2008年10月28日

一人じゃないから

〜拍手のお返事〜
11:03(昨日)>
確かに『ARIA』のあの急展開はさみしくもなるものですよね…。
う〜ん、アルなる人のお話を除外して猫妖精のお話を入れるべきだったと思うのですけれど、残念なことなのです…。
わっ、まだ風邪が流行しているのですね…私のほうは大丈夫ですけれど、どうかくれぐれもお気をつけてくださいまし、です…!


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、フィンさま主催のイベントが今週は平日全てで行われるみたいです。
サドゥン形式は水曜日、ミッション形式は金曜日に予定されておりますし、学園に登録していらっしゃるかたは参加をしてみてはいかがでしょうか♪
私のほうは昨日は参加を遠慮してしまいましたけれど、今日以降余裕があれば参加をしてみたいと思います…♪


11月発売予定のコミックで私が既刊を持っているものなどの発売日を見てみたのですけれど、12日に『GIRL FRIENDS』第2巻、19日に『はやて×ブレード』第7・8巻、26日に『しるバ.』第2巻、27日に『とらぶるクリック!!』第3巻に『二丁目路地裏探偵奇譚』第2巻と『うぃずりず』第3巻が発売するみたいです。
少々数が少なめでさらに『うぃずりず』あたりは以前読んだ第2巻の実績をみると購入するかどうかさえ悩んでしまうところな作品という感じでさみしいですけれど、『GIRL FRIENDS』があるのが大きいですね♪
…上であげた『うぃずりず』第2巻のレビューを書いている日の日誌で「劇場版『なのは』を制作してください」と叫んでいますけれど、これは現実のものとなったのでした(何)

と、その前に10月発売予定のものですね…お仕事の関係でもしかすると土曜日あたりに『StrikerS サウンドステージX』とともに購入しに行くことができそうですけれど、確か『マギーペール』の第4巻や『わさびアラモードっ!!』第3巻などがあったはず…忘れない様にしなければなりません。


そんな昨日は先日入手したDVDのうち『ストライクウィッチーズ』の第2巻を観てみました。
『ARIA』なき今、これが私の購入する唯一のアニメDVDとなりますね…今後増える予定もありませんし。

第3話は『一人じゃないから』ということで、無事にブリタニアへ到着しストライクウィッチーズに入隊した芳佳さん…約1名芳佳さんのことを敵視しているかたがおりますね(何)
その芳佳さんを敵視している人の声が沢城みゆきさんですのでまた面白く…♪(何)
この作品、主人公といい坂本少佐といい、声がかなりよい感じですね…♪
皆さんへの挨拶の後、いきなり胸をもまれてしまったりと『なのは』のはやてさんみたいな事態に…
新人の芳佳さんは同じく新人らしいリネットさんについてもらうことになります…リネットさんは大人しいかたですね。
ヨーロッパのほとんどはネウロイに占領されており、イギリスに相当するブリタニアを残すのみ…史実の第2次大戦におけるナチス・ドイツがネウロイといった位置づけでしょうか(オラーシャ帝国がソ連とほぼ同様の動きですし、ガリアは明らかにフランス…)
ネウロイに占領された区域はどうなっているのか、気になるところ…相手は人間でないのですし、そこに住む人たちは…?
200機ネウロイを撃墜したというエースがいましたけれど、史実の航空機ならともかく、ネウロイは今まで見た限りでは単体で襲来することが多いみたいですのに、そんなに撃墜できるのでしょうか…?
ともかく、新人二人は坂本少佐とともに訓練訓練また訓練…夕方になる頃にはへろへろです。
芳佳さんはなかなか魔法力をコントロールできない、リネットさんは訓練では大丈夫なものの本番に弱いみたい?
そんな中、敵襲…坂本少佐たちは敵の陽動に引っかかり基地の人員が不足していますけれど、芳佳さんの言葉で気力を得たリネットさんが芳佳さんと一緒に出撃です。
敵が高速なため二人で迎撃することになりますけれど、一緒に頑張って何とか撃墜…♪

第4話は『ありがとう』ということで、祖国をネウロイに滅ぼされてしまったバルクホルン大尉のお話となります。
バルクホルン大尉は妹さんが生きてはいるものの戦争のせいで傷つかれてしまったみたい…芳佳さんが妹さんに似ているためか、芳佳さんにやや冷たい態度を取ってしまうみたい?
ともかく、朝食ではまたまた芳佳さんを敵視するペリーヌさんがいちゃもんをつけてきますけれど、欧州人に納豆は確かに口に合わなさそうかも…。
しかも掃除の時間には芳佳さんがモップを彼女の頭に当ててしまったりと、敵愾心が募る一方…夜にはついに破裂してしまいました。
翌日、訓練の最中にネウロイの襲来…その最中に(ペリーヌさんのせいで?)バルクホルン大尉が死に急ぎ気味で傷ついてしまいますけれど、芳佳さんが何とか傷を治してあげて、精神的にも立ち直ることができたみたい…♪
ペリーヌさんも少しは芳佳さんのことを見直した…の、かも?

何だか必要以上に恥ずかしいシーンが多い気が…過去に見たアニメでここまで胸が普通にあらわになる作品など、他にはなかった気がします(『花右京メイド隊』ですらここまではなかった気が…)
でも、さりげなくという感じですので、まだそれほどは気にならないかもしれません…確かに子供には見せづらい作品かもですけれど、内容的なことを勘案すると『メイド隊』などよりはまだ…?
いずれにしても、個人的にはそういうシーンの有無に関係なく、やはり良作かと思います♪
キャラクターのほうは何とか顔と名前とが一致しはじめた…といいたいですけれど、やはりまだまだ覚えきれていないところがあります。
作画に関しては、最近のアニメにしてはなかなかよいものかと…♪
百合的にはほのかに色々感じられますし、色々と次回以降に期待です…ここまでの印象は『なのはA's』にも負けていませんし♪
…相変わらず設定資料集の世界観に関する設定が面白い…イラストに対する的外れではないもののどこか抜けている解説も面白いですけれど♪