2008年10月05日

わたしにできること

今日も昨日に引き続き夜まで色々なお返事などができなくなると思いますけれど、今夜は『私立天姫学園』のほうで、21時より桜花神社にて秋祭りイベントを開催いたしますので、お時間と興味のあるかたは、よろしければご参加ください♪
…と、昨日はこちらで受け付けている学園でのフィンさま主催のイベントに関するアンケートを書いたのですけれど、書いている途中でふと以前秋祭りではなく例大祭のイベントを行っていて特設ページまで開設していたのを思い出しました。
これは去年のことでしたね…今年は例大祭は行わず秋祭りということになりましたけれど…あまり深く考えなくてもよいですよね(何)


その様な昨日は、先日購入したDVDから『ストライクウィッチーズ』第1巻を観てみました。
内容としては1939年、史実ならば第2次世界大戦が起こる年、ネウロイという謎の敵が現れ世界が危機に瀕する中、その敵に対抗する魔法少女たち「ストライクウィッチーズ」の活躍を描く作品となりますね。
私はコミカライズ版を読んでいたのですけれど、アニメ版でははじめに歴史的背景が語られたのがよかったですね…コミカライズ版ではそのあたりがなく、てっきり近未来の話かと思ったりしてしまいましたから…。

ともあれ、第1話は『魔法少女』…まずはストライクウィッチーズたちとネウロイとの戦闘シーンが描かれましたけれど、何だかぱんつの描写が目立つ気が…。
一方、横須賀で平和に暮らす宮藤芳佳さんですけれど、お友達が事故で怪我をする中治癒魔法を使ったり…でも、まだ力がうまく制御できないみたい?
そんな彼女の力を借りようと、ストライクウィッチーズ所属の坂本美緒さんの来場を受け、ストライクウィッチーズに入らないかと勧誘をしてきます。
でも、過去に少々つらい記憶のある芳佳さんはそれを断ります…けれど、その過去に亡くなられたはずの父親からの手紙がブリタニアから届いたということで、坂本少佐たちと一緒にブリタニアへ行くことにしました。
さすがに第2次大戦期、港に入港していた空母が第2次世界大戦期の、しかも赤城でした…しかもなかなか詳細な外観が描かれておりましたし、ミリタリーなファンにとってもなかなか嬉しい作品?
航海開始から1ヶ月、ようやくブリタニアへ到着する寸前で、ネウロイの襲来…というところで第1話は終わりましたけれど、軍艦が非常に脆く、一撃でも受けたらおそらく戦艦でも轟沈間違いなしですね…。

第2話は『わたしにできること』…どうやらお話の舞台はネウロイ襲来から5年後、1944年ということだというのが判明しました。
お話は、第1話の最後で艦隊に襲い掛かってきたネウロイに対抗する艦隊の戦い…さすが1944年、空母から発艦する航空機がプロペラ機です。
ただ、戦闘機の脚が引き込み式になっていなかったりと、ストライカーユニットの開発が優先されて、航空機のほうはやや開発がおざなりになっているそうです…史実の1944年ではもうそんな戦闘機は活躍できませんものね。
でも、史実どおりに航空機が開発されていたとしてもネウロイには対抗できない感じですけれど、ストライクウィッチーズである坂本少佐は障壁なども張ることができる感じで、さすが魔法少女ですね♪
軍艦の砲撃でも傷一つつかないネウロイの翼を刀で斬り裂いたりしてしまいますし…って、軍艦の砲撃で傷つかないのに芳佳さんたちの普通の鉄砲の攻撃で傷つくなんて、これはきっと魔力がこもっているのですね?
そんな中、芳佳さんは自分にできることを何とかしようと考えますけれど、非戦闘員ですしさらにはじめての戦場ということでなかなか難しく…でも、ストライカーユニットを目にして、それを装備して戦闘に参加しようとします。
こういう作品の主人公の初陣は往々にして無茶をいたしますね…でも芳佳さんはかなり大きな障壁を張ったりと、坂本少佐も驚くほどの潜在能力を持っているみたいです。
そして、援軍は往々にしてものすごく狙ったタイミングで現れる、と…これもまたセオリーですね(何)
ともあれ、僚艦や戦闘機隊は全滅したっぽいですけれど、赤城は沈没を免れ、ネウロイを撃退した芳佳さんたちは無事にブリタニアへ到着しました。
芳佳さんは父親からの手紙が届いた場所へ向かいましたけれど…やはり、父親は亡くなっていたみたいです。
それでブリタニアへやってきた目的は達したのですけれど、芳佳さんはそこに残ってストライクウィッチーズに入る決意をいたしました…というところで、第2話は終了ですね。

第2話までを終え、展開が以前読んだコミカライズ版とは全く違う…登場人物は同じなものの全く別個のストーリーをたどる作品、ということになるのでしょうか。
あと、何だかこの作品に負けないくらいぱんつの描写が必要以上に多かった感じ…?
でも、ぱんつはともかくとして、内容がコミカライズ版とアニメ版とどちらがよりよいのかは、まだ今の段階では何とも言えないところでしょうか…コミカライズ版も1巻しか読んでいませんし、アニメ版も2話までしか観ていないのですから。
でも、両方とも個人的にはなかなか面白い作品だと思います♪(小説版はまだ未読ですけれど、こちらも違う展開なのでしょうか)
作画は一応今の時点では合格水準ですし、内容もまずまずよいですし、軍事的要素も個人的には周囲の影響もあり結構解ったりしますので興味のあるところですから♪
付属の設定資料集に載っていた扶桑皇国の歴史なども、大変興味深く…♪
声優さんについてもあの独特の笑い声の坂本少佐に千葉紗子さまを使っていらっしゃるのがよいですね…主人公の芳佳さんは、私の持っているアニメでははじめての登場となるかもしれない副ヘッドさんこと福圓美里さまですし♪
他にも沢城みゆきさまなどいらっしゃり、沢城さまは私が持っている作品で演じていらしたキャラ(玉青さんとかいいなさんとか)とは違ったタイプのキャラを演じていらしてなかなか面白い…♪
百合的要素については、2話だけでは何とも判断のつかないところですね…。
ともあれ、第一印象は『バンブーブレード』などよりもよかったですし、第2巻以降も購入していこうかと思います♪

また、この作品はアニメにコミックに小説に加え、ゲーム化もされるそうで…そして、ゲームのほうはこういった際に恐れる、主人公が男になるとかそういうことはないそうで一安心です♪
正直、軍の関係する作品ということで『サクラ大戦』などみたいなゲームにもできてしまいますよね、と本当に不安になってしまったのですけれど…どういうゲームになるのか楽しみなところになりましたし、これは購入の方向で進もうと思います♪