2009年08月06日

わたしの大切なともだち

こちらに『魔法少女リリカルなのは』な公式サイトがあるのですけれど、そこによると劇場版は2010年1月23日から後悔されるみたいです。
こちらに公式サイトのできていた『なのはA's』なゲーム版の発売日が2010年1月21日予定ですから、ほぼ同時でございますね。
そのゲーム版はPSPで出るのですけれど、通常版は5,229円ながら限定版は13,629円とややお高いものになるみたいですね。
限定版は8つの特典がつくみたいですけれど、詳細はまだ不明…?


では、先日読んだコミックの感想です。
友情の物語?
□わたしの大切なともだち(1)
■袴田めらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは過日色々なコミックとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入をしたものとなります。
コミックスとしては『にじぷり』や『つぶらら』などと同じものとなります。
作者は先日の日誌に書いた『この願いが叶うなら』の袴田めらさま…以前読んだこの作者さまの『暁色の潜伏魔女』も同じコミックスでございますね。
先日の作品を読んだ際にこの作品のことを思い出して読んでみました。

内容としては、美大の受験に失敗してしまった主人公の海老澤笙子さんがその合格発表の帰り道にかつてのお友達に久し振りに再会するものの冷たくされてしまったりと、開始早々から悲惨な目にあうのですけれど、大学進学ができなかった代わりに進学したデザイン系の専門学校でその冷たくされたかつてのお友達に再会する、というものですね。
ところが、そのかつてのお友達、田中橘さんは大学の合格発表(こちらは合格していたはず…)の帰り道に会った後に交通事故にあってしまっており、完全な記憶喪失状態となってしまっていたのです。
もちろん、笙子さんに冷たい態度を取ったことはおろか、笙子さん自体のことも覚えておりません…日本語も危うい重度の記憶喪失?

主人公の笙子さんは長めの黒髪に眼鏡をした子で、美大へ入ろうとしていたことからも解るとおり絵を描くことが好きな、BLな同人誌を買っていらしたりとおたくさんな子ですね。
合格発表の帰り道に、やけ食いならぬやけ同人誌買いで買ったBLな同人誌を、まだ事故に遭う前で記憶のあった頃の橘さんやその友人に見られてひどいことを言われたわけですが…でも、やっぱり一般のかたの反応はああなのでございますよね、きっと…(私の百合な同人誌を見られても同じ反応をされそうです)
外見もやや地味な子なのでございましょうか…でも、基本的にはいい子だと思います。
一方の橘さんはツインテールな子で、記憶がなくなる前は普通の女の子といったところでしょうか…もともとは大学へ進学の予定だったっぽいのですけれど、記憶を失ったので笙子さんと同じ専門学校へ入ったらしいです(このあたりどうしてそうなったのか少々不明…)
幼い頃は本当に笙子さんと仲がよろしかったみたいなのですけれど、橘さんのほうに少々心境の変化(とあえて表現しましょう)があって、疎遠になっていってしまったのですね…。
記憶喪失後は(記憶がないからでしょうが)無口で無表情でさらにどこか抜けたところのある性格となってしまいました…さらに怪力で大食いとなっていたりと愉快ですし、明らかに記憶喪失後のほうが好感が持てます。

物語は記憶を失った橘さんと新しい想い出を作るために頑張ることを笙子さんが決意して、何とか仲良くなろうと努力をしていくわけですね。
専門学校のクラスメイトたちも愉快でいいかたばかりですし、それに笙子さんと橘さんの仲もそう悪くないみたいでよい感じで進んでおりますね。
けれど、橘さんの記憶が戻ったらまた冷たくされてしまうのでは、とおびえもしております…記憶が戻らなければ、などと考えたりもしてしまっておりますけれど、確かに私も記憶は戻らないほうがいいと思ってしまうのでした。

イラストのほうは普通です。
百合的には、今のところタイトルどおり百合というより友情の物語ですね…ただ、女の子ばかりの作品ですのでその点は心配ありません。
ともあれ、これは橘さんの記憶が戻った後にどうなるのか、でございますね…まさか記憶が戻らずに終わるはずはございませんから。
ハッピーエンドになることを願っております…第2巻はもちろん購入ですね。


『ロロナのアトリエ』については先日の日誌に3周めをするかどうか悩んでいたのですけれど、結局もう1周だけすることにいたしました。
1、2周めは両方クーデリアさんエンドを目指して冒険者なクーデリアさんエンドとなったのですけれど、3周めはリオネラさんエンドを目指すことにいたしました…冒険者でないクーデリアさんエンドの百合度が気になるところですけれど、そこは冒険者なクーデリアさんエンド、そしてリオネラさんエンドの2つから推測してみることにして…。
リオネラさんエンドへ向かう、つまりクーデリアさんエンドへ向かわないためには、クーデリアさんとのラストイベントを起こさない様にすればよいわけで、これは案外簡単かもしれません…いえ、クーデリアさんとの最終イベントへ進むためには、ある程度レベルの高い調合を失敗しなければならないのですけれど、要は失敗せずに進めばよいわけですから(あとは念のためにクーデリアさんよりリオネラさんのほうの交友値を優先して上げる…りおちゃんが100になるまでくーちゃんのほうは上げない、というのがよいでしょうか)
…先日教えていただいた条件によると、クーデリアさんルートへ進まない限りは、いくらデーモンなどを倒しても、そして冒険者レベルを50にしても、冒険者エンドになることはないみたい…少し安心して進められますね。

『ヴィオラート』については、この『ロロナ』の3周めが終わったらそちらへ進もうと思います。
そして、それが終わったら『エリー』、さらには『そよ風からの伝言』へ…と、それまでに何か別のゲームが出てきてそちらをすることになるかもですけれど…(一番上に書いたものとか、『ストライクウィッチーズ』とか…?)