゲーム全部の中でも一番かそれくらいかもしれないわね。
  じゃ、次は主演キャラ部門ね♪

い:主演キャラ部門受賞者は…
  劇場版まじかるブリンガーころな 〜プレアデスの翼〜
  …『劇場版まじかるブリンガーころな 〜プレアデスの翼〜』から、良海昴さんです♪

エ:まぁ、これも当たり前よね…この前の美紗さんの講座でやってた、ゲームで好きな主人公キャラで同人ゲーム最高位だったんですから。
  じゃ、次は助演キャラ部門だけど、どう?

い:はい、助演キャラ部門受賞者は…
  Magical Hop
  …『マジカルホップ』からムームさんです♪

エ:このムームさんは一応悪魔のプリンセスらしいけど、サイズや外見はなんか妖精よね…助演キャラノミネートキャラうちリリィさんとクシィさんとティアさんも妖精だし、『シャンテリーゼ』のシャンテさんのことも大好きらしいし…あによ、これ。
  妖精好きってことが解ったとこで、次は百合部門ね?

い:百合部門受賞作品は、『ころな』です♪

エ:こっちも何度も言うけど、まだクリアしてない作品の結末次第じゃ変わりそうよね。
  で、最優秀作品って、発表するの?

い:う〜ん、やめておきますね…正直に言うと『ルセッティア』と『ころな』、あと『マジカルホップ』あたりで迷っちゃうってこともありますから…。
  でも、2007年の冬のイベントでの最優秀作品ってことになると、間違いなく『ルセッティア』になります♪

エ:ふぅん、まぁはやくクリアできるといいわね…っと、今日はそろそろ時間みたいね。

い:はい、今日もお疲れっした〜♪
  ちなみに、今日受賞したゲームはどれもお勧めですから、機会があればやってみてくださいね♪
  
エ:はい、猫耳のヘッドさん、お疲れっした〜♪

い:も、もうっ、ですからそれは…むぅ〜、次回こそはもとに戻ってるはずですし、かかってこ〜いっ!

エ:…それ、前回の最後にも聞いたわね。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年03月15日

カプレカ

先日読んだコミックのレビューをば♪
ためていたコミックの1つ…
□カプレカ(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは1月の『百合姫』などとともに購入をしてきた作品です。

内容のほうは、改造人間にされたことにより4兆円もの借金を得て、しかも記憶まで消されてしまった2人の少女が借金を返済し記憶を取り戻すために怪物と戦うお話…。
お二人はキスをすることによって『カプレカ』という名の強大な力を持つ一人の女のかたへ合体変身をすることができるのです。

この作品、途中までは非常によい感じで進んでいたのですけれど、途中から邪魔としか思えない余計な男キャラがメインに加わって、非常に気分が悪くなってしまいました。
その男キャラさえいなければ、かなりよい作品なのですけれど…どうしてこんな邪魔なキャラを出したのか、百合好きとしては残念…(怒りを覚えた、というのが本音ですけれど言い過ぎでしょうか)
…ああいうタイプの男キャラが一番嫌いになりやすいタイプかも…はぁ。

イラストのほうはなかなかよいものかと思います♪
百合的には主役のお二人の羽乃さんと優奈さんがよい感じなのですけれど、例の邪魔な男キャラが現れてから百合度が減少してしまった感が否めません…ものすごく邪魔で、例えるならば『なのは』におけるユーノというフェレットみたいな存在でしょうか。
もっとも、現状ではまだお二人の絆に割って入るにはまだ一歩足りない感じですし、第2巻以降で消滅してくださることを願い…それさえなければ、なかなかよい作品かと思います。


『ルセッティア』のほうは物価の波を読みながらアイテムを売り買いしてお金を何とかためて借金を返済しつつ…
置くものがあまりない…
…お店を拡張することができました♪
本当は内装ももっと変えられるのですけれど、内装のために大金をはたく余裕なんて全くありません。
何しろ、借金返済の目標金額がかなり危ういですから…。
毎回、返済当日にやっと目標金額ぎりぎりためることができる、という感じですから…こんな調子では、将来的にかなり危ういかもしれません…。

と、それはそうと…
ご来店♪
…やっと方向音痴のナギさんがお店へやってきてくださりました♪
まだ仲間にはできませけれど、あと一歩というところでしょうか…盗賊のお姉さんもよいのですけれど、やはり私はナギさんのほうを使うことに…です♪

何に使うのでしょう…?
…昨日の衝撃シーンは、古びたダガーを求めにやってくる大量のおじいさんたち…息子の嫁に頼まれた、と言っているおじいさんもいましたけれど、息子の嫁はこんなものを手に入れて何をするつもりでしょう?
拡張した店内に並ぶ古びたダガー…変な光景ですけれど、そんな店内にあふれかえるおじいさんの姿はもっとすごい…。
そういえば、おじいさんの中に何気なくギルド長さんがいました…おじいさんだったのですね。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月14日

おさなのは

『アオイシロ』の公式サイトリンクがあったのですけれど…
青城女学院放送室
…webラジオである『青城女学院放送室』がはじまっておりましたね。
次回更新は26日とのことですけれど、質問など受け付けているみたいですので、興味のあるかたは…ですね♪
…ページの広告がひどい…ごにょ…。


昨日は虎穴…ではなくメロンブックスの通販からこの様なものが届きました。
…やはり、メロンブックスの通販は発送がはやいです。
-----
幼いなのは?
○私立天之川学園 〜恋して! ミルキーウェイ〜 X 天之川学園の歩き方
○私立天之川学園 〜恋して! ミルキーウェイ〜 XI 司書さんが狙ってる
○おさなのは(1〜4)
-----
…全て同人誌で、メロンブックスのおまけポストカードが1枚ついてきています。

えと、もう同人誌は好きなサークルさまのもの以外は買わないことにしたのですけれど、そういえばメロンブックスは『百合』というジャンルで作品検索ができましたので、最後にそれを行って百合な同人誌を買っておきましょう…ということにしたわけです。
結果、全年齢アイテムで見つかってなおかつ私の持っていないものは上2つだけだった…ということで購入です。
お話としては、タイトルが同じでかつ『X』と『XI』…つまり10と11という数字がついていることから解る様に、続きものです。
そこが購入を逡巡させたところで、読んでみると設定資料本だった10はともかく、やはり11は前の作品がないと少々厳しいです…しかもさらに続くみたいなのです。
そこがちょっとつらいところでしたけれど、お話的にはかなり好きな感じです…タイトルのとおり私立天之川学園という学園での百合なお話が展開されます♪
その学園は私が書いている叡那さまや琴音さんの通う学園の様に寮のある立派な学園で、設定がなかなか物語の参考にもなりそうな雰囲気ですし…♪(『ストパニ』の学園に近いかも?)
そういう意味もあり、設定資料本であるという第10巻を購入できたのはよかったです♪
イラストは普通ですけれど、過去の作品や次に出るものも買ってみたい作品です♪
虎穴通販にも在庫切れながらこのサークルさまはいらっしゃいましたので、お気に入りに登録…これで少なくとも続きは見逃すことがなさそうです。

もう1つ…といっても4冊ですけれど、ともかくこれは上のものを購入したついでに『なのは』な同人誌も探してみたのです。
『リリカルマジカルStrikerSなの!』みたいにメロンブックスにしか売っていないものもあるみたいなので、この機会に…というわけです。
そうして見つかったのがこの作品…タイトルも気になりましたし、イラストもよい感じでしたし、そしてやはりメロンブックス限定なものということで購入をしてみました。
お話のほうは、表紙を見ると第3巻まではいずれもおさなのはさんとヴィータさんなので『A's』のお話かと思いきや『StrikerS』のお話…スバルさんとティアナさんが『StrikerS』第1話の試験を受ける直前、ヴィータさんの持ってきた毒キノコを食べて小さくなってしまったなのはさんのお話です。
さらにはフェイトさんとはやてさんも小さくなり…小さい皆さんで『StrikerS』のお話が進んだらどうなるか、という感じでしょうか♪
ただ、さすがにずっとそれでは厳しいので、第3巻で何とか元に戻ろうということになり、第4巻では原因を作ったヴィータさんが回復するためのキノコを探しに行き、見事に見つけます。
…はい、こちらのお話も明らかに続きます…しかもこちらはメロンブックス限定ですから、こまめにそちらの通販をチェキしなければなりません…(藤枝雅さまのブログを見ると、どうも3月末に『なのは』イベントがあるみたいなので、この作品の過去の発売頻度(3ヶ月に1冊ペース?)を見るとそこが怪しそうです)
それでもこれはイラスト的にも内容的にもかなりよいもので、百合的にもなかなかですので、何とか購入したいものです♪
…第4巻ではユーノといういらないキャラが出てきましたけれど、フェレット姿がデフォルトになっていましたからよしとしておきましょうか…おさなのはさんとの絡みもなかったですし。
ともあれ、皆さまはおさなのはさんとおとなのはさん、どちらがお好きでしょうか♪

今回購入したものは両方ともかなりよきもので満足です…これで、もう好きなサークルさまが新作を出すまでは何も買わないはず、です!


『ルセッティア』のほうは物価の波を読みながらアイテムを売り買いしてお金を何とかためて借金を返済しつつ、ダンジョンへ行ったり…ダンジョンで4回会わないとナギさんが仲間にならないと知りましたので。
そういえば、公式サイトのキャラ紹介にやっとナギさんが追加されておりました。
ともかく、その過程で…
やっと女キャラの冒険者が登場…
…盗賊のお姉さんを仲間にすることができる様になりましたので、剣士の男の人をやめてこちらのかたを使用することにいたしました♪
このかた、なかなかよい感じのかたですね…♪

そういえば、『リーズのアトリエ』にもいた様なお嬢さまやずいぶん生意気な男の子なども登場してまいりましたっけ。
生意気な男の子は本当にどうでもいいのですけれど、ルセットさんのライバルを自称し『なのはStrikerS』のアギトさんみたいな妖精さんを連れているお嬢さまはアイテムをかなり高値で購入してくださるので、結果非常によいお客さまです♪
ちなみに、よいお客さまはそのお嬢さま>>ギルド長>普通の青年>おじいさん>主婦>盗賊のお姉さん>>生意気な男の子=貧乏な剣士>アギトさんみたいな妖精さん>ちみっこの女の子…と続きそうな感じで、主婦くらいまでがよいお客さんでしょうか。
ちみっこの女の子はちょっと高値をかけるとすぐ帰ってしまうので厳しいです…でも、「お母さんからのお使い」とか言ってお菓子を売りにくる姿はかわいそうな気もします…。

でも、昨日はその女の子たちが…
お店が女の子でいっぱい…!
…本を求めてお店に殺到するイベントが発生して、ちょっと衝撃的な状態で面白かったです♪
おかげで経験値がずいぶんたまりました…これが女の子じゃなくて青年の殺到イベントでしたら、お金的にもすごいことになっていたかも?
このゲームはいかにそうした流行を読むか、あるいは物価の高騰や下落を利用するかが大きな鍵になりそうです。
…現実の世界ではずいぶんな円高になっていますけれど、ドルを今のうちに買っておいて以前みたいな相場に戻ったら売りましょうか…(何)


私立天姫学園』のほうは、昨日ははやめに入室をしたのではやめの退室になってしまったのですけれど、どうやら心配なことは無事に…みたい、ですね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年03月13日

水の妖精

昨日はとある番組で美紗さんの講座でも紹介した北条氏の特集をしていましたね(鎌倉幕府の執権、ではありませんよ?)
軒並み過小評価されている大名家ですけれど、その番組ではだいたい私の認識どおりの紹介をしていらして一安心…関東自立を目指したかの大名家は、本当に民のことを考えた善政を行っていたのですよ♪(過大評価されている武田氏やら何やらなど、北条氏に較べていかほどの志があったのか?/何)
『北条五代記』として大河ドラマで取り上げればよろしいのに…戦国期に興味のある私ですけれど、一番好感を持っている大名家はもちろんこの家です♪(特に氏康さまと、氏政さま・氏照さまご兄弟が…)

…物語中盤から後半でその北条氏が関わることになる予定のこの物語をいい加減に何とかしなければなりませんのに…。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
ついに完結…
□ARIA(12)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.9)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日購入をしてきた新しいコミックで、アニメが第3期まで放映されている『ARIA』でございますね。
他に未読の作品が多くたまっている状況の中、これを最優先させてしまいました。

お話のほうは…この巻で最終巻ということで、ついに『ARIA』が完結するときがやってきてしまいました。
長らく、ずっと変わらぬ日常を描いていく作品かと思っていた作品…けれど第11巻のレビューを書いた時点でこの日が近いことは予感していました。
それだけ、第11巻の展開は急すぎて、まるで死に急ぐかの…い、いえ、ずっと止まっていた時間があふれ出したかの様だったのです。
しかも、アリア社長のモデルとなった作者さまの猫さんが亡くなられた、とあっては…ということで、最終回というのはさみしいことではありますけれど、覚悟はできていましたのでそれほどの衝撃ではありませんでした。

第12巻は、3人で合同練習などの変わらぬ日常のお話は一つもなく、はじめのお話から時の変化を思わせる、未来へ歩みだす灯里さんや皆さまのお話…。
アリスさんに続き、藍華さん、そして灯里さんがプリマに昇格…『黄昏の姫君【オレンジ・プリンセス】』に続き『薔薇の女王【ローゼンクイーン】』と『遥かなる蒼【アクアマリン】』が誕生します♪
灯里さんがプリマへ昇格するのを見届けたアリシアさんは、結婚をしてARIAカンパニーを灯里さんへと委ねることを伝え…アリシアさんはこの日がくるのを、つまり灯里さんと別れる日がくることを恐れて灯里さんのプリマ昇格試験を遅らせていたといいますけれど、その気持ちはとってもよく解ります。
はじめのお話から、ちょっと涙をこらえるのが厳しかったのですけれど、そのシーンでもう限界になってしまいました…アリシアさんのわがままなのかもしれませんけれど、よいお話です…♪
…それだけ灯里さんのことを深く想っていたアリシアさんが結婚、しかも灯里さんも知らない人とというのは少し違和感を感じますけれど、そこは見過ごしましょう。

そして、最終話…それぞれの皆さんの成長した姿が描かれます♪
皆さん、素敵な未来を迎えていて…いずれは変わっていく今を、この素敵な時間を大切に…♪
…日誌のtopにもネタバレを含むと書いてありますので色々書きたいのですけれど、こればかりは皆さまの目でご確認ください♪
灯里さんがメールをしていた相手(アニメではアイちゃんでしたけれど原作ではずっと不明だったのです/原作のほうも人によって受け取りかたが変わりそう…?)、それにプリマとなり社長と二人だけでARIAカンパニーを運営する灯里さんのもとへやってきた新しい見習い水先案内人の少女…色々と、とても興味深いことが明らかになります♪
最終巻はさすがに第11巻以上に展開が急であり、終わるのは名残惜しく、また切なく、まだ終わってもらいたくないという思いはありますけれど、終わりかたとしてはこれが理想のかたちではないでしょうか…『ARIA』ファンのかたでしたら、きっと満足の行く終わりかたかと思います♪
一つ、あえて一つわがままを言えば、トラゲットの回の皆さまのお話をまた読みたかったのですけれど、それは仕方のないことですね…(第12巻でもカフェ・フロリアンの店長さんなどともども背景として2ヶ所程度出ていましたけれど)

イラスト、内容ともに何も言うことはありません…百合についてここで語るのも野暮でしょう。
やはり、私は藍華さんと晃さんのお二人が大好きですね…他のかたも好きですよ♪
最終話に郵便やさんが結構目立ったかたちで出番があったのは嬉しかったです♪
ともあれ、まさに感動の最終回、であったかと思います♪


『ルセッティア』のほうは何とか順調に進んでいるのですけれど…
まだ迷い中?
…ダンジョンの中でたびたびお会いする和服で方向音痴のかた、ナギさんがなかなか仲間になってくださいません。
まさか、仲間になってくださらない…なんていうことは、ございませんよね…?

ともあれ、やはりこのゲームは中毒性が高いです…こうしたはまり具合は『ユーディーのアトリエ』以来のことかもしれません(『クラフトソード物語2』や『マジカルホップ』ができません…)
個人的には東方より『ルセッティア』『シャンテリーゼ』や『劇場版まじかるブリンガーころな』ほうが評価が高かったりしますし…♪(何)
…音楽面では東方と『劇場版まじかるブリンガーころな』の評価が拮抗しているのですけれど…(ぇ)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月12日

銀宵亭夜曲

昨日は本屋さんへ行ける機会がありましたので、この様なものを買ってきました。
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いよいよ最終巻…
○トリコロMW-1056(1)
○ARIA(12)
○タビと道づれ(3)
○銀宵亭夜曲 Little Stars on the Earth
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…上3つは10日発売のものたち…18日に『EPITAPH』などを購入しに行く際に一緒に購入をしてもよかったのですけれど、待ちきれませんでした。
ちなみに同じく18日発売予定だった『初恋姉妹』第3巻はどうやら4月の18日に発売になったみたい…?

一番上のものは先日レビューにて特装版のほうを書いた『トリコロ』の電撃版コミック…何となく通常版も購入です。
…表紙の次のページのエビフライの絵、その次の次のページには皆さんの食後の様子が描かれているのですけれど、よく見たらお母さまがたはどうなされたのでしょう…エビフライとトマトを1つずつ交換された?(そして約一名しっぽまで食した人が…)

次のものはいよいよ最終巻を迎えた『ARIA』…最後を飾るカバー下のキャラは猫妖精さんでしたね♪
こちらはでっかい期待とちょっとの不安をいだいて、今日にでもじっくりと読んでみたいと思います。

その他、3つめのものはこれまでの巻を揃えている非百合作品、最後のものはふと店頭で見かけてイラストがあの『ソルフェージュ』のイラストを描かれて画集も出された椋本夏夜さまのイラストの作品ということで、百合は度外視して買ってみました。
案の定百合ではなかったのですけれど、イラストがよかったのでイラスト集の一種ということでよしとしておきましょう…中身は絵本みたいな雰囲気でしょうか♪


また、昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
どういったイベントで出たのでしょう?
…こちらは先日購入をした『星に願いを』という魔理沙さんとアリスさんの同人誌の外伝的物語ということで購入をしてみました。
このサークルさまはこのカップリングがお好きで、しかも百合的にも非常によい感じでよいものなのです♪


『ルセッティア』のほうは無事二週間めまで終了…借金をまた返済することができました。
ここまでは、すこぶる順調でしょうか…週が進むごとに返済する金額が大きくなってきていることにアイテムの合成を全くしていないのと、冒険者が未だに例の剣士さん一人しか現れていないのを除けば。
そう、冒険者はまだそうなのですけれど…
ちょっとほわほわなかた?
…ダンジョンの中で、例の和服の女のかたにお会いできました♪
どうやら方向音痴なかたらしくずっと迷っているみたいなのですけれど…いつになったら、仲間になってくださるのでしょう…。

ともあれ、やはりこうした作品ははまってしまいますね…案の定『クラフトソード物語2』や『マジカルホップ』をする時間を作れません。
あと、やはりこの作品は色々と重いみたいで…
カスタム画面
…『シャンテリーゼ』のときと同様にカスタム画面で色々と処理を軽くする方法がついています。
私のPCの場合、FPSというものを30にするだけで安定するのですけれど(デフォルトの60のままだとダンジョンが…)
…伝説の料理人の話が聞けましたけれど、あれって『シャンテリーゼ』のアイラさんのことなのでは…。


では、最後に…桜花さまからバトンをいただきましたので、答えたいと思います♪
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《声バトン》

・あなたの声は比較的低め?高め?
→高いみたいですけれど、低めに何とか調整を…(何)

・具体的にあなたの声はどんな感じ?
→某望月さまに似ている、と言われたことが…。

・あなたの声は誰かに似てる?
→つまり…(何)

・こんな声になりたかった!
→リインフォースさんとかみたいな…(ぇ)

・歌声を聴くなら高いのと低いのどちらが好み?
→なかなか、どちらもよいと思うのですけれど…♪

・ちなみに歌うならどちらが得意?
→高めのほうが…。

・異性の声はどんな感じが好き?
→渋い感じ?

・苦手な声ってある?
→バトンをくださったかたと同じものとか…。

・この人の声が好き!
→水樹奈々さまとか、霜月はるかさまとか…♪

・声に出して伝えたいけどなかなか言えない一言は?
→…ごにょごにょ…(何)

・『声がなくとも伝わる相手』っている?
→いると思いますけれど…♪

・大声、ダミ声、叫び声。自分の中で一番迷惑なのは?
→叫び声でしょうか…駅でこれを聞いたときには怖かったです。

・声が聞きたい5人の人にまわして!
→答えたいかたがいらっしゃいましたら…♪
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…バトンなんてものすごく久しぶりな気がいたします…。


私立天姫学園』のほうは、管理人さまを除けば私と同じくらいたくさん学園にいらしていたあのかたが、最近全くお姿を見なくなってしまいました…。
どうなさったのでしょう…最近ではなかなかお会いする機会がなくなってしまったものの私も学園やこちらでもお世話になっているかたですし、待っていらっしゃるかたもいますから、心配です…他のお姿をなかなか見なくなってしまったかたがた同様、お忙しくて一時的に、と信じるしかありませんね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年03月11日

ルセッティア

昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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待望の作品です
○RECETTEAR ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方
○Merry Go Round!
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…これらは両方とも3月9日発売予定ということで予約のできたアイテムです。
上のアイテムは、私が冬のイベントのアイテムで一番楽しみにしていた同人ゲーム…やっと委託販売がはじまりました。
これについての詳細は、後ほど…。

下のアイテムはたくさん東方なアレンジアルバムを出していらっしゃる、最近私がよく購入をする様になった天音さま(スピカの、ではありません)のアルバムで、予約リストに入っていたので上のアイテムのついでに買ってみました。
これは東方ではなくkeyという例のゲーム会社の曲たちのアレンジですね…『リトルバスターズ!』が一番多いですけれど『KANON』『AIR』『CLANNAD』『智代アフター』という作品のアレンジも入っています。
…『智代アフター』という作品は聞いたことがないですけれど…ともあれ、原曲の解らないものばかりではありましたけれど、なかなかよきものだったかと思います。


そして、先日届いた…
ルセッティア
…『ルセッティア』をさっそく開始してみました。
この作品は2006年の冬のイベントにて『シャンテリーゼ』という非常によいアクションRPGを出した【EasyGameStation】さまの最新作です。

お話のほうは、父親が勇者になって家を飛び出していってしまい(しかも、火山の火口付近でモンスターと戦闘中に消息が途絶えたらしいです…)、しかも借金まで残していったのでそれを返済するためにお店をすることになった少女、ルセットさんと、その借金を取り立てるためにお店の経営を手助けする妖精さん、ティアさんのお二人によるお店経営ゲームです。
お二人で…
…右がルセットさん、左がティアさんですね…ルセットという名前を聞くと『ガンダム0083』を、ティアと聞くと『なのはStrikerS』を思い出してしまいますけれど、ともあれルセットさんはまだかわいらしい女の子、ティアさんはしっかり者の妖精さんです。
タイトルの『ルセッティア』はお二人が経営することになるお店の名前でもあります…お二人の名前から取っているところはシャンテさんとエリーゼさんから取った『シャンテリーゼ』と同じですね。

ゲームの感じとしては…
『リトル・ウィッチ』な雰囲気?
…手持ちのアイテムから好きなものを店頭に並べ…
値段を自分で設定します
…それを販売してお金を得ていくのが基本です。
レベルが上がればアイテムの合成などもできて、そのあたりは『アトリエ』シリーズに似ているのかもしれませんけれど、お店にアイテムを並べて売ったり、期限内に借金を返したりというのは『リトル・ウィッチ パルフェ/レネット』と同じでしょうか。
お店の雰囲気などといい、町のマップ画面などといい、今回の作品は明らかにその『リトル・ウィッチ』シリーズを参考にしていると思うのですけれど、どうなのでしょう…?

ただ、その『リトル・ウィッチ』と違うところは、『アトリエ』シリーズみたいにアイテム探索のためにダンジョンへ行けて…
アイテム探索
…そこではアクションRPGとして戦闘を行うことになる、というところです。
ダンジョンは一度出るたびにマップが変わったりと、いわゆるダンジョンRPGの形式です…敵さんにもレベルがあるのですね。
ダンジョンに入るためには冒険者を雇わなければなりません…ルセットさんは全く戦えないのです。
今のところ冒険者は貧乏な男の剣士さんしか雇えませんけれど、どうやら6人くらい雇える人がいるみたいで、女の人も3人います…個人的には和服を着たかたが非常に気になっています(公式サイトのキャラ紹介に存在しないのが不安ですけれど…そこに存在するキャラなら弓使いのティエールさんがよさそうかもしれません)
冒険者は一度仲間にできる様になればその後は自由に選択できるみたいで、そこも『アトリエ』みたいな感じですね…好きなかたを使えるというのはよいことです。

借金は『リーズのアトリエ』みたいに一気に返そうなんて無茶はしなくて、一週間に定められた額ずつ返済をしていきます。
昨日ははじめの一週間をしたのですけれど、何とか目標額を返せました…けれど、進むごとに返済金額は増えていくみたいで、大変そうです。
…この世界は食料品の物価が高いみたい…鉄の鎧と牛丼がほぼ同じ値段です。

第一印象としては…まず、イラストは『シャンテリーゼ』と同じかたが書いていらっしゃるのか、『サモンナイト』みたいな雰囲気のイラストで非常によいです。
グラフィックも『シャンテリーゼ』よりさらに進化しております…ダンジョンはこちらではサブですからあまり比較にはならないですけれど。
システム的には上に書いたとおり『リトル・ウィッチ』『アトリエ』系なんてやりこみ要素満載なジャンルのものですので、大変です(よい意味で)
キャラクターはまだ何ともいえませんけれど、和服の冒険者さんにはやく会いたいところです。
難易度のほうは難しそうながら、『リトル・ウィッチ』ほどとっつきにくい感じはなさそうです。
百合的には、さすがにエンディングまで見なければ何とも言えないでしょう…エンディングがどんなかたちになるのかも解らないですし。
…ということで、第一印象は音楽以外は『シャンテリーゼ』並かそれ以上の感じがして、期待通りかそれ以上と非常によいです(音楽だけはいまいち…並程度でしょうか)

『シャンテリーゼ』のときにも思いましたけれど、今回はそのとき以上に思います…これは同人ゲームでなく普通のゲームとして出てもおかしくないクオリティではないでしょうか。
あとは、ボリュームがどれだけあるかですね…ものすごくはまってしまいそうな雰囲気ですので先日までに『劇場版まじかるブリンガーころな』を終わらせておいてよかったですけれど、『クラフトソード物語2』がおろそかになってしまいそうです。
せっかく、先日から『マジカルホップ』を再開していたのですけれど、そちらも…。
最後に…購入したかたは公式サイトにてパッチを当てましょう。


…あのかたは、大丈夫でございましょうか…。
心配でございますし、不安でもあります…もしも何かありましたら、どうか遠慮なく…です。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年03月10日

は〜ちゅものがたり講座30

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:は〜ちゅものがたり講座〜♪

み:わぁいっ、今日も元気にものがたり講座の時間だよ〜♪

しゃ:何だか久しぶりの講座な気がするよぅ。

ふ:確かに…『みるち〜』は少し前にしましたけど、こちらはお正月以来ですからね。

しゃ:よく見たらもう3月だし、どうしてこんなに久しぶりになっちゃったのかなぁ?

み:わっ、えと、えと…!

あ:あらあら、みーさちゃんは忙しかったんですよ…♪

み:う、うんうん、そうだよ〜?

ふ:…ゲームで、ですよね?

み:わっ、わわっ、た、確かに最近の日誌でずっと書いてたゲームをずっとしてたっていうのはあるけど…!(あたふた)

ふ:昨日の、というと…『劇場版まじかるブリンガーころな』のことですね。

しゃ:面白いゲームみたいでよかったね♪

み:うん、難しかったけどいいゲームだったと思うよ〜♪

しゃ:じゃあ、今日の企画なんだけど、えっと、今日は特別企画らしいよぅ?

ふ:それ以前に、このまま『は〜ちゅ』で今までやっていた企画を続けていこうかみーさちゃんは悩んでいるみたいです。

しゃ:えっ、どういうことかなぁ?

み:うん、過去にやったゲームを順番に紹介してくコーナーなんだけど、次が『シャンテリーゼ』になって、これから紹介してくのはみんなこの日誌でクリアまでのこととか書いてるものばっかりになりそうなんだよ〜。

しゃ:昔はギャルゲーとかだったからものめずらしかったけど、それじゃ確かに微妙かもしれないよぅ。

ふ:う〜ん、次の講座のときまでに考えておきましょうか。

み:うん、そうだね…それじゃ、今日は特別企画をしようと思うよ〜♪

しゃ:わぁ、何かなぁ?

み:うん、えっとね、みーさの講座でず〜っと前に好きなゲームキャラランキングをしたことがあるんだけど、覚えてるかな〜?

しゃ:う〜ん、1年くらい前のことだったかなぁ?

あ:『蒼い空のネオスフィア』のエリンシエさまが1位になったものですね…♪

み:わぁ、さすがあーやちゃんだよ〜♪

あ:うふふっ…♪

み:それでね、今回はそれと似た企画なんだけど、ゲームの主人公で好きな人ランキングを発表していこうって思うんだよ〜♪

しゃ:なるほど、主人公限定なんだぁ…そういえば、そのずっと前にやったランキングって、主人公キャラが一人もいない様に見えちゃうよぅ。

ふ:もちろん『魔砲少女リリカルなのは』みたいな二次創作は除きます。

み:この企画が好評だったら、アニメ編やコミック編もやっていきたいな〜って思うよ〜♪

しゃ:でも、まずはこっちをだよぅ…人数がちょっと多い気もするし、best10からの発表にするよぅ♪

み:敬称は略させていただいて…まずは4位から10位までだよ〜♪
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4位:良海 昴(『劇場版まじかるブリンガーころな』)
5位:シャンテ(『シャンテリーゼ』)
6位:マルローネ(『マリーのアトリエ』)
7位:トリス(『サモンナイト2』)
8位:リリー(『リリーのアトリエ』)
9位:樋口 綾(『サモンナイト』)
10位:プラティ(『サモンナイト クラフトソード物語』)
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み:う〜ん、まずはこんなとこだけど、正直言って7位以降はその日の気分で次点の人と順位が変わっちゃうかもしれないくらいの僅差だよ〜。

しゃ:次点には『アカイイト』の桂さんや『サモンナイト3』のアティ先生や『トリスティア/ネオスフィア』のナノカさんとか『東方』の霊夢さんに『マジカルホップ』のマイナさんとかがいるみたいだよぅ。

ふ:次点もずいぶん多いですね…確かに、どなたもいい人ですけれど。

しゃ:『マジカルホップ』はつい最近までレベル75あたりで中断してたみたいだけど、『ころな』が終わった昨日から再開してみたみたいだよぅ〜♪

み:それで、best10の4位までを発表してみたけど、どうかな〜?

しゃ:上のお二人は同人ゲームだよぅ…しかも『ころな』の主人公は頃奈さん、『シャンテリーゼ』のほうはエリーゼさんな気がするよぅ?

み:あっ、それはね、昴さんのほうは同時上映の『プレアデスの翼』の主人公だったし、シャンテさんのほうは姉妹二人とも主人公だから全然おかしくないよ〜?

ふ:6位以下が全員『アトリエ』か『サモンナイト』シリーズなんですね…。

み:うん、この2つのシリーズの女の子の主人公はみんないい感じなんだよ〜♪

ふ:そもそも、女の子が主人公のゲームというのが、特に家庭用ゲーム機ではそれほどないかもしれませんものね…『アトリエ』だって『ヴィオラート』以降は…はぁ。

み:わっ、でもでも、新作の『マナ・ケミア2』は『サモンナイト』みたいに主人公が選べて、しかも女の子の主人公はマリーさんとかにも負けないくらい元気で素敵そうな人だから期待だよ〜♪

しゃ:えっと、それで、ランキングのほうだけど、『エリーのアトリエ』『ヴィオラートのアトリエ』『サモンナイト4』『はじまりの石』の4つはまだ手がつけられてないから、主人公もどんな感じなのか外見以上のことが解らないから除外したみたいだよぅ。

み:うん、そうなんだよ…ヴィオラートさんは特にいい感じに見えるし、そのうちやってみなきゃだよ〜。

ふ:こう見ると昴さんとアヤさんという日本人お二人が真面目な人、他の皆さんは元気な人と見事に分かれますね。

み:わぁ、ほんとだ…面白い偶然だね〜♪

しゃ:でも、みーさちゃんって『サモンナイト』の主人公の名前は基本的に全部変えちゃうんだよね…トリスさんは「ラティーナ」、アヤさんは「フィリア」、プラティさんは「スバル」になってたっていうよぅ?

ふ:そうそう、アティ先生は「リセリア」で『クラフトソード物語2』のエアさんは「はやて」らしいですね?

み:わっ、そ、そんなことより、先に進むよ〜?

しゃ:じゃあ、いよいよbest3…まず、第3位の発表だよぅ♪

み:うん、第3位は『ストロベリー・パニック!』から絆奈ちゃんだよ〜♪

ふ:…はっ、そういえば『ストパニ』がありましたね。

あ:あらあら、絆奈ちゃんだなんて、みーさちゃんみたいにかわいらしいですものね…♪

み:わっ、あ、あーやちゃん、ありがとうだよ〜♪

ふ:けれど、こうなると、残り二人のうちの一人が想像ついてしまいますね…。

しゃ:うん、みしゃにも何となく解っちゃうよぅ。

み:わっ、そんなこと言って、まだどうなるか解らないよ〜?

ふ:そうでしょうか…では、第2位は誰ですか?

み:うん、第2位は『ストロベリー・パニック!』から光莉さんだよ〜♪

しゃ:…やっぱり、そうだったよぅ。

ふ:はい、予想通りです。

み:わっ、わわわ…!

あ:あらあら…♪

しゃ:『ストパニ』ゲームは主人公が3人いて。それでみーさちゃんは光莉さんを一番使ってた…ってことをいつか聞いてたから、入らないわけないって思ったよぅ。

ふ:でも、確かに光莉さんはいい子ですよね…♪

み:もしかして、ふっき〜さんは光莉さんみたいな子が好きなのかな〜♪

しゃ:わぁ、そうなんだぁ♪

ふ:ち、違います、私は…!

み:うんうん、そうだよね、ふっき〜さんが好きなのは…。

ふ:も、もうっ、そんなことより、第1位はどなたなんですか?

しゃ:そうだよぅ、渚砂さんってことはないはずだし、みしゃには思い浮かばないよぅ。

み:うん、それじゃ、ゲームの主人公で好きなキャラ第1位は…『ユーディーのアトリエ』からユーディット・フォルトーネさんだよ〜♪

しゃ:あっ、そういえばユーディーさんはみーさちゃんお気に入りのキャラなのに今まで出てなかったっけ…なるほどだよぅ♪

ふ:ユーディーさんは同じ『アトリエ』シリーズでいうとマルローネさんと同じタイプの人ですね。

み:うん、みーさとしては主人公も一番よくって他の登場人物も内容的にも百合的にもいい感じな『ユーディーのアトリエ』が一番好きなアトリエシリーズかな〜って思うよ〜♪

しゃ:なるほどだよぅ♪

み:そういえば『ユーディー』はクリアしたときにレビューをつけてなかったし、今後も書く機会があるか解らないから、ここでちょっと昨日の『ころな』みたいな形式で書いてみようと思うよ〜♪
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個人的に一番好きな作品かも…?
□ユーディーのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士〜
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.5)
 ○システム評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)
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み:ちょっとだいたいだけど、こんな感じになると思うよ〜♪

ふ:イラストやシステム、それに内容と音楽の評価が高いですね…難易度は時間制限がない分、他の『アトリエ』シリーズより低くなるみたいですけれど。

しゃ:百合度評価も結構高い感じだよぅ♪

み:うん、この作品のユーディーさんとラステルさんは、『マリー』のマリーさんとシアさんエンドにも負けないくらいの感じだし、とってもいい感じなんだよ〜♪

しゃ:わぁ、そうなんだぁ♪

み:今のところこんな順位だけど、今後の『アオイシロ』の小山内梢子さんや『マナ・ケミア2』のウルリカ・ミューベリさんとか次第じゃ順位が大きく変わるかもだよ〜♪

しゃ:それに、今日あたりにずっと楽しみにしてた『ルセッティア』が届くかもしれないそうだよぅ♪

ふ:今回の冬のイベントでもっとも楽しみにしていた作品ですね…前回の『シャンテリーゼ』も非常に素晴らしいものだったみたいですし。

み:ゲームとしての完成度はもう同人ゲームの域を超えてるくらいで、東方とかよりすごい気もみーさはしてるんだよ〜♪

しゃ:わぁ、そこまでなんだぁ♪

み:うんうん、店頭委託は昨日開始で、通販のほうも昨日発送したってメールがきたから、楽しみだよ〜♪

しゃ:『シャンテリーゼ』はアクションRPGだったけど、『ルセッティア』は上に書いた『アトリエ』シリーズみたいなゲームみたいだよぅ♪

ふ:ちなみに、持っているゲームはこちらを見てくださいね。

しゃ:みんなの好きなゲームの主人公は誰かなぁ♪

ふ:それでは、今日はこのくらいですね…♪

み:うん、ばいばいだよ〜♪


あ:うふふっ、お疲れ様でした…♪
  また機会があれば、アニメ編などを行うみたいですけれど、どうなるでしょうか…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年03月09日

まじかるブリンガーころな

先日クリアしたゲームのレビューをば♪
劇場版まじかるブリンガーころな
□劇場版まじかるブリンガーころな ドキわく!魔界の夏休み
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.5)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○難易度:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは去年の夏頃に購入をしてしばし眠らせてしまっていたものの、最近ノベルゲームの『潜雲艇のある風景』クリアとともに再開をしてみた作品です。
その『潜雲艇のある風景』と同様に同人なゲームとなります。

内容のほうは、魔剣を手に入れたことにより魔法少女となった佐倉頃奈さんが前作で戦った魔王ベルゼビュート…ノエルさんの魔界にあるお城へお友達とともに旅行へ行く、というものです。
ちなみに、前作は持っておりませんので、何があったのかは劇場版の作中でのやりとりから察するしかありませんでした…噂では年齢制限があるとのことですけれど、どういう年齢制限がついてしまうのか、劇場版をする限りでは全く想像ができません…。

お話は本編たる佐倉頃奈さん編、そして頃奈さん編をクリアすると魔法少女プレアこと良海昴さん編『プレアデスの翼』の2つがあります…劇場版ということで、二本立てなのですね(何)
先日までに昴さん編の最後の敵たるダークころなまでやってきていたのですけれど、昨日は…
ダークころなを撃破!
…それを何とか撃破をいたしました♪
確かにダークころなは攻撃速度が非常に速かったのですけれど(背景が変わるほどに)、攻撃そのものは本編最後のノエルさん(EXCEEDがつきます)ほど厳しいものではありませんでしたので、比較的楽に倒せました。
そして、感動のエンディング…こちらのエンディングも、非常に良いものでした♪

クリア後、ふとCGモードを開くと…
後日譚
…昴さんたちのその後を見る小さな物語がついておりました♪
それによると、昴さんはベリスちゃんと一緒に自宅で暮らしているみたいで、何よりなことです♪
この先、さらに人がくることになるのですけれど…昴さんはベリスちゃんはもちろんのこと、かつてあんなことがあったライムさんにも好かれていらっしゃる?

ともあれ、この作品ですね…基本的にはギャルゲーの様に物語を読み進めていくものなのですけれど、ときどき戦闘が入ります。
戦闘はポップンみたいにタイミングよくボタンを押して進めていくもので、お話が進むごとに難易度がアップしていきます…最後のほうなんてもう、ポップンでいうとレベル35オーバーではないでしょうか。
はじめのうちはちょっと面倒とも感じる戦闘ですけれど、後半はもうかなりの緊張感を味わえます…この作品の最大の魅力の一つ、といってよいのかもしれません♪

主人公キャラ…頃奈さんも昴さんもそれぞれよいかただと思います♪
どちらかといえば頃奈さんのほうが主人公向きでしょうか…一歩間違えるとダークころなになりますけれど(何)
でも、好きなのは昴さんのほうですけれど…ただ、それも本編があってこそなので、やはりシナリオ的には両方あってというところでしょうか♪
…最後の敵がダークころなだなんて、まるで『バーニングアリサ』のダークなのはみたい…はじめはギャグかと思ったのですけれど、いたって真面目だったのですね…。
その他のキャラもいずれも魅力的なかたがた…個人的には由香さんにベリスちゃん、レヴィアさんあたりが特に好きでしょうか♪
ベリスちゃんは本当にかわいくていい子ですね…これも昴さんのおかげでしょうか♪

イラストのほうはよい感じですけれど、私が過去にやってきたギャルゲーたちと較べると、やや重みに欠ける感じもします(うまく表現できませんけれど)
グラフィックのほうもなかなかよいのではないかと思います…戦闘の必殺技など、かっこよいですよ♪
はじめてゲームのレビューをつけたときには抜けていたシステム評価のほうは、戦闘などかなりよき感じです♪
内容のほうは個人的には満足です…CGが全て埋まったところを見ると、どうやらシナリオに分岐がないみたいで由香さんがただの脇役だったのが少々残念ですけれど。
音楽のほうは文句のつけどころのないもので大満足でしょうか…特に戦闘などの音楽は非常にかっこいいものですし、エンディングテーマもよいですよ♪
個人的には東方にも負けてはいないかと…♪
難易度は戦闘についての評価になりますけれど、個人的には非常に高いものかと思います(何とかクリアはできましたけれど)…ポップンみたいなものですので、ポップンレベルがEXクリア程度あるかたならば、結構楽に行けるのかもしれません(使うのは4ボタンだけですが…)
百合的には、本編では頃奈さんとノエルさん、昴さん編では昴さんとベリスちゃんがそんな感じでしょうか…頃奈さんとノエルさんのほうは最終的にどうなったのかは解りませんけれど、昴さんたちは上に触れた様に一緒に暮らすことになったり…♪
付加要素は、『プレアデスの翼』は本編クリアまでこんなものが現れることは全く予想していませんでしたので十分付加要素になります…そちらをクリアした後にその後の昴さんたちが見られたのもよいところでしょうか♪
アルバムがあるので使う機会はありませんけれど…
…あと、先日の『潜雲艇のある風景』に負けず劣らず、こちらもサウンドモードのデザインがよい感じです♪

総じて、かなりよい作品だったということができます…同人なゲームですので入手は少し厄介かもしれませんけれど、機会があればぜひお勧めしたい作品です♪
できれば、もう少し皆さまの活躍される姿を見てみたいかも…続編を希望?
劇音!
…購入の際は、サントラである『劇音』も購入してみてくださいまし…同じ同人ゲームである東方同様、音楽のほうも満足できるかと思いますので♪(同人なゲームでは『シャンテリーゼ』などもよい音楽でした)
ゲームが買えなくても、普段東方の激しいアレンジCDを購入なさっていらっしゃるあのかたなどには、特にこのCDは勧めたいかも…(何)
実のところ、最近はこのCDばかりを聴いています。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月08日

まーぶるインスパイア

先日は小波通販からこの様なものが届きました。
久しぶりの…
…これはポップンなどでおなじみのSanaさまの久しぶりとなるアルバム『Sana-molle Collection』です。
Disc2枚組というなかなかのボリューム…特典としてついてきたのはペン立て?
ポップン関係のCDを聴くのは本当に久しぶりのことだったのですけれど、やはりよいものでございますね…♪
…そういえば、パーキッツさまのNewアルバムはいつ出るのでしょう?

あと、弐寺関連アイテムの予約がはじまっておりました。
まずはCS弐寺の最新作、14・GOLDですね…やはり小波通販ということでこれまでと同様に特別版があり、それにはライブDVDがついてくるみたいです。
あとはL.E.D.というかたのアルバムに、MAYAというかたの画集…後者にはなぜかジグソーパズルまでついてくるそうです。
個人的には最後の画集が非常に気になるところです…価格が4,700円とお高いものですけれど『SigSig』などのイラストを描かれたかたみたいですし…♪
いずれも5月29日発売(とあるかたの誕生日と同日という噂もありますけれど…/何)で同時注文も可能…コンプリートセットといって上の3つ全てを合わせて注文すると16,747円とのことで、個別に購入すると合計18,532円となりますのでやや安くなっているといえばそうみたいですけれど、悩ましいところです。
…なんて、画集と『GOLD』のジャケットの女のかたに惹かれて、すでにコンプリートセットを予約してしまったのですけれど、ね?(ぇ)
ま、まぁ、5月末といえばすでに『アオイシロ』『サモンナイト(DS版)』発売から1ヶ月たっておりますし、ね…た、多分大丈夫です!(何が)

それにしても、今回のSanaさんのCDといい、弐寺の特別版といい、さらにCDや画集まで小波通販(及びイベント)限定といいますし、コナミさんは本当にそういうのが好きですね…むぅ。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
やや微妙な…
□まーぶるインスパイア(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.2)

こちらは水樹奈々さまのNewシングルなどとともに購入をしてきた作品で、何となく購入をしてみたものとなります。
やはりまんがタイムきららコミックスとなります…本当におなじみですね。

お話としては、ちょっとインドア系な中学生や小学生の日常を描いたお話、となるでしょうか。
一応、主人公らしいるくはさんがマイPCを購入するためのお金を得るところからはじまるのですけれど、未だに購入はできていないという…。
確かに中学生にとってPCなんてものはかなり高額なお買い物ですし、迷うのも当然でしょうか…というより、私にとっても高額です。

表紙イラストからほんわかとしたお話っぽいのかと想像をしていたのですけれど、内容はずいぶんとイメージとは違ったかも…。
微妙なネタがかなりふんだんに使われていたというか…そのあたりが、個人的には苦手でした。

イラストのほうは悪くはないかと思います。
百合的にはないのですけれど、登場人物がみんな女の子ということでほのかに雰囲気だけ、というところでしょうか。
微妙なところがかなりありましたけれど、面白いところもある作品でございましたよ?


と…先日の日誌に今月発売予定で私が購入予定なコミックを書いて、過日そこに抜けていた『なのは』や『みなみけ』を追加したのですけれど、何とまだ抜けている作品がありました。
今月の28日に、何とあの『スケッチブック』の第5巻が発売するみたい…これもまた最重要に位置する作品ですのに、忘れてしまうなんて何と恐ろしい…わ、忘れない様に購入しないと、です!


『クラフトソード物語2』のほうは、釣りのし過ぎで釣りの餌レベル2のアイテムがなくなってしまいました。
また取りにいくのも面倒ですし、ミミズで我慢をしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月07日

my doll

昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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おまけ付です
○my doll
○しゅーてぃんすたー☆
○QUOカード・かずといずみ
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…今回は同人誌のみで、一番下のものは一種のおまけです。

『my doll』は東方な同人誌で、私のお気に入りのサークルさまの新刊です…3月2日発行みたいですけれど、アリスさんonlyイベントでもあったのでしょうか(何)
内容のほうはそのアリスさんがフランちゃんとお友達になる…というものなのですけれど、今回はこれまで多かったギャグな流れではなくて、前半は微笑ましいものの後半はやや怖くなっていく感じでしょうか。
やはりイラストはとてもかわいらしいです…お話もなかなか深いものがあり、面白かったです♪

『しゅーてぃんすたー☆』は『なのはStrikerS』な同人誌で、表紙に惹かれて購入をしたものです。
内容のほうは数人のかたによる『StrikerS』のアンソロジーといったところでしょうか…前2つのスバルさんとティアナさんのお話はまずまずだったのですけれど、その他のお話は微妙だったかもしれません…。
…最高評議会のメンバーが脳しかない存在というのは、本当のことでしょうか?(何/DVDの第7巻以降をまだ見ていませんので…)

最後のアイテムは、虎穴通販をするたびにポイントがたまっていくという事実に気づいて、15,000ポイントもたまったポイントから1,500ポイントを使用して交換した、『貧乏姉妹物語』などの作者さまであるかずといずみさまイラストのQUOカードです。

…ちなみに、お金が苦しいので、今後は同人誌及びCDについては、もう本当にお気に入りサークルさまか人に勧められたもの以外は買わないことにします!(掘り出し物があったら大変ですけれど)
同人ゲームは…ごにょ…(何)


『プレアデスの翼』のほうは少し間があいてしまいましたけれど、先日に引き続きライムさんとの戦い…ここはあまり無理をしてもいけないということで、『ころなサヴァイヴァー』に相当する『リロードシステム』を使ってみました。
『ころなサヴァイヴァー』を使っても、特にデメリットは見られなかった気がしましたので…。
その甲斐あって、ライムさんは結構楽に倒せました…が、昴さんの隙をついてライムさんは彼女の血を吸ってヴァンパイアにしようとしてきました。
けれど、そこへライムさんの主たるノエルさんが現れ、客人を襲ったライムさんを粛清しようと…それは頃奈さんに止められましたけれど。

その後は罰のために滝に打たれているライムさんをベリスちゃんやノエルさんとともに見に行き、彼女を許し…そして、ノエルさんと二人きりで話すことになります。
そこで語られたのは、ベリスちゃん出生の秘密…やはり、悲しい背景があったのですね。
小悪魔などと呼ばず、堕天使とお呼びしましょう(何)
そして、ノエルさんは昴さんに期待をしていたのですけれど、昴さんは得た力で少し間違ったことをしてしまっていたため、ノエルさんは少々怒り気味…この怒りは全くもってもっともで、個人的にはうなずくしかありません。
ともかく、ノエルさんと戦闘に…
BA-BE-L
…本編最後のノエルさんとは違って通常の姿でしたので、レベル3の必殺技を用いて結構楽に倒すことができました♪
それから、ノエルさんは昴さんを認めてベリスちゃんを貸してくださることに…これでめでたしめでたしです♪

…と、思ったのですけれど。
魔剣の力が使えなくなっていた頃奈さんのことを忘れていました…何と、彼女は本編のノエルさん&レヴィアさんに代わり、最後の敵となってしまいました。
昴さんが彼女を倒してしまったために、陰の力が大きくなってダークころなとなってしまったのです。
この作品唯一の完全な悪役の誕生です…!
ダークころな!
…ダークころなは非常に恐ろしい人でノエルさんを一瞬で倒し、昴さんも斬られそうになりますけれど、ベリスちゃんが身代わりに…。
それでも、何とかその場はクロウさんとニャルさんがダークころなを防いでくださったおかげで昴さんはベリスちゃんを連れて逃げることができたわけです…死んでしまうかと思って不安でしたけれど、たすかってよかったです。
そして、再び昴さんはダークころなに挑むことに…昴さんの戦闘速度は非常に速いものだったのですけれど、彼女はそれを上回るはやさで攻撃してきて非常に厳しいです。
ここは、やはり『リロードシステム』を使いましょうか…。


一方の『クラフトソード物語2』のほうは機械遺跡で武器を鍛える日々…武器の強化アイテムに使用する素材が、たくさん手に入って能力の上昇度が現時点で一番の軽鉄鉱+雷獣の角ばかりになっています(加速モータを使用すると二回攻撃の必殺技がつきますけれど、使う機会などあるのでしょうか)
…やはり、武器は無属性で使用するのが一番よいのかも…このあたり、どうなのでしょうか。


昨日の『私立天姫学園』で綾瀬千歌音先生が誕生日だとなっていましたけれど、これはなずなちゃんのときと同様にそう書いてあります。
ちなみに綾瀬姉妹のモデルは『シスプリ』の12人の妹たちで誕生日も彼女たちと同じなのですけれど、その中でも千影さんの誕生日、つまり昨日は結構印象に残っています…『シスプリ(1)』のゲーム中での千影さんルートでは誕生日の日を迎えることができましたから。
同様に、8月15日が誕生日なヒナちゃんは夏休みが舞台の『シスプリ2』でイベントが起きますので、こちらも日付をはっきり覚えられています(例の日と同じ、ということもありますし…)

…未来からやってきたティセさんは、やはりなのはさんな雰囲気が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年03月06日

たくさんひだまります!

物語のページなのですけれど、新装版として書いている『fairy princess(仮)』『瞳をとじれば…(仮)』と旧版との設定が色々と変わりそうで(新装版には叡那さまたちの学園に寮がある、とか…)、それに合わせ短編のほうもどちらを基にして書いたのかをはっきりさせておく必要がありそうですので、詞華集を新装版と旧版の2つに分けてみました。
といっても、全く繋がりがないわけではなくって、何と表現すればよいのか…設定が同じな事象は旧版の短編でも新装版の物語とも繋がっているはずです(新装版で存在が消えてしまった雪那さんの物語などは当然繋がりませんけれど…)
…新装版ベースの短編はまだ1つしか、しかも書きかけのものしかないのですけれど…さらに言えば、新装版の長編自体も2つともまだ序盤で制作が停止している状況です…。

同時に、PC用topページに…
ティンダーリアの種総合情報サイト 「ティンダーリアネット」
…霜月はるかさまの『ティンダーリアの種』の公式サイトを、リンクに…
さんだーWEB
…非常に気に入ったゲームである『劇場版まじかるブリンガーころな』の制作者さまの公式サイトを追加してみたりしました(新作が『悪の教科書』といってジャンルが社会批判ノベルとのことで、非常に怖い感じがしますけれど…)
ちなみに『ころな』は大詰めまできているのですけれど、昨日もちょっと手をつけることができませんでした…。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
さすがにイラストがよいです♪
□ひだまりスケッチ(3)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.9)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日『なのはStrikerS』のDVDなどと一緒に購入をしてきた作品で、アニメ化もした『ひだまりスケッチ』の最新巻となります。
ちなみに『ひだまりスケッチ365』として7月からアニメの第2期が放映される予定です…ファンディスクも出るみたいです。

お話のほうは、これまでと同様に私立やまぶき高校の美術クラスに通う、学校のすぐ前にあるひだまり壮で暮らす4人の女の子たちの日常のお話となります。
今回もほんわかとしたお話ばかりで、期待を裏切らないものでしたね…ゆのさんや沙英さんが将来などについて考える様なシーンもありましたけれど、この作品は時の流れはあるのでしたっけ。
先日の『トリコロ』同様、こちらも登場人物がどんどん増えていってしまうなんてことはなくて一安心です♪
ゲスト的なキャラとしては第1巻以来となるゆのさんのご両親、第2巻以来となる夏目さんが登場しますけれど、このくらいでしたら何も問題ありませんし…大家さんがいなかったのがさみしいところです。
あと、吉野家先生は出番がやや少なくなった感じがするかも…暴走具合もやや落ち着いている気がしました(最後のオチに登場することが多かったかも?)

イラストのほうはかなりよい感じです…さすが、第1巻のときに表紙に惹かれて何となく購入をして当たりだった作品だけのことはあります。
ただ、そのときにはまさかアニメ化するほどまでに有名になる作品だとは思ってもみませんでしたけれど…。
ともかく、コミックでイラスト評価に「4.9」もつける作品なんてそうはありません…他には藤枝雅さまの作品と『EPITAPH』がおそらく5.0、『ARIA』が4.9、くらいのはずですし。
百合的にはやはり沙英さんとヒロさんのお二人でしょうか…このお二人の関係もずいぶんと進展していらっしゃって、もう夫婦そのものにしか見えない感じがします♪
第2巻の体育祭の際に沙英さんにライバル心をいだいていた夏目さんが今回少しだけ出てきましたけれど、どうやら彼女はただのツンデレで沙英さんのことが好きみたい?

ともあれ、期待に違わぬかなりよい内容だったかと…ですけれど、アニメ第2期のDVDは諸般の事情により、よほどよい内容であるというお話を聞かない限りは購入をしないと思います…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月05日

トリコロ

〜拍手のお返事〜
22:51(昨日)>
『ARIA』のアイちゃんはアニメオリジナルキャラではなくて最終回まで温存されたキャラ、でございますか…何だか、最終回の展開が読めた気がします。
けれど、アイちゃんは好きですし、もし私が思い浮かべたみたいな展開になったら悪くないですね…♪
ともあれ、もうすぐコミックが発売しますし、そちらを期待半分不安半分で待ってみます。


先日読んだコミックのレビューをば♪
4年振りの…
□トリコロ MW-1056(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日『なのはStrikerS』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、過去にまんがタイムきららコミックスで出ていたもののいつの間にか『電撃大王』のほうへ連載が移動していた作品の第1巻となります。
ちなみにまんがタイムのコミックでは第2巻まで出ていますけれど、第2巻が出たのは2004年とのことで、4年振りのコミックということになるのですね…『トリコロ』がまんがタイム系ではじめてコミックになった作品みたい?

お話としては、ちみっこで髪の毛がすごいことになっている七瀬八重さんのお家に母親のお友達の娘である青野真紀子さんとと由崎多汰美さんが居候をしにきて一緒に暮らす…というところでしょうか。
三人は同じ学校の同じクラスになって、クラスメイトの潦景子さんを加えての日常を描いたものとなっています。
同じクラスとはいっても、学校でのお話はほとんどなかったかも…にわちゃんはよく八重さんのお家に遊びにきたりしておりますし♪
第1巻とはいえあくまでそれは新装版でという意味で実質的な第3巻ですので、お話のほうも普通に日常のお話からはじまります。

登場人物のほうはおなじみのかたがたに加え、今回はにわちゃんのお母さんのなごやん(何)が初登場します。
ほんわかとした天然さん系のかたでしょうか…ですので逆に娘さんのにわちゃんはしっかり者になったのですね♪
…このパターンは確か『らき☆すた』のみゆきさん親子と同じでしょうか…みゆきさんは委員長タイプ、にわちゃんはツンデレタイプに成長しましたけれど(何)
お話は4年前のものと変わらない雰囲気で微笑ましくも、また面白くもあったりと…登場人物の皆さまも変わらぬ感じでよかったです♪
こういう4コマ作品はお話が進むごとに登場人物がどんどん増えてきて、それに従いメインキャラの出番が少なくなってきてしまう、というものが少なからずありますけれど(『三者三葉』とか『らき☆すた』とか『もうすこしがんばりましょう』とかとか…)、こちらはそういうことはなくて、そのあたりも個人的には一安心です♪
本当にただ掲載雑誌が変わっただけ、というところでしょうか(どうして変わったのかは解りませんけれど…)

イラストのほうは悪くないかと…なかなか独特な雰囲気かも?
百合的にはやはりにわちゃんの八重さんへ対する想いでしょうか…個人的にもにわちゃんが『トリコロ』の登場人物で一番お気に入りです♪
ともあれ、ずいぶんと久しぶりの作品となりましたけれど、やはりよいものだったかと思います♪
…『MW-1056』とは何でしょう?


また、同時にこちらも読んでみましたので…♪
こちらがメイン…?
□twelve 稀刊ツエルブ 13月号
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは上に書いた『トリコロ』の特装版のおまけとしてついてきた『稀刊ツエルブ』です…これはどうやら過去に作者の海藍さまが描かれた短編が収録してあるみたいです。
おまけ、と表現をしましたけれど、こちらのほうが『トリコロ』よりも分厚いです。
ちなみにサーティライフ応援マガジンらしく、2008年13月号…発行日は明治96年13月32日らしいです(何)
「季刊」ではなく「稀刊」…つまり稀に出る、ということですね。

内容のほうは、まずはどうやら過去にまんがタイムな雑誌に掲載されて上のコミックには掲載されなかった分の『トリコロ』が収録されています。
3月10日にこの『ツエルブ』のついていない『トリコロ』の通常版が発売しますけれど、そちらではこの『トリコロ』は読めませんし、ということでこちらを買ったほうがよい感じです♪(ただ、今でも手に入る保障はありません…私もぎりぎりでしたので)
やはりにわちゃんがよいですよね…♪

その他は短編が何と13作品も収録されています。
なかなかボリュームがたっぷりで、『トリコロ』とあわせ読むのに結構な時間が…。
個人的には『路を歩めば。』が特に好きでしょうか…これはローカル線に乗って旅をするかたのお話ですね♪

あと、気になったところといえば最後に収録されていた、収録作品の中では一番量の多かった『ママはトラブル標準装備!』でしょうか。
何が気になったかといえば、主人公の親子のお名前が「野上花乃香(かのか)」に「野上菜之葉(なのは)」だったということ…(何)
前者はもしかすると…かもですし、後者はといえばもう言わずとしれた…。
ともあれ、このお話もなかなかよかったのですけれど、最後のお話にちらりと出てきた男キャラは完全な蛇足でしょう。

イラストのほうは、どうやらずいぶんと古い作品と見受けることができて、ずいぶんと雰囲気が違います…とはいえ、まんがタイムきららコミック版の『トリコロ』第1巻と今とを見比べるとやはりずいぶんと違った感じです。
百合的には『トリコロ』以外の全ての作品はないというところでしょうか…。
ともあれ、なかなか面白かったかと思います♪


昨日は『劇場版まじかるブリンガーころな』はできなかったものの『クラフトソード物語2』のほうは武器を鍛え…鍛冶師レベルがアップして武器に強化アイテムが2つつけられる様になりました。
これで、武器に色々と幅をつけることができますね…何をつければよいのか、色々試すのもよいかも?
それと、やはり武器が鍛えあがるのが今回はかなりはやい感じ…。

あと、色々あって昨日の『私立天姫学園』ははやめに入室してはやめに退室となりましたけれど、今日は多分普通に行くと思いますので…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月04日

もっとまっすぐGO!

先日読んだコミックのレビューをば♪
まっすぐGO!
□がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(4)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『なのはStrikerS』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、アニメやゲームにもなった『まなびストレート!』の新巻です。
この作品は今回で最終巻を迎えます…先日購入した『トリコロ』『ひだまりスケッチ』とどれを一番はじめに読もうか悩んだのですけれど、この作品はこれが最終巻ということで優先しました。

お話のほうは、第3巻で学園祭も終了し、今回は新生徒会の成立…そう、まなびちゃんたちがついに生徒会から去るまでの顛末を描いています。
学園祭の時点で生徒さんたちが全員1つにまとまった感じですので、今回はそれほど大きな波乱があるわけでもなく、全体的に後日談的なものが多いでしょうか。
そして、まなびちゃんと行動をともにしたかたがた…みかんちゃん、めいちゃん、むっちー、ももちゃんの4人がメインのお話も1つずつあり…♪
最終話では皆さん…特に第2巻あたりで自分のこれからに迷っていたみかんちゃんの成長が際立っており、よき終わりかただったかと思います♪

やはり、個人的にはこういう「まっすぐGO!」なお話は好きですね…♪
登場人物も、約2名出た男(兄とむっちーにちょっかいを出した人)は邪魔以外の何者でもないのですけれど、その他のかたがたはいずれもよきたかばかりでしたし…♪
あと、巻末には例の『がくえんすたれぴあ ほろびストレート!』だけでなくそれぞれのかたをメインにしたおまけ漫画がありますけれど、『最後のナミダ』はオフィシャルなものになるのでしょうか…だとしたらみかんちゃんは『ナ*ナ*キ!!』の主人公と同様に…?
それもまた、みかんちゃんの成長が見られてよいことなのかと思いますけれど…。

イラスト的には普通程度ですけれど、この作品って表紙とアニメのイラストがあまり変わらないのですよね…逆に言えばアニメのクオリティが高いということになるのかも?
そうだとしましたら、やはり『まなびストレート!』アニメを切ったのは惜しいことをしたのかなと…。
百合的には第3巻のレビューの2倍になってしまいました…まなびちゃんに対するみかんちゃんの想いが、かなり強いものだと感じましたので♪
あるいは、百合度はもっと上と評価してもよいかもしれません…上に書いた兄などがやはり邪魔に感じてしまいますけれど(存在する意味がない、と断言します)
…『ほろびストレート!』も意外と百合的になって…(何)
ともあれ、個人的にはかなり好きな作品です♪

余談…第3巻のレビューでめいちゃん役の声優さんについて『まなび』以外で知っている作品には出ていない、と書いていますけれど…どうやら、はるか昔に観た作品にしっかり出ていらしたみたいでした。
それは『天使のしっぽ』…まさかイヌのナナちゃんの声だったなんて。


『プレアデスの翼』のほうは、先日に引き続き獣化したクロウさんに挑戦…今回は見切れるはずがないと思っていた敵の必殺技を完全に防ぐという奇跡が起きて、比較的楽に倒すことができました♪
全く、頃奈さんのせいでこんな目にあうなんて…。

翌日はベリスちゃんが昴さんの『プレアデス』の改造を行ってくれたりしてくれて、それから本編と同様にノエルさんに魔界で暮らさないかと誘われた頃奈さんと、ベリスちゃんに同じ様に誘われた昴さんが戦うことに…『ころなブラスター』さえこなければ余裕の勝利です♪
そう、昴さんの勝利…ここから、本編とは物語が変わります。
本編での筋書きは全て未来が見える能力を持ったライムさんが作ったもので、頃奈さんに勝つことによりそのシナリオを狂わせた昴さんに舞台から降りる様に言ってきます。
ライムさんとの戦闘は…
裏で糸を引いていた…?
…ゲージがぐらぐらしたりしていて戦いづらいです。
必殺技もずいぶん特殊ですし、これはまた手ごわい…勝てません〜。

そのライムさんはお城のメイド長を務めているかたで、完璧で瀟洒なメイドというところでしょうか…ただ、こちらは十六夜咲夜さんが仕えているレミリアさまみたいなヴァンパイアなのですけれど。
雰囲気はほわほわしたかたなのですけれど、こうしたキャラには腹黒い人が多いというイメージが…彼女もその例にもれなかった、というところです。
『ARIA』のアリシアさんや『なのはA's』のシャマルさんまでそうだ、とは言いませんけれど…。
…如月葉月先生は腹黒いかたではありませんよ?


…そういえば、水樹奈々さまの公式サイト内のブログに、例の評判のよくないらしい『みなみけ』第2期の最終回のアフレコが無事に終了した、ということが書かれていましたけれど…(何)
よく考えたら、その水樹奈々さまの演じる冬馬さんって、主役の春香さん、夏奈さん、千秋さんに次ぐ第4のメインキャラですよね(名前が/向こうの南家も季節に対応した名前みたいですけれど、冬は冬馬さんだけですし、女の子ですし…)
ただ、第2期では出番が少なくなっているそうで…もちろんブログにはそんなことは書いてありませんでしたけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年03月03日

しあわせれいぞうこいっぱい分

昨日は午後に少しお休みをいただいてお買い物へ…この様なものを買ってまいりました。
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『なのは』なアイテム中心?
○魔法少女リリカルなのはStrikerS(8)
○魔法少女リリカルなのは 原画集
○魔法少女リリカルなのはA's 原画集
○トリコロ MW-1056(1・特装版)
○がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(4)
○ひだまりスケッチ(3)
○BAMBOO BLADE 合宿と呪いの竹刀
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…いえ、本当は月曜日、つまり今日にお休みを取るつもりだったのですけれど、今日は昨日以上にお休みが取れないのを忘れていましたので、無理を言って昨日の3時でお仕事を終えて…明日にすればよかったのですけれど、ね?(何)
のんびりできなくて本当にお店しか行けませんでしたたけれど(夕食はあのかたとしてまいりましたけれど…)、ともかく目的の品は購入できました。
先日購入した『スケッチブック』『BAMBOO BLADE』DVDと今回の『なのはStrikerS』DVDの発売日が少しずれていましたので2回お買い物へ行くことになってしまったりして…コミックなどの新巻を購入しなければならなかったので、よかったのですけれど。

ともかく、その『StrikerS』DVDもついにあと1つを残すのみになったわけで…私は最後まで一気に観ないとずっと不安に襲われそうですので、第7巻の時点で最終巻が出るまで観ないでおくことにしています。
ですので、今回もまた最終巻が出るまでそのまま保存で…(何)
ちなみに、ポスターはヴォルケンリッターでした(本編で声のないザフィーラさんもいて一安心です)…次の最終巻が誰になるかは解りませんけれど、ヴィヴィオちゃんとなのはさんという可能性が結構高い気がしますし、そうなると敵さんは結局一度も登場しないことになります。
やはり、今回はお話が長い割には敵に無印のフェイトさんや『A's』のヴォルケンリッターやリインフォースさんみたいな魅力があまりありませんでしたものね…(それ以前にナンバーズは数が多すぎ…必要なのでしょうか?)

『なのは』『なのはA's』の原画集はそのまま原画集です。
帯に今後の『なのは』関連書籍の発売日程が書かれていましたけれど、それによると3月28日に『StrikerS』コミックとアンソロジーが、そして4月1日には『StrikerS』のオフィシャルファンブックが出るみたいです。
コミックの発売は知っていたのですけれど、ファンブックはちょっと知らなかったかも…待望のアイテムですし、こちらも購入しなければです♪

コミックのほうは、いずれも最近発売の新しいものたちばかりです。
『トリコロ』のほうはまんがタイムきらら版から何年ぶりのコミックになるのでしょうか…特装版ということで『稀刊ツエルブ』という『トリコロ』そのものよりも分厚い雑誌風おまけがついてきます(というよりも、『トリコロ』のほうがおまけっぽい?)
ちなみに3月10日発売の『トリコロ』というのはやはり通常版みたいです。
…急いで今日購入してきたのは正解だったみたい…すでに店頭には並んでおらず、お店の人に言ったら残り1つを出してきてもらえましたから…もうないのではと焦りましたけれど、もうないものと同じ状態でしたし…。

『まなびストレート!』のほうはこれで最終回らしいです…『ひだまりスケッチ』のほうはアニメ第2期が7月から放送開始とのことですけれど、今回はDVD購入を見送る予定です…(実は第1期も『まなび』にしておけばよかったかも、と思っていたり…/何)

…未読のコミックがたまっている現状ですけれど、まずはこの3冊を優先して読むことになりそうです…今回購入したものは、今月発売予定の『EPITAPH』や『ARIA』など並に楽しみだったものたちばかりですから♪
ちなみに、最後の1つは小説です…こんなものが出ているとは思いませんでしたけれど、店頭でたまたま見かけて購入でした。
小説といえば、文庫の新刊コーナーに大量の『らき☆すた』が…いえ、何でもございません。

その他、お店を見て少し気になったのは、やはり3月の下旬に出るという水樹奈々さまの書籍でしょうか。
どうやらスコア&フォトブックらしく、半分は写真集みたいなものなのでしょうか…いずれにしても、購入してみようかと思います♪
5月発売予定のライブDVDのほうも…♪

あと、結局『ARIA』DVDのほうの予約をしてしまいました。
な、何とかなるはず…
こちらも完結を迎える?
…なぜか予約でポスターがついてきたり。
そういえば、もう雑誌のほうでの本編は最終回を迎えているはずなのですね…10日にコミックが出ますし、そちらを期待と不安をいだいて待ちましょう。
…『ARIA』アニメのスタッフに古賀誠という人の名前が見えますけれど、その名前を見るとどうしても自民党の人を思い浮かべてしまい…(ぇ)


『クラフトソード物語2』のほうは強化アイテムとしての放電の鉱石が不足気味…はじめの森でタケシーを大量に倒してこなければ…(何)
ただ、機械遺跡の敵はなかなか頑丈ですので、武器の鍛え上げははやいかも…鍛えなければならない武器はなかなか多いですけれど、よいレベル上げにもなりますし…♪


昨日の『私立天姫学園』で今日がなずなちゃんの誕生日だという設定が出てきましたけれど、あれは本当のことでそう書いてありました…私もすっかり忘れるところだったのですけれど。
ここに書かれている皆さんのうち、学園にも行っていてどうやら恋を捨てて自分の目標のみに生きようと決意したっぽいいちごさん、それに来夢さんや紗々さんは誕生日が設定してないのですよね…『ストパニ』の蕾さんや夜々さん、あるいは『東方妖々夢』の妖夢さんの誕生日が解れば、この3人の誕生日もおのずと決まるのですけれど…(何)
…はい、綾瀬家の12人の姉妹の誕生日は全員『シスプリ』の対応する姉妹と同じ誕生日です。

ともあれ、今日は3月3日ですし、学園でもちみっこな子たちを使ってみたいかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年03月02日

巡洋艦「とみか」沈没

先日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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3月はじめの…
○東方バイオリン8
○ゆゅよむ
○機動0課自然保護隊 〜魔法少女リリカルキャロ&ヴィヴィオ
○チョコレイトぉっ!
○Berry*Chocolate
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…一番上のものはCD、その他は同人誌です。
ほとんどがサンクリやコミティアといったイベントで出たアイテムみたいですけれど、一部冬のイベントのアイテムも混ざっています。
…どなたかがコミティアのことを『ティア』と略しているのを見た気が…サンクリ自体略称みたいですけれど、ティアっていいですし私もそう略そうかな?(何)

ともあれ、CDのほうは東方なバイオリンアレンジ…このCDのシリーズは4から集めていますけれど、どれもよい感じで今回もよきものでした♪
バイオリンなど、クラシック系のアレンジは本当によきものなのです♪(最近はメタル系のアレンジを購入する機会が多いですけれど、どちらもよいですね)

同人誌のほう…『ゆゅよむ』はタイトルどおり東方の幽々子さまと妖夢さんのお話となります。
半分は表紙に惹かれて購入したものなのですけれど、届いてみると86ページとやや分厚め…それもそのはず、10名のかたによる合同誌となっておりました。
合同誌というとどこかで見たアンソロジーなどみたいに玉石入り混じった感じの者が多いイメージがあるのですけれど、今回の作品に収録されているものはイラスト、内容ともに外れはなかったかと思います♪
やはり、このお二人のカップリングも素敵でございますね…あるいは、東方で一番お似合いなのかもしれません♪(アリスさんと魔理沙さんのお二人の次に同人誌をたくさん買っている気がしますし…)

『機動0課自然保護隊』はサブタイトルどおり、『なのはStrikerS』よりそのお二人のお話です。
内容は『StrikerS』本編終了後、自然保護隊で働いているキャロさん(&アギトさん?)のところへ夏休みの自由研究としてヴィヴィオちゃんがやってくる、というお話です。
題材は非常によいものかと思うのですけれど、内容はやや微妙だったかもしれません…むぅ。

『チョコレイトぉっ!』は『トリコロ』な同人誌…よく見たら過去に購入をした『トリコロ』なものと同じサークルさまのアイテムでございましたね。
内容のほうは、タイトルどおりバレンタインにちなんだお話…前半が『トリコロ』、後半が『特ダネ三面キャプターズ』のものになっております。
やはりにわちゃんがよい感じです…『トリコロ』といえばコミックを月曜日に購入予定なのですけれど、まだ売っていればよいのですけれど…。
…個人的には『三キャプ』のほうも非常に首を長くして待っているのですけれど…。

『Berry*Chocolate』はイラスト集…以前よく東方な同人誌を出されていらしたかたのものですね。
最近はもう東方からは卒業されてしまったみたいで全く描かれなくなったのが、さみしいところです…。

…よく見たら、同人誌はジャンルがばらばらです…これは私にしたらちょっと珍しいことかもしれません。
次に虎穴通販からアイテムが届くのは3月10日前後でしょうか…『ルセッティア』が予約してありますので♪


『プレアデスの翼』のほうはクロウさんと戦ったりした翌日の朝、レヴィアさんがお部屋へやってきて警告をしてきたり…どうも、今までのお話からしても、昴さんの行く先は茨の道どころではない気がしてしまいます。
ともあれ、そこからは本編でもあった朝のお散歩…そう、頃奈さんが深い眠りに入っていたために意識が魔剣のものになっていた状態のときですね。
目つきが…
…そのために頃奈さんの雰囲気がいつもと全然違います…蛙を頭に載せられても悠然としています。
でも、このすぐ後には…。

夜にはベリスちゃんが地下にある錬金術のお部屋へ連れて行ってくれるのですけれど、そこで獣の雄叫びが…。
嫌な予感がしたと思ったら、案の定…その日は、本編で頃奈さんが真月の夜にクロウさんを牢獄から解放した日でした。
頃奈さんは逃げてしまって、その後クロウさんはどうしたのかなと思っていたのですけれど…
ツケは高くついたな…
…こ、ここで、昴さんが戦う羽目になってしまいました。
頃奈さんで勝てなかった相手なのに、そんな…敵の体力を残り1にまで減らしたのですけれど、敵の必殺技を受けやられてしまいました…。
この必殺技は見切れない気がしますし、どうしましょう…むぅ。


一方の『クラフトソード物語2』のほうは武器も一通り鍛え終えましたので、サモナイト石を探しに炎の砦へ…ボスがいましたけれど、あっさりと倒すことができました。
けれど、そこで変な女の人が現れ…幽霊みたいな状態になっていたニーニャさんの身体を奪った人、みたいですね。
ともあれ、戻ってサモナイト石を機械に装着するとチャージにしばし時間がかかるということで、その日は終了…夜会話はもちろんタタンさんです♪

翌日はゴウラの呪いで熱が下がらないはずの親方が起きてきたり…気合で何とかなるとか言っていたりして、なかなかすごいかたです。
ともあれ、空間転移をする前に猫さん探しやあばれウサギ退治など一通りのことをして、あとは釣りの景品にあるアイテムを入手したりします。
それが一通り終わったら、いよいよ転移…魔刃のある場所へ行きますけれど、当たり前ながらそこはダンジョンになっていましたので、また少し武器を鍛える日々が続くことになります(何)
ついにダンジョンの舞台は森から離れ、どこにあるかも解らない機械遺跡へと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年03月01日

護森人

ティンダーリアの種総合情報サイト 「ティンダーリアネット」
公式サイトができていたのですけれど、どうやら霜月はるかさまが昨年出した最高のCDの一つ『ティンダーリアの種』がドラマCD化&コミック化するみたいです。
百合でないのは確実なのですけれど、制作のメインはやはりシモツキンさまですし、それにこのお話の世界観はなかなか(主にフィリアさんやアリアさんの)参考になりますし、購入するかは検討してみようと思います(パーフェクトガイドは購入しましたし)

ちなみに、『ティンダーリアの種』のCDが出たのはもう1年前のことになりますけれど、このCDは本当に名曲揃いですので、まだお持ちでないかたはぜひご購入の検討をば…♪
…そういえば、去年はよいCDが多かったですね…シモツキンさまは【kukui】での『箱庭ノート』もありましたし、水樹奈々さまのベストアルバムなどもありましたし…♪


昨日は少し遅くなりましたけれど、先日購入をしてきた『BAMBOO BLADE』のDVD第2巻を観てみました。

第3話は『ブラックとブルー』…ブラックとはミヤミヤこと宮崎都さん、ブルーは桑原鞘子さんですね。
色は室江高校女子剣道部員を戦隊ものに当てはめたもので、川添珠姫さんはレッド、キリノさんこと千葉紀梨乃さんはイエロー…戦隊もののことは全く解らないのですけれど、イエローってお笑い担当なのでしょうか?(何)
練習試合が近いということで、コジロー先生が異常に張り切っています…不純な動機なのですけれど。
その後対戦相手の顧問のかたとの会話で、その不純な動機がさらに増大することに…でも、トロフィーってリアルタイムで破壊していたものでしたっけ?
ともあれ、部員全員で剣道具のお店へ行き品定め…店長の坂口さんの変り身が面白いところです♪
一方、未だ姿を見せない部員、鞘子さんは「もう死にます」なんてメールをキリノさんへ送ったりしますけれど…この人はこの人で面白いかたなのです♪(ですのでキリノさんも放置…)
翌日の学校でミヤミヤが廊下ですれ違っていた眼鏡の子は…ともあれ、そのミヤミヤが木刀を購入して報復に出る!?
これは原作にはなかったエピソードでしたけれど、完全にミヤミヤが魔王と化していました…鞘子さんが被害者に…怖いです(ミヤミヤは確かに怖い人なのですけれど、今回はさらに…)
…竹内って、誰?

第4話は『ピンクとブルー』…ピンクとはミヤミヤさん、ブルーは鞘子さんですね(上と同じ…)
コジロー先生が顧問らしいことをしているとキリノさんが感心していましたけれど、その裏に不純な動機があることを知るものはまだ少ない…。
その不純な動機である練習試合の相手の生徒たちは理由を知っていて、やる気なしモード…。
そして、ついにブルーこと鞘子さんが部活に登場…前のお話がありましたので、ミヤミヤは鞘子さんに顔が合わせられない…。
ミヤミヤはやはり恐ろしい人…ですけれど、煙草のシーンはやはりアニメなのでカット?(『苺ましまろ』のおねぇちゃんも高校生のはずなのに、アニメ版では煙草を吸うので成年にされてしまいましたし)
ともあれ、今回のお話の顛末はよいものでございましたね…♪

第5話は『室江高と町戸高』…町戸高は練習試合の相手の高校ですね。
その高校との練習試合が急遽来週になったため、慌てるコジロー先生…どうしてそんな急に日程が詰められたのかは、試合後に判明することです。
ともあれ、試合の対戦順がここで発表…相手の高校の生徒もずいぶん個性的なかたが揃っていたりします♪
結局、室江高のほうは部員が4人しか集まらず、大将に割り当てる人がいない…のですけれど、コジロー先生は勝つために何でもやるというわけで、策略を練り…。
後半は、いよいよ練習試合当日となったのですけれど、町戸高のメンバーの集まりが悪いために試合開始時間が大幅に遅れることになりました。
10時開始予定の試合だったのですけれど、色々あって12時40分となってしまいました。
…部員は4人のはずなのに、5人めがくるとコジロー先生がおっしゃったり…。
さっそく先鋒戦がはじまりますけれど、先鋒は珠姫さんなので、勝敗は火を見るよりも明らか…というところでしょうか。

DVD第2巻の時点でもう練習試合がはじまりました…これは、思ったよりもはやい展開かも?
『BAMBOO BLADE』はDVD全9巻のはずですので、普通にやっていけばコミックに追いついてしまいます…そのコミックのほうも、コミックとしては異常にはやい速さで新巻が出ているのですけれど、ね。
でも、どうやら後半はアニメのオリジナル展開になるそう…?
…もしかして、まだ見ぬ5人めの部員をはやく出すために、前半は急ぎ気味になっているのかも?

ギャグ成分が先日の『スケッチブック』アニメより高い感じ…笑える、という意味ではこちらのほうが上です。
原作は『スケッチブック』のほうがギャグ成分高めなのですけれど、ね。

…珠姫さんの声が、やはり『ARIA』のアリスさんにしか聞こえない…といってもイメージにあっていないわけではなく、両方似たタイプの子ですから大丈夫です♪
他のかたの声も、まずまずイメージに合った感じ…今回初登場の鞘子さんも大丈夫でしたし♪

登場人物としては、やはり珠姫さんが…といいたいところですけれど、個人的にはキリノさんと鞘子さんのお二人が非常にお気に入りかもしれません♪
このお二人は面白いですし、非常によいコンビなのです♪
その中でも特にキリノさんが大好き…正直に言ってキリノさんがいれば珠姫さんはいらないかな、なんて…(それではお話が成立しません!)
…『私立天姫学園』のラティーナさんはキリノさんをモデルにしたはずなのですけれど、やはりどちらかというと『スケッチブック』のケイトさんと化している気が…。

キャラクターデザインのことについてはあえて触れませんけれど、悪くはありません…ともあれ、やはりなかなか面白い作品です♪
こちらも百合な面はありませんけれど、先日の『スケッチブック』ともどもこの作品はこうでよいと思います…今後、変な恋愛要素などが現れないことを願い…。
…やはり『BAMBOO BLADE』のDVDも諦められないですね…。


『プレアデスの翼』のほうは本編同様に魔界へ旅行へ…昨日悲しい別離をした小悪魔さんとも無事に再会して熱い抱擁を交わします。
そして他のかたがたともお会いしますけれど、小悪魔さんは挨拶と同時に由香さんの胸を触って…どうやら由香さんはこの作品で一番胸が大きいみたいです。
個人的にこの作品で一番好きなかたは由香さんなのですけれど、こちらのルートはないのでしょうか…?
その後は、本編ならメイドさんにお城の中を案内してもらうところなのですけれど、こちらは小悪魔さんに案内をしてもらいます。
…ちなみに、小悪魔さんを小悪魔さんと呼ぶと怒られます…これからは名前で呼びましょうか(何)

その小悪魔さん…ではなくベリスちゃんにずいぶん懐かれた昴さんですけれど、昴さんはずいぶんと警戒心が強くてなかなか魔界にはなじめない様子…。
本編では頃奈さんがあまりにも能天気で警戒心が0でしたので、その対極な感じでそこがまた面白いところでしょうか♪
そして、人々のとふれあいによって昴さんのかたくなな心に変化がしていくさまも…♪

本編でもあった海へ遊びに行った際には、ベリスちゃんの境遇について少し知ることができましたけれど、その後のノエルさんやレヴィアさんの言葉などから、どうもまだ何かあるみたい…。
そして、本編で頃奈さんがノエルさんと山へ遊びに行ってドラゴンに襲われている間に、昴さんはお城で練習試合みたいな感じでクロウさんと戦闘に…
クロウさんとは本編最後の塔で頃奈さんが戦っていましたけれど、強さとしてはそちらとあまり変わらない感じでしょうか…
サンダー・ディスチャージ!
…頃奈さんの『ころなブラスター』に相当するレベル2の必殺技『電撃放射 サンダー・ディスチャージ』で倒すことができました♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記