2009年10月10日

PET WIZ

最近更新が多めで新作のゲームが楽しみなこちらの【ふぐり屋】さまの公式サイトにて、またまた…

…『その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ』アニメ化記念ということで、ミニドラマ『玲緒麻衣だいありぃ』の第3話が公開されておりました。
と、上の転載、私の使っている携帯などでは何も表示されずに空欄となってしまっておりますので、ご了承くださいまし。


では、先日読んだコミックの感想です。
なかなかよき…
□PET WIZ(1)
■森田夏菜さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

これは過日『咲』のDVDなどとともに購入をしたもので、何となくよさそうでしたので購入をしたものとなります。
コミックスとしては最近ではずいぶんおなじみとなってきた4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としては、このコミックのタイトルと同じ名前のペットショップで働くかたがたを描いた、動物分多めの4コマとなります。
メインとなるのは色々な事情からそのペットショップで働くことになった二人の女の子、野間さくらさんと須田ありすさんのお二人です。
さくらさんは背の高い女の子で、またなぜか動物から非常に嫌われてしまう体質(?)を持った大学生のかた…。
動物に嫌われるといっても普通にかわいい女の子ですし動物好きですし動物にひどいことをしているというわけでもないのですけれど、なぜだか彼女が近づくと例外なく動物たちがおびえ、そして逃げ出してしまうのです…これはもう体質かオーラが出ているというしかないでしょう。
一方のありすさんは逆に非常にちみっこで小学生と間違えられることがあったりするながら高校生の女の子…こちらはさくらさんとは逆に動物に非常に好かれる体質(?)を持ったかたとなります。
彼女はその動物に好かれすぎてしまうために、結果として動物恐怖症となってしまっております…つまり大きな動物などにも好かれてしまいますから、それが恐怖感となってしまっているわけで、動物に触れられると固まったりしてしまいます。
そういう両極端な女の子が、そのそれぞれの苦手分を克服するためにあえてペットショップで働くことにした、というわけです。
もちろん、そんな動物に易々と触れることができない(さくらさんは逃げられ、ありすさんは固まる…)お二人なのですからあまり仕事にならない感じもいたします…そんな人など普通雇わない気もしますけれど、そこは店長(のはず)なかたが天然気味なために、というところが大きいでしょうか。

明記はされていない気がしますけれど、おそらく店長なのは卯ノ原みはるさんで、ほんわかとしたかたでペットの服や小物などを作るのが得意なかたです。
あとはアルバイトでさくらさんと同い年の館林まみさんがいらっしゃり、やや関西弁でツッコミ役のかた…他にも店員さんはいらっしゃる模様なのですけれど、基本的にはこの4人の姿しかほとんど見えません。
他にはさくらさんの友人の水島あいさんや、ありすさんの2人の兄などが登場いたします。
裏表紙に異形面気味の男が2人いましたので読む前に「この作品は外れだったのかも…」という懸念を抱いておりましたけれど、その異形面2名はその兄で、出番はあまりなかったので一安心…この程度の出番でしたら実害はございません(気分はよくありませんけれど/異形面とは何か、についてはこちらをご覧くださいまし)
ちなみに、その兄もやはり動物に好かれ、上の兄はよく鳥まみれになっております…作中の皆さんの思ったとおり「怪奇・鳥人間」でよいでしょう。

物語は両極端な性質を持つお二人のために繰り広げられる愉快な騒動な日常を描いたものです。
さくらさんにおびえる動物の心の声など、動物たちもかわいくてよい感じですし、動物好きなかたも結構楽しめる作品であるかと思います。
もちろん、登場人物のほうもメイン4人、それにあいさんも魅力的なかたでよい感じです。

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはさくらさんとありすさんがほのかにある、かも…あと、あいさんがまみさんを意識していらっしゃるかも?(いえ、これはボケとツッコミの関係でしょう/何)
ともあれ、裏表紙を先に見ておりましたので読む前は少し不安でしたけれど、全然問題のないよい作品でした。


『ヴィオラートのアトリエ』のほうはもうゲーム終了まであとわずかながら、まずは小妖精の森への探索へ行ってまいりました。
ここはまたずいぶん迷いやすい場所だったのですけれども、森の奥にはドンケルハイトが群生しておりました…ただ、このドンケルハイト、品質はよいのですけれど変な従属効果がついています…(回復力低下とか…)
もちろん、ドンケルハイトは賢者の石の材料で、賢者の石を作るにはドンケルハイトの他にアルハイルミテルと地底湖の溜まりに竜の舌が必要…今回はドンケルハイト以外は結構甘いアイテムです(竜の舌はなかなか手に入りませんけれど、いざとなれば食材の出る壷から…)

もうゲーム終了まで残り1ヶ月を切ったところで、今度は盗賊の洞窟へ…奥にいる真の用心棒が以前は倒せなかったのですけれど、今回は結構余裕で勝利することができました。
けれど、倒しても何も起こらない…と、図鑑を見ると何度でも強くなって復活するとか書いてあるのですけれど、これは…。

あとはカロッテ遺跡の最奥にあるかたい扉をテラフラムで破壊してその奥にあった、こちらは何の従属効果もついていないドンケルハイトを回収したところで、ついに3年がたってしまいゲーム終了…。
…と思ったのですけれど、何と両親が帰ってくるのが2年先になったということで、ここでゲーム期間を2年延長していただけました。
これは想定外の、しかもとてもとても素晴らしいことです…2年もあれば、きっと完全クリアも余裕で可能のはずです。
もうお金も苦労することはなく、調合アイテムも賢者の石と謎の空欄以外は全て作れております…謎の空欄はエリキシル剤あたりでしょうか。
ここはじっくり、残りの遺跡などの探索とレベル上げに勤しむことにいたしましょう…本当にありがたいことです。

ということで、『ヴィオラート』はまだまだ続くことになりましたので、それのクリア後にすることにしている予定の先日届いた『ノゾミカナエタマエ』に手をつけるのはかなり先となりそう…?
…それに、11月には一番上に書いた例の新作も出はじめるみたいでございますし、どうなるでしょうか。