2008年09月05日

薫る浮世は夢の如し

〜拍手のお返事〜
21:54・21:56・21:59・22:02・22:03(昨日)>
そうですね、そのことはよく解らないということもありますけれどともかく忘れておくとしまして…それよりも、来年の2月に31,500円で『ストパニ』アニメのDVD-Boxが出るらしい、ですか?
ジャケットが描き下ろしのものになる他、特製ポストカードも同梱される、とは…むぅ。
確かに私みたいな「既にDVDをお持ちの方には?でしょうけど」になりますね…さすがにそんな大金を使って同じDVDを買うだけの余裕はありませんし。
でも、それで『ストパニ』を観る人が増え、結果コミック版も再開してくれることになれば嬉しいのですけれど。


昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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『なのは』の年齢制限ありはちょっと…
○D13
○リリカルマジカル ティアナがんばる
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…同人CDと同人誌が1つずつとなります。
けれど、もしかしなくても下の作品の表紙はNGでしょうか(何)

CDのほう『D13』は夏のイベントのアイテムで、以前つばささまが紹介されているのを見ましたし、そういえば以前これのシリーズである『D12』を購入しているのを思い出しましたので購入をしてみたものとなります。
内容としては弐寺のアレンジCDとなります…1曲だけポップン及びDDRのものもありましたけれど。
『D12』は私の知っている曲も結構あったのですけれど、今回はなかったかも…それでも、ボーカル曲があったりとよいものだったかと思います♪
これで、夏のイベントで購入をした同人CDの数は16枚となりました…つばささまよりはまだ少ない?
ちなみに、先日届いた『アオイシロ』のサントラとドラマCDは同人CDではありません…けれど、購入のハードルが普通に委託販売されている同人CDよりも高くなっている?

同人誌のほう『リリカルマジカル ティアナがんばる』は今年の6月15日のおそらくサンクリなるイベントで出た『なのは』な同人誌となり年齢制限ありのものとなりますけれど、これについては購入した背後事情を説明しなくてはなりませんね…。
全国のティアナ・ランスターファンの知ってのとおり、ティアナさんが主役の、あるいはティアナさんとスバルさんのカップリングの作品は非常に少なく、嘆かわしい限りです(夏のイベントでは『ティアナ王』という作品が確認できたのみ…1つ?)
ティアナさん好きとしてはこの状況につらいものを感じましたので、過去に購入をした『ストパニ』『アオイシロ』の年齢制限ありの作品の経験を踏まえ、百合ならば年齢制限ありでも構わない、ということになりました(唯一購入した先日の『なのは』での年齢制限ありな作品は微妙でしたけれど…)
ということで年齢制限フィルタを外し、虎穴通販に在庫のある全ての『なのは』同人誌からティアナさんの作品を表紙を見て探すことにしたわけです(上にあげたものはサークルがまだお気に入りに登録されていたので探す必要がなかったのでした)
年齢制限フィルタのない状態で『なのは』同人誌の検索をしたのはこれがはじめてでしたけれど、表紙を見ただけでひどいと感じるものが想像以上に多く絶望しました…特にフェイトさんの扱いが大いに疑問に感じましたし、ああいうものを描く人って原作を愛しているのか非常に疑わしいところです。
ともかく、結果ティアナさんとスバルさんが表紙を飾っているものとして見つかったのが、今回購入をしたものを含め3冊…そう、たったそれだけ…。
しかも1冊は年齢制限はないものの他キャラも含むただのイラスト集で、もう1冊はイラストと書かれていたあらすじが微妙だったので回避をして、結果イラストもよく、サンプルを見た限りでは大丈夫そうだったこの1冊を購入したのでした。

前置きが長くなってしまいましたけれど、この作品の内容としては…ちょっと、あまり説明したくないかもしれません。
まず、冒頭のシーンではやくも脱力…あれっ、ティアナさんのお話じゃなかったの、と。
それに、そのスバルさんとギンガさんの設定がひどすぎました…上に書いた回避したものとあまり変わらないものでしたし、先にあげた、唯一購入していた年齢制限ありの『なのは』同人誌とは別の意味で、けれどやはり悪い意味でショックを受けてしまいました。
最後はお二人はラブラブになって百合なお話だったのですけれど、スバルさんの余計な設定と冒頭がひどくて、終わりよければ全てよしですっきりと済ませることのできない作品でした。
ちなみに、今までに私が購入した年齢制限ありの全ての同人誌の中で一番過激な内容でもありました…全ページそういう描写、というのもこれがはじめてです。
もっとも、全ページそういう描写のみなのはどうかと思いますけれど、過激とはいえ『その花びらに口づけを』と同レベルくらいですし、百合でラブラブで変なアイテムや設定がなければ、過激なこと自体はあまり問題ではありませんよ?
…今年までは年齢制限ありはどんな作品であっても敬遠しておりましたのに、一体何がきっかけでこんなことに…(何)

結論…『なのは』の年齢制限ありの作品から百合でよき作品を見つけるのはなかなか至難で、まさに労(と苦痛に怒り)多くして功少なし、です。
こちら関係の情報は、あのかたからいただいてそれだけで十分といたしましょうか…。
しかも、年齢制限の有無に関わらずティアナさんのお話自体、上の結果から非常にさみしいものでしたし…ここはもう、りんねさんに期待するしかありません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴