2009年06月03日

obedience

〜拍手のお返事〜
20:57(昨日)>
そうでございますか、『Candy boy』はもう続編はない、とのことでございますか…。
それは残念でございますけれど、これから先も『ささめきこと』などございますし、そちらを楽しみに…まずは、今月末の『Candy boy』第2巻DVDでございますね。
…ちなみに、今期のアニメDVDでは『咲』を購入しようか悩んでおります…百合度が『クイーンズブレイド』を超えるみたいでしたら予約するかもしれません(藤枝雅さまが先日のものに続いて『ホウカゴティータイム2』を出されたみたいですけれど、それでも『けいおん!』が選ばれる可能性はもうないかと…)


『ロマサガ3』の自動レベル上げをしつつ進めている『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』のほうは、まりさまの1stエンディングにまで到達して、その後後半の入学式直前まで進みました。
このルートはこれまでに見た2つのルート、つまりすくねさまやちほちゃんルートとは違って、前半…つまりPC版でのクライマックスとなるかぐらさんが1年生のときのコンサート以後のことも描かれておりました。
そう、すくねさまがご卒業され、さらに4月を迎えるところまで、でございますね…。
すくねさまルートでもすくねさまの卒業式があってもよかったのでは、とそれを見ると考えたりもしましたけれど、あのルートの場合かぐらさんとすくねさまがその時点ですでにラブラブ以外の何者でもありませんから、必要ないといえば必要ないかも…?
ちほちゃんルートの場合は、その時点ではすでにかぐらさんはすくねさまとの想い出を完全にふりほどいている節がありましたものね…卒業式を見る心境は気になったかもですけれど、あえてわざわざ入れる必要はないでしょうか。
ちなみに、まりさまルートではかぐらさんが生徒会副会長に…だ、大丈夫でしょうか。

ともあれ、まりさまルートの前半、つまりPC版のエンディングまでですね。
まりさまといえば第一印象は最悪で、すくねさまルートではずっと怖い人というイメージのままで終わってしまったかたですけれども、その次に進んだちほちゃんルートでは、まりさまはまりさまなりにかぐらさんのことを思いやっていたという描写が出てきて、その怖いだけの人という印象が改まったのでした。
そして、このまりさまルートをすると、まりさまが実はとてもかわいらしいかただということが解り、とても微笑ましくなってしまいました♪
まさにツンデレなかたでしょうか…はじめはもうツンばかりでとりつくしまもないと思われたのですけれど、徐々にデレが出はじめて、1stエンディングの頃にはもうすっかりデレばかりとなってしまわれました♪

ただ、やはり他のルートで犬猿の仲であったちほちゃんとまりさまはこのルートでもなかなかうまくいかず、コンサート直前までの一つの山場としてはその二人の関係改善というところでございましたね…さらに、まりさまとパートナーとなったことでちほちゃんとは喧嘩となってしまいましたし。
この喧嘩の原因などを見ていると、これはちほちゃんよりまりさまよりも、かぐらさんが何よりも悪くて少し見ていていらいらもしてしまいますけれど、終わりよければ全てよしということで…お二人が関係を改善されて喧嘩も仲直りしたところはよろしゅうございました♪
…でも、かぐらさんの性格は私にとても近しい感じがしますので、私がこの物語の中にいても、かぐらさんと同じことになってしまっていたでしょう…。

しかし、このまりさまの変わりよう…3月の頃にはまりさまはよくかぐらさんのお家に行っているみたいで、かぐらさんのお家にいる猫であるミルムともずいぶん仲良くなっているみたいです♪
PSP版オリジナルな後半突入直後には、まりさまはかぐらさんのお家にお泊りですし…もちろん、こういうのもよいですね♪

このまりさまルート前半でまりさま以外で目についたのは、琴美さんの存在でしょうか。
琴美さんはルームメイトであるちほちゃんやそのお友達であるかぐらさん、それに同じ生徒会役員であり尊敬する先輩であるまりさまのことを本当に想っていらっしゃり、色々とかぐらさんの力になってくださいます…すくねさまルートでのちほちゃんみたいですね♪
琴美さんへの好感度も大幅アップとなりましたし、まりさまルートが終わったら次は琴美さんルートです♪
そう考えると、私の進んだルートは正解だったと思えるのです。
つまり、まずはあのプロローグを見たら当然はじめはすくねさまルートしかあり得ないと考えます。
→すくねさまルートでちほちゃんがとっても大好きになってしまい、次はちほちゃんルートへ行きます。
→ちほちゃんルートでまりさまのよい一面が見られて気になってしまい、次はまりさまルートへ行きます。
→まりさまルートで琴美さんのやさしさに惹かれて、次は琴美さんルートへ行きます。
…という感じですね。
PSPオリジナルキャラである後輩二人も気になるのですけれど、この二人のシナリオはタイトル画面で別枠となっておりますので、最後ということで…。

ただ、ちほちゃん、まりさまルートで少し気にかかったところといえば、ゆうなさんの存在ですね…。
かぐらさんはこの2つのルートでものすごくゆうなさんに甘えていらっしゃり、ゆうなさんは本当にいい人なのですけれど、後半ではもうお会いすることも全くなくなってしまいます。
ゆうなさんはすくねさまの別人格なのですから仕方ないといえばそうなのですけれど、やはりさみしく切ない…。
そういえば、どうもかぐらさんがお家でフォルテールの練習をしたらすくねさまの耳にも届くことが、まりさまルートで判明…それでは、すくねさまルートで弊害が出ると思うのですけれど…(何)
それはよいとして、まりさまはすでにとってもよいかたということが解って、他の皆さま…すくねさまにちほちゃんに琴美さん、織歌さんと末羽ちゃん、スミス先生や葵さまもとってもよいかたなのですけれど、どうしても一人だけ、雅さんだけ好きになれません。
結局、まりさまルート前半でも雅さんはただのいやな人で終わってしまいましたし、これからもフォローされることはなさそう…以前購入したガイドブックによるとメインのスタッフ三人はいずれも雅さんがお気に入りで、PSPでメインに昇格させるのは琴美さんにしようか雅さんにしようかで最後まで悩まれたみたいですけれども…。

ちなみに、『ソルフェージュ』のもう1つのメインとしては音楽があるわけですけれども、個人的にはまりさまのテーマである『obedience』が一番好きかもしれません♪
もちろん、他の曲たちもいずれもよいものですのでなかなか難しいところではあるのですけれども…♪
…ちなみに、曲の収録されたCDとして以前購入したPC版な限定版についてきたサントラがありますけれど、どうもそれ以外に購入可能なサントラは出すつもりはないらしい…。

と、またまだゲームも完全にクリアしていないのに長々とした感想となってしまいました…。
いずれにしても、これからまりさまルートの後半、PSPオリジナルの後輩さんたちが入ってくるところからですね。
かぐらさんを慕う後輩さんたち…ちほちゃんルートでさえそれがきっかけで結構大きな波乱を呼ぶことになりましたし、まりさまルートでもきっとまたまりさまが苦しんでしまうのではないでしょうか…(かぐらさん自身、このゲームの随所で「波乱の予感?」なんて思ったりしておりますものね)
でも、けっしてその後輩さん二人が悪い子というわけでもなくって、でもゲームの進行上損な役回りばかり…やっぱり、その二人のルートも見なければなりませんね。


私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださった『私立天姫学園』のほうで私が企画をしているらしい、こちらに特設ページを設置しているイベントについて、追加エントリーなどの最終締め切りは今月の5日ですので、よろしくお願いいたします。
…やはり、あのイベントを考えてくださったかたのお姿が最近見えなかったりと、色々心配でございますね…お久し振りといったかたも最近はいらっしゃいませんし人が全般的に少なくって、皆さまお忙しいのでしょうか、どうかご無理はなさらずに…。

それはそうと、昨日の日誌でも触れたとおり、上の『ソルフェージュ』の影響で新しいキャラを登録しようかどうか検討中です。
私の物語のキャラクターでフォルテールを弾けそうなイメージがあるのはピアノ奏者である草鹿瑞葉さんなので、彼女を登録するとすると…外見はともかく、内面は織歌さんに近しいでしょうか。
姉の彩菜さんはすでに世界的に有名な声楽のかたか、あるいはアーティストか、ともかく有名人ということにしてもよいかもしれませんね…瑞葉さんにとっては届かない存在、でしょうか。

…と考えていたのですけれど、お世話になっているかたの発言で、ちほちゃんタイプのかたもよいかな、なんて考えたりしております。
この場合、(ちほちゃん自身はルートによってはフォルテール奏者ですが)能力はフォルテールではなく、食べ物を無限に食べられる程度の能力、といったところでしょうか…食欲魔人のちほちゃんが食べすぎで食が進まなくなっているところなど、見たことございませんものね。
ただ、ちほちゃんみたいないい子、私の物語には近しいキャラがいないのが問題点でございますね…綾瀬姉妹にいるかもですけれど、新しいかたを考えたほうが…?
…ちなみに、お勧めしていただいた同人CDは虎穴通販やメロンブックス通販では、すでに品切れたか姿が見えませんでした(何)