2008年12月31日

甘い花園

昨日はメロンブックス通販から冬のイベントのアイテム第2陣として、この様なものが届きました。
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また当日に…?
○命短したたかえ!乙女 〜トマト大戦 紅の陣〜 Version2
○甘い花園 〜コンプリートMIX〜
○華火
○きみとのきせき
○おさなのは(8)
○なのへい THE MOVIE
○姉は小学5年生(3)
○リリカルマジカルStrikerSなの! X FirstStage
○ストライクウィッチーズ 砂漠の虎 Tiger in Desert
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…一番上は同人ゲーム、その次は音楽CD、さらにその次はCG集、その他は全て同人誌となります。
さすがはメロンブックス通販+黒猫さんということで、今回もこんなにはやく手許に届いておりました…っと、届いた同人誌たちの発行日を見ると12月30日となっていますし、これらはきちんと当日に届く様にされていたのでしょうか。
虎穴通販は未だ発送もしていませんのに、やはり業界最速の名に偽りはないみたいです♪
昨日の日誌に書いたものは東方が中心でしたけれど、今日は『なのは』中心となるでしょうか♪
その昨日のアイテムも当日届く様になっていたみたいで、となるとイベント2日めが同人ゲーム関係、3日めがアニメなどとなる…の、でしょうか?(では1日めは何をしているの?)

ともあれ、同人ゲームのほう、『命短したたかえ!乙女 〜トマト大戦 紅の陣〜 Version2』は以前購入をした作品の続編となります。
ジャンルは前回と同じシミュレーション…というよりもリアルタイム・ストラテジーとなり、システム的などにも前回をほぼ踏襲している感じですね♪
登場文明も前回と同じなのですけれど、今回はそれに加えてゲストとして『おまもりんごさん』が参戦しているとのことで…『おまもりんごさん』は虎穴通販やメロンブックス通販でときどき見かけているのですけれど、これって一体どういうものなのでしょう?

CDのほう、『甘い花園 〜コンプリートMIX〜』は以前クリアをしたものなど『その花びらにくちづけを』セカンドシリーズ3作のエンディング曲を収録したものでございますね♪
これはこちらの志倉千代丸さまが代表を務めるという5pb.という企業が出していますので同人CDではないかもですけれど、メロンブックス通販では同人CD扱いとなっておりましたね…どちらにせよ、購入できればよいのですけれども。
セカンドシリーズ3作品のエンディング『甘い花園』『潤う夕空』『誘惑のEtude』が全て収録されているのですけれど、はじめて聴いたときには全て同じ曲に聴こえてしまいました…これらって基本的なメロディは同じで歌詞が違うのですね。

CG集のほう、『華火』は以前購入したCG集『Hanabi』の続編の様なものとなるでしょうか…CG集、というよりもPC用壁紙集、というところですね。
今回はイラストの数は前回よりも少なかったものの同人誌の様なかたちでやってきてその中にイラストなどの解説が書かれておりました♪
イラストはしろさまや桜沢いずみさま、それに最近お気に入りのかなんさま(『ギャラクシーエンジェル』のかたではありません)などよきかたがたが描いていらして、よいものです♪

同人誌のほうは『なのは』中心…『きみとのきせき』はお気に入りサークルである【MASULAO MAXIMUM】…以前購入をした『なのは』公式アンソロジーに収録されていた『A's』の中でとてもよきお話であった『文化祭の贈り物』を描かれた風川なぎさまの作品となりますね。
内容としては、そのアンソロジーに収録されていたものも含んだ総集編…8つのお話が収録されております。
ほとんどが私のすでに持っている同人誌などの作品でしたけれど、やはりこのかたの作品はよきものです…なのはさんとフェイトさんのカップリングについてはこれだけで補完できる感じですね♪
総集編ということでたくさんのお話が読めますし、余裕があればぜひご購入をお勧めしてみます♪

『おさなのは』はお気に入りサークルである【あぅ詰め】さまの作品…以前購入したものの続きとなりますね。
内容としてはもちろん前回の続き…レジアス中将に皆さんが小さくなっていることが発覚してしまって機動六課解散の危機となってしまうのですけれど、今回でそれも無事に解決して、それでついにこれも完結してしまいます。
完結はさみしい気もいたしますけれど、8巻まで続いたのですから、いずれ上の作品みたいに総集編を出していただきたいものですね…♪

『なのへい THE MOVIE』は以前シリーズのものを購入をしてなかなかよきものでしたので購入をしたものとなりますね。
内容としてはタイトルどおり劇場版をイメージしたものとなるでしょうか…といっても普段どおりちみっこいフェイトさんがほほえましかったりする作品ですけれども♪
残念ながらティアナさんたちの出番はありませんでしたね…表紙にはいらっしゃるのですけれども。

『姉は小学5年生』は以前シリーズのものを購入してなかなかよきものでしたので購入をしたものとなりますね。
内容としてはこれまでの続きとなって、チンクさんたちがヴィヴィオちゃんの様子を見守るために学校へ生徒として送り込まれたりするお話となります。
ナンバーズはあまり好きでないのですけれど、このお話は微笑ましくてよろしゅうございますね…以前のいちごさんの集会であげた同人関係購入の原則を照らし合わせるとこれは購入しないことになりかねませんけれど、面白かったですし第4巻が出ても購入することにいたしましょう♪

『リリカルマジカルStrikerSなの! X FirstStage』のほうは以前シリーズのものを購入してなかなかよきものでしたので購入をしたものとなります。
内容としてはタイトルどおり『サウンドステージX』のパロディ4コマ…ですのでなのはさんやフェイトさんは登場いたしません。
表紙からしてティアナさんとスバルさんがラブラブなのかと思っていたのですけれど、残念ながら『StrikerSなの!』の設定を引き継いでいるためにスバルさんは相変わらずなのはさんのことが好きで、ティアナさんも告白できておらず…さらに内容もやや(結構?)微妙で、個人的には残念なものでした。

最後の『ストライクウィッチーズ 砂漠の虎』のみは『なのは』なものではなく、タイトルどおり『スト魔女』な同人誌…以前購入をした『アフリカの魔女』と同じかたの描かれた作品となります。
内容としてはその『アフリカの魔女』と同様にアフリカ戦線が舞台となった作品…しかも空ではなく戦車タイプのウィッチという非常に新鮮なものを見ることができる作品です♪
さらにパットン氏やブラッドレー氏という実在の将軍まで出てきたりして…後編の予告でパットン氏はずいぶん大きく出ておりましたし。
はい、この作品、完結せず後編に続きます…後編は来年の夏に出る予定みたいです。
今回は百合でない恋愛要素も含まれておりますけれど、これに関しては悪い感じはしないのですね…熱く渋くかっこよいかたがただからでしょうか♪
ともあれ、やはり普通の同人誌とは一味違うよきものかと…ほぼ公式みたいな作品に感じられますし♪

今回はティアナさん分補充については残念な結果に終わりましたけれど、それ以外はよきものだったかと思います♪
今回注文したものも、いちごさんの講座での原則は基本的に守っております…続きものは購入しても仕方ありませんよね?(何)

昨日で冬のイベントは終了とのことで、昨日は虎穴通販はさほどではなかったながらもメロンブックス通販は非常にサイトに繋がりづらい状況となっておりました…今日見るとそれについてのお詫びが掲載されておりましたね。
それでも、いくつか注文をしてみましたけれども…でも、まだ直後ということもあるからか、同人ゲームの品揃えが皆無に等しかったりとまだまだ日を待ったほうがよさそうな雰囲気もございます(何もなければないで、お金を使わずにすみますからよいのですけれども)
と、こちらのメロンブックスモバイルサイトでは普通に通販ができたのですね…虎穴のモバイルサイトでは不可能っぽいですのに、こちらもメロンブックスのほうが上でございますか。
虎穴がメロンブックスよりも上なのは、やはり品揃えでしょうか…あとは送料がやや安い、はず?(その代わり虎穴通販は佐川遅便しか選べませんけれども)

あと、昨日の日誌に書いたCDたちのうち、まだ聴けていなかった『Little Thin Light』と『風の音塊 〜ボス編〜』の2枚を聴くことができましたけれど、どちらもよきものでございました♪
現状、今後CDはお勧めしていただけた1枚(いえ、ゲームのサントラを含めると2枚ですね)しか注文していないのですけれど、何かよきものがありましたらお教えいただけたりすると嬉しゅうございます♪
…と、年末年始に予定していた美紗さんの講座については、今回アイテムが届いたということもあって、年始の1回だけにまとめてみようかと考えておりますのでご了承くださいまし。


一方の『ロマサガ2』のほうは書かなかったうちにさらに進めることができました。
の日誌でリューシアナッサさんが皇帝になっておりましたけれど、彼女の代でようやくアバロンの南にある運河要塞を開放いたしました…発見できた泥棒に協力を依頼したわけですね。
するとそこから隣の地域へ進出できたのですけれど、そこでは武装商船団という組織がずいぶん勢力を誇っていて、帝国に従おうとしません。
そこで、船を奪ってその本拠地へ乗り込むことに…あっさり降伏し、彼らはこちらへ従うことになりました。
その2ヶ所を勢力下に収めたところで、250年たってしまいました。

次の代は、アマゾネスのアグリッピナさんが皇帝になりました。
アグリッピナさんには今まで使っていなかった槍を使ってもらうことにして、その他のメンバーは猟兵のイザベラさん、ネレイドのアムピトリーテさん、軽装歩兵のグレタさん、そしてフリーファイターのユリシーズさんを選びました…ユリシーズさんは男で、さらにグレタさんには本来の得意武器である小剣ではなく棍棒を使ってもらっています。
いえ、だって、サイゴ族は仲間になってくださいませんし、先に協力を約束してくださった武装商船団もギャロンなる者が反逆をしてそれどころではなくなってしまったみたいなのです…でも殴り系のレベルも他のものと同様に上げていきたいので、苦肉の策ですね。
仕方ありませんから、まずはそのギャロンという人を何とかしに行こうと思います。

それにしても、アグリッピナさんの代でずいぶん味方が強くなった気がします♪
槍の技はさっそく無双三段という強力なものや相手を石にするものなどを覚えましたし、弓もイヅナやバラージシュートという敵全体攻撃できるものに加え以前教えていただけた皆死ね矢という一種卑怯にも思える最強技がありますし、大剣も無明剣に乱れ雪月花でダメージ4000以上となります♪
体術は捨てていて剣と小剣は先の代でそこそこの技は覚えているはず、そして魔法のほうも火、風、天の3つは合成術が開発できるまでになっています♪
今回は残った水と地を鍛えようかな、と…霧隠れという術を覚えると何だか便利らしいですし♪

何だか個人的に敵のセフィラスが好き…かっこよいですよね♪
そういえば、彼女やメドゥサあたりからワンダーバングルがすでに5つも落としてもらっています…1つしか使っていないのですけれども。
あと、敵から同じアイテムをいくつも落としてもらっている場合が他にもあるのですよね…名刀千鳥が4つ、赤水晶のロッドも4つ、精霊の指輪やクリスナイフが3つ、などなど…(でも精霊の指輪くらいしか使えるアイテムはない、と…)


と、これで2008年の日誌は最後になります…この1年、色々なかたにお世話になったりご迷惑をおかけしたりいたしました。
本当に、ありがとうございます…来年も、よろしくお願いいたします♪
明日はいつもの時間に日誌を書くのは無理かと思いますけれど、夜あたりに美紗さんの講座の特別編を計画しておりますので、よろしければ読んであげてくださいまし…♪
一方、私の参加をしている『私立天姫学園』のほうは今日と明日は確実にお休みで、2日は行けたら行くかもしれず、3日から普通に参加できるかと思いますので、そちらもよろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年12月30日

Egoistic Kitty

私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、夏からずっと続いてきたフィンさまのイベントがついにCapture3の全日程を終了し、イベントの本筋が全て終了したみたいです。
今後後日談や特設ページでの全体エンディングなどが用意されているみたいで…楽しみにしておりましょう♪
ともあれ、本当に長期にわたるイベント、本当にお疲れ様でした…♪

その学園のほう、最近は冬休みに入られたり、あるいは年末でお忙しいからか、人のお姿がずいぶん減ってしまわれて少しさみしい感じですけれど、私は今日までは参加できると思われるものの、明日と明後日はお休みが確実です。
1月ははやくて2日…いえ、厳しいと思いますし、3日から参加できればよいですね…。
…明日はもしかすると16時くらいにこっそり叡那さまかティナさんあたりが姿を見せるかも?


その様な昨日はメロンブックス通販から、冬のイベントのアイテム第1陣としてこの様なものが届きました。
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まずは東方中心…
○特急天使
○ルセッティア オリジナルサウンドトラック
○廃弾奏結界 鬼譚奏鳴曲 Demon tale sonata
○東方紅魔月譚 〜Scarlet Devil Fantasic Rhapsody〜
○Little Thin Light
○風の音塊 〜ボス編〜
○Egoistic Kitty
○気儘道中
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…一番上は同人ゲーム、下2つは同人誌、その他は全て同人CDとなります。
今回届いたものは全てイベント前に予約をしていたアイテムとなりますね…これまで予約、通常の購入ともに虎穴通販を利用していたのですけれど、虎穴通販+佐川遅便よりもメロンブックス通販+黒猫のほうが信頼がおけるということで、今回からメロンブックス通販を利用し、そこになければ虎穴通販というかたちにしたのでした。
おかげさまで、第1陣はイベント第1日めの翌日にはこうして届いたのでした♪

今回届いたアイテムたちの品揃えを見ると、第1日は同人ゲームが主体の日だったのかな、と推察できます。
上2つは同人ゲームとそのサントラですし、その他のものは全て東方…東方も同人ゲームですから、その関連アイテムも同人ゲームの日に売られている…で、よいのですよね?
…相変わらず、東方なアイテムは数が多いです…メロンブックス通販の冬のイベントアイテムの予約品総数の2/3以上が東方で占められている様に見えてしまいましたものね…ZUNさまが懸念を示された非公式な某アニメプロジェクトは声優さん以外にも色々特典が豪華なBOX仕様みたいですけれど、私は購入いたしません。

ともあれ、同人ゲーム『特急天使』のほうは過去に『シャンテリーゼ』『ルセッティア』という非常によいゲームを制作されていらっしゃる【EasyGameStation】さまの作品となります。
今回はかけっこアクションとのことで、また公式サイトのtop絵も『ルセッティア』のままということもあり、過去の作品ほどには期待をしてはおりません(何)

同人CDのほう…まず『ルセッティア オリジナルサウンドトラック』はタイトルどおり以前クリアをしたゲームのサントラとなります。
その他の4枚のCDは全て東方のアレンジCDとなり、『鬼譚奏鳴曲』はお気に入りサークルであり以前『風弾奏結界 神交風雅曲』などを購入している【dBu music】さまの『地霊殿』アレンジ、『東方紅魔月譚』はやはりお気に入りサークルであり以前『東方桜妖紀』を購入している【まぐなむおーぱす】さまの『紅魔郷』アレンジ、『Little Thin Light』はやっぱりお気に入りサークルで色々おなじみの【ロリコ…【Rolling Contact】さまの、最後の『風の音塊 〜ボス編〜』は以前同じシリーズの『道中編』を購入していてそれがよきものでしたので購入をしたものとなります♪
合計5枚とやや数が多いので、昨日は『鬼譚奏鳴曲』と『東方紅魔月譚』の2枚しか聴くことができませんでしたけれど、いずれも期待を裏切らないよきものでした♪
やはり、原曲に忠実でかっこよい感じのアレンジは大好きですね…最近は湯水の如く新しい東方なアレンジCDが沸いてきますけれど、お金に制限もありますし、私は信頼の置けるお気に入りサークルさまか人に強く勧められたもの以外の購入は控えることに…。
…『鬼譚奏鳴曲』は『地霊殿』のアレンジで、私は『地霊殿』に関しては購入したものの手をつけられていなくてキャラが解らなかったりするのですけれど、ジャケットのかたって猫耳で二尾のしっぽって、猫又…えっ、そんなキャラを出されては、橙ちゃんはどうなるのですか?(何)

同人誌のほう、『Egoistic Kitty』はお気に入りサークルである【HARVESTMOON】…『落花流水』など商業方面でもよき百合系作品を描いていらっしゃる真田一輝さまの東方な作品となります。
このかたは以前のいちごさんの集会であげた最優先サークルさま4つの中に入っておりますし、よほど興味を惹かないジャンルでない限りは購入なのです♪(霜月はるかさまに関しては、今回はただの新装版みたいですので見送りですが…)
ともあれ、内容としてはアリスさんと魔理沙さんのお話ですね…よくあるといえばよくあるお話なのですけれど、このかたは百合好きさんなのは確実ですので、百合的になかなかよきものでした♪

一方の『気儘道中』のほうもお気に入りサークルである【箱詰みかん】さまの作品…資金難と私自身が東方から距離を置きはじめたということもあり数多くの東方なお気に入りサークルを切り捨て、残ったのがこのサークルと【海運】【疲労熊】さまだけだったり…。
何となく好きなのですよね、このサークルさま…切るには忍びないということで、数少ない東方な同人誌として残してみたのでした♪
内容のほうは、私は購入したものの手をつけられていない『緋想天』の天子さんが幻想郷で迷子になるお話ですね。
なかなか面白きものだったかと…私は『緋想天』以降の作品についてはこうした同人誌でしか新キャラについての情報を得られないかも…(しかも購入する同人誌自体がほぼなし、だったり…)

第1陣は東方なアイテム中心で、さらにCDはまだ2枚しか聴けていませんけれど、その限りでいえばどれもよきものだったかと思います♪
…今のところ、先のいちごさんの講座で宣言した同人関係購入の制限を破ってはいませんから大丈夫です!(何)


『アオイシロ』PC版はナミさんルートハッピーエンド『はじめての冬休み』終了です。
ナミさんの真実のルートがグランドルートということなのか、このルートはものすごく中途半端…。
根方宗次氏は姿なく生命を奪われますし、夏夜さんと汀さんは途中で完全に消息不明となりますし、V系の人やコハクさんさえ祭殿が崩壊した後のことが全く解らないという…。
ナミさんがかわいい、ということ以外見所のないルートかもしれません…残るグランドルートへ進むしかございませんね。
…グランドルート終了は来年になるかと思いますけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年12月29日

君を忘れない

少しチェキしなかったうちに『トリガーハート エグゼリカ』の公式サイトやPS2版の公式サイトにて『トリガーハート エグゼリカ エンハンスド』の情報が更新されておりました。
それによると発売日は来年の3月26日とのことで、微妙に『すっごい!アルカナハート2』とずれてしまいました(後者は4月9日発売予定)
価格は通常版が8,190円、限定版が13,440円とのことで、通常版でもやや割高なイメージが…いえ、私の予約しているのは限定版なのですけれど、ね?
フェインティアさんが自機として選択可能な他、ストーリーモードではイベントCGなども追加されており、オープニングは微妙におなじみとなっている志倉千代丸さまが担当、彩音というかたが歌を歌うみたいです。
…これから購入予定のゲームが『エグゼリカ』に『アルカナハート2』だけって、私はシューティングも格闘ゲームも非常に苦手なのですけれど…キャラクター重視となってしまっておりますね。


その様な昨日は先日購入をしてきた『ストライクウィッチーズ』DVDの第4巻を観てみました。
これで残りはあと2巻…何だかあっという間な感じがしてしまいますね。

第7話は『スースーするの』…今まで一番印象に残らなかったエーリカ・ハルトマンさんのお話となりますね。
まずは皆さんの朝の光景から…ミーナさんと坂本少佐とトゥルーデさんといったしっかりした雰囲気のかたがた以外は皆さま朝に弱い様子?
エーリカさんは250機撃墜の表彰をされるそうですけれど、史実の航空機撃破なら不可能でもない数字であり実在のハルトマンさんはそれだけ撃墜しているのですけれど、ネウロイのあの襲来頻度でそれだけ撃墜されるなんて無理なことな気も…カールスラント本土防衛の際にものすごくたくさん戦われたのでしょうか。
相変わらずペリーヌさんはギャグキャラと化していらっしゃいますね…面白いかたです♪
一方、エーリカさんはズボン(という名のパンツ)をなくしてしまうのですけれど、お風呂に入っていらした人のものから何食わぬ顔で盗んでそれを履いて去ってしまいます。
盗まれたのはルッキーニさんなのですけれど、そのルッキーニさんも何食わぬ顔でペリーヌさんのものを盗んでしまい、さすがに彼女は他のかたのものをはくことはできず…といっても、一瞬坂本少佐のものを盗もうとしていましたけれど(しかもそれは芳佳さんのものだったという…/あれはスク水ですよね?)
ペリーヌさんのズボンが盗まれたというのは事件となってしまい、皆さんでルッキーニさんを追い回すことに…彼女はさらに罪を重ね、エイラさんがサーニャさんのズボンを着ることになったりした挙句に警報の誤報まで鳴らしてしまうという、とんでもないことです。
この全てを解決したのはエーリカさんということにされてめでたしめでたし、表彰にも出たわけですけれど…あら、何のお咎めもなし?
完全にお笑い要素のみで終わった回になりましたけれど、面白かったですね♪
この回の主役はエーリカさんなのですけれど、それよりもペリーヌさんとルッキーニさんのほうが目立っていた気が…でも、それでもこれでエーリカさんの印象も刻み込まれましたし、一応登場人物全員の顔と名前と声と性格が一致することになったと思います♪

第8話は『君を忘れない』…今までのお話でまだ主役になっていなかったかたのお一人、ミーナさんのお話となりますね。
空母赤城が基地のすぐそばを航行していらっしゃいましたね…修理が終わったみたいで何よりなことです♪
赤城は反抗作戦の前哨ということで出撃が決まっているそうですけれど、やはり史実でいうノルマンディー上陸戦の時期となるのでしょうか。
その赤城の艦長さんが以前のお礼にと芳佳さんのもとを訪れ、お礼のプレゼントを持ってまいりました…扶桑人形?
それはよいのですけれど、さらに赤城の乗員が芳佳さんへ手紙を持ってきたり…このあたりは、私個人としては芳佳さんやリネットさんの反応があまり好きではなかったり…。
そんな中、珍しく日程予測どおりにネウロイの襲来…皆さん出撃するのですけれど、変なかたちのネウロイかと思えば、何と230機分にも分裂しました。
先のお話でエーリカさんが250撃墜という話がありましたけれど、こんな敵をたくさん倒していらしたのかもですね…今回の敵1機1機でも数に入るみたいですから。
芳佳さんが核を破壊し戦闘は終了しますけれど、戦闘の終結した場所はドーバー海峡の対岸、パ・ド・カレー…すでに廃墟と化したガリアの都市ですね。
ミーナさんにはそこにつらい過去があった模様…。
ともあれ、帰還途中に芳佳さんは赤城の皆さんにお礼もできて一安心…ミーナさんは歌姫?(何)
…って、な、何です、今回の「つづく」は!?

今回でエーリカさんとミーナさんが主役になりましたから、まだ主役扱いを受けていないのは坂本少佐とペリーヌさんだけとなりましたね。
次回は明らかに第8話の続きになるはずですので、もしかすると坂本少佐が主役になるのかも…ギャグキャラとなってしまっているペリーヌさんが主役になるお話もあります、よね?
しかし、第8話の終わりかたはびっくりいたしました…どうなってしまうのやら。
…皆さんの名前の呼びかたが私の中で安定しません…件のお二人はエーリカさんやトゥルーデさんと呼ぶ様になったのですけれど、坂本少佐だけはなぜかこんな呼びかたのまま…さらに上官のミーナさんでも中佐とは呼びませんのに(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年12月28日

スースーするの

昨日は今年最後のお休みをいただいて、お買い物などへ…この様なものを購入してまいりました。
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あと2巻…
○STRIKE WITCHES(4)
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…数が少しだけ多いので、まずはDVDのほうからです。
お待ち兼ねの『ストライクウィッチーズ』第4巻ですね♪
全6巻のはずですから、もう後半になるのですね…。

また、書籍としてこの様なものを購入してまいりました。
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今年最後の…
○ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜 ビジュアル・ガイドブック
○魔法少女リリカルなのはStrikerS 原画集(上・下)
○ストライクウィッチーズ 天空の乙女たち(2)
○はやて×ブレード(9)
○夜桜四重奏(6)
○ひだまりスケッチ(4)
○CIRCLEさーくる(2)
○うらがアルっ!(1)
○黒鉄ぷかぷか隊(1)
○みつきにっき。
○ワイルドブーケ 想いを綴る花の名は
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…上2つ(3冊)はイラスト関係、一番下を除くものはコミック、そして一番下は文庫となります。
今回は本が多くて写真には写っておりませんけれど、『スト魔女』『はやて×ブレード』『ひだまりスケッチ』にはメッセージペーパーがついてまいりました。

まずイラスト関係のものですけれど、一番上のものは先日購入をした作品のビジュアルガイドブックですね…イラストだけでなく、各ルートの解説なども載っておりますね♪
ゲームは『アオイシロ』PC版が終われば『ロマサガ2』のみになりますから、『ソルフェージュ』のほうも進行してまいりましょうか。
一方の『StrikerS』の原画集はなかなか分厚いものでございましたね…1冊だけでも上のものの3倍くらいあったかもしれません。
なかなかお高いものですけれど、『なのは』ファンとして持っておきましょう。

コミックスのほう…『スト魔女』から『CIRCLEさーくる』までの5冊は今まで既刊を購入している作品の新刊となります…このうち『スト魔女』のほうは2巻にして最終巻となるみたいです。
一方、その他の3冊のコミックのほうは今回はじめて購入するものです…いずれも1巻なのですから当然なのですけれども。
『うらがアルっ!』はまんがタイムきららコミックスで拍手でお勧めされて、『黒鉄ぷかぷか隊』はやはり軍艦ものの作品らしくこちらも拍手でお勧めされて購入です…後者は帯に「女の子同士がいちゃいちゃする」とか書かれていましたし、百合的に期待できるのかも?
『みつきにっき。』は何となくよさそうでしたので購入をした4コマKINGSぱれっとコミックス…このコミックスは先日『四季おりおりっ!』という非常によい作品が出ましたので、少しだけ期待しましょうか。

文庫のほうは以前購入したものの続刊で、『百合姫』系の作品ですので百合なことは確実な小説ですね。
巻末に一迅社文庫大賞の案内がございましたね…百合に理解がありそうですし、私も応募してみましょうか(いえ、無理ですが)

また読むものが増えましたけれど、『スト魔女』DVDも観なければなりませんし、そうなると今年読めるのはあと1冊くらいになるかもしれません。
たまっている作品も多々ありますけれど、今日購入をした『スト魔女』コミカライズ版や『ひだまりスケッチ』あたりをまずは優先してもよいのかも…?

あとはこの様なものも購入してまいりました。
一応壁掛けにもできる?
…こちらは来年のカレンダーと『なのはStrikerS』のデバイスメタルチャームとなります。
カレンダーのほうは、来年のものは本当に魅力的なものがなかったのですけれど、小さいもので『ソルフェージュ』や『トリスティア/ネオスフィア』などを制作された工画堂スタジオさまのものがありましたので、それを購入してみました…椋本夏夜さまに駒都えーじさま、それにしろさまと、豪華なイラストレータ陣ですものね♪(これが壁掛けの大きなサイズでしたらもっとよかったのですけれども…)
一方のデバイスチャームは毎度おなじみの…でも、闇の書はさすがに謎かも?
そういえば、シャマルさんのフィギュアも出るそうですね…これでしたらキャロさんのものもそう遠い話ではないかもですね。
…結局、水樹奈々さまのライブDVDなどは資金の関係で諦めてしまったのでした…デバイスチャームなんて買っているからですね(何/グッズは極力買わないことにしているのですけれども…)


そういえば、冬のイベントは今日からでしたっけ。
メロンブックス通販から「発売日に合わせて鋭意出荷を行っておりますが、誠に遺憾ながら、いくつか入荷遅延が起こっており、また、年末年始による配送業者の短縮営業もあり、到着に遅れが出る可能性が高くなっております。」なんてメールが届きましたけれど、年末年始ですしある程度は仕方ございませんよね。

と、以前購入をした『スト魔女』な同人誌の下巻が予約できる様になっていたのですけれど、いきなり年齢制限ありになっていたのがショック…購入は見送りました。
それにしても、相変わらず東方なアイテムが多いですね…メロンブックスでは2/3くらい東方なアイテムで占めていた気がいたします。
…あまり好ましい傾向ではありませんね(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年12月27日

四季おりおりっ!

〜拍手のお返事〜
8:52(昨日)>
『かんなぎ』騒動…何と、一部のファンが暴徒と化して雑誌の連載が休止になってしまった、でございますか…。
その作品についての知識はほとんどないのですけれど、恐ろしいことですね。

10:30(昨日)>
何と、お店に入荷していなかった、ということでしょうか…それはさみしいことですけれど、次の機会にはあることを願います。
う〜ん、そんなあり得ない表示をすれば許される、というのも恐ろしい話ですね…でも、舞台が小学校でしたらさすがにそれは無理ですよね。
むぅ、でもまだドラマCDのほうを聴く勇気はないのでした…いえ、そもそもドラマCDというものを私は買っても放置しがちなのでした。
と、それはお疲れ様です…年末年始の休暇はないのでしょうか。
…私のほうは、今日に今年最後のお休みを取って、『スト魔女』のDVDやらを購入してまいります…天候がやや荒れていますけれど、昨日よりはよいはずですし。


藤枝雅さまの公式サイトにあるこちらの特設ページにて【あとりえ雅】さまの冬のイベントのアイテム情報が公開されておりました。
同人誌としては『すとらいくうぃっちーずのほん』『東方小町 -その弐-』に加えて『にとりにっき にとりとやまのおともだち』というものまであるみたいですね♪
東方カレンダーのほうは卓上しかないみたいで少々さみしいですけれど、そこは贅沢を言ってはいけませんね…私の来年のお部屋は、壁掛けカレンダーはなしになりそうです(何)
あと、通販の予約でジャケットを見てどこかで見たイラストですねと思いつつ注文は見送った『ファイナルファンタジー』なアレンジCD『Celestial Score』という作品のジャケットイラスト、やはり藤枝雅さまが描かれていらしたみたいです…いえ、CDをジャケット買いはしませんけれど、ね?

CDといえば制作者さまの【ふぐり屋】さまの公式サイトによると、先日セカンドシリーズ第3弾をクリアした『その花びらにくちづけを』の主題歌CD『甘い花園 〜コンプリートMIX』ですけれど、こちらでの通販だけでなく、メロンブックスとメッセサンオーというところの2ヶ所でも委託販売がある、とのことです。
28日から販売されるそうですけれど、そうなるとメロンブックス通販で注文をしたほうがよさそう…?


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
今年最後の大当たり?
□四季おりおりっ! The Four Seasons(1)
■稲城あさねさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』などとともに購入をしてきたもので、帯に姉妹愛のお話とかいてあったりと何となくよさそうでしたので購入してみた作品となります。
コミックスのほうはおなじみとなりつつある4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としては、4人で暮らす四季家の姉妹たちの日常を描く4コマ…四季というのは苗字です。
表紙で一番目立っているのは三女で巻頭カラーと巻末マンガで高校に入学したことが描かれた「100万馬力おバカ」の秋乃さんですね…彼女はいつも元気いっぱいで明るく、また運動能力が高く最大時速34kmで走ることができるというすごいかた…ですけれど、頭はかなり悪いご様子です。
他の姉妹について、長女で大学生の「総天然番長」の春菜さんはいつもおっとりほんわかと素敵な雰囲気をかもし出したよいお姉さんですけれど、別名から解るとおり昔は番長をしていらしたということで、バイクに乗れたりごく稀にそんな面を垣間見せるときがあるかも?
次女で秋乃さんと同じ高校に通う「天才朴念仁」の夏希さんは文武両道で何でもこなす見事なかた…周囲によく気がきいて面倒見もよいのですけれど、いつも無表情で感情を表に出さないかたですね。
四女で小学生の「縁の下の食いしん坊」の冬香さんは家事全般を担う素直で健気な子…いい子なのですけれど、かなりの大食いで毎食平均15人前は食べてしまいます。
そんな個性的な4人の姉妹の織り成す、タイトルどおり四季おりおりの日常を描いたものとなっております♪
姉妹のお名前は言うまでもなくそれぞれの季節から取っております。
…危ない危ない、危うく私がはるか以前書いたティセちゃんの物語に登場した宮崎姉妹と名前が完全に重なってしまうところでした…春菜、夏希までは全く一緒でしたので(何/他は秋葉、冬美でございましたね)

カバー下にはむやみに多いもののほとんど登場機会のないサブキャラクター紹介がされておりました…今後機会があるかどうかは不明みたいです。
「こんな人出ましたっけ?」という人も数多い中、春菜さんが昔所属していたチーム所属のかたがたのお名前がちょっとすごかったです。
佐藤継信さんに那須与一さんに武蔵弁慶さん…さらにチームの名は「武士」というそうですけれど、やはり「もののふ」と読むのでしょうか。
チームの名はともかく、メンバーの名前は…ほ、本名ですか?
親のほうは、母親がニューヨークで何かの社長として働いているみたいですけれど、台詞のみで顔は出てきておりません。

イラストはよい感じです♪
百合的には秋乃さんが夏希さんのことを慕っていて、夏希さんも一見ぶっきらぼうながら秋乃さんのことを考え家から近かったりレベルがそんなに高くない高校を選んだりとまんざらでもないご様子…♪
姉妹愛としてののラブラブレベルは以前読んだ『える・えるシスター』には遠く及びませんけれど、ほんわかした感じがよいものです♪
4人姉妹の物語というと以前読んだ『姉妹の方程式』を思い出しますけれど、一番年下の四女が家事を担当していたりと、少なからず似たところも見られますね…もちろん、全く別物で両方楽しめますけれど♪
ともあれ、年末に大当たりと言える作品を引き当てることができてよかったです…これは自信を持ってお勧めいたしますので、機会があればお読みくださいまし♪
何となく購入したもので大当たりと言える4コマというと以前読んだ『さくらりちぇっと』がありますけれど、内容評価4.2ってやや低い気が…4.4か4.5にしてもよいと思います。


例のゲームが終了しましたので再開をした、いつの間にか公開されていたパッチを当ててみてもやはりフリーズは収まらない『アオイシロ』PC版のほうはナミさんルートの途中…ナミさんと海へ遊びに行くかという選択肢が現れます。
そこでは海へ行ったほうがよさそうなので最終的にはそちらへ向かいますけれど、やはりまずは行かずにお買い物のルートへ向かうことにします。
どうしてそちらへ行くのかといえば、市街地で普通にいらしてしかも会話までできるV系の人にお会いするため…このイベントはやはり楽しいですね♪
でも、結局はその後にロードしなおして海へ行くのですけれど、ね…V系の人に会った状態でV系の人が黒幕だと知ったときの反応がどんなものなのかも気になるところなのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月26日

唇とキスで呟いて

〜拍手のお返事〜
11:07(昨日)>
はい、昨日は叡那さまの誕生日でございましたので、いちごさんがいない代わりに叡那さまがやってまいりました♪
ポップンは確かに未経験者からすると敷居が高く見えますけれど、東方よりはまだ…いえ、どちらもはじめはままならないものですね。
と、色々大変みたいですけれど、ご無事でしたら何よりでした…昨日は他にもご無事を確認できたかたがいらっしゃいましたので、本当に一安心でした♪
いちごさんは…コメントの際には現れたみたい?(何)


先日クリアしたゲームのレビューをば♪
その花びらにくちづけを 〜唇とキスで呟いて
□その花びらにくちづけを 〜唇とキスで呟いて
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

これは先日購入をしたもので、『その花びらにくちづけを』セカンドシリーズ第3作めとなる、同人ゲームとなります。
なお、これは年齢制限のある作品となりますので、ご注意ください。

内容としては、以前クリアをしたシリーズ第1作の後日譚…
いつものお二人…
…現在のところ唯一ドラマCDまで出ている七海さんと優菜さんのお話となりますね(他の2組も今後ドラマCD制作予定みたいですけれど)
立ち絵はやはり第1作と変わりませんけれど、後日譚を書いてるわけですので、以前クリアした他のセカンドシリーズ同様、基本的にラブラブ度のさらに増したお二人を描いておりますね♪

七海さんは見た目はツンデレに見えるかたながらそのツンデレというのは第3作の玲緒さん、あるいは第2作の楓さんに譲って、彼女自身は百面相で明るく愉快なかたです♪
一方の優菜さんは学園の全生徒の憧れ、いわゆる生徒会長を務めていらっしゃる、容姿端麗で学問も優秀なかた…ですけれど、七海さんのこととなるとあの紗良さんでも相手にならないくらい暴走してしまわれ、七海さんもさすがに戸惑い、圧倒されてしまいます。
その優菜さまの暴走があまりに激しくて、他のシリーズに較べてコメディ要素がかなり強く感じられます…非常に微笑ましいお二人です♪
…エロ乙女なところを除外すると、何となく優菜さんの口調や暴走具合などが『ありかる』のゆきのんに見えてしまい…(何)

七海さんはこの学園の生徒会に当たる環境整備委員会に自ら立候補して入っていらしたり、優菜さんに目をかけられたりしていることから、同級生にとっても立派なかただと見られています…実際よりもはるかに美化されて見られてしまっているというわけで、優菜さんにふさわしい女の子にならないと、と頑張ります。
一方の優菜さんは七海さんへの想いが積もりに積もり、七海さんと仲良くしていらっしゃる同級生に対し嫉妬して怯えさせてしまったり、陰から七海さんを見守って危機を救ったりと、色々…そのあたりも楽しいところですね♪
ちなみに、七海さんと優菜さんの関係は皆さんには秘密にされているのですけれど、教室などでごにょごにょな行為をしていることは見つかっていないことにしても、毎日一緒に昼食を食べていたり、七海さんの同級生を怯えさせてしまうほど嫉妬の視線を優菜さんが向けていたりしたら、さすがにばれてしまう気がしてしまうのですけれども…。

終盤にはやはり他のセカンドシリーズ同様に少しの危機がありますけれど、不幸になる展開のゲームではないと解っていますので心配なく見守ることができます♪
お相手のかたは登場せず…
…っと、やはり前作からのゲスト出演ということで、麻衣さん、それに楓さんも登場いたします♪
ただ、その終盤の危機の際、七海さんは麻衣さんに相談をすることでちょっと気が晴れるのですけれど、それをたまたま目撃した優菜さまは七海さんが浮気をしているのではと思ってしまう…っていう展開、『あなたを好きな幸せ』でも似たものを見た記憶があるのですけれども…(何)
最後はやや前作などに較べるとあっさりと終わった印象があるかも…?
ともあれ、ここで出てきた交換留学生という話題が制作者さま側で盛り上がり、どうもその留学生が新キャラとして登場する新作が計画されているとかされていないとか…?
でも、来年の新作としてはまずは『あまくてほしくてとろけるちゅう』になる雰囲気で、それはそれで楽しみですね…相手が小学生なのですから、さ、さすがに年齢制限ありにはできませんよね?

イラストのほうは相変わらずよいものかと思います♪
グラフィックならびにシステムは過去の作品と変わりません。
内容のほうはやはり百合々々ですし、相変わらず面白く微笑ましいお二人です♪
音楽のほうは今までの作品と変わりませんけれど、他のセカンドシリーズ同様にエンディングの『潤う夕空』がボーカル曲になっているのはよいですね…パッケージ版でしたら、こちらはCD-ROM内に収録されております♪
難易度のほうは、選択肢はあったもののそれほど気にするものではありません…どうも制作者さまのQ&Aによると、これによりエンディングにたどり着けなくなる可能性があるみたいですけれども、本当でしょうか。
そういえば、一番はじめに現れる選択肢は思わず「えっ?」となってしまう選択肢ですので、まだしていないかたは楽しみにして…って、あそこで「帰る」を選ぶ人はまずいないでしょうね…。
百合度のほうは言うまでもありません♪
付加要素については今までの作品と同様です。
総じて、やはり過激ではあるもののよき百合作品であるかと思います♪
これでセカンドシリーズも全て終了いたしましたし、今後の展開に期待ですね…ドラマCDや新作など、色々考えていらっしゃるみたいですし、冬のイベントでは音楽CDのほうも出ますし♪
…はぅ、1年にも満たないうちに、年齢制限ありに拒否反応のあった私がこの作品に関しては普通にできる様になってしまいました(何)

それにしても、詳細情報の少ないオリジナルの同人ゲームは買いづらいですね…。
先日もメロンブックス通販で(冬のイベントのアイテムでない)同人RPGをみかけたのですけれど、パッケージと説明だけではなかなか未知数で…パッケージはなかなかよさそうだったのですけれど、せめて『シャンテリーゼ』など程度に、つまり1つ2つでよろしいのでサンプル画面も出してもらいたいです。


一方の『ロマサガ2』のほうはまた書かないうちに無事にカンバーランドの陰謀を解決し、ホーリーオーダーが仲間になりました♪
ここで216年の時が流れてしまいましたけれど、オニキスさんの代で帝国はナゼール、サバンナ、カンバーランドの3ヶ所を支配下に収め、エメラルドさんの代のルドンや本拠地と合わせてこれで5ヶ所を支配下に収めました♪

次の代では、以前拍手で教えていただいた人魚イベントなるものをこなすため、皇帝を男に…サイゴ族のかたを迎えてみました。
ここは思い切って仲間も男にしてみたり…ともあれ、このイベントは非常に大変なものでしたけれど、得ることのできたものは待望のネレイドさんだけ、でした。
でも、そこで60年経過して皇帝を代えることができたのはよかったです♪
…皇帝はともかく、仲間は帰ってきたのですよね?(何)

そして、今…皇帝を人魚のネレイドさんであるリューシアナッサさんにいたしました♪
『ロマサガ2』のほうはエメラルドさん、オニキスさんの働きで仲間にできるかたもずいぶん増えました…軽装歩兵、猟兵、宮廷魔術師、フリーメイジ、重装歩兵に加え、ネレイド、アマゾネス、ホーリーオーダー、サイゴ族に、あとは使用することはなさそうなハンター、モール、格闘家というところです。
今回の仲間には先代で仲間になったものの中からホーリーオーダー男女やアマゾネスを入れましたけれど、アマゾネスは敵を避けつつ(仲間の数が少ない状態ですので…)ジャングルを往復と、大変でした…。
まずは戦闘で自分を鍛えお金をためつつ武器防具に投資をしつつ…そろそろ件の運河要塞を陥落させようかなと考えております。
幸い、泥棒のイベントの進めかたは解りましたし…しかし、「ははっざまあみろ」の選択肢はないですよね。

それにしても、ワンダーバングルで楽をしているとはいえ、最近敵が強い…リリスやメドゥサは本当に嫌ですけれど、他の敵も、パイロヒドラの色違いは体力が高すぎですし、鳥は弱そうですのに地獄な爪の殺法が痛いですし…。
特にひどいのがリザードロード…えっ、ダメージが2000?
こちらのHPは最大でも999までしか上がらないのに、そんなダメージを受けてはどうしようもないです…これ以上さらに敵が強くなっていくとしたら、末恐ろしいことです。


さらに一方、PC版の『アオイシロ』のほうは、こちらのほんまPと愉快な仲間たちの一言コーナーによると、新たなブログパーツとともにバグ修正や機能追加のパッチが公開されたというのですけれども…

公式サイトにはブログパーツしか見受けられないのでした。
パッチがありません…でも、パッチがあったとしても、フリーズは直らないと思いますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月25日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第20次集会

(い:松永いちごさん、エ:冴草エリスさん、叡:ゲストさんです)

エ:シャッス!
  もうすっかり年末も近くなったけど、昨日とかはどう過ごしてたかしら、副ヘッドの冴草エリスよ?
  …って、ヘッドはどうしたのよっ?

叡:全く、落ち着きなさい…松永さんから手紙を預かってきているわ(渡して)

エ:えっと、なになに…んなっ、今日は予定があるからくることができないって、それなら今日集会を計画しないでよっ。
  もう、今日はこのまま中止にしたほうがいいわね。

叡:そう…エリスがそう言うのならば、仕方ないわね。

エ:うん…って、な、なな…!

叡:…その様に固まったりして、どうかして?

エ:え、叡那っ、ど、どうしてこんなところにいるのよっ?

叡:ええ、松永さんからの手紙を渡すためと、あとは一人でこれを行うこととなったエリスの様子を見るため、かしら。

エ:え、えっと、もしかして、心配してくれたの?

叡:余計なお世話、だったかしら。

エ:そっ、そんなことあるわけないわよ、叡那がきてくれるなんて、すっごく嬉しいわっ♪

叡:そう、ならばよかった。

エ:でも、叡那はただでさえ年末で忙しいし、さらに今日は誕生日だっていうのに、よかったの?

叡:ええ、エリスのことを放っておけるはず、ないでしょう?

エ:あぅ…♪

叡:ふふっ…と、一応私とエリスとの関係を説明しておいたほうがよいかもしれないわね。

エ:あっ、そ、そうよね…えっと、私と叡那は両方『私立天姫学園』のほうに参加してて、そこでは、その…ごにょごにょ…。

叡:…どうかして?

エ:えっと、その、ちょっと恥ずかしくって…。

叡:全く、何を恥ずかしがる必要があるのかしら…学園のほうでは、私とエリスはお付き合いさせていただいているのでしょう?

エ:う、うん、それで、未来では子供までできて…♪

叡:そういえば、閃那の誕生日も私と同じで今日らしいわね。

エ:う、うん、何かすごいわよね…♪

叡:ふふっ、そうね…と、昨日の学園ははやめの退室になってしまったけれど、今日以降30日までは21時か22時からいつもと同じくらいの時間までいられるはずだから、もしよろしければよろしくお願いするわ。

エ:特に、昨日はせっかくなずなちゃんのお相手さんが待っていたのに、こちらの都合で本当に申し訳ないことになってしまったものね…今日以降、機会があれば本当にお願いします。

叡:それで、今日のこの場は、一体何をするのかしら?

エ:えっと、まずは、昨日はこんなものが届いたっていう報告ね。
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CDたち
○pop'n music request best!
○plug+program
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叡:ふむ、これは何かしら?

エ:コナミ通販に前に注文してた、ポップンってゲームのリクエストベストに、そのゲームとかに楽曲を提供してる村井聖夜さんのアルバムみたいね。

叡:そう…私にはよく解らないけれど、よいものなのかしら?

エ:リクエストベストは『白いとび羽根』『Angel Fish』が入ってたからよかったわね…この2曲はキャラもいい感じだし♪
  村井さんのCDはまだ聴けてないのよね…。

叡:と、何か冊子の様なものも見えるけれど?

エ:これはポップンな雑誌だそうで、今回ついてきたのは1号と2号ね…でも、今後ポップンとかのアイテムの購入はよほどのアーティストさんのCDじゃない限り購入予定はないから、3号以降は手に入らなさそうね…。

叡:ふむ…。

エ:で、次は拍手のお返事ね。
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〜拍手のお返事〜
0:15/ある百合好きさまへ>
『かんなぎ』騒動というものはよく解らないですし私自身がよく使う表現だったりするのですけれど、ご指摘があるということは何かしら不安がありますし、一応そうしておきました…。
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エ:で、本題なんだけど、前回の集会で物語の構想について考えたんだけど、それがどうやらまとまってきたから詳細な構想を発表する、ってことみたいね。

叡:そう…けれど、松永さんがいないから、それは次回に回すのかしら。

エ:え、えっと、叡那が見守ってくれるなら、一人でも頑張ってみるわ…!

叡:ええ、私は最後までエリスのそばにいるから、何も心配をすることはないわ。

エ:う、うん、ありがと…じゃあ、頑張ってみるわね♪
  で、物語のほうだけど、結局叡那とねころさんのやつを採用することにしたみたいね。

叡:あら、私の…よいのかしら。

エ:それは全然問題ないと思うけど…設定は基本的には今までのと変わらないけど、学園ものと妖怪ものの要素を混ぜていくそうね。

叡:ねころは妖怪ではないのだけれど…ま、よいわ。

エ:大まかなストーリーももう浮かんだっていうけど、ほんとかしらね?

叡:ふむ、物語を書く調子がこれまでにないほど悪いそうだものね…。

エ:残された問題として、まずティセちゃんとティナを出すかどうか、っていうことがあるみたいね?

叡:以前書かれた私とねころの物語には、二人とも登場しなかったわね…ティセは、本編完結後の続編の主人公ではあったけれども。

エ:あとは、私も出てみたかったり…ってちょっと思ったんだけど、やっぱやめとくわ。

叡:あら、なぜかしら?

エ:だって、そっちの物語だと叡那とねころさんが結ばれるわけでしょ?

叡:そうなるわね。

エ:そうなると、私がはじめて登場したこちらの桜花さんのサイトにある東方な物語みたいに、色んな意味で敵役になるくらいしか役がないわけじゃない。

叡:ほんの端役でないならば、そうなるのが一番可能性として高いかもしれない、か…そうなると、エリスにはつらい思いをさせてしまうことになるわね…。

エ:うん、だから、その件については保留にしておいて…他に登場が確定、っていう人はいなかったっけ。

叡:どうやら、草鹿彩菜さんは出したいそうね。

エ:えっと、物語の世界だと、フィリアさんと並んで「歌姫」って称されてるっていう?

叡:ええ、どうやら私と彼女とを学園の二大何とかにしようとしているそうだけれど…よく解らないわ。

エ:そ、そうなの…私には何となく解ったけど、いいんじゃないかしらね?

叡:ともかく、何かご意見などあれば遠慮なく言っていただきたい、とのことみたいね。

エ:でも、書きはじめられるのはいつになんのか解んないみたい…何か、その前に短編を1つ書きたいそうだし、調子がまだ戻ってないそうだし、それに年末年始は更新が止まっちゃうそうだし。

叡:気長に待っていただければ、というところかしら。

エ:そうね…で、叡那はこれから予定とかあるの?

叡:ふむ、特にはないけれど、それがどうかして?

エ:えっと、叡那、今日は誕生日でしょ…その、おめでと♪

叡:ええ、ありがとう。

エ:それでね、これからお祝いなんてしようかなって思ってるんだけど…い、いい?

叡:その様なこと…断るはず、ないでしょう?

エ:う、うん、それじゃ…さっそく行きましょ♪

叡:全く、仕方ないわね…♪(手を引かれて去っていきます)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年12月24日

お姉ちゃんにできること

昨日はメロンブックス通販からこの様なものが届きました。
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またはやく…?
○お姉ちゃんにできること
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…はい、1つだけとなります…そしてこれは同人誌となります。
わざわざ1冊だけの注文になってしまった理由は、先日届いた『ストパニ』な同人誌と同じ…つまり、冬のイベントのアイテムを予約したつもりで注文したら、冬のイベントがはじまる前に届いてしまったのでした。
メロンブックス通販、虎穴通販ともに冬のイベントのアイテムまとめ予約というものを現在行っていて、いつ予約をしてもそれらを全てまとめて発送してくださることになっているのです…ですので毎日よさげなものを単体で予約注文していたわけです。
その中で今回のものと前回の1冊だけがなぜか事前にきてしまったのです…これは、別によいのですよね?

ちなみに、現在のところその2つの通販でのまとめ通販、合計金額がすでに2万円前後に達してしまっております。
けれど、以前のいちごさんの集会であげたお気に入りサークルさまの半分以上をすでに予約している気がいたしますので、案外予約でないものの注文は少なくて済むかもしれません…予約をしていないサークルさまで思い浮かぶのは【あとりえ雅】【月華茶房】【ぱるくす】【海運】【Junk-lab】【六畳迷宮】(敬称略)くらいですから。

と、話がそれてしまいましたけれど、今回注文をしたものは本来もうすぐ行われる冬のイベントで出るものになり、『ストライクウィッチーズ』な同人誌となります。
内容としては、501部隊が解散する直前あたりで芳佳さんに告白をしようとするバルクホルン大尉、そしてそれをことごとく邪魔をするハルトマン中尉のお話…ハルトマン中尉はアニメ版第6話までしか観ていない私にとり現在のところ一番印象の薄いかたなのですけれど、なかなか楽しげなかたですね。
ともあれ、悪くはありませんでしたけれど、お勧めというほどでもなかったでしょうか…そして、やはり『スト魔女』な同人誌も際限なく購入するのではなく、何らかの制限を設けたほうがよいのかもですね。
好きなカップリング、で区切ると芳佳さんとリネットさん、ということになりますけれども…。

そういえば、藤枝雅さまの公式サイトにて来年の東方カレンダーのイラストが数点紹介されているのですけれど、私のリクエストしたチルノちゃんと諏訪子さまのうち、諏訪子さまはにとりさんとともに描いていただけたみたいで、ありがたいことです。


私事となりますけれど、今日の『私立天姫学園』は、お返事が遅くなるかもしれません…それでも、明日は叡那さま(と閃那さん)のお誕生日となりますし、行けるとは思いますので、よろしければ…。
また、これから年始にかけて、日誌のお返事などが不定期になったり、物語の更新がしばらく停止するかもしれませんので、あわせてご了承ください。
学園のほうは30日までは行ける限りで行こうと考えておりますので、もしも私などのお相手をしてくださるかたがいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年12月23日

This is perfect "Iinchou" story!

霜月はるかさまの公式サイトによると、シモツキンさまのユニット「kukui」が『マリア様がみてる 4thシーズン』のオープニングを担当していらっしゃり、その『地図散歩』のシングルは来年2月18日発売予定とのこと…DVD購入予定はありませんけれど、『マリみて』はやはり現在の百合の原点を築いた作品ですし、よきことですね♪
あと、お世話になっているかたが好きらしいゲームが原作のアニメ『テイルズオブジアビス』という作品のイメージアルバム『brilliant world』でもkukuiが楽曲を5曲も担当していらっしゃるらしく…来年の1月7日発売予定らしいですけれど、5曲もならばそのアルバムを購入してもよいかもしれません♪
…お金がもてば。

音楽関係といえば、『その花びらにくちづけを』の現在こっそりプレイしている『唇とキスで呟いて』も含むセカンドシリーズ3作のエンディングテーマ曲の収録された『甘い花園〜コンプリートMIX』が12月28日の冬のイベントで発売するのでした。
こちらはそのイベント及びこちらの通販のみでの販売となるみたい…?


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
残念なことに…
□メガミのカゴ(2)
■松本ミトヒさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』などとともに購入をしてきたもので、以前既刊を読んでいてなかなかよかったので購入してみたものです。
コミックスとしてはおなじみのまんがタイムきららコミックスですけれど、こちらは普通サイズで4コマではないフォワードシリーズというものとなります。

内容としては、成績優秀で運動神経も抜群、スタイルもよい長い黒髪の美しいかたで眼鏡をかけていらっしゃり、そして控えめな性格…という完璧な委員長タイプと思われる宮本明美さんが何の委員長もしていないことに対し、友人の麻倉南さんは不満を募らせその末に無理やり新しい委員会を設立してその委員長に明美さんを据えてしまう、というお話となります。
…って、丸々以前読んだ第1巻のレビューの説明そのままになりましたので、物語の設定に関することについてはその前巻のレビューをご覧くださいまし。

第2巻でも明美さんはその委員長タイプの性格を遺憾なくはっきしており、また他の女のかたがたもよい感じであり、よいものです♪
にも関わらず第1巻で4.0あった内容評価が一気に1.0も低下し3.0になってしまったのは、非常に残念で「どうして!?」と思わず声をあげてしまったできごとがあったから…。
それは、女子校ではじまったはずのこのお話、第2巻の序盤でいきなり共学にされてしまったこと…その理由の過程において前生徒会長さんと風紀委員さんの素敵な関係も見られてそれはよかったのですけれど、それでも共学にするというのは弊害が多すぎます。
何しろ、男がいないから安心して読めると思っていましたのに、いきなり男が普通に出てくる作品と化してしまったのですから…。
嫌な予感は的中し、明美さんにつきまとう男が現れてしまいました…でも、その男は正義の味方バカな人なので、それほど実害が出ているわけではないのですけれど、やはり邪魔と感じてしまうのでした…(同人誌時代からいたキャラ、だとかそんな作者側の事情はどうでもよいです)

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはその上に書いた前生徒会長さんと風紀委員さんがほのかにそう見えましたので、第1巻より少しだけあげてみました…風紀委員さんも委員長タイプの素敵なかたです♪
ともあれ、正義の味方バカだけならばまだかろうじて許しますけれど、それ以上男キャラが増えて、明美さんと変な関係になったりしたら…第3巻、破り捨てるかもしれません。
けれど、明美さんと南さんの関係やその他の女の登場人物の関係を見ていると、それはないと楽観視している部分もあります…大丈夫、ですよね?
第3巻の展開にもよりますけれど、今のところはまだお勧めできる作品です…長い黒髪なかたが好きなかたは読んでみてもよいと思います♪(内容評価4.0→3.0は減らしすぎの気が自分でもしますけど、それだけショックが大きかった、ということで…)


先日の日誌で悲しいことになったと書いた『アオイシロ』PC版なのですけれど、今日起動したらなぜか直っておりました。
原因は不明ですけれど、まずは1からやり直さなくてよくなったので一安心です…フリーズするのは、相変わらずですけれども。
でも、まずは他の作品のほうを優先して進めていこうと思っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月22日

Sweet Melodies

〜拍手のお返事〜
18:16(昨日)>
ふむふむです、『ロマサガ2』で南ロンギットへ行ってさらにサバンナを制圧したのなら人魚イベントが起こせるはず、でございますか…。
人魚イベントというと、ネレイドを仲間にするために必要なイベントでしたよね…皇帝を男にするのは少し嫌ですけど、ネレイドを仲間にするのは最重要なことですし、オニキスさんの代が終わったら男を皇帝にしましょうか…。

0:47>
『黒鉄ぷかぷか隊』というコミックが百合かもしれず、さらにミリタリー要素が好きならお気に召すかもしれない、でございますか…教えていただき、ありがとうございます♪
ミリタリー要素…タイトルからして軍艦ものの雰囲気を感じますけれど、ともあれ次の機会に探してみようと思います。


昨日はメロンブックス通販にて冬のイベントのアイテムから『ストライクウィッチーズ』な同人誌と『おさなのは(8)』を予約してみました。
『おさなのは』のほうは今回のもので一応完結を迎える予定とのことで、楽しみでございますね♪
一方、藤枝雅さまのアイテムたちの委託は来月中旬くらいになるみたい…のんびりと待つことにいたしましょう。

と、昨日の日誌で来年1月発売予定のコミックを書いたのですけれど、私が運営するらしい『東方百合同盟』によると26日に『東方三月精 Strange and Bright Nature Deity』第2巻が発売予定らしいですね…でも、私が発売日を調べている虎穴通販の発売カレンダーにはそれはなかったのですけれど、本当に発売するのでしょうか(価格が1,500円くらいしたはずですけれど、CDでもつくのでしょうか)
そういえば、はじめて見てみた虎穴通販の発売延期情報の中に『東方三月精』はなかったものの『ひびき玲音 Art Works(仮)』の名前がありました。
『百合姫』でも全く触れられることなく消えたものですけれど、一応発売中止とはなっていない…いえ、全くアナウンスがないので、販売店のほうでも扱いに困っている、というほうが正解の気がいたします。


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、今週もフィンさまのイベントが行われ、今日と水曜、木曜に行われる予定みたいです。
Capture3は12月29日頃までを予定されていらっしゃるとのことで、もう終わりも近いのですね…ずいぶん大規模なイベントになりましたけれど、最後まで見守りましょう♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
入手は困難?
□Sweet Melodies 〜スウィート・メロディーズ〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

これは先日購入をした『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』の限定版についてきた特典の1つであるアンソロジーコミックとなりますね。
『ソルフェージュ』はイラストを椋本夏夜さまが描かれていらしてさらに百合の王道を往くよいゲームなのです♪

内容としては、8人の作家さまが『ソルフェージュ』の好きな登場人物を描いたアンソロジーとなりますね。
描いていらっしゃるのは掲載順にあきよし菜魚さま、河南あすかさま、羽戸らみさま、剛田ナギさま、岬下部せすなさま、まきえもんさま、ちんじゃおろおすさま、スガさまの8名でございますね。
私の知っている作家さまは河南あすかさま、岬下部せすなさまのお二人となりますけれど、前者は百合な同人誌もよく出していらっしゃるかた、後者は『悪魔様へるぷ☆』や『ことゆいジャグリング』などの良作を描いていらっしゃるかたということで、このアンソロジーは結構楽しみにしていたのです♪

この作品の主人公の宮藤かぐらさんは『恋姉妹/初恋姉妹』や『マリみて』のあの主人公さんたちみたいなタイプですね…作品の雰囲気もそれらに似ておりますし♪
お相手となるかたは素敵なお姉さまのすくねさまなどなかなか魅力的なかたが揃っておりますし、PC版はミュージックモードが難しくて放り投げてしまいましたけれど、こちらは何とかゲームのほうを最後までしたいものです…百合好きさんでしたらきっと『アオイシロ』以上に満足できるゲームだと思いますので♪
アンソロジーで一番描かれていたのはちほさんか琴美さんだったかも…すくねさまのお話は岬下部せすなさましか描いていらっしゃらなかった気がいたしますし。
…宮藤さん、などと呼ばれているとまず宮藤芳佳さんのことを思い浮かべてしまうのですけれども…(何)

お話として特によかったのは『月光とひだまり』や『Give the only one to me』などでしょうか…でも、どれもなかなかよきものでございました♪
そういえば、河南あすかさまは3つも作品を掲載していらっしゃいました…まきえもんさまも2つでしたね♪
…すくねさまより、まりさんのほうが好きになってしまいかねません(何)

イラストのほうはアンソロジーですのでばらばらですけれど、いずれのかたも悪くないものでした。
百合的にはゲームが百合作品ですのでこちらもよきものでした♪
ともあれ、よいものです…百合好きさんでしたら、機会があればこの限定版でゲームを買ってみてください♪(結構な出費となりますが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月21日

そらいろFairy

早朝は少し寝坊をして日誌を書く時間を取れませんでした…(何)
と、私も参加をしている『私立天姫学園』、フィンさま主催のイベントのエンディングフェイズに昨日参加をしたのはもちろんはじめから昨日にしようと考えての行動でした。
つまり、昨日は『シスプリ』の咲耶さんの誕生日…つまりは綾瀬千歌音さんの妹の綾瀬咲夜さんの誕生日でもあった、というわけでしたので♪
…さてさて、今日の日誌のタイトルの由来が解る人はどれだけいるでしょうか(何/いえ、誰も解らなくて当然ですので、解らなくてもお気になさらず…)


来年の1月発売予定のコミックを見てみたのですけれど、それによると17日に『ストロベリーシェイクSweet』第2巻と『純水アドレッセンス』、24日に『BAMBOO BLADE』第10巻、27日に『棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜』第3巻と『まーぶるインスパイア』第2巻、そして日付は未定ながら下旬に『正義研究会セレナード』第3巻が発売する模様です。
何だか前半ががら空きなのですけれど、年始ですし仕方ないかもしれませんね…『ストライクウィッチーズ オフィシャルファンブック』は1月9日発売予定ですけれども。
数は少ないながらも、『ストロベリーシェイクSweet』『棺担ぎのクロ。』『BAMBOO BLADE』といった良作の新刊がありますし、楽しみかもですね…♪

その前に12月後半の新刊を買わないとですけれども…以前の日誌であげたコミックたち以外にも『ソルフェージュ』のビジュアルガイドブックや『なのはStrikerS』の原画集もありますから、忘れない様にしないといけません。
…何とか日程を調整して買いに行くことができればよいのですけれども。

一方、冬のイベントのアイテムは虎穴通販にて【ついんて!】さまの『なのは』な同人誌『なのぐるっ!(2)』を予約いたしました。
これは以前購入をしたものの続編となるみたいですね…【ついんて!】さまは以前のいちごさんの集会でもお気に入りサークルさまとしてあげられておりますので問題ありません♪


『ロマサガ2』のほうはしばらく書かなかったうちにずいぶんと進みました。
エメラルドさんがクジンシーを打倒して1年後、運河要塞は放置されたまま格闘家のほうを進め、あまり好きでないキャラでしたので倒してしまったりしてさらに南下の末ルドンの鉱山を開放したところで、エメラルドさんは退場…一気に250年後となってしまい、後継の皇帝にまた宮廷魔術師のオニキスさんを指名しました♪
その他のメンバーは軽装歩兵のシャーリーさんに猟兵のアグネスさんにフリーファイターのメディアさん、そして男の軽装歩兵のリチャードさんとなりますね。
と、その際に衰退したはずの格闘家が現れていましたので、指名をして陣形なるものを覚えた後にすぐにお亡くなり…その後皇帝になったオニキスさんに高いHPが引き継がれましたのでたすかりました♪

オニキスさんは鉱山の異変を解決しつつさらに南下…ナゼールのサイゴ族と友好を深め、支配下に収めます。
その直後子供と子ムーが行方不明になったというので探しに行ってあげたら、なぜか七英雄の一人が徘徊していて、どうやっても勝てません…百年はやいと言われましたけれど、おそらく百年たっても勝てない気がいたします。
ということでそこは諦め、トバやらマーメイドといった海っぽい町を経て怪しい魔女のほこらにたどり着き、さらにそこで教えてもらった砂漠へ足を踏み入れました。
砂漠はHPが半減するみたいで大変…そこを越えて船に乗ると、何だか和風なところにたどり着きました。
けれどそこには特に何もなく、町の人の噂話で聞いた北のジャングルへ…そこで魔物に襲われているジャンヌさんというかたをたすけ、アマゾネスを新しく仲間にすることができました♪
でも、仲間にする際にはこんなジャングルの奥にまで行かなければならないのでしょうか…つらすぎます。
さらに北へ向かうと、今度はサバンナに出ました…ここでシロアリの巣が現れましたので、それを退治するとサバンナが帝国の領土となりました♪
でも長い旅はまだまだ終わりではなさそうでしたので、その1年後にオニキスさんはサバンナよりさらに北へ…そこにはステップ地帯があり、ノーマッドという『ギャラクシーエンジェル』に出てきた様な名前の遊牧民が暮らしていました。
ただ、謎の地上戦艦が跋扈していて、ノーマッドは本当に脱兎の如く逃げてしまい、その情けなさにちょっとびっくり…今の段階ではどうしようもないみたいで、しかも北の長城は門がかたく閉ざされていましたので、西の町から船に乗ってカンバーランドというイギリスの地名みたいな国へ向かいました。
カンバーランドにはソフィアさんやゲオルグさんという素敵なかたがたがいらっしゃり、確かこのかたがたは仲間になるはずですので、今はそのかたがたを何とか仲間にすべく頑張ってその国で起こっている陰謀を暴こうとしているところです♪

それにしても、やはり敵が強いです…蛇系はパイロヒドラよりリリスやメドゥサのほうがひどいです…。
ただ、ワンダーバングルというほとんどの物理攻撃を防いでくださるガーター(盾に見えますが)がありますので、ずいぶん楽になってはいますけれど♪
posted by 桜乃 彩葉 at 08:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年12月20日

SECRET LOVER

〜拍手のお返事〜
22:37(昨日)>
はい、色々と購入をしてきてしまいました…『ソルフェージュ』のほうはアンソロジーだけでも限定版の価値はありそうな気がいたします♪
まきのんは歌が上手という設定なのですよね(ゆきのんによると)…昨日の日誌に書いた桃井はるこさまのアルバムも、まきのんファンというだけでも購入してよいかと思われます♪
って、そうでした、『百合姫S』の連載は『飴色』ではなく『乙女色』でした…どちらにしても休載であるのは間違いないのですけれども。
『マイナスりてらしー』は鬱になる展開ですね…本当に、単行本で通して読んだほうがよいかと思います。
『アオイシロ』のほうは本当にまいりましたし、先にそちらを進めようかと思います…さてさて、どうなることやら…♪
私の財布のほうも無事であればよいのですけれども…。


昨日はメロンブックス通販と虎穴通販からこの様なものが届きました。
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冬のイベントのアイテムが…?
○その花びらにくちづけを 唇とキスで呟いて
○SECRET LOVER
-----
…上は同人ゲーム、下は同人誌となりますね。

ゲームのほうは待望のシリーズ第6作、セカンドシリーズ第3作、一番はじめの作品であった七海さんと優菜さんのお話となりますね♪
前作は何とか全て終えることができましたし、『アオイシロ』PC版は昨日の日誌に書いたとおり壊れてしまいましたので、当分はこちらと『ロマサガ2』をのんびりと進めていこうと思います…年内に終えることができればよいでしょうか。
この作品にはパッケージ版の他にダウンロード版もあるのですけれど、パッケージ版の特典として描きおろしのCGが収録されております♪
ちなみに、年齢制限ありのゲームとなりますのでお気をつけください…そしてまた、私はこの作品よりも過激な作品は百合であってももう限界を越えていて手を出すことはできないかと思いますので、ご了承ください。
…ジャケットの写真、もしかしてではなくNGだったでしょうか?(何)

同人誌のほうは以前総集編の『すとぱにこれくしょん』を購入していたりと『ストパニ』な同人誌でおなじみの【ANGELBOX】さまの『ストパニ』な同人誌…なのですけれど、発行日が2008年12月30日となっておりました。
つまり今年の冬のイベントのアイテムなわけですけれど、一週間以上はやく届いてしまいました…そういえば以前購入をしたこのサークルさまの今年の夏のイベントのアイテム『ついんて(『なのは』な同人誌を描いていらっしゃるサークル【ついんて!】さまではありません)』もイベント前に届きましたけれども、これは別によいのですよね?
ともあれ、内容としてはアニメなどの舞台となった、光莉さんと天音さまが新しいエトワールとなった選挙が行われてから1年後、次のエトワール選が行われる時期の、夜々さんと蕾さんのお話となります。
夜々さんは皆さんに蕾さんとお付き合いしていることを隠していて、エトワール選に誘ったりすることもいたしません…それには相応の理由があるのですけれども、ともかくよいお話です♪
今では以前行ったいちごさんの集会で書いたとおり夜々さんと蕾さんのカップリングが『ストパニ』で一番好きになっているのですけれども、そうなったのはこのサークルさまの作品の影響が大きいですね♪
そんなよき『ストパニ』同人誌を出していらっしゃるこのサークルさま、最近は『べびプリ』なんて作品に移行しがちになっているのが残念ですけれど、それでも今後も『ストパニ』な同人誌を描いていくお気持ちがあるみたいですので、期待しておきましょう♪

と、冬のイベントでございますね…藤枝雅さまの公式サイトにて情報が公開されておりましたけれど、かのかたの冬のイベントのアイテムは同人誌が『すとらいくうぃっちーずのほん』『東方小町2』、そして東方なカレンダーとバッグとなるみたいです。
東方なカレンダーは1月が霊夢さんと紫さんなのは確実、その他バッグのデザインからレミリアさんと咲夜さん、パチェさんと小悪魔さんの2組は登場しそうです…と、壁掛けは間に合わないかもしれないそうです…。
…次号の『百合姫S』、掲載作品が『乙女色Stay Tune』ではないかもしれないとのことなのですけれど…?

また、情報といえば同人ではなく企業での参加として『なのは』の公式サイトも更新されておりましたけれど、イベントの後にお店で買えそうなものとしては『魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ ボーカルベストコレクション』が出るみたいですね。
ちょっと、スバル&ティアナのロマンティックピローケース、というアイテムが気になるのですけれど、イベントのみの販売でしょうね…。
ちなみに、メロンブックス通販及び虎穴通販で現在予約できる『なのは』な同人誌に、ティアナさんが主役のものは皆無です…以前予約を報告した『リリカルマジカルStrikerSなの! X FirstStage』はティアナさん(とナンバーズ)が主役だったはずですけれど。

その予約アイテムとして、新たに『スト魔女』な同人誌と『命短したたかえ!乙女 〜トマト大戦 紅の陣〜 Version2』を追加いたしました…後者は同人ゲームとなりますけれど、以前夏のイベントで購入したものの続編となりますね。
あと、『姉は小学5年生』第3巻は以前のいちごさんの講座であげた条件を満たしていないものの過去に既刊の2冊を購入していますので、どうしようか現在検討中…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年12月19日

初百合おとどけしちゃいます

昨日はお仕事はお休みをいただいて、お買い物などへ…多少多いので、まずはゲームのほうからです。
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PSP版です
○ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜
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…ゲームのほうは昨日発売で以前…約1年前に購入した『ソルフェージュ』のPSP版となる作品ですね。
これまでまともに起動したことすらなかった私のPSPが、ついに使用されるときがきたのかもしれません…この作品は百合であるのは確実なわけですし♪(DSのほうもこれまでGBAのゲームばかりしているという…あまり意味がありませんね)
説明書を読む限り、ミュージックパートはPC版と比較しかなり簡単になっている様子?
限定版で購入いたしましたので、特典としてアンソロジーコミックやCDなど色々ついてまいりました♪
アンソロジーのほうはやや分厚いコミックサイズですので、またゆっくりと読んでみたいと思います。
…って、ゲームのジャケット絵にすくねさまがいらっしゃらない!(何)

また、その他のものとしてはこの様なものを購入してまいりました。
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やや多め?
○百合姫S(7)
○カシオペア・ドルチェ(1)
○HONEY CRUSH(1)
○オトメキカングレーテル(1)
○flower*flower(1)
○メガミのカゴ(2)
○モントリヒト -月の翼-(3)
○四季おりおりっ! The Four Seasons(1)
○more&more quality WHITE 〜Self song cover〜
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…一番上は雑誌、その下7冊は雑誌、最後はCDとなります。
『百合姫S』についてはまた後ほど…。

コミックのほう…『カシオペア・ドルチェ』から『flower*flower』までの4冊は百合姫コミックス、そして同時に購入した『百合姫S』にて連載されている作品となりますね。
百合姫コミックスでない2冊のコミックは、以前既刊を購入していてなかなかよかったりした作品ですね…少なくとも『メガミのカゴ』はよい作品でした♪
『モントリヒト』は百合的に微妙で期待を込めてという意味で購入です。
最後の『四季おりおりっ!』は4コマKINGSぱれっとコミックスとなり、帯に姉妹愛のお話といったことが書かれていましたので購入してみました。
…『ひとひら』は百合が期待できず今後も読みそうにありませんので、経費削減の一環として切り捨ててしまいました。

最後のCDは桃井はるこさまのアルバム…っと、今までにあまりなじみのないかたとなりますしはじめて購入するCDとなりますけれど、このかたの歌自体は以前にも聴いたことがあるのです。
桃井はるこさまは『ありかる』の藍原まきのさん、つまりまきのんの声優さん…『ありかる』のドラマCDで歌っていらしたわけですね♪
そして、今回購入したアルバムにはその『ありかる』のまきのんの歌う『Never Give UP!』のリミックス版も収録されているということで、『ありかる』、そしてまきのん好きとして購入してしまったわけでした…他の曲もまきのんが歌っている様に聴こえてしまいます(何)
しかし、『Never Give UP!』の編曲者の古川竜也さまって、どこかで聞いたことがある気がするのですけれども…good-coolさま?

その他、2009年4月9日発売予定の『すっごい! アルカナハート2』というゲームを予約してしまいました。
4月でしたら『ストライクウィッチーズ』DVDも終了していて落ち着いた時期のはずですので…。


では、昨日購入をした…
無事発売…
…『百合姫S』の感想などをば。
今回、藤枝雅さまは休載だったのですけれど、その藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』の第1巻が来春、しかもドラマCDつきの限定版仕様で発売してくださるとのことで、楽しみです♪
その他、来春には『スイートピー!』第1巻に『半熟女子』『極上ドロップス』第2巻、初夏には『マイナスりてらしー』に『紅蓮紀』第2巻、そしてタイトル未定な倉田嘘さまと吉富昭仁さまの作品が出るとのことです。
それより先、1月17日の『百合姫』発売日には『ストロベリーシェイクSweet』第2巻に『純水アドレッセンス』が発売、さらに明日は小説で『ワイルドブーケ 想いを綴る花の名は』が発売するとのことです。
ずいぶんたくさんありますので忘れない様にしなければなりません…個人的にとっても楽しみなのはやはり『飴色紅茶館歓談』、それに倉田嘘さまの作品でしょうか♪
…来春には『PUREまりおねーしょん』の第1巻から第3巻が発売するとのことですけれど、こちらはかつて電撃コミックスで出たものの新装版ですね。

今回は百合作品紹介として『少女セクト』のOVAが紹介されておりましたけれど、さすがにこちらは購入できないですね…全3巻とのことで、無理をすれば買える数ではありますけれども。
…その他、昨日購入をした『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』に以前読んだ良作『える・えるシスター』などが少しだけ紹介されておりました。

内容のほうですけれど、巻頭カラーを飾るのはなもりさまの『ゆるゆり』…しかもやはりボリューム多く3話分ありましたね♪
最初のページは「これはまたコミックス収録の際に困るネタを。」と書かれる様な内容のものとなっております…そのあたりは、実際に読んでみましょう(何)
一方、最後を飾るのは南方純さまの『南波と海鈴』で、この2作品が『百合姫S』のゆるい作品の代表作となるでしょうか…『南波と海鈴』は『百合姫』でも毎回いらっしゃいますものね♪
今回もっともよいと感じた作品は倉田嘘さまの『キコエルスズノネ』ですね…って、私は毎回『百合姫S』でもっともよかった作品にこのかたの作品を上げていますけれど、本当によいのですよ?(毎回一番楽しみにしている作家さま、といっても過言ではありません)
このかたの作品がコミックで出るとのことで、非常に楽しみなことです♪
宮下未紀さまの『マイナスりてらしー』は以前はかなり好きな作品だったのですけれど、最近はずいぶんつらい展開で冗談抜きで嫌いになってきました…最後はハッピーエンドになると信じていますけれど、こうした作品は連載で少しずつ読むよりもコミックで一気に読んだほうが精神的によさそうです(上に書いた新刊リストに第1巻とついていませんでしたし、1冊で完結みたいですし、次号で終わるっぽいですし)
連載作品では藤枝雅さまの作品の他、すどおかおるさまの『オトメキカングレーテル』は休載となっております(後者は表紙に名前がありますけれど休載です)
ともあれ、『マイナスりてらしー』以外はだいたいいつもどおりよい感じの作品たちだったかと思います♪


『アオイシロ』PC版のほうは、コハクさんルートも終わりましたのでナミさんルートを目指しておりました。
無事にナミさんルートに突入し、彼女が目覚めて夜に魍魎たちに追い回されたりしながらも無事に翌朝を迎えたのですけれど…ここで、ちょっと、いえかなり衝撃的なことが起こってしまいました。
いつもどおりフリーズで強制終了となってしまったので、また再起動して続きからしようとしたのですけれど…何と、続きからやロードを選択すると、ゲームが自動的に落ちてしまうのです。
はじめから、なら選べるのですけれど、そこからロードしようとするとやはり落ちてしまいます…ど、どうやら壊れてしまったみたいです。
はじめからセーブなしで最後まで行けば問題ないのでしょうけれど、そんな時間はない上に途中でフリーズしますからそれは不可能…インストールしなおすと一からやり直し…。
…もう例のゲームが今日届くことですし、この件について…つまり『アオイシロ』PC版についてはもう後回しにいたします…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年12月18日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第19次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  もうすぐ年末になっちゃうけど、それに向けての準備とかはしてるかしら、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  私は冬休みの間も学校の寮で過ごそうかと思っている、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:冬休みも、って…さすがに普通は年末年始くらいは実家に帰って過ごすものなんじゃないの?

い:確かに寮にはほとんど人がいなくなっちゃいますけど、逆に静かでいいですよ?

エ:ヘッドって、親と仲が悪いんだっけ?

い:えっと、そうですね、どちらかというとあんまり顔を合わせたくないかもです…。

エ:全く…にしても、一人でお正月を迎えるなんて、ずいぶんさみしいわね。

い:わっ、何言ってるんです、ちゃんと初詣とかには行きます…って、そういう副ヘッドさんのほうは、年末年始をどう過ごすんですか?

エ:私のほうは、『私立天姫学園』のほうの設定だと、まぁ叡那の手伝いかしらね?

い:九条先輩のお手伝いって…神社のお仕事ですか?

エ:あによ、文句あんの?

い:いえ、そんな、魔王がそんなことするなんて不思議ですね、とか思っていないですよ?

エ:…何か、ヘッドさんはちょっと痛い思いをしたいみたいね?

い:は、はわわわ、そんな思いはしたくないですし…え、えっと、それより、そういうことでしたら初詣は九条先輩の神社に行くことにしますね♪

エ:んなっ…そ、そんなことはしなくてもよろしい。

い:えぇ〜、どうしてですぅ?

エ:どうしてもよっ。

い:う〜ん、副ヘッドさんが頑張ってる姿を見るのはヘッドとして当然のことだと思うんですけど…とにかく、やっぱり一度はその時期に副ヘッドさんに会いに行きますね?

エ:だから、こなくてもいいって言ってるでしょ?

い:そういうわけにはいきません、年末になるか年始になるかはまだ解らないですけど、その時期に集会を開く予定があるんですから。

エ:そんな時期に…って、あぁ、もしかしてにもやった、今年の百合作品で特によかったものを考えようっていう、あの企画?

い:はいです、今年ももちろんする予定ですぅ♪

エ:全く、しょうがないわね、珍しくヘッドが寒い中出かける気になってるわけだし、その日だけはきてもいいわよ?

い:は、はぅ、そういえばとっても寒そうですぅ。

エ:…雪とか降っててもちゃんときなさいよね?

い:は、はわわ、はいですぅ。

エ:こなかったら、どうなるか…解ってんわよね?

い:は、はぅ…それより、副ヘッドさんは前の集会で話したことって覚えてますか?

エ:全く、また話をすり替えて…とにかくの集会っていうと、これから買っていくものに制限をかけてくってことだったはずだけど、ちゃんと守れてる?

い:は、はいですぅ、今のところは守れてるはずです…昨日は虎穴通販からで【ANGELBOX】さまの『ストパニ』な同人誌『SECRET LOVER』を予約しましたけど、『ストパニ』は前回の集会での条件でも基本的に全て購入になっていましたから大丈夫ですぅ。

エ:ま、『ストパニ』じゃしょうがないかしらね…。

い:あと、来年の1月下旬に『アカイイト&アオイシロ 公式アートワークス』っていうイラスト集が出るみたいですけど、こっちも購入決定ですぅ♪

エ:12月25日前後には『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』のガイドブックや『なのはStrikerS』の原画集も出るみたいでそれもしょうがない感じかもだけど、とにかくもし破ったときの罰ゲームも考えとかないといけないわね。

い:そ、それなんですけど、罰ゲームは副ヘッドさんも一緒に受けたらどうか、っていう意見があって…。

エ:んなっ、どうしてヘッドの不始末なのに私まで受けなきゃいけないのよっ?

い:一応、連帯責任ということで…。

エ:そ、そんなの、私は認めないんだからね…っていうか、言いたいのはそんなことだったの?

い:あっ、いえ、そうじゃなくって、そんなことを話したさらにの集会でのことなんですけど…。

エ:その前の、って何だっけ…あぁ、『ストパニ』で好きなキャラランキングを発表して、夜々さんの順位が妙に上がってたってやつだっけ?

い:は、はいです、一応それになりますぅ。

エ:全く、昔は一番だったはずの天音さんがずいぶん順位下げちゃって…しかも『アオイシロ』PC版には結局綾代さんルートなんてなかったじゃない。

い:は、はわわ…!

エ:で、今日は『アオイシロ』で好きな登場人物ランキングでも発表するの?

い:あっ、それもいいですね…今やってる『Romancing Sa・Ga 2』っていうゲームで仲間になるクラスの中で特に好きなクラスランキングっていうのも考えているんですけど、そっちも考えてみることにしますぅ♪

エ:あによ、考えてるってことは、今日はそのゲームの話でもないわけ?

い:はいです、そのゲームはまだ途中ですし、まだ会っていないクラスの中にとってもいい人がいるかもですから、クリアするか、せめて全部のクラスが出てからにしてみますぅ♪

エ:ふぅん…で、それなら今日は結局何するのよ?

い:はいです、その前にまずは拍手のお返事ですぅ♪
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〜拍手のお返事〜
23:23(昨日)>
はぅ、申し訳ございません、今は本当に調子が悪くて…でも、何とか考えてみようと思いますので、期待をせずにお待ちください。
『フェアリーアイドルかのん』…う〜ん、解りませんけれど、袴田めらさまは過去にその様な作品を描かれていらしたのですね。
『アオイシロ』PC版は、全てクリアすれば新たな要素も出てくる…かも?
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い:それで、今日なんですけど、上で話したその集会のときにちょっと物語のかたちについてアンケートみたいなものを取ったんですけど、今回はその発展形っていうことで、ある程度の物語の構想をいくつかあげますから、その中で一番読んでみたいっていうものを聞かせてもらいたいんですぅ♪

エ:最近はものすごく物語を書く調子が悪いそうだけど、それでも構想は浮かんだわけ?

い:は、はぅ、確かに今は今までにないくらい調子が悪いんですけど、だからこそ人の意見も聞いて復調の兆しをつかみたいなって…。

エ:全く、しょうがないわね…で、どんな構想があんのよ?

い:えと、全部長編の構想なんですけど、まずは今書きかけのこれをもうちょっと発展させた感じのものを考えてます。

エ:えっと、舞台は戦国時代に一時天下人となった三好家…って、これ、主人公がヘッドになってない?

い:はわわ、それで次の構想なんですけど、途中になっちゃったこれを発展させて、雪乃さんがまずは妖怪の里で暮らしてる、みたいなものにしようと考えてます。

エ:全く、また話をそらして…でも、妖怪ものの物語って結構多いし、里に住む人によっては悪くないかもしれないわね。

い:う〜ん、一応案はあって、里を治めているのは仙狐の悠菜さん、娘にしっぽが二尾ある明日菜ちゃんがいて、あとは雪乃さんは猫又扱いになると思いますから同じ猫又でツンデレのさくらさん、あとは雪女…っていってもまだ雪ん子ななずなちゃんとか…。

エ:ずいぶん具体的な案ができてんのね…ちょっと引っかかる人もいるけど。

い:はわわ、それで次の構想なんですけど、やっぱり途中で止まってるこれなんですけど、叡那さんとねころさんの学園ものの物語にする、っていうものを考えてます。

エ:今の展開だと叡那は高校生だけど冬休みの話になってるものね。

い:あとはやっぱり途中で止まってるこれなんですけど、リセリアさんの周囲に今やってるゲームみたいな兵士みたいな人をつけてみようかなとか考えてます。

エ:あのゲームの場合だと皇帝自ら戦ってるわけだけど、エリノアさんならともかくリセリアさんはそんなことしないわよね。

い:う、う〜ん、とにかく、そういう人たちを作らないにしても、アヤフィールさんとラティーナさん、ジャンヌさんは登場決定かもですぅ。

エ:で、そういう人たちを出す場合、名前とか全然考えてないから募集することになる、ってなるわけね?

い:は、はいですぅ…とりあえず構想はあとはティセちゃんを主人公にしてほんわかした物語にする、というものくらいかもですぅ。
  ティナさん主役の長編も考えたんですけど『なのは』とかぶりそうですから、これに関しては特に要望があれば、というところですぅ。

エ:他にももっと違う長編がいい、っていうご意見があればもちろん受け付けるわね。

い:はいです、よろしくお願いしますですぅ♪

エ:もちろん、この『fairy princess(仮)』の続きを優先しなさい、っていうのでもいいわけね?

い:は、はわわ、それはもう、何かあったらそれだけで…!

エ:あとはリクエストのあった短編についてちゃんと考えることと、物語を書く調子が何とか戻るのを期待するだけね…っと、今日はもう時間みたいね。

い:えっと、では、よろしければよろしくお願いします…お疲れっした〜♪

エ:はい、お疲れっした♪

い:また次回もかかってこ〜い!ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年12月17日

ずっと友達魔女

〜拍手のお返事〜
22:08(昨日)>
といっても、昨日のものはともかく一昨日のものは百合を意識されていてあれですから…あの場合は元の作品がよくなかった、ということでしょうか。
それはよろしゅうございました…と、私もコミック以外にはそう簡単には予算を出せません…。
物語のほうは…今はかなり調子が悪いので、難しいかもしれません…何とか、考えてみようとは思いますけれど、期待はしないであげてくださいましです…。


どうやら『ストライクウィッチーズ オフィシャルファンブック』の発売日が12月25日から来年の1月9日に延期となったみたいで、ちょっと残念でございますね…。
けれど、出てくださるのでしたら、多少延期しても大丈夫でしょうか…なくなるわけではないのですから。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
最終巻でした
□暁色の潜伏魔女(3)
■袴田めらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

これは過日PS2版の『アオイシロ』とともに購入をしてきた作品で、以前に既刊を購入していた作品となります。
コミックスとしては『つぶらら』などと同じものになります…作者さまは『夜空の王子と朝焼けの姫』や『最後の制服』などの袴田めらさまです。

内容としては、一言で説明すれば『学園アリス』のアリスを魔法に置き換えた学園のお話です。
いえ、以前のレビューでもそう書いているのですけれど、そう説明をするのが一番しっくりくる作品なのです。
第2巻までの内容は普通だったのですけれど、今回は内容的にはよいものになってまいりました…転校生のお話やお母さんのお話など、好きですし。
…なんて感じたと思ったら、この巻でこの作品は最終回を迎えてしまいました。

イラストのほうは普通です。
百合的には、帯などに百合云々と書かれ、そして作者さまの割には…本当に『学園アリス』程度にしかなかったと思います。
片想いのかたばかりですし、最終的に結ばれたのは男女カップルだけでしたし…最後は多少姉妹百合にも見えなくもありませんけれど、それでもほのかに程度ですし…。
悪い作品ではなかったのですけれど、百合は期待しないほうがよいかと思います…何だか、3日連続で微妙な作品となってしまいました。
でも、未読の作品で百合を期待できるものがあまりなかったりして…これは明日、何とか百合姫コミックスなどを買ってくるしかありませんね。


『アオイシロ』PC版のほうは、今回はあまりフリーズしないうちにコハクさんルートハッピーエンディング「未だ眠らず」終了です。
このルートはコハクさんやヤスヒメサマの過去のお話が判明したりと、なかなか興味深いルートなのですよね…安徳天皇が女の子だったりするわけですけれど、フィクションなのですしよろしいですよね。
このルートでは夏夜さんは台詞なく斬り捨てられるわけですけれど、壊れてしまうよりはそのほうがよいのかもしれません。
根方宗次氏は最期のシーンは描かれませんでしたけれど、やはりおいしいシーンは持っていっておりました♪
コハクさんとV系の人とは因縁深いので、V系の人もそこそこ活躍されておりました。
でも、このルートで一番泣けそうになったのは、「九郎、狂う」でコハクさんに斬られてしまうオニワカのシーンでしょうか…。
あと、エピローグのコハクさんの姿は…メインキャラでコハクさんが一番好きな私でも、なしと思ってしまいます。
ともあれ、これで次に目指すのはもうナミさんルートのみですね…グランドルートはコハクさん及びナミさんルートをクリアしないと解除されませんし。

一方、もうすぐ発売日を迎える例のゲームの前作をしているわけですけれど、やっぱり過激だというところは置いておいて…七海さんと優菜さまはずいぶんと微笑ましいお二人でございますね♪
新作がどうなっているのか楽しみですけれど、やはりまだドラマCDは聴けていないのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月16日

はにかみ日和

昨日読んだコミックのレビューです。
やや残念…
□はにかみ日和
■電脳桜蛙団さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.3)

こちらは以前『アオイシロ』のビジュアルガイドブックなどとともに購入をしたもので、表紙から何となく購入をしてみた作品となります。
コミックとしては4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容のほうは、萌えの神様が地上へと降りてきて、目をつけた一人の女の子に萌えの布教を行う…というところでしょうか。
お話の主人公である、そして表紙にもなっている萌えの神様はまだ未熟者みたい…見た目はちみっこ気味の女の子ですね。
彼女に目をつけられたのは宮園あきらさんという何の飾り気も萌えも感じられない新聞部所属の高校生…きれい好きなかたですね。

お話のほうは、そのあきらさんに神様がつきまといはじめは迷惑と感じながらも徐々に距離が近づき…という感じですね。
最後の展開は『スズナリ!』などと少し似ているかもしれません。
それだけならば百合的にももう少し上になったのですけれど、この作品には邪魔な男のロリコンな生徒会長が存在し、彼とあきらさんとの距離も近づいていくという残念な展開…正直にいって、その男はいなくても物語としては普通に成立していましたので、これは大幅な減点対象です。

イラストのほうは悪くはないかと思います。
百合的には萌え神様とあきらさんの関係がなかなかよい感じに進展していたのですけれど、返す返すもあの男の存在が惜しまれます。
邪魔な男さえいなければまずまずの作品になったかもしれません…惜しい作品でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月15日

もえたん

昨日はメロンブックス通販にて冬のイベントのアイテムをまた1つ…『風の音塊 〜ボス編〜』を予約いたしました。
こちらは以前のいちごさんの集会ではあげられていませんけれど、以前購入していた『風の音塊 〜道中編〜』がよきものでしたし、よいですよね?

と、全く話は変わりますけれど、私も参加をしている『私立天姫学園』のほう、フィンさまのイベントの今週の予定が発表されました。
今週は今日と水、木、土、及び来週の日曜日に行われますけれど、いよいよエンディングフェイズということで特殊なものとなるみたいです…詳細はこちらの待ち合わせ掲示板を見るとよいかと思います。


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
ちょっと微妙かも…
□もえたん Magical Busters,please save the world!!
■ぱすてるいんく応援団(原作)・高橋てつやさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.1)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.4)

こちらは過日『落花流水』第3巻などとともに購入をしたもので、拍手で百合かもしれないと教えていただいたので購入をしてみたものです。
出版社は他の『もえたん』媒体を出しているところと同じところみたいです。
と、これからは今回の作品みたいな、たまりにたまって未読のままの、過去に購入したコミックたちを読んでいきます…どんな作品を読むかは完全に気紛れとなるはずです。
この状況は18日の『百合姫S』…ひいては百合姫コミックスたちが発売するあたりまで続きそうかも?(もうすぐですけれども)

内容としては、普段は高校生ながら魔法少女のぱすてるインクに変身することのできる女の子のいんくさんと、同じく魔法少女のてんぺらスミに変身することのできるすみさんが地球を救うために仲良くなろうとするお話…。
そう、あのちみっこの女の子は何と高校生だったのですね…これは少し意外でした。
お話としては、少々変態チックなところがあり、下に書く非常に不快なこととあわせやや微妙…。

いんくさんとすみさんは非常に仲が悪かったながら、今回の事件によってずいぶん仲がよくなったのですけれど、ただこのお二人は幼馴染らしいナオとかいう男のことが好きな様子…いんくさんが魔法少女になるのも、そのナオとかいう男に英語を教えて一緒の大学へ進学しようというためだというのです。
このナオとかいう男はそんな家庭教師がいなければならないほど勉強もダメな男…こんな男の何がよいのか、さっぱり全く少しも解りません。
登場シーンは少ないものの、いえ少ないだけにさらにこの男の存在価値がさっぱり全く少しも理解ができません。

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはいんくさんとすみさんがなかなかよく、表紙下の作者さまの言葉を見る限りでも以前読んだ『クイーンズブレイド』同様に原作より百合要素を増そうという様子が見て取れてそれはよいことです。
ただ、上に書いたとおり邪魔な男がおり、しかも二人ともその男が好きだというのが…最悪ですね。
ともあれ、変態チックなところがあっても、いんくさんたちはかわいらしいですし、その男さえいなければまだ許せたのですけれど、惜しい作品です…ちなみに、英単語要素は0です。


『アオイシロ』PC版のほうはコハクさんルートを目指して…肝試しのシーン、くじで一緒に回る人を選びますけれど、これは誰でもよろしいのでもちろん綾代さんです。
すると、綾代さんの新しいCGが追加されておりましたね…追加ルートがないのでしたら、せめて綾代さんのCGは全て見たいものです。

一方の『ロマサガ2』はあまりに頑張りすぎたのかもしれません。
いえ、だって、クジンシーが1ターンで倒せてしまいましたから…見切りも何も、相手はソウルスティールを使う前に倒れてしまいました。
一応、皇帝であるエメラルドさんの炎の術レベルが22、その他の皆さんのそれぞれの武器レベルも同じで、技も結構覚えていたりして…ファイアーボールはいつの間にか全体攻撃と化しておりましたし♪
その代わり敵も強くなってきていて、バクは倒せますけれどキマイラは倒せません…というより、キマイラってクジンシーより圧倒的に強くありませんか?
ともあれ、1年後、無事に術の研究所の建設へ乗り出すことができました。
それにしても、敵が強い…こちらも成長しているはずなのですけれど、どうも武器や防具の質がそれに追いついていない感じです。
開発もできるはずなのですけれど、ほとんど思いついてくださいませんし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月14日

みるち〜ものがたり講座23

(み:藤枝美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&ふ:みるち〜ものがたり講座〜♪

み:わぁいっ、今日も元気にものがたり講座の時間だよ〜♪

ふ:またちょっと間があいてしまいましたね…しかも、前回の『は〜ちゅものがたり講座』ではみーさちゃんたちいなかったですし。

み:は、はわわ、そ、それは、年末のイベントの準備とかをしてたんだよ〜!

あ:うふふっ、そうですね…♪

ふ:年末のイベント、って…みーさちゃん、もしかして冬のイベントに参加するんですか?

み:あっ、ううん、そうじゃなくって、みーさの講座やいちごさんの集会で年末年始にいつもやってるこれとかこれみたいにその年にあった百合作品を振り返る企画を、今年も考えてるんだよ〜♪

ふ:あっ、なるほどです…えっと、アニメとゲームにコミック、でしたよね?

み:あとは同人誌もしようかどうか考えてるところだよ〜♪

ふ:そうなると、またずいぶん長くなりそうですよね…去年の年末みたいにアニメとゲーム、コミックとで2つの講座で分けたほうがよさそうですけれど、同人誌も入れると3つに分けたほうがいいかもしれませんよ?

み:そうなると『みるち〜』『は〜ちゅ』にいちごさんの講座と、3つ全部使うことになるかもしれないね〜♪

あ:あらあら…♪

ふ:同人誌…冬のイベントといえば、昨日も何か予約をしたそうですね?

み:あっ、うん、【dBu music】さまの『廃弾奏結界 鬼譚奏鳴曲 〜Demon tale sonata』と【箱詰みかん】さまの『気儘道中』の2つを予約してみたんだよ〜♪

ふ:今回は2つとも東方なもので、前のものはCD、後ろのものは同人誌となるみたいですね?

み:うん、2つのサークルとものいちごさんの集会での条件に当てはまってるから問題ないよ…やっぱりどぶウサギさまは『地霊殿』のアレンジCDを出してくれたよ〜♪

ふ:みーさちゃん自身は『地霊殿』を買ったものの全然やっていなくって、新しいキャラとかは全然解らないそうですけど…。

み:は、はわわ…!

ふ:運営している『東方百合同盟』も3周年に突入したそうですのに、そんなことでいいんですか?

あ:あらあら…。

み:そ、それより、昨日冬のイベントの予約アイテムを見てたんだけど、『ストパニ』のコミカライズ版とかを描いてた人が変な同人誌を出してたのを見つけちゃったよ〜。

ふ:えっと、たしか巧みな鞭…じゃなくって、たくみなむちさんでしたよね。

み:うん、でもびっくりしたことにそれってどうやらサークル名だったみたいなんだけど、とにかくそんな同人誌出すより先に『ストパニ』のほうを完結させてほしいよ〜。

ふ:そうですよね、私もそう思います…けど、続きが出ないのは描く人よりも出版社のほうの事情がありそうですし…。

あ:悲しいですね…。

ふ:はぅ、同人関係といえば、今週発売予定の『その花びらにくちづけを 唇とキスで呟いて』の制作者さまの公式サイトによると、百合ゲームじゃない部門のサークルが独立してできた…というのは関係ありませんからどうでもよくって。

あ:でもそういうサークルが独立したということも含めて、ご自身でもおっしゃっていらしたとおり【ふぐり屋】さまが完全に百合専門サークルになった、ということですから、それでよいのではないでしょうか…♪

ふ:そう言われるとそうですね…来年は『あまくてほしくてとろけるちゅう』のゲーム化を目指すそうで、楽しみですね♪

あ:そうですね、紗良さんと楓さん、麻衣さんと玲緒さんのドラマCDも作る予定みたいですし、そちらも楽しみですね…♪

ふ:何だか新キャラの構想もあるみたいですし…そういえば、topページで紗良さんが楓さんを誘ってどこに行こうかっていうアンケートをしていたりしていた気もしますよ♪

あ:あらあら…♪

み:は、はわわ、二人とも、何のお話しをしてるのかな〜?

ふ:あっ、みーさちゃんにははやかったみたいですね…いちごさんはもう手を出しているそうですのに。

み:はわわ〜、そういえば昨日とあるかたのブログを見たんだけど、漫画やゲームとかで好きな悪役を考えてみよう、っていうお話があったんだよ〜?

ふ:なるほど、悪役ですか…『ストパニ』でいうと地球温暖化の人とかになりそうですけど、みーさちゃんは好きな悪役さんっているんですか?

み:う〜ん、『アオイシロ』の根方宗次さんやV系の人は好きかな…男キャラは好きになりにくいはずなんだけど、渋い人とかは好きになりやすいかもだよ〜♪

ふ:悪役、悪役…そういえばにやった『ノゾミカナエタマエ』の白猫さんみたいに、わざと悪役に徹している人とか、嫌いじゃありませんね♪

あ:あらあら、素直になれない、ツンデレなかたですね…♪

み:『なのは』は『StrikerS』で崩れちゃったけど、『A's』までなら味方より敵さんのほうが魅力的だったんだよ…フェイトちゃんにアルフさんとか、ヴォルケンリッターにリインフォースさんとか…♪

ふ:う〜ん、でも、彼女たちは最後まで悪役だった、というわけじゃありませんからね…プレシアさんは最後まで悪役だったかもですけれど…。

み:今一番楽しく観てるアニメ『ストライクウィッチーズ』の場合は、悪役はネウロイになるけどこれは好きになるはずないよ…ただ嫌なだけの悪役、っていうのも、作品をあげるときりがなくなりそうなくらい多いよね〜。

ふ:そういえば、これのデラーズ・フリートやこれのギム・ギンガナム御大将、あるいはトレーズ閣下みたいに、みーさちゃんの観た『ガンダム』シリーズの悪役たちはいずれも魅力的だったみたいですね♪

み:そういえば、東方で戦う人たちは悪役に入るのかな〜?

ふ:う〜ん、あんまり入らなさそうですよね…なかなか難しいところかもです。

あ:ともあれ、魅力的な悪役のいらっしゃる作品は、楽しいものですよね…♪

み:うん、そうだよね…『聖剣伝説3』が終わったからこれから進めようと思ってる『ロマサガ2』には七英雄って敵さんがいるみたいだけど、彼らがどうなのか、ちょっと楽しみだよ〜♪

ふ:クジンシーは何を考えているのか、ちょっとよく解らないですけど…で、結局みーさちゃんの特に好きな悪役さんって誰になるんですか?

み:う〜ん、そうだね…『トリスティア/ネオスフィア』のパナビア・トーネードさんとかかな〜♪

ふ:それは悪役というよりライバル、な気がしちゃいますけど…とにかくまずは拍手のお返事をお願いしますね?
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〜拍手のお返事〜
11:27(昨日)>
確かに、アニメ化となると作画の面や変なオリジナル要素を入れないかどうかと不安になってしまいます…少なくとも、変な男キャラを入れたりはしないと信じたいところです。
総集編はその作品を知らないかたにとり、単品よりも手を出しやすそうな気がしますものね…♪
『ツンデレカルタ』の男性版、想像するだに売れなさそうな…とのご想像みたいですけれど、私の予想では逆に結構売れそうな気がしてしまいます(女性向け同人誌などの多さを見るからに、需要はありそう…)
そうでございますね、まずはゆっくり進めていこうかと思います…♪
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み:えっと、それじゃ今日の企画だけど、前回からはじめた、この日誌の百合作品レビューで紹介した作品を古い順番に紹介しなおしていく企画だよ〜♪

ふ:えっと、前回が企画はじめだったわけで一番古い2作品を紹介してもらえたわけですけど、今回は何になるんでしょう?

み:うん、えっとね、ここで紹介したこれだったみたいだよ〜♪
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ひだまりスケッチ アンソロジーコミック(1)
□ひだまりスケッチ アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)
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ふ:なるほどです、アニメが2期も放映されたりして人気になった『ひだまりスケッチ』のアンソロジーコミックですね♪

み:うん、このときは1冊めだったんだけど、この時点でタイトルに1ってついてたから、この時点で2巻以降を出す予定だったのかもだよ〜♪

ふ:その作品以前第3巻を読んでいるみたいですし、もう3冊出ているんですね…すごいですね。

み:『ひだまりスケッチ』自体のコミックも今月に第4巻が出るはずだよ〜♪

ふ:まんがタイムきららコミックスといえば、『GA 芸術科アートデザインクラス』と『けいおん!』がアニメ化みたいですけど、『ひだまりスケッチ』と『GA』は美術、『けいおん!』は音楽と、アニメ化作品には芸術系が関係しているという共通点があるみたいですね♪

み:あれっ、まんがタイムきららコミックスでもう1つアニメ化してるものがあった気がするけど…きっと気のせいだよね〜。

ふ:『GA』のアンソロジーコミックはあっても不思議じゃないですけど、『けいおん!』のほうは想像できなかったりします…とにかく、次は何になりますか?

み:うん、ここで読んだこれだったみたいだよ〜♪
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ほのかLv.アップ!(2)
□ほのかLv.アップ!(2)
■MATSUDA98・太田顕喜(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)
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ふ:こちらは確か以前読んだ第4巻で完結した作品ですね。

み:うん、これはタイトルどおりほのかさんが徐々に成長していく姿を描いてるんだけど、これを読んだときはまだ第2巻だったからレベル9くらいだったみたいだよ〜♪

ふ:第3巻あたりで邪魔な男が現れたみたいですけど、この時点ではそうした不安要素はなかったみたいですね。

み:うん、でもその男も大した役割を果たすことなく完結したから、ちょっとだけ安心だったかもだよ〜♪

ふ:…って、今日はもう時間がきちゃったみたいですよ?

み:わっ、ほんとだよ…それじゃ今日はここまでだよ、ばいばいだよ〜♪

ふ:また次回、お会いしましょう♪


あ:あらあら、今年もあと半月くらいしかありませんし、次回はもう年末のあの企画になるかもしれませんね…♪
  あと、そういえば、みーさちゃんも参加している『私立天姫学園』のほうのフィンさまのイベントの特設ページ、イベントキャラクターのステータスが確定していらっしゃいましたね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:17 | Comment(6) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年12月13日

聖剣伝説3

〜拍手のお返事〜
11:26(昨日)>
『Candy boy』、まだお店にございませんでしたか…やはり多少マイナーかもしれない作品ですから、当日に入荷をなさっていない場合もあるのでしょうか。
う〜ん、他にも何か隠し要素があればよいのですけれども…っと、PC版の『アオイシロ』をご購入する計画があるのですね♪
優菜さまのお話の件は…下に書くとおりゲームが1つ終了しましたから、手を出す余裕ができてくるかも…?

0:04/桜花さまへ>
わっ、まんがタイムきららコミックスな『GA(notギャラクシーエンジェル)』と『けいおん!』がアニメ化決定、でございますか…DVDを購入するかどうかは別にしても、気になるところですね♪
『GA』は同じ作者である『棺担ぎのクロ』ともども非常によい作品ですからそれも当然のことかもですけれど、『けいおん!』はまだ1巻しか出ていないから少し意外かもですね…よい作品には違いありませんけれども♪
ともあれ、ごゆっくりお休みくださいまし♪


昨日は、メロンブックス通販で冬のイベントのアイテム…サークル【MASULAO MAXIMUM】さまの『なのは』な同人誌『きみとのきせき』を予約いたしました♪
こちらは毎回とてもよいなのはさんとフェイトさんとの同人誌を描かれていらっしゃるのですけれど、今回は総集編となるとのことですので、もし機会と余裕とがありましたら購入してみてはいかがでしょうか♪

…『ツンデレカルタ』の男性版が出るそうですけれど、心底どうでもいいです。
もっとも、現在の状況では、今までどおりの『ツンデレカルタ』や『ツンデレ百人一首』でも購入は見送りになると思いますけれども…。


では、先日クリアしたゲームのレビューをば♪
【パッケージなしで借りましたので残念ながら写真はありません…(何)】
□聖剣伝説3
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.2)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

これは過日スーパーファミコンの本体や『Romancing Sa・Ga2』とともに借りたもので、以前面白いとお勧めされたり、その貸してくださった子にも面白いと言われましたので気になってやってみたものです。
発売されたのは1995年とかなり前のこと…制作された会社は同時に借りた『ロマサガ2』や以前借りた『ファイナルファンタジーX』と同じところですね。
今はスクウェア・エニックスという会社ですけれど、これが出た頃はスクウェアだったそう…そういえばゲーム業界も再編が進んでおりますものね。
スクウェア・エニックスというと、真っ先に『BAMBOO BLADE』『咲 -Saki-』などのコミックを出している会社、というイメージが浮かびますけれど、本業はゲームのほうでしたっけ(何)
…っと、以前やった『デュープリズム』も同じ会社のものでしたっけ…案外縁があるのですね(そして『デュープリズム』もアクションRPGでした…あれは『シャンテリーゼ』の原点となった作品ですものね)

ゲームの内容としては、マナという力が支えている世界において、世界からマナが失われそうになっており、それを防ごうとするフェアリーに選ばれたかたの冒険のお話となりますね。
主人公と仲間2人は合計6人の中から選べるのですけれど、私が選んだのはリセリアと名を変更したリースさん…このゲームで一番魅力のあるかただと思います♪(逆に他の人に魅力が少ない気が…)
他の2人はラティーナと名を変更したアンジェラさん、ザフィーラと名を変更したケヴィンさんですね…ややこしいですので、以降は本来の名前で記述を進めていこうと思います。
ゲームのジャンルはアクションRPG…『クラフトソード物語』みたいに戦闘ごとに画面が変わるのではなく、『シャンテリーゼ』みたいにもうフィールド上に敵がいてそれを倒していく、というかたちとなりますね。
リースさんは槍使い、アンジェラさんは魔法使い、そしてケヴィンさんは…拳使い?(何)
バランスの取れた能力で能力アップの魔法なども使えるリースさん、非常に強力な「エインシャント」という魔法の使えるアンジェラさん、そして夜になると狼男に変身してかなりの肉体能力を発揮するケヴィンさんと、なかなか強力でバランスの取れたメンバーではないでしょうか♪
回復魔法がありませんけれど、それは「ポトの油」という全体回復アイテムがありますので何ら問題ありませんでした…アイテムは9+99個持つことができましたし。

このゲーム、レベルが上がるとクラスチェンジというものができてさらに強くなることができます…リースさんでしたらアマゾネス→ワルキューレ→スターランサーという感じで変わっていきました(確かレベル18と38の二段階だったはず?)
ただ、それをするとキャラの髪と服の色が大幅に変わるのでかなり違和感…メニュー画面の絵が変わるのはかっこよく変わっていっていたのでよかったのですけれども。
リースさんの場合クラス3でフレイアさん(何)を召喚できる様になれるクラスもあったのですけれど、髪の色が元に戻るもう1つのクラスを選んだ、ということもあったり…。
最終的なレベルは67で終わりましたけれど、レベル50を越えるとHP以外の能力が上がらなくなってしまいます…。
敵さんのほうはレベルもありますけれど、基本的にこちらのほうが10は高かったので楽でした…敵の落とす宝箱を開けると現れる宝箱のかたちをした敵は自分と同じレベルになりますので、それが一番強かったかもしれません。

物語のほうは、マナを失わせないためにマナストーンというものを護ろうとするのですけれどそれも叶わず、さらにマナの樹まで枯れてしまうという残念な展開…。
そんな悪いことを企んだのは、リーサさんの故郷であるローラント王国を滅ぼした、魔界からきた者たち…最終的には黒の貴公子という者が最後の敵となりましたね…おそらく主人公によってボスが変わりそうです。
ただ、最後のボスはそれほど強くありませんでした…全般的にボスは弱めでしたけれど、最後のボスの一歩手前のボス、美獣だけは異常に強くて全滅を覚悟しました…。
ダンジョンに関して、ラスト一歩手前のダークキャッスル、そしてマナの聖域の雰囲気や音楽がよいですね♪

エンディングはかなりしっかりとしたものでしたね♪
3人の仲間ごとのエンディングがありましたけれど、一番よかったのはケヴィンさんのもの…獣人王がやはり素敵過ぎます♪(渋い、という意味で)
獣人は他にもかつて戦ったルガー氏もかっこよかったですし、全般的に好印象なのですよね…男性でも百合の邪魔にならなくてそういう雰囲気のかたは好きなのですよ♪(『アオイシロ』の男性陣も全員好きですし)
全登場人物で一番よいのはやはりリースさんですけれども、エンディングでよかったのはケヴィンさん>アンジェラさん>>>リースさん、でございましたね…。
…物語の途中で邪魔な男が現れそうにもなりましたけれど、一瞬だけの登場でその後は姿がなかったので一安心です。

イラストのほうはメニュー画面にあるキャラの全体絵しか判断材料がないのですけれど、悪くありません。
グラフィックのほうは1995年と非常に古い作品でありながら、とてもよいものだったかと思います…今のゲームと比較しても何ら遜色なしです♪
こうしたファンタジー系のゲームは、CGなどを多用するよりもこうした雰囲気のもののほうが絶対によいかと思うのですけれども…♪
システム面でもよきアクションRPGだったかと思います…そういえば、戦闘が主人公単独でないアクションRPGは、私にとりこれがはじめてだったかも?
内容的にも問題なくよきものだったかと思います♪
音楽のほうも全般的によきものでした…けれど、「音楽」ではなく「音質」がやや悪くて残念でした(古い機種なので仕方ないのでしょうけれども…)
これといい以前借りたものといい、サントラがほしくなるくらいよい音楽といえるかもしれません♪
難易度について、苦戦した戦闘は上に書いた美獣くらいですし、途中で特に詰まった場所もないですし(場所が解りづらい、というものはありましたけれど)、武器を鍛えなくていい『クラフトソード物語』くらいのものでしょうか…さくさく先へ進むことができましたし。
百合的には全くなく、また付加要素も全くありませんでした。
ともあれ、確かによき作品でした…これで百合要素があれば、文句のつけどころのない作品となったのですけれども、でも恋愛要素がほぼなかったですし、こうした冒険のゲームは恋愛要素を完全に排除してくださったほうがかえっていいと思います♪
個人的にはアクションRPGは大好きですし、それに作品の背景や音楽など、全般的に私の好みに合っていてよいことでした♪
どうやらこのゲームを出している会社は過去の作品のリメイクなどを多々出しているそうですけれど、これは出さないのでしょうか…出すに足る面白さのゲームだと思うのですけれども(そして、過去のものをそのまま移植しても全然大丈夫な質の作品です)
RPGなどのジャンルのゲームは、昔の作品のほうが面白いのかもしれませんね…っと、最近のゲームはあまり発掘していないのですけれど、『クラフトソード物語』亡き後の『サモンナイト』シリーズや『アトリエ』シリーズを見ていると、そう思えてしまって…。

ともあれ、これで4つ同時進行しているゲームのうちの1つを終了いたしましたので、今までレベル上げのみにしていた『ロマサガ2』のほうをそろそろ進めましょうか。
そして、なかなか進められなかった例の優菜さまと七海さんの作品も…。
…19日にその作品の新作が出るわけですけれど、前日の18日には『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』も出るのでした…こちらはかなり正統派で王道の百合作品なのですけれど、それでも今やっている3作品を優先することになると思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月12日

友あり遠方にて出逢う

またエンディング途中でフリーズしてしまったPC版『アオイシロ』のほうは夏夜さんルートハッピーエンディング「不器用ものが針を打ち」終了です。
このルートのクライマックス、おいしいシーンはやっぱり根方宗次氏が全て持っていってしまった感がありますね…このシナリオではじめて登場したV系の人の最期に夏夜さんは何も関わっておらず、全て根方氏の手によるものですし。
といっても、根方宗次氏は好きですのでよいのですけれど…それに、メインキャラで一番梢子さんとの百合度が高いのは夏夜さんではないでしょうか♪
ともあれ、これでコハクさんとナミさんルートの封印が解けましたので、まずはコハクさんルートを目指しましょう。
…と思ったのですけれど、ここで玉手箱を見ると、一番下に「外伝」という選択肢が現れておりました。
つまりサブシナリオが現れたわけで、まずは当然こちらをしてみました…『アオイシロ』PC版での一番の見所は、このPS2版にはなかった追加シナリオかと思いますので♪

サブシナリオその1のタイトルは「友あり遠方にて出逢う」…これはパッケージの裏に書かれていた説明の「事件の裏で起こっていたある出来事」のほうとなります。
内容としては、保美さんルートの途中、友人からお電話がかかってきてそちらへ行ってしまわれた葵先生が主役のお話となりますね。
そのシーンで梢子さんや保美さんと別れた葵先生が、電話をかけてきた友人に会いに行く、というものになります。
お会いした相手は浅間サクヤさん…どこかで聞いた名前のかたで、どこかで見た外見の、どこかで聞いた声のかたですね♪(何)
久し振りにお会いするらしく、会話に花が咲くお二人…サクヤさんは「ここだけの話」ということで、少し前に話題になったという現代の浦島太郎といわれた人のお話などをしてきます。
その後サクヤさんは用事があって飛行機ではなく船で沖縄のほうへと去っていきました…。
それだけといえばそれだけの他愛のないお話なのですけれど、これは『アカイイト』をしたことのあるかたへのファンサービス的なものとなるでしょうか…PS2版では声しか登場せず、そして名前も出なかったサクヤさんが現れましたものね♪

サブシナリオその2のタイトルは「《剣》の巻」…これはパッケージの裏に書かれていた説明の「事件の前日譚」のほうとなります。
内容としては、事件の前…夏夜さんが目覚め、《剣》について調べるところから、夏夜さん視点ではじまります。
《剣》について、私は今まで夏夜さんはV系の人から場所まではっきり聞いていてそれで盗み出したのかとか、少なくともV系の人が少しはそうした情報を得ていたものかと思っていました。
けれど、このお話によるとそうではなくって、夏夜さんは自力で《剣》についての情報を収集…具体的には学生時代のそうした関係に詳しい友人に電話をして、それらしいもののありそうな場所を聞き出したわけですね。
それをしらみつぶしに巡ったので、四国など的外れな場所にも向かっているわけで…あっさり《剣》の在りかを見つけたわけではなかったのです。
それでも、最後には沖縄へ向かいそこで《剣》を手に…そして、その際に汀さんと出会い一戦交えておりました。
汀さんは夏夜さんに破れてしまうわけですけれど、ここから汀さんの因縁がはじまっていたのですね…。

両方ともそう長くないお話でしたけれど、なかなか興味深いものでしたね♪
ただ、特別シナリオは2つだけとのことで、これで終わりなのでしょうか…だとすると、綾代さんはサブキャラで扱いもよくないまま終わってしまうのですね…。
その点が非常に残念でなりません…ドラマCD『青い城の凱旋門』で主人公だったのが救いでしょうか。

と、これらサブシナリオの出現条件ですけれど、「《剣》の巻」のお話からも解るとおり夏夜さんルートクリアが条件になっている…はず、です。
「友あり遠方にて出逢う」は保美さんルートクリアで出そうな気もしますけれど、保美さんルートを終えた時点では「外伝」なんて選択肢は出ていなかった気がいたしますし…。

ともあれ、夏夜さんルートクリアでコハクさんとナミさんルートの封印が解除されましたから、まずはメインキャラでは一番好きなコハクさんルートを目指しましょう♪
といっても、サブシナリオも出てしまいましたし、多少やる気が減衰気味かも…他にやりたいゲームもたまっていますし、今までよりペースダウンしてしまうかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年12月11日

Nonchalant talk of the certain twin sisters in dairy life

〜拍手のお返事〜
21:09(昨日)>
近くのお店ではオリジナルな一般向け同人誌の扱いがあまりよくない、でございますか…う〜ん、そのジャンルにこそよいものが眠っている可能性が高いのですけれど、もったいないことです。
やはり、同人誌は二次創作のほうが主流なのかもですね。
ジェリコのラッパ、は確かに旧約聖書に記されたジェリコの戦い、でしたっけ…それからきていたはず、です(私もあまり詳しくなく…)
『スト魔女』な同人誌は年齢制限なししかチェキしておりませんからね…冬のイベントでは1冊、非常に期待できそうなものを予約してみました(要するに以前購入した『アフリカの魔女』と同じかたの作品ですね)
『東方儚月抄』の単行本化、小説は微妙かもですけれど、普通にいけば4コマは4コマKINGSぱれっとコミックスで出てくださるはず…単行本になるだけのボリュームに達すれば。
と、メロンブックス通販ではまだ購入者にはもれなく例の茶葉入れがついてくる、と書いてありますね…。
わっ、それはお疲れ様です…さすがにそれだけ走れば、疲れるのも仕方がないかと…!


昨日は『アオイシロ』の根方宗次氏の誕生日らしい…と、PC版『アオイシロ』を起動した際、V系の人に言われてしまいました。
はい、システム音声、今まで綾代さんを使っていたのですけれど、最近V系の人に変更いたしました…もちろん、PCそのもののシステム音声は綾代さんのままです♪
ゲーム自体は、下のものを観たこともありほとんど進みませんでしたけれども…。

と、今日は私の参加している『私立天姫学園』でのフィンさまのイベントにて、クライマックスミッション#2が行われるみたいですね。
特設ページ内のこちらのミッション登録掲示板にて参加登録ができますので、学園に登録されていらっしゃるかたは参加をされてみてはいかがでしょうか♪
私はティナさんかティセちゃんか綾瀬千歌音さんか岩城姫花さんかのいずれかを参加させようと思っていますけれど、誰にしようか悩み中…今夜までには決めて、19時くらいには登録をすませようと思っています。
…学園のtopページにそのミッションの告知を追加させていただきましたけれど、もう当日ですし、少々遅かったかもですね…むぅ。


そんな根方宗次氏の誕生日であった昨日はこの様なものを買って…きていただいてしまいました。
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第2巻の発売は未定…
○Candy boy -Nonchalant talk of the certain twin sisters in dairy life-(1)
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…こちらは昨日発売となったアニメのDVDとなりますね。
楽しみにしていることを以前話していたら、買ってきてもらえてしまいました…も、申し訳ございません。
ともあれ、この作品はTV放映はされていない作品で、かといってOVAというわけでもなく、どこかの無料動画サイトにて公開されているアニメとなるみたいですね。
私はそうしたサイトを見ることはないのですけれど、この作品については『百合姫』などでも紹介されておりましたし、以前CDについてきた特典DVDで2話ほどアニメを観ておりましたので、よい百合作品であるということは解っておりました♪
こうしてきちんとしたかたちでDVDとして出てくださって、嬉しいことですね♪
タイトルは『Candy boy』ですけれど、このタイトルには何か由来があったはずで、少なくとも背景でない男は登場しません。

ということで、昨日はさっそく観てみました。
第1話は『フタリノキョリ』ということで、奏さんと雪乃さん、学生寮の一緒のお部屋で暮らす二人の姉妹の朝からはじまります。
お二人は姉妹のはずなのですけれど、外見が全然似ておりませんね…姉の雪乃さんはほんわかとした天然気味のかた、妹の奏さんは…どちらかというとしっかりとしたかた?
朝、学校への通学時、駅で電車を待つお二人の前に咲夜さんが現れます…彼女はお二人の後輩で、やや暴走気味のかわいらしくちみっこなかたでしょうか♪
咲夜さんは奏さんのことがお好きみたいですけれども、このお話は基本的に姉妹のお二人がカップリングですものね…でも、咲夜さんはとってもいい子なのです♪
その咲夜さんと雪乃さんのお二人は、水泳部な模様ですね…奏さんは美術系の学科を選択していらっしゃるのは確実ですけれど、部は解りません。
ともあれ、奏さんの様子が少しおかしい…そわそわ気味で、雪乃さんがそれを気にしていらっしゃるご様子です。
奏さんは雨を待っていらして雪乃さんとの相合傘を狙っていたのですけれど、待望の雨の日…待っていた傘がなくなっていて、途方に暮れてしまいます。
けれど、雪乃さんはそこまで見越していらして、自分が傘を用意して…無事に相合傘で家路につくことができました♪
…と、なくなった傘は咲夜さんが盗んでしまっていたのですけれど、いずれにしてもその傘では帰れなかったわけで…(何)

第2話は『コレクダサ…イ?』ということで、時期はもうすぐクリスマスというときのお話ですね。
相変わらず咲夜さんはすごいですね…パーティへのお誘いは断られてしまいましたけれども、学校の新しい寮はその咲夜さんが奏さんのために建設している模様?
そんなある日、お二人は別行動をしてお互いに贈るクリスマスプレゼントを考える旅に出ます…でも、結局は一緒に探すことになるのですけれども♪
完全にデートな感じで色々なお店を回るお二人…お互いの誕生石でできたお揃いのピアスに惹かれましたけれど、お金が足りませんでした。
けれど、しっかりしていらっしゃると思っていた奏さんがそこで壊れてしまい、里帰りに必要なチケットの旅費をつぎ込もうとしてしまいます…そして結局買ってしまうのでした。
そこは奏さんのお気持ちがあふれてしまった結果ですので、仕方のないことなのですけれども…♪
お金がなくなり取れなくなったチケットは咲夜さんが用意してくださった…の、ですけれども…(何)
…って、お二人は双子だったのですね…なおさら全然似ておりませんね…。

第3話は『コエラレナイカベ』ということで、お二人の里帰りのお話となりますね。
前のお話で咲夜さんにチケットを用意してくれたのですけれど、咲夜さんはチケットを3枚用意…そう、彼女もついてきたわけですね。
お二人の実家のある駅は田舎気味で、咲夜さんはやや引き気味…北海道の雪の降る地なのですけれど、雪の中1時間歩かないといけないということで、なかなか大変です。
そんな三人の前に現れたのは、お二人の妹さんで中学校1年生の雫さん…かわいい顔をしてやや毒舌気味のかた?
と、帰ってきたお家に両親は不在で、雫さんがお一人でお待ちしておりました。
咲夜さんは奏さんのお部屋に入って非常に暴走したご様子…こういう子は好きですよ♪
一方の雫さんはある意味無神経な二人の姉に想いをぶつけて…そこでお話が終わってしまいます。
確かに、お二人はとっても仲がよくって自分は一人実家に残って…疎外感が出てしまって当然かもですね…。

第4話は『ユキワリソウカナ…』ということで、先にややつらい感じで終わってしまった第3話の続きとなります。
先のお話で気持ちをぶつけられてお二人も雫さんも元気がなくなってしまわれます…事情を知らない咲夜さんは一人空回り気味なご様子です。
それはともかく、このあたりのお話はやや切なくもよいお話ですね…三人で一緒にお休みするシーンなど、少々泣けてしまったりもしてしまい…♪
一方、咲夜さんが奏さんのことをお好きな理由もここで解りましたね…♪
これを観るまで、正直に言って妹がいるという設定や咲夜さんの存在は余計なのではないか、とも考えていたのですけれども…そんなことはございませんね♪

内容も百合的にもやはりよい感じで、さらに作画も最近のアニメの水準からするとかなり高い気がしますし、主題歌などもよいものですし、特に文句をつけるところがありません♪
個人的には咲夜さんが大好き…もちろん全員よい感じのかたがたなのですけれども♪
DVDになると聞いて2話…つまり30分程度しか収録されていないと思っていましたけれど、4話収録されておりましたし♪
あと、特典としてDJCD『Candy boyパジャマパーティー』がついております…こちらは聴けておりませんけれども。

ただ、難点というか、個人的なわがままを1つ言うとしたら、以前CDの特典としてついていたアニメのほうも、きちんとしたかたちでDVDに収録してもらいたかったです…私はこれを観るまで、そちらがこれに収録されていると思っていましたし。
vol.1とするにはそちらからはじめていただいたほうが解りやすいという意味でもよかったのですけれど…仕方ございませんか。

上に書いた一点が残念で、しかもvol.1となっているということは、これより前のお話となるそれらはきちんとしたかたちではDVDにならないのがほぼ確実ですので、さみしいことです…。
けれど、vol.1となっているということは、vol.2が出るはずということになりますし、過去を残念がるよりもそちらに期待することにいたしましょう♪
ただし、vol.2がいつ出るかとか、そうしたことは全く不明です…。


…っと、昨日の日誌にあんなことを書いてしまいましたけれど、まさにその昨日に【上海アリス幻樂団】さまの公式サイトにおけるブログが更新されておりました。
今年の冬のイベントでは何も出されないご様子ですね。
あと、「基本的に同人であれば何を作っても問題無いですが、余り騒ぎが大きくなってしまう事はうちとしてもサークルさんとしても良くないことかと思います」とのことで…いえいえ、何でもございませんよ?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2008年12月10日

ジェリコのラッパが聞こえない

〜拍手のお返事〜
18:07(昨日)>
『ロマサガ2』には島の火山を爆発させて新たな術法を手に入れるか噴火を防いで新たなクラスを仲間にするかの択一がある、でございますか…要するにどちらかしか選べない、ということですね。
火山、というと…もしかすると仲間というのはサラマンダーあたりでしょうか(先日の日誌に書いたとおり、残っていた借りた子のセーブデータで一通りのクラスはチェキしてみたのです)
もしサラマンダーでしたら、男キャラならサイゴ族などが気になると言った私ですので彼も悪くないとは思うのですけれど、その術法というのは火・風・水・土・天以外のものとなるのでしょうか…ちょっと、術のほうが気になるかも?
いずれにしても、昨日の日誌の拍手同様に、そんな遠そうな場所へ行くのは相当先になりそうですけれども…ともあれ、教えていただきありがとうございます、検討してみます。


昨日はメロンブックス通販よりこの様なものが届きました。
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同人なアイテムと…
○私立天之川学園 〜恋して!ミルキーウェイ〜 Complication-2
○ジェリコのラッパが聞こえない
○東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.(中)
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…上2つは同人誌、下の作品は普通のコミックとなります。
メロンブックス通販で購入をすると毎回ポストカードがついてくるのですけれど、今回はよき『なのは』な同人誌を出していらしてお気に入りサークルにも入っている【MASULAO MAXIMUM】、風川なぎさまのものでございましたね♪
よほどのことがない限り、これで冬のイベントまで同人なアイテムは購入しない…いえ、19日に例の同人ゲームがありますので、それは無理です。

同人誌のほう、『私立天之川学園』のほうは11月16日にあったコミティアなるイベントにて出た以前購入をしていたりするサークル【ProjectGS】さまのオリジナルな百合作品となりますね♪
この作品、以前総集編が1冊出ているのですけれど、今回はタイトルどおり総集編その2となりますね…13作くらい出ている作品ですけれど私はあまり持っていませんし、総集編は嬉しいです♪
お話としてはタイトルどおりの学園に通う女の子たちの百合のお話となりますね…といってもまだ恋愛に踏み出す一歩手前、といったところでしょうか。
あと、このお話には髪の毛を巡る謎もあるのですけれど、それはまだ解決しておりませんでしたよね…?(何)
ともあれ、なかなか登場人物を把握しきれていませんけれど、雰囲気など好きな作品ですね♪

『ジェリコのラッパが聞こえない』は12月1日という中途半端な時期に出た『ストライクウィッチーズ』な同人誌となります…今回の目的は上の『私立天之川学園』だったのですけれどさすがに1冊というのはさみしい感じがして、また『スト魔女』については以前のいちごさんの講座でも特に制限を設けていませんでしたので、2冊あった見知らぬ作品のうちよさそうに見えたこちらを購入をしてみました。
内容としては、表紙やタイトルから戦いのもの…を想像していたのですけれど、実は全然違って風邪を巡るエイラさんとサーニャさん、そしてバルクホルン大尉などのお話となりますね。
エイラさんとサーニャさんは相変わらずですね…こちらではサーニャさんのほうがずいぶん積極的でした♪
内容的にはほぼギャグですね…悪くはありませんでしたけれど、お勧めするほどよいわけでもないでしょうか。
…ジェリコのラッパ、とは『トリスティア/ネオスフィア』のスツーカさんの名前の由来となった爆撃機の…(何)

コミックのほう、『東方儚月抄』は以前読んでいた作品の続編ですね。
タイトルどおり東方な同人誌でない作品…作者さまは東方の同人誌をよく描いていらっしゃるかたですけれど。
『儚月抄』は確かコミックの他にも小説とコミックも同時に一迅社の雑誌で連載されていたはずですけれど、それらが単行本化するという話はまだ聞かないですね…やはり小説や4コマではストーリーもののコミックに較べ、単行本化するだけのページに達するのが遅いのでしょう。
コミックをこうして通販で購入するなんてことは普段ないのですけれど、今回はメロンブックス通販のtopにこの作品の告知があり、また…
中身は空です
…こんな、お茶入れが特典としてついてくるとのことでしたので、どうせいずれ購入するならここで購入しておけばよいですね、となったのでした。
未読のコミックがたくさんありますので読むのはしばらく先となるでしょうか。
そういえば、これまでの東方の同人でない公式な作品たち…『儚月抄』の上巻に『三月精』の2冊、『文花帖』『求聞史紀』とCDがついてきていたのですけれど、今回はついてまいりませんでした(『東方三月精 Strange and Bright Nature Deity』の第2巻は来年の1月26日に発売するみたいです)
さすがにそう毎回つけるなんて、ZUNさまも疲れてしまわれたのでしょう…いえ、公式サイトのブログも夏のイベント以来更新されておりませんし、冬のイベントがどうなるかも解りませんし、普通にとてもお忙しいのでしょう。
…最近の騒がれっぷりに嫌気が差した、とか…ごにょ…いえいえ、何でもありません。

東方といえば、どこかのサークルがずっと前から行っていたアニメプロジェクトがついに冬のイベントでアニメとして頒布されるみたいで、どうやらその出演声優さんが中原麻衣さまなどなかなか豪華みたいですね。
東方な同人アニメといえば、以前観た『星の記憶』を思い出しますけれど、こちらも植田佳奈さまや榊原ゆいさまなど、豪華な声優陣でございましたっけ…園部好徳さまの名前をどこかで見たと思ったら、『アオイシロ』のV系の人の声でしたね♪
ともあれ、東方なアイテムは削減の方針ですので、こちらも購入することはありません…。
…何だか、この日誌のアクセス解析の検索ワードを見ると、昨日と今日とで何十件も『星の記憶』という検索ワードでこの日誌へいらしているのですけれど、これはどうしたのでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2008年12月09日

二丁目覇王ダッシュターボ

〜拍手のお返事〜
17:48(昨日)>
何と、『ロマサガ2』で人魚のネレイドさんを仲間にするには、南ロンギットという場所での人魚イベントをこなさなくてはならず、それは基本的に皇帝を男にしなければならない、でございますか…。
う〜ん、ネレイドを切ることはできませんし、仕方ありません…そのタイミングがきたらそこだけ皇帝を男にしましょうか。
いずれにしても、その日がくるのはずいぶん先になりそうですけれども…その人魚イベントの人魚とはネレイドのこと…?

0:09>
『いいなり!!吸血姫』、売り切れておりましたか…なかなか人気の模様?
『吸血姫美夕』はタイトルは耳にしたことがございますね…。
はい、でもまずはその前の段階のゲームを終わらせてからですし、本当に19日までにあちらを終わらせることができればよろしいのですけれども…。


私も参加をしている『私立天姫学園』のほうですけれど、フィンさま主催のイベントがいよいよ最終章、Capture3を発動される模様です。
今週は水曜日と木曜日に行われるみたいで詳しくは待ち合わせ掲示板をご覧になるとよいですけれど、水曜日のクライマックスフェイズ延長戦は…は、はわわ、何とか参加できる様にしなければなりませんね…!
ともあれ、4ヶ月くらいに及んだイベントももうすぐ完結…無事に終ることができれば、よいですね…♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
無事2巻…
□二丁目路地裏探偵奇譚(2)
■コバヤシテツヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは先日『ストライクウィッチーズ』のDVDなどとともに購入をしたもので、以前第1巻を購入していたので購入したものとなります。
コミックスとしては本当におなじみとなっているまんがタイムきららコミックスとなりますね。

内容のほうは、(自称)吸血鬼の女の子のアリスさんと(敏腕?)探偵の助手をしているショコラさんの日常のお話、といったところでしょうか。
今回はそのお二人に加えて人造人間のエミリィさんことエミリアさんが登場いたします。
彼女は廃棄されてしまう予定だった人造人間で色々初期化されているので料理も家事も苦手なご様子…?
彼女自身は口下手なのですけれど、腹話術で服の袖に会話をさせていて、二重人格の如くそちらは非常に口が悪い…。
アリスさんとショコラさんとはもちろん仲良くなりますけれど、エミリィさんはヘタレな探偵のことが好きになってしまった模様…ショコラさんはあんなヘタレな探偵は好きではないですよね?
そういえば、巻頭のカラーページはそのヘタレな探偵とショコラさんとの出会いの物語でしたっけ。

今日の日誌のタイトルになっている謎のタイトルは、この作品のカバー下から…♪
表は某DSソフトっぽいゲーム、裏はアーケードっぽいゲームが…(何)

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはアリスさんとショコラさんがそんな感じにも見えるのですけれど、この作品、第1巻のレビューでも書いている通りアリスさんは渋い感じの男の人である神父さんが好きですので…。
そういえば、私の読む作品としては異色ともいえるほどに男の絡みが多い作品ですね…神父のほうはよいのですけれど、探偵のほうは正直に言ってちょっと…。
ともあれ、百合ではないといえますけれど、悪い作品ではないかと思います♪


やっぱりよくフリーズをしてしまうPC版『アオイシロ』のほうは夏夜さんルートに入ります。
そういえば、このルートで壇ノ浦での平家のかたがたの姿を見ることができておりましたっけ…♪
『アオイシロ』のビジュアルガイドブックにも源氏と平家の系図が載っているのですけれど、源氏の系図はひどいですね…蒲冠者範頼どころか頼朝公の名前すらないという…。

一方の『聖剣伝説3』なのですけれど、土の神獣のいる宝石鉱山ドリアンの場所、ちょっと解りづらくありませんか…何とか見つかりましたのでよかったのですけれど。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月08日

いいなり!!吸血姫

〜拍手のお返事〜
23:01(昨日)>
う〜ん、そんなことが言われておりましたか…確かに、原因が解らないものはそうした迷信も生じやすいですよね…。
さ、さすがにそんなことをされては困りますけれど、そうでない限りは歓迎です♪
はわ、物語を読んでいただけたみたいで、ありがとうございます…かわいい雰囲気が出ていたのでしたら何よりです♪
なずなちゃんが飛ぶのは物語中では見られない現象でしょうか…それが見られる場所でも美紗さんは普通の女の子なのですけれども(何)
確かに、最近は寒いですし、どうか色々とご無理はなさらずに…。


先日読んだコミックのレビューをば♪
ちみっこに…?
□Un vampire de l'obeissance いいなり!!吸血姫(1)
■草壁レイさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日『ストライクウィッチーズ』のDVDなどとともに購入をしたもので、お世話になっている桜花さまからお勧めしていただいたものとなります。
コミックスとしては『ささめきこと』と同じとなりますね。

内容としては、はるばる至高の血を求めて日本へやってきた吸血鬼であるルクレツィア・アーヴィングさんと、そんな彼女に血を求められる相手となってしまった灰嶋依紀さんのお話となりますね。
ルクレツィアというとトレーズさまが活躍されるアニメにもそんな名前のかたがいらっしゃいましたけれど、ともかく長いのでルウさんとお呼びしますけれど、ともかく彼女は本来でしたらスタイルも抜群の美女だったのですけれど、依紀さんの持っていた十字架でちみっこになってしまわれました。
ちみっこのルウさんははっきり言うとおバカでドジな子…いえ、でもそんなところがかわいいのですね♪
一方の依紀さんはどうも胸は小さいらしいものの長い黒髪の美しい、そしてどうやら成績優秀で運動神経も抜群らしい高校生…ですけれど、家が貧しいらしくお金には非常にうるさいかたとなっております。
ルウさん曰く依紀さんの血は至高の血らしいく、また手にした十字架によりルウさんの魔力が封印されたりしたりと、本人に自覚はないながら何だかすごいかたな気も…?
実際に、とある退魔師との戦いにて依紀さんの傷口の血をなめるとルウさんがほんの少しだけ元の姿に戻れたりいたしましたし、さらにその退魔師は依紀さんのことも退魔師だと言っていましたし…?

お話は表紙裏の説明によると「貧乏美少女とドジッ娘吸血鬼のお家再興コメディ」とのことで、あとがきにもあるとおりドタバタなコメディなのは間違いありません♪
ただ、お家再興とは、元はお金持ちだった雰囲気のある依紀さんのほうでしょうか、それともちみっこに成り下がってしまわれたルウさんのほう…?

イラストのほうはよいものかと思います♪
百合的には今のところはほのかにある様な、ない様な…ない感じですけれど、第2巻以降、期待できそうな雰囲気も流れております♪
ともあれ、楽しくなかなか面白い、そして続きの気になる作品ですね♪
…そういえば、依紀さんの親戚の美術館の女のかた、『ありかる』のゆきのんに似ていらしたかも…♪(何)


昨日はゲームをする時間が取れなかったのですけれど、ほんの少しだけ…『ロマサガ2』は貸してくださった子のセーブデータを見て、これから仲間になる予定のクラスで気になる木なクラスを調べてみました。
現状では宮廷魔術師や軽装歩兵のかたくらいしかよい感じのかたはいませんけれど、今後に備えて…ですね。
特に気になったのは人魚さん(ネレイド)にホーリーオーダー、アマゾネスにインペリアルガード、そして鳥人間(イーリス)や海女といったところでしょうか…人魚さんをぜひ皇帝にしたいところで、仲間になるのが今から楽しみなことです♪(皇帝にして一番かたちになりそうなのはインペリアルガードな気がしますけれども)
ホーリーオーダーは男のほうもまずまずよさそうですね…男キャラでしたらそれかデザートガードか、あるいはサイゴ族が悪くないかもですね。
皆さん、仲間になるのはいつのことになるやら…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月07日

は〜ちゅものがたり講座35

(しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、な:ゲストさんです)

しゃ:は〜ちゅものがたり講座〜♪

な:…よくそんな大声でそんなこと言えるわね。

しゃ:あっ、ダメだよ、なずなちゃんは今日いないみーさちゃんの代役なんだから、ちゃんとタイトル言わないとだよぅ?

な:きゅーっ、うっさいわねっ、あたしはそんなことしないわよっ。

ふ:みーさちゃんがツンになってさらに小さくなっちゃったって思ったんですけど、そういえば今日は代役の子でしたっけ。

しゃ:うん、今日きてくれたのは、みーさちゃんの親戚らしい女の子、涼平なずなちゃんだよぅ♪

な:ふん、しょうがないからきてやったわよ。

しゃ:でも、どうして今日はみーさちゃんはこないのかなぁ?

な:ふん、なんか菖蒲さんとどっかに出かけたらしいわよ…講座があるってのに、全くいい身分よねっ。

しゃ:でも、こうしてなずなちゃんと会えて嬉しいよぅ♪

な:きゅーっ、何でよっ?

しゃ:なずなちゃんは、みしゃも参加してる『私立天姫学園』のほうにも参加してるんだよぅ♪

ふ:なるほど、みーさちゃんやいちごさんも参加しているあれですね。

しゃ:昨日はフィンさんがせっかくイベントのロスタイムを用意してくれたのに、こちらの都合が合わなくて行けなくてほんとに残念だったよぅ…今日も学園のほうに行けるかどうか解らないよぅ。

ふ:明日からはまた行けるはずですけれど、これから年末、それに年始にかけて厳しくなる日が多くなるかもしれませんね…。

しゃ:うん、残念だよぅ…昨日は千歌音さん関連のかたが邂逅できてたみたいだから、イベントに行けなかったとはいえちょっと安心だけど…。

な:ま、全く…とにかく、あたしが学園にいたら文句あんの?

しゃ:ううん、全然文句ないよぅ?

な:じゃ、じゃあ何だっていうのよっ?

しゃ:最近、なずなちゃんが元気に飛び回ってるね〜、って、そう思ったんだよぅ♪

ふ:元気に、って…最近はすっかり寒くなってきたのに、大丈夫なんですか?

な:ふん、何を軟弱なこと言ってんのよ…このくらい、まだあったかいくらいじゃない。

ふ:わっ、すごいです…まさに子供は風の子、っていう感じです。

しゃ:そうなんだけど、最近のなずなちゃんは本当に空を飛びまわってるんだよぅ?

ふ:えっと、つまり空を飛べるんですか?

な:ま、遺跡から持ってきたあれは並の人には扱えないみたいだけど、あたしの手にかかれば軽いわね?

ふ:何か発掘でもしたんですか?

しゃ:なずなちゃんは『ストライクウィッチーズ』で使われてるストライカーユニットで飛んでるんだよぅ♪

な:ふん、甘いわね、あたしもあのアニメは観たけど、あいつらの使ってんのはプロペラじゃん…あたしはジェットだから、あたしのほうが強いのよっ!

ふ:えっ、なずなちゃん、あのアニメを観たんですか?

な:ま、ちょっとだけだけど観てみたわ…正体不明の敵と戦う空飛ぶ女の子たちの話でしょ?

しゃ:う、う〜ん、あれは今年最高のアニメっていっていいと思うけど、なずなちゃんにはまだはやいと思うよぅ?

な:あによ、何がはやいのよ…って、そういえばそのときいた奴が途中であたしのめをふさいできたけど、あれは何だったのかしらね?

しゃ:わっ、あんまり気にしなくってもいいと思うよぅ?

な:何か引っかかるけど、まぁいいわ…アニメなんて興味ないし、そんなの観てるより外で飛び回ったほうが楽しいし。

ふ:そうなんですか?

な:当たり前でしょ…っていっても、今日の新聞に載ってたみたいな、事件の犯人の部屋の壁にアニメのポスターが張ってあったとかそういう記事読むと「だからあによ、またアニメとかのせいにしてんの?」って呆れちゃうけど。

しゃ:マスコミはそういうところがあるから嫌だよぅ…って、なずなちゃんって新聞読んでるんだね♪

ふ:あれっ、なずなちゃんって…。

な:あによ?

ふ:いえ、事前に手に入れていた情報だとかなりの問題児っていうことだったんですけど、結構いい子ですよね?

な:きゅ、きゅーっ、何言ってんのよっ?

しゃ:うん、みしゃもそう思うよぅ♪

な:きゅー、きゅーっ、あたしなんかの話はもういいから、さっさと今日の企画に行きなさいよねっ?

ふ:あっ、そうでした…みーさちゃんがいませんから、忘れるところでした。

しゃ:それにしても、みしゃもなずなちゃんが使ってるみたいなストライカーユニットを作ってみようかなだよぅ♪

ふ:あれっ、みしゃさんは『トリガーハート エグゼリカ』みたいなものを作るんじゃなかったんでしたっけ…どちらにしても、下の服装が少し恥ずかしい気もしますけど。

な:あによ、何が恥ずかしいの?

しゃ:あっ、ううん、何でもないよぅ…それより、まずは拍手のお返事からだよぅ♪
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〜拍手のお返事〜
23:16(昨日)>
なるほどです、でも『百合姫』の看板作家さまは往々にしてBL作家であることもありますよね…といっても、それでもよいものを描いてくださればよいのですけれども♪
『咲 -Saki-』はイラストもよいものですので機会があれば読んでみても…と、アニメでイラストの質がどこまで保てるかが少し不安なところです。
『なのへい THE MOVIE』はチェキされるのですね…どんな展開になるか、楽しみなところです♪
本当にどこで固まるか解りませんので、なかなか厳しいです…オープニングは飛ばすことができてもエンディングは飛ばせませんし、無事に終わるのを祈る状況です…。
あっ、術レベルのことは勘違いだったのですけれど、でもゲームは1日に1時間か2時間しかできませんので、なかなか配分が難しい…今のところ『聖剣伝説3』を最優先で他は少しずつ、というところです。
自動車保険…備えあれば憂いなし、でございますね…。
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な:上の拍手、術レベルの勘違いってあによ?

ふ:はい、昨日の日誌に書いた『ロマサガ2』の術研究所開設のための条件のこと、みたいですね。

しゃ:術レベルが25というのは勘違いで、ほんとは術ポイントが25以上だったんだよぅ…エメラルドさんの術ポイントはもうそれを越えてるから余裕だったんだよぅ♪

な:あによそれ、バカみたいな勘違いね。

しゃ:そうなんだけど、でもどっちにしても『聖剣伝説3』クリアまでは『ロマサガ2』のほうはあまりイベントは進めない方針みたいだから、しばらくはクジンシーを倒さずに色々鍛えていくつもりみたいだよぅ。

ふ:なるほどです…あれって自分が強くなると敵も強くなるみたいですものね。

しゃ:で、今日は新しい物語が完成したみたいだよぅ♪

ふ:えっと、これになるそうですけど…あれっ、これってもしかするとなずなちゃんが主人公ですか?

しゃ:わぁ、ほんとだよぅ♪

な:きゅ、きゅーっ、何で今更こんな昔のこと書いてんのよっ?

ふ:なずなちゃんやみーさちゃんの数年前の、七五三のときの物語なんですね。

な:ふんっ、七五三だなんて、ちょっと時期がずれてるんじゃないのっ?

しゃ:う〜ん、でも書きはじめたのは11月みたいだし、それほどおかしくはないのかもだよぅ?

ふ:お参りに行った神社でちょっと変わった巫女さんに会ったみたいですけど、その人とはそれ以降二度と会っていないんですか?

な:きゅ、きゅーっ、あんな奴、知るわけないでしょっ?

す:ほんとに?

な:ほんとに決まってんでしょっ?

す:…もう、嘘ついちゃダメだよっ♪(後ろから抱きしめて)

な:きゅっ、きゅーっ!?
  なっ、あ、あんたっ、どうしてここにいんのよっ?

す:決まってるじゃない、みーさちゃんがいないからさみしがってるんじゃないかな〜って思って、なっちゃんに会いにきたんだよっ♪

しゃ:は、はわわ、なずなちゃんの言ってたのは雀さんのことだったのかなぁ?

ふ:あれっ、みしゃさんは雀さんのこと、知っていたんですか?

しゃ:うん、に蕗さんがこの講座をお休みしたときにきてくれてたんだよぅ♪

す:あっ、覚えていてくれたんだ…私はもっと前になっちゃんが講座をしてたことも覚えてるけどねっ♪

な:きゅーっ、そんなことはどうでもいいから、離しなさいよねっ!

す:もう、しょうがないなぁ…♪

な:きゅーっ、きょ、今日の講座はこのくらいにしておくんだから…じゃ、じゃあ、あたしは帰るわよっ!(脚にユニットを装備して飛び去りました)

しゃ:わぁ、あれが…すごいよぅ♪

ふ:た、確かにすごいですね…確か、魔力がないと扱えないはずなんですけど…。

す:あっ、なっちゃん、待ってよっ♪(背中に翼を出して飛んで追いかけていきました)

しゃ:…は、はわわ、今のは何かなぁ…!

ふ:う、う〜ん、あんなことができたんですね…とにかく、次回はみーさちゃんも戻ってくると思いますし、それに年末ですから毎年恒例の企画も準備中かもしれませんし、楽しみにしていてくださいね♪

しゃ:あと、上のほうでこれからの時期学園に行けなくなる日が多くなってきちゃうかもって言ってるけど、学園に行けなくなる頻度より物語が書けなくなり頻度のほうが多くなるかもだよぅ。

ふ:物語の更新は基本的にお昼が習慣になってますけど、学園は夜ですからまだ大丈夫といえば大丈夫ですものね…えと、ではまた次回お会いしましょう♪

しゃ:ちなみに、「す」ってなってる人は、書かなくてももう解ってると思うけど、蕗さんたちと同じでこちらのつばささまのほうからきてくれた朱星雀さんだったよぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2008年12月06日

好敵手

〜拍手のお返事〜
23:01(昨日)>
『しるバ.』はドラマCDが出るくらいですから打ち切りは考えづらいかもですし、作者さまの都合などがあったのかもしれませんね…と、森崎さんは私も好きでした♪
「ビーンボールばかり投げる輩がエースを務めている様な雑誌」…う、う〜ん、たとえがよく解りません〜。
『アオイシロ』のジャンプ機能はきっと要望が多かったのでしょう…あれは本当に不便なものでしたから…。
う、う〜ん、台詞が離れなくなるほどできればよいのですけれど、下に書く様になかなかそちらに手が出せないのが現状で…むぅ。
新車がまいりましたか…それはおめでとうございます♪
一種のバブルが崩壊して石油価格も暴落していますから、そちらの面では安心して乗れるのではないでしょうか…♪


先日の日誌で12月24日に公式サイトがずいぶん賑々しくなってきた『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』のガイドブックが出ると描きましたけれど、さらにその2日後の26日には『ストライクウィッチーズ』のガイドブックが出るみたいですね(これはゲームではありませんけれど)
26日というと『スト魔女』DVDの第4巻に加え以前読んだコミカライズ版の発売日でもありますし、同時発売という感じ…?

と、『咲 -Saki-』がアニメ化、でございますか…資金難の折、まずは様子を見てDVDは検討、ですね。
原作は確かによいものですけれど、麻雀の要素が強すぎると私にはついていけないアニメになるかもですし…。
あとは『アルカナハート2』が来春PS2のほうに移植するみたいですね。
キャラクターは好きなのですけれど、格闘ゲームはなかなか厳しい…資金難の折、こちらもまずは検討、ですね。
…でも、こちらもPS2らしいですし、私にはやはりまだPS3やXな箱360などは不要です。

っと、昨日もメロンブックスでいくつかアイテムの予約を…冬のイベントのアイテムは、同人ゲームで『シャンテリーゼ』『ルセッティア』という良作を出していらっしゃる【EasyGameStation】さまの新作『特急天使』及び『ルセッティアのサントラ』、あとは同人誌で『なのへい THE MOVIE』ですね。
後者は先日のいちごさんの講座でお気に入りサークルに入っていませんでしたけれど、許していただけるでしょうか…『なのへい』はこれまでシリーズ3冊を買っておりますし(何)
あとは、冬のイベントのアイテムではないものの、『その花びらにくちづけを 唇とキスで呟いて』のほうも予約がはじまっていましたので予約を…今から楽しみなことです♪

ガストさまの公式サイト内にあるお店にて『アニーのアトリエ』も予約がはじまったみたいですけれども、こちらは見送りの方向で…『アトリエ』は『ヴィオラート』で終わったと認定しようかなと思っていたりしますし、そうでなくても資金難ですから…(さっきから「資金難」ばっかり…)
ただ、『アトリエ ヴォーカルヒストリア』という『マリー』からのシリーズ13タイトルを彩った個性豊かな16組のアーティストによる多彩なボーカルナンバーに霜月はるかさまやみとせのりこさまなどの新曲を加えたというCDが出るとのことで、こちらはあまりに気になりましたので予約をば…発売日は来年の1月28日みたいです(『アニーのアトリエ』もその日に発売です)


エンディングクレジットの途中でフリーズしてしまうという悲劇が起こった『アオイシロ』PC版は汀さんルートハッピーエンド『好敵手』を無事終了しました。
このルートは夏夜さんが壊れてしまうのであまり好きではなかったのですけれども、それでもその夏夜さんが最期に正気を取り戻したシーンは少し泣けてしまいました…♪
次は、その夏夜さんルートを目指しましょう…というより、コハクさんやナミさん、そしてグランドルートの封印は解けておりませんし、サブシナリオも現れませんから選択の余地がないのですけれど、ね?
…それにしても、やはり根方宗次氏は強い…。

そんな『アオイシロ』を進めたり、神獣を倒すために『聖剣伝説3』はフラミーで飛び回っていたり、また『ロマサガ2』は術の研究所開設のため術レベルが25必要と解りましたのでゴブリンの穴でエメラルドさんがファイアーボールを使いに使ったりと、ゲームのほうは多くてなかなか大変…時間も限られていますし、例のゲームに手を出す余裕がありません(何)
しかし、『ロマサガ2』の術レベル25ってなかなか高い壁かも…今の火の術レベルが10くらいですし、大変そうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年12月05日

SILva.

先日読んだコミックのレビューをば♪
最終巻でした
□しるバ.(2)
■爆天童さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日『ストライクウィッチーズ』のDVDなどとともに購入をしたもので、以前第1巻を購入していた作品となります。
コミックスとしては『ありかる』や『アルカナハート』などと同じものみたいですね。
…は?『らき☆すた』と同じ、だなんて…別にこのコミックスを代表する作品ではありませんよね?(何)

内容のほうは、悪の組織の一員であるしるばこと安田ゼノスカール=シルバさんが学校(多分中学校?)に編入をしてきて、色々と騒動を引き起こすというお話で4コマとなりますね。
悪の組織とはいっても悪いことは何もしていないご様子…しるばさんはいい子ですし、組織の人たちも近所の皆さんのお役に立っていらっしゃるみたい?
敵対する人たちもいますけれどそちらが正義の味方になるわけですね…家のない魔法少女さんに加え、どこからかロケットに乗ってやっていらした子も登場いたしました♪
ただ、その子はうやむやのうちに登場しなくなってしまいましたけれども…。

いえ、この作品の終わりかた自体があまりに唐突に感じられ…はい、この巻でこの作品は最終巻でした。
まるで打ち切られたかの様なおわりかた、にも感じられましたけれども…でも、ドラマCDも出るといいますし、打ち切りの可能性はそれほど高くないかも?
ともあれ、最後としては正義の味方にやられ組織は壊滅したものの、皆さん無事でしたので…という終わりかたですね♪

個人的にはしるばさんたちよりも、しるばさんのお母さまであるステラさんと組織の支部長さんが好きかもしれませんね♪
ステラさんは第1巻のレビューにも書いたとおり、私も参加をしている『私立天姫学園』のシャルトさんみたいな雰囲気がございますし…♪
その学園ですけれど、昨日はフィンさま主催のイベントが中止と…フィンさまが急なアルバイトのため、とのことですので仕方のないことですけれど、これで今週の日程が全て終わってしまいました…。
クライマックスフェイズは今週で最後とのことでしたし、綾瀬千歌音さんがクライマックスフェイズをすることはできなくなってしまいましたね…ナナミさんの様子を見すぎて、時期を逸してしまいました…。
さらに、昨日は色々なかたにご迷惑もおかけしてしまいましたし…はぅ。

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはないはずなのですけれど、何となくほのかにもある様な…?
ともあれ、なかなかよい作品でしたので、唐突な最終回はさみしかったですね…個人的には以前読んだ、同じ雑誌で連載されているらしい『らき☆すた』をそろそろ終わらせて、こちらを続けてもらいたかったかも…。
…『らき☆すた』と『○宮○○○の○○』を看板作品にしている雑誌なんて、『ありかる』が連載されていらしても購入したくありませんね…(何)


やっぱりよく固まってしまう『アオイシロ』のほうは汀さんルートへ進んでみました。
と、ここでPS2版との変更点を見つけることができました。
『アオイシロ』には一度見たシーンを完全にジャンプするという機能があるのですけれど、これ、PS2版では全く同じシーンでも違うルート(保美さんと汀さん、とか)の場合は飛ばすことができなかったのです。
ですので、ルートが変わるごとに同じシーンであってもジャンプすることは不可能だったのですけれど、このPC版ではルートが違っても同じシーンはジャンプすることが可能になっておりました。
一度PS2版をしていてはやくサブシナリオを出したい私にとって、これは非常にありがたいです…一番ジャンプされることになりそうな百子さん(食事のシーンのジャンプが多そうですので)には悪いですけれども。

一方、『聖剣伝説3』と同時進行で進めている『ロマサガ2』のほうは、何か違和感…敵の攻撃があまりに強烈と思ったら、よく見たら戦闘終了後にHPが全快するのですね。
ともあれ、とりあえずゴブリンの穴でレベル上げ…レベルといっても、武器のレベルです。
このゲームはキャラにレベルはないものの武器や術にレベルがあって、それは後々にまで引き継がれ続けていくそうで、あらゆるものを満遍なく使っていくのがよいとのことを、借りた子から聞きました。
ですので、皇帝のエメラルドさんは術(主に火)、猟兵のテレーズさんが弓、軽装歩兵のライーザさんが小剣、同じく軽装歩兵のジェイムズさんが大剣、そして余った盾の人には棍棒を使わせています…これで、体術以外の全てをカバーできておりますから♪(術、射つ、突く、斬る、叩く…という感じですね/体術はとりあえず捨てます)
ただ、盾の人はもともと剣使いだったからということでしょうか…棍棒の技を何も閃いてくださいません(このゲームは戦闘中に新しい技を閃いたりするのです)
ちなみに、『聖剣伝説3』のほうはとりあえずフラミーがかわいいですね…クリアするまでこちらを優先します。

あとは、すでにダウンロード版は頒布されている『その花びらにくちづけを 唇とキスで呟いて』発売記念に前作をやっているのですけれど、上のゲームたちで手一杯の状況かも…ま、まぁ、19日までに終わればよいので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月04日

うらバン!

〜拍手のお返事〜
23:13(昨日)/荒ぶり放題なエロ乙女達さまへ>
そ、それは何であれそうなりそうな気がしますけれども…。
う〜ん、確かに『まめっこ』も昨日の作品に負けないくらい面白い作品でしたよね…本当に、やはり量が足りなくてコミックになれなかったと考えましょうか…。
どうやらそうらしいですね…はっきり言えば、私にとってはどうでもよさそうな作品ですけれど…(週間の少年誌連載の作品なんて、10割がた私にはどうでもよさそうなものばかりの気が…?)
えと、このサークルさま、でございますか…このサークルさまの作品、虎穴通販にあるのを見たことがありましたけれど、明らかに私には厳しそうな、別次元の作品に感じましたので、百合なのかなと思いつつもスルーしたのでした…。
紹介していただきながらも恐縮ですけれど、ちょっとどうすればよいのか困ってしまうかもです…何だか、変な要素が多すぎる様に感じられますし、私が大丈夫だった『その花びら』や年齢制限ありな同人誌は変なものは使っていなかったりしたから大丈夫だったというか、必要以上な過激なことはしていなかったからまだ受け入れられたというか…ごにょ…。
と、今月発売の『うらがアルっ!』第1巻がお勧め、でございますか…教えていただきありがとうございます♪


12月18日発売予定の『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』の公式サイトによると、12月24日にビジュアルガイドブックが出るみたいですね。
こちらは購入しなければなりませんね…♪


では、先日読んだコミックのレビューをば♪
よきものでした♪
□うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部(1)
■都桜和さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日『ストライクウィッチーズ』のDVDなどとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入をしたものとなります。
コミックスとしては本当におなじみなまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、タイトルどおりの高校にある部員がほとんどいないの吹奏楽部の部員のかたがたの活動のお話、となるでしょうか。
ほぼ素人のみで構成された吹奏楽部のかたがたが楽しげ、というか日々かしましく活動をしていく4コマとなっております。
主人公は速馬コハルさんか鈴杉冬美さんか、どちらかなのだと思いますけれど、どちらなのかはよく解りません…主人公タイプなのは冬実さんですけれど、表紙や登場人物紹介で目立っているのはコハルさんですし…。
物語はそのお二人が吹奏楽部に入部するところからはじまりますね…冬美さんは吹奏楽に憧れて入ったのですけれど、その友人のコハルさんは興味半分で見学したら半ば洗脳されるかたちで入部してしまった感じ?
チューバ担当となった冬美さんは小さくかわいらしく、『ひだまりスケッチ』のゆのさんみたいなかたでしょうか…登場人物紹介にも愛玩動物と書かれておりましたし。
一方トランペット担当となったコハルさんはもともとはバスケ部に入る予定で運動部から勧誘の手紙もたくさんもらった運動神経抜群の、でもおバカな子…登場人物紹介でも暴走担当と書かれておりましたね。

部員がほとんどいない部だったのですけれど、お二人が入部するまでは先輩となる川坂千夏さんお一人しかいなかったのでした。
フルートを担当される彼女自身は登場人物紹介で実質実力者と書かれている通りのかたで、見事な演奏の技術を持っております…ただ、フルートを鼻で吹けたりと、やや変わり者ではありますけれど。
千夏さんは冬美さんをいたく気に入ったみたいで、猫耳としっぽを出して文字通り猫かわいがりをしてしまいます♪
あとは途中から部員となった、どうやら編入生らしい広報及びパーカッション担当の恩田秋桜美さんがいらっしゃいますね。
この子は同じクラスのコハルさんに騙されて入部してしまった感じでしょうか…かなりのドジっこで演奏をしようとすると怪我をしてしまいますけれど、絵の才能はかなりのものみたい?
秋桜美さんはなぜか豚が好きらしく豚の髪飾りをつけていたり、トンコツにこだわったり…あと、編入生らしいですけれど、巻頭のカラーページでその姿を確認することができますね♪
あとは幽霊顧問さんで大人としてダメな黒目つつじさんもいらっしゃいます…っと、部員さんのお名前は季節から取っておりますね。

そんな楽しいかたがたのいらっしゃる高校、はじめ「うらわいずみ」…つまり浦和・泉と読んでしまいましたけれど、「うらいずみ」…つまり浦・和泉だったみたいですね。
路面電車…ライトレールが走ったりしていますけれど、どこかモデルの町はあるのかどうか、少しだけ気になるかも?

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはそうありませんけれど、千夏さんが冬美さんなどを猫かわいがりするのがほのかに…?
ともあれ、悪くない作品だったかと思います…人数の少ない音楽系の部活、というと以前読んだ『けいおん!』を思い出しますね。
でも、イラストの雰囲気は全然違いますし、お話の感じなども違いますから両方とも似て異なるものとして楽しめるかと思います♪
…願わくば、両方とも第2巻が出てくださることを願って…出ます、よね?


あのかたのお話を聞いていてあまりにも気になってしまいましたので、昨日は『聖剣伝説3』は置いておいて、少し『ロマサガ2』のほうに手を出してみました。
メニューやダッシュのボタンが『聖剣伝説3』と違って混乱します…同じ会社が出したのですから、このあたりは統一してくださればよろしいのに…。
ゲームのジャンルとしては、こちらは純粋なRPGとなるみたいですね。

昨日はとりあえず、レオンさまが七英雄の一人であるというクジンシーにやられてしまいジェラールさんが跡を継ぎ、けれど…というところまで進めました。
あのかたのブログを参考に、かわいそうながらジェラールさんもその後亡き者となってしまい、宮廷魔術師のエメラルドさんが新しい皇帝となり…このゲームはLPという能力があり、これが0になるとお亡くなりになってしまうのです。
今のメンバーはエメラルドさんに猟兵のテレーズさん、軽装歩兵のライーザさんとジェイムズさん、あとは盾となる人ですね(何)

ここまでやった限りではグラフィックなどは『聖剣伝説3』よりも前に出たらしいゲームなのでさすがに劣りますけれど、なかなか面白いゲームではないかと思います♪(なかなか技は閃きませんけれど…)
どうも敵と戦うたびに国に収入が出、また自身の能力アップにも繋がりますから基本的に見える敵は全て倒し(このゲームは敵がフィールド上を歩いていて、それと触れると戦闘になります)、けれど借りたときに聞いた話では戦闘を重ねるごとに敵が強くなりしかも逃げても戦った扱いになるそうですので、逃げることはしない…という方針を採ろうと思います。
技や術にレベルがありますから、それのレベル上げもしていきましょうか…のんびりと、ですね♪

…これでゲームを4つ同時にすることになってしまいましたけれど、『聖剣伝説3』を優先して、『ロマサガ2』はそれのクリアまではあまり進めずレベル上げに専念するかも…幸い、『ロマサガ2』は戦闘時以外ならばいつでもセーブができますので。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月03日

そして新たな思い出を

〜拍手のお返事〜
11:12(昨日)/期待の(エロ)カップルが再びさまへ>
いえいえ、昨日の日誌に書いた予約アイテムはどれも外せないものでしたから…これでも、シモツキンさまを切ってしまいましたし…。
はい、普通によきタイトルでしたので私の勝ちみたいです…けれど、な、何もしなくてもよいですよ?
と、お店でそれを落としてしまうとどうなってしまうのでしょう…私は、通販での購入になりますから…。
本当に『アオイシロ』はフリーズばかりしてしまって参ってしまいます…夏夜さんに関しては夏夜さんルートでちゃんと普通に終わりますから、大丈夫です♪


先日読んだコミックのレビューをば♪
無事3巻…
□とらぶるクリック!!(3)
■門瀬粗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日『ストライクウィッチーズ』のDVDなどとともに購入をしたもので、これまで既刊を購入しているので購入をした作品となります。
コミックスとしてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。
…このきらら系コミックスというものは結構シビアなところがあり、第1巻が出ても第2巻が出るとは限らないという…その中で第3巻まで出たのですから、確かによい作品ですね。

内容としては、とある高校のPC部の部員たちの日常を描いた4コマとなりますね。
主人公は杏珠さんといい、以前は電化製品を触るだけで破壊していましたけれど、最近はそうした描写はほとんど見受けられません。
変わりに、どんどん人間的に変になっていってしまっている気が…個人的にはちょっと微妙なキャラになってきてしまいました(何だか、変な顔で「ゆっくりしていってね!」とか言っていましたし…メロンブックス通販で表示される『ゆっくりぬいぐるみ』が気持ち悪いです)
でも、主人公が微妙でも他の登場人物さんたちがよい感じですので、特に問題はないでしょうか♪
以前読んだ第2巻では棗さんと部長さんが新キャラとして登場しましたけれど、第3巻では新聞部の人など1話限りのゲストキャラはいましたけれど、レギュラーな新キャラは登場せず…いえ、メインキャラはもう6人いますし、それぞれの影を薄くしないためにもこのくらいで抑えておくのがよいかと思います。
今回は巻頭のカラーページ、それに一番最後のお話と、部長さんがよい感じでした…何気に一番好きかもしれません♪
…杏珠さんのお姉さんがどんな人なのか、気になるところかも…。

今回は初詣から夏のプールまで季節を感じさせるイベントが結構ありましたけれど、時が流れているのか…つまり皆さんが進級されたりしたのか、少し気になるところかもしれません。
つまり、そのうち卒業してしまうとか、そんなこと…とはいえ、そうした進級関係の描写がなかったですし、もしかしたら同じ時を延々繰り返すのかもしれません。
…個人的には、そちらのほうがよいかなと思ったりします♪

イラストのほうは悪くありませんけれど、第2巻のレビューの3.8はあまりに過剰評価…このくらいが妥当です。
百合的には部長さんと桃乃さんがほのかにそんな感じがしないこともなく…♪
ともあれ、悪くない作品かと思います♪
…何だか一時期似たタイトルの作品がアニメで放映していたみたいで、新聞のテレビ欄に「とらぶる」と書いてあることがあり、はじめて見たときはこの作品がアニメ化したかと思ってしまったではありませんか…全く、まぎらわしいにもほどがあります。


ちょっと、あのかたの影響で『聖剣伝説3』の後に控えている『ロマサガ2』がなかなか気になりますけれど、『聖剣伝説3』はまだしばしかかる模様です。
とりあえず、今は8つの精霊全てと出会って、マナの聖域なるところへ向かおうとしているところ、ですね…もう中盤でしょうか。
あの邪魔な男ももう出てきていませんし、一安心でしょうか。

一方、この後にする予定の『ロマサガ2』は以前少しだけ様子を見てみたのですけれど、第2代の皇帝のジェラールさんまでは固定かと思っていたのですけれど、彼に関しては即位した直後に不慮の死を遂げても問題ない…みたい?(あのかたのブログを見ると…?)
それでしたら、次の皇帝の座にエメラルドさんかライーザさんを即けてレオンさまの仇に挑んでみたい気がするのですけれども…っと、いずれにしてもまだ先の話ですね。
…ちなみに、レオンさまは結構好きかもなのですけれど、かのかたの死はイベントなのでどうしようもないみたいですね。

と、昨日の日誌に書いたとおり『その花びらにくちづけを 唇とキスで呟いて』の発売が決定いたしましたので、昨日からそれを記念して七海さんと優菜さまのお話である初代の作品をやり直してみています。
やっぱり、教室でのあれは衝撃的です…それはともかくとして、シリーズ3作の中で一番面白いかたがたかも?
もちろんPC版『アオイシロ』も進行しなければなりませんし、ゲームを3つ同時進行することに…でも、『その花びらにくちづけを』は『唇とキスで呟いて』が発売する19日までに終わればよいのですから、のんびりとで大丈夫ですね。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2008年12月02日

期待のホープがもうひとり

〜拍手のお返事〜
10:57(昨日)>
いちごさんのお風邪はもっと別の大変なことをしたために治ったみたい…?(何)
そうですね、ちょうど新作の発売も決まったことですし…っと、それでは私も危ないですし、破らなければ大丈夫ですから…!
ふむふむです、ご褒美…ご褒美に何かを買う、では本末転倒ですし、美紗さんに何か考えてもらいましょうか。
マイバッグは確かに荷物が多くなると入りきらなくなりますよね…先日の私のお買い物の量なら、まだ大丈夫でそうでしたけれども…。
わっ、そ、それはお疲れ様です…む、むぅ。


霜月はるかさまのサークル【tieLeaf】の冬のイベントでの新作『月追いの都市 -Plus Edition-』の予約がメロンブックス通販で行われていました。
昨日のいちごさんの講座でもシモツキンさまは最優先なサークルさまとなっているのですけれど、そのシモツキンさまの公式サイトによるとこのアイテムは過去に出た『月追いの都市』と変わらない内容とのことで、私はそちらを持っておりますので…考えた末、そのお言葉を信じ、今回は購入を見送ることにいたしました。

ただ、同時に予約開始されていた冬のイベントアイテムの中で、私のお気に入りサークルさまがいくつかありましたのでそちらは予約してみました。
予約したアイテムは【HARVESTMOON】さまの『Egoistic Kitty』、【Rolling Contact】さまの『Little Thin Light』、【まぐなむおーぱす】さまの『東方紅魔月譚』、【明日はどっちだ!】さまの『リリカルマジカルStrikerSなの! X FirstStage』の4つですね(真田一輝さまはまた東方のほうですか…むぅ)
えっ、前2つのサークルさまは昨日のいちごさんのあげたものの中にあるけれど後ろ2つはない、ですか?
前者はティアナさん主役でスバルさんがティアナさんラブと説明に書いてありいちごさんの集会であげた購入条件を満たしており、さらに以前購入したものなど結構定期的に購入をしているかたでしたので問題ありません。
そして後者は以前購入した『東方桜妖紀』が非常によいものだったもののそれ以降お姿を見なかったのでお気に入りサークルさまに追加するまでには至らなかったのです…でも、前回の『妖々夢』フルアレンジに続き今回は『紅魔郷』フルアレンジみたいで非常に期待が持てますし、【趣味工房にんじんわいん】さまを切ってでもこちらをお気に入りサークルに加えます!(いえ、切りませんけれど、どちらかを選べと言われたら【まぐなむおーぱす】さまのほうを選ぶ、という意味で…)


同人な作品といえば、ついにあのサークルさまの公式サイトにて例の同人ゲームの情報が公開されておりました♪
その花びらにくちづけを 唇とキスで呟いて
…はい、待望の『その花びらにくちづけを』セカンドシリーズの第3弾、七海さんと優菜さまのお話となる『その花びらにくちづけを 唇とキスで呟いて』でございますね♪
以前やった、前作となる『あなたを好きな幸せ』から結構間があきましたので少し心配だったのですけれど、まずは一安心…タイトルはやはり『荒ぶるエロ乙女』ではありませんでした(何)
何だか妙に急な話ながら、ダウンロード版は12月5日頒布予定と、何と今週の金曜日らしい?
一方のパッケージ版は12月19日の金曜日と、これまた結構近しい感じ…遅いよりは、全然よいですよね♪
さすがにまだメロンブックス通販など予約は開始されておりませんでしたけれど、予約がはじまったらいちはやく予約をしてみたいと思います♪
ちなみに一応書きますけれど、この作品は年齢制限がありますので、ご注意ください。

バナーのほう、七海さんは紗良さんや玲緒さんみたいにちょっとびっくり顔などがない…って、意味不明でしょうか。
つまり…
その花びらに口づけを 愛しさのフォトグラフ
その花びらに口づけを あなたを好きな幸せ
…上のバナーみたいな表情のものがないですね、ということでした。
っと、紗良さんも玲緒さんもお相手側ですから、そうしたバナーが用意されるとしたら優菜さまのほうでした?(何)

発売日までに一度前作、つまり第1作となる七海さんと優菜さまの作品をやり直したいものですね…過去のセカンドシリーズ2作についても、発売が解ったとき、購入前に同じことをしましたから。
けれど、今は『聖剣伝説3』にPC版『アオイシロ』のある身…むぅ、少しずつやっていくか、後回しにするしかない?


下手をすると1分程度でフリーズして強制終了になるその『アオイシロ』PC版ですけれど、まずは保美さんルートのハッピーエンドを終了です。
とりあえず、ハッピーエンドを1つ出してもサブシナリオへの道などは見受けられませんね…やはり、全てのハッピーエンドを見るしかないのかもしれません(グランドルートのハッピーエンドが鍵になっている予感?)
こうなると、次は汀さんルートへ行くしかありませんね…このシナリオは夏夜さんが壊れてしまいますので、あまり見たくないのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2008年12月01日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第18次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  もうすっかり冬って感じになってきたけど風邪なんか引いてないかしら、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  ちょっと風邪引いちゃったかもしれない、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:ちょっと、風邪引いたかもしれないって…大丈夫なの?

い:はいです、おかげさまで大したことにもならず大丈夫でしたけど、私のことを心配してくれてるんですね♪

エ:んなっ…そ、そんなわけないでしょっ?
  私はただ、もし風邪引いてるならうつされるかもしれないから迷惑ね、ってそう思っただけよ…今年の風邪はたち悪いらしいし、そんなことしないでよね?

い:は、はいです、気をつけますぅ。

エ:解ればいいんだけど、にしても今年ももうあと1ヶ月になったわね…ヘッドは年末にかけて何か楽しみにしてることとかある?

い:う〜ん、そうですね…11月はPC版『アオイシロ』がありましたけど、今月にも新しいゲームが出るはずなんですぅ♪

エ:あぁ、『私立天姫学園』のほうでヘッドのお姉さまになってる人に似た人が出てるって噂のあるやつね?

い:はいです、『その花びらにくちづけを』セカンドシリーズ第3弾がいよいよ出るはずなんです…って、はわっ。

エ:へぇ、ヘッドってそんな年齢制限ある様なゲームするのね…さすがワルってとこ?

い:はわわ、違います、え、えっと、そういえばその学園での今週のフィンさまのイベントの予定が待ち合わせ掲示板で公開されてましたから、参加されるかたは見ておいたほうがいいですよっ。

エ:今週は月曜日から木曜日にかけて行われて、クライマックスフェイズは今週で終わりで、今週も特別なことも予定されてるのね…って、でも、もうヘッドがワルだってことはみんな知ってるから、隠さなくってもいいわよ?

い:は、はぅ…。

エ:にしても、ヘッドがゲームを選ぶ条件って、やっぱり百合であることなの?

い:はいです、少なくても『アオイシロ』みたいなアドベンチャーゲームってジャンルはそうなりますぅ♪

エ:ふぅん、じゃあアニメのほうもそんな感じ?

い:う〜ん、そうですね、先日の日誌での拍手のお返事にも書きましたけど、百合であることが第一ですね。

エ:何か、普段作画がどうとかよく言ってない?

い:もちろん作画はいいほうがいいに決まってますけど、それでも百合じゃなかったらDVDなんてまず買わないですぅ。

エ:お高いものだしね?

い:はいです、私は大丈夫ですけど彩葉さんがずいぶんきついみたいで、今日はそんな彩葉さんのために、この集会でDVDやゲーム、同人関係とかのこれから先の購入基準をはっきりさせておいてあげようと思うんですぅ。

エ:なるほど、最近不景気だものね…って、彩葉さんのお金が苦しいのって、不景気なことは関係あんの?

い:いえ、それは関係なくって、今まで無理してきたつけが出てきちゃったみたいですぅ。

エ:あによ、自業自得じゃない…でも、必要最小限のものにとどめてその基準外のものは買わないって目標を定めるのは悪くないと思うわよ。

い:は、はい、そうですよね♪

エ:もし破ったときはヘッドに何か罰ゲームをさせるとか、そういう楽しみができるものね♪

い:は、はわっ、そんな…副ヘッドさん、ひどいですぅ。

エ:あによ、そうならない様に頑張ればいいんでしょ…じゃ、まずはさっそくDVDのほうから聞いていこうかしら?

い:は、はいですぅ、えと、DVDのほうはお高いですし、基本的に百合で自分に合いそうなアニメ以外は買わないことにします。

エ:あぁ、じゃあライブDVDも切っちゃうんだ。

い:は、はいです、残念ながら…今後は『ARIA』みたいな作品でも切っちゃう対象になりますから…。

エ:ふぅん、じゃあ今後はどんなのが残るの?

い:『ストライクウィッチーズ』と『Candy boy』に『劇場版なのは』くらいかもです…あとは『ストパニ』レベルで私に合いそうな百合作品なら考えますけど、それ以外は除外ですぅ。

エ:ちょっと気になる、とか百合じゃないけど良作、っていうのじゃ買わないってことね…さらに百合でも合わなさそうなのは除外なの?

い:は、はいです、これまでも一時期話題になっていた『舞-HiME』シリーズなども何だか合わなさそうでしたから手を出してませんし…って、あれのゲーム化作品も『苺ましまろ』や『ARIA(黒歴史版)』みたいな愚かな歴史、「なかったこと」にするべき作品でしたっけ?

エ:そんなの、私が知るわけないじゃない…っと、ゲームのほうはどうなのよ?

い:えっと、こっちも基本的に百合が期待できるものだけにしようかなって思って、あとは個人的に特に惹かれたものかな、ですぅ。

エ:あとは人のお勧めで確かによさそうなもの、くらいってとこみたいだけど…今後はどんなのが残るの?

い:えと、『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』と『その花びらにくちづけを』セカンドシリーズ第3弾に『トリガーハート・エグゼリカ エンハンスド』、あとはまだ未定要素の多い『スト魔女』くらいかな、ですぅ。

エ:『スト魔女』の機種にもよるけど、基本的にまだPS3とかXな箱360とかはいらないみたいね?

い:はいです、百合な作品が出たら考えますけど、可能性は低そうですし…。

エ:相変わらず『エグゼリカ』が残ってるけど、とにかくヘッドってばやっぱりあんなゲームを…。

い:は、はわっ、次に行きましょうっ。

エ:ま、いいけど、次の同人関係が一番問題な気がするわね…これを見境なく買ってるせいでお金がなくなっちゃってるんじゃないの?

い:は、はぅ、返す言葉もないですぅ。

エ:ここは、しっかり制限しないといけないわね?

い:は、はいですぅ、とりあえず下みたいな制限を設けることにしました…。
-----
○最優先サークル:【あとりえ雅(藤枝雅さま)】【HARVESTMOON(真田一輝さま)】【Maple Leaf(霜月はるかさま)】【月華茶房(椋本夏夜さま)】さま
○『なのは』:ティアナさんとスバルさんのカップリング作品及びお気に入りサークル【ぱるくす】【MASULAO MAXIMUM】【サガマニ】【ついんて!】【あぅ詰め】さま
○東方(同人誌):お気に入りサークル【海運】【箱詰みかん】【疲労熊】さま
○東方(CD):お気に入りサークル【上海アリス幻樂団】【dBu music】【Rolling Contact】【趣味工房にんじんわいん(条件つき)】さま及び人に勧められて確かによさそうなもの
○『スト魔女』:
○『アオイシロ』『ストパニ』『Candy boy』『エグゼリカ』:大丈夫そうな内容のもの全て
○オリジナル(同人誌):百合と確信できるもの(お気に入りサークルの【Junk-lab】【六畳迷宮】さまなど)及び『姫カットの本』
○オリジナル(CD):人に勧められて確かによさそうなもの
○オリジナル(ゲーム):百合と確信できるもの及び非常に面白そうなもの
-----
い:えと、お気に入りサークルさまは今までよりもさらに絞っちゃいましたし、もうこれだけにしますっ。

エ:ふぅん、つまり上にあげた以外のジャンルはもう買わないわけね…別格になってるサークルもあるみたいだけど、とにかく今まで結構買ってた『なのは』もこれだけにするのね?

い:は、はいです、なのはさんとフェイトさんのカップリングは【MASULAO MAXIMUM】【サガマニ】さまのものだけで補完できますし、あとは本当にティアナさんのが出てくれれば…。

エ:確かにね…で、以前かなり買ってた東方は3サークルだけで、新規開拓はもうしないのね。

い:そうですね、さらに【疲労熊】さまは最近姿を見なくなっちゃいましたし…。

エ:なるほど、『のののリサイクル』の綾見ちはさんのサークルね…で、東方なCDのほうもずいぶん削ったのね?

い:はぅ、泣く泣く【TAMUSIC】さまなどは切り捨てましたし、【趣味工房にんじんわいん】さまについては今まで出てる『桜』『雅』『麗』に続くシリーズごとのアレンジに限定、っていうことにしようと思ってますぅ。

エ:でも『アオイシロ』『ストパニ』『Candy boy』『エグゼリカ』は基本的に全部、ってことになってるみたいだけど、いいの?

い:はい、これらは1つでもあったらいいってくらい数が少ないジャンルですので、問題ないですぅ♪

エ:何かさみしいことの気がするんだけど、あとはオリジナルね…ここで特に問題になるのは、今まで見境なく買ってきたゲームでしょ?

い:は、はぅ、その点については、一番数が多くて、しかもほとんどしていないシューティングをもう買わないことにしますぅ。

エ:ま、それだけで結構数を減らせそうね…東方をどうするのか解んないけど。

い:は、はわ、それは…う〜ん。

エ:それ以上に、空欄になってる『スト魔女』が気になるんだけど?

い:う〜ん、ここはちょっと悩んでるんです…全部を買うと数が多いですし何を基準に絞ればいいのか解らないですし、かといって何も買わないというのも…。

エ:確かに難しそうね…好きなカップリング、っていうのでいいんじゃないの?

い:そうなると芳佳さんとリネットさん限定、ですか…う〜ん、もうちょっと考えてみますぅ。

エ:ま、とりあえず1ヶ月後の冬のイベントの買い物をどのくらいに抑えるかが楽しみね?

い:は、はわわ、数が少なくてもよいものが手に入れられる様に頑張りますぅ。

エ:で、あとはコミックとかあるけど、そっちはどうするの?

い:あっ、えと、そちらは費用対効果も結構あると思いますし、百合な雰囲気のものは今までどおりに買っていこうって思っています♪

エ:でも無差別に、ってわけじゃないんでしょ?

い:そうですね、主人公が男のものや、どうしても自分に合いそうにないものは遠慮します…っと、そうでした。

エ:あによ?

い:これから本などを買いに行くときは、環境に配慮してマイバッグを用意しようと思うんですよ♪

エ:ふぅん、いい心がけね…そういえばアニ○イトって店もマイバッグ推奨だとか閃那が言ってた気がするわ?

い:はい、それでマイバッグとして藤枝雅さんのトートバッグを使おうかなって思ってるんですけど、なのはさんとフェイトさんにはやてさん、それに東方と4つありますから、どれを使おうか迷ってて…。

エ:つまり、どれを使えばいいか聞いてみたいわけ?

い:は、はいですぅ。

エ:そんなの気分でいいと思うけど…雨とか降ったら、多少汚れちゃうかもしれないわね?

い:は、はうぅ、やっぱりやめておこうかな、ですぅ…。

エ:全く…にしても、今日はせっかくこんな企画をしたんだから、ちゃんと守ってもらいたいものね…守れなかったら、ヘッドに何してもらおうかしらね?

い:は、はわわっ、ば、罰ゲームなんて用意しなくってもいいですよぅ?

エ:どうしようかしらねぇ♪

い:は、はぅ、きょ、今日は時間もきましたし、ここまでにしますぅ。

エ:じゃ、じっくり考えようかしらね…お疲れっした♪

い:うぅ、お疲れっした…ま、また次回もかかってこ〜い、ですぅ〜。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio