2008年06月04日

ゆうやけのちはれ。

〜拍手のお返事〜
17:57(昨日)>
何と、『マナ・ケミア2』は両方の主人公でクリアしないと真のエンディングを見ることができない、でございますか…。
あのただでさえ私に全然合わない男主人公でプレイするだけでも非常な苦痛を伴いそうですのに、もしお嬢さまやぷにな子とラブラブなエンドなんかになったら…拷問以外の何者でもありませんね…。

ちょっと『マナ・ケミア2』はやる気を失いつつあるかも…こうなったらまだできていない『エリー』『ヴィオラート』という古きよき時代の『アトリエ』シリーズをしようかしら…その二つには『ユーディー』のヘルミーナさんみたいに共通で登場するキャラがいるそうなのですけれど両方やっていないので全く解らないのがさみしいところですし、そういえば先生になったヘルミーナさんにはまだ会ったことがなかったですし…(けれどそんな時間があるならば『アオイシロ』に力を入れるべき?)
ちなみに私がきちんとクリアをしている『アトリエ』シリーズは『マリー』『リリー』『ユーディー』の3つ(+『ヘルミーナとクルス』)だけ…『リーズ』はバグ修正版が届いてから手をつけていませんし、上の2つと『そよ風からの伝言』もまだ手をつけておらず…。
『マナ・ケミア』シリーズは学園ものですけれど、よく考えたら『マリー』『エリー』も錬金術アカデミーのお話でしたよね(『リリー』はそのアカデミーを建設するお話…)
…えっ、『イリス』シリーズに『マナ・ケミア(1)』は、なんて…主人公が女の子でなくなったものは「なかったこと」にしておりますのであしからず…。

その『マナ・ケミア2』は未だはじめの採取地である橋でひたすら探索…というより一種のレベル上げを行っています。
もう探索開始から100時間を超過しましたけれど、何もペナルティはないみたい…?
だとすると、『ユーディー』はおろかザールブルグやグラムナートシリーズ、『リーズ』より時間の制約のないことになりますけれど…上に書いたとおり「なかったこと」にしている前作『マナ・ケミア』や『イリス』シリーズももしかしたらそんな感じだったのでしょうか…?


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
百合分が上昇…♪
□落花流水(3)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

これは先日色々なコミックなどとともに購入をしてきた作品で、過去に既刊を購入してきた作品の新刊となります。
もうおなじみとなっているまんがタイムきららコミックス…小説にもなった作品で、作者さまは『アオイシロ』のブックレットにも作品を寄せていらした真田一輝さまですね。
…コミックを読むのが何とこれ以来約半月ぶりということみたいで…。

内容のほうは、とある高校の弓道部のお話…第3巻ではついに皆さまが1学年進級をしますけれど、基本的にお話の雰囲気は変わらないでしょうか。
けれど、ややお話の流れがはやいかも…第3巻の終わりではすでに雪が降っている季節になりましたし、これではもう第4巻ではすぐに水夏さんは卒業されてしまうのでは…。
…って、よく考えたら3年生の冬の時点でも水夏さんは弓道部の部長のままで、引退もしていないということになりますよね…少し不思議かも?
そもそも、第3巻は弓道のお話がほとんどなかったかもしれません。

弓道分は減少しましたけれど、百合分は上昇傾向…まだ個人的にまんがタイムきららコミックスで一番百合度の高いと思っている『スズナリ!』には及ばないかと思いますけれど、それでもなかなかのもの…♪
メインはもちろん秋穂さんと水夏さんのお二人…本当にゆるやかですけれど、確実にお二人の仲は進展していると思います♪
そして、百合度上昇の要因と思われるのは、この巻から登場の新キャラお二人…とっても身体の弱いお嬢さまである夕さんと、すでにアーチェリー部に所属しているながらも夕さんが弓道部に入ったために同じく弓道部に掛け持ちで入部した暁さんのお二人でしょうか♪
夕さんは天然でほわほわした感じのかたで父親が何だかシチリア・マフィアと繋がっている様子があるかたで、対する暁さんはボーイッシュで運動神経抜群にして夕さんを護りたいと思っていらっしゃるかたです。
お二人の関係は秋穂さんたちよりも一歩進んでいらっしゃる様な感じ…秋穂さんもそのお二人に少なからぬ影響を受けた感じでしょうか。
…表紙のちみっこは先生ですよ?(何)

今回の巻の最後にはその夕さんと暁さんの中学生時代の短編『ゆうやけのちはれ。』が収録されておりました。
お二人は幼馴染だったのですけれど、中学生のときに夕さんが転校をしてしまうことになったのです…これはそのときのエピソードを描いたものとなります。
このお話でいかにお二人がお互いのことを好きなのか、ということが解ります…夕さんの選択に、そしてその後のお二人に切なくもなりましたけれど、高校で再び同じ学校に通えることになって一緒にいられる様になったのですから…♪

イラストのほうはよきものだったかと思います♪
百合的には上に触れた様になかなかよきものかと…最後の短編も言うことはありません♪
ということで、やはりよき作品だったかと思います♪
もし『ひだまりスケッチ』に続いてまんがタイムきららコミックスの作品がアニメ化してくださるのでしたら、やはりこれを推します…お金がなくてDVDはよほどのものが出ない限り控えようと思っていますけれど、これはそのよほどのものに該当しますから♪
…えっ、『ドージンワーク』というものもまんがタイムきららでアニメ化している作品、ですか?何でしたっけ、それは?(何)


…そうか〜、今日はあの子の誕生日なんやなぁ(何)
あの子は『なのはA's』の頃が一番輝いとった気がするなぁ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想