2008年10月02日

その 変わりゆく日々に…

―この仲間なら、でっかい大丈夫!


〜拍手のお返事〜
11:25(昨日)/女装淑女(?)さまへ>
なるほどです、色々なキャラクターを出して方向性を模索…確かにその可能性もありますけれど、さすがに第3巻になったら落ち着くはず?
基本的に私は「〜氏推薦」というものは全く相手にしない人ですので、そういうものに騙されたことはありませんけれど、もしも藤枝雅さまなどが微妙な作品を推薦されていらしたら、でございますか…う〜ん、少しだけ失望するかもですけれど、それですませそう?
しかし、それは全くもって悪趣味な話で…もっとも、戦国時代までは衆道がもてはやされておりましたし…ごにょ…(何)
『RADiOティンクル☆くるせいだーすVOL.1&2』というwebラジオを収録したCDが百合的によろしかった、でございますか…なるほどです♪
「元になったゲームは、百合でもなんでもありませんのでスルーしても無罪です」というのがやや悲しいところではありますけれど、また余裕があればチェキをしてみるのもよいのかもですね…♪
わっ、夜勤でございますか…それは大変ですし、どうかご無理はなさらずに…。


どうやら、今月発売予定の『百合姫』の表紙は藤枝雅さまが飾るみたいですね…楽しみなことです♪
本編は体調次第とのことで…楽しみではあるのですけれど、それ以上にご無理はなさらないでいただきたいものです。
同様に、『ストライクウィッチーズ』の同人誌のほうも…。

また、全く話は変わりますけれど、こちら…SUCCESSさまの通販でPC版『アオイシロ』の予約がはじまりました。
発売日は11月21日、予約特典としてはドラマ『青い城の凱旋門』及びデスクトップアクセサリの入ったCDとテレカがついてくるみたいです♪
また、内容としては"事件の前日譚"と"事件の裏で起こっていたある出来事"の2つのストーリーが新たに描かれるとのことで、非常に楽しみなことでございますね♪
同人でないPCソフトですし、ここはこの通販でさっそく注文をいたしました。


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうは、昨日の日誌で検討した様に、10月5日の日曜日に秋祭りのイベントを開催してみることにして、待ち合わせ掲示板で告知をしてみました。
といってもそれほど特別なことではなく、お社に屋台を出したりするくらいです…事前の参加表明などは特に必要なく、当日の21時以降に現地に集まってくだされば大丈夫です♪
以前学園の前身となった場所で行ったお祭りも1ヶ所の場所で何とかなりましたので今回も何とかなる気がしましたので、とりあえず会場はお社のみで…一応、人数が多すぎたときのために公園を予備会場とし、もしものときはそちらと分散して行おうと思っております。
…最近は皆さまお忙しいのか、人の数が減少気味ですけれども…。


その様な昨日は先日購入したDVDのうち『ARIA』の第6巻を観てみました。

第10話は『その お月見の夜のときめきは…』ということで、この様な終盤、しかも皆さんがプリマになったりという大詰めのお話の中で、まさかのアルなる者のお話…もうすぐ完結ですのに、そんなお話を入れる余裕があったのですね。
原作にもあったお話でしたっけ…基本的にアルという人の絡んだお話は軽く読み流していますので、印象に残らないのでした。
でも、まずは先の第9話でついにプリマに昇格したアリスさんの活躍ぶり灯里さんと藍華さんがこっそり見学するのですけれど、そのアリスさんはずいぶん緊張気味…。
それでさらに少し落ち込み気味でもあるアリスさんを元気づける意味もこめて、灯里さんがみんなでお月見をしようと提案するのでした。
どうやら、アクアにはお月見の習慣はないみたい、というより、火星であるアクアのお月見っていうと、あの2つの歪なかたちをした衛星を眺めるのでしょうか…その割には、ずいぶんきれいなかたちをした月でしたけれど。
ともかく、そんな細かいことはともかく、お月見に藍華さんはアルという人を呼んだみたいですけれど、彼はなかなか現れなかったので藍華さんは少し探しに行くことに…。
しかも、藍華さんは無茶な行動をした挙句に古井戸の底に転落…ちょっと、このシーンはさすがにびっくりです。
アルという人はやはり好きになれません…藍華さんの相手としては不足でしょう(百合でないから不満、というのもありますけれど、あかつきんと灯里さんでしたら普通に応援できますし…)
でも、まぁ社長の行動はずいぶんと面白かったです♪

第11話は『その 変わりゆく日々に…』ということで、こちらは原作にあった晃さんと藍華さんのお話となりますね。
アリスさんがプリマになったことで、藍華さんが先を越されたことについて気に病んだりしていないかと、藍華さんがプリマになったときの通り名を考えながら悩む晃さん…。
でも、藍華さんは晃さんが思う以上に成長をしていらっしゃるみたいで…そんな藍華さんを見て、晃さんは彼女にプリマ昇格試験を受けさせることを決意します♪
藍華さんの子供の頃のお話などといい、やはり晃さんと藍華さんのお二人のお話はよいものばかりですね…前のお話との落差も大きいですし、少し泣けてしまいそうになりました…♪
この作品で一番よい関係は、やはりこのお二人でしょう…♪
一方、後半はアリスさんのお話…プリマとしてのお仕事も慣れてきたみたいですけれど、時間に追われて灯里さんと藍華さんのお二人となかなかお会いできないことが少しさみしいみたい…。
お二人にお会いしたいけれど、理由がないのに会いにいってはおかしいのではと考えたりしてしまうアリスさん…でも、一日を終えお部屋へ戻ると、そこにはお二人がやってきており…♪
前半のお話とは全く別個のお話になっていましたけれど、こちらも非常によいお話でした♪

第10話はともかく、第11話はかなりよいお話でした…♪
次の巻でついに完結してしまいますので、残されたお話は2話か3話でしょう…次回は灯里さんとアリシアさんの、原作最終話手前のお話になるみたいです。
…猫妖精の総括はないのでしょうか?

DVD収録のピクチャードラマ第6話は『あかつきんちゃん』ということで、アイちゃんが見た夢になりますね。
夢の内容は、正義の味方を夢見る男の子、その名も「あかつきんちゃん」のお話…非常に馬鹿馬鹿しく、面白いものでした♪
やはり、アリシアさんは怖いですね…あかつきんちゃんは、アイちゃんが泣いてしまうほど悲惨な結末を迎えたみたいです(何)
そういえば、第4話もあかつきんのギャグなお話になっておりましたっけ…あかつきんはこういうものに使いやすい?