2008年10月10日

さくらりちぇっと

〜拍手のお返事〜
23:34(昨日)/村井星夜さまへ>
【上海アリス幻樂団】さまのCD…今でしたらゲームの新作とともに入荷しているはずですので、結構置いてあるかもしれません(虎穴通販には在庫がありました)
東方なCDでお勧め、でございますか…最近よく聴いているものといっても、実は最近は『アオイシロ』のサントラばかり聴いているという…(何)
でも、最近のお勧めでしたら【ロリコ…ではなく【Rolling Contact】というサークルのものなどがお勧めかもしれません♪
う〜ん、年齢制限ありな同人誌は百合を思いっきり前面に出している作品のもののみにしたほうがよさそうですね…でも、そんなものをつかまされて喜ぶなんて、その後輩さんって…むぅ。
パーキッツさまのアルバムに興味あり、なのでしょうか…個人的には霜月はるかさまや水樹奈々さまと同じくらいお勧めですので、余裕がありましたら全て…♪
でも、う〜ん、よい話はよいものでしたけれど、悪い話は私からはなかなか返答しかねるものながら悪いものであるのは間違いありませんね…オリコンで2位に入ったアーティストさまに対して、全くひどい話です。
お車を買い替えでございますか…さすがに手がでないみたいですけれど、ティアナさんの名を冠するお車って、確かなかなか高級車なのでしたっけ?


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、フィンさまのイベントの特設ページにて先日から募集しているアンケートについての雑談会が開かれておりました。
なかなか楽しくも興味深いものでしたので、学園に参加されているかたは一度読んでみてはいかがでしょう…♪
また、アンケートはまだ募集されているみたいですので、イベントに参加されてまだ回答されていないかたは、回答してみてもよろしいかと…♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
良作です♪
□さくらりちぇっと(1)
■月見里中さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

これは先日『ARIA』のDVDなどとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入してみたものとなります。
コミックスとしては本当におなじみとなったまんがタイムきららコミックスの4コマとなります。
作者は以前読んだ『となりのカワンチャさん』と同じかたになるみたいです。
…昨日、大変お世話になっている桜花さまがこの作品を先日読んだ『すとぽに』とともに購入したといいますので、こちらも慌てて読んでみました(何)

内容のほうは、4人の女の子たちの日常を描いた作品、となるでしょうか…一応高校で同級生ですけれど、学校の場面はあまりないかも?
主人公はおそらく夏休み途中で編入してきた九重桜さん…天然な雰囲気をかもしだした女の子ですけれど、天性の兵士としての才能を持っているみたい?
その原因は編入前に父親の仕事場に一緒にいたかららしく、父親は明言はされていないもののフランスあたりの外人部隊所属の工兵らしい…?
他の3人の登場人物中、その秘密に薄々気づいているのはわんちゃんくらいでしょうか…ちなみに巻頭の登場人物紹介でのさくらさんの紹介文は「割と謎多し」です。
そんなさくらさんのことが好きで紹介文も「さくらLOVE」になっているのは豊臣九さん…名前はいちじくと呼んで皆さんもいちじくと呼んでいます。
やや関西弁の入った、クールっぽい雰囲気をかもし出した非常にお金持ちのかた…さくらさんのことが大好きだという面も含め、個人的に4人の中で一番お気に入りのかたでしょうか♪
あとがきでも、いちじくさんはより「百合ゆり」しく…と書かれておりますし♪

登場人物はあとお二人、登場人物で「紙一重」とされている通りまさに馬鹿と天才は紙一重という言葉が似合いそうな天才発明家である篠崎ルナさん…このかたは皆さんにこーちんと呼ばれていますけれど、由来は鶏肉が好きだから?
それと紹介文が「つっこみDE地味」なんて少しさみしいことが書かれている乾ゆかりさん…皆さんには乾、つまりいぬいから取ってわんちゃんと呼ばれていますけれど、確かに特徴は料理が破滅的に下手なことくらいかも?
こーちんとわんちゃんは幼馴染で、そのお二人の過去のお話も収録されておりましたけれど、なかなかよきもので…あと、さくらさんの真実を知っているのはわんちゃんだけ、そして3人の中で天然でないのも彼女だけとなりそう?
あと、こーちん以外は皆さん胸が大きい…?
ちなみに、タイトルはいちじくさんの財力とこーちんの技術力によってさくらさんの住むマンションに作られた温泉の名前「さくらりちぇっと」から取られております。

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはいちじくさんのさくらさんへの想いが、ですね…さくらさんはそうでもないかとはじめは思ったのですけれど、読み進めていくうちにさくらさんのほうも、と感じる様になりました♪
それに、こーちんとわんちゃんのほうもほのかにそんな感じがいたしますし、それに邪魔な男キャラが全く登場いたしませんし、なかなかあるのではないかと思われます♪
ともあれ、これは個人的にはかなりよい作品でした…何となく購入したにしては大当たりの部類に入ります♪
…この作品でしたら、第2巻もちゃんと刊行されますよね?