2008年05月18日

椿の精

ゲームのほうは時間の都合で1日に1時間くらいしかできないのですけれど、昨日は45分を使用して『アオイシロ』のほうを、残りの15分程度を使用して『クラフトソード物語2』のほうを進めてみました。

『アオイシロ』のほうは先日の時点でお寺に着いたところまででしたので、昨日はその続きから…保美さんの料理の腕を見込んで合宿中のお料理を一任することになりました。
お料理番にもう一人つけようということで、保美さんのクラスメイトにしてルームメイト、そして保美さんに片想いをしている百子さんについてもらおうとしたのですけれど、保美さんは「百ちゃんならいらないかも…」なんて言ったりして…彼女の料理の腕はそんなに破滅的なのでしょうか。
ちなみに、私は『百合姫』版コミカライズ作品『青い城の円舞曲』の影響で保美さんと百子さんというカップリングがお気に入りです♪
逆にいうと、梢子さんと保美さんルートはなかなか目指さないかも…。

ともあれ梢子さんは他の部員と一緒に境内の掃除…剣道部員はなかなか人数が多いみたいですけれど、メインキャラ以外は背景になっていますし、どのくらいいるのでしょうか。
掃除の途中、汀さんは謎の人物と電話を…「若」とはまさか…ねぇ?
食事の時間は百子さんがずいぶん騒がしかったですけれど、ここまではずいぶんと楽しい雰囲気でお話が進んでおりますね♪

そして就寝時間…梢子さんは外へ出て行ったきり戻ってこない汀さんを不審に思い、山の中にある常咲きの椿のあたりへ探しに行きます。
そこで出会ったのは謎のちみっこの、けれど妙に時代がかった服装をして古風なしゃべりかたをするかっこいい雰囲気をかもし出した人…つまりコハクさんなわけですが、この時点では名前は明らかになっていません。
いきなり「今の将軍職は徳川か?」とか聞いてきたり、なかなか不思議なかた…最後には今夜のことは忘れるのだといって消えてしまいました。
コハクさん、そして梢子さんの双方が思ったことですけれど、確かにこの数十年は過去に較べて世界の変化が激しい…人の世はこれからどの様に変化していくのでしょうか。
ともかく不思議に思いつつもなおも汀さんを探し、今度は海へと…そこで汀さんは釣りをしていました。
そこでコハクさんのことを話すと、何やら心当たりがある様子…。
その後はやっとお寺へ戻ります…というところで、昨日は終了しました。

まだ1日めが終了しません…しかもエンディングは50以上あるといいますし、これはなかなかに厳しいかもしれません。
分岐図があるのが、まだ救いでしょうか…少しの選択肢でエンディングが思いっきり変わるのは『アカイイト』もそうでしたし、最近したゲームでは『潜雲艇のある風景』がそうでしたっけ。
この場合、やはり2周め以降は既読メッセージスキップをしないと厳しいでしょう…むぅ。
説明書を見るとエンディングを2つ以上見ると分岐図が完成する上に各ルートの封印も解除されるそうで、そこまでは忍耐でしょうか(やはり1周めではよいエンディングには到達できないのですね…)
…今のところ、メインキャラで一番気になるのはコハクさんでしょうか♪

このゲームはなかなかおまけ要素も充実した感じ…遊び心が満載でしょうか♪
用語辞典は一見ただの用語辞典ですが、読んでみるとなかなか面白いですし、ときにはおかしな言葉まであったりします♪
さらにショートカットボタンに『緊急回避』を割り当ててみると、とあるゲームが楽しめることになったりも…けれど、難しいです。


一方の『クラフトソード物語2』のほうは意外とはやく武器を鍛え終えましたので、少し先へ進んでみました…大きな氷のところで、悪の召喚師軍団と目される3人組に出会いました。
けれど、その3人というのが…『サモンナイト2』のトリスさんにアメルさん、ネスティさんの3人だったのです。
お互いにやや誤解気味で、しかもネスティさんは相変わらず見た目によらず激しやすいかたで、結局トリスさんと戦闘を行うことに…。
もちろん、対人戦では武器の破壊を狙いますけれど、トリスさんはなぜか武器の耐久力が徐々に回復…不思議なことです。
さらにネスティさんが召喚獣を呼び出して攻撃をしてきたりもしましたけれど、何とか武器を破壊することができました♪
その後はお互いの誤解も解け、トリスさんたちはどうも迷子になった誰かを探している模様…この展開はきっとトリスさんの護衛獣さんだと思いますけれど、誰になるのでしょう。
個人的な希望はやはり『2』で一番好きなキャラであるハサハちゃんがよいですけれど、確率は1/4ですしどうなるでしょう…?


…とあるかたのブログを見て改めて思ったことがあり、批判を恐れず言えば…私も、最近のガソリン価格に発狂する人たちを描いた報道をどちらかといえば白い目で見ていたり…。
いえ、個人レベルでのCO2排出削減が世界的に叫ばれるこの時代、そのCO2を大量に吐き出す自動車に安価で乗ろうなんて虫が良いのでは、と…これからも原油の価格が下がる要素はないのですから、この機会に自動車に頼る生活から脱却していけばよいのに、そして乗るのでしたらその程度のリスクは負うべきでは、と思ったのです。
上で触れた徳川の世などならいざしらず、今の時代の人は、もう楽をするだけではこの地球で生きていくことを許されなくなっているのですから…。
…もっとも、某剣城要氏の言う様に、地球温暖化の原因が大量のCO2排出であるという明確な証拠はないのですけれど…。