2009年09月01日

アイゼルの参考書

〜拍手のお返事〜
23:16(昨日)>
私の支持政党はどこなのか、でございますか…今は自民党か国民新党、改革クラブといったところですけれど、最善の選択は平沼グループでございます(無所属な集団ですけれど、このかたがたが本当に最善…平沼総理を実現していただきたかった…)
ですので、先日の総選挙は全般的には残念で未来に大いなる憂慮をもたらす結果ですけれど、平沼赳夫氏や城内実氏が無事当選しておられましたので、これは一安心でした(あと、小泉チルドレンなる集団が大掃除されたことも…)


『ロロナのアトリエ』のほうは、昨日の日誌に書いたとおりエンディングがパイ職人エンドになってしまいましたので、全てのパイを作る前のセーブデータでやり直してみました。
結果、余計な時間を使わなかったために錬金術レベルも50にでき、もちろんパイ職人エンドにはならず、お仕事の忙しいロロナさんのところへリオネラさんが人形劇を見せにきてくださる…というエンディングとなりました。
てっきりリオネラさんエンドかと思ったのですけれど、トゥルーエンドという分類にされておりました…そういえば、エンディングの絵がリオネラさんではなくってロロナさんとほむちゃんのものでしたものね…。
でも、これでもリオネラさんエンドが出せないなんて、思ったよりもこの作品は難しい…トゥルーエンドなんて何なのでしょう?
ちょっと、これはまいりました…。
確かにリオネラさんエンドはとても見てみたく…リオネラさんはキャラクターもテーマ音楽もパメラさんと並び素敵なかたですし、アラーニャちゃんとホロホロくんというぬいぐるみもよいものですし(特に声が)
けれど、さすがに4周めはつらく、またトゥルーエンドを避ける方法もよく解りませんので、ここで一度『ロロナ』は終了することにいたしました。
結局エンディングは冒険者エンドとトゥルーエンドしか見れませんでしたけれど、色々と楽しめましたしまずはよろしゅうございますよね。
PS3は他にしたいと思うソフトが全くございませんし、これで封印…。

『ロロナ』終了後、昨日はさっそく他のクリアできていない『アトリエ』シリーズから、まずはシステムが『ロロナ』と似ている『グラムナート』シリーズの『ヴィオラートのアトリエ』に手を出してみました。
昨日は序盤を感じ取るという意味で、オープニングから少し調合や近くの森へ出かけたりしたところまでやってみました。
ゲーム全般の第一印象としては普通といったところでしょうか…でも『ユーディー』よりは一段劣る印象でございました…。
物語は、にんじん好きの少女なヴィオラートさんが、ひなびた村で錬金術を用いてお店を開く、といったもの…
ヴィオラートさん
…ヴィオさんことヴィオラートさんは歴代『アトリエ』の主人公らしく元気な女の子です(今の印象ではユーディーさんやマリーさんほどではありませんけれど、リリーさんやロロナさん並にはよいかたですよ?/今日の日誌の画像の提供は全て【(C)GUST CO.,LTD.】です)
ゲーム期限は3年でございます…その期限内にお店を繁盛させなければ、バッドエンドとなるみたいです。
ただ、周囲のキャラがちょっと微妙…何だかやる気のない兄や幼馴染の男の人がヴィオさんと仲がよくはじめから仲間にできるのですけれど、そんな人いらない…。
しかもその幼馴染の男の人が妙にヴィオさんに声をかけてくる…説明書によるとヴィオさんに気があるそうで、困ったことです。
ブリギットさん
さらに、上の絵の女のかた、ブリギットさんというかたと仲良くなろうとしたら、彼女はその男の人に気があり、泥棒呼ばわりされて冷たくあしらわれてしまいましたし、さみしいことです…。
それでも、クラーラさんという女のかたと、それにたまたま村を訪れていたアイゼルさんという女のかたのお二人を仲間にすることができましたので、まずは一安心…このお二人はよい感じのかたです。
クラーラさん
…クラーラさんは『ユーディー』におけるラステルさんみたいな雰囲気を感じますし、今後ともに仲良くしていきたいかたです。
アイゼルさん
…一方のアイゼルさんは、キャラクター説明によるとヴィオさんの錬金術の師匠らしい…でしたら出会ったときにそうしたイベントを起こしてくださればよろしいのに何も起こらず、普通に声をかけるのみでしたのでさみしいことです。
そのアイゼルさん、初期レベルが15となかなか高く(ヴィオさんやクラーラさんは1)、頼もしい感じです。
って、そのアイゼルさんというかた、よく見たら私の持っている『エリー(『ヴィオラート』に手をつけた今、正統派シリーズで唯一手をつけていない…)』の登場人物にいらっしゃいました…しかも『エリー』では15歳ですのに、この『ヴィオラート』では22歳でした。
『ヴィオラート』と同じ『グラムナート』シリーズな『ユーディー』では若かりし頃のヘルミーナさんが仲間になりましたし、やはりこちらでも『ザールブルグ』シリーズからの登場人物がいらしたのです…よいことです。
『ユーディー』でのヘルミーナさんもユーディーさんの錬金術の師匠の様な立場でしたし、こちらのアイゼルさんも似た立場なのかもしれません…戦闘時に使えるスキルや能力値もヘルミーナさんに似ておりますし。
まずは最低2名よい女のかたがいましたので、一安心…特にアイゼルさんはとても素敵なかたですので、『ユーディー』のエスメラルダさん同様に最後まで固定して使い続けてもよいかもと感じるかたです。
…今日の日誌のタイトルは、ヴィオさんにとっての初級錬金術講座な参考書で、アイゼルさんからいただいたもの…賢者の石の調合方法が書かれているのですが…。

調合システムはやはり『ユーディー』『ロロナ』と同じ感じでしょうか…ただ、調合の期日が全般的に短くなっている印象がありそれはよいことでございます。
やはり細かいところは『ロロナ』よりも凝っておりますね…本棚などを調べてもヴィオさんのコメントが入りますし、村の皆さん一人ひとりに声もありますし、『ユーディー』など以前の『アトリエ』シリーズはこんな感じだったのです(『ロロナ』にこういったものなかったのが非常に不満…『ロロナ』には遊び心が足りません!)
ゲーム開始時に、初心者のために「かんたんモード」という序盤に色々解説の入るモードか「ベテランモード」という自由にできるモードのどちらかを選択できる様になっておりました…これは他の作品では全く見られないことですし、なかなか親切かもしれません(でも私はベテランモードを選んでしまいました…アイゼルさんと会ったときに何も起こらなかったのは、まさかこれのせい?)
イラストのほうは、描いているかたは同じはずなのですけれど『ユーディー』のほうがよい気がしてしまいます…音楽は『アトリエ』シリーズらしくゲームを快適にしてくださるよいもの、操作性は『ユーディー』同様にやや微妙?
戦闘のほうは、敵との遭遇率はこんなものでしたっけ…昨日は村の採取地と近くの森との2ヶ所に行きましたけれど、敵には合計で2回しか遭いませんでした。
その敵、いきなり島魚が現れて焦りましたけれど、弱い敵で一安心…いえ、この鯨タイプの敵は『ロロナ』にも登場し、そちらでは中盤の敵でしたので…。

『マリー』から『ヴィオラート』に至るまで全て同じ世界の物語、というのは共通する登場人物から解ると思うのですけれど、この『ヴィオラート』のアイゼルさんを見て、年齢などからようやく時系列がしっかり並べることができました。
つまりイングリドさんやヘルミーナさんが子供で登場し、マリーさんなどの通う錬金術アカデミーをドルニエさんも加えて建設する『リリー』が一番古い時代の作品でございますね。
ついで古い時代なのは、若かりし頃のヘルミーナさんの登場する『ユーディー』となるでしょうか(ユーディーさん自体は200年前の時代からやってきたみたいですから、一番過去の人間となるかも?)
そして教師となっているイングリドさんや校長となっているドルニエさんが登場する『マリー』がその次となりますけれど、『ユーディー』と『マリー』は結構間があいていそうな感じかもしれません。
その『マリー』のすぐ後くらいのお話が、イングリドさんやドルニエさんに加えヘルミーナさんも教師として登場する『エリー』となります。
そして今回の『ヴィオラート』は、『エリー』で15歳だったアイゼルさんが22歳で登場したのですから、一番最後にくる作品、となるでしょうか。
つまり…
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(ユーディーさんの元いた時代)>>>>『リリー』>>>『ユーディー』>>>『マリー』>『エリー』>>『ヴィオラート』
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…という時間の流れとなりそうです。
ずっと一連の『アトリエ』シリーズをしていてこうした流れを見ると、何だか楽しくなってしまいます…『エリー』は実はまだ手をつけていない作品なのですけれど、アイゼルさんがいるそうで楽しみなことです(マリーさんも登場するみたいですし)
ちなみに、手をつける気もない『イリス』シリーズや『マナ・ケミア』がこれらと繋がっているのかは不明…『ロロナ』同様にパメラさんは登場するかもですけれど、パメラさんは幽霊ですものね…(しかも『ロロナ』では記憶喪失…)

ともあれ、仲間のほうは上で触れたとおりまずまず心配なさそうで、男キャラを仲間にしなくても大丈夫そうで一安心(ブリギットさんは使わないかも…)…焦らず、のんびりと進めようと思います。
『ユーディー』は『ロロナ』と違ってマルチエンディングでなかったのでよかったのですけれど、『ヴィオラート』は…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記