2009年06月09日

SORA -そら-

〜拍手のお返事〜
14:45(昨日)>
『天地人』と『ガンダムSEED Destiny』は脚本家の暴走と独りよがりで駄作となった作品という意味で確かに似ている、でございますか…。
後者の作品は観たことがありませんので何ともいえないながら、やはり脚本が重要なのですね…もう、今年の小川ドラマは何ともなりませんか…。
…ということで、家から大河ではないDVDを持ってきてしまいました(何)

21:41(昨日)>
なるほどです、以前読んだ良作『える・えるシスター』の第2巻が7月9日発売、でございますか…これはよいことを教えていただきましたし、ありがとうございます♪
と、どうしてブログの記事タイトルを読んだコミックのタイトルにしないのか、でございますか…それは、この日誌では一度使ったタイトルは二度と使わないことにしようという、変なところで妙な意地を張っているからですね(だいたいは第1巻の感想を書くときに作品のタイトルをその日の記事タイトルに使ってしまいますので第2巻は色々困る、というわけですね/何)
こちらの注意書きに明記しておきましょう…と、今日の日誌のタイトルはコミックのタイトルにできましたね(このタイトルが使えなければ、下のDVDから「夢のまた夢」を使っていたことでしょう/何)


先日読んだコミックの感想です。
最終巻でした
□SORA -そら-(2)
■白雪しおんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

これは先日色々なコミックとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでいることもあり購入をしたものです。
コミックスとしては本当におなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、シーププルーフという町で郵便やさんの見習いとして頑張る少女たちの物語となるでしょうか。
郵便やさんといっても、主人公のソラさんは箒に乗って郵便やさんをするかた…色々な種族のかたも出てまいりますし、これはファンタジーものととらえるのが正解となりそうです。
…と、説明が以前読んだ第1巻の感想と全く同じとなってしまいましたので、詳しいことはそちらをお読みください(何)

登場人物も基本的に第1巻と同じ…二人のマーシュさん(ご老体とショタ)などほんの少し増えましたけれど、特に気にするほどのかたがたではございませんし。
作品の雰囲気が以前読んだ『ARIA』に似ている、と第1巻の感想で書いておりますけれど、おおよその雰囲気はそうした感じで間違いないでしょうか…こちらのほうがコメディ要素が強いですけれども。
あと、第1巻の感想で男率が高くて…と書いてあり、確かにそれは変わらなかったのですけれど、特に恋愛要素がなかったのでそのあたりは一安心でしょうか。
…はい、ごめんなさい、私は百合以外の恋愛要素を見るのがとても苦手で、ラブコメというジャンルがとっても嫌いなのです(わざわざ嫌いなジャンルのものをお金を出して見る必要もないわけで…)

イラストのほうは普通です。
百合的にはそうないかと…第1巻に書いているとおり、こちらもあっても『ARIA』程度かと思います。
ただ、イルマさんはソラさんへほのかに…と感じますし、余計な男との恋愛要素はありませんので、そのあたりは安心です♪
ともあれ、百合ではないものの悪い作品ではないのですけれども、この『SORA』は残念ながらこの巻で完結…もう少し長く読んでみたかった気もいたします。
最後のお話はさすが最終回らしくだいたいのメインキャラを出していらっしゃいますね。
カバー下には各話の解説が載っておりますね。


昨日で『ソルフェージュ』は終わりましたけれど『ロマサガ3』のレベル上げはまだ終わっておりませんので引き続き進めます…ようやくミューズさまの大剣レベルが50となり、あとは弓と蒼龍術と月術の3つです。
その様なレベル上げをしつつ、昨日はその昨日の日誌に書いたとおり、『天地人』なんて小川ドラマを観続けて劣化してしまいそうな目を回復させるため、家からDVDを1つ…この様なものを持ってまいりました。
何と主演が…!
…これは「直江兼続が出る作品は何かないですか?」という問いに父が渡してくださったもの…タイトルどおり関ヶ原の戦のドラマで、大河ドラマではなく1981年にTBSで3日にわたり放映された、ディスク3枚で354分にわたる作品となるみたいです。
主役の石田三成役(三成が主役というのも珍しい…)が、何と私のもっとも好きな俳優である加藤剛さま…こんな素敵DVDが家にあったことを、私は今まで知りませんでしたよ!(以前こんなものも紹介しておりますし…私の一番好きな時代劇は『大岡越前』でした)
他の配役もすごい…徳川家康役に森繁久彌さま、福島正則役に丹波哲郎さま、島左近役に三船敏郎さま…などなど、あげてはきりがないくらい、過去の大河ドラマでさえ見られないくらい重厚すぎる役者さんが揃っておりました(亡くなられたかたもおられますが…以って瞑すべし、ですね)
ちなみに、直江兼続は昨日観た第1話には出てこなかったものの、過去の大河ドラマ『毛利元就』で大内義興を、『葵 徳川三代』で大谷吉継を演じていらした細川俊之さまが演じていらっしゃるそうですね。
…大谷吉継といえば石田三成の無二の親友ですけれど、『天地人』では石田三成のはじめての友は直江兼続らしい…はぁ。

ということで昨日は第1話を観てみましたけれど、やはり加藤剛さまはよい…今年の小川ドラマの主演の人なんて比較になりません♪
というより、今年の小川ドラマの主演の人は髪型の時点でもう戦国時代でない…小川ドラマのやはり変な髪型の石田三成など、この加藤剛さまの石田三成とは比較になりませんね♪
『葵 徳川三代』の石田三成役の江守徹さまもなかなかぴったりでしたけれど、こちらもなかなか…加藤剛さまは「義」の人にぴったりですね♪(今年の小川ドラマは「義」を主題にしているらしいですけど…)
他の皆さまももうやはりさすが…皆さま渋く、重厚な雰囲気で、これこそ戦国ドラマといった趣です♪
1981年なんて私の生まれる前の作品ですけれど、それでも『天地人』と比較すると…いえいえ、あんなラブコメと比較するのが間違っておりますか。
第1話は石田三成が徳川家康の屋敷に逃げ込むところで終わりでしたし、関ヶ原の戦自体は第3話でしょう…『天地人』と違い、こちらは迫力ある合戦シーンが期待できそうです♪
全く、今の時代は大河ドラマでもこんな作品を作ることはできないのでしょうか…そう思うと嘆かわしいですけれど、こうしてDVDで観れるのですからよいですか♪
2000年以降の大河ドラマでDVDを取り寄せてでももう一度観てみたいのは『葵 徳川三代』と『風林火山』くらいかもしれませんね…。
…『風林火山』で上杉謙信役が云々と文句を言っていた頃が懐かしい…ブランドの力など、やはりいずれ落ちるものなのでした…(何)