2009年10月14日

開眼

アニ○イトから葉書がきて、来年の1月21日に発売予定の『なのはA's』のゲーム版についての限定版情報がいただけました。
限定版は価格が13,629円なのですけれども、14,679円にすることでアニ○イト限定セットにすることができるみたいで、どうやらそうすると立体マウスパッドがついてくるみたいです。
立体マウスパッドというと、あれでございましょうか…以前購入したあれの様なもののことでございましょうか…。
一体、どなたをその様なことにするのでしょう…一応、そちらの限定版にしようとは思いますけれども…。
ちなみに、普通の限定版はリリカルBOXという中に8つのアイテムが入っているものがついてまいります…そのアイテムはfigmaというもののなのはさんフィギュア、お風呂ポスター、なのはタオル、ポーチ、マイクロファイバークリーナークロス、デコレーションステッカーセット、ビジュアルアーカイブbook、特製レーベル本編UMDです。
…言うまでもなく、最後のものがメインアイテムとなるはずのものです。


その様な昨日は、先日購入をした『咲 -Saki-』のDVD第4巻を観てみました。
この作品は2クールの作品でしたので、第4巻でもまだまだ前半のはず…なかなか先は長いものです。

第8話は『前夜』ということで、前話で県大会の決勝戦進出を決めた清澄高校の皆さまの、帰宅時からの姿を描いたものとなります。
帰りは屋台のラーメン屋さんで皆さんお食事なのですけれど、タコスな子が非常にすごい…ものすごい勢いな上に3杯も食べてしまいます。
しかも、帰り道は蛙の鳴き声を聞いて、食べられるものかどうかまで判別できるという…やはり欠かすことのできないコメディ要員です。
そのコメディな子は明らかにあの余計要素な男のことが好きな様子がございますけれど、そこは気にせずボケとツッコミの漫才二人組と見ておきましょう。
『前夜』らしくキャプテンとまこさんの関係や、和さんとタコス少女との出会いなどのお話が語られたりも…その後の咲さんと和さんもよい感じです。
一方、風越女子の皆さんの様子も描かれ、夜は皆さんでお風呂…美穂子さんと華菜さんがよい感じです。
それにしても、美穂子さんはやはりとてもよいかた…というか、美穂子さんと華菜さん以外の風越女子の皆さんって地味な感じが…。
鶴賀学園の例のお二人も少しだけ登場しましたけれど、ステルスなモモさんは発言なし…。
そして、やっぱり龍門渕の皆さんはどうでもよい感じ…変な執事までいますし。
…前話でエンディングテーマが変わっていた気がしたのですけれど、元に戻っておりました。

第9話は『開眼』ということで、いよいよ県大会決勝戦がはじまりました。
先鋒のタコス少女は思ったより試合時間が長いことに気づき、用意したタコスが少なく不安げな様子…しかも龍門渕の先鋒にタコスを食べられ大泣きしてしまいます。
そんなタコス少女、風越女子の先鋒である美穂子さんにお弁当を分けてもらい復活…タコスに限らず、名前にタコのつくものでしたらパワーになる模様でした。
けれど、タコさんウィンナーでは力が足りなかった模様で、前半は龍門渕の人に押されすぎでタコス少女はもう泣きそうなところ…と、前半終了時に意外と使える犬がタコスを持ってきてようやく復活の兆しかと思われたのですけれど、それでもダメな様子です。
と、諦めかけてしまうのですけれど、そこで合宿のことを思い出してついに復活な模様です。
しかも、ついにこれまで沈黙していた美穂子さんがずっと閉ざしていた片目を開きます…そしていつの間にかペースを持っていき風越女子がついに1位になります。
そのまま先鋒戦は終了…ここは美穂子さんが圧倒的な力の差を見せ付けたという結果ですけれど、あの面子では順当といったところでしょう。
鶴賀学園の睦月さんはほとんど台詞もないやられ役な感じですけれど、結構好きな雰囲気のかただったり…。
しかし、肝心の麻雀の試合シーンはやはり私にはよく解らない…無知識の私には運が9割くらいを占めそうなものな気がしてしまうのですけれど、どうなのでしょう。
…最後に衣さんが少し登場しましたけれど、やはり異常な気配の持ち主です。

第10話は『初心者』…オープニング前に和さんの中学校の頃の同級生が出てまいりましたけれど、応援に行くつもりが逆方向の電車に乗ってしまったみたいでした…。
そして次鋒戦がはじまりますけれど、咲さんと和さんは二人っきりで仮眠をすることに…このお二人は相変わらずの甘い雰囲気です。
けれど、お二人が眠っている間に、和さんのペンギンが予選で清澄に打ち破られた人に盗まれてしまうのでした…。
次鋒戦は全員やや地味なメンバーな気がする中、まこさんの登場…試合開始早々に眼鏡を外します。
まこさんは眼鏡を外すことで過去の対局のイメージを浮かべて試合ができるそうなのですけれど、残念ながら鶴賀学園の人が妙なほどの初心者で調子を崩されてしまいます。
って、あの男がお昼の買出しから帰ってくる頃には映像もなく次鋒戦が終わってしまっており、清澄学園は最下位となってしまいました…映像がなかったのは、やはりメンバーが地味すぎたからでしょうか。
そして異常な気配を放つ衣さんですけれど、あの藤田プロの人の前では子供扱いで、これだけならかわいいものなのですけれども…。
ともあれ、中堅戦がはじまろうとしていますけれど、キャプテンの竹井久さんの過去が美穂子さんによって少しだけ明らかに…って、またエンディングが変わっておりました。
個人的には清澄の皆さんでキャプテンが案外一番好きだったりしますので、活躍に期待したいところです。

これで第10話とまだ半分も進んでいないのですけれど、もう試合は決勝の中堅戦ですか…副将戦と大将戦がなかなか長引きますから、ここまではやや駆け足で進んでも仕方のないところでしょうか。
ともあれ、百合的には下のピクチャードラマも含めなかなか見所が増えてまいりました…そろそろステルスなモモさんも登場するでしょうし、今後さらなる増大が期待できそうです。

と、DVD第3巻に続いて、今回もピクチャードラマが収録されておりました。
今回のお話は風越女子から決勝で次鋒戦を戦った吉留未春さんのお話…なかなか地味なかたをチョイスされ少し意外でしたけれど、こうしたところで本編で語られない人のお話をするというのも、興味深くてよいものかと思います。
お話はその未春さんが風越女子に入学をしてからのことが語られていきます…未春さん視点から見ても、やはり美穂子さんや華菜さんはよい感じのかたです。
…美穂子さんと華菜さんのカップリングが王道ですけれど、このピクチャードラマを聞くと未春さんと華菜さんもよいと感じるのでした。


私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっている『私立天姫学園』のほうは、先日の美紗さんの講座に書いた様に、最近なかなか使えていない登録キャラを一人ずつ使用していく一種の企画を昨日も発動いたしました。
昨日はジャンヌさんで…すでに魔導書は完成させている模様ですけれど、それの使い道に悩んでいる様子です。
と、昨日はお久し振りなかたも学園へきてくださり、一安心…このまま、少しずつでよいので皆さまが戻ってきてくださればよいのですけれども…。
あとは、あのかたも…ご無事を、心より願っておりますので…。