2009年10月03日

恋人同士のアイテム?

次々回の夏季オリンピック開催地は結局東京は落選したのですけれど、私はそれでよかったのではないかと思います。
いえ、一度開催した場所よりも、まだ未開催の場所で行ったほうがよいでしょう…特に南米で行われたことはいまだなかったのですから、リオ・デジャネイロでよかったのかと…。
失礼ながら、東京とシカゴを主としてリオ及びマドリードをおまけみたいに扱っている日本のマスコミには失笑するしか(だって、はじめに振り落とされたのは前者2都市ですし)…と、その様なことよりも、やはり最近更新の多いこちらの【ふぐり屋】さまの公式サイトにて、『その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ』アニメ化記念として『玲緒麻衣だいありぃ』の第2話が公開されております。

…転載可と書かれておりましたので、ここに貼ってみました(何/携帯などでは表示されません)


その様な昨日はガストさま通販より、この様なものが届きました。
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また『グラムナート』なサントラを…
○アトリエシリーズ オフィシャルクロニクル
○ヴィオラートのアトリエ 〜Original soundtrack〜
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…書籍とCDがそれぞれ1つずつとなります。
先日ガストさま通販を同様に利用した際にはうちわがついてくるキャンペーンが行われておりましたけれど、今回は『マナ・ケミア2 PORTABLE+特製マルチクロス』という、携帯電話などの画面を拭くアイテムがついてまいりました。
今回注文したもののうち上のアイテムは10月1日発売で、本来でしたらその日に届いていたのですけれど、あいにく一昨日は22時くらいまでお家に誰もいないという状態でしたのでやむなく昨日に…あのかたが受け取ってくださいました。
なぜ10月1日なのか、それは『マナ・ケミア2 PORTABLE』及び『トリニティ・ユニバース』というガストさまの新作2作品の発売日だからこの書籍もそれに合わせて発売、ということです。
…ただ、新作といっても前者はPSPへの移植、後者は他社との共同作品ではありますけれども。

書籍のほうは、『アトリエ』シリーズで今まで出ている全作品のイラストを収録したものとなります。
以前に(その時点で発売されている)『アトリエ』シリーズのボーカル曲を全て収録したCDが出ておりましたけれど、これは書籍版…シリーズ10周年の記念事業といったところでしょうか(けれど、そのCDのタイトルを見ると1997年からとなっておりますから、もう10年以上たっておりましたか…)
と、全ての作品といっても、これに収録されている作品は『マリー』『エリー』『リリー』『ユーディー』『ヴィオラート』『イリス』3部作、『マナ・ケミア』2部作、『ロロナ』という、いわゆるプロジェクトNo.の振られている、家庭用ゲーム機で出た作品のもののみとなります。
ということでプロジェクトNo.の振られていない、携帯ゲーム機で出ている『リーズ』『アニー』は収録されておらず、やはり番外編の様な扱いといったところ…と、この2作品については別にこの2作品のみのイラストを収録したイラスト集が出ております。
イラストは作品によってイラストレータさまが結構変更になっており、一番長いのは『グラムナート』2作と『イリス』3作を手がけたかたでしょうか…このかたのイラストは特に女の子がよいものです(『イリス』の女の子もよい感じ…なだけに、主人公が男なのが残念です)
一枚絵(いわゆるCG)も(なぜか『イリス』あたりは省略されておりますが)収録されており、『マリー』『リリー』『ロロナ』の私の進まなかったエンディングイラストも見ることができ、特に『ロロナ』の結局諦めたクーデリアさんやリオネラさんエンドのイラストを見られたのはよかったです。
キャラクター紹介もあり、そこでイラスト以外の面でも色々細かいことが解り興味深くもございました。
例えば、私が現在進行している『ヴィオラート』の次に手を出す予定の『エリー』にマリーさんだけでなくミューさんも出るということが解りより楽しみとなりました。
マリーさんの声優さんが『マリー』では池澤春菜さまですのに、『エリー』ではなぜか氷上恭子さまになっておりました…池澤さまは引退したりもしておりませんのに、何故?(あと、『マリー』は声優さんの兼任が多い…小杉十郎太さまは3役でしたか…)
『ロロナ』のキャラ紹介にエスティさんやコオルくんがいないのは少々ひどいのではないでしょうか…(コオルくんにはゲーム中では交友値もありますのに)
各作品の調合システムの紹介も載っておりましたけれど、何と『ロロナ』はコンテナにアイテムを入れておけば劣化が防げましたか…『グラムナート』シリーズは氷室へ入れなければ防げませんでしたのに、やはり初心者向けな感じです。
そして、やはり『マリー』から『マナ・ケミア2』までの全作品に妖精さんは当然のことながら皆勤しておりました…何故『ロロナ』にはその当然いてしかるべき妖精さんが登場しなかったのでしょう…。
あと、こちらには特典として霜月はるかさまのボーカル曲入りCD『EUSTOMA』がついてまいりました…さすがにガストさまの音楽チーム+シモツキンさまということで、非常によきものでございました。
…ただ、あまりこれは言いたくないのですけれど、シモツキンさまが参加されている『アトリエ』な作品って、正統派でない、どこかおかしくなってきたシリーズばかりで少々悲しい…。

下のCDは名前どおり『ヴィオラート』のサントラ…先日『ロロナ』の等身大タオルを購入する際に『ユーディー』のサントラを購入しておりましたけれど、その後『ヴィオラート』のゲームをはじめて、やはりこちらの音楽もよいことが解りましたので購入をいたしました。
こちらはまだ1枚めしか聴けておりませんけれど、やはり期待に違わずよいもので…『イザレヤ』が特に私好みです(『アオイシロ』の『海淵の玉座より立ち上がる一千の地獄』の様な感じで…)
今回のサントラも、漫画や「ヴィトス金融商会」の広告が載っていた『ユーディー』のものに負けず遊び心があり、若かりし頃の村長の(偽?)冒険譚やヴィオラーデンの夏のバーゲン広告が載っておりました。
しかし、アウトドアグッズで「迷い続けて脱出する気力も無くなった方にお勧め」として風船魚の毒があるのは…要するに、毒を仰いで自害せよ、と?(ここに至るまでのアイテムの流れ…空飛ぶほうき→妖精さんの道標→アンヴォルト箱→風船魚の毒、という順序は見事です)
さらに、避暑グッズに樹氷石やレヘルンにビアがあるのはよしとして、テラフラムはひどい…「暑さ夏ごと吹っ飛ばせ!」って、村ごと吹っ飛びます。

『ヴィオラート』のゲームのほうは週明けまで手が出せそうにありませんけれど、何とか頑張っていきたいものです。
その『ヴィオラート』が終わったら上で触れた様に次は『エリー』をしようかと思っているのですけれど、その前に少々別のゲームが入る可能性が高くなってまいりました(何)


私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを設置してくださっている『私立天姫学園』について、最近はいらっしゃるかたの数がかなり少なくなってしまいまして、さみしいことです…。
けれど、やはり皆さん色々なご事情があって大変なのかと思いますし、どうかご無理はなさらないでくださいまし…。
その様な中、私のほうも今日と明日は少々学園へ行くのが厳しくなりそうで、特に今日は確実にお休みをいただくと思いますので、どうかご了承くださいまし。
けれど来週の月曜日からはまた普通に行ける様になりますので、その際はよろしくお願いいたします。
…今の人数の少ない状態で休むのは少々不安ですけれど、どなたか入室されたら他のかたもいらっしゃることを願うばかりでございます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | (更新終了)一般作品等購入履歴