2008年09月10日

白銀の閃き

〜拍手のお返事〜
10:27・10:29・10:32(昨日)>
昨日の日誌に書いた『甲鉄』は確かにあの『太陽の沈まない帝国』と同程度に手強そうで私には厳しそうな作品ですけれど、ああいう作品は確かに楽しめる様になると中毒性がありそうですよね…。
でも、裏庭に野菜畑だなんて、それはまきのん率いるゴスロリ文明…?(何)
あっ、でもまきのんのは畑ではなくガーデンですものね。

10:34(昨日)>
昨日の日誌にあった伏せ字は、解らないほうが幸せです…私も事故で知ってしまって(しかも百合関係のことで)、できることならば忘れ去ってしまいたいと思っておりますから…。


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうで行われているフィンさま主催のイベントですけれど、今週の予定が決定したみたいです。
今週は今日、金曜日、土曜日の3日間に行われて、特設ページ内の掲示板では金曜日に行われるミッション形式のイベント参加者が募集されております♪
今回は裏路地で行われるとのことで、興味のあるかたは参加をされてみてはいかがでしょうか…♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
ゲームとは違う道を…
□アオイシロ -花影抄-(3)
■麓川智之さま(原作)・片瀬優さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしてきたもので、以前第2巻まで読んでいる作品となります。
コミックスとしては『カプレカ』や『モントリヒト』などと同じ…って、何だか微妙な作品ばかりですね…。
ともあれ、これはおなじみ『アオイシロ』のコミカライズ…『百合姫』で連載されていたこちらとほぼ同時期に連載されていた、『コミックラッシュ』という雑誌で連載されていたものとなります。
2つの雑誌で連載だなんて、すごいことで…ちなみに、この巻で最終回を迎えます。

内容のほうは、もう1つのコミカライズ作品『青い城の円舞曲』が本編前のエピソードを描いているのに対し、こちらは本編のストーリーをグランドルート寄りでなぞっていく内容となっています。
そのため、ゲームをしたことのない人にとっては大いにネタバレとなる感じがしないこともなく…まぁ、ゲーム発売前に公式サイトでweb小説なども公開されておりましたものね。
第2巻でV系の人こと馬瓏琉氏が現れたところで終わっていましたので、第3巻はその続き…なのですけれど、途中からさすがにゲームのストーリーとは大きく変化をしてまいりました。
第2巻の後編に収録されていた『アカイイト』の短編も一種の伏線だった、ということでしょうか…具体的に言えば『アカイイト』の登場人物たちが現れて共同戦線を張る、ということです。
ゲームのほうでもサクヤさんらしい人の登場が確認できますけれど、こちらはそんな声だけなどではなく、それにサクヤさんだけではなく、烏月さんも桂さんも柚明さんも葛さんもノゾミちゃんも登場します。
そのため後半はかなり違った展開に…といっても、ラストはもちろんハッピーエンドですけれど♪

あぁ、『アカイイト』メンバーに活躍の場を奪われ、根方氏がかなりぞんざいな扱いに…和尚さんも全く姿が見えませんでしたし。
百子さんや綾代さんに先生はまだ台詞があっただけよかったのかも…。
…という感じで『アカイイト』メンバー登場のために『アオイシロ』のサブキャラの影がさらに薄くなってしまいましたけれど、ゲームとの差別化を図る意味でもこの展開はよかったかと思います♪
ちなみに、《剣》は失われることなく現世に残ってしまったみたいです。

イラストのほうは悪くありませんけれど、第2巻のレビューでの3.3は過大評価です…このくらいが妥当です。
百合的には、戦闘が中心となりましたのでそれほど感じられないかもしれません。
ともあれ、第2巻ではややはやいと感じた展開も、戦闘中心ならスピーディなほうがよいかもですし、悪くないものだったかと思います♪


昨日からは一昨日購入した同人ゲーム…
ノゾミカナエタマエ応援中!
こちらの作品、『ノゾミカナエタマエ』をはじめてみました。
本来ならば先日購入をした『AMARANTO』を開始すべきところだったのですけれど、なかなか機会がなく…これが終わったらやってみることにいたしますので、平にご容赦を…(それどころかこの夏購入の同人ゲームでまともに手をつけたのはこれが最初、というのは秘密…/何)
ともあれ、この『ノゾミカナエタマエ』の物語をごく簡単に説明をすると、誰もいない不思議なセカイに閉じ込められた、『古本屋 こほにゃ』の店長代理で猫耳の少女の真琴さんと、同じくこのセカイに閉じ込められていた3人の少女の物語となります。
ジャンルはアドベンチャー、オープニングソングにムービーがあり、さらにフルボイス仕様となっておりますね♪

昨日は3人の少女のお一人、剣を持った少しツンな雰囲気の天禰さんのルートを最後まで進めることができました。
この物語、当初はその不思議なセカイもあいまって謎がたくさんあるのですけれど、天禰さんルートを最後まで進めることでその全てとまでは言わないものの3割くらいは理解ができた気がします…黒幕も30点と言っていましたし(何)
ただ、バッドエンドではないのですけれど明らかにハッピーエンドでもないエンドになりましたし、ハッピーエンドになりそうな直前で他の2人の少女の一人である鼓さんに邪魔をされましたので、おそらく全員のノーマルエンドを見なければハッピーエンドにはたどり着けなさそうな雰囲気…?
個人的には天禰さんが結構気に入って他の2人はそれほどでもないのでこのルートでハッピーエンドになればそれで終わろうと思ったのですけれど…仕方ありません、全員のルートを目指しましょう。
…いけません、天禰さんの名前について、漢字が出ないので代用の字となっています…本当は禰の偏が「ネ」です(一部携帯では禰と打つと偏が「ネ」になるみたい…確かに意味など同じ漢字ではあるのですが、人名となると厄介…)

ちなみに、主人公の真琴さんとの百合要素はない感じですけれど、天禰さんルートではお姉さまの存在が…けれど、それは悲恋に部類されるもので、切ないものでした…。
当初予想していたよりシリアスなお話でしたけれど、個人的には結構好きな感じですので、何とかハッピーエンドを目指してみようと思います♪
…でも、黒幕の白猫さんは好きになれません…天禰さんのノーマルエンドでのあの姿が少し不気味に感じましたし(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想