2008年06月30日

音のコンパス

どうやら【上海アリス幻樂団】さまの公式サイトにて『忌み嫌われた弾幕 東方地霊殿 〜Subterranean Animism.』体験版のダウンロードができる様になったみたいです。
『風神録』のときはダウンロードしましたけれど、今回は…製品版を待つことにいたしましょうか。


そんな昨日はお仕事のほうはお休みをいただいてお買い物などへ…日曜日だったのですけれど、月曜日はどうしても外せないものがありますので、お天気が悪かったこともあり無理を言って午後だけお休みをいただきました。
本当は7月2日の水樹奈々さまのDVD発売まで待って一気に…にしてもよかったのですけれど、今回のアイテムたちは待ちきれないものが少なからずありましたし、それに予約の関係で期限切れになりそうなものもありましたから…。

ともかく、購入したものは少し多めになりましたので分割をしてまとめをいたします。
まずはゲームとDVDとCDから…この様なものを購入いたしました。
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待望の…♪
○ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜 もっとでっかい詰め合わせ
○スケッチブック 〜full coler'S〜(6)
○ARIA The ORIGINATION(3)
○音のコンパス
○Coloured Water
○Pleiades
○焔 〜ホムラ Ar tonelicoU Hymmnos Concert Side紅
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…一番上はゲーム、次の2つはDVD、残りのものはCDとなります。
これだけで3万円を軽く越えてしまってなかなか苦しいです。

ゲームのほうはPS2のソフトで、『ARIA』初のゲーム化作品となります。
…って、『遠い記憶のミラージュ』という作品があるのでは、なんて…私にとってそんな作品は「なかったこと」になっていますので、あしからず…。
初回限定版ということで、サントラや小さな皆さんのフィギュアや携帯クリーナーや(なぜかアリスさんの)テレカなど色々とついてまいりました。
ゲーム内容は水先案内人を目指すゲームオリジナルの少女が主人公ということで、『ARIA』をゲーム化するのでしたらまず無難で世界観を壊すこともないであろうよい選択だと思います(主人公はアイちゃんでいい気もしますけれど…ともかくギャルゲー化とかするのはでっかいおバカさんのすることです)
アニメのゲーム化作品は往々にして単なるキャラゲーとして終わるもので、これもおそらくそんな感じかとは思われ期待は全然していなかったりするのですけれど、アニメベースのゲーム化作品『学園アリス』のPS2版は水準以上の面白さではありましたし、今のところ他に特に手をつけるゲームもありませんのでこれをやってみようかと思います。

DVDのほうはおなじみの作品たちです…『スケッチブック』のほうは今回で最終回となりますね…今までは2話収録でしたけれど、今回は3話収録されております。
『ARIA』のほうは2つめのお話がTVでは放映されなかったお話となっているみたいで、こういうお話が入るのは珍しいことの気がします(『ココロ図書館』にありましたっけ)
TV…緊急地震速報が数秒も遅れてしまうという生命に関わる欠陥を持っている地上デジタルには変えたくありません…(何)

CDのほう…『音のコンパス』は待望の霜月はるかさまのNewアルバムとなります。
こちらは以前出た『あしあとリズム』と同様にシモツキンさまが過去に色々なものに提供をした楽曲を中心に、新曲を2つ含め収録しております…『アカイイト』から『いつかのひかり』収録の『泡沫』も収録されております♪
さっそく聴いてみましたけれど、やはりシモツキンさまはよいものなのです…CDジャケットなどもよく、文句のない作品となっております♪
『Coloured Water』と『Pleiades』のほうは『アオイシロ』終了以降CDを集めているみとせのりこさまのユニット【Kirche(キルシェ)】のアルバムとなります。
最後の『焔』はそのシモツキンさまとみとせさまが参加をされているということで購入をした『アル・トネリコ2』の音楽CD…このゲーム、ゲームの内容自体には全く興味が湧かないのですけれど、音楽面では何だかものすごそうなのですよね…。
昨日は時間がなく『音のコンパス』しか聴けませんでしたけれど、今日以降他のものも聴いていこうと思っております。


次はコミックのほうから、この様なものを購入してまいりました。
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新刊を…
○マギーペール(3)
○咲 -Saki-(4)
○のののリサイクル(2)
○ふら・ふろ(1)
○クイーンズブレイド -Hide&Seek-(1)
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…全て新しめのものたちになりそうです。
ちなみに、はじめから購入を決めていたのは上の3冊となります。

『マギーペール』『咲』『のののリサイクル』は過去に既刊を購入していてよかったと感じた作品たちの新刊となります。
『マギーペール』といえば作者の高木信孝さまの別の新刊『でじぱら』というのを見かけたのですけれど、何だか未知数な雰囲気でしたので見送ってしまいました。
未読のコミックがたまっている状況ですけれど、この3冊はなるべく優先して読みたいものですね…。

残り2冊は、何となく購入をしたものたちになります。
『ふら・ふろ』はおなじみのまんがタイムきららコミックスの新刊で『ののの』以外で唯一期待が持てそうな作品だったので購入をしました…何だか、今回の新刊はこれと『ののの』以外全て男が絡みそうな雰囲気でしたので…。
ぱらぱらっと見てみた感じ、この作品はそういったことはなさそうです…イラストの雰囲気は何となく『苺ましまろ』などに近しいでしょうか。
『クイーンズブレイド』のほうはどこかで百合が期待できると聞いた気がしたので購入をしてみたものになります。
この作品の名前はずっと以前から虎穴通販を利用する際に目にしていたのですけれど、どういったものなのかは全く解らないのでした…アニメ化もするそうですけれど。
ぱらぱらっと見てみた感じ、確かに百合を感じさせるシーンがあった様な…?
…アニメといえば、そろそろ春季のアニメが終了して夏季のアニメがはじまる頃でしょうか…特によさそうなアニメはありません、よね?(決め付け?)

…ですから、電撃文庫の新刊コーナーの隣に『恋空』の文庫を置くのはやめてください。
はっきり言って、『恋空』で泣けるという人たちは小学校や中学校で国語の教科書をまともに読んだことがなかったのでしょうか…そちらに収録されているお話たちのほうが、よほど泣けてしまいそうな気がするのですけれど。


最後はその他のアイテムからこの様なものを購入いたしました。
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お財布は私には…
○魔法少女リリカルなのはStrikerS シュベルトクロイツ
○魔法少女リリカルなのはStrikerSウォレッと(QUOカード・チェーンつき)
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…はい、こちらは『なのはStrikerS』なグッズたちとなりますね。
デバイスシリーズは以前レイジングハート・エクセリオンが出ていますけれど、今回はその第2弾となります。
本当でしたらバルディッシュ・アサルトも6月発売予定だったのですけれど、延期となってしまったみたいです…。
ちなみに、グラーフアイゼンが制作決定みたい?

下のアイテムはお財布ですね…写真では解りづらいですけれどテニスをする高町一家のイラストなQUOカードがついてまいりました。
お財布として使うには、私にとってはちょっと厳しいでしょうか…どちらかといえば男の人が持つものかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年06月29日

東方町の住人たち

先日読んだコミックのレビューをば♪
やはりCDつきです
□東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.(上)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

これは過日『アオイシロ -花影抄-』第2巻などとともに購入をしてきた作品で、一迅社の雑誌で小説、コミック、4コマと3つ同時に進行している東方の作品の1つ、コミック版のものとなります。
原作はZUNさまですけれど、漫画のほうは東方の同人誌も出していらっしゃる秋★枝さまが描いていらっしゃいます。
そうそう、小説の連載されている『キャラ☆メル』という雑誌を買うと『地霊殿』の体験版がついてくるそうです…私は買いませんけれど。

内容のほうは、第2次月面戦争へと至るまでの過程…の様相でしょうか。
かつて月と戦争をして破れた八雲紫氏がまだ真の目的が解らないながらも暗躍をして全てを操っている様に見える状況の中、レミリアさまは紫さんよりも先に月へ行こうと独力でロケットをパチェさんに製作させる、と…そういえば、何かの同人誌でも紅魔館がロケットを製作しようとしているという内容の作品がございましたっけ。
一方、月の民である永琳さんは地上へ逃れてきた月の兎に手紙を託し、かつて鈴仙さんがペットとしていたという月に住まう姉妹のもとへ送り返す、と…その手紙の内容にその姉妹が固まるところで上巻は終わっています。

タイトルに月が含まれていることからも解る様に、内容は月との関わりのお話…そういえば以前観た東方の同人アニメも月との戦争のお話でしたし、『永夜抄』はこうした物語にしやすいのかもしれません。
その同人アニメ『星の記憶』同様に、こちらにもオリジナルキャラが登場します…上に書いたとおり月の姉妹や兎さんですね。
月…ということで、『三月精』で語られたアポロ計画時に立てられたアメリカ国旗が幻想郷の妖精の手に渡ったというエピソードが一瞬描かれていましたっけ。
アポロ計画以来平穏を保っていた月が、チベット侵略を正当化するあの国の嫦娥計画によって動揺している…?
…という感じでお話としてはやや小難しい雰囲気もありますけれど、それは今までの東方もややそんな感じがしますし、それでもなかなか興味深く面白いものです。

イラストのほうは悪くないかと思います。
百合的にはない、といってよいでしょうか…シリアスモードの東方同人誌を思い浮かべていただければよいかもしれません。
ともあれ、なかなか面白い作品だと思います…あと、東方書籍恒例の楽曲3つの収録されたCDもついております。


また、東方つながりで同時にこちらも読みましたので…♪
偶然の一致…
□東方町の住人たち 春夏秋冬
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日博麗神社例大祭のアイテムとして届いた作品となります。
例大祭アイテムということからも解るとおり、同人誌となります…けれどこれこれ、あるいはこれみたいに同人誌ながらコミックサイズでしたので普通のコミック扱いにしたわけです。
…って、この作品のサークル【FLIPFLOPs】さまってどこかで見たことがあると思ったら、先日読んだ『猫神やおよろず』の作者さまではありませんか。
確かに、sionさまが教えてくださったとおり東方な同人誌を出していらして、そして私はそれを知らずに購入をしていたみたいでした…東方な同人誌は制限しているのですけれど、このサークルさまは今回のこれの内容もかんがみた結果、例外リストに加えることにいたしました。

その内容のほうは、今の日本くらいの文化で生活をする幻想郷のかたがた、という感じで描かれた二次創作作品となります…どうやらこのサイズの同人誌にありがちな総集編となっているみたいです。
携帯電話があったり、森近氏がゲームショップを経営していたりしますけれど、それでも皆さんの能力は変わりません。
登場人物は一通りの東方なかたがたが登場しますけれど、さすがに閻魔さまや『風神録』以降のかたがたは出ませんね…小町さんは一瞬出ましたけれど。
特に目立つかたは霊夢さんと魔理沙さん、幽々子さまと妖夢さん、レミリアさまと咲夜さんあたりでしょうか。
…パチュリーさんが同人誌を描いてイベントに出ていますけれど、個人的に見るとあまりよいものは描いていない模様…要するに腐っているということです(何)

基本的にタイトルどおり春夏秋冬の皆さんの日常を描いたものですけれど、咲夜さんの過去のお話と妖夢さんが主役の2つのお話などは思わず泣けてしまいました…。
咲夜さんの過去というのは色々な解釈がありますけれど、ここで描かれたものはかなりあり得る話かと思います…個人的には、今までに見てきた咲夜さんの過去を描いた内容のお話の中では、一番違和感なく受け入れることができましたし。
…非常に悲しいものでは、あるのですけれど。

イラストのほうは悪くないかと思います。
百合的には、普通の東方同人誌と変わらないくらいでしょうか。
ともあれ、なかなかよき作品だったかと思います…あるいは上の『東方儚月抄』よりよいものだったかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年06月28日

海淵の玉座より立ち上がる一千の地獄

今日の日誌のタイトルは『アオイシロ』より…挿入歌である『海つ波』ともども、最近で一番よく聴いているかもしれない曲です。
ゲーム中でのこの曲の登場シーンはごくわずかなのですけれど、こういった雰囲気のコーラス曲は大好きですから。
『アオイシロ』はミュージックモードが(アルバムモードのおまけとして)つきましたので、音楽を聴きたい際には便利となりました…特に、私の評価では『アオイシロ』の音楽は全般的に高評価ですので。
とはいえ、やはりサントラは絶対に出していただきたいと思います。

最近はこれらの曲とみとせのりこさまのアルバムでなかなかおなかいっぱいとなっています(上の挿入歌もみとせのりこさまが歌っています)
けれど、もう霜月はるかさまのNewアルバム『音のコンパス』が出ているはずです…来週には買いにいけるはずですし、とっても楽しみなことです。
…パーキッツさまのNewアルバムはどうなったのでしょうか…。


ゲームのほうは先日『その花びらにくちづけを 愛しさのフォトグラフ』を終了したのですけれど、改めてその前のお話を見たくなりましたので第2作、そして『愛しさのフォトグラフ』の前のお話となる『わたしの王子さま』をやってみることにしました。
…他の作品もセカンドシリーズが出たときには、そうして前作もやってみようかなと考えております。

でも、昨日は『クラフトソード物語2』のほうが苦節63時間、レベル58でやっと武器が鍛えあがりましたので、こちらを進めることにし…外道な人を倒しに行きました。
そこでまず操られているオルカさんと戦闘…何とか武器を破壊できましたけれど、ここまでくるとかなり大変です。
オルカさんは最終兵器、タタンさんの作ったお菓子を食べさせることにより正気に戻ります…「タタンのお菓子を食べさせていた!」なんてわざわざ衝撃的な表示もされてしまいました。
さらに連戦で外道な人と戦うことになりました…こちらは前の戦いで魔法を消費していましたので、武器を破壊するのは諦め、ロマンチックボム1発でノーダメージで倒してしまいます。
すると、外道な人はあまりに外道なためにリョウガ氏の逆鱗に触れた様で、彼に脅された末に退散していってしまいました…彼はこれで終わりなのでしょうか。
もしそうならば、『クラフトソード物語』に出てきた鍛聖のお一人や無印『1』の黒幕召喚師にバノッサさん、『2』のフリップさんなどと違って生命までは奪われなかったのでまだ幸せかもしれません…半ばギャグキャラみたいな扱いでしたし。
ともあれ村へ帰ると皆さん正気に戻っていて主人公に謝ってきました…謝ってくださったのでよしとしましょう。

そこでタタンさんとの夜会話をはさんで次のお話へ…リョウガ氏がブルニードさんを破壊するとかしないとかいうことで、タタンさんたちがそちらへ向かってしまいました。
私は焦らずに、まずはあばれウサギを退治したり猫さんを探したり釣りの景品を交換したり…武器がまた3種類ほど作れる様になりましたので、またしばらく武器を鍛え続ける日々が続きそうです。
ただ、翼竜の爪は数が少ないので、使い惜しみをすることにいたしました…。
…そういえば、今まで鳴き声をあげなかった猫さん、また黙ってしまいました…皆さんが操られているときは「わんっ」とか言っていたはずですのに。

それからやっと、ブルニードさんのところへ…皆さんが集まっていましたけれど、リョウガ氏はきていませんでした。
けれどパスゥ氏がきたそうで、オルカさんたちが迎撃へ行き、主人公さんは第4の魔刃のある場所へ…今回は温泉みたいな場所になるみたいです。
とりあえず武器を鍛えなければならないのですけれど、敵さんも1種類武器になるものを落としてくださいましたし、最低でも4種類の武器を鍛えなければなりません…これは、またまた非常に時間がかかりそうです。
ま、ここまできたら1年かけてクリアをするつもりでのんびりまいります…多分、そろそろ半年はたっていそうですし。
…ここに出てくる狐…ではなく鬼ツネはなかなかかわいいかもしれません。

それにしても、やはりリンリさんの動向がどうしても怪しく見えてしまいます。
主人公以上にリョウガ氏と繋がっていてもおかしくない人ですし…好きなキャラですのでそんなことはないと信じたいですけれど、『サモンナイト』ですからね…。
過去にもガブリオさんや『クラフトソード物語』の(操られていたのですが)サナレさんや鍛聖たちという例もありますし…。
でも、リンリさんほど第一印象と今の印象の違う人もそういないですね…何だか『私立天姫学園』にいらっしゃる流々さん似ている様にも感じるのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年06月26日

愛しさのフォトグラフ

先日クリアしたゲームのレビューをば♪
その花びらにくちづけを 愛しさのフォトグラフ
□その花びらにくちづけを 〜愛しさのフォトグラフ
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

これは先日購入をしたもので、『その花びらにくちづけを』のセカンドシリーズ第1作めの作品、同人なゲームとなります。
なお、この作品は年齢制限のある作品となりますので、ご注意ください。
…ちなみに同人誌とドラマCDも出ていて私は両方持っていますけれど、手は出せていません…。

内容としては、前作『わたしの王子さま』から1ヶ月ほどたった頃が舞台となっています。
立ち絵は同じです
…もちろん、主役は前作と同じ楓さんと紗良さんのお二人になっております♪
立ち絵は前作と全く変わりませんけれど、ラブラブ度はずいぶんと上昇…ゲーム冒頭からもうすっかりラブラブです♪

その前作の最後…楓さんが眼鏡を取って登校をした姿が話題に上がっていたりと、やはり前作から繋がっていることを感じさせます♪
けれど、そのときの紗良さんの行動のせいで楓さんの人気が上がってしまい、紗良さんはいらない心配をすることになったり…また、紗良さんに仕事が入って一緒に学校へ行けなくなったりして楓さんが心配をしたりもしてしまいます。
でも、基本的にははじめからラブラブな関係ですので、ほぼずっと微笑ましい感じですね…中盤の写真事件も大変といえば大変ですけれど、微笑ましいものです♪
そして、最後にはピンチな状況であった紗良さんに、楓さんはあの約束をし…♪
偶然目撃?
…今回は紗良さんが実際にモデルの仕事をしているところも少し見られたりもしますけれど(最後にはお仕事についていき…)、一番気にかかったのはコスプレをする頻度がずいぶんあったかな、というところでしょうか。
メイドさんにはじまり、あの装束、猫耳、そして最後はウェディングドレスと…あ、あの装束はやりすぎの気もしてしまうのですが…。
ウェディングドレスは少し違ったシチュエーションで…♪
あとは、冒頭に以前クリアをした第3作『あなたと恋人つなぎ』の麻衣さんが登場したりと、同じシリーズの作品からの友情出演などもあり…♪
…前作ではまだ楓さんはプロポーズをしていなかったのでしたっけ?

お二人はもうすっかり学校の皆さん公認の仲になっているみたいです♪
また、楓さんの人気も急上昇みたいで…♪
ただ、あんなことやあんなことをしていることについては、まだばれていないのでしょうか…同居している両親には気づかれていそうな気がしてしまうのですけれど、どうでしょうか。
あと、外でするのはもちろん、お昼休みの保健室に鍵をかけてはいけません…犯罪ですし、本当に体調不良のかたなどがやってきたらどうするのです!

イラストのほうはかなりよいものかと思います♪
グラフィックならびにシステムは過去の作品と変わりません(ウィンドウ色が変わりましたけれど)
内容的は本当にラブラブした百合百合なお話で…幸せすぎて不安になってしまったり、少しでも長く一緒にいたいと思ってしまうのも、当然でございますね♪
この作品ですので、当然メインは過激なシーンになるのですけれど、私ももう結構慣れてきてしまったのでしょうか…そ、それでもやはり恥ずかしいものは恥ずかしいですし、ヘッドホンなしではとてもできませんし、思わず周囲を警戒してしまったりしてしまいますけれど。
内容評価が先日の『アオイシロ』よりも高いのは、満足感の問題でしょうか。
音楽はこれまでよりもややよくなった気がします…特に過激なシーンでの音楽が。
そうそう、あとはエンディングにテーマソング『甘い花園』がついておりましたね…確か過去の作品には歌はなかったはずですので、これも評価を上げる要因になります♪
難易度のほうは、選択肢がやや多くなった気もするながら、やはりエンディングに関係するのかは不明です。
百合度のほうはもう言うまでもないものです…はじめからラブラブでゲームになるのか一抹の疑問がありましたけれど、この作品に関してはそれでもよいのかもしれませんね♪
付加要素についても過去の作品と全く同じです。
総じて、過激ではあるもののよき百合作品であったかと思います♪
セカンドシリーズとのことで、七海さんと優菜さん、麻衣さんと玲緒さんのほうもぜひ出していただきたいものです♪
…ちょっと、もう一度前作をやってみたくなってしまいました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年06月25日

ヨルオトヒョウホン

今現在ひそやかに『その花びらにくちづけを 愛しさのフォトグラフ』を進めているのですけれど、それを制作されたサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにて『あまくてほしくてとろけるちゅう』のお話が更新されておりました。
今回もあの子は登場しませんけれど、かなり急な展開に…次回はどうなってしまうのでしょうか。
…セカンドシリーズの次はこれをゲーム化していただいてもよいかも…♪


そんな昨日はメロンブックス通販からこの様なものが届きました。
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よきものでした♪
○PN8
○HOPEFULLY
○Clover(新装版)
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…全て同人誌で、上2つは『なのは』、一番下はオリジナルな作品となります。
今回の目的は一番上のもの…普段でしたら虎穴通販で購入をするのですけれど、今回は虎穴通販の入荷前にメロンブックス通販でたまたま見つけたので注文をいたしました(虎穴通販にはその2日後に入荷しました)
ちなみに、私の利用している同人アイテム入手のための手段は虎穴通販とメロンブックス通販の2つがありますけれど、この2つには一長一短があります。
虎穴通販は好きなサークルをお気に入り登録してその新刊が入ったらメールで知らせてくださる機能があり、詳細検索もやりやすく、また検索結果のページに比較的多くのアイテムが乗ってくださるので使いやすいです。
一方のメロンブックス通販は詳細検索もやや使いづらく検索結果も1ページにつき最大20個までしか載らないなどとそのあたりの使い勝手は悪いのですけれど、「百合」というジャンルで検索をかけたりすることがが可能なのと、業界最速と自称するのもあながち嘘ではないと思えるほど発送がはやいのが特徴でしょうか(黒猫とのタッグは最強です…はやければ注文の翌日に届きます)
という感じで一長一短といったところ…メロンブックス専売という場合もあったりし、両方とも一応目を離し続けることはできません。

ともあれ、同人誌のほう…『PN8』は私が毎回購入をしているサークル【ぱるくす】さまが6月15日のサンクリなるイベントで出した新刊となります。
内容としては、今回もまた『A's』…正確にいえば『A's』の少し後のお話となります。
『StrikerS』が少し停止気味ですけれど、このかたの描くものは幼い頃のなのはさんとフェイトさんのお二人のお話が一番よい様な気もいたしますし、これはこれでよいのかもしれません♪
お話のほうも、そのお二人のものや以前から続いているなのはさんとヴィータちゃんの対決などがあり、よいものでした♪
最後にはゲストさまの作品が収められていますけれど、それに対する作者さまの感想が「そのまま(フェレットに)チョコを詰め込んじゃえば良いと思うんだ…窒息でも可」だなんて、私も全く同感で…以前から、この作者さまの言うことは私と重なるところがあるのでした…♪
あと、今回はおまけとしてなのはさんとフェイトさんの絵の書かれた、紙でできたリストバンド(?)がついてまいりました。
…作者さまは体調がまだ戻っていないみたいで、作品は楽しみですけれどご無理はなさらないでいただきたいものです。

『HOPEFULLY』は上のものを購入するついでに探したらたまたま見つかった『おさなのは』のサークル【あぅ詰め】さまの作品…2007年の4月に出たものとなるみたいです。
内容としては、『A's』の後のお話になるでしょうか…なのはさんが魔法少女であると、そしてレイジングハートのおかげで(?)魔法が使える様になったことを知ったアリサさんのお話です。
最近は『すずかの猫日記』『SNOW SMILE』とアリサさん(&すずかさん)の同人誌を手にする機会が多いですけれど、これもまた例に漏れずよい内容でした…ちょっと、心があたたかくなるものですね♪
ちなみに、アリサさんの魔法少女ver.の服は以前読んだ『バーニングアリサ』のものだったみたい…?

『Clover(新装版)』のほうは「百合」で検索をして見つかった【TWIN HEART】というサークルさまの作品…タイトルどおり、2006年の8月に出たという作品の新装版となるみたいです。
内容のほうは、一言で言えばとある二人の女の子の恋のお話…両想いになるお話ですね♪
これは、イラストのほうも内容のほうも、よい百合のお話でした…♪


また、昨日は同時にあのかたがこの様なものを買ってきてくださいました。
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こちらもよきものでした♪
○ヨルオトヒョウホン 夜音標本
○crochet
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…こちらは、両方とも以前探してみようと書いていたかたのアルバムとなります。
わざわざ、探してくださったみたいで…ありがとう、ございます♪

ということで、両方とも『アオイシロ』の挿入歌で気になったみとせのりこさまのアルバムということになり、先日購入をした『カタン -cotton-』より発売日は古いものになります。
ただ、『カタン』は童謡など唱歌を収録したものに対し、今回の2枚はオリジナルなものでございます(一部『指輪物語』があったりしますけれど)
さっそく2枚とも聴いてみましたけれど、このかたに目をつけた私の耳は間違っていなかったみたいです♪
霜月はるかさまなどにも通じる、幻想的ともいえる雰囲気の歌声でございますね…私の好みにぴったりでした♪

あまりに気になりましたので公式サイトをのぞいてみますと、どうやらkirche(キルシェ)というユニットでもアルバムを出されていらっしゃるみたいで…シモツキンさまの『音のコンパス』などを購入してくる際には、そちらも探してみようかと思っております♪
このかたのサイトをリンクに加えるかどうかは、そのアルバムを購入できて聴いてみてからですね…。

それにしても、『アル・トネリコ2』は音楽がすごいと聞いたことがありますけれど、シモツキンさまとみとせのりこさまがいらっしゃるなんて、ずいぶんと興味を惹く…いえ、ゲームには全く興味は惹かれないのですけれど、音楽のほうが…。
…って、それを言うならば『アオイシロ』も十二分に私にとって音楽面でも魅力的、といえますね♪(それだけにやはりサントラを希望します!)
あと、上の公式サイトで紹介されていた『まほろばStories』というゲームがやや気になるかも…。

ちなみに、『指輪物語』…私はまだ中学校だったかその頃に図書室にあった文庫版で読んだことがありますけれど、映画版『ロード・オブ・ザ・リング』は観たことがありません。


今日の日誌に書いた同人誌3冊、CD2枚とも、非常によい内容でしたので、蔵書リストの満足度を全て★2つにしてしまいました…♪
『なのは』に関してはティアナさん&スバルさん分が補給できないのでしたら、せめてアリサさん分とフェイトさん&なのはさん分を補給するしかありません…その点では、今回の2冊は十分すぎるものでした♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年06月24日

猫神やおよろず

〜拍手のお返事〜
23:17・23:19(昨日)>
なるほどです、年齢制限なゲームながら『オトメクライシス』というゲームが百合な雰囲気、でございますか…お教えくださってありがとうございます。
しかも私が以前コミックを購入した『この青空に約束を―』などのキャラも登場する、と…少し気になるところですね。
けれど、やはり年齢制限なものは安易には手が出せません…今現在ひそやかに進行中な『その花びらにくちづけを』でしたら大丈夫なのですけれど…むぅ。


どうやら、7月8日の2時から6時にかけて、メンテナンスが行われるとのことでその間はこの日誌を見ることも書くこともできなくなるみたいです。
私の日誌はだいたい早朝に書いておりますから、その日は日誌をお休みするかもしれません…ご了承ください。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
やや惜しい…?
□猫神やおよろず(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは過日『落花流水』コミックの第2巻などとともに購入をしたもので、いつもお世話になっている桜花さまにお勧めをしていただいたものです。
コミックスとしてはチャンピオンREDコミックスという、はじめて手にするものとなります。

内容としては、とある古美術店に守り神として…というよりも居候としてと、という表現のほうが正しい気がしますけれど、ともかくそこに住み着いている猫神さま、繭さんとそのお店の店主をしている少女の柚子さん、そして他の色々な神様たちの日常を巡るお話、というところでしょうか。
猫神さまというと、源久也さまの『猫神さま』を思い浮かべてしまいますけれど、こちらの作品の繭さんも、どちらかといえばそちらの猫神さまに似ているかもしれません。
つまり、どちらかといえばあまり役に立たないというか…ごろごろとしてゲームをしているときが多い、ちみっこの神様です。
けれど、カバー下に書かれていた説明を読むと、少なからず何かはしているみたい?
一緒に暮らす柚子さんは人間ですけれど、スタイルもよいきれいなかたで、なかなかよい感じのかた…両親を過去に事故で失っているみたいです。
…その柚子さんのことが好きらしい男の神様が約1名いるのですけれど、はっきり言ってどうして存在しているのかが疑問です…表紙裏に書かれている「美少女だらけの云々」なのでしたら、そんな余計なものは登場させなくてもよいと思うのですけれど。

繭さんたちのところには日々他の神様が押しかけてきたりして日々大騒ぎ?
上に書いた男の稲荷は全く必要性が認められないのですけれど、他の神様たちはなかなか素敵なかた揃いで…♪
繭さんの許嫁だというかたもおりますし、さらに別に繭さんのことが好きだというかたもいらっしゃったりして…♪
個人的に一番好きなお話は、悪夢喰いの神様のお話でしょうか…はじめは嫌なかたとも感じたのですけれど、なかなかどうしてよいお話で、泣けてしまいました。

また、後半には上のお話とは直接かかわりのない別のお話『大凶ちゃんとしあわせな世界』という作品が2話収録されております。
こちらは非常に運の悪い女の子、その名も凶子さんと、彼女が引っ越してきたアパートに住んでいた死神さんとのお話となります。
そんな名前がついている時点で運が悪そうなものですけれど、そうした名前をつけることによって逆に運をよくしようという親御さんの思いがあった…のかも、しれません。
ともあれ、こちらもなかなかよきお話で…特に第2話はとってもよいお話で、また泣けてしまいました…。

イラストのほうは悪くないかと思います♪
百合的には、例の稲荷さえ存在しなければもう少し上がってもよかったのですけれど…残念でなりません。
ともあれ、なかなかよき作品だったかと思います♪


唐突ですけれど、個人的には消費税などを上げるよりもまず煙草を一気に1,000円以上にするべきだと思っているのです(何)
あれは百害あって一利のないものですし、価格を上げることによりやめる人が増えればよいことですし、税収が上がればそれもまたよいことですので。
以前石油価格の高騰について書いたときもありましたけれど、生活必需品の石油とは違ってこちらは人体に害を及ぼすだけみたいなものなのですし、過去の阿片などと同様に徐々に規制を強くしていって最終的には消滅させてもよいと思うのです。
国民総幸福量が世界でもっとも高そうなブータン王国が禁煙国家になっている、という実例もありますし。
…ただ、過去に酒を消滅させようとして失敗をした国の例もありますし、あまり厳しくしてはヤのつく職業のかたが跋扈しそうで、それはそれで恐ろしいのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年06月23日

カタン -cotton-

私が運営をしているらしい『東方百合同盟』のほうで長らく放置されていたアンケートのほう…東方キャラ人気投票の最終投票を終了いたしました。
これはこちらに結果の掲載されている、2007年2月から続けてきた一連のキャラ人気投票の最終投票でございました。
その結果はこちらに掲載をいたしましたけれど、第1位は十六夜咲夜さんとなりました。
過去に行った『風神録』編で第1位だったにとりさんが惨敗ということで、このにとりさんの票は組織票であったということが明らかになりました(コメントもなかったですし)
見事1位になった咲夜さんには何かしてあげたいのですけれど、私には絵を描くこともできないので、何もすることはできないのでした…。

ともあれ、これでキャラ人気投票は一息つきましたので、今度は曲のほうをはじめました…まずはこちらで『東方紅魔郷』編の投票を行っておりますので、よろしければご投票ください。
…いずれ『緋想天』や『地霊殿』のキャラを加えた投票もすべきでしょうけれど…。


昨日はちょっとお店へ立ち寄る時間がありましたので、この様なものを購入してまいりました。
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気になる…
○カタン -cotton-
○鬼ごっこ(1〜3)
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…上はCD、下はコミックとなります。
CDのほうはみとせのりこさまというかたのアルバム…このかたは先日クリアをした『アオイシロ』の挿入歌『海つ波』のほうにお名前があって、その曲がよいものでしたので気になったのでCDがあるか探してみたものになります。
曲の内容としては、『ちいさい秋みつけた』にはじまり『大きな古時計』など童謡などをメインとしたものを歌っているものなのですけれど、この歌声は…よいですね♪
『海つ波』もそうだったのですけれど、このかたの歌声は幻想的で美しく…気に入りました♪
これは、霜月はるかさま、水樹奈々さま以来、久し振りによき歌い手さまに出会うことができたかもしれません♪
来週あたりアニ○イトへ行く機会がありますので、その際に他にアルバムなどないか探してみるのもよいかもしれませんね…♪

『鬼ごっこ』のほうは以前から気になっていて、そして今回ついに購入をしてしまった作品となります。
気になっていた理由は、作者さまが以前『百合姫S』でもお姿を見かけた黒柾志西さまだったからなのですけれど、このかたについてはさらにそれ以前から見たことがあったはずなのでした。
イラストを見る限り、明らかに『[es]〜エターナル・シスターズ〜』にいらしたベンジャミンさまと同一人物のはずなのです…このかたのその作中での作品はよきものでしたので、それでこの作品も気になっていたのでした。
お話としては、裏表紙の説明を読む限り人と妖との戦いのお話みたい?
百合的にはもちろん内容も全く未知数だったりするのですけれど、表紙が3巻連続で女の子だったことから全くないことはなさそうな気がして…。


と、7月発売予定で私の購入予定のコミックを見てみたのですけれど、それによると7日に『カプレカ』の第2巻に『はこぶね白書』の第7巻、18日に『百合姫Wildrose』の第2巻に『紅蓮紀』『ときめき★もののけ女学園』の第1巻、26日に『ほのかLv.アップ!』の第4巻が出るみたいです。
ちょっと、百合姫コミックス以外は数自体が少ない上に百合的に期待できるものもなくあまりにさみしい感じです…『百合姫Wildrose』は意外でしたけれど。
百合姫系では19日に一迅社文庫として小説のほうで百合なものが2つ出ますし、そちらも忘れない様にしなければいけません。
それにしても、残念なことに来月はまんがタイムきららコミックスにこれといったものがなさそうです…これは、たまっているものをはやく読みなさいということなのでしょうか。
もちろん、私の知らない作品でよいものがあるかもしれませんし、何かありましたらぜひお教えください♪
あと、秋にアニメ化が決定したという『ヒャッコ』の第4巻の発売日がすでに10月12日に決定していて、ドラマCDつきの限定版も出るらしいです。
…『ヒャッコ』より『ねこもころ』のほうが良作かと個人的には思うのですけれど…。

ともあれ、まずは6月発売のものを購入しなければですけれど、確か『ほのかLv.アップ!』は当初6月発売予定だったはず…延期となったみたいです。
それでも、今月はシモツキンさまのアルバムに『ARIA』ゲームもありますし、お金がなかなか厳しい状況…上で触れたみとせのりこさまのCDがあったとしても買えるかどうか…。
今月で『スケッチブック』DVDが終了し、来月からは『ARIA』のみになるのは少し楽になりますね。


…まさか、BeForUはすでに小坂りゆさん以外の結成時メンバーが全員いなくなっていたとは…少し見過ごしていた間に、ずいぶんと変わってしまったのですね。
というより、小坂さん以外の現メンバーは全員2008年になってからのメンバーらしいですし、何だか某娘。みたいになっている気が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年06月22日

うなさかをこえるきざはし

―今日は根方維巳の誕生日らしいぜ?
…と、V系の人が昨日言ってきました。
そう言われると、根方氏やナミさん、保美さんでもゲームを起動させてみたくなるものです。

ちなみに、今日そのゲームを起動すると、根方氏ならば「今日は…相沢保美の誕生日だ」と一瞬言葉を詰まらせました。
ナミさんと保美さん…維巳さんと保巳さんは双子らしいのですが、日をまたいで産まれたということでしょうか。


では、先日クリアしたゲームのレビューをば♪
1ヶ月以上かかり…?
□アオイシロ
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

これは過日購入をしてきて、それからずっと進めていた作品…かつてPS2初かもしれない百合ゲームとして名を馳せた『アカイイト』の姉妹作となる作品です。
『アカイイト』ほどの衝撃はさすがにありませんでしたけれど、無闇に比較するのは愚かというものでしょう。

内容としては、ゲームのジャンルとしては和風伝奇ホラー…アドベンチャーゲームとなるでしょうか。
ギャルゲーといえばそうにもなりますけれど、この作品は女の子が主人公ですので…♪
ゲームのジャケットを見るとナミさんがメインヒロインに見えますけれど、ガイドブックの表紙では明らかにコハクさんがメインに見えるという…。

物語などについては、過去の日誌で散々ストーリーを追って書いていますので省略…。
ゲーム自体のほうは先日にはグランドルートの4日め…夏夜さんがV系の人こと馬瓏琉氏を止めている間に梢子さんが剣を持ってナミさんと逃れるところまで進んでいましたので、昨日はその続きから進めておりました。
魍魎が襲い掛かってきて危ないところでしたけれど、今まで何をしていたのか全く解らない汀さんが現れたすけてくれました(コハクさんはどこへ?)
けれど、さらに逃れた先は崖で、しかもV系の人…な、何と、V系の人によって剣を持つ梢子さんの腕が斬り落とされてしまいました…!
崖からも転落しましたし…正直、バッドエンドになったかと思いました。

けれど、バッドエンドにはならず、夢を見ました…。
それは元寇の折に安姫さまによって使われた剣の力…弘安の役においての神風は剣の力、というわけですね。
この設定は、V系の人が剣の存在に気づいてしまう…そのための伏線?

目が覚めると、梢子さんとナミさんは夜の卯良島の対岸の浜辺に打ち上げられており…剣はいずこかへ消えましたけれど、なぜか腕が元に戻っていました。
そして、なぜか保美さんの声…霊体になった保美さんが目の前に現れました。
どうも、お寺のほうに魍魎が現れて保美さんの身体がさらわれ、霊体だけが抜け出したというのですが…和尚さんが戦ったということで、お寺の様子が非常に気になるところです。
保美さんがナミさんの双子の妹であることも判明し(実は今までのルートでは明らかになっていなかったはずです)、とりあえず霊体のままであるのは危ないというのでナミさんの中へ…中へ入った保美さんの声だけがするのはやや不気味です。
梢子さんとナミさん&保美さんは再び卯良島へ渡ろうと決意しますけれど、鬼の踏み石はまだ沈んでおり、また頑張りすぎたこともあり意識を失ったところで4日めは終了です。
…4日めいっぱい、それに5日めにかけても、梢子さんは何も食べていません…大丈夫ですか?

5日め…今まで現れてはすぐに消滅してきた摩多牟が、しかも味方側となって、梢子さんたちが島へと渡るために一応の活躍をしました。
保美さんルート以外では綾代さんや百子さんと同列の存在であった保美さんが卯良島にまで渡りました。
その保美さんとナミさんが同時に梢子さんの力を得るために…わ、悪いシーンではありませんけれど、一体どこでそんなことができるなんて判明しましたっけ?
それにしても、それだけの力を与えても全く疲れない、そう食事も全くしていないのに元気な梢子さんはもう化け物の域に達した模様です。

その後の展開は簡潔に…地下祭殿に見事メインキャラに根方氏とV系の人が揃ったというのは、さすがグランドルートです。
梢子さんと根方氏との一騎討ちで信じられない出来事が…本当に化け物になったのかと思ってしまいました。
根方氏は言葉もないままに夏夜さんに倒され、しかも門を開く贄としてV系の人に刺されてしまいました…夏夜さんルートから考えると非常に不遇です。
ついに、今まで越えることのなかった、どうなっているのか気になっていた門の奥へと梢子さんたちは進み…仲間は途中で他の敵を抑え主人公を奥へ行かせるという定石を踏み、最終的には梢子さんとナミさんがさらに奥にいるV系の人のもとへと向かいました。
V系の人は今までのルートで最大の力を発揮し強大な敵となったのですけれど、梢子さんはそれ以上に他のルート以上に主人公らしいところを見せ、V系の人は混沌に飲み込まれてしまいました。
梢子さんとナミさんのお二人も、その混沌の中へ…そして…。
…そういえば、5日めに入ってから選択肢が全く現れませんでしたね…。

ということで、グランドルートハッピーエンディング『うなさかをこえるきざはし』終了です♪
やはり、メインヒロインはナミさんなのですね…このルートではナミさんルート以上に重要な役回りを演じ大活躍をしました。
最後はメインキャラに加え綾代さんや百子さんに先生や和尚さんも含めた皆さんで、お寺にて梢子さんとナミさんを迎えましたけれど…他の部員は?
他のルートに較べればしっかりした大団円でしっかりしたエンディングだったかも…ガイドブックに後日談が載っております。
エンディングテーマ『水面まで』がフルバージョンになっておりました…♪
それによってスタッフロールも自然と長くなったのですけれど、後半はスタッフロールに若杉グループ広報員やサポーターの名が長々と…後半はサポーターさんのお名前だけで埋まってしまいました。
その中に「北条あやの」なる者の名もあった気が…できれば「桜乃彩葉」にしたかったですけれど…(何)
…梢子さんの右腕は、元に戻ったのでしょうか。

クリア後、タイトル画面と音楽が変化…これは『SNOW』あたりでも起きた現象ですね。
また、玉手箱にミニゲーム『鬼切りの鬼』の項目が追加されました。

ルートのほうは、結局保美さんor汀さん→夏夜さん→コハクさん→ナミさん→グランドルートとたどっていけば一度もバッドエンドを見ることなく終えられることが解りました。
同じくルートの進行順の決まっていた『SNOW』みたいにルートごとに重なるシーンがなければもっとよかったのですけれど…でも、ずいぶん序盤で個別ルートへ分岐していますし、そこは仕方のないことなのかもしれませんね…。
結局、エンディングは56種類中の10個しか見ていなかったりします。

登場人物のほう…オサ先輩はこの作品の麻衣さんにも似たしっかりしたかたで、私の好きなタイプのかたですね♪
やすみん、ざわっち、すみちゃん(全て同一人物です)はやや影の薄いところはあったながらよい子ではあります…けれど、『青い城の円舞曲』を読んだ身としては、やはり彼女は百子さんと一緒になるべきだと思うのです!
ミギーさんははじめは苦手なタイプかもと梢子さんと同じことを思ってしまいましたけれど、実際に進めてみるとなかなかどうして…こんなかたも好きですね♪
ナミーはナミさんルートの「どうなりますか?」などが非常にかわいらしかったかも…グランドルートでは少ししっかりしすぎかも?
夏姉さんはルートによっては全く姿を見せなかったり悲劇的な末路をたどったりしますけれど、百合的に見ると夏夜さんと保美さんの二人が梢子さんへ対する想いが抜きん出ているのではないでしょうか…うっかりさんですけれど。
虎姫、九郎さまは非常に私の琴線に触れたかた…かっこいい声に古風な口調(「瓏琉、瓏琉、馬瓏琉!」のくだりが頭から離れません)、あの剣さばきなど、『蒼い空のネオスフィア』のエリンシエさまに負けないくらいのベストキャラクターになりそうです♪
百ちゃん、百ちーはゲーム発売前及びゲーム中の前半もっとも、主人公の梢子さんやどのメインキャラよりもはるかに目立ったキャラですよね…保美さんへの片想いが非常に切ないのです…。
先生はお知り合いのかたが非常に気になるところ…あと、昔語りをするところがよいですね♪
姫先輩は個人的にはコハクさんの次に好きかもしれません…伝奇ゲームではなく百合メインのゲームでしたらメインキャラでしたでしょうに、そこは惜しいです…。
和尚さんはよいキャラだったのですけれど、意外と見せ場がなかったですね…グランドルートでは魍魎と戦ったというのですが。
根方の当主は個人的に意外とお気に入りのかたで、おそらくこの作品最強キャラのはず(全てのルートでお亡くなりになられますが)…グランドルートで夏夜さんがどうやって勝てたのかがよく解りません。
これまた意外と好きだったりするフオルの王、鬼一法眼、隻眼鬼、V系の眼帯の人は携帯まで持って商店街にいたりして、やはり日常何をしていたのかが気になるところ…グランドルートを見るといわゆるラスボス前の強い敵扱い?(いわゆるラスボスはクロウクルウになりそうです)
はい、あとは忘れてはならないオニワカ…コハクさんを護ろうとする姿が非常によいです♪
…ということで、キャラクターに関しては男キャラを含めて全員よかったと思います…声も全員合っていましたし♪

イラストのほうはよきものだったと思います♪
グラフィックのほうも、さすが同人でないギャルゲー系のゲームは背景などがきれいです♪
システム面では、あまり必要でなかったネタバレ機能はともかく、こうエンディングや分岐の多いゲームにおいてはジャンプ機能がついているというのがよいです…あとはサウンドモードがあったのは、後述の音楽評価を考えるとよいことでした♪
贅沢を言えば以前やったゲームみたいにあらすじ機能があればさらによかったのですけれど、さすがにそれは高望みしすぎです。
内容評価は多少厳しめ…百合分より伝奇分が強かったという感があるのは別によいのですけれど、ストーリー(特に後半)が全般的にあっさりしすぎです。
エンディングが50種類以上あるみたいですけれど、個人的にはエンディングを減らしてハッピーエンディングの質を上げるべきだったのではないか…と思ってしまいます。
物語のほうも、説明不足なところや設定が少し混乱しているところなどが見受けられましたし…いわゆる泣きゲーではないので感動要素はやや低めとか、前半はメインキャラが全然目立たないとか、そのあたりは別によしとしておきます。
設定のほうは源平の時代のものが含まれていたりと、なかなか私好みでしたけれど…そのあたりは和風伝奇と書かれておりますものね♪(V系の人などは海外から流れてきたみたいですけれど/ファンブックを見ると平知盛なども出てくるみたいなのですけれど、確認できず…無念です)
音楽のほうは全般的に美しく非常に素晴らしいと思います…霜月はるかさまファンとしてはオープニングとエンディングもよいですし♪
本当によい曲が多いのですけれど、激しい曲が好印象で音楽評価に5.0を与えたこの作品とは逆にこちらでは『震える背中』や『瑠璃の宮処』といった静かな曲が特に好印象だったでしょうか…『海淵の玉座より立ち上がる一千の地獄』『海つ波』といったコーラスな曲も大好きです♪(ただ、このゲームの音楽評価を5.0にするならば『SNOW』あたりも5.0ですね、とも考えます)
…ぜひにもサントラがほしいところです(『アカイイト』からの使いまわしの曲があるのは気にせず…)
声優さんは有名なかたは多くないかもしれませんけれど(綾代さんなどはオーディションですし)、皆さん声が非常に合っていてよき感じでした♪
難易度は普通のギャルゲーに較べたら難しいですけれど、上に書いたとおりきちんとルートを追って進めればバッドエンドを見ることなく終えることも可能です(私もはじめにコハクさんルートさえ目指さなければ…)
ネタバレは結局分岐図開放以外は使わなかったですし、ガイドブックのお世話にもなりませんでしたし、ハッピーエンディングを見るだけならば意外と簡単だったのかもしれません。
百合的には『ストパニ』や『その花びらにくちづけを』よりは低く、『アカイイト』『マジカルホップ』よりは互角かやや低め、『劇場版まじかるブリンガーころな』とは互角かやや高め、といったところでしょうか…でも、百合ゲームであるのは間違いありません♪
付加要素は非常に多く…ミニゲームがあったり、ドラマCDがついてきたりと♪

他にも色々書きたいことはありますけれど、長々となりすぎましたのでこのあたりで…。
ともあれ、やや不満や消化不良なところは残りましたけれど、それでも悪い作品ではありませんでした…百合好きさんでしたら損はないかと思います♪
そもそも、評価点数こそ5.0がついたのは音楽だけだったかもしれませんけれど、これだけ毎日進行状況を書いてクリア時のレビューもこんな長々となったゲームは今のところ他にありませんし、好きな作品であるのは間違いないところです♪
発売の第一報を知った日から発売するまで、ここまで待ちに待ち焦がれたゲームというのも、他になかったですし…♪
全てのエンディングや分岐を見るべきなのかもしれませんけれど、ちょっと他のゲームもありますので…こ、これは見ておいたほうがよいというエンディングがありましたら、お教えくだされば…!
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年06月21日

らぶらぶで、とってもエッチで、百合ん百合んな同棲ラブコメディー♪

昨日はメロンブックス通販からこの様なものが届きました。
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セカンドシリーズの第1弾…♪
○その花びらにくちづけを 愛しさのフォトグラフ
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…はい、これは6月20日…つまりは昨日にパッケージ版の頒布がはじまった百合な同人ゲーム『その花びらにくちづけを』の最新作でございます。
以前予約をしておいたのですけれど、無事に発売日当日に届きました。
虎穴通販でも予約は受け付けていなかったながら昨日より販売がはじまったみたい…ちなみに、この作品は年齢制限ありですのでご注意ください。

この作品は以前クリアをしていたシリーズ第2作『わたしの王子さま』の続編となる作品で、楓さんと紗良さんのお話となります。
続編ですので、はじめからお二人はラブラブな関係…前作のエンディングからどうなったのか、そしてどんな展開になっていくのか、気になるところです♪
こちらの作品はセカンドシリーズの一環として制作されたもので、となると当然以前クリアをした第1作やこれまた以前クリアをした第3作の続編も出るはずで、そちらも楽しみなことです♪

パッケージ版には壁紙として使用可能なCGイラストがついてきているのですけれど、さすがにこれを壁紙にするのは…私には不可能です。
あと、メロンブックスで購入ということでお礼の紙もついてまいりました。
さっそく手をつけたいところですけれど、『クラフトソード物語2』はともかく『アオイシロ』を終了させるのが先決ですね…。
…ちなみに、昨日の『私立天姫学園』でいちごさんが手にしていたゲームはこれだった可能性も…(何)


ということでその『アオイシロ』のほうは先日馬瓏琉氏…V系の人に商店街で出会って友好的に会話をしたものの、やはりナミさんと海へ行ったほうがルート進行的によいかと思ってやめましたので、改めてナミさんと海へ行くところから再開です。
そして、3日めの夜…安姫さまが顕現し、そして魍魎に襲われたところで「助けを求める」なんて新たな選択肢が現れました。
こんなところでたすけを求めても無意味に思えるのですけれど…ナミさんルートと同様にコハクさんにオニワカが現れたすけてくださいました。
それから安姫さまとコハクさんが会話を少し交わしたり…ナミさんルートとはやや違った展開になってきました。
怪我を全くすることなく、無事にお寺まで戻ってくることができましたし…それなのに、皆さんが寝静まった後に梢子さんは一人外出をしようとします。
けれど、汀さんに呼び止められ…汀さんと一緒にコハクさんへ会いに行きました。
このあたりの展開はややコハクさんルートに似ているかも…けれど戦うことはありませでしたけれど。
さらにすぐ後には夏夜さんまで登場…そしてコハクさんと剣を交わすに至るくだりも、コハクさんや夏夜さんルートで見たものでしたっけ。
けれど、魍魎が湧き出る中いつの間にやらナミさんがその場にやってきていたのは意外な展開でした…しかもしゃべれる様になっていますし。
ここでコハクさんがオニワカを呼んだ、いえオニワカが夏夜さんへ向かった意図がいまいち解りません…梢子さんは動けているのですし、オニワカは魍魎をつぶすだけでよかったはずですのに…。
結局剣を持った夏夜さんには逃げられ、ナミさんに怪我を治してもらったり…ナミさんが力の使いかたを解っていました。

戦いの後、コハクさん、それに今まで何をしていたのか全く解らない汀さんは夏夜さんを追って卯良島へ…梢子さんとナミさんもそれを追って卯良島へ渡ります。
ナミさんがナミさんルートよりもしっかりしています…「どうなりますか?」とはもう言わないみたいです。
そう、4日めの朝にして卯良島へ渡ってしまいました…これは他のルートより1日はやい展開です。
もちろん、先生から電話がかかってきて怒られ呆れられました…しかも向こうでは保美さんが倒れたとか言っていますし。
ともかく、ここまで徹夜できていますので近くの洞窟で一休みです。

目が覚めた後は、ナミさんとともに常咲の椿の森へ…やはり、こちらのルートのナミさんはナミさんルートよりもしっかりしています。
たどり着いた常咲の椿の森では、剣を持った夏夜さんと遭遇…けれど、梢子さんがつけていたヘアピンのおかげで梢子さんが梢子さんだということを解ってもらえました。
そして夏夜さんは頭を抱え「私はまたしでかしてしまったわけだ」なんて言って…うっかりな性格の夏夜さんはV系の人に騙されていたということをやっと悟ったわけです。
その夏夜さんの剣のせいで摩多牟の封印が解けてしまう…というところで、これまた非常にはやくV系の人が登場です。
V系の人が夏夜さんのうっかりぶりを笑っていましたけれど、確かにそれは仕方のないところではあります…ここでV系の人に剣を渡すかなんて選択肢が現れますけれど、渡すはずがありません。
渡さないでいると、V系の人が摩多牟を召喚しましたけれど、ナミさんによってまた一瞬で消滅してしまいました。
夏夜さんはV系の人を足止め…梢子さんが剣を持ってナミさんとともに逃れます…というところで昨日は終了です。

どうやら、無事にグランドルートに入ることができたみたいです。
あとは、無事にエンディングまで進むことができれば…。
公式サイトで配布されているブログパーツに9マスパズルなんていうものが加わっておりました…しかも梢子さんと保美さんの口づけシーンです。
でも、私はやはり綾代さんで…♪


藤枝雅さまの公式サイトにて何やら長々としたたくさんの質問にあのかたが答えておられました♪
mixiという場所で行っていた企画とのことで、私はどうしてもmixiというものが好きになれずまた存在意義も全く解らないのですけれど、ともかくその企画の回答はなかなか興味深いものでした。
その中で『ティンクルセイバー』なフィギュア化計画について触れられておりましたけれど、どうやらアークセイバーさんは確実でソルセイバーさんはできれば…という感じみたいです。
世界征服部はさすがにならないみたい…?

ちなみに、mixiというものが好きになれない理由は、こんなことを口にしていいのかは解らないながらずっと前から思っていたことですので正直に…過去に「mixiをはじめたのでブログ(あるいはHP)の更新は遅くなりますor停止します」となってしまったかたが少なからずいらっしゃったこと…。
百子さん風に言えば「mixi会員じゃない人はハブです、ハブ」と言っているみたいでいい気分にはなれませんよね…。
…ご気分を害されたかたがいらっしゃったら、申し訳ございません…でも、少なくとも今の私のサイトの常連さまにこれに当てはまるかたはいらっしゃいませんので…(まだ見ぬかたがいらしたら解りませんけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年06月20日

V系の人ですか?

先日は虎穴通販からこの様なものが届いておりました。
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一つ珍しいゲームのものが…
○Lyrical Magic TRICK OR TREAT RELOAD
○すずかの猫日記
○なのはさんといっしょなの
○トラブルシューティング!
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…これらは一番上のものがお気に入りサークルさまのサンクリなるイベントでの新作だったこともあり、何かないかと注文をしてみた作品たちとなります。
全て同人誌で、一番下の作品以外は全て『なのは』なものとなります。

『Lyrical Magic TRICK OR TREAT RELOAD』は毎回購入をしているサークル【ryu-minBS】さまのサンクリなるイベントでの新作となります。
内容としては『A's』終了後のなのはさんとヴィータさんがハロウィンを迎えて対決をするお話…でしょうか。
どうやら昨年ヴィータさんはなのはさんに惨敗を喫したみたいで今年はそのリヴェンジを目指しましたが…。
先日の『おさなのは』といい、これまであまり見ることがなかったなのはさんとヴィータさんのお二人な同人誌をまた見ることができましたね…ともあれ、微笑ましいお話でした♪

『すずかの猫日記』は同じくサンクリなるイベントで出たアイテムでよさそうな感じがしたので購入をしてみた作品となります。
サークル【天夏屋】というお名前をどこかで聞いたことがあったと思ったら、以前購入をしたティアナさんとスバルさんのよきお話『Best Partner』の作者さまでした♪
こちらの内容は、すずかさんの家で飼っている猫さんの紹介というものなのですけれど、それよりもアリサさんのほうが目立っている感じでしょうか…やはり『なのは』でツンデレといえばまずはアリサさんを上げたいところになりますね♪
そしてアリサさんとすずかさんのカップリングもよきものかと…よき作品だったかと思います♪

『なのはさんといっしょなの』はなのはさんがちみっこになっているという『おさなのは』に似た雰囲気だったのが気になって購入をしてみた、5月18日のリリカルマジカル4というイベントで出た作品となります。
内容としてはなのはさんが小さくなってヴィヴィオちゃんが大きくなってしまったというまさに先日の『おさなのは』と近しい感じなのですけれど、こちらは4コマ風となっております。
どうやらこの作品は先に『ふぇいとさんといっしょ』というフェイトさんが小さくなる作品が出ていてその続きらしいのですけれど…いずれにしれも、微笑ましい作品だったかと思います♪

最後の『トラブルシューティング!』だけは『なのは』な同人誌ではありません…2007年の11月3日にあったという「Wing:1 〜コインいっこいれる〜 inスキマフェスティバル2」という謎のイベントで出た作品となります。
この作品は知る人ぞ知る同人シューティングの名作『トラブル☆ウィッチーズ 〜アマルガムの娘たち〜』という作品の同人誌となり、まさかこの作品の同人誌が出ているなんて思っていなかったのでつい購入をしてしまった、というわけです。
このゲームはストーリー的にも東方…いえ『トリガーハート エグゼリカ』などシューティング全般よりしっかりしており、クオリティの面でも同人なレベルを越えているなかなかすごい作品ですので、こっそりお勧めをしておきます♪(でも設定が一番深いのはやはり東方でしょうか)
ともあれ、この同人誌はその作品のキャラの紹介をしたイラストが中心で、あとは短編をいくつか…という感じとなっております。
イラスト的には今回購入した同人誌の中で一番よかったかもしれません…内容のほうはイラストが中心ですので、このゲームがお好きなかたでしたら…♪
…って、ゲームの制作者さまの公式サイトをのぞいたのですけれど、この作品は何とアーケード版になって出るそうで…さらには『トラブル☆ウィッチーズ2 -気持ちを無くした竜の末裔-』という続編まで制作されているみたいで、もしかしたらものすごく有名な作品でしたか?
ともかく、東方もよいとは思うのですけれど、シューティングでしたらこの作品や『エグゼリカ』もキャラなどを含め負けていませんし、これらの同人誌ももっと出てもよいのでは…と思ってしまうのでした。

先日の分も含めこれだけ『なのは』な同人誌を買っていますのに、ティアナさんのお話が見受けられないのが非常にさみしいところ…。
というよりも『StrikerS』のキャラ自体、ヴィヴィオちゃん以外あまり見かけない気がしてしまうのですよね…やはりおさなのはさんなどちみっこなほうが人気?
…少し愚痴になりますけれど、虎穴通販を利用しているとフィルターをかけても特集に関しては年齢制限あり作品についてが目に入ってしまい…オリジナルやあり得るカップリングでのそうした作品なら別に構いませんしあえて何か反感を買う様なことを言うつもりはありません。
けれど、あり得ないカップリングでのそうした作品を描く人って…原作を特に愛していませんよね?(逆に汚しているのですし!)
『なのは』ならなぜかエリオくんが…というらしい感じのものが結構見受けられてしまって悲しく、頭が痛くなってしまいます、全く…。


『アオイシロ』は引き続きグランドルートを目指しのんびりと…2日めの夕食、百子さんが肉だ肉だと大騒ぎし、皆さんに肉を与えられるところから再開です。
昨日もまだグランドルートとナミさんルートの分岐点にまでたどり着くことはできなかったので特記事項はないのですけれど、一つだけ衝撃的な事態が生じました。
それは3日めのお昼、百子さんたちの海の誘いを断るとどうなるのか少し気になったのでそちらへ進んでみたときのこと…(もちろんセーブをして)
海へ行くのを断ると、街まで買い物へ行くことに…す、すると商店街に何と馬瓏琉氏の姿が…!
彼の容姿はナミさんに負けないくらい非常に目を惹く存在ですので皆さんで影から観察をしてしまい、服装や眼帯からしてヴィジュアル系の人ではないか、という推測に至ったみたいでした(名前も「V系の眼帯の人」になっていました)
けれど白い髪や白い肌という共通点からナミさんの親御さんではないかという疑惑が生じ、こちらから声をかけてみることに…い、意外と友好的に会話をすることができました。
V系の人はナミさんが知人の娘かもしれないと言って携帯電話のカメラでナミさんの写真を撮ってしまったり…これでナミさんの所在が根方氏に発覚してしまったのでは…。
ちょっと、このまま進んでV系の人と再会すると相手や梢子さんの反応が変わるのか気にもなりましたけれど、グランドルートを目指す身としては結局そこでロードをして終了してしまいました。
でも、これはなかなか面白いイベントでした…V系の人も一応普通に街に出没したりするのですね♪(しかも携帯保有…)
彼の日常がやや気になるところです…本当にV系の趣味を持った人なら、百子さんと趣味が合うのかも?
…V系の人に対する好感度が上がりました…というより『アオイシロ』登場キャラは嫌いな人が一人もおりませんね…♪

上の衝撃的なエピソードもあるとおり、変な選択肢を選ぶと面白いことになるのかもですね…時間があれば分岐図を埋めたりする作業も面白いのかもしれませんけれど…むぅ。
あと、V系の人あたりの元ネタはクトゥルフ神話やケルト神話あたりにあるみたいですけれど(バロール?)、私はそのあたりに関しては詳しくないので少しさみしいところ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年06月19日

夏の想い出を作ろっ

昨日はお仕事はお休みをいただいてお買い物などへ…この様なものを購入してまいりました。
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発売日でした
○百合姫S(5)
○南波と海鈴(2)
○とりねこ
○とある科学の超電磁砲(1・2)
○GIRL×GIRL×BOY 乙女の祈り
○プアプアLIPS(1)
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…はい、昨日は『百合姫S』の発売日でした…それ以外の購入作品は全てコミックとなります。
『百合姫S』の感想についてはまた後ほど…。

『南波と海鈴』は百合姫コミックス…この作品は『百合姫』でも『百合姫S』でも連載されていますから、コミックが出るのも比較的はやいですね。
百合姫コミックスで第2巻以降の出ている作品なんて、今までは『初恋姉妹』しかなかった気もしますから…といっても、1巻完結のコミックが多いのも要因の気がしますが。

『とりねこ』はお世話になっている骨董屋さまにお勧めしていただいた作品です。
おなじみのまんがタイムきららコミックス…ですけれど、こちらは『のののリサイクル』や『わさびアラモードっ!!』みたいに普通のコミックサイズで4コマではない作品となっております。

『とある科学の超電磁砲』も同じく骨董屋さまにお勧めしていただいた作品です。
最近ご無沙汰気味だった電撃コミックスで、これは小説で出ていてアニメ化もするらしい『とある魔術の禁書目録』という作品の外伝に当たるそうですけれど…最近の小説が全然解りません。
ちなみに「超電磁砲」と書いて「レールガン」となります…レールガンといえば、昔知り合いがやっていた軍艦を設計して戦っていくゲームにそんな兵器があるのを見たことがありましたっけ(何)
確か、電磁力を利用して弾丸を高速で放つ兵器だったはず?

『GIRL×GIRL×BOY』は拍手でお勧めしていただいた作品です。
こちらは『つぶらら』や『GIRL FRIENDS』と同じコミックスとなるみたいで、帯を見ると百合な女の子とその彼女さんとノーマルな男の子との三角関係を描いた作品となるみたい…?

最後の『プアプアLIPS』は表紙や帯を見て何となく百合な雰囲気がしたので購入をしてみた作品となります。
最近のコミックは表紙だけで判断すると百合に見えるものばかりで困りものです…これや先日の『ちょいあ!』みたいに帯に百合を思わせることが書いてあれば何とか手が伸びるのですが…。
…と、またずいぶんコミックが増えましたけれど、最近は購入したものを読み進めていく速度が非常に遅くなっています…何とか読んでいきたいものです。

また、昨日はこの様なものも購入してまいりました。
発売日の前日でしたが…
…こちらは『なのはStrikerS』のPCバッグや携帯セットとなります。
本当はお財布もあるはずなのですけれど、そちらはまだ売っていませんでした…これらの発売日は本来でしたら今日なのですから、当たり前といえば当たり前です。
ちなみに、私のPCはノートPCなのですけれど、このバッグにはぎりぎりで入りません…。

どうでもよいのですけれど、アニ○イトの文庫新刊コーナーに『恋空』の文庫を置くのはやめてください…電撃文庫と同じメディアワークスが出しているそうですけれど、『恋空』などと同列に並べられては電撃文庫の質が疑われます。
といって、普通の本屋さんで普通の文学などと同列でこの作品が並べられていたら悲惨ですし…困ったものです。
…って、この作品はドラマ化までするのですって…呆れたことです。

あと、先日は別に届いたものがあったのですけれど、日誌が長くなってきてしまいましたので、それはまた明日にでも…。
そういえば、DS版『サモンナイト2』が8月7日に発売するそうで、ただのコレクションと化す可能性が非常に高いながらも一応予約をしてみました。


では、昨日読んでみた…
付録つきでした
…『百合姫S』の感想などをば♪
今回は藤枝雅さまの『乙女色Stay Tune』のクリアファイルと、7月19日に創刊されるという一迅社文庫アイリスという文庫から刊行される百合小説2作品の試し読み小冊子がついてまいりました。
そう、百合小説の文庫がついに登場するのですね…作品はガンアクションものの『.(period)』と王妃さまとメイドさんのお話となる『ワイルドブーケ 花の咲かないこの世界で』の2作品がまずは出るとのことで、個人的には後者の表紙のイラストの美麗さが目につきました♪(何)
しかし、19日発売とはどうなのでしょう…その前日の18日には『百合姫』にコミックスの『ときめき★もののけ女学園』と『紅蓮紀』の第1巻が出ますし、同日にしてくださればよかったのに…。

今回の『百合姫S』のカラーページにはその小説の紹介にwebアニメ『Candy boy』、それに明日パッケージ版の頒布される予定の『その花びらに口づけを 愛しさのフォトグラフ』などの紹介などが載っておりました。
そのwebアニメのほうはなかなか百合みたいなのですけれど、web上でわざわざ動画を得るという行為をする気にはどうしてもならないのですよね…。

内容のほうですけれど、今回は今までよりボリュームがやや多くなっている気も…♪
ボリュームだけでなく、お話の質も全般的によく…やはり『百合姫』ともども、もう内容面での心配は何ら必要ないみたいですね♪
今回は特に読みきり作品であった倉田嘘さまの『プレゼント』に夏猫さまの『BLUE LINE』がよい感じでございました…泣けてしまいました♪
もちろん他の読みきりの作品もよい感じでしたし、連載ものも続きの気になったりよいものでございました♪
ただ一つ、宮下未紀さまの『マイナスりてらしー』だけは少し不安になってしまう展開でしたけれど、あれはまだまだ中盤ということでこれからよい方向に進んでいくのですね…と、信じておりますので♪

ともあれ、乙ひよりさまなどもいらして問題なくよきものだったのですけれど、ますます『百合姫』との違いが解らなくなってきてしまったかもしれません。
百合好きでしたら、両方購入して損はないものですけれど…♪
…『百合ミシュラン(百合作品ガイド)』は本当にどうなったのでしょうか。


『アオイシロ』のほうもグランドルートを目指しひそかに昨日もジャンプやスキップなしで進めました。
昨日はナミさんが目を覚ましたり夕食を作ったりしたのですけれど…梢子さんが考えごとをしすぎて包丁で指を切ってしまうシーン、音が怖すぎます。
あんな音がしてしまったなんて、指を切り落としてしまったのかと思ってしまったりも…これまでの『アオイシロ』の全てのシーンで一番びくっとしてしまいました。
…その後のナミさんイベントを挟んだ後の保美さんの態度もある意味で怖いものでしたけれど。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年06月18日

SNOW SMILE

昨日はメロンブックス通販からこの様なものが届きました。
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『なのは』onlyです♪
○おさなのは(6)
○SNOW SMILE
○なのはまっしぐら
○チビッコパラダイス
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…これは先日のサンクリなるイベントで出たという『おさなのは』の最新刊に加えて、1冊では少々さみしかったのでついでによさそうなものはないかと注文をしてみた同人誌たちになります。
ちなみに全て『なのは』なものとなります。
同日には虎穴通販でもアイテムを注文していたのですけれど、やはりスタート地点が同じだとメロンブックス通販のほうがはやく届くみたいです。
…ふと虎穴通販で東方なアイテムを調べてみるとなかなか惹かれるものが見受けられますけれど(ジャケットイラストがしろ氏のCDとか)、そこは先日の日誌に書いたことを守らないと…例外を認めるとそれこそお金がなくなりますから。
それにしても、東方なアイテムは少々数が出すぎな気がするのですけれど…以前から多めでしたけれど、勢いが全然衰えないなんてすごいですね。
『なのは』もこれからも勢いが続いてくだされば…そのためには、やはり第4期か劇場版を制作していただかないと…。

ともかく、『おさなのは』はサークル【あぅ詰め】さまが以前から描き続けているシリーズ…『StrikerS』のときのなのはさんがヴィータさんの持ってきた毒きのこでおさなのはさんになってしまうというお話です。
一応続いていたストーリーは第5巻で一段落着いて、今回からはまた別のお話…といっても時間自体は続いています。
今回のお話では七夕でヴィヴィオちゃんの願いごとを叶えようとおさなのはさんが…という感じとなります♪
イラストもよく、内容も微笑ましくやはりよき作品でした…最後に「つづく」と書かれていましたし、また続くみたいですので楽しみなことです♪
ちなみに、この作品の主人公はヴィータさんとなるみたい…なのはさんとフェイトさんのカップリングを見慣れた私にとって、この作品はフェイトさんの出番が少ないので少し違和感も…?

『SNOW SMILE』は表紙がなかなかよい感じだったので購入をしてみた、5月18日のリリカルマジカル4というイベントで出たという作品です。
内容のほうは、とある雪の日のアリサさんとすずかさんのお話…『StrikerS』以降忘れ去られがちなお二人ですけれど、やはりよいお二人だと思うのです♪
『なのは』のツンデレといえばティアナさんが上がりますけれど、それでもまずはアリサさんを上げたほうがよいと思うのです♪
イラストは表紙にだまされた感がありますけれど、それでも悪いものではありませんでしたし、それに内容はお話としても百合的にもよきものだったかと思います♪

『なのはまっしぐら』は説明を読むと少し百合な雰囲気もあったので購入をしてみた、今月の8日にあったというコミックコミュニケーション12というイベントで出たアイテムみたい…そんなイベントは初耳です。
内容のほうは、なのはさんとアルフさんとシグナムさんの3人のフェイトさん争奪戦…最終的にはなのはさんが勝利を収めます。
イラストのほうは普通でしたけれど、なかなか面白かったかと…作者さまがあとがきで「ギャグをはさんだ百合まんがにするつもりが、ただのギャグまんがに…」と書いていましたけれど、百合的にも並より少し上くらいはあったかと…。

『チビッコパラダイス』は今回のメインの『おさなのは』…つまりちみっこ繋がりで購入をしてみた、5月18日のリリカルマジカル4というイベントで出たという作品です。
内容のほうは、タイトルどおりちみっこのかたがた…ヴィータさんやリインちゃんが中心となったいくつかの短編の収録されたものとなります。
イラストは普通でしたけれど、なかなか微笑ましいものだったかと…♪
そういえば、この作品にゲスト出演されていたへっぽこくんさまというかた…成年向けの作家さんらしいですけれど、『百合天国』収録の作品の中ではこのかたの作品はかなり好きでございましたね。


『アオイシロ』のほうはグランドルートを目指しています…けれど、さすがにスキップもジャンプも使わずに進めるとなかなか進みません。
けれど、はじめのほうは1周めでしかまともに見ていませんでしたので、改めて見てみるとなかなか興味深いところもあります。
蜘蛛討ちに安姫さま、摩多牟のエピソードは少し忘れていたところもありましたし…。
とりあえず、昨日は2日めの昼食…百子さんがついに保美さんを説得したところまで進みました。
このペースでは、終わるのはなかなか先のこととなりそうですね…20日までに終えるのは難しいかもしれません(その日に何か?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年06月17日

剣道部のお姫様

唐突ですけれど、どうして天気予報というのは晴れて暑くなるのを嬉しそうに言うのでしょう…晴れすぎは紫外線が気になりますし、暑いのって非常に苦しいことですのに。
逆に、どうして雨が降るのを残念なことみたいに言うのでしょう…これからの季節多少なりとも涼をもたらしてくれますし、それに降らなければ水不足になってしまうといいますのに…。
…本当、何とかしてもらいたいものです…せめてこれからの季節、最高気温が真夏日やそれ以上になるのを嬉しそうに言うのは気分が悪くなるのでやめてもらいたいです。


昨日はお仕事が少し長引いてしまったりして『アオイシロ』ができず、疲れ気味だったということもあって『私立天姫学園』のほうも休んでしまいましたけれど、その学園に関して先日の日誌に書いたとおりサブキャラのほうを考えてみました。
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@名前:アヤフィール・シェリーウェル・ヴァルアーニャ
A仮名:―
B年齢:32歳
C職業:某国外交官
D容姿:穏やかな雰囲気をしたきれいなかたで、外見や声など全体的に10代後半(ラティーナさんと同い年くらい)に感じられてしまいます…美女、ではなく美少女?
【髪型】腰まで伸びた黒髪、姫カットです。
【瞳】茶色です。
【身長】158cmです。
【肌の色】白いです。
E好きなもの:かわいらしいもの。
F嫌いなもの:幽霊など。
G口癖:特になし…ですが、全般的に穏やかな口調です。
H皆さまに一言:娘がご迷惑をおかけしております…♪
M備考:ラティーナさんの母親です。
といっても実の母親ではなく、幼い頃に両親を失ったラティーナさんを養女として迎え入れたという関係なので、外見は全然似ていません…さらに彼女自身若く見えるので、ラティーナさんのほうが年上に見えるかもしれません。
穏やか、落ち着いた人であり慌てたところを人に見せたことのない感じ…文武両道、そしてシェリーウェル公爵家の当主でもあり、それにふさわしい気品も兼ね備えています。
外交官なので外国語も堪能です…日本が嫌いということはなく、逆だったりします(日本文化に精通していたりし、ラティーナさんの剣道はアヤフィールさんの影響があったり…)
ラティーナさんとの仲は実の親子以上によく、アヤフィールさんは相手には困らないはずですのになぜか結婚をするつもりがないこともあり将来はラティーナさんに爵位を継がせる予定です。
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…まずは、ラティーナさんの母親となるかたですね(義理の、になってしまいましたが…)
この設定のかたでしたら、実際にエリノアさまたちの物語に出すことも可能かもしれませんね…♪(エリノアさまたちの物語は、長編で唯一新装版公開の目途が立っていないのですけれど…)
結局、名前のほうは先の日誌であげた候補以外のものになってしまいました…ふと思い浮かびましたので。
このかたやラティーナさんはクレアさんが王女を務める国の出身で、しかも貴族なのでクレアさんに実際にお会いをしたことがあるかもしれません。
ちなみに、学園仕様での設定ではクレアさんたちの国は北欧にあり、トルコやフィンランドと同じ理由で日本好きの人が多いみたいです。

このかたの設定などについて、何かご意見などありましたら、よろしければお聞かせください…♪
問題がないみたいでしたらとりあえずはこのかただけ登録をさせていただき、リーサさんや南波紗々さんについては保留をしようと思います…ただでさえサブキャラが多い状況ですから、もう少し考えてみます。
…と、今日の日誌のタイトルは特に他意はございませんので…。

今日さっそくにでもこのかたを学園で使ってみようかとも思ったのですけれど、数日前から学園のtopページでも告知されていた様に学園のあるサーバ『フォレストページ』が今日…17日の午前3時から18日の午前10時にかけてメンテナンスのためにアクセス不能になってしまい(今現在アクセス不能です)、今日は学園へ行くことができないのでした…。
学生寮のほうへは行くことができるのですけれど…残念です。

そういえば、昨日は少しだけあのかたが学園にお姿を見せてくださいましたけれど、すぐに退室されてしまわれました…。
何だか元気のないご様子でしたし、大丈夫でございましょうか…少し、心配です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 物語関連

2008年06月16日

東方初音歌

昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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フェイトさんを巡って…
○チルノクライマー 〜cirno climber〜
○東方初音歌 〜Miku Makes Revolution.〜
○シグふぇ!(2)
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…これらは昨日行われたサンクリなるイベントで出たアイテムたちとなります。
イベント当日に届くなんて、過去にメロンブックス通販ではありましたけれど、虎穴通販もやればできたのですね(何)

一番上のアイテムは同人ゲーム…タイトルの「チルノ」から解るとおり、東方の二次創作ゲームとなります。
先日の日誌で東方なアイテムは控えると書きましたけれど、このアイテムに関してはその日誌で書かれた例外…つまり好きなサークルさまリストの中に含まれていたサークル【かも】の作品だったので購入をいたしました。
内容はまだ実際にはやっていないのですけれど、どこかレトロな雰囲気のあるアクションゲームみたいです…心得はHを愛する心とのことです。

『東方初音歌』は東方アレンジCD…東方なアイテムは控えると上であげた日誌で書きましたけれど、このCDもサークル【かも】の作品だったので購入です。
これはボーカルアレンジなのですけれど、タイトルから察せられるとおり、歌は巷で話題のボーカロイド・初音ミク氏が歌っていらっしゃいます。
何気に、初音ミク氏な歌を聴くのはこれがはじめてだったりしました。
やや電波な感じもしますけれど、初音ミクさんの声優さん…つまり藤田咲さまも私の知る限りではもともとこんな感じの声でしたし、問題はありませんね。

『シグふぇ!』は上であげた日誌で購入をしていた作品の続きとなるサークル【ついんて!】の『なのは』な同人誌となります。
その先に購入をしたものが面白いものでしたので、今回も引き続き購入をしてみました♪
内容のほうは、フェイトさんたちの学校の授業参観の日、リンディさんがこれないために代わりにシグナムさんがフェイトさんのお姉さんとして学校へやってきて…というお話となります。
このお話ではフェイトさんはなのはさんのことが大好きで、なのはさんはフェイトさんのことが大好き、そしてシグナムさんはフェイトさんのことが大好き…ということで、フェイトさんを巡ってシグナムさんとなのはさんの激しい争奪戦が繰り広げられます。
前作ではなのはさんは登場しませんでしたけれど、今回は登場…はやてさんやヴィータさんにシャマルさん、アリサさんにすずかさんも登場します(あとはツヴァイでないリインフォースさんも…)
ともあれ、イラストは普通ですけれどそれでも作品に合ったものですし、内容も微笑ましかったり面白かったりとよきものでした♪
最近購入した連続ものの『なのは』同人誌では『おさなのは』にも劣らないかも…これはぜひさらに続きを描いてもらいたいものです♪
…もっとも、夏のイベントではこのシリーズは一休みをしてなのはさんとフェイトさんのお話を描くみたいですけれど。
ちなみに『おさなのは』も実は第6巻が昨日出ていて…こちらはメロンブックス専売ですので、別個で注文です。


『アオイシロ』のほうはいよいよ残された最後のルート…グランドルートを目指すことになりました。
おそらくは、これが終わればしばらく『アオイシロ』は封印することになるでしょう…ということで、はじめからジャンプなしで進めていくことにしました。
分岐図からグランドルートは途中…封印が現れるまでナミさんルートと全く同じということが解りますので、選択肢は無難にナミさんルートを目指したときと同じものを選択していきます。
…そうすると、1日めの夕食の準備の際に保美さんにひどい、梢子さん自身もどうしてこんなひどいことを聞いているのだろうと思ってしまう様な質問をしてしまったりするのですけど…なんで、どうして、私は、いったい…。
とりあえず、昨日は2日めの朝…綾代さんの幽霊騒動まで進むことができました。

昨日で『アオイシロ』発売からちょうど1ヶ月だったのですね。
私は一応発売日に購入をして進めていたのですけれど、結局1ヶ月では終了することはできませんでした…。
今のところ、『アオイシロ』の台詞で一番印象に残っているのは、やはりコハクさんの「瓏琉、瓏琉、馬瓏琉!」でしょうか♪(何)
全般的に台詞関係ではコハクさんのものが好きですね…あの古風な口調が非常によいです♪
システム音声も、和尚さんや根方氏、馬瓏琉氏やサクヤさんに浮気もしそうになりますけれど、最終的にはやはりコハクさんに落ち着くのですよね…♪
『アオイシロ』は百合系ゲームなのですけれど、登場する上にあげた男性キャラ3人がいずれも渋い声だったりしてなかなかよい感じであったり…♪
…っと、よく考えたら夏夜さんの声のかたはタイプのよく似た『なのは』のシグナムさんの声であると同時に『マリみて』の二条乃梨子さんの声でもあったのでしたっけ(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年06月15日

はじめての冬休み

〜拍手のお返事〜
18:52(昨日)>
なるほどです、『GIRL×GIRL×BOY 乙女の祈り』というコミックが百合、でございますか…教えてくださってありがとうございます♪
もうすぐ『百合姫S』の発売日ですし、その際に探してみようかと思います…昨日は他にも百合かもしれない作品を教えてもらいましたし…♪


私が運営をしているらしい『東方百合同盟』のほうなのですけれど、会員の数が結構増えてまいりましたのでPC用携帯用ともに会員名簿を分割させていただきました。
見づらくなってしまったかとは思いますけれど、ご了承ください。
あと、久し振りに同盟のページを大きくいじったついでに、リンク内の東方関連リンクに東方な同盟を2つほど追加してみたりしました。
本当は他にも色々とすることがあるのですけれど…例えばアンケートを締め切るとか、『白百合の杜』のキャラクター紹介ページを整理する、とか…ここは設定の変わった新装版のキャラと本来でしたら分けなければならないのですけれど、なかなか手がつかずに…。

そういえば、6月25日発売の『キャラ☆メル』という雑誌に『東方地霊殿』の体験版がついてくるそうです…私は買いませんけれど。


『アオイシロ』のほうはナミさんルート3日めの夜…肝試しのはじまるところから再開です。
肝試しというと保美さんやコハクさんルートでもありましたけれど、こちらは2日めに行われましたね…保美さんルートではナミさんルートと同じく保美さんが倒れたにも関わらず延期にならなかったのでした。
そういえば、もうレックスコーヒーの説明も省略されておりました。
ともかく、肝試しのペアはくじで決めることになったのですけれど、梢子さんは強制的にナミさんと組んで最後に回ることになりました。
目的地の常咲きの椿では、今まで梢子さんが散らしていた椿の花をナミさんが散らせました…そしてナミさんにヤスヒメサマが依りて色々と語りはじめました。
ヤスヒメサマは卯良島へ連れて行ってくださいと言ってきますけれど、ここで魍魎が出現…分岐図を見るとこのあたりはグランドルートへの封印が色々と張り巡らされており、逃げると自然とナミさんルートへと飛ばされました。
魍魎のほうは、コハクさんが現れて相手をしてくれました…その後、コハクさんはおそらくは剣を持った夏夜さんを相手にすべく姿を消します。
戻ってくると梢子さんはぼろぼろになっていてナミさんは力尽きて眠っていたので皆さんびっくりです…そして梢子さんも力尽きてお寺に着いたところで倒れてしまいました。

翌日…4日めの朝に目が覚めると、ナミさんが口をききはじめました。
百子さんはそれに異常に驚いて、ずいぶんな混乱振り…ともあれ、こちらの口をきくナミさんは安姫さまではなくちゃんとナミさんみたいですね。
朝食…ナミーはだし巻き卵がお気に入りのようで。
昼食…辛い辛いと言いながらも麻婆豆腐を食べ続けるナミさん。
しゃべれる様になったナミさんの口調はずいぶんと穏やかで、けれど意外としっかりとしたですます調です。
…と、選択肢を途中で間違えたのか、ここでノーマルエンディング『別れの季節』になってしまってナミさんとお別れして帰ることになってしまいました。

気を取り直して、肝試しのところからもう一度…今度は帰ることなく、夕方を迎えることができました。
その夕方、安姫さまに言われたとおり、そして梢子さん自身も望んだ様に、ナミさんとともに卯良島へと向かうことになります。
やはりナミさんと鬼の踏み石を渡っていくのは、一人でや夏夜さんなどと渡っていくのに較べると非常に大変…それでも、何とか間に合いました。
…ナミさんが「どうなりますか?」と色々聞いてくるのが何だかかわいらしいかも…そして、少し面白いです♪

かかってくる携帯電話の電源を切ってしまったりしつつ、ナミさんと常咲きの椿の森へとやってきました…こちらでは森の椿が全て散ってしまい、そしてナミさんに再び安姫さまが依ることになります。
どうして安姫さまが常若の身体となったのかの理由も解りましたけれど、そういうことで…やはり、コハクさんのことが好きだったのですね…♪

安姫さまは姿を消してしまいましたけれど、よりしっかりとしたナミさん、そして事情を説明して汀さんも加えた3人で摩多牟の封印が解けるのを防ぐことになりました。
祭儀を行おうとする根方氏と対峙…根方氏はナミさんの父親に当たり、そしてナミさんの本名は根方維巳というのです。

と、ここからの展開は簡潔に…。
梢子さんは8年前の記憶をあらかた取り戻しますけれど、8年前に会った少女のことを最後まで保美さんではなく維巳さんだと勘違いをしたまま終わりました。
こちらで登場した夏夜さんは話が通じたので一安心…梢子さんたちに協力をしてくれることになりました。
コハクさんも登場して梢子さんに協力をしてくれることになりました…これで保美さんを除く全てのメインキャラが味方として集結をするという、他のルートでは見られないことになりました♪
今回の根方氏は姿も見えぬままに馬瓏琉氏に消された模様…純粋な実力では根方氏>馬瓏琉氏=コハクさんかと思っているのですけれど…。
摩多牟がコハクさんルートに続いて登場しましたけれど、梢子さんとナミさんの活躍により何もせぬままに消滅…。

ということでナミさんルートハッピーエンディング『はじめての冬休み』終了です。
このルート、少々不満点が多すぎます…はっきり言ってしまえば、手抜きルートではないのですか?
馬瓏琉氏がどうなったのかも全く解りませんし、汀さんと夏夜さんもうやむやのうちに姿を消してしまいましたし、結局梢子さんは最後まで8年前の保美さんをナミさんだと思い込んだままでしたし…エンディング自体も異常にあっさりしすぎです。
何だか、ナミさんのかわいらしさだけで持っているルートの気がしてしまいます。
これは、あれでしょうか…分岐図を見るとグランドルートはナミさんルートがベースになっていますから、ナミさんのお話はそちらがメインでこちらはおまけということなのでしょうか。
ともかく、グランドルートの封印が2つ解けましたから、次はいよいよそのグランドルートを目指そうと思います。

あと、システム音声でナミさんがしゃべる様になりました。
けれど、私は根方氏とか馬瓏琉氏とか、果てはゲーム中で1シーンくらいしか出てこなかった気のするサクヤさんとかタクシーの運転手とか店員さんとかアナウンサーとか、そういうサブキャラばかり選んでしまっています…そんなかたがたが選べるなんて、何だか面白いことですし、ね?
というか、システム音声「その他」で現れる人があまりに多すぎます…ファンブックのシステム音声解説を見ると、半分は「その他」のキャラになっていますし(源為朝なども含まれているのはやりすぎの気も…)
さらには馬瓏琉氏などにも誕生日が設定されていてゲーム開始冒頭にそれを祝う言葉が出るとは、妙に凝っていますね…馬瓏琉氏本人が言うにはその自分の誕生日はでたらめみたいですけれど。
…サクヤさんを選択していると『アカイイト』の皆さんの誕生日の日に特別なコメントをしてもらえるのですけれど、烏月さんに冷たい…(何)


この国の宿命とはいえ、やはり大きな地震が発生して犠牲となってしまわれたかたや被害を受けてしまわれたかたがたのことを思うと切なくなります…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年06月14日

ちょいあ!

〜拍手のお返事〜
0:35>
なるほどです、『暁のアマネカと蒼い巨神』はゲームとしてはいまいち、なのでございますか…。
イラストは『トリスティア/ネオスフィア』と同じあのかたですからよさそうですけれど、無理をしてPC版を買う必要はなさそうですね…でも、それでも家庭用やファンブックが出たら購入しそうですけれど。


先日読んだコミックのレビューをば♪
なかなかよき…♪
□ちょいあ!(1)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日『スケッチブック』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、何となく購入をしてみたものとなります。
本の帯に「同人×百合×コスプレの学園4コマ!!』と書かれていたら、これは買わざるを得ませんよね?(何)
コミックスとしては以前紹介をした2冊と同じものとなるみたいです。

内容としては、なかなかお嬢さま学校と思われる女子校…中等部の、漫画研究会のかたがたのお話となります。
漫画研究会というと、以前読んだ『CIRCLEさ〜くる』や、まだ未読ながらこちらはアニメ研究会(だったはず)の『あにけん』などがございますね。
登場人物が結構多い上にお話も唐突にはじまっていますのでややキャラクターの名前を覚えづらく、また主人公が誰なのかもいまいちはっきりとしないところがありますけれど、一応主人公は表紙にもいらっしゃる黒髪の女の子、マユ子さんになるみたいです。
マユ子さんは小学生と間違えられるくらいのちみっこ、そしていわゆる「姫カット」の髪形のよく似合うかわいらしい女の子ということで、学校ではなかなか人気みたい…♪
マユ子さん自身は漫画研究会…漫研に主にコスプレ要因として勧誘されているものの、まだ今の時点では入ってまではいないみたい?
ただ、マユ子さんも結構コスプレに関しては好きみたいで、まんざらでもない様子…学園祭、それにコミックマーケットなどで一応人に頼まれてながらコスプレを披露しております。
そう、この作品の漫研のかたがたは中学生ですのにコミケに同人誌を出展されたりするほど活動的だったりします。
メンバーもずいぶん多様なかたが揃っていて、生徒会長さんや常時猫耳を装備したかたや、常時ガスマスクを装備した危ない人まで…。
そのガスマスクの通称ガス子さんは危ないかたで、コミケに出展しようとした毒ガスマニュアル本『時代はガスでガス!!』が準備会に発禁処分を受けてしまったりしています…けれど、その素顔はなかなかかわいらしい子で、マユ子さんのクラスメイトで同じくらいのちみっこでした。
…中学生ですのに、漫研のかたがたは平気で18歳未満のかたは禁止のものを読んだり書こうとしたり…これはよろしくありませんね?

もうお一人、漫研所属でないメインキャラで表紙を飾っているショートヘアの女の子、小聖さんがいらっしゃいますけれど、こちらは百合な成分が強いかたとなっております♪
つまり、マユ子さんのことが大好きなわけです♪
なかなか積極的なかたではあるのですけれど、あと一歩が踏み出せない感じでしょうか…?
一方のマユ子さんのほうもややツンデレの気があるもののまんざらでもない様子…いえ、これは両想いですね♪(特に第1巻最後のお話を読むと…)
…漫研のかたがたのおたくさんな様子が目立つ作品ですけれど、メインのこのお二人は結構そうした面は普通なのですよね…百合分は強いですけれど♪

イラストのほうはよきものだったかと思います♪
百合的にも、上に書いたお二人がなかなか…♪
ともあれ、何となく購入をしたにしてはなかなかよき作品だったかと思います…気に入りました♪


『アオイシロ』のほうはナミさんルートの3日めの朝から再開です。
幽霊騒動も起こらず、そして摩多牟のうめき声らしい風の音の謎も和尚さんではなく元気な綾代さんが解いてしまったりと、他のルートとはやや違うところが見受けられました…保美さんの体調は悪そうでしたけれど。
それでも朝食の時間に途中で帰るかという選択肢は現れて…やはり一度選んでみておなじみのノーマルエンディングへ進んでみました。
ともかく、残ることにしたわけですけれど、現代の浦島太郎って…?

午後は海へ行くことになりましたけれど、そこまでは何だか百子さんが主役な感じ…?
夜は夜とて百子さん主催の肝試し大会ですし…汀さんも協力をしているみたいです。
肝試し前の怪談話では、今回は先生がクロウサマの祭りと関係のありそうな牛の妖怪の話をしたりして…と、怪談を終えて他の肝試しの行われたルートとは1日遅れの肝試しをはじめようというところで、昨日は終了です。


ちなみに、昨日の日誌に書いた『私立天姫学園』のサブキャラはまだ検討中ですけれど、十六夜さんのほうはクリープさんか永折美紗さんのどちらかのかたにお願いをしようとしているみたい…?
どうして十六夜さんがそんなことをしようとしているかというと、『アオイシロ』を見て不安になったから…(何)

…と、どうやら6月17日の3時から18日の10時までの31時間に渡って、学園のあるフォレストページのメンテナンスが行われるみたいで、その時間は全てのフォレストページ関連のページへアクセスすることができなくなるみたいです。
ということは当然学園もその期間は行けなくなるわけで…17日の夜に影響が出そうです。
とりあえず、副管理人の権限で学園のtopに注意書きを書いておきました…。
掲示板自体は(やや悪名のほうが目立つ)魔法のiらんどのものを使用しているのでアクセスはできるながらtopページなどへアクセスできないのではどうしようもありませんものね…その期間はおとなしく休んでいたほうがよさそうです。
…一応、学生寮はブックマークをしておきましたので、学園のtopページへアクセスできなくても書き込むことはできますから、ティナさんたちはその間も…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年06月13日

トリガーハート エグゼリカ

先日クリアしたゲームのレビューをば♪
お高いもの…?
□トリガーハート エグゼリカ
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.3)
 ○システム評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○難易度:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

これは過日色々とあってついつい惹かれて、定価よりずいぶんとお高い15,000円という価格で購入をしたゲームです。
ちなみに機種はドリームキャスト…この作品のためだけに中古の本体を購入してしまったりも…。
トリガーハート エグゼリカ 公式サイト
…まだ更新され続けている公式サイトによるとドリームキャストのソフトはもう製造されることはないので市場に出回っているものが全てということで、これは価格が下がることはなさそうかも…?
ただ、Xな箱360でアーケードモードをダウンロードすることができます…あと、もしかするとDSやPSPで出る可能性も…(何)

お話としては、トリガーハートと呼ばれる人型兵器であるエグゼリカさんとクルエルティアさんのお話…。
ヴァーミスと呼ばれる集団に対抗するために造られ、そして戦ってきた彼女たちですけれど、突如ゲートに飲み込まれ地球へと飛ばされてしまいました。
けれど、その地球にもヴァーミスが現れ、二人はそれに立ち向かうことになる…という感じとなります。
…地球での戦いのはじまるあたりの描写は、以前購入をした同人誌『V-S VALKYRJUR-SCHLAGEN』が秀逸です…エンディングの描写も含め♪(エンディングはノーマルエンドなのですが)

ゲームとしてはシューティング…東方などでおなじみの縦スクロールシューティングになります。
全体的な雰囲気としてはその東方よりも『eXceed』シリーズのほうが近しいかもしれません(どちらも同人ゲームになりますけれど)
基本的な操作は他のシューティングと変わらないでしょうか…ただ、他の作品にはない特色として、アンカーシュートといって敵をつかんで投げ飛ばして他の敵を倒すということができます。
これをいかに使いこなすかがこの作品をクリアする要諦となりそう?

ユニットはエグゼリカさん、それとお姉さん的存在のクルエルティアさんのお二人から選択ができます。
エグゼリカさんはどちらかといえば幼い女の子の体型をして、白いあれみたいな服を着たトリガーハート…なんて書きましたけれど、身長159cmやスリーサイズの設定を見る限り、私などよりずっと…ごにょ…。
性格は頑張り屋さんのいい子でしょうか…エンディングなどから察するに、猫さんに好かれるみたい?(何)
一方のクルエルティアさんは文字通りエグゼリカさんの姉妹機…こちらは紺色のあれみたいなものを身につけていらして、スタイルなどはエグゼリカさんよりも上ですね♪
しっかり者なかたに私には見えるのですけれど、ちょっと熱血気味みたい…こちらは察するに犬に好かれるみたい?
トリガーハートとしては、もうお一人…敵さん側としてフェインティアさんもいらっしゃいますね♪
皆さん、いわゆるメカな少女の姿をしています…こういうのは結構好きです♪
…そういえば『ゼノサーガ』のKOS-MOSも一種のメカな少女になるのでしょうか…けれど、やはりこちらのほうが…。

今この作品のレビューを書いているのは先日購入をしたエグゼリカさんフィギュアの影響があるのですけれど、この作品にクリア認定を出していいのかと言うのは正直に言って悩みどころでした…何しろ、私はまだこの作品のトゥルーエンドを見れていませんから…。
ちなみに、トゥルーエンドを見るにはコンティニューなしで突き進まなければならないのですけれど、それは私には不可能です…コンティニューを駆使して何とか、本当にぎりぎりでeasyでならクリアできる程度の力ですので…。
…ちなみに、得点を稼ぐほどボスが強くなっていきますので…。

イラストのほうはよきものかと思います…メカな少女ですね♪
グラフィックのほうはまずまずかと思います。
システム面ではやはりアンカーシュートが見所でしょうか♪
内容…ストーリーのほうは、アーケード版ではストーリーモードは実装されていなかったといいますし、東方や『eXceed』あたりと同じく、ある程度脳内補完が必要かも?
あと、シューティングの宿命か、長さは東方などとそれほど変わりません…あまり長々と続いても、疲れてしまいますものね。
音楽のほうは悪くはないと思います。
難易度のほうは、私がシューティングを苦手としているということもあると思いますけれど、難しいです…『東方永夜抄/花映塚』あたりよりは確実に難しいはずです。
百合度のほうなのですけれど、個人的にはエグゼリカさんとクルエルティアさんの関係がほのかに以上に百合に見えてしまったり…♪
付加要素としては、私が購入したのは限定版でしたのでサントラと『マテリアルアンカー』という設定資料集がついてまいりました。
総じて、キャラを中心によき作品かと思います…けれど、さすがに少々価格は高すぎたかなと…。

…と、ちなみに昨日は『アオイシロ』はできなくて、この『エグゼリカ』と『クラフトソード物語2』のほうのみをば。
その『クラフトソード物語2』のほうは武器の合成に必要な翼竜の爪を集めようとしているのですけれど、昨日は30分やっても1つも落としてもらえませんでした…。
もっと効率の良い方法があればよいのですけれど…落としてくれる敵の出現率も低いですし、落としてくれる確率もまた低い…。
あと、岩肌が非常に邪魔です。


私立天姫学園』のほうはサブキャラを登録しすぎの状況でこれ以上増やしていいのか悩みどころながら、サブキャラをお二人ほど登録しようかと検討しています。
以前書いた南波紗々さんもよいのですけれど、今回考えているのは別の人で…。

一人は、この物語に登場するリーサさんをば…物語中と同様にメイドさんをさせようかなと考えています。
物語中では王様の、後にはエリノアさまたちのメイドさんになりましたけれど、学園のほうでは高貴な身分なのに誰もおつきの人がいないクレアさんあたりのメイドさんになってもらおうかと…裏設定では、物語中でもクレアさんはエリノアさまの後を継いでかの国の王位に即いてリーサさんは彼女に仕えることになる予定ですし…(何)
性格などは物語のままで…もちろん、運命の王子様を信じているあたりも同じです♪
…クレアさんといえば、最近登場していない姉のジャンヌさんはどことなく『アオイシロ』の夏夜さんにも似た不幸な運命を背負っている気が…少なくとも声優さんを当てるとしたら夏夜さんや『なのは』のシグナムさんと同じになりますね。

もう一人は、学園ではずいぶん性格の変わっているラティーナさんの母親をば、と…。
こちらは私の物語中に現状ではモデルにできる人が皆無ですので、一から考えなければならないわけですけれど…。
まず名前候補としては物語の予備名前リストにある名前あたりから取ろうかと…といっても、もうほとんど使い切ってしまって、しかも日本人でない名前になりますのでリスト内にはリィナ、システィナ、フィーナくらいしか残っていないのですけれど…(全部最後が「ナ」って…)
…ラティーナさんの母親なのですから、リティーナとかルティーナとかでもありかも?(何/それでも最後が「ナ」って…)
どんなかたなのかについては、まずは名前を決めてからですね…上のリーサさんともども、何かご意見などありましたらお聞かせくださると嬉しゅうございます。
ちなみに、物語でも学園でもクレアさんとラティーナさんは同じ国出身のかたになります。

あとは、十六夜さんあたりを今日の日誌で紹介した『エグゼリカ』風にパワーアップさせる構想も…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年06月12日

good faith

昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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下の箱は…
○GF
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…同人誌が1冊だけ…なのですけれど、実はもう1つ、過去に虎穴通販で購入をしたアイテムの中で一番箱の大きかった、先日のでかぷに入り『マナ・ケミア2』の荷物と同等程度に大きいものが届いたりしていました。
それについてはまた後ほど…。

今回購入をした同人誌は先日購入をした百合な作品を描いていらっしゃるサークルさまのお一つ【Junk-lab】さまが6月8日に頒布した作品となります。
タイトルのGFは狂の日誌のタイトルにしたものの略となります…「ガールフレンド」ではありません。
内容のほうは、とある高校での…テストの成績が散々な女の子と、花が好きな、そして容姿端麗で成績優秀ながら人を避けている同級生の女の子との恋のお話…。
その花好きの女の子が雰囲気や性格など、色々と私の物語の叡那さまに似ていらっしゃるところもあり…そうでなくとも、これはよき百合作品です♪
このサークルさまの作品は前回買ったものもよかったですけれど、やはりよいものですね…『百合姫』あたりにいらしても何ら遜色はないと思われるのですけれど♪


同時に、先日注文していたこの様なものも届いておりました。
ついつい…
…はい、これはとあるかたも持っていらっしゃるという『トリガーハート エグゼリカ』よりエグゼリカさんのフィギュアとなります。
存在は前々から知っていたのですけれど、先日虎穴通販をのぞいて『ティンクルセイバーNOVA』のティンクルセイバーさんフィギュアの予約をした際、ふと思い出して検索をしてみて見つかったのでついつい購入してしまったものです。
値段は10,000円以上とお高いものでしたけれど、DVDなどと違ってこれで終わりですからお許しください…クルエルティアさんなどのフィギュアが出たら、購入してしまいそうですけれど、というよりもしてしまいます。

お値段は高かったですけれど、イメージとしてはここに書いた『なのはStrikerS』のティアナさんやスバルさんのフィギュアみたいなものと想像していましたので、届いた荷物の大きさに少しびっくりしました。
エグゼリカさん自体の大きさはそのティアナさんたちとあまり変わりませんでしたけれど、エグゼリカさんの場合は装備がすごいですし…♪

…あっ、ちなみに言いますけれど、私はフィギュアは通常でしたら購入いたしません。
エグゼリカさんはゲームも持っていてメカな少女で気になるかたですし、スバルさんとティアナさんは『なのは』の中でも特に好きなお二人ですし、ティンクルセイバーさんは藤枝雅さまの作品ですし…私の持っているor予約しているフィギュアはこれだけです。
他に購入する可能性があるとしたら…上に書いたみたいにクルエルティアさんか、それとも『ティンクルセイバー』の他のかたか、あるいは『なのは』のリインフォースさん(ツヴァイ、ではなく)くらいでしょうか。


『アオイシロ』のほうは残りルートも2つ…グランドルートの封印は1つも解けておらず、逆にナミさんルートの封印は1つ解けていますので、ナミさんルートを目指します。
はじめのほうは2周めに進んだ保美さんルート寄りに進みますけれど、今までナミさんルートを全く開拓してこなかったこともあり、序盤からこれまで見たことのないシーンが続きます。
ナミさんが保美さんの姉であることは解っていますので、1日めの夕方に保美さんと一緒に食事を作る中、母子家庭でありその母親を亡くしてそれほど時がたっていない保美さんに「他に家族は?」と聞いてみます。
梢子さん自身「なんで、どうして、私は、いったい」なんて困惑しているとおり、ひどい質問です…それでも、保美さんはかつて父と姉がいたと教えてくれましたけれど。
夜、ナミさんが浜辺に打ち上げられたときには、当然ナミさんをたすけ…やはり、そのときに梢子さんが着ていた『よつばと!』の風香さんみたいなセンスのシャツは微妙ですけれど。

2日めの午後から、ナミさん(及びグランドルート?)と保美さんルートが分かれるみたいです。
思えば、保美さんルート終了後は汀さん、夏夜さん、コハクさんともう一方のルート方面へばかり行っていたので、こちらはある意味では新鮮…。
今までいつの間にか意識を取り戻していたナミさんですけれど、このルートでさえも梢子さんがうたた寝をしている間に勝手に目覚めてしまっていました。
けれど、ナミさんのあの雰囲気の出ている豪華な着物が、まさか和尚さんの副業の産物だったなんて…ストーリーと何の関係もありませんし。
1周や2周めの保美さんルートのときはどうしてナミさんが梢子さんや保美さんに懐いているのか少し不思議でしたけれど、今でしたら理由が解ります。
でも、その保美さん…夕食の準備で梢子さんが包丁で指を切って、その傷をナミさんがなめているところを目撃して、ものすごく不機嫌になってしまっておりました…怖いです。
その傷口はナミさんがなめたため、夕食後にナミさんと一緒にお風呂に入る頃には完全に消滅…。
夜…梢子さんは夢で8年前に出会った女の子のことを思い出しますけれど、それだけでも少し色々と解ってきたことがあります。
目が覚めた梢子さんは同じく目を覚ましたナミさんと一緒に海岸へ行きますけれど、そこで魍魎に出会ってしまい…何とか逃れました。
昨日はその後に汀さんにからかわれて3日めの朝を迎えたところで終了です。
ナミさんは、なかなか微笑ましいかたですね…やはりこの作品のメインとなるのはナミさん?(少なくともルートによってはほとんどor全く出てこないコハクさんや夏夜さんではないですよね…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年06月11日

未だ眠らず

『アオイシロ』は1周めで封印に邪魔されてバッドへ進んでしまったリヴェンジをば…コハクさんルートを目指します。
基本的に1周めと全く同じ選択肢で進むのではじめのうちはただただジャンプを…と、常咲きの椿のところへやってきたところで封印のかかっていた選択肢までやってくることができました。
肝試しのほうは1周めは綾代さんと回りましたので、今回は先生と…綾代さんはあっさり終了しましたけれど、先生の場合は牛の話を延々とされました。

そして、問題のバッドエンド『花の赤く散るらむ』の場所、つまり魍魎たちに襲われる場面にまでやってきたのですけれど、常咲きの椿が散った後に今回はコハクさんにたすけてもらえました。
そして、なぜかコハクさんに稽古をつけてもらうことに…明日もまた稽古をつけてもらうといいます。

3日めの朝、綾代さんがまた幽霊に襲われてしまいそれを百子さんが目撃したというのは保美さんルートと同じ…梢子さんはコハクさんを頼ろうとしたのですけれど、結局和尚さんに相談をすることになっていました。
その後、夏夜さん以外の全てのルートに共通する途中で帰る選択肢を選び例のノーマルエンディングを見たりして。
さらに汀さんと竹刀を交わしますけれど、コハクさんの稽古のおかげかこのルートではあっさり勝利…先生たちに怒られてしまうこともありませんでしたけれど、その後汀さんにコハクさんについて話すことになりました。
その汀さんが夜には幽霊対策としてお札を貼ってくださいました…夏夜さんルートなどではうやむやなうちに消えたこの騒動ですけれど、こちらではまだ消えないみたいです。

その夜、梢子さんはコハクさんに会いに行きましたけれど、隻眼鬼と勘違いしている汀さんが襲い掛かり…と、あっさり勘違いは解けて汀さんが協力をすることになってしまいました。
と、そのすぐ後にはコハクさんと夏夜さんが剣を交わすことになり…このルート、なかなか展開が急です。
しかも夏夜さんが暴走してしまうのもはやい…梢子さんに気づけばよかったですのに、後々も見ると夏夜さんにとっては救いのない展開となっていきます。
コハクさんが(梢子さんのせいで?)取り逃がし、汀さんもまた海へ落ちて夏夜さんは卯良島へ…これは、夏夜さんの末路は汀さんルートと同じになりそうです…。
…泳げない汀さんは自力で海から這い上がった模様…。

翌朝…朝帰りとなってしまって一睡もしていないはずなのに元気な(と思ったら後に気を失いましたが)梢子さん、例の幽霊がお寺の中にいることを悟りますけれどまだナミさんのほうを疑っている様子です。
午前中は海へ行くことになりましたけれど、その幽霊のことやナミさんのことにコハクさん、そして夏夜さんのことで悩むこのルートの梢子さんに取り、このイベントは完全に余計なもの以外の何者でもありませんでしたね…コハクさんを探す梢子さんの前に百子さんが現れたときは正直、本当に行くのですか、と驚いてしまいました。
午後はやっとコハクさんのところへ向かいましたけれど、まさか水着のままで行くとは…それは確かにコハクさんに服を貸しましょうかと提案しても断られるはずです。
そんなコハクさんに血を吸われますけれど、まさかあんなところから吸われるとは…しかも梢子さんも「べべべ別にっ」って慌てすぎです。

血を吸われすぎ、そして徹夜をした梢子さんは気を失いますけれど、そこで過去の夢を見ます。
平泉は現当主が亡くなったらダメだなんて、コハクさんもはっきりと言います…まさにそのとおりなのですけれど。
ともあれ、コハクさんとヤスヒメサマはどうもあの伝説となった源為朝のもと、つまりは沖縄にたどり着き…汀さんの所属する守天党の結成秘話が語られました。

意識が戻るとコハクさんの姿はなく、ナミさんをさらおうとする魍魎の姿…って、この展開は汀さんルートと同じです。
さすがにその後の花火などはあっさり流され…やはりナミさんがついてくるのではという危機感もなく深夜には鬼の踏み石へ向かってしまいます。
そしてやはりナミさんがさらわれてしまう…むぅ、汀さんルートと同じ流れです。

5日めの早朝…梢子さんは鬼の踏み石を通り、卯良島へと渡ります。
けれど、嵐に吹き飛ばされて死に掛けますけれど、そこはコハクさんが現れてたすけてもらえました。
それでも意識は失ってしまいましたけれど、また夢を…コハクさんルートは一種の過去編となっているみたいで、今度はヤスヒメサマに出会うまでのコハクさんの過去が明らかになっていきます。

意識が戻ると先に根方氏の屋敷へ行ってきたというコハクさんが色々と説明をしてくださいますけれど、ずいぶんと過去の設定が簡単に流されていきます。
これまではおぼろげだったナミさんの正体も、ここではじめてはっきりと書かれましたし…。

その後の展開は簡潔に…夏夜さんは非常にあっさりと、台詞も絵もなく姿を消しましたけれど、汀さんルートみたいな末路を目にしなかっただけよかったのかもしれません。
それに対して根方氏や汀さんは結構な見所を作っておりました…根方氏はこれまた姿なく力尽きてしまいましたけれど、汀さんは忘れた頃に…。
馬瓏琉氏がやっと黒幕にふさわしいかもしれない姿となりました…けれど、それでもあっさりとした最期だったかもしれません。
これまで一度も目にしたことがなかった摩多牟も現れたのですけれど、ほんの一瞬で剣に喰らわれてしまいました。
剣の正体は、やはりあれだったのですね…源平の世などを出すという流れからしてそれ以外にはあり得ないとは思っていましたけれど、あんな呪われたものだったのか…。
そして…梢子さんはこれまでのルートで一番主人公らしいところを見せ、コハクさんも他のルートの皆さん、少なくとも根方宗次さんに完全に見せ場を奪われた夏夜さんよりはメインキャラらしいところを見せたと思います。
…思えば、メインキャラで保美さんだけ他のかたのルートでは全く何の役割も果たしませんよね…百子さんや綾代さんと変わらぬ存在となっています。

ということでコハクさんルートハッピーエンディング『未だ眠らず』終了です。
エンディングは今までで一番衝撃だったかも…あの服装もそうですし、百子さんたちにしたこともですし。
ただ、本編のストーリーのほうは、せっかくコハクさんやヤスヒメサマを源平の時代に絡めているのですから、もう一歩深くしてもよかったのではないかと思います…何だか全般的にあっさりしすぎな気が…。
その他、その後ナミさんがどうなったとか、幽霊騒動はあそこまで引っ張って結局放置なんてどういうことなのかとか、消化不良に終わっているところも多いですし…夏夜さんがあっさり退場したのはかえってよかったのかもしれませんけれど、それにしても梢子さんの感慨が全くなく…。
と、分岐図の章題を見たのですけれど、なるほど…クロウクルウは「九郎、狂う」なのですね…って、本当に?
…門が完全に開いたらどうなってしまうのか、少なからず気になるところです。

ともあれ、ナミさんルートの封印はすでに1つは解除していたはずですし、残るルートはナミさんとグランドルートしかないのですから、次はナミさんを目指すしかありません。
昨日はコハクさんだったということもあり一気に終わってしまいましたけれど、次はのんびりと…。
コハクさんはやはりよいですね…オニワカもなかなかよい感じです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年06月10日

およーふくのほん

昨日はお世話になっているsionさまから藤枝美紗さんのイラストをいただけました♪
イラストはギャラリーページに収録いたしましたので…♪


その様な昨日はこの様なものが届きました。
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藤枝雅さまの…♪
○Lis
○およーふくのほん(2・3)
○季刊「雅」(9・10・12号)
○季刊「雅」新創刊号
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…これらは以前藤枝雅さまの公式サイトで行われていた通販で購入をした同人誌たちです。
一番古いもので2000年、一番新しいものでも2004年の作品と、やや古くて虎穴通販などではもう手に入らなくなっているものが中心です。

『Lis』は絵本みたいな雰囲気の作品…お話としてはうちゅーじんとちきゅーじんの女の子の恋のお話となるでしょうか♪
イラストもよく、そしてお話もあったかほんわかのよきものだったのですけれど、あとがきが少々時代を感じさせて切ないものでした…。
この作品が出されたのは2003年のこと…どうやらその時期に『マリみて』が人気を博したために百合というジャンルがようやく認知されてきたというのですけれど、それまではそうしたお話を書いてもなかなか理解をされなかったといいます…。
その時期に出されたこの作品のあとがきを見ると、本当に『マリみて』は百合の世界に光を当てた作品なのですねと、逆にそれがなければどうなっていたのか不安になってしまいます…そして、それが一過性のブームに終わることなく今は百合というものがかなり定着してきているのが嬉しく思えます♪
…この作品、続編が書かれるかもと書かれていたのですけれど、後述の『季刊「雅」新創刊号』収録のものがそれに当たるのでしょうか。

『およーふくのほん』は2002年と2004年に発行されたアイテムで、タイトルどおり色々なおよーふくを着た女の子のイラストの描かれたものとなっております。
およーふくといえば、もちろん『ありかる』…この頃からもう『ありかる』は続いているわけです♪
ただし、第3集は『ティンクルセイバー』な皆さまとなりますけれど…それもまたよしです♪

『季刊「雅」』は藤枝雅さまが以前季節ごとに出していらっしゃったみたいな同人誌…発行が2000年とかなり以前のものですけれど、その頃から『ティンクルセイバー』は描かれていらしたわけですね♪
2001年の第12号では藤枝さまのお気に入りとして『マリみて』が紹介されていました…まだ名が大きく知られる以前のことですけれど、その頃から注目していらしたなんてさすがです♪
…そういえば、おまけで『マリみて』カードがついてきましたっけ。

最後の『季刊「雅」新創刊号』は上の『季刊「雅」』をもう少し雑誌っぽくしたもので、オリジナルな作品を収録したものとなります。
中身は『ティンクルセイバー』に加えて一番上に書いた『Lis』、そして『飴色紅茶館歓談』のお二人の出会いの物語が収録されております♪
『飴色紅茶館歓談』、何だか既視感があると思ったら、2007年冬の『百合姫』vol.7に収録されておりましたね…この新創刊号の発行は2003年ですので、当然こちらのほうが先になるみたいです。
でも、『百合姫』を見たときもイラストに違和感はなく…要するに、今も昔も素敵だということです♪
…演劇部の極星…(何)

今回これら過去の同人誌を見て、わがままを言えば『Lis』も『およーふくのほん』も『季刊「雅」』もまた続きを出していただきたいと希望をしてしまいます♪
けれど、2003年から時は流れ5年、今では藤枝雅さまはコミックをたくさん出したりしていらっしゃいますし、そこまでする余裕はないのかもしれません…。
そんな中で出される予定になっている『ありかる』な画集に非常な期待を…何ていっても『ありかる』なのですし♪

それと、虎穴通販で『ティンクルセイバー』なティンクルセイバーさんのフィギュアの予約ができましたので予約をしてみたり…価格は9261円、発売予定は8月下旬とのことでした。
…お金がないのに、それを予約した際につい探してしまったあれを注文してしまいました…ま、まぁ、これはこれっきりですし、ね?(あのお二人が出れば買ってしまいそうですけれど/何)


『アオイシロ』のほうは夏夜さんルートの続き…夏夜さんと卯良島へ渡ったもののまだ時間があったので梢子さんが夏夜さんに今までのことを話すところからはじまります。
それから、夏夜さんは根方氏のところへ行くといい…8年前の二の舞は恐ろしいので、梢子さんは夏夜さんの言うとおりその場で待つことにしました。
どうやら夏夜さんはその場にあの剣を置いていったみたいで、梢子さんはそれに興味を…剣を手にしたところで、非常に不思議なものを目にしました。
あれはまさか安徳天皇と平家の…?(安徳天皇が女性扱いになっていましたけれど)

ともあれ、夏夜さんが戻ってこないままに夕方となり、コハクさんと汀さんが島へと渡ってきました。
夜になっても夏夜さんは戻ってこず、おそらく根方氏に敗れて捕まってしまったのではと推測されました。
なぜかコハクさんと梢子さんが戦うことになってしまいました…けれど、それは梢子さんが剣を持っていて大丈夫かどうかの試験だったといいます。
4日めはそのまま様子見で過ぎていきました。

5日めは祭りの日…コハクさんと汀さんが味方にいるなどと、ずいぶんと強力な布陣です。
3人は根方氏の屋敷へ…と、ここで保美さんルートと同じく、なぜかナミさんが眠らされておりました。
先生へ電話をする梢子さんですけれど、先生たちはナミさんが消えたことは心配していましたけれど、梢子さんが今まで姿を消していたことは気にしていませんでした…これは不可解ですけれど、汀さんが説明でもしていたのでしょうか。
それから、皆さんはナミさんはそのままにして地下祭殿へと…やっと黒幕な人物である馬瓏琉氏が姿がゲームをはじめてから初登場して、コハクさんとの関係も少し明らかになったかもしれません。
最後に現れた選択肢の言葉は、なかなか…そちらを選択するに決まっている言葉になっておりましたね♪

夏夜さんルートでは根方氏が不可解にも黒幕側に立っておりましたけれど、これは夏夜さんの仇ということで戦わせるためなのでしょうか。
けれど、最後に一番の見せ場を作ったのもその根方氏でした…黒幕の最期から門が閉じる一連の流れで一番かっこよく素敵に感じたのはこのルートの主役であるはずの夏夜さんでも、あるいはコハクさんなどでもなく、間違いなく根方宗次さんでした…!
夏夜さんは声も『なのは』のシグナムさんと同じでしたし、見た目どおりかっこよいかただったのですけれど、見所の全てを根方氏に持っていかれた感があり…?

根方氏の犠牲によって他の皆さんは皆無事…という感じで、夏夜さんルート『不器用ものが針を持ち』終了です。
何だか夏夜さんが現れてから最後まで、ややあっさりとした展開に感じられました…設定的には一番百合の期待できるお二人なのですから、もう少しストーリーを頑張ってくださってもよかったと思うのですけれど…。
でも、最後は無事に日常へ戻れたのでよろしゅうございました…ナミさんはどうなったのか解らないのですけれど。
とにかく、このルートで声を大にして言えることは、夏夜さんももちろんかっこよいのですけれど…それ以上に、根方宗次さんが非常にかっこよすぎということです!
要するに、根方氏のことが非常に気に入ったということです!(百合好きなのに…しかもこれは百合作品のはずなのに)

ともあれ、クリア後にナミさんとコハクさんルートの封印が1つずつ解除されました…コハクさんルートは封印が1つしかないはずですので、これで目指せるはずです。
次は、ついに本命たるコハクさんルートです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年06月09日

ひとつに重なり伸びる影

昨日は危うくPCが使用不能に陥るところでしたけれど、何とかあのかたの助言もありシステムの修復というものを行って復旧できました…よかったです。
けれど、このPCももう3年くらい使っていますし、そろそろ限界なのでしょうか…って、こんなお高いアイテムがたかだか3年くらいで寿命がきてしまうというのは、何だか理不尽な気もするのですけれど…。


『アオイシロ』のほうは保美さん、汀さんのハッピーエンドを見ましたので、今度は封印の解けたはずの夏夜さんルートを目指し…汀さんルートであんな末路を見てしまっては、幸せになってもらいたいと思ってしまいます。
とはいえ、時間はないのではじめのほうは既読ジャンプを使用…汀さんルートをベースに進めていきましたけれど、それでも序盤でときどきジャンプのできないシーンが現れました。
トランプで汀さんに負けたくないとか、そこで夏夜さんの話題が出てくるとか…そして、2日めの昼食後に鬼の踏み石へ向かうという新しい選択肢が現れました。
ここは分岐図で確認をすると封印がかかっていた場所…それが解けたので進める様になっていました。
そこから先は未知の領域…つまり夏夜さんルートにはやくも突入ですので、既読ジャンプはできません。
その汀さんとの会話で思い出したくない過去を思い出そうとした梢子さんは意識を失い…。
…鬼の踏み石でまたお会いした汀さんとの会話で柳田国男氏の名前が出てきたのには少しびっくり…もう歴史上の人物になるのですね。

ともあれ、意識を取り戻したときにはすでに夜で、和尚さんに8年前の夏夜さんとその場所へきたときのことを聞いたりします。
さらには汀さんにもきちんと話を聞こうとしたりしたのですけれど、やはり記憶は思い出したくなくて…また鬼の踏み石へ行ったところで魍魎と初対峙しますけれど、保美さんや汀さんルートのときとは違い今回の梢子さんは丸腰でしたので戦いは全て汀さんに任せます。
その後は少し事情を聞いてその日は終了です。

3日めはやはり綾代さんの体調が悪いところからはじまり、普通に朝食などを…このあたりは他のルートと大して変わりません。
ただ、他のルートではここですぐに帰るというノーマルエンディングがあったのですけれど、こちらでは明日帰るということになり選択肢もありませんでした。
さらにこちらでは今まで疑問視していた梢子さんの危機感がやや高まっている様で、百子さんの肝試しは何とか中止させる方向で動くみたい…それでもお昼に海で遊ぶのは大丈夫だろうということで水着を買いに行ったりしましたけれど。
とはいえ、やはり海で遊ぶのは一種のおまけであり、梢子さんは途中で抜け出して鬼の踏み石にいる汀さんのところへ行きます。
そこで剣の話を聞いたり…途中で百子さんに邪魔をされたのは汀さんルートにも似たことがあった気がします。
夜の花火などを終えた後、梢子さんの回想が入りましたけれど、8年前に梢子さんたちが卯良島へ渡った、つまり夏夜さんがあんなことになった理由は梢子さんのわがままから…だった?
ともかく、8年前にお二人で見た常咲きの椿をまだ実際に見ていないことに気づいた梢子さんは、やはり多少危機感はあるみたいで木刀を持って出かけます。
と、そこで見たのはここまでほとんど出番のなかった二人…夏夜さんとコハクさんとが剣を交わす姿。
ここまでの全てのお話を見るとコハクさんの言うことが全く正しいのですけれど、夏夜さんの信念も汀さんルートや『花影抄』を読んだ身としては解るのです。
剣の勝負はやはりコハクさんのほうが実力が上みたいで夏夜さんが斬られそうになりますけれど、ここで梢子さんが乱入…そこは危機を脱しますけれど、二人で向かった鬼の踏み石には汀さんの姿がありました。
けれど、その汀さんは夏夜さんの抜いている剣の瘴気にやられ海へ転落…梢子さんはそれを放って夏夜さんとともに鬼の踏み石を渡ってしまいました。

4日めの朝…無事に卯良島へ渡れたお二人は、8年振りの再会を喜びますけれど、やはり夏夜さんは鬼になってしまっていて、梢子さんの血を求めそうになります。
梢子さんは血を吸ってもいいなんて言って…そ、そういえば、汀さんルートでは汀さんが人間でしたので血を吸われませんでしたっけ(逆はありましたけれど)
血を吸われて少し意識を失う梢子さんですけれど、気がついた後に夏夜さんから8年前のことを聞いたりして、今までの謎がかなり解けてきました。
そして、黒幕の名前もここではじめて出てきた気がします…『花影抄』ではもう姿も出ていますけれど、ともあれコハクさんへの疑惑も解けました。
夏夜さんも自分の勘違いをずいぶん恥じている様子で、コハクさんや汀さんとともに黒幕を倒す方向へ進みます…泳げない汀さんはコハクさんにたすけてもらっていたみたいで、一安心でした。
と、そんなところで昨日は終了です。
…コハクさんが見知らぬ人である汀さんをたすける様な性格なのか少し不安でしたけれど、たすけていましたので…汀さんルートで姿を消したナミさんも、やはりコハクさんがたすけているのかもしれませんね♪

封印のかかっていたこのルートでは、8年前の夏夜さんに関わることが全て明らかになりそうですね…保美さんルートや汀さんルートでもそれぞれ明らかになることがありましたし。
8年前に夏夜さんの悲劇があった後、どうして梢子さんは生き残ることができたのか…については、やはりヤスヒメサマの大いに絡むナミさんルートで明らかになるのでしょうか。
そうすると、コハクさんルートで明らかになるのは…はるか古のこと?
やはり、クリア認定はコハクさんクリアではなく、全てのルートをクリアしてから…にしたほうが、よさそうですね。
…どうでもいいのですけれど、3日めの朝でナミさんについて「昨夜のように起きて私を捜しに出る…」とか書かれていましたけれど、確か2日めの夜のナミさんはそんなことしていないはずです…他のルートと混同している?


と…『アトリエ』シリーズは『ヴィオラートのアトリエ』でよき時代は終わったと判断してしまいましたので、サイトのtopページなどに貼ってあったサポーターズリンクの『マナ・ケミア2』になっていたバナーを『ユーディー』と『マリー+エリー』に変更してしまいました…(『リーズ』は原点回帰を謳っていますのでそのまま…)
あと、この日誌に貼ってあった『マナ・ケミア2』のブログパーツも同じ理由で外してしまい…『アオイシロ』の時計が綾代さん1つになっているのは、やはり2つ貼ってあっては少々見苦しいかも、と感じたからです。

先日あげた今後購入な東方アレンジCDのサークルさまがたに、ひそかにサークル【MyonMyon】を追加したのは秘密…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年06月08日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第8次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  何だか前回にも増して久し振りな感じね…副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!
  今年3回めの集会になります…ヘッドの松永いちごです♪

エ:今年になって3回めって…もう6月になるのに、やる気あるんですか?

い:は、はい、やる気はありますよ〜!

エ:でも、やる気だけで結果が伴ってないじゃない…ヘッドは本当にワルになりたいんですか?

い:そっ、それはもちろんです…けど、副ヘッドさんみたいな根っからのワルじゃないですから、ちょっと厳しいですぅ。

エ:誰が根っからのワルよっ!

い:だ、だって、色々怖いですし…。

エ:とにかく、前回の集会からずいぶん間があいたけど、何か理由とかあるんですか?

い:えっと、そ、そうですね…大した理由じゃないんですけど、最近は『アオイシロ』っていうゲームとか…。

エ:ゲームにかまけてこちらをおろそかにするなんて…ワルね?

い:はい、ワルです…って、な、何だか馬鹿にされた気がしますぅ〜。

エ:そんなことないわよ…そのゲームはヘッドさんが声優オーディションに応募したっていいますし、やりたくなる気持ちは解るわよ?

い:はい、綾代さんと先生はオーディションで声優さんを決めてましたから…。

エ:…でも、落ちたんですよね?

い:う、うぅ、そうですけど…べ、別にいいじゃないですか〜。

エ:誰も悪いなんて言ってないし…で、そのゲームのほうはどんな感じなの?

い:はい、昨日は汀さんルートのハッピーエンド『好敵手』を見ることができました♪

エ:へぇ、それで2つめのハッピーエンドだっけ?

い:はい、夏夜さんや根方さんといった悲しい犠牲がありましたけれど、最後はまずまずな感じで終わったと思います♪

エ:私も少しだけ見させてもらったけど…夏夜さんは最期に正気に戻ったのがまだ救いだったかもしれないわね…。

い:はい、あんな終わりかたを見せられたら、夏夜さんルートを見て幸せになってもらいたいって思っちゃいます。

エ:夏夜さんルートの封印は汀さんのエンディングを見たときに解除されたのよね?

い:はい、保美さんルートクリア時にも1つ封印が解除された気がしますし、これで夏夜さんルートには入れる気がします♪

エ:で、汀さんルートの感想とかはどうでした?

い:はい、保美さんルートじゃ語られなかった色んなことが解って興味深かったですけど、やっぱり夏夜さんの末路が悲しくてつらかったですし、それにさらわれたナミさんがそのまま消えてしまったのがちょっと複雑です〜。

エ:本当にどうしたのかしらね…途中で現れたコハクさんあたりがたすけてくれてるって考えたいけど。

い:あと、汀さんや夏夜さんとかより、根方さんの人間離れした強さが一番印象に残ったかもですぅ〜。

エ:ほんと、最後は剣鬼にやられたけど、あの強さは異常よね…剣の瘴気にもほとんど動じてなかったし、叡那ほどじゃないけどすごいわね。

い:瘴気にやられないなら梢子さんも同じくらい化け物じみてますけど、強さを考えるとやっぱり…まだコハクさんの強さは未知数ですけれど、それを勘案しても『アオイシロ』最強の人物は根方さんな気がしますぅ〜。

エ:そうね…少なくても夏夜さんや汀さんよりはずっと強いみたいだしね?

い:そういえば、保美さんルートでも出なかった黒幕の隻眼鬼、こちらのルートでもどうやらコハクさんが斬り捨てたみたいで姿が見えなかったですね…。

エ:とにかく、次に目指すは夏夜さんルートってわけね?

い:はい、こっちであんな末路になっちゃった夏夜さんに幸せになってもらいたいですし、それにどっちみちコハクさんやナミさんルートは封印が解けてませんから目指すだけ無駄ですし。

エ:で、結局『マナ・ケミア2』は高いお金出した割にはすぐ諦めちゃったわけね…もったいない。

い:わっ、そ、それは…そ、その代わり、『アオイシロ』が終わったら次は『アトリエ』シリーズの『エリーのアトリエ』をしようと思ってるんですよ?

エ:…あにが「その代わり」なのか全然解んないけど…で、今日の集会はまさか『アオイシロ』の感想を言うだけじゃ…ないわよね、ヘッドさん?

い:は、はい、もちろんですよ〜?

エ:ふぅん、それじゃ今日は何をするの?

い:はい、えっとですね、こちらでやっている物語のほうなんですけど、そこにある作品が完成するごとにこのラジオでお知らせしていこうかな、なんて考えたんです♪

エ:なるほど、ラジオの話題も考えなくていいですし、そんな楽な企画を…さすがヘッドさん、ワルですね。

い:…うぅ、それって褒めてません〜。

エ:まぁまぁ、とにかくそんな企画をするってことは、何か物語が完成したってこと?

い:はい、昨日はこちら…『fairy princess(仮)』の新装版から第5章が完成しました♪

エ:その物語は確か『私立天姫学園』にもいるフィリアさんが主人公の一人の作品ね。

い:はい、この第5章ではエリスさんの好きな人が大活躍ですよ♪

エ:そ、そうなの…ま、まぁ、叡那なら当然よね…♪

い:叡那さんの活躍がこの章の見所ですから、楽しんでくださいね♪

エ:あとは、相変わらずのヘッドさんに注目して…ほんと、ヘッドさんって報われない役どころよね。

い:わっ、ほ、ほっといてください…!

エ:せいぜい、お二人の邪魔をしない様にしてくださいよ?

い:う、うぅ…とにかく、第5章というともう中盤ですけれど、続きを楽しみにしていてください♪

エ:で、次は引き続いてこの話の第6章でも書いてくの?

い:う〜ん、その予定だったんですけれど、短編の構想が1つ思い浮かんでいるみたいですから、そちらを書いていくかもしれません。

エ:じゃあ、次の集会はそのどっちかが完成したらってこと?

い:はい、そうなりますね…♪

エ:最近物語の更新頻度が低いですから、また次回はずいぶん先になりそうですね、ヘッドさん?

い:そっ、そそそんなこと…頑張りますぅ〜!

エ:そんな慌てなくても…猫耳だって隠さなくたっていいんですよ?

い:うっ…ふ、副ヘッドさんこそ、ついこの間まで小さくなってたみたいですけど…!

エ:残念だったわね、私のほうはもうこうして元に戻ってるし…ヘッドさんはいつになったら元に戻るんでしょうね?

い:う、うぅ…そ、それじゃ、今日の集会はこのくらいにしておきますぅ〜。

エ:ふふっ、しょうがないわね…お疲れっした〜♪

い:むぅ〜、次回こそはもとに戻ってるはずですし、かかってこ〜いっ!

エ:…って、だからそれは前回も聞いたし。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年06月07日

シグふぇ!

昨日は『アオイシロ』はできませんでしたけれど、虎穴通販からこの様なものが届きました。
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『なのは』な…
○なのはトートバッグ
○シグふぇ!
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…はい、両方とも『なのは』なアイテムとなります。
上のトートバッグは藤枝雅さまのデザインされたもの…委託されないかと楽しみにしていたもので委託されましたのでさっそく購入です♪
紙袋のほうもそうですけれど、これは実際に使うのはもったいないことですね…。

下のアイテムは上のアイテムを注文する際についでに『なのは』なアイテムを検索したら見つかって何となくよさそうに感じられたので購入をした、5月18日のリリカルマジカル4というイベントで出たアイテムとなります。
お話としては、タイトルどおりシグナムさんとフェイトさんのお話なのですけれど、フェイトさんはなのはさんのことが好きで、シグナムさんは片想い…という設定です。
シグナムさんは何とかフェイトさんの気持ちを引こうとするのですけれど、ライバルはあまりに強くて…ただし、この作品になのはさん自体は登場しません。
最終的にはシグナムさんは「お姉ちゃん」とフェイトさんに呼ばれる様になりましたけれど…♪
なかなか微笑ましくよいお話で気に入りました…何だか制作者さまは続きを書く気が満々みたいで、もし出たら購入です♪

最近は『てをつないでほしいな』『まんげつのよるにはな』をはじめとして、購入する『なのは』な作品に外れがなく嬉しい感じです♪
これでティアナさんとスバルさんのお話がもっとあれば満足なのですけれど…。


…と、上で『なのは』な同人誌を購入しなければなんて言っていますけれど、色々買いすぎていよいよお金が絶対的な危機に…。
このままでは色々と非常によくありませんので、浪費癖を直すために色々と購入アイテムに制限をつけることにしました。
苦渋の決断ですけれど、仕方ございません…あのかたに迷惑をかけないためにも、最低限以下のことを守っていこうと思います。
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○コミック、ノベルは現状維持…百合系を中心にです。
○ゲームは『アトリエ』及び音ゲーは先日購入の2つを最後に切り捨てます…百合系は今後も購入です。
○アニメDVDは『ARIA』『スケッチブック』以降は『なのは』続編か藤枝雅さまの作品及びよほどの作品がアニメ化したときのみ購入です。
○音楽関係は霜月はるかさま、水樹奈々さま、パーキッツさまなどのアルバムは今後も購入です。
○同人誌は藤枝雅さまのものは購入です。
○『なのは』同人誌はサークル【HARVESTMOON】【ぱるくす】【ryu-min BS】【サガマニ。】【あぅ詰め】【MASLAO MAXIMUM】【ついんて!】及びよいと感じられたものまたは人にお勧めされたものは購入です。
○東方同人誌はサークル【海運】【疲労熊】【箱詰みかん】及び人に勧められたもののみ購入です。
○東方アレンジCDはサークル【Angelic Quasar/Rolling Contact】【絃奏水琴樂章】【TAMUSIC】【WAVE】【かも】【趣味工房にんじんわいん】【黒夜葬】【ししまいブラザーズ】及び人に勧められたもののみ購入です。
○その他の同人誌はサークル【リリカルマジカル】など百合なものは購入、その他のジャンルは人に勧められたもののみ購入です。
○同人ゲームはサークル【EasyGameStation】【上海アリス幻樂団】【2CCP】及び【ふぐり屋】や『まじかるブリンガーころな』シリーズみたいな百合系なものは今後も購入です。
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…と、大まかに書くとこんな感じでしょうか。

ゲームは『アトリエ』はもう『ヴィオラートのアトリエ』で終わったと判断…音ゲーもポップンを含め熱意が下がってきているというか…アーティストCDは購入したいと思いますけれど。
その他のゲームは、基本的に家庭用ゲーム機で買いたいと思います…例えばPCで出る『暁のアマネカと蒼い巨神』についてももし家庭用に移植されたら購入です。
アニメのほうのよほどの作品は本当によほどの作品です…『ひだまりスケッチ』ほどの作品でもよほどの作品にはなりません(となるともう本当に限られm透けれど…『落花流水』とか?)

同人関係は『なのは』に関しては甘いもののそれ以外…特に現状ではものすごい金額を投入している東方関係についてはかなり絞り込みました。
東方百合同盟』を運営する身としては厳しいところですけれど、『なのは』>東方ですし、苦渋の選択です。
それに、それだけに残したサークルは非常に素晴らしいものが残っているということで…もちろん、お勧めがあった場合は…♪
…ちなみに、サークル【ついんて!】というのは今日の日誌に書かれた『シグふぇ!』のかたです。

これで、支出はかなり抑えられるはずです…今月発売の『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ』というゲームをどうしようかはまだ検討中です。
さっそく、もうすぐあるらしいサンクリなるイベントからこれを守ることができる様に頑張ってまいります…!


では、sionさまのブログから拾ったバトンをば♪
…ただ、このバトンはどうやらb-SNSというものから拾ってきたものらしいので、上のほうの質問はやや意味が解らなくて「?」になってしまっています…。
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〜コンパクトだからこそ即やるバトン〜

★1.あなたのネームとその由来は?
→桜乃彩葉です…由来はやや何となく?(弐寺はあまり関係ありません…おそらくは)

★2.あなたの現在のTOP画は?
→…?

★3.現在トップ表示されているコミュニティを上から9つ
→…??

★4.このバトンを回す人を足跡上から9人(マイフレ限定)
→…???

★5.現在のメアドの意味は?
→スペルが間違っているのはわざとですので…(何)

★6.現在の着信音は?
→普通の電話音になっております。

★7.待ち受け画像は?
→『なのは』4コマ(源久也さまVer.)

★8.好きなタイプを外見で答えよう!
→長い黒髪の凛とした…♪

★9.年上が好き?
→年齢はあまり気にしない…?

★10.恋人になったらこれだけはして欲しい、して欲しくない事は?
→それは、まぁ、色々と…ごにょ。

★11.今まで恋愛経験でこの人がタイプだったなという人
→リインフォースさんとかよいですね♪(何)

★12.財布はどんなのを使ってますか?
→普通?
 そういえば、もうすぐ『なのはStrikerS』のお財布が出ますけれど…使います?

★13.携帯はどんなのを使ってますか?
→携帯ではなくPHS…ミュージック機能などは40GBの容量でワンセグなどのついているプレーヤーが別個にありますので…。

★14.使ってるストラップは?
→レイジングハート・エクセリオン

★15.手帳って持ってますか?
→はい。

★16.バッグはどんなのを使ってますか?
→今日届いたものはもったいなくて使えません。

★17.【バッグ】の主な中身は?
→…荷物、ですよね?

★18.持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう
→これといってはないかも…?

★19.今はいているパンツの色は?
→…。

★20.今、何を聴いているの?
→朝なので何も…。

★21.一番最後に食べたものは?
→…水?

★22.星に何を願う
→地震がきませんように…。

★23.もしクレヨンに生まれ変わったら何色がいい?
→使用頻度の少ない白?

★24.現在の天気、気温は?
→くもりで16℃くらい?

★25.絶対バトンやる人は誰?
→お任せ…?

★26.最近泣いたのはいつ?なぜ?
→一昨日…『ささめきこと』を読んで。

★27.ベッドの下には何がある?
→ベッドがありません。

★28.一番長いマイフレは?
→SNSのことを言っているのでしたら、していませんし…。

★29.昨夜何をした?
→『私立天姫学園』のほうをば。

★30.「これ失ったら怖い」と思うもの
→水と空気。

★31.好きな車は?
→車は詳しくは…『なのは』の登場人物の名前に使われているという車の名前がやや気になるかも?(ティアナ、とか…)
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…コンパクト、という割にはなかなか長かった気も…。
ちなみに、スバル・ナカジマという名前は車ではなく車を作っている企業…スバル及びその母体となった中島飛行機から取っているのです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年06月06日

ひまわりの君

そういえば、今日は『その花びらにくちづけを 〜愛しさのフォトグラフ』のダウンロード版頒布開始日でしたっけ…制作者さまの公式サイトによると無事に頒布されるみたいです♪
私は20日のパッケージ版を待ちますけれど、そちらも無事に出るみたいです♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
これは良作…♪
□ささめきこと(2)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

これは過日『スケッチブック』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、以前お勧めをしていただいて第1巻を購入して読んだところよき作品でしたので、引き続き第2巻も購入をしてみたものです。

内容のほうは、第1巻で半ば強引に『女子部』なる部に入れられた主人公の純夏さんと、同級生で同じくその部に入った汐さんのお二人の関係を中心としたお話…。
第1巻ではかわいい女の子好きの汐さんが他の女の子にばかり惹かれて、汐さんに恋をしている純夏さんがやきもきするシーンが多かった気もしますけれど、第2巻では汐さんのそういうシーンはなかったかもしれません。
といっても純夏さんは相変わらず告白までする勇気はありません…けれど、もしかして汐さんは自分のことを好きと思ってくれているのでは、などと少しだけ感じる様になっていきます。
そう、第2巻を読んだ限りでは明らかに汐さんも純夏さんに恋をしていらっしゃいます…けれど、自分ではその気持ちが恋だとは全く気づいていないのです。
お互いの気持ちがまだはっきりとしていない、相手の想いが解っていないということもあり、すれ違いの場面が多く切なくもなりますけれど、それでも最後には少しずつお互いの想いの距離は近づいているのかな…と、感じることができます♪

第2巻には新しい登場人物として、百合なお話が大好きで自ら同人誌を書いたりする女の子、あずささんも登場します。
あずささんは自分の趣味に興味を持ってくださった(様に見えた)純夏さんに惹かれていきますけれど、でも純夏さんには他に想うかたがいますから…最後にはそれに気づいて、でもたくましいところを見せてくださったりもします。
あずささんはちょっと私に重なるところもあり、感情移入のしやすいかただったかも…そして色々と切なくなるシーンも多かったです。
…オール百合ジャンル即売会『ゆりフェス』、私も一度参加してみたいものです…作品を出す側として?(何)
あと、あずささんが裏表紙の説明では「腐女子」とされていましたけれど、やはりBLでなくGL好きでもそういう表現となるのでしょうか…もう、どちらでもよいですが(ぇ)

イラストのほうは悪くなかったかと思います♪
百合的にもかなりよき作品だったかと…第2巻はじめのお話、女装の男子のお話さえなければ内容、百合度評価ともに+0.5は上がったかと思いますけれど、彼はそのお話以降姿を見なくなりましたし、よしとしておきましょうか。
ともあれ、お二人の距離も少しずつ近づいてまいりましたし、切ないところも多いながらそれもまたよいと感じる良作かと…第3巻も楽しみな作品です♪


『アオイシロ』のほうは昨日の続き…汀さんルートの3日め、汀さんルートのはずですのに保美さんやナミさんと一緒にお風呂に入るところからです。
ナミさんが梢子さんの傷を治したり、保美さんがのぼせてしまったり…保美さんがのぼせたため、その日予定だった肝試しはさらに延期となってしまいました。
ですので皆さんはお休みになりますけれど、梢子さんは汀さんが気になるのでやはり鬼の踏み石へ…梢子さんは汀さんに対しずいぶんライバル心を持っているみたいです。
ともかく、ここでついに保美さんルートでは影も形もなかった夏夜さんが初登場…この作品の鍵となる妖しい剣を携えて。
夏夜さんは梢子さんが梢子さんだと気づいていない様子で、鬼の踏み石を進んでいってしまいました…梢子さんは剣の力で海に落ちてしまった汀さんをたすけます。
けれど、汀さんは息が止まっていて…こういうときにすることといえば人工呼吸であり、それで何とか汀さんはたすかり、夏夜さんを追うのは諦めお寺へ戻りました。

4日めの朝…もう起こらない気がしていた、綾代さんの幽霊騒動がまた勃発していました。
そのために保美さんルートみたいに和尚さんによる座禅を行ったり…それが終わったところで汀さんがやってきて、昨日のお礼と言って口づけをしてきました…!
これには梢子さんも目撃した皆さんもびっくり…保美さんがお亡くなりになられてしまいました…。
朝食のときには死んではいませんでしたけれど、汀さんに対する態度が氷になってしまっておりました…。
ともあれ、やはり台風がくるということで明日には合宿を切り上げることになったのですけれど、今日はそのまま練習もなく過ごすことになり、梢子さんはやはり汀さんのもとへ…汀さんが追い求めるあの剣についての話を聞くことができました。
何やら、汀さんのところへ助っ人がやってくるとのことですけれど…そこでやってきたのは海へ行きましょうなんて言ってくる百子さん。
こちらでも例の保美さんルートの水着になって海で遊ぶことになりましたけれど、汀さんルートなのに汀さんは回避していました…梢子さんも、夏夜さんに会った状況でよく遊んでいられますね…(何)

その後、夕方…砂浜に何とナミさんを狙っているらしい魍魎が出没しましたので、ナミさんを連れて逃走を図ります。
そこは無事に逃れたのですけれど、夜にはその魍魎の現れたはずの浜辺で部員や和尚さんたち皆さんでパーティーを…だ、大丈夫ですか?
この作品、妙に梢子さんの危機感が薄いという印象がしてならず…。
そんな中、汀さんはしっかりともう対岸へと渡ってしまっていたみたいで、梢子さんは一応鬼の踏み石へと行きましたけれど、潮が満ちてしまっており徒労に終わってしまいました。
よせばよいのに、深夜にもまた様子を見に行ってしまい、そんな梢子さんを追ってやってきたナミさんが魍魎どもにさらわれてしまいました。
その後は鬼の踏み石にコハクさんが現れ…一通り会話をした後、華麗に跳んでいってしまいました。

…と、5日めの早朝を迎えたところで昨日は終了です。
夏夜さんと会った後に海で遊んだり、日没前に魍魎の現れた砂浜でパーティーをしたりと、梢子さんの危機意識のなさにやや違和感が…。
昨日は夏夜さんをはじめて見ましたけれど、やはり声もよくよい雰囲気のかた…鬼になってしまったのが非常に残念なところでしょうか。
順調に行けば、今日にでも汀さんルートはエンディングを迎えることができるかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年06月05日

ずっと百子のペース!

八神はやてさんの誕生日だった昨日は、虎穴通販でいよいよ藤枝雅さまの『なのはトートバッグ』の購入ができる様になりました♪
もちろん、即注文です♪
…そういえば、その藤枝雅さまの公式サイトの通販で注文をした『およーふくのほん』などがまだ届かないですね…5月28日から順次発送されているみたいなのですけれど、ここはじっくりまったり待ちましょう。

また、メロンブックス通販で20日発売予定の『その花びらにくちづけを 〜愛しさのフォトグラフ』の予約ができる様になっていましたので、こちらも予約です♪
何となく虎穴通販よりもメロンブックス通販のほうがはやく届きそうなイメージですし、それにメロンブックスは特典として描き下ろしメッセージペーパーがついてくるそうですから…♪
そもそも、制作者さまの公式サイトによると、予約はメロンブックス他2店舗(メッセサンオーというところとまんが王倶楽部というところ)のみでしか受け付けていないみたいで虎穴では予約できないみたいですけれど…。

…逆に、主にお金の理由から東方同人誌は別格の【海運】さまと綾見ちはさま以外のものからは撤退しようかな、と真剣に検討しています…『なのは』とオリジナル百合及び藤枝雅さまのもののみに絞ろうかな、と…。
ただ、アレンジCDのほうは、お気に入りサークルさまのものはこれからも購入予定ですけれど。


そんな昨日の日誌に書いた『アトリエ』問題はひとまず保留にしておいて、昨日は『クラフトソード物語2』と『アオイシロ』のほうをば…。
ちなみに『アトリエ』問題はおそらく『マナ・ケミア2』は封印をしそうで、『アオイシロ』クリア後に『エリーのアトリエ』→『ヴィオラートのアトリエ』の順で進めていくことにしそうな予感です。
聞く話によると、『エリー』の主人公はマルローネさん、リリーさん、ユーディットさん、リゼットさん、そしてウルリカさんといった『アトリエ』シリーズの主人公さんに共通しそうな元気でちょっと天然かもしれないという感じではなく、しっかり者みたい?(まだ未見のヴィオラートさんも説明書を読む限りではマリーさんやユーディーさんたち側になりそうです/リリーさんは他の皆さんに較べたらしっかりしているかもですけれど)
…ですから、男主人公は「なかったこと」にしていますので…!
あとは『アオイシロ』クリア認定をどの段階で出すかも問題ですね…コハクさんまでは絶対に行きますけれど、グランドルートクリアまで行くべきか…。

ともかく、『クラフトソード物語2』のほうは村の人たちの白い目を気にしつつ武器を鍛えているのですけれど、素早さupに必要なアイテムである翼竜の爪が残り1つにまでなってしまいましたので、雪山へ行って補充を行うことにしました。
すると、そこには以前おいもの歌を歌っていた子供たちとその父親らしい人が…相変わらずおいもの歌を歌っておりました♪
しかも、何やら新曲まで…♪
…ちなみに、肝心の翼竜の爪は敵さんの出現率や落としてくださる確率が微妙に低く、30分やって2つしか得られませんでした…。
経験値は森の半分となってしまいますけれど、こちらで武器を鍛えて落としてもらうのを待つしかないかもしれませんね…。


しばし進行が停滞していた『アオイシロ』のほうは汀さんルートの2日め…肝試しは延期となり、汀さんを加えた皆さんでトランプをするところからですね。
この作品、剣道部の合宿でお寺へきているわけですけれど、皆さんと書いても梢子さんと綾代さんに百子さん、それにマネージャの保美さんの4人以外の部員の影がないに等しいのがちょっと恐ろしい…20人くらいいるはずですのに(システムのキャラ別音声で「その他」をoffにしたときに出る台詞の1つですね、まさに)
ともかく、トランプをしながら河童の話をしつつ、その後は皆さんが休む中梢子さんは汀さんの様子を見に鬼の踏み石へ…そこで鬼に出会ってしまいました。
単独で立ち向かっても1周めのバッドエンドみたいになりそうですので、ここは鬼切りである汀さんがいるはずの踏み石のほうへ逃走…なぜか海に落ちてしまったりもしましたけれど、ともかく鬼どもは汀さんが斬っていきました。
ここでとりあえず汀さんがここにいた理由が一通り判明、という感じですね。
…用語辞典の「鬼切り頭」によると、現在の鬼切り頭は若杉葛という人だそうで…。

3日めの朝…保美さんルートではないからか、綾代さんには何事もなく、保美さんもそのまま普通に終わりそう?
と、ここで保美さんルートでもあった、合宿をはやめに切り上げるかどうかという選択肢が現れます…ちょっと寄り道で帰るほうを選んだのですけれど、ノーマルエンド『青い城へ―乙姫を残して』って、保美さんルートと同じ結末でエンディング数が増えませんでした…。
ちょっと余計な寄り道をしてしまいましたけれどもちろん帰らない方向で進みます…午前中の剣道部の練習で今回は選択肢もなしで汀さんと竹刀を交わすことになり、こちらでは夏夜さんのことに思いを奪われた梢子さんがあっさりやられました。
もちろん、その後は先生に加え和尚さんにまで止められました…けれど、あんな会話を交わしていて、周囲の人には聞こえなかったのでしょうか。

お昼ごはんはお粥で肉が出なかったのにあっさりスルーされ、代わりにというわけで海に行きましょうと百子さんが叫びます。
けれど、保美さんルートではないので梢子さんは水着を買っておらず汀さんともども海は回避…汀さんに話を聞くために森へ行ったのになぜかお互いに武器を持っており変な雰囲気ですけれど、夏夜さんについて聞いてみることにします。
保美さんルートでは影もかたちもなかった夏夜さんですけれど、やはり剣鬼になっているとのことで…っと、こんなタイミングで百子さんが現れお話は中断です。
その百子さんはわざわざ梢子さんに水着を買ってきたそうで、明日は海へ繰り出すとか言います…そして保美さんルートと同じく和尚さんの作った夕食を食べたところで、昨日は終了です。
今のところ、汀さんルートは多分に説明に終始している感がございますね…それはそれで興味深いのですけれど、百合的にはない感じです。
…夏夜さんが鬼だなんて、仕方ないとはいえ少なからず鬱になる設定ですよね…。

『アオイシロ』、システム音声のその他が意外と奥が深いみたいで、店員さんなど色々いるのですね。
今の私のシステム音声はコハクさんから根方氏に変更されております…いえ、コハクさんにする前は和尚さんになっていましたし、ああいう渋い男の人の声は好きですので♪(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年06月04日

ゆうやけのちはれ。

〜拍手のお返事〜
17:57(昨日)>
何と、『マナ・ケミア2』は両方の主人公でクリアしないと真のエンディングを見ることができない、でございますか…。
あのただでさえ私に全然合わない男主人公でプレイするだけでも非常な苦痛を伴いそうですのに、もしお嬢さまやぷにな子とラブラブなエンドなんかになったら…拷問以外の何者でもありませんね…。

ちょっと『マナ・ケミア2』はやる気を失いつつあるかも…こうなったらまだできていない『エリー』『ヴィオラート』という古きよき時代の『アトリエ』シリーズをしようかしら…その二つには『ユーディー』のヘルミーナさんみたいに共通で登場するキャラがいるそうなのですけれど両方やっていないので全く解らないのがさみしいところですし、そういえば先生になったヘルミーナさんにはまだ会ったことがなかったですし…(けれどそんな時間があるならば『アオイシロ』に力を入れるべき?)
ちなみに私がきちんとクリアをしている『アトリエ』シリーズは『マリー』『リリー』『ユーディー』の3つ(+『ヘルミーナとクルス』)だけ…『リーズ』はバグ修正版が届いてから手をつけていませんし、上の2つと『そよ風からの伝言』もまだ手をつけておらず…。
『マナ・ケミア』シリーズは学園ものですけれど、よく考えたら『マリー』『エリー』も錬金術アカデミーのお話でしたよね(『リリー』はそのアカデミーを建設するお話…)
…えっ、『イリス』シリーズに『マナ・ケミア(1)』は、なんて…主人公が女の子でなくなったものは「なかったこと」にしておりますのであしからず…。

その『マナ・ケミア2』は未だはじめの採取地である橋でひたすら探索…というより一種のレベル上げを行っています。
もう探索開始から100時間を超過しましたけれど、何もペナルティはないみたい…?
だとすると、『ユーディー』はおろかザールブルグやグラムナートシリーズ、『リーズ』より時間の制約のないことになりますけれど…上に書いたとおり「なかったこと」にしている前作『マナ・ケミア』や『イリス』シリーズももしかしたらそんな感じだったのでしょうか…?


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
百合分が上昇…♪
□落花流水(3)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

これは先日色々なコミックなどとともに購入をしてきた作品で、過去に既刊を購入してきた作品の新刊となります。
もうおなじみとなっているまんがタイムきららコミックス…小説にもなった作品で、作者さまは『アオイシロ』のブックレットにも作品を寄せていらした真田一輝さまですね。
…コミックを読むのが何とこれ以来約半月ぶりということみたいで…。

内容のほうは、とある高校の弓道部のお話…第3巻ではついに皆さまが1学年進級をしますけれど、基本的にお話の雰囲気は変わらないでしょうか。
けれど、ややお話の流れがはやいかも…第3巻の終わりではすでに雪が降っている季節になりましたし、これではもう第4巻ではすぐに水夏さんは卒業されてしまうのでは…。
…って、よく考えたら3年生の冬の時点でも水夏さんは弓道部の部長のままで、引退もしていないということになりますよね…少し不思議かも?
そもそも、第3巻は弓道のお話がほとんどなかったかもしれません。

弓道分は減少しましたけれど、百合分は上昇傾向…まだ個人的にまんがタイムきららコミックスで一番百合度の高いと思っている『スズナリ!』には及ばないかと思いますけれど、それでもなかなかのもの…♪
メインはもちろん秋穂さんと水夏さんのお二人…本当にゆるやかですけれど、確実にお二人の仲は進展していると思います♪
そして、百合度上昇の要因と思われるのは、この巻から登場の新キャラお二人…とっても身体の弱いお嬢さまである夕さんと、すでにアーチェリー部に所属しているながらも夕さんが弓道部に入ったために同じく弓道部に掛け持ちで入部した暁さんのお二人でしょうか♪
夕さんは天然でほわほわした感じのかたで父親が何だかシチリア・マフィアと繋がっている様子があるかたで、対する暁さんはボーイッシュで運動神経抜群にして夕さんを護りたいと思っていらっしゃるかたです。
お二人の関係は秋穂さんたちよりも一歩進んでいらっしゃる様な感じ…秋穂さんもそのお二人に少なからぬ影響を受けた感じでしょうか。
…表紙のちみっこは先生ですよ?(何)

今回の巻の最後にはその夕さんと暁さんの中学生時代の短編『ゆうやけのちはれ。』が収録されておりました。
お二人は幼馴染だったのですけれど、中学生のときに夕さんが転校をしてしまうことになったのです…これはそのときのエピソードを描いたものとなります。
このお話でいかにお二人がお互いのことを好きなのか、ということが解ります…夕さんの選択に、そしてその後のお二人に切なくもなりましたけれど、高校で再び同じ学校に通えることになって一緒にいられる様になったのですから…♪

イラストのほうはよきものだったかと思います♪
百合的には上に触れた様になかなかよきものかと…最後の短編も言うことはありません♪
ということで、やはりよき作品だったかと思います♪
もし『ひだまりスケッチ』に続いてまんがタイムきららコミックスの作品がアニメ化してくださるのでしたら、やはりこれを推します…お金がなくてDVDはよほどのものが出ない限り控えようと思っていますけれど、これはそのよほどのものに該当しますから♪
…えっ、『ドージンワーク』というものもまんがタイムきららでアニメ化している作品、ですか?何でしたっけ、それは?(何)


…そうか〜、今日はあの子の誕生日なんやなぁ(何)
あの子は『なのはA's』の頃が一番輝いとった気がするなぁ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年06月03日

てをつないでほしいな

〜拍手のお返事〜
21:43〜21:46(昨日)>
なるほどです、『マナ・ケミア2』のあの粗暴なトニ先生や教頭になっているグンナル先生は前作『マナ・ケミア』に登場したかたなのですか…お教えくださり、ありがとうございます♪
私は前作をしたことがないので解らなかったのですけれど、でもシリーズで続けて出てくる人がいるとつながりが感じられて嬉しいですよね…ヘルミーナさんとか、『クラフトソード物語』シリーズに出てくるあのかたがたとか♪
って、昨日の日誌に書いたぷにの子、さらにお嬢さまなど主だった女の子は男主人公でないと仲間にならないなんてひどすぎです…『マリー』や『ユーディー』であんな素敵な仲間を作ってくださったシリーズと同じシリーズの仕打ちとは思えません!
こうなったら、もう王道である幼馴染の女の子とを目指すより他にありませんね…腹黒くて怖い子ですけれど、よい漫才コンビ(?)ですし♪
…昨日の日誌に書いたマッチョな妖精さんはやや気になりますけれど…(何)


昨日はお仕事はお休みをいただいて、この様なものを購入してまいりました。
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コミック中心で…
○ティンダーリアの種 ドラマCD
○アオイシロ ビジュアル・ガイドブック
○落花流水(3)
○ふおんコネクト!(2)
○猫神やおよろず(1)
○もえたん 〜Magical Bsuters,please save the world!!
○ゆ・め・の・は
○はにかみ日和
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…一番上のものはCDで、その他は全て書籍…3番め以降のものはコミックとなります。
上2つのアイテムは売っているかどうか正直に言って不安でしたけれど、無事に手に入ってよかったです。

一番上のアイテムは、タイトルどおりのもの…昨年霜月はるかさまが出された非常に素晴らしいアルバム『ティンダーリアの種』を物語にしてドラマCDとしたものです。
『ティンダーリアの種』はガイドブックもすでに出ていますし、そして現在コミカライズ版も連載されているということで、ずいぶんと幅広い活動となっております♪
この作品は全く百合ではないのですけれど、シモツキンさま関連ということと世界観がよい感じということで購入をしてみました…メインキャラの声優さんが沢城みゆきさまですし♪

『アオイシロ』のガイドブックは以前『アカイイト』で出たものと似た様な感じのものですね…表紙はコハクさんが主人公に見えてなりません♪
イラストやフローチャートなどが掲載されており、これがあればネタバレなしでクリアも可能となりそうです。
けれど、中をのぞいてみたら少し衝撃的な設定が書かれていました…以前の日誌でクロウサマが義経を指していたら面白いのにと言っていましたけれど、そこまではいかなくとも今回のお話には源氏と平家が関わっていたなんて…。
略系図に平知盛や源為朝の絵が出ていたということは(源氏略系図に頼朝公や蒲冠者範頼の名がないのは何事!)、ゲーム中に彼らが登場するということでしょうか…以前彼らに想いを馳せたことがあるという黒歴史を持つ身としては、少々気になるところ…こうしたゲームでそうしたかたがたに出会えるというのは『Sakura 雪月華』での木曽義高さまと大姫もありましたけれど、少し嬉しくなるものです♪
やはり詳細なお話が気になるのですけれど、『マナ・ケミア2』との兼ね合いが非常に厳しいです…最近は『マナ・ケミア2』寄りになってしまっていますし…。
…登場人物の呼称表に「浅間サクヤ」なる者の名が…システムボイス完全リストを見ると、思ったよりもずっと複雑ですごいことになっています!
っと、それより、コハクさんルートのフローチャートを見たのですけれど、バッドエンディング扱いされている『未だ眠らず』はハッピーエンディングですよね?(玉手箱を説明したページではハッピーエンディング扱いでしたし、そうでないとコハクさんルートにハッピーエンドがなくなります)

コミックのほう…『落花流水』と『ふおんコネクト!』は過去に既刊を購入している作品の新刊となります。
両方おなじみのまんがタイムきららコミックスとなりますね…他にも新しい作品は出ていたのですけれど、よきものなのか解らなかったので購入するまでには至りませんでした…。
ともあれ、『落花流水』のほうはどうやら新キャラも登場するみたいで、楽しみなことです♪

その他のコミック…『猫神やおよろず』はいつもお世話になっている桜花さまにお勧めをしていただきました。
『もえたん』は拍手で百合だと教えていただいて購入をいたしました…『もえたん』は確か当初は英単語帳だったのですよね?
『ゆ・め・の・は』は以前購入をしたサークル【リリカルマジカル】の河南あすかさまの作品でしたので購入をしてみました…まさかこのかたがコミックを出しているとはびっくりです(でも、同人誌のあとがきにまんがタイム系列の雑誌で連載を持っている、と書いてあった気も…)
『はにかみ日和』は表紙に惹かれて購入をいたしました…最近おなじみとなりつつある4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

…本当に、最近はコミックがたまりにたまっているのですけれど、いい加減に読み進めていきたいものです。


また、昨日は虎穴通販からこの様なものも届いておりました。
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例大祭最後のアイテム?
○蓬莱姫譚
○東方絢彩歌 〜Touch of Air〜
○Former Frontier 1+2
○てをつないでほしいな
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…上3つはCD、一番下のものは同人誌となります…博麗神社例大祭のアイテム第4陣、そしておそらく最後になると思われるアイテムたちですけれど、同人誌は東方ではなく『なのは』です。
しかも、CDは全てお気に入りサークルに入っていないかたがたのものだったりして…。

今回のCDは全てに共通するところがあります…それは、3枚とも電波でないフルボーカルアルバムだということです。
一番上のものはいつもお世話になっているつばささまにもお勧めをしていただいたもの…さっそく昨日聴きましたけれど、4曲ともかっこよい感じでよきものでした♪
2番めのものは以前購入をしたよきボーカルCD『東方スプラッシュ!』と同じ作者さまでしたのでつい購入…『東方スプラッシュ!』が期待通りのものでしたので、こちらも期待を裏切らないよきものでした♪(もう1枚ありましたけれどそちらは電波なにおいがしたので回避…)
最後のものは拍手でお勧めをしていただけましたので購入をしたもの…東方の旧作がメインのもので、過去に出た2枚のアルバムの復刻版とのことで16曲も収録されておりましたけれど、やはりかなりよきもの…♪
結論としては、やはり電波でない女性ボーカルの東方ボーカル曲はよいですね、ということでしょうか…過去には霜月はるかさまの歌った曲も1つありますし♪
…っと、『Former Frontier 1+2』の一番最後の曲を歌っていらした片霧烈火さまというかたは、確か…。

同人誌のほうは先日購入をした『なのは』な同人誌『まんげつのよるにはな』のサークルさまの作品…その作品や『なのは』アンソロジーコミック収録の作品『文化祭の贈り物』がよきものでしたので、再販となったというこの作品の注文が可能となった機会に購入をしてみました。
お話のほうは、その『まんげつのよるにはな』の前にあったことのお話となっておりました…フェイトさんが学校で男の子に告白を受けてしまうのですけれど、その出来事をきっかけにかえってなのはさんとの絆が深まる…と、いうところですね♪
この後にすんなり『まんげつのよるにはな』のお話に繋がるわけですね…♪
やはり、こちらも非常によきお話で…と、この作品の作者さまは言うまでもなくなのはさんとフェイトさんのカップリングがお好きなかたなのですけれど、夏のイベントでは同じくそのお二人が好きな、私が以前購入をした『せかいはかがやく』、あるいは同じく以前購入をした『少女はそれを我慢できない』などを描かれたサークルさまと合同で作品を出されるみたい…?
両方のサークルさまともによきなのはさんとフェイトさんの作品を描かれていらっしゃいますし、それは楽しみなことです♪
…という感じでこれから先もそのお二人のカップリングに関しては不足しなくてすみそうですけれど、ティアナさんは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年06月02日

My Silly Days

〜拍手のお返事〜
20:56〜21:00(昨日)>
『アオイシロ』クリアのほう、おめでとうございます…♪
なるほど、夏夜さんルートは封印が3つあり、グランドルートもその程度あるのですね…お教えくださり、ありがとうございます♪
けれど、昨日は下に書く様に『アオイシロ』ではなく『マナ・ケミア2』のほうを…(何)
…そういえば『バーニングアリサ』に『少女はそれを我慢できない』『まんげつのよるにはな』をご購入されている様に見えましたけれど、気のせいでしょうか(何)


昨日はやっと『マナ・ケミア2』に手をつけることができましたので、ちょっとだけやってみた感想を書いてみます。
この作品ははじめの作品『マリーのアトリエ』以来もう何と10年以上続いているシリーズ、『アトリエ』シリーズの最新作、そしてプロジェクトNo.のついている作品としては『ヴィオラートのアトリエ』以来久し振りに主人公が女の子となる作品となります♪(もっとも『サモンナイト』みたいに選択式ではありますが…)
その『アトリエ』シリーズと『サモンナイト』シリーズはともに私の持っているゲームでは『ポップン』シリーズと同じくらいたくさん持っている作品となるのですね…現在はこの『マナ・ケミア2』と『クラフトソード物語2』を進行中ですし、どちらのシリーズも好きです♪
…『イリス』シリーズや『エクステーゼ』みたいな例外も、やはりあるのですが…。

主人公、ウルリカさんは幼き日に謎の老人からもらった「マナが入っている」という卵を孵らせるために錬金術の学校であるアルレビス学園へ入ったといいます。
入学初日、もう1人の主人公である男と喧嘩になりましたけれど、それが一種のフラグになる…というのは恋愛ゲームでのことですし、こちらではあり得ませんよね。
けれど、選ばなかったほうの主人公がゲーム中に出てくるというのは、少し新鮮かも…『サモンナイト』ではその様なことはありませんでしたし。
この作品もまた他の『アトリエ』シリーズ同様に仲間にするキャラは自由度が高く、またキャラクターも思ったよりも多く、そして仲良くなったキャラのみイベントが起こっていく感じみたいですので、好きなキャラだけ使えば最悪の事態は起こらなさそう…ここは一安心です♪
ちなみに、オプションの画面に「エンディング収集率」という数字がありますので、エンディングは複数存在するみたいです。
担任のトニ先生がずいぶん粗暴な感じだったのが少々不安といえば不安ですけれど…でも、悪い人ではないみたいですし、嫌いではないですよ?(やる気がなく不機嫌そうなのは3年も単身赴任しているかららしい?)
…その学園、教師の質があまりに低下してひどい学校となってしまった上にマナの減少から文字通り権威も学校自体も地に墜ちてしまったり、頼りなさすぎな校長先生に対しお金儲けしか考えていない理事長など大人の動きが色々不審だったり、なかなか末期的…。

活発そうな…♪
…主人公のウルリカさん(これ以降のイラスト提供:(C)GUST CO.,LTD. 2008)はまさにイメージどおりのかたで、過去の『アトリエ』シリーズの主人公であるユーディーさんやマリーさん、あるいはリーズさんにも通じるかたですね♪
そのユーディーさんやマリーさん同様、すぐそばにはおとなしく見える幼馴染の女の子…
…怖いです
…クロエさんがいます…けれど、ユーディーさんにとってのラステルさんやマリーさんにとってのシアさんと少し違うのは、クロエさんはものすごく毒舌であり腹黒であり正直にいって怖いかたで、学校へも嫌々入ったっぽいところ…。
ちなみに、声優さんはウルリカさんがおなじみの川澄綾子さま、クロエさんが『みずいろ』の日和さんや『ひだまりスケッチ』のヒロさん役などの後藤邑子さま、その他メイドさんを連れているリリアさんというお嬢さまが今やっている『アオイシロ』のナミさん役などの佐藤利奈さま、半人前なため(?)にずいぶんマッチョな姿をしている妖精さんが『トリスティア/ネオスフィア』のスツーカさん役などの小杉十郎太さまなど、声優さんはなかなかおなじみのかたがたが…♪
…妖精、さん?
…ちなみに、上の絵が小杉さま演じる妖精さん…『アトリエ』シリーズの妖精さんをご存じのかたなら解ると思いますけれど、これはかなり衝撃的な妖精さんですよね…!
半人前の妖精さんはみんなこんな姿をしている、とは思いたくないものです…ちなみに、本人は自分のかわいらしさに絶対的な自信を持っているらしい…?
妖精さんです!
…ちなみのちなみに、これが一人前の妖精さん(イラストは『ユーディー』仕様ですけれど、どの作品でもだいたい同じです)…サイズは上のマッチョな妖精さんの1/4となります。
そのマッチョな妖精さんも仲間になるみたいで、その他やはりたくさんのかたが仲間になるみたいですけれど…
ぷにの子?
…個人的には、捨て子だったところをぷにに拾われて育てられたという子、その名も「ぷによ」という子が一番気になるかもしれません♪
そういえば、はじめのマップの敵にぷにが出てこなかったですね…。

グラフィックのほうは、戦闘はともかくその他全般のものはむしろ『ユーディー』のほうが明らかによいと感じてしまうのは、どうしたことでしょうか…。
イラストのほうは、ウルリカさんはよいのですけれど、他のキャラのものを見ると『ユーディー』のイラストのほうがよいと感じます…と、ここは私の好みの問題となります(『ユーディー』はかなり好みでしたから)
今まで私が手にしたシリーズは、DSの『リーズ』以外は初代の『マリー』ですらフルボイスでしたのに、今回はフルボイスではなく『トリスティア/ネオスフィア』『ルセッティア』みたいに主要なイベントのみ声が出るという感じで、これはかなり不満です。
ただし、やはりタルに関しては声が出るのですね…これはこのシリーズの定番でしょうか。
オープニングテーマ、真理絵さまというかたの歌う『My Silly Days』はなかなかよき感じ…音楽も悪くありません♪
…ただ、どうも『イリス』シリーズ3部作から『マナ・ケミア』までの4作はずっと霜月はるかさまがオープニングを歌っていたみたいで、それが変更になったのは残念ではあります。
穿った見方をすれば、ガストさま作品においてシモツキンさまは主人公が男の作品しか歌っていない、ということになってしまいますが…悲しいことですけれど。

ゲームの進行としては学園ものらしく錬金術などの課題をこなしたりしていくわけですけれど、第一印象としてはやはり難しそうで私にやっていけるかどうか不安…。
ですけれど、そうした第一印象ははじめて手にしたこのシリーズ『リリー』や、アイテムが劣化していったりアトリエの引越しを行うと書かれていた『ユーディー』などでもいだいたものですし、今回もきっと大丈夫ですよね…おそらく、多分…。
『アトリエ』シリーズ最大のネックになる時間の流れについては、『ユーディー』よりは制約がありそうに見えるかも…?
昨日ははじめの課題のアイテム収集をしたのですけれど、時間の制約がいまいちよく解りません…すでに収集開始から48時間以上敵と戦ってレベル上げをしているのですけれど、こんなのんびりとしていても問題ないのでしょうか。
ちなみに、この作品にはレベルというものはなさそう…戦いを繰り返しているとHPなどは上がりますけれど…。

ということで、グラフィックに難がある気がして、声の面が声優は豪華ながらフルボイスでないのが不満ですけれど、その他の面はまずまずに見え…楽しそうな作品ではあります♪
『ユーディー』を越えることはまず難しいでしょうけれど、最低でも並の楽しさはありそうですし…『ルセッティア』くらいの面白さはありそうな気がします♪
『アオイシロ』などとの兼ね合いがやや難しいですけれど、できるだけ進めていきたいものです♪
…そういえば、この作品はクリアデータの引継ぎができるみたいです…レベルまで引き継ぐことができたら、非常に素晴らしいことなのですけれど…(何)

そういえば、今回の作品は他のシリーズと同一の世界となるのでしょうか(『マナ・ケミア』とは同じでしょうけれど…そちらはやったことがないので何とも言えませんが)…ザールブルグ、グラムナートのシリーズは明らかに同じ世界ですし、『ユーディー』に出てきたパメラさんは『ヴィオラート』や『イリス』シリーズに『マナ・ケミア』にも登場したとの噂も聞きましたから…。
…『リーズ』がどういう扱いなのかは、まだいまいちよく解らないところ…。


そういえば『いぬさくやのほん。』はかの藤枝雅さまも絶賛しておりましたっけ…私は購入しておりませんけれど(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年06月01日

その 明日を目指すものたちは…

7月13日に霜月はるかさまのライブ『Haruka Shimotsuki solo live LV.2 〜シモツキンはレベルが1あがった〜』が行われる予定なのですけれど、7月20日に追加公演をが行われることが決定したみたいです♪
昨日の日誌に書いた大きなお知らせとは、このことでしょうか…いずれにしても、明日から先行予約が行われるみたいですので、興味のあるかたは…♪
…もちろん、私は行けません。


その様な昨日は少々遅くなったものの『ARIA』の第3期DVD第2巻を観てみました。
第3期は、灯里さんたちが成長をしてプリマへなっていく過程が見所、となっているでしょうか。

第3話は『その こめられた想いは…』ということで、地球から移築された建物の話題で盛り上がる灯里さんたちが、灯里さんがまだ入ったことがなかったというカフェ・フロリアンの中へと入るためにそちらへお出かけをする、という感じではじまります。
そのカフェ・フロリアンのある広場では(アニメではサン・マルコ広場という名前は伏せられている?)子供たちにガラス瓶の入ったお菓子を配るパティシエさんの姿…と、それを受け取った子供の一人が勢い余ってそれを落として割ってしまいました。
青年はその子供に代わりのお菓子を渡しますけれど、灯里さんが落ちて割れたガラス瓶を見ながらつぶやいた「チョコがかわいそう…」という一言にそのパティシエさんは何かを受けたみたい…?
普通に考えればそのエピソードは特に気にするまでもない様な何気ないできごと…灯里さんたちはその後カフェ・フロリアンの店内に入ってお茶を楽しみます。
カフェ・フロリアンの店長さんも登場…見た目は怖いかたでアイちゃんも初対面のときは怪しい人と勘違いをした人なのですけれど、よいかたなのです♪
それから数日…あの日以来チョコを売るお店を出さず、なぜか修復中の建物ばかりを見ているパティシエさんを発見し、それが気になる灯里さん…。
やはりパティシエさんは灯里さんのあの一言がずっと心に引っかかっていたみたいで…でも、それはよい方向へと進んでいったわけですね♪
…そういえば、第1話からこのお話まで、3話連続でアニメオリジナルのものでしたね…それでも全く違和感を感じず、原作に負けないくらいよきお話が多いのが『ARIA』アニメの魅力の一つでしょうか♪

第4話は『その 明日を目指すものたちは…』ということで、ここで第3期としてははじめて原作に沿ったエピソードが登場します。
しかも、それは原作後半ではかなりの名エピソードの1つ、トラゲットのお話…この回に登場する3人のかたは今回のDVDのジャケットにもなっておりましたね♪
ともあれ、お話のほうはもっとアリシアさんの役に立ちたいと思う灯里さんが、アリシアさんにトラゲットをやってみる様に勧めます。
トラゲットとはゴンドラを使用した渡し舟のこと…2人1組で、そしてシングル同士で行うということで、1つの名物となっているみたいです。
トラゲット初体験の灯里さんはがちがち状態…一緒に組を組むことになった経験者3人が灯里さんをまずはサポートしていきます。
姫屋からきたというあゆみさんは若かりし頃の晃さんにも似た雰囲気の快活なかた…地域密着のトラゲットが好きでプリマになるつもりはないという珍しいかたですけれど、個人的には非常にお気に入りのかたです♪(もしかすると『ARIA』全キャラ中でも1、2を争うほどに…)
オレンジぷらねっとからきたという、プリマの試験に何度も落ちて元気をなくしつつもあきらめていない頑張りやさんの杏さんの声はどこかで聞いたことがあると思ったら…『ひだまりスケッチ』のゆのさんでした。
同じくオレンジぷらねっとからいらしたアトラさんは1度プリマ昇格試験に落ちてしまって自信を喪失気味なかた…ですけれど、杏さんや灯里さんのおかげでもう一度挑戦する勇気を…♪
やはり、個人的にこのお話は大好きですね…涙が出てしまいましたし…♪
でも、トラゲットの3人の出番は1話だけで非常にもったいない…と思ったら…(何)
…灯里さんが今回のお話でまだ自分に実力がないからアリシアさんからプリマ昇格試験の話がこない、と言っていましたけれど、それは真実ではないということが原作の最終話1つ前で判明…。

次回も原作に沿ったお話となるみたいですけれど、幼き日の藍華さんと晃さんのあのお話ということで、非常に期待…♪
やはり『ARIA』に『スケッチブック』は特に不安な要素なく観ることができる良作です♪
それにしても、エンディングテーマ『金の波 千の波』が非常によいです…CDを買ってもよいかも?(言うまでもなくオープニングの『スピラーレ』もかなりの名曲…♪)

『スケッチブック』同様にこちらにも登場のピクチャードラマ第2話は『トラゲット その後』ということで、先ほどのかたがたのその後のお話となります。
これはよいことですね…非常に♪
お話自体は3人のお昼のひととき、お昼ごはんの当番を3人とも勘違いをしてみんなでお昼ごはんを買ってきてしまったという…。
食べきれないと悟った3人は灯里さんを呼ぶことに…けれど、灯里さんや彼女に誘われてやってきた藍華さんやアリスさんもお昼ごはんを持ってきてしまったという、一言で言うとしょうがないお話ですけれど、楽しいものでした♪
その後、初対面となる藍華さんやアリスさんたちとどんな会話が交わされたのかも、気になるところです♪


ゲームのほうは『マナ・ケミア2』をしよう…と思ったのですけれど、まずはCS弐寺14のほうからしてみたり。
やはり私には難しい…ですけれど、曲のほうもムービーのほうも、やはりよきものではありました♪
今日には『マナ・ケミア2』のほうをしたいと思います…と、『アオイシロ』は?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記