2008年05月24日

私の生命をあなたの中へ

6月発売のコミックを見てみたのですけれど、18日に『南波と海鈴』の第2巻、25日に『咲 -Saki-』の第4巻に『マギーペール』の第3巻、27日に『ほのかLv.アップ!』の第4巻、28日に『のののリサイクル』の第2巻が出るみたいです。
やや少ない気がしますけれど…と、これは毎月言っている気がしてしまいますね。
そして、何か抜けているものがあるかもしれない、ということも…何かございましたら、よろしければお教えくださいまし♪

と、6月よりもまずは今月発売の作品を買わなくてはなりません。
27日に『落花流水』の第3巻並びに『ふおんコネクト!』の第2巻が出ますから、これは忘れない様にしなければ…。
さらには30日には公式サイトにて保美さんと夏夜さん、コハクさんの時計なブログパーツの配布のはじまった『アオイシロ』のビジュアルガイドブックまで発売するみたいです…こちらも忘れてはなりません。
…このガイドブックの表紙、メインがコハクさんに見えるのですけれど…ブログパーツのリクエストもコハクさんが一番人気だったそうですし、彼女に目をつけているのは私だけではなくむしろ多数派?(発売前のアンケートでは夏夜さんだったはずなのですが…)
ともあれ、この日誌にもさっそくコハクさんの時計を貼りました…といっても綾代さんを外すわけにもいきませんので、2つ一緒ににしましたけれど。

あと、6月25日の霜月はるかさまのアルバム『音のコンパス』発売に合わせ、秋葉原と名古屋、大阪の虎穴でミニライブなどが行われる模様?
それとは別に、7月に行われるシモツキンさまのライブチケットの一般発売が今日から行われるみたい…どちらも、私は行けませんけれど…。
…『アオイシロ』のほんまPさまと愉快な仲間たちのブログのほうに、何気なく『音のコンパス』の公式サイトへのリンクバナーが貼られておりました…『音のコンパス』には『アカイイト』から『泡沫』も収録されておりますものね♪


と、その『落花流水』の作者さまである真田一輝さまがブックレットに作品を寄せていらしたりファンブックの発売も近い『アオイシロ』は先日の続き…3日め、台風がきそうなので合宿を切り上げるかという選択で切り上げないほうへと進んでみるルートで進行してみました。
帰らないことにしましたので、午前中は部活の練習です…と、汀さんが見え見えの挑発で梢子さんと試合をすることになりました。
『花影抄』でもありましたけれど、やはり汀さんのほうがかなり上手であり…けれど、汀さんは梢子さんに夏夜さんの面影を重ねていたみたい?
もちろん、防具もなしに勝負をするなんて危ないことをしましたので、帰ってきた先生に怒られてしまいました。
午後は海へ行き泳ぐことに…汀さんの断りかたに百子さんは絶句してしまっていましたけれど、ともかく先日用意をしたなかなか大胆な水着に梢子さんはかなり恥ずかしそうでした。
梢子さんと保美さんはお互いに日焼け止めを塗りあったりしますけれど、その後は一人で鬼の踏み石と呼ばれる場所へ行き、そこで先ほど誘いを断ってきたはずの汀さんと遭遇しました。
そこで、汀さんがお寺にいた本当の目的を語りはじめました…大切な剣を盗んだ鬼を探しているというのですけれど、その犯人は…その場では語られませんでしたけれど、解りますね。

和尚さんの作った夕食を食べ、そして就寝時、連日現れる幽霊対策ということで百子さんが蜘蛛討ちを持って徹夜をすることになった…のですけれど、百子さんは遊びすぎで見事に眠ってしまいました。
代わりに梢子さんが見張りをすることになりましたけれど、その梢子さんは少々様子がおかしい…と、それはともかく、深夜にどこかへ行く汀さんを発見し、見張りを放っておいて汀さんの後を追い、その幽霊の話をしてみました。
案の定ナミさんが怪しいということになりましたけれど、その途中で周囲を鬼に取り囲まれてしまいました…魍魎と呼んだほうが正しいそれはどうも式らしく、何者かに作られたものみたいです。
それら魍魎を1周めとは違い、今回は汀さんもいたということで蹴散らしたわけですけれど、肝心の綾代さんが危ないことに気づき…選択肢が3つ現れましたけれど、ここは素直に汀さんにたすけを求めて戻ります。
実際に戻ってみるとやはり髪の長い女の幽霊が、またまた綾代さんに襲いかかっていましたので退治をしようとするのですけれど、汀さんの力でそれは保美さんだということが判明…吸精鬼だったという保美さんを斬ろうという汀さんに対し、梢子さんはとっさにかばうかただ見ているか、究極の選択ですけれど、やはりここは保美さんをかばわざるを得ません。
ですので汀さんと対峙することなりましたけれど、やはり梢子さんでは汀さんには及ばない…でも、梢子さんが保美さんを説得したおかげで何とか保美さんは元の身体に戻りました…汀さんは「何を馬鹿な」と言うばかりです。

汀さんが去った後、保美さんの過去などが明らかに…今まで名前だけ散々出てきた根方氏がここで重要な鍵となってきました。
やはり、保美さんもかなりの因縁を持ち、そして以前梢子さんが卯良島で会ったことのあった女の子だったのです。
危機を乗り越え、梢子さんはそんな保美さんのことを護っていこうと…支えていこうと誓います。
保美さんが梢子さんの血を吸うというのは、こういうお話があるからになるのですね…ともあれ、ここで百合的に展開が急上昇です♪
保美さん自身はとってもいい子で、ナミさんが懐くのも当然のかたで…梢子さんの選択は正しいものと思います♪
保美さんが梢子さんの血を吸うシーンはよいものだったのですけれど、梢子さんの服が『よつばと!』の風香さんのセンスを思わせる「海ぶどう」と書かれたTシャツだったのがちょっと微妙…。
もう、確実に保美さんルートに入りましたね…汀さんが保美さんの霊を斬ろうとしたときには失敗したかと思ったのですけれど、一安心です。
保美さんルート…『青い城の円舞曲』の影響で保美さんと百子さんというお二人のカップリングを推奨する身としては、百子さんに関してさみしいことになってしまいそうですけれど…。
…結局、意識のない状態の保美さんの霊がどうして綾代さんを襲っていたのかは謎のままでしたね…。

ともあれ、昨日はその後に汀さんがお寺へ帰ってきたところで終了です。
と…私は今までトゥルーエンドへの道は全て封印がかかっていて1周めでたどり着くことはできないと思っていたのですけれど、どうも封印がかかっているのは夏夜さん、それにもしかするとコハクさんくらいで、他のかたがたのトゥルーへは1周めでたどり着くことができそうです。
私は1周めでコハクさんルートを目指したので、そんな勘違いをしてしまったのですけれど…ともあれ、保美さんなどでしたら1周めでトゥルーへたどり着けるはずですので、もし目指すかたがいらっしゃったら頑張ってください。
…声優さんは違えど、コハクさんの声って何となく『ARIA』の晃さんに似ておりますよね?(何)