2009年06月02日

お花見ゴーストバスターズ

先日読んだコミックの感想です。
波乱の予感?
□猫神やおよろず(2)
■FLIPFLOPsさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

これは先日色々なコミックとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでいたということもあり購入したものとなります。
コミックスとしては『ミカるんX』と同じものとなりますね。
作者さまは以前読んだ『異聞妖々夢』など、東方な同人誌を結構描いていらっしゃるかたとなるみたいです…その内容は東方な同人誌の中ではかなり上位に位置するのではないでしょうか。

内容としては、とある古美術店に守り神として…というよりも居候としてと、という表現のほうが正しい気がしますけれど、ともかくそこに住み着いている猫神さま、繭さんとそのお店の店主をしている少女の柚子さん、そして他の色々な神様たちの日常を巡るお話、というところでしょうか。
…と、以前読んだ第1巻と同じ説明となってしまいましたけれど、だいたいはその第1巻と変わらない内容でしたので問題のないところかと思います。

ただ、役に立たない繭さんですけれど、この第2巻ではその繭さんと柚子さんとの出会いの物語や柚子さんが古美術店を継ぐに至る経緯といった過去についての物語もございましたね。
そのいずれも、なかなかよいお話…繭さんが地上にいる理由はどうしようもないものなのですけれども、その後柚子さんと出会ってからの出来事は、個人的には好きなエピソードでございますね…♪

そういえば、第1巻の感想にも書いてありますけれど、繭さんには許嫁がいらっしゃるのでしたね…第2巻にもそのかたをはじめ、第1巻に出てきた神様数人が登場いたします。
残念ながら例の邪魔な男の稲荷も登場します…邪魔で一部いらっとしてしまいましたけれど、台風に吹き飛ばされて消えてしまいましたのでまだよしとしましょうか。
その他、繭さんに目をかけて少し試練を課してくる神様もいらっしゃいますね…繭さんは結構期待されている存在ということでしょうか。
コミック裏に「波乱の予感も…!?」と書いてあるとおりそれが波乱となりそうな気もいたしますけれど、どうなるでしょうか…。
そのコミック裏の説明では「美少女いっぱいのご町内神さまコメディ」となっておりますので萌えを意識した作品なのかとは思いますけれど、個人的にはそれより少し感動する様ないいお話たちだったかと思います…個人的にこの巻で一番好きだったのは、今日の日誌のタイトルにもなっている桜のお話ですね♪

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはほのかにはあるかと…例の邪魔な男の稲荷がいなければもっとよかったのですけれども。
ともあれ、悪くない作品です…例の邪魔な男の稲荷がいなければ、内容評価は4.0になっていたかと思います。
ちなみに、この作品は6月発売の『チャンピオンREDいちご』という雑誌を購入すると、で中原麻衣さまや釘宮理恵さまなどが出演されていらっしゃるドラマCDが付録としてついてくるみたいです。
…『チャンピオンREDいちご』というと、表紙がかわいらしい雑誌でございましたっけ…中身は解りませんが(何)


『ロマサガ3』の自動レベル上げをしつつ進めている『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』のほうは、ちほちゃんルートが終わりましたので引き続きまりさまルートに入りました。
すくねさまルートではただの嫌な人だったまりさまですけれど、ちほちゃんルートではツンデレの気配が見え、そして実際にまりさまルートへ入ってみると…これは完全にツンデレでした♪
まさか、ここまでまりさまがかわいいとは…今のところ、このルートは見ていてとても楽しいです♪
あと、今回は琴美さんの出番がずいぶんと多く、まりさま想いのよいかたですね…♪
…しかし、かぐらさんの性格は、私とかなり重なるところがございます…これはとても悪い意味で、なのですが…。

私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださった『私立天姫学園』のほうで現在行われているイベントのお題をはじめて達成できました(以前1つ達成しているのですけれど、報告が…)…と、最近そのイベントを考えてくださったかたのお姿を見ないのが、心配なところでしょうか…。
それはそうと、その学園のほうで、もうずいぶん登録しすぎな新しいキャラクターを一人考えてみたわけです。
それは上の『ソルフェージュ』に影響されたキャラで、魔導楽器なフォルテールを奏でることのできる人、というのはどうかと…どうやらフォルテールには、封印されているものの人を魅了する力もあるみたいですし、それに演奏できるというだけでも十分能力となりそうです。
私の物語の中でその様な能力を持っていてもおかしくないのは、この物語の草鹿瑞葉さんあたりでしょうか…けれど、そうすると姉の彩菜さんの存在をどうするか、あるいはあの物語のままの性格や外見で出すのかなど色々ございますし、少し考えましょう。