2008年05月31日

橘の小島の色はかはらじを このうき舟ぞゆくへ知られぬ

小耳に挟んだのですけれど、先日購入をした『マナ・ケミア2』は主人公によって仲間にできるキャラが違うみたいで…もしウルリカさんを主人公にしたときに女の子が仲間にならず、しかも男と無理やりフラグを立てさせようとしたりしたら、もう『アトリエ』シリーズは『ヴィオラートのアトリエ』で終わったと認定してしまいますよ?
ウルリカさんはユーディーさんやマリーさんにも通じそうなかたですし、その様なことはありませんよね?
ちなみに、昨日は先日に続いてその『マナ・ケミア2』など、またゲームは全くできませんでした…。
…本当に、『ユーディーのアトリエ』及び『マリーのアトリエ』はキャラも結末も最高の作品でした、としみじみ思ってしまいます…(『エリー』『ヴィオラート』にはまだ手がつけられていませんが…)

と、藤枝雅さまの公式サイトによると、『ティンクルセイバーNOVA』のフィギュアの予約がついにはじまったみたいです。
価格は10,000円を超えるというなかなかお高いものですけれど、購入を検討しましょうか…♪
…フィギュアというと『あたいチルノ』なるものがあるみたいですが…。

霜月はるかさまの公式サイト内のブログによると、どうやらまた今後数日で何か大きな発表があるみたいです。
『音のコンパス』発売だけでも十分大きな発表だったのですけれど、まだ何か待っているのでしょうか…♪

『その花びらに口づけを』シリーズの制作者【ふぐり屋】さまの公式サイトによると、シリーズ最新作になる…
その花びらに口づけを 愛しさのフォトグラフ
…セカンドシリーズの1つ、すっかり校内公認のカップルになった楓さんと紗良さんのお話となる『愛しさのフォトグラフ』の発売日が発表されておりました。
それによると、ダウンロード版の発売日が6月6日、そしてパッケージ版が6月20日発売予定とのことで…楽しみなことです♪
…楽しみですので、ひそやかにPC用topページに応援中バナーリンクを貼ってしまいました。

また、同じくtopページに応援中リンクを貼っているこちらのサークルさまの制作された百合ゲーム『AMARANTO』の委託開始日ははやくとも6月8日以降となるみたいです。
なかなか待っていますけれど、委託してくださるのでしたら一安心です♪

…そういえば、どなたか『少女セクト』のOVAをご購入予定のかたはいらっしゃるのでしょうか。
私はただでさえ『バンブーブレード』DVDを諦めるほどお金が厳しいですし、さすがに年齢制限のつきそうなアニメは買えませんけれど…。
ちなみに、コミックは持っていますけれどまだ読めていません…そういえば、最近はこの作品に限らず、購入したコミックが全然読み進められておりません…。


その様な昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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よきものでした♪
○Touhou Nocturnes For Pianoforte「Spirit」
○東方天ノ神月
○∞UroboroS∞
○春夏秋トウホウの弐 〜Seasonal Emotions〜
○花と蝶々
○浮舟
○Raise the Devil
○紅く染まる風を切って
○凛と咲く花のような君へ
○東方少女綺想曲
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…はい、これらは先日行われた博麗神社例大祭でのアイテムたち第3陣となり、上4つはCD、残りは同人誌となります。
こ、これでも自重したつもりなのですけれど、現時点でCDがすでに結構な量に…しかも、まだ数枚注文しているという…。
CDも同人誌も、置き場に困りはじめました…これは失敗でした、という作品が少なからずありますから、それらを整理して除却することも考えましょうか…。

ともかく、CDのほう…『Spirit』は先日9作めで完結してしまった『東方バイオリン』を出されていらしたサークル【TAMUSIC】さまの作品となります。
タイトルのほうは日本語書きで書くと「ピアノのための東方夜想曲集」となるとおりバイオリンの次はピアノということで、このサークルさまは私の好きなところばかりをついてまいりますね♪
さっそく聴いてみましたけれど、やはりよきもので…♪

『東方天ノ神月』のほうはこれまでだいたいのアレンジCDを購入しているサークル【舞風】さまの作品となります。
こちらのサークルさまは確か東方のアニメプロジェクトを進行していたはずですけれど…。
ともあれ、このCD収録のボーカル曲はなかなか私好みでよき感じでしたね…アルバムではなくシングル、という感じのCDですけれど。
電波でない女性ボーカルのボーカル曲でしたらたいていはお気に入りになるかなと思われます♪(電波はやはりちと私には…)

『∞UroboroS∞』はお世話になっているつばささまからお勧めをしていただいたサークル【黒夜葬】さまの作品となります。
サークル名に今回のCDのジャケットなど、かなり暗い雰囲気がしたりして…曲のほうは、重く激しい感じのものでしょうか♪
これはかなりかっこよくてよい曲たちで、私の好みの1つの基準にぴったり当てはまりました…これはもう、お気に入りサークルに追加ですね♪

残り1つのアルバム、『春夏秋トウホウの弐』は毎回購入をしているサークル【華絹花】さまの作品となりますけれど、昨日は時間切れで聴くことができませんでした…未だ聴けていない『マナ・ケミア2』のサントラなどとともに、今日にでも聴いてみようと思います。
と、「このCDには"春い"曲を多く含んでいる為、春アレルギーの方はご注意下さい」という注意書きが…。

同人誌のほう…『花と蝶々』は私が毎回購入をしているサークル【Cube Sugar】さまの作品となります。
この作者さまはアリスさんと魔理沙さんがお好きで、これまでにも多数のお二人の作品を出していらっしゃって、今回もまたこのお二人のお話となります♪
お話としては、積極的な魔理沙さんに戸惑うアリスさん…百合的にもよいお話でしたけれど、やや短くも感じられて、続きを希望してしまうかも?

『浮舟』は毎回購入をしているサークル【MILK BAR】さまの作品となります。
この作者さまは幽々子さまと妖夢さんがお好きで、これまでにも多数のお二人の作品を出していらっしゃって、今回もまたそのお二人のお話…にプラスして映姫さまと小町さんが出てきます♪
あとがきによると、このかたが過去に描かれた全てのお二人のお話は全て繋がっているみたいで、今回のお話はかなり先のほうのお話になるみたいです。
今回のお話は安定を求める幽々子さまがたまたま訪れた小町さんと結婚をしようとするのですけれど、それには裏があるみたいで…というところで、続きます。
そう、続きのあるお話でした…夏のイベントで続きを出される予定みたいですので、そちらを楽しみにしておきましょう。

『Raise the Devil』は毎回購入をしているサークル【Myasticmaker】さまの作品となります。
この作者さまも咲夜さんとレミリアさまがお好きで、これまでにも多数のお二人の作品を出していらっしゃいますけれど、今回はそのお二人だけでなく紅魔館のかたがたのお話となっております。
お話としては、紅魔館のかたがたの日常を描いたものになっているかと思います…盗みをはたらく魔理沙さんも登場しますけれど♪

『紅く染まる風を切って』は毎回購入をしているサークル【夢屋本舗】さまの作品となります。
この作者さまも咲夜さんとレミリアさまがお好きで、これまでにも多数のお二人の作品を出していらっしゃいますけれど、今回はこちらも紅魔館のかたがた全員のお話となっております(上には小悪魔さんと門番はいませんでしたけれど)
お話としては、財政難に陥った紅魔館のお話…こちらもやや短めのお話ではありましたけれど、なかなかよきものだったかと思います♪

『凛と咲く花のような君へ』は毎回購入をしているサークル【SilverStone】さまの作品となります。
この作者さまは鈴仙さんとてゐちゃんがなかなかお気に入りみたいで、過去にもいくつかこのお二人の作品を出していらっしゃって、今回もそのお二人のお話となっております♪
お話としては『永夜抄』の頃のお二人の関係を描いたお話となるでしょうか…今回購入をした同人誌では『花と蝶々』の次に百合な雰囲気だったかもしれません♪

最後の『東方少女綺想曲』は上の【SilverStone】さまの過去のいくつかの作品を収録した総集編となっております。
私の持っている作品も少なからずありましたけれど、前2つの作品は私の持っていない作品でした♪
いずれもなかなかよきものだったのですけれど、初期の頃に描いたらしい幽々子さまと妖夢さんのお話で、妖夢さんが男扱いになっていました…。
そういえば、以前購入したこのかたの作品でもそうなっていたのですけれど、今回のお話では何ら注意書きなどもなかったですし、もしかしたらこの頃は素で妖夢さんは男だと思っていたのかも…?

ともあれ、今回はきちんと毎回購入しているサークルさまのものとお勧めしていただいたもののみの購入にしたのですけれど、それでもずいぶんな量になってしまいました…。
う〜ん、これはもうお気に入りサークルさまを見直す必要があるのかもしれません…けれど、今回や第1陣第2陣で購入をしたお気に入りサークルさまのアイテムはいずれもなかなかよきものでございましたから、難しいですね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年05月30日

puzzle

〜拍手のお返事〜
23:37(昨日)>
えっ、『もえたん』コミックは百合仕様になっている、ですか?
それは以前にもお店で見かけてイラストがなかなかよいと感じていたのですけれど、それが本当でしたらよいことですね…近々お買い物の予定がありますので、購入してみることにします♪


昨日は小波通販からこの様なものが届きました。
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金寺?
○beatmaniaUDX 14 GOLD
○beatnation summit 〜beatmaniaUDX premiumLIVE
○pizzle 〜MAYA TAKAMURA's Pieces
○電人 K
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…はい、これらは29日に発売をしたCS弐寺の最新作となります。
正確にいえば上の一連のアイテムは全て1つのセットで、特別版ということになります…価格は16,747円と、これまでに購入をしてきたポップン、弐寺のCS特別版の中では一番高かった気がします。
特典は、過去のものとは一風変わっていたかもしれません…ポスターはついてまいりましたけれど。

一番上はメインとなるゲームです…今回はサブタイトルが『GOLD』というだけあってジャケットなどもなかなか派手な感じです。
ジャケットのかたもよき感じで…♪
…ただし、ゲームのほうは弐寺はポップン以上にひどい腕前ですので、なかなか厳しいものが…この作品についてはAC版のサントラも持っていますので、曲がよいということは解っているのですけれど、ね?

2番めのアイテムはDVD…弐寺といえばこれまでは毎回ムービーのDVDがついてきたのですけれど、今回のこれはそうではなくタイトルどおりライブなDVDになります。
久しくポップンなライブのDVDも出ていませんし、音ゲー関係のライブDVDを観るのは久しぶり…昨日はこれと後で触れるものの2つのDVDを観るので時間をつぶしてしまいました。
…はい、非常に長いDVDでしたので、昨日は弐寺も後に触れるもう1つのゲームも『アオイシロ』も『クラフトソード物語2』も…つまりはゲームは何もできておりません。
ともあれ、こちらは弐寺の主だったアーティストさまがた(DJ、と表現したほうがよい?)が集ったライブとなりますね…やはりポップンに較べると熱く激しいでしょうか♪

『pizzle』は弐寺のムービーのイラストを描いていらっしゃるかたのお一人、高村真耶さまの画集となります。
私になじみのある曲でいえば『Xepher』や『SigSig』などのイラストを描かれていらっしゃるかたとなりますね♪
この画集、ページ数が255ページと思ったよりも分厚く、中は設定資料なども書かれていてなかなか興味深い感じ…これがこんなに分厚く、しかもパズルまでついてきていたから荷物が妙に重く感じられたのですね…。
そう、パズルもついてきましたけれど、さすがに今は手が出ません…ムービーの収録されたDVDもついてまいりましたので、そちらは昨日観ることができました♪

最後のアイテムは弐寺のアーティストさまのお一人、L.E.D.さまというかたのCDとなりますけれど、昨日は聴けておりません…。


また、昨日は同時に一陣の風通販…いえ、ガストさま通販からこの様なものが届きました。
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学園もの?
○Mana-Khemia2 〜おちた学園と錬金術士たち〜
○Mana-Khemia2 オリジナルサウンドトラック
○Mana-Khemia Original Vocal Mini Album Condition Red
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…はい、これまた29日に発売をした『アトリエ』シリーズ最新作、プロジェクトNo.としてA10の数字を与えられたゲーム、『マナ・ケミア2』となります。
これまた正確にいえば上に書いたアイテムは全て1セットで、さらには写真に写っているスコアブックやオルゴール、でかぷにクッションなどもセットになっております。
こちらの価格は16,780円と、上のCS弐寺14特別版よりもほんのわずかにお高いものとなっております…両方ともお高い、ということに変わりはありませんけれど。
先日の『アオイシロ』に今回の2つと、久し振りにPS2のゲームをこんなに一度に購入した気がします…この前に購入をしたPS2なゲームとなると『アルカナハート』か『うたわれるもの』にまでさかのぼってしまいそうですから…(『シムーン』もあった気が/ただしドリームキャストで『エグゼリカ』を買っていますし、同人なゲームは多数にのぼりますけれど…)

ともあれ、こちらもメインはもちろん一番上のゲームのほう…『リーズのアトリエ』はプロジェクトNo.が振られていませんし、No.がついている『アトリエ』シリーズで私が購入をしたものとしては『ヴィオラートのアトリエ』以降では初、となりますね。
そう、その『ヴィオラート』までは主人公が女の子でしたのに、『イリスのアトリエ』以降はどうしてしまったのか主人公が男というのが4作も続いてしまい、もう新作は全て見限ってしまいそうになったのでした…。
けれど、今回は主人公を男女で選択できるという『サモンナイト』形式となり、しかも女の子の主人公のウルリカさんは過去の『アトリエ』シリーズの主人公たち…つまりマリーさんやリリーさんにユーディーさん、リーズさんみたいな明るい女の子ということで、やはりこのシリーズはこうでないといけませんよねということで購入してみました(『エリー』『ヴィオラート』は持っているもののまだできていないという…)
古きよき時代のシリーズしかやったことのない身としては(『リーズ』は『イリス』以降方向が変わっていたシリーズの「原点回帰」で制作された作品です)、学園ものの『アトリエ』ということで何だか少々違和感がありますけれど、それでもぱっと見た限りでは面白そうな雰囲気を出しておりますし、個人的に非常に大好きな『ユーディー』をキャラ、内容両面で越えるのはさすがに難しいとは思いますけれど、それでも期待しましょう♪

2番めと3番めのアイテムはそれぞれ今回のゲームの完全なサントラに実質的な前作となる『マナ・ケミア』のボーカルアルバムとなっていますけれど、やはりどちらも聴けていません…。

弐寺の荷物は画集のおかげで重かったですけれど、こちらの荷物は妙に大きい…と思ったらでかぷにクッションのせいだったのですね。
なかなか弾力性があり、抱き心地がよい一品です♪
…抱き心地、で思い出したのですけれど、博麗神社例大祭のアイテムを注文している虎穴通販の通販ページtopに『BAMBOO BLADE』の珠姫さん抱き枕なんていうものがあったのですけれど、それってどうなのでしょう…何だか、嫌な感じを受けてしまうのですけれど。


ともあれ、これからどのゲームをするのかが問題となります…『アオイシロ』や『クラフトソード物語2』もありますし(『その花びらに口づけを 〜愛しさのフォトグラフ』は?)
いずれにしても、しばらくはPS2以上の本体は必要ありませんね。

と…大手のゲーム制作会社でさえ軒並み合併を余儀なくされているゲーム業界において、今回ゲームを購入した2つの会社、さらに後者のガストさまはあまり大きな規模の会社とは思えませんけれど、『マリーのアトリエ』の頃からずいぶん息も長く続いておりますね♪
こうした会社は、少し応援したくもなり…♪(長野県にある、というのも好感が持てるかも/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年05月29日

出会いの先

〜拍手のお返事〜
19:39〜19:44(昨日)>
なるほどです、【セブンスヘブン MAXION】というサークルさまの出した『Former Frontier 1+2』という東方アレンジCDがお勧め、でございますか…教えてくださって、ありがとうございます♪
他に注文をするものもございましたので、昨日一緒に注文をしてみました…うゅうゅ♪


藤枝雅さまの公式サイトによると、何と『ありかる』の画集が夏から秋にかけてで発売予定で構想を練られているみたいです♪
今のところ同人誌として出される感じみたいですけれど、いずれにしても素晴らしいことで…絶対購入ですね♪
また、10月頃に出す予定で何かのドラマCDも制作されるみたいで…毎年おなじみの『ティンクルセイバーNOVA』か、それとも『飴色紅茶館歓談』か『乙女色StayTune』あたりでしょうか♪


そんな昨日は先日購入をしたDVDのうち『スケッチブック』の第5巻を観てみました。
よく考えたらこの作品は第6巻で完結ですので、もう終盤なのですね…そういえば、一応この作品は時系列順にきちんとお話が進んでおりますね。

第9話は『ナニかの為に』…期末試験の迫った中での皆さんのお話となります。
1年生の4人…つまり空さんと麻生さんと葉月さん、そしてケイトさんは美術部の先輩さんたちに効率のよい勉強方法を尋ねてみることにしました。
けれど、美術部の皆さんですものね…神谷先輩あたりは聞かれる前に諦められてしまっておりますし。
空さんは佐々木先輩の国語の勉強方法で泣いてしまっておりました…う〜ん、やはり佐々木先輩も好きですね♪
テストのヤマを当てるために山へ登っている人たちがいました…名前をあげずとも、誰なのかは解りますよね?
ちなみに、アニメでは削られておりましたけれど、そのお二人は頭はよいながらテストではついボケてしまうために成績はあまりよくないのでした。
ともあれ、後半は美術部の皆さんでテスト勉強をすることになったのですけれど、やはり美術部の皆さんでは勉強になりませんので1年生の4人は図書室へ行くことにしました。
図書室では美術部唯一のまともな人物である部長さんがテスト勉強をしていました…ともあれ、麻生さんとケイトさんは美術部なかたがた寄り、葉月さんはまともな人寄り、空さんはよく解らない雰囲気ですね。
空さんが水筒を取るために美術室へ戻ると、そこにいたのは栗原先輩のみで、他の人たちは帰ってしまっていました(帰ってはいないみたいでしたけれど)…その自然好きな栗原先輩はビオトープ管理士になるために勉強をしているといいます♪
そんな将来の話を聞かされて、空さんも色々と考えたり…♪

第10話は『出会いの先』…美術部の写生会のお話となります。
先生が妙にハイテンションで、皆さん既視感を覚えます…その感じは正しいもので、今回の写生会は学校の裏山で行われるのでした。
既視感は夏の合宿のときと似ているから…その際も学校で合宿を行い、先生ははじまった途端眠ってしまったのでした。
ともあれ、そんな場所ですけれど空さんや栗原先輩あたりはなかなかやる気満々です…根岸先輩あたりは完全にやる気を失い眠ってしまいましたけれど。
皆さんが昼食を取る中、『スケッチブック』では珍しく野良犬が登場…そういえば、今回の2話はおなじみの猫さんたちが登場しませんでした(次回は猫さんのお話みたいです)
その犬は空閑先輩の悪戯で眠っている根岸先輩を襲ったりして…この犬、声が…(何)
根岸先輩は犬が苦手な様子ですけれどその彼に懐いてしまい、結局学校にまでついてきてしまいました…根岸先輩には飼うつもりはなかったのですけれど、美術部の皆さんに押されて責任を取ることになり、家まで連れて行くことになりました(彼のプロフィールの苦手なものにはしっかり「犬」と書かれています)
翌日、学校にその犬…その名も「犬男(いぬおとこ…ではなくいぬおです)」が現れ、それを追って以前のお話に出てきた違いの解る中学生がやってきました。
彼女は原作にはいなかったアニメオリジナルキャラ、根岸先輩の妹さんでみなもさんとおっしゃいます…彼女は美術部向きのかたですから、すぐに皆さんともなじんだ感じです。
空さんはみなもさんにカメラを借り、学校の風景を撮っていきます…一方のみなもさんは美術部の皆さんと絵を描いていったりします。
そういえば、原作での空さんは写真では何となくダメなのだとおっしゃっていましたけれど、今回の体験はいかがだったのでしょうか…♪
…今回は撮影協力としてこの作品の舞台となっている福岡県の高校の美術部が協力をしたみたいです。

ピクチャードラマも第5回、今回は『ひそひそ。乙女たちの夜は更けて……』ということで、消灯後の皆さんのお話となります。
前回に引き続き、麻生さんが一人で張り切っている感じがします…麻生さんが皆さんに好きなタイプを聞いていきます。
栗原先輩は見事に好きなタイプの虫の話をします…最後には麻生さんが自分はどうなのか聞かれて逃げてしまいました。

この作品の内容については、いまさら何かを言う必要はありませんね…『ARIA』と並んで、私によく合った雰囲気の作品です♪
ですからこそ、『バンブーブレード』は削ってもその2つの作品は残したわけで…こちらのケイトさんとあちらのキリノさんはなかなか甲乙つけがたいお二人ではあったのですけれど…♪


昨日は久し振り(?)に『アオイシロ』のほうを…2人めのエンディングとして、封印がないといわれる汀さんを目指さざるを得ない状況ですので、彼女のルートを目指します。
彼女のルートは序盤は1周めで見たコハクさんルート(バッドですが)と重なるみたいですので、序盤は時間の関係もありジャンプを使用します…ね、ネタバレを使わないだけよいですよね?
…もうすぐファンブックも出ますし、封印を解除する方法はそちらを頼りにしましょうか…購入できれば、ですけれど(売っていない気がしてならないのです…予約していませんし)

その前に、「仕方ない」ルート…まだ見ていなかった2日めでの合宿切り上げルートでを見てみて、と。
ここで先生が言っていたお友達の知り合いの霊能者とは、もしかして…ともかくそれで4つめのエンド『流れ行く時流れる景色』を見たこととなります。
その先はジャンプを使用するのですけれど、1周めはコハクさん狙いでしたので、今回は汀さんに関する選択肢のところは汀さんを選びます。
2日めのお昼、鬼の踏み石のところで電話をしている汀さんを見つけます…オニキリノカシラとか他の党とか、何やら気になる会話をしていました。
汀さんルートなのですから当然なのですけれど、梢子さんはやや汀さんのことを気にしている様子…といっても不審がっている様子?
…と、1周めなどと重なるシーンも、ルートが違うためか(分岐図が明らかに別をたどっています)ジャンプできなくなってしまいました…。

とりあえず、夕食時は皆さんで百子さんに肉を与えておくとして…と、保美さんが買い物中に倒れたりしたそうなので肝試しは明日に延期となったところで、昨日は終了です。
…大して進めませんでしたね…。


『クラフトソード物語2』のほうは武器を鍛えているのですけれど、町の人と話すと何だか悲しくなったり怒りがこみ上げてきたりしてしまいます…洗脳らしいことをされているらしいとはいえ、ちょっと…。
そんな中、今まで一言も鳴かなかった猫が「わんっ」と…。

でも、町の人が無視をしたり罵声を浴びせてきたりしても、釣りのおじいさんだけは普段どおり釣りをさせてくれたり景品を交換してくださったりしてくださいます。
と、ここではじめて知ったのですけれど、高級な貝よりレベルの下がる餌を使うと、ポイントは低いながらヌシでない珍しいものが釣れたのですね…人魚ならぬ猫魚とか、犬魚とか…。
ともあれ、先の景品交換でポイントがほとんどなくなってしまいましたので、釣りは頑張っていかなければ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年05月28日

おいもはいーもん うまいーもん

昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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大戦勃発?
○東方緋想天 〜Scarlet Weather Rhapsody.
○東方詞華集 参
○SUTEKI WARS T
○東方町の住人たち 春夏秋冬
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…はい、これらは虎穴通販で予約をしていた分の博麗神社例大祭のアイテムたちです。
例大祭当日にメロンブックス通販からそちらでの予約分は届いておりましたから、実質第2陣となります…今回届いたものは一番上がゲーム、その他が同人誌となっています。
ちなみに、第3陣も現在注文中、発送待ちとなっております。

ゲームのほう…『東方緋想天』は東方の公式なゲームで10.5弾の数字が与えられた作品…シューティングではなく、『萃夢想』同様に黄昏フロンティアさまの制作された格闘ゲームとなります。
私は格闘ゲームが純粋にシューティング以上に苦手ですので、藤枝雅さまなども頑張っていらっしゃるこれはコレクションと化しそうですけれど…あと、虎穴での購入特典として『萃夢想』のアレンジCDがついてまいりました。
そういえば、『緋想天』や体験版の頒布された東方の新作『地霊殿』にも新キャラが登場したみたいですね。
名前程度でしたらすでにつかめていますけれど、どの様なかたがたかまでは解りません…ま、ゲーム中でお会いするのを楽しみにしましょうか(といっても『緋想天』はおそらく手がつきませんので、同人誌などを待つことに?)

『東方詞華集 参』は毎回例大祭にて発行されているアンソロジー形式の同人誌となります…タイトルどおり、今回で3冊めとなります。
過去の『東方詞華集』も全て購入しております…と、過去2つは購入していた『Flowering Night』のライブDVDのほうは、さすがについていけなくなったということもお金がないということもあり、今回は見送りました。
ともあれ、今回の詞華集には綾見ちはさまなどがいらっしゃり、内容としては普通に面白いものだったかと思います♪

『SUTEKI WARS T』は私のお気に入りのサークルさま【海運】さまの作品となります…相変わらず、同人誌にしては満足のいけるボリュームを誇ります♪
内容としては、早苗さんのほんのミスが原因で幻想郷の主だった勢力…つまり永遠亭、冥界、紅魔館、守矢神社&天狗同盟にあたい軍団(妖精たち)が互いに領土拡張のための戦争を行う、というお話となります(閻魔さまは冥界の捕虜に…天狗軍団は隙間妖怪の前に一瞬で壊滅です)
なかなかお遊びではなく本気の戦争となりつつある様相…勢力に属さない魔理沙さんなどは完全に蚊帳の外でほとんど出番はありません。
戦いはかなり混沌とした様相を呈し…今のところは稀代の策士を擁しレミリアさまを洗脳し紅魔館戦力の大半を掌中に収めた永遠亭がやや有利?(冥界所属の隙間妖怪さんも永遠亭に捕らえられましたし…と、これは振りですけれど/咲夜さんは霊夢さんとともにレミリアさま奪還作戦を…)
ここまでは隙間妖怪さんと永琳さんの活躍が際立っている感じでしょうか…守矢神社の皆さまは何もしていません…。
タイトルどおり、これで終わりではなく第3作まで制作予定みたいです…タイトルはあの有名な映画をイメージしていらっしゃる?(観たことはないですけれど…)
ともあれ、やはりかわいらしいイラストですし、内容も面白く楽しくかなりよき作品かと思います♪

『東方町の住人たち』は何となく購入…も、申し訳ございません。
でも、この作品はページ数が220ページを超え、そしてコミックサイズでしたので…どうも私はコミックサイズというものに弱いみたいです。
こちらはそんな分厚い作品ですので、まだ未読です…感想は、またいずれレビュー形式にでもして…(現在コミックがたまりにたまりつつありますので、いつになるかは解りませんけれど…)

と、昨日は先日購入をしたCDたちのうち未だ聴けていなかった『星の記憶 サウンドトラック』『幽夜の空蝉』『紅夜ノ刻』の3つを聴くことができましたけれど、どれも期待に違わぬものでした♪
『星の記憶』は以前観た自主制作アニメのサントラになるのですけれど、アニメのレビューの音楽評価が今見ると低いです…サントラを聴いた限りでは4.0以上をつけてもよいと思うのですけれど…♪
…ともあれ、最近すっかりチルノちゃんのお相手はレティさんより大妖精さんのほうがお似合いなのでは、と考えるようになってしまったり♪(何)


そんな昨日は『クラフトソード物語2』のほうの武器も全て鍛え終えましたので、『アオイシロ』は(また)一休みをしてこちらの雪の降る森の奥へと…魔刃のところにはゲドー氏が待ち構えていて、ボスと戦うことになります。
ただ、動きの遅いボスってリィンさん(護衛獣です)の技、ロマンチックボムを2〜3回放つだけでダメージなしで勝ててしまうのですけれど…。
ともあれ、何かが暴走しそうになってゲドー氏たちは逃げてしまいますけれど、その暴走はアメルさんの天使の力で抑え込まれました。
アメルさん、それにハサハちゃんと無事に会えたトリスさんたちは何か別の探査でこの場所へきていたみたいですけれど、先にたすけた子供たちにおいもをもらい、特にアメルさんは大喜びでした♪
また会えるとよいのですけれど、『1』のことを想起するとおそらく登場しないですよね…でも、今回はその『サモンナイト2』のかたがたにお会いできましたし、リィンさんもいつもより生き生きしていましたし、おいもの歌はかわいらしかったですし、よきお話でした♪(あの歌を歌うちみっこたちが何者なのか、いまいち解りませんでしたけれど…)
…おいもはいーもん♪うれしーもん♪

ともあれ、無事に魔刃も3つ手に入り、いよいよ4つめの探索に…と、なぜか怪我をしたガブリオさんがやってきて、パスゥというあの嫌な女の人が森にいるとのことで、落し物を拾ったりあばれウサギと戦ったりした後に行ってみました。
そこでまた召喚獣と戦いますけれど、やはり弱い…上のボスと同じ方法でノーダメージで倒します。
けれど、その嫌な女の人ははやてさん(主人公です)をおびき寄せるためにそんなことをしていたらしく、急いで村に戻ると村の人たちの様子が非常に嫌な感じ…。
魔刃が盗まれてしまい、それは今のところ黒幕となっているリョウガという人とはやてさんが裏でつながっているからではないか、と疑ってきているのです。
全く、何と呆れた…タタンさんたちまでそんなことになっていたのは悲しかったですけれど、どうもそれは外道な人の術にかかっていたみたいで、それを解くには外道な人を倒さねばならないみたい…。
ガブリオさんが敵に通じていましたのでそれと戦いますけれど、彼の気持ちも解ります…故郷の世界から無理やり別の世界へ呼び出されて帰れなくなるのは『サモンナイト』をはじめた頃からずっとひどいことだとは感じていましたから…。
…前のおいものお話はよかったのに、今回は誰も信用できないみたいな嫌なお話…そういえば、最近リンリさんにお会いしませんね…。

ともあれ、釣りの景品で武器の素材も2種類手に入りましたし、外道な人のもとへ行く前にしばらくはまた武器を鍛える日々が続きそうです…次の舞台である森の敵は先の雪山の敵より弱い割に経験値は多いですし…♪
素材を手に入れたところで、今まで営々と貯めてきた釣りポイントがほぼなくなってしまいました…。
…どうやら、適当に組み合わせた翼竜の爪、水晶石、軽鉄鉱の3つを合成すると素早さがアップするみたい…爪の在庫が不安ですけれど、しばらくはこの3つの合成でいきましょうか♪


…少し心配なことがありますけれど…大丈夫、と信じましょう…。
また、お会いできることを願って…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年05月27日

まんげつのよるにはな

昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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百合分多め…♪
○幽夜の空蝉
○紅夜ノ刻
○まんげつのよるにはな
○Koisuru Camera
○WATER BERRY あきちゃんとゆうちゃんのほん。
○CREAM BERRY あきちゃんとゆうちゃんのほん。
○SCHOOL BERRY あきちゃんとゆうちゃんのほん。
○学生服で一晩中
○SELECT GIRL
○マニハニ Maniac Honey(1)
○わたしのおーじさま(3)
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…上2つはCD、その他は同人誌となりますけれど、今回のアイテムたちは博麗神社例大祭とは一切関係ありません。
例大祭アイテム…虎穴通販分は現在予約していたものを含め2つに分かれて注文しておりますけれど、未だどちらも届いておりません。

とはいえ、CDのほうは東方なアレンジCD…私のお気に入りサークルさまとなっている【Angelic Quasar】さまのもので、今回の注文をしようと思い立った時期に丁度再販されたみたいですので購入をいたしました。
先日届いた例大祭のCDもたまっていますので、まずはそちらを優先ということでこれらはまだ聴けていません…代わりに『夢見月』『東方冬風雪灯』『東方幻想界』『幻想天舞』『妖』を聴けましたけれど、いずれも期待に違わぬものでした♪
ちなみに、ここで私の東方アレンジCD選択基準をあげてみますと…
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・基本的に原曲に忠実
・ピアノ、バイオリン、オーケストラ
・幻想的、ファンタジー風
・かっこよい、激しい(メタル系など?)
・電波なものは敬遠
・ボーカル曲も好きですけれど、基準は上の5つに準じます
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…まずは、こんなところになります…ボーカル曲の基準が解りづらいですけれど、昨日聴いた『幻想天舞』『妖』収録のボーカル曲は好物の部類に入ります♪
もっとも、どのCDがそういう基準に当てはまっているのか実際に聴くまで解らないのがほとんどですので、以前はジャケット買いをしてしまっておりましたが…。
資金の関係で今後は好きなサークルさまのもの以外は人に勧められたもののみに手を出そうと思っておりますので、何かよきものがありましたら…♪
…よく考えたら【Angelic Quasar】は今はもうなき、ですよね…ロリコ…ではなく【Rolling Contact】に名前が変更になりましたから。

同人誌のほう…『まんげつのよるにはな』は百合な雰囲気がしましたので購入をしてみた、先日のリリカルマジカル4というイベントで出た『なのは』な同人誌となります。
内容としては、何かの続きにも見えるのですけれど、妙な既視感があるというか…と、よく見たら以前読んだ『なのは』アンソロジーコミックに収録されていた『文化祭の贈り物』と同じ作者さまの風川なぎさまでしたし、まさにそれの続きにきてもおかしくない様な感じとなっておりました♪
『文化祭の贈り物』はあのアンソロジー収録の作品の中でもかなり上位にくるよき作品ですし…ということで、何となく購入をしてみたもののそれが大正解だった作品です♪
もちろん、内容的にも百合的にも言うことのない、かなりよき作品となっております♪
…上にあげた『なのは』アンソロジーのことを書いた日誌、『StrikerS』5割、『A's』3割、無印1割って…合計しても10割にならないです…。

『Koisuru Camera』は私の好きなイラストレータのお一人であるしろさまの作品となります。
内容としては、なかなか特殊なもの…カメラの選びかたや使いかたなどの解説書みたいなものとなっております。
これはこれで、なかなか面白いかも…私はカメラというものは全くの素人ですけれど。

ここから下にあげる同人誌たちは、先日届いた『百合部』カタログに書かれていた参加サークルさまたちのうち、虎穴通販に委託販売をしていらしたサークルさまがたの作品となります♪
つまり、全てオリジナルの百合作品ということになりますね…『まんげつのよるにはな』もかなり不意を突かれた感じでしたけれど♪

『WATER BERRY』『CREAM BERRY』『SCHOOL BERRY』の3つはサブタイトルに『あきちゃんとゆうちゃんのほん。』とある様に1つのシリーズとなっております。
この作品のイラスト、それに河南あすかさまという作者さまの名前に【リリカルマジカル】というサークル名…どこかで見覚えがあると思ったら以前購入した『なのは』な同人誌『LYRICAL MAGICAL STRIKE!EX』の作者さまでした(百合系なサークルさまだとは思いもよらず…)
その作品はイラストに惹かれたわけですのでイラスト的には申し分なし…内容のほうはいずれもまったりゆったりとしたお話で、ほのかに百合を感じさせるものとなっておりました♪

『学生服で一晩中』も上の河南あすかさまの作品ですけれど、これはまさに今月あったコミティアの『百合部』にて出された作品となります。
内容のほうは、放課後の学校で…と、こちらは上の作品に較べて大人っぽい、そして百合度の増した作品となっておりました♪

『SELECT GIRL』は同じくカタログに書かれていたサークル【ばななくれ〜ぷ】さまの作品となります。
内容としてはもてもてになりたい女の子が魔術を使って、けれど…という内容で、主人公は男にもてたいと考える人ながら、百合的にはそこそこ…かも?
イラストのほうは、なかなか悪くないかと…♪

『マニハニ』も同じくカタログに書かれていたサークル【Junk-lab】さまの、さらにはまさにコミティアの『百合部』にて出された作品となります。
今回購入をした同人誌でこの作品が一番ボリュームが多く、また内容もしっかりしていた作品かと思います♪
内容のほうは、とある女子校に入学をされた4人の女の子たちのお話…あとがきに「少年百合漫画」と書かれていましたけれど、つまりいわゆる「萌え」な作品ではないという感じでしょうか?
1とついている様にこの作品は第1巻であり、どうやら夏に第2巻が出る予定みたい…続きの気になる作品ですし、楽しみなことです♪

『わたしのおーじさま』もカタログに書かれていたサークル【StrawberryFloat】さまの作品…これは第3集とのことで、1や2は見当たらなかったので少し購入は迷ったのですけれど結局購入をしてみたものとなります。
内容としてはクールでかっこよいと周囲から誤解を受けている女の子と小さいながらしっかりした幼馴染の女の子のお話…イラストは普通ながら、お話のほうは百合的にもよい作品でございました♪

ともあれ、今回購入の同人誌たちは百合的に申し分のないものばかりでした…『百合部』のカタログが役に立ちました♪
…特に『まんげつのよるにはな』を掘り出したのは、やはり非常な喜びであり…♪(カタログ関係ない…)


昨日は『アオイシロ』のほうはできませんでした…上に書いた同人誌たちの整理や、たまってしまった東方なCDたちを聴いたりしておりましたので…(おかげでCDは予定以上に消化できました)
そして、もしかすると今日も『アオイシロ』には手をつけられないかもしれません…ちょっと、あの作品を進めたいので…(何)
…もう、CS弐寺や『マナ・ケミア2』到着までに『アオイシロ』を一段落させることはほぼ不可能ですね…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年05月26日

麗 月天夜姫

〜拍手のお返事〜
17:56・17:58・18:00(昨日)>
わっ、『アオイシロ』には本当に6パターンめのルート、グランドルートが用意されているのですか…お教えくださり、ありがとうございます♪
さらにコハクさんルートの封印を解くには夏夜さんルートへ行かなければならない、さらにその夏夜さんルートの封印を解くには汀さんのバッドエンドを見なければならないなんて、それは少しひどいです…。
となると、やはりバッドを含め全員分のエンディングをしっかり見るしかないかもしれませんね…。
…むぅ、時間と精神的な問題が…ね、ネタバレを使うのを非常に真剣に検討しそうです。


昨日はメロンブックスの通販からこの様なものが届きました。
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イベント当日に…
○麗 月天夜姫
○夢見月
○妖 -AYAKASHI-
○星の記憶 サウンドトラック
○幻想天舞
○東方冬風雪灯
○東方幻想界 -紅魔郷の音-
○flowery・flyer
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…一番下は同人誌、その他は全てCDで、先日行われた博麗神社例大祭で頒布されたアイテムたちとなります。
ちなみに『東方緋想天』などは虎穴通販で予約しており、今回は都合上虎穴通販とメロンブックス通販の2つの予約を利用したのですけれど、まさかメロンブックスのほうは例大祭の当日にアイテムが届くとは思いませんでした。
ちなみに、虎穴通販に予約したものはまだ発送もされておりません…メロンブックスはすごいですね。
…虎穴通販は、別に注文したものが土曜日に発送されているはずなのですけれど、昨日は届かず…これは虎穴通販のせいというより佐川急便(先輩曰く『佐川遅便』)のせいですね。
黒猫やペリカンは発送の翌日にはほぼ確実に届きますから…やはり飛脚ではダメなのですね。

CDたちは、『麗』は【趣味工房にんじんわいん】さま、『夢見月』は【L.I.C】…つまりは天音さま、『妖』など2つは【SOUND HOLIC】さま、『幻想天舞』は【C-CLAYS】さま、『東方冬風雪灯』は【ししまいブラザーズ】さまと、私が毎回購入をさせていただいているかたがたのアレンジCDとなります。
残りの『東方幻想界』ははじめて手にするサークルさまのものですけれど、オーケストラアレンジという私の好きなものとなっていましたので購入をしてみました。
昨日は時間がなかったので、以前『雅 幽冥歌聖』という非常に素晴らしい『妖々夢』アレンジを制作されたサークルさまの非常に待望となる、滅多に見られない気のする『永夜抄』アレンジ『麗 月天夜姫』だけを聴きました…全ての曲をカバーしたわけではないというのは少々残念でしたけれど、やはりよきものでした♪
…しかし、「特別出演:初音ミク 鏡音リン・レン」…って?
ともかく、今日以降何とか他のものも聴いていきたいものです。

『夢見月』のブックレット『玉兎草子』は読みました…なかなか微笑ましくよいものでしたけれど、幼女好きのあのかたが東方で一番好きなキャラが輝夜さんだなんて何事…?(何)
…「びくんちょ」だなんて、アリア社長…?

同人誌のほうは1冊…ごめんなさい、何となく表紙に惹かれて購入したものとなりますけれど、1冊ですませたのですからまだよいですよね?(何)
私は『東方百合同盟』の名簿で色々好きなカップリングをあげていますけれど、ひそやかに一番好きなのは実はアリスさんとメディちゃんだったり…しなくもないので♪(何)
ただ、この作品はカップリング的にはむしろアリスさんとパチェさんだったみたい…ですけれど、それでも非常によい内容だったかと思います♪
やっぱりメディちゃんはよいですね…♪

先日『バンブーブレード』のDVDを資金難で諦めたくらいですので、例大祭のアイテムも基本的に好きなサークルさまのものしか購入するつもりはありません…な、ないんです!
今回の下2つみたいな例外も、ごくごく一部であるかもしれませんけれど…人に勧められたものとかは、仕方ないですしね?
…ひそやかにこちらのサークルさまのチルノちゃん絵本が非常に気になっているのですけれど、委託はして…くださらない、ですよね…。


『アオイシロ』のほうはいよいよ保美さんルート5日め…目が覚めるともう夕方近くになっていました。
どうでもよいのですけれど、昨夜から何も食べていないはずなのですけれど、おなかはすかないのでしょうか。
まずは、先日失ってしまった保美さんの身体を取り戻しに…と、根方氏の家にはナミさんが寝かされておりました。
先生に電話をしたところ、ナミさんは昨夜お寺から姿を消してしまったといいます。
そのナミさんについて、保美さんがとあることを感じましたけれど、いくらこの日誌が今まで散々ネタバレばかり書いてきたといっても、これ以上のことはさすがに控えたほうがよいかもしれません。
ナミさんが何者なのかなんて、少し想像を張り巡らせば解りそうなことですし、ね?

ということで、その後の山場な展開は簡潔に書くのみで…中に別の人が入っているとはいえ、はじめてナミさんがまともにしゃべっているのを見ることができました。
あと、迷わずにあんな場所にまで行けるなんて、なかなかに運がよくて行動力もあるかたがた…。
保美さんが元の身体に戻れたところで、やっとこのルートではほぼ初登場となるメインキャラのお一人、コハクさん…現れないまま終わるかと少々不安でした。
今まで登場しなかった分、存分に語ってくださりました…そして、コハクさんと戦うことにもなりますけれど、おそらく彼女は汀さんや夏夜さん以上の実力者かと思われます(汀さんといい、戦いの際にしゃべりすぎですが)
そんな彼女と対等以上に戦える根方氏もやはりすごい…根方氏は最後にあんなことになってしまいましたけれど、なかなかよいかたでしたね…♪
…おそらく、この作品最強の人物は根方氏でしょうか。

3周め、保美さんのハッピーエンド『期待のホープがもうひとり』終了です…夏夜さんルートの封印2が解けました(拍手によると汀さんのバッドを見なければまだ完全には解けないみたいです…)
マネージャが選手になりにけり…ずいぶんあっさりたどり着けましたし、はじめからこれを狙っていればよかったのかもしれません。
エンディングテーマは『水面まで』…こちらは霜月はるかさまメインで、やはりよい歌です♪
コハクさんは最後に大いに出番がありましたけれど、夏夜さんに『花影抄』にも出てきた黒幕と目される眼帯の男は登場せず…。
エピローグなどはちょっとあっさりとしすぎでしょうか…ハッピーエンドという割にはもやもやもかなり残りましたし、百合的にもそう大したものではないかもしれませんし…。
…お二人が帰ったのは6日めになるはずなので、本来ならその前日に合宿を切り上げる予定だったのでは、と突っ込むのはやめましょう(何)
とはいえ、封印のないエンドでは謎もかなり残るのは当然ですし、それでも謎はいくらか解明されましたし、悪いものではなかったかと思われますので…♪

しかし、卯良島の人たちの崇める神の通称となっているクロウサマという名前にずっと違和感を感じるのですよね…九郎さま、つまり九郎判官義経のこととかだったら面白いのですけれど、それはないですよね。
作中の終盤で鬼一法眼の名前も出てきましたし、用語辞典にその義経と兄の頼朝公の名前もありましたけれど…といっても上杉謙信などの名前もありましたので、全く関係ないですよね。

1つのハッピーエンドを見た時点でお気に入りの登場人物を並べてみると…
コハクさん>綾代さん>>百子さん>保美さん=ナミさん>梢子さん=汀さん=和尚さん>先生>夏夜さん>根方氏
…というところですけれど、一番下になった根方氏も嫌いではなく結構好きですので(男キャラが今のところ渋い人しか出ないので安心です)、結局皆さん好きということになるかもしれません♪
夏夜さんが低いのは保美さんルートでは全く出番がなかったから…梢子さんもよいかたではありますけれど、『アカイイト』の桂さんと較べるとどうでしょうか(あまり『アカイイト』と比較はしたくありませんが)
あと、前半を考えるとやはり綾代さんに百子さんのお二人もメインキャラで全然よいと感じましたけれど、この作品は百合ゲームであると同時に和風伝奇ゲームですものね…綾代さんと百子さんは和風伝奇ということになるとそうした接点がないですから、サブキャラにならざるを得なかったのでしょう。
これが普通の学園ものの作品でしたら、間違いなく…というところでしょうか。

ともあれ、次は…拍手などからまだコハクさんルートと夏夜さんルート、それにグランドルートというのは目指すだけ無駄ということが解り、となるとナミさんか汀さんですけれどナミさんほどのかたが封印なしとは思えませんので、自然と汀さんを目指すしかなくなるのですね。
しかし、汀さんのバッドを見なければ夏夜さんルート、ひいてはコハクさんルートへの道が開けないと…き、厳しすぎます。
…やはり、ここはネタバレ…ごにょ…。

…用語辞典「鬼切りの鬼」の最後の言葉が気になる今日この頃…。
あと、日誌が長いです…普段の2日分くらいある気がしてしまいます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年05月25日

沈む世界の水の記憶

先日はひそやかにお休みをいただき、この様なものを購入してまいりました。
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ひそやかに…
○スケッチブック 〜full coler'S〜(5)
○ARIA The ORIGINATION(2)
○にゃんことカイザー(1)
○ちょいあ!(1)
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…上2つはDVD、下2つはコミックとなります…先日の日誌に書いた『落花流水』第3巻などは、いずれ『アオイシロ』のファンブックや『ティンダーリアの種』のドラマCDなどとともに購入をしてこようかと思います。

DVDのほうなのですけれど、『バンブーブレード』のほうは今後のことも考えるとお金のほうが非常に苦しいので、ひとまず見送りをすることになりました…キリノさんに会えないのはさみしいですけれど、それは原作のほうで何とか…。
『スケッチブック』のほうはジャケットが神谷先輩と栗原先輩に佐々木先輩と、なかなかよき面々を揃えておりますね♪
対する『ARIA』のジャケットは珍しいことにメインキャラではなく、原作後半屈指の名エピソードの一つあるトラゲットのお話の3人…今回はそのお話が収録されているみたいで、原作でそのお話は大好きですので楽しみなことです♪

コミックのほう…『にゃんことカイザー』のほうは藤枝雅さま、源久也さまと同じ会社にいらっしゃる、そして『百合姫S』でもお姿を見かける珠月まやさまの作品と言うことで購入…藤枝雅さまが言うにはやや下ネタ気味らしいですけれど、とりあえず幼女と犬くらいしか出ないみたいですし、ね?
一方の『ちょいあ!』のほうは、帯に「同人×百合×コスプレの学園4コマ!!」と書かれていたのに惹かれて購入…表紙のイラストもなかなかよき感じでしたものね♪
ちなみに前者は4コマKINGSぱれっとコミックス、後者はこちらで紹介した2冊と同じコミックスとのことで、どちらも最近縁がございますね。
…そういえば、最近『アオイシロ』にかまけて全然コミックを読めておりません…むぅ。

『バンブーブレード』を斬ってしまったということで、最近の私に合いそうなアニメが全然ない現象もある意味ではよいことなのかもしれませんね…DVDを買う必要がない、ということなのですから…。
『スケッチブック』『ARIA』以降はよほどの百合作品か『ARIA』みたいな作品、あるいは『なのは』の続編あたりのみDVDを買うことにします…もちろん『ありかる』などがアニメ化をしたら、無条件で購入ですけれど♪
今日あるという博麗神社例大祭のほうも、できる限り控えなければ…。
その例大祭のほうでは『東方地霊殿』の体験版が頒布されたり東方Project第10.5弾となる『東方緋想天』が出たりするのでしたっけ…以前の例大祭は神主さまは何も出さなかった気がしますけれど、ともあれ第4回でしたっけ…東方も以前にも増して勢いが?
ともあれ、今日行ってくるかたはどうかお気をつけて…です♪

…『らき☆すた』がOVAになるそうで…本当にどうでもよいことですね。
あと、ゲームのほうで『メモオフ6』の予約をしていた様な気も…。


また、昨日はこの様なものも届いておりました。
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百合ゲーム…のファンディスク?
○My Sister Your Sister -Veriety Gift-
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…これはメロンブックス通販で購入したものですので、上の画像のとおりメロンブックスなポストカードがついてまいりました。

ともかく、これは先日先日届いた『百合部』参加サークルのカタログを参考に百合なアイテムを探したのですけれど、その際に見つけたものの1つとなります。
基本的にアイテムは全て虎穴通販で探したのですけれど、これだけはメロンブックス専売とカタログに書かれていましたのでそちらで購入をしたわけです…さすがにメロンブックス通販は届くのがはやいです。
ちなみに、この作品は先に出た同人ゲーム『My Sister Your Sister』のファンディスクとのことで、その本編のほうはすでに品切れとのことで残念なことでした…。


『アオイシロ』のほうは先日の続き…保美さんが何者なのかということが判明し、そして彼女を斬ろうとした汀さんがお寺に戻ってきたところからです。
どうも、汀さんが鬼の踏み石を離れた隙に鬼らしきものが卯良島へ渡ってしまった雰囲気…ともかく、無事に4日めの朝を迎えました。
昨夜は色々あったのですけれど、もちろんそれを百子さんたちに言うわけにはいきません…そして、汀さんは黙って島へ向かってしまったみたいです。
結局、台風が直撃をするということで合宿ははやめに切り上げ、明日には帰ることになるみたいです…そして、梢子さんと保美さんもこれからのことを考えなくてはなりません。
ここを離れるか、それとも島へ行ってみるべきか…ここは一つ、因縁を確かめるためにも行ってみるべきかと思い、そちらの選択肢へ…。
ただ、ここで離れるほうを選ぶと、もしかしたら何の波乱もなく平穏なノーマルエンドを迎えることができたのでは、とも思ったり…。

あっという間に夕方を迎え、梢子さんと保美さんは禁足地である鬼の踏み石から卯良島へと渡ります…そこへ行きながら、保美さんに過去の話などを聞いたりしました。
島へ渡った二人は、常咲きの椿の森へ…梢子さんの過去の記憶も、徐々に戻りつつあるみたいです。
保美さんが実家の様子を偵察するために脱魂をしましたけれど、よくあんないわくありげな場所でしますね…ともかく、保美さんが去った後、当然といえば当然先生から怒りの電話がかかってきました(あんな島のしかも祠の中でも携帯電話の電波が届く…?)
その中で、事情を知らない先生や和尚さんから保美さんの実家、根方氏の家でやっかいになりなさいと言われましたけれど、虎穴に入らずんば虎児を得ずか君子危うきい近寄らずか、非常に悩ましい選択肢が現れ…虎穴に入ることにしました。
その前に、心の準備ができていない保美さんを休ませるか、腹が減っては戦ができぬという選択肢が…後者の選択肢を選びましたけれど、これって血を吸わせるという意味だったのですね…。
『アカイイト』のときもそうでしたけれど、やはりこういうシーンはびくびくのどきどきです(何)

その後は、いよいよ根方氏の家へ乗り込みます…根方宗次氏はもしかすると和尚さんよりも屈強な身体をした渋く厳しい雰囲気のかたでした。
そのかたはお祭りの準備をしに家を空けますので、その間に二人は書斎に入って調べもの…なかなか、衝撃的なことが判明したりして…。
桂さんを想起させることもありましたけれど(用語辞典の「贄の血」に彼女の名も見えましたし)、ともかくなかなかに厳しいお話です…でも、贄にされたのは保美さんの姉ではなく梢子さん、あるいは夏夜さんだったみたい…?
ちなみに、夏夜さんが鬼になってしまった理由は『花影抄』を読みましたので解っているのですけれど、あれって…言葉は悪いですけれど、なかなか間抜けですよね…。
あんなこと、少し確認をすれば…ともかく、夏夜さんは今のところ全く出てきていませんけれど、設定を見るだけで百合的にかなり期待できそうなかたですよね?

ともかく書斎を後にした二人ですけれど、全ての行動は根方氏にばれてしまっていて、保美さんが新たな贄にされそうになったり…そして、梢子さんの過去とさらにその過去のできごともさらに徐々につながりはじめてきました。
梢子さんは根方氏にやられてしまいそうになったのですけれど、気絶した彼女に保美さんが乗り移って何とか逃亡に成功…ですけれど、保美さんは身体を向こうに置いてきてしまいました…。
しかも、梢子さんが気がつくと常咲きの椿の森の椿が全て落ちていましたし、保美さんは梢子さんに一人で寺へ戻れと言う始末…選択肢まで現れましたけれど、保美さんを護ると言った梢子さんが帰るという選択肢を選べるわけがありません。
さらには身体を失った保美さんの依代を梢子さん自身にするか蜘蛛討ちにするかなんて選択肢まで…こちらは多少迷いましたけれど、やはり梢子さん自身にすることにしました。
その後は明日の朝まで休むことにして、翌日目が覚めた…というところで、昨日は終了です。

お話も5日めを迎え、いよいよ佳境に…おそらく、この日でお話が完結することでしょう。
果たして、どうなるのか…保美さんルートだけでは全ての謎は解けないと思いますけれど、それでも色々と解ってきておりますし、あとはトゥルーへ到達できるか…。
そして、保美さんルートを終えたら改めてコハクさんルートを目指したいのですけれど、どうも封印がかかっている気もしてしまい…何となく汀さんあたりをクリアしなければコハクさんへの道が開けない気もするのですけれど、そのあたりはどうなのでしょうか。
封印なしでクリアできるのは保美さんと汀さんくらいの気もしてしまい…このあたり、ネタバレで封印を解くのも悲しいですので、ファンブックを待つというのも手かもしれませんね…ど、どなたかコハクさんルートへの行きかたをご存知のかたがいらっしゃいましたら…!
本命のコハクさんルートはまだ不透明ですし、それに保美さんルートをクリアしたら夏夜さんルートへの道が開けるといいますし、保美さんルート終了後はどうしたらよいのか、なかなか悩ましいところです…。
…そういえば、メインキャラは5人ですのに、分岐図の最終的なページは6つに分かれますよね…1つ、特別なルートでも用意されているのでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年05月24日

私の生命をあなたの中へ

6月発売のコミックを見てみたのですけれど、18日に『南波と海鈴』の第2巻、25日に『咲 -Saki-』の第4巻に『マギーペール』の第3巻、27日に『ほのかLv.アップ!』の第4巻、28日に『のののリサイクル』の第2巻が出るみたいです。
やや少ない気がしますけれど…と、これは毎月言っている気がしてしまいますね。
そして、何か抜けているものがあるかもしれない、ということも…何かございましたら、よろしければお教えくださいまし♪

と、6月よりもまずは今月発売の作品を買わなくてはなりません。
27日に『落花流水』の第3巻並びに『ふおんコネクト!』の第2巻が出ますから、これは忘れない様にしなければ…。
さらには30日には公式サイトにて保美さんと夏夜さん、コハクさんの時計なブログパーツの配布のはじまった『アオイシロ』のビジュアルガイドブックまで発売するみたいです…こちらも忘れてはなりません。
…このガイドブックの表紙、メインがコハクさんに見えるのですけれど…ブログパーツのリクエストもコハクさんが一番人気だったそうですし、彼女に目をつけているのは私だけではなくむしろ多数派?(発売前のアンケートでは夏夜さんだったはずなのですが…)
ともあれ、この日誌にもさっそくコハクさんの時計を貼りました…といっても綾代さんを外すわけにもいきませんので、2つ一緒ににしましたけれど。

あと、6月25日の霜月はるかさまのアルバム『音のコンパス』発売に合わせ、秋葉原と名古屋、大阪の虎穴でミニライブなどが行われる模様?
それとは別に、7月に行われるシモツキンさまのライブチケットの一般発売が今日から行われるみたい…どちらも、私は行けませんけれど…。
…『アオイシロ』のほんまPさまと愉快な仲間たちのブログのほうに、何気なく『音のコンパス』の公式サイトへのリンクバナーが貼られておりました…『音のコンパス』には『アカイイト』から『泡沫』も収録されておりますものね♪


と、その『落花流水』の作者さまである真田一輝さまがブックレットに作品を寄せていらしたりファンブックの発売も近い『アオイシロ』は先日の続き…3日め、台風がきそうなので合宿を切り上げるかという選択で切り上げないほうへと進んでみるルートで進行してみました。
帰らないことにしましたので、午前中は部活の練習です…と、汀さんが見え見えの挑発で梢子さんと試合をすることになりました。
『花影抄』でもありましたけれど、やはり汀さんのほうがかなり上手であり…けれど、汀さんは梢子さんに夏夜さんの面影を重ねていたみたい?
もちろん、防具もなしに勝負をするなんて危ないことをしましたので、帰ってきた先生に怒られてしまいました。
午後は海へ行き泳ぐことに…汀さんの断りかたに百子さんは絶句してしまっていましたけれど、ともかく先日用意をしたなかなか大胆な水着に梢子さんはかなり恥ずかしそうでした。
梢子さんと保美さんはお互いに日焼け止めを塗りあったりしますけれど、その後は一人で鬼の踏み石と呼ばれる場所へ行き、そこで先ほど誘いを断ってきたはずの汀さんと遭遇しました。
そこで、汀さんがお寺にいた本当の目的を語りはじめました…大切な剣を盗んだ鬼を探しているというのですけれど、その犯人は…その場では語られませんでしたけれど、解りますね。

和尚さんの作った夕食を食べ、そして就寝時、連日現れる幽霊対策ということで百子さんが蜘蛛討ちを持って徹夜をすることになった…のですけれど、百子さんは遊びすぎで見事に眠ってしまいました。
代わりに梢子さんが見張りをすることになりましたけれど、その梢子さんは少々様子がおかしい…と、それはともかく、深夜にどこかへ行く汀さんを発見し、見張りを放っておいて汀さんの後を追い、その幽霊の話をしてみました。
案の定ナミさんが怪しいということになりましたけれど、その途中で周囲を鬼に取り囲まれてしまいました…魍魎と呼んだほうが正しいそれはどうも式らしく、何者かに作られたものみたいです。
それら魍魎を1周めとは違い、今回は汀さんもいたということで蹴散らしたわけですけれど、肝心の綾代さんが危ないことに気づき…選択肢が3つ現れましたけれど、ここは素直に汀さんにたすけを求めて戻ります。
実際に戻ってみるとやはり髪の長い女の幽霊が、またまた綾代さんに襲いかかっていましたので退治をしようとするのですけれど、汀さんの力でそれは保美さんだということが判明…吸精鬼だったという保美さんを斬ろうという汀さんに対し、梢子さんはとっさにかばうかただ見ているか、究極の選択ですけれど、やはりここは保美さんをかばわざるを得ません。
ですので汀さんと対峙することなりましたけれど、やはり梢子さんでは汀さんには及ばない…でも、梢子さんが保美さんを説得したおかげで何とか保美さんは元の身体に戻りました…汀さんは「何を馬鹿な」と言うばかりです。

汀さんが去った後、保美さんの過去などが明らかに…今まで名前だけ散々出てきた根方氏がここで重要な鍵となってきました。
やはり、保美さんもかなりの因縁を持ち、そして以前梢子さんが卯良島で会ったことのあった女の子だったのです。
危機を乗り越え、梢子さんはそんな保美さんのことを護っていこうと…支えていこうと誓います。
保美さんが梢子さんの血を吸うというのは、こういうお話があるからになるのですね…ともあれ、ここで百合的に展開が急上昇です♪
保美さん自身はとってもいい子で、ナミさんが懐くのも当然のかたで…梢子さんの選択は正しいものと思います♪
保美さんが梢子さんの血を吸うシーンはよいものだったのですけれど、梢子さんの服が『よつばと!』の風香さんのセンスを思わせる「海ぶどう」と書かれたTシャツだったのがちょっと微妙…。
もう、確実に保美さんルートに入りましたね…汀さんが保美さんの霊を斬ろうとしたときには失敗したかと思ったのですけれど、一安心です。
保美さんルート…『青い城の円舞曲』の影響で保美さんと百子さんというお二人のカップリングを推奨する身としては、百子さんに関してさみしいことになってしまいそうですけれど…。
…結局、意識のない状態の保美さんの霊がどうして綾代さんを襲っていたのかは謎のままでしたね…。

ともあれ、昨日はその後に汀さんがお寺へ帰ってきたところで終了です。
と…私は今までトゥルーエンドへの道は全て封印がかかっていて1周めでたどり着くことはできないと思っていたのですけれど、どうも封印がかかっているのは夏夜さん、それにもしかするとコハクさんくらいで、他のかたがたのトゥルーへは1周めでたどり着くことができそうです。
私は1周めでコハクさんルートを目指したので、そんな勘違いをしてしまったのですけれど…ともあれ、保美さんなどでしたら1周めでトゥルーへたどり着けるはずですので、もし目指すかたがいらっしゃったら頑張ってください。
…声優さんは違えど、コハクさんの声って何となく『ARIA』の晃さんに似ておりますよね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年05月23日

青い城へ―乙姫を残して

〜拍手のお返事〜
19:14(昨日)>
『ローゼンメイデン』が連載再開されていることについて、でございますか…そういえば、以前に連載が打ち切られたという話は聞いたことがあるかもしれません。
実は私は気になってはいるもののその作品はまだ手にしたことがなかったり…う〜ん。


先日はこの様なものが届きました。
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創作百合作品の集ったアイテム…♪
○『百合部』記念合同本&創作百合サークルカタログ
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…これは過日、5月5日に行われたコミティアというイベントに参加をされた百合サークル合同企画『百合部』の発行した書籍たちとなります。
やや少ない部数ながら通販が行われておりましたので注文をしてみた、というわけです。
コミティアというイベントは二次創作を排除したオリジナルのみの作品たちの集うイベントとのことで、この合同本に収録されている作品も全てオリジナルなものとなっております♪

カタログのほうは、そのコミティアに『百合部』として参加されたサークルさまがたの紹介となっております。
同人誌などの通販が行われているかどうかも書かれており、なかなか参考にもなります…ありとなっていたサークルさまの作品を、虎穴通販で探してみましょうか♪

一方の合同本のほうは『百合部』に参加をされたかたがたが色々なテーマを基にして書いたコミックや小説などの詰まったアンソロジーとなっております。
テーマは例えば「お嬢さまとメイド」であったり「年下×年上」とか「卒業式」「ライバル同士」「関西弁の転校生」などや「服役中の女の子同士」といった不思議なものから果てには「結婚」などとそれはもう色々と…♪
300ページを越える大ボリュームで、その中は全て百合な作品ですから、非常によきものでした♪
個人的に特に気に入ったのは「街角のお花屋さん」がテーマのタイトルも同じ『街角のお花屋さん』に「苦難と冒険の旅 〜二人なら恐くない」がテーマの『約束泣き虫』などでしょうか…♪


『アオイシロ』のほうは先日の続き…梢子さんと保美さんがお二人でナミさんをお風呂へ入れてあげるところからはじまります。
その後はお寺の本堂で怪談話…これは1周めでもありましたけれど、汀さんが怪談話をするのは少し違った展開です。
汀さんの語るA田さんのお話はなかなか怖い感じで、その話の終わりに現れたナミさんにA田さん…ではなく秋田百子さんはものすごく錯乱を…。
ともかく、1周めとは比較にならないくらい深いお話になっていたりも…ともかく、その怖い話はあくまで肝試しの前座であり、それから肝試しがはじまりますけれど、怪談話のときに他の部員さんの姿が見えなかったのは少し不思議…。
ともあれ、肝試しは二人一組で回るのですけれど、梢子さんは一番はじめに順番を決めるくじ引きを…1周めでは選択肢がありましたけれど、今回は自動的にアンカーとなり保美さんと回ることになりました。
保美さんと回るということで、綾代さんと回った1周めとは違って肝試しは一瞬で終わったりすることなく、きちんと回ることになりました…けれど、1周めで梢子さんの生命を奪ってバッドエンドへといざなった鬼がまた現れました…。
その鬼の様子を見に行くか保美さんのそばにいるかという選択肢が現れましたけれど、鬼の様子を見に行ってはまた殺されてしまいそうですのでここは保美さんのそばへ…鬼は消えたみたいですけれど、一瞬今まで未登場のコハクさんの姿が見えた様な…。
ともあれ、今回は無事に常咲きの椿のもとへたどり着けましたけれど、梢子さんがその木に触れた瞬間に不思議な感覚とともに花が全て散ってしまいました。

梢子さんの様子が少しおかしいながらも無事に肝試し、そして2日めを終えることができ、いよいよ1周めではたどり着くことのできなかった3日めの朝を迎えます。
昨夜も綾代さんに幽霊が取り憑いていたらしく、今回はそれを百子さんが目撃…彼女が言うと何だか胡散臭く聞こえてしまうのはどうしてでしょうか。
ともあれ、二日連続ということで困った梢子さん、ここで選択肢が現れましたけれど和尚さんに相談をしてみることにすると、座禅をすることになりました。
さらにその後は常咲きの椿が散ってしまったことを和尚さんに謝ったりも…。
朝食に鮭が出て百子さんが喜び…と、ここで台風がくるかもしれないから合宿をはやめに切り上げるべきでは、というお話になりました。
まさか、ここでこの選択肢が出てくるなんて…昨日のところはひとまずそこでセーブをした後、引き上げるという選択肢を選んでみました。
そうすると、実際に合宿を切り上げて帰ることに…何の謎も解けず、そしてナミさんもどうなったのかは解りませんけれど、無事に帰ることができただけまだよいエンドだったのかもしれません。
結末一覧の一番はじめのエンドがそれで埋まりました…セーブデータも残っていますので、今日からは昨日の続きで帰らなかったらどうなるのかをやっていこうかと思います。
このまま順調に行けば、もしかすると2周め(3周め、となるのですね)はバッドでなく終われるかも…などと、甘い期待をいだく様にもなってきたりして。
…夏夜さんルートは封印があるみたいですけれど、もしかするとコハクさんルートも封印されている可能性があります…ネタバレレベル1で薄く見えた分岐図で、コハクさんルートの一角にも封印マークがありましたから…。
そうなると、結局は全員分のエンディングを見ざるを得ないのかも?

昨日はシステム音声を少々いじってみましたけれど、ナミさんにすると少々意味が解らないかも…今私のPCに入っている『ARIA』のデスクトップアクセサリのシステム音声をアリア社長にするのと似た感覚かもしれません。
と、現在のシステム音声は和尚さんからコハクさんに変更しましたけれど、ネタバレレベル2にカーソル(?)を合わせてみると「ほぅ…お主、自力を諦めたか?」なんて言われたり…ともあれ、ネタバレはレベル1だけでよさそうです(分岐図を全て完成させると、かえってややこしくなると思いますし…封印は解けるのですけれど/保美さんや汀さんあたりは「全ての埋めるのは大変だから…」と物分りのよいことをおっしゃったりも…)
あと、キャラ別音声をoffにしたときの皆さんの発言も面白いかも…梢子さんは切れ気味?
ともあれ、システム音声はコハクさんか百子さんか和尚さんあたりが全般的によいかもしれません♪
…あとは、ひそやかにセーブ画面のアイコンを変更…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年05月22日

百子、三度吠える

『アオイシロ』の公式サイトにて、新たなブログパーツとして綾代さんの時計が配布されておりました。
綾代さんは大好きですので、さっそく今までのものをそちらへ変更してみました♪
と、その綾代さんなのですけれど、以前『百合姫』の最新刊に『青い城の円舞曲』の番外編として綾代さんのお話が載っているという発言をしてしまったのですけれど、それは大嘘で、その番外編は剣道部の先代部長である明日菜さんとその参謀役のかたの秘話となっております。
綾代さんが主人公のお話は『花影抄』の第1巻の最後に収録されているお話でした…も、申し訳ございません。
そ、その『百合姫』収録の明日菜さんたちは本編では名前のみの登場ですけれどよいお話でしたし、『花影抄』の綾代さんのお話もよきものでしたので、よろしければご一読をば…。


その『アオイシロ』のほうは一昨日はできなかったものの、その前日の続き…2周め、1日めの夕食後からです。
就寝時間に皆さんで大富豪ならぬ大貧民をするのは1周めと同じでしたけれど、そこでの会話が少し違い、百子さんと保美さんがどうして剣道部に入ったのかという話になりました…そのあたりのエピソードは『青い城の円舞曲』で語られておりましたっけ。
それも終わり、皆さん就寝になるのですけれど、梢子さんはなかなか寝付けない…1周めでしたらここで汀さんを探しに山へ行くか海へ行くかの選択肢が現れるところだったのですけれど、今回は選択肢なしで海へ向かうことになりました。
海岸には保美さんがいたのですけれど、そこに一人の少女が海から打ち上げられます。
ここでその子をたすけるか、様子のおかしい保美さんに声をかけるかの選択肢が…普通はおぼれてしまったのかもしれないその少女のほうへ駆け寄るべきな気もしますけれど、今回は保美さんに声をかけてみたり…正気を取り戻した保美さんがその少女をたすけにいきました。
梢子さんがその子を背負って帰ることになります。
…1周めのときはお寺に帰ってきたところで、保美さんが発見したといってすでにその子はお寺にいたのですけれど、まさか非力な保美さんが運んできたのでしょうか…?

お寺へ戻ってからは、少し和尚さんたちのお話を聞いてから就寝…夢でいわゆるいつかのひかりに泡沫を見たのですけれど…(何)
その夢によると、どうも梢子さんは幼少の頃に保美さんに出会っていそう…?
さらにナミさんをたすけた様子からしても、やはり保美さんにも何かあるのですね…もっとも、そうでなければメインキャラにはなっていないでしょうけれど。
ともあれ、翌朝は綾代さんに降りかかった幽霊騒ぎ…1周めはナミさんかコハクさんのどちらが怪しいかという選択肢がでましたけれど、今回はコハクさんに会っていないので強制的にナミさんが怪しいということになります。
ともかく、ナミさんが怪しいと言ったら保美さんの様子がまたおかしく…結局、幽霊騒ぎは夏バテではという話に落ち着いたのですけれど、ここで百子さんが肉食についてまた声を大にして言いはじめました!

それからは朝練をして、戻ってきたら梢子さんの過去の記憶が蘇り、そして朝食ではまた百子さんが動物性たんぱく質がないと声を大にし…って、あれっ?
い、いけません、こちらのルートでは嵐がくるから合宿を切り上げて帰りましょうという選択肢やお話すら現れませんでした!
てっきりこちら…つまり保美さんorナミさんルート方面でもあるものかと思っていたのですけれど、大失敗です…こ、ここまできましたら、こちらのルートの果てにまで行ってみるしかございませんね。
…トゥルーには絶対たどり着けないですし、2周めもまたバッドにならざるを得ない様子…うぅ、悲しいです。

ともかく、朝食時にまた綾代さんの幽霊のお話が出て、ここで百子さんが幽霊を呼び込もうと言って肝試しを提案してきました。
1周めでは夜まで内緒にしていた感じでしたけれど、今回は朝食時に堂々と…。
護身用に蜘蛛討ちと呼ばれる木刀を借りるお話になりますけれど、このあたりなどで脱線して出るお話などもなかなか面白かったりもします…和な雰囲気のお話はやはりよいものです♪
食後は部活のほうをば…柔軟をマネージャの保美さんに手伝ってもらったりもしますけれど、保美さんは身体が硬いみたいです。
お昼ごはん…またまた百子さんが声を大にして、ついに勝利を勝ち取るのは1周めと同じですね。
お昼ごはんの後は、1周めとは少々選択肢が異なり、保美さんたちと一緒にお買い物へ行くか、ナミさんの様子を見に行くかに…何だか今のところ保美さん寄りで動いていますので、保美さんたちとお買い物へ行くことにします。

先生の運転する車に乗り、お買い物へ…夕食のメニューは百子さんがうるさいですので肉に決定しています。
その途中で先生のお知り合いからお電話がかかってきたりして…運転中の先生に代わり梢子さんが出ましたけれど、何だか色々引っかかる様な…。
そもそも、お話が結構長かったりしましたけれど、ただの知人でここまでするのかどうか…。
ともあれ、先生にはその知人のかたに会ってきてもらうことにして、梢子さんは保美さんとお二人でお買い物に…何のために車を出してもらったのか、少々解らなくなってしまいます。
そんな買い物の帰りは保美さんと少々寄り道…ファストフード店で『数量限定・卯良島バーガー』を食したりし、さらには百子さんの提案で水着まで買いに行くことになりました。
梢子さんの水着は百子さんたちの陰謀で何だか大胆なものになったっぽくって(実際の姿は見れていません)、保美さんの水着は梢子さんが選ぶことに…そういえば、梢子さんのシャツのセンスは『よつばと!』の風香さんに通じるものがあったかも…。
その保美さんの水着は『シスプリ2』みたいに3つの選択肢から選べましたけれど、ここは保美さんの雰囲気も考えてフリルのついたピンクの花柄ビキニに…♪
と、ここで二人同時に何か違和感を感じたかと思ったら、保美さんが倒れてしまったりして…タクシーを呼んでお寺へ帰ったのですけれど、ここでナミさんが意識を取り戻していました(はじめは背景みたいになっていましたけれど)
ナミさんを見た保美さんはまた少し様子がおかしく…このお二人にはやはり何らかの繋がりがあるみたいです。
それはそうと、保美さんはねころさんみたいな性格のかたで、体調が悪くてもお料理を作ろうとしますけれどさすがにそれはよくないので綾代さんたちが代わりに作ることになりました。
その夕食では肉がついに出ましたので、百子さんも大喜び…このあたりは1周めと同じですね。

と、昨日は2日めの夕食が終わったところで終了…いつもよりも長い時間、2時間以上やったのですけれど、やはりこのペースでは全然終わりそうにないですね…。
けれど、分岐図を見るとかなりすごいことに…広大な分岐図の中で見事に1周めは右の果て、2周めは左の果てへと広がっていってしまっています。
これから先、2周めも悲劇的な末路をたどることになると思いますけれど、3周め以降…封印が解けた後には、どういうルートをたどりましょうか。
コハクさんのトゥルーエンドを目指すのは確定ですけれど、夏夜さんのほうも気になります…♪
何しろ、かつて生き別れた大好きな夏姉さん、なのですから…たとえ鬼になっていたとしても…。
それに、2周めでルートをたどっている保美さんもいいかたですし…う〜ん、全エンディングは見る予定はありませんけれど、やはり全員分のトゥルーエンドを見るべきなのかも…?

…そういえば、初期画面を放置しておいたらオープニングが流れるかと思ったのですけれど、昨日はじめて放置しておいたところオープニングではなくでもムービー…序章や登場人物紹介が流れました。
それはそれでよいのですけれど、オープニングはかなりよきものですし、サウンドモードを出さなければならないでしょうか…それ以前に、サントラが出ればよいお話なのですけれど、ね?
サントラ、それにファンブックの2つは最低出るものと期待しておりますので…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年05月21日

バニングス動物記

昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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『なのは』なイベントがあったみたいです
○LyricalMagic Lives of Animals
○UNDER CURRENT
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…2つとも同人誌、さらには『なのは』なアイテムで、両方とも5月18日にあったというイベント『リリカルマジカル4』にて出たものとなっています。
今回購入をしたものは両方ともお気に入りのサークルさまのものですし、『なのは』なので他にも何か買おうかなとも思ったものの、これといって目についたものがなかったので控えました…。

『LyricalMagic Lives of Animals』は【ryu-minBS】さまが以前からweb漫画などで公開をしていたという『バニングス動物記』のお話となっております。
これは生物学者となっているアリサさんがとある森で暮らす、動物化された皆さんについて生態を観察した…という設定になっているお話です。
今回は狐さんのフェイトさんと猫さんのなのはさんが暮らす森に、縄張りを広げるためにシマリスのシグナムさんにうさぎのヴィータちゃんがやってきて戦いを繰り広げる…という感じです。
確か、ずっと以前のこのかたの同人誌でもこの『バニングス動物記』のお話は読んだことがあった気が…

『UNDER CURRENT』のほうは以前購入をした『せかいはかがやく』『少女はそれを我慢できない』がなかなか内容的にも百合的によい感じでしたので購入をしてみた【サガマニ。】さまの作品となります。
内容としては『せかいはかがやく』…の前にあったという作品からずっと一連で続いている感じで、今回は前回のお話ですっかりラブラブになったなのはさんとフェイトさんのその後のお話となります。
作者さまはあとがきで土下座をして謝っていましたけれど、そんな悪い内容ではなかったかと思います…確かに今までと較べると少々微妙ですけれど、百合的にもよきものであるということには変わりないですし。
でも、ここまでお二人の関係が進んでは、一連の続きというのはここで一度切るのでしょうか…それとも、まだまだラブラブ度をアップして…?

今回のイベントで虎穴通販に委託されていた分だけでも少なくない量がありましたけれど、やはりスバルさんとティアナさんのお話などは見かけなかったです。
カップリングとしてはやはりなのはさんとフェイトさんのものばかりみたいで…主人公ですので当然かもしれませんし、私も好きですのでそれはそれで全然よいのですけれど、やはりあのお二人のお話ももっと見たいものです…。


昨日は仕事のほうが長引いてしまって全く手がつけられなかった『アオイシロ』はエンディングが56もあるわけですけれど、どのあたりでゲームのクリア認定を出しましょうか…(つまりどの段階でこれみたいにゲームクリア時のレビューを書こうかな、と…)
トゥルーエンドを1つ見ることができた時点か、メインキャラのトゥルーエンドを一通り見た時点か、それとも全てのエンディングを見た時点か…。
個人的には全てのエンディングを埋めるつもりはあまりありませんので(バッドエンドなど…)、全てを見た時点というのは除外になりそうです。
『サモンナイト』などは1つのエンディングを見たらそれで終わりになりますけれど、それはレベル上げがあって2周めは不可能という理由もありますから…レベルを保ったままでニューゲームができればどれだけよいことでしょうか。
そうなると、やはり一通りのトゥルーエンドを見れた後、ということになるでしょうか…(『アカイイト』は一通り見たわけではない、というのは秘密です/何)
いずれにしても、まだまだ道のりは長く、『マナ・ケミア2』などがくるまでには終わりそうになさそうです…せめて1つでもトゥルーエンドが見れればよいのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年05月20日

あやしろさんの恐怖夜話

6月の25日に発売をする待望の…
音のコンパス
…霜月はるかさまのアルバム『音のコンパス』の公式サイトができておりました♪
シモツキンさまが参加されていらっしゃる『アカイイト』からはなぜか『いつかのひかり』のカップリング曲『泡沫』のみが収録されるみたい…?


昨日も緊急回避の第1ステージのクリアできない、そして『アカイイト』同様にシモツキンさまが主題歌を歌う『アオイシロ』のほうをば…先日の続きということで、午前中の練習からとなります。
汀さんも参加をしましたけれど、やはりただ者ではない様子…。
それからお昼ごはんになりますけれど、保美さんの料理は精進料理になっていないことが発覚し、ついに百子さんの勝利…夕食には肉が出ることになりました。
そんなお昼ごはんの後は保美さんは先生の車で食材を買いに、そして梢子さんは沙羅の森の中へと…常咲きの椿を見に行きましたけれど、そこで夜に肝試しをしようというのでその準備をする百子さんと出会ったりも…夕食は肉が出て、その百子さんは大騒ぎでした♪

夕食前には、ナミさんが目を覚ましていたりも…第一発見者の保美さんにずいぶんとなついている様子でした♪
肝試しは、まずは怖い話をみんなですることに…意外と、保美さんは怖い話は大丈夫だといいます。
逆に綾代さんはダメだそうで…百子さんは今回の企画の立案者ですし、全然大丈夫です。
肝試しの本番は、くじを引いて二人一組で行くことになりましたけれど、選択肢が「あれを引く」とか「これを引く」とか…適当に引いたら綾代さんになりましたけれど、他の選択肢になると誰になったのでしょう。
その肝試しは思いのほかあっけなく、何の描写もなく終わってしまいました…やはり綾代さんはサブキャラである、ということでしょうか…。
肝試しが終了すると、部員の一人が財布を落としてしまったというので、梢子さんが森の中へ探しに行くことに…なったのですけれど。
一人で行った森の中には、鬼がいて…くすん。

はじめて到達したエンディングがバッドというのは、なかなかへこむものです…姉妹作の『アカイイト』ならばともかく、並のギャルゲーならバッドエンドでも死ぬというところまではなかなかいかないでしょうし…(『SNOW』は下手をすれば廃人となりましたけれど/何)
まだノーマルエンドでしたらそれほどへこまなかったかと思うのですけれど…やはり、あそこで嵐がくるという話を聞いて帰っていたほうがよかったでしょうか。
2度めもトゥルーエンドへ到達できないことは解っていますし…ということで、昨日は『私立天姫学園』へ行きつつオートモードにして、帰ってしまうエンディングを2度めのエンディングとして目指してみました。
2度め…はじめの選択肢で選んでいなかったほうを選ぶと、夏夜さんとの想い出が出てくるなんて…。
次の選択肢も、1度めとは違う選択肢、つまり掃除ではなく保美さんと一緒に料理をするほうへと回ってみました。
保美さんの高校入学までの境遇は、『青い城の円舞曲』でも語られておりましたっけ…と、次に出てきた選択肢は無難なものを選びます。
夕食時の会話が、微妙に…いえ、確実に1度めのときとは変わっていて、やはり見逃せない感じで、昨日は夕食の途中で中断です。

ともあれ、勝負はトゥルーエンドへの道が開ける様になる3度め以降となりますね…普通はメインヒロインに見えるナミさんや保美さんルートを目指すところかもですけれど、私はあくまでまずはコハクさんルートを開拓すべく頑張ってみようかと思います!(バッド率が高そうな気もしますけれど…)
…56もエンディングがあるだなんて、1つ1つの選択肢でもうお話が全然変わってくるわけで、こんな極端なものも珍しいですよね…私のした作品では『アカイイト』『潜雲艇のある風景』の2つくらいな気がします(エンディングリストはその2つに加えて『Sakura 雪月華』などにもあった記憶がありますけれど…記憶が曖昧です)
分岐図が用意されるくらいまで複雑な分岐があるのでしたら、1つくらい綾代さんエンディングを用意してくださってもよろしいのに…。

結局、1度めのエンディング終了時点では百子さんの元気さばかりが印象に残る結果となりました。
そんな、現時点では百子さんよりも影が薄いと言わざるを得ないメインキャラを『アカイイト』とを雰囲気で対比させてみると、柚明さんに当たるのはナミさん、烏月さんは夏夜さん、サクヤさんは汀さん…と、ここまではすんなりと当てはまる感じです。
残ったかたがたですけれど…葛さんはちみっこという同一点のみでコハクさん?(ちみっこが同一点とするならばノゾミちゃん&ミカゲちゃんでもよいのですけれど…でもコハクさんにも鬼若というオプションがつくみたいですし/何)
保美さんは対応するかたがいないかも…あえて一番近い雰囲気の人を考えれば、主人公の桂さんがそうかも…?

ちなみに、公式サイトのwebノベルを少しのぞいてみたのですけれど、本編の物語そのものでした(保美さんかナミさんルート方面?)
ネタバレを恐れて私は避けていたのですけれど、それは正解だったみたい…逆に、ゲームを買おうか悩むかたはこれを読めば物語の雰囲気がつかめそう?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年05月19日

隻眼白髪の陰陽師

昨日もゲームのほうは1時間程度を使用して『アオイシロ』と『クラフトソード物語2』のほうをば…。
『アオイシロ』のほうは先日の続き、夜釣りをしていた(怪しいところですが)汀さんと別れてお寺へ戻ってきたところからでした。
お寺へ戻ってくると、寝付けなくて浜辺へ行っていたという保美さんが見つけたという意識不明の少女が連れ込まれていました。
つまりナミさんの初登場なのですけれど、意識不明ですので当然まだ台詞はありません。

翌日は綾代さんの幽霊騒動などがあったりし、少し和尚さんにお話をしようということになるのですけれど、ここで近々この近辺のお天気が荒れてしまうということを知り…。
それでは危ないですし合宿を切り上げて帰るかどうかという選択肢が現れましたけれど、帰ってしまってはゲームが終わってしまいますのでもう少し様子を見ましょうということになりました…実際、今の時点では嵐がくる雰囲気はないわけですし。
…ここで帰るという選択肢をしたら、本当に帰ってしまうのでしょうか…エンディングがたくさんあるのですし、『潜雲艇のある風景』お話がまだ序章みたいな段階でゲームが終わってしまう選択肢が存在しましたし、あるいは…?

ともあれ、その後は部活の合宿ですのでランニングをしたり…やはり、百子さんは元気いっぱいなかたです。
戻ってきたところで、ふとしたことから梢子さんの過去の記憶が蘇りました。
そう、彼女は8年前にもこのお寺などへきていたわけです…そして海難事故にあい、大好きなお姉さんはたすからなかったものの自分はたすかった、と…。
そのお姉さん…夏姉さんのことについては『コミックラッシュ』版『花影抄』を読めばどうなったのかゲームをせずとも解ったりしてしまいますが…。
…『花影抄』といえば、そちらでは1日めの夜に梢子さんは海岸へ行き、そこで保美さんとともにナミさんを発見したのでしたっけ…私は少々『花影抄』とは違ったルートをたどっているみたいです。
それはコハクさんルートを目指しているから…なのですけれど、1周めではそれも無駄なこととなるみたいで…。
ゲームをしてみると、『花影抄』は読んでいたときに感じた以上に早足な展開に思えますけれど…と、そういえば第1巻の最後に番外編として綾代さんのお話が収録されておりましたっけ…。

8年前のことは電話でおじいさまと話して確認をした梢子さんですけれど、その会話を汀さんに聞かれてしまっていた模様…何だか怪しい様子で、食事の時間だと教えにきてくれたはずですのにその食事の場に汀さんの姿はありませんでした。
そして、その食事の場では卯良島に伝わる祭礼のお話などを聞かせてもらったり…顧問の先生は興味津々です。
一方の百子さんは食卓に肉がまたなくて憤慨気味です…と、そんな感じの食事が終わったところで昨日は中断です。

百子さんといい綾代さんといい、ここまでサブキャラとされるかたが目立ち、メインとされるかたがたがあまり目立たないというなかなか珍しい状況…2時間程度ゲームは進めましたけれど、2日めではまだまだ序章ということかもしれません(『花影抄』では50ページ程度で済まされておりますし…)
…そうそう、保美さんに片想いの百子さんですけれど、初期設定では何と梢子さんのことが好きな予定だったそうで…ブックレットの彼女の絵を見るとなかなかおかしい感じです(何)


一方の『クラフトソード物語2』のほうは雪の森の先へ…と、迷子になっている小さな子と一緒にいたハサハちゃんを発見しました。
どうやら、トリスさんの護衛獣はハサハちゃんとなっていたみたいで…これはよいことです。
ただ、そのハサハちゃんはこちらの護衛獣に非常におびえてしまっていましたけれど…でも、そこもまたかわいらしいかと思います。

ともあれ、先へ進むことになるのですけれど、ここで敵さんから新しい武器の素材を落としてもらえる様になり、またしばらくは武器を鍛える日々となりそうです。
鍛冶師ランクも上がり、ついに武器に3つまで合成を行うことが可能となりましたし…。
…釣りのほうははじめの一撃でヌシgetに成功…ヌシ単体だと500ポイントだったのですね。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年05月18日

椿の精

ゲームのほうは時間の都合で1日に1時間くらいしかできないのですけれど、昨日は45分を使用して『アオイシロ』のほうを、残りの15分程度を使用して『クラフトソード物語2』のほうを進めてみました。

『アオイシロ』のほうは先日の時点でお寺に着いたところまででしたので、昨日はその続きから…保美さんの料理の腕を見込んで合宿中のお料理を一任することになりました。
お料理番にもう一人つけようということで、保美さんのクラスメイトにしてルームメイト、そして保美さんに片想いをしている百子さんについてもらおうとしたのですけれど、保美さんは「百ちゃんならいらないかも…」なんて言ったりして…彼女の料理の腕はそんなに破滅的なのでしょうか。
ちなみに、私は『百合姫』版コミカライズ作品『青い城の円舞曲』の影響で保美さんと百子さんというカップリングがお気に入りです♪
逆にいうと、梢子さんと保美さんルートはなかなか目指さないかも…。

ともあれ梢子さんは他の部員と一緒に境内の掃除…剣道部員はなかなか人数が多いみたいですけれど、メインキャラ以外は背景になっていますし、どのくらいいるのでしょうか。
掃除の途中、汀さんは謎の人物と電話を…「若」とはまさか…ねぇ?
食事の時間は百子さんがずいぶん騒がしかったですけれど、ここまではずいぶんと楽しい雰囲気でお話が進んでおりますね♪

そして就寝時間…梢子さんは外へ出て行ったきり戻ってこない汀さんを不審に思い、山の中にある常咲きの椿のあたりへ探しに行きます。
そこで出会ったのは謎のちみっこの、けれど妙に時代がかった服装をして古風なしゃべりかたをするかっこいい雰囲気をかもし出した人…つまりコハクさんなわけですが、この時点では名前は明らかになっていません。
いきなり「今の将軍職は徳川か?」とか聞いてきたり、なかなか不思議なかた…最後には今夜のことは忘れるのだといって消えてしまいました。
コハクさん、そして梢子さんの双方が思ったことですけれど、確かにこの数十年は過去に較べて世界の変化が激しい…人の世はこれからどの様に変化していくのでしょうか。
ともかく不思議に思いつつもなおも汀さんを探し、今度は海へと…そこで汀さんは釣りをしていました。
そこでコハクさんのことを話すと、何やら心当たりがある様子…。
その後はやっとお寺へ戻ります…というところで、昨日は終了しました。

まだ1日めが終了しません…しかもエンディングは50以上あるといいますし、これはなかなかに厳しいかもしれません。
分岐図があるのが、まだ救いでしょうか…少しの選択肢でエンディングが思いっきり変わるのは『アカイイト』もそうでしたし、最近したゲームでは『潜雲艇のある風景』がそうでしたっけ。
この場合、やはり2周め以降は既読メッセージスキップをしないと厳しいでしょう…むぅ。
説明書を見るとエンディングを2つ以上見ると分岐図が完成する上に各ルートの封印も解除されるそうで、そこまでは忍耐でしょうか(やはり1周めではよいエンディングには到達できないのですね…)
…今のところ、メインキャラで一番気になるのはコハクさんでしょうか♪

このゲームはなかなかおまけ要素も充実した感じ…遊び心が満載でしょうか♪
用語辞典は一見ただの用語辞典ですが、読んでみるとなかなか面白いですし、ときにはおかしな言葉まであったりします♪
さらにショートカットボタンに『緊急回避』を割り当ててみると、とあるゲームが楽しめることになったりも…けれど、難しいです。


一方の『クラフトソード物語2』のほうは意外とはやく武器を鍛え終えましたので、少し先へ進んでみました…大きな氷のところで、悪の召喚師軍団と目される3人組に出会いました。
けれど、その3人というのが…『サモンナイト2』のトリスさんにアメルさん、ネスティさんの3人だったのです。
お互いにやや誤解気味で、しかもネスティさんは相変わらず見た目によらず激しやすいかたで、結局トリスさんと戦闘を行うことに…。
もちろん、対人戦では武器の破壊を狙いますけれど、トリスさんはなぜか武器の耐久力が徐々に回復…不思議なことです。
さらにネスティさんが召喚獣を呼び出して攻撃をしてきたりもしましたけれど、何とか武器を破壊することができました♪
その後はお互いの誤解も解け、トリスさんたちはどうも迷子になった誰かを探している模様…この展開はきっとトリスさんの護衛獣さんだと思いますけれど、誰になるのでしょう。
個人的な希望はやはり『2』で一番好きなキャラであるハサハちゃんがよいですけれど、確率は1/4ですしどうなるでしょう…?


…とあるかたのブログを見て改めて思ったことがあり、批判を恐れず言えば…私も、最近のガソリン価格に発狂する人たちを描いた報道をどちらかといえば白い目で見ていたり…。
いえ、個人レベルでのCO2排出削減が世界的に叫ばれるこの時代、そのCO2を大量に吐き出す自動車に安価で乗ろうなんて虫が良いのでは、と…これからも原油の価格が下がる要素はないのですから、この機会に自動車に頼る生活から脱却していけばよいのに、そして乗るのでしたらその程度のリスクは負うべきでは、と思ったのです。
上で触れた徳川の世などならいざしらず、今の時代の人は、もう楽をするだけではこの地球で生きていくことを許されなくなっているのですから…。
…もっとも、某剣城要氏の言う様に、地球温暖化の原因が大量のCO2排出であるという明確な証拠はないのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年05月17日

みるち〜ものがたり講座16

(み:藤枝美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&ふ:みるち〜ものがたり講座〜♪

み:わぁいっ、今日も元気にものがたり講座の時間だよ〜♪

ふ:でも、何だかいつにも増して久し振りな気がします。

み:わっ、わわっ、そうかな〜?

ふ:はい、いちごさんのコーナーも含めて、先月は一度も行われなかったみたいですし…。

み:は、はわわ…!

あ:あらあら…♪

ふ:う〜ん、別にいいんですけど…そういえば、みーさちゃんは新しいゲームを買ってきたんですよね?

み:あっ、うん、『アオイシロ』っていう、みーさがずっと楽しみにしてたゲームを買ってきたんだよ〜♪

ふ:それはあのPS2、もしかしたら家庭用ゲーム機では初かもしれない本格百合ゲーム『アカイイト』に姉妹作になるものですよね…私もやってみたいゲームですけど、どうだったんですか?

み:うん、まだほんのちょっと、お寺に着いたところまでしかやってないけど、やっぱり色々とすっごくいい感じだよ〜♪

ふ:みーさちゃんは確か『アカイイト』を知って、それまでやっていたギャルゲーから卒業しちゃったくらいですし、ね。

み:でも『アカイイト』から『アオイシロ』の間でそれだけ衝撃の大きかった百合なゲームはそんなになかったかもしれないよ〜。

ふ:『ストロベリー・パニック!』はどうなんですか?

み:う〜ん、いい作品だったけど、あと一歩衝撃が足りなかったかもだよ〜。

あ:そういえば、蕗さんやいちごちゃんによく似た子や、みーさちゃんに似た子もいましたけれど…♪

ふ:蕾さんや絆奈さんですね…確かに絆奈さんはみーさちゃんに似ていますけれど、蕾さんってそんなに私に似ているでしょうか…というより、私といちごさんって似ていますか?

み:あっ、そういえばふっきーさんはまだいちごさんに会ったことないんだっけ〜?

ふ:はい、ラジオは聴いていますけれど、実際にはまだ…。

み:うん、また機会があったら…ラジオにゲスト出演とかしてみるといいかもだよ〜♪

ふ:う〜ん、考えておきます…と、『ストパニ』以外に百合的にずいぶん高いゲームはありましたっけ?

み:う〜んっ、家庭用ゲーム機の作品でいったら『トリスティア/ネオスフィア』とかも入るかもだけど、まだちょっと甘い感じだし、同じ工画堂スタジオ制作でPCゲームの『ソルフェージュ』くらいかもだよ〜。

ふ:なるほど、『ソルフェージュ』は確かに百合の王道を往く感じの作品かもしれませんね…♪

み:他は…同人ゲームでいえば『劇場版まじかるブリンガーころな』ってゲームをしたけど、ちょっと百合だったかもだよ〜?

あ:あらあら、同人なゲームでしたら『その花びらにくちづけを』シリーズがありますよ…♪

ふ:…えっ、みーさちゃん、そんなゲームしてたんですね!

み:は、はわっ、み、みーさはそんな過激なゲームはしてないよ〜!(あたふた)

あ:あらあら…私はありますよ♪

ふ:…私もしたことありますけれど、確かにあれ以上百合々々なゲームはそうないかもしれません♪

み:わっ、わわわっ、あーやちゃんもふっきーさんも、まだ18歳未満のはずなのに、そんなのしちゃダメだよ〜!(あたふた)

あ:あらあら…うふふっ♪

ふ:もう、みーさちゃんはかたいなぁ…そういえば、その『その花びらにくちづけを』の最新作で第2作『わたしの王子さま』の続編『愛しさのフォトグラフ』がもうすぐ出るそうですし、楽しみですね♪

み:百合な同人ゲームといったら『AMARANTO』もそのうちに委託販売されるはずだし、同人ゲームのほうはこれからも結構百合なゲームは期待できるかもだよ〜♪

ふ:あれれ、期待しちゃうだなんて…みーさちゃん、『愛しさのフォトグラフ』をするつもりですか?

み:は、はわっ、えと、えと…とにかく、家庭用ゲームのほうのこれからは百合なゲームについてはあんまりないかもだよ〜。

ふ:う〜ん、それは残念ですけれど『アオイシロ』がありますし、よしとしましょうか。

み:うん、そうだね〜♪
  そういえば、『アオイシロ』の最初の画面は時間によってコメントが色々変わるみたいだけど、こういうのって『リリーのアトリエ』や『リーズのアトリエ』にもあったよ…宿題とかすませたかなんて言われちゃったよ〜。

ふ:発売日に聞くと少しメッセージが変わるみたいです…こういうときはPS2の時計の日付を変えればいいですね…って、みーさちゃん、百合好きさんのはずなのにシステム音声が和尚さんになっているみたいですけど…。

み:え、えっと、そ、それは気にしないでおいてだよ〜!

あ:あらあら…♪

み:えっと、ちょっとだけやった感じだけど、音楽やグラフィックにイラストはやっぱりすっごくいい感じかな〜♪

ふ:オープニングテーマは霜月はるかさまも参加されていますし♪

み:登場人物のほうは、主人公の小山内梢子さんはやっぱり外見や性格も『その花びらにくちづけを 〜あなたと恋人つなぎ』の麻衣さんに似た感じの人だった気がするよ〜♪

ふ:そんなことが解るなんて、みーさちゃんはやっぱりあのゲームを…。

み:は、はわわっ、そ、そんなことより、今のところ特にいいなって感じた登場人物は、綾代さんに百子さんかな〜だよ〜♪

あ:黒髪の素敵なお嬢さまに、『シスプリ』の四葉さんみたいな元気な子のお二人ですね…♪

ふ:百子さんは『百合姫』版の『アオイシロ -青い城の円舞曲-』の主人公格でしたし、色々と案内役をしていますし、目立つ子ですしね…。

み:『シスプリ』といえば、昨日の5月16日は春歌さん、それにこの人のお誕生日だったみたいなんだよ〜♪

ふ:だから昨日は『私立天姫学園』に春華さんが現れていたのですね…っと、みーさちゃんがあげたお二人って、どちらもサブキャラですね。

み:は、はわわ〜!

ふ:でも、まだはじまったばかりですし、これからの展開に期待ですよね?

み:う、うん、そうだね〜。

ふ:それで、今日の企画は何になるんですか?

み:そのことだけど、『みるち〜』じゃ今まで物語の登場人物の名前の由来をお話してたんだけど、これからはその続きをちゃんとしていこうと思うよ〜♪

ふ:前回は特別企画だったみたいですけれど。

み:うん、それでね、『は〜ちゅ』のほうは前回やったみたいな色々なランキングをつけてみる企画をしていこうかな〜、って思ってるんだよ〜♪

ふ:そうですね、せっかく2つ講座があるんですから、差別化を図らないと意味がありませんし…。

み:それで、いちごさんのコーナーはその都度いちごさんやリスナーの人に何をするか考えてもらう、と…そんな感じでこれから進めてこうと思うよ〜♪

ふ:いちごさんは大変ですね…副ヘッドさんに抹殺されそうになったっていう噂までありますし。

み:…っと、今日はもう時間がきちゃったから、今日の講座はこのくらいにしておくよ〜。

ふ:はい、また次回お会いしましょう…ごきげんよう♪

み:うん、ばいばいだよ〜♪


あ:最後にみーさちゃんが言っていた、これからの講座で行う企画は次回からしていきますから、楽しみにしていてくださいね…♪
  そういえば、春華さんについては名前(苗字?)の命名を少し後悔していらっしゃるとか…それは、おいおいこの講座で触れられるかもしれませんね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年05月16日

青い城と硝子の靴

昨日はお仕事はお休みをいただいてお買い物などへ…この様なものを購入してまいりました。
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待望の…♪
○アオイシロ(限定版)
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…はい、先日発売のゲーム『アオイシロ』です。
限定版でしたので、ブックレットにドラマCDがついてまいりました…ドラマCDはゲームの箱の中に入っていた『青い城の円舞曲』に加えて『青い城と硝子の靴』もついてまいりました。
確か、後者のドラマCDは当初amazonでの特典と書かれていた気もしましたけれど…ともあれ、ついてきたのはよいことです♪

特典のブックレットには『アカイイト』を購入したときにもあった様なアンソロジーが前半、後半は設定資料集などになっています。
アンソロジー、つまりコミックは3作品収録されていましたけれど、最初のお話は百合姫コミックス『青い城の円舞曲』の第1話でした。
2つめのお話『もっとちかくに。』は今月コミックの第3巻が発売予定の『落花流水』の作者さま、真田一輝さまの作品でした…やはり、なかなか百合な雰囲気で♪
3つめのお話は4コマでしたけれど、こちらでも百子さんは大活躍でございましたね…本編ではサブキャラですのに…。
…ブックレットの『アカイイト』紹介の説明を読むと、『アカイイト』からすでにちゃんと百合ジャンルということで制作されていたとのことで…やはり『アカイイト』が家庭用ゲーム機初の本格百合ゲームとなるのかもしれません♪

あとはこの様なものも…
アニ○イト仕様
…最近ではQUOカードや図書カードになることも多い特典ですけれど、こちらはテレカです…どのカードになるにしても使うことはありませんから(保存用)問題はありません。
このデザインはアニ○イト仕様…他のお店での特典テレカはもっと過激な絵だったりするものも多いみたい?

肝心のゲームのほうですけれど、結局昨日は手をつけられませんでした…。
これまでのコミカライズ版の中では触れられていない気もしたのですけれど、今回の主人公の硝子さんにも血の秘密があるみたい…webノベルを読めば解りそうですけれど、こうしたことは本編でおいおいと…♪
歌のほうは霜月はるかさまですし…♪
声優さんは主人公の日高のり子さまはかなり大物な気が…その他、カヤさんの清水香里さまは『なのは』のシグナムさんですしぴったりな気もします♪
…しかし、現状で一番なじみのある声は百子さん役の大久保藍子さまでしょうか…百子さんは声のほうもいたるところで大活躍ですから♪


昨日のメインアイテムは『アオイシロ』でしたけれど、その他この様なものも購入してまいりました。
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片方は未知…
○暁色の潜伏魔女(3)
○FATALIZER フェイタライザー
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…両方コミックで、『暁色の潜伏魔女』はこれまで購入してきた作品の新刊、そしてこれで最終巻となります。
この作品は本の帯で結構大々的に百合を謳っている割にはこれまでは『学園アリス』程度しかなかった感があるのですけれど(例えが『学園アリス』なのはこの作品の舞台がまさに同じ世界だから…)、最後はどうなるのでしょう…?

もう1冊は何となく見かけて購入をしてみた作品…表紙のイラストに惹かれたのと、作者が『Saki -咲-』と同じかたでしたので購入をしてみました。
内容が全く解らない状態で購入しましたので、少々不安ですが…少なくとも百合はあまり期待しないでおきましょう。

昨日はその他、先日予約を忘れていた『NANA CLIPS4』や気になった『なのは』グッズを予約してみたり…グッズのほうはフェイトさんとはやてさんのデバイスにバッグや財布など…。
ふと計算をしてみると、これだけで合計金額が25,000円以上になってしまったり…その他、現在予約中のものとしてゲームの『マナ・ケミア2』『弐寺14』『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』の3つ、DVDは『スケッチブック』『ARIA』『バンブーブレード』…。
えと、もうすぐ博麗神社例大祭がありますけれど、このままでは非常に厳しいので、購入は本当に必要最低限のみにしようと思います…具体的に言えばすでに現在予約している『東方緋想天』や天音さまや【趣味工房にんじんわいん】さま(ついに待望の『永夜抄』のフルアレンジ登場…もう待ちに待ちました!)のものなどのCDに加えて、お気に入りのサークルさまのもの及び人に勧められたもののみの購入と厳にいたします!
…『蒼い惑星のエルシエロ』は少しはやまったのかも…購入する価値があるのかまだよく解らない状態ですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年05月15日

小さな惑星の小さなお話

今日ゲームの発売する『アオイシロ』の公式サイトにてブログパーツの配布がはじまっていました。
私の日誌はあくまで『白百合の杜』の1コンテンツですのであまり飾りはつけない方針なのですけれど、『マナ・ケミア2』のブログパーツもつけていますのでつけてみました♪
…とはいえ、発売日の当日(前日?)に配布だなんて『マナ・ケミア2』と較べるとずいぶんと遅い気も…。

その『マナ・ケミア2』も今月…29日発売なのでした。
こちらは『アオイシロ』とは違って百合は期待していませんけれど、主人公のウルリカさんが元気なかたで同じ『アトリエ』シリーズならユーディーさんやマリーさん、それに『BAMBOO BLADE』のキリノさんなどといった私が最近惹かれるタイプのキャラと同じ雰囲気のかたに見えますし、純粋にそのあたりが楽しければよいかなと思ったりもしています♪
…29日は『beatmaniaUDX 14 GOLD』も発売で、お金のほうがなかなか不安…。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
期待以上かも?
□小さな惑星の小さなお話
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

これは先日水樹奈々さまのライブDVDなどとともに購入をしてきた作品で、最近発売をしたコミックとなります。
作者が『貧乏姉妹物語』や『ちょこパフェ』のかずといずみさまでしたので購入をしてみました…といっても『ちょこパフェ』のほうは作者の名前が「いずみ」になっているのですけれど…(何)
…「惑星」と書いて「ほし」と読みます。

内容のほうは、かずといずみさまがこの10年間に商業誌、あるいは同人誌で公開をした14にも及ぶ作品の収録された短編集となっています。
個人的にこの作者さまは百合志向があるのかな、と上にあげた2つの作品を読んだだけで勝手に思っていたのですけれど、今回の短編たちを読んだ限りではその感じは間違っていなかったみたい…?
男絡みのお話も3つありましたけれど、それでも14つ(カバー下の4コマは数に含まれていない模様/何)の作品の中の3つだけでしたし、それ以外の作品の中には百合を感じさせるものが3つ以上は確実にありましたから…♪

作者さまがあとがきで書いていらっしゃるみたいに、同人誌で公開された作品には全般的にほんわかとした作品であった『貧乏姉妹物語』や『ちょこパフェ』ではあまり感じられなかった作者さまの中の黒い部分をそのまま出しているというものも少なからずあったりします。
『誰かが何かを隠してる』は本当に切なくて悲しくなってしまったお話(でも大好きです)…最後、主人公の女の子が絶望をしたまま終わらなかったのが救いでしょうか。
『禁止されていること』『緑色』も救いのない結末ですけれど…これらの作品は百合度も高めだったりするのですよね…(『緑色』は地球のためにはあの現象は非常によろしいことなのでしょう/何)
百合的になかなかと感じたのは、他にははじめの物語『あかよろし!』や『魔法少女ケミカルネオン』『くろくろ』『三国姫』などでしょうか…やはり、なかなか多いですね♪
…個人的には百合がなくても『声とコエ』みたいな心あたたまるお話も大好きですけれど…涙があふれそうになったのはこれと『誰かが何かを隠してる』の2作品ですし♪

イラストのほうは過去の作品も含まれているながら全般的にはなかなかよきものだったかと思います♪
百合的には、男絡みの作品が3つあるとはいってもその他の作品で差し引きすると百合成分のほうがかなり勝っているかと思います♪
総じて、よき作品が多かったかと…期待以上だったかもしれませんし、購入をして損はないかと♪


『クラフトソード物語2』のほうはついに武器の鍛錬も終了し、頑張るど…ではんくガンヴァルドの部品を取りに機械遺跡の奥へ向かいました。
そこでボスが待ち受けていましたけれど、護衛獣(リィンさん)の必殺技、ロマンチックボム2発で、ノーダメージで倒してしまいました。
部品を回収、ガンヴァルドの修理はオルカさんやタタンさんたちに任せ、主人公(はやてさん)たちは暴走してしまっている大きな召喚獣、ボルガノのもとへまいります(その前にトウメイさんと少し何かあり、危うくこれまで営々と鍛え続けてきた武器を失うところでした…)
ボルガノとはそのガンヴァルドというもので戦うことになりました…慣れない兵器で戦いづらかったですけれど、何とか勝利しました。
と、ここで例のリョウガさんが現れ(な、名前を忘れました)…ガンヴァルドは破壊されてしまった?
これでこの兵器の出番は終了みたい…説明書にまで載っているものでしたので重要なものなのかと思っていましたけれど、一瞬の出番でした…。
昨日はその後夜会話でタタンさんとお話をして終了です。

やっとまた進むことができます…タタンさんとの仲も進展していっているのでしょうか♪
しかし、この作品はリィンさんやリンリさんも捨てがたいかたなのですよね…『サモンナイト』シリーズは毎回数人素敵なかたが登場して目移りをしてしまいます(例えば『クラフトソード1』なら護衛獣さんやサナレさんやラジィさんとか…コウレンさんは会話リストにないのが残念)
ちなみに、男キャラのほう…リョウガさんは好きになれませんが、親方やオルカさんは結構好きかもしれません♪
『サモンナイト』シリーズの男キャラで大丈夫な人といえば、『2』のアグラバインさんやレナードさんみたいな渋いおじさま系を除けば、同じく『2』のルヴァイドさんやネスティさんとか…あと、意外と『1』のバノッサさんが…最後は泣けてしまいました…。
…ルヴァイドさんと一緒にいた忠臣が女の子に見えます…(ちなみにショタは趣味ではありません)

ただ、先に進んだにも関わらず釣りの景品が増えていなかったのが非常に残念なところでした…。
けれど、次の目的地…雪の積もった、リィンさん曰くマナのあふれる場所で武器用のアイテムを1種類だけ手に入れましたし、敵も弱い割に経験値が多いので、しばらくはそれを鍛えていこうと思います。
ある程度進んだところで奥から誰かの声が聞こえてきたのですけれど、怪しいのでそれは武器を鍛えた後に…けれど、声が女の人か男の人かを選択できましたし、これはまさか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年05月14日

コジローと運命の分岐点

セカンドシリーズの1つ『その花びらにくちづけを 〜愛しさのフォトグラフ』がもうすぐ発売となる【ふぐり屋】さまの公式サイトにて『あまくてほしくてとろけるちゅう』の最新話が公開されておりました。
今回は瑠奈ちゃんは登場しませんけれど、なかなかよきお話で…これから、先生はどうなっていくのでしょうか♪


途中で水樹奈々さまのライブDVDのほうを優先させてしまったりとずいぶん遅くなりましたが、昨日は過日購入をしてきた『バンブーブレード』の第4巻のDVDを観てみました。

第9話は『コジローと運命の分岐点』…まだ珠姫さんがアルバイトに勤しんでいる時期のお話となります。
その珠姫さんのアルバイト先に、いまだ見ぬ5人めの剣道部員がお客さまとしてやってきたり…本来出番が全くなくてさみしい人ですから、このくらいの出番がないと悲しいですものね。
一方、このお話の終盤ではあの怖い怖いかた、礼美さんの影が…。
コジロー先生も珠姫さんの様子が気になってお店に顔を見せたりしましたけれど、今回はそのコジロー先生に大変なことが起こります。
学校の帰り道、車でスーパーへ立ち寄るコジロー先生ですけれど、同じおばさまに幾度となく哀れなまでに邪魔をされ壊れる寸前にまで追い込まれ、最後には車を当てられついに…って、野次馬が異常に多かった気がします。
その翌日、その切れた代償にコジロー先生は魂の抜け殻と化し、学校から消えてしまう危機に…あまりに哀れかもしれません(笑ってしまいましたけれど)
一方の珠姫さんのお父さんはやはり取らぬたぬきの皮算用で延々と妄想を…本来ならばかわいそうな人になるはずだった、のですけれど…。
…もしかして、キリノさんって学年20位といいますし、頭がよかったのでしたっけ?(ダンくんやユージくんの順位が高いというのはどうでもよいですが)

第10話は『宮崎都の憂鬱と初大会』…まだまだ珠姫さんがアルバイトに勤しんでいる時期のお話となります。
実家に帰ったコジロー先生は、少々何かに目覚めた感じもあるかも…先生の父親の声は『トリスティア/ネオスフィア』のスツーカさんの声でしたね(何)
一方、前のお話の終盤に出てきた怖い怖い女の子はミヤミヤに会いにきたわけですけれど、それが礼美さんだと知った彼女は非常におびえてしまいます。
それにしても、礼美さんの母親がコジロー先生の因縁のおばさまとは、世の中は狭いわけで…。
と、ダンくんが誕生日だと聞いた珠姫さんは、同日がお父さんの誕生日だということにも気づき、アニメのDVDを買う予定だったアルバイト代でお父さんにプレゼントを購入…取らぬたぬきの皮算用だったはずなのですけれど。
そして、いつの間にか珠姫さんたちが加わってからの初大会の日を迎えました。
さすが、個人戦ではあっさり一瞬で珠姫さんが優勝してしまいました…他のかたがたのシーンは完全にカットされてしまいました(ダンくんは完全な運で準優勝だったそうで)
さらに団体戦も完全にカットで初試合はそれで終了…珠姫さんしか勝たなかったといいますけれど、少々さみしいです。
そんな中、キリノさんは中学生の同級生たちとのお話で、同じ室江高校にいるらしい剣道の達人、東なるものの噂を聞きつけます…けれど、いざ探す段になってその名を忘れてしまったり…。
そしてミヤミヤは試合会場に礼美さんの姿を発見し異常におびえてしまい…。

第11話は『アニメーションとドリーム』…冒頭いきなり、キリノさんが授業中に百面相の末に先生に投げられたチョークを飲み込んでしまうというまさにアニメーションとしか言い様のない衝撃的なシーンからはじまります。
ミヤミヤは未だ礼美さんの黒い影におびえきっておりました…ただし、ミヤミヤが礼美さんに嫌われているために嫌がらせを受けていると思っているのは、実は全くの勘違いではあるのです。
礼美さんにミヤミヤの彼氏と間違えられてユージくんは危うくぼこぼこにされそうになりましたけれど…ユージくんはぼこぼこにされてもいいかな、なんて思ってしまったりも…(何)
さらには次の練習試合の相手はその礼美さんのいる学校と、ということでミヤミヤは危険な状態に…。
一方、キリノさんは先の試合で聞いた同じ高校にいる剣道の達人を5人めの部員として探そうとするながらも名前が思い出せず…結局メールでお話を聞いた人に聞き出して名前が判明しました。
けれど、その東さんには非常に特殊な事情があり、担任の先生からそのお話を聞いたコジロー先生は諦めようと言い出します。
それにしても、図書室で東さんと間違えられた人って本当に女の子、しかも高校生なのでしょうか…ま、このあたりも今回のお話のタイトルどおりアニメーションですものね。
雨が降り、カビが生えてしまった防具の絵だけ妙にリアル…ちょっとびくっとしてしまいました。
今回、はじめてお話の最後にナレーションがついた気が…次回予告も今まで登場人物がしていましたのに、今回はそのナレーションの人になっていましたし、何者?
…キリノさんの傘は非常に目立つ感じ…彼女らしい、といえばそうですけれど♪

やはり珠姫さんの声が『ARIA』のアリスさんとかぶります…と、これは毎回言っておりますね。
でも、声優さんが同じな上にキャラ的にも似たかたですので、それも当然でしょうか…でも先日見た『ARIA』第3期のアリスさんの声は第2期までと少し雰囲気が変わっていた気も…(アイちゃんほどではないですけれど…)
そして、毎回やはりキリノさんが素敵ですと感じます…この作品はもうキリノさんお一人でおなかいっぱいとなります♪
キリノさん、そして名コンビのサヤさんのお二人さえいれば、他の人なんていなくても…は大げさな表現にも見えますけれど、私個人としてはそう言ってもいいかなと思うのです♪
全てのアニメの登場人物の中でも、キリノさんはかなり上位にきそうなほど好きなかたです♪
最近はそのキリノさんと『スケッチブック』のケイトさんに神谷先輩がお気に入り…♪


『クラフトソード物語2』のほうは長かった機械遺跡での武器鍛錬もやっと終了…レベルも48になっていますし、ここまでの経過時間も48時間程度と、非常に長い道のりでした。
その中でナックルについた必殺技、百烈拳がなかなか強力…これに耐ええる敵は現状では皆無です。
ともあれ、いよいよ先へ進むことになりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年05月13日

ふーすてっぷ

以前『白百合の杜』の同盟ページに貼っていた『日本放置協会(NHK(日本放置協会)は放置される側の団体です)』…今よく見ると、なかなか興味深いものでした。
いえ、会長の榛名まおさまは『ぐーぱん!』の、副会長のすかさまは『ひろなex.』の作者さまでしたから…。
『ぐーぱん!』はこちら、『ひろなex.』はこちらの過去の日誌に感想を書きましたけれど、どちらもまんがタイムきららコミックスでなかなかよきものでした…♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
なかなかよきものだったかと…♪
□ふーすてっぷ
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

これは過日『スケッチブック』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、何となく購入をしてみた作品です。
コミックはもう完全におなじみの、そして上にあげた2つと同じまんがタイムきららコミックス…作者は『悪魔様へるぷ☆』や『ことゆいジャグリング』の岬下部せすなさまとなります。
この作品はその『ことゆいジャグリング』同様にこの1冊で完結します。

内容のほうは、暗殺者としてずっと育てられてきた、けれどまだ教育しか受けておらず実際にそんな仕事はしたことのない少女、風さんが警察に保護され、身寄りのない子供などの入る施設へ入れられる…といったお話の4コマです。
暗殺の知識や技術は一流ながらそれ以外の一般的な知識などは皆無でしかも無愛想な彼女が少しずつ変わっていく…というのが見所でしょうか♪
タイトルもそういう意味でつけられておりますね♪
風さんは眼光鋭い16歳で感情を表に出さず、また実際初期の頃は感情を持っていなかった感じですけれど、よい子ですよ♪

そんな風さんのいる施設に、しばらくしてからもう一人、かつて諜報機関に育てられたという14歳の少女、伝さんが入ってきます。
伝さんは何と10年間もしゃべったことのない、言葉の伝達手段はモールス信号という子で、ものすごい恥ずかしがりやさんでもあります。
こちらはドジっこな感じでかわいらしい子ですね…風さんは先輩として彼女の教育係となります。
伝さんもまた、時がたつにつれて少しずつ変わっていきます…もちろん、口もきける様になりますし♪

その他の登場人物は、メインキャラとしてその施設で働き風さんの教育係となる鉄平さんが目立つ存在でしょうか…その他の登場人物はほんわかな女性な園長さんなどもいますけれど、あまり目立ちません。
彼は趣味が買い物…といってもスーパーなどのほうですし、さらに割引券収集も趣味だという主婦みたいなかたで、料理が非常に上手です。
もっとも、その料理を風さんは数日でマスターしてしまったりと、風さんは空気を読むこと以外に関してはほぼ完璧なかたに感じられ…?

そんな風さんですけれど、社会復帰が可能と判断されて施設を後にする日がやってきます。
実際、その豊富な知識を生かして高給で警察への就職の斡旋などもありましたけれど、彼女が選んだ道は…よいものだったかと思います♪

イラストのほうは作者さまが作者さまですからよきものです♪
百合的にはないですけれど、風さんと伝さんが見方によってはほのかに…かも?
個人的には鉄平さんが非常に邪魔な存在に見えます…悪い人ではないですし(むしろ非常な善人)、恋愛要素も皆無な作品ですのでそのあたりのことは気にしなくてよいのかもですけれど、どうしても…。
ということで、私みたいに男キャラの存在そのものを邪魔と思ってしまうことが多い人でなければ、評価ももう少し上がると思いますし、いずれにしても悪くない作品かと思います♪


その他、昨日は先日購入の水樹奈々さまライブDVDの2枚め以降を観てみました。
2枚めはいきなり『MASSIVE WONDERS』『ETERNAL BLAZE』『残光のガイア』『Orchestral Fantasia』…と個人的に大好きな曲たちが続いて嬉しゅうございました♪(その後がまた…♪)
といっても、どれもよき曲ばかりですのでどれも満足ではあるのですけれど、ね…♪
…ただ、この曲がないのは少し残念、というのはなきにしもあらずですけれど…それは贅沢というものです。

3枚めには2008年のカウントダウンなども収録されており…♪
…そ、そんな真夜中にライブを行っていたのですね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年05月12日

ときのあくま

〜拍手のお返事〜
22:21(昨日)>
なるほどです、昨日の日誌で触れた私屋カヲルというかたは『こどものじかん』の作者でしたか…お教えくださって、ありがとうございます。
その作品は名前だけ聞いたことがありますけれど、確かアニメもやっていたはずでしたっけ。


先日は以前購入したたくさんの同人ゲームを一通りやってみました。
ちょっと、ストーリーがきちんとしていた順番で紹介をしてみようかと思います(何)
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ときのあくま
まずは『ときのあくま』という作品…イラストが何となくよさそうに感じられましたので購入をしてみたものです。
お話としては、天と地との戦いの末に堕天使とされてしまった母の意志を継ぎ、その願いが正しいものだと信じて戦う少女、ティナティリアさんのお話です。

ジャンルとしては『2Dファンタジックアクションゲーム』と書いてあるとおり、雰囲気としては『むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ』や『Rosenkreuzstilette』『魔理沙の野望』などと似た感じの作品となります。
かなり多い…?
プレイヤーはまず主人公がマップで使用することのできる多数の技からいくつか選んで…
かなり身軽…?
…敵を倒したりしつつ、マップの中にあるゴールを目指して進んでいく、というものになります。
上で『魔理沙の野望』に似ているなんて書きましたけれど、同じ魔理沙さんでも過去に紹介をした『魔理沙の冒険』のほうがさらに似ているかもしれません。

世界観、さらにキャラクターデザインにグラフィックはかなりよいものかと思います♪
音楽もよいのですけれど、どうやらフリー配布のものを集めたものみたいですからこれを評価するのは微妙なところでしょう。
残念なのは、私の苦手とするアクションゲームだということ…過去に紹介をした『DieFeen』などとともにジャンルがRPG系でしたら文句のない作品となったところだと思いますけれど、そこは仕方のないところですね…。
百合要素は…ない、ですね?(何)
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まわるめいどさんをねみぎ
次は『まわるめいどさんをねみぎ』という作品…これはジャケットイラストとタイトルが非常に気にかかって購入をしてみた作品です。
お話としては、強大な敵・〆切の魔の手からととねみぎさまを開放するため、ととねみぎさまの脳内でメイドさんが奮闘するというもの…。

メイドさん…黒海木ちるどさんはととねみぎさまの脳内にある秋葉原にはじまり、幻想郷など色々な場所を回っていきますけれど…
メイドさんはあまりしゃべらない…?
…その先々で上の写真の右側の人に邪魔をされます。
そして色々なミニゲームを出されたりするのですけれど、一番簡単なものでは違う字を探し出したり、某音ゲーみたいにボタンをタイミングよく押したり、かつて火事を起こしたビルの火を消したり、果ては東方みたいなシューティングをしたりと、だいたい100種類くらいのミニゲームが収録されています。
そのほとんどが10秒あれば終わってしまう瞬発力を求められるものですけれど、東方が入っていたりと、中には数々の同人なゲームを題材にしたものもあるみたいです。

ゲームオーバーになったりすると壁紙が当たるダーツ投げが行えますけれど、外した場合はタワシがもらえます…このあたり、『東京フレンドパーク』をネタにしているのでしょうか。
遊び心満載の作品、というところですね…楽しい作品ではあります♪
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殲滅指令!! COMBAT KINRYU vs XENTEX DX9 ver2.12
次は『殲滅指令!! COMBAT KINRYU vs XENTEX DX9 ver2.12』という作品…これは今回紹介する他の作品たちとは少し違ったタイミングで購入をしたものとなります。
これを購入した少し前から今現在もちょっとメカな少女が気にかかっていて、この作品のジャケットが何となくそうした女の子に見えてゲーム自体も悪くなさそうでしたので購入をしてみたわけです。
お話としては、ストーリーはなさそう…よく解らないのですけれど、どこかの家の中で繰り広げられる戦争?

ゲームのジャンルとしては3D対戦アクション…2対2ということで、ネットワークをつなげると他のユーザとも対戦ができるみたいです。
プレイヤーキャラももちろん4人いるのですけれど、いずれも女の子になります…説明書に『機体(intercepter-doll)』と書かれていましたし、『トリガーハート エグゼリカ』同様に人間ではないみたいです。
徐々に増えていく模様…
プレイヤーはまず準備としてキャラや装備を選択します…装備は両手に装備するものやバックパックなどですけれど、ビームサーベルやビームライフルなど、何だかあの作品を思い浮かべさせられるものが多々ありました。
はじめはあまり選択肢は多くないのですけれど、ゲームを進めてポイントを貯めていくと選択できるアイテムも増えていきます…それがまた楽しいところでもあります♪
ミニチュアの戦い?
戦闘は手にした装備で敵をタイトルどおり殲滅していくわけで…狙撃やシールドでの防御など、なかなか難しい感じですけれど、楽しいかとも思います♪
キャラクターの中には下着姿で戦っている子もいるのですけれど…(何)
ともあれ、グラフィックはやや微妙ですが、悪い作品ではないかと思います。
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ElementEnsemble BattleSolution
最後は『ElementEnsemble BattleSolution』という作品…価格が300円と非常に安く、またアクションRPGということで購入をしてみました。
お話としては、(箱のなかった)ジャケット裏には「季力を巡る新たな戦いへ」と書いてあるものの、ストーリーはなさそうです。

プレイヤーは甘露紅葉という女の子を操作して敵を倒していく、ジャンルとしてはランダムダンジョン探索型アクションRPGとなります。
敵がやや強め…?
主人公、敵側双方ともに光の球を放って攻撃を行っていくみたい…説明書などがなくて、操作方法がなかなか解らないところもありますが…。
音楽はなかなかよい感じなのですけれど、少し微妙な作品かもしれません…。
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…ということで、上2つはともかく下2つはストーリー性はなさそうな感じでした。
どれも悪い作品ではありません…と、『殲滅指令!!』以外の3つの作品と同時に『まじかるブリンガーころな』も購入しているのですけれど、こちらはなかなかやる勇気が持てません…。
さらに言えば、今回紹介した4つは全てコントローラで操作可能だったのですけれど、無印『ころな』はキーボードのみとなりますから、何だか微妙…とはいえ、新しいキーボードを購入しましたからボタンが効かない問題は解決したのですけれど、ね?
ちなみに、今回紹介したものたちは、全てクリアできていません…最近購入をしたものでいえば『トリガーハート エグゼリカ』も含めて…。

あとは『アオイシロ』を待つばかりでしょうか(『クラフトソード物語2』はもちろん進めています)…そして今月末に控える『マナ・ケミア2』と『弐寺14』、さらに来月の『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』も…。
…私の購入予定のゲームはPS2ばかり…これは、やはりまだ新機種は必要性がございませんね。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年05月11日

NANA MIZUKI LIVE FORMULA

また今年も『Flowering Night 2008』がDVDになるみたいですけれど、さすがに今回は購入は見送りましょうか…。
いえ、過去2年連続でDVDを買っているのですけれど、まともに見ていませんし、ただのコレクションと化していますから。
でも、聞くお話では過去のDVDはレアアイテム化しているといいますし、なかなか悩ましい…いえ、色々あってお金が危ないですし、やめておきましょう。


そんな昨日はお天気が悪かったということもあって(何)、午後にお休みをいただいてお買い物などへ…この様なものを購入してまいりました。
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予定より少しはやく…
○NANA MIZUKI LIVE FORMULA at SAITAMA SUPER ARENA
○小さな惑星の小さなお話
○Mondlicht -月の翼-(2)
○はこぶね白書(6)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
こんな時期にわざわざアニ○イトへ行かなくても今週の木曜日には『アオイシロ』購入のために行くことになるのですけれど、そのあたりは気にしないでおくことにしましょう(『アオイシロ』といえば、今回は音楽鑑賞モードもきちんとついているみたいです♪)
アニメDVDや主だったコミックの発売日などと重なっているわけではないからか、または雨だったからか、土曜日だった割にはお客さんは少なかった気がしました。
…そういえば『ツンデレ百人一首』が売っておりましたっけ…。

今回購入のメインは一番上のアイテム…一昨日に発売をした水樹奈々さまのライブDVDとなります。
何とか無事に購入…ポスターと写真がついてまいりました♪
内容としては、昨年から今年にかけて行われた『LIVE FORMULA』から今年の1月3日に埼玉で行われたライブを収録しているみたいです。
Discは3枚…前回購入した『LIVE MUSEUM×UNIVERSE』は4枚でしたけれど、それは2つのライブを2枚ずつ収録したものですし、今回は1つのライブで3枚なのですからかなり長いということになります(4時間44分?)
…と思ったのですけれど、3枚めはその他の会場のライブからのものなどになっているみたい?
ともかくそういうわけで昨日は1枚しか観ることができませんでしたけれど、やはり非常によきものかと…♪

コミックたちのほうは、最近発売をした新刊たちとなります。
『小さな惑星の小さなお話』は惑星と書いて「ほし」と読みますけれど、ともかくこれは『貧乏姉妹物語』や『ちょこパフェ』の作者さまであるかずといずみさまの短編集ということで購入をしてみました。
何となくこの作者さまは百合志向がありそうな気がして購入をしてみたのですけれど、上の2つの作品を読んだだけでそう感じているだけですのでなかなか未知数…。
でも、表紙と裏表紙を見ると女の子しかいませんでしたし、案外期待ができるのかも…(カバー下の4コマは百合ではありませんが…面白いですからよしとしましょう)

『モントリヒト』の第2巻は過去に第1巻を購入していましたので購入です…こちらは上の作品より百合には期待できないかもしれません。
内容としては『断罪者』や『ヴァイゼフラウ』などと近しい感じのものでしょうか…なかなか、私の苦手とするジャンルではあります(その2つの作品みたいに意外と百合要素が期待できるジャンルでもあるみたい?)
そういえば、この作品の帯に「竜騎士07大推薦!!」と、そして同じコミックスである上のかずといずみさまのコミックには「私屋カヲル大推薦!!」と書かれていましたけれど、前者は確か『ひぐらしのなく頃に』の作者だったかなとおぼろげに解るものの後者は誰なのか全く解らず…。
…『ひぐらしのなく頃に』はもとは同人ゲームでしたのにアニメ化もしてDSあたりでもゲームが出るそうで…『ルセッティア』や『シャンテリーゼ』あたりも携帯ゲーム機に移植してくださればよろしいのに(何)

最後のコミックはこれまで既刊を購入しているので購入をしたのですけれど、『モントリヒト』よりさらに百合には期待できないかもしれません…というよりも、百合では完全になくなりました。
ですので購入をしなくてもよいのかもですけれど、ここまできたのですし…ね?
けれど、最近この作品みたいな設定のお話によく出会っているかも…つまり人間でないかたがたの通う学校のお話に…(『妖怪学園記』とか)

その他、たまたま見かけたこの様なものも購入をしてみました。
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『なのは』なアイテムを…
○ティアナのリボン型ネクタイ
○魔法少女リリカルなのはStrikerSヘッドホン
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…『なのは』なグッズたちですけれど、ネクタイはしないですしヘッドホンも別にありますから実用性はないかも?
一種のコレクションということで…特に前者はティアナさんグッズということでもありますし、ね♪

あとは、6月25日発売の霜月はるかさまのNewアルバム『音のコンパス』とその1日後に発売予定のゲーム『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』の2つを予約してみました。
前者は全く問題ないのですけれど、後者は詳しいことの解らないまま、しかも13,440円という高額なアイテムの予約です…『遠い記憶のミラージュ』とかいう作品みたいなことのなきことを願うばかりです(『ARIA』に恋愛要素って…はっきり言うと馬鹿、あるいは原作を知らない妄想家のすることですし!)
…原作で主人公が女の子の作品ってゲーム化されると男を主人公にして恋愛要素を入れるなんて愚をおかされることが多くて呆れます…その中にあって『学園アリス』や『まなびストレート!』はそんな過ちをおかさなかっただけでも(内容はともかく)評価に値します(『学園アリス』はターゲット層が違うと思いますけれど…)
もっとも、アニメなどのゲーム化作品ってそうしたことに関係なくなかなか微妙なものが多いのですけれど、ね…単なるキャラゲーなものも多いですし…。
そういえば、『アルカナハート』って『2』があるそうで(何)

…私のPCのキーボードがもう限界に達してしまい、↓キーだけでなく→キーも全く動かなくなってしまいました。
ということで、ノートPCながらキーボードだけあのかたに選んでもらって新調しました。
これで一応あのゲームもできなくもないですけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年05月10日

けいおん!

制作者さまの公式サイトによると、『その花びらにくちづけを』の新作は第2作のお二人、楓さんと紗良さんのものとなりタイトルは『愛しさのフォトグラフ』となるそうです。
頒布時期としてはダウンロード版が5月下旬、そしてパッケージ版が6月初旬から中旬とのことで…方向性も変わらぬとのことで、楽しみなことです♪

その他、『アオイシロ』の公式サイトでは連日の特派員報告とともにwebノベルが最終章を迎えたとのことで…発売も間近です。
あと、藤枝雅さまの公式サイトにて今日いっぱいイラストのリクエストを受け付けてくださるとのことで、私も恐縮ながら1つしてみました。
『なのは』のリインフォースさんやティアナさん、『ストパニ』などもしたかったのですけれど…やはり、まきのんゆきのんには勝てません♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
バンドのお話?
□けいおん!(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは先日『スケッチブック』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、新刊コーナーに並んでいたもので何となく購入をしてみたものです。
コミックとしては本当におなじみとなったまんがタイムきららコミックス…そのコミックだったから購入をした、ということもあります。

内容としては、とある高校にある廃部寸前の軽音部の部員のかたがたの活動のお話、となるでしょうか。
ほぼ素人のみで結成された軽音部のかたがたが、合宿を行ったり文化祭でライブを行ったりする様子が描かれております♪
主人公は多分ギター担当の平沢唯さんのはず…なぜ多分なのかというと、4人の部員全員が主役みたいに見えるから…♪
ともあれ、唯さんはどの部活に入ろうか悩んでいるうちに、何となく軽い音楽という言葉が楽そうに見えて軽音部に入った人です。
雰囲気としては『ひだまりスケッチ』のゆのさんに近しい雰囲気のかたでしょうか…ただしギターは初心者でそれに頭もあまりよくないみたい…?
唯さんの妹さんの憂さんは非常によくできた妹さんみたいですけれど…♪(何)

その軽音部は廃部の危機にあり、部員も今のところ1年生の4人しかいません…と、第1巻の最後のお話で進級したみたいですけれど(何)
部長さんは田井中律さんで、担当はドラム…軽音部を廃部にさせない様にしようと奔走したのはこのかたになりますね♪
性格はさばさばとした感じの元気が取り得のタイプ…先日読んだ『ぐーぱん!』の菜摘さんに似ているかもしれません。
菜摘さんに似ているといえば、ご友人の秋山澪さんをおもちゃにする、というところも似ていますし…。
その澪さんは律さんに巻き込まれて軽音部に入ることになったかたで、担当はベースとなります…長い黒髪のきれいな、外見はクールでかっこいいかたなのですけれど、実はものすごい恥ずかしがりやさんなかたとなります♪
釣り目ですし、ややツンデレのところが見受けられるかも…個人的にはこのかたが登場人物の中で一番好きかもしれません♪
もう一人の部員、琴吹紬さんもまた律さんに半ば無理やり入部をさせられたかたで、担当はキーボード…雰囲気はあらあらうふふな感じでしょうか。
ご幼少の頃からピアノをたしなんでいる関係でキーボードになったのですけれど、ものすごいお嬢さまで、唯さんがギターを買いに行ったお店の社長の娘さんっぽいご様子…?
…紬さんはどうやら律さんと澪さんのお二人に百合な妄想をしていらっしゃる節が見受けられるかも…?
その他、唯さんのご友人や顧問の先生なども登場しますけれど、いずれもよきかたかと…♪

イラストのほうは悪くないかと思います♪
百合的にはないとは思うのですけれど、男キャラはいませんし安心して読むことができます♪
それに、紬さんがあのお二人に百合な妄想をしている節がありますし…(何)
ともあれ、なかなかよき作品だったかと思います…先日読んだ『妖怪学園記』とこれはまだ読まないうちに人へ勧めてしまって、もしも変な作品でしたらどうしましょうとも思っていたのですけれど、今でしたら自信を持ってお勧めをできますし、お勧めをしてよかったと思います♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(2) | TrackBack(1) | 百合(かも?)作品感想

2008年05月09日

ツンデレ百人一首

発売まであと1週間を切ったということで、『アオイシロ』の公式サイトでカウントダウンがはじまりました。
『青い城の円舞曲』で主役を務めた、けれど本編ではサブキャラの百子さんが特派員として毎日カウントダウンを行っていくみたいです。
その『アオイシロ』は発売日にお休みをいただけることになりそうですので、今日発売のはずの水樹奈々さまのDVDなどとともに5月15日に購入をしてこようかと思っています。


その様な先日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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ツンデレ…
○ツンデレ百人一首
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…こちらは以前以前購入をした『ツンデレカルタ』の姉妹品となるもので、読み手はそれと同じく釘宮理恵さまです。
百人一首といっても小倉百人一首などではなく、ツンデレなかたがたの台詞となっています。
読み札、取り札ともに100枚あり、台詞の他にイラストとそのキャラクターの名前が入っています…もちろん、読み手CDもついております。

ただ、私にはツンデレよりもヤンデレのほうがお似合いなのかもしれません…ヤンデレカルタなるものも、あるみたいですし。
…ツンデレのほうが好きなのは言うまでもありませんけれど、私自身が少し…かも、しれませんから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 02:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年05月08日

その やがて訪れる春の風に…

先日のコミティアでの『百合部』ですけれど、どうやら合同本をそのうちにリンク先のサイトで通販を行ってくださるみたいです。
店舗委託はないみたいですけれど、こちらで購入をしてみましょう…見逃さない様にしないといけません。

あとは、その『百合部』に参加をされたというこちらのサークルさまのゲームや、近日公開予定というこちらのサークルさまのゲームのセカンドシリーズなどの委託情報を見逃さない様にしなければ…♪
…そういえば後者のサークルさまは私と同じ、そしてとあるかたも借りたというさくらインターネットのサーバを使っているみたいですけれど、あのサーバは年齢制限ありのコンテンツは使用不可という約款があった気が…?

あと、もうすぐ(明日?)ライブDVDの発売する水樹奈々さまの『NANA CLIPS』第4巻が7月2日に発売するみたい…?
こちらも購入をしないと…6月25日には霜月はるかさまのアルバム『音のコンパス』が出ますし、何気に色々ある感じです♪

そうそう、藤枝雅さまが7月の東方なイベントで今度は永遠亭のお話を書くみたい…?(公式サイトのtop絵が永遠亭の二人のうさうさになっていましたし…)


昨日は先日購入をしたDVDたちのうち、『ARIA The ORIGINATION』の第1巻を観てみました。
これは先日感動の最終回を迎えてしまった『ARIA』の第3期アニメとなります…アニメのほうも、これで完結を迎えることでしょう。
オープニングテーマは『ARIA』アニメではすっかりおなじみの、そして『スケッチブック』アニメでは葉月さんの声をしていらっしゃる牧野由依さんの『スピラーレ』…相変わらずこの作品に合ったよい曲です♪

第1話は『その やがて訪れる春の風に…』ということで、タイトルどおり春を迎えたネオ・ヴェネツィア…いつもどおり3人で訓練を続ける灯里さんたちですけれど、はじめから昇格試験の話題が出てきたりと、やはりこの第3期で完結する空気が流れております。
また、第1話ということで灯里さんたち3人にアリシアさんたち3人に加えて暁さんたちなど、メインキャラを全員登場させようという感じもございました。
お話のほうは、カーニバルが終わってのんびりムードの中、灯里さんとアリシアさんがお客さまに贈っていただいた紅茶とジャムを使ってARIAカンパニーで皆さんを呼んでティーパーティをするお話です。
アリア社長も準備に大活躍をして、皆さんがきたときにはタキシード姿で迎え入れます…けれど、やはりそこはまぁ社長にそのもちもちぽんぽんをがぶりんちょされてしまいます。
そのパーティの場で、アリシアさんと晃さんとアテナさんの水の三大妖精のお仕事時におけるものすごい神業なエピソードが紹介され…アテナさんのエピソードだけ何だか別の意味ですごかったかもしれません。
アリシアさんのエピソードは『ARIA』らしい心あたたまるもの、晃さんはさすがかっこよい感じのものでした♪
…やはり、第1話の皆さんの会話からも、すでにこの作品が完結へ進み出していることが、第1期や第2期と較べるとよく解ります。

第2話は『その 笑顔のお客さまは…』ということで、灯里さんのゴンドラに予約が入ってというお話です。
灯里さんはまだシングル…つまりは半人前なので、予約が入るというのはかなり珍しいことになります…ですので、藍華さんやアリスさんは何か怪しいのではないかと推測したりもします。
そんな灯里さんを指名したのは中年のご婦人でしたけれど、アリシアさんと顔見知りの雰囲気が…。
しかも、灯里さんだけにできるネオ・ヴェネツィアの案内をしてくれなどという注文をしてきたりして、確かになかなか怪しい雰囲気もかもし出しています。
お客さまは灯里さんが案内する全ての場所に以前きたことがある雰囲気…灯里さんは他の人にはまず思い浮かばない場所ばかりを回っていますのに、とんでもないかたです。
アリスさんが推測した伝説の抜き打ち検査官なのではないか、とも邪推をしてしまうほどすごいのですけれど…それは邪推のしすぎで、シングルのゴンドラが好きで長年シングルの水先案内人たちを見守ってきたというかたみたいでした。
こちらのお話も、灯里さんの成長した姿を描くというものでしたし、やはり物語は確実に先へと…よきお話でありましたけれど♪

エンディングは『金の波 千の波』…これまでのエンディングとはやや雰囲気が違いましたけれど、こちらも非常によき曲だったかと思います♪
バックのアニメーションもこれまでで一番印象深いものだったかも…♪

と、『スケッチブック』DVD同様に、こちらにもピクチャードラマが存在していました。
こちらのお話は『パジャマ☆パーティー』…灯里さんと藍華さんとアリスさんの3人がお風呂に入ってパジャマパーティーをするお話です。
アリスさんのパジャマはなかなかすごいものです…ムッくんのきぐるみ?
その中で、水の三大妖精に恋人がいるのかどうかというお話になりましたけれど、アリシアさんに相手がいるのかどうかは不明ながら藍華さんがいるのを禁止していました。
…アリシアさんの結婚のことは、本当になかなか唐突でしたものね…灯里さんはその気配すら感じていなかったのですから。

『スケッチブック』といえば、あちらにアニメオリジナルのみなもさんというかたが登場する様に、『ARIA』にもすっかりおなじみとなったアニメオリジナルキャラだったアイちゃんが登場いたしますね♪
アイちゃんは原作の最終話に登場したわけですけれど…ともあれ、どちらのかたも作品に合ったよいかたですよね♪
アニメオリジナルのキャラとなると、『みなみけ(おかわり)』みたいに時には賛否両論を受けてしまうことにもなりかねませんけれど、この2つの作品の場合は何の問題もないかと…♪
ちなみに、『ARIA』アニメはアニメのオリジナルストーリーが多々あり、今回の2つのお話もそうなりますけれど、アニメオリジナルのお話は原作に負けないくらい素敵なお話が非常に多いのです…♪

第1期と第2期はのんびりあったかなお話でしたけれど、第3期は灯里さんたち3人がプリマになる過程の成長を描くものとなりそうです。
それでも、やはりよきお話であるというのは、変わりのないところ…どちらのお話も思わず涙ぐみそうになりましたし…♪

アリスさんの声が『バンブーブレード』の珠姫さんに聞こえます…声優さんが同じですし当たり前ですけれど。
あと、アイちゃんの声が第1期や第2期と較べてやや大人びている様に聞こえましたけれど、これは気のせいでしょうか…それとも、最後へ向けての布石?
映像の面では、第2期までよりもやや良化した気がします…もともとキャラクターデザイン以外の面ではかなり質のよい作品ですし、音楽などとあわせてそのあたりは何も心配をしなくてもよさそうです♪
やはり、この作品はアニメにおいてもかなりの良作といえるのではないでしょうか♪


…どうでもよいのですけれど、パンダなんていりません(これ以上は口にはしませんけれど、本当に…全く)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年05月07日

Plural

先日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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よきものでした
○Plural
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…これは私の好きなイラスト描きさまのお一人、しろさまの同人誌となります。
イラストがメインですけれどきちんとお話もありますし、コミックというわけではなく…絵本というのが一番近いかもしれません。
このかたの作品は純粋にイラストのみを求めて購入しているのですけれど、今回のお話はほのかに百合な感じもするお話でした…よきものです。

そういえば、先日行われたコミティアというものは、どうやらオリジナル作品のみの即売会とのことです。
それでしたら他のイベントとの違いが解って、特色のあるものに感じられます…『百合部』も全てオリジナルなのでしょうし、興味深いです。
委託は、してくださらないでしょうか…個人的には百合部記念合同本が気にかかりますけれど、少数しかないみたいですし委託は無理でしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年05月06日

妖怪学園記

現在、先日までの『さくらのブログ』障害がまだ尾を引いているみたいで、コメントを書いたにも関わらず書き込まれていない様に見えることがありますけれど、きちんと書き込まれていますのでご安心ください。
どうやら、PCよりも携帯のほうがきちんと反映されることが多いみたい…。

もう大丈夫になったと思いたいですけれど、いずれにしても不具合であることは間違いありませんし、はやく対処してもらいたいものです…が、昨年もメンテナンスをしたと言われた後にも不具合が起こっていたのですよね…。
本当に大丈夫なのでしょうか、さくらのブログは…本当に他のブログ・システムに移行しようかとも考えたのですけれど、今更…で、ございますし…。

と、そんな中、昨日は何気なくこの様なものを作ってみました。
web拍手ボタン(ここでは押せません)
…これは『はっぷんずげ〜と』というサイトさまからいただいた東方なドット絵を利用した『白百合の杜』topページ用のweb拍手ボタンです…上の絵を押しても何も起きませんけれど。
非常にかわいらしいドット絵たちで、諏訪子さまやアドヴェント版チルノちゃんなどを使わせていただこうとも考えたのですけれど、ここは百合サイトですのでリリーホワイトちゃんで…♪(何)
…GIF画像をJPEG画像にしたので輪郭がいまいちになったりサイズまで大きく(2→15KB…7倍以上?)なってしまいましたけれど、携帯ではGIFの開かないものがあると聞きましたので、私は携帯でも開くページはなるべくJPEGを使うことにしているのです…一応、このサイトは携帯対応という名目ですので…(容量が大きくなったのは私の技術が拙い、ということのほうが大きいと思いますけれど…)


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
はじめは不安でしたが…
□妖怪学園記
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日『スケッチブック』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、作者さまが『[es]〜エターナル・シスターズ〜』にいらっしゃったかただったり表紙などから何となく気になって購入をしてみた作品です。
コミックとしては最近まんがタイムきららコミックスと並んでおなじみとなりつつある4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としては、今まで自分が鬼だとは知らず人間だと思い込んで生活をしていた女の子、九神ゆうさんが妖怪のみが通う学校に編入をして…というお話となります。
何だか、最近は『はこぶね白書』や『ときめき☆もののけ女学園』など、人でない学校のお話を目にする機会が多いかも…先にアニメになってなぜかキャラクターソングだけ購入をしてしまった(ヘッドさんと副ヘッドさんでしたので)『ロザリオとバンパイア』あたりもそういうお話らしい?
もっとも、それらの作品は全て主人公だけは人間だったりするのですけれど、この作品では主人公も妖怪となります。
そんなゆうさんは天然なかたですぐに人に騙されるのですけれど、彼女を特によく騙してくるのは同じ学校に通っていていとこの茨木野菊さん…のんちゃんです。
クールな雰囲気の彼女は実はゆうさんのことが大好きでそれは普段の態度などからも一目瞭然なのですけれど、あまりに鈍いゆうさんはそれに気づかず…。
また、ゆうさんの母親も過剰なまでにゆうさんのことが好きで、のんちゃんとは険悪な関係にあったりします。
でも、このゆうさん親子とのんちゃんの家とにはとある関係が…それは最終回近くになって明らかになりますけれど、つまりこの母親とのんちゃんは似ていて当然と、そういうわけです♪(何)

他の登場人物としては、もちろん皆さん妖怪なのですけれど、委員長さんタイプのさとちゃんや猫又の猫美さんなど…一ツ目くんが目立つキャラでは唯一の男キャラですけれど、特に引っかかる存在ではありませんし安心です♪
さとちゃんはさとりという人の心を読める妖怪…さとりといえばかなり以前にやった『てのひらにたいようを』というかなり暗いギャルゲーのメインヒロインもさとりだったはずなのですけれど、記憶がかなり曖昧ながらあちらは人の心は読めなかったはず…(もちろん、人の心が読めるのが正解です/何)
そしてもう一人忘れてはいけないのは狐のお嬢さまの九尾麗華さん…のんちゃんが大好きな世間知らずのお嬢さまです♪
個人的にはこのかたが一番好きかもしれません…♪

イラストのほうは悪くないと思います♪
百合的にはのんちゃんのゆうさんへの想い、それに麗華さんののんちゃんへの想いと、このあたりは間違いなくそうですね♪
ただ、両方とも一方通行気味ですけれど、それでものんちゃんは天然で鈍感なだけでおそらくのんちゃんのことが大好きと思われますので…なかなか、同じコミックスの『もっと!委員長』くらいはあるかと思います♪
…はじめほうを読んで「この作品、大丈夫かな…」と不安になってしまったのですけれど、不安視されたのはそこだけでしたので一安心でした。
お話のほうはこの1冊で完結をしてしまいますけれど、最後のほうのお話は少し涙ぐんでしまいましたし、よきお話かと…♪


ゲームのほうはひそやかに『クラフトソード物語2』をしているのですけれど、魔寄せのお札の効果が何だか弱く感じるのですけれど…。
敵の出現率も『1』より甘い感じですし、効果が切れるのもはやいですし…少し不満です。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年05月05日

さくらのブログ

〜拍手のお返事〜
21:15(5月3日)>
5月5日、つまりは今日行われるコミティアというイベントに『百合部』という百合サークル合同企画が、でございますか…
百合部
これですね♪
私が公式サイトリンクを勝手に貼っている『AMARANTO』というゲームを制作されているサークルさまも参加するといいますし、以前から名前は知っていましたけれど、今日でしたか…。
行けるはずはないのですけれど、どうも100を越えるサークルが参加をしているみたいですし、願わくば一つでも多く委託販売をしてくださることを…。

…と、今現在拍手のお返事を見ようとすると「ただいまデータをバックアップ中です。しばらくお待ちください。」と表示されてしまいます。
上のお返事はもっと以前にあったものですのでよかったのですが…でも、下に書くことみたいにまたサーバ関係の不具合でなければよろしいのですけれど。


5月2日よりサーバのほうの不具合で日誌を見ることも書くこともできなくなってしまっていました…どうやらその日に私が日誌を書いた後、朝7時からずっとそんな状態だったみたいです。
昨日の朝に復旧をしたみたいなのですけれど、昨日はずっと日誌のページや編集ページなどがかなり重かったですし…。
よく考えると、1年前のまさにこの時期にも同じくサーバのほうの不具合で日誌が見れなくなっていたのでした…1年前にもこの日誌を読んでくださったかたがいらしたら、記憶が残っていらっしゃるでしょうか。
もしかすると、この時期は鬼門なのでしょうか。
…どうでもよいのですけれど、上で参照した1年前の日誌で紹介されている『ことゆいジャグリング』の百合度、今でしたらもう少し高くつけるところですね…。

ともかく、今後またこんなことがあると困りますしもっと信頼性の高いサーバにしたいとも思うのですけれど、今の日誌は広告もなく携帯でも見れるということで一応使いやすいことは使いやすいのですよね…。
サイト同様に広告がないブログ・システムを使用したいのですけれど、そうなると有料のものを使用するしかなくなり…今の日誌は有料で借りているサイト用サーバに付属しているものを使用していたりします。
サイトに掲示板まで有料で、さらに日誌まで別に有料で借りるのはさすがにちょっと…ですので、できれば引き続きここを使っていきたいのですけれど、今回の件を見ると非常に不安視されます。
同じ過ちは二度と起こらない、と考えればよいのかもしれませんけれど、1年前にも似た事象が起こっておりますし…むぅ。

今回不具合を起こしたのはさくらインターネットというサーバなのですけれど、私が以前使用していた携帯用サーバの魔法のiらんどでも以前何週間もサーバが停止する障害が発生しましたし、私はサーバを選ぶ目が全くないのかも…こうして数日に渡って障害が続くなんて、そうないことでしょうから…。
しかも、今回は有料のサーバですし…iらんどと違ってトロイなどが撒かれなかっただけよしとしましょうか。
結論…ホームページやブログをしようというかたは、PCや携帯問わずあまり適当にサーバを選んではならない、ということでしょうか。

と…その不具合の発生する直前の日誌の最後に『なのはStrikerS』の公式サイトtopのイラストがリインフォースさんになっていた、と書きましたけれど、1日で変わってしまいました…どうやらDVDについてきたポスターのイラストが毎日入れ替わって表示されているみたいです。


『アオイシロ』の公式サイトに吸血シーンの体験版がありました。
今回って吸血シーン、あるのですね…コミカライズ版などを読む限りそうしたシーンはなかったので、てっきりないものかと思っていましたが…。
…どうして保美さんが血を吸っているのでしょう…?

その他、虎穴のダウンロード通販で藤枝雅さまの同人誌版『ティンクルセイバー』がダウンロードできる様になりました。
ただ、私は以前同人ゲームのときにも書きましたけれど、やはりダウンロードより紙で手元にあるほうがよいですね…。
…そもそも、虎穴のダウンロード通販の画面は一度入ったのですけれど、あまりに危険な香りがしたので一瞬で逃げ帰ってきたトラウマがありますし…。


…やはり、最近『私立天姫学園』へいらっしゃるかたがかなり少なくなっている感じがして不安…。
あのかたのご無事は確認しておりますけれど…今の世間は連休中ですし、その関係でお忙しかったりして一時的にお姿を見ないだけ…と、信じましょう。


追記…日誌の記事は投稿できますのに、ページのtopに反映されません…。
障害の影響が残っているみたいで…大丈夫なのでしょうか、さくらのブログは。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ・その他

2008年05月02日

少女はそれを我慢できない

【上海アリス幻樂団】さまの公式サイトによると、どうやら今月にある博麗神社例大祭にて東方Projectの第11弾『東方地霊殿 〜Subterranean Animism.』の体験版が頒布されるみたいです。
今回も霊夢さんと魔理沙さんがプレイヤーキャラっぽいですけれど、どうやら好きな妖怪を選択して協力をしてもらうという形式(『永夜抄』とはまた違うかたちで)みたいで、どのくらいの数のかたが選べるのかが気になるところ…♪

また、虎穴通販やメロンブックス通販などで『東方緋想天 〜Scarlet Weather Rhapsody.』の予約ができる様になっていました…どうやら例大祭で発売するらしいです。
どうやら初回限定版のみは特典として『萃夢想』のアレンジCDがついてくるみたい…?
格闘ゲームは非常に苦手で『萃夢想』は購入しているものの実は手をつけていなくて、『アルカナハート』を少々した程度の私ですけれど、一応虎穴通販で予約はしておきました。
…どこかで『緋想天』は9.8thと見た気がしたのですけれど、どうやら10.5thみたいです。

そういえば、メロンブックス通販でツンデレならぬヤンデレカルタというものを見かけましたけれど…怖そうですし、スルーします(何)


そんな先日はその虎穴通販からこの様なものが届きました。
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『なのは』のみで…♪
○PN6
○PN7 なのフェ
○少女はそれを我慢できない
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…先日に引き続き、最近あったイベントにて出たアイテムたち…今回は全て同人誌、さらには『なのは』なアイテムとなります。
さらに言うと、なのはさんとフェイトさんのカップリング分がかなり多めかも?

『PN6』は4月20日に発売をした、最近購入をさせていただいているサークルさまの作品になります。
『6』ということですっかりシリーズになっていて、第2巻から第5巻までは(第4巻はifということで例外ながら)『StrikerS』のストーリーを追ってきていたのですけれど、今回は『A's』のお話となっています。
どうやら作者さまは『A's』を観て『なのは』を好きになったりと、『A's』に強い思い入れがあるみたいで…同人誌なのですし、基本はやはり好きなものを描くということでよいのかと思います♪
お話自体はその『A's』からいくつかのエピソードを取り出して描かれた4コマで、ややボリュームは不足している気がしますけれど面白いものだったかと…♪

『PN7』は4月27日に発売をしたもので、タイトルから解るとおり上の『PN6』と同じサークルさまの、6に続く続くシリーズとなります。
こちらはサブタイトルに『なのフェ』なんてついているとおり、なのはさんとフェイトさんのお二人のラブラブなお話onlyとなっております♪
舞台は『A's』の時期ですね…これに収録されたお話たちは全て過去に没としたお話たちらしいのですけれど、よきものたちだったかと思います♪
没にしたのも、お話が悪いというわけではなくて、通常のお話ではカップリングよりもストーリーを重視するという方針からみたいですから…。

『少女はそれを我慢できない』は4月20日に発売をしたもので、以前購入をした同じサークルさまの同人誌『せかいはかがやく』が非常によき内容でしたので購入をしてみたものです。
内容のほうは、その『せかいはかがやく』で恋人さんになったなのはさんとフェイトさんのお二人のその後のお話となります…けれど、これは前のお話を読んでいなくても大丈夫な内容です。
さて、タイトルとなっている少女とはなのはさんとフェイトさんのお二人を指すのですけれど、何が我慢できないかというと…つまり、口づけ以上のことですね。
お二人は互いにそんなことを求めては相手に嫌われてしまうのではないかと不安でなかなか一歩を踏み出すことができないのですけれど、結局その不安は杞憂だったということで…ですね♪
と、いうことで百合的にかなり高い作品だったかと思います♪

今回はやはりなのはさんとフェイトさん分がかなり強いものとなりました…スバルさんとティアナさんのお二人のカップリングが大好きな私ですけれど、このお二人もやはりよいですものね♪
先日購入したものと合わせ、数は控えめながらなかなかよき作品を購入できたと思います♪
そういえば、5月には『なのは』onlyなイベントもあるみたいで…少しだけ期待しましょうか。


…『アオイシロ』の公式サイトがリニューアルされておりました。
さすがに、もうこれ以上発売日が延期となることはなさそう…?

そうそう、『なのはStrikerS』の公式サイトのイラストがリインフォースさんになっておりましたっけ…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年05月01日

9月の日に…

昨日は先日購入をしたDVDたちのうち、まずは『スケッチブック』の第4巻を観てみました♪
…もしかして、オープニングの画像って毎回微妙に変わっておりますか?

第7話は『9月の日に…』ということで、二学期を迎えて美術部に新入部員さんが入ってくるお話です。
新入部員は毛糸…ケイトさんですね♪
春日野先生は麻生さんが国際派ということでケイトさんの教育を任せることに…あのパペットのエピソードからそう認識されることになったみたいです。
麻生さんは涼風コンビによって間違った日本語をケイトさんに教え込まれるのを防ごうと奮闘しますが、ケイトさんに日本語が少し変と言われて壊れてしまいました…ちょっと切ない雰囲気でした。
でも、最後は空さんの奮闘(?)もあって麻生さんも元気が戻って一安心です♪
ケイトさんと麻生さんの雰囲気が何となく…なのかも?
ケイトさんの歓迎会の買出しを涼風コンビに行かせていましたけれど、彼女たちに任せると変なものを買ってくるというのは解りきったことですのに…。
一方、ケイトさんの飼い猫もやってきて、猫さんたちと交流…金田ではなくカナダからきたはずですのに、名前はぶちです。
『スケッチブック』では道行く猫さんを簡単になでなでできますけれど、現実ではなかなかそうはいかないのですよね…近づくと逃げられてしまいますし。

第8話は『ラジカセと少女の二本立て』…原作の出張版にもあった涼風コンビのお話ですね。
葉月さんのラジカセが壊れてしまって、新しいものを買ったり修理をしたりするお金が惜しいので美術部内の誰かに修理をしてもらおうと考えます。
ここでリアル蛇口が出てくるとは…やはり個人的に神谷先輩はかなり好きです♪
ともかく、葉月さんは原作でもお金を非常に惜しむかたですけれど、別に貧乏というわけではないらしいです。
結局、涼風コンビに修理を依頼することに…今まで一種のおまけ的な感じにも見えたお二人が、ついに主役となるときがやってまいりました!
そして日曜日、葉月さんの家に涼風コンビが…やはり非常に変なコンビではありますけれど、実は非常にできるかたがたでラジカセも簡単に修理してしまいます♪
しかもそれを人前では見せず、人前ではふざけたところしか見せないのが大物…♪(何)
一方の空さんは晴れた日の日曜日、のんびりとスケッチに出かけます…公園で第1話の冒頭にも登場したデジカメを持った少女と出会います。
デジカメ…涼風コンビが修理したラジカセに収録されていたお二人のショートコントもデジカメでしたっけ…デジタルカメ?
空さんは絵を見せたくないといいますのに、その少女は半ば強引にスケッチブックの中を見たりして…その後もその少女は空さんの後をなぜかついてきたりして、調子が狂い気味?
それでも、最後にはその違いの解る中学生と仲良くなって、彼女を描いた絵を渡してお別れ…まだ名前が出てきていませんけれど、アニメのオリジナルのかたとなりますね♪
…空さんは涼風コンビの実力を解っていらっしゃるみたい?

DVD特典のピクチャードラマも第4話『はぁ〜♪みんなそろって、いい湯だな』ということで、先のお話で旅館についてお食事を(自分たちで作った)皆さんが温泉に入るお話です。
なのはさ…いえ、栗原先輩はさすが、温泉で泳ぎまわります♪
麻生さんは今回いるメンバーの中で自分が一番胸が大きいか確認をするため、唯一確認できなかった空閑さんを観察しているうちにのぼせてしまいました…そこは結局解らずじまいです。

今回初登場のケイトさんの声優さんはぽんこつ日和さんのかたでしたけれど、雰囲気としては全然別のキャラでしたね…でも、なかなか悪くなかったかと思います♪
原作同様、やはりケイトさんはよい感じのかたです♪
…あとは、もう少し神谷先輩の出番を増やしてくだされば…といっても、今回は根岸先輩あたりは出番が全くなかったですし、大庭先輩は最終話にならなければ台詞がないといいますし、あれだけたくさんの登場人物ではなかなか全員を活躍させるのは難しいですよね…。

そういえば『スケッチブック』のDVDにはカレンダーがついてきていますけれど、ブックレットがついてきておりませんね…少しだけ残念かもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記