2008年06月24日

猫神やおよろず

〜拍手のお返事〜
23:17・23:19(昨日)>
なるほどです、年齢制限なゲームながら『オトメクライシス』というゲームが百合な雰囲気、でございますか…お教えくださってありがとうございます。
しかも私が以前コミックを購入した『この青空に約束を―』などのキャラも登場する、と…少し気になるところですね。
けれど、やはり年齢制限なものは安易には手が出せません…今現在ひそやかに進行中な『その花びらにくちづけを』でしたら大丈夫なのですけれど…むぅ。


どうやら、7月8日の2時から6時にかけて、メンテナンスが行われるとのことでその間はこの日誌を見ることも書くこともできなくなるみたいです。
私の日誌はだいたい早朝に書いておりますから、その日は日誌をお休みするかもしれません…ご了承ください。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
やや惜しい…?
□猫神やおよろず(1)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは過日『落花流水』コミックの第2巻などとともに購入をしたもので、いつもお世話になっている桜花さまにお勧めをしていただいたものです。
コミックスとしてはチャンピオンREDコミックスという、はじめて手にするものとなります。

内容としては、とある古美術店に守り神として…というよりも居候としてと、という表現のほうが正しい気がしますけれど、ともかくそこに住み着いている猫神さま、繭さんとそのお店の店主をしている少女の柚子さん、そして他の色々な神様たちの日常を巡るお話、というところでしょうか。
猫神さまというと、源久也さまの『猫神さま』を思い浮かべてしまいますけれど、こちらの作品の繭さんも、どちらかといえばそちらの猫神さまに似ているかもしれません。
つまり、どちらかといえばあまり役に立たないというか…ごろごろとしてゲームをしているときが多い、ちみっこの神様です。
けれど、カバー下に書かれていた説明を読むと、少なからず何かはしているみたい?
一緒に暮らす柚子さんは人間ですけれど、スタイルもよいきれいなかたで、なかなかよい感じのかた…両親を過去に事故で失っているみたいです。
…その柚子さんのことが好きらしい男の神様が約1名いるのですけれど、はっきり言ってどうして存在しているのかが疑問です…表紙裏に書かれている「美少女だらけの云々」なのでしたら、そんな余計なものは登場させなくてもよいと思うのですけれど。

繭さんたちのところには日々他の神様が押しかけてきたりして日々大騒ぎ?
上に書いた男の稲荷は全く必要性が認められないのですけれど、他の神様たちはなかなか素敵なかた揃いで…♪
繭さんの許嫁だというかたもおりますし、さらに別に繭さんのことが好きだというかたもいらっしゃったりして…♪
個人的に一番好きなお話は、悪夢喰いの神様のお話でしょうか…はじめは嫌なかたとも感じたのですけれど、なかなかどうしてよいお話で、泣けてしまいました。

また、後半には上のお話とは直接かかわりのない別のお話『大凶ちゃんとしあわせな世界』という作品が2話収録されております。
こちらは非常に運の悪い女の子、その名も凶子さんと、彼女が引っ越してきたアパートに住んでいた死神さんとのお話となります。
そんな名前がついている時点で運が悪そうなものですけれど、そうした名前をつけることによって逆に運をよくしようという親御さんの思いがあった…のかも、しれません。
ともあれ、こちらもなかなかよきお話で…特に第2話はとってもよいお話で、また泣けてしまいました…。

イラストのほうは悪くないかと思います♪
百合的には、例の稲荷さえ存在しなければもう少し上がってもよかったのですけれど…残念でなりません。
ともあれ、なかなかよき作品だったかと思います♪


唐突ですけれど、個人的には消費税などを上げるよりもまず煙草を一気に1,000円以上にするべきだと思っているのです(何)
あれは百害あって一利のないものですし、価格を上げることによりやめる人が増えればよいことですし、税収が上がればそれもまたよいことですので。
以前石油価格の高騰について書いたときもありましたけれど、生活必需品の石油とは違ってこちらは人体に害を及ぼすだけみたいなものなのですし、過去の阿片などと同様に徐々に規制を強くしていって最終的には消滅させてもよいと思うのです。
国民総幸福量が世界でもっとも高そうなブータン王国が禁煙国家になっている、という実例もありますし。
…ただ、過去に酒を消滅させようとして失敗をした国の例もありますし、あまり厳しくしてはヤのつく職業のかたが跋扈しそうで、それはそれで恐ろしいのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想