2008年09月28日

すてぃーるガールズ

〜拍手のお返事〜
4:09/秋月 丹桂さまへ>
ふむふむ、そうかもしれません…「き」でお名前がはじまるという点も含めて♪(何)
それはともかく『ストパニ』ならぬ『すとぽに』というぱれっとコミックスな作品がお勧め、でございますか…明日お買い物へ行く予定ですので、その際に探してみようかと思います♪
はい、昨日の講座に書いた『十河抄』は良作でした…というより、まさか十河存保なんてかなりマイナーかと思われる武将を主人公にした作品があるとは、非常な驚きでした(「鬼十河」と言われた一存ならともかく…って、存保のほうが書くことは多そうです)
で、でも、私のサイトは「おバカな文章サイト」に含まれるかと思うのですけれど…でも、この様なサイトへきてくださっているだけで、大感謝なのです。
『Twin Maiden』の鷹司家の前当主は…でも、基本的に私の物語では男性に対しろくな末路は用意されていない、ということで…。
ものがたり講座にゲストとして、でございますか…確かに昨日はずいぶんあっさり、物語の内容自体の解説もなく終わってしまいましたし、それもよいかもしれませんね…。
でも、帰ったらすでに炬燵が出ておりましたか…本当に、最近は涼しくなりましたものね♪


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、フィンさま主催のイベントについて今週の予定が発表されました。
それによると、今週は月曜から6連続でイベントが開催されるとのことです…6連続ということは土曜日まで行われる、ということですよね(何/いえ、土曜日はアルバイトがあると書いてありましたから少し気になって…)
ミッション形式は火曜日に行われるとのことで、学園に登録されているかたは月曜日にはこちらをチェックしておくのもよいかもしれません♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
泥棒のお話?
□すてぃーるガールズ
■ちざきゃさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日(本当に過日…)霜月はるかさまの『カザハネ』などとともに、何となく購入をしてみた作品です…作者さまがかつて購入をした『氏神様といっしょ』という作品と同じかたということもありましたし。
コミックとしては4コマKINGSぱれっとコミックスになりますね。
この作品の4割は盗みでできています(何)

内容のほうは、現代の義賊として生きるかたを父として持つ二人の高校生の女の子が、その父が怪我をして仕事ができなくなってしまったということで代わりに義賊としての仕事をする…というものです。
一人は栖照祢子さんといってどうやら由来は泥棒猫からきているらしい猫属性を持っている女の子…でも、そのまま読めば「捨て(る)猫」ですよね(何/苗字はタイトルの「スティール」からきているのですけれど、ね)
身体能力抜群ながら頭が弱く性格も単純、言葉遣いも乱暴といった、ちょっと男の子っぽい感じかも…?
もう一人は城吉音澄さんといってこちらはねずみ小僧を先祖に持つ女の子…苗字の城吉はねずみ小僧の本名である次郎吉からきているみたいです。
こちらの子はおとなしそうでかわいらしい雰囲気の子ですけれど、天才発明家で爆弾を主に取り扱います…そして、かなりの腹黒いかたでもあります。
お話は、まだ半人前ということでそんなお二人がコンビを組んで盗みを働いていきます。
…結局、捕まることもなかった代わりに一度も盗みに成功をしたこともなく最終回を迎えるのですけれど、ね。

対する警察のほうは「犬のおまわりさん」ということで尾間割一子さんがお二人の逮捕に熱意を燃やしています…上司である犬飼剛志警部が無能でいつも取り逃がしていますけれど。
ちなみに一子さんには一美さんという双子のお姉さんがいらっしゃって、こちらのかたは祢子さんたちの学校の担任の先生をしていらっしゃいます。

イラストのほうは普通、といったところでしょうか。
百合的には主人公のお二人がほのかにしないこともありませんけれど…ない、と断言してもよいのかもしれません。
やや微妙なところがありますけれど、決して悪い作品ではないかと思います…ちなみに、この1冊で完結です。


同時にこちらも読みましたので…
…
□あにけん(1)
■高野ういさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★☆☆☆(1.5)

これは過日(やはり本当に過日…)『ありかる』コミックなどとともに購入をしてきた作品で、こちらも何となく購入をしてみた作品です。
コミックとしては上と同じです。
この作品の4割はおたく分でできています(何)

内容のほうは、とある高校のアニメ研究会のお話です…以前読んだ『ちょいあ!』や同じく以前読んだ『CIRCLEさ〜くる』など、最近こうした場所が舞台の作品を結構見かけるかもしれません(それらは漫研ですが)
けれど、こちらはあまり多くは語りたくないかもしれません。
ホモが嫌いな女子なんていないんですって…ふぅん、はいはいはい、そうですかそうですか、よくそんな断言ができますね…。
…作品の素材は悪くないと感じたのですけれど、そのあたりの発言などがこの作品の評価を著しく低めた要因の一つでしょうか(日誌のtopに『作品の感想やレビューにはネタバレや私の主観を多大に含みますのでご注意ください。』と書かれていますので、ご了承ください)

イラストのほうは悪くはないと思います。
百合的にはほぼないかと…。
この作品は私が過去に購入をして「なかったこと」にしない作品の中で一番評価が最低になるかもしれません…でも「なかったこと」にされないだけまだよいのですよ?
ですのでこれも『魔法のじゅもん』あたりも「なかったこと」にはしていませんから、まだ最後の一線は画していないのです。
そんな中で「なかったこと」にしたあの作品は…むぅ。
…ただ、以前読んだ第1巻の評価がこの作品と同じくらい低かった『雅さんちの戦闘事情』が先日読んだ第2巻では持ち直しましたから、これらも見限らず第2巻を読めば好転するのかもしれません…とはいえ、この作品についてはその可能性は低そうな気もいたしますけれど。


昨日のものがたり講座の拍手のお返事にあった様に、十河存保のことが気になってまいりましたので『信長の野望』を再びしてみようと思ったのですけれど、衝撃的な事実が…。
このゲームには1581年のシナリオ『甲斐征伐』及び1582年のシナリオ『本能寺の変』があるのですけれど、そのいずれも阿波勝瑞城も讃岐十河城もなぜか長宗我部氏の居城となっており、十河存保の姿はなかったのです…。
その頃はまだ両方の城ともに十河存保の支配する城だったはずですのに、これはどういうことでしょう…あらためてこのゲームのいい加減さに気づいてしまったのでした。
諦めて『クラフトソード物語2』をしましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想