2008年10月31日

マーメイドライン

〜拍手のお返事〜
22:46(昨日)/ARIA DROPさまへ>
う〜ん、いちごさんが昨日の講座の回数を抜く…頑張りはすると思いますけれど、どうなるでしょうか…♪
ふむふむ、そんな大量の占いが…私はあまり信じないほうですけれど、というと少し問題があるかもしれませんね(何)
先日完成した物語を読んでいただけたのでしょうか…ありがとうございます♪
そうですね、きっとその後は飴色紅茶館へ行かれたと思いますけれど、物語化は未定…?(否定はしません/何)
う〜ん、二次創作要素はなるべく排除しようとは思っているのですけれど、『ありかる』関係と『なのは』だけは含まれてしまうかも…?
と、琴音さんや昨日の蕗さんが着ていらしたおよーふくは、おそらく想像の通りかと…でも、そうでなくても琴音さんは恥ずかしいかと思われ…♪
いえいえ、こちらも多分そちらと変わらない程度の寒さかと…多分、おそらく?


なかなか情報がなくて、最近ではドラマCDが唯一出ているお二人ですのでその関係で続編のゲームはなかなか難航していらっしゃるのかしら、と考えつつある『その花びらにくちづけを』のセカンドシリーズ第3弾、七海さんと優菜さんのものですけれど、制作者さまの公式サイトによると『荒ぶるエロ乙女(仮)』が年末に頒布予定とのことで一安心…っと、タイトルはさすがに変更予定とのことですが。
さらに同人誌の小説のほうも新作が出るらしく、おそらく12月17日頃に出すことができるのでは…とのことで、続報を楽しみにしておきましょう♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
本の中でくらい幸せにしてくれてもいいじゃん!
□マーメイドライン
■金田一蓮十郎さま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは過日とあるアニメのキャラクターソングとともに購入をしてきたもので、百合姫コミックスということで購入をしたものとなります。
作者さまの金田一蓮十郎さまは私はこれや『[es]〜エターナル・シスターズ〜』でしかお見かけしたことがありませんので少女マンガ風のかたなのかという印象を持っていますけれど、どうやらメインはギャグ方面のかたらしいですね(アニメ化もされた作品を描かれていらしたそうで…?)
何故こんなに読むのが遅くなったかといえば、購入している『百合姫』で連載されていたものですし後回しでよいかな、なんて思ってしまったからで…。

内容としては、過去に『百合姫』にて掲載された短編たちが収録されています…一番最後のお話は『[es]』からのものですけれど。
その最後のものを除くと、お話は大きく分けて『めぐみとあおい』『ゆかりとまゆこ』『あゆみとあいか』の3つに分かれます。
いずれもよい内容ではあるのですけれど、お話の雰囲気としては男などの絡む現実的なお話で、余計な邪魔などの入らないラブラブでハッピーエンドな百合のお話を好む私には多少切ないですし男の存在が厳しい…。
ちなみに『あゆみとあいか』は百合なお話といえるかどうかは意見の分かれそうな作品ですけれど、現実問題における同性愛以上に難しい問題を描いていると思います…性同一性障害における同性の恋愛だなんて、難しいですね…。

イラストのほうは普通かと思います。
百合的にはどれも他の百合姫コミックスほどには深い関係にまでは至りません…それでも百合であることは間違いありませんけれど♪(『あゆみとあいか』は…難しいところです)
ともあれ、普段私のお勧めしている作品たちとは一味違いますのでお勧めはいたしませんけれど、悪い作品ではないと思います。
あと、作中の登場人物が「本の中でくらい幸せにしてくれてもいいじゃん」と言っていましたけれど、これこそまさに私が百合作品に望むことです…つまり本の中でくらい非現実的でもいいですから百合々々な恋愛を見せてくださってもよいではありませんか、ということです。
基本的に私の好む作品は現実的なお話よりもそうしたお話になるのもそのためです…ほ、本の中でくらい幸せにしてくれてもいいじゃん!


『クラフトソード物語2』のほうは猫系の武器を全て鍛え終えましたので、極寒の雪渓谷へと…ここのボスはなかなか耐久力があって大変ですけれど、間合いさえ取ればそう恐ろしい相手ではありません(ナックルやドリルで相手をすると大変そうですが)
それはそうと、普通の敵が新しい素材を落としてくださいません…今までの経験上1匹はそういう敵がいるはずですし、作っていない武器リストを見てもあと2つは普通の敵が落としてくださるはずなのですが…。
ここにはいないのか、それともよほど出現率の悪い敵なのか…後者でしたら最悪です。
ともあれ、ここのボスの落とすアイテムで作成できる武器はなかなかよい感じ…強化アイテムとしても素早さが下がらないだけまだ使いやすいですし、ここのアイテム2つ+猫のアイテム1つで強化するのがよいかもしれません♪
…もう、タルなどを破壊しても武器素材は出てこないのですよね?(ゴウラの迷宮から全く手ごたえがありませんから…)

そういえば、このゲームの箱の絵で主人公が持っている槍って、ギャグか何かの武器かと思っていたのですけれど、猫系の武器だったのですね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月30日

は〜ちゅものがたり講座33

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:は〜ちゅものがたり講座〜♪

み:わぁいっ、今日も元気にものがたり講座の時間だよ〜♪

しゃ:いちごさんの集会や『みるち〜』は結構行われてたみたいだけど、『は〜ちゅ』の講座は久し振りの気がするよぅ?

ふ:そうですよね…物語が完成したときの解説をこの講座では担当していますけれど、前に完成した物語はこっちのいちごさんの集会で解説しちゃったみたいですし…。

み:わわわ、前回のは物語の内容からしてあっちでやったほうが楽しそうだったから、あれはあれでよかったんだよ〜♪

あ:あらあら、うふふっ…♪

み:それじゃ、まずは拍手のお返事からだよ〜♪
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〜拍手のお返事〜
22:47(昨日)/微笑強盗さまへ>
ティナさんの声は、やはりティアナさんと同じ声優さんが演じることになるのではないでしょうか…♪
確かに、ティアナさんには劇場版第3作あたりに出ていただきたいですし、前日譚が出てくださるなら最高でございますね♪
本当に血液型で性格が解るなんて気休め程度ですよね…誕生月や星座に干支などより数が少ないですし(何)
ふむふむ、色々な雑誌を読んでいらっしゃるのですね…私は雑誌となると『百合姫』系しか読んでおりませんから…。
と、『ミカるんX』という作品がお勧め、でございますか…教えてくださってありがとうございます♪
スプラッタ描写、というものは正直に言うとかなり苦手かもしれませんけれど、よき作品なのでしたら探してみようかと思います♪
うっ、や、やはり私はそういうイメージでしょうか…間違ってはおりませんけれども…。
こ、こちらのものがたり講座の回数はそうそう抜けないはず…!
と、確かに倒れるよりはずっとよいと思います…健康が一番です♪
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しゃ:それで、みーさちゃん?

み:うんうん、何かな〜♪

しゃ:今日はみんなでみーさちゃんが用意してくれたおよーふくを着てみたわけだけど、みしゃのは似合ってるかな♪

み:うんうん、みしゃさんが着てるのは『P's』のおよーふくだね…かわいらしくってとってもよく似合ってるよ〜♪

しゃ:わぁい、ありがとうだよぅ♪

ふ:え、えっと、私のってちょっと…私には似合ってないんじゃないですか?

み:ふっき〜さんの着てるのは『AQUA DROP』のおよーふくだね…ううん、そんなことないよ、似合ってると思うよ〜♪

ふ:私がこれを着たのって、何となくこれのデザイナーさんの呼ばれかたが私に似ているからってだけもしちゃうんですけど…でも、今いる4人じゃこれを着こなせるのは確かに私だけかもしれませんね?

しゃ:む、むぅ、みしゃにだって…む、難しいかもだよぅ。

あ:あらあら…私はどうでしょうか♪

み:あーやちゃんは『清 -SaYa-』のおよーふくだね…うんうん、落ち着いた感じで、すっごく素敵だよ〜♪

あ:あらあら、ありがとうございます…でも、みーさちゃんのおよーふくも、とっても素敵です♪

み:わぁい、そうかな〜♪

しゃ:みーさちゃんが着てるのは『La Croix De Lune』のゴスいおよーふくだねっ♪

み:うん、今日はこの講座がちょうど4人でやってるってこともあって、『AliceQuartet』のおよーふくをみんなで着てみたんだよ〜♪

しゃ:どれも素敵なおよーふくだよぅ♪

ふ:あのお店の場合、店員さんも素敵ですからね…♪

あ:うふふっ、まきのんさんたち『ありかる』のデザイナーさんたちは、藤枝雅さんが描いていらっしゃる他の作品にも出ていらっしゃることがありますから、よろしければ探してみてくださいね…♪

ふ:藤枝雅さまっていうと、みーさちゃんのお名前の…。

み:は、はわわ…そ、それより、今日こうしてみんなに『ありかる』のおよーふくを着てもらったのには、ちゃんとした理由があるんだよ〜?

しゃ:わぁ、何かなぁ?

み:うん、えっとね、昨日は物語のほうからこれ…『アリカルガ、ダイスキ』が完成したんだよ〜♪

しゃ:タイトルどおり『ありかる』が舞台になってるんだね♪

ふ:あれっ、でも、みーさちゃん、物語から二次創作要素は極力なくす様にしたい、って以前いちごさんが言っていますよ?

み:うん、それは知ってるし今でもその気持ちは変わってないんだけど、『ありかる』だけは特別なんだよ〜♪

しゃ:この日誌のタイトルからしてそんな感じかもだよぅ。

ふ:なるほど…でも、二次創作ならちゃんと原作者さんに許可を取ってくださいね?

み:は、はわわ、そんな畏れ多いことはできないよ〜?

あ:あらあら…♪

しゃ:えっと、物語のほうは、この長編『fairy princess(仮)』の外伝みたいなものなのかなぁ?

み:うん、およーふくをあまり気にしない琴音さんと持ってないフィリアさんのために、いちごさんが二人を『ありかる』に連れて行くんだよ〜♪

あ:あらあら、確か旧版にこんな物語もありましたね…♪

しゃ:わぁ、みーさちゃんが主役のお話だよぅ♪

ふ:しかも、なずなちゃんと一緒に『ありかる』に行ってますし…なずなちゃん、大きくなったら物語を書きたいとか言ってますね?

み:わっ、でも、その物語はあくまで旧版だし、今ならもうなっちゃんも色々心境の変化があったかもだよ〜?

しゃ:そうなのかなぁ…?

ふ:とにかく、今後の物語の予定はどうなっていますか?

み:それなんだけど、今は珍しく構想は色々浮かんでるから、忘れる前に少しずつ冒頭だけ書いてみるかもだよ〜。

しゃ:わぁ、どんなお話があるのかなぁ?

み:うん、まだ新装版が出てないエリノアさんとリセリアさんのお話とか…とにかく、これからのお楽しみだよ〜♪

ふ:っと、今日はもうお時間ですね…みーさちゃん、あんまり無理はしないでくださいね?

み:うん、ありがとうだよ〜♪

しゃ:それじゃ、ばいばいだよぅ♪

み:うん、また次回だよ〜♪


あ:うふふっ、お疲れ様でした…♪
  『ありかる』についてはコミックやドラマCD、それに画集など色々出ていますから、よろしければそちらを手に取ってみてくださいね…♪
  あと、藤枝雅さまは『ストライクウィッチーズ』の同人誌も出されるみたいで、そちらも楽しみですね…♪
  最後に、『私立天姫学園』なのですけれど、諸事情により彩葉さんは2ヶ所までの入室に抑え、本当によほどのことがない限り今後しばらく3ヶ所め以上の入室はいたしませんので、あらかじめご了承しておいてください。
  今日はミッション登録形式のイベントの登録が行われておりますから、皆さん参加をなさってみてはいかがでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年10月29日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第16次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  何か今日あたり以前ゲストにきてくれたティナが主役のドラマCDが出るそうで楽しみにしてる、冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  わっ、それはティナさんじゃなくてティアナさんが主役のドラマCDです、とにかくヘッドの松永いちごです♪

エ:あによ、どっちも似た様なもんでしょ?

い:う、う〜ん、確かに外見とか雰囲気とか色々似ていますけど、別人なのは間違いありませんよ?

エ:もう、知ってるわよ、そのくらい…でも、ヘッドだってティナがゲストにきたときに間違ってたじゃない。

い:は、はわわ、あれはわざとですよ?

エ:わざと人を間違えるなんて、ヘッドもワルね?

い:う、うぅ、とにかく、そのドラマCD『StrikerS サウンドステージX』は本当に楽しみなんですぅ♪

エ:ふぅん、そうなんだ?

い:はいです、前回の集会でやった好きなアニメランキングで第1位を取ったのが『なのは』でしたし、その『なのは』で一番好きかも知れない登場人物なティアナさんが主役ですから♪

エ:あれっ、いつかはUじゃないリインフォースさんが一番好き、とか言ってなかった?

い:はい、もちろんリインフォースさんも好きですけれど、ティアナさんも好きでしたし、最近ではその度合いが逆転してきている感じでしょうか?

エ:まぁ、そのあたりの心境の変化はよくあることよね?

い:はいです、このドラマCDがきっかけで、またティアナさんとスバルさんのカップリングの同人誌とか出てもらいたいですぅ♪

エ:私にはよく解んないけど、閃那はそういうの好きみたいね…で、そのカップリングだっけ、とにかくそれが一番好きらしいわよ?

い:閃那さんは恋人さんがティアナさんそっくりですし、それも当たり前かもですね…スバルさんには他にもギンガさんとかのカップリングな同人誌もあるみたいですけれど、やっぱりオフィシャル設定から考えてティアナさん意外には考えられないと思うんですぅ♪

エ:う、う〜ん、私にはよく解んないわ…。

い:そんな、副ヘッドさん、隠さなくていいんですよ?

エ:隠すって、あにをよ?

い:副ヘッドさん、こっそり『百合姫』とか読んでるんですよね…だから、そのくらいのことは実は解るんですよね?

エ:んなっ、そ、そんなことないわよっ?

い:またまた、何も恥ずかしがることなんてありませんのに…♪

エ:うっさいわね、とにかく今日の企画は『なのは』の好きな登場人物ランキングでもするの?

い:あっ、その企画いいですね、また次回にでもやってみても面白いかもですぅ♪

エ:あによ、ってことは違う企画なの?

い:はい、でもまずは拍手のお返事からですぅ♪
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〜拍手のお返事〜
17:54(昨日)>
なるほど、『彼女は眼鏡HOLIC』と『どろぼうの名人』というライトノベルが百合かもしれない、でございますか…教えていただき、ありがとうございます♪
来週に『StrikerS サウンドステージX』などを購入しにいく機会がありますので、その際に一緒に購入しようかと思います。
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い:それじゃ今日の企画ですけれど、今日はいつもお世話になっている桜花さんから届いたバトンを彩葉さんが答えましたので、それの紹介をしようと思うんですぅ♪

エ:…何か、企画にするまでもない気がするのは私の気のせいかしらね?

い:き、きっと気のせいです…それじゃ、さっそく答えますよぅ?
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〜性格バトン〜

○何型
 →O型です…A型だろうとよく言われますけれど、血液型で性格が判別できたら世の中苦労はいりません(何)

○自己中
 →もしかすると、そうかも…?

○長所は
 →これといって思い浮かびません…といったら、怒られるでしょうか。

○短所は
 →マイナス思考な面が強いみたいです…。

○泣き虫
 →結構すぐに泣いてしまったり…。

○すぐ怒る
 →怒るよりも先に謝る感じ…?

○めんどくさがり
 →そうでもないかも?

○気分屋
 →気分が落ち込みやすいですけれど、上向きにはなかなかなりません…。

○八つ当りする
 →あまり…?

○怒鳴る
 →大きな声を出すのは苦手…。

○命令する
 →…?

○物にあたる
 →あまり…?

○優しい
 →人並みの気遣いは持ち合わせている…はず?

○毎日笑顔
 →そうでありたいのですけれど、なかなか…。

○遠慮なく何でも言う
 →なかなか本音は出せません…。

○わがまま
 →どちらかというと遠慮しがちかも…?

○おとなしい
 →これはそうですね。

○無愛想
 →人見知りはしますけれど…。

○どちらかというと姫?悪魔?
 →姫、になる?

○ズバリ性格良い?悪い?
 →悪いほうではないかと…。

○自分で思う性格
 →マイナスに偏りがち…?

○人に言われる事
 →人を気遣いすぎ、とか…そんなことはないのですけれど。

○男女関係なく友達の理想
 →利害など関係なく接してくださる、でしょうか。

○好きな異性の理想 
 →む、難しい…優男はダメです。

○最近言われて嬉しかった事
 →大好き、とか…♪

○バトンの送り主の顔は見たことある?
 →ないですね…。

○送り主はどんな人?
 →素敵でやさしいお姉さま、ですね…♪

○送り主のいい所は
 →やさしく、それに私などのことを想ってくださる…♪

○送り主の駄目(心配)な所
 →色々と大変そうで体調面や精神面が心配です…。

○最後に送り主に一言!
 →いつも本当にお世話になっております…これからも、よろしければよろしくお願いいたします…♪

☆次に回す人(思い浮かんだ人を適当にどうぞ)
クール→
暑い!!→
可愛い→
面白い→
楽しい→
頭が良い→
礼儀正しい→
…こちらは答えたいかたがいらっしゃればで…私からは送るかたは特にいなく…。
-----
い:う〜ん、ちょっとつまらない回答だったでしょうか?

エ:そうね、ヘッドが答えたほうが面白かったんじゃない?

い:はわっ、そ、それじゃ違う意図のバトンになっちゃいます…!

エ:でも、油断してるとヘッドもあっちに負けちゃうかもしれないわね。

い:えっ、あっちって何ですか?

エ:知らないのかしら、バトンを回してくれた人のサイトのブログでティセちゃんとカティアちゃんのラジオがはじまったみたいなのよ?

い:わぁ、それはかわいらしいお二人ですぅ♪

エ:でしょ、だからヘッドなんてその前じゃかすんじゃうんじゃない、ってね?

い:む、むぅ、そんなことないです…あっちに負けない様に、お互いに頑張りますよぅ♪

エ:まぁ、気合が空回りしない様にね…と、今日はそろそろ時間ね、お疲れっした♪

い:はい、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年10月28日

一人じゃないから

〜拍手のお返事〜
11:03(昨日)>
確かに『ARIA』のあの急展開はさみしくもなるものですよね…。
う〜ん、アルなる人のお話を除外して猫妖精のお話を入れるべきだったと思うのですけれど、残念なことなのです…。
わっ、まだ風邪が流行しているのですね…私のほうは大丈夫ですけれど、どうかくれぐれもお気をつけてくださいまし、です…!


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、フィンさま主催のイベントが今週は平日全てで行われるみたいです。
サドゥン形式は水曜日、ミッション形式は金曜日に予定されておりますし、学園に登録していらっしゃるかたは参加をしてみてはいかがでしょうか♪
私のほうは昨日は参加を遠慮してしまいましたけれど、今日以降余裕があれば参加をしてみたいと思います…♪


11月発売予定のコミックで私が既刊を持っているものなどの発売日を見てみたのですけれど、12日に『GIRL FRIENDS』第2巻、19日に『はやて×ブレード』第7・8巻、26日に『しるバ.』第2巻、27日に『とらぶるクリック!!』第3巻に『二丁目路地裏探偵奇譚』第2巻と『うぃずりず』第3巻が発売するみたいです。
少々数が少なめでさらに『うぃずりず』あたりは以前読んだ第2巻の実績をみると購入するかどうかさえ悩んでしまうところな作品という感じでさみしいですけれど、『GIRL FRIENDS』があるのが大きいですね♪
…上であげた『うぃずりず』第2巻のレビューを書いている日の日誌で「劇場版『なのは』を制作してください」と叫んでいますけれど、これは現実のものとなったのでした(何)

と、その前に10月発売予定のものですね…お仕事の関係でもしかすると土曜日あたりに『StrikerS サウンドステージX』とともに購入しに行くことができそうですけれど、確か『マギーペール』の第4巻や『わさびアラモードっ!!』第3巻などがあったはず…忘れない様にしなければなりません。


そんな昨日は先日入手したDVDのうち『ストライクウィッチーズ』の第2巻を観てみました。
『ARIA』なき今、これが私の購入する唯一のアニメDVDとなりますね…今後増える予定もありませんし。

第3話は『一人じゃないから』ということで、無事にブリタニアへ到着しストライクウィッチーズに入隊した芳佳さん…約1名芳佳さんのことを敵視しているかたがおりますね(何)
その芳佳さんを敵視している人の声が沢城みゆきさんですのでまた面白く…♪(何)
この作品、主人公といい坂本少佐といい、声がかなりよい感じですね…♪
皆さんへの挨拶の後、いきなり胸をもまれてしまったりと『なのは』のはやてさんみたいな事態に…
新人の芳佳さんは同じく新人らしいリネットさんについてもらうことになります…リネットさんは大人しいかたですね。
ヨーロッパのほとんどはネウロイに占領されており、イギリスに相当するブリタニアを残すのみ…史実の第2次大戦におけるナチス・ドイツがネウロイといった位置づけでしょうか(オラーシャ帝国がソ連とほぼ同様の動きですし、ガリアは明らかにフランス…)
ネウロイに占領された区域はどうなっているのか、気になるところ…相手は人間でないのですし、そこに住む人たちは…?
200機ネウロイを撃墜したというエースがいましたけれど、史実の航空機ならともかく、ネウロイは今まで見た限りでは単体で襲来することが多いみたいですのに、そんなに撃墜できるのでしょうか…?
ともかく、新人二人は坂本少佐とともに訓練訓練また訓練…夕方になる頃にはへろへろです。
芳佳さんはなかなか魔法力をコントロールできない、リネットさんは訓練では大丈夫なものの本番に弱いみたい?
そんな中、敵襲…坂本少佐たちは敵の陽動に引っかかり基地の人員が不足していますけれど、芳佳さんの言葉で気力を得たリネットさんが芳佳さんと一緒に出撃です。
敵が高速なため二人で迎撃することになりますけれど、一緒に頑張って何とか撃墜…♪

第4話は『ありがとう』ということで、祖国をネウロイに滅ぼされてしまったバルクホルン大尉のお話となります。
バルクホルン大尉は妹さんが生きてはいるものの戦争のせいで傷つかれてしまったみたい…芳佳さんが妹さんに似ているためか、芳佳さんにやや冷たい態度を取ってしまうみたい?
ともかく、朝食ではまたまた芳佳さんを敵視するペリーヌさんがいちゃもんをつけてきますけれど、欧州人に納豆は確かに口に合わなさそうかも…。
しかも掃除の時間には芳佳さんがモップを彼女の頭に当ててしまったりと、敵愾心が募る一方…夜にはついに破裂してしまいました。
翌日、訓練の最中にネウロイの襲来…その最中に(ペリーヌさんのせいで?)バルクホルン大尉が死に急ぎ気味で傷ついてしまいますけれど、芳佳さんが何とか傷を治してあげて、精神的にも立ち直ることができたみたい…♪
ペリーヌさんも少しは芳佳さんのことを見直した…の、かも?

何だか必要以上に恥ずかしいシーンが多い気が…過去に見たアニメでここまで胸が普通にあらわになる作品など、他にはなかった気がします(『花右京メイド隊』ですらここまではなかった気が…)
でも、さりげなくという感じですので、まだそれほどは気にならないかもしれません…確かに子供には見せづらい作品かもですけれど、内容的なことを勘案すると『メイド隊』などよりはまだ…?
いずれにしても、個人的にはそういうシーンの有無に関係なく、やはり良作かと思います♪
キャラクターのほうは何とか顔と名前とが一致しはじめた…といいたいですけれど、やはりまだまだ覚えきれていないところがあります。
作画に関しては、最近のアニメにしてはなかなかよいものかと…♪
百合的にはほのかに色々感じられますし、色々と次回以降に期待です…ここまでの印象は『なのはA's』にも負けていませんし♪
…相変わらず設定資料集の世界観に関する設定が面白い…イラストに対する的外れではないもののどこか抜けている解説も面白いですけれど♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年10月27日

その 新しいはじまりに…

―はじまりの風が あなたにとどきますように…。


〜拍手のお返事〜
11:22(昨日)/∀ガンガルさまへ>
う〜ん、そうなのでございますか…と、よく解りませんけれど…。
その作者さまの他の作品にはそんな危険なものもあるのですね…それは、ないことにしたほうが無難そうです。
パラメータを最大値にするとトラブルが発生しやすく、ですか…どこが最大値なのか解らないのも厳しいところかも?
手持ちのものを売却…う〜ん、なかなか売るものがないのです(『マナ・ケミア2』あたりでしたら売ってもよさそうですけれど)
私も『マリみて』及び『アカイイト』からこちらの世界に入りましたものね…『アカイイト』からということは、もう4年たつのですね…。
「「これは違う!(色んな意味で)」とガ○ダムファンに叫ばせた伝説の白ヒゲ様」…そういえば、これを貸してくださった子もこの作品は賛否が分かれるとか言っていましたっけ(数あるDVDからこれを貸してくださったということで、その子はもちろん賛のほうですが)
さらに「人をギャフンと言わせるならばこれに限ります」なんて、そんなすごい作品なのでしょうか…でも、他にもう1作あるものの私には合わなさそうとは、どうした作品でしょう?
最近は夜は冷えてまいりましたし、どうかお気をつけて…。


先日観たアニメのレビューをば♪
ついに完結…
□ARIA The ORIGINATION(1〜7)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日購入…していただいた『ARIA』のDVDとなりますね。
3期の長きに渡って続いた作品もついに終了ということもあり、こちらの作品みたいにレビューを残してみます。

ともあれ、まずは内容のほう…第12話は『その 蒼い海と風の中で…』ということで、いよいよ残り2話、藍華さんがプリマへと昇格したところから話がはじまります。
このあたりからのお話は、さすがに大筋は以前読んだ原作の最終巻とほぼ同じ内容となります。
藍華さんが昇格したという話を聞いたアリシアさんは灯里さんにプリマの昇格試験を行うことを告げます。
その夜、緊張して眠れない灯里さんは緊張をほぐすためにゴンドラをこいで街へと…偶然居合わせた暁さんが一緒に探してくださるウッディーさんとともに財布を「落とした!落ちた!」を連発していて灯里さんはちょっとへろへろ気味…。
翌日は残念ながら雨でしたけれど、灯里さんはアリシアさんが選んでくれたこの日に試験を行いたいということで、天候の回復を待ちます…午後くらいには無事に晴れて試験を行うことになりました。
試験のほうはとても順調…第1期の頃から考えるとやはりとても成長していらっしゃることを感じさせます。
試験の途中、先日あんなことを連発していたあかつきんとウッディーさんが橋の上から応援してくださったり、他にもトラゲットのかたがたなど色々なかたが見守ってくださっており、最終回が近いということを感じさせられます。
よいお話なのですけれど、やはりさみしさや切なさを感じてしまいます…そして、無事に試験が終了し、灯里さんはプリマへと昇格いたしました…♪
灯里さんの通り名は『遥かなる蒼(アクアマリン)』、そして藍華さんは『薔薇の女王(ローゼンクイーン)』となりますね…♪
そうして、アリシアさんが灯里さんへ大切な話がある、というところで第12話が終了…こんな終わりかたは『ARIA』はじまって以来はじめてのことだったかもしれません。

第13話は『その 新しいはじまりに…』ということで、いよいよ最終話、そして3期にわたったこの作品の完結のお話となります。
前の第12話で「つづく」になってしまった続きから…アリシアさんが水先案内人を寿引退するといいます。
原作でも感じましたけれど、やはりここは少し違和感を感じるのでした…灯里さんとアリシアさんは非常に強い絆で結ばれているはずですのに、ここで言われるまで灯里さんはその事実を全く、かけらも知らなかったのですから。
ともあれ、あかつきんさんあたりはそのあたりの事実に非常な衝撃を…。
アリシアさんが引退するとARIAカンパニーの社員はアリア社長を除くと灯里さん一人だけとなりますので、藍華さんたちは少し心配気味…確かに心配です。
と、このあたりはだいたい原作と同じですから深くは書きませんけれど、このDVD収録のこの2つのお話はやはり切ないです…。
後半、プリマになった灯里さんのゴンドラに郵便やさんがお客さまとしてきてくださったり…郵便やさんもついに引退らしく、本当に第3期はお話の流れを感じます。
原作にはなかったアリシアさんの引退セレモニーはまさに最終回ですね…式典は非常に壮観です。
ほとんどの人が望まない引退の気もいたしますけれど、そこは気にしないでおきましょう…。
最後は皆さんのその後が語られ…そして、数年後(?)、アイちゃんがARIAカンパニーにやってきた姿が描かれて終わりですね♪
…猫妖精はどこへ行ったのですか?

ピクチャードラマ第7話は『春と一緒に…』ということで、こちらもこれで最後になりますね。
アリシアさんがいなくなったARIAカンパニーに春が訪れ、一抹のさみしさも感じている灯里さんのもとにグランマが訪れ、一緒にアリシアさんを訪れようというお話となりますね。
その途中、グランマは以前アリシアさんとあった思い出を語ってくださり…♪

ということで、3期にわたって、さらにOVAも制作されたこの作品もついに完結ということで、総評をば。
イラストのほう…背景のネオ・ヴェネツィアのほうは非常にきれいに描かれておりました♪
ただ、第3期のみ背景をCGにしているところがあったのですけれど(今回でいえば最終回の細い水路とか)、そこが微妙…。
キャラクターの絵については、原作と比較するのは酷ですけれど、やはり最近のアニメではこのくらいは及第点なのでしょうか…先日友人に借りた9年くらい前のものらしい作品に劣っている、とは言いませんけれど。
内容のほうは非常によきもの…原作にないアニメオリジナルのお話もあるのですけれど、それがアニメにも負けないくらいよいお話である、ということが多く…♪
ただ、第3期は時間が進みはじめたということもあり、第2期までよりはそうしたオリジナルのお話は減少したかも…でも、よいお話ということに違いはありませんけれど♪
登場人物に関しては約1名を除いては男キャラも含め全員好きな感じですね…個人的にはもう少しトラゲットの3人と郵便やさんの活躍を見たかったです(何)
音楽については非常によく、『ココロ図書館』にも負けないくらい満足度の高いもの…オープニングテーマやエンディングテーマもよきものです♪
声優さんについては問題なく、皆さん声も合っていたと思います♪
百合的にはないと思います…灯里さんとアリシアさん、晃さんと藍華さんがそう見えなくもありませんけれど、アリシアさんと藍華さんにはすでに男の影がありますし、これは正直にいって残念です(灯里さんにもあかつきんがいる、ですって?/何)
付加要素…ピクチャードラマがありますし、最終巻となったこのDVDにはキャストやスタッフが『ARIA』を90分にわたって振り返っているものが収録されております。
総じて、百合作品ではないながらやはり良作です♪
終わってしまったのが非常にさみしいですけれど、一回観てみるのもよいかもしれません…ヴェネツィアへ旅行へ行きたくなるかも?
ただ、どうしても残ってしまった不満を1つだけ述べると、猫妖精のことです…第3期では全く登場しませんでしたけれど、こんなことでよいのですか?
アニメのスタッフの手には余る存在であった、ということで認識しておいてよいですね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月26日

月に吠える

〜拍手のお返事〜
11:46(昨日)/姫宮困りさまへ>
なるほどです、昨日の『極上ドロップス』の作者さまは百合姫コミックスではないながらも他にコミックを出されていらっしゃる、ですか…確か表紙下あたりにも続きものでないコミックは出しているということが書かれていた気がいたします。
でも、やはり過激な作品を描かれているみたいで…そちらは百合ではあったのでしょうか?
確かに「過激な作品をお描きになっている作家様を選んでスカウトされているのでしょうか」という印象を受けてしまいますね…そんなことより、日輪早夜さまを復活させていただきたいのですが(何)
う〜ん、ゲームは時間をかけてしまうとバグが発生してしまうかも、らしいですね…でも、時間表示が狂う程度でしたら実害はないですしよいのですけれど、他に何かあったら…。
『百合姫』などについてくるクリアファイル、私は別の理由で使えません(もったいなくて)


昨日はこの様なものを購入…していただけました。
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ついに最終巻…
○ARIA The ORIGINATION(7)
○STRIKE WITCHES(2)
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…はい、24日に発売しているDVD2本です。
あのかたが上洛する機会がありましたので、ついでに買ってきてくださったのです…特に『ARIA』は今回で完結ということをあのかたもご存知でしたので、気を遣ってくださったわけです…♪
コミックはそろそろ新刊が出るころですけれど、そちらはまた来週にでも『StrikerS サウンドステージX』の購入時にでも同時に購入してこればいいですし、本当にありがとうございます♪

昨日は持ってきていただいた時間が遅かったということもありどちらも観ることはできませんでしたけれど、今日にでも片方だけでも観てみたいものです♪
『ARIA』のほうは今回でいよいよ完結、一方の『ストライクウィッチーズ』も注目の作品ですし、両方楽しみなことです♪
そう、今回で『ARIA』が完結ですので、来月からDVDに関しては『ストライクウィッチーズ』のみ購入ということになり、少しは予算のほうが楽になりそうな感じです…と言いたいのですけれど、来月以降は確かにアニメDVDは1本のみになるのですけれど、『萌え萌え2次大戦(略)』『アオイシロ(PC版)』『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』『トリガーハート エグゼリカ エンハンスド』…とゲームのほうがなかなかのボリュームです。
さらには年末には水樹奈々さまのライブDVDやポップン関係のCDなども控えておりますし、同人関係のイベントも目白押しですし、結局資金的に楽になる気配はありません…『萌え萌え(略)』あたりを諦めようかとも考えはじめておりますし…。
…ポップン関係といえば、つい先日まで知らなかったのですけれど、BeForUのメンバーで秋桜のメンバーでもあった南さやかさまが引退なさっていたのですね…これで二度と秋桜の曲が出ないとなると、少々さみしいものです。
さらにそのBeForUそのものもメンバーがかなり入れ替わっていて1stアルバムの頃の面影はもう見る影もない感じになっているみたいで、私にはもうついていけない様子になっているみたい…私は途中で見限ったかたちになっていましたから、もう別にどうでもよいといえばそうなのですが(何)

アニメDVDといえば、先日のいちごさんの集会で書いた知人とのDVD交換を今日してみました。
結局私は『マリみて』を貸したのでした…お相手の子が『マリみて』について名前は知っているけれど観たことはないとのことでしたし、それでしたら『ストパニ』よりこちらを貸したほうがよさそうな気がいたしましたので(私の持っているものでは第2期までしかないのが難かも?)
対してその子が貸してくださったものは…以前貸してくださったコミックのとき同様に、全然予想していなかった作品がやってきて意外な感じでしたけれど、そういえば以前何となく気になって観たトレーズさまやノインさんの作品はこの子から借りたという経緯がありましたので、案外意外ではなかったのかも?(あのかたのつてで借りたこれも観たことがあるそうですし)
全50話ということでかなり観るのにかなり時間がかかってしまいそうですけれど、昨日はまずは4話ほど観てみました。
まずは、第一印象…某農業団体のちょきんぎょにしか見えないおもちゃを持った少年が主人公ですけれど、男主人公ながら悪い印象はありませんでした(声優さんが朴ろ美さまでしたし/このかたは相変わらず漢字変換ができず…)
キャラクターデザインが何だかずいぶん…ちょっと独特?(何)
未来のお話のはずなのに19世紀から20世紀初頭な世界の雰囲気も好印象…一番好印象だったのは音楽なのですけれど(オープニングテーマは?ですが)、ともかく悪くはなさそうです♪
まずは上に書いた新作2つを先に観ますけれど、その後のんびりと消化していこうと思います♪
…さて、これだけの記事で私が何を借りたのかを解るかたはいらっしゃるのでしょうか(何)


『クラフトソード物語2』の海岸のボスは、斧か槍で戦えば、うまくすればこちらへのダメージがなしで倒せるので、体力があるだけであるいは今までの隠しボスの中で一番弱いのかも…?
斧ならばダメージも結構与えられますし…♪
ただ、ノーダメージで倒しても特にいいことはありません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年10月25日

極上ドロップス

先日読んだコミックのレビューをば♪
やはりあちらの方向の作品…
□極上ドロップス(1)
■三国ハヂメさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

これは先日『百合姫』などとともに購入をしたもので、それと同日に発売した百合姫コミックスでございますね。
こちらも先日の『半熟女子』同様に本来は8月発売予定だったもののなぜか2ヶ月も発売が延期された作品ですね。

内容としては、寮生活でないと一人暮らしが許されないということで入った学校の寮が手違いで埋まってしまって、特別な人しか入ることのできない通称「はらいそ館」という寮に入ることになった前園小鞠さんのお話…彼女がどうして家を出たかったのかは、よく解らなかったはず?
その寮はお嬢さまばかりが入っていて、しかも誰かの推薦がなければ入ることができないということで、小鞠さんは名前の通り困ってしまうわけですけれど、偶然出会った姫宮雪緒さんの下僕となることで入ることが許されたのでした。
お二人とも高校一年生で、小鞠さんは普通の女の子という感じですけれど、通称が姫様の雪緒さんはかなり美しいかた…学校での人気もかなり高いかたですね。
その人気のために、小鞠さんは姫様のそばにいる目障りな奴ということでその他の生徒のいじめにあうこともあり…。
雪緒さんは小鞠さんを下僕にしているということでそっけない態度ではあるのですけれど、小鞠さんのことが好きみたいで、この巻の最後でそれがはっきりいたしますね…♪
一方の小鞠さんも雪緒さんに惹かれていき…第1巻の最後では一応相思相愛になれたのでしょうか♪

お二人の入っている寮には他にも次期生徒会長候補や文化部会トップ、図書館の主やら一見仲の悪い双子といった個性的な面々がいらっしゃるのですけれど、いずれもかなり手がはやい…ちょっと、この作品も先日の『半熟女子』同様に最近の『百合姫』に見られる傾向、つまり「最近、露骨にエロが入ってきたのが気になります」な作品になります(こちらの作品のほうがよりその傾向が強いでしょうか)
この点については先日の『半熟女子』の感想に書きましたからこちらではこれ以上は書きませんけれども…。
また、こちらもそれと同様に『百合姫』『百合姫S』では連載されておらず、どうやら携帯電話での配信となっているみたい…そもそもこの作者さまはこのコミックではじめて目にした気も…?

ちなみに、小鞠さんには過去に大好きな人と引越しで引き裂かれた過去がありますけれど、そのお相手というのが…このお話の一つの鍵になりそうな気も?
個人的な感じではそのお相手は雪緒さんで、雪緒さんはそれに気づいていて小鞠さんをそばへ…という様な予感がいたします♪

イラストのほうはなかなかよいものかと思います♪
百合的には申し分ありません♪
やっぱりちょっと過激な作品になっておりますけれど、悪い作品ではないかと思われます。


『クラフトソード物語2』のほうは猫の武器を鍛えているうちに時間が99時間オーバーになったのですけれど、表示される時間がおかしい感じ…。
99:50:50で再開したのに、次にセーブをしたときには99:24:16になっていました…99:59:99とかにはならず、何だかループしてしまうみたい?

…と、はやくも『マナ・ケミア2』のベスト版が登場するそうですけれど、もうどちらでも…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月23日

半熟女子

〜拍手のお返事〜
21:36(昨日)>
えっ、仙石秀久を主人公にしたコミックがある、ですか?
まさか、あんな愚将を主人公にした作品があるとは、普通に驚きです…戸次川の戦いをどう描いているのか、気になるところですね。

0:10/黒縄(期間限定)さまへ>
う〜ん、そうなのでございますか…理由は解らないこともありませんけれど、複雑な気持ちでございますね…。
と、そうでございましたか…年齢制限ありのオリジナルジャンルはチェックする気にもならないのでよい百合作品があったとしても確実に見逃していたりするわけですけれど、おそらくないですよね(何)
なるほどです、確かに大正文学にはその様なイメージがあるかもしれませんね♪
「休載しているのにアナウンスの一つも無いというのが、非常に印象を悪くしている原因だと思います(しかもそれを何度もしているのが更に酷い)」と…それは全くその通りで、本当にご一考願いたいところです。
私のほうは、結局昨日の小説は少しずつ読んでいたら読了に1ヶ月くらいかかってしまいました…と、病欠者が出ているとのことで、お気をつけくださいまし…。

0:13>
『EPITAPH』の作者さまのサイトで、引越しなどでお忙しくて大きめのお休みをいただいた、と作者さまがおっしゃっていらした、ですか…それでしたら、上のかたの拍手でもあった様に『百合姫』は休載のアナウンスの1つでもしてくださればよかったのに。
果たして、次号以降きちんと出てくださるのでしょうか…予告にお名前がなかったのがやはり気にかかります。


先日読んだコミックのレビューをば♪
やや過激…
□半熟女子(1)
■森島明子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

これは先日『百合姫』などとともに購入をしたもので、それと同日に発売した百合姫コミックスでございますね。
作者は毎回その『百合姫』でよい作品を描いていらして、そして以前『楽園の条件』というよいコミックを出していらっしゃる森島明子さまです…って、ここまでの説明が先日の『クローバー』と同じ…(何)
ちなみに、この作品は本来8月発売予定だったのですけれど、なぜか2回も発売延期をして10月18日に発売されました…何があったのでしょうか。

内容のほうは、中学校までは共学の公立校に通っていたものの高校で女子校に入った佐倉八重さんと、クラスメイトの早水ちとせさんを中心としたお話となります。
八重さんは高い声に低い身長、丸い顔、伸ばすしかないくせ毛に大きめの胸をしていらっしゃり、そして趣味はお裁縫といういわゆる「女の子らしい」かたなのですけれど、八重さん自身としてはそんな自分が嫌で男の子に生まれたかったとさえ思ってしまうほど…そんな自分が嫌で女子校へ進学をしたといいます。
一方のちとせさんは活発でかっこよい男の子みたいなかた…幼稚園からずっとこの女子校に通っていらしてしかも家族は五人姉妹だということもあり、女だらけの環境で育ったので自分が女の子だという意識があまりないみたい…?
ちとせさんは一目で八重さんが気に入り、入学初日に無理やり八重さんを自分と一緒にクラス委員に立候補させたり…八重さんのほうもすぐにちとせさんのことに惹かれていきます♪
ただ、八重さんは上に書いた様なことなどがありますので、第1巻の終わる直前まではまだやや心を閉じていたりした部分があったかも…?

お話はそのお二人が中心となって進んでいきますけれど、もう一組、先生と生徒という組み合わせのお話も混じりますね♪
ただ、この作品はやや過激な感じでしょうか…先日の『百合姫』の感想にも書いた「最近、露骨にエロが入ってきたのが気になります」傾向の強い作品となるでしょうか。
いえ、『その花びらにくちづけを』をしたりしている私が言えることではないのかもしれませんけれど、でもあちらは年齢制限あり、そしてこちらは年齢制限なしです。
そのあたりの線引きはどこにあるのかな、と少し不思議になったりもしてしまうことがあったり…。
…よく話題になっている少女マンガというのは、これより過激なのでしょうか。

この作品は百合姫コミックスなのですけれど『百合姫』『百合姫S』では連載されておらず、どうやら携帯電話での配信となっているみたいです。
私には携帯でコミックを読むという感覚がないのですけれど、どちらにしても携帯でこんな過激なものを読むのは逡巡が…。
…同様に、最近の『百合姫』は過激な描写がやや多いので電車の中で読むのは逡巡してしまいます。

イラストのほうは悪くありません…『楽園の条件』の4.0ほどとは感じませんでしたけれど。
百合的には申し分ありません…作品に対して現実的なものよりも夢見がちなものを求める私は、男の影があるだけで少し百合度を減点してしまう悪い癖がありますけれど(何)
ともあれ、やや過激な作品ではありますけれど、悪い作品ではありません♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月22日

夏草の賦

〜拍手のお返事〜
0:33/橘文月さまへ>
『クローバー』を無事に手に入れることができたみたいで、何よりでございました♪
けれど、周りにある本がどれも過激なものばかり、とはなかなか厳しい…アニ○イトには一迅社コーナーがあり百合姫コミックスもそちらに並んでいますので、さすがにそんなことはないのでした…。
百合ん百合んはともかく、その返しかたは何だかすごいことですね…。
いえいえ、同人誌にも百合な良作はございます…昨日紹介したものの最後の作品のサークルさまなど、よいものかと♪
過激な作品が悪いとは言わないのですけれど、やはりそれよりも個人的には…もうこのあたりは個人の好みなのでしょうか。
『百合姫』については藤枝雅さまが『EPITAPH』みたいなことになっても、おそらく私は見限れないのでしょうね…って『EPITAPH』もまだ消滅すると決まった話では…。
本当に、色々な意味で『サウンドステージX』には期待いたします…と、お風邪が流行っているとのことで、どうかお気をつけくださいまし、です。


こちらが公式サイトとなる『アオイシロ』のPC版発売決定記念と『アカイイト』発売4周年記念ということで『青城女学院放送室』がスペシャル編がこちらで再開されておりましたね♪
また『コクジョウ』の期間限定ダウンロードもできる様になっていましたけれど、正直に言ってこちらは特に興味なかったり…。


先日の日誌での『クローバー』のレビューの最後に触れた「百合」と「ガールズラブ」の言葉の違いが云々についてですけれど、私の知っている類似の言葉として他に「エス」という表現があります…と、昨日の日誌のコメントで触れたのですけれど、少々古すぎる表現のだったりしますのでそんな言葉ははじめて聞いた、というかたも少なからずいらっしゃいそうでした(何)
エスというのは「sister」の頭文字から取った言葉で、女子校での上級生と下級生との恋愛のことをいいます…戦前から使われていたそうで、おそらくこうした表現の中では一番古いものかと思われ…?
私も持っている吉屋信子さまの大正文学『花物語』などがエスと呼ばれるものの見本で、百合の原点…とか『百合姉妹』か『百合姫』で特集されていた百合の歴史に書かれていた記憶があったのですけれど、昨日『百合姉妹/百合姫』を全号ぱらぱらっと確認した限りそうした記事を確認することができませんでした…。
ぱらぱらっと見ただけですので見落とした可能性があります…どなたかご存じのかたがいましたら、何号の何ページにあったと教えていただけるとありがたいです…(何)
ともかく、昔は百合のことをそう表現したということで、大正ロマンの時代から百合は親しまれていたわけです♪

上記のことから昨日は『百合姉妹/百合姫』をぱらぱらっと全号目を通したのですけれど、『百合姉妹』から『百合姫』の初期の頃まではコミックだけではなく小説や色々な企画も組まれていたのでしたね。
最近は分厚いですけれどコミックばかりですし、コミックも悪くはないのですけれど、それ以外の企画というのもほしいものです(いつの間にやら『ユリム童話』や『百合×ユリ見聞録』に『森奈津子の百合道場』さえも姿を消しておりますものね…)
あと、『EPITAPH』がなくなるのは論外ですけれど、以前いらした執筆陣にまたいらしていただきたくもなりました…具体的に言えば、せめて日輪早夜さまだけでもまた登場させてください、そしてかのかたのコミックをぜひ出してください!
でも、日輪早夜さまは先日読んだ『百合姫』第14号にいらした夏猫さまみたいに忘れた頃に登場しますから、毎号ひそやかに期待…最後に登場したのは以前の第12号でしたっけ…。


では、昨日読んだ小説のレビューをば♪
四国のお話…
□夏草の賦(上・下)
■司馬遼太郎さま
 ○イラスト評価:―(評価不能)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは小説になりますけれど、百合とは全くかけ離れた作品…って、作者のお名前で解りますよね。
作者さまが歴史小説の重鎮である司馬遼太郎さまであるということからも解るとおり、こちらは戦国時代を描いた歴史小説となります。
以前読んだものなどと同様に家にある作品で、昔にも文庫版でないほうを読んだ記憶があるのですけれど、最近少し読み返したくなりましたので読み返したわけでした。

この作品の主人公は、戦国時代に四国を統一した長宗我部元親でございますね…この作品では「長宗我部」が「長曾我部」になっていますけれど、どちらが正しいのでしたっけ。
この作品を読み返したくなった理由は、以前教えていただいたこちらのweb小説『十河抄』が同じく戦国時代の四国を舞台にした、けれど、長宗我部氏と敵対した十河存保のお話だったから…十河存保は私が戦国時代で小田原北条氏と並んで大好きな大名家である三好氏の一族で、三好氏を最後まで支えた武将となります。
長宗我部元親を主人公にしたこちらの作品にも十河存保が出ておりましたので、読んでみたわけで…けれど、敵対した関係ということもあり必要以上に悪役にされていたのが残念…(けれど有能な武将ではあった、とされていたのが一安心です)

ともあれ、内容としては元親が土佐、そして四国を統一するものの、織田信長、ついで羽柴秀吉といった中央を制する者に圧迫され、最後は秀吉に屈服して、そして九州の島津征伐の先鋒に送り込まれて悲劇を迎える…というものですね。
九州の戸次川の戦いでは十河存保も戦死し、元親も期待を込めていた長男の信親も戦死してしまうわけですけれど、全ては仙石秀久という無能な武将のせいで…嘆かわしいことです。
信親の戦死後、元親は生きる気力を失ってしまって後継者争いを引き起こして長宗我部氏滅亡の要因を作るのですけれど、十河存保の戦死といい、全ては仙石なる武将が悪いわけで…全く(何)

ともあれ、当然のことながら百合要素の全くない作品ですけれど、百合度評価がマイナスになっていなかったのは、元親の妻である菜々さん視点の場面が結構あったからでしょうか。
最後は悲劇的な終わりかたとなってしまい、また羽柴秀吉を美化しすぎの感もありますけれど、普通に面白い作品かと…ちなみに同じ作者で元親の後を継いだ盛親を主人公にした『戦雲の夢』という作品もあったりして、そちらも今一度読み返してみましょうか…。
…秀吉旗下の仙石に痛い目に遭わされた長宗我部氏が大阪の陣で豊臣方に組して滅亡とは、歴史の皮肉…さらに言えば十河存保の息子も同じく大阪の陣で豊臣方に組して戦死しておりますものね…。
って、百合な小説を読まずにこんな小説を読んで、某作品の元病弱少女が池波正太郎好きなものに通じる様にも見えてしまいますけれど、あちらは時代小説でこちらは歴史小説ですのであしからず(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月21日

Growing up!!

〜拍手のお返事〜
22:32(昨日)>
はい、『クローバー』はよい作品でした…さすがは乙ひよりさまです♪(既刊の『かわいいあなた』も非常によいコミックでしたから)
と、やはり百合とガールズラブという言葉の違いは、なかなか難しいものでございますよね…。
今回拍手をくださったかたは(何とお呼びすれば解らなくて/何)この二つに違いはないという解釈とのことですし、やはりこのあたりは人それぞれな様子ですね。

22:56(昨日)/橘水無月さまへ>
確かに『クローバー』みたいに同じ舞台ですのにエピソードごとに時間軸が変わる作品は漫画として面白い試み、といえるかもしれませんね♪
失恋のお話も確かにあるのですけれど、それも友人の背中を押すかたちでよいお話ではあります…未読でしたら、お勧めします♪
なるほどです、水無月さまは百合のほうが詩的、ガールズラブのほうが日常寄りという解釈でございますか…。
さらに、百合には届きそうで手が届かないイメージがある、と…百合ん百合んはどうなるというのでしょうか♪(何)

…と、昨日の拍手は2件とも昨日の日誌で触れた『クローバー』、それに百合とガールズラブという言葉の違いに関するものでございましたね。
乙ひよりさまは『百合姫』で連載をされている執筆陣でもかなりお勧めのかたに入りますので…♪


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、フィンさま主催のイベントの今週における日程が待ち合わせ掲示板にて発表されております。
それによると、今週は昨日と今日、それに木曜日と土曜日にイベントが行われるとのことで…追加要素なども書かれておりますし、学園に参加しているかたは一度待ち合わせ掲示板などを見ておくとよいかと思います♪

ちなみに、千歌音さん(not宮様)と姫花さんは連日裏路地あたりで行方不明となっている生徒を探している模様かも…昨日イベントへの参加は見送ったものの千歌音さんが裏路地に入ったのはそうした理由があったからみたい?
特に、千歌音さんは以前新月の日にその行方不明の生徒に遭遇し、力を発揮できずに逃した経験がありますから…。


その様な昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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『なのは』中心で…
○PN11
○Growing up!!
○魔法少女's ラブラブコレクション
○HANDS
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…全て同人誌で上3つは『なのは』、一番下はオリジナルのものとなります。
11月以降にたくさんイベントも買うものもあり、それまでは同人アイテムはよほどのことがない限り控えようと考えているのですけれど、今回はお気に入りサークルのアイテムが4つ中3つもありますから、仕方ありませんよね?

一番上の『PN11』はお気に入りのサークルである【ぱるくす】さまがサンクリなるイベントで出した『なのは』な作品となりますね♪
このかたは作風といいまえがきやあとがきで言っていることといい、『なのは』感が私とずいぶん似たかたですので安心して購入することができます♪
内容としては『A's』からその後にかけてのお話となりますけれど、はっきり言って統一感はありません…このかたの既刊を持っていないかたが読んでも置いてけぼりを食らう内容な気がいたします。
けれど、既刊を持っている私にとっては、いつもどおりのものでよいものでした♪

『Growing up!!』はやはりお気に入りのサークルである【MASULAO MAXIMUM】さまが同じくサンクリなるイベントで出した『なのは』な作品となりますね♪
このかたについては以前購入した『なのは』公式アンソロジーに収録されていた『文化祭の贈り物』という作品で一目惚れをしてその後同人誌を買ってそちらも当たりでしたので…というかたとなります♪
内容としてはなのはさんとフェイトさんの中学生の頃のお話…フェイトさんの身体の成長がはやくて色々悪戯をしたくなったりしてしまうなのはさんのお話ですね♪
やはりこのかたの描くなのはさんとフェイトさんは百合的にもよいものです…11月のリリカルマジカル5にも中学生編で参加されるそうで、楽しみです♪

『魔法少女's ラブラブコレクション』は何となく購入してみた、10月13日にあったというなのはPartyというイベントで出た『なのは』な同人誌…これで先日の『ふぇいとにっき』のときには解らなかった10月13日に何のイベントがあったのか、ということが解りました。
お金も厳しいですし、何となく購入はなるべく避けたほうがよいのですが…(何)
内容としてはこのサークルさまが過去に出した作品の再録と新作を収録したもので、基本的にタイトルどおりなのはさんとフェイトさんのラブラブなお話ですね…影ではやてさんとヴィータさんがラブラブしています♪
まずまず、悪くない作品というところでしょうか…百合的にはなかなかよいですけれど♪

最後の『HANDS』は今回唯一のオリジナルジャンルの同人誌…お気に入りのサークルである【Junk-lab】さまがサンクリなるイベントで出した作品となりますね。
このサークルさまは以前行ったいちごさんの集会での今年の夏のイベントにおける最優秀アイテムのオリジナル部門であげた『マニハニ』などよい百合作品を出していらっしゃいます♪
内容としては以前購入をした『GF』の続きとなるお話…以前大切なものを失ったことのあるかたが再びそうならないか不安になったりと、苦しみながらも最後はそれを乗り越えて絆が強まるお話です♪
やはり、このサークルさまの作品はよろしゅうございますね…最近過激な方向にばかり進みたがる『百合姫』に掲載していただきたいくらいです(何)

今回購入したものはさすがにお気に入りサークルさまが3/4ということでいずれもよきものでした♪
ただ、『なのは』で百合なお話となると、本当になのはさんとフェイトさんのお話ばかりで…フェイトさんとアルフさんの、とは言いませんから、ぜひティアナさんとスバルさんのものを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年10月20日

クローバー

先日読んだコミックのレビューを。
よきものでした
□クローバー
■乙ひよりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

これは先日『百合姫』などとともに購入をしたもので、それと同日に発売した百合姫コミックスです。
作者は毎回その『百合姫』でよい作品を描いていらして、そして以前『かわいいあなた』というよいコミックを出していらっしゃる乙ひよりさまです。

内容のほうは、『百合姫』で連載されていた4つのお話に描きおろし作品を1つ加えた5つのお話…橘家の4姉妹のお話で、1つずつ一人の姉妹の作品となっております。
4姉妹のお話とはいっても、1つ1つのお話は全く繋がっておらず、オムニバス形式と本の帯にも書かれておりましたし、読み切りの作品としてみることもできるかもしれません。
個人的には第1話の卯月さんのお話が一番好きでしょうか…卯月さんは4姉妹の末の妹でそのお話『彼女の隣』のときは16歳なのですけれど、他の姉たちのお話ではまだ小学生だったりそれ以下だったりします(か、かわいい…)
そう、お話ごとに年代さえ変わってしまっているわけで、それがさらに読み切りの作品だと感じさせるでしょうか…基本的に、最後の描きおろし作品以外は皆さんの学生時代のお話となっております。

最後に収録されている描きおろし作品『Happy Days』は第2話『bitter girl』の美鳥さんのその後のお話となります…4年半後のお話となるみたいです。
こうして、その後のお話が読めるというのは個人的にはなかなか好きです…お二人は幸せになりそうでございますし。
他の3人の姉妹のその後も、少し気になるところです。
…と、、帯に「四姉妹の青春、友情、恋、失恋―。」と書いてあったみたいに、第3話の『春よ恋』は明らかな失恋ですし、第4話の『夢心』もやや微妙ですから、全員のその後は難しいですね…(どちらもよいお話なのですけれど)

イラストはよいものです。
百合的にも申し分ありませんけれど、多少淡い雰囲気かもしれません。
ともあれ、よい作品でございました…百合好きさんでしたら買って損はない作品です。
…ちなみに、私には「百合」と「ガールズラブ」の言葉の違いがよく解りません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 03:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月19日

背中に感じるあなたの温度

〜拍手のお返事〜
16:49(昨日)>
はい、確かに『飴色紅茶館閑談』はよきものでございました…藤枝雅さまの調子もまだ本調子ではないみたいですし、のんびりとで…。
『EPITAPH』の件は私も楽観的になりたいのですけれど、『百合姫』には下に書くみたいな前科があまりにも多いのでやはり不安になってしまわざるを得ません…。
と、応援のほう、ありがとうございます…何とか頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

23:16(昨日)/フローレンス=S=スミスさまへ>
う〜ん、往々にしてサブキャラはサイトのキャラクター紹介では省かれてしまう傾向にありますものね…。
『Candy boy』のアニメDVDはCDのおまけでついているものですし、おそらくまだ手に入るのではないでしょうか…多分、きっと。
『なのへい』の続編とはそれのことでございましたか…それでしたら一応以前購入をしておりました。
『EPITAPH』の件はやはり不安で仕方のないことです…。
と、それはお疲れ様でございました…ごゆっくり、お休みくださいまし。


昨日は午後にお仕事のお休みをいただきまして、お買い物などへ…この様なものを購入してまいりました。
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『百合姫』系が多いでしょうか
○百合姫(14)
○クローバー
○半熟女子(1)
○極上ドロップス(1)
○ヒャッコ(4)
○はやて×ブレード(5・6)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。
『百合姫』については、また後ほど…ちなみに、クリアファイルがついてまいりました。

コミックのほう…『クローバー』は百合姫コミックスの1冊、乙ひよりさまの作品となります。
『半熟女子』『極上ドロップス』も百合姫コミックスですけれど、こちらは本来8月18日発売予定だったもの…2ヶ月発売延期となりましたけれど、無事に出て何よりでした。
『ヒャッコ』は今まで既刊を購入している作品です…現在アニメも放映されているはずです。
『はやて×ブレード』は毎月2冊ずつ出されている新装版となります。

また、昨日はこの様なものも購入してまいりました。
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『なのは』な…
○魔法少女リリカルなのはStrikerS デバイスメタルチャームコレクション レヴァンティン
○魔法少女リリカルなのはStrikerS 音声入り目覚まし時計(スバル・ティアナ・キャロ・エリオ)
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…名前の通りの『なのは』グッズです。
デバイスのシリーズはこれまでも購入しておりますし、後者はティアナさんが起こしてくださるということでつい購入してしまいました。

また、昨日は12月25日に発売する水樹奈々さまのライブDVDを予約してまいりましたけれど、Red SideとBlue Sideの2つに分かれておりました…1つになっているものもありましたけれど、そちらはBlue-rayのみでした…。
水樹奈々さまは冬のライブもすでに決定されているみたいですね。
あと、こちらは全く別の予約となりますけれど、11月2日発売予定のサークル【Rolling Contact】さまの『Amuse Beat Connection』というCDが虎穴通販で予約可能となっておりましたので、こちらも予約をいたしました。


それでは…
『EPITAPH』は…
先日購入をした『百合姫』の感想などを。
表紙は藤枝雅さまが飾られました…クリアファイルもついてまいりましたし、よきことです。
ただ、やはり調子がまだ戻っていらっしゃらないらしく、作品のほうは『飴色紅茶館閑談』と題された一種の番外編的お話…さらささんと芹穂さんではなく、ハルさんと日乃夏さんのお話となっておりました。
と、藤枝雅さまの公式サイトを見ると、来月は色々と出るかもしれないみたいですね…ちなみに、なのはさんとフェイトさんのバッグは、今回はのんびりと藤枝さまのほうの通販での注文です。

今回、過去に行われたアンケートの結果が掲載されておりましたけれど、個人的に共感できたのは雑誌への希望などに「最近、露骨にエロが入ってきたのが気になります」というものでしょうか…いえ、悪くはないのですけれど、本当に少し露骨というか、何というか…。
個人的には『[es]〜エターナル・シスターズ〜』などに収録されている雰囲気のお話が好みですので、この傾向は少なからず残念ではあります。
描いてほしい作家の項目に森永みるくさまや紺野キタさまなどが入っているのは納得でしょうか…個人的には他にも色々いらっしゃいますけれど(ひびき玲音さまが入っていたのですから椋本夏夜さまを希望してもよいでしょうか…『百合姉妹/百合姫Selection』におりましたものね)

あと、現在DVDが発売している百合アニメが紹介されておりました…アニメの紹介は久し振りのことです。
紹介されていた作品は『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜』『ストライクウィッチーズ』『恋姫†無双』『Candy boy』『星の海のアムリ』の5作品ですね。
このうち『舞-乙HiME』はなぜか興味が湧かず『ストライクウィッチーズ』は購入中、『恋姫†無双』は歴史上の実在人物の性別変換ということで抵抗があり…ということで、個人的に特に興味が惹かれたのは後者2作品でしょうか。
『Candy boy』は第4話が11月に配信され、DVDが12月10日に出るとのことで、第3話からは雪乃さんと奏さんの妹さんである雫さんも登場されるとのこと…と、私は2話しか持っていないのですけれど、もう1つすでにDVDが出ているのでしょうか。
最後の『星の海のアムリ』はここではじめて耳にした作品…どうもDVDの価格や話数を見る限りOVAの様ですけれど、よいものなのか気になるところです。

ともあれ、収録作品たちについては一つ大きな不満があるものの、それ以外は特に問題はありませんでした。
季刊ということで展開などを忘れてしまいがちな連載作品については、登場人物紹介などがはじめのページに書いてあり、よいことです。
今号の注目はやはり、今回で最終回を迎える『ストロベリーシェイクSweet』でしょうか…最後はあっさりした終わりかただったものの悪くなく、これで『百合姉妹』の初号からあった作品は全て姿を消すことになってしまいます。
個人的には毎回連載ものよりも読み切りの作品のほうに惹かれることが多いのですけれど、今回もその傾向があったかもしれません…花津ややさまの『.traeH』や夏猫さまの『Quilt Queen』など、個人的には大好きです。
かずまこをさまの『嘘つきエンゲージ』もよいもので…1月17日にコミック『かずまこを作品集(仮)』が発売するとのことで、楽しみなことです(次号の『百合姫』ともども発売日が1日はやまっています…1月18日が日曜日だからでしょうか)
東雲水生さまの『猫目堂ココロ館』は不思議なお店と猫繋がりでつい『古本屋 こほにゃ』を思い浮かべてしまいます…お話としては以前読んだ『御伽楼館』の様な感じの作品です。
南方純さまの『南波と海鈴』は相変わらず健在…『百合姫S』にも毎回登場しますし、もしかすると一番安定している作品なのかもしれません。

大きな不満とは、私が『飴色紅茶館歓談』とともに一番楽しみにしていたかもしれない連載作品、硝音あやさまの『EPITAPH』が休載されていたこと…しかも次号予告にもその名がなかったことです。
前号の予告にはきちんとお名前がありましたのに、どうしたことでしょうか…。
『百合姫』にはかつて音もなく表紙担当のひびき玲音さまを発売予定だった画集とともに消し去った、あるいは第4号の次号予告できちんとお名前のあった森永みるくさまを第5号以降では完全に消し去ったなど、『初恋姉妹』のノベライズ化を音もなく消し去った…などなどと色々と不穏な前科がありますので、『EPITAPH』もそういった過去の悪例の仲間入りをしないか、とても不安です。
どうも、過去の色々なことを見ていると、『百合姫』という雑誌にはいまいち信頼がおけません…作家さまがたとトラブルでもあるのではないか、とどうしても穿った見方をしてしまいます。

ともあれ、最近ではずいぶんボリュームも増えて読むのに時間がかかってしまうものとなりましたけれど内容自体よかったかと思います…「なかったこと」にするのが得意な『百合姫』ですので『EPITAPH』の未来に一抹どころではない不安をいだきながら、次号を待ちたいと思います。
次号から『ソルフェージュ』のコミカライズ版もはじまることでございますし、ね。


…これで、もう2日も…ご無事だと信じ、願うしかありません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年10月18日

ミライヨホウズ

〜拍手のお返事〜
21:38(昨日)/飴色紅茶館甘談さまへ>
そうでございましたか…では、そのタイトルは誤植などではなく、ということだったのでしょうか。
けれど、『EPITAPH』が休載の上に次号予告にもなかっただなんて、それは危ういです…『百合姫』は過去にも『初恋姉妹』のノベライズ化やひびき玲音さまの表紙や画集を音もなく「なかったこと」にし、それに森永みるくさまなど幾多のかたがたを音もなく消し去ってきましたから、まさかそちらもそうなってしまうのでしょうか…。
そういう点や『百合作品ファイル』などのこともあり、私は『百合姫』という雑誌に対し不信感がかなりあるのですけれど、作家さまサイドでもいまいち信頼の置かれていない雑誌なのではないか…と穿った見方をしてしまいます。
『暁牙焔殊』、見つからなかったのですね…13日のイベントに出たアイテムですので、まだ委託されていなかったのかもしれませんね…。
と、『なのへい』の続編、ですか…メロンブックス専売かと思われますけれど、通販のほうにはまだございませんでした…。


11月21日発売予定の『アオイシロ』のPC版の公式サイトが少し公式されておりましたけれど、やはり予約店舗によって特典が違うみたいですね。
でも、現在のところ公開されているのはソフ○ップ、メッセ○ンオー、ゲー○ーズとSUCCESSさま通販の4ヶ所ですし、さすがにアニ○イトには何もない模様でしょうか…すでにSUCCESSさま通販で予約済みですので問題ありませんけれど。
『アオイシロ』体験版のダウンロードもできるのですけれど、『鬼切りの鬼』の体験版もあるみたいですので、興味のあるかたはダウンロードをなさってみてはいかがでしょうか。

また…
PSP用ソフト「ソルフェージュ〜Sweet harmony〜」
…12月18日発売予定の『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』の公式サイトにて二人めのかたのシナリオ紹介が公開されておりましたけれど…これは、かぐらさまに負けないくらいよいシナリオですね。


その様な昨日は以前購入していながらもずっと忘れていた『Candy boy』のCDに付属されていたアニメDVDを観てみました。
先日購入したこの作品の同人誌を読んで、存在を思い出したのでした。
タイトルは『episode EX01 ミライヨホウズ』ということで、雪乃さんと奏さんが学生寮にやってきた日のお話となりますね。
学生寮のあまりの質素さに奏さんは脱力…そこで3年間過ごすということで呆けてしまわれました。
二人でお出かけをしても、やっぱり奏さんは元気のないご様子…でも、雪乃さんの一言で元気が出た様子です。
その一言とは…やはり、お二人の関係はよいものでございますね。

以前観たものと同様にとても短い作品で、またCDのおまけみたいな存在になっていますけれど、おまけにしておくにはやはり惜しい作品です。
作画のほうも内容のほうも、そして百合的にも問題ないよい作品ですし…。
どこかの動画サイトでの公開というのが、私にはやはりあまりよいことには感じられなくって…できれば、きちんとしたかたちでの公開をしてもらいたいものです(TVアニメか、それともOVAか…)
ちなみに、CDは2枚購入しましたけれど、両方ともアニメの内容は同じです。
posted by 桜乃 彩葉 at 03:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年10月17日

暁牙焔殊 -アカツキエンジュ-

〜拍手のお返事〜
1:07/ホゲットモンスターさまへ>
何と、岡山のメロンブックスにはすでに『百合姫』が並んでおりましたか…では、まずは明日行っても大丈夫そうですね。
って、『飴色紅茶館歓談』が『飴色紅茶館閑談』になっているなんて…むぅ。
う〜ん、岡山にはアニ○イトの上の階にメロンブックスが…でも、京都も似た様なものかも?(隣にあったり…/メロンブックスには入ったことがないですけれど)
『Trickster』、ゲー○ーズで購入するとオリジナルブロマイドがついてまいりましたか…それは、よきことでございましたし、確かに豪華なCDでございますよね♪
と、やはりティアナさんの同人誌は見当たりませんでしたか…でも、その2つの選択肢でしたら、まだ出番がないほうがよいかと…。


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、今日はフィンさま主催のイベントでミッション形式のものが開催されます。
詳細は参加者を現在募集している登録掲示板に書かれていますけれど、今回は少し特殊なイベントとなるみたいですね。
私は参加条件となる「『D-17C』と遭遇しそうな方、保護している方等」に当てはまりませんので今回は遠慮をいたしますけれど、参加条件に当てはまるかたは積極的に参加をされてみてはいかがでしょうか…♪


その様な昨日は、虎穴通販よりこの様なものが届きました。
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よいものでした♪
○暁牙焔殊 -アカツキエンジュ-
○Angel Knight Sword Zero 〜星になった少女〜
○ふぇいとにっき
○よつばFestival
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…上2つはCD、下2つは同人誌となります。
今回はCD2枚がメインアイテムとなりますね…どちらもお気に入りサークルさまですので♪

そのCDのほう…『暁牙焔殊』はお気に入りサークルになっている【ロリコ…【Rolling Contact】さまの東方アレンジアルバムの新作となります。
10月13日にあったらしいM3という音楽関係のイベントで頒布されたものみたい…?
内容は以前購入した『月喰淵夜』の続編的位置づけとなるみたい…?
ハーコーアルバムと言われても音楽に疎い私にはそれがどういうジャンルなのかよく解らなかったりするのですけれど、それでもよいものでございましたよ♪(弐寺的な感じの曲もあり…)
今回はなかなかボリュームも多かった感じですね…収録時間は75分くらいあったはずですし♪

一方の『Angel Knight Sword Zero』もお気に入りサークルになっている【趣味工房にんじんわいん】さまの作品となります。
8月24日発売とのことで、もう夏のイベントは終わっている時期ですし、その日は何か音楽関係か何かのイベントがあったのでしょうか…?
ともあれ、このサークルさまについてはよい東方アレンジアルバムを出していらっしゃるのですけれど、今回のものはオリジナルな作品となります。
内容としてはRPG楽曲集ということで、RPGといえばファンタジーな楽曲が多く、この作品も例に漏れずそんな感じで…ファンタジーな曲は大好物ですので、これはよきものでした♪
オリジナルな同人CDはよきものがたくさんあるというのは知っているのですけれど、やはり知っているサークルのものでないと、なかなか手が伸びないのが現状です…東方のアレンジアルバムも以前はジャケット買いもよくして、お気に入りサークルのいくつかはそうして発掘できたものなのですけれど、今ではさすがにジャケットで選ぶなんてことはできませんし…(お金の問題もありますし、ね?)

今回の同人誌のほうはある意味上2枚のCDのおまけ的要素となります…『ふぇいとにっき』は『なのは』な同人誌でよさそうなものはないかということで買ってみたものとなります。
発行日は10月13日とのことで、サンクリなるイベントのものではありません…『暁牙焔殊』と同じ発行日ですけれど、まさかこちらは音楽イベントではないはずですし…。
ともあれ、内容としてはタイトルどおりフェイトさんの絵日記そのものですね…でも、この作品のフェイトさんは色々とダメです。
ダメなのですけれど、そこが馬鹿馬鹿しく面白いですね…なのはさんがフェイトさんに冷たいのが切ないです(何)

『よつばFestival』は10月5日のサンクリなるイベントで出た『よつばと!』の同人誌…『よつばと!』の同人誌なんて過去に購入したことなく、未来にも購入する予定のないノーマークのジャンルなのですけれど、この作品に関しては130ページを越える分厚さにきれいなカバーまでついた普通の立派なアンソロジーコミックとなっておりましたので購入してしまいました。
内容としては18組の作家さまたちの描く『よつばと!』のアンソロジーですね…私の知っている作家さまは残念ながらいませんでしたけれど、いずれも『よつばと!』らしい微笑ましく、面白い内容だったかと思います♪
特に、虫関係の2つが『よつばと!』らしくてとてもよい感じだったかと…♪
ただ、やんだ率がやや高めだった気が…個人的にはやんだは他のキャラに較べてあまり好きではないのですよね…(『やんだってなんだ』はかなり面白かったですけれど)
…知っている作家さまはいない、と言いましたけれど、どうやら表紙は私も同人誌を買った人が描かれたみたい…でも、それは外れの同人誌ですので…(何)

ともあれ、今回購入したものはいずれもよきものでした…CDも満足です♪
ただ、昨日の日誌にも書いたとおり11月には色々イベントがあるみたいですし、それに冬のイベントも待っていますから、これから11月のイベントまでの間はよほどのアイテムが出ない限りは同人アイテムの注文を差し止めようと思います…正直に言って、お金が限界です。
…なんて言ったのに、昨日すでによほどのアイテムがありましたので再び注文したのですけれど…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年10月16日

ボケットモンスター

〜拍手のお返事〜
11:28・11:29(昨日)/猫の耳と尻尾の置物さまへ>
なるほど、そちらでは『百合姫』の発売日が1日遅れてしまうのですか…アニ○イトならば大丈夫ですよね(お休みを取って当日に向かって、そしてなかったでは悲しいですから…)
いえいえ、『つぶらら』は下に書くとおり百合要素のない作品ですし、チェックできていなくても当然かと…百合を求めるならばチェックの必要はない作品といえますし。
現在読んでいる文庫は本当に息抜き程度に読んでいたら、半月たってもまだ読了できておりません…むぅ。
『クラフトソード物語2』はもうすぐ99時間とはいえ、はじめたのが去年の12月でございますからね…。
と、拍手のほうは完全ランダムになっておりますので…♪(何)

…と、今日の午前5時現在ではweb拍手の機能が全て停止している模様ですので、ご了承ください(いつ回復するかは未定?)


藤枝雅さまの公式サイト内にてサークル通販が開始された模様です。
『ありかる』グッズなどと並び、最近の新作であるなのはさんとフェイトさんのトートバッグなどもありますけれど、これら新作は近日メロンブックスにも委託予定で、そちらのほうが届くのははやくなるみたいです。
でも、今回に関してはのんびりでもよいかなと考えて、こちらで注文をしてみました…届くのは11月中旬くらい?

…そういえば、藤枝雅さまは11月2日の東方onlyイベント『東方紅楼夢』に3日の『ストライクウィッチーズ』onlyイベント『わたしにできること』、そしてその翌週の11月9日の『なのは』onlyイベント『リリカルマジカル5』と、立て続けにイベントに参加されるみたいで…新作が楽しみではありますけれど、ご無理はなさらないでいただきたいものです…。


では、昨日読んだコミックのレビューをば♪
ついに完結…
□つぶらら(4)
■山名沢湖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは先日色々なコミックなどとともに購入をしてきたもので、以前既刊を読んでいた作品の新刊となります。
コミックスとしては『GIRL FRIENDS』や『暁色の潜伏魔女』などと同じものとなるみたいです…ちなみに、この巻で完結してしまいます。
『GIRL FRIENDS』といえば以前読んだ第1巻がなかなかの高評価だったわけですけれど、11月に第2巻が出るとのことで、これは絶対に購入しなければなりませんね。

内容としては、ぼーっとしていてアイドル好きな高校生の少女であるつぶらさんがどんどん成り行きで夢の実現へと突き進んでいくお話、となるでしょうか。
第3巻までは皆さんによい様によい様にと勘違いされ続けたつぶらさんが地域限定アイドル『つぶらら』としてデビューをして、そして盛況のうちに解散をするところまででしたけれど、その第3巻の最後でつぶらさんの好きなアイドルユニット『キャラメル☆エンジェル』のメンバーが一人抜ける、というところで終わったのでした。
この第4巻の表紙からして、てっきりその後釜につぶらさんが入るのかとも思ってしまいましたけれど、さすがにそれはなくって、『つぶらら』でつぶらさんとユニットを組んでいらしたつららさんが新メンバーとなりました♪
そのつららさんと以前ユニットを組んでいらしたという関係で、つぶらさんは『キャラメル☆エンジェル』の静浜公演(他県は普通の地名ですのに、なぜか静岡県にあたる場所だけ変形名で…)で特別出演を果たし、『キャラメル☆エンジェル』のメンバーと会う、という夢を叶えるわけですね…♪
お話はそれで浮かれつつも何とか2年生につぶらさんが進級できたところで完結、でございますね。

結局、つぶらさんの本性に気づいた人は、家族以外には誰もいなかったのかも…?(何)
そういえば、つららさんが全国区になった影響で、静岡…いえ、富士岡名物の黒いはんぺんも全国的にブームになったそうですね♪
あと、カバー下にはボケっとした女子高生のつぶらさんのお話と、子供たちに大人気のアニメ『ボケットモンスター』のお話がそれぞれ表と裏に掲載されております♪
『ボケモン』は人がボケーっとしていると現れるモンスターらしいですね…主人公の名前はザトシというそうで。

イラストのほうは悪くありません。
百合的には、第1巻の帯に『「百合」「萌え」「オタク」あります!! ただし全てが主人公の暴走フィルターの向こうがわに…』と書いてあった記憶があった割には、全くといっていいくらいありませんでしたね…。
でも、この作品については百合な部分がなくとも十分に楽しい、よき作品でございました…個人的には好きな作品です♪
…と書いても総合評価が3.0しかないのは一種の怪でございますね…内容評価は4.0でもいいくらいかもしれません(そうしても総合評価はおそらく3.4あたりでしょうし…なかなか点をつけるのは難儀です/何)


私の運営している『東方百合同盟』なのですけれど、先日会員登録をした会員No.106のかたと、会員No.094のかたとのお名前が同じ…単なる偶然、ですよね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月15日

Beat Punk Generation

〜拍手のお返事〜
11:03(昨日)/大マグロさんへ>
私も、運動会はともかく体育祭はあまり積極的に参加をしなかったほうです…。
登場キャラの多い作品…『ストパニ』などもはじめは全員登場人物を覚えられるか不安だったのですけれど今では余裕ですし、やはりこういうものには思い入れが重要みたいです。
『大トロさん』には確かにプリンさんなどもいましたね…ハンバーグさんやチョコレートケーキさんの姿もありました♪
と、百合的に食べられる、でございますか…う〜ん、昨日の日誌にあげた作品たちでは『18禁!?』が一番そんな要素があったかも?(何)
500冊以上のオリジナルジャンルといっても、年齢制限ありと女性向けを除いた、在庫のある作品の数でございますからね…それらを含めると、さすがに東方より多くなると信じます。
と、夜勤が続くみたいですけれど、どうかご無理はなさらずに…。


昨日は少し本屋さんへ行く機会がありましたので、もうすぐ『百合姫』発売日でまたお買い物へ行きそうな気もするながら、この様なものを買ってまいりました。
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『つぶらら』は完結…
○つぶらら(4)
○ビージェネ! Beat Punk Generation
○なりゆき!しゅがあ☆くらふと
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…上2冊はコミック、下1冊は文庫となります。
今回わざわざ本屋さんへ立ち寄った理由としては『つぶらら』の新刊が出ているはず、ということが大きかったでしょうか。
ちなみに、具体例はあげませんけれど、以前既刊を購入しているので惰性で揃えていた、読む気配の見えない作品は思い切って切り捨てることにしました(何)

その『つぶらら』は以前第3巻まで読んでいる作品の新刊…百合ではないですけれど、個人的にはなかなか好きな作品です♪
ただ、どうやら今回で完結を迎えるみたいですね…。
一方、もう1冊のコミック『ビージェネ!』は作者が『ストロベリーシェイク』や『はやて×ブレード』の林家志弦さまでしたので購入をしてみました…内容は未知数です。

一方の文庫のほうは、『私立天姫学園』のほうでお世話になっている骨董屋さまから百合かもしれない、というお勧めをいただいたので購入をしてみた作品です。
実は、本当に百合系ということで購入している文庫は何も読めていない状況なのです…さらに実は、現在百合でない文庫を読んでいたりして…。
これではいけませんし、何か読まなければとは思うのですけれど…むぅ。

と、よく見たら次の『百合姫』の発売日である18日って土曜日なのですね…。
土曜日にお休みをいただくのはなかなか難しいですし、『百合姫』をわざわざ発売日当日に買いに行く理由もそれほどなかったりするのですけれど…しかも同時発売のコミックはまだ店頭に並んでいなくて店員に言って出してもらう、ということも少なからず起こっておりますし。
でも、せっかくですから一応お休みを取れるかどうかは確認しておきましょう。


『クラフトソード物語2』のほうはようやく機械迷宮で手に入る武器が全て鍛え上げることができました…なかなか手に入らないと思われていた、敵の落とす武器作成アイテムも何とか揃いましたので一安心でした♪
そして次に向かったのは海岸…また、ここでもなかなか現れず、そしてなかなか武器作成アイテムを落としてくれない敵がいて、やはりまいってしまいます…。
ともあれ、ボスの落とすものも含め、またまた武器を鍛え続ける日が続きそうです…レベル88にして時間はすでに90時間を越えておりますし、99時間に達するのは時間の問題ですね…。

と、ここのボスが落とす猫の手の置物で武器を製作すると非常に不思議でかわいらしい武器ができましたけれど、素早さが素晴らしい…強化アイテムとして使用しても素早さがずいぶんと上昇して、剣で素早さ+100という脅威の数値となりました♪
でも、他の値の上昇があまりありませんから、やはり今までどおり漆黒の命石のほうを強化アイテムとして使ったほうがよいのかもですね…こちらは素早さも含めて、バランスよく能力が上がりますから。
今回の剣に使用した様に、漆黒の命石2つと猫の手の置物1つ、という組み合わせもありかもですけれど…こちらでいきましょうか。
でも、もっと他にとてもよい強化アイテムがあるかもですし…もしこの作品をされたかたがいましたら、よろしければ最終的にどの様な強化アイテムを使用していたかを参考までに聞かせていただけるとありがたいかも…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年10月14日

姉は小学5年生

〜拍手のお返事〜
18:55(昨日)/逢阪蕗さまへ>
私も運動は苦手でしたから、体育祭はともかく運動会は少々憂鬱になったものでした(何)
藤枝美紗さんのお名前の由来は、ひらがなで書くと解りやすいかもしれません…苗字も名前も途中まで一体なのでした。
『みるち〜ものがたり講座』の百合作品レビューの紹介は、おそらく古い順番になっていくはず…?
で、でも、その区別の仕方はおそらく間違ってはいないかも…?

と、web拍手のほうですが、10月15日の26時頃から4〜5時間、最悪24時間程度停止してしまうみたいですので、ご了承ください。


昨日は虎穴通販よりこの様なものが届きました。
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よきものでした♪
○姉は小学5年生(1・2)
○Candy Case
○アンヴィタス
○18禁!?
○大トロさん(1・2)
○ゆ・め・の・はU
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…全て同人誌で、一番上は『なのは』、その下は『Candy Boy』、その他はオリジナルの作品となります。
今回は特にいつのイベントで出た、という感じで選んだものではなく、上2つはお世話になっている桜花さまにお勧めをされて、残りのものはオリジナルジャンルで百合らしいものはないかと探してみて買ってみたものとなります。
500を越える全年齢対象のオリジナル作品の中から百合らしいものを主に表紙イラストを見て探してみたわけなのですけれど、表紙イラストで女の子が抱き合っていたりと百合に見えるものながら中のサンプル画像を見ると普通に男がいて落胆…という詐欺みたいな作品が多すぎて泣けそうになってしまいました。
あと、『なのは』を検索していると、ごく稀に表紙にフェレットの人間版が表紙に出ている作品があるのですけれど(なのはさんとともに、とか…)、並の年齢制限ありな作品の表紙を見るより悪寒が…(この日誌は『作品の感想やレビューにはネタバレや私の主観を多大に含みますのでご注意ください。』ですので、あらかじめご了承ください/何)

ともあれ、『姉は小学5年生』は第1集が今年の6月、第2集が夏のイベントで出たらしい『なのは』な同人誌…さらにいえば『StrikerS』終了後のお話となります。
内容としては、学校に通うことになったヴィヴィオちゃんをあまりにも心配するなのはさんが、チンクさんをはじめとする更生したナンバーズたちを学校に送り込んで警護の任務につかせる…といったものでしょうか。
なのはさんはあまりに心配性ですので、第2集ではヴィータさんたちヴォルケンリッターが担任など教師としてやってきたり、一方のフェイトさんはキャロちゃんたちを送り込んだりと、なかなか賑々しくなってまいりました♪
正直にいうとナンバーズというのは個人的にはあまり必要性を認めていないキャラクターたちだったりするのですけれど、この作品はなかなかほほえましいものでしたね♪
1作品につきお話があまり進まないので、まだ第3集に続く模様…出たらそちらも買ってみようかと思います♪
ちなみに、ヴィヴィオちゃん自体は出番がほとんどない感じ…?

『Candy Case』は夏のイベントで出た、百合なアニメである『Candy Boy』の同人誌となりますね。
内容としては、奏さんがコンタクトレンズを忘れたので眼鏡をかけて…という感じで、基本的にお二人のほんわかとしたお話となりますね♪
そういえば、奏さんと雪乃さんは双子なのでしたっけ…あまりに似ていないので忘れてしまっておりました。
ともあれ、内容的にも百合的にもよい内容の作品でございました♪

これ以降はオリジナルジャンルの作品から百合と思われるものを探し出して購入してみたものたち…『アンヴィタス』はつい先日のサンクリなるイベントで出た作品となりますね。
こちらはお二人の作家さまによる2つの百合なお話の収録された作品となっております♪
一つは甘い感じの、そしてもう一つは切ない感じのお話でしたけれど、どちらもなかなかよいもので…♪

『18禁!?』はタイトルが年齢制限ありに見えてしまいますけれど全年齢対象の作品で、今年の夏のイベントで出たアイテムとなります。
内容としては、web上でイラストを公開している高校生の奈花さんが年齢制限ありなweb小説の挿絵を描くことを依頼されて…というコメディになりますね。
これのどこが百合なのかといえば、主人公の所属している創作部の部員で幼馴染、小説を書いている千里さんのことを奈花さんが好きで、そして…という感じでしょうか♪(何)
なかなか楽しい作品でしたし、主人公の奈花さんが私の物語の登場人物の一人である藤枝美紗さんに似ていらっしゃる部分もありました♪
ちなみに、この作品は普通のサイズの普通の厚さの同人誌なのに、なぜかカバーつきでした。

『大トロさん』は第1集が去年の冬のイベント、第2集が今年の夏のイベントにて出た作品となります。
内容としては、回転寿司のネタの擬人化でございますね…一応主人公は大トロの女の子ですけれど、他にも色々なネタの少女たちが出ていて賑々しい感じです♪
通販の補足にほのかに百合みたいなことが書いてあったので買ってみたのですけれど、確かにほのかに百合の様な感じがしないこともないかも…?(天然イクラと人造イクラのお話とか…)
また続きがあれば買ってみたい作品ですね…でも、彼女たちが食べられるのは想像したくありません(何)

最後の『ゆ・め・の・はU』は以前購入していた河南あすかさまのオリジナル作品集の第2集となるものですね。
第1集はコミックで出たのですけれど、こちらは同人誌となっていました…けれど、同人誌としてはなかなか分厚いものとなりますね。
内容としては第1集同様にこのかたが過去に公開されたオリジナルな作品たちが収録されておりましたけれど、第1集に較べて百合な雰囲気の作品が減り、男女な作品が多く見受けられたのが残念なところですね…それでも全くない、というわけではありませんでしたので一安心でしたけれど。

ともあれ、今回のものはお勧めしていただいた2作品はよきものでしたし、残りの作品も悪くないものばかりでしたのでよろしゅうございました♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年10月13日

みるち〜ものがたり講座21

(み:藤枝美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&ふ:みるち〜ものがたり講座〜♪

み:わぁいっ、今日も元気にものがたり講座の時間だよ〜♪

ふ:今回は前回の講座との間が今までほど空きませんでしたね…みーさちゃんにしては、とっても珍しいです。

み:わっ、ひ、否定できないのが悲しいよ〜。

あ:あらあら…みーさちゃん、頑張ってください♪

み:あーやちゃん…うん、ありがとうだよ〜♪

あ:あらあら…うふふっ♪

ふ:しかも、昨日までは連続でいちごさんの集会があって…特にこの第13次集会、物語の解説は『は〜ちゅ』ですることになっているはずなのに、あれでよかったんですか?

み:あっ、うん、全然大丈夫だよ…あれはいちごさんが言ってたみたいに、ティナさんがゲストだからエリスさんのいるあっちの集会のほうが楽しいかなって思って、譲ったんだよ〜♪

ふ:う〜ん、それならいいんですけど…。

み:それでね、今回こんなはやく講座を開いたのは、そんな連続で集会してるいちごさんや、それにそのいちごさんが目標にしてるっぽい人がライブじゃなくってコマ劇場で座長公演をしたりしてたから、それに負けていられないっていうのもあるんだけど、前回の講座で新しい企画をするとか言いながら、結局時間が足りなくてできなかったからなんだよ〜。

ふ:そういえば、前回は物語の登場人物のお名前の由来だけで時間がきちゃいましたっけ…みーさちゃんのお名前の由来についても言えずじまいでしたし。

み:わっ、み、みーさには特に由来なんてないよ〜?

ふ:それについては言わなくても解りそうなものですし…えっと、新しい企画って何ですか?

み:あっ、うん、えっと、ふっき〜さんはこの講座を開いてる日誌で百合作品のレビューが書かれてることは知ってるかな〜?

ふ:あっ、はい、知ってます…ときどきこれこれみたいに全く百合とはかけ離れた作品があるものですよね。

み:は、はわわ、えっと、とにかくそれなんだけど、いつの間にか紹介した作品の数が200までいったみたいなんだよ〜♪

あ:あらあら、おめでとうございます…♪

み:わぁいっ、あーやちゃん、ありがとうだよ〜♪

ふ:確かそのレビューってこの日誌がはじまったときから書いていたわけじゃなくって、ある日唐突にはじまったんじゃありませんでしたっけ?

み:うん、だから新しい企画として、レビューで紹介した作品たちを古い順番にここで紹介していこうと思うんだよ〜♪

ふ:何だか昔やっていたゲームを紹介する企画に似てますけど、確かに中には今では評価が変わっていたりあるいはもう忘れ去ってしまった作品もあるかもしれませんから、いいかもしれませんね♪

み:うん、それじゃ決まりだよ〜♪

ふ:でも、まさか全部を紹介するわけじゃないですよね?

み:うん、そのあたりの線引きはちょっと難しいかもだけど、だいたい記憶に新しい作品ばっかりになったらそれで終わると思うよ〜。

ふ:なるほどです、じゃあ先日の『さくらりちぇっと』まで、ということはさすがになさそうですね?

み:うん、それはさすがにないよ…って、その前に言っておきたいことがあったよ〜。

ふ:えっと、どうしましたか?

み:レビューの評価点について、どういう基準になってるか、ここではっきりさせておきたいと思うよ〜?

ふ:えっと、あの最大5つ星でつけられているもののことですね?

み:うん、あれは独断と偏見でつけてるんだけど、イラスト評価と内容評価にこれみたいなゲームにあるほとんどの評価、それに総合評価のほうは下みたいな感じになるよ〜♪
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★1(0.5〜1.4)→読むに堪えない、見るに堪えない
★2(1.5〜2.4)→あまりよくはない、いまいち
★3前半(2.5〜2.9)→普通
★3後半(3.0〜3.4)→よい、お勧めできる
★4(3.5〜4.4)→かなりよい、かなりお勧めできる
★5(4.5〜5.0)→非常によい、絶対にお勧めできる
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ふ:なるほどです、つまり総合評価が3.0以上の作品はお勧めなんですね。

み:うん、普通が2.5だから3.0以上はお勧めできて、数字があがるほど強くお勧めしちゃう作品だよ〜♪

ふ:そういえば、以前5.0+なんて内容評価のついた作品もありましたっけ…『ありかる』なんですけど、ね。

み:それはもう今までに出会った全ての作品の中でも一番だったからそうつけちゃったんだよ〜♪

ふ:逆にこれの下の作品の内容評価は1.0ですけど、どんな悪い作品でも0ということはないみたいですね?

み:うん、でもイラストのない小説とかは、イラスト評価は点をつけずに「評価不能」にしておくよ〜。

ふ:でも百合度評価のほうは0もあるみたいですね?

み:うん、百合度は上のとはちょっと評価方法が違って、下みたいになるんだよ〜♪
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★0前半(マイナス)→男の世界?
★0後半(0.0〜0.4)→非百合作品
★1(0.5〜1.4)→百合ではないものの女の子成分が多めかも
★2(1.5〜2.4)→見方によってはほのかに百合かもしれません
★3(2.5〜3.4)→全体的ではありませんけれど、百合も感じます
★4(3.5〜4.4)→百合作品
★5(4.5〜5.0)→百合ん百合んな作品
-----
ふ:そういえば、小説などで一部マイナスのついたものを見たことがありましたっけ…でも、星4つと星5つの差が言葉ではいまいちよく解らないです。

み:確かにそうかもだけど、でも百合好きさんのふっき〜さんには何となく解るよね〜?

ふ:そうですね…確かに解ります♪

あ:あらあら…♪

み:えっと、レビューの評価の基準はこうなってるから、もしよかったら参考にしてみてね、だよ〜♪

ふ:とりあえず、百合度評価以外は2.5以上なら平均水準以上、ということなんですね♪

み:うん、それじゃさっそく作品の紹介に…。

ふ:…って、みーさちゃん、もう時間切れです。

み:は、はわわ、ほんとだよ〜!

あ:あらあら…。

ふ:う〜ん、いちごさんには奪われませんでしたけれど、事前説明だけで終わっちゃうなんて…。

み:はわわ、ごめんなさいだよ〜。

ふ:でも、しょうがないって思いますし、また次回を楽しみにしています♪

み:うん…じゃあ今日はここまでだよ、ばいばいだよ〜♪

ふ:また、次回よろしくお願いします♪


あ:あらあら…でも、今日説明をしたレビューの評価点については一度どこかでしっかり解説をしておいたほうがいいものですし、今日はこれでよかったのかもしれませんね。
  あと、最近『私立天姫学園』のほう、新しいかたがいらしたのは嬉しいのですけれど、もともといらっしゃるかたのお姿が少なくなってきた気がして、少し心配です…特に、この数日の間、私や蕗さんたちをこの講座や物語に提供してくださっているあのかたのお姿が全く見えませんし…。
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2008年10月12日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第14次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  …って、昨日も集会してるのに、どうして二日連続なのよ…とにかく、この時期になるとちょっと憂鬱になる、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  それは気にしなくて大丈夫ですぅ…とにかく、涼しいですし食べ物もおいしいですからこの時期は大好きな、ヘッドの松永いちごです♪

エ:食べ物がおいしい、って…ずいぶん食い意地張ってるわね。

い:ふぇ、そ、そんなことないです、みんな思ってることだと思いますよ?

エ:そうかしらね…でも、ヘッドって意外とよく何か食べてるとこを見かけるし、太らない様に気をつけなさいよね?

い:わっ、だ、大丈夫ですけど、そうですか?

エ:ええ…ほら、今だってほっぺたにお餅のかけらがくっついてるし。

い:ふ、ふぇっ…!(あたふた)

エ:ふふっ、冗談よ…ヘッドってばそんなに慌てたりして、かわいいわね。

い:う、うぅ、ひどいですぅ…えっと、じゃあまずは拍手のお返事からですぅ。
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〜拍手のお返事〜
1:09/魔砲少女まじかるティナさまへ>
わっ、何を謝っていらっしゃるのでしょう…けれど、今回もまたすごいお名前で…(何)
そう言っていただけると嬉しゅうございます…私の物語の様な駄文でその様なことを言っていただけ、こちらこそありがとうございます♪
「「こんな小説読んだことない!」と絶賛の声」のあるという『あたし彼女』という作品を読んだけれど読まないに越したことはない、ですか…う〜ん『恋空』でもまともな部類に、という表現を使われるということは、それはもしかしたら携帯小説でしょうか。
もし携帯小説でしたら、私はもう携帯小説というのはある特殊な人たち向けに書かれた、私を含めたそれ以外の人たちには駄作としか見えない様な作品しかないと認識するに至ってしまっておりますので…。
でも、その作者さまは賞を取って200万円をてにされたのですか…でも、私では絶対無理でございます〜(上に書いたとおり、物語の読む対象などが全然違いますから、その作品の狙った読者層の人たちにとってはその作品はよいもの、と…)
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エ:…ちょっと、これって昨日のゲストじゃないわよね?

い:は、はい、それは違うと思います…と、副ヘッドさんは、どうしてこの時期が憂鬱なんです?

エ:ま、まぁ、大した理由じゃないんだけど、明日って体育の日だし、運動会とかあるでしょ?

い:あれっ、もしかして副ヘッドさんって運動苦手でした?

エ:あによ、悪い?

い:そんな、悪くはないですけど、ちょっと意外です…だって、副ヘッドさんって優秀な魔法使いみたいですし。

エ:あのねぇ、魔法使いって運動は苦手なもんなの…そういうイメージないの?

い:えっ、う〜ん、でもなのはさんとかフェイトさんとか、ものすごくよく動き回ってるイメージがあります…機動6課の新人さんたちもいつも身体を鍛えているイメージがありますし。

エ:あ、あぁ、確かにそうかも…でも、なのはさんってもともとは運動得意じゃないはずよ?

い:う〜ん、そうでしたっけ…とにかく、苦手だからって運動会や体育祭をボイコットしないでくださいね?

エ:まさか、ワルのヘッドじゃないんだし、そんなことはしないわよ?

い:む、むぅ、私だって別に運動は苦手じゃないですし、ちゃんと出ますよぅ?

エ:ふぅん、ヘッドって運動苦手そうに見えたんだけど、意外ね…あっ、でもよく考えたら体操着姿のヘッドをよく見かけるかも。

い:ふ、ふぇ、そうですか?

エ:はは〜ん、あれでしょ、『私立天姫学園』の例の人がそういうの好きだから、気を惹こうとしてるわけね?

い:は、はわっ、な、何言ってるんです、そんなわけないですぅ〜!(あたふた)

エ:そんなに慌てちゃって、どうかしらねぇ…今日だって、ずいぶんフリフリの服着ちゃって。

い:わっ、こ、これは今日の企画に備えてのものですよぅ?

エ:ふぅん、そうなの…そんなゴスロリな服着て、まぁ似合ってるけど、今日の企画ってあによ?

い:はい、今日は…あっ、似合ってるだなんて、ありがとうございます♪

エ:へっ、あ、あによ、そ、そんなのただのお世辞よ、お世辞…んなことより、企画でしょっ?

い:あっ、はい、そうですね…副ヘッドさんは、私の今着ているおよーふくがどういうものなのか、解りますか?

エ:は?
  え〜と、ゴシックロリータってやつでしょ?

い:う〜ん、確かにそうなんですけど、これは『AliceQuartet』ってお店で買ったものなんです。

エ:あぁ、なるほど、『ありかる』ね…でも、それがどうしたのよ?

い:はい、物語の皆さんに『ありかる』なおよーふくを着てもらうとしたら、誰のデザインしたものが一番似合いそうかを考えてみようと思います♪

エ:ふぅん、なるほどね、だからヘッドはそんな服着てたわけだ。

い:はい、女の子の夢ですよぅ♪

エ:でも、悪いんだけど…昔、別の講座で同じことしてたみたいよ?

い:えっ、で、でも、美紗さんはそんなのしてないはずです、これは間違いありません!

エ:まぁ、確かに美紗さんはしてないわね…これを見てみなさいよ。

い:…えっ、な、なな何です、これっ?

エ:どうやら、本人たちがやってきてたみたいね?

い:わっ、し、信じられないです、こんなことがあったなんて…!

エ:どうやらヘッドがここにくるずっと前にあったことみたいね。

い:う、う〜ん、もう一回きてもらいたいものですぅ♪

エ:それはとにかく、こういうことだし、今日の企画はどうするのよ?

い:そ、そうですね…じゃあ、とりあえずは以前行われたおよーふく講座を見て、副ヘッドさんが思うことは何かありませんか?

エ:思うこと…って、あによ?

い:はい、例えばまきのさんたちはああ言っているけれど自分はこの人にならこっちのおよーふくのほうが似合うと思う、とか…。

エ:そんな、プロの意見に口なんか挟まないわよ。

い:う〜ん、そうですか…。

エ:あっ、でも…文さんの服に叡那、っていうのは確かにそうなんだけど、ありきたりっていうか無難すぎるわね。

い:う〜んと、どういうことですか?

エ:ほら、叡那って普段着も和服だし、洋服は制服くらいしか着ないじゃない?

い:そういえばそうらしいですね…巫女の装束姿でいることのほうが多いかもしれないってくらいですし。

エ:だから、たまには他のものも見てみたいなって…翠夏さんのは意外性があるし、まきのさんのならさらにすっごく意外性があるし、悠希さんのなら…はぅっ♪

い:…ふ、副ヘッドさん、大丈夫ですか?

エ:…はっ、う、うっさい、大丈夫よっ。
  それより、同じ様にメイドさんの服しか着ていないねころさんとかに色んなものを着せてみるのも面白いかもしれないわね♪

い:はい、そうですね…じゃあ、最後に副ヘッドさんに似合うおよーふくを考えて、今日の集会は終わりましょう♪

エ:あによ、どうせ小さいから翠夏さんのしか似合わない、って言いたいんでしょ?

い:わっ、誰もそんなこと言ってませんし、それに翠夏さんのおよーふくもいいものですよ?

エ:でも、大人な雰囲気ではないでしょ?

い:そ、それはそうですけど…あっ、でも、前に一回会った、未来からやってきた副ヘッドさんは、悠希さんのデザインしたものよりさらにずっとすごい服を着ていましたっけ。

エ:んなっ、そ、そんなの知らないわよっ。

い:今の副ヘッドさんが解らなくても、きっと未来になったら解ると思います♪

エ:も、もう…とにかく、こんな連日集会する努力は認めるけど、今後は確認不足で過去にすでにやってる企画をまた持ってきたりしない様に、注意しなさいよねっ?

い:は、はうぅ。

エ:ほら、解りましたと、ごめんなさいは?

い:は、はいです、解りました…ごめんなさいですぅ。

エ:それでいいのよ、全く…困ったヘッドさんね、ほんと。

い:う、うぅ、それじゃ今日の集会はここまでですぅ…お疲れっした〜。

エ:はい、お疲れっした♪

い:う、うぅ、次回もかかってこ〜い、ですぅ!
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年10月11日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第13次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさん・テ:ゲストさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  今日は『私立天姫学園』の管理人をしてて、彩葉さんがとってもお世話になってる桜花さんの誕生日らしいわよ?

い:シャッス!です♪
  はい、おめでとうございます、ですぅ♪

エ:そんな今日は、この集会はじまって以来初となるゲストを呼んでるんだって?

い:はい、そうなんです…でも、その前にまずは拍手のお返事ですぅ♪
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〜拍手のお返事〜
4:34/Rolli Conさまへ>
【Rolling Contact】さま…音楽に幼女も何も関係ない気がするといえばそうなるのですけれど、でもよいものであるのは間違いありませんので…♪
っと、私は有名どころとされるアーティストさまも曲も、最近では全くと言っていいくらい解らなくなってしまっていますので大丈夫です!(何)
う〜ん、やはりティアナさんの名を冠するお車はお高いものなのですね…。
『さくらりちぇっと』は本当によきものでした…『となりのカワンチャさん』は打ち切りされた様な感じにも見えましたけれど、あれもよきものでしたのに…。
わっ、でも、私はそれほど規則正しい生活では…結構睡眠不足ぎみです。
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エ:な、何か、すごい名前の人ね…?

い:は、はい、そうかも…と、とにかく、今日のゲストさんをさっそくお呼びしますぅ♪

テ:え、えっと、今日はわざわざ呼んでくれて、ほんとにありがと…。

エ:何か緊張気味ね。

い:ほんとですぅ…とにかく、今日のゲストは時空管理局の機動六課から、ティアナ・ランスターさんですぅ♪

テ:…は?
  ちょっ、ちょっと、違うでしょ…確かによく似てるとは言われるけど、適当なこと言ってるんじゃないわよっ。

エ:ふふっ、緊張が解けたみたいね…ヘッドもなかなかやるわね。

い:あっ、つい間違えちゃいました…それじゃ改めて、今日のゲストは雪乃ティナさんですぅ♪

テ:ま、全く…えと、雪乃ティナです、よろしく。

エ:もう、何かしこまっちゃってるんだか…もっと普段どおりにしなさいよね?

い:はい、気楽に、いつものツンデレな感じで大丈夫ですぅ♪

テ:ちょっ、ツンデレってあによ…あんたたち二人こそ、ツンデレってやつじゃないの?

い:わっ、副ヘッドさんはそうですけど、私は違いますよぅ?

エ:あ、あによ、全く…まぁ、いつものティナらしくなってきたからいいわね♪

い:えっと、じゃあ今日のゲストさんのプロフィールを紹介していきますぅ♪

テ:べ、別に改めて紹介することなんて何にもなさそうな気がするけど…。

エ:そんなことないわよ、色々あるじゃない?

い:まず、雪乃って苗字から解るとおり、ねころさんの妹でティセちゃんの姉になるわけですね♪

エ:つまり、元は猫で二人と同じ様に猫耳なわけね…二人と違って恥ずかしいからって髪をツインテールにしてそのリボンで猫耳をごまかしてるわけだけど。

テ:う、うっさい、そんな余計な解説はいらないでしょっ。

い:それで、ティセちゃんみたいに魔法が使えて、デバイスは「みやび」っていって戦闘時は弓か薙刀のかたちを取るみたいですぅ♪

エ:バリアジャケット姿がまたティアナさんに似てるわけね。

テ:う、うっさいわね…とにかく、今日はどうしてあたしがゲストなのよ?

エ:ええ、そのことなんだけど…ヘッドさん、何か報告することがあるんだって?

い:はいですぅ、実は桜花さんのお誕生日祝いにって書いてた物語があったんですけど、それが昨日ぎりぎりで完成したんですぅ♪

エ:それで、その完成した物語っていうのがこれ…『私立天姫学園』でのティナのことを書いた話だったから、ゲストにティナを呼んだのよ。

い:お誕生日に何とか間に合って本当によかったですぅ♪

テ:…って、でも、物語の完成報告って『は〜ちゅものがたり講座』でするもんじゃなかったっけ?

エ:ヘッドはワルだから、美紗さんから奪い取っちゃったのよ。

い:わっ、おかしなこと言わないでください、今回は特別に美紗さんから許可をもらってこうなったんですから。

エ:へぇ、そうなんだ…でも、何で?

い:はい、ティナさんがゲストなら、副ヘッドさんのいるこっちの集会のほうが面白くなりそうだからって、美紗さんが譲ってくれたんです。

エ:へぇ…なかなか考えてるわね。

い:何でもこの物語によると、ティナさんは…わっ、未来の副ヘッドさんと九条さんとの娘さんの恋人さんだそうですねっ。

エ:そう、学園の設定だとそうなってるわけ…私と叡那の…♪

い:私も学園で未来の副ヘッドさんにはお会いしたことありますけど…う〜ん、あんな服装をした人が義理の親になるなんて、ティナさんも大変ですね。

テ:あ、あはは、まぁ…ね?

エ:ちょっと、二人とも、何言ってんのよ…?

い:は、はわわわ、何でもないですぅ〜。

エ:全く…私より、未来のヘッドのほうが心配だわ。

い:むぅ、余計なお世話ですぅ…と、それより、一応そういう関係になる副ヘッドさんから見て、ティナさんはどうですか?

エ:そうね、とってもいい子だと思うわよ♪

テ:んなっ、何言って…!

エ:神社の仕事も頑張ってるし、いつも努力を怠らず自分を伸ばそうとしてるし…でも、自分に自信が持てないところと、無理しすぎて閃那に心配かけがちなのが欠点かしらね。

い:なるほどですぅ、確かにいい子ですね♪

テ:ちょっ、ま、待ちなさい、何でそんなでたらめ言うのよっ。

い:それで、今回の物語はティナさんと閃那さんのはじめてとなる二人での旅行のお話になるんですね♪

エ:学園のほうで実際にあったことが元になって書かれてるのね…へぇ、こんなことがね♪

テ:ひ、人の話を聞きなさいよね…。

い:あと、12月18日にPSP版が発売する『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』ですけれど…
 PSP用ソフト「ソルフェージュ〜Sweet harmony〜」
  …キャラクターシナリオの紹介がはじまって、あわせてキャラクターの応援バナーが追加されたみたいです♪

エ:そういえば、PC版は結局まだクリアしていないそうね…もうPSP版を待つってことかしら?

い:は、はい、そうですぅ…って、今日はもうお時間がきちゃいました。

エ:じゃあ、今日の集会はここまでね…ゲストは雪乃ティナさんでした。

テ:もう、何か疲れたわよ…。

エ:ふふっ、お疲れっした♪

い:はい、お疲れっした〜…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年10月10日

さくらりちぇっと

〜拍手のお返事〜
23:34(昨日)/村井星夜さまへ>
【上海アリス幻樂団】さまのCD…今でしたらゲームの新作とともに入荷しているはずですので、結構置いてあるかもしれません(虎穴通販には在庫がありました)
東方なCDでお勧め、でございますか…最近よく聴いているものといっても、実は最近は『アオイシロ』のサントラばかり聴いているという…(何)
でも、最近のお勧めでしたら【ロリコ…ではなく【Rolling Contact】というサークルのものなどがお勧めかもしれません♪
う〜ん、年齢制限ありな同人誌は百合を思いっきり前面に出している作品のもののみにしたほうがよさそうですね…でも、そんなものをつかまされて喜ぶなんて、その後輩さんって…むぅ。
パーキッツさまのアルバムに興味あり、なのでしょうか…個人的には霜月はるかさまや水樹奈々さまと同じくらいお勧めですので、余裕がありましたら全て…♪
でも、う〜ん、よい話はよいものでしたけれど、悪い話は私からはなかなか返答しかねるものながら悪いものであるのは間違いありませんね…オリコンで2位に入ったアーティストさまに対して、全くひどい話です。
お車を買い替えでございますか…さすがに手がでないみたいですけれど、ティアナさんの名を冠するお車って、確かなかなか高級車なのでしたっけ?


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、フィンさまのイベントの特設ページにて先日から募集しているアンケートについての雑談会が開かれておりました。
なかなか楽しくも興味深いものでしたので、学園に参加されているかたは一度読んでみてはいかがでしょう…♪
また、アンケートはまだ募集されているみたいですので、イベントに参加されてまだ回答されていないかたは、回答してみてもよろしいかと…♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
良作です♪
□さくらりちぇっと(1)
■月見里中さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

これは先日『ARIA』のDVDなどとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入してみたものとなります。
コミックスとしては本当におなじみとなったまんがタイムきららコミックスの4コマとなります。
作者は以前読んだ『となりのカワンチャさん』と同じかたになるみたいです。
…昨日、大変お世話になっている桜花さまがこの作品を先日読んだ『すとぽに』とともに購入したといいますので、こちらも慌てて読んでみました(何)

内容のほうは、4人の女の子たちの日常を描いた作品、となるでしょうか…一応高校で同級生ですけれど、学校の場面はあまりないかも?
主人公はおそらく夏休み途中で編入してきた九重桜さん…天然な雰囲気をかもしだした女の子ですけれど、天性の兵士としての才能を持っているみたい?
その原因は編入前に父親の仕事場に一緒にいたかららしく、父親は明言はされていないもののフランスあたりの外人部隊所属の工兵らしい…?
他の3人の登場人物中、その秘密に薄々気づいているのはわんちゃんくらいでしょうか…ちなみに巻頭の登場人物紹介でのさくらさんの紹介文は「割と謎多し」です。
そんなさくらさんのことが好きで紹介文も「さくらLOVE」になっているのは豊臣九さん…名前はいちじくと呼んで皆さんもいちじくと呼んでいます。
やや関西弁の入った、クールっぽい雰囲気をかもし出した非常にお金持ちのかた…さくらさんのことが大好きだという面も含め、個人的に4人の中で一番お気に入りのかたでしょうか♪
あとがきでも、いちじくさんはより「百合ゆり」しく…と書かれておりますし♪

登場人物はあとお二人、登場人物で「紙一重」とされている通りまさに馬鹿と天才は紙一重という言葉が似合いそうな天才発明家である篠崎ルナさん…このかたは皆さんにこーちんと呼ばれていますけれど、由来は鶏肉が好きだから?
それと紹介文が「つっこみDE地味」なんて少しさみしいことが書かれている乾ゆかりさん…皆さんには乾、つまりいぬいから取ってわんちゃんと呼ばれていますけれど、確かに特徴は料理が破滅的に下手なことくらいかも?
こーちんとわんちゃんは幼馴染で、そのお二人の過去のお話も収録されておりましたけれど、なかなかよきもので…あと、さくらさんの真実を知っているのはわんちゃんだけ、そして3人の中で天然でないのも彼女だけとなりそう?
あと、こーちん以外は皆さん胸が大きい…?
ちなみに、タイトルはいちじくさんの財力とこーちんの技術力によってさくらさんの住むマンションに作られた温泉の名前「さくらりちぇっと」から取られております。

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはいちじくさんのさくらさんへの想いが、ですね…さくらさんはそうでもないかとはじめは思ったのですけれど、読み進めていくうちにさくらさんのほうも、と感じる様になりました♪
それに、こーちんとわんちゃんのほうもほのかにそんな感じがいたしますし、それに邪魔な男キャラが全く登場いたしませんし、なかなかあるのではないかと思われます♪
ともあれ、これは個人的にはかなりよい作品でした…何となく購入したにしては大当たりの部類に入ります♪
…この作品でしたら、第2巻もちゃんと刊行されますよね?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月09日

parabola

〜拍手のお返事〜
20:43(昨日)>
東方初心者にお勧めのCDを教えてください、でございますか…私にそれを聞くのは、やはりこんな同盟を運営しているからでしょうか。
ともかく、初心者でしたらやはり【上海アリス幻樂団】さまか、あるいは無難に【dBu music】さまあたりをお勧めしておきます。
前者は言うまでもなく原作者さまですし、後者は原曲に忠実なアレンジを作品ごとに出していらっしゃいますから、はじめてのかたにはちょうどよいものかと…♪
ちなみに、有名な【イオシス】はどうなのでしょう、と訊ねられても…私はそのサークルさまの名前に聞き覚えがありませんので、お許しくださいです〜。
…あぁ、最近あまり東方なCDをチェキしていないことがばれてしまいそう…(何)

22:54(昨日)/みさぐるっ!さまへ>
サンクリなるイベントも今年で10周年だったみたいですね。
はい、私はデスクトップの壁紙を結構頻繁に変更するのですけれど、これはなかなか長く続いている気がいたします♪
昨日の日誌の伏字について、解ってしまわれましたか…やはり、みさぐるっ!さま(何)にも痛い思い出があるのですね…(耐性がついた、というのは…私はつきたくもないですが)
「(敵味方問わず)魔法もしくは超科学を扱うキャラがいる作品の成人向けは危ない」でございますか…むぅ、でも昨日の日誌の作品は、魔法とは何ら関係なくあんなことになっておりましたから、また悲しいところです…。
さらに「相当名の知られた作品の成人向けは危ない」でございましたか…う〜ん、今まで購入した『ストパニ』『アオイシロ』の年齢制限ありな同人誌は全部大丈夫だったのですけれど、名の知られた作品ではない、といえそうですね…。
ともかく、もう『なのは』の年齢制限ありの同人誌はよほど安全の確認できたものか、特にお勧めされたもの以外は、過去によいものを出していらしたサークルさまのものでも絶対に購入しないことにいたします…。
と、そんな作品はどうでもよくて、『X(イクス)でイクぜッ!』はおバカですけれど百合的にもあのお二人の作品としてもなかなか楽しめましたので、余裕があれば購入されてもよいかと思います♪
季節はずれの桜が咲きはじめていらっしゃるのですか…それは、見てみたいものですね…♪


昨日ははじめて利用する通販からこの様なものが届きました。
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久し振りの…♪
○パラボラ
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…こちらは昨日発売の、パーキッツさまのNewアルバムでございますね。
はじめて利用する通販でしたので発売日当日に届くか少し不安でしたけれど、無事に届いて一安心でした♪
わざわざその通販を利用した理由は、その通販でのみ特典がついてくるから…特典は『パラボラ』『空耳とハリネズミ』のプロモーションDVDでございました♪

CDはさっそく聴きましたけれど、やはりよきものでした…期待通りですね♪
パーキッツさまのアルバムとしては以前『ぱきポプ全部入り!PARQUETS pop'n music best』を購入しているもののそれはベストアルバムですし、さらにそれでも約2年前となりますので、本当に久し振り…。
この2年の間に水樹奈々さまや霜月はるかさま、みとせのりこさまといったかたがたが好きなアーティストさまとして加わってまいりましたけれど、やはりパーキッツさまもそのかたがたにも負けないくらいよいアーティストさまなのです♪
1曲めと最後はインスト曲となっていましたけれど、相変わらず音楽もよいです…さすがは片岡さまでございますね♪
…水樹奈々さまといえば、私も先日購入をした『Trickster』が、オリコンの週間チャートで第2位だったみたいですね♪

パーキッツさまといえば『pop'n music』に楽曲を提供していることがよく知られておりますね…私もポップンで知りましたし♪
そのポップンのベストアルバムが、コナミさんの通販で開始されておりました…これは以前集められたリクエストで人気の高かったものをロングバージョンで14曲収録しているというものになるみたいです。
現在のところ収録曲は猫叉Masterさまの『Echoes』など2曲しか公開されておりませんけれど、順次公開予定みたい…?
発売日は12月24日予定…同時に村井聖夜さまのファーストアルバム『plug+program』も発売されるとのことですけれど、これは村井「聖夜」さまとクリスマス・イヴをかけているのでしょうか(何)
ともあれ村井聖夜さまの曲には外れはなくよいものですし、リクエストベストのほうもおそらくおおかたはよい曲が収録されることでしょうから、両方とも注文してみました♪
価格は2枚あわせて5,230円となります…ポイントを230ポイント使って5,000円ちょうどにしてみました。
…そういえば、CSポップン15はどうしたのでしょう…CS14が出てから、もう1年以上経過している気がするのですけれど(ただ、出ても購入するかは微妙かも…?)

5,230円といえばなかなかの出費…これから先、他にも色々少なくない出費が予定されておりますから、破産しないためにも予約したりしているややお高い品物を発売日とともにまとめてみようと思います。
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○10月24日〜2009年2月27日『ストライクウィッチーズ(2〜6)』各8,190円
○10月24日『ARIA The ORIGINATION(7)』5,250円
○10月29日『StrikerS Sound stage X』3,799円
○11月21日『アオイシロ(PC版)』7,140円
○11月27日『萌え萌え2次大戦(略)(PS2版)』7,140円
○12月18日『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』8,190円
○2009年1月『魔法少女リリカルなのはStrikerS ティアナ・ランスターフィギュア』6,426円
○発売未定(今冬)『トリガーハート エグゼリカ エンハンスド』13,440円
○発売未定(2009年冬)『アニーのアトリエ 〜セラ島の錬金術士』5,040円?
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…思ったよりもハードかもしれません…冬のイベントでまた色々と買ってしまいそうですし。
やはり、CSポップンが発売してもよほどの内容でなければ諦める方向に進みそうかも…やはり、マネーの問題は大きいですね(何)
日本経済は大丈夫かしら…民主党も、まさかこの危機的状況で経済対策よりも解散総選挙を優先などと、バカなことは言いませんよね(予算案に賛成したのですし)


私も参加をしている『私立天姫学園』に、久し振りに新しいかたが入ったみたいですね♪
新しいかたに対しては特にあたたかく迎えて差し上げる必要があると思うのですけれど…さ、さすがに23時半を過ぎてからの入室では、私ではちょうど退室して眠りにつく時間になりますしお相手は無理です…!(こういうときも、やっぱりイベントには感謝です…♪/何)


…と、藤枝雅さまが『ストライクウィッチーズ』onlyイベントに参加されるみたい…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年10月08日

なのぐるっ!

〜拍手のお返事〜
16:24(昨日)>
私のPCのデスクトップが気になる、ですか…。
以前も同じことを聞かれた気がいたしますけれど…
秋めいて…
…現在のところはこの様に秋を感じさせるものになっております♪(少し前までゲームのアイコンで埋まっていたのですけれど、すっきりさせました)
この壁紙のイラストの雰囲気は、つばささまあたりの作品の登場人物に近しい感じですね…♪

22:57(昨日)/中村広葉さまへ>
本当に、惜しいかたを亡くしたものです…。
『BAMBOO BLADE』は現在のところなかなかよい作品ですので、機会があれば読んでみてもよろしいかと思います♪
『ひろなex.』のあの兄については、もう…何だか他にも邪魔な兄のいる作品が少なからず存在することもあり、どうしても嫌悪感が先立ちます…。
「死んだらええのに」は某新喜劇で毒舌としてキャラを立てているかたの台詞ですね…このかたはかわいい顔をして、他にも「もっと苦しめ」など笑顔で色々きついことを言っております。
あと、やっとティンクルセイバーなフィギュアが届いたのことで、おめでとうございます…特典も無事ついてきたとのことで、羨ましいことです…♪
と、おしり好きさんでございましたか…私は、どうでしょう?


昨日は虎穴通販からこの様なものが届きました。
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久し振りのティアナさんな作品が…♪
○なのぐるっ!(1)
○Lyrical Magic Magicians of the Caribbean
○NEWLY MARRIED NIGHT
○X(イクス)でイクぜッ!
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…全て同人誌、さらにいえば全て『なのは』の作品となります。
今回購入したものは、全て先の日曜日に行われたサンクリなるイベントで出たものとなりますね。
ちなみに、サンクリなるイベントには藤枝雅さまも参加されていらして、『なのは』のバッグなどは少々遅れるながらも書店委託などもあるとのことで、楽しみでございますね♪(同人誌は今回委託はないみたいですが…)

『なのぐるっ!』のほうは、以前『なのふぇいとはーと』という同人誌を夏のイベントで購入していたり、それ以前にも『しぐフェ!』というよい作品を描いていらしてお気に入りになっているサークル【ついんて!】さまの作品となります。
内容としては、おさなのはさんたちの頃のお話…なのはさんが極秘任務でなかなか帰ってこなくてさみしい思いをしているフェイトさんのもとに、なのはさんの、しかも動く人形が送られてきて…というお話となります。
このかたの作品としてははじめてとなる4コマの作品となりますけれど、微笑ましさなどは相変わらずでよいものでした…タイトルに1とついていたとおり、今後続編が出るみたいで楽しみでございます♪
…『しぐフェ!』の続編は出ないのでしょうか…でも、どちらの続編が出るにしても期待です♪

『Lyrical Magic Magicians of the Caribbean』のほうは、以前夏のイベントで上にあげた『なのふぇいとはーと』などと同時に購入したりした『LyricalMagic』シリーズの作品…お気に入りサークルに入っている【ryu-minBS】さまの作品となりますね。
内容としては、こちらもおさなのはさんたちの頃のお話…なのはさんたちが海水浴へ行く、というお話となりますね♪
こちらもやはり相変わらずの雰囲気の作品ですけれど、今回は久々にアリサさんとすずかさんが活躍していらした印象が残りました…すずかさんは以前ドーバー海峡を横断していたりサメを振り切る速度を持っていたりと、色々とすごいですね…。
こちらもまた、普通に楽しめるよい作品です♪

『NEWLY MARRIED NIGHT』のほうは、やはり以前夏のイベントで上にあげた『なのふぇいとはーと』などと同時に購入した『FAKE PAST』『MIND CONTROL』のサークル【Room0016】さまの作品…その2つがよかったのでお気に入りサークルに加えたのでした。
この作品、年齢制限があったのですけれど、その2つの作品がよかったので大丈夫だろうと思って購入したのですけれど…見事にやられました。
ちょっと、これは私が今までに購入した全ての同人誌の中でも最大規模に外れの作品と言えます…もう、本当に参ってしまって捨ててしまおうかとも考えました。
以前購入した『なのは』の年齢制限あり同人誌…これこれの中にある1冊も外れで、『アオイシロ』や『ストパニ』はまだ年齢制限ありでも外れを引いたことがないのに、『なのは』は逆に当たりを引いたことが一度もないという事態になりました…やはり、よほど確信が持てない限り『なのは』の年齢制限ありには手を出さないほうがよさそうです(今回は大丈夫と思ったのですが…)
今回の外れの傾向としては、上にあげた2つのうちでは後者の『フェイトちゃんとスク水でいちゃいちゃしたいほん。』に近いですね…。
なのはさんとフェイトさんのお二人のお話には違いなかったのですけれど、以前の日誌で少し触れたいわゆる○○○りな本、というものでした…実際に手にしたのははじめてですけれど、どうしてわざわざこんなこと…。
最後がフェイトさんの夢オチ、というのもその前のショックが大きくてあまり救いにならず…むぅ。
…このサークルさまの作品は、年齢制限なしのみに限定したほうが無難そうです。

よい作品が2つ続いたのにひどい作品が1つ出て多少へこみましたけれど、最後の作品『X(イクス)でイクぜッ!』は元気を出すのに十分な作品…そう、『サウンドステージX』の同人誌です♪
さすがにサンクリでは夏のイベント終了から1ヶ月と少ししかたっていませんし、さらに『サウンドステージX』自体店頭発売をしていませんので(10月29日発売予定)、それを題材にした作品は現在のところこれ1つしか見当たりませんでしたけれど、それでも出てくださったことに満足です…目にして即座に注文してしまいました♪
内容としては、店頭発売をしていないのでネタバレを避けたみたいで、全般的にスバルさんとティアナさんのラブラブ気味なコメディなお話…かなりおバカな作品ではありますが、お二人がラブラブですのでよしですね♪(百合を意識して描いたとのことですし)
ティアナさんとスバルさんのお話は、夏のイベントでも結局0でございましたので、何だかかなり久し振りの印象が…サウンドステージが店頭販売になって以降となる冬のイベントでは、もう少し出てくださることを願います♪
…と、この同人誌は『なのは』な作品なのにこの作品やこの作品のキャラが登場していたりも…あとがきに書いてありましたけれど、この同人誌の作者さまはこの2作品の作者さまのファンみたいですね♪

と、今回はもしかしてはじめてかもしれない「捨ててしまいたい」と思ってしまうほどの(上にあげた外れ作品の片割『ティアナがんばる』でも捨ててしまう、までは…)外れの作品もありましたけれど、他の3作品がよかったのでよしとします♪
特に、『サウンドステージX』のティアナさんとスバルさんな作品までありましたし…やはり、冬のイベントでさらに増えてくださることを願います♪(『StrikerS』でのお二人でももちろんよいですけれど)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年10月07日

二刀流と人生の縮図

〜拍手のお返事〜
23:41(昨日)/藤技美紗さまへ>
わっ、夜勤のほう、お疲れ様でした…!
『あまくてほしくてとろけるちゅう』…わ、私のはじめの頃の料理もそんなにはひどくなかったはずですけれど、確かに最近はまったりしていらっしゃるかも…?
『ストライクウィッチーズ』はぱんつ要素がなくとも全く問題のない作品かと本当に思うのですけれど…♪
う〜ん、さすがに火縄銃は家にありませんね…。
今回のお名前も少しびっくりいたしましたけれど、ものがたり講座のお名前の由来ははるか過去に語られて…と、解らないかたも多そうですし、どこかで語ったほうがよいのかも?
本当に『ストパニ』コミックはどうして「なかったこと」にされてしまったのでしょう…よいものでしたのに。


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうで、フィンさまの行っているイベントの新章が昨日よりはじまりました♪
学園の待ち合わせ掲示板や特設ページに新しい要素や今までの状況など、色々と興味深いことが書かれておりますので、学園に登録していらっしゃるかたは一度チェキしてみるとよろしいかと思います♪


う〜ん、まさか緒形拳さまが亡くなられていたとは…ともかく、先日読んだコミックのレビューをば♪
やや異色?
□BAMBOO BLADE(9)
■土塚理弘さま(原作)・五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

これは先日『ARIA』のDVDなどとともに購入をしたもので、以前既刊を読んでいるものの新刊となります。
コミックスとしては『咲 -Saki-』と同じもので、アニメにもなった『BAMBOO BLADE』ですね…アニメDVDのほうは資金難から途中で放棄してしまったのでした。
そういえば、この作品は第8巻まではかなりはやいペースで刊行されていましたけれど、ここにきて結構間が空いた気がいたしますね。

内容のほうは、とある高校の剣道部のお話…今回はコジロー先生の先輩さんが顧問を務めるもう1つの剣道部との練習試合に挑むお話となっております。
その相手の高校はやる気の全くない高校で、男女混合戦でしたので7戦あったのですけれど、結果から書くと室江高校が7勝0敗でした。
ただ、この第9巻で作者のかたが描きたかったことがあとがきに書かれていますけれど、それはそのやる気のない相手…特に第8巻で非常に悪印象だった部長が負け続けていくことにより変化をしていく姿、だったみたいですね。
本当に投げやりだった彼が、最後…珠姫さんと対峙するときにはもう本当になりふり構わぬ姿になっていたのは、やや好感が持てました♪
相手全体にもずいぶんやる気が出ましたし…♪
…ということで、今回は相手主体のお話となっておりますので、室江高校の皆さんの出番はあまりないかも…?(コジロー先生は妙にかっこよかった)

イラストのほうはよいものですね♪
百合的にはほぼないかと…特に、今回は相手主体のお話で、あとがきマンガでサヤさんが出番について嘆いておりましたし。
前巻のレビューで不安になっていたユージという人が云々は特になく一安心でしたけれど、この巻は上記の様な状態という特殊な事情がありましたし、油断は禁物です。
ともあれ、面白い作品には違いありません…どうやら次回は、過去に大々的に紹介されながら全く出番のない榊心さんがついに登場するみたい?


また、同時にこちらも読みましたので…♪
兄が邪魔…
□ひろなex.(2)
■すかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

これも上の作品と一緒に購入をしたもので、以前既刊を読んでいた作品の新刊となります。
コミックスとしても上の作品とおなじまんがタイムきららこみっくすとなりますね。

内容としては、探検をしない探検隊を結成したひろなさんこと中村広菜さんとその隊員たちのお話となります。
一応中学校でも部活として登録されているみたいですね…名目は生物部ということになっていますけれど。
ひろなさんは探検好きなはずですのに、虫が苦手という…基本的には第1巻と同様なのんびりとした日常のお話となっておりますね♪
それはよいことなのですけれど、やはりひろなさんの兄が絶望的に邪魔です…隊員3号のめぐみさんは個人的に好きなタイプのキャラなのですけれど、そんな兄のことが好きで非常に残念なことですし…(兄の人格自体は『イチロー!』みたいな変態でもなくまともなのですけれど、ね?)
…第1巻のレビューでめぐみさんを隊員4号と書いていましたけれど、ひろなさんは隊長でしたので3号でした…。

イラストのほうは悪くありません…第1巻のレビューでの2.5は過小評価で、このくらいが妥当です。
百合的にはほぼないかと思うのですけれど、ひろなさんと美緒さんがそう見えなくもございませんね…♪
ともあれ、悪くない作品ではあるのですけれど、兄が邪魔…兄さえいなければ…死んだらええのに(某新喜劇風に)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月06日

みるち〜ものがたり講座20

(み:藤枝美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&ふ:みるち〜ものがたり講座〜♪

み:わぁいっ、今日も元気にものがたり講座の時間だよ〜♪

ふ:『みるち〜』としては結構久し振りになりますね…よろしくお願いします。

み:うんうん、よろしくだよ〜♪

ふ:昨日は『その花びらにくちづけを』の【ふぐり屋】さまの公式サイトで『あまくてほしくてとろけるちゅう』の最新話が更新されていましたけれど、みーさちゃんは見ましたか?

み:わっ、み、みーさはそんなサイトには行かないから解らないよ〜!

ふ:そうなんですか…でも、なかなかセカンドシリーズの七海さんと優菜さんのお話が出ませんけれど、楽しみですよね?

み:うんうん…って、はわわ、だから、みーさはそんなゲームもしないんだよ〜?(あたふた)

あ:あらあら…♪

ふ:そういえばみーさちゃん、先月からDVDを買いはじめた『ストライクウィッチーズ』っていうアニメがなかなかいい作品みたいですね?

み:あっ、うんうん、DVDの第1巻の時点じゃ百合的にはまだ未知数だけど、他にも色々と見所があるから楽しみだよ〜♪

ふ:みーさちゃんが軍事要素にも興味あるなんて、知りませんでした…戦国時代にも、というだけでも意外でしたし。

み:あっ、それは周囲の影響のせいかな…お家にそういう本がいっぱいあって、軍艦の写真集とかもあるから〜。

あ:あらあら、だから空母の赤城と聞いたときにぴんときたのですね…♪

ふ:なるほど…でもこんな作品も読んでいますし、この作品で一番興味があるのはぱんつなんですよね?

み:わっ、わわわっ、そ、そんなことないよ〜?

あ:あらあら…うふふっ♪

ふ:でも、ぱんつ要素がなくても全然問題にならない様なよさそうな作品ですね…百合的には今後に期待してみましょう。

み:うんうん、そうだね〜♪

ふ:そんなみーさちゃんは、今期は何か気になるアニメはありますか?

み:う〜ん、原作まで知ってる作品は『ヒャッコ』くらいだけど、『地獄少女』っていう作品がちょっとだけ気になるかもだよ〜?

ふ:なるほど、これのシリーズで『ちょいあ!』のマユ子さんが毎回和服を着てネタにしているからですね?

み:わ、わわっ、そ、そうだよ〜。

ふ:えっと、それじゃ今日の企画ですけど…確か、物語の皆さんのお名前の由来についてでしたよね?

み:うん、そうなんだけど、由来として一番多かった戦国大名の苗字、っていうのもに終わっちゃったし、この企画はもう終わりにして新しい企画に移ろうと思うんだよ〜。

ふ:新しい企画…わぁ、何でしょう?

み:うん、それは後のお楽しみとして、その前にちょっと特殊なお名前の由来があるけどまだ話してない人たちについて、最後に簡単に紹介していくことにするよ〜♪

ふ:完全にふと思いついただけのお名前じゃない、っていう人たちですね。

み:うん、まずは綾瀬姉妹なんだけど…。

ふ:えっと、『シスプリ』の12人の姉妹からお名前を取ったんですよね?

み:あっ、それはそうなんだけど、苗字のほう…これは『よつばと!』のお隣さんから取ったんだよ〜♪

ふ:あっ、そうだったんですか…3人姉妹のお家ですよね。

み:うん、それでなっちゃんの「涼平」はなっちゃんのモデルになった子の出てたゲームのイラストを描いてた鈴平ひろさんから取って、次は…。

ふ:…って、そこで軽く流さないで、ちゃんと何のゲームか教えてくださいよ。

み:じゃあ、ヒントだけ…如月葉月さんのモデルになった人も、同じゲームに出てたんだよ〜♪

ふ:う〜ん、過去の講座で触れられていた様な…って、なっちゃんのモデル、チルノちゃんじゃなかったんですね。

み:あっ、でも苗字にわざわざ涼しいって字が入ってるし、そうじゃないとは言えないかもだよ〜?

ふ:う〜ん、なるほどです…。

み:で、次は南波紗々さんだけど…。

ふ:あっ、こ、この人は解ります、『ストパニ』の南都夜々さんですよねっ!

み:うん、みーさは『ストパニ』を観はじめた頃は夜々さんのよさがいまいち解ってなかったんだけど、今なら一番好きなくらいかもだよ〜♪

ふ:全く、はじめから夜々さんのよさに気づけないなんて、みーさちゃんもまだまだですっ。

み:は、はわわ、ごめんなさいだよ…って、あれれ、何だかお顔が赤いよ〜?

ふ:き、気のせいです…とにかく、他には誰もいないんですか?

み:えっと、うん、白楼来夢さんは魂魄妖夢さんから取ったんだよ〜♪

ふ:妖夢さんというと、チルノちゃんと一緒で東方Projectですよね…そういえば、カタカナのお名前で東方が由来の人っていませんでした?

み:うん、アリスさんとメランちゃんの姉妹にマリス・ミレインさん、それにパルフェ・スノーリバーさんがそうなるよ〜♪

ふ:う〜ん、名前を誰から取ったのか、何となく解る感じですね…どうしてパルフェさんはスノーリバーなのか、少し不思議ですけど。

み:う〜ん、そこは各自で考えてもらうとして、カタカナのお名前の人にも由来のある人が少なからずいるよ〜♪

ふ:そういえば、クレア・ヴィヴァーチェとかカルマンド・ノースフレインとか、どこかで耳にした感じ…音楽用語ですか?

み:うん、元はそうなんだけど、この場合は『ありかる』のドラマCD、ボイスコンチェルトのタイトルからなんだよ〜♪

ふ:あっ、なるほど…安易です。

み:は、はわわ、とにかくあとは、レティシア・ウィルヘルミナさんの苗字はオランダ女王からで、ラティーナ・ヴァルアーニャさんは地名からだよ〜♪

ふ:えっ、地名…って、どこのですか?

み:東欧にアルバニアって小国があって、そこの首都は…。

ふ:…あぁ、ティラナですね。

あ:同様に、現在のところは『私立天姫学園』限定の人になっていますけれど、コニア・ブルーザさんもトルコの2都市、コニアとブルサから取ったみたいですね。

ふ:天姫学園っていえば昨日は秋祭りがあったみたいですね?

み:うんうん、みーさも屋台でお話を売ってみたし、参加してくれたみんなはほんとにありがとうだよ〜♪

あ:少しごちゃごちゃしてしまったかもしれませんけれど、そのあたりは申し訳ございません…。

ふ:楽しんでもらえたのでしたら、よかったですよね…とにかく、その学園にいるクレア・エリーシャ・ノースロップ王女のお名前って、雰囲気から考えてもどう考えても『ネオスフィア』のエリンシエ・ヤースロップ女王からですよね?

み:う、うん、あと学園にいる人なら、アヤフィール・シェリーウェル・ヴァルアーニャさんは『アオイシロ』の桜井綾代さんが由来になるよ〜♪

ふ:これで全員でしょうか?

み:う〜ん、新装版に出てきた西あまねさんのお名前の由来は明治期の思想家の西周さんから取ったってことは言ったかな〜?

ふ:何です、その古代東アジア王朝みたいなお名前は…。

あ:あらあら、このかたは苗字が「西」で名前は「周」ですよ?

ふ:え、えっと、とにかくそんな由来は聞いてないですけど、みーさちゃん、まだ新装版の登場人物紹介を作っていないじゃないですか。

み:は、はわわっ。

ふ:もう、よく見たら新装版のこのお話と旧版のこのお話で秋月姉妹の性格が逆転していますし、ちゃんとしてくださいね?

み:は、はわわ、うん、ちゃんとするよ〜。

あ:あらあら…♪

み:ちなみに、作者さんが個人的に一番気に入ってるお名前は、彩菜さんと瑞葉さんの姉妹らしいよ〜♪

ふ:そうなんですか…でも、簡単に説明するはずがずいぶん長くなって、今日はもう時間切れになってしまいました。

み:わっ、ほんとだよ…残念だけど、新しい企画は次回のお楽しみっていうことにしておくよ〜。

ふ:では、最後にみーさちゃんのお名前の由来ですけど、これは皆さん知っての通り…。

み:は、はわわっ、それじゃ、今日のものがたり講座はここまでだよ〜!

ふ:わっ、みーさちゃんったら、もう…えっと、ではまた次回会いましょう。

み:うん、ばいばいだよ〜♪

ふ:新しい企画、今回できなかったことでいちごさんの集会に取られないといいですね…?

み:…は、はわわ、いちごさんはそんなことしないよ〜!


あ:あらあら、でも今日はお名前の由来の企画が完結できましたから、それでよかったとしておきましょう…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年10月05日

わたしにできること

今日も昨日に引き続き夜まで色々なお返事などができなくなると思いますけれど、今夜は『私立天姫学園』のほうで、21時より桜花神社にて秋祭りイベントを開催いたしますので、お時間と興味のあるかたは、よろしければご参加ください♪
…と、昨日はこちらで受け付けている学園でのフィンさま主催のイベントに関するアンケートを書いたのですけれど、書いている途中でふと以前秋祭りではなく例大祭のイベントを行っていて特設ページまで開設していたのを思い出しました。
これは去年のことでしたね…今年は例大祭は行わず秋祭りということになりましたけれど…あまり深く考えなくてもよいですよね(何)


その様な昨日は、先日購入したDVDから『ストライクウィッチーズ』第1巻を観てみました。
内容としては1939年、史実ならば第2次世界大戦が起こる年、ネウロイという謎の敵が現れ世界が危機に瀕する中、その敵に対抗する魔法少女たち「ストライクウィッチーズ」の活躍を描く作品となりますね。
私はコミカライズ版を読んでいたのですけれど、アニメ版でははじめに歴史的背景が語られたのがよかったですね…コミカライズ版ではそのあたりがなく、てっきり近未来の話かと思ったりしてしまいましたから…。

ともあれ、第1話は『魔法少女』…まずはストライクウィッチーズたちとネウロイとの戦闘シーンが描かれましたけれど、何だかぱんつの描写が目立つ気が…。
一方、横須賀で平和に暮らす宮藤芳佳さんですけれど、お友達が事故で怪我をする中治癒魔法を使ったり…でも、まだ力がうまく制御できないみたい?
そんな彼女の力を借りようと、ストライクウィッチーズ所属の坂本美緒さんの来場を受け、ストライクウィッチーズに入らないかと勧誘をしてきます。
でも、過去に少々つらい記憶のある芳佳さんはそれを断ります…けれど、その過去に亡くなられたはずの父親からの手紙がブリタニアから届いたということで、坂本少佐たちと一緒にブリタニアへ行くことにしました。
さすがに第2次大戦期、港に入港していた空母が第2次世界大戦期の、しかも赤城でした…しかもなかなか詳細な外観が描かれておりましたし、ミリタリーなファンにとってもなかなか嬉しい作品?
航海開始から1ヶ月、ようやくブリタニアへ到着する寸前で、ネウロイの襲来…というところで第1話は終わりましたけれど、軍艦が非常に脆く、一撃でも受けたらおそらく戦艦でも轟沈間違いなしですね…。

第2話は『わたしにできること』…どうやらお話の舞台はネウロイ襲来から5年後、1944年ということだというのが判明しました。
お話は、第1話の最後で艦隊に襲い掛かってきたネウロイに対抗する艦隊の戦い…さすが1944年、空母から発艦する航空機がプロペラ機です。
ただ、戦闘機の脚が引き込み式になっていなかったりと、ストライカーユニットの開発が優先されて、航空機のほうはやや開発がおざなりになっているそうです…史実の1944年ではもうそんな戦闘機は活躍できませんものね。
でも、史実どおりに航空機が開発されていたとしてもネウロイには対抗できない感じですけれど、ストライクウィッチーズである坂本少佐は障壁なども張ることができる感じで、さすが魔法少女ですね♪
軍艦の砲撃でも傷一つつかないネウロイの翼を刀で斬り裂いたりしてしまいますし…って、軍艦の砲撃で傷つかないのに芳佳さんたちの普通の鉄砲の攻撃で傷つくなんて、これはきっと魔力がこもっているのですね?
そんな中、芳佳さんは自分にできることを何とかしようと考えますけれど、非戦闘員ですしさらにはじめての戦場ということでなかなか難しく…でも、ストライカーユニットを目にして、それを装備して戦闘に参加しようとします。
こういう作品の主人公の初陣は往々にして無茶をいたしますね…でも芳佳さんはかなり大きな障壁を張ったりと、坂本少佐も驚くほどの潜在能力を持っているみたいです。
そして、援軍は往々にしてものすごく狙ったタイミングで現れる、と…これもまたセオリーですね(何)
ともあれ、僚艦や戦闘機隊は全滅したっぽいですけれど、赤城は沈没を免れ、ネウロイを撃退した芳佳さんたちは無事にブリタニアへ到着しました。
芳佳さんは父親からの手紙が届いた場所へ向かいましたけれど…やはり、父親は亡くなっていたみたいです。
それでブリタニアへやってきた目的は達したのですけれど、芳佳さんはそこに残ってストライクウィッチーズに入る決意をいたしました…というところで、第2話は終了ですね。

第2話までを終え、展開が以前読んだコミカライズ版とは全く違う…登場人物は同じなものの全く別個のストーリーをたどる作品、ということになるのでしょうか。
あと、何だかこの作品に負けないくらいぱんつの描写が必要以上に多かった感じ…?
でも、ぱんつはともかくとして、内容がコミカライズ版とアニメ版とどちらがよりよいのかは、まだ今の段階では何とも言えないところでしょうか…コミカライズ版も1巻しか読んでいませんし、アニメ版も2話までしか観ていないのですから。
でも、両方とも個人的にはなかなか面白い作品だと思います♪(小説版はまだ未読ですけれど、こちらも違う展開なのでしょうか)
作画は一応今の時点では合格水準ですし、内容もまずまずよいですし、軍事的要素も個人的には周囲の影響もあり結構解ったりしますので興味のあるところですから♪
付属の設定資料集に載っていた扶桑皇国の歴史なども、大変興味深く…♪
声優さんについてもあの独特の笑い声の坂本少佐に千葉紗子さまを使っていらっしゃるのがよいですね…主人公の芳佳さんは、私の持っているアニメでははじめての登場となるかもしれない副ヘッドさんこと福圓美里さまですし♪
他にも沢城みゆきさまなどいらっしゃり、沢城さまは私が持っている作品で演じていらしたキャラ(玉青さんとかいいなさんとか)とは違ったタイプのキャラを演じていらしてなかなか面白い…♪
百合的要素については、2話だけでは何とも判断のつかないところですね…。
ともあれ、第一印象は『バンブーブレード』などよりもよかったですし、第2巻以降も購入していこうかと思います♪

また、この作品はアニメにコミックに小説に加え、ゲーム化もされるそうで…そして、ゲームのほうはこういった際に恐れる、主人公が男になるとかそういうことはないそうで一安心です♪
正直、軍の関係する作品ということで『サクラ大戦』などみたいなゲームにもできてしまいますよね、と本当に不安になってしまったのですけれど…どういうゲームになるのか楽しみなところになりましたし、これは購入の方向で進もうと思います♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年10月04日

Trickster

〜拍手のお返事〜
10:38(昨日)/東出歌波さまへ>
確かに、ティアナさんは胸もずいぶん大きくなられて…ますます素敵になられておりますね♪
でも、『サウンドステージX』のティアナさんのフィギュア化ですか…2体めが来年発売予定ですし、さすがに連続は厳しい?
『すとぽに』は確かになかなかよい作品で…お勧めしていただき、ありがとうございました♪
う〜ん、『すとぽに』が1巻で完結したのは、打ち切りなどではなくてお話のきりがよかったから…に、感じられたかも?
そうそう、私もテレビで「新型ティアナ誕生」という某車両のCMを見るとランスターさんを思い浮かべますね…『サウンドステージX』で新たになったティアナさんでしょうか♪


PC版の『アオイシロ』の公式サイトが少し更新されており、体験版のダウンロードとギャラリーにイラストが1枚追加されておりました。
私は製品版を待ちますので体験版に手をつけることはいたしませんけれど、気になるかたはダウンロードしてみてはいかがでしょうか♪

また、来週は待望のパーキッツさまのNewアルバム『パラボラ』が発売するわけですけれど、そのことについて昨日はパーキッツさまのメールマガジンが届いて、流通などの関係で「発売日にいきなりお店に行っても たぶん ありません。」とのことですので、購入を検討しているかたはご注意ください。
ちなみに、私は特典のつく通販で予約済みですので、まずは安心…ですけれど、発売日当日に届くかは未知数です(はじめて利用するところですから…)


と、今日及び明日は個人的事情で少し多忙になりますので、日誌のコメントへのものなど各種お返事が夜までできなくなると思います。
また、物語の更新もこの2日は停止いたしますので、あわせてご了承ください。
けれど、日曜日の夜は『私立天姫学園』のほうで私の企画する小さなイベント、秋祭りが桜花神社のほうで行われますので、よろしければご参加ください♪

その学園ですけれど、topページを副管理人権限でこっそり変更いたしましたけれど、特設ページの設置されているフィンさまの主催するイベントが無事Chapter1を終了し、Chapter2へ移行されることが昨日の旧校舎にて語られておりました。
Chapter2移行へあたり、「サドゥン形式」など追加要素などがあるみたいで、月曜日から始動するみたいですので、楽しみにしておきましょう…コネクション、私の持ちキャラも2名ほど含まれておりますし♪
また、こちらのミッション登録掲示板にてこのイベントに関するご意見やご感想などのアンケートを実施されておりますので、参加されているかたは書いてみるとよいと思います…私も、今日か明日の夜に書くことができればよいと考えております♪
…と、このイベントの最新情報が待ち合わせ掲示板に書かれないのは、私の秋祭りイベントの書き込みを一番上にしておきたい、ということみたいで…お気遣い、ありがとうございます♪

でも、昨日はせっかくのChapter1最終日でしたのに、学園のtopページのサーバであるフォレストページの調子が悪く、なかなかページを開けない状態となってしまっておりました。
そのせいか、いらっしゃるかたの数も少ない感じがして、残念なことでした…でも、23時くらいには回復して、それにイベントもある程度は無事に開催されましたから、それは一安心でした♪


その様な昨日は、少しお出かけをする機会がありましたので、この様なものを購入してまいりました。
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CDをば…♪
○Trickster
○マリア様がみてる 卒業前小景
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…上はCD、下は文庫となります。

CDのほうは水樹奈々さまのNewシングル…私は基本的に好きなアーティストさまでもシングルは購入せずアルバムのみを購入することにしているのですけれど、水樹奈々さまに関しては最近ほとんど全てのシングルを購入している気がいたします(というより、好きなアーティストさまでシングルを出すのって、水樹奈々さまくらいかも…霜月はるかさまなどはほとんど出しませんし)
ともあれ、さっそく聴いてみましたけれど、さすがですね…やはりよきものでした♪
個人的には3曲めの『Trinity Cross』が一番よいと感じたかもしれません♪
…と、最近の水樹奈々さまのシングルにはインストVer.が収録されておりませんね…これは別に構わないのですけれど。

一方の文庫は『マリみて』の最新刊…以前『お釈迦様もみてる』なんてギャグみたいな本気の作品が出ていましたけれど、こちらは本編ですね。
もう卒業の時期にまでさしかかったみたいですけれど、最近購入しているものの全然読んでいません…戦国時代の小説を読むことはありますのに(何)
どうやら2009年の1月からアニメ第4期の放映が決定しているみたい…久し振りの百合度の高いアニメといえるかも?
でも、私のほうはDVDの購入予定はありません…以前第3期のOVA-DVDの第1巻を購入したものの、その後はDVDが4本同時購入なんてさすがに限界を越えていて、資金難のために『マリみて』を放棄してしてしまいましたから…(でも『貧乏姉妹物語』のほうを優先したという当時の判断は、今考えても少し不思議です)
それに、今の私には『マリみて』ではもう物足りないといいますか(これがなければ今の百合はないというほどの偉大な作品ではあるのですが)…『ストパニ』第2期でしたら何が何でも購入するところなのですが。
…上にあげた以前の日誌、『マリみて』OVAと並んで『サモンナイト4』を待ちに待ったと言っているなんて、無邪気なものです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年10月03日

すとぽに

〜拍手のお返事〜
1:37/ポピさまへ>
わっ、この様なひなびたサイトにいらしてくださり、ありがとうございます…♪
はい、そうなのです…もっとも、私は過度のブランド信仰を白い目で見たり(今日テレビで放映されるアニメ制作者とか)と、やや性格がひねくれているのかも?
と、私も本の帯はすぐに外して捨ててしまいますね…。
藤枝雅さまは、本当にご無理はなさらず…と、願わずにはいられませんね…。


微妙に『なのは』の公式サイトが更新されておりましたけれど、10月29日の『StrikerS』サウンドステージXは楽しみなことですね♪
Disc1の左上デザインが特に…やはりティアナさんとスバルさんはとてもラブラブな雰囲気なのですね♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
99%胸の話題?
□すとぽに
■広輪凪さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

これは先日『ARIA』のDVDなどとともに購入をしたもので、拍手でお勧めしたいただき、また個人的にも気になったこともあり購入した作品となります。
コミックスとしては4コマKINGSぱれっとコミックスとなりますね。
この作品の99%は胸でできています(何)

内容としては、髪を結ぶと運動能力が急上昇する中学生、校倉こひめさんのお話となります。
タイトルの『すとぽに』は何だか『ストパニ』にずいぶん似ていますけれどそれは全く関連はなく、タイトルの由来はそのこひめさんの特異体質な髪、つまりストレートとポニーテールからきているわけですね…その2つの髪型で身体能力が変化いたしますので。
…というのはあくまで建前で、そんな能力が生かされるシーンは本当にたまにしか現れません。
このお話のメイン、9割以上は大きな胸の話題で占められています。
こひめさんは中学生にしてとんでもない大きさの胸の持ち主で、学校でも町でも有名人…いえ、本当にとんでもない胸の持ち主です!

そんなこひめさんの中学校に転校してきた橋本日夏さん…彼女も大きな胸の持ち主なのですけれど、こひめさんの前ではそれもかすんでしまいます。
けれど、日夏さんはそんなこひめさんに惹かれて、そしてこひめさんもまんざらでもなく、本編最後に触れられていた成人式編では同棲までしていて、さらに先にまで進んだことをにおわせる発言が…?
登場人物としてはあとはお二人のツッコミ役となる、そしてやはり大きな胸ながらこひめさんの前ではかすんでしまう西出歌波さんなどがいらっしゃいますね♪
物語としては、そんな大きな胸の3人、それに周囲のかたがたの胸な話題中心のコメディとなるでしょうか。

イラストのほうは普通かと思います。
百合的にはこひめさんと日夏さんが最後にはああなりますから、結構あるかと…ただ、成人式編での「わかっていること」は確かにそうかもなのですけれど、切なく、またやや台無し感があり、評価を下げる原因にもなったかと…。
ともあれ、私は大きな胸好きですし、悪くない作品だったかと思います…ちなみに、この1冊で完結です。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年10月02日

その 変わりゆく日々に…

―この仲間なら、でっかい大丈夫!


〜拍手のお返事〜
11:25(昨日)/女装淑女(?)さまへ>
なるほどです、色々なキャラクターを出して方向性を模索…確かにその可能性もありますけれど、さすがに第3巻になったら落ち着くはず?
基本的に私は「〜氏推薦」というものは全く相手にしない人ですので、そういうものに騙されたことはありませんけれど、もしも藤枝雅さまなどが微妙な作品を推薦されていらしたら、でございますか…う〜ん、少しだけ失望するかもですけれど、それですませそう?
しかし、それは全くもって悪趣味な話で…もっとも、戦国時代までは衆道がもてはやされておりましたし…ごにょ…(何)
『RADiOティンクル☆くるせいだーすVOL.1&2』というwebラジオを収録したCDが百合的によろしかった、でございますか…なるほどです♪
「元になったゲームは、百合でもなんでもありませんのでスルーしても無罪です」というのがやや悲しいところではありますけれど、また余裕があればチェキをしてみるのもよいのかもですね…♪
わっ、夜勤でございますか…それは大変ですし、どうかご無理はなさらずに…。


どうやら、今月発売予定の『百合姫』の表紙は藤枝雅さまが飾るみたいですね…楽しみなことです♪
本編は体調次第とのことで…楽しみではあるのですけれど、それ以上にご無理はなさらないでいただきたいものです。
同様に、『ストライクウィッチーズ』の同人誌のほうも…。

また、全く話は変わりますけれど、こちら…SUCCESSさまの通販でPC版『アオイシロ』の予約がはじまりました。
発売日は11月21日、予約特典としてはドラマ『青い城の凱旋門』及びデスクトップアクセサリの入ったCDとテレカがついてくるみたいです♪
また、内容としては"事件の前日譚"と"事件の裏で起こっていたある出来事"の2つのストーリーが新たに描かれるとのことで、非常に楽しみなことでございますね♪
同人でないPCソフトですし、ここはこの通販でさっそく注文をいたしました。


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうは、昨日の日誌で検討した様に、10月5日の日曜日に秋祭りのイベントを開催してみることにして、待ち合わせ掲示板で告知をしてみました。
といってもそれほど特別なことではなく、お社に屋台を出したりするくらいです…事前の参加表明などは特に必要なく、当日の21時以降に現地に集まってくだされば大丈夫です♪
以前学園の前身となった場所で行ったお祭りも1ヶ所の場所で何とかなりましたので今回も何とかなる気がしましたので、とりあえず会場はお社のみで…一応、人数が多すぎたときのために公園を予備会場とし、もしものときはそちらと分散して行おうと思っております。
…最近は皆さまお忙しいのか、人の数が減少気味ですけれども…。


その様な昨日は先日購入したDVDのうち『ARIA』の第6巻を観てみました。

第10話は『その お月見の夜のときめきは…』ということで、この様な終盤、しかも皆さんがプリマになったりという大詰めのお話の中で、まさかのアルなる者のお話…もうすぐ完結ですのに、そんなお話を入れる余裕があったのですね。
原作にもあったお話でしたっけ…基本的にアルという人の絡んだお話は軽く読み流していますので、印象に残らないのでした。
でも、まずは先の第9話でついにプリマに昇格したアリスさんの活躍ぶり灯里さんと藍華さんがこっそり見学するのですけれど、そのアリスさんはずいぶん緊張気味…。
それでさらに少し落ち込み気味でもあるアリスさんを元気づける意味もこめて、灯里さんがみんなでお月見をしようと提案するのでした。
どうやら、アクアにはお月見の習慣はないみたい、というより、火星であるアクアのお月見っていうと、あの2つの歪なかたちをした衛星を眺めるのでしょうか…その割には、ずいぶんきれいなかたちをした月でしたけれど。
ともかく、そんな細かいことはともかく、お月見に藍華さんはアルという人を呼んだみたいですけれど、彼はなかなか現れなかったので藍華さんは少し探しに行くことに…。
しかも、藍華さんは無茶な行動をした挙句に古井戸の底に転落…ちょっと、このシーンはさすがにびっくりです。
アルという人はやはり好きになれません…藍華さんの相手としては不足でしょう(百合でないから不満、というのもありますけれど、あかつきんと灯里さんでしたら普通に応援できますし…)
でも、まぁ社長の行動はずいぶんと面白かったです♪

第11話は『その 変わりゆく日々に…』ということで、こちらは原作にあった晃さんと藍華さんのお話となりますね。
アリスさんがプリマになったことで、藍華さんが先を越されたことについて気に病んだりしていないかと、藍華さんがプリマになったときの通り名を考えながら悩む晃さん…。
でも、藍華さんは晃さんが思う以上に成長をしていらっしゃるみたいで…そんな藍華さんを見て、晃さんは彼女にプリマ昇格試験を受けさせることを決意します♪
藍華さんの子供の頃のお話などといい、やはり晃さんと藍華さんのお二人のお話はよいものばかりですね…前のお話との落差も大きいですし、少し泣けてしまいそうになりました…♪
この作品で一番よい関係は、やはりこのお二人でしょう…♪
一方、後半はアリスさんのお話…プリマとしてのお仕事も慣れてきたみたいですけれど、時間に追われて灯里さんと藍華さんのお二人となかなかお会いできないことが少しさみしいみたい…。
お二人にお会いしたいけれど、理由がないのに会いにいってはおかしいのではと考えたりしてしまうアリスさん…でも、一日を終えお部屋へ戻ると、そこにはお二人がやってきており…♪
前半のお話とは全く別個のお話になっていましたけれど、こちらも非常によいお話でした♪

第10話はともかく、第11話はかなりよいお話でした…♪
次の巻でついに完結してしまいますので、残されたお話は2話か3話でしょう…次回は灯里さんとアリシアさんの、原作最終話手前のお話になるみたいです。
…猫妖精の総括はないのでしょうか?

DVD収録のピクチャードラマ第6話は『あかつきんちゃん』ということで、アイちゃんが見た夢になりますね。
夢の内容は、正義の味方を夢見る男の子、その名も「あかつきんちゃん」のお話…非常に馬鹿馬鹿しく、面白いものでした♪
やはり、アリシアさんは怖いですね…あかつきんちゃんは、アイちゃんが泣いてしまうほど悲惨な結末を迎えたみたいです(何)
そういえば、第4話もあかつきんのギャグなお話になっておりましたっけ…あかつきんはこういうものに使いやすい?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年10月01日

とびらをあけて

先日読んだコミックのレビューをば♪
よいものでした♪
□ささめきこと(3)
■いけだたかしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

これは先日『ARIA』のDVDなどとともに購入をしたもので、以前既刊を読んでいた作品の新刊となります。
コミックスとしては『ゼロの使い魔』や『○の○ん』というものなどと同じだそうですけれど、心底どうでもいいです。
ちなみに、この作品も含めコミックの帯に「〜氏推薦」という作品を少なからず見受けますけれど、私はひねくれたところがありますので、そういうのはちょっと好きでないという…藤枝雅氏推薦、とかならば多少惹かれそうですけれど。

内容のほうは、強くてかっこいい感じの純夏さんと、かわいい女の子好きの汐さんを中心とした物語となります。
今回、コミックの帯に「学園ものを愛してやまぬ全ての人々に贈ります!」と書いてあったとおり、学園祭や文化祭など、第2巻に較べて学園ものの要素がずいぶん見受けられた気がいたします。
逆に第1巻で結成した『女子部』などどこにいったのかしら、という感じですけれど…純夏さんは後述の留学生と空手部を立ち上げてはどうか、とまで言われたりしておりますし。
コミック裏の解説などを読んでも、この第3巻に関しては純夏さんと汐さんの百合な関係の進展よりも、学園ものの要素に重点を置いたのかも…?
そのためお二人の関係はあまり進展はしておりませんけれど、それでもこの巻の最後では色々先が気になることになっており…これは、第4巻が楽しみです♪
また、純夏さんと汐さんの出会いの物語も収録されておりましたし…下に書く子もよい感じでしたし、個人的な満足度はかなり高いです♪

第2巻では百合なお話が大好きで自ら同人誌を書いたりする女の子が新キャラとして登場していて物語に新たな展開をもたらしていましたけれど、第3巻でも色々と新たな展開をもたらしてくださった新キャラが登場いたしました。
その子はドイツから留学してきた、シャルロッテ・ミュンヒハウゼンさん…ちみっこで金髪のかわいらしい雰囲気ですし、ロッテちゃんと呼びましょう♪
でも、この子は実は空手の道を極めんとする熱い子で、空手の達人である純夏さんのことを尊敬したりしてしまいます♪
一方、かわいい女の子好きの汐さんは当然ロッテちゃんのことを好きになってしまうのですけれど、純夏さんは当然好きな人がそんなことになるのは気持ちのいいことではないので妨害をしようとしたりして、でも…と、このあたりの展開もなかなか面白いですね♪
ともあれ、ロッテちゃんはいい子です…ちみっことそうでないか、空手と剣道との違いはありますけれど『私立天姫学園』に私が登録しているラティーナさんに似た感じの子、と想像してくださればほぼ間違いはありません♪

イラストのほうは悪くなかったかと思います♪
百合的には、主役のお二人ですね…少しずつ、進展していると思います♪
第2巻で内容評価を下げる原因となった女装少年は出番がなく一安心…ということで内容評価は4.9にまで上がりましたけれど、百合的には今回は前回と同じにとどめておきます。
実は女装少年だけでなく出番のなくなった人がやや目立つ気がする、あとがきでも少し書かれていましたけれどキャラを使い捨てにしている雰囲気のある作品の気もしないこともありません…第2巻であれだけ目立ったあずささんも今回はいたかどうかさえ印象に残りませんでしたし、他の人たちだって…。
でも、それでも個人的には非常に面白い、強くお勧めのできる作品であると思います♪
…女装少年は、もう使い捨てでよいですよ?


私も参加をしている『私立天姫学園』は今週は連日フィンさま主催のイベントが行われており、昨日も行われていて私も参加をしていたのですけれど、危ないところでした…(何)
いえ、昨日イベントに参加をしたキャラは綾瀬千歌音さんといい「月の力を借りる程度の能力」を持ったかたなのですけれど、昨日の月齢は限りなく新月に近くて力が発揮できない状態だったのでした…これは狙ったことではなかったのでびっくりです。
ともあれ、今日も引き続きイベントが行われる予定ですので、学園に登録されているかたは参加をしてみてはいかがでしょうか…♪

そんな中、次の日曜日あたり、ひそやかにお社で秋祭りのイベントを開いてみようかどうか、考えていたり…さすがに、去年行った体育祭の様な大掛かりなイベントは、する元気がありませんけれど(何)
大昔、学園の前身となる某東方な場所でも同じことをした記憶があって…それに、時期的にもまさにその時期ですし、日曜日の夜は忙しさが終わった後になりますし、日曜日はフィンさまのイベントがお休みとなるみたいですから…。
イベントといってもフィンさまのものみたいに大掛かりなものではなく、ただ叡那さまとティナさんたちあたりが舞を舞ったり、屋台が出たりするくらいと特別なことはなくって、場所はお社と公園の二ヶ所くらいにして屋台は公園に開いて、参加は特に表明しなくてもご自由に…という感じにしようかと考えていたりしますけれど、どうしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想