2008年10月12日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第14次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  …って、昨日も集会してるのに、どうして二日連続なのよ…とにかく、この時期になるとちょっと憂鬱になる、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  それは気にしなくて大丈夫ですぅ…とにかく、涼しいですし食べ物もおいしいですからこの時期は大好きな、ヘッドの松永いちごです♪

エ:食べ物がおいしい、って…ずいぶん食い意地張ってるわね。

い:ふぇ、そ、そんなことないです、みんな思ってることだと思いますよ?

エ:そうかしらね…でも、ヘッドって意外とよく何か食べてるとこを見かけるし、太らない様に気をつけなさいよね?

い:わっ、だ、大丈夫ですけど、そうですか?

エ:ええ…ほら、今だってほっぺたにお餅のかけらがくっついてるし。

い:ふ、ふぇっ…!(あたふた)

エ:ふふっ、冗談よ…ヘッドってばそんなに慌てたりして、かわいいわね。

い:う、うぅ、ひどいですぅ…えっと、じゃあまずは拍手のお返事からですぅ。
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〜拍手のお返事〜
1:09/魔砲少女まじかるティナさまへ>
わっ、何を謝っていらっしゃるのでしょう…けれど、今回もまたすごいお名前で…(何)
そう言っていただけると嬉しゅうございます…私の物語の様な駄文でその様なことを言っていただけ、こちらこそありがとうございます♪
「「こんな小説読んだことない!」と絶賛の声」のあるという『あたし彼女』という作品を読んだけれど読まないに越したことはない、ですか…う〜ん『恋空』でもまともな部類に、という表現を使われるということは、それはもしかしたら携帯小説でしょうか。
もし携帯小説でしたら、私はもう携帯小説というのはある特殊な人たち向けに書かれた、私を含めたそれ以外の人たちには駄作としか見えない様な作品しかないと認識するに至ってしまっておりますので…。
でも、その作者さまは賞を取って200万円をてにされたのですか…でも、私では絶対無理でございます〜(上に書いたとおり、物語の読む対象などが全然違いますから、その作品の狙った読者層の人たちにとってはその作品はよいもの、と…)
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エ:…ちょっと、これって昨日のゲストじゃないわよね?

い:は、はい、それは違うと思います…と、副ヘッドさんは、どうしてこの時期が憂鬱なんです?

エ:ま、まぁ、大した理由じゃないんだけど、明日って体育の日だし、運動会とかあるでしょ?

い:あれっ、もしかして副ヘッドさんって運動苦手でした?

エ:あによ、悪い?

い:そんな、悪くはないですけど、ちょっと意外です…だって、副ヘッドさんって優秀な魔法使いみたいですし。

エ:あのねぇ、魔法使いって運動は苦手なもんなの…そういうイメージないの?

い:えっ、う〜ん、でもなのはさんとかフェイトさんとか、ものすごくよく動き回ってるイメージがあります…機動6課の新人さんたちもいつも身体を鍛えているイメージがありますし。

エ:あ、あぁ、確かにそうかも…でも、なのはさんってもともとは運動得意じゃないはずよ?

い:う〜ん、そうでしたっけ…とにかく、苦手だからって運動会や体育祭をボイコットしないでくださいね?

エ:まさか、ワルのヘッドじゃないんだし、そんなことはしないわよ?

い:む、むぅ、私だって別に運動は苦手じゃないですし、ちゃんと出ますよぅ?

エ:ふぅん、ヘッドって運動苦手そうに見えたんだけど、意外ね…あっ、でもよく考えたら体操着姿のヘッドをよく見かけるかも。

い:ふ、ふぇ、そうですか?

エ:はは〜ん、あれでしょ、『私立天姫学園』の例の人がそういうの好きだから、気を惹こうとしてるわけね?

い:は、はわっ、な、何言ってるんです、そんなわけないですぅ〜!(あたふた)

エ:そんなに慌てちゃって、どうかしらねぇ…今日だって、ずいぶんフリフリの服着ちゃって。

い:わっ、こ、これは今日の企画に備えてのものですよぅ?

エ:ふぅん、そうなの…そんなゴスロリな服着て、まぁ似合ってるけど、今日の企画ってあによ?

い:はい、今日は…あっ、似合ってるだなんて、ありがとうございます♪

エ:へっ、あ、あによ、そ、そんなのただのお世辞よ、お世辞…んなことより、企画でしょっ?

い:あっ、はい、そうですね…副ヘッドさんは、私の今着ているおよーふくがどういうものなのか、解りますか?

エ:は?
  え〜と、ゴシックロリータってやつでしょ?

い:う〜ん、確かにそうなんですけど、これは『AliceQuartet』ってお店で買ったものなんです。

エ:あぁ、なるほど、『ありかる』ね…でも、それがどうしたのよ?

い:はい、物語の皆さんに『ありかる』なおよーふくを着てもらうとしたら、誰のデザインしたものが一番似合いそうかを考えてみようと思います♪

エ:ふぅん、なるほどね、だからヘッドはそんな服着てたわけだ。

い:はい、女の子の夢ですよぅ♪

エ:でも、悪いんだけど…昔、別の講座で同じことしてたみたいよ?

い:えっ、で、でも、美紗さんはそんなのしてないはずです、これは間違いありません!

エ:まぁ、確かに美紗さんはしてないわね…これを見てみなさいよ。

い:…えっ、な、なな何です、これっ?

エ:どうやら、本人たちがやってきてたみたいね?

い:わっ、し、信じられないです、こんなことがあったなんて…!

エ:どうやらヘッドがここにくるずっと前にあったことみたいね。

い:う、う〜ん、もう一回きてもらいたいものですぅ♪

エ:それはとにかく、こういうことだし、今日の企画はどうするのよ?

い:そ、そうですね…じゃあ、とりあえずは以前行われたおよーふく講座を見て、副ヘッドさんが思うことは何かありませんか?

エ:思うこと…って、あによ?

い:はい、例えばまきのさんたちはああ言っているけれど自分はこの人にならこっちのおよーふくのほうが似合うと思う、とか…。

エ:そんな、プロの意見に口なんか挟まないわよ。

い:う〜ん、そうですか…。

エ:あっ、でも…文さんの服に叡那、っていうのは確かにそうなんだけど、ありきたりっていうか無難すぎるわね。

い:う〜んと、どういうことですか?

エ:ほら、叡那って普段着も和服だし、洋服は制服くらいしか着ないじゃない?

い:そういえばそうらしいですね…巫女の装束姿でいることのほうが多いかもしれないってくらいですし。

エ:だから、たまには他のものも見てみたいなって…翠夏さんのは意外性があるし、まきのさんのならさらにすっごく意外性があるし、悠希さんのなら…はぅっ♪

い:…ふ、副ヘッドさん、大丈夫ですか?

エ:…はっ、う、うっさい、大丈夫よっ。
  それより、同じ様にメイドさんの服しか着ていないねころさんとかに色んなものを着せてみるのも面白いかもしれないわね♪

い:はい、そうですね…じゃあ、最後に副ヘッドさんに似合うおよーふくを考えて、今日の集会は終わりましょう♪

エ:あによ、どうせ小さいから翠夏さんのしか似合わない、って言いたいんでしょ?

い:わっ、誰もそんなこと言ってませんし、それに翠夏さんのおよーふくもいいものですよ?

エ:でも、大人な雰囲気ではないでしょ?

い:そ、それはそうですけど…あっ、でも、前に一回会った、未来からやってきた副ヘッドさんは、悠希さんのデザインしたものよりさらにずっとすごい服を着ていましたっけ。

エ:んなっ、そ、そんなの知らないわよっ。

い:今の副ヘッドさんが解らなくても、きっと未来になったら解ると思います♪

エ:も、もう…とにかく、こんな連日集会する努力は認めるけど、今後は確認不足で過去にすでにやってる企画をまた持ってきたりしない様に、注意しなさいよねっ?

い:は、はうぅ。

エ:ほら、解りましたと、ごめんなさいは?

い:は、はいです、解りました…ごめんなさいですぅ。

エ:それでいいのよ、全く…困ったヘッドさんね、ほんと。

い:う、うぅ、それじゃ今日の集会はここまでですぅ…お疲れっした〜。

エ:はい、お疲れっした♪

い:う、うぅ、次回もかかってこ〜い、ですぅ!
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな/すみりおRadio