2008年09月25日

ぱんつ大辞典

〜拍手のお返事〜
23:11(昨日)/松永りんごさまへ>
はい、ありがとうございます…けれど、『クラフトソード物語2』はクリア後からがある意味本番ですから、頑張ります!
あばれウサギについても、クリア後に得られる強力な武器を手に入れたり強化を繰り返したりすれば、勝てない相手ではなくなる…気がいたしますし!
でも「開始後一時間で全シナリオ終了した商業ADVゲーム」とは…『ころな』『その花びらにくちづけを』『ノゾミカナエタマエ』『潜雲艇のある風景』といった私の手をつけた同人なADV系ゲームでもさすがに1時間で全てを終了するのは不可能ですし、何というボリュームでしょう…(シューティングならば1時間で終わるのも…いえ、でも全シナリオというのは…)
そう、乙女ゲーム化もひどいですけれど、パッケージや表紙が百合に見える作品が多いのには本当に辟易してしまいます…ギャルゲーはまだ見分けもつきますけれど、コミックなどになるともう…まだそういう意味での外れを引いていないのは幸せなことかもしれません。
と、備後でございましたか…丹後の辺境も朝夕はなかなか過ごしやすくなってまいりました♪


どうやら2009年の初頭に『なのはStrikerS』からティアナさんのフィギュアが発売するみたいで…♪
ティアナさんのフィギュアは以前にも別のものを購入していて、同じく以前購入しているエグゼリカさんフィギュアは他に出ているものは購入予定がないのですけれど、ティアナさんですものね…♪
虎穴通販を見たらもう予約が開始されておりましたので、さっそく予約をしてみました♪
以前購入したティンクルセイバーさんなフィギュアの際は別の場所で予約をすれば特典がつくということで後悔をしましたけれど、今回はその様なことはありませんよね…?(何)


私も参加をしている『私立天姫学園』ですけれど、フィンさまの企画されているイベントの、明日行われるミッション登録形式のイベント参加者募集が開始されております。
こちらの掲示板で募集されておりますので、学園に登録されているかたは参加をされてみてはいかがでしょう…♪
私は登録状況の様子を見つつ、ですけれど…そろそろイベントに生徒会長さんや月の巫女である先生などを介入させてみるのも、面白いかも?(叡那さまみたいな制約のない彼女たちが今回の異変に対し何もしていない、とは考えづらいですし…)
…お二人なら「行方不明者の総数を知ってる」かもしれませんけれど、実際に何人なのかは…う〜んっ。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
意外と(?)面白く…?
□雅さんちの戦闘事情(2)
■鬼八頭かかしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは過日『なのはStrikerS』のDVDなどとともに購入をしてきた作品で、過去に第1巻を購入している作品となります。
もう本当におなじみとなったまんがタイムきららコミックスとなります♪
と、最近は表紙だけで判断をするのは怖いということもあり、新たなきらら系コミックを買うのを少し逡巡してしまう傾向にあります…その原因の一つが、今回レビューを書くこの作品の第1巻にあったと、以前読んだ第1巻のレビューに書かれています。
そう、この作品の第1巻は私にとり厳しい内容で…これも本当は購入をしない予定だったのですけれど、表紙が新キャラになっていましたので最後の希望を託し購入を…と。
…何だか、やっとこのあたりの購入したものの全く読めずにたまりにたまっていた本に手を出すことができはじめた、という感じです(何)

内容は、第1巻に引き続き謎の怪物に挑む一家のお話となります。
ただ、第2巻の途中で第1部が終了して第2部がはじまります…ずいぶん中途半端なタイミングですけれど、作者さまが言っている様に何も考えず描いた結果こうなったみたい?
第2部では、一家が戦う相手の正体が徐々に明らかになっていきます。
そして、敵さんも第1部ではただの怪物で引き立て役だったのですけれど、第2部では女の子たちになります…表紙を飾っている4人がそうですね。
彼女たちは遥か昔に神と戦った邪神、ロキという者に仕える巨人たちで、今ある人間の世界を消滅させて巨人の世界を作るというのが目的といいます。
そこで戦いになる…ところなのですけれど、一度戦った後には何だか結構和気藹々としたムードになっていきます♪

第2部は第1部の約1年後という設定なのですけれど、こちらの主人公はその敵さんである巨人たち…といったほうがよいかも?
明らかに、こちらのほうが出番が多いので…というより、一家が全く出てこないお話もありますし。
4人ともなかなか個性的で面白いかたがたなのです♪
逆に、第2部になって出番がなくなった人たちもちらほら…。
あの変態の父親がほぼ出なくなったのは非常によいことなのですけれど(総合評価が上がったのはこれが大きな要因かも?)、逆に百合が期待できたルリさんもいなくなったのは残念…他のかたがたも軒並み出番が消滅しています。
あと、巻末には『とらぶるクリック!!』の作者さまによるおまけ4コマが載っております。

イラストのほうはよい感じかと思います♪
百合的には何となくほのかに感じられるのですよね…具体的にどこが、と聞かれると困るのですけれど。
ただ、まだ顔が見えないながら巨人たちを統べるらしいロキという人は男ですしいらないかと思います…このまま出てこないほうが、個人的には非常に嬉しいのですけれど。
ともあれ、総合評価が第1巻の2倍となりました…ロキという人の存在が邪魔なものの、評価が覆ったという意味でもこれは購入をしてよかったかなと♪
…となると、第1巻だけで見限ってしまった他の約1つの作品も、第2巻を読めばあるいは評価が変わるかも…う〜ん?

ちなみに、表紙裏にはやはりぱんつの解説がされています。
以前読んだ『魔法の呪文を唱えたら』と同じ作者さまなので、ぱんつ好きなのも同じということです。
…私は、ぱんつよりも大きな胸のほうが好み…うっ、し、失言です!(何)


『クラフトソード物語2』のほうはエンディング後の要素として裏ダンジョンがゴウラの迷宮の奥に現れましたので、そちらへ向かいます。
まさか毎回今までのルートを踏破して裏ルートにたどり着かなければならないのかと不安になりましたけれど、転送装置があって一安心でした。
裏ルートの敵さんはさすがに弱くはありませんけれど、今の主人公の敵ではなく、軽く一番奥へ…でも、そこのボスが意外と強かったです。
勝つには勝てましたけれど、まだ実力不足です…どうやら別の場所にも裏ダンジョンが現れているみたいですけれど、ボスとドラゴンが新しい武器の素材を落としてくださいましたので、まずはこれらを武器の数だけ蒐集し、それで作成した武器を鍛えつつレベルも上げる日々を行うことになりそうです。
昨日はその後数回ボスの落とすアイテムを蒐集…経験値が意外と多いですし、それに他の裏ダンジョンでもまたボスと何度も戦ってアイテムを蒐集することになりそうですから、全ての武器が鍛えあがるよりも先にレベルが99になってしまう可能性のほうが高そうです。
いずれにしても、全てが終わるまでには時間がかかってしまいそうです…100時間を越えそうな気配です。

それはそうと、クリア後の主人公と護衛獣の会話がなかなかよいですね…百合的に♪
ちょっと、護衛獣ルートのエンディングも見てみたい気もいたしますけれど、ここまできてはそれは不可能です(何)
ともあれ、何だかクリアしてますます張り切ってまいりましたので、しばらくゲームはこの『クラフトソード物語2』のみに集中しようかな、と考えております♪
…どうやら、もう釣りのポイントを貯める必要はないみたい?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想