2009年08月29日

翻弄

昨日は先日購入してきた『咲 -Saki-』なDVDの第2巻を観てみました。
物語のオープニング前にこの世界での麻雀を取り巻く状況について語られておりましたけれど、やはり違和感を覚えるのでした…私にはどうしても麻雀というものに対してマイナスな偏見があるのですね…。
世界の麻雀競技人口は数億人って…ほとんどはあの赤い国の人なのではないのでしょうか(何)

ともあれ第3話は『対立』…和さんを取材にきたカメラマンさんはいけないかたですけれど、本当に和さんの胸は大きいですね…。
咲さんにとって色々と重要な存在である姉については、まだ原作でもよく解っていないのでしたっけ…アニメには登場する日がくるのでしょうか。
そしてタコス少女がタコス好きなシーンがちらほら現れはじめ…かわいらしくてよいものです(たこ焼きも好きらしい…名前に「たこ」がつくものはおいしい?)
咲さんはそのタコス少女がはじめ負けてへこんでいたために花を持たせるために手加減をして、それが和さんには癪に障ってしまいます…その時点ではまだまだ和さんは咲さんへ対してはライバル心が大きいみたいですけれど、その後にはなかなかよい雰囲気になりつつあり…?
一方、会長さんたちは大会の県大会予選抽選会へ…後に決勝戦で対戦するかたがたも少しだけ出てまいりましたね(さすがに桃子さんは見えませんでしたけれど…ステルスになっていて気づけなかっただけ?)

第4話は『翻弄』…和さんはこの時点でもうすっかり咲さんのことを意識していらっしゃり、仲良くなられたご様子でございますね。
お昼休みも咲さんに食べていただくために多めのお弁当を作ってきておりましたし。
そんな中、お二人はまこさんの実家の喫茶店を手伝いに行くことになったのですけれど、なぜかメイドさんの格好をすることに…和さんは相変わらずすごい胸でございますね。
さらにその喫茶店には麻雀ができる様になっている様になっていて…って、あの大食いの人がお店に入ってくる直前ですでに咲さんがその気配に気づいて衝撃を受けているのはやりすぎです(衝撃波を放つホワイトボードといい、この作品は演出過剰です…よいのですけれど)
やはり私には麻雀要素は理解不能の領域ですけれど、大食いの人は非常に恐ろしい雰囲気でございますね…その人にお二人は見事にしてやられたわけですけれど、一緒に麻雀を打ったおやじさんはどうだったのでしょう…?(何)
龍門渕高校の恐怖が蔓延しておりますけれど、原作はどうでしたっけ…あのちみっこは原作でも本当に恐怖以外の何者でもありませんでしたけれど、他の人たちの印象はいまいちなかったりするのですよね…。
…と、そういえば県予選には団体戦の他にも個人戦もあったのでしたっけ…原作ですらコミックはまだ団体戦の決勝戦な大将戦ですけれど、個人戦も行われるのでしょうか。

DVD第4巻は9月2日発売と、何と第2巻発売からわずか半月後という、これまで私が購入してきたアニメDVDにはないハイペースな発売間隔…忘れない様にしなくてはなりませんね。
しかし、やはりあの男はいらない…。

アニメといえば、こちらの『なのは』な公式サイトによると、『なのはA's』が再放送されるみたいです。
けれど、なぜか放送局がTBS系列…あれっ、『なのは』ってもともとはどこで放送されていたのでしたっけ。


『ロロナのアトリエ』のほうは、3年めの山場である夜の領域探索も無事終了…また、タントリス氏以外の男キャラの交友値もそこそこ上げております(ジオさまとおやじさんはすでに100ですが)
イクセル氏の交友値を33まで上げたところで、黒い大樹の森という新しい採取地が出現…40と聞いていたのですけれど、33で出現して一安心です(ステルクさんとコオルくんはそう嫌いでありませんので50まで上げました)
ただ、今の時点でもう6月で期間終了間近ですし、そこの探索は7月以降ですね…オルトガラクセンの探索がなかなかできません(2階層の参考書までは回収しているのですけれど…)
…コオルくんの交友値を少し上げたところで、カゴの容量を増やしてくださいました…う〜ん、前半でしたらありがたかったかもですけれど、今はもう秘密バッグというカゴからコンテナへその場で送れるアイテムがありますものね…。

あと、リオネラさんのイベントが発生…ホロくんとラニャちゃんが動かなくなってしまうイベントでございますね。
ここでホロくんとラニャちゃんの秘密が明らかになりましたけれど、切ない…。
それはともかく、このイベントって師匠は活躍しましたけれど、ロロナさんは結局何もしておりませんよね?