2009年09月30日

新約・金羊毛

先日は本屋さんへ立ち寄る機会がありましたので、この様なものを購入してまいりました。
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残念ながらきらら系は今回も…
○ささめきこと(5)
○めげない!ひよっこ精霊士(2)
○クイーンズブレイド 流浪の戦士(2)
○ちろちゃん(2)
○かなめも(3)
○宇宙をかける少女コミックアンソロジー 宇宙かけ劇場
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…全てコミックで、最後のものを除けば新刊と言ってよいものたちで、同時に過去に既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
『ささめきこと』はもうすぐアニメも放送される期待の作品…もう第5巻とは、なかなかはやいものです。
『ひよっこ精霊士』は実際に店頭で見るまで第2巻が出ている事実を知りませんでした…。
『クイーンズブレイド』のほうも第2期がこの秋から放送開始でしたっけ…こちらの第2期も第1期と全然間が空いておらずはやいものです。
正直『ちろちゃん』はやや微妙な作品でしたので購入を悩みましたけれど、まぁおなじぱれっとコミックスの『あにけん』ほどはひどい作品ではありませんでしたのでよしとしましょう。
『かなめも』は石見翔子さま…と、そういえば先日読んだ『百合姫S』の最新号に石見翔子さまの姿が見られませんでしたっけ…。
そして、今月もまたきらら系の第1巻な作品には百合的に期待できそうな作品がなく、購入は1冊もせず…『ねこにゆーり』はなかなかよさそうな作品にも見えたのですけれど、裏表紙を見るとメインキャラに主人公のことが好きな男キャラがいるみたいですので残念なことでした。
本当に、きらら系はどうしたのでしょう…10月も第1巻な作品で期待できるものはなさそうな雰囲気ですし(既刊の続巻はなかなか期待できますが)、11月に期待しましょうか。

最後の作品は新刊ではなく、百合が期待できるかもという『宇宙をかける少女』な、以前購入したアンソロジーとはまた違う出版社の出したアンソロジーです。
先日購入したアンソロジーの1冊は一迅社、もう1冊は電撃コミックスでしたけれど、今回は…学研?


『ヴィオラートのアトリエ』はマップの移動時間を短縮できるフライングボードができましたので、お店は人に任せて遠出をしてみることにいたしました。
ちなみに、店番はブリギットさん…意外なことに、彼女とクラーラさんとロードフリード氏に店番をさせたところ、彼女が一番よい感じでしたので。
ともあれ、向かったのは他国へ通じているという洞窟…ずいぶん長かったそこを抜けるとマップの音楽が変わり、『ユーディー』に出てきたメッテルブルグへたどり着きました。
何だか現在は工事中とのことで酒場とその前の広場にしか行けなくなっていたのですけれど、そのあたりそのものの景観は『ユーディー』と変わっておりませんでした。
酒場のマスターの女の人や雑貨屋の子供も全く変わっておりませんでしたけれど、これらは子孫?
メッテルブルグの宿屋の棚はやはり開きません…『ユーディー』をされているかたは調べてみましょう。
そして、そこの宿屋さんで一泊すると…何と、ムービーまで流れてパメラさんが登場いたしました。
しかも『ロロナ』とは違い仲間にすることもできる様になりましたので、さっそくカタリーナさんを外して仲間にいたしました(あと一人はもちろんアイゼルさんです)
ちなみに、パメラさんの能力は『ユーディー』と同じで、これも『ユーディー』同様に戦力としては低い(使いづらい)キャラではあります(それでも、今回はアイゼルさんの次点のキャラとして使います…カタリーナさんも惜しいですけれど)

そうそう、今回のパメラさんが『ロロナ』と違ったのは外見や声に仲間になるかだけでなく、今回はちゃんと過去の記憶を持っておりました。
ヴィオさんとお会いしたとき、パメラさんは錬金術士と会うのは20年ぶり、とおっしゃいました…20年前、というのはおそらくユーディーさんのことを指しているかと思われます。
つまり、『ヴィオラート』は『ユーディー』の20年後の物語と特定できる、はずです。
アイゼルさんの年齢から『ヴィオラート』と『エリー』の、マリーさんの年齢から『マリー』と『エリー』の、そしてヘルミーナさんの年齢から『リリー』と『ユーディー』との年齢差がほぼ正確に出せ、一連の年代が特定できるはず…興味のあるかたは私の代わりに算出してみてくださいまし(何)
…それにしても、初登場はイングリドさんのほうがはやかったのに、その後は『ヘルミーナとクルス』というゲームが出たり、『ユーディー』にも登場したりと、ヘルミーナさんのほうが圧倒的に優遇されていらっしゃるご様子…?(『リリー』でのアシスタント選択、私はイングリドちゃんにしておりましたけれど)

ともあれ、無事パメラさんも仲間にできましたので、今後の展開などを考えてみようかと思います。
お店のほうはすでにレベルが最大でしかも村を訪れる人の数も5,000人と目標である950人を大幅に上回っておりますので、基本的にはブリギットさんかロードフリード氏、あるいはカタリーナさんあたりに店番を任せようと思います。
いえ、量販店に委託をしたトラウアタロットアルファルの糧食を買い取ってそのままお店で売ればずいぶんな利益となりますので…もうお金には困らなくなりました(20,000コールの伝説の杖も買ってしまいましたし)
さしあたり、今は3年めの5月ですので、8月にあるオークション対策です…これまで2年連続でヴィオさんが優勝しておりますし、こうなったら全勝を目指したいですから。
過去2年はいずれも妖精さん人形を出し8,000コール程度の落札価格でしたので、今年は一応フライングボードか時の石版を用意いたしましたけれど、いかがでしょう…これらがダメでしたら三度妖精さん人形を出そうかと思います。
あとは、ダンジョン関係の制覇を…今のところはゾーン高原やカロッテ遺跡のかたい扉の奥以外あたりは制覇しましたけれど、他はまだまだ…。
海に沈む塔は入口付近にあった参考書を回収しただけですし、盗賊の洞窟や大きな船はボスが倒せず放置、そして小妖精の森やハーフェンの南にある遺跡は手付かず…一応、遺跡へたどり着くまでの道は全て出したはずですけれど。
11月でゲーム期限の3年がたってしまいますし、これらをあと半年で全て、しかも冒険者レベル32で装備も微妙な今の状況で制覇…少々、いえかなり不可能の香りがいたします。
このあたりが、余裕ある日程かつレベルなタイミングで採取地が現れ、また敵も強くない『ロロナ』とかなり違うところでしょうか…『ユーディー』ものんびりしたゲームでしたのでこの様なことはございませんでしたし…(今回はダンジョン多すぎ…)
とりあえず、村おこしというゲームの目的は十分に達成されているのですし、ダンジョンのほうは私の手際が悪かったということで諦めたほうがよいのかも…?
…でも、よく見たらこの作品も『ユーディー』同様に錬金術と冒険者レベルが99まで上がる模様…『ザールブルグ』や『ロロナ』仕様のレベル50まで上げるだけでも厳しい気がしますけれど、そこまで上げられる人はいるのでしょうか…?(ちなみに、『ユーディー』ではレベル98までしか上げておりませんので、本当に99が上限なのかは不明…ゲージの長さからしてそれでほぼ上限ですが、100までなら上がる可能性もあるかも?)

そうそう、ちなみに、私は女キャラしか仲間にしておりませんけれど、『ヴィオラート』には当然男の仲間になるキャラも存在いたします。
兄やロードフリード氏は特筆することのない普通のキャラ、武器やさんや竜騎士さんは仕事一筋な真面目なタイプ、そして他に仲間になる人といえば…酒場のマスターと妖精さんは特筆すべきかもしれません。
ファスビンダーという街では雑貨屋のお姉さんと酒場のマスターという異色の二人が仲間になるのですけれど、どちらもとてもよいキャラです…男キャラならこのマスターが一番好きかも知れません(ここでは剣士タイプの女のかたも仲間にできますし、なかなか素晴らしい街です)
マスターは中年の渋いおじさまで、どうも怪しい過去をお持ちの様子…盗賊にも恐れられる存在です。
一方の妖精さんは妖精の森で仲間にできる、なぜか『ロロナ』には出なかったもののその他の正統派作品など(『イリス』『マナ・ケミア』にさえ)に登場する妖精さんそのもの…妖精さんは男の子ですけれどかわいいですし、たくさんの妖精さんがおり、そんな彼らが飛び跳ねたりしている姿の見られる妖精の森はとても微笑ましい…。

と、その『ヴィオラート』ですけれど、今週末くらいまでお仕事のほうがすこし忙しくなりそうで、そしてわずかな空いた時間は今日の日誌に載せた新刊や未読のコミックを読み進めるほうに使おうと思っておりますので、しばらく進めることができないかも…?
私が参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっている『私立天姫学園』のほうも、今日は大丈夫かと思いますけれど、明日以降お休みになる日が出てくるかもしれませんので、ご了承くださいまし。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2009年09月29日

マイナスりてらしー

最近更新の多いこちらの【ふぐり屋】さまの公式サイトにて、『ぺこたんいんしたお!』という作画担当のかたのイラストが公開されている場所があるのですけれど、昨日はそこが更新されており…多分12月に出る新作のメインのお二人と思われるかたのイラストが公開されておりました。
ハーフの留学生と大和撫子なお二人ということで、確かにその様な雰囲気…こちらも素敵そうです。
…ハーフのかたのお名前、エリスさんとおっしゃる…?(何/もうお一人は雫さんとおっしゃるみたいです)


では、先日読んだコミックの感想です。
思ったより悪くなく?
□マイナスりてらしー
■宮下未紀さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは過日『百合姫』などとともに購入をしたもので、百合姫コミックスということもあり購入をしたものとなります。
ということでこれは百合姫コミックスとなり、『百合姫S』のほうで連載されていた作品となります。
これまで百合姫コミックスは全て大判コミックで出ていたのですけれども、この作品のみなぜか普通サイズのコミックとなっておりました…少し不思議でございます(藤枝雅さまのコミックは全て大判だったりしますし、こういうのは何で決まってくるのでしょう?)
作者は以前読んでなぜかいつまでたっても第3巻の出ない『ピクシーゲイル』のかたでございます。
先日百合姫コミックスを読んで、そういえばこれと下の作品の2つは百合姫コミックスなのに読んでいなかったことに気づきましたので読んでみました(何)

内容としては、非常な名家だったながら没落してしまった松平家の当主である康光さんとそのメイドさんの美晴さんを中心とした借金に追われる物語でございます。
松平といえば徳川氏の元の姓でその後も庶流などによく使われた姓で、さらに名前の「康」の字も同じく松平氏の実在の人名によく使われていた(松平元康、つまり徳川家康の字ですものね)もの、そして家紋も当然葵の紋ということで、実在の松平氏の家柄なのでしょう(いおの様も葵の紋だった気が…)
康光さんは男みたいな名前でございますけれどもちろん女の子で、中学生でございますね…常に和服を着た歳相応の身長をしたやや古風な口調な、なかなかしっかりした性格のお嬢さまです。
一方、康光さんにお仕えするメイドさんな美晴さんは確か20歳前後…幼い頃から康光さんにお仕えしている、美人でスタイルもよく性格もよい素敵なメイドさんでございます。
登場人物はもちろんそのお二人が中心ですけれど、あとはおせっかいな委員長さんや口のすぎる巫女さんなどがいらっしゃいます…金融会社の男などは気分が悪いです…。

松平家はかつては非常に大きな名家でお金持ちだったのですけれど、今では借金取りに追われ使用人たちも美晴さん以外全て解雇され、大きなお屋敷にお二人しかいない状況…今では学校の給食費すら払えない状況です。
どうしてその様なことになったのかといえば、ものすごく強大なマイナス金運というものが働いているから…これは貧乏神みたいなもので、このマイナス金運を持った人に関わるとお金から見放されてしまい、というわけでございます。
当初はずっと康光さんがそのマイナス金運の持ち主と思われていたのですけれど、実は彼女とずっと一緒にいた美晴さんのほうがそれの持ち主だった…ということが判明し、それを知った美晴さんは康光さんの元から去ってしまいます。
お二人の絆はとても強いですので当然康光さんは美晴さんを取り戻そうとしますけれど…美晴さんが去ってからとある金融会社が潰れるまでの流れは、ハッピーエンドへ向けての布石とは解っていても胸が痛く、気分の悪いものでございます…。
『百合姫S』で読んでいた頃、はじめのうちは全連載作品でこの作品が一番好き、と言えたのですけれど、そのあたりで逆に嫌いになったりしてしまったのでした…。
もちろん最後はハッピーエンドですけれど、描きおろしとなった最終話はなかなか話が飛躍しておりました…。

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはお嬢さまとメイドさんの主従、といったところなのですけれども、最後まで主従関係以上の関係にはならなかった気がいたします…百合としてはやや薄いかもしれません。
ともあれ、悪い作品ではないのですけれども、百合云々というより借金返済コメディ、といった乗りの作品です。
…中盤さえ気にしなければ面白いといえますし、評価ももっと上げても…。


また、同時にこちらも読みましたので…
これは微妙…
□愛しをとめ 〜君がこころは〜
■高橋依摘さま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.1)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.3)

これは過日色々なコミックとともに購入をしたもので、百合姫コミックスということで購入した作品となります。
ということでこれも百合姫コミックス…といってもこの作品自体は『百合姫』でも『百合姫S』でも連載されておらず、以前読んだ『極上ドロップス』や以前読んだ『半熟女子』同様に携帯電話配信用のコミックということみたいです。

内容としては、平安の御世(要するに摂関政治の行われていた頃ですね)を舞台にした姫さま同士の恋愛物語でございます。
主人公の橘姫は右大臣家というなかなか家格の高い家の姫さま…性格はずいぶん荒々しく、大雑把なかたです。
表紙では黒髪に見えるのですけれど、作中では金髪に見えます…と、平安の御代に金髪な日本人などいるわけございませんでした。
もうお一人の姫は、橘さんの初恋の相手だった女のかたの娘だという桜さん…こちらは確かにお姫さまらしい穏やかな性格をしていらっしゃいますけれど、少し抜けたところがあるでしょうか。
桜さんは両親を夜盗に襲われ失ってしまわれたという悲しい過去があるのですけれど、その後橘さんのお家へ引き取られ、幼き頃の橘さんのおかげで笑顔を取り戻すことができた、というところでございます。
それ以来お二人はずっと一緒に過ごしてきて、互いに想い合う仲となるのですけれど、今の世の中でも同性愛はなかなか理解されづらいものなのですから、この時代にあってはなおさらです。
色々な邪魔が入ったりするものの、最後は二人幸せに…なの、でしょうか?
一応はハッピーエンドらしいのですけれど、個人的にはどうかと思います…あんな変態の帝に生活を見られている、ということでございますよね…?
…個人的にはそういう邪魔なく二人幸せに、がよかったのですけれど、けれど物語の展開などを考えるとあれでも十分ハッピーエンド、と納得いたしましょう(といっても私にとっては「なし」ですが)

この作品は平安時代を舞台にしている、のではありますけれども…平安時代に似た異世界、と表現したほうがよさそうです。
橘さんは普通に今の時代の言葉を使いますし、途中に出てくる軽い男なんて吹き出しに顔文字が…。
軽い、あまりに軽い台詞や内容で、まるで過去一時期流行した(もう流行しておりませんよね?)携帯小説の如き軽さ…と、そういえばこの作品は携帯配信の作品でしたし、携帯電話で読む作品はこれくらい軽い作品がちょうどよい、ということなのでしょうか。
それにしても、その軽い男に変態の帝と、邪魔な男の存在も目につきます…特に変態な帝とはああいう描写も少しありますし…(携帯配信作品なので(?)過激気味の描写は普通にあります/何)
けれど、そうはいっても皆さんの服装などはなかなかしっかり描かれていらしたかと思いますし、そうした軽い描きかたもあえて解りやすい様に、ということかと思います…あと、平安期は今と同じくらい退廃した感じがあったとも思われますし、描写もあながち間違っていないのかも…?

イラストのほうは普通です。
百合的には主役お二人がそうでございます…そのあたりの問題はないのですけれど、やはり変態な帝が邪魔すぎる…。
ともあれ、この作品はちょっと…主役お二人の関係などは好きなのですけれど、作品全体で見ると私には合わないでしょうか…上の『マイナスりてらしー』のほうが全然よろしゅうございました(これも私の中では微妙に位置する作品なのですけれど)
…某小川ドラマもこの作品みたいに戦国時代に似た異世界での作品、と思えば腹立たしくもなりませんか…いえ、あれは一応大河ドラマの名を冠しているのですからリアリティを出さなければおかしいのです、全く。


『ヴィオラートのアトリエ』のほうは、ついに残り期間が1年になってしまいました。
村を訪れる人は4,000名を越し、ヴィオさんのお店レベルは最大の20となって売り上げも200,000コールとなっておりこちらは非常に順調なのですけれど、やはり採取がなかなかできていない状態です。
それでも冒険者レベルがやや上がってきたこともあって、ときどきは遺跡などへ採取へ向かっていたのですけれど、海底に沈む遺跡の中で得た参考書からとんでもないアイテムのレシピを得ることができました。
それはフライングボードというもので、基本的には空飛ぶほうきをパワーアップしたものなのですけれど、何と「街道ひとっとび」という効果が現れました…移動時間大幅短縮というすごいものです。
『ロロナ』には採取地から一瞬でアトリエへ戻るアイテムがありましたけれど、似た効果の素晴らしいものです…他にも採取地から一瞬で脱出できる空飛ぶほうきもございますし、これで遠出をする気が少しは起きます。
…武器や防具が相変わらず弱いままなのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月28日

LOVE CUBIC

こちらの【ふぐり屋】さまの公式サイトにて、『その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ』アニメ化記念ということでミニドラマ『玲緒麻衣だいありぃ』が公開されております。
こちらは全10話になるということで、まずは第1話から…YouTubeという動画で公開されておりますので、それが見れる環境で閲覧できるかたは見てみてはいかがでしょうか(年齢制限要素はないはず…)


では、先日読んだコミックの感想です。
三角関係?
□LOVE CUBIC
■谷村まりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

これは先日『百合姫S』などとともに購入をしたもので、百合姫コミックスということもあり購入をしたものとなります。
ということでコミックスとしては百合姫コミックスとなり、こちらは『百合姫S』にて連載されていた作品となります…これと同時に購入をした『百合姫S』第10号でよい読み切り作品を掲載されていた谷村まりかさまの作品です。

内容としては、三人の高校生の女の子の恋を描いた作品でございます。
主人公の遊佐美さんは高校二年生、元気で明るく、少々おせっかいなところもある女の子…そんな彼女は同級生の清菜さんと大の仲良しです。
清菜さんはおっとりした雰囲気でやや天然が入っていそうながら素敵なかた…なのですけれど、新学期を向かえて、同じ高校に清菜さんの妹の胡桃さんが入学してまいりました。
胡桃さんは成績も優秀でスポーツもできてまたきれいな子ですのでクラスでの人気も高く(女子校ですのでもちろん女の子からの)ラブレターを受け取ったりするかたなのですけれど、胡桃さんご自身は姉のことが大好きで恋をしていると自覚をしており、そのために同じ高校に入ったのでした。
ところが、その姉のそばには遊佐美さんがおり、恋のライバルとして認識…その流れで遊佐美さんも自分が清菜さんに恋をしているということに気づきます。
一方の清菜さんはその両方の気持ちに気づいておらず、彼女を巡って遊佐美さんと胡桃さんの壮絶な恋のバトルが、というところでございます…主に胡桃さんが一方的にライバル視している面がございますけれど。

物語の後半では胡桃さんが昔いらした学校で一緒だった、そして胡桃さんのことが好きな深雪さんというかたが登場し、また清菜さんと胡桃さんの関係などが明らかになったりしてまいります。
そんな中で遊佐美さんと胡桃さんの関係も少しずつ良化していったり…これはもしかして遊佐美さんと胡桃さんが一緒になるのでは、と感じたりもする内容だったのですけれど、最終的には清菜さんは遊佐美さんのことが好きになった模様…?
でも、まだまだそのあたりははっきりしない感じで終わってしまいましたけれど、この終わりかたでしたら特に問題はないかと感じる終わりかたです。
…個人的には遊佐美さんと清菜さんが一緒になって、胡桃さんは深雪さんと、となったのではと想像します。

このお話、あとがきで作者さまも触れておりましたけれど、よく見たら5話全てに胡桃さんのおもらしシーンがあるみたい…?
もちろんそれは意図的に入れたみたいでございます…そういえば『百合姫S』連載時にもこの作品はそういう紹介がされていた様な…。
あと、カバー下には胡桃さんに憧れる名無し3人組の4コマが収録されております…微笑ましくてよいものです。

イラストのほうは悪くございません。
百合的には百合姫コミックスですので特に問題ございません。
ともあれ、絵柄もかわいらしく、悪くない作品かと思います…『百合姫S』連載時には少しお話についていけていなかったのは秘密…(何/やはり連載ものはコミックでまとめて読んだほうが解りやすいです)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月27日

東方儚月抄 〜月のイナバと地上の因幡

こちらにある私の持っている諸々のアイテムを収録した場所について、これまで音楽CDについては主なものしか収録しておりませんでしたけれど、この数日の作業の結果こちらに手持ちの音楽CD全てを収録したページを作成できました。
ただ、普通のCDと同人CDを区別なく混ぜておりますので、少々解りづらいかも…何かご意見などありましたらよろしくお願いいたします。
また、百合度や評価などは、最近聴けていないCDがほとんどですので、過去の記憶を頼りにつけておることもあり不正確なところもあるかもしれません…その際はご容赦くださいまし。
…あと、そもそも抜けているCDもあるかもしれません…。


では、先日読んだコミックの感想です。
普通の4コマ?
□東方儚月抄 〜月のイナバと地上の因幡(上)
■ZUNさま(原案)・あらたとしひらさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

これは過日『ちょいあ!』などとともに購入をしたもので、一連の他のシリーズのコミックを購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしてはきららコミックスと並んでよく購入をしている4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。
なお、この作品は限定版で購入しております…限定版は通常版と表紙が違うほか、優曇華院さんのミニフィギュアもついてまいりました。
…来月にストーリーモードな『東方儚月抄』の底巻(?)が出るということで、一応急いで読んでみました。

内容としては、タイトルに『東方儚月抄』とついているとおり、以前読んだ作品など一連のシリーズの作品…確か一迅社さまのほうでその以前読んだストーリーコミックと今回の4コマ、そして小説版と3つ同時に始動した『東方Project』な公式企画だったはずです。
ということで、こちらは4コマな作品…タイトルどおり鈴仙・優曇華院・イナバさんや因幡てゐちゃん、それに八意永琳さんに蓬莱山輝夜さん、あとたくさんのうさぎさんたちといった永遠亭のメンバーを中心とした、コメディな作品となります。
上で触れたストーリーコミックな『東方儚月抄』とは稀にお話が繋がっている描写がございますけれど、基本的には独立したお話と考えて大丈夫です…背景ほどにしか繋がっておりませんから。

基本的には永遠亭のメンバーの愉快な日常を描いた作品となります…もちろん、ときには他の人たちも登場いたします。
一応説明をすると、永遠亭のメンバーは『東方永夜抄』から登場した、月の住人たちです(てゐちゃんは地上のうさぎですが)…個別の登場人物の詳しい説明は必要でしょうか(何)
いじられ役のうどんげこと鈴仙さんがいたずら好きのてゐちゃんによくいたずらをされたり師匠な永琳さんにおしおきをされたり主人な輝夜さんのわがままに振り回されたりと、鈴仙さんがなかなかご苦労をなさっておられます。
個人的にはストーリーコミックの『東方儚月抄』よりずっと面白く感じました…純粋なコメディ4コマだからでしょうか。

イラストのほうは普通です。
百合的には、普通の東方同人誌程度といったところ…ほのかにあるかも、というところです。
ともあれ、これは笑える、という意味ではなかなか面白い作品だったかと思います…うさうさ分がやや多めかもしれません。


また、同時にこちらも読みましたので…。
第2部最終巻?
□東方三月精 〜Strange and Bright Nature Deity(3)
■ZUNさま(原作)・比良坂真琴さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

これは以前『GA(notギャラクシーエンジェル)』などとともに購入をした作品で、過去に既刊を読んでいるということもあり購入をした作品となります。
コミックスとしては『ありかる』などと同じもの…上の作品同様『東方Project』な公式コミックとなりますけれど、上は一迅社なのに対しこちらは角川書店の発行となります。

内容としては、以前読んだ第2巻同様にこのコミックオリジナルの3人の妖精さん、サニーミルクさん、ルナチャイルドさん、スターサファイアさんの日常を幻想郷の皆さまも交えて描いたものとなります。
基本的には前後編の物語で成り立っております…最終話の『二つの世界』は中編もございますけれど。
そう、この作品はこれで完結…となっておりますけれど、基本的にはただ三月精の微笑ましい日常を描いた作品ですのであまり完結という感じはいたしません。
というより、何やらもうすでに第3部の連載が開始されているそうで、第1部とこの第2部では漫画を描くかたが代わったのに対し、第3部は同じかたが描かれているそうで、でしたら何が変わったのか少々解らないかも…?

番外編やおまけな作品も含め、三月精の三人は微笑ましくてよいものです…結構霊夢さんを悪戯でやりこめていらっしゃるかも?(永琳さんや紫さんには敵いませんけれど)
あと、微笑ましいだけの内容ではなく、さりげなく深い描写もあるのはさすがでございましょうか…最後の『二つの世界』などはなかなか興味深い内容となっております。

イラストのほうはよいものです。
百合的にはほぼないかと…三人はいつも一緒ですけれども。
ともあれ、過剰に騒がれすぎな状態が続いて私の気持ちは東方からはずいぶん離れてしまいましたけれど、今回読んだ2作品については純粋に面白いものだったかと思います…ちなみに、今回もおなじみとなっている音楽CDが付属しております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月26日

リリカルなのコマ 総集編

こちらの【ふぐり屋】さまの公式サイトによると、どうやら今年中にゲームを2つ出される予定みたいです。
まずは以前からお話のあった『あまくてほしくてとろけるちゅう』のゲーム版が11月くらいに出るみたい…例の先生と生徒さんとのお話です。
もう1つは12月くらいに出る予定らしく、こちらは新規キャラ、ハーフの留学生と大和撫子のペアのお話となるみたいです。
いずれも年齢制限ありとのことで、『あまくてほしくてとろけるちゅう』はweb連載版だと年齢制限はなくても読める気がするのですけれど、どうなるのでしょう…いずれにしても、これまでどおりの雰囲気の作品であるのは間違いないみたいですし、楽しみなことです。
…アニメのほうは完全に制作会社さんにお任せしているご様子?


では、先日読んだコミックの感想です。
『StrikerS』なものでした
□リリカルなのコマ 総集編(2)
■タマゴルビーさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

これは先日色々な同人アイテムとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでいるということもあり購入をしたものとなります。
同人アイテムと一緒に買ったということからも解る様に、こちらはコミックサイズながら同人誌となります。

内容としては、『なのは』の二次創作作品…このサークルさま【タマゴ屋】さまがご自身のサイトにて公開されている4コマを収録した同人誌の、さらに総集編となるみたいです。
そういえば以前読んだ『咲っぽい!』やそれと同じサークルさまの『リリカルマジカルStrikerSなの!』も元はwebサイトにて公開されていたものみたいです。
今回はタイトルに『2』とついている通り、以前読んだ第1巻の続き…といっても前回がなのはさんたちの子供時代を描いたものに対し、同人誌の4〜6巻の総集編らしいこちらは『StrikerS』のストーリーにのっとって描かれたものとなります。
上で触れた『リリカルマジカルStrikerSなの!』もそうしたコンセプトで描かれたものですけれど、あちらはやや微妙なネタが多いのに対し、こちらはキャラクターがかなりデフォルメされており、そして微笑ましい内容なものが多い、というのが特徴です。

『StrikerS』のストーリーにのっとってということで、例の事件終了までが描かれており、もちろんティアナさんとスバルさんも登場いたします。
ただ、上で触れた『リリカルマジカルStrikerSなの!』のスバルさんがなのはさんに惹かれていたのと同様、こちらの作品も同じ様なこととなっておりました…それでも、ティアナさんのことも気にしていらっしゃる様子ですし、おそらく将来的にはそのお二人がご一緒になりそうな雰囲気はあります。
というより、今回はなのはさんが色々なかたにフラグを立ててフェイトさんがやきもちを妬いてしまうところが多かったかも…ナンバーズの人にも惚れられておりましたし。
あとは、もちろんはやてさんは胸好きです。

イラストのほうはかなりデフォルメされたものですけれど、これはあえてこう描いているものですしコメディですから問題ございません。
百合的にはなのはさんとフェイトさんなど、並の『なのは』同人誌程度にはあったかと思います。
ともあれ、やはり普通に面白かったかと思います…以前購入していた『ストコマ』は諸々の事情で購入を止めてしまいましたけれど、今回の様に総集編が出た場合は購入したいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
福井県?
□ミカるんX(3)
■高遠るいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

これは過日『なのはStrikerS ビジュアルコレクション』の下巻などとともに購入をしたもので、以前既刊を読んでいましたので購入したものとなります。
コミックスとしては『猫神やおよろず』と同じものとなるみたいです。
何とドラマCDにもなったという作品です…10月に第4巻が出るみたいですので、やや急いで読んでみました。

内容としては、次々に東京に現れる宇宙人…というか怪人に立ち向かう二人の女の子のお話となります。
…っと、説明が明らかに以前読んだ第1巻及び第2巻の感想と重なってしまいますので、詳細はそちらをご覧くださいまし。

はじめのお話は偽物のミカさんが現れる、というもの…その正体はやはり宇宙人で、生徒たちを吸収したりしてさらには街を破壊しはじめてしまいます。
ミカるんXはそれに戦いを挑みますけれど、攻撃が全く効かずに一度は敗退…けれど、その正体を掴んだミカるんXは再戦を挑み、パワーアップしてミカるんXXとなってその宇宙人を撃破するのでした。
次のお話はるんなさんがずいぶん生き生きとしていらっしゃったお話…第1、2巻の感想で「なぜか作中の随所で福井県が強調されますけれど」なんて言っておりましたけれど、今回はそのるんなさんの故郷である福井県へ皆さんとやってきたわけです。
勝山市の恐竜の博物館で解説をするるんなさんは本当に生き生きしていらっしゃり…これは近未来の話なのですけれど福井駅やえちぜん鉄道に博物館などしっかり描かれておりましたし、この作者さまは福井県民なのかもしれません(以前読んだ『ちょいあ!』の岡山県ネタといい、こういう都道府県ネタは結構好きです)
ともあれ、平穏な一日を過ごすわけですけれど、その夜るんなさんは不思議な夢を見て、その翌日には記憶のうち怪獣と戦っていたとかそういうものだけ全て失ってしまっていたのです。
そんな中、新たな怪獣が現れ、オーストラリア大陸を消滅させてしまい、日本へ迫ってきてしまいます…もちろんるんなさんの記憶がなくなっていて、さらにマブも消滅していましたのでミカるんXになることはできませんけれど、仲間になった(?)宇宙人の持っていたアイテムで巨大合体ロボットアニマリオンが出現、それにより何とか危機を脱したのでした。
けれど、最後にるんなさんの姿が変わってしまい…というところで、第3巻は終了です。

物語の展開はやや波乱含みとなってきたというか、物語の核心に迫りつつあるのかもしれません。
マブの正体も解ってきましたし、今回の争乱の元となっているはるか太古にあった出来事も語られてきましたから。
あとがきでは、次巻は大胆な路線変更で新展開に突入するそうですけれど、どうなることやら…?
怪獣に宇宙人、そして合体ロボットと、この作品は特撮好きのかたのための作品なのかもしれません…やや過激なシーンもちらほらありますけれども。
あと、やはりどこまでギャグでどこからシリアスなのか解りづらいところもあり…?

イラストのほうは普通です。
百合的には主人公のお二人がそう感じられますけれど、まだまだどうなるか解りません。
ともあれ、なかなか面白い作品ではあると思います…次巻あたりで最終回の予感もしますし、まずは見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月25日

りりみゃじっ!

昨日は虎穴通販より、この様なものが届きました。
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『なのは』イベントがあり…?
○Olzieglla 〜創生の女神と呪われし勇者〜
○Glass Chord
○Rust World
○リリカルなのコマ 総集編(2)
○りりみゃじっ!
○C'est la vie(9)
○Sarada's rocket サラダロケット
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…上3つは同人CD、下4つは同人誌となります。
先日の日誌で夏のイベントのアイテムは終わりかと思ったのですけれど、今回購入した同人CDはいずれも夏のイベントのアイテムとなるみたいです。

その同人CDたちは、いずれもオリジナルなもので、全て何となくよさそうに感じられましたので購入をしたものです…やはり、ジャケットで選ぶしかほとんど手がないのでした(説明が書かれているものは一部でございますし…)
さっそく聴いてみましたけれど、前2枚は女性のボーカルCDとなります…『Olzieglla』はファンタジーな雰囲気もありなかなか好みに合ったもの、『Glass Chord』もなかなか悪くはございませんでした。
『Rust World』のほうは正直に言って私向きではございませんでした…。

では、同人誌のほうは、コミックサイズの『リリカルなのコマ』はまたいずれゆっくり読むことにして、それ以外の作品を参考にならない百合度をつけつつ感想を書いてみようかと思います。

○りりみゃじっ!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『なのは』な二次創作作品となり、以前にも作品を購入しているお気に入りサークル【ついんて!】さまの作品となります。
内容としては、ロスト・ロギアの暴走に巻き込まれ猫な子となってしまったフェイトさんと周囲の皆さんを描いたコメディ作品となります。
猫な状態のフェイトさんは外見は人の姿ですけれど、中身は猫さんそのものの状態…それはそれでかわいいのですけれど、ロスト・ロギアが暴走した際にそばにいたのがヴィータさんということで、猫さんになっている間のフェイトさんはヴィータさんのことが好きになってしまい、なのはさんは色々気をひこうとするのですけれどなかなかうまくいかず…。
相変わらず微笑ましい、それに百合的にも問題のない面白い作品であったかと思います。
ちなみに、この作品と『リリカルなのコマ』は9月20日にあったという『なのは』onlyイベントで出たもの…他にも何かよいものが出るか期待していたのですけれど、今のところ特に何も委託されている様子はございません…。

○C'est la vie(9)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらと下の作品はオリジナルな作品となり、こちらは以前上の【ついんて!】さまの同人誌とともに作品を購入していたりするものの続きということもあり購入をしてみた、こちらも9月20日に出たものとなるみたいです(でも『なのは』onlyなイベントで出たはずはございませんので、何で出たのかは解りません)
タイトルどおり続き物ですけれど、今回で一つの話の区切りがつきます…少々シリアスなモードもございますけれど、まずは百合的にもよい終わりかたでしたので一安心です。
と、そのお話自体は区切りがついたものの、作品全体からいうとまだ半分が終わったくらいらしくって、まだまだ続くみたい…?

○Sarada's rocket サラダロケット《百合度評価:★★☆☆☆(2.0)》
こちらは夏のイベントにて出たものとなるみたいで、何となくよさそうでしたので購入をしたものとなります。
内容としては、ロケット部に所属する三人の女の子がペットボトルロケットを飛ばす…と、文章にしたらそれだけのお話となってしまいます。
確かにその一言で済んでしまう短いお話で、百合的にもほとんどないに等しいですけれど、それでもなかなか面白いコメディ作品だったかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2009年09月24日

かみあり

先日の美紗さんの講座にて触れた10月発売予定のコミックなのですけれども、7日発売予定の『ヒャッコ』第5巻が抜けておりました…この作品も一応これまで既刊を読んでおりますので。
けれど、この作品、もとは12日発売予定だったみたいで、発売延期はよくあることながら発売が逆にはやくなるとは、なかなか珍しいことです。

そう、発売延期といえば、今月発売予定の4コマKINGSぱれっとコミックスで期待していた新刊『ちゅうに!』第1巻が10月22日に発売延期となってしまった模様です。
残念ですけれど、来月のぱれっとコミックスは『さくらリンク』がございますし、一緒に買うことにいたしましょう。


では、先日読んだコミックの感想です。
よきものでした
□かみあり(1)
■染谷カイコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『咲』のDVDなどとともに購入をしたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしたものとなります。
コミックスとしては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』などと同じものとなります。
…昨日はゆっくりコミックを読む様な時間が取れなかったので、何となく軽く読めそうな感じで未読な作品であったこの作品を手にとってみました(何)

内容としては、島根県のとある高校に通う、大阪から転校してきた女の子がはじめて迎える10月の物語です。
その少女、幸子さんは大阪から転校してきたやや天然ぎみでのんびりした雰囲気の、そして大阪人らしく笑いのツボは押さえたボケ体質(天然だから?)の、下に書くクラスメイトの子曰く外見は申し分のないかわいさなのに中身がたしなむ以上にお笑い系な女の子なのですけれど(彼女の台詞が頭の中で勝手に先日読んだ『あずまんが大王』の大阪さんの声になってしまいます)、彼女は10月のある日、空を飛ぶ魚などを目撃します。
もちろん幻かと思うのですけれど、クラスメイトのエミさん曰くそれらは全て神さまで、このあたりの10月での日常光景だといいます。
10月は神無月といい、神様たちが全てとある場所に行くためにいなくなるためにそう呼ばれる様になっているのですけれど、そのとある場所というのが出雲大社…ですので出雲国、つまり今の島根県だけは10月を神在月と呼び、日本中からやってきた神さまたちでごった返しているわけです。
そんな色々な神さまたちと、大阪人体質の幸子さんとの愉快な交流や騒動を描いた作品、ということになります。

ということで、物語には色々な神さまなどが出てまいります。
白虎や弁天、それにビリケン(大阪人な幸子さんはこれにかなり反応…)などもおりますけれど、中には流行り神といってゲームやアニメなどの中の存在の神さまが具現化して現れたものなどもいらしたり…そうした神さまは問題行動を起こすことも多く、それを制御するために元となったゲームなどを実際にやっている神さまもおります。
そんな大変な仕事をしているのは元は人間だったもので適役っぽい安倍晴明氏…確かに、人間が神になったものでも東郷平八郎元帥などにその様なことはさせられませんよね(と、物語中でも実際に言っておりました…東照大権現や乃木希典大将などにもそんなことはさせられません/させたらさせたで愉快かもですが…)
また日本以外の神さまも集まり、さらには天使や悪魔までも集まったりと、なかなか愉快な事態に…主人公の幸子さんが大阪人ですのでさらに愉快です。
このあたり、宗教に大らかな日本という国の大らかさや、何でも神さまにする随神の道の奥深さを少しは感じられるのではないでしょうか。
日本の八百万の神々は、外国人の感覚でいえば彼らイスラム教やキリスト教などの信仰する唯一神ではなく精霊などに近しいものかもしれません。

イラストのほうは悪くありません。
百合的には幸子さんとエミさんがボケとツッコミの関係、ということでほぼいつも一緒におります。
ともあれ、百合的にはないながらも楽しく、また興味深さもあるよい作品でございました…軽く読めそうな感じ、などと思ってしまい大変失礼いたしました(何)


私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっている『私立天姫学園』について、こちらに特設ページを作っている私が企画をしているイベントですけれど、先日は無事にエキシビジョンマッチも終了いたしましたので、改めて現在組まれている試合の日程についてご都合のよい日取りをうかがっております。
といっても試合はとりあえず1つで、しかも私が該当なのですけれど…一応、私は対戦者のかたのご都合のよい日時に合わせようかと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

と、その日時をうかがう待ち合わせ掲示板にも書いたのですけれど、私のほうは来週の水曜日、つまり9月30日から10月4日くらいまではお仕事が少々忙しくなりそうですので、その間はイベントのほうは回避させていただきます…。
いえ、10月4日以外は学園自体には行けるかと思うのですけれども(お休みになる可能性もございます…)、時間が少し遅くなってしまったりして、十分にイベントの時間を取ることができなさそうですので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月22日

リトル・リトル

先日読んだコミックの感想です。
よきものでした
□リトル・リトル
■ろくこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

これは先日『百合姫S』などとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入したものとなります。
コミックスとしてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、これは先日読んだ『御伽楼館』同様にエールシリーズとなります。
ただ、エールシリーズでははじめてかもしれない大判サイズのコミックとなっております…大判サイズになるものと普通サイズになるもの、どこでその分類をされているのかいまいちよく解らない…?(これは4コマではございませんし)

内容としては、とあるお屋敷に住んでいる病弱なお嬢さまのところへひょっこりやってきたキツネ娘さんのお話…。
お二人はお友達になって、一緒に過ごす日々…そのうち別の獣耳な子も現れて、病弱でお友達のいなかったお嬢さまの世界が広がってまいります。
登場人物は最後のほうの話に出てきた余計な人を除けばお嬢さまとキツネ娘さんにそのお友達の獣耳な子たち、あとメイドさんです。
お嬢さまはきれいでやさしそうな清楚なかた、キツネ娘さんはちみっこでかわいらしい子といった感じで、素敵なかたがたばかりです。

物語の流れとしては、そんな皆さまの微笑ましい季節ごとの日々を描いたものです。
と、この物語は全員名前がないのですけれど、名前だけでなく、台詞も(ある1ページを除いて)全くありません。
はじめそれは演出かと思ったのですけれど、その唯一台詞のあるページでそうではなかったということが判明…。
その唯一台詞のあったページなど、最後のほうのお話にはお嬢さまのことが好きそうな少年が現れて、まだ子供でしたのでまだよいといえばよいのですけれど、それでも前半の神がかった内容を考えると減点材料にしかならなくって残念です(これがなければ内容評価は4.9も夢ではありませんでした…)

イラストのほうはよいものです…台詞が全くありませんから普通の作品以上にイラストに目が行ってしまうのですけれど、全く問題ございませんでした。
百合的にはお嬢さまとキツネ娘さんがよい…のですけれど、後半に余計なものが入り残念でした。
ともあれ、前半は非常に神がかった良作…返す返すも後半が残念でしたけれど、それを差し引いても素敵な雰囲気の作品であるのは確かかと思います。
この作品に先日の『御伽楼館』や過日の『リスランタンプティフルール』に過日の『魔法少女いすずさんフルスロットル』といい、エールシリーズはなかなか良作が揃っていたかと思いますし、なくなってしまったのは残念な感じです…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
忍耐の回?
□GIRL FRIENDS -ガールフレンズ-(3)
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

これも上の作品と同時に購入をしたもので、これまで既刊を読んでおりましたので購入をしたものとなります。
コミックスとしては『つぶらら』や『にじぷり』などと同じものとなります。
作者さまはかつて『くちびる ためいき さくらいろ』というよいコミックを出されたり、『つぼみ』でもお姿を見る森永みるくさまとなります。

内容のほうは、都内の高校に通う真面目で読書好きな女の子、まりさんがテストの日に運悪く学校を休んだために追試を受けていたのですけれど、そこでずいぶん能天気な感じの女の子、あっこさんに声をかけられて、それがきっかけになって仲良くなっていく…というお話です。
と、これは以前読んだ第2巻…ではなくさらに以前読んだ第1巻と同じ説明でございます。

第3巻では、第2巻でまりさんがあっこさんへの気持ちを振り切るために、たまたま告白してきた男と付き合うことになるのですけれど、それによってあっこさんの気持ちが徐々に変化していくさまを描いております。
そしてまりさんのほうも、一応はそんな男と付き合うのですけれどそれは本当に好きな人を諦めるためなのですから当然長続きせず、この巻の最後ではその男を振った上であっこさんに本当の気持ちを伝える…というところで終わっております。
相変わらず、この作品はそうしたよいところで巻が終わります…ページ配分を考えていらっしゃるのでしょうか(何)
正直にいって、まりさんが男と付き合っている間のお二人の心のすれ違いなど、見ていてつらかったです(男がいること自体気分が悪かったですし…)…けれど、もうここまできたら第4巻ではラブラブモードに入ってくださる…かも?

イラストのほうは悪くありません。
百合的には、いよいよあっこさんのほうも自分の気持ちに気づいたっぽいですし、これからに期待が持てそうです。
ともあれ、今回は忍耐の巻ではありましたけれど、第4巻に期待が持てる内容だったかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月21日

What are little girls made of…

先日読んだコミックの感想です。
最終巻でした
□御伽楼館(2)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

これは先日『百合姫S』などとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでいることもあり購入したものとなります。
コミックスとしてはおなじみのまんがタイムきららコミックスですけれど、こちらは『魔法少女いすずさんフルスロットル』や『リスランタンプティフルール』同様にエールシリーズとなります。
そのエールシリーズの連載されていた雑誌はすでになくなってしまい、それでもこちらの作品は何とか無事に出ましたけれど、『いすずさん』のほうは出てくださるのでしょうか…。
作者さまは『百合姫S』のほうで連載を開始したかたとなります。

内容としては、とある人形店のお話…美しい双子の姉妹によって営まれているそのお店は、忘れられない心の闇を持つ少女たちが訪れるといいます。
と、説明が以前読んだ第1巻と同じになりましたけれど、この説明は大いなる誤りがあります。
今読むとどうしてこんな説明になったのか、自分でも不思議…後半の「忘れられない」以降の文章がおかしいです。
この説明は以前読んだ『百合心中(猫目堂ココロ譚)』という似た作品には当てはまりますけれど、こちらの作品は…第2巻のはじめの作品以外は全て男絡みだった気が…といっても、今回はメインのお話は3つしか収録されておりませんけれど。
といってもあくまでメインキャラが男なだけでお店を訪れた人は女の人、だった…?(『夢見る乙女』は絶対違うはずですが…)
そう、男がメインのお話が2つで、しかも『夢見る乙女』の男は本来私の嫌いなタイプだったのですけれど、それでもこの作品においてはそう嫌とは感じなかった…物語がよいものだったでしょうか。
物語自体はよいものですし、男が嫌と感じる私でも特に気にせず読めるものでございました。

と、この作品の主人公は店主のディアナさんと人形師のエルナさんのはずなのですけれど、例によってメインのお話ではかなり目立ちません(全然出てこないお話もございましたし)
ただ、第1幕の『絡繰迷宮』はエルナさんが好きらしいボクっ子がメインですので当然お二人の出番も多めで、幕間とエピローグもお二人メインですので、百合的にはそれらのお話に注目いたしましょう。
…エピローグ、ということでこの作品はこれで完結…全然完結という感じでもないのですけれど、やはり雑誌がなくなってしまったので強制的に終わってしまったのでしょうか(以前読んだ『いおの様ファナティクス』や以前読んだ『MURDER PRINCESS』もそうでございました…と、この2作品は同じ雑誌で連載していたもの…)

イラストのほうはなかなかよい感じです。
百合的には、第1巻の評価では1.0になっておりましたけれど、この第2巻の『絡繰迷宮』や幕間などのお話でなかなか百合度が上がっております…特に幕間はお二人の深い関係が見られますので、百合的にもなかなか満足できるのではないでしょうか。
ともあれ、メインのお話は男絡みのものが多いもののそれも別に主役のお二人に絡むわけではございませんし、百合的にも見所がございましたし、それに内容もよいものですのでよい作品でした。
それだけに、これで終わりなのは少々残念…。


と、週末はお休みをいただいてしまった、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっている『私立天姫学園』のほうですけれど、こちらに特設ページを作っている私が企画をしているらしいイベントに関連して、骨董屋さまが企画をしてくださったエキシビジョンマッチの日程など詳細が決まったみたいです。
22日の火曜日に行われるみたいで、それが終わったらイベントの試合のほうの日程調整も行おうかと思っております。
ちなみに、22日は私は学園へ行けるかどうか少し微妙です…その日はお休みをいただくのですけれど、色々するのは昼のうちにしようと思っておりますので、多分大丈夫かと思いますけれど…。
ちなみのちなみに、23日はお仕事の関係で帰りが少し遅くなりそう…ですけれど、学園へは行こうと思えば多分大丈夫なはずですので、どなたかいらっしゃれば私も姿を見せるかもしれません。

そうそう、昨日は日曜日で、例の小川ドラマは関ヶ原の回ということで、良化しているかどうか久し振りに見てみたのですけれど…やはりというか、残念な結果でした。
合戦シーンに珍しく迫力があるかと思えば、それは『葵 徳川三代』の使い回しでした…『葵』はついこの間までDVDを見ていたのですけれど、後半の徳川家光と春日局以外はよい大河ドラマかと思います。
その他はもう酷いもの…相変わらずボーカロイドでない初音が必要もないのに出てきておりましたし(あのシーンが彼女なのはおかしいでしょう…)
そもそも、主人公は直江兼続のはずなので、関ヶ原より奥州の合戦を主に書くべきでは…主人公が石田三成に見えました…。
ともあれ、閻魔大王への手紙エピソードもなさそうですし、やはり見る価値のない作品という評価に変動はなさそうです。
…本来なら上杉景虎とともに自害した忠臣の遠山康光が徳川家臣になっていたのは何故?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月20日

空を散歩する方法

昨日はガストさま通販より、この様なものが届きました。
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お高い…
○ロロナのアトリエ 等身大タオルセット
○ユーディーのアトリエ オリジナルサウンドトラック
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…はい、これは以前こちらのガストさまの公式サイトで企画されていた人気投票企画の結果出た等身大タオルたちでございます。
これを購入したあたりでは3,000円以上のものを購入するとうちわがついてくる、というキャンペーンが行われておりました…ということで、『ロロナ』ゲーム中の湖へ行ったときのイラストの描かれたうちわがついてまいりました。

さて、等身大タオルでございます…これは上にも触れたとおり『ロロナ』人気投票の上位5人が等身大タオルとなる、という企画の結果生まれたアイテムです。
見事等身大タオルとなったのはロロナさんとクーデリアさんにリオネラさんとパメラさんにほむちゃん女の子ver.…他にもアストリッドさんという選択肢もございますけれど、まずは順当なところでございましょうか(ちなみに、タントリス氏あたりは確か最下位だったはず…これも順当です)
これを全て購入すると30,000円程度になるのですけれど、つい勢いで購入してしまいました…ちなみに、使う予定はございません。

もう1つのアイテムは、ガストさま通販を利用する機会があれば注文したいと思っていたもの…今回その機会が訪れましたので注文をしたものとなります。
いわゆるおまけみたいなものではあるのですけれど、実は上のタオルよりずっと楽しみだったアイテムです。
その名のとおり『ユーディー』のサントラ…個人的に『ユーディー』は登場人物もゲーム内容もイラストもよいのですけれど、音楽もお気に入りですので、これは満足です。
この『ユーディー』、それに『ロロナ』のサントラもこれで持っていることになりますけれど、両方何度聴いても飽きのこないよい音楽…ガストさまは『アル・トネリコ』でも実績がございますし、音楽についてもとてもよい仕事をなされます。
さらに今回のサントラはずいぶん遊び心が満載で、面白漫画がついていたり、真心と信頼のおもてなしなヴィトス金融商会の広告も載っております(利率500%って…)
ちなみに、『ヴィオラート』なサントラは、これを注文した頃にはゲームに手をつけられておりませんでしたので、未知の分野ということで注文せず…だったのですけれど、その後実際にゲームをやってみて、やはりよい音楽だということが解りました。
ということで、また注文する機会が実はありましたので、現在注文中です…今回同様に予約アイテムと一緒に注文しておりますから、届くのは当分先でしょうか。


その『ヴィオラート』のほうはいつの間にかもうゲームの1/2が終了してしまいました…つまり2年めの8月、2回めのオークション開催まで進んだわけです。
ここまで盗賊のアジトなどに行ったりはしましたけれど、やはり移動距離の関係からあまり遠出はしていない状態…冒険者レベルは一応28くらいにはなっておりますけれど、ゲーム半ばを過ぎてこれでは少々厳しいでしょうか…。
その代わりお店や村はずいぶん発展していて、村にはすでに3,000人を超える来訪者がいらっしゃるみたいです…これで、とりあえずバッドエンドとなるのはやはりあり得ないですよね。

さて、第2回めのオークションです…ここでははじめコメートや空飛ぶ箒などを出してみたのですけれど、何と1年めより落札額が下がってしまいましたので、結局は1年めと同じく妖精さん人形を出してみました。
すると、またずいぶんと高値の落札額で第1位を得ることができました…妖精さん人形、すごいです。
けれど、3年めのオークションはこうはいかないでしょうし、何かもっとよいアイテムを用意しなければ…。
ヴィオさんの兄は毎回貧相なものばかり出品するのですけれど、今回はにんじん…何か特殊なにんじんなのかと気になり3,000コールで落札してみたのですけれど、本当に何の変哲もない普通の品質のにんじんでした…。
しかも、1年めはブリギットさんが勝負を挑んできたのですけれど、今回は何と兄が勝負を挑んできました…兄に負けるのは1位になるより難しいと思うのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2009年09月19日

ひとつになりたい季節なのっ★

昨日はお休みをいただいて、お買い物などへ…この様なものを購入してまいりました。
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コミックたちを…
○百合姫S(10)
○LOVE CUBIC
○GIRL FRIENDS -ガールフレンズ-(3)
○絶対衝激 〜PLATONIC HEART〜(2)
○御伽楼館(2)
○リトル・リトル
○乙女王子 〜女子高漫研ホストクラブ〜
○失楽園(1)
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…一番上は雑誌で、その他はコミックとなります。
『百合姫S』の感想は後に書くとして、今回はおまけとして以前読んだ『ゆるゆり』の着せ替えカバーがついてまいりました…こちらは生徒会役員たちがメインとなっております。

購入コミックたち…『LOVE CUBIC』は百合姫コミックスとなります。
『GIRL FRIENDS』から『御伽楼館』まではこれまでに既刊を読んでいることもあり購入をしたもので、その下の作品たちは何となくよさそうでしたので購入をしたものとなります。
『リトル・リトル』と『乙女女子』はきららコミックス…前者は『御伽楼館』同様にエールシリーズみたいです。
『乙女王子』はタイトルは胡散臭いですけれど、女子校のお話だといいますしおそらく大丈夫でしょう…。

そういえば、来年のカレンダーの予約がはじまっておりましたけれど、特に惹かれるものはなく…。
『ストライクウィッチーズ』も一応あったみたいですけれど、もう発売中止になっておりました…それでしたらはじめから出さなければよろしかったのに…。


では、先日購入をした…
『ゆるゆり』の独壇場?
…『百合姫S』の感想などをば。
『百合姫』の姉妹誌として誕生したこちらも、いつの間にやらもう10号…長く続いており、まずは一安心です。

まずは今後の百合姫コミックスの発売予定状況が書かれておりました。
11月18日には『極上ドロップス』第3巻、そして来年の1月18日には『カシオペア・ドルチェ』の第2巻に『ゆるゆり』の第2巻が発売する模様です。
『百合姫/百合姫S』は季刊誌ですのでコミックの発売も遅めなのですけれど、そんな中にあって『ゆるゆり』は第1巻が出るのも異常にはやく、そしてこの第2巻も異常にはやい…。
さらに、次号の『百合姫』には以前購入した同人誌と同じタイトルの、そして『ゆるゆり』と同じ作者さまの『ゆりゆり』が掲載されるそうで、本当にこの作者さまは頑張りすぎでございます。
なお、次号の『百合姫S』には源久也さまがついにご登場される模様です。

今秋の百合アニメ情報が載っており、一番大きく扱われていたのはもちろん『ささめきこと』、あとはその1/2の規模の紹介で『とある科学の超電磁砲』、さらにそれより1/2の規模の紹介で『真恋姫†無双』と『クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者』が紹介されておりました。
私の注目作品はもちろん『ささめきこと』一本…女装少年をどの程度活躍させるのかでDVDを購入するかどうかは検討ですけれど、原作程度の出番でしたら購入間違いないところ…原作中盤から登場のロッテちゃんを出さなければ、やはり購入は見送りかもしれません…(ロッテちゃんは本当によいキャラなのです…女装少年を削除して彼女の出番を増やしてください!)
他の3作品については…『とある科学の超電磁砲』については原作を読んでおりますけれど、邪魔な男が登場するのが厳しいところ…(原作の主人公らしいですけれど、それならばそちらのみで活躍していればよいのです)

内容のほうとしては、まず巻頭カラーは『ゆるゆり』…しかも相変わらずページ数自体も多く、今回の『百合姫S』は上のことも合わせて『ゆるゆり』のためにあった様な感じでございましょうか。
あとは、以前読んだ前号からはじまった、今回これと同時に購入した『御伽楼館』と同じ作者さまの描いた『此花亭奇譚』なども無事連載されており、なかなかよろしゅうございました。
『百合姫』系の連載作品は時として長期中断となってしまい、さみしいことになるのですね…最近でいえば『オトメキカングレーテル』などは全然見かけなくなってしまいましたし、藤枝雅さまは今回もいらっしゃいませんでしたし…。
そんな中で、1月に『ゆるゆり』とともにコミックが出る『カシオペア・ドルチェ』はかなり順調に連載が続いている作品ではないでしょうか(『ゆるゆり』を別格として)
読みきり作品もいずれもよいものでございました…珠月まやさまの作品は一応全ての物語が同じ学校で起こっていること、ということになっているみたい?(例の人が登場いたしましたし)
ちなみに、今回の収録作品で一番好きだった作品は、今回これと同時に購入した『LOVE CUBIC』の作者さまである谷村まりかさまの『HEART COLORS』でしょうか。

…裏表紙の広告がメロンブックスで、その裏の広告は虎穴ですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2009年09月18日

さくらベリー

こちらに公式サイトができていたのですけれど、どうやら12月22日に…
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ!
…『リーナのアトリエ 〜シュトラールの錬金術士〜』という作品が出るみたいです。
タイトルどおり『アトリエ』シリーズの新作ではありますけれど、こちらはDSな作品…DSは『リーズ』『アニー』とやや微妙な路線を取っており、公式サイトを見てもやはりその路線を継承している模様…。
いえ、どうもDSで出るものは男キャラに力が入っており、そういう層を狙っている雰囲気が強いのです…イラストも何となく軽く微妙なものですし、システムは正統派であっても内容はちょっと…。
基本的にはDS版は購入しなくともよさそうな感じです…今回もツンデレなお嬢さまはいらっしゃるみたいではあるのですけれど…。

その『アトリエ』なのですけれど、実はDS版はおまけといったものと位置づけられております…その証拠に、『マリー』のA1から割り振られているプロジェクトNo.はDS版の3作には割り振られておりませんから。
そのプロジェクトNo.の割り振られているものの最新作『ロロナ』はバグが結構あったのですけれど、その修正ファイルがPS3のネット上で配布されているみたいです。
けれど、私はPS3をネットに繋げていない…ですけれど、今は『ヴィオラート』をしておりますし、『ロロナ』を再びする予定は今のところございませんから、まずはよいでしょうか。

と、私は『ヴィオラート』をしているのですけれど、今現在『ユーディー』をされていらっしゃるかたがおりますので、ここで少し『ユーディー』に関するどうでもよさげな小ネタなどをば…お暇なときなどにご確認くださいまし(何)
街によって井戸水や猫のヒゲの品質が違う…というのは、すでに気づかれていらっしゃいますか(何)
実は『ユーディー』にも(多分『ヴィオラート』にも)『ザールブルグ』や『ロロナ』みたいに品質値がありますので、後半やりこむ際にはそれが見える様になるアイテムを装備したほうがよいかもしれません。
各地にある量販店は全て同じではなく、食べ物ならヴェルン、爆弾でしたらアルテノルトのお店へ委託するのが一番優秀そうです(薬はメッテルブルグとアルテノルトで同等?)
お店の品揃えはいつも同じではなく、時に品質のよいものやレアアイテムを置いていることもあります。
武器屋にある高価(20,000コール)な伝説の杖はそう強くありません。
仲間は戦闘でアイテムを使うことはできませんけれど、錬金術士のヘルミーナさん(『ヴィオラート』ではアイゼルさん)は使用することができ便利です。
ヘルミーナさんを仲間にした状態でアトリエを開いていない街の宿屋へ行くと、ベッドで眠っている姿が見られます。
ユーディーさんのスキルはエンゲルスピリットが一番便利で使い勝手もよいのでこれを上げるとよいです(ヴィオさんも同様)
エスメラルダさんはかなりレベルを上げると(95くらい?)とても強いスキルを覚えますので、スキルポイントを温存してそこまで上げてみるのもよいかと思います(私は98まで…)
ラステルさんを仲間にした状態で各地にアトリエを移すと、その街一つ一つで歌のスキルを覚えますので、後半にやってみるとよいかもしれません(覚える順番があったかも…)
図鑑は読んでいてコメントがとても楽しいので、ぜひ目を通しましょう。
火山が噴火している状態でメッテルブルグへ行くとお祭りをしています。
『リリー』『ロロナ』は仲間キャラの依頼を受けることで、『ヴィオラート』はヴィオラーデンへお買い物にきてもらうことで仲間キャラの交友値を上げられますけれど、『ユーディー』はイベントか一緒に旅をすることでしか上げることができませんので、なるべく常に誰かを仲間にしておいたほうがよいかもしれません。
…と、まずはこの様なところでしょうか…他に気になることがありましたらお聞きくださいまし(何)


その様な昨日は、虎穴通販よりこの様なものが届きました。
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また夏のイベントのアイテムを…
○ARCANUM ECHO 〜空色のエレクシア〜
○東方SNAP
○SakuraBerry あきちゃんとゆうちゃんのほん。あんどさくらりんくのほん。
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。
今回購入をしたものは、全て夏のイベントのアイテムとなります…以前いちごさんの集会で夏のイベントのアイテムのまとめをしてしまったのですけれど、やはりその後も注文をすることになってしまいました。
ということで、こちらは夏のイベントのアイテム第12陣ということになります。

同人ゲーム『ARCANUM ECHO』のほうはオリジナルなシューティングゲームとなります。
本来シューティングな同人ゲームには手を出さないことにしていたのですけれど(『東方星蓮船』も見送りです)、今回の夏のイベントは同人ゲームが過去にないくらい不作で今のところ以前購入をした『命短したたかえ!乙女3 〜アリスからの招待状〜』しか購入をしていない状況ということで、こちらの作品はシューティングという枠を取り払えば女の子しか登場しないとてもよいゲームに見えましたので購入をしてみました。
といっても、今は『ヴィオラート』に専念しておりますので、こちらにはいつ手を出せるか解りませんけれども…と、『ノゾミカナエタマエ』の委託開始はいつでしょうか…。
…このゲーム、音楽担当がどうもどぶウサギさまみたい…?

では、同人誌のほうは以前同様に参考にならない百合度をつけつつ感想を書いてみようと思います。

○東方SNAP《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは東方な二次創作作品…本来東方な同人誌は原則購入しないことになっているのですけれど、こちらは下に触れる作品のサークル【リリカルマジカル】、河南あすかさまの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としてはイラスト集+少々の物語、といったところ…登場されるのは霊夢さんと魔理沙さん、そして作品のタイトルどおり文さんです。
フルカラーな作品となり、物語は短いものながらも百合的には問題のないものでございました。

○SakuraBerry あきちゃんとゆうちゃんのほん。あんどさくらりんくのほん。《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらはオリジナルな作品となり、上の作品と同じサークル【リリカルマジカル】、つまり以前読んだ『ゆ・め・の・は』を描かれた河南あすかさまの作品です。
河南さまは『ゆ・め・の・は』では男女もののカップリングも結構ありましたけれど、最近の同人誌はほぼ百合なもので、今回のものも以前購入をした『あきちゃんとゆうちゃんのほん。』なシリーズということで安心して購入をいたしました。
ということで、今回はその『あきちゃんとゆうちゃんのほん。』の一連のお話…今回は4コマでプールのお話でございました。
百合的にはそこそこといったところでしたけれど、微笑ましいものだったかと思います。
あと、タイトルに『あんどさくらりんくのほん。』とついている通り、来月にコミック第1巻の出る、それに以前同人誌版を購入している『さくらリンク』のイラストも収録されておりました。

そういえば、何だかもうすぐ一時中止になっていたサンクリなるイベントが行われるみたいで、また色々購入することになりそう…?
その前に、どうやらGirls Love Onlyイベントがあるみたい…メロンブックス通販でカタログが売っており、イベントには行かないものの参考のために購入しようか悩みました(購入しませんでしたが…)
そこでまたよい百合な作品が出てくださることを願って…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2009年09月17日

ちー散歩

先日読んだコミックの感想です。
これの2巻が出たのですから…
□まん研(2)
■うおなてれぴんさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.2)

これは過日『なのはStrikerS ビジュアルコレクション』の下巻などとともに購入をしたもので、以前既刊を読んでいましたので購入したものとなります。
コミックスとしてはおなじみであるまんがタイムきららコミックスとなりますね…4月のきららコミックス新刊で唯一購入した作品となります。
作者は以前読んだ『魔法使いしかっ!!』という作品や以前購入をした『こんにちはお元気ですか?また百合に関する実験してみました。』という同人誌と同じかたでしたし、確か第1巻の帯にも百合が云々ということが書かれておりましたし、それに今回の表紙を見ても何だか百合が意識されているみたいに見えた、のですけれども…(何)
…10月に第3巻が出るらしいので、やや急いで読んでみました。

内容としては、とある高校のまん研…漫画研究会という部活の日常を描く作品となります。
この学校の漫研はなぜか第1と第2の2つに分かれていて、この作品の主人公3名はいずれも第2のほうに所属しているのですね。
漫画、アニメ関係の部活やサークルを舞台にした作品といえば、やはり以前読んだ『ちょいあ!』を思い出してしまいますね…他には先日読んだ『CIRCLEさ〜くる』や、あるいは以前読んだ外れの、第2巻には結局手を出さなかった作品(not『すてぃーるガールズ』)などもありましたっけ。
それらの作品と比較してしまうと、やはり『ちょいあ!』には遠く及ばない感じですけれど、『あにけん』よりは全然普通に読めるながら、まだ『CIRCLEさ〜くる』のほうが内容的に悪くない、というところでしょうか。

この作品は学校生活を描いているとはいえそこは漫研を舞台にした作品、大きなイベントといえば有明という場所にて行われる同人誌即売会があります。
やはり部活として参加する場合は年齢制限があったりアニメなどの二次創作の作品などは出せない模様…変態なしいなさんとレイコさんにはそれは刺激の足りないことらしく、次に参加する際は部活ではなく個人参加ということになってしまいました。
まともな人だった咲さんも、徐々にそんなお二人に汚されてきている様子があります…っと、簡単な登場人物紹介は以前読んだ第1巻の感想にあるみたいです(何)
でも、そんなしいなさんやレイコさんも、第2まん研の顧問をしている先生でこの巻で初登場の琴園美緒先生を汚す気にはならないみたいで、先生の前では真面目な生徒ぶっていたりします。
この先生はそうした知識が皆無で、どうしてそんな部の顧問をしているのかよく解らない感じ…いえ、ちょっと天然の気配がありますけれど、おっとりとしたよい先生です。

イラストのほうは普通です。
百合的にはない様な気が…学校は女子校なので男キャラは皆無なのですけれど、少なくとも私には百合要素はない様に見えました(下手をすれば『らき☆すた』より低い…)
随所でしいなさんとレイコさんがBL関係で盛り上がりますし…いえ、私もアニメなどを見るとBLでなく百合なカップリングを勝手に考えてしまったりしますけれどもね?(何)
ともあれ、この作品の第2巻が出たからには、きららには当然あれやこれの第2巻も出していただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか面白い?
□○本の住人(3)
■kashmirさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

これは過日色々なコミックとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでおりましたので購入したものとなります。
コミックスとしては上のものと同じでございます。

内容としては、小学生の女の子たちの少し変な日常を描いた4コマとなるでしょうか。
説明が以前読んだ第1巻と同じとなってしまいましたけれど、個人的にこの作品の見所は表紙になっている無茶苦茶な女の子の理不尽でシュールな笑いを誘う描写かな、と思っております。
この子はちーちゃんとおっしゃるのですけれど、以前読んだ『苺ましまろ』の美羽さんみたいなかた、要するに迷惑な子というわけでございます(あだ名はちーちゃんですが名前は「さくら」だったはず…あだ名の由来を忘れました)
第2巻ではちーちゃんのいとこでやはりハーフなセリナちゃんが登場しますけれど、ちーちゃんとこの子のコンビが無茶苦茶で楽しい…セリナちゃんはとってもかわいく無邪気な子でございます。
あとはやはりさなえ先生がよい…正直にいって、この3人だけで個人的には満足です(主人公の兄はいらない…)
…今回の表紙の数だけちーちゃんがいらしたら大変すぎです。

イラストのほうは普通です。
百合的にはありません。
ということで百合的にはないのですけれど、100%コメディな作品としてはなかなか楽しく読めるかと思います…スーパーでのお買い物のお話は本当に面白かったです。


なるほど、『アトリエ』シリーズはもう10周年でございましたか…『アトリエ』は楽しすぎて、一度はじめるとなかなかやめられない中毒性を持つ、よい作品です。
その『ヴィオラートのアトリエ』のほうはゲーム開始から1年が経過…このゲームの目的は『リリー』のアカデミー建設が一番近しい感じかもしれない、自分で経営するお店を繁盛させてひなびた村に人を呼んで村おこしをする、というものなのです。
3年間の期限に1,000人程度の人を呼べばよいみたいで、村にくる人が多くなる後とに村がどんどん進化していき、そのあたりは見ていて楽しいものです。
そして、1年経過したところで村を訪れた人は、何と1,300人…1年で3年の目標を達成してしまいました。
ひなびた村もすっかり立派な街になりました…実際にお店が増えたり、石畳の道になったりいたしましたものね。
ヴィオさんのお店「ヴィオラーデン」の売り上げも1年で25,000コールくらいと、少々頑張りすぎた模様…?(確か初年は3,000コール程度を目指せばいい、と酒場のマスターに言われた記憶が…)
これでしたら、村おこしに失敗してバッドエンドを迎える、ということはあり得ないはずでしょう。

ただ、お店の経営を優先してしまったため、調合や採取のほうがかなりおろそかになっております。
先日、ようやくお店の売り上げなどで色々なところで売っている調合器具や参考書を揃えることができ、これからようやくそちらのほうに力を入れることができそうです。
けれど、武器防具の装備は相変わらず初期装備のままと、ひどいもの…あと2年、大丈夫なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月16日

みるち〜ものがたり講座31

(み:藤枝美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&ふ:みるち〜ものがたり講座〜♪

み:わぁいっ、今日も元気にものがたり講座の時間だよ〜♪

ふ:よろしくお願いします♪

み:やっぱりちょっとお久し振りになっちゃったけど、今日も元気にいくよ〜♪

ふ:最近は暑さもやわらいできましたし…そんな中、みーさちゃんは『ヴィオラートのアトリエ』っていうゲームをしているんですね。

み:うん、『ロロナ』が終わった次にやってみてるんだけど、やっぱり面白いよ〜♪

あ:あらあら…♪

み:その『ヴィオラート』からヴィオさんとパメラさんが出るっていう、以前日誌にも書いた『トリニティ・ユニバース』ってゲームがちょっと気になるよ〜。
  …色々微妙そうなところがあるから、買いはしないけど〜。

ふ:ガストと日本一ソフトウェアって、両方やり込みゲームが得意な会社ですけど、その2社が合同で作るっていうことは、ものすごいやり込みゲームになるんでしょうか。

み:う〜ん、解らないけど、とにかくヴィオさんが新しいゲームに出るなら『ヴィオラート』、それに同じ『グラムナートの錬金術士』シリーズな『ユーディー』をPSPとかで出してもいいんじゃないか、って思うよ〜。

ふ:でも、今のところPSPで出る『アトリエ』シリーズは『マナ・ケミア』シリーズだけですね…。

み:あんなの完全に別ゲームだよ…でも、PS2で出てるなら全然不自由しないし、現に今PS2で『ヴィオラート』を難しい以外は全然何にも不満なく楽しくやってるし、変な追加要素を入れるくらいなら出ないほうがいいのかもしれないよ〜。

あ:あらあら…。

ふ:ちなみにその2社とさらにバンダイナムコやカプコンってとこも加えて、去年には『クロスエッジ』っていうやっぱりPS3なゲームを出していたみたいですよ?

み:うん、そっちには『マリー』からマリーさんと、あとは『マナ・ケミア』な人たちが出てたみたいだよ〜。

ふ:マリーさんはユーディーさんと並んで『アトリエ』の中でも特に大好きな主人公さんですけど、この作品は買わないんですか?

み:う、う〜ん、マリーさんはとにかく『マナ・ケミア』には全然興味ないし、それにここの公式サイトを見たんだけど、どうも主人公が男しかいないみたいだし、その主役にも全然魅力が感じられないから購入する気にはならないよ〜。

あ:まあまあ…。

ふ:そういえば、こちらの『その花びらにくちづけを』の【ふぐり屋】さまの公式サイトで『あまくてほしくてとろけるちゅう』の最新話が更新されましたけど、もう読みましたか?

み:は、はわわ、み、みーさはそ、そんなとこ知らないよ〜!(あたふた)

あ:あらあら、『あまくてほしくてとろけるちゅう』は年齢制限のない、微笑ましいお話ですよ…♪

み:う、うん、あーやちゃんがそう言うなら読んでみるよ〜♪

ふ:今回の『ぺこたんインしたお!』も微笑ましいと思いますけれど、ところでこんな時期に講座を入れてきたということは、やっぱりあれですか?

み:うん、来月…10月発売予定のコミックが解ったから、ここで紹介してみるよ〜♪

ふ:どんな作品があったんですか?

み:うん、こんな感じみたいだよ〜♪
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9日発売予定:『東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.(底)』
10日発売予定:『らき☆すた(7)』
13日発売予定:『天秤は花と遊ぶ(2)』
17日発売予定:『百合姫Wildrose(4)』
19日発売予定:『はやて×ブレード(11)』
20日発売予定:『ミカるんX(4)』
22日発売予定:『さくらリンク(1)』
27日発売予定:『さくらりちぇっと(2)』『とらぶるクリック!!(4)』『まん研(3)』『とある科学の超電磁砲(4・特装版有り)』
-----
ふ:数としてはそこそこ、といったところみたいですね…『東方儚月抄』の『底』っていうのは何ですか?

み:え、えっと、それは書かれてた通り書いただけだよ〜?

み:う〜ん、とりあえず気にしないでおくとして、内容面だと…『はやて×ブレード』や『さくらりちぇっと』があるからまずまずいい感じだと思うよ〜♪

ふ:『はやて×ブレード』は何だか発売間隔が短いような…いつかの『BAMBOO BLADE』を思い出します。

み:どっちもブレードな作品だけど、『BAMBOO BLADE』のほうは最近内容がおかしいし、『はやて×ブレード』のほうがずっと面白いってみーさは思うよ〜♪

ふ:『さくらりちぇっと』、それにそれと同時に発売する『とらぶるクリック!!』『まん研』はまんがタイムきららコミックスです。

あ:3作品とも、これで最終巻みたいです…。

み:うん、『さくらりちぇっと』『とらぶるクリック!!』はいい作品だから残念だよ〜。

ふ:でも、あの作品やあの作品みたいに第1巻は出たのに第2巻は出ない、ということにならなくってよかったですね。

み:うん、この調子で『さくらりちぇっと』の後に出た『うらがアルっ!』とかも無事に第2巻を出してもらいたいよ〜。

あ:あらあら…そういえば『さくらリンク』は…。

ふ:そういえば、ここでは第1巻な作品はあげないんじゃないでしたっけ?

み:うん、そうなんだけど『さくらリンク』については以前同人誌版を読んでてなかなかよかったし、作者さんも好きなサークルさんな【リリカルマジカル】の河南あすかさまだから買うのは決定だよ〜♪

ふ:なるほど…とにかく、まずは今月後半のコミックですね。

み:うん、『ささめきこと』とかの新刊があるし、楽しみだよ〜♪

ふ:と、今日の講座はこれで終わりですか?

み:う〜ん、せっかくの講座だし、ここは企画を一つしようと思うよ〜♪

あ:あらあら、何をするのでしょう…♪

み:それじゃ、みーさも参加してる、フィンさんがここにファンサイトを作ってくれてる『私立天姫学園』について、何かしようと思うよ〜♪

ふ:何か、て…じゃあ、彩葉さんが登録しているキャラクターの、忘れられがちな設定について話してみる、というのはどうですか?

あ:あら、いいかもしれません…♪

み:あーやちゃんがそう言うならそうしてみるよ〜♪

ふ:それじゃさっそく、フィンさんがここで紹介してくださっている便利な名簿順に、まずはみーさちゃんからなんだけど、みーさちゃんの使用技ってすごいですよね…もっと活用すればいいのに。

み:うん、その名簿はみーさはとってもいいものだって思うけど、わわわっ、みーさからなんだ…う、う〜ん、使ってもいいんだけど、他のPLさまに迷惑をかけちゃう気がするんだよ〜。

ふ:そうですか…忘れていた、というわけじゃないんですよね。

み:わっ、そ、そそそんなことないよ〜!

あ:あらあら…うふふっ♪

ふ:次は、そうですね…葉月先生の使用技で寿命が縮まる、っていうのも何だかすごいですけど、方向音痴なだけじゃなくって暗いところも苦手だったんですね。

み:う、う〜ん、そんな描写は確かにあんまり見られないかもだよ〜。

ふ:ジャンヌさんの異名がいつの間にか「氷の騎士」に変わってたり身長も縮んでる気がするのは気にしないでおいて…。

み:わわわ…!

ふ:十六夜さんの使用技も気になるところですけれど、外見は咲夜さんとそっくりなんですね。

み:あっ、うん、これはあんまり間違えられることはないけどそうなんだよ〜♪

ふ:その十六夜さんとラティーナさんは敵キャラ扱いなんですね…。

み:う、う〜ん、一応世界征服部とライバルキャラ、っていう位置取りで許しておいてあげてほしいよ〜。

ふ:春華さんは霧碕家の養子になったそうですけど、そこの霞さんとは年齢が同じです…どちらがお姉さんとかあるんですか?

み:えっと、学年も一緒なんだけど、確か霞さんの希望で春華さんがお姉さん、ってことになってるはずだよ〜…ま、間違ってたら言ってください、だよ〜。

ふ:そもそも、どうしてその春華さんだけ養子に出ちゃってるんですか?

み:え、えっと、それは非常にこちら側の事情で、苗字が綾瀬のままだと狙ってないのにとある女優さんと名前が完全に一緒になっちゃうことに気づいたからだよ〜。

ふ:フロイデちゃんは魔導書…。

み:わっ、それは全然忘れがちじゃないし、それにもう魔力も集まって完成してるみたいだよ〜…ただ、先に進めるのが厳しいだけだよ〜。

あ:あらあら…。

ふ:コニアさんは月の精霊…っていうか、彼女は存在自体忘れられていませんか?

み:そ、そんなことないよ、ただ使う機会がなかなかないだけだよ〜…サブキャラだし、出番がなくっても許してあげてよ〜。

ふ:この日誌でにも集会を開いているいちごさんは奈々穂さんが好き、ってなってますけど、今はどうなんですか?

み:そこは恋愛対象じゃなくってファンとして好き、あとは憧れとか目標な感じみたいだよ〜♪

ふ:あと、いちごさんの外出のときはいつもSPが警護してるそうですけど、それなら獣魔の森に行くときもそんな不安にならなくってもいいんじゃないですか?

み:う、う〜ん、そ、そのあたりはあんまり気にしないでもらえると嬉しいよ〜。

ふ:しょうがないですね…クレアさんは狭いところや暗いところが苦手、っていうのは初耳ですけれど、普通に遺跡の奥とかに行ってませんか?

み:そ、それは、護衛ユニットがまわりを照らしてるし、その二人が一緒にいるから大丈夫なんだよ〜。

ふ:そのクレアさんは今でもまだお姉さんを探しているんでしょうか?

み:も、もちろんだよ〜。

ふ:アヤフィールさんは幽霊が苦手みたいですけれど、五十鈴さんと会ったときに普通だった気が…。

み:それはやっぱり五十鈴さんが怖くない幽霊だからだよ〜。

ふ:『ロロナ』のロロナさんはパメラさんを不当すぎるほど怖がってましたけど…。

あ:あらあら…あれは、ちょっとパメラさんがかわいそうでした…。

ふ:ティアちゃんには、あすなちゃんの他にも護衛獣がいるみたいですね。

み:うん、そっちの護衛獣はティアちゃんが危機になったときくらいにしか現れないみたいだよ〜。

ふ:エリノアさんの好きなものに「絵を描くこと」がありません…。

み:そこは書いてなくっても好きなのは確かだから気にしないでよ〜。

ふ:エクゼさんはフィギュアに意思を持たせて動かすことができるそうですよ?

み:それはときどき『エグゼリカ』なフィギュアを連れて空を飛んでるみたいだよ〜♪

ふ:彩菜さんが瑞葉さんとなかなか会えない理由が彩菜さんは忙しいから、になってますけど、彩菜さんはしょっちゅう学園に行ってませんか?

み:そこは、もしかすると瑞葉さんが養子に入った二条家あたりから直接会うのを禁止されてるのかもだよ〜。

ふ:あと、その彩菜さん、嫌いなものは特にないそうですけど、メディアとかに露出するのが嫌なんじゃないんですか?

み:わわわ、そんなとこまで気にしちゃダメだよ〜!

ふ:しょうがないです…まずは、こんなところでしょうか。

み:う〜ん、ちょっと疲れちゃったよ〜。

あ:あらあら、お疲れ様です、みーさちゃん…♪

み:う、うん、ありがとうだよ、あーやちゃん〜♪

ふ:じゃあ、皆さんが他にも気になることがありましたら、遠慮なくご質問ください…みーさちゃんが答えてくれるはずです♪

み:わわっ、う、うん、可能な限り頑張るよ〜。

ふ:じゃあ、今日の講座はここまでです♪

み:うん、ばいばいだよ〜♪


あ:うふふっ、新刊については、もし第1巻な作品などここであげなかった作品でよさそうなものがありましたら、教えてくださると嬉しいです…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2009年09月15日

デンタル漫画 はみがき子たん

先日読んだコミックの感想です。
デジタル漫画?
□デンタル漫画 はみがき子たん(1)
■凪庵さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

これは過日『咲』のDVDなどとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入をしたものとなります。
コミックスとしては最近ではずいぶんおなじみとなってきた4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。
作者さまのほうは、第1巻はきららコミックスで出ましたのに第2巻は残念ながら以前読んだ様に同人誌となってしまった『天獄パラダイス』と同じものとなります。

内容としては、とある街の路地裏にある歯磨き粉屋さんで働く女の子や周囲のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
主人公の女の子の名前はその名もはみがき子たんといって、当初は一人でその歯磨き粉屋さんを運営しておりました。
歯磨き粉屋さんはその名のとおり歯磨き粉しか売っていないというお店でそれだけでも珍しいものですけれど、それをどうやって作っているのかというと、さらに不思議なもの…何とはみがき子たんの頭にかぶった帽子から練り出されてくるのです。
しかも、はみがき子たんがリンゴを食べればリンゴ味の歯磨き粉が出てきたりと…こ、このあたりはあまり深く考えてはならないかもしれません。
そんなお店にはある日謎の女の子のイオンちゃんが新たに店員として加わります…この子は全くしゃべることができず、またどこからやってきたのかなども不明な本当に謎な女の子なのですけれど、はみがき子たんの妹の様な存在に見えます。

そんな歯磨き粉屋さんの向かい側にはラーメン屋さんがあって、そこにはシャンシャンさん、リンリンさん、コンコンさんという3人の女の子が働いていらっしゃいます。
その中でもっとも年上でまたツンデレな雰囲気を出したシャンシャンさんははみがき子たんに一目惚れ…色々アプローチをいたしますけれど、なかなかうまくいきません(微笑ましいものですけれど)
そのはみがき子たんはといえば、虫歯の治療で行った歯医者さんのハチカさんが好きになってしまっている模様…さてさて、これからどうなっていくのでしょうか。
…でも、歯磨き粉屋さんをしているのに虫歯になってしまう、って…。

この作品、巻末の実録漫画に描かれていらっしゃいますけれど、当初は作者の凪庵さまがweb上で公開した歯磨き粉の擬人化少女が元になっているみたいです。
それがきっかけで漫画家としてデビューできたりと、なかなか色々とあったみたいでございます。

イラストのほうは普通です。
百合的には、上に書いたとおりシャンシャンさん→はみがき子たん→ハチカさんという片想い関係がこれからどうなっていくのか、というところ…少なくとも百合要素はございます。
お客さんは男が多く常連もいるのですけれど、まずは気にしなくてもよいレベルですし、内容も不思議なところが多いながらなかなか面白いものだったかと思います。
この作者さま、『天獄パラダイス』は第2巻が同人誌となってしまいましたけれど、こちらの第2巻は無事に出てくださることを願います…ぱれっとコミックスは大丈夫でございます、よね?


『ヴィオラートのアトリエ』について、昨日は手をつけることができませんでしたけれど、そういえばその『ヴィオラート』や『ユーディー』の『グラムナートの錬金術士』シリーズと『マリー』『エリー』『リリー』の『ザールブルグの錬金術士』シリーズ、先日のいちごさんの集会で触れたこと以外にも大きな違いがございました。
それは、『グラムナート』の採取地はダンジョン形式となっていて自分の足で歩いてアイテムを拾ったりする、ということ…『ザールブルグ』の採取地は基本的にたどり着いたらただそこにとどまるだけでございましたものね。
『ヴィオラート』のダンジョンはまだ未知数ながら少々複雑そうな気配が感じられますけれど、『ユーディー』のほうは探検専用の神殿以外はそう複雑なつくりにはなっておりません(空飛ぶほうきがないと進めない、というところはありますけれど…はじめのヴェルンの街の採取地からそうなっております)
ただ、序盤のメッテルブルグやリサの採取地については結構奥まで普通に進むことができ、調子に乗って奥まで進むと、序盤では苦戦必至の敵に遭遇してしまうかもしれませんからご注意ください。

その『ユーディー』にはメインヒロイン役としてラステルさんというかたがいらっしゃいます…『マリー』におけるシアさんの様な位置取りのかたです。
私はてっきり『ヴィオラート』におけるその役割は雰囲気がそのお二人と似ていらっしゃるクラーラさんが担っているものかと思っておりましたけれど、昨日の日誌のsionさまのコメントからして、どうやらブリギットさんだったみたいです。
ブリギットさんについては、お会いした当初はロードフリード氏のことがお好きな様子に見え、そのロードフリード氏に好かれているヴィオさんに対し敵対心を抱いているご様子でした…もともと高飛車タイプのお嬢さまなのですけれど。
でも、最近はヴィオさんにも普通に接してくださっており、それどころか先日のオークション後のイベントではかなりいいかたになっており、私もここでこのお二人のカップリングもあり得る、と思ったのでした。
これで、あれでございます…『ロロナ』のクーデリアさんがはじめから主人公のことが好きなツンデレさんだったのに対し、ブリギットさんは徐々に主人公へ惹かれていくツンデレさん、ということろでしょうか。
ブリギットさんルートも目指したいところなのですけれど、残念ながら今の私にはそこまでの余裕はないのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月14日

あずまんが大王

先日読んだコミックの感想です。
よきものでした
□まんがの作り方(2)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

これは過日『咲』のDVDなどとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでいるということもあり購入をした作品となります。
コミックスとしては『ちょいあ!』や『ゆるユルにゃー!!』などと同じものとなりますけれど、こちらは普通サイズのコミックで4コマでもありません。

内容としては、2人の漫画家の女の子のお話となります。
確かフルネームでもお名前は出ていた気がしますけれど、主に苗字で呼び合っていますので、ここでも苗字での紹介に…(何)
と、説明がやはり以前読んだ第1巻と同じとなってしまいましたので、お二人の説明はそちらの感想をお読みくださいまし。
その第1巻の感想に書いているとおり、川口さんは森下さんと付き合うことで今流行りらしい(?)百合な漫画を描くネタができるのではないか、という不純な動機から付き合いはじめたのですけれど、この巻ではそんな経緯など忘れてしまうほど、普通にラブラブそうにお付き合いをしていらっしゃいます。
第1巻では川口さんの弟がやや不穏で嫌な予感もしていたのですけれど、この巻では目立ちませんでしたし一安心…。

この巻では川口さんと森下さんがお付き合いをしながらも、お互い漫画家として漫画を描いていく様子が描かれております。
アルバイトをしていらした本屋さんでのお二人の出会いを描いた過去の物語も収録しており、面白いものでした。
この作品は絵の雰囲気からくるものと思いますけれど、淡々とした印象を物語から受けます…けれど、笑ってしまうところなどはきちんと押さえていらっしゃり、これはよい作品だと思います。
森下さんは将来に不安をいだいていらっしゃいますけれど、その様なことなくハッピーエンドで終わってくだされば最高でございますね。
あと、新しい登場人物として、川口さんのアシスタントをしてくださる高校生の女の子、武田さんが登場いたしました…こちらはやや毒舌ながら気はいいかた?

イラストのほうは悪くありません。
百合的には川口さんと森下さんのお二人の関係、ですね…今のところは順調に進んでいると思います。
ともあれ、第1巻で感じたよりさらに面白く、これは今のところよい作品といえるかと思います…願わくば、このまま最後までいってくださることを…。
あと、川口さんは今でも天気を操れる少女が不作に苦しむ農民たちを救い女神と呼ばれる…という作品を描かれていらっしゃるみたいで、これを読んでみたい気が非常にしてしまいます(かなりおバカそうですので…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
3年生…
□あずまんが大王(3年生)
■あずまきよひこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

これも上の作品などと同時に購入をした作品で、これまでに既刊を読んでいた…というより持っている作品の新装版ですので購入したものとなります。
コミックスとしてはこれしか持っていないものとなります…そして以前電撃コミックスで出ていた『あずまんが大王』の新装版となります。

内容としては、今から10年前に連載されもちろんコミックにもなっている『あずまんが大王』の新装版となります。
と、説明がやはり以前読んだ第2巻、さらにはさらに以前に読んだ第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳しい説明はそちらをお読みください。
この新装版は、もともと4冊のコミックとして出たこの作品を3冊にして、1冊ごとに1学年分のエピソードを詰めたもの…今回は高校3年生のエピソードということで、これで完結となります。
基本的にはこれまで同様にオリジナル版に一部修正などを加えて収録したかたちですけれど、今回も変更箇所に気づかなかったでしょうか…どこかは変わっているのだと思いますけれど、やはり探す気にはなりませんし…。
あと、これまで同様に「補習」として新規に描かれた物語が加えられておりますけれど、これまでの2冊がコミックの最後に加えられていたのに対して、今回は夏休みの合宿エピソードを描いているということもあり、そこへ入れられております。
…その中でかおりんがレズ疑惑を否定する一こまがございましたね…まさかここまで直球なものを新規に入れるとは…。

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはやはりないと言ってもよいのかもですけれど、かおりんがいらっしゃいますのでほのかに…?
ともあれ、やはり今読んでも面白い作品です…大阪さんが特によろしゅうございます。
今回の表紙は3人でした…巻数に合わせた人数となっていたのですね。


『ヴィオラートのアトリエ』のほうは8月になって、お店の経営のほうは相変わらずそこそこ順調といったところながら、採取や調合が全然できていないというやや厳しい状態…このまま行き詰ってしまうのではないかと、少々不安です。
そんな中、8月はゲーム終了までの毎年村おこしのためのチャリティオークションが行われるということで、ヴィオさんも参加することになりました。
事前にブリギットさんとどちらが高評価を得るか勝負をすることになっていて(断ったのに、無理やり…)、しかも何の準備もしておらず、半分勝負を捨ててしまっておりました。
とりあえず、村の雑貨屋さんの来店10,000人記念で貰ったカツラを出してみたものの、芳しくなく…仕方ありませんので、今度は調合アイテムで一番レベルが高そうな妖精さん人形を出してみました。
そうしたらこれが意外と高評価で、100コールからはじめたのですけれど最終的には8,601コールの価格で落札されて一安心でした(ちなみに売り上げは村おこしに使われますのでこちらには入ってきません)
ちなみにブリギットさんは手作りセーターを出してきて、6,692コールでございました…なかなか危ないところです。
…ヴィオさんの兄は肩たたき券を出していて、その様なもの誰が買うのかと疑問でしたけれど、雑貨屋のお姉さんがこの兄のことを気にしているらしくかなりしつこく落札しようと価格を吊り上げ、最終的には落札しておりました(落札価格は1,195コールでした)

その後ブリギットさんが勝負に負けたためにヴィオさんのお家のお手伝いをしてくださったのですけれど…このかた、やはりツンデレさんです。
ヴィオさんとブリギットさんというカップリングも十分に考えられるかも…ですけれど、今の私には誰かのルートに入ることを考える余裕がございません…(ゲームを進めるだけで手一杯…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月13日

瑠璃色の夢

今日はまず、いくつかこれから発売予定なゲームなどの話題を…まず、どうやら『ストライクウィッチーズ』がXな箱360にてシューティングゲームとして出る、という噂があるみたい…?
まだ、もともとの発売予定なPS2とDSな作品すら出ておりませんのに…ともあれ、Xな箱は購入するつもりはございませんし、それにシューティングは苦手ですので基本的にもう購入せずですから(『エグゼリカ』は例外…東方も購入しません)、ここは様子見でしょうか。

その他、『アトリエ』シリーズなガストさまや日本一ソフトウェアなどが合同で作った『トリニティ・ユニバース』というゲームがあるらしい…?
PS3で10月1日に発売予定な作品で、ジャケットやこちらの公式サイトにて私が今現在やっているゲーム『ヴィオラートのアトリエ』からヴィオラートさんとパメラさんの姿も確認できるのですけれど(『ディスガイア』のキャラも登場するみたい?)…でも、未知数な作品ではありますし、主人公は『マナ・ケミア2』みたいに男女1人ずつみたいですし(魔王と女神?)これもやはり様子見でしょうか。

あと、そのガストさまから色々と『アトリエ』関連グッズが出るみたい(PSP版『マナ・ケミア2』の発売記念っぽい?)…ですけれど、『ロロナ』のアンソロジーコミックは見送りでしょうか。
いえ、これまでにも『アトリエ』シリーズのアンソロジーや普通のコミックなどは見かけたのですけれど、『アトリエ』は登場人物の半分が男ですし、そうした男率が高いと百合ばかりでなく男と…という作品も普通に見られる可能性が高く、危険なものですから…。
ただ、霜月はるかさまのCDがついてくる『アトリエ』シリーズなイラスト集が出るそうで、それは購入したいかも…価格は3,500円とやや高めではありますが。
…ちなみに、PSP版『マナ・ケミア2』購入は考慮のほかです。

そうそう、こちらの工画堂スタジオさまの公式サイトにて…
工画堂スタジオ 『ソルフェージュ〜La finale〜』OHP
…11月発売予定な『ソルフェージュ〜La finale〜』の応援バナーが配布されておりましたので、さっそく貼ってみました。
こちらのバナーは貼ってこちらに登録すると、『アオイシロ』同様にエンディングのスタッフロールで名前を出していただける様になるみたい…こっそり応援しようと思う私は、今のところバナーを貼っただけで登録はしておりませんけれど…。
バナーは皆さん素敵で大好きですからどなたを貼ろうか迷いに迷ったのですけれど、最終的にはそのかわいらしさと『Aozora Melody』の素敵さから未羽さんにいたしました…と、バナーは雅さんのものも用意されておりますけれど…?
久し振りに工画堂スタジオさまの公式サイトを見ましたけれど、『トリスティア/ネオスフィア』を制作されたくまさんチーム制作のこちらの作品『ガジェット トライアル』という作品が少し気になるかも…PC版を購入したいと思うまでではありませんけれど、もしも何かに移植されたらその際は購入を検討いたしましょうか。
…それにしても、『ソルフェージュ』はこれで終わりなのか…またPSPなどに移植、ということになるのでは…(そうなっても結局全て買いますし、『アオイシロ』もPS2→PC→PS2と再移植をいたしましたけれど、好ましい商法ではございません…)


では、先日読んだコミックの感想です。
よきものでした
□瑠璃色の夢
■森島明子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

これは過日『咲』のDVDなどとともに購入をしたもので、百合姫コミックスということもあり購入をしたものとなります。
ということでコミックスとしては百合姫コミックスでございます…『百合姫』のほうに掲載されていた作品たちが収録されております。

内容としては、その『百合姫』に掲載されていたいずれも読みきりの作品たちが収録されております。
物語は全て大学生や社会人さんの女のかたお二人の物語でございました…これは高校生などの恋愛が中心の『百合姫』ではなかなか珍しいことで、あとがきでもそのあたりには触れられておりました。
そうした物語になると某作品みたいに百合的に少々厳しいことになる作品も少なからず見受けられて不安にもなる場合がございますけれど、そこは百合姫コミックス…いえ、それ以上に作者さまが信頼の置ける作者さまですので、そのあたりの心配はいりません。
私の読むコミックの中ではやはり多少現実的な雰囲気もございますけれど、それでも百合々々な作品でございますし、よいものでございます…最後の『半熟腐女子』など、コメディな部分もよい感じでございますし。

基本的には全て読みきりの独立した物語なのですけれど、『20乙女の季節 〜Virsin Season〜』は以前読んだ『楽園の条件』収録の『20娘×30乙女』などの続きとなっております。
このお話には今回描きおろしとしてその後日談となる『満月の夜には』も収録されております。

イラストのほうはよいものです。
百合的には百合姫コミックスでございますし、何ら問題なく百合々々です。
ともあれ、これはよい作品でございますね…特に言うことはありません(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
これで完結…
□半熟女子(2)
■森島明子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

これも上の作品と同時に購入をしたもので、以前既刊を読んでいるということもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしても上の作品と同様に百合姫コミックスですけれど、こちらは『百合姫/百合姫S』に掲載されている作品ではなく、携帯配信の作品となるみたいです。
さらに言えば作者も上の作品と同様に森島明子さまでございます。

内容のほうは、中学校までは共学の公立校に通っていたものの高校で女子校に入った佐倉八重さんと、クラスメイトの早水ちとせさんを中心としたお話となります。
と、説明が以前読んだ第1巻の感想と同じとなりますので、主要キャラのお二人の説明などはそちらをお読みくださいまし。
お二人は第1巻の時点でもう恋人同士になっていて、この第2巻ではさらに絆を深めたり、八重さんが過去を乗り越えたりするお話がメインでございます。
八重さんは男の子に生まれたかったと過去に言っていたのですけれど、その理由がこの巻で解りますね…よくあるといえばよくある理由なのですけれども、そう思っても仕方ございません…。
もちろん、最後はハッピーエンド…八重さんとちとせさんはもちろんのこと、もう一組のマリさんと蘭さんもです。
そういえば、ちとせさんは大家族なのですけれど、姉の一人が上の『瑠璃色の夢』収録の『半熟腐女子』の主人公のかた…こうした繋がりがあるのは楽しいです。
…と、はい、この作品はこれで完結でございます。

この作品は年齢制限はないものの、結構過激なシーンが多いので、読む際には少し注意が必要です。
といっても『その花びらにくちづけを』あたり以上のことはしませんので、まだ大丈夫といえば大丈夫でございますけれども…。
しかし、以前読んだ『極上ドロップス』といい、携帯配信の作品は過激なものが多いです…よい、のでしょうか?

イラストのほうは上の作品同様によいものです。
百合的にも上の作品同様によいものです…過激な描写もございますけれど、まだ大丈夫な範囲です。
ともあれ、『瑠璃色の夢』のあとがきでも触れられておりましたけれど、森島明子さまはやや働きすぎかもしれません(携帯のほうでもこれを連載されていたというのですから)…百合への想いがあふれてしまうほど好き、というのはとてもよいことですけれど。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月12日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第32次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  あら、今回はずいぶん前回の集会との間隔が短いわね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  はいです、夏のイベントのアイテムも一段落着きましたから余裕ができました、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:余裕ができた、って…での未読のコミックなんかがたまってるっていうし、そっちの感想も書いていかなきゃいけないんじゃないの?

い:はわわ、そうなんですけど、今日はちょっとやりたいことがあったんですぅ。

エ:あによ?

い:個人的にいろんな意味で『アトリエ』シリーズ最高傑作だって思ってる『ユーディーのアトリエ』を新しくはじめる人がいますから、ちょっと参考にならない解説なんかをしてみようかな、って思ったんですぅ♪

エ:参考にならないって、それじゃ意味がない気が…それにそれなら美紗さんの講座でもよかった気がするのに、やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルです!
  …じゃなくって、ほら、私はフィンさんがここにファンサイトを作ってくれてる、そして昨日はここに特設ページのあるイベントの試合を行った『私立天姫学園』のほうで錬金術を一応してますから…。

エ:えっ、ヘッドってそんなことしてたの…そういえば、変な服を着てるの見たことあるかも。

い:変な服じゃないですぅ…とにかく時間もないですし、さっそくはじめたいと思いますぅ♪

エ:『ユーディー』っていうのは、もちろん『アトリエ』なシリーズなのね?

い:はい、『マリー』からはじまって、『リーズ』『アニー』っていった携帯ゲームは抜いて振られてる、最近作の『ロロナ』でA11になるプロジェクトNo.でA4になる作品ですぅ♪

エ:4、ってことは結構初期な作品なわけね…2002年の作品だって?

い:そうですね、でも『アトリエ』はシリーズ内でさらに『ザールブルグ』『グラムナート』『イリス』『マナ・ケミア』『アーランド』ってシリーズに分かれてて、A6からA10の『イリス』『マナ・ケミア』シリーズははっきり言って別ゲームで数に入れたくなくって、それにA3の『リリー』以降はPS2ですから今やっても全然遜色ないですよぅ♪

エ:『ロロナ』はPS2じゃなくってPS3、っと…で、その『ユーディー』はヘッドが今やってる『ヴィオラート』と同じ『グラムナートの錬金術士』シリーズらしいけど、『マリー』から『リリー』までの『ザールブルグの錬金術士』シリーズとは何か違うの?

い:違うところもありますし、同じところもあります…ちなみに『ロロナ』しか今のところはない『アーランド』は劣化『グラムナート』って思ってもらえたら、今のところは9割がた合ってますぅ。

エ:後から出たのに劣化って…とにかく、まず同じところから聞かせてもらえる?

い:はいです、まずは『ザールブルグ』『グラムナート』の2つのシリーズは全く同じ世界の、時間軸がずれた作品ってとこが作中ではっきり解ります…それ以降、例えば『ロロナ』じゃ記憶をなくしたパメラさんしか共通する登場人物がいなくって、何と前作『マナ・ケミア2』にすら出てた妖精さんすら出ませんから、同じ世界の作品なのかはっきりしないんですぅ。

エ:の日誌でも触れてたけど、『ザールブルグ』『グラムナート』のシリーズを時系列順で並べると…
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(ユーディーさんの元いた時代)>>>>『リリー』>>>『ユーディー』>>>『マリー』>『エリー』>>『ヴィオラート』
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  …って感じになるそうね?

い:はいです、ですから『ザールブルグ』シリーズをやったことのある人でしたら、『ユーディー』でしたら青年期のヘルミーナさんに会えたりと、前の作品の登場人物に会えますから楽しいですぅ♪

エ:ヘッドが今やってる『ヴィオラート』には『エリー』からアイゼルさんって人が出てるそうね。

い:『エリー』の頃はツンデレさんだったそうですけど成長されたのか、そっちではとっても素敵なお姉さまになってますよぅ♪

エ:ふぅん、学園でのヘッドのお姉さまみたいに?

い:はいです、性格は違いますけど物腰は似てますぅ…って、な、何言わせるんですっ?

エ:もう、そんな赤くなって…かわいいわね。

い:は、はぅ、とにかく、あとはマップ移動や戦闘も、能力にLPがあったりと細かいところは違いますけど、基本的には同じですぅ♪

エ:適当なこと言って…MPが0になっても戦闘不能になるとか、幽霊とかの敵にはHPがなかったりするからMPにダメージを与えなきゃダメとかあるでしょ?

い:わっ、副ヘッドさん、詳しいです…さすがですぅ♪

エ:そ、そんなこと…とにかく、じゃあ違うとこってどこよ?

い:そうですね…まず第一は『ユーディー』には日付がなくって年月が流れていかない、ってところが大きいです。

エ:あによ、それ…どういうこと?

い:はい、『マリー』『エリー』『ヴィオラート』、それに『ロロナ』には何年の期間でゲーム終了、って期限がありましたし、『リリー』はアカデミー建設に期限はなかったですけどやっぱり日付はあってどんどん年がたっていきましたよね?
  でも『ユーディー』のみはそんなのが全然なくって、一応時間の流れは存在しますけど、それはおなじみの酒場の依頼や調合時間のためだけにあるもので、登場人物が歳を取ったりすることはないんですぅ。

エ:つまり延々期限なくゲームできるのね…やり込み要素の強いゲームだし、のんびりじっくりできたり自由自在でいいわね。

い:はいです、でも一つだけ…ゲーム開始時に金貸しの人から借金をするんですけど、それはできるだけはやく返済したほうがいいです…そうしないと色々取られたりするんですぅ。

エ:ふぅん…って、じゃあこのゲームって結局何をしたらクリアなの?

い:えっと、主人公のユーディーさんことユーディットさんは事故で未来に飛ばされちゃってますから、最終的には元の時代に戻ること、具体的に言ったら未来に戻るためのアイテムを作成してあることをしたらクリア、になりますぅ。

エ:何か他のシリーズと全然違うわね…じゃ、エンディングは1つしかないわけね?

い:あっ、いいえ、確かにはじめはその1つしか見れないんですけど、それを一度見るとそのさらに続きができる様になって、そのイベントを終えると元の時代に戻るか戻らないかの選択ができる様になるんですぅ♪

エ:つまり、エンディングは元の時代に戻るか戻らないか、の2つってわけね?

い:はいです、ここはぜひ戻らないエンディングまでやってもらいたいです…実際、戻る必要なんて全然ないですし。

エ:う〜ん、とにかくマルチエンディング、ってほどでもないわね。

い:はい、それに時間制限もないですから、2周めをするより1周めでとことんやり込んだほうがいいと思いますぅ…私は最終的に錬金術レベル68に冒険者レベル98で上がってて、お金も最大値になってましたから♪
  あっ、他のシリーズのレベル上限が50なのに『ユーディー』は99、っていうところも違いますね。

エ:時間制限がないから、ってことね。

い:あとは調合のシステムやアイテムがちょっと『ザールブルグ』とは変わってますぅ。

エ:へぇ、そうなの?

い:『グラムナート』のほうが『ザールブルグ』より調合は簡単になってるはずです…属性とかラフ調合やブレンド調合っていうややこしいことがありませんから。

エ:はじめは違いに戸惑うかもだけど慣れれば楽、ってことね?

い:そこで注意したいのは従属効果と品質の劣化ですぅ。

エ:あによ、それは?

い:まず従属効果ですけど、アイテムを見ると主効果となる「HP回復・大」とかの他に、ただの草とかにも「腐りにくい」とか「クサイ」とかがついていることがあると思います…これが従属効果で、それの使ったアイテムを使って調合すると、それも新しいアイテムについてきますから、調合の際は品質とともにこっちにも注目しましょう。

エ:で、品質の劣化ってのはあによ?

い:こっちは『ザールブルグ』よりやっかいになっている点で、食べ物や植物などは放っておくとどんどん品質が悪くなって、最後には「壊れたアイテム」と化してしまうんですぅ。

エ:うわ、それは確かに面倒ね。

い:はい、ですのでそういったものは必要数だけ持っておくとか、上で触れた「腐りにくい」とかの効果をつけたりするといいですぅ…採取したけど使わないものでダメになりそうなのはさっさと売る、っていうことも必要かもですぅ。

エ:『ロロナ』じゃ武器までは劣化しなかったけど、こっちじゃ武器も使い続けると劣化するから気をつけたほうがいいわね…って、これは武器にいい従属効果をつければ気にするほどのことじゃないんだけど。

い:そうですね、武器は劣化しても壊れることはないですし…後半は武器防具の従属効果が大切ですから、自分で…っていっても依頼するんですけど、とにかく作れるようになったら気にしてみてください、ですぅ。

エ:敵のMPやLPにダメージを与えたり、色々できるものね…ちなみに防具は劣化しないわよ。

い:この武器防具への従属効果のつけやすさは『ロロナ』のほうがすぐれてるんですけど、とにかくあとは…これも『ユーディー』だけなんですけど、アトリエを色んな街にお引越しできますぅ。

エ:ちょっとお金がいるし、コンテナ内のアイテムも処分しなきゃいけないけど、これはいつかは絶対しなきゃいけなくなるわね。

い:そうですね、それぞれの街には採取地があるんですけど、そこで採取したものを移動であんまり劣化させないためにその街にアトリエを置く、っていうことも時には必要ですし、パメラさんを仲間にするにはメッテルブルグにアトリエを置かないとイベントが起きませんから…。

エ:ま、最終的には自分の好きな街に落ち着けばいいわね…ヘッドはどこが好きなの?

い:私ははじめな街のヴェルンです…あそこの酒場や雑貨屋さんに食料品店の店員さんが好きですから♪

エ:そういえば、その街の食料品店は量販店じゃなかったっけ?

い:あっ、量販店も『ユーディー』からの登場でしたっけ…量販店は自分の作ったアイテムを量産して売ってくれるお店ですから、いいものができたら委託してみるといいですぅ♪

エ:何かずいぶんと長くなっちゃったけど、最後に序盤で気をつけることとか聞いておきましょうか。

い:そうですね…『グラムナート』の中和剤はとっても作りやすいものですから、酒場の依頼でこれが出たときには受けたほうがいいですぅ♪

エ:確かほとんどの材料から作れるみたいね。

い:仲間のほうは、まずははじめの街で会えるはずのヘルミーナさんを仲間にすればいいと思いますぅ♪

エ:ヘッドは男キャラはやっぱ使わなかったのよね。

い:はいです、この作品の女のかたはみんな素敵ですから、わざわざ男を使う必要は全然ないと思いますぅ♪

エ:メッテルブルグまで行けばラステルさんが仲間にできるのだったわね。

い:ラステルさんは弱いですけど百合的にも2つめのエンディングへ行くためにも重要な人ですし、余裕が出たら強くしていきたいかたですぅ♪

エ:ラステルさんはどう見たってユーディーさんのことが好きみたいだもの、ね♪

い:すっごく長くなっちゃいましたし、他に解らないところが出てきたりしましたら、その都度遠慮なく聞いてください、ですぅ♪

エ:ま、ヘッドが自分で言ってた様に参考にならない様なものだったしね、遠慮なくそうしていいわよ?

い:は、はわわ…と、とにかく時間もきちゃいましたし今日はここまでです、お疲れっした♪

エ:はい、お疲れっした♪

い:また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2009年09月11日

表色89X系

先日読んだコミックの感想です。
まずまず…?
□表色89X系 GIRLS COLER CHART(1)
■柴田燕ウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

これは過日『GA』などとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなりつつある、けれど最近は第1巻の作品に不作ばかり続き購入する気すら起こらない作品ばかりのまんがタイムきららコミックスとなります。
そう、きららコミックス(除GL/エールシリーズ)はそうした状態なのですけれど、この作品は久し振りに大丈夫に感じた第1巻な作品…以前読んだこれまででもっとも新しい第1巻な作品『空の下屋根の下』も百合的にはなきに等しい作品でしたし、そうなると以前読んだ『天然あるみにゅーむ!』や以前読んだ『ゆゆ式』以降は本当に百合な雰囲気のあるきらら系の第1巻の作品は払底している、というさみしい事態なのでした…。
今はまだ過去に出ている作品たちの新刊があり、それら良作がおりますので、あえて新たにはじまる作品にこだわらなくともよいのですけれども…いえ、むしろそれら良作の続きを出すことこそ重要です(きらら系は時として第2巻以降を出さないことがありますから)

内容としては、美術系の専門学校に通うかたがたの日常を描いた4コマとなります。
主人公の松葉葵さんは眼鏡をかけて一見優等生な雰囲気のある女の子…ですけれど極度の方向音痴で、一緒に行ってくれる人がいなければ学校へ向かうこともままならないかたです。
そのせいで残念ながら出席日数が足りず1年生を留年してしまうのでした…はじめのキャラクター紹介に目立たないと書かれており、先日読んだ『でらぐい』や以前読んだ『ゆるゆり』や以前読んだ『雅さんちの戦闘事情』など、主人公がそう紹介される作品が結構ありますけれど、この葵さんや『でらぐい』の主人公あたりは普通に主人公をしているはずです(『ゆるゆり』や『雅さんちの戦闘事情』の主人公が目立たない、というのは否定しませんけれど)
葵さんは住んでいたアパートが火事になってしまい焼け出されてしまう、という不幸も味わっており、留年といい結構不幸なかたなのかもしれません。
そんな、家を失ってしまった葵さんを住まわせてくださっているのが元同級生の若竹紅葉さん…元、なんてつけているのは当然葵さんが留年したからです(何)
紅葉さんは葵さんの料理の腕にほれ込んで家に置いてあげた感じでしょうか…あとコスプレ趣味(人に着せるほう)があり、葵さんをそのモデル役にしようという考えなどあるみたいです。
作中ではお金にうるさい守銭奴という扱いを受けてしまっている…?

登場人物としては他には1年生のかたがたがいらっしゃいます…このかたがたは留年というわけではなく、新1年生です。
蘇芳つつじさんと白藤天音さんは幼馴染のお二人…つつじさんは常識人な感じながら天音さんに色々弱みをにぎられているかわいそうなかた、天音さんは一見おっとりしたかたながら色々裏のある黒いかたです。
山吹杏さんと山吹香氏は双子の姉弟…杏さんはかわいい女の子が好きな多少がさつな感じもあるかた、一方の香氏は男なのですけれどいつも女装していて心も女の子らしく男の人に恋をしたりする人です。
この女装少年がこの作品で一番出番が多いかもしれない感じで、少々残念…あとがきによるとこの双子はもともとは両方女の子の設定だったらしく、それでよかったのに…。
でも、初期設定ではこの作品の主人公は少年で、その少年が葵さんと紅葉さんの家に居候をしてどきどき展開を送る…というものだったそうで、そんな購入価値もなくなる設定にされるくらいなら、まだこれでよかったのかもしれません。

物語は一応美術系の専門学校が舞台ですけれど、ほとんど授業などの様子は出てこなくて、愉快な日常生活を描いたものです。
なぜか男子寮へ行くことが多いです…中盤以降はつつじさんと天音さんよりも男子生徒のほうが出番が多いのでは、と思えるほどです…。
以前読んだ『からめるマフィン』ほどではありませんけれど、徐々に失望色が強くなってきてしまったかもしれません…香氏と男子寮を除けば、普通によい作品だったかと思うのですけれども…(それがなければ内容評価が+1.0くらいはいっていたかと…)

イラストのほうは悪くありません。
百合的には杏さんが女の子好きなかたですし、それにつつじさんと天音さんの関係も気になるところ…?
ともあれ、悪い作品ではなかったのですけれど、残念なところが多かったのも事実…きらら系の新作の払底印象を覆すほどにはいたらなかったでしょうか。


『ヴィオラートのアトリエ』のほうは1年めの7月まで進行…いつの間にかカロッテ村がずいぶん発展して石畳が敷かれたり、また村の音楽が変わってしまったりしてびっくり…来村者の目標は1,000人みたいですけれど、今のところ半分の500人程度を達成しております。
半年でこれですから村おこしは何とか順調みたいですけれど、ヴィオさんの冒険者レベルが未だに12…お店のことが気になって全然遠出できないのです。
採取地の敵も強いですし、このままではいけません…一度発展した村が再び衰退しすることがないのでしたら、このあたりで冒険のほうに力を入れてもよいかもしれません(お店を経営していても資金的には全然楽になりませんし)

そういえば、私のお世話になっている桜花さまが『ヴィオラート』と同じ『グラムナート』シリーズの『ユーディーのアトリエ』をご購入になられた模様です。
私は『マリー』『リリー』『ユーディー』『ヴィオラート』、それに『ロロナ』と『エリー』以外の正統派『アトリエ』シリーズをやっておりますけれど、個人的には『ユーディー』がシリーズ最高傑作かと思っております。
『マリー』から『リリー』の『ザールブルグ』シリーズと『グラムナート』シリーズ及び『ロロナ』は調合システムがかなり違います…調合システムでいえば『ザールブルグ』シリーズのほうが難しいでしょうか(前者にはラフ調合とかありますから…後者には品質の劣化がございますけれど)
昨日はほんの少し『ユーディー』も起動させてみたのですけれど、やはりよい…はっきり言って、『ロロナ』は『グラムナート』シリーズの劣化版に過ぎないかと思ってしまいます。
いえ、だって、『ロロナ』が『グラムナート』シリーズに勝っているところが、難易度が個人的に感じる限り、以前『ロロナ』をクリアした際にも書きましたけれど『ヴィオラート』を追加して(そして『リーズ』を抜いて)…
『ロロナ』<『マリー』<<『ユーディー』<<<<<『リリー』=『ヴィオラート』
…といったところで、難易度がものすごく低くなっていること以外に、『ロロナ』が『グラムナート』シリーズよりすぐれている点が見当たらないのです(『リリー』と『ヴィオラート』のどちらがより難しいかについては、『ヴィオラート』をクリアした際にでも考察を…)
音楽はさすがガストさまですのでどちらも互角ながら、グラフィックすら個人的には3Dが好きでないこともあり『ユーディー』でもかなり満足できます(イラストは個人の好みでしょう…個人的にはどちらも好きです)
調合システムについては、『ロロナ』は『グラムナート』の簡略版…よくなったのはインゴットが自分で調合できる様になったこと、くらいでしょうか。
キャラクターは『ユーディー』は主人公も素晴らしいながらエスメラルダさんにラステルさんにパメラさんやヘルミーナさんにクリスタさんと最高の面々ですので比較にならず、『ヴィオラート』にはアイゼルさんがおりますものね…『ロロナ』は女の子キャラが少なすぎで、せめてパメラさんが仲間になればよかった…。
やはり『ロロナ』には遊び心が足りません…これは過去の作品をすれば解っていただけるかと…(『ロロナ』は「た〜る♪」くらいしか反応しない…街の人に声もない…)
他にもあげればきりがなく、つまり何が言いたいのかといえば『ロロナ』は確かに近年の『アトリエ』シリーズのおかしな流れを正統派へ戻した面では評価できますけれど、まだまだ過去の名作には及ばない…個人的には『ロロナ』よりずっと『ユーディー』がお勧めですので、購入された桜花さまはぜひ楽しんでくださいまし、ということです(あっ、といっても『ロロナ』も並のゲームよりはずっとお勧めでございますよ?)
ちなみに、『ユーディー』に複数セーブができること、昨日まで気づきませんでした…『ヴィオラート』、それに『エリー』を終えたら、『ユーディー』をもう一度やってみるという選択肢もこれで出たかも…?
…ちなみのちなみに、ここは間違いやすいところですけれど、『アトリエ』シリーズにおける呼称は通常使われる「錬金術師」ではなく「錬金術士」となりますので(『ザールブルグの錬金術士』『グラムナートの錬金術士』『アーランドの錬金術士』といった感じに…)、ご注意くださいまし(何)


と、昨日はお休みをいただいてしまった、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっている『私立天姫学園』のほうでこちらに特設ページを設置しているイベントについて、今日は久し振りに試合が予定されておりますので、参加されるかたはどうかよろしくお願いいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月10日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第31次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  気づいたらもう9月ね…まだまだ残暑が厳しい上にインフルエンザまで流行ってけどみんなは大丈夫かしら、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  はい、これからさらに流行が広がる可能性が高いですし、皆さんお気をつけくださいです…ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:う〜ん、前回の集会からまただいたい1ヶ月の間が空いたわね…。

い:はわわ、それはちょっとしょうがないんです…8月後半は夏のイベントのアイテムの報告が多くって、なかなか時間が取れなかったんですぅ。

エ:先日までに11回ほど届いたのね…確かに、これは結構届いてる感じがするわね。

い:はいですぅ、おかげで未読のコミックも結構たまっちゃいました。

エ:それに、今は何だか『ロロナのアトリエ』を終えて『ヴィオラートのアトリエ』っていうゲームをしてるみたいね?

い:はいです、いかに『ロロナ』が初心者向けの作品かっていうのが解っちゃうくらい難易度は上がっちゃいましたけど、それでも楽しい作品ですぅ♪

エ:色々忙しいみたいだけど、今日の集会はやっぱりあれをするの?

い:はいです、に去年の冬のイベントのまとめをしましたけど、今回はこの夏のイベントのまとめをしたいと思いますぅ♪

エ:なるほど…その冬のイベントのまとめはイベント終了から1ヶ月も間が空いてるし、こっちももう半月くらい間を空けてもいいんじゃないの?

い:あっ、それはお気に入りサークルさまの委託アイテムを待ってたからだと思いますぅ…現ににやった、去年の夏のイベントのまとめをした集会は今と同じ時期にしてますし。

エ:そこからこうやってまとめをする機会をしはじめたってわけね…でも、その集会で福田総理大臣の辞任に触れてるのが、時間の流れを感じさせるわね…。

い:はいです、あれから1年たって、麻生総理はマスコミのいわゆるネガティブ・キャンペーンに潰されてまさか民主党政権なんて絶望的なものが成立するなんて、あの頃は思いもよりませんでした…福田康夫って人もこの国を大切に思ってない様な人ですけどでも一応自民党ですし、民主党が政権を取るよりはそっちのほうがましだったかもですぅ…。

エ:ヘッドは安部総理や麻生総理は結構評価してたみたいね?

い:小泉って人は大嫌いでしたけど…とにかくやっぱり一国の総理ならまずは国を大切に思ってるってのが大切だと思うんですけど、鳩山由紀夫って人や民主党や社民党の政治家の大部分にはそれが感じられないんですぅ。

エ:ほんと、この国の未来が不安ね…っと、ほらほら、集会の趣旨と話がずれてきてるわよ?

い:は、はわわ、ほんとですぅ…とにかく、今回のイベントじゃ同人ゲーム1本に同人CD17枚、CG集2枚にイラスト集3冊、同人誌68冊を購入しました♪

エ:この中には夏のイベントの直後にあったコミティアってイベントで出た作品も少し含まれてるわ…あと、同時に買ったけど夏のイベント以前に出た作品ってのは除外してあるから、実際に買った数は少しだけ増えるみたいね?

い:今回は同人ゲームが…
  1つのみ…
  …この作品しか買ってなくって、これまでにない不作な状態ですぅ。

エ:でも、にクリアした『ノゾミカナエタマエ』の新装版が出るはずなんでしょ?

い:う〜ん、委託はずいぶん遅くなるみたいですぅ…。

エ:でも、その代わりって言っちゃなんだけど、同人誌は68冊って、今までで一番多いんじゃない?

い:う〜ん、そうですね、去年の夏のイベントだと大体40冊、その次の冬のイベントだと45冊くらいだったみたいですから、ずいぶん増えちゃってますぅ。

エ:おかしいわね、購入ジャンルはかなり絞ったんじゃなかったの?

い:う、う〜ん、そのはずなんですけど、とにかく同人誌は後回しにして、まずは同人CDから触れていきましょう♪

エ:同人CDは去年の夏のイベントでは15枚、冬のイベントだと16枚か…これも増えてるじゃない。

い:う、う〜ん、ほんとですぅ…正直に言って、そんなたくさん買った記憶はないんですけど…。

エ:全く、適当に買ってるわね…とにかく、ジャンルとしては東方なアレンジが4枚に弐寺が1枚、オリジナルが11枚、あと特殊なとこでオリジナルなドラマCDが1枚って内訳になるみたいね?
  …何か、最近になるごとにオリジナルな同人CDが占める割合が増えてるわよ?

い:う〜ん、ちょうど去年あたりから、東方からオリジナルに重点が変わってきた感じですから…東方のほうはもうお気に入りサークルさま以外はチェックもしてません〜。

エ:で、その同人CDで一番よかったのはあによ?

い:はい、やっぱりいいものが多くって迷ったんですけど…
  同人CD部門『燐音 -RINNE-』
  …ここで購入した、【MW】さまの『燐音 -RINNE-』になりますぅ♪

エ:何か同時に購入してる作品が気になるんだけど、まぁいいわ…。

い:は、はいです、気にしないでくださいですぅ…とにかくこのCDは霜月はるかさまが歌ってますし、いいものですよぅ♪

エ:ねぇ、ヘッドさん…このCD、発売元がアルミナレコーズってとこで販売元が株式会社フロンティアワークスってとこになってるんだけど、ほんとに同人CDなの?

い:ふ、ふぇ、だって、これは同人CDの通販コーナーで買いましたから、同人CDのはずですよぅ?

エ:そんなこと言って、に読んだ『瞳のフォトグラフ』って作品も、同人誌の通販コーナーで買ったけど結局普通の商業コミックだったでしょ?

い:う、う〜ん、どうなんでしょう、不安になってきましたから、一応次点も発表しておきましょう…次点はここで購入した【黒夜葬】さまの『Catharsis』やここで購入した【女の子プロジェクト】さまの『Song for you』、あるいはここで購入した【Elemental note】さまの『Melodie -神が与えし運命の旋律-』あたりになると思いますぅ♪

エ:ふぅん、つまりいい作品が多かったってことね?

い:そうですね、でも去年の夏のイベントで最優秀同人CDに上げた『遥かなる契り』や去年の冬のイベントでの最優秀同人CDだった『Dear LifE -from Your chiLD-』ほどの衝撃はなかったかと思いますぅ。

エ:その2枚、特に後者の作品は今でもかなりよく聴いてるみたいだものね…じゃ、次は何かしら?

い:はい、2枚購入してる同人CG集なんですけど…
  同人CG集たち
  …上の『Catharsis』と同時に購入した『けもみみっ!』とここで購入した『色即是空』、両方ともいいものでしたから、ここでは両方ともよかったという意見だけにしておきますぅ。

エ:ま、2枚しかないんだったら、一番を選ぶ必要もあんまりないかもね?

い:はいです、ですから同時に同人イラスト集のほうも…
  同人イラスト集たち
  …上の『色即是空』と同時に購入した『千紅万紫 二重』とここで購入した『Factory Made 7』に上の『Catharsis』とかと同時に購入してる『和服でぶかぶかちょっと半脱ぎな本』の3冊全部よかった、ということを上げておきますぅ♪

エ:『千紅万紫 二重』はずっと前に第1作めの出てる藤枝雅さんの画集で、かなり立派なつくりね…他の2冊とは価格も全然違うみたいだし。

い:はいです、お高いものですけど、いいものだと思いますよぅ♪

エ:じゃ、次はメインになりそうな同人誌ね…これまで同様に、購入した数が多いジャンル順に発表してもらえる?

い:はい、一番多いのは35冊を購入してるオリジナルなものとなりますぅ♪

エ:35冊って、半分以上じゃない…しかもオリジナルって前の冬のイベントじゃ9冊だったのに、ずいぶん増えたわね?

い:う〜ん、同人CD同様に、同人誌のほうも最近はオリジナルなほうを中心に購入してる感じがあるんですぅ♪

エ:あぁ、制限をかけてないオリジナルな同人誌を買ってるからずいぶん数が増えちゃったのね…とにかく、オリジナルなんてのは1つ1つ別の作品だからあんまり1つにまとめたくない感じだけど、とにかく一番よかったのはあによ?

い:これだけ数が多いといいものも多くって、『Pure Rose』や『ゆりゆり(2)』にしようとも考えたんですけど…
  オリジナル同人誌部門『神代姫櫻』
  …上の『Song for you』と一緒に購入した、サークル【Nick-Ninth】さまの『神代姫櫻』が一番よかったかと思いますぅ♪

エ:これは神話の木花咲耶姫と磐長姫の姉妹を取り上げた、どっちかっていうと絵本か何かみたいな雰囲気のフルカラー作品ね?

い:はい、さらに同人CDもついてて、これも同人CD部門で最高に入ってもおかしくないいい作品だったかと思いますぅ♪

エ:イラストも内容も、百合的にもずいぶんよかった上に音楽CDもよかったなら、言うことないわね♪

い:はい、そういうことですぅ…本当はオリジナルで一番は先日購入した『花咲きゆりっ娘ものがたり(2)』にしようとも思ったんですけど、それは続きものの第2巻でしたし、今回はこっちに一番を譲ってみたんですぅ♪

エ:じゃ、次は9冊購入してる『なのは』ね…『なのは』も徐々に購入作品が減少傾向ね…。

い:う〜ん、しかも今回よかったって感じたのは全部お気に入りサークルさまのものばっかりだったんですけど、とにかく一番よかったのは…
  『なのは』同人誌部門『魔法少女リリカルなのはif』
  …上の『Catharsis』とかと一緒に購入してる、サークル【ぱるくす】さまの『魔法少女リリカルなのはif』が特によかったかと思いますぅ♪
  ちなみに、に読んだ『おさなのは』もよかったですけど、これは総集編ですから除外したんですぅ。

エ:なるほど、お気に入りサークルがほとんどの中で一番になったってことは、よほどよかったってことかしら?

い:はいです、これは『PN』の番号が振ってませんけど、お気に入りサークルさまの【ぱるくす】さまの作品で、タイトルどおり「もしも」のお話…もしもプレシアさんやアリシアさんにリニスさん、それにリインフォースさんが蘇ったら、っていうお話で、かなり泣けたりするものなんですよぅ♪

エ:【ぱるくす】さまっていったらどっちかっていうとコメディ系の印象があるけど…。

い:そうですね、確かにこの作品にもコメディな要素は結構ありましたけど、でも泣けるところは泣けたんですぅ♪

エ:なるほどね…じゃ、次は何になるの?

い:はいです、次は7冊購入している『咲 -Saki-』な同人誌になりますぅ♪

エ:『咲』って…に同人誌の購入制限をかけることにしたときには想定してなかったジャンルね…。

い:そ、そうですね…この後にもその当時じゃ想定していなかったジャンルも出てきますし…。

エ:これは、また新たに制限をかけたほうがいいんじゃないの?

い:は、はぅ、とりあえずまずは『咲』で一番よかったって感じたのは、色々迷ったんですけど…
  『咲 -Saki-』同人誌部門『かじゅ×モモ』
  …上の『神代姫櫻』とかと一緒に購入した、サークル【VISTA】さまの『かじゅ×モモ』になると思いますぅ♪

エ:っていうか、ヘッドの買ってる『咲』な同人誌って、ほぼ全部同じカップリングのよね?

い:そうですね、鶴賀学園の加治木ゆみさんと東横桃子さんのカップリングが好きですから、それを基準にして購入しているんですぅ♪

エ:じゃ、そのカップリング以外の作品は購入制限、っていうことでよさそうね?

い:はい、いいですよぅ♪

エ:…って、またずいぶんあっさり了承するわね?

い:だって本当にこのカップリング以外の同人誌はいらない感じですし、それに…正直にいって、他の大部分の『咲』な同人誌は和さんの年齢制限ありなものばっかりですから…。

エ:そ、それはなかなかつらいとこね…とにかく、次にくるのはあによ?

い:はいです、次は4冊購入している『GA 芸術科アートデザインクラス』な同人誌になりますぅ♪

エ:これまた制限をかけたときには想定してなかった、新しいジャンルの作品ね?

い:はい、でもこの作品はずっと前から好きな作品で、それがたまたま最近同人誌が出はじめたので…っていうところなんですぅ♪

エ:アニメ化の影響かしらね…とある作品あたりは、アニメ化したせいで同人誌もひどいことになってるっぽいけど、気にしないでおこうかしらね。

い:はいです、少なくともこの『GA』とかは全然そんなことにはなってませんし気にしないでおいて、この中で一番よかったものですけど…
  『GA』同人誌部門『Girls be Ambitious!』
  …ここで購入してます、サークル【TUGUMIX/元気堂/はるねこ。/T4U】さまの合同誌『Girls be Ambitious!』になりますぅ♪

エ:『GA』な同人誌は全部原作の雰囲気を大切にした同人誌だったそうね…それは安心して読めるわね♪

い:それに、【TUGUMIX】さま、つまり林つぐみさまは、実は彩葉さんがはじめて買った同人誌の作者さまですし♪

エ:ふぅん、そうなの…それはどんな同人誌だったのよ?

い:はいです『Jingle Bell』っていう東方な同人誌だったんですけどいい作品で、逆にこれが外れだったら同人誌はそれからも買わずにその前と同じみたいに同人CDだけ買ってたかもですぅ。

エ:なるほどね、記念すべき1冊め、ってとこなのね。

い:はい、それじゃ次は同じく4冊購入してます『はやて×ブレード』な同人誌になりますぅ♪

エ:これで3作連続で制限をかけたときには想定してなかった、新ジャンルの作品ね?

い:この作品は比較的最近読んだものなんですけど、とっても面白いもので大好きになっちゃいましたから、同人誌も購入してみたんですぅ♪

エ:ドラマCDは結構出てるみたいだけど、アニメ化してもおかしくないかもしれない作品よね。

い:そうですね、いい作品ですから逆にしてもらいたくないかもですけど、とにかくこの中で一番よかったのは…
  『はやて×ブレード』同人誌部門『ラブあや』
  …ここで購入してます、サークル【なつみかん大王】さまの『ラブあや』になりますぅ♪

エ:これと同時に同じサークルさまの『まきゆか!』って作品も買ってるけど、こっちのほうがよかったの?

い:は、はわ、それを聞かれるとちょっと言葉が詰まりますぅ…どっちもとってもよかったんですけど、こっちのほうが微笑ましさ分が多かった気がしましたから、こっちにしてみたんですぅ♪

エ:ま、確かに微笑ましい作品ってのはいいわね…で、上の『GA』やこの『はやて×ブレード』な同人誌は今後制限はどうしてくのよ?

い:う〜ん、どっちも数の少なそうな作品ですし、他の制限をかけてないジャンルと同様に扱っていこうと思いますぅ。

エ:ま、せいぜい気をつけなさいよね?

い:は、はいですぅ、とにかく次は3冊を買ってる『東方Project』な作品になりますぅ。

エ:東方、っていったらかつてはこのジャンルばっかり買ってたのに、今じゃずいぶん減ったわね…東方なジャンルのアイテム自体は、去年の冬以上に増えててとんでもない数が出てるみたいだけど。

い:う〜ん、あんな数はチェックする気にもならないですぅ…今回買った3冊も、いずれもお気に入りなサークルさんで、それにそのうち2冊はそのサークルさんが好きだから買ったってわけで東方だから買ったわけじゃないですし…。

エ:そういえば東方の新作ゲームももう買わないみたいだものね?

い:はいです、『地霊殿』も結局してませんし、同じことになりそうですから…とにかく、この3冊で一番よかったのは…
  『東方Project』同人誌部門『東方小町 その四』
  …上の『Factory Made 7』とかと一緒に購入した、サークル【あとりえ雅】さまの『東方小町 その四』になりますぅ♪

エ:あぁ、なるほど、藤枝雅さまね…それならよほどのことがない限り外れはないわね?

い:はいです、今回もほんわかとしたいい作品でしたよぅ♪

エ:今回は同人誌と同時に東方なうちわとタオルやバッジも一緒に出したみたいね。

い:はいですぅ、それじゃ次は…う〜ん、1冊しかなかった『アオイシロ』ですぅ。

エ:あによ、1冊なら最後にあげる「その他」に入れちゃったほうがいいんじゃないの?

い:う〜ん、そうなんですけど、『アオイシロ』は去年の冬のイベントまではそこそこ数が出てたジャンルですし、それにお気に入りジャンルですから、やっぱりあげておこうと思いますぅ♪

エ:ま、いいけど、でも1冊ならもう何も考えることないでしょ?

い:は、はぅ、そうですね、その唯一出た作品は…
  『アオイシロ』同人誌部門『ともに、きみと。』
  …上の『神代姫櫻』とかと一緒に購入した、サークル【towai】さまの『ともに、きみと。』になりますぅ。

エ:1冊しかなかったんだから、これはなかなか貴重な作品ね…でも、内容はここに入る価値のあるものだったの?

い:はいです、コハクさんと安姫さまっていうなかなか珍しいお二人の作品でしたし、内容も過去に目を当てた珍しいものでしたし、面白いものでしたよぅ♪

エ:それならよかったわね…じゃ、最後はその『アオイシロ』も数量不足から危うく入ることになりそうになった、上のどこにも入らないその他なジャンルの作品ね?

い:えっと、その他の作品は5冊ありますぅ。

エ:『アオイシロ』は1冊だったのに個別に項目をあげてもらえたってのに、その他に入るのってどういう作品なのよ?

い:はいです、1冊しか買わなかった作品で過去に購入実績のないジャンルとか、1冊しか買ってなくってわざわざ単体項目をあげるほどじゃないジャンルの作品とか、別にジャンル自体は興味ないですけどその他の理由で買った作品とか、色々な理由で買った作品ですぅ。

エ:ふぅん、じゃあ『咲』『GA』『はやて×ブレード』も1冊くらいしか買ってなかったらここに入ってたかもしれないのね?

い:そういうことになりますぅ。

エ:で、具体的にはその他には何が入ってんのよ?

い:はいです、『ゆるゆり』『トリコロ』『ストライクウィッチーズ』『けいおん!』ですけれど、『トリコロ』な『なななせ!』は上の『なのは』で触れた『おさなのは』みたいに総集編ですから、ここでは一番にあげるのは控えますぅ。

エ:『スト魔女』も去年の冬のイベントのときはずいぶん買ってたのに、購入制限をかけたせいでずいぶん減っちゃったわね…とにかく、その中で一番よかったのはあによ?

い:はいです、その『スト魔女』唯一の作品『砂漠の虎(後編)』もよかったんですけど、やっぱりここは…
  その他の同人誌部門『ゆるゆりあんそろじー!!』
  …上の『ラブあや』とかと一緒に購入してます、『ゆるゆり』な二次創作作品でサークル【こまりちゃん】さまの『ゆるゆりあんそろじー!!』になりますぅ♪

エ:まさか『ゆるゆり』な同人誌があるなんて、びっくりね…『百合姉妹/百合姫/百合姫S』な作品でアニメとかのコミカライズ版じゃない掲載作品で同人誌になったのって、これがはじめてなんじゃない?

い:そうですね、私が見かけた中じゃこれがはじめてな気がしますぅ…いいことですぅ♪

エ:冬のイベントでまた『ゆるゆり』な同人誌が出たら、今度は独立した項目で取り上げるのかしら?

い:そうですね、同時に今回見なかった『ストパニ』とか『なのは』なティアナさんなものも出てほしいですけど、これはちょっと難しいんでしょうか…あと、今回は真田一輝さまとかを見かけなかったですね…。

エ:さみしいとこね…で、今回は全般的に見てどうだったのよ?

い:はいです、同人ゲームは過去最悪の状態ですけど、同人CDはいつもどおりだと思いますし、同人誌のほうはオリジナルに良作が多かったかと思いますぅ♪

エ:にしても、ちょっと買いすぎなんじゃないの…オリジナルも購入制限かけたら?

い:は、はぅ、それはちょっと難しいかもですぅ。

エ:ま、それは今後の検討課題ってことで…そろそろ時間切れね?

い:はわ、はいです、それじゃ今日はここまでです…お疲れっした♪

エ:はい、お疲れっした♪

い:また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2009年09月09日

彼女と彼女の30センチ

昨日は虎穴通販より、夏のイベントのアイテム第11陣+αとして、この様なものが届きました。
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今度こそ最後のはず…?
○Good After 〜終わりよければ全てヨシ〜
○はやて×ブレードFanBook改(2)
○花咲きゆりっ娘ものがたり(2)
○彼女と彼女の30センチ
○夏の煙
○Sister Love
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…今回は全て同人誌となります。
今度こそ、今度こそよほどのことがない限り、『ノゾミカナエタマエ』以外の夏のイベントのアイテムはこれで終了のはずです。
ともあれ、前回同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いてみようと思います。

○Good After 〜終わりよければ全てヨシ〜《百合度評価:★★☆☆☆(2.2)》
これは『GA 芸術科アートデザインクラス』な二次創作作品となり、その原作が好きだということもあり購入をしたものとなります。
この作品、確か夏のイベント終了直後あたりから委託されていたはずですのに、以前別の『GA』な同人誌を購入した際にどうしてこちらは購入していなかったのかは、自分でもよく解りません…。
内容としては、『GA』の登場人物の皆さまが課題として「『GA』らしい」4コマを自分たちで製作する、といった4コマ作品となります。
『GA』な同人誌はこれまで購入したもの全て原作のイメージをそう壊さない内容のもので、こちらもそうした感じでございました…百合的には薄いですけれど、そうした作品のほうが安心して読めますしよきものですよね。
…「皆さんノダミキしてますか?」(何)

○はやて×ブレードFanBook改(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
これは『はやて×ブレード』な二次創作作品となり、こちらもその原作が好きだということもあり購入をしたものとなります。
タイトルに2とついていましたので少々不安だったのですけれど、こちらは特に続き物というわけではございませんでしたので一安心です。
内容としては、いくつかのカップリングのかたがたの紹介を含めた短編漫画、といったところでしょうか…なかなか面白いものだったかと思います。
後半には2007年に出たドラマCDをネタにしたものもございました…なかなか豪華な声優のドラマCDだったのですね。
…そういえば、主役のはやてさんがメインの同人誌をまだ見ていない…(何)

○花咲きゆりっ娘ものがたり(2)《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下の作品はオリジナルな作品となり、こちらは以前第1巻を読んでいたこともあり購入をしたサークル【Bouquet Blanc】さまの作品となります。
内容としては、第1巻に続いて百合なアニメなどが好きな女の子のひなこさんと、そんな女の子に恋する女の子のそのこさんお話でございます。
第1巻の最後で自分の気持ちに気づいたそのこさんですけれど、第2巻ではひなこさんに振り回されたり嫉妬をしてしまったりと色々かわいいところが見られる、初コスプレの巻となります(ひなこさんはおたくなかたですので…)
男キャラは出ますけれどそれはただそのこさんのやきもちの気持ちを出させるための存在ですし、それは作者さまもあとがきで「なんだかウザイ感じでときどき男子キャラも出てきたりしますが、このお話は、いろんな意味でどこまでも百合まんがなのでどうぞそのあたりはご安心くださいませ」と書いてありますので大丈夫です。
第1巻が非常に素晴らしい内容のものでしたけれど、今回も期待を裏切りません…とてもよい作品ですし、続きもぜひ購入しなければなりません。
…「まったく免疫の無い子をいきなりコスプレさせるのはわたしもどうかと思います」(何)

○彼女と彼女の30センチ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらはコメント欄に「百合」と書かれており、また以前にも購入しているサークル【Strawberry float】さまの作品であることもあり購入をした作品となります。
内容としては、きれいな髪をした女の子と、そんな女の子に惹かれている女の子との物語…クラスメイトのかたもなかなか登場いたします。
全般的に微笑ましい感じで、最後にはほんの一瞬シリアスになりますけれどそれもすぐに微笑ましい感じに解決いたしますし、安心して読める作品です。
また、百合的にもクラスメイトの皆さん公認という感じに最後にはなりますし、なかなかよい作品かと思います。

○夏の煙《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらもコメント欄に「百合」と明記されておりましたので購入をした作品となります。
こちらの作品は今回唯一の年齢制限のある作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としては、とあるサークルでの女のかた同士の恋の物語…女の子好きとして有名なかたが少し性格が小難しそうなかたに告白をするのですけれど、「ひと夏だけ」と言われて一応お付き合いをする、というものとなります。
「ひと夏だけ」と言ったのは先輩に対する遠慮などではなく…と、こちらもなかなかよい百合な作品で、年齢制限な描写はあってもなくてもそう変わりないよいものであったかと思います。
なお、上の『花咲きゆりっ娘ものがたり(2)』『彼女と彼女の30センチ』及びこの『夏の煙』の3作品は夏のイベントの作品ではなく、その後の8月23日に行われたコミティアなるオリジナルonlyなイベントにて出たものとなりますけれど、イベント間隔も短いですし、これらは夏のイベントのアイテムとして取り扱いますので、ご了承くださいまし。

○Sister Love《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらもコメント欄に「百合」と明記されておりましたので購入をしたもので、この作品のみこの夏にでたものではなく、今年の5月5日に出た作品となります。
内容としては、お姉ちゃんのことがとっても大好きな妹さんと、妹さんにとっても好かれているお姉ちゃんのコメディな物語となります…お二人ともまだ小学生っぽい?
小学生で百合な姉妹の物語といえば、以前聴いたドラマCD『Something Sweet 〜百合姉妹 蘭&凛 はじめてのKiss〜』を思い出しますけれど、その作品に較べてこちらは妹は積極的ですけれど姉はそれほどでもなさそう?
なかなか妹さんが一方的に、という雰囲気もございますけれど、それでも微笑ましいよい作品でした。

今回購入したものはいずれもなかなかよき作品だったかと思います…特に『花咲きゆりっ娘ものがたり』は相変わらず期待を裏切らないよきものでございましたし。
と、今回でおそらく本当に『ノゾミカナエタマエ』以外の夏のイベントのアイテムは終了のはずですので、近々まとめを行ってみようかと思います(それまでに追加注文がなければ…)


私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっている『私立天姫学園』のほうでこちらに特設ページを作っている、私が企画しているらしいイベントのほうなのですけれども、先日は久し振りに試合を1つ組まさせていただけました。
試合は今週金曜日…11日の21:10からの計画にいたしましたので、よろしくお願いいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2009年09月08日

まずは…やっぱり温泉よね!!

昨日はお仕事はお休みをいただいて、この様なものを購入してまいりました。
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DVDのみ…
○咲 -Saki-(3)
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…今回は思いのほか購入する作品がなく、結局予約していたDVDのみでございました。
でも、夏のイベントの出費がかなり激しいですので、買うものが少ないのでしたらそれはそれでよいかもしれません…。

購入したものはこれだけなのですけれど、予約を少々してまいりました。
まずは10月14日発売予定の霜月はるかさまのNewアルバム『グリオットの眠り姫』…水樹奈々さまのNewシングルの予約もございましたけれど、シングルなら予約する必要もないかな、と考えまして…。
もう1つは来年の1月21日に発売予定の『なのはA's』なゲーム…上の『グリオットの眠り姫』もそうですけれど、こちらももちろん限定版です。
ただ、CDの限定版は別にそれほど高価にはなりませんけれど、ゲームの限定版はやはり高価…『なのはA's』の限定版は13,629円でした。

そういえば、9月9日の18時より、夏のイベントで出た『アカイイト』の桂さん抱き枕カバーが通販で購入できる様になるみたいです。
詳細はこちらですけれど、価格は10,000円でございますか…さすがに購入できません。
…といっても、ガストさま通販の『ロロナ』等身大タオル(合計30,000円)を勢いで注文してしまっておりますけれども…。


ということで、昨日はさっそくその『咲』の第3巻を観てみました。
第2巻までは2話収録だったのですけれど、この第3巻は3話収録となっております。

第5話は『合宿』ということで、タイトルどおり、県大会の前に皆さんで合宿をするお話となります。
皆さんがいらしたのは学校の合宿所とのことですけれど、温泉もあったりしてなかなか普通の旅館の趣でございます。
あのちみっこはかわいくてよい子なのですけれど、あの男との絡みが多いのが悲しいところでございます…。
そのちみっこさん、数学ではなく算数ドリルをやらされることになり…見た目は小学生ながら、高校生のはずですのに…。
麻雀の合宿ですので、皆さん弱点を克服したりするために色々挑戦…咲さんはネット麻雀、ちみっこさんは算数ドリルに非常に苦戦中…。
温泉シーンなどは一種のサービスカット?(『ストライクウィッチーズ』みたいに胸が完全なかたちで描かれたりはしておりませんでしたけれど/何)

第6話は『開幕』ということで、いよいよ県大会の開始です。
ちみっこさんとあの男は完全にコメディ要素でございますよね…男はそのままコメディ要員で終わってしまえば、まだ問題ないのですけれど。
いよいよ強豪校も本格登場といったところ…風越女子の人たちなどは原作から印象はよいのですけれど、逆にコスプレ軍団の龍門渕の人たちは原作からいい印象はないのでした…(正直にいって、嫌いのほうに傾き…お嬢さまは悪くありませんけれど)
個人的に好きな鶴賀学園の人々はまだ出番0…注目されているのは上2校ですし、まずは仕方ないでしょうか。
その龍門渕の人たちが咲さんとすれ違った瞬間にオーラを感じてあれが原村和かと一瞬思うものの、胸の差から別人と判断されたのでした…。
しかし、ただの県大会にしては、会場もずいぶん豪華ですし設備もすごくマスコミも多い…普通のスポーツな県大会よりずっとすごい感じで、50校以上参加しておりますし、この時代はどれだけ麻雀が繁栄しているのでしょう。
第1回戦の先鋒戦がはじまりちみっこさんが活躍されますけれど、相手がかなり小物のにおいをかもし出しておりました…次鋒戦は1分もかからず終了し、中堅戦は映像すらなしという…。
…しかし、解説者はやる気なさすぎです。

第7話は『伝統』ということで、第6話ではじまった県大会第1回戦の続きからです。
いよいよ副将戦ということで、会場の皆さんも注目する和さんの試合です…相手のうち2名が薄ら笑いのずいぶん悪人面をしていたのですけれど…。
その和さんはペンギンのぬいぐるみ、エドペンを持ってきてさらに一種の注目の的…一方の観戦する清澄の皆さん、やはりちみっこさんがとてもよいものです。
ともあれ、試合のほうは和さんの圧勝で、相手の皆さんはぐったりしすぎでかわいそうになるくらい…。
そしていよいよ大将戦の咲さんなのですけれど、何と映像なしで顔もない人たちの噂話だけで終了…まだまだ咲さんの実力は映像では見せてくださらないのですね。
2回戦はシード校の風越女子及び龍門渕が登場し、順当に、圧倒的な力を見せつけ勝利をした模様です。
その2回戦はいずれの試合も映像になることなく終わり、決勝は別の日となりますのでこの日はそれで終了です…鶴賀学園は決勝に上った事実のみが語られやはり誰も登場しませんでした(衣氏も登場しませんでしたものね)
しかし、風越女子のコーチのあれは体罰、パワーハラスメント…問題になるかと思うのですけれど。
…エンディングテーマが7話にしてはやくも変わった?

そうそう、この第3巻からは、以前観た『スケッチブック』DVDの様にピクチャードラマが収録されておりました。
この第3巻からは3話収録になっておりますし、内容がずいぶんパワーアップしております。
内容としては第5話の温泉の物語から、流れ星を見るために温泉に長くつかった和さんとタコス少女のお話でございました。
温泉につかってそのお二人が色々会話…お二人が麻雀をはじめたきっかけが語られますけれど、タコス少女のほうは完全なギャグでございました。
その後は和さんの胸について色々…危うく年齢制限がついてしまいそうなことになりそうでしたけれど、寸前で咲さんがやってきてそれは阻止されました。

やはり麻雀要素は解らないものなのですけれど、いよいよ県大会もはじまりましたし、これからの展開に注目です…次からはステルスモモさんも登場するみたいでございますし。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2009年09月07日

GIRLS LOVE LIFE

先日読んだコミックの感想です。
総集編です
□GIRLS LOVE LIFE
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

これは先日色々な同人誌などとともに購入をしたもので、好きなサークルさまの作品ということもあり購入をしたものです。
ということで、こちらは先日読んだもの同様にコミックサイズの同人誌となります…といってもこちらはその先日読んだ『スキっ!キライっ!』同様に表紙カバーがついておりません。

内容としては、先日購入をした同人誌『マニハニ』のサークル【Junk-lab】さまの過去作品の総集編となります。
このかたは最近『百合姫』でも作品を掲載していらっしゃる竹宮ジンさまでございます…このまま作品を掲載していっていずれは百合姫コミックスとして出てくださればよいのですけれども。
総集編といってもこのかたが出された過去の作品全てが収録されているわけではなくって、3つの作品が収録されておりましたけれど、私の持っている作品は1つしか収録されておりませんでした。
私がこのサークルさまを知ったのは以前『百合部』という企画で出た百合サークルカタログを参考にして購入をした『マニハニ(1)』でしたから、これに収録された(最後の作品を除いた)ものはそれ以前に出たものなのでしょう。
もちろん、これまで読めていなかったものが読めたということで、そのほうがよろしゅうございます。

収録されている作品は『BACK LASH』『GIRLISH BEAST』『loves/lost』の3つ…このうち最後の作品は以前読んでおりました。
いずれの作品も多少男絡みな部分もございますけれど、ハッピーエンドにはなりますしよろしゅうございます…っと、最後の作品は、実はハッピーエンドにはならないのですけれども…。
『GIRLISH BEAST』はこのかたがはじめて描かれた作品みたいですけれど、これまで読んだ作品の中でもかなりよかったと感じるものではなかったかと思います。

イラストのほうはよいものかと思います。
百合的にはなかなか信頼のおけるサークルさまですので大丈夫です。
ともあれ、総集編を出してくださるというのはありがたいことです…『マニハニ』も最終的にはこうして1冊の本となるのでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
登場人物が増えていき…?
□二丁目路地裏探偵奇譚(3)
■コバヤシテツヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.6)

これは過日『GA』などとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなりつつある、けれど最近は第1巻の作品に不作ばかり続き購入する気すら起こらない作品ばかりのまんがタイムきららコミックスとなります。

内容のほうは、(自称)吸血鬼の女の子のアリスさんと(敏腕?)探偵の助手をしているショコラさんの日常のお話、といったところでしょうか。
と、説明が以前読んでいる第2巻の感想と同じとなってしまいましたのはいつものことでございます。
第2巻では人造人間のエミリアさんが新キャラとして登場しておりましたけれど、この第3巻でも新キャラが登場いたします。
それは、アリスさんのことを吸血鬼として討伐しにやってきたシスターのガーネットさんというかた…この巻ではガーネットさんが現れ、そして最終的にはアリスさんと和解するまでの流れが描かれているでしょうか。
もちろん、この作品ですので刺客といってもそう重い内容ではなく、ガーネットさんはエミリアさんと仲良くなったりと次第に皆さんに溶け込んでいきますね…そして最終的には先輩のシスターさんが現れて事の真相が明らかになってめでたしめでたし、というところです。
その先輩のシスターさんはヴァニラさんといい、出番は後半にほんの少しだけだったのですけれど、実はショコラさんの姉…ずいぶんほんわかとした天然な雰囲気のかたです。
ショコラさんの姉というキャラをあれだけの出番で終わらせてしまうのかどうか…第4巻でどうなるのか楽しみです。

物語としてはガーネットさんとエミリアさんの友情がなかなか中心になっておりましたけれど、もちろん他の皆さまも普通に活躍なさります。
アリスさんもショコラさんも、それにあのかたがたも相変わらずでございますね…よくも悪くも、これまでどおりの雰囲気です(悪くも、って何?)

イラストのほうは、評価を第2巻より上げてみました…いえ、イラスト自体は第2巻と変わっておりませんけれど、なかなか独特な雰囲気でよいものですよね、と思い直しましたから。
百合的には、エミリアさんとガーネットさんのお二人がなかなか…友情ではあると思うのですけれど、そう見えなくもありません。
ともあれ、アリスさんは相変わらずあの男の人が好きだったりと百合な雰囲気は薄い作品ですけれど、悪い作品ではなかったかと思います…上の作品よりは楽しく読めたかと…。


私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっている『私立天姫学園』のほうでこちらに特設ページを作っている、私が企画しているらしいイベントのほうなのですけれども、紅さまがご都合のよい日程を書いてくださいました…ありがとうございます。
他の参加者のかたがたも、ご都合のよい日時を書いてくださるとありがたいです…と、ここに書いても意味がないのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月06日

グラムナートの錬金術士2

本当でしたら昨日の日誌に書いた第10陣で夏のイベントのアイテムは終わりかなと思い、今日にでも以前の様に今回のイベントのアイテムまとめをしようと思ったのですけれど、昨日また注文したいものが現れてしまったのでした…。
このまま、ずるずると1ヶ月くらいイベントのまとめができない状態が続きかねないかも…?


と、先日からはじめた『ヴィオラートのアトリエ』のほうは『ロロナ』に較べて自由度が高いため、逆に何をすればよいのか解らない状態…これが『ユーディー』みたいに期限のないゲームならよいのですけれど、今回は3年という期限がありますのでこれは少々危険?
さらに、ゲーム開始から1ヶ月後には自分でお店を開けるようになり、以前クリアした『ルセッティア』な要素まで入ってきて、とても大変…さらに言えばこの作品はお金をためるのにも一苦労で、さらに『ロロナ』にはなかったながら他の正統派シリーズにあった調合器具も買ったり作ったりしなくてはなりませんし、参考書も『ロロナ』などよりずっと多く出費が厳しすぎます。
調合をしながらお店のお客さんを迎えることは可能ですけれど、さすがに遠出の際は色々面倒なことになりますし…序盤でこれですから、話が進んでいくととても大変なことになりそうです。
その難易度は『ロロナ』という初心者向けの作品に慣れてしまった私には少々厳しいものがございます…お店要素を考えると、『ヴィオラート』は『アトリエ』シリーズでもっとも難しいかもしれません(調合そのものの難易度はやはり『リリー』のほうが上っぽいですけれど)
それでも楽しい作品であることには変わりなく、やっぱり『ロロナ』、それに以前やった『ユーディー』『マリー』同様に一度はじめるとなかなか止まらない楽しさですし『マナ・ケミア2』の様に序盤でやる気をなくすなんていうことは全然ありませんので、まずはのんびりと進めていきたいと思います。
お店の経営も楽しいものでもあるかと思います…カロッテ村の評判がすでに1000になっているのですけれど、このまま順調に進むのでしょうか…(村が徐々に発展している様が見て取れます)
…『ロロナ』が3周もできたのはその簡単さゆえで、この『ヴィオラート』は2周めをする元気は絶対出そうにないです…。

そんなお店の経営を開始した前後には色々な場所を旅していて、昨日までにはハーフェンへ行き、帰り道では妖精さんの村へ立ち寄ったりもしました(敵が強すぎで危うくやられるところでしたけれど…冒険者レベルが未だに10しかありません)
そこに至る過程でずいぶんと仲間にできるキャラが増えました…もう10人以上仲間にできる様になったのではないでしょうか。
ちょっと多すぎに感じるだけでなく、この国の都であるハーフェンにいた武器屋の店の人なんて挨拶一つで仲間になってくれる様になったりと、このゲームはちょっと簡単に仲間にできすぎでは…『ロロナ』のほうがなかなか仲間になってくれなかっただけ?(リオネラさんとかジオさまとか、登場してしばらくたたないと仲間にできない…)
そんなにたくさん仲間にできる様になったのですから、もちろん女のかたも、先日の日誌に書いたアイゼルさんやクラーラさんにブリギットさん以外にも数人仲間にできる様になっております。
カタリーナさん
…まずは剣士タイプの女のかたということで、カタリーナさんというかたを仲間にすることができる様になりました(今日の日誌の画像の提供は全て【(C)GUST CO.,LTD.】です)
この人は伝説上の剣士を探しているらしく、見た目によらず少し天然なところがあるのかも…ヴィオさんが呆れておりましたものね。
ともあれ、『ロロナ』ではクーデリアさんやリオネラさんで何とかなったもののやはりこちらの敵はなかなか手強くやはり剣士タイプのかたは仲間にしたかったので、このかたを仲間にするのもありですね。
ミーフィスさん
…あとは同じ町で出会った雑貨屋さんの店員なミーフィスさんです。
正直にいって、このかたは出会ったときには仲間になるとは思っておりませんでした…いえ、だって雑貨屋の店員さんですよ?
でも、この町では酒場の親父さんすら(やはりあっさり)仲間にできる様になりましたものね…『ロロナ』でもこんなに簡単に人が仲間になるのでしたらパメラさんと武器屋の親父さんは仲間にできたでしょう。
けれど、なぜか今のパーティメンバーはアイゼルさんとこのミーフィスさんなのでした。
パメラさん
…そうそう、パメラさんといえば、現在のところはお会いしてもいないながら、このキャラクター画像を得たこちらのガストさまの公式サイト内のイラスト保管庫を見るとイラストがあり、登場するみたいで楽しみです。
『ロロナ』では仲間にならなかったパメラさんですけれど、今回は仲間になるでしょうか…。
『ロロナ』ver.
…その『ロロナ』のパメラさんとはイラストの雰囲気も声も違いますけれど、基本的には変わらないはずです(『ユーディー』のパメラさんは『ヴィオラート』とほとんど変わらないでしょうか)
今のところアイゼルさんが非常によい感じで、あとカタリーナさんとミーフィスさんにクラーラさんあたりも捨てがたく、さらにパメラさんまで登場したら『ユーディー』同様になかなかパーティ編成をどうしようか悩むという、贅沢な悩みも生じそうです(『ロロナ』では女の子な仲間キャラは2人でしたから悩む必要がなく…)
『ユーディー』ではエスメラルダさんがずっと固定でしたけれど、今回はこのままでいけばアイゼルさんが固定確実…さてさて、パメラさんはどうなるでしょうか…(『ユーディー』ではパメラさんを仲間にする方法がはじめ解らなくって、仲間にするのがかなり後になってしまいましたから…そもそも今回は仲間になる?)
あと、お店の店番をこうした仲間のかたにしていただくことも可能で、今のところクラーラさん、それにこれは男キャラにやらせてもよいかなということでロードフリード氏にもやっていただきました。
…そうそう、クラーラさんについて、先日の日誌では『ユーディー』のラステルさんに似た雰囲気といいましたけれど、ラステルさんが天使の歌声を持つのに対し、クラーラさんは敵にダメージを与えるほどの破滅的な歌声の持ち主でした…。

お店を開いた後、ブリギットさんがお店へやってきてアイゼルさんと会話をするシーンがあったのですけれど、そこでアイゼルさんがブリギットさんについて「昔の自分に似ている」と評していらっしゃいました。
ブリギットさんはツンデレな感じもございますので、やはりアイゼルさんは昔…つまり『エリー』の頃はツンデレさんだった模様です。
そういえば、アイゼルさんはチーズケーキがお好きな模様…はじめてチーズケーキを作ったときに味見をして辛口なコメントを残してくださいましたし、そもそもチーズケーキのレシピはアイゼルさんからもらった参考書に書かれておりましたから。
そのアイゼルさんには氷室の作りかたを教えていただけましたっけ…施設はまだコンテナ以外は活用しておりませんけれど…。

『マナ・ケミア2』のPSP版がもうすぐ発売する模様ですけれど、それでしたら過去の『アトリエ』シリーズ…『グラムナート』シリーズくらいはPSPで出してみてもよいのではないでしょうか。
いえ、『ユーディー』も『ヴィオラート』も一応廉価版は出ているのですけれど、それすらもう入手は難しいみたいですし、それにシステム面が『ロロナ』に似ておりますから、『ロロナ』から入った人にもやさしいのではないでしょうか(ただし、難易度は圧倒的に上がりますけれど/何)
…ちなみに、どうして『マナ・ケミア』なんてわざわざ『・』をつけて呼ぶのかといえば、過去にこの作品を『マケナミア』だと思っていた恥ずかしい過去があるから、ということもあり…(『アル・トネリコ』もはじめ『アトルネリコ』かと…)

そういえば、ヴィオさんがハーフェンへ行った際、爆弾魔と間違えられました。
何でも錬金術士が遺跡内で爆弾を用いて遺跡を破壊してしまったそうで、錬金術士であるヴィオさんが誤解を受けてしまったのです。
結局、その錬金術士はお腹が出ている様な格好をしていた、ということで地味な格好と言われてしまったヴィオさんの誤解は解けるのですけれど、そんな格好をした錬金術士なんてもちろんヴィオさんではありませんし、一緒に旅をしているアイゼルさんでもありませんし…
やりかねない…
…もしかしなくても、このかたではありませんか?
こちらもやりかねないことはありませんが…
…もちろんこちらのかたもお腹は出ているのですけれど、時間軸を考えるとこちらのかたは考えづらいのでした…(今作の何十年も前の人、になりそうですから)
ちなみに、どちらのかたも結構似たところがありますので、両者ともにそういうことをかなりしそうです(このゲームでは遺跡内で爆弾を使うと実際に遺跡が崩落します)…さらに言えば、素敵な主人公の揃う『アトリエ』シリーズでも特に素敵な主人公はこのお二人だと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2009年09月05日

しあわせリンゴ

昨日は虎穴通販より、夏のイベントのアイテム第10陣+αとして、この様なものが届きました。
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これで最後のはず…?
○フィアレス
○Melodie -神が与えし運命の旋律-
○GIRLS LOVE LIFE
○しんかいコンチェルト
○SamplitudeD3
○しあわせリンゴ
○学校裏の神社より
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…上2つは同人CD、その他は同人誌となります。
夏のイベントのアイテムとして、あとは『ノゾミカナエタマエ』の委託を待っているのですけれど、これの委託は結構遅れる雰囲気があり、また9月になりそろそろ別のイベントも発生しそうかもしれませんので、そろそろ一区切りをつける時期がやってきたのかもしれません。
…同人ゲームなんて、今回は評価する様な作品がございませんでしたし、大勢に影響はない…(何)

同人CDのほうは、両方ともオリジナルな音楽CDで何となくよさそうでしたので購入をしたものとなります。
『フィアレス』のほうはジャケットどおりなゴシックな雰囲気の、例えるならばアリプロさまな曲に似ている感じのもの女性ボーカルCDでございました…サークル名が【ロリィタ ノイロォゼ】さまでございますものね。
『Melodie -神が与えし運命の旋律-』も女性ボーカルなものでしたけれど、こちらはファンタジーな感じの、ちょうど私が今やっている『アトリエ』なゲームなどに使われそうな感じのものとなります。
両方とも18分くらいとやや短めのCDではありましたけれど、曲はよきものでございました。

では、同人誌のほうは先日のもの同様に参考にならない百合度をつけつつ感想を書いてみようと思います。
今回購入した同人誌は全てオリジナルなものとなります…と、同人CDもオリジナルなものでございますし、今回のものは全てオリジナルとなります。
…と、『GIRLS LOVE LIFE』については先日読んだ『スキっ!キライっ!』同様に表紙カバーはないもののコミックサイズな作品となりますので、また日を改めて感想を書こうかと…。

○しんかいコンチェルト《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
これはコメントに「百合あり(?)」と書かれておりましたので購入をしたもので、これは正確にいうと夏のイベントのアイテムではなくその後の8月24日にあったコミティアというオリジナルonlyイベントにて出た作品となります…けれど、日も離れておりませんし、夏のイベントのアイテムとして扱ってもよいですよね?
内容としては、東京からやや田舎の町へ引っ越してきた女の子とそのクラスメイトの皆さんとの交流を深海魚を交えて描く、同人誌としてはやや厚めの作品となります。
ずいぶん深海魚要素が強く解説までついておりますけれど、もちろん基本は女の子たちの交流の物語…百合的にはほのかにあるかないかといったところですけれど、悪い作品ではなかったかと思います。

○SamplitudeD3《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
これもコメントに「百合」と書かれていたので購入をしたものなのですけれど、発行日を見ると8月8日…よく解りませんけれど、夏のイベントのアイテムと扱ってもよろしゅうございますよね?
なお、この作品は今回購入作品の中で唯一年齢制限ありの作品となりますので、ご注意ください。
内容としては、とある高校に通う女の子たちの学園もので、webラジオを放送室で放送する女の子の物語…なのですけれど、これは本当に学校の物語なのでしょうか。
最後は『クイーンズブレイド』のアニメDVDの宣伝が入りましたし、アニ○イトTVというものをネタにしている雰囲気もありますし、最初の注意書きに「実在の人物と登場人物とは、個人の責任の範囲内に於いて各脳内で関連付けしてください」と書かれておりましたし、その二人の女の子の名前は綾子さんと麻美子さん…これは声優さんネタですね?
第9陣の『ポケモン』擬人化ネタ作品同様にオリジナルなのかと言われると多少疑問が出てしまいますけれど、よしとしておきましょう。
この作品ではwebラジオをするお二人が最後に百合々々しいことをしたりしてしまうのですけれど、実際は…?(何)
でも、百合声優さんというのも実際にいらっしゃいますよね?(だから何)

○しあわせリンゴ《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
これは第9陣にて購入をした『Plume』のあとがきにてこの作品が百合と紹介されていたこともあり購入をしたもので、その『Plume』と同じサークルさまのもの…と言いたいところですけれど、3サークルの合同誌となります(奥付に「カフェで百合な三人合同誌」と書かれております)
この作品は以前から見つけてはいたのですけれど、表紙の真ん中にいる子を男の子だと勘違いしていてスルーしてしまっていたのでした…。
また、この同人誌は普通のサイズの同人誌の3/4の高さのサイズしかなくって、残り1/4は分離してメモ帳としてついてまいりました。
内容としては「しあわせリンゴ」というカフェで働く二人の女のかたやそこに通う学生さんを描いたほのぼのとした物語でございます。
百合的にはほのかに…その百合度や舞台となっている場所や物語の雰囲気など、以前読んだ『飴色紅茶館歓談』に近しいものがある、よいものでございました。

○学校裏の神社より《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
これは上の『しあわせリンゴ』や第9陣で購入をした『Plume』と同じサークルさまの作品ということで購入をしたもので、これは夏のイベントのアイテムではなく今年の5月24日に出た作品となります。
内容としては猫さんの物語と、『Plume』にも収録されていた神さまとボーイッシュな学生さんとの交流を描いた2つの作品の収録されたものとなります。
その神さまの物語はいくつか描かれているみたいですけれど、微笑ましいものでございますし、他のものも読んでみたいものです…っと、どうも1作めは何かの雑誌に掲載されたそう?
ちなみに、ボーイッシュな女の子は上の『しあわせリンゴ』にも登場しております。
…このサークル【雨天水族館】さま、これまでの3冊を見る限り、お気に入りサークルに加えてもよいかもですね…といっても版権作品は某マ王などを描かれているみたいですので、オリジナルのほうだけを…。

今回のもので、よほどのことがない限り夏のイベントのアイテムとしては終わり…のはず?(『ノゾミカナエタマエ』は置いておいて…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2009年09月04日

なななせ!

先日読んだコミックの感想です。
『トリコロ』中心に…
□なななせ!
■ミスターさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは過日色々な同人誌とともに購入をしたもので、コミックサイズの同人誌ということで気になったり、また作者さまも知らないかたではなかったりしましたので購入したものとなります。
ということで、こちらは先日読んだ『おさなのは』総集編や『咲っぽい!』同様にコミックサイズな同人誌となります。
出されたのはよくまんがタイムきらら系な同人誌を出していらっしゃり、この作品と同時に『GA 芸術科アートデザインクラス』な同人誌も出していらしたサークル【Black and White】さまでございます。

内容はこのかたが過去に出された同人誌9冊の総集編です…私の持っている作品からも以前購入した『With』など数作品が収録されておりました。
このかたは上であげた『GA』のものなど色々な同人誌を出していらっしゃいますけれど、これに収録されたのは以前読んだ『トリコロ』に『特ダネ三面キャプターズ』、あとほんの少しだけ『ママはトラブル標準装備!』の3作、つまり海藍さまの作品たちの二次創作作品となります。

物語は同人誌ながらいずれも登場人物や雰囲気など原作にかなり忠実な感じ…このかたの描く同人誌は、私の読んだものは全てそうでございましたね。
それに原作と同じ4コマ形態でございますし、原作にこういう話があっても不思議でない、と感じる内容のものたちでございます。
そうした面では、二次創作な同人誌を手にして実際に読む前に少しだけ感じる不安、つまり原作のイメージがあまりに破壊されていたらどうしましょう、という不安をほぼ感じずに手にすることのできる作品でしょうか。
個人的には『三キャプ』『ママトラ』な作品には男キャラが登場しましたので、『トリコロ』な作品がやはりよかったでしょうか…『トリコロ』にはにわちゃんもおりますし、ね。

イラストのほうは普通です。
百合的には『三キャプ』『ママトラ』な作品にはありませんけれど、『トリコロ』にはにわちゃんがおりますので少しはございます。
ともあれ、悪くない作品です…と、この中に収録されている『三キャプ』の作品にて皆さんが出番がないことを嘆いていらして、連載復活のためには他の連載がお休みする代償が必要とおっしゃっておりましたけれど、実際のところは…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
きらら系で連載されていた?
□スキっ!キライっ!
■荒木風羽さま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これも上のものと同時に購入をしたもので、こちらは百合な雰囲気を感じましたので購入をしたものとなります。
ということでこちらもコミックサイズな同人誌でございますね…ただ、こちらは普通の同人誌と思って購入したらたまたまコミックサイズでございました(ただし表紙カバーはついておりませんので、厳密にいうと少し違うかも…?)
と、先日の『おさなのは』『咲っぽい!』、それに上の『なななせ!』は二次創作な作品ですけれど、こちらはオリジナルな作品となります。

内容としては、とある女子校に通う女の子たちを描いた作品でございます。
どうやらこの作品はかつて『まんがタイムきららMAX』という雑誌にて約1年間にわたって連載されたながら、作者さまの前書き曰く「文句の付けようのない人気のなさで見事打ち切りを獲得した作品」とのこと…何だか切ないです…。
このきらら系というのはなかなか厳しい世界らしく、コミックが1巻出ても人気がなければ第2巻は出していただけないそうで…でも、よい作品なのに第2巻の出ない作品がいくつかある気がするのですけれど、私の感覚がおかしいのでしょうか…。
ましてはコミックすら出なかった作品は私には知るすべもないわけですけれど…以前読んだ『天獄パラダイス』第2巻など、コミックにならなくっても同人誌として出してくださればまだ少しは救いがあるでしょうか…。

と、話がそれてしまいましたけれど、この物語の主人公はまひるさんと言って、なかなか努力家の、この物語の中ではまともな人…まともな人なだけに親友のよる子さんにはいつもイライラしておりますけれど、それでも親友を続けているいい人です。
そのまひるさんの親友のよる子さんは容姿端麗で成績優秀と学校でもかなり目立つ人なのですけれど、かなりの変人…変態というわけではなく、奇行の目立つという意味の、子供っぽい人でしょうか…それにまひるさんはやや振り回され気味なわけでございます。
あとはおっとりしていそうながら言いたいことははっきり言ってしまって敵を作りやすい夕佳さんや、その夕佳さんが気になるあまりいじめてしまうというツンデレな吉田さんなどがいらっしゃいますね…吉田さんは後半で出番が増えてよい仕事をしてくださいました。

物語はその皆さまの学校生活を描いたもの…基本的にはよる子さんの奇行にまひるさんが振り回されたりする、といったところでしょうか。
最後のほうではそのお二人の関係に少し隙間が空きますけれど、それもまたお互いの関係を見直すよい機会だったという感じで、最後はこれまでよりお二人の絆が一層深まる、というところでございます。
まひるさんとよる子さんも百合な方向で見ようと思えば見えますけれど、これは友情と見たほうがよいでしょう…ただ、吉田さんの夕佳さんを見る目は百合と言ってよいかも…?

イラストのほうは普通ですけれど、前半と後半で雰囲気が少々変わっております…うまくなってきたといってよいと思います(そして多少個性的?)
百合的には上に書いたとおりでございますね…まずまずといったところかと思います。
ともあれ、そう悪くない、私には普通によい作品でございました…やはりきららの世界は厳しいのですね…。


…そうそう、昨日の日誌で「アッカリーン」と言っておりますけれど、正式な表記は「アッカリ〜ン」です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月03日

ゆるゆりあんそろじー!!

昨日はメロンブックス通販及び虎穴通販より、夏のイベントのアイテム第9陣+αとしてこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』な同人誌出現…
○Luminous Voice
○天使の姫ごと。 〜prelude〜
○ゆるゆりあんそろじー!!
○やさぐれ執務官純情派
○まきゆか!
○ラブあや
○マニハニ Maniac Honey(4)
○私立天之川学園 〜恋して!ミルキーウェイ〜(14)存在と時間
○ひな*りり
○HOTEL HELLSIDE(1〜5)
○HOTEL HELLSIDE(6)
○Plume
○Day Dream
○ほうかご♪ゲーム部
○Pocket Girls Collections(1)
○勇者遭難 勇者無職vol.2
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…上2つは同人CD、その他は同人誌となります。
今のところ、もう他に夏のイベントのアイテムはない…と言いたかったところなのですけれど、何と今日買ったとあるサークルさまの総集編が委託開始されはじめていたり、今回買った他のサークルさまの別の作品が百合だと判明したりと、また昨日注文をしてしまったのでした…。

同人CDのほう、『Luminous Voice』のほうはオリジナルな作品で、以前にも購入をしている、お気に入りサークルである【絃奏水琴樂章】さまのものとなります。
やや短めのものではございましたけれど、やはりこのサークルさまのものはよいものでございます。

もう1枚の同人CD『天使の姫ごと。』はボーカル曲も入っておりますけれど、こちらはドラマCDでございます。
内容としては、ディヴァーシェといわれる、歌声によって人々の心の傷を癒すことができる能力者となれる力を持っているながらまだ力に目覚めていない三人の少女がそのディヴァーシェになるために頑張っていく物語でございます。
三人の女の子は、天然な子とボーイッシュな子と寡黙で不思議な子…基本を押さえている感じ?
タイトルに『prelude』とついている様に、これは序章といった感じ…3人の紹介といったところでしょうか。
あらすじには何か裏に陰謀の様なものを感じますけれど、それは続き次第というところでしょうか…続きが出る、のですよね?
百合的には未知数ながら女の子しか登場しませんし、続きが出たら購入しましょうか。
ちなみに、声優さんは井上麻里奈さまや小林ゆうさまに下田麻美さまといった面々…一番最後の人は知らないかたなのですけれど、井上さまや小林さまは知っておりますし、なかなか豪華?

では、同人誌のほうは先日同様に参考にならない百合度をつけつつ感想を書いていこうと思います(上のドラマCDにも百合度つきの感想を書いてもよかった気がしますけれど/何)
ちなみに、百合度評価の高低が内容評価にイコールするとは限りませんので、お気をつけくださいまし…(何)

○ゆるゆりあんそろじー!!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
これは『ゆるゆり』な二次創作作品で、原作が好きだということもあり購入をしたものとなります。
内容としては数人のかたの参加する、以前読んだ『ゆるゆり』の二次創作なアンソロジーとなります…正直に言って、まさかこの作品の同人誌があるなんて思いもよりませんでした。
いえ、だって、これまでに『百合姉妹/百合姫/百合姫S』掲載の作品の同人誌なんて、見たことがございませんでしたから…発見した瞬間非常に驚くとともに即座に購入してしまっておりました。
お話のほうはいずれも『ゆるゆり』らしいものでございました…やはりというか、京子さんが一番目立っておりました。
綾乃さんの出番はほぼなかったですけれどそれでも悪くない、何よりこの作品の同人誌というだけで貴重な作品かと思います…罰金バッキンガムではなくて安心アンコールワットです。
…アッカリーン!(何)

○やさぐれ執務官純情派《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
これは『なのは』な二次創作作品で、ティアナさんが主役らしいということで購入した作品となります…私は『なのは』の中ではティアナさんが一番好きですから(いえ、以前のいちごさんの講座のとおり、現状のアニメでもっとも好きなキャラです)
内容としては、29歳となった凡人なティアナさんがヒラ街道をまっしぐら…といった内容でしょうか。
タイトルどおりややだらけ気味の人生な感じかもしれませんね…この作品は正直購入しようかどうかかなり悩んだのですけれど、他の作品を購入する際についでに注文したのでした。
率直な感想を述べれば、購入しなくてもよかった作品でした…ティアナさんが主役の作品自体がほとんど見当たらないさみしい状況ですけれど、出ればよいというわけではなく、もっとまともな作品が出てほしい…(以前の『ティアナ王』同様に黙殺しておけばよかったでしょうか)

○まきゆか!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
これは『はやて×ブレード』な二次創作作品で、最近その原作がかなり好きになってきているということもあり購入をしてみたものとなります。
内容としてはタイトルどおり、『はやて×ブレード』の数あるカップリングの中から槙さんとゆかりさんのお二人のラブラブで少しおバカな日常を描いたコメディな作品となります。
なかなか面白く、そして微笑ましくもございましたし、よきものです。
このサークルさまはてっきりこのカップリングを推奨しているのかと思いました、けれど…(何)

○ラブあや《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
これも『はやて×ブレード』な二次創作作品で、上の『まきゆか!』と同じサークルさまの作品となります。
内容としては、こちらはゆかりさんと綾那さんのカップリングでラブラブかつ少しおバカな日常や妄想の世界を描いたコメディな作品となります。
上の作品と同じゆかりさんのカップリングですけれど、まえがきなどを見るとこの作者さまは上のカップリングよりこちらのほうを推奨している雰囲気も…原作の流れを汲むとは上のカップリングのほうが現実的ではありますけれど…。
内容面ではどちらも面白くよきもので、このサークル【なつみかん大王】さまはお気に入りサークルに加えようかと思います。

○マニハニ Maniac Honey(4)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下の作品はオリジナルな作品となり、この作品はお気に入りサークルである【Junk-lab】さまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
タイトルに4とついているとおり、これは以前第3巻まで出ている作品の続きとなります。
内容としてはかなり伝奇要素の強い学園物語となるでしょうか…今回はかなり物語が大きく動き出しており、あとはクライマックスへ一直線といったところでしょうか。
あとがきによると次回は2010年5月4日発行予定らしく、そこでこの作品は完結となるみたい…ずいぶん間があいてしまいますけれど、作者さまは最近は『百合姫』でも作品を掲載されていらっしゃいますし、お忙しいでしょうから仕方ないでしょうか…。

○私立天之川学園 〜恋して!ミルキーウェイ〜(14)存在と時間《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
これは「百合」ジャンルに含まれていた作品であり、以前よりこのシリーズを購入しているサークル【ProjectGS】さまのものとなります。
ということでこの作品は以前から購入している一連のシリーズの最新作となります…はじめのほうの作品は購入できておりませんけれど、総集編2冊を含め結構な数を揃えられているかと思います。
しばらく発行間隔があいておりましたのでもしかするともう続きが出ないのではと少し不安になっておりましたけれど、無事出てくださり一安心…なのですけれど、どうやら作者さまが多忙だったりするために、本として出されるこのシリーズはこの作品で終了とのことです。
最終巻ということですので、これまでの大きな謎が一つ解けますけれど、全然完結というかたちでもございません…どうやら、サークルさまの公式サイトのほうで続きをしていくらしい…?
ともあれ、今回はずいぶん哲学的な内容となっており、百合度のほうはそう高くなかったかも…?
あと、別冊として本編のさらに続き(といっても同じ夜のことですけれど)の小冊子がついております。

○ひな*りり《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
これは「百合」ジャンルに含まれていた作品であり、また先日の『ホウカゴティータイム』に参加されていた【ミュンヒハウゼン症候群】、つまり珠月まやさまも参加されている作品でもありましたので購入をしたものとなります。
これは以前購入をした『ぷらまい』同様にその珠月まやさまと【イガイガ】さまの2つのサークルさまの合同誌となります。
内容としては、二人の女の子のラブラブしい日常(?)を描いたもの…2つのサークルさまが参加しておりますけれど、どちらのかたも同じキャラを使って、でも物語は別々に描かれております(キャラはそれぞれ1人ずつ考えられたみたい?)
一人の子はちょっと病的なほどお相手の子が好き、という感じですけれど、それはそれで面白いものでございました。

○HOTEL HELLSIDE(1〜5)《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
これは上の作品のサークル【イガイガ】さまの作品であり、また登場人物が女の子だけにも見えましたので購入をしたものとなります。
タイトルで1から5となっているとおり、これはこの一連のシリーズの総集編となるみたいです。
内容としては、主に妖怪や魔物などが宿泊するホテルで働く女の子を描いたものでございます。
その女の子、エルザさんはもともとは普通の人間で従業員として働きにやってきたのですけれど、第1話で不慮の事故にて重傷を負って(多分一度死んだ…)、フランケンシュタインの様な改造人間として蘇ってしまうのでした。
なかなか不気味でスプラッタな作品かもしれませんけれど、コメディ分が強かったので一安心…百合要素はウルーナちゃんに少々ありますけれど、純粋なコメディ作品として読んだほうがよさそうでございます。

○HOTEL HELLSIDE(6)《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
これは上の作品と同じ経緯にて購入をしたもので、上の総集編な作品の続きとなるものでございます。
内容としてはもちろん上の作品の続き…ホテルの主人で吸血鬼なガーネットさんが風邪を引いてしまったため、エルザさんとウルーナちゃんがホテルの屋上に住む魔女に薬を貰いにいくお話となります。
しかし、屋上はマンドラゴラの跋扈する密林となっており…という感じのコメディで、コメディ作品としては普通に楽しめる作品かと思います。

○Plume《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
これは何となく百合な感じがしましたので購入をした作品となります。
内容としては、おまけ4コマを除くと2つの作品からできており、1つは風船についていた不思議な種を育てる女のかたとそのご友人の女のかたのお話、もう1つは小さなお社に住まう子供の女の子な神さまとボーイッシュな学生さんとの交流を描いた物語です。
両方とも微笑ましい感じの物語で、後者は神さまがその学生さんに恋をしていらっしゃいましたので、百合的にもそこそこはございます。
と、あとがきを見ると、このサークルさまが出した合同誌が百合だと明記されており、その作品は表紙は見た記憶があるものの百合ではなさそうと放置してしまったのでした…さっそく注文をいたしました。
ちなみに、この作品と上の『HOTEL HELLSIDE(総集編、第6巻とも)』は夏のイベントで出た作品ではなく、その後…8月23日に行われたオリジナルonlyイベントなコミティアなるイベントにて出たものではございますけれど、間隔も短いですし、これらも夏のイベントのアイテムとして扱ってもよろしゅうございますよね?(何)

○Day Dream《百合度評価:★★★★★(5.0)》
これは百合が確実視される作品となり、また『アオイシロ』などで百合な作品を描かれていらっしゃるサークル【不確定性原理】さまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
なお、こちらの作品は今回の購入アイテムで唯一の年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。
内容としては、以前購入をした『ほしぞらのうた』の続きとなるお話…といっても作者さまがまえがきでおっしゃっている様にそのお二人がゆりゆりしているだけですのでそちらは読んでいなくても大丈夫です。
ということで百合々々している作品なのですけれど、ページ数がかなり少ないのがさみしいところでした…その分フルカラーではございましたけれども。

○ほうかご♪ゲーム部《百合度評価:★★☆☆☆(2.3)》
これは何となくよさそうに感じましたので購入をした作品となります。
内容としては、ゲームを楽しむ女の子たちの物語となります…けれど、別にゲーム部という部活をしているわけではございません。
やっているゲームは巷で人気(まだ人気、なのですか?)の、PSPから『モンスターハンターポータブル2G』という作品でございますね…私はその作品を触れたこともないので、内容のほうはやや解らないところが多かったかも?

○Pocket Girls Collections(1)《百合度評価:★★☆☆☆(2.3)》
これも何となくよさそうに感じましたので購入をした作品となります。
内容としては…えっ、これをオリジナルジャンルに置いておいてもよいのですか?
いえ、だってこれは『ポケットモンスター』の擬人化作品でしたから…擬人化はそのジャンルではなくオリジナルとなるのでしょうか…。
私は『ポケモン』については全然解らないのですけれど、解るかたが手にすればきっともっと楽しめるはず…そういう意味でも、オリジナルジャンルにあるのはどうなのでしょうか…。

○勇者遭難 勇者無職vol.2《百合度評価:★★☆☆☆(2.3)》
これはこの夏に出た作品ではなく、今年の6月21日に発行されたらしい作品となり、以前これの第3巻を購入していたこともあり購入をしたものとなります。
ということで内容としては以前購入したその作品と同じものでございます…残念ながら第1巻は見当たらず、これだけの購入となったのでした。
今回の内容としては、砂漠でモンスターに襲われたりする、といった感じ…一応単体でも読める感じではございます。
…戦士のメイルちゃんは男の子なのでしょうか…服装は女の子に見えますけれど、どうも怪しい…(何)

今回はなかなか多かったですけれど、その分よいものもなかなか多かったかと思います…特に『ゆるゆり』な同人誌は完全な想定外でございましたし…。
…アッカリーン!(だから何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2009年09月02日

美術紀行

先日読んだコミックの感想です。
無事登場…
□GA 芸術科アートデザインクラス(3)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

これは先日色々なコミックとともに購入をしたもので、これまでに既刊を読んでいることもあり購入をした作品となります。
コミックスとしてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。
この作品は以前読んだ『ひだまりスケッチ』や以前読んだ『けいおん!』に続いてきらら系コミックスで以前読んだ『かなめも』とともにアニメ化された作品でございますね(えっ、『ドージンワーク』という作品もアニメ化されている、ですか…読んだことがありませんのでよく解りません)
その中の1つ『ひだまりスケッチ』はどうやらOVA+アニメ第3期が制作される模様?
…『GA』といってもエンジェル隊ではありません、と一応言ってみます(何)

作品のほうは、彩井学園工業大学付属彩井高等学校の芸術科アートデザインクラスにいらっしゃる個性的な女の子たちのお話です。
と、説明がやはり以前読んだ第2巻の感想と同じとなってしまいましたけれど、そのあたりはいつものことですので…。
美術系の学校や部活を舞台にした4コマな作品、上で触れた『ひだまりスケッチ』や以前読んだ『スケッチブック』など、私の好きな作品で結構見受けられますけれど、この作品が一番そうした要素を詳しく書いていらっしゃるでしょうか。
きらら系4コマでほとんど唯一な気がする、巻頭以外のカラーページも普通にカラーで掲載されている作品ですものね…さすがにあそこはカラーで表現しなければこの作品の魅力を十分に伝えられません。
第2巻のあとがきで「美術の専門知識とかに関してはそこそこ信用しないで」と書かれていた気もしますけれど、そこそこ信用できる内容な気が、素人目には見えるのでした。
…そういえば、この巻にはあとがきなど、作者さまのお言葉がない…以前読んだ同じ作者sまの『棺担ぎのクロ。』の第3巻が1月27日から3月26日へ発売延期され、さらにそこから発売日未定にされたままずっと出ないのと関係があるのでは、と穿った見方をしてしまいます…。

ともあれ、内容のほうは相変わらずな感じながら、色々登場人物の皆さんの細かいことが出てきたかもしれません。
まずは最後のお話で、キョージュこと大道雅さんの境遇を垣間見ることができました…未来のことは少し不安ですけれど、まだどうなるか解りませんし気にしないでおきましょう…。
また、第2巻に登場した美術部に新入部員として、友兼さんの兄が入部…この兄は病弱ながら友兼さんが手が出ないほど色々強いらしい?
今回は美術部のお話も多く、美術部の人たちしか出ないお話もあったかも…大阪弁の人はよい感じなのですけれど、上の兄といい、男率が高くて私には少々…。
ちなみに、友兼さんの兄も名前は不明…あくまで友兼一族は名前が出ない?(何)

イラストのほうはよいものです。
百合的にはない、ですよね?
ともあれ、友兼さんの兄はいらない気がするものの、やはりよい作品です…この『GA』や『スケッチブック』は百合度のほうはかなり低いものの好きな作品で、アニメDVDを購入するほどです(『スケッチブック』は以前すでに観ていて、『GA』のほうは予約済です)
…今日の日誌のタイトルは、この作品のカバー下を見ていただければ…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□三者三葉(7)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

これも上の作品と同時に購入をしたもので、これまでに既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしても上の作品と同じきららコミックスでございます。
この作品、きらら系コミック全てについている通し番号は第1巻が11と以前読んだ『ねこきっさ』な第1巻の4よりは少し後なものの、その後第7巻まで出ているきららコミックスなんてこれくらいしかないのではないでしょうか(この第7巻の通し番号は334でした)

内容としては、お名前に「葉」のつく3人の少女を中心とした、一応学園ものになりそうな感じの4コマとなっております。
と、説明がいつもどおり以前読んだ第6巻と同じとなってしまいましたので、詳しくはそちらのほうをお読みくださいまし。
ずいぶん長く続いているこの作品ですけれど、それにつれて登場人物もずいぶん増えてしまい収拾がつかない状態になっていたのですけれど、第5巻で現れたメイドさん以来新キャラは登場しなくなっており、落ち着いてきたでしょうか。
この巻ではそのメイドさんが悪戯心から色々騒動を巻き起こすお話や、辻兄妹の大食いな兄の恋愛騒動の顛末に大きくページが割かれているでしょうか。
辻兄妹については、妹の小芽さんはよいのですけれど、兄は正直嫌いですのでそのあたりは微妙…。
あと、照さんにライバル心を燃やす西山芹奈さん…このかたは当初本当に脇役といった感じだったのですけれど、この巻では結構出番も多く、巻頭の登場人物を1ページずつ使って紹介しているカラーページでも双葉さん、照さん、葉子さま、小芽さん、亜紗子さん、メイドさんとともに1ページ使われており、このかたは結構好きですのでよいことでした。
…亜紗子さんというのは芹奈さんといつも一緒にいるかたです。

さすがに第7巻まで続くと、基本的な物語の楽しさなどはいいあたりで落ち着いております。
ただ、登場人物がずいぶん多いですから、出番がほとんどない人もおり…と、それはあの小学生の男女ですので、それは別に構いませんか。
カバー下にはいつもどおり『スーパー使用人 山路さん』が描かれております。

イラストのほうは悪くありません。
百合的には、やはり小芽さんが葉子さまのことを少々気にしておられるご様子があり…?
ともあれ、基本的には普通に面白い作品でございますね…まだまだ完結の様子はありませんし、このままきららコミックス初の第10巻を目指せばよいと思います(第5巻まで出ている作品すら、これ以外には『ねこきっさ』くらいしかない気が…)


昨日の日誌に書いた、先日から『ロロナのアトリエ』に代わってはじめた『ヴィオラートのアトリエ』のほうは、ほんのわずかしか進められなかったので特に進展なし…ですけれど、こちらもいつもの正統派『アトリエ』シリーズな感じで、『マナ・ケミア2』の様にやる気をなくす様なことなく楽しく進められております。
と、お世話になっているつばささまのお話によると、ヴィオさんの師匠のアイゼルさんはツンデレさんだった模様…なのですけれど、少なくとも『ヴィオラート』のアイゼルさんはやさしく素敵なお姉さん、という感じでございます(昨日の日誌に載せたブリギットさんがツンデレな雰囲気を漂わせているかも…)
これはやはり『エリー』から『ヴィオラート』までの数年間の間に成長なされた、ということなのでしょう…『ヴィオラート』を終えたら次は『エリー』をする予定ですので、そちらのアイゼルさんも楽しみなことです。

でも、成長するごとの変化が一番大きいのは、やはり…
ヘルミーナさん
…『リリー』『ユーディー』、そして『エリー』でも登場するというヘルミーナさんでしょう(イラストは『ユーディー』のとき/画像提供:(C)GUST CO.,LTD.)
私の場合まず『リリー』のかわいらしい子供の頃のヘルミーナさん(とイングリドさん)を見ましたから、その後『ユーディー』をやってちょっとびっくり、そして『マリー』のイングリドさんにお会いしてさらにびっくり、そして『エリー』のヘルミーナさんのイラストを見てまたまたびっくり、という感じでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2009年09月01日

アイゼルの参考書

〜拍手のお返事〜
23:16(昨日)>
私の支持政党はどこなのか、でございますか…今は自民党か国民新党、改革クラブといったところですけれど、最善の選択は平沼グループでございます(無所属な集団ですけれど、このかたがたが本当に最善…平沼総理を実現していただきたかった…)
ですので、先日の総選挙は全般的には残念で未来に大いなる憂慮をもたらす結果ですけれど、平沼赳夫氏や城内実氏が無事当選しておられましたので、これは一安心でした(あと、小泉チルドレンなる集団が大掃除されたことも…)


『ロロナのアトリエ』のほうは、昨日の日誌に書いたとおりエンディングがパイ職人エンドになってしまいましたので、全てのパイを作る前のセーブデータでやり直してみました。
結果、余計な時間を使わなかったために錬金術レベルも50にでき、もちろんパイ職人エンドにはならず、お仕事の忙しいロロナさんのところへリオネラさんが人形劇を見せにきてくださる…というエンディングとなりました。
てっきりリオネラさんエンドかと思ったのですけれど、トゥルーエンドという分類にされておりました…そういえば、エンディングの絵がリオネラさんではなくってロロナさんとほむちゃんのものでしたものね…。
でも、これでもリオネラさんエンドが出せないなんて、思ったよりもこの作品は難しい…トゥルーエンドなんて何なのでしょう?
ちょっと、これはまいりました…。
確かにリオネラさんエンドはとても見てみたく…リオネラさんはキャラクターもテーマ音楽もパメラさんと並び素敵なかたですし、アラーニャちゃんとホロホロくんというぬいぐるみもよいものですし(特に声が)
けれど、さすがに4周めはつらく、またトゥルーエンドを避ける方法もよく解りませんので、ここで一度『ロロナ』は終了することにいたしました。
結局エンディングは冒険者エンドとトゥルーエンドしか見れませんでしたけれど、色々と楽しめましたしまずはよろしゅうございますよね。
PS3は他にしたいと思うソフトが全くございませんし、これで封印…。

『ロロナ』終了後、昨日はさっそく他のクリアできていない『アトリエ』シリーズから、まずはシステムが『ロロナ』と似ている『グラムナート』シリーズの『ヴィオラートのアトリエ』に手を出してみました。
昨日は序盤を感じ取るという意味で、オープニングから少し調合や近くの森へ出かけたりしたところまでやってみました。
ゲーム全般の第一印象としては普通といったところでしょうか…でも『ユーディー』よりは一段劣る印象でございました…。
物語は、にんじん好きの少女なヴィオラートさんが、ひなびた村で錬金術を用いてお店を開く、といったもの…
ヴィオラートさん
…ヴィオさんことヴィオラートさんは歴代『アトリエ』の主人公らしく元気な女の子です(今の印象ではユーディーさんやマリーさんほどではありませんけれど、リリーさんやロロナさん並にはよいかたですよ?/今日の日誌の画像の提供は全て【(C)GUST CO.,LTD.】です)
ゲーム期限は3年でございます…その期限内にお店を繁盛させなければ、バッドエンドとなるみたいです。
ただ、周囲のキャラがちょっと微妙…何だかやる気のない兄や幼馴染の男の人がヴィオさんと仲がよくはじめから仲間にできるのですけれど、そんな人いらない…。
しかもその幼馴染の男の人が妙にヴィオさんに声をかけてくる…説明書によるとヴィオさんに気があるそうで、困ったことです。
ブリギットさん
さらに、上の絵の女のかた、ブリギットさんというかたと仲良くなろうとしたら、彼女はその男の人に気があり、泥棒呼ばわりされて冷たくあしらわれてしまいましたし、さみしいことです…。
それでも、クラーラさんという女のかたと、それにたまたま村を訪れていたアイゼルさんという女のかたのお二人を仲間にすることができましたので、まずは一安心…このお二人はよい感じのかたです。
クラーラさん
…クラーラさんは『ユーディー』におけるラステルさんみたいな雰囲気を感じますし、今後ともに仲良くしていきたいかたです。
アイゼルさん
…一方のアイゼルさんは、キャラクター説明によるとヴィオさんの錬金術の師匠らしい…でしたら出会ったときにそうしたイベントを起こしてくださればよろしいのに何も起こらず、普通に声をかけるのみでしたのでさみしいことです。
そのアイゼルさん、初期レベルが15となかなか高く(ヴィオさんやクラーラさんは1)、頼もしい感じです。
って、そのアイゼルさんというかた、よく見たら私の持っている『エリー(『ヴィオラート』に手をつけた今、正統派シリーズで唯一手をつけていない…)』の登場人物にいらっしゃいました…しかも『エリー』では15歳ですのに、この『ヴィオラート』では22歳でした。
『ヴィオラート』と同じ『グラムナート』シリーズな『ユーディー』では若かりし頃のヘルミーナさんが仲間になりましたし、やはりこちらでも『ザールブルグ』シリーズからの登場人物がいらしたのです…よいことです。
『ユーディー』でのヘルミーナさんもユーディーさんの錬金術の師匠の様な立場でしたし、こちらのアイゼルさんも似た立場なのかもしれません…戦闘時に使えるスキルや能力値もヘルミーナさんに似ておりますし。
まずは最低2名よい女のかたがいましたので、一安心…特にアイゼルさんはとても素敵なかたですので、『ユーディー』のエスメラルダさん同様に最後まで固定して使い続けてもよいかもと感じるかたです。
…今日の日誌のタイトルは、ヴィオさんにとっての初級錬金術講座な参考書で、アイゼルさんからいただいたもの…賢者の石の調合方法が書かれているのですが…。

調合システムはやはり『ユーディー』『ロロナ』と同じ感じでしょうか…ただ、調合の期日が全般的に短くなっている印象がありそれはよいことでございます。
やはり細かいところは『ロロナ』よりも凝っておりますね…本棚などを調べてもヴィオさんのコメントが入りますし、村の皆さん一人ひとりに声もありますし、『ユーディー』など以前の『アトリエ』シリーズはこんな感じだったのです(『ロロナ』にこういったものなかったのが非常に不満…『ロロナ』には遊び心が足りません!)
ゲーム開始時に、初心者のために「かんたんモード」という序盤に色々解説の入るモードか「ベテランモード」という自由にできるモードのどちらかを選択できる様になっておりました…これは他の作品では全く見られないことですし、なかなか親切かもしれません(でも私はベテランモードを選んでしまいました…アイゼルさんと会ったときに何も起こらなかったのは、まさかこれのせい?)
イラストのほうは、描いているかたは同じはずなのですけれど『ユーディー』のほうがよい気がしてしまいます…音楽は『アトリエ』シリーズらしくゲームを快適にしてくださるよいもの、操作性は『ユーディー』同様にやや微妙?
戦闘のほうは、敵との遭遇率はこんなものでしたっけ…昨日は村の採取地と近くの森との2ヶ所に行きましたけれど、敵には合計で2回しか遭いませんでした。
その敵、いきなり島魚が現れて焦りましたけれど、弱い敵で一安心…いえ、この鯨タイプの敵は『ロロナ』にも登場し、そちらでは中盤の敵でしたので…。

『マリー』から『ヴィオラート』に至るまで全て同じ世界の物語、というのは共通する登場人物から解ると思うのですけれど、この『ヴィオラート』のアイゼルさんを見て、年齢などからようやく時系列がしっかり並べることができました。
つまりイングリドさんやヘルミーナさんが子供で登場し、マリーさんなどの通う錬金術アカデミーをドルニエさんも加えて建設する『リリー』が一番古い時代の作品でございますね。
ついで古い時代なのは、若かりし頃のヘルミーナさんの登場する『ユーディー』となるでしょうか(ユーディーさん自体は200年前の時代からやってきたみたいですから、一番過去の人間となるかも?)
そして教師となっているイングリドさんや校長となっているドルニエさんが登場する『マリー』がその次となりますけれど、『ユーディー』と『マリー』は結構間があいていそうな感じかもしれません。
その『マリー』のすぐ後くらいのお話が、イングリドさんやドルニエさんに加えヘルミーナさんも教師として登場する『エリー』となります。
そして今回の『ヴィオラート』は、『エリー』で15歳だったアイゼルさんが22歳で登場したのですから、一番最後にくる作品、となるでしょうか。
つまり…
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(ユーディーさんの元いた時代)>>>>『リリー』>>>『ユーディー』>>>『マリー』>『エリー』>>『ヴィオラート』
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…という時間の流れとなりそうです。
ずっと一連の『アトリエ』シリーズをしていてこうした流れを見ると、何だか楽しくなってしまいます…『エリー』は実はまだ手をつけていない作品なのですけれど、アイゼルさんがいるそうで楽しみなことです(マリーさんも登場するみたいですし)
ちなみに、手をつける気もない『イリス』シリーズや『マナ・ケミア』がこれらと繋がっているのかは不明…『ロロナ』同様にパメラさんは登場するかもですけれど、パメラさんは幽霊ですものね…(しかも『ロロナ』では記憶喪失…)

ともあれ、仲間のほうは上で触れたとおりまずまず心配なさそうで、男キャラを仲間にしなくても大丈夫そうで一安心(ブリギットさんは使わないかも…)…焦らず、のんびりと進めようと思います。
『ユーディー』は『ロロナ』と違ってマルチエンディングでなかったのでよかったのですけれど、『ヴィオラート』は…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記