2008年06月28日

海淵の玉座より立ち上がる一千の地獄

今日の日誌のタイトルは『アオイシロ』より…挿入歌である『海つ波』ともども、最近で一番よく聴いているかもしれない曲です。
ゲーム中でのこの曲の登場シーンはごくわずかなのですけれど、こういった雰囲気のコーラス曲は大好きですから。
『アオイシロ』はミュージックモードが(アルバムモードのおまけとして)つきましたので、音楽を聴きたい際には便利となりました…特に、私の評価では『アオイシロ』の音楽は全般的に高評価ですので。
とはいえ、やはりサントラは絶対に出していただきたいと思います。

最近はこれらの曲とみとせのりこさまのアルバムでなかなかおなかいっぱいとなっています(上の挿入歌もみとせのりこさまが歌っています)
けれど、もう霜月はるかさまのNewアルバム『音のコンパス』が出ているはずです…来週には買いにいけるはずですし、とっても楽しみなことです。
…パーキッツさまのNewアルバムはどうなったのでしょうか…。


ゲームのほうは先日『その花びらにくちづけを 愛しさのフォトグラフ』を終了したのですけれど、改めてその前のお話を見たくなりましたので第2作、そして『愛しさのフォトグラフ』の前のお話となる『わたしの王子さま』をやってみることにしました。
…他の作品もセカンドシリーズが出たときには、そうして前作もやってみようかなと考えております。

でも、昨日は『クラフトソード物語2』のほうが苦節63時間、レベル58でやっと武器が鍛えあがりましたので、こちらを進めることにし…外道な人を倒しに行きました。
そこでまず操られているオルカさんと戦闘…何とか武器を破壊できましたけれど、ここまでくるとかなり大変です。
オルカさんは最終兵器、タタンさんの作ったお菓子を食べさせることにより正気に戻ります…「タタンのお菓子を食べさせていた!」なんてわざわざ衝撃的な表示もされてしまいました。
さらに連戦で外道な人と戦うことになりました…こちらは前の戦いで魔法を消費していましたので、武器を破壊するのは諦め、ロマンチックボム1発でノーダメージで倒してしまいます。
すると、外道な人はあまりに外道なためにリョウガ氏の逆鱗に触れた様で、彼に脅された末に退散していってしまいました…彼はこれで終わりなのでしょうか。
もしそうならば、『クラフトソード物語』に出てきた鍛聖のお一人や無印『1』の黒幕召喚師にバノッサさん、『2』のフリップさんなどと違って生命までは奪われなかったのでまだ幸せかもしれません…半ばギャグキャラみたいな扱いでしたし。
ともあれ村へ帰ると皆さん正気に戻っていて主人公に謝ってきました…謝ってくださったのでよしとしましょう。

そこでタタンさんとの夜会話をはさんで次のお話へ…リョウガ氏がブルニードさんを破壊するとかしないとかいうことで、タタンさんたちがそちらへ向かってしまいました。
私は焦らずに、まずはあばれウサギを退治したり猫さんを探したり釣りの景品を交換したり…武器がまた3種類ほど作れる様になりましたので、またしばらく武器を鍛え続ける日々が続きそうです。
ただ、翼竜の爪は数が少ないので、使い惜しみをすることにいたしました…。
…そういえば、今まで鳴き声をあげなかった猫さん、また黙ってしまいました…皆さんが操られているときは「わんっ」とか言っていたはずですのに。

それからやっと、ブルニードさんのところへ…皆さんが集まっていましたけれど、リョウガ氏はきていませんでした。
けれどパスゥ氏がきたそうで、オルカさんたちが迎撃へ行き、主人公さんは第4の魔刃のある場所へ…今回は温泉みたいな場所になるみたいです。
とりあえず武器を鍛えなければならないのですけれど、敵さんも1種類武器になるものを落としてくださいましたし、最低でも4種類の武器を鍛えなければなりません…これは、またまた非常に時間がかかりそうです。
ま、ここまできたら1年かけてクリアをするつもりでのんびりまいります…多分、そろそろ半年はたっていそうですし。
…ここに出てくる狐…ではなく鬼ツネはなかなかかわいいかもしれません。

それにしても、やはりリンリさんの動向がどうしても怪しく見えてしまいます。
主人公以上にリョウガ氏と繋がっていてもおかしくない人ですし…好きなキャラですのでそんなことはないと信じたいですけれど、『サモンナイト』ですからね…。
過去にもガブリオさんや『クラフトソード物語』の(操られていたのですが)サナレさんや鍛聖たちという例もありますし…。
でも、リンリさんほど第一印象と今の印象の違う人もそういないですね…何だか『私立天姫学園』にいらっしゃる流々さん似ている様にも感じるのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記