2009年06月26日

アーランドの錬金術士

昨日はガストさまの通販よりこの様なものが届きました。
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期待できそう…?
○ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜
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…はい、こちらはゲームソフトとなり、機種はPlayStation3となります。
PS3なんて私には必要ないと思っていたのですけれど、この作品が出るということで、この作品のためだけに以前PS3を購入しておりました。
もちろん、このソフト以外にPS3のソフトなど持ってはおりません…昨日はじめてPS3をTVに接続して起動いたしました。
ほぼPSPが以前クリアした『ソルフェージュ』のためのみにあるのと同じでございますね。
この作品は『アトリエ』シリーズのプロジェクトNo.としてA11を冠する作品…家庭用ゲーム機で『アトリエ』シリーズは毎年の様に作品を出していらっしゃり、何気にRPG系ではかなり長く続いているシリーズではないでしょうか。
私の持っている作品は女の子が主人公の『マリー』『エリー』『リリー』の『ザールブルグ』シリーズ、『ユーディー』『ヴィオラート』の『グラムナート』シリーズと『マナ・ケミア2』でございますね(DSの『リーズ』はプロジェクトNo.には含まれないのです)

と、私が購入した『ロロナのアトリエ』はガストさま通販お得意の色々な特典のつくもの…573通販の音ゲーCS版で以前購入した様にやはり色々な特典のつくバージョンがあるのと同じでございますね(上のリンク先の日誌、『マナ・ケミア2』も同時に購入しておりますね…)
今回のアイテムは約15,000円とこれだけでDSあたりを買えてしまう価格となったのですけれども、それだけに色々ついてまいりました。
まずゲームはもちろん、サントラCDにビジュアルアートブック付きCDとCDが2枚、キャラクターやアイテムなどの紹介された冊子とこれはおなじみかもしれない楽譜、そしてクリアファイルとクリスタルな置き物でございますね。
ぷにクッションがついてきた『マナ・ケミア2』ほどの豪華さは感じませんけれど、それでもなかなかでしょうか。
…冊子にあるアスリッドさんの説明が気になる…どの様に印象が変わっていくのでしょうか。

ということで、昨日はさっそくこちらの作品をほんの少し…オープニングイベント、チュートリアルを終了したところまでやってみました。
物語はアーランドという小国でのもの…かつて、アーランドの古代遺跡からは機械が発掘され、旅人がその使いかたを教えたことで国は豊かとなり、その功績で旅人はアーランドにアトリエを開くことができたといいます。
けれど、時は流れ…今のアトリエの店主であるアストリッドさんはどうしようもないかたで、ついにアトリエは王宮から閉鎖命令を受けてしまいます。
といってもいきなり閉鎖ではなく、3年の間に3ヶ月ずつ出される王宮からの依頼をこなしていくことができればよい、という条件がつけられました。
ところが、アストリッドさんは弟子…けれど何も錬金術について教えていないロロライナさんに全てを任せてしまったのです。
…という感じで、はじめの展開としては『アトリエ』シリーズによくある感じながら、『マリー』あたりに近しいかもしれません。

以前登場人物を紹介しておりましたけれども、主人公のロロナさんは、これまでの『アトリエ』シリーズで14歳と一番若いかもしれません…ちょっと天然が入っておりますけれど、かわいらしくてよいかたで歴代『アトリエ』シリーズの主人公たちと同じ雰囲気でございますね。
ロロナさんには幼馴染のクーデリアさん、通称くーちゃんがいて、この子が口は悪いながらロロナさんのことを心配して、はじめから報酬なしで仲間になってくださいます…通常お金を払わなければならないこのシリーズにおいて報酬なしで仲間になってくださるなんて、『マリー』のシアさんや『ユーディー』のラステルさんみたいでございますね。
そのシアさん、ラステルさんの両者とも、きちんと進めばエンディングはマリーさん、ユーディーさんとの百合な雰囲気のエンディングになりますし、さらにクーデリアさんははじめからロロナさんのことが好きなツンデレさんですので、かなり期待が持てそうです。
キャラクターとしても、ロロナさん、クーデリアさんともにとっても魅力的で、ユーディーさんやリリーさんといったシリーズのよきキャラクターたちにも負けておりません。
これはもう、クーデリアさんは一度も仲間から外すことなく最後まで行きましょう…そして、男を仲間にしたら変な恋愛ルートが生じるかもしれませんので、男は一度も仲間にせず終わることにいたしましょう(おじさまなジオさんは使ってもよいかもですけれど、他の男は絶対使いませんよ?)
男を仲間にしない、というのは一見難しそうに見えますけれど、実はそうでもなく『ユーディー』はそれができましたし(このゲームはラステルさんにエスメラルダさん、パメラさんなど女性キャラが非常に魅力的なかたばかりでした)、『マリー』もおじさまキャラのクーゲルさん以外は使わなかったはずなのです。
…そういえば、今作にもパメラさんが登場するのでしたね。

調合システムなどはその『ユーディー』のシリーズである『グラムナート』のシステムを継承しているみたいです…基本的には『グラムナート』と同じでございますね。
個人的には『ユーディー』が『アトリエ』シリーズ最高傑作と思っておりますので、これはよいことです…『イリス』で主人公が男になってしまったりと、最近のシリーズは少々おかしかったのです。
イラストのほうはとてもよく、さすがに『ソルフェージュ』の椋本夏夜さまには及びませんけれど、それでも個人的にはかなり好きなイラストでございますね。
音楽も特に問題ございませんね。
操作性は…キャラ移動が十字キーではなく左スティックでございますか(いえ、別によいのですが)
ただ、グラフィックが完全3Dなのはやはりちょっといまいちでございますね…こういうファンタジーなゲームは2Dにしてくださったほうがよいと思うのです。
これまで2D全盛のスーパーファミコンソフトばかりやってきたからでしょうか…でもこういう3Dなグラフィックよりむしろ以前クリアした『聖剣伝説3』の様なグラフィックのほうがかえってよい様に感じられるのですよね(グラフィック評価は確実に『聖剣伝説3』の4.2より下になると思います)
その点はやはり残念でございますけれど、それ以外はまずまずよさそうで、特にロロナさんとクーデリアさんが本当によい感じですので、『マナ・ケミア2』の様に途中で放擲する様なことには…多分ならない、はずです。
…これまでやっていた『ロマサガ2・3』がどこでもセーブできましたので、アトリエでしかセーブできないこちらが不便に感じてしまい…(何)

ともあれ、のんびりのんびり進めていこうと思います…やはり、時間制限ありなのは厳しいですけれども(『ユーディー』はそういう制約がなかったという点もよかった…)
…『風林火山』のDVDを観る時間がなくなってしまいますね…(何)


私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださった『私立天姫学園』でございますけれど、以前の日誌で書いた瑞葉さんをサブキャラとして登録してみました。
瑞葉さん、といっても物語中の瑞葉さんとは全くの別人となってしまっておりますので、ご注意ください。
…一緒に姉の彩菜さんも登録してしまいました…本当は名前だけの登場にするつもりだったのですけれど、この頼りない瑞葉さんでしたら彩菜さんも登録したほうがよいでしょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(1) | (更新終了)一般作品等購入履歴