2008年05月19日

隻眼白髪の陰陽師

昨日もゲームのほうは1時間程度を使用して『アオイシロ』と『クラフトソード物語2』のほうをば…。
『アオイシロ』のほうは先日の続き、夜釣りをしていた(怪しいところですが)汀さんと別れてお寺へ戻ってきたところからでした。
お寺へ戻ってくると、寝付けなくて浜辺へ行っていたという保美さんが見つけたという意識不明の少女が連れ込まれていました。
つまりナミさんの初登場なのですけれど、意識不明ですので当然まだ台詞はありません。

翌日は綾代さんの幽霊騒動などがあったりし、少し和尚さんにお話をしようということになるのですけれど、ここで近々この近辺のお天気が荒れてしまうということを知り…。
それでは危ないですし合宿を切り上げて帰るかどうかという選択肢が現れましたけれど、帰ってしまってはゲームが終わってしまいますのでもう少し様子を見ましょうということになりました…実際、今の時点では嵐がくる雰囲気はないわけですし。
…ここで帰るという選択肢をしたら、本当に帰ってしまうのでしょうか…エンディングがたくさんあるのですし、『潜雲艇のある風景』お話がまだ序章みたいな段階でゲームが終わってしまう選択肢が存在しましたし、あるいは…?

ともあれ、その後は部活の合宿ですのでランニングをしたり…やはり、百子さんは元気いっぱいなかたです。
戻ってきたところで、ふとしたことから梢子さんの過去の記憶が蘇りました。
そう、彼女は8年前にもこのお寺などへきていたわけです…そして海難事故にあい、大好きなお姉さんはたすからなかったものの自分はたすかった、と…。
そのお姉さん…夏姉さんのことについては『コミックラッシュ』版『花影抄』を読めばどうなったのかゲームをせずとも解ったりしてしまいますが…。
…『花影抄』といえば、そちらでは1日めの夜に梢子さんは海岸へ行き、そこで保美さんとともにナミさんを発見したのでしたっけ…私は少々『花影抄』とは違ったルートをたどっているみたいです。
それはコハクさんルートを目指しているから…なのですけれど、1周めではそれも無駄なこととなるみたいで…。
ゲームをしてみると、『花影抄』は読んでいたときに感じた以上に早足な展開に思えますけれど…と、そういえば第1巻の最後に番外編として綾代さんのお話が収録されておりましたっけ…。

8年前のことは電話でおじいさまと話して確認をした梢子さんですけれど、その会話を汀さんに聞かれてしまっていた模様…何だか怪しい様子で、食事の時間だと教えにきてくれたはずですのにその食事の場に汀さんの姿はありませんでした。
そして、その食事の場では卯良島に伝わる祭礼のお話などを聞かせてもらったり…顧問の先生は興味津々です。
一方の百子さんは食卓に肉がまたなくて憤慨気味です…と、そんな感じの食事が終わったところで昨日は中断です。

百子さんといい綾代さんといい、ここまでサブキャラとされるかたが目立ち、メインとされるかたがたがあまり目立たないというなかなか珍しい状況…2時間程度ゲームは進めましたけれど、2日めではまだまだ序章ということかもしれません(『花影抄』では50ページ程度で済まされておりますし…)
…そうそう、保美さんに片想いの百子さんですけれど、初期設定では何と梢子さんのことが好きな予定だったそうで…ブックレットの彼女の絵を見るとなかなかおかしい感じです(何)


一方の『クラフトソード物語2』のほうは雪の森の先へ…と、迷子になっている小さな子と一緒にいたハサハちゃんを発見しました。
どうやら、トリスさんの護衛獣はハサハちゃんとなっていたみたいで…これはよいことです。
ただ、そのハサハちゃんはこちらの護衛獣に非常におびえてしまっていましたけれど…でも、そこもまたかわいらしいかと思います。

ともあれ、先へ進むことになるのですけれど、ここで敵さんから新しい武器の素材を落としてもらえる様になり、またしばらくは武器を鍛える日々となりそうです。
鍛冶師ランクも上がり、ついに武器に3つまで合成を行うことが可能となりましたし…。
…釣りのほうははじめの一撃でヌシgetに成功…ヌシ単体だと500ポイントだったのですね。