2008年05月20日

あやしろさんの恐怖夜話

6月の25日に発売をする待望の…
音のコンパス
…霜月はるかさまのアルバム『音のコンパス』の公式サイトができておりました♪
シモツキンさまが参加されていらっしゃる『アカイイト』からはなぜか『いつかのひかり』のカップリング曲『泡沫』のみが収録されるみたい…?


昨日も緊急回避の第1ステージのクリアできない、そして『アカイイト』同様にシモツキンさまが主題歌を歌う『アオイシロ』のほうをば…先日の続きということで、午前中の練習からとなります。
汀さんも参加をしましたけれど、やはりただ者ではない様子…。
それからお昼ごはんになりますけれど、保美さんの料理は精進料理になっていないことが発覚し、ついに百子さんの勝利…夕食には肉が出ることになりました。
そんなお昼ごはんの後は保美さんは先生の車で食材を買いに、そして梢子さんは沙羅の森の中へと…常咲きの椿を見に行きましたけれど、そこで夜に肝試しをしようというのでその準備をする百子さんと出会ったりも…夕食は肉が出て、その百子さんは大騒ぎでした♪

夕食前には、ナミさんが目を覚ましていたりも…第一発見者の保美さんにずいぶんとなついている様子でした♪
肝試しは、まずは怖い話をみんなですることに…意外と、保美さんは怖い話は大丈夫だといいます。
逆に綾代さんはダメだそうで…百子さんは今回の企画の立案者ですし、全然大丈夫です。
肝試しの本番は、くじを引いて二人一組で行くことになりましたけれど、選択肢が「あれを引く」とか「これを引く」とか…適当に引いたら綾代さんになりましたけれど、他の選択肢になると誰になったのでしょう。
その肝試しは思いのほかあっけなく、何の描写もなく終わってしまいました…やはり綾代さんはサブキャラである、ということでしょうか…。
肝試しが終了すると、部員の一人が財布を落としてしまったというので、梢子さんが森の中へ探しに行くことに…なったのですけれど。
一人で行った森の中には、鬼がいて…くすん。

はじめて到達したエンディングがバッドというのは、なかなかへこむものです…姉妹作の『アカイイト』ならばともかく、並のギャルゲーならバッドエンドでも死ぬというところまではなかなかいかないでしょうし…(『SNOW』は下手をすれば廃人となりましたけれど/何)
まだノーマルエンドでしたらそれほどへこまなかったかと思うのですけれど…やはり、あそこで嵐がくるという話を聞いて帰っていたほうがよかったでしょうか。
2度めもトゥルーエンドへ到達できないことは解っていますし…ということで、昨日は『私立天姫学園』へ行きつつオートモードにして、帰ってしまうエンディングを2度めのエンディングとして目指してみました。
2度め…はじめの選択肢で選んでいなかったほうを選ぶと、夏夜さんとの想い出が出てくるなんて…。
次の選択肢も、1度めとは違う選択肢、つまり掃除ではなく保美さんと一緒に料理をするほうへと回ってみました。
保美さんの高校入学までの境遇は、『青い城の円舞曲』でも語られておりましたっけ…と、次に出てきた選択肢は無難なものを選びます。
夕食時の会話が、微妙に…いえ、確実に1度めのときとは変わっていて、やはり見逃せない感じで、昨日は夕食の途中で中断です。

ともあれ、勝負はトゥルーエンドへの道が開ける様になる3度め以降となりますね…普通はメインヒロインに見えるナミさんや保美さんルートを目指すところかもですけれど、私はあくまでまずはコハクさんルートを開拓すべく頑張ってみようかと思います!(バッド率が高そうな気もしますけれど…)
…56もエンディングがあるだなんて、1つ1つの選択肢でもうお話が全然変わってくるわけで、こんな極端なものも珍しいですよね…私のした作品では『アカイイト』『潜雲艇のある風景』の2つくらいな気がします(エンディングリストはその2つに加えて『Sakura 雪月華』などにもあった記憶がありますけれど…記憶が曖昧です)
分岐図が用意されるくらいまで複雑な分岐があるのでしたら、1つくらい綾代さんエンディングを用意してくださってもよろしいのに…。

結局、1度めのエンディング終了時点では百子さんの元気さばかりが印象に残る結果となりました。
そんな、現時点では百子さんよりも影が薄いと言わざるを得ないメインキャラを『アカイイト』とを雰囲気で対比させてみると、柚明さんに当たるのはナミさん、烏月さんは夏夜さん、サクヤさんは汀さん…と、ここまではすんなりと当てはまる感じです。
残ったかたがたですけれど…葛さんはちみっこという同一点のみでコハクさん?(ちみっこが同一点とするならばノゾミちゃん&ミカゲちゃんでもよいのですけれど…でもコハクさんにも鬼若というオプションがつくみたいですし/何)
保美さんは対応するかたがいないかも…あえて一番近い雰囲気の人を考えれば、主人公の桂さんがそうかも…?

ちなみに、公式サイトのwebノベルを少しのぞいてみたのですけれど、本編の物語そのものでした(保美さんかナミさんルート方面?)
ネタバレを恐れて私は避けていたのですけれど、それは正解だったみたい…逆に、ゲームを買おうか悩むかたはこれを読めば物語の雰囲気がつかめそう?