2008年10月07日

二刀流と人生の縮図

〜拍手のお返事〜
23:41(昨日)/藤技美紗さまへ>
わっ、夜勤のほう、お疲れ様でした…!
『あまくてほしくてとろけるちゅう』…わ、私のはじめの頃の料理もそんなにはひどくなかったはずですけれど、確かに最近はまったりしていらっしゃるかも…?
『ストライクウィッチーズ』はぱんつ要素がなくとも全く問題のない作品かと本当に思うのですけれど…♪
う〜ん、さすがに火縄銃は家にありませんね…。
今回のお名前も少しびっくりいたしましたけれど、ものがたり講座のお名前の由来ははるか過去に語られて…と、解らないかたも多そうですし、どこかで語ったほうがよいのかも?
本当に『ストパニ』コミックはどうして「なかったこと」にされてしまったのでしょう…よいものでしたのに。


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうで、フィンさまの行っているイベントの新章が昨日よりはじまりました♪
学園の待ち合わせ掲示板や特設ページに新しい要素や今までの状況など、色々と興味深いことが書かれておりますので、学園に登録していらっしゃるかたは一度チェキしてみるとよろしいかと思います♪


う〜ん、まさか緒形拳さまが亡くなられていたとは…ともかく、先日読んだコミックのレビューをば♪
やや異色?
□BAMBOO BLADE(9)
■土塚理弘さま(原作)・五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

これは先日『ARIA』のDVDなどとともに購入をしたもので、以前既刊を読んでいるものの新刊となります。
コミックスとしては『咲 -Saki-』と同じもので、アニメにもなった『BAMBOO BLADE』ですね…アニメDVDのほうは資金難から途中で放棄してしまったのでした。
そういえば、この作品は第8巻まではかなりはやいペースで刊行されていましたけれど、ここにきて結構間が空いた気がいたしますね。

内容のほうは、とある高校の剣道部のお話…今回はコジロー先生の先輩さんが顧問を務めるもう1つの剣道部との練習試合に挑むお話となっております。
その相手の高校はやる気の全くない高校で、男女混合戦でしたので7戦あったのですけれど、結果から書くと室江高校が7勝0敗でした。
ただ、この第9巻で作者のかたが描きたかったことがあとがきに書かれていますけれど、それはそのやる気のない相手…特に第8巻で非常に悪印象だった部長が負け続けていくことにより変化をしていく姿、だったみたいですね。
本当に投げやりだった彼が、最後…珠姫さんと対峙するときにはもう本当になりふり構わぬ姿になっていたのは、やや好感が持てました♪
相手全体にもずいぶんやる気が出ましたし…♪
…ということで、今回は相手主体のお話となっておりますので、室江高校の皆さんの出番はあまりないかも…?(コジロー先生は妙にかっこよかった)

イラストのほうはよいものですね♪
百合的にはほぼないかと…特に、今回は相手主体のお話で、あとがきマンガでサヤさんが出番について嘆いておりましたし。
前巻のレビューで不安になっていたユージという人が云々は特になく一安心でしたけれど、この巻は上記の様な状態という特殊な事情がありましたし、油断は禁物です。
ともあれ、面白い作品には違いありません…どうやら次回は、過去に大々的に紹介されながら全く出番のない榊心さんがついに登場するみたい?


また、同時にこちらも読みましたので…♪
兄が邪魔…
□ひろなex.(2)
■すかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

これも上の作品と一緒に購入をしたもので、以前既刊を読んでいた作品の新刊となります。
コミックスとしても上の作品とおなじまんがタイムきららこみっくすとなりますね。

内容としては、探検をしない探検隊を結成したひろなさんこと中村広菜さんとその隊員たちのお話となります。
一応中学校でも部活として登録されているみたいですね…名目は生物部ということになっていますけれど。
ひろなさんは探検好きなはずですのに、虫が苦手という…基本的には第1巻と同様なのんびりとした日常のお話となっておりますね♪
それはよいことなのですけれど、やはりひろなさんの兄が絶望的に邪魔です…隊員3号のめぐみさんは個人的に好きなタイプのキャラなのですけれど、そんな兄のことが好きで非常に残念なことですし…(兄の人格自体は『イチロー!』みたいな変態でもなくまともなのですけれど、ね?)
…第1巻のレビューでめぐみさんを隊員4号と書いていましたけれど、ひろなさんは隊長でしたので3号でした…。

イラストのほうは悪くありません…第1巻のレビューでの2.5は過小評価で、このくらいが妥当です。
百合的にはほぼないかと思うのですけれど、ひろなさんと美緒さんがそう見えなくもございませんね…♪
ともあれ、悪くない作品ではあるのですけれど、兄が邪魔…兄さえいなければ…死んだらええのに(某新喜劇風に)